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いつもの年なら、爽やかな秋晴れが続いている頃なのに、今年は「秋雨前線」まっただ中で、たま~に晴れしかも、関東地方は、13日(金) から11~12月並の寒さそして、2週続きの台風寒さだけなら、暖房すればいいのだけれど、湿度が高い。これには、閉口する。湿度が高いせいで、私の「気象病」再発以前のような絶不調ではないが、食欲不振と鼻水&息苦しさがある。湿度が高いと、夫の「こもり熱」が出やすい。今のところ、熱は出ていないが、お風呂上がりのような赤い顔をしてるときがある。そこで、除湿をしたいのだが、外の気温が低いと、エアコンの<除湿>が、なかなか働かない<暖房>にすれば、モヤモヤっとした温風で、室温ではなく湿度を上げる。これでは、いつまで経っても湿度が高いままなので、無い知恵を絞り、いつもは、冬に、エアコンの<暖房>と併用して使っている「蓄熱暖房器」を、この時期から使うことを思いついた我が家はオール電化なので、安い深夜電力で蓄熱し、放熱してくれる。蓄熱暖房器で室温を上げて、エアコンの<冷房>で除湿する。寒くなったら(湿度が下がったら)止めて、蓄熱暖房器のファンを回して室温を上げ、モアモアっと湿度が上がったら、また<冷房>まったく、なんと贅沢な電気の使い方だろう。だけど、そうやって温湿度調整しないとどうしようもないのだから、仕方ない。速く、台風が被害をもたらさずに無事に通過して、秋晴れが続く日が訪れるように、ただただ祈るのみだ
2017.10.29
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夫は、10月17日(火) 往診にて、初めて在宅でPEG交換をしてもらった。私は、この日に交換するとは聞かされていなかったので、驚いた。後で考えてみたら、往診が、次回から2週間おきになるので、次だと31日になる。前回、病院で交換したのが9月29日(金)だったので、1ヶ月以内に交換するためには、17日(火) しかなかったのだろうと思う。PEG交換後に、なぜ熱発するのか?往診の主治医も、院長も、「経験が無い」とのことだったが、副院長の患者さんに、夫と同じように熱発される方がいらっしゃったとか。その方は、もう亡くなられて、解剖したら腹壁に膿瘍ができていたとのこと。もしかしたら、夫も、できているかもしれないので、「次回の交換時に、エコー検査します」と言ってくださっていた。ところが、どう見てもエコーの機械らしきものがない。それで、「エコー検査は、しないのですか?」とお尋ねしたら、「あー~~、忘れたぁ~」と仰るではないか。(←お茶目な先生)忘れたものは、仕方がないエコー検査は、「次回の往診で」ということになったさて、肝心のPEG交換。私の感想は、『こんなに、簡単でいいの?』という感じ。長い尿カテより、はるかに短いPEGは、抜くのも入れるのも、躰に負担がないと思った私なりにインターネット等で勉強したところによると、ガイドワイヤー等を使うものだと思っていた。だけど、病院で交換されたのは何故か「バルーン・チューブ型」だったので、『チューブの中に、どうやって通すのだろう』と、興味津々だった。『ガイドワイヤーって、長いのがあるのかな?』なんて思っていたら、私の意に反して、主治医は、固定水を抜いたかと思うと、何もしないまま「抜きます」と言って、スルスルっとPEGを抜いたそして、胃瘻の周りを消毒し、スッと差し込んで、固定水を入れ「終わりました」と。『えー~、それでお終い』と思って、ビックリした。夫のように、6年半近くも長きにわたって、胃瘻を使用していると、「道」ができているようだった。そして、もし、熱発したときの対処方法をお聞きしたら、熱発後に抗生剤を入れるのではなく、熱が出る前に、「今夜から3日間、抗菌薬を飲んでください」とのこと。それにより、熱発することはなかった今回の交換で、バルーン・チューブ型からバルーン・ボタン型にしてもらえた。チューブがあっちこっち向いて、入浴時等、邪魔で邪魔でしょうがなかったが、スッキリしたと同時に、以前のバンパー・ボタン型とメーカーが替わったこともあって、チューブが細く、短くなった。長く慣れ親しんだやり方ではできなくなったので、自分なりに工夫して、慣れるしかないそして、接続チューブのつなぎ方の説明を受けたとき、syuichiさんのブログで学習させて頂いていたので、すぐに理解できた「接続ピン」を見て、『これのことね』と納得それにしても、これを壊すなんて・・・病院の看護師さんは、よっぽど力が強いのかなぁ
