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昨日未明(と言うか今朝)ドイツ対日本の親善試合が行われました。まぁ、正直言って、アツさんの選ばれてないジーコジャパンには興味はない訳ですが、一応、ドイツに興味がある“日本人”だから一応、チェックを入れてました。と言っても、試合をやっているのはちょうどオツトメしている時間帯。なので、中継を、休憩時間毎に途切れ途切れに見ていました。で、何度目かの休憩時間に中継を見ていると、先輩が一言。「誰か怪我してたで」ン?!そりゃ大変だ!一体誰が怪我したんだ?????(三都主だったらアツさんがもしかして追加招集されるかも?!)と言うことで、出ている選手をもう一度チェック。えーと。駒野が出てるということはサイドバックだな。(お?もしかして!!!)で、右ということは…加地さんか!(残念…(__;))…って、加地と言えば、ジーコジャパンの「不動の右」取り替えの利かない“一品物”じゃないですか!まだ怪我状態はよく分からないけど、もし本大会に出場できないとなったら、もう、3バックにするしか方法がないんじゃないの?!加地さんと言えば、兵庫県の淡路島出身の郷土の期待の星。(“阿波路島”じゃないし、今は徳島県でもないよ。念のため。)日曜日に淡路島に行ったときも、島のアチコチに、“加地さんの代表入り”を喜ぶ垂れ幕が掲げられていたもんです。もし、怪我の状態が悪くて代表から外れたら、淡路島の皆さんの落胆たるや、いかほどでしょうか!だから、三都主なら良かったのに…ともかく、加地さんの怪我が軽傷であることをただただ祈らずにはいられません。(できれば、三都主が再起不能な怪我をすることも…(^_^;)あ。試合の方は(一応)録ってあるので、見終わった後、気が向いたら感想を書いてみますね。(何故かドイツ視点になってる可能性あるけど…(^◇^;))
2006.05.31
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このページを見ていただけると分かるように、オイラは熱心な“阪神”ファンです。で、関西に住んでいることもあって、熱心な“虎キチ”でもあるわけです。※:誤解されてるかもしれないけど、オイラの中では未だに 阪神タイガース>ヴィッセル神戸なんですけどね。 自分でも本当にこの序列なのか怪しいとは思ってるけど(^_^;)で、今日からは楽天を甲子園に迎えての3連戦。普段なら、有無を云わずタイガースを応援するのですが、今日ばかりは楽天に勝ってほしい気持ちが少しありました。今、オイラは明日期限の切れる楽天ポイントを持ってるんですよね。で、今日、明日中に楽天で買い物したいなぁ、と。ということは、イーグルスが勝つと明日は楽天ポイント2倍。それって、ちょっと得した気分になりますよね。でも、楽天の勝ち=阪神の負けなんですよね。これは悩みますよ。悩みに追い討ちをかけるように、楽天の先発バッテリーは山村-カツノリの(ワケあり)元阪神組。もう、ノムラ謀ったな!て感じですよ。そんなオイラの苦悩をヨソに、試合は楽天リードのまま8回まで進行。回が進むにつれ、徐々にオイラの葛藤も深まっていきます(__;しかーし。そんな苦悩をアニキの一振りが打ち破ってくれました。苦戦して苦戦して、ようやく好投の山村を打ち破る3ラン!ホント、絵に書いたような見事な逆転劇でした。試合はそのまま4対2で阪神の勝ち。がっちり首位をキープです!…これで良かったんだよね、うん。うっすら瞳を潤ませてるのは、嬉し涙だよね。。。さぁ、安物で送料無料の物を漁ろうかな(溜息)追伸先ほど、楽天で買い物をしました。(もちろん、ポイントを使ってです。)今回買ったのはエンターブレインから出ているサッカーJ+ 第4号です。何故この本をチョイスしたのか。それは、この本のコーナーである“目指せ昇格 J1診療所”にヴィッセル神戸が取り上げられているからです!予想以上に苦戦を強いられているヴィッセルですが、J1昇格への処方箋となるような記事を期待しての購入です。…って、こんなチョイスしてるってことは、やっぱりヴィッセルの方がタイガースよりも比重が重くなってるか(__;)
2006.05.30
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本日、阪神電気鉄道のホームページを確認したところ、・阪神電気鉄道及び阪急ホールディングス両社連名による「阪急ホールディングス株式会社と阪神電気鉄道株式会社の株式交換による経営統合ならびに公開買付けの実施に関するお知らせ」・阪神電気鉄道名による「公開買付けの賛同に関するお知らせ」と題する文書が掲載されていました。ついにこの日がきてしまったのか…という気分で今はいっぱいです。100年にわたり、熾烈なシェア争いを繰り広げてきた両社の経営統合は、一つの時代の流れとはいえ、非常に複雑な思いがあります。戦前から『関西私鉄のサービスは高水準』と評価されてきたのは、私鉄間の競争が生み出した賜物であり、資本主義の標榜する『自由競争』が成功した例の一つといえます。一方、今回の経営統合を生み出した現況である村上ファンドは蔑称 別称、ハイエナファンドと言われる連中であり、資本主義社会が生み出してしまった『拝金主義』の弊害が表出した例の一つといえます。この二社の歴史を顧みると、日本資本主義社会史の縮図がそこに現れている、といっても過言ではないのです。この両社の発表に対するハイエナ集団の反応は『もっと金せしめたる』という魂胆が見え隠れするものであり、一阪神ファンとしては、読んでいて吐き気を催すものでした。特に非道く感じたのは、この統合に関して、その内容が常に報道先行で公にされ、その情報漏洩によって株価が乱高下し、株主の利益を損ねている、とする旨の主張です。そもそも、騒動の発端は村上ファンドによる阪神株買い占めであり、そのことによって、市場の評価とはかけ離れた株価への急高騰とその後の株価下落を招き、既存の株主の利益を損ねた張本人がこのようなことを曰うのは非常に心外なことだといえます。特に、この株の買い占めは一種の敵対的買収であり、いくら『企業は株主の物』とはいえ、そのような過程で株主になった人物に対して、企業は全てに優先して情報提供する義務を負うのか甚だ疑問であると言えます。しかも、この騒動における阪神電気鉄道の情報公開の態度は、公式発表という手段を用いて全ての株主に公平に情報提供するものであり、村上ファンドの主張は無実無根の中傷に類するものと断ずるに値すると思われます。このような下衆な連中が笑いをみる今の世界は非常に病んでいるようにしか思われないですネ。。。
2006.05.29
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のじぎく兵庫大会リハーサル大会(以下リハ大会)のボランティアが予定より1時間以上早い午前9時前に終わってしまったので、その後はじっくりとリハ大会を楽しむことにしました。まずは開会式。先ほど受付を済ませた来賓の方々も居並んでおります。まぁ、詳しい式の内容はありきたりだから省略するとして、この式典で特筆すべき点としては、聴覚障害の方への配慮がなされていることが挙げられます。会場のスクリーンには、式の進行等が全て字幕で映し出され、「今一体何を言ってるか」「今一体何をしているのか」ということが一目で分かるようになっています。また、会場には『要約筆記』をする人と『手話通訳』をする人がセットで配置されており、式典や試合の進行やアナウンスを適時、文章に起こしたり手話で伝えたりする作業をしています。この作業をしている方も、実はボランティアさんです。(もちろん、作業に従事するための講習を受けた人が担当しており 我々、一般のボランティアがこの役にあたることはありませんが。)この『要約筆記』と『手話通訳』は大抵の会場に配置されており、この大会が、多くのボランティアに支えられて運営されていることが非常によく分かる一例と言えましょう。開会式終了後、近くの会場で行われていた『車いすバスケ』を観戦。うーん。障害者スポーツを舐めていたことを実感しました!正直、障害者のスポーツと聞いて、リハビリテーションの延長のような印象を持っていたのですが、なかなかどうして。パワフルな動きや激しいぶつかり合いに溢れてました!さすが、各県市を代表して出場している人たちだけあって、その動きには目を見はる物がありますね!あの中に混じってプレーしろ、といわれても絶対無理です(^◇^;)このプレ大会、総合運動公園近辺だけでなく、尼崎や淡路、三木など9つの会場で開催されており、(本番の時も運行される予定なのですが)総合運動公園から三木と淡路の会場へ無料のシャトルバスが運行されました。このバスに乗って、今度は淡路の会場にも足を伸ばしました。淡路市にある『県立淡路佐野運動公園』がその会場なのですが、実はこの会場、4年前のW杯の時にイングランドのキャンプ地となったところで、ベッカムファンが大挙して押し寄せた、という話を当時は良く耳にしました。ここにはサッカー場だけでなく、野球場や多目的に使える広場等が設けられており、そこで・ソフトボール(知的障害者)・グランドソフトボール(身体障害者)・フットベースボール(知的障害者)の三種目が行われていました。ここでも、選手の皆さんの高い技術力に感心する事しきり。全盲の人が、当然のようにバットで球を打ち返しているのを見ると、やはり只者でない人たちであることを感じずにはいられません。あ、そうそう。ちなみにサッカー場では徳島ヴォルティスと神戸FCのJrユース(?)が試合をしてました。これこそまさしく『淡路島ダービー』ですね(笑)この"障害者の国体"こと、『第6回全国障害者スポーツ大会 のじぎく兵庫大会』は今年の10/14から三日間の予定で、県内各地で行われ、健常者に勝るとも劣らない熱戦が繰り広げられます。もし、この期間にこの近辺に来る機会がありましたら、是非一度観戦してみてください。皆さんのお越しをお待ちしています(^^)
2006.05.28
