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昨日は、京都ロータリ―の先輩らに混じって、東京ロータリーの方を、お迎えしました。ロータリーがホスト役を務めるローターアクトの東京・京都の姉妹関係を構築する準備の話し合いが目的でした。食事は春巻きを、はじめとして、安くて美味しい中華の家庭料理を食べさせてくれる糸仙です。舞妓さんも、見かける粋な隠れスポットです。具体的な場所は言いたくありません。なんせ隠れスポットなんで。二次会は、お茶屋さんで、舞妓さんを交えて、お話に華を咲かせました。東京の方も、喜んで下さいました。その時にあった額を見て、何て読むのかの話しから、何に写って見えるかで盛り上がりました。正解は、大野社員が調べてくれました。皆様は読めますか?と言うより、何に写って見えますかな?
2007.10.30
昨日は、秋晴れの日曜日で、久しぶりにゴルフのラウンドを親子で楽しみました。父を迎えに実家に行きましたら、花水木が目にはいりました。母が庭に、茶道をしていた関係でお茶花を育てたり、好きな植木を育ててました。一青窈の『ハナミズキ』と言う歌は永久の平和を願ったものでしたしたね。世界平和は勿論の事、私は母の体調が楽になって、外出して秋の柔らかい陽射しを頬に感じさせてあげたいと願うばかりです。
2007.10.29
京都駅の新幹線の構内の看板です。デザインが気に入ったとかでなく、国家安泰・仏教興隆・世界平和という願いを短い言葉で凝縮すると、安隠という言葉になるのかなと思っていました。
2007.10.24
一昔は、東京に行く時は、泊まりでしたが、往復4時間の時代になると、用件にもよりますが日帰りが主流のようです。京都1200年美の継承展に行くのを主たる目的に、昨日上京しました。デジタル画像を大型プリンターで出力して複製を実現する手法です。本来の印刷では、紙が貼り合せないと大きな襖絵とか屏風は出来ない部分を大きなプリンター用の巻き取り紙で出力可能な点がメリットですが、復元性は印刷の方が優れてます。金箔・金泥を施す必要がある場合は、一丸に言えませんが、水墨画、禅機画の場合は貼りあわせる作業を加えても印刷で複製するべきと考えます。弊社のグッズも売れ行き好調で良かったです。
2007.10.23

先日の二十日、秋晴れの中、禅居庵で秋のご開帳大祭が厳修されました。たくさんのご信者がお越しになり、開山忌、大般若会、採燈大護摩供と順次行われました。実は、娘が大学受験なんですが、志望校は国公立のとある学校なんですが、推薦入試でその学校を第一希望とする人が予想以上に多く、推薦入学はかなり困難な状況らしいです。親として力になれる事は、気持ち良く本番に臨んでもらう事ぐらいです。そこで、考えましたのが、禅居庵の上松正明和尚のアイデアで限定200個でお作りになった麻利支天様のペンダントを付与して頂き、娘が毎日毎日、勉強して頑張ってる成果を全て発揮出来る力を授けて頂こうと。このペンダントは限定品ですから、200までの番号を選べて、その番号と名前は永久に保存して頂けるんです。選んだ番号は123です。禅語の一二三に通ずるアイウエオの如く、あるがまま。理屈でない境地で受験にぶつかってほしいです。娘も気に入ってくれまして、いつも身に付けてくれてます。大般若で受験合格の祈祷もして頂き、一先ずは親の務めは終りです。
2007.10.23
グルメの会を、頻繁にされていて、私もメンバーの末端において頂いていて、お声を掛けてもらうのを楽しみにしておりますが、秋と言えば松茸ですよね。三年連続で高雄のもみぢ家で堪能しました。最近、お腹がメタポリック状態で危機感を、持っています。
2007.10.18

私は、嵐山で生まれ育ちました。言わずと知れた観光地です。特に最近はJRの嵯峨嵐山駅も、観光を意識して、大規模の改修工事を続けております。もう一つの嵐山の玄関口が嵐電嵐山駅です。、車を置いて出社する為に、今朝、参りましたら、雲水さんの巨大写真が数点構内に展示してありました。近くに天龍寺がある関係でしょう。若い頃に可愛がって下さった森谷洋至氏の作品ですが、京都を訪れた観光の人達が、京の禅の文化を感じて下さったら幸いです。けして、鎌倉の北鎌倉駅の真似ごとみたいに、同じ風情にしか感じてもらえなかったら、残念ですよね。
2007.10.10
先日、お邪魔した祗園にあるらく山さんは、美味しくて、値段も良心的でお薦めです。大将は厳しい店で修行されて、本格的な割烹料理を出して下さいます。自分で釣られた鮎を出して下さりました。私も好きで、この種の店は、よく行きますが、色々なご馳走の後に出されるオリジナルのご飯もんが店の特徴を表現していると思いますが、感動しました。いくらたっぷりのご飯でした。参りました。堪能しました。そんな事で、本日も行く事にしました。紹介者に心の中で、手を掌せて感謝しております。
2007.10.04

滋賀の守山にある佐川美術館に開館された樂吉左衛門館を訪ねました。展示室が水庭の下に埋設せれており、非日常的な異空間を構成せています。樂焼のルーツは桃山時代、千利休の理想とする茶碗を初代長次郎が形にした事と言われてます。当代で15代目らしいです。美術館のテーマ守破離の精神を感じさせて頂きました。
2007.10.03
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