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今年も残すところ、後2時間足らず。相変わらず内容がないようなブログしか作れてないなぁと(いう自覚はあるので読み返しはしませんが(^◇^;)ただただ反省するばかり。…何か毎年こんなことばっかり書いてるような気がするな(-∀-;)それはともかく、来年は丑年。“牛”のマスコット・モーヴィ擁するヴィッセルの躍進を願うと共に、私、“うっし~”にとっても良い年でありますように。それでは皆さん、良いお年を!
2008.12.31
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昨夜、職場が冷え込むと思って何か暖かい、上には折れるものを…と思い手近にあったヴィッセルのフリースを着ていったところ…←デザインはこれじゃないけど。普段はサッカーにおおよそ興味のなさそうな職場の人から「お。ヴィッセルのやな」と声を掛けられました。その場にいた他の人からは我那覇云々の言葉も。(移籍発表当日なのに!) 今までヴィッセルのデザインの服を着ていったこともある…っていうか、スタジアムから直接出勤したりそのままアウェイに行くために遠征仕様の服装や荷物、ゲーフラを持って行ったりしたこともあるんですが、ほとんど食い付いてこなかったんですけどねぇ(^◇^;)ただ、古いタイプの、と言われたのはどうなんだろう。たしかに1~2年くらい前のデザインだから、古いタイプなんだけど…これって、多分「白黒の」旧デザインという意味で言われたんだよな(-∀-;)まぁこれって、色々なことがあって徐々に認知度が広まってるっていうことなんだろうな。この調子で行けば、職場を赤く染める日がくること…はあるのかなぁ。(そういや、ウチの会社ってスポンサーやってた時期もあったっけ。…今確認したら名前無くなってたけど(-∀-;)…しかし、写真に撮ってみるとずいぶんくたびれてるなぁ。これって“フリースジャケット”って言えばいいんだったかなぁ(-∀-;) posted by (C)うっし~1977手入れが足りないだけ、と言われればそれまでなんだけど(^_^;)暖かくて使い勝手が良くて、しかもリーズナブルだったからすごく重宝していますがね。
2008.12.31
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年の瀬も押し迫った今の時期、多くの会社が御用納めを終え後は年越しを迎えるばかりとなっています。ヴィッセル神戸も12/27に年末年始休業期間に突入し、携帯サイトも昨日12/29付の更新を最後に年内の更新を終了しました。ということで、年内は新たなニュースリリースはないものと思っていましたが… 川崎フロンターレFW我那覇和樹選手完全移籍加入決定(ヴィッセル神戸公式HP)我那覇和樹選手移籍のお知らせ(川崎フロンターレ公式HP)何と、川崎フロンターレの我那覇の加入が発表されました!我那覇といえば、日本代表に選出されたこともある日本でも有数のFW。2006年には18得点を挙げており、その力は折り紙付き。ただ、ここ2年ほどは川崎の外国人FWをズラリと並べる戦術によって出場機会に恵まれず、今年の成績は15試合2得点に止まっています。それに加え、ケガ等の状況もあったのか、フロンターレは今季末、我那覇に対して戦力外通告を行いました。(一説には、本来なら多額の移籍金が見込めたのに、移籍しやすいようにわざわざ戦力外通告を行ったという話もあります)その我那覇に対して、多くのクラブがオファーをしたようですが、そんな中からヴィッセルを選んでくれたというのは有り難い話です。これで、来季はマルセウと我那覇のツートップ、ということになるのでしょうか。二人とも新加入選手、ということにやや不安がないでもないですが、今季、ヴィッセルはFWの層の薄さに泣かされた面があるので、こうやって補強が進んでいくのは有り難いことです。2010年のACL進出を目標にしているだけに、ACL出場経験のある有力日本人FWの加入は目標達成のための大きな力になるものと思います。来季のヴィッセルの躍進に期待したいと思います。
2008.12.30
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来年は丑年。ということで、ファン感謝デーの時に撮っておいた某牛との2ショット写真(別名:Wうっし~写真)を年賀状に使う事に。モザイク入れ年賀状 posted by (C)うっし~1977…加工にさほど手間が掛かったわけじゃないけど、グダグダしてたら、こんな遅い時期での投函に…(--;)早めに出してくれと、毎年のように言われてるのについつい出すのが遅くなってしまうんですよねぇ。ということで、オイラの年賀状が元旦に配達されなくても郵便局のせいでは無いですからネ(笑)あ、そうそう。今年はちゃんとすぐに投函しましたからね。去年は一部出しそびれたからなぁ(-∀-;)
2008.12.29
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といっても、親父が小学生の頃には関西に出て来たんでオイラとしては直接の因縁はない土地な訳で。ということで、年に一度…どころか数年に一度くらいのペースでしかなかなか行かないところではあるのですが、先祖代々住んできた土地なので、お墓はココにあるんですよね。で、オイラは一応長男なんで、まず間違いなく死んだらここに行くことになるんだろうな、と(苦笑)一応、「死んだら阪神の駅に遺骨を撒いてくれ」とは言ってあるんですが(^_^;)まぁともかく。年末ということもあって、たまには墓参りにでも行かにゃならんだろということで、某県某市にある我が家のお墓に行ってきました。…と、ココまで書いたところで以前墓参したときの記事でほとんど場所を明かしてたな(-∀-;)ということに気付きましたが。。。まぁいいや。今回は某県某市ということで(笑)菩提寺の近くにクルマを停めていると、空を一匹のカラスが。おぉ、こんなところにカラスが!と思っていると、そのカラスが一言。「アホォ~」 。。。って…「言われんでも自覚しとるわい!」とツッコミを入れつつも、内心は驚きと感動に満ちてましたね。よく、カラスの鳴き声を「アホー アホー」なんて表現しますが、今までアホーなんて鳴くカラスはお目にかかったことがない!大抵、「カー カー」や「アー アー」という感じの鳴き声な訳で、せいぜい「アァ アァ」っていうのが近いかなぁなんて思ってたのですがこのカラスはどう考えても「アホー」と言ってるようにしか聞こえない!しかも、お供え物を狙っているのか、お墓参りしている間もしょっちゅう上空から 「アホー アホー」と口撃をしかけてくる(苦笑)お供え物狙い(?)の連中は他にも沢山…ていうか群れをなして居たのですが、 そいつらも「アホー」と鳴くのアkと思いきや、こちらは「アー」と鳴いている。…やっぱり人をバカにする不届き者はヤツだけか(^_^;)あまりに見事なんで、音声入りで動画に撮ってココで公開して世界デビュー(笑)させてやろうかとも思ったのですが、そんな悪巧みをしている時に限って出てこない。…やっぱりバカにされてるのかなぁ(-∀-;)ということで、今回は動画はもちろん画像の公開もナシ。是非とも皆さんにあの素晴らしい鳴き声を聴いていただきたかったのですが(^_^;)何か企むと、それを事前に察知する能力に長けてるんでしょうかね、やっぱり。
2008.12.28
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ヴィッセルサポに惜しまれつつ、神戸を去ることになってしまった栗原圭介選手。35歳とはいえ、年齢を感じさせない動きで今季も大活躍してくれたことは記憶に新しいですが、そんな彼の来季の活躍の場が決まりました。MF栗原圭介選手、栃木SCへ完全移籍決定のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)新加入選手のお知らせ(栃木SC公式HP)再び、松田監督の下で活躍することになりました。一番自分の力を引き出してくれる(であろう)監督の下で再びサッカーができることは、けして若くはないクリさんにとっては良いことだと思います。また、松田監督曰く、「最も戦術を理解している選手」らしいので、“松田ディシプリン”の生きた見本を間近で見せることが出来、かつ、監督と選手との橋渡し役としての活躍が期待できることからこの移籍は、栃木SCにとってもクリさんにとっても良い選択だったのではないかと思います。 ともかく、これで戦力外通告された8人のうち、三澤、曽我部に続いて3人目の進路決定者となりました。(奇しくも、全員北関東以北のJ2ですネ(^_^;)他の5人も、クリさんよりも若い選手ばかりなので、何とか早く来季の活躍の場が見付かることを願います。
2008.12.27
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2005年10月4日の開設以来1580日。今日19時過ぎ、ようやく222222Hitを突破することが出来ました。何とか年内に突破したかったので、何とか間に合って良かったです。 その記念すべき222222Hit目はこの方です。 222222 2008-12-26 19:17:58 119.63.*.* …IPだけじゃ、何も判らないっす。調べたら、何処の会社かぐらいは判るかもしれないけど…(ーー;) ネタ的には非常にいじりにくい結果になってしまいました┐('~`;)┌次は…300000Hitがキリ番かなぁ。まぁ、先はかなり長いなぁ。
2008.12.26
