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ザナルディ、来月テスト走行=F1 (時事通信)アレックス・ザナルディと言えば、'90年代に活躍したF1パイロットで、レース中の事故で両足切断という大怪我を負ったにもかかわらず、その後奇跡的に復活したことで、知る人ぞ知る優秀なレーサーです。その彼が、テスト走行とはいえ、再びF1マシンに乗る日がくるとは!ドライブするBMWは、既に来季のレギュラードライバーはニック・ハイドフェルトとロバート・クビカが引き続き務めることを既に発表していることから、ザナルディがBMWのマシンに乗って…というシーンが来季見られることはまず無いでしょうが、それでも、両足切断という大怪我をしても、努力次第ではモータースポーツの最高峰、F1の世界で活躍することも十分に可能であることを身をもって証明したわけです。これは、足に重大な障碍を持つ人々に大きな希望を与える素晴らしい快挙だと思います。こうやって、障碍を持つ人々がトップレベルのフィールドで活躍するのを見るのは、とても感動しますよね。…でも、特殊仕様車が必要だろうからテストドライバーとしてもBMWザウバーに加入することはないんでしょうが。。。
2006.10.31
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元プロ野球選手の野村貴仁容疑者、覚せい剤使用で逮捕 (読売新聞)元プロ野球投手、覚せい剤使用=オリックス、巨人で活躍-高知県警 (時事通信)元メジャーリーガーの野村貴仁って、最近あんまりウワサを聞かなかったんですが、高知にいたんですね。オリックス時代は貴重な中継ぎ投手として活躍したんですが…特に、奇行があったというわけでもなく、こういう薬物に手を染めるとは思いも寄りませんでした。このように『道を外れる』行為を犯して、自らの経歴を傷物にしてしまったことはとても残念です。ブルーウェーブから虚塵に移籍した際の交換相手だった木田優夫は、未だにヤクルトで現役を続けていて、今年はオールスターにまで出場しています。そう考えると、ここまで明暗が分かれてしまったことに人生の悲哀を感じてしまいます。“プロ野球選手の引退後の人生”というのが、それまでの野球人生以上に苦労の連続であるという現実が、こういう事件が起こるたびに否応なしに実感させられます。そういえば、今日はこんな人も大破の不法所持で逮捕されてます。「エスパー清田」逮捕=仕事仲間から大麻 -少年時代にスプーン曲げ・警視庁(時事通信)やはり、若くして人々の脚光を浴びてしまうと、その後の人生が狂ってしまうものなのでしょうか。
2006.10.31
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…なんかタイトルが間違ってる気がしないでもないですが(^_^;ヴィッセル神戸から、かねてからウワサのあった近藤選手の来季からの入団が正式に発表されました。びわこ成蹊スポーツ大学よりFW近藤岳登選手入団内定(ヴィッセル神戸公式HP)びわこ成蹊スポーツ大学というと、近年、サッカー等に非常に力を入れている大学というイメージがあるので、(たしか、2部ながらIリーグにも複数チーム送り込んでいるはず)そこで鍛えられたというのは、かなり期待させますネ。ヴィッセルからは、下記のような選手だと評されています。■特徴:日本人離れした風貌と身体能力を持ち、DFの裏への素早い飛び出しや、鋭いドリブル突破で貪欲にゴールに迫るストライカー。おぉ! かなり期待させるコメントです。平瀬はもちろん、近藤(祐)や茂木にも、強力なライバルの出現に発憤してもらいたいですね。それにしても、新聞での報道を見る限り、波瀾万丈のサッカー人生を送っているようですね。「年齢は関係ない 目標は日本代表」びわこ成蹊大・近藤選手 J2神戸へ (京都新聞)26才というのは、高卒ルーキーが大半を占めるJリーグではかなり遅い加入と言えます。しかし、途中で『寄り道』をして苦労している分だけ一つ一つのプレーに真剣に取り組んでくれるのでは、という期待も持たせてくれます。神戸加入の近藤「心の底からうれしい」 (日刊スポーツ)ヴィッセルに加入できて『心から嬉しい』と言ってもらえるなんて、こちらこそ、とても嬉しくなってしまいます。J1(予定)でバリバリに点を取ってもらいたいですネ(^-^)しかし、よく考えたら近藤(祐)や茂木よりも年上になるんですよね。そう考えると、かなり遅咲きの選手、という印象が強まります。…まぁ、それだけすぐに結果を求められるってことでもあるので近藤(岳)君には頑張ってもらいたいですよね。ところで、近藤祐介と近藤岳登。来年からどう呼び分けたらいいんでしょう?!『岳登』の方は“Gackt”と呼べばいいだろうけど(ホントか?!)『祐介』の方を“ユースケ”って呼んじゃうと、今度は、MINIこと中村友亮とカブっちゃうしねぇ(^_^;…まぁ、近藤祐介が完全移籍になるかどうかもまだ判らないからこんな話はまだ気が早いかな(^◇^;)来年の話をすると鬼が笑うっていいますしね。
2006.10.30
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SB孫社長、さらなる値下げ発表まぁ、ソフトバンクからDoCoMoやauにかける時の通話料金を他社と横並びにしただけ、って話なんですけどね。しかし、謝罪会見まで自社のアピールに使うとは。。。どこまで貪欲に活動するつもりだ、孫正義!
2006.10.30
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楽天ブロガーなら、毎日のようにみている(ハズ?)の『楽天ブログ 編集ページTOP』ココの中央部に、広告(?)とトピックスの間に挟まれるようにして書かれている『楽天からのおしらせ』という項目。楽天ブログの新機能についてのお知らせ欄なんだけど、楽天ブログって、なんの前触れもなくいきなり機能変更があるから、ブロガーはココで初めて、新機能について知ることになるわけです。しかし、大抵の場合、そこまで細かい欄に目を光らせていないので、新機能追加に気付かないこともままあるわけです。今回も、そんな例の一つ。今日、(というか、今さっき)PCを立ち上げて、ブログのチェックをしようとしたところ、何やら新しい機能追加のお知らせが出ていることに気付きました。++++++++++++++++++++++++++++++楽天ブログからのお知らせ■10/05 1日の投稿件数が50件まで書けるようになりました。■10/30 記事のカテゴリが50件まで追加できるようになりました。++++++++++++++++++++++++++++++うーん。下の方は、今日の日付だからわかるけど、上の方は、25日も前のリリース記事。全く気付かなかったよ…まぁ、オイラは一日1件の記事を書くのにもヒィヒィ言ってるから、一日5件以上も記事を書く機会なんて滅多にないわけだけど、それでも、毎日毎日たくさんの記事を書く人にとっては、コレは有り難いでしょうね。で、ちょっと嬉しいのは下の方の変更。やっぱり記事のカテゴリ分けが10しかないと、どうしてもごちゃ混ぜになりがちになるわけで。例えばウチのブログだと、『その他スポーツ』の中にアイスホッケーの記事も野球の記事も国体の記事も全部ごちゃ混ぜになっていたわけです。どうしても、それだとややこしくなるので、ちょっと困っていたので、この知らせはホント、朗報です。後ほど、新しい記事カテゴリを作って、分類したいと思います。しかし、改めて『楽天ブログスタッフBlog』を読んでみたけど、けっこうマメに機能変更してるのね。ということで、有力な情報を見逃さないために、このスタッフブログをお気に入りに追加することにしました。…ホントはもっと分かり易く知らせてもらえたら有り難いんだけどネ┐('~`;)┌
2006.10.30
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<ソフトバンク>携帯加入を再停止 申請殺到し、対応できず受け付け再停止―ソフトバンク (時事通信)2日連続で契約を停止 システム不備、ソフトバンクの携帯 (共同通信)ナンバーポータビリティ制度がついに始まったわけですが、開始直前に、他社の機先を期す形で新たなサービス開始を打ち出したソフトバンクですが。。。いきなり大混乱起こしてやんの(ーー;)どうやら、ナンバーポータビリティやプラン変更の申込が殺到したことが大きな原因らしいのですが…なんつう、御粗末な事態だ…最初は、色々とトラブルが付きもの。ゆえに、過剰なまでに万全の体制で臨むべきところなのに…舐めてかかっていたとしか思えません(-.-#)見切り発車でやっちゃたんでしょうかね。日中韓の行動パターンを評して、日本人は考えてから行動し、中国人は行動しながら考え、韓国人は何も考えず行動するという、讒言紛いの表現をされることがありますが、図らずも、今回はその言葉を立証してしまったようです。しかし、今回の「予想外割」パンフレットを読んでみたのですが、正直よく判らないことだらけです。どうやら、色々と縛りのキツいプランらしいというのは薄々わかるのですが…で、合わせて料金プランも変更されたようですが、ハッキリ言って判らん!っていうか、どうもVodafone時代よりも高くなってるような…J-Phone→Vodafoneの時も、なんやかんやで、前にあったお得なプランが淘汰されて、割高なプランを残してた記憶があるので、またかよ…という気がしてなりません。ソフトバンクに変わって、(他はグダグダだったとしても)少なくとも料金は下がるのでは、と期待していたのですが…期待はずれもイイところだよ(-.-#)「予想外割」「予想外割」と必死に宣伝してるけど、こんなに非道くなるなんて、既存ユーザーとしては予想外で割に合わないわな!(自分で書いてて恥ずかしい…)第一、今回の騒動だって、さも「自分のところへ乗り換える客が多いよ~」みたいな雰囲気で表現されてるけど、じつはソフトバンクからの乗り換える申込が殺到してパンクしちゃったんじゃないの?!ナンバーポータビリティが始まっても、会社を乗り換える気はさらさら無かったんだけど、正直、こういう状況が続くようならauに乗り換えないといけないなぁっていう気がしています。関西デジタルフォンやJ-Phoneの頃はもっと良かったんだけどなぁ(__;)第一、オイラがデジタルフォン選んだ一番の理由は、『鉄道系』だったからに他ならないわけで、今の状況だと、ソフトバンクに義理立てる必要ないんだよ!