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今日は、神戸を中心とした県内各地で、10月に行われる『のじぎく兵庫大会』のリハーサル大会が行われました。この大会にオイラは、朝7時集合なんというとんでもなく早い時間からボランティアに招集されたので、今朝は5時に起きるハメに。(…寝たの、三時半ぐらいだったかも(^◇^;)しかもこのボランティア、スーツ着用などというとんでもない条件付きです。オイラみたいなヤクザ者にスーツ着せてどうするんだろう、という疑問が、朝早い時間に招集されたウラミと相まって、チト鬱にながらの活動となりました。なんでも、今回、行う仕事は『来賓を控室まで案内する』という分かったような分からないような仕事。県知事やら市長やら体育協会の理事長やら、9時からの開会式に列席する手はずになってる来賓の方々は、8時頃から続々と競技場に到着するのですが、その人達が式が始まるまでの間暇を潰す待機するための控室に案内するだけという、至って簡単な仕事なのですが…入口から控室までの間が持たない!軽快な雑談をしながら…というわけにも行かないので、結局、黙々と無愛想に作業を進めたわけですが。。。。ちょっとオイラに対する好感度は低かっただろうな(^_^;)で、活動は10時までと聞いていたのですが、9時前には終了。実働1時間ほどで、あんまり大会運営に貢献したなぁという実感がなかったボランティア活動でした。そういや、最初の通知では「あんたの仕事はないから見学ね」って感じだったのが、数日後に「スーツ着用で~」という通知が来て「一体どっちなんだぁ!」と叫きたくなったんだっけ(^_^;)10月の本番でもこの仕事だったら、ちょっと悲しいかも。おエラいさんのために働いても楽しくないんだよ!一般観衆のいるところにいさせろ(笑)ちなみに、ボランティアが終わった後は、たっぷりと障害者スポーツの観戦に勤しみました。その様子はこちらから…
2006.05.28
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去年5位だった某チャバネゴキブリ色したお笑い球団が、名将の息子の“愛”溢れる采配によって至極まともなチームに生まれ変わってしまい、ココまでちゃっかり首位に収まっていたのですが、昨年の日本一になった千葉ロッテに延長の末敗れたことによってついに名将 藤山寛美 岡田彰布監督率いる我らが大阪神タイガースがついに首位に躍り出ました!!!いやぁ。長年『下から一位』というのに馴染んでしまっているので、未だに『上から一位』という状態は、どことなくお尻のあたりがムズムズしてしまうのですが、ともかく阪神キチの長年の夢『連覇』へまた一歩近づきました!それにしても、いつ化けの皮が剥げるのかとハラハラしているのですが今のところ、その兆しは全くみられません思い起こせば、去年も交流戦の好調が契機となって、一気に優勝まで突き進んでいったものです。今年もココで波に乗って、一気に首位の座を揺るぎない無いモノにして欲しいものです。そんな良い話題の裏で、一つ残念なことが。去年の大躍進の立役者の一人である今岡誠がついに出場選手登録を抹消されました。長引く不調と右手首の痛みを療養するために、十日間じっくり静養するみたいです。ほんの数年前なら、主力選手の離脱は天地がひっくり返るほどの大騒動になっていたのですが、野村克也が土台をつくり星野仙一が戦う心を植え付け岡田彰布が…何したっけ?!もとい名采配を揮っている現況においては、(痛い戦力ダウンながら)致命的な状況には至ってない様子。ホント、阪神は強くなりましたねぇ~…っていうか、今岡が離脱したんだったらもっと関本使ってくれ~っていう気がしないでもないんですが(^◇^;)片岡を使うんなら、関本使い続けて欲しいんです…(__;)
2006.05.27
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今日、ドゥンビアが柏で選手登録されたことがJリーグから公示されました。(JリーグHP)今年のイヤーブックにまで載り、契約は確実と思われていたのに、『家庭の事情』で土壇場で契約に至らなかったドゥンビア。この3ヶ月ほどの間に彼の“家庭”に一体何があったのでしょうか…ディエゴ=ソウザに引き続き、またもや神戸がすんでの所で獲り損ねた外国人選手を柏に獲られてしまいました。神戸はいつの間に柏のスカウト部門になったのでしょうか…(__;)そういえば、昨日は茂原岳人の甲府入りが発表されました。神戸でも将来を嘱望されていた選手だったのですが…川崎にレンタル移籍させた後、いざ帰ってきてもらおうとしたら“あんな田舎には戻りたくない”と曰ったとの噂もありますが、それが事実なら、やはり、その頃から既に人間性に問題があったと考えられますね。ポジション的には神戸の補強ポイントに当てはまるのですが、やはり“人間性”を選手に求めると標榜している今のヴィッセルでは流石に茂原を獲るわけには行かなかったでしょうしねぇ…(しかし、神戸は川崎より田舎かぁ…?(ーー;))そういえば、茂原も神戸→柏組でしたね。神戸は柏の二軍…というか、柏が神戸の二軍なのでしょうか(苦笑)すべからく、ロクな移籍の仕方をしていませんが。
2006.05.26
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火曜の記事にも書いたとおり、先週金曜は、甲子園に行くはずだったのが雨天中止で涙雨に打たれてしょぼくれて自棄酒を煽っていたのは既報の通り。(そこまでは書いてなかったか?!)おかげで、翌日のボランティアの時には、まだ酒が残っていてちょっと頭の回転が鈍っていたのはナイショです(苦笑)(元々、全然頭の回らない人だから、誰も気付いてない…と思うけど)で、その怨念のこもったチケットの返金手続きをしようとバッグからチケットを出そうとしたら…ナイ! ナイ! ナイ! ナイ! ナイ! ナイ! ドコにもナイ!!! 確かに、バックの中に「放り込んだ」ハズなんだけど。。。まぁ自分の不注意だし、払い戻せなくても諦めも付くんだけど、どうにも諦めきれないのが一緒に10月の甲子園のチケットもなくしてしまった!ってこと。今回のチケットと一緒に発券したから、金曜日のチケットと一緒の綴りになってたんですよ。。。ということで、一緒に紛失。。。と。日曜日のチケットだったので、もちろん既にほぼ完売。発売当日に苦心して取ったチケットなのに…もう、甲子園のドーム化の前に、枕は既にビショビショですよ(>_
2006.05.26
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うーん。『僕の彼女を知らないとスパイ』がミスチョイスだったとは思ってないんだけど、どうしても気になるこの作品。今回借りてきたDVDは『彼女を信じないでください』です。まぁ、これもいわゆるラブコメなんですが、他の韓流ラブコメと大きく違うのは、この作品が田舎を舞台にしたホームドラマ的な展開が話の軸になっているところです。正直、都会が舞台だと、ソウルだろうと香港だろうとパリだろうと、ストーリーの背後にはそれほどの風土臭が感じられないのですが、この映画では韓国の田舎(失礼)の風景がふんだんにでてきて、韓国の風土がソウルが舞台の作品より滲み出ている感があります。田舎の町で起こった微笑ましい珍事件をお楽しみ下さい。…って、全然映画の宣伝レポートになってないよな、これじゃ(^◇^;)まず、主人公のキム・ハヌルですが…第一印象は若い頃の天地真理っぽい!つう、褒めてんだかどうなんだか分からんようなもので。あ。似てる訳じゃなくて、あくまで“それっぽい”ってだけなんで、つっこみはご勘弁を(^◇^;)なんというか、顔立ちが30年くらい前の美人の顔なんだよね。(髪型のせいもあるだろうけど)舞台のほとんどが韓国の“旧き良き時代の面影が残る”街だから何か'60~'70年代の映画を見ているような錯覚に …(^_^;)まぁ、そんな純朴そうな顔をしてるのに、平気な顔して大嘘を吐くというギャップが面白いんですけどね。ジャケットの写真を信じて見たら、かなりの衝撃かも。人相違いすぎでしょ(笑)で、相手役のカン・ドンウォンですが、『デュエリスト』にでている俳優さんですね。…彼は何処にでてたっけ(ーー;)えーっと。えーーっと。えーーーっと。。。あ!!そうか!コレ↓だ!!!『涼しい目の男』か…キャラがあまりに“透明”だから、全然印象に残ってないや(^◇^;)あ。フツーに二人ともイイ役者さんですよ。ちょっと茶化してみただけですって(^_^;;;まぁ、主人公の二人を喰うかのような怪演をしていたのがヒチョル(カン・ドンウォン)の祖母役をしていた“寛平ちゃん”と叔父役をしていた“林繁和先生”でしょうか。(だから似てないっつーの)なんかもう、この二人が登場した時に強烈な印象を残してしまってストーリーが分からなくなった(とは言い過ぎか)この二人見るだけでもこの映画を見る価値があるかも、って感じです。最後に、映画のストーリーについて少しだけ。(もっと書けヨ(--;))キム・ハヌル演じる女詐欺師の嘘がいつまでも続くわけはなく、終焉に向けて徐々にその正体が白日の下に晒されていきます。しかし、この映画。結末は想像を超えた締め方をしてくれます。(※結末自体は想定の範囲内だけど)…うーん。アラを探しちゃ行けないんだろうなぁ、この場合。ま、(細かい事情を吹き飛ばすくらいの)スゴいハッピーエンドでした。ラブストーリーとしても、コメディとしても、ホームドラマとしてもこの映画、けっこう高い完成度ではないかと思います。テーマもさほど重くないから気軽に韓流ラブコメを楽しもうという人にはお薦めできる作品だと思います。。。。結局、まともな紹介してないな(__;)
2006.05.25
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今夜は、友人と夕食を食べた後HAT神戸にある『なぎさの湯』に行ってきました。この施設は、HAT神戸を造成する際のボーリング調査でたまたま湧き出た(らしい)温泉を利用して作られた施設で、露天風呂やサウナ、岩盤浴等を備えています。この施設の特徴としては、『福祉風呂』なるものが備えられていることが挙げられます。この『福祉風呂』なる設備、体の不自由な人向けに作られており、何でも、車椅子でも利用出来る構造だそうです。このような設備が備えられているのは、HAT神戸内の震災復興住宅には、未だに多くの独居老人がいること、又、なぎさの湯の隣接地に赤十字病院があることなどが関係してるように思います。いわゆる『湯治』が誰にでも出来るということですから、これは良いモノですね。この他、このなぎさの湯にはレストランやカットサロン、フィットネスクラブ等の設備も備えられており、一日…は無理でも、半日くらいは遊べそうです。近くに来た際には、一度寄ってみるのも良いと思います。(近くには映画館とか美術館もあるから、そのついでにでも。)追記先ほど某巨大掲示板に、22時半ごろにアデポジュ(ナイジェリアから来たヴィッセルの練習生)がなぎさの湯にきていたとの書き込みがありました。…一時間ほど前までそこにいたやん、オイラ(__;なんかヤバい体つきだったとか。。。1時間待てれば、オイラもヤバい体験ができたのか?!