2017.10.23
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夫の熱発は、いったん落ち着いたものの、10月2日(月)、訪看さんが来られたお昼過ぎには、また37℃台まで上昇し、ぶり返した感があった熱の上昇に伴い、気管狭窄音がひどくなり、脈も速いまま。リハビリ後の夕方にも、変わらないので『これでは、また寝られない』と思い、クリニックに電話した連携室の方が「医師に、指示仰ぎます」と言われ、折り返し連絡があった。すると、「水分不足で、脱水しているのかも?」とのこと。私としては、水分を減らしているわけではなかったし、熱も37℃台だったので、腑に落ちなかったけれど、「いつもより100~200ml増やしてください」との指示を、実行それと同時に、飲む抗生剤を処方してくださった。でも、薬は薬局からなので翌朝だろうと思っていたら、夜のうちに配達してくださったもう、ビックリするやら、有り難いやら翌朝(10/3)には、ビックリするような尿量血圧が下がったときに1日の3分の1量くらいしか出なかった日があったから、その分が出たとしても、凄かった。それでも、お昼過ぎまで37℃台だったので、水分量は、毎食200mlずつ増やしたままにした。すると、抗生剤と水分増量効果で、16:25 のバイタルは、体温 36.6℃ 血圧 79/61 SpO2 100% 脈 91 に落ち着き、気管狭窄音も、しなくなったやっぱり、水分不足だったようだ。 そこで、私は考えた8月半ばくらいから、時々起きていた気管狭窄音は、水分不足じゃないかと・・・考えただけではわからないので、試してみることにした。体温は、平熱になったので、増やす水分量は、毎食100ml。いつもは、栄養剤以外はシリンジで入れていたけれど、イルリガートルに入れて、シリンジで入れるよりはゆっくりめに滴下。結果、毎食100ml増量は、多すぎた連携室の方に「水分を増やすと、痰や唾液が増えるかもしれません」と、言われた通りになった。だから、朝と夜と、1日2回、100mlの増量にした。すると、良いことばかり朝一で、ゆっくり水分補給することで、躰に水分が行き渡り、いつも、栄養注入後に、キーンと躰がこわばるようなことが、なくなった。痰が、いつにもましてサラサラになり、一気に吸引できることで、気管内に、痰がこびりつく感じが少なくなったことに、起因しているのかもしれない。そして、入れた栄養剤・水分量が、きちんと尿として排出されるようになった。10月3日(火)の往診時に、尿カテ交換を医師にして頂いた時、いつもは褐色に汚れている先っぽは、大して汚れていなかった。すごい量の尿が出たことで、汚れも一緒に排出されたのだと思った。尿カテ交換したのと、水分を増やしたこともあってか、その後も、きれいな尿が排出されている。それで、膀胱洗浄をお休みしている。尿カテ交換後、一度は膀胱洗浄したけれど、ほとんど浮遊物がなかったからだ。膀胱洗浄しないことは、お互い(夫と私)のためでもある。夫は嫌な思いをしなくて済むし、私はケアの負担が減る。今後は、様子を見て、必要と判断したら行うことにする。たった1日200ml増やしただけの水分だけど、良いことばかりで嬉しい。これも、往診医クリニック交代効果だこれからは、様々のことを相談していきたいと思う
2017.10.08