2006.10.29
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今のバックスは、春名出すほどでもないですか。ええそうですヨ(T^T)春名出てこなくても1点しか取れませんヨ(>_
2006.10.28
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前日、(強敵の愛媛相手とはいえ)引き分けに終わったヴィッセルファンとしては、今日、日立台で行われた日立対元佐藤工業柏レイソル対横浜FCはとても気になるところ。ということで、J's GOALのリアルタイム速報に釘付けになっていたわけですが…いやはや、すごい試合でしたね。後半22分、24分のディエゴの連続得点で残念ながら柏の勝ちかと思っていたのですが…後半37分、39分にアレモンの連続ゴールで横浜が追いついて、ドローに。(公式試合結果)昇格争いしている両チームの対戦だけに、今日の試合を見に行った人は手に汗握る面白い試合を見ることが出来たようです。…まぁ、この展開で同点に追いつかれた柏側からしたら、面白くも何ともないでしょうが(^_^;これで、両チームが勝ち点1を分け合ったおかげで、ヴィッセルは未だに首位キープです!明日、サガン鳥栖が引き分けor負けると、今季3位以上が決定することになります。密かにそうなることを祈りつつも、しかし、今、ヴィッセルサポが目指しているのは優勝であって、3位以上が確定すること自体は単なる通過点に過ぎません。ヴィッセルの選手たちには、勝ち星を一つ一つ確実に積み上げていくことを期待しています。
2006.10.28
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昇格圏内の3位(以上)確定が掛かっていたこの試合。そういうことがプレッシャーになったのか、今日は全体的にヴィッセルの選手たちの動きにいつものキレが感じられませんでした。首位に立っている今は、ただ自分達のサッカーをして勝ち点を積み上げて行く事だけに専念すれば良いのですがやはり、意識してしまうものなのでしょうか…(__;)個々のプレーには良いところもあっただけに、少し不完全燃焼感があったのではないでしょうか。ただ、ベンチはちょっと動かなさすぎた気がします。今日の試合は最初から膠着状態に陥りそうな雰囲気があっただけに、ベンチにはその状況を打破する手を早々に打って欲しかったように思います。今日の試合、勝ちに行って負ける方が、スコアレスドロー狙いで引き分けるよりもずっと評価できるように思うのですが…ちょっと、フラストレーションの残る試合でした。
2006.10.27
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今日勝つと、3位以上確定という大事な試合。対戦相手は、シーズン成績こそ下位にいるものの第四クールに限って言えば3位と、絶好調の愛媛FC、しかも相手のホームゲームと、油断できません。予想通り、なかなか思うようにボールを回せずゲームを支配することができません。残り約十五分。何とか首位の意地で得点し、勝点3を持ち帰ってもらいたいものです。
2006.10.27
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一面の見出しが全て≪新庄 日本一≫です。…優勝したのはあくまで『日本ハム』なんですけどね(^_^;関西だからなのか、全国的にそうなのかは判りませんがこんなところにも“新庄ブランド”の強さを感じます。…しかし、これだけ盛り上がって、大騒ぎしちゃってると燃え尽き症候群にならないか、ちと心配です(^◇^;)九十年代のヤクルト、二千年代の阪神に続く隔年優勝チームの誕生であろうか…(^_^;)
2006.10.27
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初戦を落とした時はどうなるかと思いましたがそこから怒濤の四連勝!札幌ドームに駆け付けた420000余人の日ハムファンの声援が後押しとなって、チームに勢いをもたらし奇跡を呼び起こしたように思います。やはり、ファンの声援というのは、選手に力を与えますね。今年一年、しみじみ、その事を感じさせられました。(先週末、それまで優勢に試合を進めていたヴィッセルが失点をした時も、ちょうどサポーター同士が揉めててコールが乱れてた時だったからなぁ。)それにしても思うのは野球の神は徹底的に新庄に最高の舞台を用意するということです。今年最後の札幌ドームのゲームで、チーム(引いてはペナント)を最高に盛り上げた男の最後を彩るかのような最高のシチュエーションでしたよね!最後の最後に感涙していた新庄の姿は、見ていて非常に絵になっていました。今年は、新庄の引退宣言に始まり新庄の日本一に終わったまさしく《新庄の年》でありました。
2006.10.26
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チームを去る人がいれば、チームにやってくる人もいる。ということで、ヴィッセルユースから昇格する選手が早々に発表されました。Vissel公式HP)GK土井康平選手、MF伊藤将大選手、MF曽我部慶太選手の3選手ですが…正直、実際にプレーを見たのは一度だけでMFの2人のプレースタイル等はよく判らないのですが、サイドバックやセンターフォワードをできる選手ではなさそう。ということは、元々そんなに層が厚いとは言えないこれらのポジションの選手は、今オフはクビの心配をあまりしなくて良いかもしれませんね(^_^;)。それとも、他のところから選手を獲ってくるのでしょうか???トップチームの“層が薄い”ところである、そのあたりのポジションを担う選手が上がってこなかったのは少し残念です。で、のこる1人、GK土井康平は、昨年見た試合で非常に素晴らしい“PK職人”ぷりを見せていたのが印象的でした。昨年のユースカップ準優勝は、“PK戦に持ち込めば土井が相手を封じてくれる”ということが非常に大きかったと思います。ということは、一チームにさほど多くの選手を置いておく必要のないGKのポジションからは一人ぐらいはチームを去ることになりそう。もはや、不動の正GKになった荻と今年昇格したばかりの紀氏はいくらなんでも外されないだろうから…ということは、本田、徳重の二択か。。。年齢的なこととケガがちなことを考えると本田なんだろうけど、徳重も荻と年齢が被る上にレンタル移籍だからなぁ。どちらが戦力外or移籍になってもおかしくないよな。(個人的には徳重より本田の方が控えに置いておくには良い気がするけど)他から優秀な選手を獲得して、2人とも…という可能性もあるしまぁ、来月末まで様子見といったところでしょうか。そして、最後は悲しい…というより困ったなぁ、というニュース。MFキム・テヨン選手の負傷について(Vissel公式HP)試合に使われることで、最近急成長を遂げているように感じていた矢先のケガだけに、とても残念です。携帯サイトのいぶき日記でも出ているように、松田監督をはじめ、トーメや栗原、北本、ガビィといった面々がわざわざ見舞いに行っているところからも、彼に対するチームメイトの期待が感じられます。(テヨンの“良き兄貴”カンジョの顔がココにないのは寂しいけど)全治3ヵ月ということは、今季中の復帰は絶望的。ならば、焦らずじっくりと直していって欲しいものです。一方…チームの方にはテヨンの穴をどう埋めるかという問題が。丹羽や小森田といったあたりを使うことになるんだろうけどイマイチ不安があるんだよなぁ。どちらかというと、ガブリエルを試して欲しいんだけど。。。(なんなら思い切って、MINI起用でも良いけど(笑)これは、ペドロ&松田両氏の判断を見守ることにしましょう。にわかに色々と慌ただしくなってきましたが、チームには残り6試合、J2優勝、そしてJ1昇格へ向けて、全力で駆け抜けていってもらいたいですね。
2006.10.25
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熾烈な昇格争いを繰り広げている我らがヴィッセル。残された試合もあと6試合となり、そろそろ来年に向けた動きが出始める時期となりました。そして今日、移籍選手と新加入(予定)選手の発表がありました。…まぁ、移籍選手は2人とも12月24日までの2ヵ月限定移籍なので正確な意味では“戦力外通告”とは違うんですけどね。(けど、実質的にはかなりヤバい立場であることは間違いないだろうな…)今回発表されたのは、原信生選手のSC鳥取への移籍と石澤典明選手のFC Mi-O(滋賀)への移籍です。今年1月に安達GM(当時)がサポーターズミーティングで触れていた“トップチームの試合に出られないO-22選手をSC鳥取で調整させる”という構想がようやく現実のものになった、という感じです。(まぁ、最初から思惑通りには行かないだろうな、とは思っていましたが…)守備型ユーティリティプレイヤーと聞いていた原には、シーズン前には右SBやボランチとして活躍してくれることを期待していたのですが、残念ながらその期待には応えてくれませんでした。夏場以降にはサテライトでもあまり活躍している様子がなかったので今回の移籍発表は遅すぎたくらいだと感じます。いわゆる“腰掛け”のような形になるので、モチベーションの維持やチームメイトとの連携などに大きな課題があるとは思います。しかし、今回の試みは原自身にとってももちろん重要ですが、ヴィッセル・SC鳥取両チームにとっても、今後のチーム編成の手法を大きく左右するとても重要な試みのように思います。“試合に出られない選手の試合勘の維持”という課題の一つの解決法として、今回の移籍の持つ意味は大きいと思います。今後、SC鳥取はJ2昇格の有力候補ロッソ熊本を皮切りに首位のHonda FC、2位の佐川急便東京と、強敵との対戦が続きます。天皇杯のYKK AP戦を挙げるまでもなく、JFL上位チームの力はJ2のチームに見劣りしないほど強力であり、アマチュアだとなめてかかると、思わぬ竹篦返しを喰らう可能性も十分にあります。原選手には、そのような慢心を持つことなく、真剣な態度でSC鳥取の練習やゲームに取り組んでもらい、来期以降、Jの舞台で活躍する礎としてもらいたいです。もう一人の移籍選手、石澤選手ですが、彼の場合は少し原選手とは趣が違うように思われます。FC Mi-oは、全国地域リーグ決勝大会への進出が決定しており、なかなか強豪揃いのグループに組み込まれているようなので、その対策のために“ちょっとの間上位カテゴリーの選手を借りる”という性質の強い移籍のように思います。(まぁ、仲里選手もそんなイメージだったのですがね(^_^;)この大会、地域リーグから全国リーグJFLへの昇格を賭けた大会で上位カテゴリーへの進出を志すチームは、この大会で是が非でもJFLへの切符を手に入れようと目の色を変えて臨む大会です。しかしながら、大会に参加する13チームのうち、JFL昇格を果たすのは2チームのみ。一次ラウンドをトップで通過し、なおかつ決勝ラウンドで上位2チームにならなければならないという過酷さで、多くの有力クラブがこの壁に阻まれ、地域リーグで燻り続けることを余儀なくされています。(静岡FCしかり、ヴォルカ鹿児島しかり)昨年、惜しくもバンディオンセ神戸がこの大会の壁に阻まれ『“J”のつく場所 JFL』への切符を逃したことは、記憶に新しいところです。毎年、“上を目指す”チームが、この時期だけJリーグやJFLのチームから選手をレンタルしてきて、この過酷な戦いを制そうと必死にもがいてきます。こういう“必死に向かってくるチーム”を相手にすることで、すっかり同期の河本に水をあけられた感のある石澤が一皮むけて帰ってくることにヴィッセルファン的には期待します。今年のJFL昇格を決めるのがバンディオンセ神戸とFC Mi-oとなることを祈ります。ー発表資料ー・原信生選手(ヴィッセル神戸)新加入のお知らせ(SC鳥取公式HP)・MF原信生選手、SC鳥取(JFL)へ期限付移籍決定(Vissel公式HP)・DF石澤典明選手、FC Mi-Oへ期限付移籍決定(Vissel公式HP)+++++++++++++++++++++まぁ、正真正銘“首を切られる”選手は、おそらくなら来月末あたりに発表になるでしょうか。昇格・優勝争いが最終戦までもつれ込んだらその終了を待つ、ということも考えられますが…何だかんだ言って、適正規模を超えた40人以上の選手を現在のヴィッセルは抱えているわけで、いくらなんでも、これは少し多すぎる感が否めません。恐らく、今オフに入ってくる以上の人数の選手がヴィッセルのユニフォームを脱ぐことになるのでしょう。今年一年、チームやファンと苦楽を共にしてきた“仲間”なので、出来る限り残ってはもらいたいですが…
2006.10.25