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“帰ってくる人”もいれば…“帰ってこない人”や“行ってくる人”もいるわけで。MFキム・テヨン選手、水戸(J2)へ期限付き移籍決定(ヴィッセル神戸公式HP)MF キム・テヨン選手 ヴィッセル神戸より期限付き移籍(水戸ホーリーホック公式HP)入団当初から、将来のボランチ候補として期待されていた金泰?ですがヴィッセルでは出場機会がなかなか与えることが出来ない、ということで愛媛FCにレンタルされていましたが、レンタルの延長や買い取りされることなく“返却”されることになっていましたが、今のヴィッセルに居場所はないので新たにレンタルされるとは思っていましたが…水戸ホーリーホックですか。水戸はGKがケガをしたらしく、土井康平もレンタルされるとか。GK土井康平選手、水戸(J2)へ期限付き移籍のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)GK土井康平選手 ヴィッセル神戸より期限付き移籍(水戸ホーリーホック公式HP)半年だけなので、何処まで成長できるか、はたまた出場できるかはかなり疑問ではありますが、外の空気を吸って一皮も二皮もむけて帰ってきてもらいたいものです。【ニコニコ動画】[初音ミト]走れ☆ホーリーホック![とりあえず踊ってもらった]【YouTube】[初音ミト]走れ☆ホーリーホック![とりあえず踊ってもらった]【ニコニコ動画】[初音ミト] みとみとにしてあげる♪ Full.ver [踊ってもらった]【YouTube】[初音ミト]みとみとにしてあげる♪Full.Ver[踊ってもらった]【ニコニコ動画】[初音ミト] みとみとにしてあげる♪ Full.ver [をちゃんと歌わせてみた]GKといえば、ついに徳重健太が完全移籍になりました。 GK徳重健太選手、浦和レッズより完全移籍加入決定(ヴィッセル神戸公式HP)徳重健太、ヴィッセル神戸に完全移籍(日本赤軍浦和レッドダイヤモンズ公式HP)2005年に加入して以来、No.2GKとして正GK不在の時や不調の時に再三神戸のゴールを守ってきており、その実力は折り紙付き。恐らく、同年代の荻晃太との兼ね合いもあったのですが、ようやく完全移籍となりました。…こりゃ、荻の還ってくる場所はもう完全になくなったかな(ーー;) …うーん。で、また戦力外か(__;) 2008シーズン退団選手のお知らせ(FC刈谷公式HP)結局、FC刈谷の試合見に行けなかったなぁ(__;) 年齢的に、Jのチームには拾われにくいだろうし。。。バンディオンセも経営的に無理だろうからなぁ。何とか、現役を続けられると良いのですが。
2008.12.26
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「Jのつく場所へ」その合い言葉の下、JFL、そしてJリーグ加盟を目指しているバンディオンセ。 2005年から4年間連続で関西リーグを制しており、現在、関西リーグ最強のチームと言っていいクラブです。昨年は全国地域リーグ決勝大会の最終戦で手にしかけていたJFL昇格が「するりと逃げる」など、実力はあると思うのですがなかなか昇格が出来ず、悪戦苦闘しています。今年は加古川に移転し、新天地で“J”を目指すこととなり、見事昨年に引き続き関西リーグで優勝し、その実力が健在であることをアピールしたのも記憶に新しいところですが、そんなバンディオンセから衝撃的な発表がありました。現状説明(バンディオンセ公式ブログ“バンディ温泉”)ここ最近、バンディオンセの支援をしている企業が破産したらしく、色々と良くないウワサは聞いていたのですが、12/23付のブログでついに今年在籍しているスタッフ、選手との契約更新は行いません。との発表が行われました。かつて和多田充寿や森岡茂、要田勇一といった元ヴィッセルの選手が在籍しいまなお吉田真史や稲田瑞穂、岸田茂樹など、ヴィッセルに縁のある選手が在籍しているのですが…全員、戦力外ですか(__;)この記事によると、まだまだ“夢”を諦めている様子はないので、きっと再び復活してくれるとは思いますが、来季は今年以上に苦しい戦いになりそうですね。ともかく、バンディの復活を心待ちにしながら今後の動向を見守りたいと思います。
2008.12.25
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一人寂しくクリスマスイブを迎えてる同志の皆様、寒さ厳しい寒空の下、いかがお過ごしでしょうか。12/20の丹羽竜平復帰の発表以来、音沙汰がなかったヴィッセル公式HP。大久保やレアンドロの移籍問題が片付かない間は迂闊に何も発表できないのかなぁ、なんてことを思っていたわけですが、今日、12/24付で一気に5つもリリースが為されました。 12/24より「デジタルフォトアルバム」期間限定販売!(ヴィッセル神戸公式HP)MF曽我部慶太選手ベガルタ仙台へ完全移籍決定 (ヴィッセル神戸公式HP)FW大久保選手&DF石櫃選手、日本代表メンバーに選出!(ヴィッセル神戸公式HP)ベンフィカ所属FWマルセウ選手、期限付き移籍加入決定( ヴィッセル神戸公式HP)MF金南一選手、契約更新のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)ヒョンの残留、マルセウ選手の加入ももちろん嬉しいのですがそれより嬉しいのが…石櫃洋祐(25)、初の代表選出!仮装ヴィッツ posted by (C)うっし~19771/10からの日本代表の指宿合宿及び1/20に行われるアジアカップの日本代表メンバーに、大久保嘉人キャプテンと石櫃洋祐選手が選出されたことが今日12/24付で発表されました。日本代表 指宿合宿 (1/10~@鹿児島)AFCアジアカップ2011カタール予選(1/20vsイエメン代表@熊本)日本代表メンバー(JFA公式HP)(ファンの贔屓目ながら)去年から石櫃は代表級の実力があると思っていたのでこうやって実際に選出されると嬉しいですね。しかも今回の試合は、親善試合ではなく、AFC主催の正真正銘の公式戦。そう考えると、嬉しさも倍増するというものです。ヴィッセルの“生え抜き”の選手がA代表に選出されるのは…2000年の海本慶治以来でしょうか。海本は、初出場の試合でいきなり退場するという鮮烈な代表デビューを果たしその後、代表に呼ばれることもなくなり、チームからも離れてしまったわけですが石櫃には、是非とも海本とは正反対な意味での鮮烈デビューをはたしてもらい代表定着を目指して欲しいものと思います。そして、もう一つ嬉しいのが曽我部慶太選手のベガルタ仙台加入。曽我部慶太選手完全移籍加入のお知らせ(ベガルタ仙台公式HP)ユース時代から才能はあるとコーチから評されていたらしいのですが、ヴィッセルにいた2年間では、その才能が開花することはなく、サテライトチームで燻っていたわけで、これまでの実績は限りなく0。正直、Jリーグへの移籍は無いだろうと思っていただけに、J2とはいえJ1に限りなく近いところにいるクラブへの加入が決まったのは非常に驚きました。杜の都で、ヴィッセル育ちの力を発揮してもらいたいものと思います。
2008.12.24
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今年の高校アメフトナンバーワン決定戦であるクリスマスボウル。その名にふさわしい、白熱した素晴らしい試合になりました。大阪産業大学附属高等学校 28-21 早稲田大学高等学院 (関東高校アメリカンフットボール連盟) 2008クリスマスボウル早稲田応援席 posted by (C)うっし~1977会場の王子スタジアムには、東京から早大学院の応援団が詰めかけバックスタンドを臙脂色に染めています。同じ臙脂色仲間のヴィッセルサポとしては、もちろん早大学院を…といいたいところですが、やはり同じ関西の高校ということで大産大附高を応援することに。特に大産大附高といえば、元大阪鉄道高校。鉄ちゃんのオイラとしては、一時、本気で進学を考えた学校でもあります。正直、母校よりも好感度が高いかも、というほどの学校なので応援にも熱が入りました。試合は、まずレシーブを選択した大産大附高がファーストダウンを重ね、開始わずか1分あまりでタッチダウンを獲得。その後も1TDを重ね、1Qは圧倒的に大産大附高ペース。2Qも早々にTDを決め20-0という一方的なスコアに。面白い様にファーストダウンを重ねる展開に、こりゃワンサイドゲームかなぁ(  ̄3 ̄)~♪なんて思っていたのですが… 20点目のTDから6分ほど過ぎた頃に、早大学院#11高島が見事なTDパスを決めた頃から、雲行きが徐々に怪しいものに。それまで面白いくらいに決まっていた大産大附高の攻撃が全く決まらないように。(気付かなかったんですが、どうやらQBの荒木が負傷していたようです…)対して、早大学院の攻撃は歯車が噛み合ったかのように何もかもがうまい方向に転がっていくことに。2008クリスマスボウルハーフタイムショー posted by (C)うっし~1977何とか3Qまでは堪え忍んでいたものの、4Qに入って5分。敵陣10ヤードほどのところでの早大学院第4ダウン。キックを選択するものと思いきや、ギャンブルに打って出たところ、見事にTDパスが決まり、ついに1TD差まで追い上げられることに。そして迎えた10分40秒。 TDまで37ヤードというところから始まったプレーで、パスをキャッチしたレシーバーからボールをもらった#22小林が必死の大産大附高のディフェンスをかいくぐりサイドライン際を独走。トライフォーポイント(キック)も決まって、試合時間のこり1分20秒のところで、ついに早大学院逆転!試合終了間際の大逆転劇に、大産大附高側のスタンドは重苦しい雰囲気に。 オイラの前に座っていた御婦人なんて、電話で『最後に逆転されて、1点差で負けた』なんて仰有るありさま。(即座に“まだ終わっとらん!”とツッコミをつぶやいてしまいましたが(-∀-;)しかし、ドラマはココで終わりませんでした。早大学院のパントから始まった攻撃で、苦しみながらも最も信頼できるカードである#22井上を駆使しながら、徐々にファーストダウンを積み重ねながら前進。 そして残り13秒となったところで、その井上の14Yランが決まって大産大附高が再逆転!高校日本一を決めるこの試合は、それに相応しく、最後まで熱い戦いが繰り広げられました。2008胴上げする大産大附高 posted by (C)うっし~19772008クリスマスボウル試合後のワンシーン posted by (C)うっし~1977正直、ココまでアツい試合が観られるとは思ってもみませんでした。今年観戦した試合の中で、一番の面白い試合だったのではないかと思います。素晴らしいクリスマスプレゼントをもらった気がします。
2008.12.23
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クリスマスボウルに来ています。2008クリスマスボウル入場口 posted by (C)うっし~1977…王子スタジアムかぁ(-∀-;)アイシールド21ではもっと立派なスタジアムでやってたよな。今年はしがない、オンボロ元陸上競技場で申し訳ないや(^◇^;)でも、熱気はかなりありますね。LOVE KOBE BOWLと遜色ないくらい観客も多そう。2008クリスマスボウルチケット posted by (C)うっし~1977チケットも特別ヴァージョンのものが用意されており、今日の試合が“ハレ”である事をしみじみと感じますね。対戦カードは、去年と同じく、大産大附対早大学院。昨年は大産大附属が勝ちましたが、今年はどうなるでしょうか。栄冠を目指して、悔いの残らないよう精一杯戦って欲しいですね。2008クリスマスボウル大産大附高入場待機中 posted by (C)うっし~1977入場時の動画はこちらからどうぞ。 初回投稿日時 2008.12.23 13:04:40
2008.12.23