2006.05.24
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今更ながら、録画していた土曜日の徳島戦を観ました。(ボランティアをしてると、試合を見れないので、これがこの試合の初見です。)この試合、ヴィッセルは3-0で快勝したわけで、その点で安心して見る事が出来ました。ヴィッセルが勝ったのは非常に目出度いのですが…それ以上に心配になったのはヴォルティスの出来。3トップに対して4バックでいくのはいいんだけど、神戸のトップ下の栗原が前線まで出っ張るから、そのマークをしている岡本がバックラインに吸収されて事実上の5バックに。しかも、神戸の両ウイングは前線に常時張り付いているシステムじゃないので、徳島の両SBが無駄に余る事になり、バックラインの統制がうまくいってない状況に陥ってしまい、『人数はいるけど守備が出来てない』つう、シャレにならん状況が多々見受けられました。しかも、守備に人手を削がれているので、攻撃時には枚数が全然足りなくなって、神戸に少ない枚数でもしっかりと守りきられてしまうハメに。で、守備の負担が軽くなる分、神戸の攻撃がさらに…という具合に、徳島は悪循環に陥ってしまっていました。まぁ、神戸サイドから見たら、羽地と伊藤を押さえた事で、相手の攻撃力が7割方減っていたように見えたから、元々攻撃パターンが限定されてることもありそうです。ただ、後半に片岡功二が左サイドに入ってからはずいぶんと徳島の攻撃の流れが良くなったので、やはり片岡がいると徳島の攻撃は良くなるんだなぁ、と改めて感心していたのですが…片岡負傷とのリリースが。丹羽と接触したときに痛めたのでしょうか。先の試合で見えた数少ない光明である片岡の負傷は、他人事ながら非常に心配です。元々、去年、一昨年と徳島ヴォルティスの試合を年1~2回くらい見に行く程度には関心のあるチームだったし、そのときの徳島はこんなに脆いチームの印象はなかったので、現在J2最下位に甘んじている現状は少し悲しく思います。(その分、ヴィッセルは頑張ってくれヨ(苦笑))「海峡ダービー」は、相手が手強くてこそのダービーです。一刻も早い徳島の復調を祈らずにいられません。…とか機能の試合前に書き込んでいたのですが、どうもいらん心配だったみたいですね。ホームの鳴門に名門(笑)東京ヴェルディ1969を迎えた一戦、無事に2-0で勝ちました!3/25に、阿波踊りの奇怪な妖力(?!)の力でヴィッセルに大勝以来、約二か月振りの勝利。徳島ヴォルティスのサポーターの皆さん、きっとこの日のお酒はさぞ美味しかったことでしょう(^-^)v
2006.05.24
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先週の金曜日に観戦する予定だった阪神対オリックス戦が雨で中止になってしまい、どうにも悔しいから、タイガースのホームページで、辛うじて残っている旨の表記のあった6/2の阪神対ソフトバンク戦のチケットをぴあまで買いに行きました。しかし、ホント阪神は人気がありますね。今年の週末の試合は現時点でほぼ満席状態。ご多分に漏れず、今回手に入れたチケットはオレンジシート。それも最上段の一番アルプスに近いブロックの通路側でない席。えーっと。買うときホントに迷いましたよ。いくらなんでも、この席に3500円払うのはどうかな…とは思ったのですが、勢いに任せて買ってしまいました(苦笑)前の日曜日に問い合わせたときは、6段くらい下の通路に面した席があったんだけどなぁ…そんとき買っておけば良かった(__;)ホント、昔から阪神は人気のある球団だと思っていましたが、ここにきて、人気がトンでもなく爆発した感がありますね。一昔前、球場にたむろしているダフ屋にオレンジシートのチケットを売ったら、一枚500円でしか売れなかったのに…(※ダフ行為は違法行為です)最近では、甲子園のチケットは慢性的な品薄状態になっていて、それが玄人・素人問わずダフ屋が急増してしまう結果を招き、さらに品薄状態に拍車がかかってしまいました。この状態を打破するには、阪神が3年くらい連続で最下位になるしかないかもしかし、金曜日は非常に悔しい思いをしました。記憶にも新しいかと思いますが、当日は朝から強い雨。とてもじゃないけど、試合は無理だろうなぁ…と思いつつ、いつまで経っても中止の決定が出されません。中止決定でない以上、やはり万が一の可能性に賭けて甲子園まで行きました。開場時間の1時間ほど前に着いたのですが、雨脚はさらにキツくなるばかり。しかし、いつまで経っても中止決定のアナウンスが出されず…ようやく中止のアナウンスが出されたのは、開場時間16時の直前、15時55分になってからでした。チケットも完売してて、清原の復活が噂されていた上に、日程も詰まってるから出来るだけ中止したくなかったんだろうけど…もっと早く中止の決定してくれヨ~(T^T)もう、足下までビショビショになっちまったよ…
2006.05.23
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アビスパ福岡の松田浩監督がついに解任されました。(日刊スポーツ九州版、アビスパ福岡公式HP)松田監督といえば、オイラがバクスター監督と並んでヴィッセル史上最も評価している監督でした。(不透明な成り行きで解任されましたが…)しかも、彼はバクスター監督の愛弟子とも言える存在。バクスター氏の後任には、是非とも彼を!と願っていました。さらに、J2での采配歴も長いですから、今の神戸にとっても非常に重要な働きを期待できる逸材だと思います。J1は中断期間に入って、各チーム、監督交代に踏み切るには良い時期、と考えているものと思います。W杯前で、優秀な監督が存外空いてない状況なので、松田さんにもすぐ次のオファーが来るのでは、と危惧しています。安達社長は今すぐ松田さんに連絡を!!!話変わって…昨日のサポミの議事録が公式HPにアップされました。是非とも行っておきたいと思っていたのですが、前日の「勝利の美酒」の余韻が残っていたので断念。午後なら行っていたのですが…(^_^;)で、さっそく議事録を読んでみました。概ね、シーズン前のサポミで表明された方針を踏襲する内容ですね。中でも外国人の“三人目”についての情報は興味深い物があります。一人目:代理人がぼったくろうとしたから破談二人目:相手チームが出し渋ったから破談三人目:選手の性格が悪いみたいだから断念って事ですよね。これは、外国人とその周囲の人間に、ピッチ上での働きだけでなく人間的に優れた人間であることを求める、というチームの方針が強く反映した話だなぁ、という気が。Jリーグ史上唯一のフェアプレー賞受賞チームでもありますし、紳士集団というのがチームカラーになっても良いですね。(その割には今季、カードやファールが少なくないような気もしますが…(^_^;))後は、ウイングスタジアムに関してスタボラの目から見た感想を。確かに、ウイングスタジアムはユニバーに比べると、うんと手間のかかるスタジアムだと思います。たとえば、週末の徳島戦では、スタジアムボランティアは110人程度投入されたのですが、これだけ投入してようやく全スタンドのモギリとチケットの確認が賄える、と言う感じです。一方、ユニバーなら、ボラが80人もいたら、充分すぎるほど業務が回せて、スタンド内にも案内役を配置できそうなくらいです。さらに、ウイングではユニバーよりも投入されているバイトさんの数がはるかに多く、この辺りを見ていると、いかにウイングスタジアムが人手を喰うスタジアムかを実感します。経費という面だけで言えば、全試合ユニバーか、いっそのこと三木でやりたいくらいじゃないかと思いますよ。それでも、ウイングの方がユニバー(三木)よりもずっと魅力的なスタジアムなんですよねぇ…チームに魅力を持たせる、という観点からしたら、ウイングは重要なツールだもんなぁ。。。
2006.05.22
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今日は、ここ最近の一大懸案であった“散髪”に行ってきました。あんまりにも長い間行った記憶がなかったので、いつ以来行ってないか調べてみたところ…なんと9/30から行っていなかったことが判明!そりゃ、久保竜彦が井川慶にもなるわいな。ま、井川に恨みはないけど、そりゃもう鬱陶しいったりゃありゃしなかったわけですよ。そんなもんだから、子供の頃から行きつけにしている散髪屋に。ここ最近は丸坊主だったから、近くの安い店で済ませていたのですが、新しい髪型に挑戦するのは信頼の置ける店の方が良いですから…しかし、あまりにも長い間行ってなさ過ぎですね。もう、前回訪問の記録が残っていません!久々に降りたった生まれ故郷の街。。。(って、今住んでるとこから電車で一駅だっつーの)ここ最近、訪れるたびに風景が変わっていて、なんか、軽く浦島太郎さんな気分です。昔は歴史の流れから取り残されたような雰囲気の街だったのに…(イメージ映像)で、(前いつ行ったかさえ定かでない)件の散髪屋に。すると、見慣れた おっさん ご主人の他に見慣れない女性が。娘さんかな?とも思ったのですが、話しぶりからするとどうやら実地研修でこの店に来ている様子。そういや、前にもこんなことがあったような。散髪屋業界って、もしかしたら美容学校とかで勉強してる人をインターン扱いで床屋とか美容院で雇う慣習があるんでしょうか。そのお嬢さんの実験台に…なることもなく、ご主人の手によって新しい髪型に生まれ変わりました。「後ろは短め」とか「上は少し短く」とか「さわやかな感じに」とか断片的に注文して、どんな髪型にして、と言わなかったのにしっかりイイ感じの髪型にしてくれたので、とても良かったです。やっぱり、昔馴染みの店って頼りになりますね。
2006.05.21
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自称「北スタンドの魔物」が南スタンドにいたにもかかわらず、ヴィッセル神戸が徳島ヴォルティスを3-0で下しました。いやぁ~。自分の担当場所が分かったときには「恐ろしい結末」を覚悟したのですがこれで疫病神卒業でしょうか?!それとも、ポーチに入れていた厄払いのしおりのおかげ?!はたまた、ウインドブレーカーの下にこっそり着ていたこのポカリスエットなシャツが、呪いをヴォルティスに向かわせたのでしょうか。(なら、まだオイラは呪われてるのか?!)まぁともかく、サポーターズシートにお越しになった皆さま、応援お疲れ様でした。皆さまのアツい応援は、スタンドの裏にいても充分伝わってきました。で、もし、もぎりをしていたボランティアに対して、不快な思いをなさった方がいたら、ゴメンナサイ。今日の彼らのリーダーが非常に無能な男だったのでご容赦を。。。(__;)ところで、ゴール裏の方々はベビーカーでお越しになることはあまりないのでしょうか???今までオイラはサポーターズシートの担当にあたる事が殆どなかったので意外だったのですが、きょう一日、サポーターズシートにお越しの方でベビーカーをお使いの方が一人もいなかったので非常に驚いているのですが。(神戸のゴール裏は、もはや子連れで行けないほど危険になったのか…と不安になりましたヨ(__;)遠隔地からの遠征者中心の北スタンドはともかく、メインスタンドやバックスタンドでは毎回10台以上のベビーカーをお預かりしていたので、預かり数が0であることは全く想定していなかったので…今日はたまたまだったのでしょうか???何はともあれ、サポーターの皆さまには多大なご協力をいただき、ありがとうございました。この試合も、何事もなく試合運営を行うことができました。今後とも、スタジアムボランティアをはじめとするスタッフにご協力いただけますよう、宜しくお願いしますm(_ _)m
2006.05.20
