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やっと、やっと、エアコンが直った昨年8月、突然冷房をしなくなってから、何度も点検修理を依頼していたが、なかなか来てくれなくて、業を煮やしていた昨日、朝一で来てくれて、ガスを抜いて真空にして計測。やっぱり、微細漏れがあるとのこと。だけど、原因がわからず、結局、配管を全て取り換えることになった。室内機と室外機以外、新しくしてくれたらしい。そうしたら、あ~ら不思議、昨夜、「除湿」にしたら、どんどん除湿されていく。今までだと、「除湿」にしても、風ばかりヴォーボー、ヴォーボー出るけど、湿度を下げるどころか、上げていただから、仕方なく、寒いけど「冷房」で湿度を下げていた。外気温が低いと、冷房が効かないので、湿度を下げるのにとても苦労した。毎年、真夏になる前の、今の時期から梅雨明けまで、嫌な思いをしていた。今年は、快適に過ごせそうで、嬉しい毎日見上げて、温湿度を確認している温湿度計付き電波時計とエアコン。 これで、夫のこもり熱も、自律神経の働きが悪くなって尿の出が悪くなることも、無くなるように思われる・・・
2017.05.25
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東日本大震災の後、スーパーもコンビニも、商品棚がガラガラになった。その時の教訓で、災害時のために長期保存できる食品を備蓄している。長期といっても、賞味期限はある。 床下収納庫を開ける度に、賞味期限を確認していたつもりだった。「2017」という数字を見て、『まだまだ、先だ~』と思っていた。ところが、2017年は今年『2017年のいつ?』と思って、床下収納庫を開けたとき見たら、賞味期限を過ぎていた賞味期限が過ぎていたといっても、期限中より美味しく食べられないだけで、すぐに「食べられない」ということではない。食べられるのは私しかいないので、少しずつ、胃袋の中に処分している母に、「いつまでもあると思うな、親と金」と、事ある毎に言われていた。「いつまでもあると思うな、賞味期限」とも言える冷蔵庫や冷凍庫の中の食品は、まめに確認しているつもりだが、保存の利く缶詰等、しまい込んである物は、ついつい忘れる他にもないかと確認したら、すでに切れている物や、間もなく切れそうな物が見つかった 今日は、「ゆであずき」で「白玉ぜんざい」を作り、私の胃袋に、処分した 白玉粉も、賞味期限が切れていたので、一石二鳥だった
2017.05.14
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今年の大型連休は、曜日の並びが良く、天候にも恵まれたので、行楽地やイベント会場など、賑わったのではないだろうか。テレビやラジオで、度々、道路の渋滞情報が伝えられていた。私は、ずっと、長い連休とは無縁の生活をしていた。子供の頃は、両親が自営だったので、日曜日しかお休みはなく、1年で唯一の連休は、お正月の元日と2日だけだった。就職してからも、サービス業だったので、大型連休は常に仕事だった。サラリーマンの夫と結婚をして、初めて大型連休を経験した。土日・祝祭日はもちろん、夏休み、年末年始の長いお休みがあった。ず~っと慣れなくて、どこへ行くにしても混雑していて、閉口した。今年もまた、ゴールデンウイークがやって来た。昨年同様、訪看ステーション以外は通常営業。お休みの人ばかりではなく、かつての私と同様に、お仕事をされている人も多かったと思う。今年は、3日(水)と5日(金)、訪看さんをお休みしたので、孤軍奮闘で夫の摘便をした。昨年と違い、水・金曜日と続けてだったし、暑かったので疲れたが、昨日からは、いつもの土・日曜日。日曜日は、訪問がないので、気分的にのんびり・ゆったりしている。そこで、LINEのクックパッドニュースで見た「下準備5分スイーツ」のうち、「ヘルシーバナナソフトクッキー」に挑戦してみた。 簡単で、しかも、「下準備5分」なのに意外と美味しい世間のゴールデンウイークも、私の「小さいゴールデンウイーク」も、今日でお終い。明日は、いきなり往診で、いつもの日常が戻ってくる