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昨日、大阪は長居スタジアムで行われたパナソニック電工杯 第63回 毎日甲子園ボウル in NAGAI。いやぁ。未明にネタにしようと思いつつ、ラグビーの方を書くのが長引いてしまったからまあいいや、と思ってたんだけど…他のネタで書いたのは良いけど、非常に問題がある内容だったので削除しちゃったんで、急遽こちらをネタに。Jリーグアワードで、ヴィッセル(とその選手)が何らかの賞に選ばれてたらそのネタにするつもりだったんだけどネ(^_^;) 学生ナンバーワンを決めるこの試合、是非見たかったのですが、残念ながら、ラグビーを見に行っていたので生観戦は叶わず。ということで、 昨年同様、テレビ観戦することにしました。…日付が回るくらい深い時間、しかも1時間半に縮められた準ダイジェスト版みたいな形なのはいささか不満ですが、録画中継があるだけマシなんだろうな。ただ…何か編集の仕方が悪いのか、今年は何となく「あからさまに飛び飛びになってる」印象が。アメフトは、サッカーやラグビーと違ってこまめに試合が止まる分、テレビ向きで比較的編集の余地があるスポーツだと思うのですが、それでもココまでブツ切り感を感じるとは…やはり、スポーツはフルバージョンで見るべきだなと、改めて感じました。で、その「編集で落とされたところ」に重要な情報が入ってなければ、この試合、「序盤・立命館、中盤・法政、終盤・立命館」という風に時間帯によって、試合の流れがハッキリしている展開。といっても、中継開始に気付くのが遅れて、第1Qの得点9点は見られなかったんですけどネ(^_^;)で…見始めたときには立命館が勢いに乗っており、このまま試合を支配し続けるのか?!と思っていたところ、徐々に法政も良いところを見せ始めだし、徐々に試合の流れが法政のペースに。で、立命館のパントをブロック→タッチダウン。そこから先は法政が優位に進めるものの、立命館のディフェンスが効いて追加点を許さず。そういう状況で4Qまで進んだところで、法政の4thギャンブル不成功から試合の流れが再び立命館に。FGによって3点を追加して突き放した立命館が、パントブロックによるアンラッキー(?)なタッチダウン以外の失点を許さず学生王者の座を勝ち取りました。立命館大学パンサーズ 19-8 法政大学トマホークス (第63回毎日甲子園ボウル公式HP) (関西学生アメリカンフットボール連盟公式HP) (関東学生アメリカンフットボール連盟公式HP)まぁ、最終的なスコアこそ11点差ついており、1TDしか撮れなかった法政に対し立命館は倍以上のスコアを獲った、という形にはなっていますが、実際にはスコアほどの差はなかったように思います。(少なくともTVで見る限りは。) 10分だけのTV観戦で大興奮させられた去年の試合と比べれば、幾分盛り上がりに欠けた(?)面もあるものの、学生ナンバーワンを決めるに相応しい試合だったのでは、という気がします。ともかく…これで立命館は、1月3日に行われるライスボウルで、先輩であるQB高田率いるパナソニック電工と対戦することに。先輩の頭脳的なプレーに対して、後輩たちはどう立ち向かうのか?!なかなか見応えのありそうな試合です。…何で東京ドームでやるかなぁ。そりゃまぁ、ライスボウルまで関西でやったら、X BOWLに甲子園ボウルにクリスマスボウルまで今年のボウルゲームが全部関西開催になるからそれは出来ない相談なんだろうけど。。。けど、勿体ないよなぁ、この試合。この対戦を見たかった関西のファンは多いだろうに。やっぱり、JAPAN X BOWLを関東固定にして、ライスボウルを…と、去年と同じ事を言ってみる。
2008.12.22
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前節、東芝に見事勝利し勢いに乗る神戸製鋼コベルコスティーラーズ。今日は首位三洋電機をホーム・ホームズスタジアムに迎えての一戦。王者・三洋電機相手にどんな試合をするか楽しみでしたが…神戸製鋼コベルコスティーラーズ 35-52 三洋電機ワイルドナイツ(TOP LEAGUE公式HP)うーん。。。点差だけ見たら厳しい内容の試合のように見えるけど、三洋の52点の内31点は残り15分で入った点数なんだよな。それまでは神戸が8点差でリードしてた訳で。まぁ、終了間際の連続被トライもそうだけど、神戸製鋼は簡単にトライ取られすぎなんだよなぁ。前半1分、こちらが一度もボールに触らないままトライされて追いかける展開になるって言うのはキツいよ。 前半終了間際のトライも、間隙を突かれての“不要な失点”だし自陣ゴールエリアでのパントをブロックされて取られたトライも不要といえば不要な失点。取られた7トライの内5トライは防げる可能性がけっこうあるトライ。 その辺りをしっかり防げていたら、勝てない試合じゃなかったんだが…まぁ、そういったところでしっかり点を挙げることが出来るから三洋は強いんだろうな。それにしても、今日の山本はキレキレだったな。蹴るキック全てが見事決まってたもん。FBの陣川も十分働いてたし、これでFWに外国人を3人使う事が出来そう。こんな試合できるなら、東芝に勝ったのもフロックではないよ!!!(それだけに、今日の試合には勝ちたかったんだけど…ねぇ。) しかし…後半36分、トライでなくPGを選択したのが大きな分岐点だったかなぁ。この時点で6点差だから、PG決めてもまだ3点差。もう一本決めても同点にしかならないわけで、それならトライ5点+コンバージョン2点で一気に逆転を狙った方が絶対に良かったよなぁ。もし失敗しても、時間を使って攻撃することになる(だろう)から、この時点で手中にしていた“点差のボーナス点”も突き放されて失う危険度も相対的に高いとは言えないわけで。…やっぱり、どう省みてもミスチョイスだよな(__;)神戸製鋼、もったいないPG狙い/TL(サンケイスポーツ)後藤自身も“ミスチョイス”だったことを認めてるみたいだし、この失敗を糧にして、残り3試合を戦ってくれれば今日の試合が無駄な敗戦にならんくて済むので、是非、今後に生かしていただきたく思います。20081221試合後のスコア posted by (C)うっし~1977ところで…来季は“パナソニックワイルドナイツ”になるんだろうか。 まかり間違って、“パナソニック電工”なんて名乗られたら、ますます“神戸”じゃあ勝てる気がしなくなるが…(-∀-;)
2008.12.21
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だって、ホムスタには屋根がかかっているんだもん(^з^)~♪…って、良く考えたら地下鉄の駅からスタジアムの間で降られる可能性があったな。(ていうか、電車に乗る前には少し降ってて、電車の中で“降られた~(>_<)”って記事まで書いていたんだが(-∀-;)空は今にも“泣き出し”そうな雰囲気。20081221試合前のホムスタ posted by (C)うっし~1977帰りまでもってると良いが…この後は悪化する一方かな(T^T)(追記)帰りも何とかもちました。カッパ(神鋼柄)は持って来ていたモノの、傘をうっかりカバンに入れ忘れていて本格的な不利になったら都合悪いなぁ、なんて心配していたんですが。
2008.12.21
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今日、紹介したい映画は『ファン・ジニ』です。 先週、『リダクテッド』を見に行ったときにどちらにしようか迷ったのですが上映時間の関係で前回はリダクテッドを見に行ったのですが、昨日、ふと思い出して確認したところ、ちょうど近くの映画館での上映最終日。ということで、急ぎ映画館へ。ストーリーとしては、両班の娘として育てられた主人公 ファン・ジニは、実は主人が下女に“お手つき”をして産ませた子でありそのことが明るみに出たことが原因で縁談も破談になってしまい彼女は妓生として生きることを決意する…という辺りがイントロダクション。妓生とは、日本で言うところの“花魁”ですね。いわゆる“春を売る”人たちの事ではあるのですが日本における花魁同様、妓生は教養に通じている…という風に映画では描かれていました。(実際はどうだったんだろうなぁ。どちらかというと、これって吉原の花魁の逸話を昇華してる印象があるんだけど。その辺りのことは詳しくないもので…)両班の箱入り娘として生きてきたのにいきなり妓生になる、という発想にイマイチ突拍子無さを感じないでもないですがともかく彼女は高い教養を兼ね備えた妓生として街でも屈指の存在となることに。…と、そんな感じで進んでいくのですが、この映画の主軸はどちらかというと恋愛ものですね。どうなんだろうなぁ。面白かったんだけど、オイラとしてはイマイチ入り込めなかった気が。設定自体にやや無理を感じるんだよな。まぁ、それでも映像美は美しいし、ストーリーも感動的。興味のある人は見ても損はないかも。 ところで…これってTVドラマでもあるんですね。ストーリーは全然違う感じだけど。そのせいか、映画館は女性率がけっこう多かったです。…オイラ、このTVドラマ全然見てないんだけど主演がハ・ジウォンなのね。面白いのかなぁ。
2008.12.20
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昨日はあんまりニュースのチェックを出来なかったので今日、M-NOMUさんのブログをチェックしてビックリ。プリンスラビッツが活動終了ですか 当社アイスホッケー部「SEIBU プリンス ラビッツ」活動終了のお知らせ(SEIBUプリンスラビッツ公式HP)日本アイスホッケーの熱心な後見人であった堤氏が西武から去り、プリンスラビッツから撤退する障壁が無くなった…という事情は(納得できるかどうかは別にして)判らなくもないですがアイスホッケー界の巨人(ジャイアンツ的な意味でなく、偉大な、という意味で)がこうもあっさりと消えるというのは何とも言えず、やるせない気持ちになります。 企業にオンブにダッコの日本の社会人スポーツ界の限界、としたり顔で言っちゃっても良いんですが…何でしょうね。これは冗談抜きにリーグの存続に関わってくる大きな“事件”だし、選手やファンにとってこの上ない“衝撃”だし。。。いかん。これは言葉に出来ん選手たちはショックを受けてないわけはないですが、ソレを力に変えて試合にぶつけたようです。EAGLES 0 - 3 SEIBU(GameSheet)選手にとっては、こうやって良い試合をして、自分たちの力をアピールして何とかチーム存続のための道を創り出すことしかできないですもんね。西武としても、この時期に発表して何とか受け入れ先を探そうとしており来季のアジアリーグが8チームで戦えることを切に願います。 アイスホッケー廃部、西武は受け入れ先探し 数社と交渉(asahi.com)どうやら、プリンセスラビッツと東伏見他のスケート場は存続させるようなので、新チームに対して、何らかのバックアップを引き続き行う可能性もけっこうあるのでは、という気もしますが。。。ともかく、これで日本のアイスホッケー界における一つの時代が終わったという印象があります。プリンスラビッツが無くなると、関東…というか関東以西にアジアリーグのチームがバックスだけということになるわけでさすがにコレは望ましくないので、何らかの形では残ってくれると信じているのですが。。。どうなるのかなぁ。 しかし…アメフトも東の雄オンワードが活動停止だし、いくら今が世界的不況とはいえ、こういう形でとばっちり食らうのはスポーツファンとしてはやるせないよなぁ。バックスにしろファイニーズにしろ、今回活動停止する2チームよりよっぽど“危ない”状況なハズなのに今まで何とか生き残ってるのは一企業に頼らないクラブチームだから、ってことなのかなぁ。選手に対する負担は企業チームよりずっと重いから、出来ればもう少し選手がプレーに専念できる環境で活動して欲しいんだけどなぁ。
