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月舟宗胡禅師の墨蹟の撮影に、福山城開祖水野勝成公菩提寺の賢忠寺に参りました。福山市内に位置する大きなお寺にびっくりしました。本堂内にある鐘楼と中国様式の山門は特に立派でした。
2007.03.28

グルメブームですが、私の家の近くに某洋食店があります。開店された30数年前からのファンです。大きな店の改造をされても、開店以来、変わらぬスープの美味しさには感心します。父上が、東映の時代劇の全盛時代を支えた名匠佐々木康監督であられる事もあり、有名芸能人も通われる事でも有名です。ご主人も田村正和氏と地元の嵯峨小学校で同級生でいらっしゃいます。職人肌で寡黙で、マスコミを通じての宣伝を拒んでおられる姿が嬉しくて、地元の誇りでもあります。そんな事で名前は公表しません。京都の嵯峨で聞かれたら、分かるでしょうけど。
2007.03.28

拙宅の我部屋の畳を入れ替えました。辻畳店の主人が、丹精込めてこしらえて下さいました。お茶屋さんや歌舞練場や寺院を主たる仕事先とされてます。すごく凝った仕事に感動しました。文化とか遊びは色々な分野で根付いて入る事を再認識しました。
2007.03.26
被災された、皆々様に、心よりのお見舞いを申し上げます。 千眞工藝社員一同
2007.03.26

青森は、思ってた程、厳寒の地でなく助かりました。青森らーめんを食べました。ちぢれ麺で煮干しのだしが特徴で美味でした。
2007.03.23
今日は寒い日となりましたが、妙心寺派の法輪寺(だるま寺)の涅槃会法要に参りました。毎年恒例ですが、遺教経を唱えて、住職佐野泰典和尚の法話を拝聴し、寝釈迦さまの御身体をさすらせて頂き、点心を頂き帰社しました。涅槃会に寝釈迦さまをさすると福・徳・寿の三福を授かると伝えられているそうです。人生には、学生期、家住期、林入期とあると教わり、40半ばの私も功徳を積む時期に入った事を知り心改めた次第です。素晴らしい法話でした。
2007.03.15
元高校球児としては、お金にまつわる不祥事は残念です。良い人材がこんな問題で潰され、プロ入りの弊害になれば、球界の損失です。お金は人を変える弱い生き物であるのは仕方ないにせよ。白球を夢中で追っていた少年時代を思い出してほしいです。
2007.03.14

今年で4年目を迎えます恒例化した禅居庵の主催の夜桜コンサートが、今月の30日(金)と31日(土)の両日に建仁寺山内の禅居庵で行われます。例年より、会期が早目ですが、桜の満開の下で至福の時を過ごせて頂けるものと信じております。私も初回からスタッフで入場整理などをさせて頂いております。30日は、キッサコ31日は、FUZZ『金子みすヾ』こころの世界どちらも実力派のユニットとデュオです。入場無料ですので、満員になる前にお越し下さい。主催者の上松正明和尚の挨拶も期待下さい。
2007.03.13

大乗寺は修行の専門道場ですが、加賀の名刹であり、観光に訪れる人も少なくないようです。参拝者用に売店がひっそりとあります。その中の烏骨鶏かすていらは絶品です。見た目から上質な卵を使用しているのが感じられる見事な卵黄色です。味も最高ですので、興味の有る方は、千眞工藝の竹本からの情報とお伝えの上、取り寄せを懇願してみて下さい。
2007.03.13
私のブログを見守って下さってる方なら、お分かりかもしれませんが、金沢に行く回数が多いんです。今回も10日から11日にかけて、大乗寺でDVDの撮影に専門スタッフと共に総勢6名で参りました。今、製作中の月舟宗胡禅師の墨蹟集に添付します。活字離れを言われてる昨今ですが、映像を見ながら耳で聴いて頂けたら、より理解を深めて頂き、興味を持ってもらえるだろうと、私なりの見解です。従来の解説書のような冊子に経費をかけずに、この様な形態の時代が迫ってるように思います。陣頭指揮を執って下さったマクシロモーショングラフィックの上松正宗氏をはじめ、今回にご一緒した方達との、想い出は一生モノです。仕事は、企画と人との関わりが第一ですね。
2007.03.12

建仁寺の中で、この度命名された庭です。単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、密教の6大思想(地水火風空識)を地(■)水(●)火(△)で象徴したものと言われる。是非に訪れて下さい。実景と弊社製作のポスター(撮影、デザイン、印刷、箔押し、ラミネート加工)を御覧下さい。墨蹟は小堀泰巖管長の揮毫です。
2007.03.12

数年実施していなかった社員旅行に、今月の2、3の両日に参りました。平素、会社の為に努力して頑張ってくれてる一人一人に感謝と慰労を込めてさせてもらいました。貸切バスで山代温泉で騒ぎ、翌日は、金沢 大乗寺に参拝し,山主 東 隆眞老大師と相見させて頂き有意義な旅となりました。開山 徹通義介禅師700年遠忌を来年にひかえておられ、開山遺誡の飾り禅板を作成させて頂く仏縁を頂いたので、どうしても社員の方達に拝山して眼に焼き付けてほしい気持ちがありました。 東老大師御揮毫の墨蹟と金沢21世紀美術館内の茶室揮毫額「山宇亭」です
2007.03.09

今月の一日に鎌倉に参りました。鎌倉と言えば、建長寺・円覚寺ですよね。柏樹庵老大師と栽松老大師共にお元気で、商売勝手なお願いをお聞き届け下さいました。京都から、のこのこ参るのを承知下さり、こちらの段取りを考えて下さり、他方の相見時間を聞いて下さり、その時間の前後に相見を考慮下さるお言葉を拝聴するときは、身が縮む思いになります。管長相見とは、そういうものなんです。
2007.03.07
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