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今回は、この「小さな恋のステップ」を観てきました。この映画は、プロ野球選手とその近所に住む女性との恋を描いたいわゆるドタバタ系のラブコメで、随所に散りばめられている“笑いどころ”では、劇場内に笑いが響いていました。(映画館では、案外、声に出して笑う人って少ないんですけどね)…と書くと、ツッコミどころ満載のお笑いB級映画っぽい印象を与えてしまいますが、どちらかというとこの映画の本来の魅力は、主人公のトン=チソンが『愛』とは何かということを追い求める姿にあるように思います。太古の昔から人々を想い悩ませたこのテーマ。チソンもその答えを追い求め、様々な人にその問いを投げかけていきます。この映画では、最終的にチソンはその答えを見つけ、真実の愛を得ることになるのですが、そこに到るまでの過程は、かなり奥深い物が。笑いの中に重厚なテーマを織り込んである物語は、昔から日本でも多くの佳作が生み出されてきました。けど、正直、最近では日本映画ではこの手の作品で優れた作品は生み出されていないように思われます。この辺りにも、昨今の韓国映画界の隆盛を支える映画人の優れた才能の一端を垣間見るような気がします。しかし…劇場にいた客層、なんかスゴく意外な感じがありました。オジ様方がけっこう多かったんですヨ。来場者の4割くらいはそうだったような。『韓国』の『ラブコメ』を見るのには似つかわしい客層だったなぁ。(人のことは言えないんだけど)
2006.05.19
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ついにこの日がやってきました。オイラは、知る人ぞ知る負けを呼ぶ男なわけですが、そのオイラが、ついに“南スタンド”班長デビューです。今年、北スタンドで“班長”をした試合では、水戸ホーリーホック、東京ヴェルディ1969、ブルガリアと、悉く“北側”のチームが負けているわけで…あまりの凶運さに、厄払いまで行ったのですが…まぁ、効果はあまりないですね…(ーー;)それでは皆さん、土曜日はお手柔らかにお願いしますm(_ _)mあ。いくら疫病神だからって、オイラを見つけても石とかは投げつけないで下さいね自分でも、こんな宿命から早くオサラバしたいですワ~(>_
2006.05.18
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昨夜のチャンピオンズリーグ決勝。お仕事中だから途切れ途切れにしか観ていないのですが、少なくともこれだけは言えるかと。19時から某所でみた試合とは違うスポーツだないや。比べちゃあイケナイって事は分かってるんですが。まぁ、なんつうか。個々の技術が全然違うね。蹴球界の“天下一武道会決勝”と場末の“町道場対抗戦”くらいの差はあったかな。そうそう。フジはさほど スポーツ中継の評判はよくない んだけど、チャンピオンズリーグ決勝の舞台にはチャンと実況・解説を送り込んでいたようで、映像乱れまくりでスタジアム遠景が延々と映し出されるようなヒドい状況でも音声だけはチャンと実況していました。選手の名前もロクに確認できない実況とはエラい違いだ…そういや、スカパー!ではこのCL決勝、解説はあの川勝良一氏だったんですね。まぁ、別に遠い昔の出来事だから、別に良いんですが。どうせ解説席からは選手に鉄拳制裁を喰らわせられないし。(^_^;)
2006.05.18
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今日の試合(今夜は夜勤があるのに)leagueで観戦しました。(だって、うちにはスカパーが無いんだよ~(T^T))スポーツバーに来てるのに酒が飲めないとは…アル中にとってはヂゴクですわで、試合を観た感想。うーん。試合の主導権の過半数は握っていたと思うのだが。この展開は、開幕戦の時と同じような匂いを感じた。あの時と違って、終盤に2点返している分だけマシだ、と言えなくもないか。ただなぁ。結局、決勝点を挙げたのはエメルソン=トーメな訳ですよねぇ。あのシーン、無理にクリアーしにいかなくても、向こう側に誰もいなかったんだからスルーしておけばあんな悲劇にはならなかったのに。。。それを判断するのは…GKの荻か。トーメの足に当たる前に、チャンと声かけたのかな。うーん。コミュニケーションが足りなかったけど、この試合のトーメはイマイチだったよなぁ。太田とのやり合いに神経を取られすぎた(?)のか、動きにキレというか巧さがないというか。唯一よかったのは、退場になった太田に“さっさと出て行け”とばかりの手振りを見せたことくらい。(ン?!これはプレーとは関係ないか。)ここ最近、トーメが少し苛立っているシーンをよく見る気がします。慣れない土地で不可解な判定だらけの試合が続いて、かなりストレスが溜まっているのかな?ホントなら、1~2試合くらいリフレッシュ休暇でも取って、気分転換が図れれば良いんだろうけど。。。代わりに誰を出すか、ってところで逡巡してしまうんだよなぁ。比較的層が厚いと言われているCBですら、そんな状況なのがヴィッセルの一番の悩みどころですね…それにしても、この試合、審判はかの有名な家本センセイだからストレスが溜まるのは最初から分かってたんだけど…ヒドかったねまぁ、太田にレッドだしたところは、普通は流しておいて、後から改めてカード出すよね。カンジョ(だったよね)が巧い具合に裏に抜けそうになっていただけにあのジャッジは、草津にも痛かったけど、神戸にも痛かったよな。あそこでプレーをぶった切られたおかげで、変わりかけてた流れが少し向こうに揺り戻った感が…試合の流れを左右する裁定ミスと断じさせていただきます。まぁ、判定にイラついたのはどちらかというと神戸より草津の方だろうな。太田は、敵にラフプレーを“されていた”のに、逆にレッド取られた、と草津側には映ってるだろうし。他にも細かいジャッジで草津にストレスが溜まる物が多かったような。(もちろん、神戸側から観てもストレス溜まるジャッジがかなり多かったけど)まぁ、主審がまともな人じゃなければ、良い試合にはならん、っていう感じですよね。(悲しいかな、家本ですらJ2では比較的マシな方なのがちょっと…)それはそうと、今回の実況・解説。思いっきり草津寄りだった気が。まぁ、向こうのホームゲームだから仕方ないんだけど、神戸についての基本的な情報すら調べて無いっぽくて聞いていてかなりストレスが溜まりました。(ある意味、家本主審以上に…ね(^_^;)丹羽とか栗原とか近藤あたりは混同されまくってたし、エメルソン=トーメがキツめのディフェンスしてたら『ファール上等のラフプレイ野郎』呼ばわりするし。(まぁ、かなり太田を挑発してた感はあるから仕方ないが。)たしかスカパーのJ2中継って、視聴者と同じ映像を見ながら実況とか解説をしてるんだよね。それで、ちゃんと実況って出来るのかなぁ。やはり、日本ではまだまだサッカー実況のレベルは成熟してないんでしょうかね。サンテレビの阪神戦の実況とは天地ほどの差だわ。(ん???それはちょっと違うか?!(^◇^;)しかし、ホントに終始、試合を優勢に進めていただけに、かなり痛い敗戦です。これで、草津への苦手意識が植え付けられてしまわない事だけを、切に祈りたいです。
2006.05.17
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今回紹介するのは↓これ 『僕の彼女を知らないとスパイ』です。まぁ、『冬ソナ』以来、怒濤のように押し寄せている“韓流映画”の一つですね(^◇^;)内容を平たく言うと、『北朝鮮のスパイと彼女のいない予備校生のラブストーリー』と紹介したら、きっと『純愛物』だと勘違いする人が出てきそうですが、これは120%コメディ物ですね。ツッコミ系関西人としては、かなりツッコミどころが満載!純粋にラブコメとして楽しめました。。。。流石に『シュリ』のみたいなのだとは思わなかったけど、『猟奇的な彼女』みたいな作品だと思って借りてきたんですが…アレ↑よりさらに娯楽色が強いんだモンなぁ(^◇^;)これはこれで面白かったから全く問題ないんだけど。この映画の特筆すべき見所は、主演のキム・ジョンファの可愛さとちょっと間の抜けたキャラクターでしょうか。彼女、イメージとしては『後藤真希』と『柴咲コウ』を足した感じと言えばいいかと。まぁ『今の時代に受ける顔』と評したらいいんでしょうか。『彼女を知らないヤツは北のスパイだぜ』と評されるほど男たちの噂になる女の子、ってだけのことはあります。それに対する、バーガーキングで彼女に群がる男たちの面相が、見事に日本人が(偏見半ばに)思い描く韓国人って感じだったのにはちょっと苦笑いしてしまいましたが。(イ=チョンスがいっぱい…)まぁ、こんな『北のスパイ』はいないだろうな。"こんな美人の潜入スパイいねぇよ!"っていうことはもちろんだけど、それ以前に、出てくるスパイが例外なくスパイとしてはちょっとアレな匂いが…007的な『スパイ物』としての要素はないですね。韓国発の『笑いながら観るラブコメ』って認識で良いと思います。…あ。もしかしたら、これと間違えて借りたのか?確かにこっちの方が『猟奇的』な匂いがするナ(^◇^;)
2006.05.16
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前回は“俊輔のチーム”じゃなかったから、(必然的に)苦杯を飲む事になったけど、今回は無事に選ばれて何よりです。親友の細君が熱烈なファンなので、きっと喜んでいることでしょう。(あ。遅くなったけど、後でメールしとかなきゃ)でも、今回は俊輔は代表入りしたけど、今度は久保が外れましたね。誕生日が同じ(生まれ年は違う)だから気になってたんだけど…(ーー;)柳沢入れるくらいなら、久保の方が良いと思うんだけどなぁ…4年後には久保はもう34歳ですか。俊輔みたいに次回に賭けるっていうのは無理か。。。とか思ったけど、よくよく考えたら、自分の周りの知り合いにはその年齢でバリバリにサッカーやってる人いっぱい居てるやん!って事は、次も全然大丈夫!(?)目指せ2010年W杯南ア大会今は亡き西沢(オイッ)が果たせなかったバースデーゴールを
2006.05.16
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まぁ、最近はジーコに全く選ばれてなかったからうすうす感づいてはいたけど…残念っ!あ。けど三都主の足が粉砕されたら、もしかして入れ替えで入るかも。…まぁ、そんな罰当たりなこと考えるべきではないな。もしそんなことになっても、“菅原智的役割”を担わすためにジーコは闘莉王あたりを抜擢しそう。(これはこれでスゴいサプライズだが)ま、これで今回のW杯で日本を応援する理由はなくなったな。さぁて、何処の国を応援しようかな。
2006.05.15