2008.12.20
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ヴィッセルの携帯公式サイトの人気コーナーの一つである安達社長兼GMの「GM室から」。節目節目に掲載される不定期連載ながら、社長兼GMの生の声をサポーターに直接伝えることができるということで、クラブとしてももちろんサポーターとしても非常に有り難いこのコンテンツ。2008年シーズン終了間もない今は、今シーズンの振り返りと来シーズン以降の強化方針について書かれており、今日(12/19)のテーマは、『下部組織の育成について』。今まで神戸の下部育成組織は不人気で、地元出身の有力選手が近隣他チームに流れている状況にありました。そんな状況を打破すべく、今まで黒田滝川二高監督(当時)を招聘したりスカウトを増員したりと様々な試みが行われてきましたが、2009年3月から、ユースとC契約選手用の選手寮が稼動することが今日付のこのコーナーで発表されました。そして寮長として今シーズンまでコンサドーレ札幌のGMを務めていた村野夫妻を招聘することも併せて明らかになりました。コンサドーレ札幌のしまふく寮の村野夫妻と言えば知る人ぞ知る有名寮長夫妻。テレビで度々紹介された実績を持ちます。特に明子夫人は美人かつ料理上手な寮母さんとしても有名で出した本『しまふく寮通信』がベストセラーになるほど。“寮母さんが美人だから”来る選手がいるとは思えませんが少なくとも、若手選手のサポートが今より遙かに充実する事はまず間違いないですよね。これは、若手選手獲得の大きな武器になるものと思われます。やはり親御さんからすれば、単に一人暮らしさせるよりは、選手寮に入って生活面でもサポートが受けられるとなれば安心して息子を送り出すことが出来るわけですから。…まぁ、球団創設から10有余年。今までこういう施設が無かったのがどうかしてたとも言えるか(__;)
2008.12.19
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いやぁ。すごい熱い試合を見せてくれましたね、マンチェスターユナイテッド。Jリーグ8位相手に5点を挙げ、欧州と極東の小国との力の差を見せつけ…という感じの結果ではないか(-∀-;)ガンバ大阪 3-5 Manchester United (FIFA日本語版HP) (ManchesterUnited公式HP) (ガンバ大阪公式HP)いやぁ。5点獲ったときは圧勝かなぁと思ったんですけどねぇ。その後、遠藤のPKと橋本のゴールで2点差まで詰められてしまいました。どうやらこれって、マンチェスターの今季最多失点タイらしいですね。ということは、ガンバはハルシティ並みって事?!…絶対認めねぇ(-。-;)けど、個々のプレーを見ていたら、さすがにヨーロッパの覇者としてクラブワールドカップに出てくるだけのことはありますね。パスの精度やポジショニング、こぼれ球の処理に至るまで対戦相手に比べて2~3段くらいレベルが上のプレーをしていた気が。“針の糸を通すような”という形容がピッタリくるパス。クロスにしっかり合わせてくるヘディングシュート。普段は海外のサッカーを全く見ないのですが、こういう試合を見ると、やはり欧州と東亜のサッカーのレベル差はかなり大きいのかなぁ、なんていう気になってしまいます。しかし…まさかコロコロでファン=デル=サールからPKを決めるとは。。。驚きですね。ということは、コロコロを止めた徳重はファン=デル=サールよりも優秀ということかな?!(んなわきゃねぇか(-∀-;)しかし、オレで例年どおり(?!)決勝は欧州対南米になりましたね。この試合、ガンバの奮闘で見れた試合になりましたが普通なら準決勝で5失点というのはあまり健全ではないですよ、ね…クラブW杯の出場枠について考えさせるところも少々ありますな
2008.12.18
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infoseekのトップページを見ていると、唯一の赤字球団には当然の流れという見出しを発見。…ハテ?NPB、Jリーグ等々、日本の大抵の球団は親会社からの補填によって成り立ってるというのは公然の(?)秘密。黒字なのは巨人、阪神、浦和くらいだし、中日、広島、東北楽天辺りがようやく収支トントンくらいで、後は全て会計は“真っ赤っか”なハズ。「唯一」とは不思議な事を…と思い見てみると、この様な記事が。本社譲りのヘッドハント!?オリに前阪神ボーグルソン (夕刊フジ)なるほど。“(オリックスグループ)唯一の赤字(を出すバファローズ)球団には当然の流れ” ということのようです。…相変わらず、infoseekの見出しは言葉が足りないな(-∀-;)一種、スポーツ紙的だわ。要は、 “赤字だから中古格安外国人を獲得する” という記事ですね。たしかに、メジャーから高いカネを払って選手を獲得するより、日本で実績のある、他球団を辞めた選手を獲得した方が確実といえば確実。でも、この記事で面白いところは、オリックスはオーナー自らそういう指示を出した、ということ。野球素人の球団オーナーがそんなことまで口出すなよ(-∀-;)と思わなくもないですが、オリックスは“日本で実績のある外国人”を集める球団になりましたね。ローズにカブレラ、ラロッカ…けどボーグルソンじゃ、それらの選手と比べたら格下感は否めない?!(まぁ、給料もそれに見合った金額になるみたいだけど)ところで…ボーグルソンがオリックス移籍となると、やっぱりこのCMも…“京セラドームに、駐車場はアリマヘ~ン!” ってことになるんでしょうか。…まぁ、ウチのブログ的には是非とも阪神なんば線で!ってことになるわけだけどネ(-∀-;) …いや。ホント、ボーグルソンが流出するのは痛くもないんだけど、ボーグルソン夫人が流出するのはちょっと痛いなぁ、なんていう気はするんですよねぇ(-ω-;)
2008.12.17
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前の記事が1万字規制に引っかかったので別口の記事を立ち上げ。この1万字という文字数は少なくないはずだが、アフィリのソースが長すぎだよな。今回の記事みたいに17個も貼り付けたら、それだけで8千字以上いってるんじゃないか?!(ーー;)…まぁ、もう大した事を書いてないから良いんだけどネ。で、ここからが本題。 この一連の作品を読んでいて気になったのが、単語の最後の‘ー’が省略されていること。“ビーバ”とか“オーバ”とか“メータ”とか“ファスナ”とか“ファクタ”とか。。。これには、読んでいてちょっと引っかかりを覚えました。“コーヒー”や“ブザー”といったごく僅かな例外もあるのですが、概ね“ー”は省略されているんですよね。作者のブログにもこういう表記が散見されるので、恐らくなら彼はこういう表記で統一してるんでしょう。人それぞれ、色々な書き方があるもんです。やはり多くの書物を読んで、文章力のアップに努めないといけませんね。…なんて、ちょっといっぱしのブロガ(←使ってみた)みたいなことを言ってみる。…あ。『スカイ・イクリプス』の新書版が出たんだ。今回の表紙はけっこう好きな感じ。押井版の文庫本はさすがに出ないだろうしこの新書版を手に入れても良いな。…まぁ、差し当たっては買い溜めてる本を読まないといけないからすぐに買うのはさすがに躊躇われるんだけどネ(^_^;)
2008.12.16
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今回、紹介するのは森博嗣の小説『スカイクロラ』シリーズです。 原作の小説版をオークションで手に入れてから2ヵ月半、映画を観てからだと4ヵ月半かかって、ようやく読み終えました。…遅読にもほどがあるな(-∀-;)シチュエーションとか人物の心情なんかをゆっくり考えながら読むから、どうしても、じーーーーーっくり活字を追う事になりますからねぇ(^_^;) このシリーズ、刊行された順番が本編での時系列と少し違っていて最も最後のストーリーである『スカイ・クロラ』が最初に発売され、以降、『ナ・バ・テア』『ダウン・ツ・ヘヴン』…と、ここからは刊行順が時系列と一致しています。 (ということになってるけど。。。どうも微妙に交錯してるところがあるような気もするんだよな。) だもんだから、やはりここは時系列どおりに読んでみるべきだろう、ということで、『ナ・バ・テア』から読むことに。 うーむ。。。やっぱりちょっと判りにくい かも。何度も読み返して、状況の確認をしもってでないと、うっかり“見失う ”怖さがあるというか…(分かり難い表現だけど) で、箇々に難解な部分はあるものの、時系列どおりに読み進んでいくと、“第三部”(四作目)の『フラッタリンツライフ』まではすんなりいくんだけど“第四部”(最終巻)の『クレィドゥ・ザ・スカイ』の最後で一気に混乱(^◇^;)で、その混乱をもったまま“第五部”(第1巻)『スカイ・クロラ』に入ったもんで、誰が誰だか、ちょっと判らなくなりながらも(苦笑)何とか読みました。 “時系列どおりに読むことを推奨”らしいのですが…オイラとしては、敢えて刊行順、即ち『スカイ・クロラ』を最初に読むのもかなりイイかも、と思います。ちなみにオイラは、『3X3EYES』を第2部から読み始めてハマったんだけど…アレも第1部から読み始めたらまた違った感想になったかもな。 で、結論からいうと…読んで良かったな、と。結末も、映画版とはずいぶん違っていたし。…あぁ。でも、この終わり方だと“ジ・エンド”だから最後に読んじゃダメか(-。-;)終末に向けての展開は映画版と同じようなものを予想していただけにそうきたか!という驚きがありましたね。ホント、真逆と言っても良い展開かも。…まぁ、終わり方の“意外さ”でいえば『クレィドゥ・ザ・スカイ』の方が遙かに上だけど。あの終わり方には、え?え?え~?!という感じになっちゃいましたから(-∀-;) そもそも、ネットのスカイクロラ評を見ていると、“映画と小説では作品に込められたメッセージのベクトルが逆に向いている”という分析をしている人がいるくらいで、(アレ?この受け取り方で良いよな?)双方の描かれ方にはかなり違うものがあったように思います。 オイラが落としたオークションの出品者の方は『スカイ・クロラは映画で見たから』読まれなかったみたいですが…予想どおり、やっぱりオリジナルは読んだ方が良いですね。 で、映画を観た時に思った『訳わかんねぇ(-∀-;)』という感じは正直言って、あんまり解消できなかった…というか、ある部分は解消できたけど他でもっと大きな謎が生じたという表現の方が正しいかな? 番外編に当たる『スカイ・イクリプス』を読んだら、残された謎はけっこう解消されるという話もあるんですが。。。 ともかく、読めば読むほど深い作品ですね。改めて読んだら、また違った見方が出来るのかなぁ、なんていう気も。 ・飛行機好きな人・バトルシーンが好きな人・一途な恋の物語が好きな人・生きている意味を考えたい人・アダルトチルドレン(←これは違う(^◇^;)・死を恐れない人(←これも何か違う)・死なない人、死ねない人(←無茶言うなや(-∀-;) には、自信を持ってお薦めできるかな、と。是非とも、興味のある人は読んでもらいたい作品です。色々考えさせられる事と思います。(以下、続く)