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日本シリーズは四戦先勝の短期決戦だけに、第一戦を制したチームが圧倒的に有利な訳ですが、(過去10年間で9回、先勝した方が日本一になっている)今年は残りの1割になるかもしれません。ナゴヤドームの2戦目を勝って、五分に戻して本拠地の札幌ドームに戻って来た日本ハム。武田勝の力投が実って、見事、2勝1敗と、勝星先行に持っていきました。やはり、百余万人の札幌市民をはじめとする一億二千万人のSHINJOファン(笑)の後押しがチームに力を与えているのでしょうね。しかし、三日前にヴィッセルの試合を見た同じ球場で、日本シリーズが行われているのは何となく不思議な感じがします。今までにも、東京ドームや甲子園などの野球場でサッカーの試合が行われた事例はあったものの、本格的な野球・サッカー兼用のスタジアムは日本では札幌ドームが初めてなので、まだまだ馴染みが薄いんですよね。テレビで見ていても、ヴィッセル戦の時とは全然違うスタジアムみたいに見えます。…まぁ、あれだけ大掛かりにスタンドが移動すれば全然違うスタジアムみたいになりますよね(^◇^;)サッカーのピッチも、普段は外で養生していて試合の時だけ中に入れるという芸当をしてる訳で結構コストがかかるんじゃないかと心配になってしまいます。まぁ、こんな大掛かりな装置を作ったおかげで稼働率が他のスタジアムに比べて高いから充分に元が取れるのかも知れませんね。しかし、エリッククラプトンのコンサートはともかく世界ノルディックスキー札幌大会の会場に札幌ドームが入っているのには驚かされました。過去には、甲子園でスキージャンプ大会が行われたという前例はあるのですが…やはり違和感満点ですわ(^_^;甲子園の時と違って、クロカンのコースの一部になるということらしいのですが…どんな姿を見せてくれるのか楽しみですo(^o^)oていうか、世界ノルディック見に行きたいっすよ。誰か旅費出してくれませんかね(^◇^;
2006.10.24
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今度こそ、神戸に帰ってきました\(^o^)/いやぁ。それにしても、ホント長旅でした。新千歳は晴れ…とまでは言わないものの、薄曇りだったのが、神戸はなんと雨です!(仙台もそうだったけど)日本が広いことを今更ながら感じました。まぁ、それは良いんですが、預けた荷物が何故か濡れています。荷物をコンテナから出し入れするのは、屋根のあるところですると思っていたのですが、どうやら、雨が吹き曝しになってる所で作業してるようです。預けた荷物にギズモが入ってたら大変でした(笑)ちなみに、仙台で乗り継いだ飛行機は、どうやら新千歳から乗って来た機材と同じもののようでした。客室クルーの皆さんも、見覚えのある方々だし…ていうか、同じ機材使ってるんなら、機内に残らせてくれよ~(´~`)階段の昇降もあるし、乗継は面倒臭いんだよ…だから、荷物の積替えとかは多分無かったろうね。…てことは、やはり神戸で濡れたのか(__;)地方の小空港の悲しいところだな。。。それにしても、なんで五分前に直行便の出る所にわざわざ乗り換えていかにゃあならんのでしょ。修学旅行にでもぶち当たったのか?!
2006.10.23
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さあ、懐かしき神戸にかえ…ってきてない!仙台ってなによ、仙台って!実は、安いツアーで行ったら、仙台乗継で帰るようになってたんですね。ツアーの但し書きに、確かに羽田または仙台で乗り継ぎ便になる可能性ありとは書いてたけど…まさか、羽田ならまだしも、仙台乗り継ぎになるとは!珍妙なこともあるもんですね。。。
2006.10.23
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行って参ります。さらば、北海道!
2006.10.23
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え???何、このぬいぐるみ!おやすみモーヴィがパクられた!?( ̄□ ̄;)この人形、白い恋人パークに併設されているコンサドーレのコレクションハウスの一室にこんな風に展示されてるものですがやはり、ちょっと彼とキャラが被ってるように思います(^◇^;)グッズショップでは見掛けなかったので、特注品でしょうか。もし売ってたら、購入してモーヴィの隣に…なんてことは、さすがにしませんけどネ(^◇^;)しかし、コンサドーレ。宮の沢の練習場に隣接して、えらく立派な資料室がありました。『いぶきの森』には、こんな立派なもの建てる場所は…あ。“売るほど”あるか、一応(^_^;(けど、クラブハウスの隣接地にはないんだよなぁ。。。)練習場にも立派な観客席があったり、ナイター施設があったりしてJFLレベルなら十分開催できそうな感じです。(下手したら、平日の水戸の試合なら十分収容しきれるかもしれないな(^_^;)練習場の横には資料館の他にレストランまであるし、何より、最寄り駅まで徒歩10分というのが良い!ファンの見学する環境としては、かなり恵まれてますね。いぶきの森、ホントに周りに何もないもんなぁ…(レストランなんて、開いても2ヵ月も持たんだろうな(__;)
2006.10.22
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来年の二月から、世界ノルディックスキー札幌大会が行われます。今日は、それを記念して大倉山ジャンプ競技場でジャンプ大会が行われてた…らしいです。ええ。着くまで知りませんでしたよ(T-T)しかも今日、優勝したのは好きな選手の一人一戸剛選手(- -;)あぁ、こんなことなら、ちゃんと調べて行くんだった。。。
2006.10.22
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札幌ドームにスペシャルレフリーの一人、上川徹氏が降臨しました!さて、これが吉と出るか凶と出るか…(^_^;)スペシャルレフリーって、色々な意味で“スペシャル”な方々の集まりだからなぁ(^◇^;)あ、そうそう。匹の飛行機に乗るとき、貨物室に放り込んだ荷物についてたタグ。どうやら『札幌』の都市コードが“SPK”らしいですね。(新千歳の空港コードはCTSらしいけど)。やっぱり、SPR が札幌っぽい字面だと思ったのは正しいセンスだったのかもしれませんネ(^◇^;)
2006.10.21
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答)札幌ドームということで、ただ今、札幌まできております。初っ端から色々なトラブルに見舞われながらも何とかココまでたどり着いて、来たるべきコンサドーレとの熱戦に備え、ただいま英気を蓄えているところです。(サッポロクラシック、美味いな!)それにしても札幌ドーム。野球場との兼用スタなんだけど、かなり見易いよね。こんな風にできるのなら、これからは陸上競技との兼用でなく、野球との兼用を目指した方がいいかもね。(けどココって、モードを切替えるのに とんでもない金額がかかるんだよね?!)
2006.10.21
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たまには鉄ちゃんらしい記事を。ここ関西のJRでは、今日からダイヤ改正が行われます。と言っても、京阪神間のダイヤは殆ど変わらない模様。今回の改正の(唯一にして)一番の見所は、新快速の敦賀延伸でしょう。福井県と滋賀県の熱心な働きかけによって、長浜(永原)~敦賀間の直流化が行われ、晴れて新快速が敦賀まで走ることになったのです。これで、滋賀県東部から福井県南部にかけての地域が京阪神と新快速一本で結ばれることになったわけで、ここに大きな経済効果生まれることが期待されています。この延伸(転換?)が、敦賀周辺の発展に寄与することを一鉄道ファンとして願いたいと思います。しかし…敦賀とか近江塩津とか今まで見たことのない行き先を掲げた列車が行き交っているのを見ると、やはり楽しいですね。旅情が掻き立てられます。
2006.10.21
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DF柳川雅樹選手、U-19日本代表に選出!(ヴィッセル公式HP)18日の山形戦の活躍も記憶に新しい柳川雅樹選手が『AFCユース選手権インド2006』の日本代表に選出されました。今までも、何度か選出されていたものの、チーム事情名目で幾度となく辞退していたので、JFAから嫌われてないかと少し心配だったのですが、やはりその実力は、代表入りできていなくても十分認められていたようで、今回の選出を勝ち取ることができました。同年代のアジアトップクラスの選手が集うこの大会で、今後のプレーに行かせるような『何か』を掴んでチームに帰ってきてもらいたいものです。で、ちょっと心配だったのが『札幌戦に出られるのか?』ということ。代表の招集は明日なので、通常なら札幌戦には出られません。しかし、今の神戸のチーム事情では、柳川の不在はとてもイタイので何とか『特例措置』は得られないものか…と思っていたところ、今日の『いぶき日記』によると明日の札幌戦には出られる模様。これで、明日は万全の体制で臨むことができます。過密スケジュールで大変だとは思いますが、柳川には頑張ってきて欲しいと思います。あと、日中韓サッカー U-21代表交流戦のメンバー発表もありましたが、今回は河本は選出されなかったもよう。さすがに、柳川の他に河本まで代表にとられると神戸としても困るところだったので仕方ないですね。(少なくとも、河本の実力は、一柳あたりよりは上だと信じてますよ)
2006.10.20
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阪神が「パナマの怪人」を調査?(infoseekより)阪神が得点力不足解消のため、ソフトバンクとの交渉が難航している(らしい)フリオ=ズレータ内野手を狙っているとのこと。確かに、ここ最近の阪神はアリアス、シーツと他所の球団で活躍した選手を強奪拾うことで成功してきているだけに、これは十分ありうる話し。しかし…ズレータって、一塁しかまともに守れないよね、確か。ということは、シーツは解雇?それとも、鳥谷を外野にコンバートしてシーツをショートに???(あ。これはこれでアリか。)どちらにしても、シーツはあんまりいい気はしないわな。3割19本75打点なら、普通は十分及第点を与えられる成績。3番バッターとしては実に優秀な方だと思うんだけど。三振が多い、ってことかなぁ。一応、『ズレータが来ちゃった場合』はこんな打線になるのでしょうか。1番 赤星(中)2番 関本(二)3番 シーツ(遊)4番 金本(左)5番 ズレータ(一)6番 今岡(三)7番 鳥谷(右)8番 矢野(捕)9番 ピッチャーうーん。どうにも打撃成績が落ちそうだ。鳥谷ショート、シーツサードで濱中ライトでも良いんだけど、それでも劇的に得点力が上がるとはとても思えない(ーー;)やっぱり、この季節になると関西スポーツ紙面を賑わす『飛ばし記事』(もっと言うなら『妄想記事』)の類でしょうね。来季、阪神が優勝するために(攻撃面で)必要なのは、『今岡誠の復活』以外は無いと思うんですが。昨年は、5番に勝負強い今岡がどっしりと座っていたおかげで、1~4番でお膳立てした得点チャンスを十二分に生かせたわけで。それだけに、今オフ、いかにして『今岡再生』を図るかが阪神に課せられた課題だと考えます。しかし、新しい打撃コーチって、広澤克実なんだよなぁ…ちょっとかなり不安だなぁ。あー。でも、今岡が復活しちゃうと、また関本のポジションが流動化しちゃうのか。。。それはちょっと困るな(^_^;
2006.10.20
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最近、コスプレに目覚めたかのように色々な格好をしている我らがモーヴィ。昨日のモンテディオ山形戦では、“ハロウィン”にちなんでカボチャ色のコスチュームで登場していました。(服のセンスについてはノーコメント…(^◇^;)そして、同じく山形戦で、新たなモーヴィグッズが登場しました。おやすみモーヴィです!←これと同じじゃないかって?いえいえ、違うのです!そうです。セカンドユニフォーム なのです!それ以外にも、変わった点がいくつかあります。初代おやすみモーヴィと並べてみましょう。1.帽子の色が変わってる2.背番号の下に“MOVI”と名前が入ってる3.胸のエンブレムが刺繍に!(あ。この写真じゃワカランわ(^_^;)もう、全くの別物ですね♪(どこがだ)最初は買わないでおこうかとも思っていたのですが、売店で姿を見たら、どうしても欲しくなっちゃって…買っちゃいました(^◇^;)えぇ。後悔してませんよ。だって、こんなに可愛いんだもん。。。ただ、これを抱えて家に持って帰るとき、すれ違う人が奇異の目でオイラを見ていたような気がするけど…気のせい気のせい(^_^;しかし、これどこに置けばいいんだろ( ̄Д ̄;;むさ苦しいオッサン野郎の部屋には似つかわしいんだよな。(しかも、部屋にモノが溢れかえってるし…)とりあえず、窓際にでも置いとこうかなぁ┐('~`;)┌※この可愛い“おやすみモーヴィ”のお買い求めは、こちらから!