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今日は総合運動公園に行ってきました。目的地は、スカイマークスタジアムの横のグリーンアリーナ神戸です。京セラ“欠陥構造物”ドームっぽいフォルムですが、1000倍まともな建物です。(マイナスのものを掛け算したら悪化するか(^◇^;))今日はここで、国体のボランティア絡みで知った“AEDを使用した心肺蘇生法普及1000人講習会”なる催しがあり、それに参加してきたのです。このAEDなるもの、正確には“自動対外式除細動器”といい、瀕死の状態に陥った時に心臓の機能を取り戻すための機械で最近、一般の人でも使えるようになった医療器具です。よく、“スポーツをしてるときに急に倒れて、そのまま…”なんて事を聞きますが、そんなときにこれがあれば助かった、なんて例がけっこうあるようです。FCホリコシ(現アルテ高崎)のGKが練習中に倒れ、亡くなったときもこのAEDがあれば助かった、という話を聞いたことがあります。スポーツジムとか駅にも、けっこうこの装置は備え受けられており、身近な存在になりつつあるみたいです。で、講習を受けましたが、思いの外、操作は簡単でした。極論したら“電極パッドを貼って電撃を加える”というだけのもの。基本的な約束事さえ覚えていたら、そんなに難しくありません。この“基本的なこと”を知ってるか知らないかっていうだけでヒト一人助かるなら、これほど簡単な人命救助はありません。もっとたくさんの皆さんに講習を受けてもらい、より多くの命が救われるようになって欲しいものです。どちらかというと、AEDの操作方法よりもっと大事なのは“心肺蘇生法”を的確に出来るようにすることでしょうね。(今回の講習も、半分以上の時間をこれに費やしてたし(^_^;))AEDを使うときも、これを知ってるかどうかでずいぶんと生存率が変わってきますし。(これを知ってないと、AEDの効果9割引!てくらいに…)この心肺蘇生法も、免許持ってるヒトならたいていの人は講習を受けたことがあるから、やり方は知っているはず。それこそ“ちょっとの勇気で救える命がある”てヤツです。この少しの勇気を出そうとする積極さを持つことが大事なんですね。このことこそが、今日、一番学んだことです。(このことを学ぶために失ったものは小さくないけど…(^◇^;))最後に、念のため、楽天広場で検索してみるとなんと、AEDを売っていました!何つう幅広い品そろえじゃ。楽天広場…
2006.05.14
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今日、ケータイに入ってきた楽天のスパムショップのMLを何気なく見ていると、『岩盤浴が自宅で!』なんて文字が。今話題だもんねぇ、岩盤浴なんて思ったと同時に、“自宅で岩盤浴なんてできるのか”という疑問が。アレって、人が寝転べるくらいの岩盤を敷き詰めないとイケナイよねぇ?! いったい、どんな代物なんだろう…で、こいつがその広告の物なのですが…http://mt.afl.rakuten.co.jp/mc/02c19a10.13846e38/?url=http://m.rakuten.co.jp/d-aid/i/803501/なんか、ちょっとヤバい匂いが( ̄Д ̄;;パッと見、単なるホットカーペットぽいんですが…まぁ、相応の効果は(多分)あるんでしょうね。(そう信じたい)で、もっと本格的な岩盤浴セットはないかなぁ、と検索してみると…ありましたありました。ものゴッツい本格的なのが。『玉川温泉の岩盤浴を気軽に楽しみたい方に、その岩盤浴に とても近い状況を体感していただくことができます。』との謳い文句のこの商品、見るからに本格的です。こんだけスゴければ、効果もありそう。で、こいつ。なんと200万円!です。…スゴいな、こいつ。ていうか、さすが天下の楽天市場ですね。こんな高額商品まであるとは…
2006.05.14
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ヴィッセル、6-1でコンサドーレを撃破ホームでの悔しい逆転負けの借りを返す見事な逆転勝利です。いやぁ、ホント嬉しいですよ。アツのFKからの同点ゴール!近藤のチーム得点王らしい巧いゴール!丹羽がこぼれ球をキッチリ決めた殊勲賞モノのゴール!そして、なんといっても、カンジョのハットトリック!ホント、こんな試合は滅多にないですよ。で、こんな試合のあった時、オイラは何処にいたかというと…総合運動公園にあるグリーンアリーナ神戸にいました。えぇ、そうです。今日の試合、全く見ていません!!!(>_<)携帯公式HPの速報を見て、この吉報を知りました。何故、そんなところにいたかは後ほど記事にするので省略。しかしなぁ。今までの試合は全部スタジアムにいたかleagueで見てるかしてきたわけですよ。よりによって、何で今季初めて見てないときにこんな試合するんだよ!ホント、オイラはヴィッセルの疫病神なのか。。。_| ̄|○つう事で、仕方ないからJスポーツ1で再放送するかを確認。って…な、無いだとぉぉぉぉぉ!!!!!なんという運の無さ。。。スカパー!はいってないから、パーフェクト チョイスで再放送されても、見られないんだよなぁ…(CATVは入ってるから JスポーツならOK)今からでも、Jスポーツに要望の電話&メールしたら、Jスポーツで中継してくれるかな?!それとも、今からスカパー!のアンテナ買ってきて契約する?!(明日の再放送には間に合わんか…)。。。こうなったら次の草津戦。7-1くらいで勝ってくれ!!!!!オイラはleagueで見とくからさ。。。ダメ?あ、そうそう。今日、オイラが総合運動公園にいたときに隣でやっていた“脱走兵”のオリックス対ヤクルトの試合。しっかりホームのオリックスが4-9で負けました!…やっぱりオイラは疫病神なんだ。。。(__;)
2006.05.14
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うーん。雨が降ってたせいか、あんまり動きにキレがなかったよな。球が雨を吸ってしまって、随分重たい感じがしたし、ピッチも“走らなく”なってるっぽかったからやむを得ないとは思うんだけどねぇ。代表Aマッチに相応しい好ゲームを期待してただけに残念でした。やはり、中一日の試合&六百キロの移動で疲労も残っていただろうし、無理に勝ちに行かなくても二点差以内の負け以上で優勝だからガツガツいく必要は無いからねぇ。しかし、精彩に欠いてたよね、スコットランド。やっぱり11日のブルガリア戦並の面白い試合っていうのは最初から期待すべくもなかったか相手もしょぼかったから、ホント、キッツい試合でした。(あれなら阪神対ソフトバンク戦見た方がよかったよ、全く…)ホント、誰かブルガリア対スコットランド戦のビデオを持ってる人いませんか?!実費くらいは持ちますよ(__;…こうなったらwinnyに手を出そうかな。。。(誰か放流してる???)無事、頂けることになりました。ありがとう、amocchi4さん!(というか、その旦那サマ)大感謝です。このご恩は一生忘れませんヨ\(^▽^)/(…ていうか、もしかして、前にあったときにもらう約束してた?!酔っぱらってて、そのあたりの細かいところがスゴく怪しい…(__;))
2006.05.13
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今日は三宮近辺を中心に神戸まつりが開催されています。生憎の雨で、せっかくのお祭りに水をさされたのは残念ですが、それでも街はいつも以上に活気づいています。まずは神戸まつり名物 サンバ隊です。(有名なヤツとは違う団体ですが)かなり寒そうでした。カメラマンの腕が悪くて、彼女たちの華やかさが皆目伝わらないのが残念です。踊りつながりでこちらは阿波踊り。今回、色々な『連』が参加していて、阿波踊りを踊っている団体がパレード、舞台を問わずけっこうありました。やはり、『神戸と徳島は海と島をはさんですぐそこなんだ』ということを改めて感じます。その他にも、創作ダンス(?)を披露していたグループも。ホント、色々なグループが参加していて、かなり面白かったです。今年は兵庫県で国体が開催されるので、そのPRのために『のじぎく兵庫国体、のじぎく兵庫大会』名目で参加しています。“ヌルキャラ”として有名なはばタンをデザインしたクルマも動員されていました。ホントは、もっと盛大に“はばタンダンス”でも踊りながらパレードして欲しかったんですが…まぁ仕方ないですね。スポーツといえば、神戸が誇る日本最大のフットボールクラブ『神戸FC』も参加していました。やはり、日本最大の諡は伊達ではなく、男女を問わず、かなりの人数の少年少女達が参加していました。何より驚いたのは、彼らはリフティングをしながらのパレードです!よくもあれほど上手に続けられるモノです。(オイラ、多分3回も続かない…)あ。ちなみに、『大阪の球団』も参加していました。わざわざ縁もゆかりもかなぐり捨てた街の祭りにのこのこ参加してくるとは、なかなか図太い根性をしています。しかし、こんな珍妙な写真の載ったクルマを作るあたり大阪人のセンスは理解しがたいモノがあります。っていうかさぁ。他所の球団がチャンと参加してるのに、地元のヴィッセルは降雨のため参加取り止めって…いったいどういうこっちゃ!こういうモンには、ちゃんと万難を排して参加する態度を示さないと、「やはりクリムゾンの本音は、神戸の事なんぞどうでも良いねんな」っていう風に思われるんとちゃうんか(--#)こういう小さな活動(神戸まつりは小さなイベントじゃないが)の積み重ねが、地元に根付くかどうかの分かれ目なんだけどなぁ…
2006.05.13
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今回は久々に“レンタルしてきた映画の紹介”です。別名ネタが尽きた時の窮余の策とも言う。しかも今回は、土曜にネタがなくて書けなかったときの保険まで兼ねてたりする(^_^;))このネタが発動したと言うことは…そうです。TSUTAYA半額期間突入です!(笑)ということで、来週末までにまた発動するでしょうね、これ。で、今回紹介するのはこちらリンダ リンダ リンダです。この映画は、公開前から密かに楽しみにしていた映画です。…結局、何処で上映されてたか気付かないうちに劇場公開が終わってしまってたけど(^_^;)この映画に注目した最大の要因。それはペ=ドゥナの出演でした。彼女を知ったのは『ほえる犬は噛まない』だったのですが、そこで演じていた“少し天然の入った女性”の役にはホント、魅了されました。(この表現は、ちょっと誤解されるかも?!)それ以来、オイラの中では彼女はお気に入りの韓国人女優NO.1となっています。そんな彼女が出演する(しかも女子高生役(笑))とあっては、注目しないわけにはいきません。他の出演者も『バトルロワイヤル』の前田亜季 だとか『ローレライ』の香椎由宇 といった、かなり魅惑的なラインナップ。というわけで、旧作落ちするのを今か今かと待ち侘びてましたよ。(いや。ていうかそんなに期待してんなら新作で借りたれや(^_^;))この作品、一言で言うなら即席女子高生バンド奮闘記とでも言いましょうか。一応、愛あり・笑いありといった要素は盛り込んであるのですが、主たる内容としては、『成り行きで出来たバンドが3~4日の練習で 文化祭最終日の舞台に立つ』ということしかないわけで。それ以上の内容は見てのお楽しみ、ってことで。(ネタバレ無くやろうとしたら、こんな表現しかオイラの文章力では出来ません(>_
2006.05.12
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井川-福原のリレーで1-8って…一応、左右のエースなんだけどな先発投手陣の柱格がこんな風に大崩れ投球されると、安心してローテーション組めないじゃないか(ーー;)っていうか、今日は岡田監督の頭の中には何かおかしなモノが這っていたに違いないでしょ。2番ライト檜山って。。。カズ山本以上の 笑 衝撃的打順ですわ2番に強打者を置くスタイルは、かつて広島が前田を起用した例や福岡ダイエーがカズ山本を置いた例はあるわけですが。。。どちらもある程度、安打を期待できる選手であるのに対し、桧山進次郎という選手、思いたったときにそうそう簡単に安打を打てる選手ではないわけです。この手の打順をあえて組みたいなら、今の阪神のレギュラーならトリティ、アンディ、健太郎あたりなら充分にこなしてくれるでしょうか。あるいは、守備の負担を全く無視するなら“矢野” というのも、アリだとは思いますが。(かつて、オイラは友人の唱えた“2番矢野”案に真っ向から否定したことがあるわけですが…)長い野球史の中で『2番は業師』という役割が確立されたわけで安易な思いつきとも思えるようなロジックでそれを破るのはなぁ。岡田監督という指揮官は、こういう奇策を打って出ても、それが成功するタイプとは思えないだけに、今日の打順はまさしく頭の中に異形のモノが這っていた賜物としか思いたくないです。いくら交流戦だからって、そんなよそ行きの事することないのに…明日は、もう少しましな打順を組んでくれることを期待します。