2008.12.16
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金曜日に映画を見に行ったと書いたことを覚えておられるでしょうか。“後ほど感想を書きます”と書いたものの、書きそびれたまま今日までそれが延び延びになってしまいました(^_^;)…いやぁ。週末は何となく書く気が起こらなくてネ(-∀-;)で、今回見に行ったのは、アメリカのイラク侵攻軍 イラクに駐留するアメリカ軍のヤミの部分を描き出した作品『リダクテッド』です。まず最初に、念を押すように出てくるのは『この作品はフィクションです』ということ。“似たような話はあったかもしれないけど、あくまでフィクションですよ”ということが明示されています。そして、この映画の内容はそういう“念押し”が必要なくらい、過激でありながら、リアリティも感じられるものになっています。ブッシュ大統領に靴が投げつけられるほど対米感情が悪化しており、テロが未だ絶えないイラクに駐留するなかで若い米兵たちが猜疑心や敵愾心に蝕まれ正常な判断が出来なくなっていく様子が様々な映像手段を用いて“客観的に”描かれており、戦争の“非日常性”とそれによる“倫理の崩壊”の恐ろしさをまざまざと感じさせてくれます。(以下ネタバレあり。白色で書いているので読むときは反転させてください。)この映画では、米兵による幼女に対する●姦殺人が描かれていますがここに至るまでのストレスの蓄積や倫理観が崩壊していく過程を見ると、日本軍が戦時下に置いたと言われる“慰安所”というのも余計な被害を出さないために有効な施策だったのではないか…なんていう誤った認識に陥ってしまいそうなほど、この映画に描かれているイラクにおける駐留米兵の置かれた状況は精神を病ませるものであるように感じさせられます。(以上ネタバレ終わり)こういう映画を観ると、戦争の恐ろしさを感じますネ。 と同時に、やはりこの戦争はアメリカにおいてはベトナム戦争に匹敵するような“黒歴史”に名を連ねるようなものになるのかな、という気が。オバマ次期大統領が、英断を下すことを切に願います。
2008.12.15
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今日、12月14日に鹿児島県立鴨池陸上競技場で行われたトップリーグ第9節で東芝と対戦した神戸製鋼。 相手はトップリーグ優勝3回、日本選手権優勝6回の強豪にして今季、開幕8連勝中と波に乗っているチーム。対する神鋼は、前節CCWJに16-21と惜敗(惨敗?)しており、かなり苦戦することが予想されたわけですが…東芝ブレイブルーパス 16-42 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(トップリーグ公式HP) (神戸製鋼コベルコスティーラーズ公式HP)(東芝ブレイブルーパス公式HP) 何と、見事26点差を付けて勝利を収めました!いやぁ、驚きですよ。まさか勝てるとは思わなかった(^_^;)トップリーグHPの試合結果欄を見てみると、東芝は3回もシンビンを喰らってるんですね。(神鋼も一枚もらってるけど)ラグビートップリーグだと、普通は一試合に1枚出るかでないか、2枚出たらちょっと多い?という感じなのですが…3枚も出たとなると、東芝側としてはゲームプランがかなり狂ったはず。ラグビーでのシンビンは、サッカーでいうところのイエローカードですがサッカーのそれと違って、一回喰らうと10分間の退出。それが3枚でたわけですから、単純に考えて、80分の試合時間の内、30分も数的不利だった計算に。(まぁ、今回は時間が被ってるから実際には23分の数的不利だったんだけど)まぁ、3回も危険なプレーをしなきゃいけないということはかなり神鋼ペースだったんだろうなぁ。ともかく、この勢いを維持して、次の土曜日にホムスタである三洋電機戦でも頑張ってもらいたいですね。(しかし、東芝の次が三洋って、どんな嫌がらせだ)しかし、神鋼ってややこしいチームよなぁ。トヨタや東芝に勝ったかと思ったら、サニックスやコーラに負けてしまうし。ムラッ気が多いのか、それとも相手が弱いと油断するのか。。。ファンとしては気が休まるときが無くて困りますよ┐('~`;)┌
2008.12.14
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クリムゾンFCによる電撃解任によって、就職活動をする余裕も与えられぬままシーズンオフを迎えた松田浩前(T^T)監督。国内でも屈指の名将という評価もある人物だけに、“再就職”に困ることはないだろう、とは思っていましたが、予想以上に早く来年お世話になるクラブが決まったようです。 松田浩監督、栃木SC(J2)の監督就任決定のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)松田監督就任のお知らせ(栃木SC公式HP)うーん。。。栃木SCの関係者やサポーターの方には失礼ながら正直言って“何で栃木?!”という印象が。栃木SCと言えば、長年JFLで 燻って Jリーグ昇格を窺ってきたクラブであり今年、ようやく長年の悲願をはたして来季のJ昇格を決めたところ。つまり、Jリーグのクラブとは言えども、昇格したてで“Jリーグで闘ったことのあるクラブ”では無いわけで。正直、J1で中位クラスのクラブを率いるだけの力のある監督だけにJ2でも下位(になるだろう)クラブに行く事になったのは意外でした。とはいえ、他のJクラブは既に来季の監督が決まってるんだよなぁ。ということは、現時点でのベストチョイスと言うことか。。。まぁ、J2下位とはいえ3年契約という長い契約期間となっており、栃木SCとしては、松田監督にしっかりとチームを作ってもらいたいという意図があるのだと思います。松田さんとしても、“手垢の付いてない”チームを1から作ることが出来るというのは、魅力的な話かもしれませんね。ともかく、J1の舞台で松田監督の創り上げた栃木SCと闘う日がくることを楽しみに待ちたいと思います。…もしかしたら来年、松田さんに会いに栃木に行くかも(^◇^;)(そのときは、バックスの試合も見に行かなきゃな)スピーチをする松田監督 posted by (C)うっし~1977インタビューを受ける松田監督 posted by (C)うっし~1977最後の挨拶をする松田監督 posted by (C)うっし~1977
2008.12.13
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ただ今、絶賛開催中のKOBEルミナリエ。但し、普段、この辺りで活動している多くの神戸市民にとっては、ルミナリエの期間は出来るだけ会場に近付かないようにしようというのがもはや暗黙の了解のようになっているわけですが(^_^;…だって、異様なほど人が増えるんですもん(^◇^;)だもんだから、いかな(自称)神戸至上主義者といえども、今までルミナリエを見に行った回数は片手で足りるほど。。。。ハイ、そこ。「一緒に行く人がいないからだろ」って突っ込まない。事実なんだからさぁ(つд`)ということで、今年も会場に近寄るつもりはなかったのですが旧居留地に程近い映画館に映画を見に行ったところ、(この映画に関しては、後ほど感想を書きます)上演が終わったのがおおよそ16時半ごろ。ということで、せっかくだからと会場に足を運んでみる事に。2008ルミナリエ(点灯前)-仲町通(スタート地点) posted by (C)うっし~1977…いやぁ。金曜日の夜とあってか、相変わらずすごいひとですね。スタート地点で待とうかと思ったのですが、点灯まで一時間余りあるとの事だったので、ゴール地点の東遊園地で待つ事に。2008ルミナリエ(点灯前)-東遊園地 posted by (C)うっし~1977…まぁ、こちらも混んでますが、会場が広い分、こちらのほうがしのぎやすい気がしたもんで(^_^;で、17:15頃に予定よりも結構早く点灯されました。(点灯の瞬間を動画で抑えようと思ってたんですが、油断してる間にあっという間に点いちゃって撮り損ねちゃいました(T^T)2008ルミナリエ-仲町通 posted by (C)うっし~1977まぁ、その美しさに関しては改めて言うこともないので敢えて書きません。(どのみち、表現できるほどの文章力も無いですし。(^_^;)ホント、写真では伝えきれないのが残念です。是非、見に来て、その美しさをお確かめください!(そして、神戸にお金を沢山落としていただけると幸いです(^◇^;)2008ルミナリエ-東遊園地から望む posted by (C)うっし~19772008ルミナリエ-東遊園地 posted by (C)うっし~1977ただ…ふと思うのがこうやって訪れている人の、どれだけの人がこの催しの本来の意味を理解し意識しながら眺めているのでしょうか。去年から、「一人100円」を合い言葉に会場随所に募金箱が置かれていますがその募金の集まりはそれほど良くないという話も聴きます。そもそも、今のルミナリエ自体、当初の理念からかけ離れてきているのではという批判も出て来ているわけで…今一度、この催しについて考えないといけない時期になってきているのかもしれませんね。…それにしても、イルミネーションの長さが前より短くなってないか?!大丸の裏手くらいまであった気がするんだが。。。(-∀-;)
2008.12.12