2006.10.19
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我らがホームグランド、ウイングスタジアムにモンテディオ山形を迎えての一戦。三浦淳宏の素晴らしいシュートが決まって、見事、1-0で勝利しました!\(^O^)/とは言え…、まぁ快勝とは言い難い試合でした。元々、山形とは余り相性がよくないのか、いまいちピリッとしない試合になる事が多いような気がするのですが、今日はそれ以上に、不慣れな陣形だったのが影響していたように感じます。エメルソン=トーメが出場停止になった事で、右SBの北本久仁衛をCBに、ボランチの丹羽竜平を右SBに、キム=テヨンをボランチに入れたわけですが、北本はともかく、やはりキム&丹羽の動きに少し不満が残りました。特にキム=テヨンは、未だに味方選手の動きを充分に把握していないのでは?と感じるプレーが少なからず見受けられ、せっかくのチャンスをみすみす潰していたのがかなり気になります。逆に、相手へのチェックが不十分で、そこから相手方のチャンスが生まれる場面もあり、戦力としてはまだまだ不安の残るように思います。ともあれ、柏が惨敗した事で、現在、ヴィッセルは単独首位になりました!この調子で闘いぬいてもらいたいものです。しかし、この写真の柳川、少し怖すぎ(^_^;)とても19才の若者に見えんな(^◇^;)
2006.10.18
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約一か月振りのマイホーム・ウイングスタジアムです。平日にもかかわらず、既にたくさんのサポーターがいます。あ。さすがに山形サポは少ないなぁ(^_^;平日にこんな遠くまではなかなか行けんわなぁ。
2006.10.18
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先週土曜日、Jリーグ史上屈指の劣悪スタジアムとして有名な水戸市立競技場で行われた対水戸ホーリーホック戦で、辛うじて勝ち点3をゲットしたヴィッセル神戸。ピッチの状況がヒドかったとはいえ、ここ数試合、巧い試合運びをできなくなってることが少し不安です。しかし、この勝ち星によって自動昇格圏内の2位、しかも勝ち点1差の首位柏よりも消化試合数が1試合少ないので三つ巴の昇格争いで比較的優位な位置に付けています。この優位な状況を確固たるモノにするためにも、明日の山形戦は落とすことはできません!力一杯のエールを送ってチームを勝利に導きましょう!ちなみに明日の試合、開場時間とビジターシートの席割りが変更されています(ヴィッセル公式HP)いつもの試合よりも1時間遅い、午後6時が開門時間ですのでお間違えにならないよう、お願いします。(大きい声では言えないけど、1時間ずらすと数十万円の経費節減になるとか。)ちなみに、オイラは明日は仕事の関係でスタボラには参加しません。ということで、大人しく観戦ゴール裏で参戦します。しかし…ボランティアに支給されるチケットは“メイン自由”このチケットではゴール裏に入れません┐('~`;)┌ということで、先ほど買ってきました。サポーターズシートのチケットです!これで、心置きなくゴール裏に侵入できます。(皆さん、探さないでください(笑))そういえば今日、ボランティア事務局から柏戦と横浜FC戦のチケット割引販売の案内が来ていました。今までこういう試み、ありそうでなかったんですよね。ボランティアにまで営業をかけてくるとは…どうやらヴィッセルは、この2試合、本気で2万人くらい集めるつもりのようです。ちなみにオイラは、この2試合はスタボラに入るので恩恵にあずかることはできません(T^T)(まぁバック指定&メイン自由だから、元々あまり関係ないんだけど)しかし…これだけ“動員”がかけられてるとなると、11月の3試合のスタボラは過酷な状況になりそうだなぁ。かなり心配だ(ーー;)
2006.10.17
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14日に続き、16日にものじぎく兵庫大会のボランティア活動に参加してきました。というわけで、さっそく本題に。こちらが、今回のお弁当です。国体の開会式、閉会式、兵庫大会の開会式の日のお弁当に使われていたこちらの箱と似ていますが、ちょっと違いますね。“のじぎく兵庫大会 第6回全国障害者スポーツ大会"という文字が弁当のふたの下部に、燦然と輝いています。描かれている種目も、障害者スポーツ大会で行われるものでこういう芸の細かさは見ていて嬉しくなります。この日のお弁当を作ってくれた業者さんは、加西市北条にある料理の本陣というお店でした。この本陣さん。国体の時から警察関係者のお弁当を作っているところで昼前になると“本陣”と名前の入ったのビニール袋に弁当を入れて、警察の人がスタジアムを東奔西走している姿がみられました。それを“どんな業者さんなんだろうなぁ”と傍から眺めていたのですが最後の最後になって、ついにスタッフ用弁当の業者さんとして巡り会うことができました(=^0^=)その期待の“本陣弁当”の中身ですが…開けた瞬間に、しっかりと作ってあることの判るかなり力の入ったお弁当です。9区画中4区画がご飯モノだというのが、ちょっと気にならないでもないですが、各々、全く別の料理なので、飽きが来るということはありませんでした。他の料理のチョイスも、老若男女、だれもが美味しく食べられるようなものがそろってます。味付けもけばけばしさのない、落ち着いたもので質量ともに大満足の逸品でした。さすが、あの兵庫県一のヤクザ組織兵庫県警が御用達にするだけあって、レベルの高いお弁当を提供してくれますネ。この美味しいお弁当を、スタンドで競技を観戦しながら食べていると、こういう大会に参加できたことの喜びをしみじみと感じます。こういう機会があれば、また参加したいですね。…今回のシリーズを読み返してみたら、淡路屋の悪口みたいになってるなぁ(^◇^;)
2006.10.16
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今日(10/16)も一昨日同様、のじぎく兵庫大会のボランティアに行ってきました。 業務は前回同様、駅前の案内所(=総合案内所1)です。相変わらず、相談件数ナンバーワンは『はばタングッズはどこで売ってるの?』でした。で、ぬいぐるみだとかその手のモノは置いてないのでキーホルダーだとかハンカチだとか、そういったものを売っている場所をお教えするのですが…まぁ大会最終日ともなると、そういうものですら数少なくなってお客さんをガッカリさせてしまったようです。うーん。業者さん、もう少したくさんヌイグルミ作っておいてヨ(^_^;これだけ問い合わせがあるということは、作れば作った分だけ売れるという状況に近い感じだったんじゃないかなぁ。8月や9月頃には、コバトンやももっちみたいにはばタンが引き続き県のマスコット的な役割を担うことがほぼ決まってるような雰囲気だったんだから、ある程度、強気に生産計画立てても良かったんじゃないかなぁ。(国体期間だけで捌けなくても、県のマスコットになれば、 常に一定量、売れる状況になっただろうしねぇ。)親とも話していたのですが、先見の明のある人が、はばタングッズの商品化の権利をとっていたら、恐らく“一山当ててた”でしょうね。恐るべし、はばタン!あと多かったのは、『閉会式の整理券はどこにあるの?』というもの。“国体”の閉会式は事前予約無しで入場できたのですが、“大会”の閉会式は、開会式同様、事前予約をしていないと入場できなかったんですよね。話によると、事前申込の時、希望者が多数だったので入場できる人を抽選までしていたらしいのですが写真を見て分かるように、けっこう空席があったんですよねぇ…しかも、“学生動員”もかなりあったし。この辺り“県の目論見違い”と“広報の拙さ”を少し感じます。ちなみに、この閉会式には桂宮殿下が出席されていたそうです。長年、車いす生活をされている殿下は、障害者スポーツ大会の閉会式にご出席いただくのにもっとも相応しい方だと言えますね。この日で、九月三十日から半月にわたって行われたのじぎく兵庫国体&のじぎく兵庫大会もいよいよ終わりを迎えました。やはり、感慨深いものがありますよね。来年の秋田県で行われる冬季&夏秋季国体が成功する事をお祈りします。++++++++++++++++++++こうしくんさんのコメントに、嬉しくなってたくさんお返事しようとしたら、エラい長文になったので、こっちに書き込みます(^_^;++++++++++++++++++++こうしくんさん>はじめまして! ネットサーフでやってきたものです。 はじめまして!内容の薄いブログでお恥ずかしい限りですが、気が向いたらまたのぞきに来てくださいね。>僕も、14日の開会式の日に総合運動公園で、>医事衛生部・弁当係のボランティア>(スカイマークスタジアムそばの引換所で)をしていました。とても忙しかったと思います。お疲れ様でした。14日のスカイマークは、多くの選手・役員の方々でとても賑わっていたのが思い出されます。>自分は岡山(市内)からの参加でした。>朝6時7分に西大寺駅を出る赤穂線、播州赤穂から新快速、>三ノ宮から地下鉄を乗り継いでいきました。うわっ!そんなに朝が早いと大変ですね。それでも、到着は九時を過ぎるみたいだから、約3時間もかかるんですね。>岡山在住ですが、しょっちゅう神戸や大阪には出かけるし、>というか関西圏が好きなのです、はい。>親戚や知り合いもいますので、身近なエリアですね。おいらも岡山に親戚がいるので、とても身近に感じています。JR西日本の嫌がらせ(笑)で鈍行を乗り継いで行くのはちょっと大変なんですよね(^_^;新幹線乗るには、ちょっと中途半端な距離ですしねぇ。>以前母が、障害者ケアのボランティアグループに関わっていて、>子供のころからいろんな話を聞いていたので、ボランティアにも>興味があり、登録して参加させていただきました。心優しい親御さんからは、心優しい子供が生まれるのですね。ということは、昨年の岡山県での大会も参加されたのでしょうか。お隣の県同士で連続して、っていうのもけっこう珍しいですよね。>弁当、一度に400のオーダーが出たときには、すごかったです。>ダンボール一箱に20の弁当が入ってるのですが、>それをすごい勢いで運んでさばいていきました。>その後も、数十~100ぐらいの一括引き換えが続きましたね。