2017.05.07
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2011年5月、夫は胃瘻造設をした。造設はしたが、完全に経管栄養になったのは、もう少し先だった。しばらくは、口から食べるのと経管栄養と併用していた。その頃から栄養剤は「エンシュア・リキッド」。増設した病院は「ラコール」しかなく、下痢をして合わなかったので、退院してからは、往診医の処方で「エンシュア・リキッド」にした。それからずっと、「エンシュア・リキッド」だったけど、syuichiさんのブログ「エネーボ 使い始めました」を拝読して、夫にも試してみたことがある。2014年11月下旬から約1ヶ月、1日の栄養&水分の内、夜の「エンシュア・リキッド」1缶を「エネーボ」1缶に変更した。変更当初は、オリゴ糖が配合されていることもあり、排便は順調だった。だけど、徐々に腹満が強くなり、排便量も減ったので、元の「エンシュア・リキッド」に戻した。それからずっと、「エンシュア・リキッド」だったのに、3月13日(月)の往診時に、医師から「エンシュア・リキッドのパックは、製造終了だそうです」と告げられたパックはなくなるが、「エンシュア・リキッド」がなくなるわけではなく、缶はあるそうだ。でも、パックがなくなると、容器(イルリガートル)が必要になる。すると、「エネーボなら500mlがあるそうなんですが、エネーボにしますか?」と言われた。だけど、以前のこともあり悩んだ。でも、当時は「セレキノン錠」という薬を服用していたが、今は服用していない。下剤も、ジェネリックの「センノサイド顆粒」から、先発薬の「プルゼニド錠」に戻している。それで「エネーボ」を、また、試してみることにし、3月27日(月)から、夜の栄養剤を「エネーボ」にした。 だけど、その日の往診時に、医師は衝撃的なことを言った。「エンシュア・リキッド」だけではなく、「エネーボ」も、パックが無くなるというのだだったら、「エネーボ」にする意味がないのだけど、『やってみなければ、わからぬではないか』ということもあり、予定通り試すことにした。先ず変化が現れたのは便で、固くなった。そして、尿量が減少した。後でわかったことだが、「エネーボ」1缶250mlだけど、カロリーは300kcal。「エンシュア・リキッド」に比べて濃度が濃いのだ。例えるなら、みかんジュースとトマトジュースくらいの違い。つまり、「エネーボ」は1缶に含まれる水分量が少ないということ。だから、便が固くなり、尿量が減ったのだった。カロリーを250kcalにするために、「エネーボ」を200mlにし、減らした分は、白湯にした。すると、尿量は、ほぼ戻った。だけど、濁りがあるようで、水とアクエリアスの違いのように、透明感がない。膀胱洗浄の時に、バルーンカテーテルの脇から尿が漏れ出る。詰まっていないけど、詰まりかけているような気がした。「エネーボ」を夜ではなく、昼にしてみたり、色々工夫した結果、夫には、「エネーボ」は不向きということで、またもやひと月足らずで断念。今後は、「エンシュア・リキッド」のみにする。一応、いつもお願いしているクリニックの1階にある薬局が、可能な限り「エンシュア・リキッド」を在庫してくれているとのことで、夏頃までは、パックがあるらしい。それでも、いつかはなくなる。災害時等、パックがあった方が便利だと思うが、仕方がない。「エンシュア・リキッド」に戻して、10日くらい経つ。先日、バルーンカテーテルを交換して、やっと、尿の脇漏れが減ってきた。便状も、以前の感じになったように思う。「エネーボ」は「エンシュア・リキッド」より、栄養剤的には優れているのだと思う。だけど、排便が自力で出来る人にはいいが、夫は摘便しないと排便できないので、水分量のコントロールが難しい。便が固くなるのに、尿が減るのが、どうしてだかわからず、4月は、尿と便の観察と、色々考えて悩んで疲れた。『やってみなくては、わからぬではないか』で、やってみたが、結果的には、何だか、振り回された気がする
2017.05.04
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