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最終戦直前の電撃的な松田監督解任以降、来年の態勢がどうなるかがほとんどのヴィッセルサポにとって期待…というよりは不安だったわけですが、その懸案の来季監督がついに発表されました。 来季監督にルイス・カルロス・サローリ氏就任内定(ヴィッセル神戸公式HP)見出しだけみると、「噂に上がっていたカイオ=ジュニオールじゃなかったのか?!」と思い、記事を改めて見たところ、名前の後ろにこんな記述が。[※登録名はカイオ・ジュニオール]あぁ。やっぱりカイオ=ジュニオールなんですね。一応、まだ“内定”ですが、こうやってチームのHPに載せるということはもうドタキャンされる危険性はない、ということでしょう。しかし…“ルイス・カルロス・サローリ”の何処にも“カイオ”も“ジュニオール”も含まれてないんですね。いつも思いますが、ブラジル人の名前というか登録名には本名から想像もつかないようなものがあります。ジーコも、ポルトガル語で“やせっぽち”という言葉で本名は全然違ってますもんねぇ。きっと、“カイオ=ジュニオール”という言葉にも何か特別な意味があるんでしょう。追々、どういう意味かの説明を聞く機会があるものと思います。それにしても、ブラジル人監督ですか。。。バクスター、松田と積み上げてきたサッカーは、いわゆる欧州式。南米の個人技中心のサッカーではなく、組織的なサッカーを採っていた今のヴィッセルのサッカーの継続はこれでなかなか難しくなった気がします。 一応、カイオは組織的なサッカーをする監督らしいのですがバクスターや松田浩が比較的守備的サッカーだったのに対し攻撃的なサッカーをするとのこと。さらに、カイオの好む守備システムは3バックとか。一応、4バックの抽斗も持っているらしいのですが…今までのサッカーは一旦リセットしてやり直す方が監督にとってはやりやすいでしょうしねぇ。ということで、来年からはもう一度、1からやり直しかな、と。…ってことは、今の順位も覚束無い可能性もけっこう高いよなぁ。降格なんて事になったら目も充てられないし、そうなったら当然、安達社長の任命責任も問われるわけで。。。すごいリスクの高いバクチに打って出た感はありますね。ともかく、これで来季のチームの方向性は決まってくると思われます。未だ、大久保嘉人の移籍問題は膠着状態にあるようでなかなか前にも後ろにも進んでいる様子はないですね。ということで、今のうちに(?)新監督を中心にして、来季のヴィッセルの方向性や陣容を確立して、“来年はこういう方向で行くから、その為にウチで頑張ってくれ”という風で嘉人を説得して欲しいと思います。とにかく、これで来季に向けてチーム作りが始まるわけで、今年以上のチームが生まれることを切に願います。
2008.12.11
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今日は、来年のJ1参加を賭けてJ2三位の仙台とJ1十六位の磐田が正面からぶつかり合う入替戦第1戦が行われました。ベガルタ仙台 1-1 ジュビロ磐田(ベガルタ仙台公式HP)(ジュビロ磐田公式HP)入替戦で引き分けというと、ヴィッセルファン的にはどうしても 2年前のことを思い出してしまいますねぇ。あの時は、初戦が0-0,第2戦が1-1の引き分けで、アウェイゴールの差で(当時、福岡がこのルールを知らなかった、なんて噂もありましたが)“勝たずに”J1に昇格したんでしたっけ。去年は京都まで見に行ったのですが、さすがに今年は仙台まで見に行く事は出来なかったので今回は、ネットラジオを利用することに。これは、Jリーグの公式戦では初の試みだとか。で、聴いてみたのですが…音質がヒドかったり、途切れがちになったりといったことをちょっと心配していたのですが、そういったこともほとんど無く、普段のラジオ放送よりよっぽど綺麗な音質で聴くことが出来ました。…まぁ、実況がやたらジュビロ贔屓だったのが気になりましたが(^_^;)これって、多分SBSラジオの音源使ってるんだろうなぁ。こんなにジュビロ視点で実況してて、ベガルタをはじめとする他のチームのファンからクレームがこないのかしら(-∀-;)でも、虎キチ以外がサンテレビやABC、MBSの阪神戦中継聴いたら偏向してるという印象になるんだろうなぁ(^◇^;)まぁ、音だけじゃあなかなか状況が掴みにくいという難点はありますがこの試みはなかなか面白いのではないかと思います。遠隔地で試合が行われていると、なかなか試合を見に行くのも難しいですしTV中継がない場合には、こういう中継方法も考慮に値するのかも。で、今回の引き分けで第2戦は“攻める仙台に守る磐田”という試合模様になるのでは、と予想。磐田としては勝つかスコアレスドローでいいわけで、極端な話、相手をゼロに抑えれば残留できますからね。対する仙台は、勝つか2点以上の得点での引分だと昇格、1-1だとアウェイで延長戦突入ということになるのでどうしても一点でも多く点が欲しいところ。ということで、仙台が攻めてジュビロが守る時間帯が増えるのでは、という予想が立ちます。(まぁ、そうそう目論見どおりになるとは思えませんが(^_^;)ともかく、他クラブのファンとしては来年、どっちのチームとの対戦になるのだろうということが少し気になります。どちらが来ても、恐いのは恐いんだよなぁ。。。
2008.12.10
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Jリーグの方も戦力外通告された選手も一通り出そろい、そろそろ移籍の話も出てくる頃ではありますが、一歩先にオフシーズンに突入したNPBでは、続々とFAや戦力外選手の新天地への移籍が決まりつつあります。そんな中、今日、12月9日付で阪神から育成選手契約を結んだ選手の発表がされました。 育成選手契約の完了について(阪神タイガース公式HP)プロ入り4年で未だ一軍出場のない木興拓哉はともかく、去年まで阪神の一軍でバリバリ活躍していた中村泰広が育成選手というのは…どうなんでしょう(ーー;)“育成選手”はもともと、「将来の有望な若手選手を育成する」観点から設けられた制度な訳ですが、一軍で実績のある中村を、今さら“2軍でしっかり鍛えて”というのも変な話。どうにも、登録選手枠からはみ出た選手を抱えておくために育成選手制度を“悪用”してるような気がするんだよなぁ。…まぁ、ノリの事例に比べればまだマシな方という気もするけど(-∀-;)けど、こういう獲得が増えてきたら、制度の本来の趣旨が全うされない以上、制度の見直しをしないといけないでしょうね…あ、そうそう。阪神からFAしていた野口寿浩が、噂通り横浜に入団することになりましたネ。FA選手獲得のお知らせ(横浜ベイスターズ公式HP)野口寿浩選手入団会見(横浜ベイスターズ公式HP)今年のナンバー1,ナンバー2捕手がいなくなってどうなるかと心配されていたベイスターズの“女房役”に抜擢されるんでしょうね。結局、正捕手になれなかった阪神時代の鬱憤を晴らすかのような大活躍…はしてもらっちゃ困るけど(^_^;)ともかく頑張って欲しいですね。
2008.12.09
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ブログのネタになるような(苦笑)面白いニュースでもないかなぁと思いinfoseekやYahoo!を眺めていたところ、面白いことに気付きました。どちらのサイトも、その日書かれたニュースのヘッドラインがトップページの中央上方に配置されているのですが、そのヘッドラインの付け方の差がちょっと“引っかかり”ました。 元の記事は、どちらもオリックスの濱中治が再婚したというこの記事。オリックス浜中が一般女性との再婚を発表(日刊スポーツ)濱中治って、5年前に離婚してたんだ!っていうのはさておいて…この記事に対する両社のヘッドラインはこんな感じです。まずはYahoo!の方はオリックス浜中が再婚発表“オリックス”に在籍する“浜中”という選手が“再婚”を発表したという構成のヘッドラインになっています。 一方、infoseekの方は離婚から5年 オリ選手が再婚“離婚から五年”の“オリ(ックス)”在籍選手が“再婚”したという構成を取っています。何が利用者にとって必要な情報なのか、という取捨選択に、両社の特色が顕れているようで非常に興味深いです。Yahoo!は“(オリックスの主力選手である)浜中”に重きを置いているのに対しinfoseekは“離婚から5年経ってから再婚した”という点に重きが置かれている。いささか乱暴な見方をすれば、Yahoo!のスポーツ分野からの切り口に対し、infoseekの方はゴシップのような切り口から見ている、という印象があります。ここに、両社が『ユーザーはどの様なニュースを欲しているのか』と分析しているのかが見えてくるように思われる…とは、ちょっと飛躍しすぎでしょうか?!それにしても、1年前…というかトレードされる前だったら、恐らくなら“阪神の”という冠詞が無く『離婚から5年、浜中が再婚』みたいになっていたのではないでしょうか。阪神の将来の主軸としてちやほやされていたにもかかわらず、放出から1年でヘッドラインから名前が出なくなるほど注目されなくなるということに、阪神ブランド(そして同じ事は巨人ブランドにも言えますが)が異様なほど高くなっている事を感じます。長野が、ロッテや日ハムの誘いを頑なに拒む気持ちも判らなくもないよなぁと、日本のメディアにおけるプロ野球報道の偏向ぶりの一端を垣間見せられたような気持ちです。
2008.12.08