2006.05.12
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今日の試合はホント、素晴らしかった!見に来た甲斐があった!!…とは、見に行った知り合い全てが口を揃えて言っているところ。今日もオイラはスタボラでした。こんな試合だったら、ボランティア蹴って観戦するんだった正直、あんまり期待してなかったんだよねぇ、この試合。両チームとも中堅どころの良いサッカーするとは思ってたけど、まさか、ここまで面白そうな試合になるとは…(__;)得点のたびに上がる歓声を傍らに聴きながら、焦れるというか、何というか。スポーツ観戦の虫にとっては、ある意味ホントに生き地獄。何でスタボラは試合見ちゃ行けないんだぁ~(>_<)(いや。そりゃ見ちゃイケナイだろ。カネ払ってないんだから。)まァ、それでも会場の雰囲気は味わえたからヨシとするか。この試合、ホントにスコットランドサポーターが実にノリが良くて独特な雰囲気も持ってて、見ているだけでホントに楽しい連中でした。前回の2002年のワールドカップの時の熱気が改めて甦りました。ホント、こんな連中が集まってお祭り騒ぎしてたんだよなぁ。あの時のスウェーデンサポ、元気にしてるだろうか。大暴れしてたブラジルサポは相変わらずかな。あぁ、懐かしき想い出の数々。また、神戸で代表戦、してくれないかな。ちなみに、今日の活動場所は北スタンド。ホームブルガリア側のスタンドでした。またもや、自分のいるスタンドのチームを負かすという、疫病神パワー全開です。ホンマええ加減、このゲンの悪さだけは何とかして欲しいです…そうそう。御崎公園の駅でこんなものを見つけました。この二つを書いたのは、同じ人かな…っていうか、駅の柱に落書きすんなよ!いくら快勝して、嬉しかったからって、やって良いことと悪いことがあるわな(ーー;)やっぱり、モッズの本場はやることは違う、ってことか…
2006.05.11
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先ほど、ハーバーランド駅でスコットランドサポーター団を見ました。自動改札にはみなさん、かなり苦戦している様子で、日本の改札システムの難解さを改めて感じました。ていうか、スコットランドには『改札』なんてもんは無いんじゃないか?!急な遭遇だったので、写真を撮れなかったのが残念!スカート姿がとっても“せくしぃ”だったワァ(^_^;
2006.05.11
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村上ファンドが、自社の運用会社をシンガポールにつくったペーパーカンパニー関連会社に移すことを発表しました。まぁ、いわゆる脱税節税の手法の一つですね。また“日本の法人税は高い”とか曰いそうです。そういえば、阪神電気鉄道から出された照会状。あれの回答期限が今日だったはず。昨日付で阪神に対する情報開示の要請をした旨の文書はWEBに載ってますが、肝心の照会状に対する返答はまだちゃんとしてないはず。“回答はする”なんてことは言ってますが、まともな鉄道運営が出来ることを立証するだけのちゃんとした回答は出来るのでしょうか。国交省や北側大臣も一連の村上問題に関して憂慮する旨の声明を出しており、今後、何らかの行政指導が行われる可能性もありますね。そういえば鉄道会社って、外資系の会社が支配してもいいんでしたっけ?もしだめなんだったら、村上ファンドがシンガポールに逃げた移転した場合は阪神に対する支配権は及ばなくなるのか???なら、とっとと出ていてくれって感じです。ていうか、何で牢屋にぶち込めないんだろう…絶対、何か法犯してるよ、奴ら。(根拠もなくそんなこと言っちゃいけないか(^_^;)
2006.05.10
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今日から交流戦がスタートです。相手は去年、日本シリーズで苦汁を舐めさせられたロッテ。その強敵相手に見事、7-2で快勝しました\(^O^)/この調子で交流戦を勝ちまくって、ペナントレース争いを優位に進めて欲しいですね。今年の交流戦も復刻ユニでのプレー。すごく懐かしい…といいたいですが、本格的に野球を見出したのはほぼ今と同じデザインになった'85年からだからなぁ。まぁ、旧き良き時代の匂いはすごくするから、イイ感じですね。(負け犬の匂いもそんなにしみこんで無いし(^_^;)そういや、大阪の方では何かイベントがあったみたいですが…アツの選ばれてない代表には興味無いもんなぁ(__;)ジーコ自体、あんまり好きな監督じゃないし。。。正直、自分の中ではキリンカップ2006=ブルガリアvsスコットランドって感じだったりします(^◇^;)
2006.05.09
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このブログではすっかりおなじみになった感のある『六甲のおいしい水2L ペットボトル入り』“いぶきのおいしい水”とごく一部では有名ですが(苦笑)今、関西で売られている“いぶき六甲のおいしい水”には他の地域とは違う、ある重大な変更が施されています。まずは、証拠写真からご覧頂きましょう。そうです。 トラ柄 になっているのです!しかも側面には、しっかり『六甲おろし』の歌詞まで!神戸市灘区(一応、阪神電車沿線)で採水されたものならともかく『いぶきの森』で採水した水に虎マーク&六甲おろしが付くとは…この辺りに縁深い球団といえば、ヴィ○セルやオリ○クスなのに(__;)とはいえ、モ○ヴィやネ○ピーのロゴを付けても、売れ行きには全く寄与しないだろうけどましてや『勝利の港』や『リトル・ネプチューン』載せても…ねぇ。ちなみ、この『六甲のおいしい水』ですが、関西限定のCM(だと思う)に今岡&矢野が登場しています。(これの映像は見つかりませんでした。ゴメンナサイ)二人の演技が大根あまり上手くないのは置いといて…そのCMが、関西ではバンバン流れてるのCM(今岡、矢野、赤星出演)と似たような雰囲気で…一瞬、どっちのCMなのか分からなくなります。ハウス食品さん。あのCM、ちょっとビミョーでっせ(^_^;)
2006.05.09
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毎朝通っているスポーツジムで、血管年齢の検査を無料でやっていたので受けてみました。この検査、正式には『末梢血流測定』というらしく、簡単に言えば、指先の血流量を測って血管の硬さを調べ、血管年齢を知ろう、というもののようです。で、結果の方ですが…血管年齢 :21歳血管の硬さ:A+(一番よいランク)という結果でした。正直、肥満&運動経験皆無なので、この手の検査ではあんまり良い結果が出るとは思えなかったのですが、自分がどれだけ老化しているのかを知ろうと思い、受けて見たのですが…何で実年齢より若いんだよ!ネタとして面白くねぇじゃないか!っていう感じです。これを書いてる今でも、この検査結果には納得いってません(苦笑)機械が壊れてたんだヨ、きっと(笑)説明していた業者の人のビミョーな態度が何とも…ね(^◇^;)彼らにしたら、『こんだけ不健康だから、○×の健康機器買ってくれ』というのが仕事な訳だから、こんなに良い結果が出ちゃったら仕事にならんわけですよ。てわけで、検査後は適当にあしらわれてしまいました(^_^;)まぁ今後はチャンと節制して、せいぜいこの健康な血管を末永く維持していこうと思います。で、話は変わって…ジムの帰りに、ダイヤル式の傘立てに立てておいたカサを出そうと思ったのですが…設定した番号が分からないぞ!あ、別に数時間前に設定した番号を忘却したって訳じゃないですよ。どうやら、意図しない番号でロックされてしまったみたいで、“アタリ”に全然心当たりがないわけですよ。仕方ないから、000から999まで一つ一つ調べていきましたよ。で、苦戦すること十数分。ようやくカサを取り出すことに成功。エラい無駄な労力、使こてもたわ、ホンマ…(__;)
2006.05.08
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昨日は、「忙しかった割にお客さんお入りが少なかった」なんて愚痴っていましたが、どうやら昨日・今日と行われたJ1第12節では節の最多入場者数記録を更新したそうです。やはり、GWだとお客さんが増える傾向があるのでしょうか。(一応、昨日のヴィッセルも『いつもより多い』と言える人数でしたから…)今節のJ1は9試合開催で、入場者数の合計が254,578人、一試合平均で28,286人のお客さんが入ったようです。…ウイングスタジアムで28,286人もお客さんが入っちゃうとトンでもなく忙しくて大変だろうな(^_^;)やはり、浦和と新潟のホームゲームが重なると、一気に平均値が上がってきますね。他にも、エコパ、日産、味スタ、九石と、W杯開催クラスのキャパを持っているスタジアムでの開催が重なったことも大きな勝因(?)の一つでしょうか。奇しくも、以前の『節の最多動員記録』も去年の第12節。この時期は、やはりサッカー観戦には最適のようです。ちなみに、昨日行われたJ2第14節の観客動員数は、6試合の合計が48,229人、一試合平均8,038人だったようです。。。。ま、J2としては多い方ですよね。けど、J1とJ2では一試合平均2万人も差があるんですね。実際に見た感じで、両佐野動員数の差は分かっていたことですが、実際に数字として見てみると、改めてその差に驚かされます。やっぱりJ1でないと、経営が苦しくなってくるよな…(__;)
2006.05.07