スカイマークだと、選手の方々が中心でしょうか。確かに、一気に取りに来られるだろうから大変ですよね。サッカーのワールドカップが日本に来たとき、同じような『弁当の配給所』のボランティアをしていたので、ふと、そのときのことを思い出しました。>かとおもえば、お茶は大量にあるのになぜか弁当が足りなくなって、>追加が来るまで皆さんをお待たせしてしまったりそうなんですよね。人数分、ちゃんと発注してるはずなのに、何故か数が足りなくなる(笑)アレは、いつも疑問に感じます(苦笑)どこ行っちゃうんでしょうね。>休憩もつかの間、今度はお弁当ガラの回収もありました。お弁当ガラの回収、大変ですよね。分別をお願いしてても守ってくれない人がけっこう多い(^_^;しかも、出るときは一気に出てくるから、処理が追っつかなくなる。見ていても、とても大変そうでした。>活動後は競技を見に行く時間もありました。案内所のほうは、忙しくはなかったんですが、競技終了後までコンスタントに仕事があるから競技を見る時間というのはほとんどなかったんですよね。ようやく今日、二十分ほど見ることができましたが。>個人的には、障害者スポーツのほうが好きかな~。障害者スポーツの方が、選手が楽しんで競技をしている感があるので見ていても楽しい気がします。心から応援したくなりますしね。>でも、参加できて本当によかったと思ってます。>いい思い出になりました。一生の思い出ですよね。これだけ一度にたくさんの県の人と出会える機会は、なかなか無いですよ。国体が開催されるのって、だいたい4~50年に一度ですから今回参加できたのはとても幸運でした。次も参加できるかなぁ。。。
2006.10.16
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今日は色々とドライブをしてきました。ただ今、北公園で夜景を見ています。…糞デジカメじゃあ、ロクな夜景を撮れやしない(-"-;)ところで、このブログ。あとで加筆しようと思ったんだけど…需要無いだろうから、止めとこうかなぁ(^◇^;)
2006.10.15
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おかげさまで、大盛況のうちに終わったのじぎく兵庫国体に引き続き、第6回全国障害者スポーツ大会ことのじぎく兵庫大会にも、オイラはボランティアとして参加しています。ということで、いつものアレもやります。今回(10月14日)のお弁当はこちらです。おや?このパッケージは開会式(&閉会式)の時と同じものですねぇ。ということは、やはり今回もブンセン製。。。と思いきや、淡路屋でした。ということは、このパッケージはブンセンのオリジナルではなく、国体の実行委員会あたりが作った“共通パッケージ”を使って各弁当業者が中身を詰めるという形式をとっているようです。パッと目には業者の区別がつかないように配慮してるんでしょうか。(そこまで気を遣う必要性があるのかは甚だ疑問ですが)さて、淡路屋は10月4日のサッカー決勝の時以来の遭遇ですね。開閉会式の時のブンセンほどではないにしても、前回登場時には(一部ヴィッセルファンの悪評を覆すような)“けっこう良い”という評価を付けたわけですが、今回はどうなのでしょうか?!ということで、今回のお弁当の中身はこちらです!…なんか、気のせいかスカスカした感じが。。。開会式の時はこんな感じだったから…やっぱり空いてる!とはいえ、今回のお弁当が特に悪いわけではありません。(もちろん、淡路屋さんも悪くありません。)これくらいのお弁当が出れば、だいたいの人は満足されると思います。(これで文句言われたら、ちょっと舌が肥えすぎor高望みしすぎですよ…)ただ開会式&閉会式の時が、変に力が入っていただけです。で、その開閉会式仕様の“弁当箱”に、標準的なお弁当を詰めたもんだから、どことなく“空間”を持て余しているんだと思います。(一回り小さい器だと、しっくりいきそうですよね。)味の方は…まぁ、こんなもんでしょう。高級料亭謹製の超高級会席弁当でもない、ごく普通の駅弁屋が日持ちする材料で作ったお弁当だから十分納得できる味でした。ただ一つ不満があるとすれば、柴漬けの量が多すぎ!どうにも、持て余し気味の空間を漬け物で誤魔化した感があってこれだけはちょっと評価できませんでした。しかし、同じ“県管轄”のハズなのに、国体開閉会式とのじぎく兵庫大会とでこんな差がつくとは…投じられている予算が、やはり違うのでしょうか。そう考えると、やはり障害者スポーツ大会は国体のオマケみたいな扱いなんでしょうね。もっと社会的に障害者スポーツが認知されてくれば、もう少し国体に近い扱いになるとは思うのですが…
2006.10.14
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ANYANG HALLA 7 - 1 ICEBUCKS相手のホームとはいえ、ちょっとヒドいなぁ。。。
2006.10.14
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今日は、のじぎく兵庫大会のボランティアをしに総合運動公園に来ています。今日の“お仕事”は、駅前の案内所で色々な質問に答えるというものです。…見事に、問い合わせの半分以上が『はばタングッズはどこに売ってるの?』『はばタンのヌイグルミはどこにあるの?』ていうことだったのには少し驚きました。場所柄、道案内が多いかと思ってたのですが。あと、開会式は完全事前予約制だったのですが予約なしで来る人が結構多くて、 その度に断らないといけなかったのが心苦しかったです。運営側からのそういったことのアナウンスが少し足りなかった気がするのですが…(ーー;)ともあれ、ここは一番目立つ案内所なのでありとあらゆる相談が来て、結構大変でした。(想定の範囲を越す質問が多かった。。。)明日、明後日もこののじぎく兵庫大会は熱戦が繰り広げられていますので、お近くにお越しの際は、ぜひとも、一度、見にきてくださいネo(^o^)o
2006.10.14
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今朝、外出先から家に帰ろうと大通りから家に続く細い道に入ろうとしたところ、なにやら下に段ボールらしきモノが。よくよく見てみると…!猫の死体です!ちょうど死角になっていたので、危うく踏みそうになってしまいました。猫は、折り畳んだ段ボールの上に横たえられ、上から布団のようにタオルが掛けられています。まだそんなに大きくなく、都会の猫にありがちな肥満体でもない。死に顔はとても穏やかで、今にも起き上がって立ち去りそうです。顔を見たところ、そんなに『汚れて』無いから、恐らく車に轢かれたのではなさそうなのですが…彼(彼女?)を、一体どの様な災厄が襲ったのでしょう。ただただ、冥福を祈るばかりです。ところで、この記事のカテゴリーって、やっぱりこれ→『猫のいる生活』じゃマズイよね…
2006.10.13
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『日本ハム優勝』って変換しようとしたら、『日本は夢遊症』って変換されたヨ(ーー;)(確かに、ちょっと夢見がちで迷走しがちかもしれないけど…(^_^;)あんまりにも面白いので、そのままにしておきますねえーっと。ここからが本題。北海道日本ハムファイターズが、ついにパリーグを制覇しました!今年のパリーグは、終盤戦、日ハム、西武、SBが歴史に残る大接戦を演じたわけですが、このシーズンを1位で終えた日本ハムが、そのアドバンテージを有効に生かして、見事、パリーグ制覇・日本シリーズ進出を決めました。生憎、試合全てを見ることはできなかったのですが、サヨナラのシーンは何度もニュースで流れていたので見ることができました。勝利への執念、諦めない心が、この勝利をもたらしたことを実感しました。どうやら、野球の神様はもう少しSHINJOを見てみたかったようです。最初、ケータイの速報でスコアを見たとき『二塁への内野安打の間に二塁走者が生還』と書いてあったので、ちょっと何が起こったのか理解できなかったのですが、映像を見て納得。アレは、森本と小笠原の熱意を褒めるべきですね。仲澤がセカンドに投げたのは、けして間違った選択ではなかったと思います。一塁で殺すより二塁で殺す方が確率が高そうなタイミングですし。(結果的に間に合わなかったわけですが…)しかし、それを日ハムの『一つ先の塁を狙っていく姿勢』が強く出たことで、際どく二塁セーフとなったわけです。で、二塁ランナーの森本が躊躇無く三塁を蹴っていたことで決勝点をチームにもたらしたわけです。これは選手たちの闘志にカンパイです。これで日本ハムは、先に優勝を決めていた中日と今月21日から始まる日本シリーズで、日本一を決める『最期の戦い』の臨むわけです。と、ふと気付いたのですが、10/21といえば札幌ドームでコンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸の試合が組まれています。今回は、ナゴヤドームで先に行われるということで、ダブルブッキングは避けられましたが、もし、日ハムホームで開幕ということになっていたらどういうことになっていたのでしょうか?コンサドーレの試合が厚別に異動?それとも、日ハムが東京ドームでやるとか???ちょっと気になりました。(コンサも日ハムも、相手に譲れない事情があるからなぁ)さて。日本ハムがパリーグ優勝を決めたその日、長年日本ハムを支えてきた片岡篤史の引退試合が甲子園で行われました。(デイリースポーツ)日本ハムの優勝の陰に隠れてひっそりと。。。といいたいところですがこと、関西では、日ハム優勝に勝るとも劣らぬ扱いで片岡の引退試合のことが報じられています。阪神の御用新聞ことデイリースポーツにいたっては、一面が片岡の胴上げです!...なんかオカシイ気がするのは気のせいでしょうか。(片岡って、阪神でそこまでしてもらえるだけの成績残してたっけかなぁ???)片岡は、確かに素晴らしい実績を残した選手だし、その引退にあたっては、盛大に見送られるのも道理だと思います。ただ、パリーグの優勝を差し置いて1面飾る程かと言われれば。。。イヤ、まぁともかく。来年以降、関本健太郎には片岡の抜けた穴を埋めて余りある働きを期待したいと思います。(結局そんなとこに結びつけるんかい(^_^;)
2006.10.13