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夫は、9月29日(金)12:00 病院の内視鏡室で、新しいPEGに交換してもらった。次回から在宅で交換してもらうので、バンパー型からバルーン型へ。内視鏡室に入ったかと思ったら、15分くらいで終わって出てきた。あっという間に終わったので、介護タクシーの手配が間に合わず、お迎えまでに1時間ほど待った。「すぐに栄養剤を入れて頂いて、大丈夫です」と、言われていたので、14時前帰宅して、いつものようにお昼の分を注入。 17時頃、新しいクリニックから主治医の往診があることになっていたので、それに合わせて、ケアマネさんと保健師さんが、挨拶のために来られた。新しい主治医は、とても庶民的で、話しやすい雰囲気がある。初めてということもあって、たくさんお話をした。「今、困っていることを書き出してください」とおっしゃったけれど、「悩みは、3つです」とお話しすると「一緒に解決していきましょう」って。普段飲んでいるお薬も、見直してもらうようにお願いした。それから、尿カテの交換は、今までは訪看さんがしてくれていたが、これからは、「男性の尿カテ交換は、医師が行う」という基本通り、主治医がしてくださるそうだ診察が終わって、主治医と事務の方が帰られてから、ケアマネさん・保健師さん共に、「良かったね」という感想。私も、「もっと速く替われば良かった」と思わせてくれて、ありがたかった 夜の栄養注入が終わった頃、訪看ステーションの主任看護師さんが、「気になって、電話しました」と様子を聞いてくれた。いつも、PEG交換後に熱が出るので心配してくれたようだ。その時は、大丈夫だったので「良かった」と言って電話を切ったが、その後しばらくして「なんか変?」と思い熱を測ったら、37.9℃ それから、熱を測る度に上がって、翌朝5:45 には、39.1℃一晩中、氷枕と保冷剤で冷やしたのにと、残念な気持ちになったけれど、それがピークで、往診前の 8:45 には、38.2℃に下がっていた365日24時間対応のクリニックなので、9時過ぎに往診してくださった。「院長、副院長、主治医の常勤医のうち、誰かが来ます」ということで、昨日の当番医は、院長だった。お電話したときも、往診の時も、「初めてですからね」とおっしゃって、丁寧に問診 & 診察してくださった。そして、「ニューキノロン系の抗生剤は、効かない」ということをお話しすると、昨年の交換で熱が出たときと同じ抗生剤はクリニックにはないけれど、ニューキノロン系ではない抗生剤を注射してくださった「1回で効くと思いますが、効かなければ3回(1日1本なので、3日)打ちますが、熱が37℃台になれば、大丈夫」とのこと。院長は、主治医が研修医の時の指導医だったそうで、そういうご縁もあり、クリニックの非常勤医から、常勤医になったらしい。主治医もおっしゃったけれど、院長も「家族も含めて診ます」とおっしゃり、お帰りになる際、「寝てないんでしょう。少しは、ゆっくり休んでくださいね」と言ってくださった。 それから、徐々に熱は下がったが、訪問入浴の時は、まだ38℃くらいあったので、清拭にしてもらった。19:25 には、37.3℃ → 21:10 には、36.3℃に下がった。でも、熱が下がると共に、血圧も下がった76/40 から、寝る前には、65/47 になったこれが初めてだったら、慌ててクリニックへ電話するところだけど、何事も経験は生かされるたぶん、抗生剤のなせる技なんだろうなぁと思い、様子見。朝方起きて吸引後、定時に起きると、案の定、血圧が低いから尿が出ていない。尿が出ないから、こもり熱で、体温37℃台でも、慌てず騒がず、昨年のように嘔吐しないように、栄養剤は若干減らしたが、水分補給は充分に行う。本日、10月1日(日) 14:10 のバイタルは、体温 36.5℃ 血圧 82/56 Spo2 98% 脈 103 。血圧が、若干上がってきたこともあって、きれいな尿が出てきた。とはいっても、まだまだ血圧が低いので、脈が速いままで、呼吸の度にヒューヒューという気管狭窄音がしているが、それも、徐々に減ってきた。一気に良くなるほど甘くはないと思うけど、昨年よりはマシかなぁ?と思う。今日よりは明日、明日よりは明後日、というように、快復することを願う。10月3日(火)は、定期の往診日。そこでまた、よく診ていただけると思う
2017.10.01
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