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柏戦の悔しい敗戦から丸一日。前日の身も心も冷え切るような寒々とした試合に懲りてこの日のファン感謝デーへの参加を取りやめる人も多いのでは…と心配していましたが、多くのサポーターが詰めかけていました。ちょうど、各種イベントの開始時間が昼過ぎということもあって、『がっつり!ザ・ワールド・リターンズ』と称して出店していた各国料理の出店には、どこも長蛇の列が。シュハスコはイベント開始前に売り切れたんじゃないかな(^◇^;)まず、この日の最初のイベントはヴィッセルの選手・スタッフが大階段に勢揃いして行われる『2008シーズンお礼の挨拶』。ファン感謝デー選手集合(ヒキ) posted by (C)うっし~1977HPには監督が挨拶するように書いてあったんだけど、この時には監督の挨拶はナシ。一連の『退任』騒動の後だけに、これには「ン?!(-"-;)」となったのですが…(ちなみに、監督はイベント終了の時に挨拶してました)この時には大久保キャプテンと安達社長の挨拶のみ。そういや、社長の時にブーイングなかったのは、ちょっと意外だったかな。…まぁ、この挨拶の後、社長の姿を見ることはなかったわけですが┐('~`;)┌この後、選手たちはイベント会場の各所に散らばって、写真撮影や餅つき、ちびっ子も参加しての騎馬戦や大玉転がし等、それに屋台の店番にと、色々なところで選手たちがサポーターと様々なところで交流を行っていました。で、こちらはミニサッカー大会に参加していた朴康造選手。プレースタイルそのままに、一生懸命、右に左に大奔走!…といいたいところですが、見ていた限りでは前線ベタ付きで守備に回ることがほとんど無かったような(-∀-;)一見すると、イベントに積極的に参加していないように見えますが彼なりに子供たちとのふれあいを楽しみながら参加していたと思われます。ただ、あまりにマイペースなんで、下手をすると誤解されかねない。見事にカンジョらしさが発揮されたイベントのように思われます。ファン感最後の選手集合 posted by (C)うっし~1977イベントの最後は、ファンが選ぶ「2008シーズンヴィッセル神戸MVP」と、その続きで選手監督スタッフによる最後の挨拶。MVPは予想どおり嘉人が受賞。その場で残留表明となっていればかなり格好良かったのですが…残念ながらその場での表明はナシ。チームにとって欠くことの出来ない選手だけに、是非とも残って貰いたいのですが。。。(なんか、ウォルフスブルクは客寄せパンダの控え選手程度の評価で獲得目指してるくさいんだよなぁ)松田監督の、ヴィッセル監督としての最後の挨拶にはサポーターへの感謝と、来季指揮を執れない無念が滲んでいました。挨拶が終わった後に起こったサポーターからわき起こった神戸讃歌を、しっかりと歌い上げる松田監督の姿を見て、こういう別れ方は監督にとってもサポーターにとっても、そしてクラブにとってもあまりに不幸な結果しかもたらさないと思わずにはいられません。こういう仕打ちをしていておこがましいかもしれませんが、松田監督には、ヴィッセルのことを嫌わないで欲しいと、そして、状況が変わればいつでも帰ってきて欲しいと、切に願います。
2008.12.07
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J2陥落からJ1復帰、中位進出と、苦楽を共にし“トモニ”チームを創り上げてきた“松田浩監督、栗原圭介選手他、戦力外通告を受けた8選手。(そして、もしかしたら大久保嘉人選手も…)その大事な“同志”を送り出すヴィッセル神戸2008年シーズン最終戦は、試合終盤にちらつきだした、この冬初めての雪に相応しい、寒々とした試合になってしまいました。ヴィッセル神戸 0-2 柏レイソル(ヴィッセル神戸公式HP)今のヴィッセルを象徴したような試合そんな感じでしょうか。押し気味に試合を進めているのになかなか点を獲れない一度ペースを失うと、それを修正することが出来ない。しかも、二点目は先制されて浮き足立っているところに、交替でポジショニングの混乱やテンションの一瞬の切れがあったのか、センターライン近くのFKでゴール前に上げられたボールを、あろうことか自ゴールに見事叩き込んだ自殺点。さらに、不可解な判定の連続に、大久保を初めとして選手たちは興奮しすぎて冷静さを失い気味に。しかも、こういうところで、率先して仲裁に入る田中英雄を、相手のオーバーアクションによって退場に追い込まれるという不運もあり審判がまるで敵のようになってしまったのも不幸でしたね。 ここ最近の神戸の悪いところが見事に露呈していた試合でした。こういった、あと一歩のところで膠着しているシチュエーションで、一気に自分たちのペースに持っていく策を最後まで創り出せなかった松田監督更迭の妥当性を図らずも証明してしまった感さえあります。最終戦をこういうかたちで終えてしまうのは、非常に残念でなりません。 試合後に行われた2008ファイナルセレモニーに関しては感慨深くて言葉に表せません。ミキティと松田監督 posted by (C)うっし~1977セレモニー後に胴上げ posted by (C)うっし~1977ただ、こういった場でわざわざ“サポートスタッフ”という名前を出して下さった松田監督には、感謝してもしきれません。(まぁ、スッと“サポートスタッフ”っていう単語が出てこなかったりサポーターの反応がメチャ悪かったりしたのは仕方ないかな(-∀-;)それに比べて、一万七千人のサポーターを目の前にして、“サポーター”という単語よりも前に“スポンサー”という単語を口にする会長&社長って、どうなんだろう…日本屈指の“起業家”で“経営者”でもある会長はともかくとして、長年サッカー業界に携わってきた社長が、ああいった場でわざわざ“サポーターよりスポンサーの方が大事だ”と宣言してるに等しい発言をするのはどうなんでしょうね。腹の中ではどう思っているかは別にして、空気を読める人なら“サポーター”の方を前に口にすると思うんだけど。こういう細かい言説が、信頼を得るか、不信感を募らせるかの大事な分かれ目の一つなんですけどねぇ…ともかく、これでヴィッセルの2008年は終了。チームのスケジュールにも、ズラーッと“OFF”の文字が並んでいます。改めて、ホントにシーズンが終わったんだなぁということを実感しますねぇ。シーズン終了後のモーヴィとVG posted by (C)うっし~1977
2008.12.06
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といっても、そんな余韻に浸る暇もないほど慌ただしい訳ですが(苦笑)今日の動員予想は二万人前後とか。(結局、17000人強でした。もうちょっと入ってくれたと思ったんだけどなぁ(-。-;)久々に大台が見えているとあって、サポスタの活動も忙しい事忙しい事(^◇^;)取りあえず、キックオフからしばらくしたら活動を切り上げてゴール裏へ参戦して参りますので宜しくお願いします。
2008.12.06
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今日の昼前に帰宅すると、宅配ボックスに何やら荷物が。で、取り出してみると…2009阪神ファンクラブ送り状&会員証 posted by (C)うっし~1977来年のタイガースファンクラブの会員証とその特典でした。そういや、毎年これくらいの時期に届いてましたね。考えてみれば、もうすぐ今年も残すところあと4週間足らず。3ヵ月も待てば、来年のプロ野球シーズンが到来するわけで。ということで、需要があるかどうか判らないけど中身の紹介。まずは、ファンクラブ会員の特典であるイエロージャージ。2009ファンクラブ特典イエロージャージ posted by (C)うっし~1977イエロージャージとVネックジャケット、どちらかを選べたんだけど…正直、どっちも前にファンクラブ特典で貰ったような感じのものと思ったのでとりあえず、同行者がいたときに着せられるようにこっちにしてみました。…でも、なんか写真みたらVネックジャケットの方がデザインがイイというかつぶしが効いたかも…(-∀-;)なんて気も。まぁ、これこそ「隣の芝生は青く見える」ってヤツですわな(^_^;)(けど、「青い芝」なんてあったらかなり珍しいよなぁ←“青”の意味が違う!)で、続きましてはこちら。2009阪神ファンクラブ会員証表 posted by (C)うっし~1977タイガースファンクラブ会員証。ある意味、今回の荷物で一番大事なものですな(^_^;)今年でオイラはファンクラブ入会から5年目。つまり…めでたく、プラチナ会員になりました! …まぁ、熱心な阪神ファンは2004年度にファンクラブが発足した時に即刻入会してるだろうから、恐らくならファンクラブ会員の大きな割合をプラチナ会員が占めてると思われます。(今年、甲子園のファンクラブ応援デーで他の人のカードを見たら、大半の人がプラチナだったような…)ちなみに、会員証の裏はこんな感じ。 2009阪神ファンクラブ会員証裏 posted by (C)うっし~1977氏名、会員番号、入会年度とバーコードと共に、好きな選手の番号が入っています。ということで、現役選手で一番好きなセッキーの番号にしました(^^)v 今季は、ホントに関本の器用さにどれだけ阪神は助けられたことか。関本がいなかったら、負傷者続出のシーズンをこれだけの成績で乗りきることは不可能だった!…とは、ファンの贔屓目が過ぎますかネ(^_^;)ともかく、これから一年間、大事に持ち歩きたいと思います。で、プレミアム会員になったということで、記念として特製のパスケースも付いてきました。2009阪神ファンクラブパスケース posted by (C)うっし~1977どうやらこのパスケース、『グローブの革で 作ったプラチナ会員継続記念品 「ファンクラブオリジナルパスケース(ミズノ製)」』(以上、タイガースファンクラブ勧誘ページより抜粋) ということらしいです。たしかに、匂いを嗅いでみると新品のグラブと同じような匂い。使い込んでいくと、イイ感じの匂いと風格になるんでしょうねぇ。せっかくだし、定期券入れに使おうかな。でも、オイラの定期ってJRのヤツなんだよなぁ。『HANSHIN』って書いてあるパスケースにJRの定期。。。なんか、考えようによってはかなりシュールな状態かも(-∀-;) ところで…これの発送って今年はヤマトになったのね。去年はたしか、ゆうパックだったような気がするんだが。
2008.12.05
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今週末のシーズン最終戦に向けて、ヴィッセルの選手やスタッフはただいま最後の仕上げに入っている頃だと思われますが、そんな最中に思いも寄らないニュースが飛び込んできました。ヴィッセル神戸の松田監督、今季限りで退任へ(神戸新聞)正直、我が目を疑いました。今シーズンのヴィッセルといえば、チーム史上初のシーズン勝ち越しを決めている上に、現在、チーム史上最高位の9位に付けているところ。つまり、松田監督はヴィッセル史上最高の監督ということになります。それなのに、監督を退任しないといけないとなると、どんな成績を挙げないといけないのか、という話になります。とは言え、いくらヴィッセル情報は100%信頼するに足るとされる神戸新聞とはいえ、まだ公式発表というわけではないから…と思っていると、程なく公式HPの方でも発表されました。松田浩監督退任のお知らせ(ヴィッセル神戸公式HP)うーん。。。さすがにこれはどうなのかと思います。ファンが最終戦で別れを告げることが出来るように…という事ではないですよね?監督としては、この時期まで解任されないとなると、来年に向けて色々と準備を始めているであろうハズ。にもかかわらず、何故この時期に急に退任となったのか?と疑問に思い、報道各社のサイトを探していたところ、こういった記事も見付かりました。 J1神戸の松田監督退任へ 続投要請、一転(asahi.com)J1神戸が松田監督を解任 続投要請から方針転換(デイリースポーツ)もし、この記事が書いているように、一度は続投要請したにもかかわらず、手のひらを返すように“解任”したのだとしたら、これはかなり問題ある行動と言わざるを得ないかと思います。残留の要請をしたのが11月10日ということは、それ以降の試合は、鳥栖、FC東京、川崎と、あまり内容の良くなかった試合だったのでそれを見て気が変わった、という事なんでしょうか。。。正直、まだヴィッセルはチームを作っている真っ最中。そんな中で、一貫したポリシーでチームを作っていくためにも監督をこのタイミングで解任するというのはあまりにもナンセンス。たしかに、松田監督の今シーズンの采配全てが支持できるかというと必ずしもそうではないとは思います。何試合か、スタメンの選び方や交代選手の選択やタイミングなどでいささか疑問に感じたこともありますし、それ故、松田監督の限界を感じることもあったのですが。。。松田浩という人物は、ヴィッセルというクラブにとって何者にも代え難い人材であるはず。監督を辞めたとしても、ヨーロッパにコーチ修行に出して、もう一段上のステップに進ませた上で、再び監督として呼び戻すということをするものだと思っていましたが…この辞めさせ方だと、そういうルートも無くなったかな、という気が。もし、一時の成績不振から衝動的にこういう方向に傾いたのだとしたら、それはあまりにも刹那的というか近視感的というか。フロント側にも言い分はあるでしょうが、今回の件に関してはあまりにも礼が足りない気が。出来れば、社長は今回の退任についてサポーターに向けて何らかの声明を出していただきたいものです。