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小型機が高層アパートに激突 NY、ヤ軍投手ら死亡 (共同通信)小型機事故死のライドル投手は82勝…松井「悲しい」 (読売新聞)ショッキングな事故が起こってしまいました。NYの中心部マンハッタンで11日午後(日本時間12日未明)高層アパートに小型機が衝突するという事故が起こりました。早朝のニュースで、この一報と炎上するアパートの映像を見たとき、どうしても、あの9.11の記憶が甦りました。(ニュースステーションで見たその映像は、現実に起こったことでないような異様な印象でした。)ニュース内で、テロの可能性は少ないとは言っていたので、続々と他のところにも…という事はなさそうだと思いましたが、それにしても、あの事件以外でビルに飛行機が衝突したという話はあまり聞かなかったので、その異様な光景に衝撃を受けました。で、先ほどネットを見ていたところ、例の事故の続報が。操縦していたのは、N.Y.ヤンキースのコリー・ライドル投手とのこと。MLBは殆ど見ないので、この投手のことはよく知らないのですが、今年、シーズン途中にフィリーズからヤンキースに加入した投手で、通算82勝、今季12勝を挙げている、そこそこの活躍を見せていた現役バリバリのメジャーリーガーだったようです。やはり、アメリカ球界に走った衝撃は大きいようで、ヤンキースのホームページでも、この一報が大きく取り上げられています。Yankees' Lidle killed in plane crash(Yankees公式HP)日本では、あまり自家用機を操縦する選手はいないのでこういった事故はまず無いとは思いますが、乗用車の運転中の事故、ということもあります。こういった著名人が亡くなる事故では、残された遺族だけでなく多くのファンにも、深い悲しみにつつまれます。選手の皆様には、くれぐれも安全運転(操縦)でお願いします。
2006.10.12
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スパークリングカフェ発見の時、同じ自販機の中に実はもう一つ、怪しげな雰囲気を醸し出す物体を見つけていたんですよね。それが、今回紹介する『TeaSoda』です。ま、飲む前から正直、美味しいことは期待してませんでした。UCCやネスレといった『コーヒー屋』が作る缶紅茶は、(良心的表現を使うなら)イマイチという印象がある上、炭酸まで加わっているわけで、コレで美味であることを期待せよ、というのがどだい無理な話です。しかも、恐ろしいことに…グァバとマンゴーフレーバーまで加わっています。で、飲んでみた感想ですが…微妙ですかね、やっぱり。シュワシュワするフレーバーティー、ってだけでそれ以上のモノではないように思われます。(そもそものフレーバーティー自体の味がアレなんだけどね…(^_^;)こういう飲み物を買うときって、『一口飲んだだけで深い後悔に陥る』ことを心のどこかで期待してるのですが、、、正直、そこまではヒドくないんだヨなぁ(ーー;)よくよく考えたら『炭酸紅茶』にグァバ&マンゴーを混ぜたのではなく『グァバ&マンゴー入りの炭酸飲料』を紅茶で薄めたと考えれば、こういう結果にはなるんですよね。うーん。やっぱり、これは評価に迷うな。まんまる商店さん的には『不味い』M-NOMUさん的には『言うほどマズくねぇ』なんだろうけど。。。ブログのネタとしては不完全燃焼なのは間違いないんだが(ーー;)あ。一応言っておきますが、当然、ですよ。こいつにはグァバのグの字もマンゴーのマの字も入ってません!『フルーツを飲んで摂ろう!』って目的ではお勧めできません。(イヤ。これでフルーツ摂ろうなんて発想する人はいないって…(^◇^;)
2006.10.12
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今日は、アジアカップ予選第5戦のインド戦だったのですね。(スポーツナビ速報)特に最近は、見たくないヤツが紛れ込んでいるので日本代表の試合を見ることはないので、今まで気付きませんでした。そういや、『初先発 極悪ピッチ得意だ』(サンスポ)選手のために必死にサポートしてきた“神戸”のことをこんな風に言う人間にはなりたくないですね。
2006.10.11
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U-19日本代表候補のトレーニングキャンプ(10/14~18)メンバーに我らがヴィッセルの柳川雅樹選手が選ばれました(JFA公式)これまで、何度もこの手の招集を蹴って、選手の代表入りを止めさせてきた前科を持つヴィッセルですが、今度こそは合宿に快く送り出してやって欲しいです。天皇杯では、柳川はイマイチのプレーが多かったと聞きます。ここで、同年代の選手とトレーニングをすることは、良い気分転換になるだろうし、復調のきっかけを掴んで帰ってくれるかもしれません。確かに、ヴィッセルには“使える”控え選手が不足しているので、柳川選手に抜けられるのは辛いかもしれません。しかし、今現在の使われ方を見てみると、2~3試合柳川が抜けることは、チームにとっては、さほど致命的なことではないように思います。柳川君の将来のため、ひいてはヴィッセルの将来のためにも是非とも快く送り出してやって欲しいです。ヴィッセルの方々、どうかお願いしますm(_ _)m
2006.10.11
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長いようで短かった『のじぎく兵庫国体』も、ついに今日(10月10日)を以て閉幕となりました。早実対駒大苫小牧の『3度目の決勝戦』など、いつも以上に話題豊富な大会だったように思います。そんな国体も、ついに閉幕。各県の有名選手や、天皇陛下が来ないとあって、開会式と比べるとグンと来場者は少なかったので、今回の座席誘導の仕事はとても楽でした。特にうちの持ち場は、バッチリ西日に晒されるので物好きな人以外は好んでこようとはしないんですよね。まぁ、それでも、アトラクションに出るお子さんをビデオに収めようとするご父兄(女性が多かったからご母姉?!)が最前列に陣取って、子供の晴れ姿を撮らんとしていました。まぁ、式典自体は特に変わったこともなく、表彰や炬火の引き継ぎ等々の式典が厳粛に行われ、国体の最期を飾っていました。あ、そうそう。今回の大会の天皇杯は地元・兵庫県が獲得しました。(ついでに皇后杯も)まぁ、予定どおりといえば予定どおりなんですがね…(^_^;)目出度いことには違いないですね。しかし、予想以上に高得点を上げることができたので、式典後の解団式で、知事も大喜びしていました。(ま、次の天皇杯を獲得するのは秋田県だろうし、その次は大分県でさらに次は新潟県なんでしょうね。。。)あと、特筆するようなことと言えば、この閉会式には秋篠宮様がご臨席されたのですが、その座られた場所が、司会台の横の特設『アリーナ席』でした。天皇陛下がお越しになられたときは、座られたお席はスタンドに設けられた『ロイヤルボックス』だったのに…やはり、傍系の親王の扱いは悪いですね。あと、選手入場の時に秋田県選手団がこのような幕を持って行進していました。何故か秋田県選手団が、一番外側の列にいたのも、コレを見せるためでしょうか。対する兵庫県の選手団も、このような幕を持って次の『秋田わか杉国体』にエールを送っていました。また、式典で国体マスコットの引き継ぎ式(?)も行われていました。手前にいる黄色いヤツがはばタンですが、奥にいる三角形の『物体』アレが、次回『秋田わか杉国体』のキャラクター、すぎっちです。この写真では分かりづらいので、公式HPから無断転載したモノがこちら。うーん。前回のももっちもイマイチだったけど、次回のすぎっちも、はばタンほどの人気は出なさそう。国体期間中、駅の特設案内所で一番聞かれたのが、会場への行き方ではなく『はばタングッズはどこで買えるの?』だったという話もあるくらい、はばタンは子供をはじめとする多くの人たちに大人気となったキャラクターで、9月に発売されたはばタンの切手は、発売当日に売り切れた局もあるくらいの人気商品になりました。(会場でも売られていましたが、会期中盤頃には 売り切れになってるところが続出していたようです)オイラの担当していた『ドリンクコーナー』のテーブルにも、はばタンのデザインされたテーブルクロスがかかっており、実に様々な表情を見せて、見るものを和ませてくれていました。あ、そうそう。はばタンといえば、総合運動公園駅からユニバー記念陸上競技場に向かう道に植えられてる街路樹にこんな気になったモノが。ホント、木になってます。こうして、『のじぎく兵庫国体』もついに閉幕しました。しかし、4ヵ月後の2月10日には早くも次の『秋田わか杉国体』が開幕となります。秋田わか杉国体も、のじぎく兵庫国体以上の盛り上がりとなることを期待したいと思います。
2006.10.10
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ついに、のじぎく兵庫国体も今日が最終日。今日の閉会式で従事した、クソ暑い東スタンドでの座席誘導業務でオイラの国体でのボランティアもついに終わりました。ということで、国体のボランティア弁当を紹介するのも今日が最後。そのトリを務めた弁当がコレですおっ!なんか見覚えのあるパッケージです。そうです。開会式の時の超豪華なお弁当と同じく、ブンセンが作ったものでした。ブンセンさん、ありがとう\(^O^)/“兵庫味めぐり弁当”ということは、やはり前回同様、国体用の特注弁当でしょうか?!ということで、前回同様、今回もお品書きもついていました。せっかくなので今回も書き出してみましょう。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++おしながき一、古代米ご飯一、いかなごくぎ煮一、たこ飯一、天麩羅(穴子・玉葱・蓮根・隠元)一、鶏のもろみ焼一、そうめんチャンプル一、丹波黒豆煮一、玉葱の煮物一、ひじき炒め煮一、炊き合わせ(南瓜・さつま芋・蒟蒻・蕗・牛蒡・人参・椎茸)一、和菓子(仙家栗)+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++こうしてみると、実に多種多様です。(ホントに\945なのでしょうか?!)これだけのモノを作れるのは、やはりけっこう大きな企業でなおかつ、発注してる数が多いというのはあるでしょうか。(大量発注でも川崎食品(旧称)はヒドかったけどなぁ(ーー;)そして、実物はコレ。お品書きに書かれている文面以上に、美味しそうな雰囲気が出ています。『百聞は一見にしかず』とは、こういうことを言うのでしょうか。ただ、惜しむらくは開会式の時の衝撃的な出会いと比べて、2回目ということもあって、若干インパクトは薄め。というより、開会式の時より豪華さが落ちてるような気が。カニも松茸も入ってないもんなぁ。やはりこういうものも、来賓の“格”に比例して豪華さが決まるんでしょうか(^◇^;)やはり、直系と傍系では、扱いが違うんですね。秋篠宮の気持ちが少し分かるような気がします(^_^;ま、そもそもボランティアに配る弁当に11種もの料理が詰められてる必要は無いような気がしますがネ…あ。もちろん、大変美味でしたよ。ボランティアなのに、毎回こんなお弁当を出してもらって、非常に恐縮してしまいますワ(^◇^;)しかし閉幕式を見ていると、兵庫県全域を感動の渦に巻き込んだ国体もついに終わってしまうのだなぁと、しみじみ感じてしまいました。しかし、まだ感傷に浸るには早いです。今週末14日から、第6回障害者スポーツ大会ことのじぎく兵庫大会が始まるのです。オイラも、この大会にボランティアとして参加予定です。ということで、この弁当紹介シリーズは、もう少し続きます。
