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本日より、男子社員の制服を新しくしました。色目は、濃いブルーでデザインもシンプルで活動的な感じです。あとは、衣装に負けず、中身もきびきびとお客様に喜んで頂ける仕事を、全社上げて取り組む所存です。
2007.11.28
昨夕にテレビを見ていたら、尊敬申し上げ、二度ばかり相見下さった事がある原田正澄老師を拝見出来ました。随分、お年を召した感じですが、禅僧らしい凄みをお持ちつつ、柔和な表情でお話をされていて感激しました。17年前にお会いしたのが最後でした。曹源寺は、以前から熱心な外国人が修行されている寺で有名ですしたが、今もたくさんおいでになるようです。今後は、全てフルに英語判のカレンダーを刊行する事も考えております。
2007.11.24
昨日は、娘三人姉妹共に、珍しく家に居ましたので、上二人を引き連れて、人だらけの嵐山界隈を離れて、烏丸二条あたりを、ぶらぶら歩きました。年頃の娘が一緒に歩いてくれる嬉しさで早足になりがちでした。ランチの先を探していると、オムライスの専門店を見つけました。私はめんとろと言う、その店の一押しにしました。明太子と山芋をアレンジしたなかなかの美味でした。娘達も、それぞれに好きなオムライスを、満足そうに食べてました。特に下の反抗期の娘が「やばいぐらい美味しい。今まで食べたオムライスで、一番や。」と弾んだ声で言ってくれました。いい休日になりました。
2007.11.24
昨夜は、取引銀行の主催の講演会に参りました。年2回あるのですが、色んな分野の有名人を招かれます。今回はスポーツコメンテーターの二宮清純氏という事で野球好きの私としては、大変楽しみにしておりました。期待どうりにプロ野球の話題が中心で興味深く拝聴しました。一番印象に残ったのは、仰木彬氏の残された言葉で「プロ野球の正義で、お客様を犠牲にしてまでのものは、ただ一つもない。」です。その言葉を言われた経緯があるのですが、長くなるので省略しますが、私達の仕事にも大事な心持ちだと思いました。
2007.11.22
昨日は、11月の日曜日で、京都の街は観光客であふれ、県外の車が多く、自宅近くは車の渋滞で立ち往生でした。因みに自宅は嵐山です。寒さ厳しくなり、紅葉も見頃が迫ってきました。こんな時候は鍋物です。秋田名物のきりたんぽを味わいました。
2007.11.19
昨日、京都国立博物館に狩野永徳の展覧会を観覧してきました。一言で言えば、感動でした。見事な描写に、気持ちが当時の世界に連れて行かれた心地になりました。ただ、織田信長像を拝して、信長の武将としての威厳に圧倒されましたが、永徳が信長・秀吉といった天下人に推奨されるなか、神経をすり減らし、命ぜられて権力誇示に利用された苦悩を垣間見た気がしました。色あせない障壁画を拝して、墨の力強さを実感しました。
2007.11.16
昨日、祗園街の路上に出た瞬間に、ぞくっと寒さを体感しました。コート無しでの夜の外出は、いくら例年より暖かい時候が続いたとはゆえ、もう駄目ですね。こんな時は、おでんが美味しいですよね。安くて粋な店を紹介しましょう。私も最近に連れて行ってもらったんですが、花見小路富永を西入る富美です。40年以上の歴史のある飾らない店です。価格の安い純粋なおでん屋です。近くには、おでん屋のはずが、高級料理屋に変貌された店もありますが味・種類は負けてません。若い時に黄檗宗萬福寺管長村瀬玄妙老大師が揮毫された屋号「富美」の額が目を惹きます。「この額は、玄妙老師ですね。」と言ったら、女将さんが「そんなん、聞いてくれはったんは、あんたが初めてとちゃうやろか。」と言われて、嬉しいような、悲しいような。墨蹟の素晴らしさを身近に感じて頂けるように企業奉仕に全力を傾ける所存です。少し長くなりました。
2007.11.15

昨日の夕方に、一隅を照らそう日暦を納品に、大原の三千院に参りました。日没近くで人はまばらでしたが、昼は、凄い人出だったと思います。参拝記念に日暦を、購入して下さる方が毎年いて下さるのは、有難い事です。紅葉は、この数日、朝夕が冷え込んできましたが、色づき始めと言ったとこでしょうか。
2007.11.14
しばらく振りです。ばたばたしていて、中々書けずにいました。先週に行った京都のしゃぶしゃぶを食べるなら、ここと言う名店の肉を紹介します。私は、アダルトなムードで食事してましたが、隣の座敷からは、『とろける。』と言った黄色い声が聞こえてきました。山科にありますが、詳しい場所は教えません。
2007.11.13

今日は、先日に紹介した天竜寺の宝厳院の本堂の新築の上棟式に参りました。私もお寺関係の仕事をさせて頂いてますが、初めて目の当たりにしました。禅宗特有の方丈造りの建築様式で、丹波檜を主流にされて、構造は現在の規正に準じた方法を採用されてるそうです。田原義宣和尚の導師の下、厳かに嵐山の景勝の地で法要が挙行されました。法要後に、襖絵の制作の一端を任して頂く関係で、写真の珍しいモノを頂戴しました。気合を入れて頑張らないとと思いを新たにしました。
2007.11.06

先に申し上げますが、京都の嵐山の紅葉の一番良いのは、今年は今月の25日頃だそうです。近年では珍しく綺麗な紅葉だそうです。予言者は、嵐山の天竜寺の、紅葉の名所になった寶厳院の住職田原義宣和尚です。寶厳院は、数年前に田原和尚のご努力で、今の地に復興されて、現在は本堂を新築中であられます。庭園の見事さから、マスコミからの取材が引っ切り無しですが、それは、二の次で由緒ある寶厳院の本来の面目を、来年の本堂落慶の時にお示しになることでしょう。弊社も襖絵の制作を仰せつかっており、昨日に棟上式を間近に控えた寶厳院に打ち合わせに参じました。
2007.11.01
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