2008.12.04
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今日、楽天市場を開いてみると、右上に「ネット署名のお願い」なる文言が。どうやら、医薬品がネット販売できなくなる事についてらしいです。そら、処方箋の要るようなクスリはネットじゃ売っちゃいけないだろう。。。と思ったら、一般向けの医薬品が売れなくなるんですね。お恥ずかしながら、医薬品がネット販売できなくなる法案が通ったことを今まで知りませんでした。たしかに、忙しい人にとってはネットで注文して、自宅まで届けてくれるのは非常に有り難いこと。それが、気軽に手に入れることが出来なくなるのは困りものですよね。世は徐々に規制緩和の波が押し寄せてきているというのに、正直言って今回の法案はそれに逆行すること。一昔前まで風邪薬の類は薬局薬店でしか買えなかったわけですが、それが規制緩和でコンビニで買えるようになって便利になったものです。たしかに、効果のキツい薬品が手軽に手に入る状況は好ましくないですが、それならば購入者の本人確認を必要とするとか、販売店から使用上の注意をメールで送ったり、各種注意事項の書いた書面を添付したりするという手段もあるはず。どうにも時代の波に乗れない厚労官僚が、ネットを毛嫌いして規制してやろうとしてる…という風に見えなくもないです。ネット販売がNGになるようなもんなら、コンビニでも売っちゃいけないだろう…と思うんですが、如何なもんでしょうか。詳しくは下記のリンクをご参照下さい。 …ってか、バイア●ラとかその手のクスリを売ります、ていうスパムがしょっちゅう来てるんだが。。。どっちかというと、そっちの取り締まりをする方が良いと思うんだが。まぁ、海外で売買してるもんだから取り締まれないんだろうな(-∀-;)ということで、いくら国内の業者がネット販売できないようにしても結局、業者が海外に販売拠点を移した(事にしてしまった)ら、いくらでも売り放題じゃないかと思うんだが┐('~`;)┌薬剤師のヤの字もいないコンビニで気軽に買えるクスリが、薬剤師がバッチリ管理してるネット拠点で販売できないというのはやっぱりおかしいよなぁ。副作用が出たとき、薬剤師のいるネット拠点なら対応できてもコンビニじゃ対応できないだろうに。。。
2008.12.04
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今日発表された日本代表候補のショートキャンプのメンバーに我らがヴィッセル神戸のキャプテン・大久保嘉人が入りました!FW大久保嘉人選手、日本代表候補メンバーに選出!(ヴィッセル神戸公式HP)日本代表候補 ショートキャンプ(12/8~9@東京) メンバー(JFA公式HP)すっかり代表に定着してきた感があるので、代表(候補)発表の度に「今回は入ってるかな?!」とドギマギすることも少なくなってきましたがやはり、こうやってちゃんとリリースされたものを見ると、嬉しいですね。しかし…今回のキャンプってどういう意味があるんでしょう???選ばれたメンバーを見ても代わり映えしないし一泊二日じゃあ、プレーの練習が大して出来そうな感じもないし。。。あ!もしかして、忘年会のために招集したのか?!どおりで、J-STEPとかJ-VILLAGEみたいな周りに何もないようなところでなく店が沢山ある東京が選ばれる訳ですね。で、二次会ではキャバクラにいって、寿司をなg(以下自粛)まぁ、それは冗談としても、ちょっとにわかには意図の分からない招集のような気がするんですが…はたして、この代表合宿で得るものはあるんでしょうか???次の試合(天皇杯準々決勝)まではけっこう間隔があるし、もう少し長い期間を取っても良い気がするんだけど…(わざわざ「特段の配慮」で過労気味のガンバの選手は外してあるんだしさ)で、川口とか巻とか香川とか、入替戦に出る可能性のある選手が何人か選ばれてるけど、所属チームが入替戦行きになったら当然招集は免除になるんだよね???日程が被ってない! とかいって、無理矢理招集することはない…よね?!なんか、ホント最近は代表に選ばれるのが名誉なことでなく単なる罰ゲームのような気がしてきてるわけですが…
2008.12.03
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昨日は映画の日でした。ということで、気になっていた『私は貝になりたい』を見てきました。(レポートが一日ずれてるのは、単に書き手の都合なんで、あんまり突っ込まないでください(^_^;)これのオリジナルは、かつてTBS系で放送されていた伝説的なテレビドラマ。それを中居正広主演でリメイクしたのが、今回の作品です。正直、バラエティでおちゃらけている“中居正広”しか知らないので、こういう重いテーマを背負った役を演じきれるのだろうか?ということが非常に心配だったのですが、この難しい役を見事こなしており観る者に、深い感慨を与えていました。オリジナルの方は見たことがないので何とも言えないのですが(あ。そういや昔、“懐かしのTVドラマ”みたいな番組でクライマックスのシーンだけ観たことあったかも)これだけのレベルで演じてもらえると、この映画の持つテーマの重みを十二分に伝わってきてうれしいです。相手役の仲間由紀恵もなかなかの役者ぶりで、残された人の苦しみを十分い演じていました。ただ、ちょっと子役がイマイチだったのが残念かなぁ。変に巧みに演じられても気持ち悪いんだけど…もう少し頑張って欲しかったな(__;)映画自体の内容については…細かくない設定で大いにツッコミを入れたいところもあるものの大きなテーマの前には、作品の価値を損ねるまでには至らないのでそれは置いておくとして…(でも、南国高知の“南の果ての方”で、膝まで雪の積もるところなんて無いよな。)ひとえに、戦争の凄惨さを改めて感じます。戦時中の苦しい生活事情や、徴集による安寧な日々の崩壊、従軍下での適正な判断能力の低下、それに“戦勝国が戦敗国を一方的に裁く”ことの理不尽さ等々この映画には、戦争が引き起こす過酷な状況が刻々と綴られています。 オイラは反戦傾向の指向あるので、“故に戦争は~”と続けたくなりますがこの映画においては、歴史と時代のうねりに翻弄されることで、一小市民である主人公清水豊松の身に起こる、悲劇的状況の描写の方に重点を置いて見るべきでしょうね。(もちろん、この作品の大きなテーマの一つに『反戦』はあると思いますが。)太平洋戦争から早六十有余年。当時の状況を知る先達もかなり少なくなっている状況でこの映画は、今一度、あの戦争について考える一つの手掛かりになると思います。 考えてみれば、オリジナルのTVドラマが放映されたのって、昭和33年だから、敗戦からまだ13年目なんですよね。今から13年前というと、1995年。つまり、震災の年に当たるわけです。そう考えると、未だ人々の心に大きな傷痕が残してるであろうテーマをこうやって描いていたというのはある意味、すごいですよね。
2008.12.02
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例年、この時期になるとやってくるのが、戦力外になった選手の発表。今年も11月30日付でイヤな便りが舞い込んできました。 来季の契約を更新しない選手について(ヴィッセル神戸公式HP)栗原圭介選手と酒井友之選手については、先日の新聞発表(その件の記事はこちら)で覚悟は決めていましたが、やはりこうやってクラブから正式に発表されるとツラいものがありますね。それ以上に驚いたのが、今回発表された残り6選手の戦力外通告ですね。規約上、C契約を維持できるのは3年限り。それ以降は、A契約ないしB契約への変更となるので、3年というのが一つの目安となっている訳で。ということで、今年が3年目になる豊満貴之選手の解雇はあり得るなぁとは思っていたのですが。。。(それとて、最近は成長の跡が見えているという話は聞いていたので、もしかしたら残留かも?という気もしていたのですが(__;)2年目の曽我部慶太、伊藤将大、三澤慶一の3選手まで解雇されたのは非常に意外な気がします。特に、曽我部は同期の選手の中では頭一つ出ている、という内部情報も伝え聞いていたので、2年目での解雇は実に意外です。下部のリーグへのレンタル移籍等の手段は採れなかったのかなぁ、と、ちょっと残念に思います。で、それ以上に驚きだったのが、JFLのTDKにレンタルされてる増田清一選手と木村真吾選手。二人とも、TDKではレギュラーと控えの当落線上にいる状況なのでヴィッセルに帰ってきても、まだ即戦力として使えないとは思いますがJユース準優勝の立役者でもあり、才能も十分あったように思うのでもう少し待つのかな、と思ったんですけどね。特に、増田選手は将来の幹部候補となりうる条件を有しているので(学力面、ユース時のキャプテンシー等々)将来、スタッフやフロントの有望株として外部に武者修行させている人材だと思っていたので、こうやってリリースされるとは思いませんでした。全体的に、今回の戦力外通告者は予想以上に多かった印象です。 やはり、これもU-21構想の瓦解が大きく尾を引いてるんでしょうね…ともかく、これで在籍4年未満の高卒選手は、ユース出身のGK2選手以外は各学年一人ずつになってしまいました。正直、あんまりバランスは良くないですよね。。。その分、ユースから着実に昇格する選手が出てくれば良いんですが…そう、うまく生きそうな雰囲気もあまりないのがかなり心配です。ともかく、今回戦力外となった8選手が新天地でもう一花も二花も咲かせることが出来るよう、切に願います。
2008.12.01
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