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今日(もう日付が替わってるけど)は、ウイングスタジアムにサガン鳥栖を迎えての一戦がありました。(幸か不幸か)今回もスタボラに参加です。(たまにはウイングでヴィッセルの応援したいんですけどね(^_^;)そんなわけで、今朝、スタジアムに向かっていたのですが、その途中で一つ、ビックリしたことが。和田岬駅に鳥栖サポの集団がいるじゃないですか!スタボラするときは、だいたいキックオフの5時間半前にウイングスタジアムには入るのですが、この時間帯には、他チームのサポはもちろん、ヴィッセルサポも和田岬周辺ではあまり見掛けないので、けっこうビックリしました。この時間帯に他サポがうろうろしてるのを見掛けるのはレッズ戦の時以来かな(^_^;)そして、開門までまだ3時間以上あるという時間帯にアウェイスタンドに行ってみたのですが、そのときには既に門の前には鳥栖サポの姿が。しかも堂々とゲートの真ん前で寝てました(笑)開門の時にはまだ本隊が到着してなかった、なんてチームもあるくらいですから、鳥栖サポの逞しさが窺えます。やっぱり鳥栖は、去年までお隣りの県にあるヤバいアツいサポのいるチームと九州ダービーを戦ってきたから、サポが鍛えられてるのかな(^_^;)そういえば、一昨年に見た鳥栖対福岡も、かなりアツい応援合戦を繰り広げていたっけ。アツいチームとダービーマッチがあるチームのサポーターは、それに対抗するだけのパワーが要求されるんですね。…ということは、あの温厚そうな大宮サポも、次に再会するときにはレ○ズばりにヤバい連中になってるんでしょうか(^_^;)(それはちょっとイヤかも(T-T)で、すっかり疫病神キャラがウリ(?!)になってきましたワタクシのこの日の担当場所はバックスタンドのモギリ。…メチャクチャ忙しい配置場所じゃないですか(×_×)まぁ、今日はスタンドに入らなくて済むから、きっとヴィッセルが勝つに違いない!という、(根拠のない)楽観的見解でやる気を鼓舞して、活動開始。…何でこんなに忙しいんだっていうくらい、たくさんのお客さんが来てるんですが(__;)そうです。今日は市民応援デー+のびのびパスポートデーで、普段以上にたくさんのお客さんが来る日だったのです。お客さんの持ってくるチケットをよくよく見てみると、この二種類の“タダ券”がホントに沢山ありました。(おおよそ6~7割くらい、このどっちかだったかも)今年に入って、すっかり楽になった業務に慣れた身にとってはけっこう大変でした。…まぁ、2万人超えるくらい入ってたときには、こんなの比じゃないくらい忙しかったんだけどねで、そんなに忙しかったんだから、さぞたくさんのお客さんが来たんだろうと思ったのですが… 6634人ですか( ̄Д ̄;;うーん。バックスタンドはサラッと埋まるくらいお客さんが入ってたんだけどなぁ。ま、メインスタンドはガラガラだったもんな。動員数を伸ばすためには、バックスタンド以外のスタンドにもいかにたくさんのお客さんに来てもらうかが勝負だわ。ということで、今回の鳥栖戦、いつも以上に『一見さん』が多い試合だったわけですが…0-0っていうのはどうかなぁ。オイラは、この試合を全く見てないので、はっきりとしたことはよく分からないんですが、歓声が何度か起こっていたので、それなりに良い試合はしていたんだろうと思います。けど…ねぇ。今日みたいな“一見さん”、特に子供がたくさん見に来てる日には、息の詰まるようなスコアレスドローの試合よりも大味な試合内容でも、バカスカ得点が入る試合の方が、リピート率高くなるような気がするんだよなぁ。招待客がたくさん来てる日に、ちゃんとその心を掴むような試合をしておかないと、固定客になってくれないからね。いくら“空席はホットドックを食べない”といっても、お金を払って見にくれる人を増やさないと、チームの収入が伸びてこないからね。…まぁ、そんなことを考えて試合できるほど器用なチームなら、ヴィッセルは今の順位にはいないよな。ともかく、コンスタントに勝ってくれないことにはボランティアもやり甲斐がないですよ。勝ち試合の後は、お客さんの表情も明るくなるしね。今日の試合から第2クールに入って、J2の各チームの戦い方にもそろそろ慣れてくる頃。次の試合からは、アウェイでの札幌・草津2連戦を皮切りに、徳島、湘南と前回、黒星を付けられた相手との試合が続きます。ここで前回の雪辱を果たしておかないと、この後もズルズルと同じ相手に痛い星を落とし続けることになりかねないです。そして、その後には“仇敵”粕レイソルとの対戦が控えてます。ここで“目の上のタンコブ”を叩く事で、一気に勢いを付けて昇格争いの台風の目になることを切に願います。
2006.05.06
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部屋の中があまりにも散らかって、足の踏み場もなくなった来たので今日は、ちょっと散らかってる物を整理してみました。いやぁ、出るわ出るわ。要らない物が。(しかも、誰も引き取り手の無いような物ばかり…(ーー;))自分が整理整頓の出来ない人間であることを、改めて痛感しました。強いて、『誰か欲しがるかなぁ』と言うものといえばこんなものくらいかな。某誌の付録で付いてきたフィギュア(?)の類。腐女子…もとい、婦女子に人気の某野球マンガの物とか十数年前からやってる某女神マンガの物とかがあるから、いちおう、欲しがる人は居そう。ただ、状態があんまり良くないから、オークションとかに出すわけにはいかないしなぁ。誰か引き取ってくれる人がいたら、喜んで進呈しますヨ(笑)しかし、ポリ袋いっぱいにゴミが出たはずなのに、相変わらず部屋の中は散乱したまま(__;)いったいどれだけゴミがあるんだよ、この部屋…結局、あんまり片付いたという実感もないまま、くじけてしまって片付け終了。うーん。また後日、改めて掃除し直さねば。けど、ハウスダストはキッチリ出ているようで、部屋の中にいたらクシャミしっぱなし(__;)今から換気し直そうぉっと。
2006.05.05
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最近ではすっかり『望まれなかったコ』扱いが定着した我が803Tクンが、昨日3日に修理されて戻ってきた、との連絡がお店からありました。相変わらず修理が早いなぁ、ていうか、故障の原因を全然調べてないだろ!っていう感じなんですが…(ーー;)で、今日獲りに行ったところ、案の定メーカーからは「基盤を交換しました」ということしか修理報告書には書いていません。…こんだけ故障が頻発してるのは、絶対、本体構造自体に何らかの欠陥があると思うんですが。チャンと調べてるんかい?東○さん。ホント、次故障したらショップで駄々こねたいと思います。ということは、vodafoneの直営店に行かないといけないよなぁ。“vodafoneショップ”って、フランチャイズ店も直営店も全然区別付かないからなぁ。どこかで、直営店の場所調べる方法ありませんか?直営店を調べる方法、募集中です。
2006.05.04
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阪神電気鉄道とM率いるハゲタカ集団との応酬が続いています。5/2以来、阪神電気鉄道とMとの間では、下記に挙げるように公式発表合戦が起こっています。これまで両社から発表されたニュースリリースは↓こうなってます。阪神電気鉄道に対する株主提案について ↓株式会社M&Aコンサルティング関連ファンドの株主提案について ↓阪神電気鉄道のプレスリリースについて ↓株式会社M&Aコンサルティングによるプレスリリースについて ↓5月3日付けの阪神電気鉄道のプレスリリースについて ↓5月3日付株式会社M&Aコンサルティングによるプレスリリースについて5/4 20:30現在、阪神からの問いに対するMからの難癖回答は為されていませんが、恐らく間もなくホームページにこの件に関するイチャモン返答があるものと思います。このリリース合戦の中で気になったのは、Mの言っている『阪神に阪急との提携を申し入れたら断りよった』という言い分です。“現在進行形の阪急との提携話”と“M提案の阪急との提携話”が全く同じ内容であるかどうかにまず疑念が湧きますが、この話を信じるならば、阪神電気鉄道はまず、他の企業との提携を模索していた、ということになります。これは、やはり一部で噂されているように、京阪電気鉄道との間で提携話があったのでしょうか。もしそうならば、“阪急との提携”なんかよりも、よっぽど現実的な話であり、これまでの経緯から考えて、おおよそ納得できる相手だと思います。それが流れたと言うことは…やはりMがこじれさせたんでしょうかねぇ。ヤツは高く売りつけると言うことしか考えてませんから、“金貸しの理論”の通じない相手とはあんまり取引したくなかったのでしょうかね。しかし、確かに、こんな騒動を起こす元凶になった阪神経営陣の脇の甘さには、問題を感じないでもないですし、これだけの騒動を起こした以上、現在の経営陣は刷新すべしという意見も一理あります。個人的にも経営陣刷新によって阪神がより優れた企業になる可能性は結構あるようには思いますしね。ただし、その“理解”は、企業にとって、利益にならないことが明白な経営陣に乗っ取られることを容認するということではないということは強調したいと思います。Mは、鉄道(ないし交通関連)企業の経営ノウハウを全く持っていないばかりでなく、まっとうな企業の経営すらまともに行えるとは思えない人物ですから、このような人物に愛する会社を任せるなどということは想像することさえおぞましい自体です。このまま、Mの言い分が通ってしまうことは、千有余年の間をかけて先人が築き上げた日本経済の崩壊と餓鬼道に落ちた魑魅魍魎どもが跋扈することを許すと言うことでありまさに末法の世、ということになってしまいます。『時代』が、正しい判断を下すことを切に願ってなりません。
2006.05.04
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今日は、午前中にインフィオラータのお手伝いをしていたのでアウェイ遠征は出来ませんでした。(五月中旬までに一度、首都圏に行きたかったのですが、 ちょっと無理ですね。万世橋に行きたかったんだけど(^_^;)で、今日もleagueにてPV観戦。たまには弟と一緒に見に行こうと思っていたら、ヤツが起きてきたのは午後1時過ぎ!ギリギリまで準備を急かしてみたのですが、残念ながら時間切れ。今日も一人で観戦することに(__;)で、試合開始時間ギリギリに行くと、もうメインルームは超満員ということで、今日は“別室”に行くことに。少人数での観戦になるので、どうしてもおとなしめの観戦になってしまいますね。けど、ゆったりまったりじっくり見るには、こっちの方が良いかも。(Visselと関係ない談笑をするにもこっち…てか、それは他の店の方が良いか)で、試合の感想ですが…北本のサイドバックって、やはり攻撃のタイミングがワンテンポ遅れてしまいますね。北本がサイドバックとしての攻撃参加に不慣れな分だけどうしても攻撃のバリエーションが狭まってしまいます。(事実、この試合だけで北本は2回は決定機を外してるし)ま、丹羽の軽薄な守備のことを考えたら、ずっと安心して見てはいられるのですが。石澤って、まだ試合には出られる状況じゃないんでしょうか?以前、練習を見たときは、彼が一番効いていたと思うのですが…あるいは石櫃だとか。次の試合、北本は本職のCBに復帰するでしょうから、このままだと、また右SBは丹羽になってしまう…小林という選択肢も無くはないのですが、これまた不安満載だし。やはりこのチーム、絶望的に右SBがいませんね(__;)早く、両“石”のどちらかが出てきて欲しいものです。トーメの退場は…確かに一枚目は厳しすぎるほど厳しいと思いますよ。あれがイエローカードなら、思い切ったディフェンスが全く出来なくなっちゃうもんな(ーー;)けど、2枚目は全く不要なカード。ボトル蹴って褒められたのはパベルくらいだってェの。しかも、あの退場以降、審判のジャッジがヴィッセルに辛めになっちゃって、よけいに反抗のチャンスが潰えてしまったからなぁ。(カンジョの報復行為なんて、相手のシュミ取っても良いくらいだもんな)日本の審判が糞審揃いなのは今に始まったことじゃないんだから、(トーメに限らず)もう少し心を静める術を身につけて欲しいものです。J2降格以来、不運なジャッジに相次いで見舞われたおかげで、選手・監督・フロント・サポが全員揃って審判不信に陥ってしまいそれがさらに酷いジャッジを呼び込んでいるような気がします。今一度、みんな冷静になることが必要なのかぁ、なんて思います。つうことで、ここが力の見せ所ですよ、リンク&モチベーションさんあ、そうそう。次の試合、バロンと徳重は使わないでね。あいつらより、村瀬&荻のほうが遙かに力あるでしょ徳重はディフェンスラインとの連携と状況判断に問題あるし、バロンを投入すると、却って攻撃の流れが滞ってしまって、得点の匂いが全くしなくなっちゃうし(ーー;)「かかし立たしといた方がマシ」とまでは言わないけど…で、ホルヴィが間に合わなかったときのボランチは、是非とも、田中英雄でヨロシク彼はまさしくボランチ(=舵取り)の役割を果たしてくれる選手です。ホルヴィの穴を埋めるにはもってこいの人材だと思うのですが…どうでしょう?!