2006.10.10
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『北朝鮮、核実験を強行=国際社会の反発必至』 (時事通信)以前から、アメリカ等による経済制裁に対抗するために「核実験してまうどぉ」と脅しをかけていましたが、まさかホントにしてまうとは…あの、頭が××いアメリカ大統領に、そんなややこしい交渉術を繰り出しても求めるものはまず出てこんと思うんだが…キムちゃんが、米軍に攻め込んでもらいたいというドM野郎だというのなら、話は別ですが。この、世界中を驚嘆させたニュースは、日本の一地方都市、神戸においても、号外が発行されるほどの扱いとなっています。(そりゃあ、大阪と並ぶ在日朝鮮人居住地帯だもんな)しかし、就任早々、しかも北朝鮮の隣接国である韓国にいるタイミングで核実験をかまされた安倍新首相。いきなり、その外交手腕ガ最大限に問われるような難題が降りかかってくるとは!災難としか言いようがないですな。…まぁ、前任者よりも組みしやすいと思われたんでしょう。心なしか、号外に載っている会見中の表情も落ち着きがないように見えます。さて。今後、日本はどういう方向で行くのか。いくらなんでも“コメやるから止めてくれ”っていうのはあまりに滑稽なやり方なので無いとは思いますが、さりとて、穏便に解決する方法もあまりなさそう。安倍晋三という政治家にはどちらかというとタカ派のイメージがあるので、こういう武力で脅されているような事態になると、強行手段に打って出そうな気もします。オイラは平和主義なので、あまり武力に訴えず聖徳太子以来の国是である“和を以て貴しとす”という路線で行ってもらいたいのですが…コレばっかりは、右傾化している“世論”を考えると強硬な態度で対処されることもやむを得ないんでしょうね。憲法に触れるような真似をされるといくらなんでも困りますがね。朝鮮戦争の休戦が破られるような事態になるまでにはもう少し時間的な余裕はあると思いますが、少なくとも今回の実験は朝鮮半島の平和維持には悪影響を及ぼすことは間違いありません。『元宗主国』日本が、その責任を果たし、かつ、その存在感を示す絶好の機会だと言えそうです。ここで日本国政府が取る政策は、成功・失敗にかかわらず近現代史の教科書に間違いなく載ることになるだろうから、後人に恥を晒さないように慎重かつ大胆な行動を安倍首相にはお願いしたいと思います。ちなみに、あまり関係はないのですが、奇しくもこの記事は当ブログ666件目の投稿。666とは、新約聖書のヨハネの黙示録において獣の数字として記述されている数字です。「ここに知恵が必要である。 思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。 その数字とは、人間をさすものである。 そして、その数字は666である」。(13章18節)(参照:Wikipedia“獣の数字”の項)人の深い業を示すかのような“666”という数字に相応しい血腥さを感じさせる話題となってしまいました。もっと笑える“オーメン”な記事なら良かったんですけどね…
2006.10.09
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秋はスポーツの季節。ということで、この季節は、春秋制のNPBやJリーグでは優勝争い(ヴィッセリスタ的には昇格争いも)が佳境に入る季節。そして、ウインタースポーツは今季の試合が始まりだすという、スポーツ観戦ファン">(自分ではスポーツをしない)にとっては、忙しい季節。しかも今年は、兵庫県で国体まであるもんだから、オイラは、いつも以上にスポーツ観戦をしているわけで(^_^;これだけたくさんのスポーツがあると、同じ日・同じ時間に複数の試合が重なることもままある話。10月8日は、神戸のチームの試合がほぼ同じ時間に5つも重なるという非常に悩ましい事態になりました。…といっても、オイラの見に行ったファイニーズの試合以外は全て300Km以上離れた“遠隔地”での試合だったわけですが(^◇^;)この日の神戸のチーム(とりわけ3種の“フットボール”チーム)は見事に『勝ち組』と『負け組』とに二分されました。まずは勝ち組への賞賛(?)から。・バンディオンセ神戸間違いなく、この日一番輝いていた神戸のチーム。横浜・三ツ沢で行われた天皇杯3回戦で、J2首位の横浜FCを1-0で下し、見事4回戦進出を決めました!(優勝したとはいえ)地域リーグ所属のチームが、(2部とはいえ)プロリーグで一位の横浜FCに完封勝ちした訳ですから大殊勲と言えると思います。喩えるなら…香川オリーブガイナーズが中日ドラゴンズに完封勝ちって感じになるのでしょうか。次は来月の4or5or8日にJ1のチームとの対戦です。次も、ということになったら大波乱も甚だしいですが…まぁ、善戦してくれることを期待しておきましょう。(もう、負けてるものと決めてかかるんかい(^◇^;)・神戸製鋼コベルコスティーラーズこのブログでは散々、『今年の神鋼はMS杯進出の4位以内は無理』と曰ってきたわけですが・・・明らかに格上だ、と見ていたトヨタに勝ってるじゃないですか!そりゃまぁ、不満はありますよ。前半は24-10だったのに、結局38-31まで差を詰められて“4トライ”&“7点差以内負け”の勝点2点をプレゼントしちゃってるのが、4位以内確保という目標を考える上ではどうなんだろう、って言うのはあります。東芝府中が現時点で独走態勢に入る気配を見せている今、残されたMS杯進出の枠は後3つ。NEC、サントリー。トヨタ、三洋電機、ヤマハ辺りとの熾烈な争い(進出率50%?!)になるだろうと考えると、ここでわざわざライバルによけいな勝ち点を持っていかれたのはすごく勿体ないですよ。この勝ち点2が、後々尾を引かなければよいのですが。しかし…なんでトヨタに勝てたんだろう?!試合を見てないから状況が全く判らないのですが、2年連続得点王の“日本一のキッカー”廣瀬佳司が、同点で迎えた後半31分から41分の十分間に、4本連続でPGを外しているのがとても気になります。恐らくなら、ここで勝負の流れが再び変わったのだろうな、ということがスコアカードから読み取れます。…ってことは、失ってたはずの勝ち点4が入ったことを、素直に喜ぶべきなんだな(^◇^;)(次のセコムにはキッチリ快勝して、その次の三洋電機戦を落とさないことがだいじだよな。)・日光神戸アイスバックスコレは、一応試合に勝ってるから勝ち組なんだろうけど…元斉斉哈爾相手に2-1はどうなんだろうなぁ。シュート数では負けてるし、逆にペナルティはバックスの方が多いし。ホント、首位らしからぬ戦い…アレ?バックス、首位やん!日程のマジック…といいたいけど、一応、5位までの5チームは全て6試合消化で並んでる状況。なんでこんなことになってるのかはよく分かりませんが…とにかく目出度い。君は十分勝ち組だよ!まぁ、しばらくの間、秋の珍事を楽しむことにします(^_^;以上が神戸の勝ち組チーム。しかし、世の中には勝つ者と同じだけ負ける者がいる。ということで、次は負け組へのグチ檄。・SRC神戸ファイニーズうーんと…完敗でしたね。勝てないのは仕方ないとは思いますがいくらなんでも手も足も出なさすぎです。攻めようにも、ラインが弱すぎてQBサックの山が築かれ、投げてはターンオーバーされ、相手に走られるとロクに止められない。ここまで格の差を見せつけられると、ガッカリですよ。この試合の後で行われたアズワン対イワタニとはなんか、違う競技みたいでした。(こっちの試合は、緊迫した接戦になったんですごく面白い試合でしたね)今季、残された試合は後2つ。このままだと、来年はX2落ちかも(ーー;)・ヴィッセル神戸相手はJFL2位の強豪。しかも、国体の関係で相手のホームでの試合。さらに、主力を休ませるために出ているのは2軍級。確かにこれだけの悪条件が揃えば、負けるべくして負けたと言えますが…2-4っていうのはちょっと情けないゾ(ーー;)控え選手中心といっても、平瀬だとかガヴィ、丹羽といった上の試合にも出ている選手もけっこういたわけで。個人的には、miniこと中村友亮の初先発というところに期待していたのですが…おまえら、ここでアピールしとかなくてどうすんだ!ヴィッセルも今や約40人を抱える大所帯。正直、この試合に出ていた中にも来季の契約がかなり微妙な選手もいたわけで、そういった選手や若手選手の意地を見せて欲しかったのですが残念ながら、今年はどうやら現スタメンの11人が最後まで頑張らないといけないみたいです。正直、出場停止リーチとかケガとかのことを考えると、この天皇杯出場組から何人か出てきて欲しかったですがここまで使えないとなると、これからのリーグ戦、かなりシンドイ戦いを強いられそうです。・阪神タイガースよりによって、巨人なんかに延長10回に4点盗られて負けるなんて無様な負け方するなヨ(-.-#)奇跡は起きるものではなく起こすもの。こんな試合してるチームのところには奇跡は起こりません!今年はいつもの年より長く楽しめたな。来年こそ優勝して欲しいゾ!