2006.05.03
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今日の午前中、のじぎく国体のボランティア研修(?)の一環として、神戸・北野坂で行われている「インフィオラータ神戸2006」のお手伝いをしてきました。今年行われるのじぎく国体のマスコットキャラである『はばたん』を、チューリップの花びらで作ってきました。午前中の段階では、まだまだ出来上がっていないですが、今日の夕方頃には完成の予定です。後ほど、完成した写真もここに載せたいと思います。色鮮やかな花びらで作られた絵画はとても美しいもので、自信を持ってお薦めできるイベントです。今日から5日まで、北野坂に飾ってあるので、お近くの方は、是非、我々の力作(?)を見に来てください。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++お約束通り、出来上がりの写真をアップします。「よく分からないゾ」という方は、是非とも、明日・明後日に現地で確認してください。ちなみに、はばたんの現物は↓こんな感じです。そのあまりにプリチーな姿に、一部で非常に人気があるらしく、一説には「のじぎく兵庫国体」より知名度があるそうです(^◇^;)ここ北野坂では、“はばたん”だけでなくその他にも、様々な絵が描かれています。その一部をここにアップしておきたいと思います。“イナバウアー”左上のが完成予定図(笑)細かい造作だとか雰囲気が表現できないんですよね、コレ…“ET”永遠の名作ですね。“トトロ”こちらは日本の名作。こういった作品が、12作並んでいる様相はとても圧巻で印象深いものです。どれも力作揃いで、芸術作の域まで達しているものばかり。是非とも一度、神戸北野坂へお越し下さい一神戸市民として、心からお待ちしています。
2006.05.03
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とりあえず言わしてちょうだい。健太郎~愛してるぅ~オクスプリングが全然ストライク入らないのを見て「こりゃあ、ヤバいなぁ」と思い、案の定、4点取られてリードされた時点で負け試合を覚悟してうっかりそのまま眠ってしまったのですが…こんな劇的な結末が待っているとは!!!先ほど、GAORAの再放送で関本のサヨナラアーチを見て、感動のあまり涙してしまいました当たった瞬間はひょろひょろっとしていて、まさか入るとは思わなかったけど…関本の気持ち、そして阪神ファンの想いが乗り移って、あの打球をスタンドまで持っていったに違いありません。こんな素晴らしい勝ち方をしてくれるから、阪神ファンはやめられませんネ(^^)V
2006.05.02
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タイガース、宿敵虚塵相手に大逆転勝利~~\(^-^)/っていうのはさて置いて…(第一、晩酌のアルコールが効いて6回表までしか意識なくて、 日付が変わる頃になって結果を知ったんだからなぁ。 どっかで再放送やってないかな(^◇^;))今日、M&Aコンサルティング(以降、村上ファンド)から阪神電気鉄道に対して出された株主請求の内容が公開されました。村上ファンド側の意見は↓こちらhttp://www.maconsulting.co.jp/PDF/060502_PR(J).pdf心なしか 醜い 見難い気がするのは、やはり心理的な抵抗感が大きな原因でしょうか?!内容としては、・こっちの指定する村上世彰を筆頭とする村上ファンドの社員8名 +阪神の社外取締役1名を取締役にしろ・それがイヤなら取締役の数を8人に減らせ (構成は村上側4名+阪神側4名(内1名は村上側の間者?))というもの。それに対する、阪神電気鉄道の回答が↓こちらhttp://www.hanshin.co.jp/press/20060502.pdf村上ファンド側の要求を、会社乗っ取りを意図するものとして嫌悪している意図が見えてきます。あくまで、今まで通りの経営方針を貫くことと、阪急HDとの連携を強めることを改めて表明しています。そして、この阪神側の回答に対する村上側の意見が↓こちら。http://www.maconsulting.co.jp/PDF/060502_2_PR(J).pdf会社乗っ取りをするつもりはないことと、阪神の経営方針に対する異議が書き連ねられています。両方の発表を読む限り、村上ファンドの主張は「阪神電気鉄道の乗っ取りと解体」が目的としか読むことが出来ません。まず、取締役については、今の阪神の取締役が16人であり、村上ファンド側の要求を呑むと、阪神電気鉄道社員7名+村上ファンド社員8名+社外取締役1名という構成になってしまい、どう見ても事実上の乗っ取りです。さらに、経営方針についても、今まで、阪神電気鉄道は様々な事業を自社で丸抱えする形でやってきており、、そのけっか、現実として充分に企業価値を高めてきたわけで、その事実を無視して、自らの論理を押しつけようとするものであり、それで今以上に企業価値が上がるとする主張自体に相当に違和感があります。やはり、村上ファンドの言う『企業価値』とは、“会社と株主に利益をもたらすもの”ではなく、“株価をつり上げるもの”ということでしょうか。所詮、村上ファンドは仕手師の集団にすぎず、会社の価値を株価でしか見ることの出来ない哀れな連中という印象が一層強まりました。その要求は、長期的に見ると阪神電気鉄道自体の利益を損ね、未だ過半数を占めている他の株主の不利益となるおそれが非常に高いもののように思われます。“企業は株主のもの”とはよく言われることですが、今の村上ファンドは、その論理に照らし合わせてみても阪神電気鉄道にとって不利益をもたらす存在であると断じざるをえません。今回の両社の発表を見る限り、個人的には今まで通り“阪神電気鉄道支持”というスタンスを取り続けたいと思います。
2006.05.02
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6:00 駅へ向かうため外出。 どうも雲行きが怪しい。天気、もつかなぁ。6:05 案の定、雨が降り出す。しかも結構つよい降り。6:10 駅へ到着。 カサを買うため駅前のコンビニへ。6:20 カサ他もろもろの品を買い、コンビニを出る。…って、雨、上がっとるがな(__;手元に握り締めてる、買ったばかりカサが、実に空しい気持ちにさせてくれます(*_*)ていうか、いつから神戸はスコールが降るような熱帯地方になったのでしょうか(-"-;)とりあえず、カサ代504円返せ~(>_
2006.05.02
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今日は映画の日…なんてことは、朝起きるまですっかり忘れていたわけですが(^◇^;)今朝、友人からの電話でたたき起こされ、「映画でも見に行こう」とのお誘い。で、「HERO」ぽい、との評を聞いていたこの映画をチョイス。「HERO」みたいな武侠映画、大好きなんですよ(暴力反対・反戦主義者なのに…(^◇^;))友人も兵器好きだから、きっと楽しめるよね。…と思ったのが大間違い。結論から先に言うと、この選択、大失敗でした。同伴の友人が反韓の徒であることをすっかり失念してました。(そりゃあ、ハングル満載の映画を楽しめるわけないよな)さらに、予想したよりアクションシーンが少ない!(せめて、ドンチャン終始やってくれればよかったんだろうけど…オマケに、本編前に流れた予告編がメチャ長い!!!実感として、30分くらいあったんじゃないかなぁ。(多分、そんなに長くはなかったと思うけど。)もう、見終わった後にはとんでもなく酷評されました。この映画をチョイスした手前、こちらにも責任があるわけで、ホントに申し訳ないことをしました。もうちょっと、映画は調べてからみるべきだな…(__;)(以下ネタバレ及び中傷有り。)で、自分自身の感想ですが…まず、どう言ったらいいのかなぁ。取り合えず、「HERO」を期待したらダメですね。(もちろん、「LOVERS」あたりでも不可)どうにも、チャンバラシーンの迫力がイマイチなんですよね。同じ韓国映画の「MUSA」よりもかなり見劣りが。というか、恐らくそれらのチャンバラとは質が違うんだろうな。(殺陣のレベルとかじゃなくて、単に戦いの性質として、ね。)で、スゴく興ざめしたのが、日本刀のシーン。室町時代に作られて、贈られた大名が滅んでしまった怪刀…という設定は、まぁ良いでしょう。で、その刀に何で「夏草や 兵どもが 夢の跡」なんて芭蕉の句が彫ってあるんだよ、糞野郎室町・戦国・安土桃山の荒波を乗り越えて来たこの刀に、江戸の中期頃にどこかのバカが彫りこんだのでしょうか。もう、コレを見た瞬間、一気に興ざめですよ、あなた。こんな程度の時代考証くらい、ちゃんとしとけよ。。。それともこの映画、もしかして日韓併合までそう遠くない時期の物語だという設定だったんでしょうか???(そういや、ガラスも使われてたしな。)まぁ実際、20世紀に入った頃まで、朝鮮半島は正真正銘の未開国だったらしいから、それなら間違ってはないんだよね…でも、そんな嫌韓の人が泣いて喜びそうな表現をわざわざ韓国映画がするとは思えないんだけどなぁやっぱり時代考証がメチャクチャなんだな、きっと。で、良い点といえば。。。ハ=ジウォンのツンデレぐらいかなぁ。ナムソンの表情を見ているだけで、けっこう楽しめたな。「少林サッカー」のヴィッキー=チャオにも通ずる魅力、とでも言いましょうか。この辺りにグッと来る御仁はけっこういそうです。そういえば、アン=ソンギの演技もかなり光ってたよね。何気ないオッチャンぽい感じなんだけど、その奥に潜む腕利き刑事の雰囲気が醸し出されている様がまた良かった。あ、そうそう。そういや、俗に「猫車」と呼ばれる乗物が実際に動いているのを見られたのも良かったな。こんなもの、ホントに乗ってたのか?!って、正直、訝しんでいたので、実際に使われているのを見てやっぱり実在したんだぁ~っと、妙な感動がありました。後は…えーっと。えーっと。。。思い浮かばん(__;)うーん。どうしちゃったんだろうなぁ。韓国映画って、もっとストーリーに巧さがあるイメージなのに。こんな程度で話題作になるなんて。何か、色々な意味でショックです。やっぱり、この映画は、友人の言葉を借りるならカン・ドンウォンのPVっていう感じでしょうか。(ていうか、多分、普通のPVのほうがストーリー性ありそう)駅前の映画館でかかってた「プロデューサーズ」でよかったな、こりゃ…(あるいは「ブロークバックマウンテン」とか)
2006.05.01
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