2006.10.08
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今日は、ヴィッセルは富山、神鋼は長崎と、いずれも遠隔地で試合を見に行く事は叶わず。大人しく、家でバンディオンセの試合中継でも見て過ごそうかと思っていたところ、ヴィッセルから、あk…もといMr.レッド名でファイニーズの試合チケット当選のメールが。ファイニーズは、今年はぜひ一度は試合を見に行きたかったチームだったので、これ幸いと、王子公園まで見に行くことに。今日の試合会場の王子スタジアムは、奇しくも五十年前、国体が行われた会場で、スタンドからあふれんばかりの人が開会式を見にきている光景を写した写真が今回の国体の資料などによく掲載されています。今日の試合、阪神高速の事故の影響で三十分遅れての開始となりました。今朝は、試合開始時間に間に合う為に慌てて家を出たのですが、こんなことなら、も少しゆっくりしてても良かったですね(^◇^;)えっと…試合内容は別にいいですよね(__;)予想どおり、優勝候補と目下全敗中のチームの実力差が出た試合でした。しかし、勝てとまでは言わないけど、せめて一矢報いて欲しかったのだけどなぁ。
2006.10.08
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今日(10/7)は昨日に引き続き、神戸総合運動公園で行われているのじぎく兵庫国体のテニス競技のボランティアをしてきました。ボランティアの業務内容は前回、前々回とほぼ同じなので省略しますね。(同じこと繰り返し書いても仕方無いしネ(^_^;)ただ、ボランティアに参加する人って、自分の親よりも年上なぐらいのお年を召された方がけっこう多いんですが、今回はお若い方々、しかも女性が勢揃いしていました。“大塚”のおネェさん(現役女子大生)と合わせて、ドリンクコーナーは非常に華やかな雰囲気でした。オイラは一人だけの野郎ということもあって、少し浮いてた気がするけど…(^◇^;)しかし、前回も感じたのですが、選手の皆さんに配るバナナがご覧のようにけっこう量が多くて、ダブつき気味だったのは少し勿体なく思いました。(おかげで、余った分を持って帰るハメに…(^_^;)しかも、房から取るときに傷物になっちゃったヤツは表に出せないから仕方ないので自分たちで食べて処理することに。おかげで、バナナだけで随分お腹がふくれてしまいました(苦笑)バナナが大量に余ってしまった前日の反省を踏まえて、選手の人にたくさん取っていってもらうために、張り紙に書いてあった“お一人一本用意しております”という表示をテープで隠した効果があったのか、この日はけっこうたくさん“捌けた”のは良かったです。しかし、いくら“美味い”と言われても、日に5本も6本も食べられないですからネェ(^_^;それにしても、この張り紙のはばタンの表情はけっこうスキだなぁ。はばタンって、こんなユルいデザインのクセに色々な表情しよるよなぁ。少年女子の『岡山対兵庫』の試合を見ながら昼食を摂ったのですが、日本最高峰の大会、国体に出てくる選手の戦いだけあって、けっこう萌え…じゃなかった、燃えましたね。試合は、地元兵庫が圧倒して岡山に快勝していました。やはり、兵庫県の女子はレベルが高いんでしょうか。優勝目指して頑張って欲しいですね。さて。テニス会場にある国体絡みのものあれこれを紹介してみます。まず、昨日(10/6)のブログでも掲載したこいつ。実に風に弱くて、ちょっとした風ですぐにあらぬ方向へ靡いてしまうちょっと困ったヤツです。残念ながら二日目の今日は、前日以上の風が強かったのであえなく撤収されるという憂き目に。無風状態なら、けっこう目立つし、良いと思うんですけどネ(^_^;続いてはこいつ。上のヤツと同じく、下から風を送り込むという構造になっていますが、背丈がまだ若干低めだった分だけ、強風でも何とか見られる姿を留めていました。ただ、下から送り込まれる風と、横から吹き付ける風によって、6本の足羽根をジタバタさせているかのような動きをしていて、遠目からみても、ちょっと不気味というかキモ可愛いというか異様な雰囲気を醸し出していました。ちなみに、はばタンもやっぱり オ・ト・コ・ノ・コ可愛い女の子が好きなのか、女子高生が近づいていくと、しっかりそっちの方向に行こうとしていました(邪笑)そして、コレはテニスガーデン入口に設けられたゲート。上方にはしっかりと「のじぎく兵庫国体」と書かれています。しかし、このゲートを逆の方向。つまり、帰る方向からみてみると…「See You Again in AKITA」(秋田でまた会いましょう…かな?)という文字が書いてあります。次回、2007年の国体は、秋田県で行われます。そのときに、またお会いしましょう!ってことですね。“のじぎく兵庫国体”に関わった人間の一人として、次回の“秋田わか杉国体”の成功を祈りたいと思います。ちなみに、今回の国体の会場には、次回開催県の秋田県と、その次の開催県の大分県の視察団が大勢来ていて、掲示物の様子だとか、ボランティアの配置、業務についての視察を行っていました。一般に揶揄されるような観光旅行紛いのものでなく、けっこう真剣に視察を行っていたように感じましたが…さて、どう生かされていくのでしょうか!?
2006.10.07
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もう、すっかり『弁当ブログ』になってるような感もある当ブログ。今回は、今日(10月7日)の国体ボランティアの支給弁当のレポートです。コレが、今回のネタお弁当です。表に書いてある文字は…達筆すぎてよく分かりません(^_^;きっと、イイ感じの風情あるネーミングがされてる気がします。で、今回、このお弁当を作ってくださった業者さんは…なにわ食品という三木の業者さんでした。(調べてみたら、大阪の弁当会社の子会社みたいです。)ホント、今回の国体の業者って色々なところから仕出しているんですね。そして、肝心のお弁当の中身ですが…多用されがちな揚物類も最低限に抑えられており、肉類、魚類、野菜類がバランス良く入ったお弁当でした。このお弁当なら、きっと年配の人も美味しく食べられますね。。。。ン?!このデザートっぽく添えられてる果物は…ライチじゃないか!あんまり、お弁当にライチ入れるのって聞いたこと無いなぁ。けど、程良い酸味と甘みのある果物だから、今回のような、比較的大人しい感じのお弁当には合っていたように思います。ちなみに、このお弁当を食べた他のボランティアさんの反応は概ね好評なものでした。ただ、この弁当の値段を聞いたら『正直、そこまでのアレでは…』って感じのリアクションだったのが少し面白かったです。(一生懸命作ってくれた人にはちょっと失礼な表現ですけどネ(^_^;)うら若き女性には、今日のお弁当ではちょっと物足りなかったのかもしれません。最後に、ちょっと腹立たしかったことが。昨日、手配していた弁当が足りなくなって急遽手配されたと紹介していたコレ今日のボランティアの帰り、駅前に並ぶ出店を何気なくみていると湖南新店が出店しているではないですか!もちろん、この弁当も売られていました。(ちなみに、オイラが通りがかったときには半額叩き売りをやっていました(__;)で、この弁当の値段ですが。。。正規の弁当の2/3でした(-_-#)(もちろん、半額になる前の値段で。)昨日、“追加の弁当を手配する”と言ってから、現物が届くまでエラく早いな、とは思ったのですが…調達を近場で済ませてやがったのです!しかも、正直、一目で値段が違うことが分かる代物。その上、本来ならついてるはずのパックのお茶もなかったし…コレって、国体事務局のほうにクレーム出した方が良いだろうか食い物の恨みをかうと末代まで呪われるゾ!
2006.10.07
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今日(もう昨日だっつーの(^_^;)10月6日は、神戸総合運動公園のテニスコートで行われているのじぎく兵庫国体のテニス競技のボランティアに参加してきました。担当業務は、もはや“僕の生きる道”(草○剛のドラマっぽい表現だが)って感じになってきたドリンクコーナーです。相変わらず、大塚さんの方がスペースがデカいというのは置いといて今回も、アミノバリューとの熾烈な戦い(?!)が繰り広げられました。今回、国体・ボランティア連合軍は、前回の活動時にはなかった“新兵器”アミノサプリとUCC炭焼珈琲(黒糖仕立て)を投入、前回、存外人気のあった六甲のおいしい水の常備等といった対抗策(笑)を取って、必死の抵抗をしたのですが、、、残念ながら、大塚の切り札、Wアミノバリューの同じ容量なら一番単価が高い!(500ml\200)という最凶の攻撃によって、無惨にも敗れ去りました。(あぁ。。。関西人らしい根性丸出しだなぁ(^_^;) …イヤ。別に大塚のおネイさんと険悪なムードだったわけではなく、至極、和気藹々と楽しく活動してましたヨ、もちろん。そして、目新しいものと言えばコレ山盛りのバナナです。無論、ここで“門司港名物・バナナの叩き売り”を実演しようというわけではなく、とある青果会社さんから『選手の皆さんに』と差し入れられたものです。あ。けど、消費しきれないほど一杯のバナナがあったから、片っ端から「バナナあるよ」って声かけてたから、ある意味“バナナの叩き売り”状態だったな(^_^;確かにバナナは栄養価が高く、手軽にカロリー摂取ができるので、こういうところに置いておくのには最適な果物ですねしかし、少年女子や成年男子の一回戦が行われていて、非常に多くの関係者がいたはずなのですが、あんまりドリンクコーナーが繁盛してなかった印象があります。ここに来たら、飲み物の無料提供があるということがあまり知られていないのかもしれませんね。特に、午前中はあんまり多くの人が来ませんでした。(その代わり、来る子は顔を覚えるくらい何度も来るんだけどネ^_^;)さすがに午後からは、少しずつ知られはじめたのか、ボチボチ提供している飲み物も出始めましたが。この分だと二日目以降、味を占めた(苦笑)人たちによって、もう少し賑わいを見せるかもしれませんね。あ、そうそう。一般の人にも、休憩所で同じようなサービスを提供しています。国体のたいていの会場では、一般の来場者のために会場の一角(スタジアムのコンコースや、園地の通路など)に、水やお茶、コーヒー等を提供するコーナーが設けられています。もし国体にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい(^-^)あ、そうそう。この辺り、朝方には一時、小雨降っていたのですが、午後には見違えるように晴れてきました。すると、外に出てみると見事な虹が架かっているではありませんか!思わず写真に撮ってしまいました(^◇^;)疲れ切ったオイラには、一服の清涼剤代わりになりましたネ(笑)それでは大会役員・選手の皆さん、明日もまたお会いしましょう!ドリンクコーナーで待っています
2006.10.06
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毎度恒例となった、ボランティア弁当暴露論評記。今日、10月6日の弁当はこちらです!。。。アレ?なんか書類の入った封筒みたいなフォルムですが…実は何か手違いで、ボランティア用に用意されていたお弁当の数が足りなくなったのだとか。あらかじめ、参加する人数は決まっているのだから、何故、弁当が不足する事態になるのかは理解不能ですが、そんな事情で、急遽、近所の弁当屋に手配したらしいのです。で、こうやってあり合わせの国体の書類封筒に入れられた弁当がオイラにあてがわれたのです。わざわざ封筒に入れられていたのは、主に見栄えや持ち運びの都合だと思うけど、正規の業者に対する配慮もあったのかもしれませんね。で、肝心の中身の方ですが、こんな感じです。けっこうまとまった量の弁当を急に用意するのは大変だと思いますが、その大変な要望を受け入れてくれた心優しいお店は伊川谷にある湖南新村という中華料理屋さんでした。一緒に食べてたボランティアさんも知っていたお店で、けっこう西区の方では有名なお店のようです。「湖南新村」のお弁当だから、味は間違いないと、その方は太鼓判を押してました。味の方も、ちゃんとした中華料理屋が作った弁当らしく、食べやすくて、品揃えやバランスも良い感じのお弁当でした。これだけのグレードのものを急に言われて用意できるとは、さすが、評判の良いお店ですね。ちなみに、正規のお弁当はこんな感じでした。うーん。こっちのお弁当の方は、オイラは実際に食べてないので味等の評価についてはノーコメントですが…オイラたちの弁当と、少し差があるように感じるのは気のせいでしょうか(ーー;)ちょっと、運営にあたってる職員さんに不信感が芽生えました(^_^;
2006.10.06
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