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2026年9月4日(金)2008年7月5日 クウェートタワー科学センターを後にして、クウェート市の象徴であるクウェートタワーへ向います。しかし、困った事に、科学センター前の道路で、タクシーを待っても、タクシーが全く来ません。たまに来ても客が乗っています。止む無く、科学センターに戻り、タクシーを呼んで貰う事にしました。そしたら、な、なんと、料金が、4KDだと言いやがります。4KDと言えば、1600円です。1600円と言えば、50サウジリアル。こんだけあれば、フセインの家族が5日間、食事が出来ます。本来なら、1KDか、1.5KDです。「お金絡み怒り同盟」、発起人としては、このままタクシーに乗る訳には、参りません。後先考えをせず、「いらんわい!」、と科学センターを出ました。「3KDなら、どうじゃな?」、とか言ったようにも聞こえたが無視。で、ヒッチハイクで、タクシーの拾える町まで戻ろうとしたのです。結果 → ダメですねー。誰も、止まってくれません。10台ほど手を挙げて見ました。反応があったのは、2人のみ。1人は、反対方向へ行くから無理、って言う手振りをしてくれました。もう1人は、女性で、ハンドルを放して、手を広げ、目を大きく見開いて、「何なのー?」ってな、表情でした。そう言えば、ここクウェートでは、女性が運転しています。サウジでは、女性は運転免許証の取得が許されていません。「くっそ、困ったなー!」汗が、額から、ボトボト流れ落ちます。「歩く距離では、ないしなー」と途方に暮れかけた頃、天は我を見捨てず、アッラーの神も味方して、無論のこと、仏陀も見守ってくれています。なんと、タクシーがやって来たのです。しかも、僕の目の前で止まり、客が降りたのです。運ちゃんと、交渉したら、1.5KD(約600円)で、クウェートタワーまで行くと言います。まぁ、リーズナブルであろうと、乗り込みました。いやぁー、ほっとしますねー。そんなに冷房が効いてるタクシーではありませんが、炎天下から乗った車内は、気持ちが良いです。クウェートタワーが見えて来ました。近くで見ると、こうです。タワーは、3本ありまして、展望台とレストランのあるのが、1本。もう1本は、水の貯蔵庫。さらに膨らみのない1本は、照明用とのこと。120mの展望台から見た、クウェート市内です。都会ですね。展望台は、回転しますので、テーブルに肘をついて、眺めていれば、360度、全て見る事が出来ます。タワーの下は、遊園地、プールなど、がありました。プールで、沢山の人が泳いでますよ! アラブ美人もビキニです。(嘘です)(ここからは、見えません)この展望台には、イラクに攻められた時の写真が展示してあります。クウェートの象徴である、このタワーの中は、イラクの兵士に、無茶苦茶に破壊されました。そう言った写真です。ご存知の通り、地球の正義の味方アメリカが、悪人フセインを叩きのめしたと言われるイラク戦争です。しかし、歴史を紐解けば、イラクやサウジアラビアとの領土問題が解決しないまま、イギリスが勝手にクウェートの独立を承認したのです。だから、イラクが、クウェートは、我が領土であると、攻め入って来ても、不思議ではない歴史があるのですねー。イギリスやフランスは、アフリカも中東も、自らの利権の為に、自分勝手に国土を線引きしたり、独立を承認したり、無茶苦茶やって来たのです。そしてアメリカも、自国の利権の為に、イラクを攻めて、フセインを殺したのです。人権問題だの、なんだの、かんだの言って、正義ぶっても、強い者が勝つ、動物の世界と同じなんですね、現代の民主主義の人間社会も。てな感慨に耽っていたら、時間が過ぎてしまいます。80m程度のところには、レストランがあるので、覗いて見ました。==============================早く目が覚め、5時には起きてしまいました。6時間の睡眠です。これは完全な寝不足ですな。こりゃー、体調不良ですぞ。朝の野菜ジュースです。本日より3日間、納豆は国産ひきわりです。朝食です。国産ひきわり納豆に、梅干しも食べました。午前のリハビリです。集団体操ですが、足の体操の時は寝不足もあったからか熟睡してしまいました。その後の立ち上がり訓練は、26回連続で出来ました。その次は、ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。いつもと同じですが、左足の押す力が強くなったと言われました。金曜日は風呂の日です。いつも元気溌剌のTkhさんが補助してくれました。まだ若いですが、早く結婚して子供さんを作ったのか、もう子供さんは成人だそうです。気持ち良く、風呂に入らせて貰いました。昼食はカレーです。普通のご飯とおかずより、カレーの方が良いですね。美味しく頂きました。食後のデザートは、プリンです。東海道五十三次ですが、品川宿から川崎宿に進みました。1ヶ月全く休みなしで、ディサービスに参加すると、一つ進みます。日本橋のスタートですから、2ヶ月分進んだ事になります。まぁ、これは進まなくても良いですけどね。午後のリハビリです。立ち上がり訓練です。本日も頑張りました。36回、2回休み、12回、合計48回です。36回連続は新記録です。次の4m平行棒も、2往復を7回歩きました。時間的にこの回数しか歩けません。歩けるようならば、2往復を3往復に増やす事も考えられますが、今の所厳しいです。16時のおやつです。本日から3日間、豆腐は、北海道産・絹です。夕食です。豆腐は要らないほど、おかずはあります。チェンマイテニスクラブの、ライングループは頻繁に情報交換を行っています。私はこのような身体になってしまってテニスには参加出来ませんが、ライングループには参加しております。そんな会話の中で、7年前にカラオケに行った話が出ました。ナイトバザールの南の端の方にあったぐでんぐでんと言う日本食居酒屋の2回にカラオケルームがあったのです。ぐでんぐでんのお店です。このお二人が、チェンマイテニスクラブの幹事をしてくれています。きめ細かな幹事で、テニスのみでなく、テニス後の昼食や、会食などアレンジしてくれます。唄も上手なのです。ここがカラオケルームです。チャーンビールを飲みながら唄います。料理は載せませんが、つまみとして沢山頼みました。愉快なテニス仲間です。今年の12月からシーズンですが、テニスだけでなくカラオケにも行くようです。参加出来ないのは残念です。因みに、ぐでんぐでんは、もう数年前に店を閉じました。カラオケはその前に使えなくなっていました。本日も、リハビリは頑張りました。午前の立ち上がりは、26回連続。午後の立ち上がりは、36回連続の新記録です。その後は2回休んで、12回立ち上がり、合計は48回です。連続50回立ち上がりに、少しずつ近づいています。4m平行棒は、本日も2往復を7回です。
2026.09.06
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あらすじ悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、長野高校に進学した。大学は東京のM大学である。その間、小平由樹枝と良いお付き合いをした。大学2年になり罠にはまり、由樹枝に振られた。罠をかけた美恵子とはいやいやながら彼女が卒業すえるまで付き合った。悠介は、就職も決まり、唐橋由美子と親しくなったが、別れたいが別れさせてくれない。就職して由美子が自殺未遂をした。親に会い慰謝料も支払い問題は解決した。悠介は希望の鹿沼工場に配属されたが、女性問題がありタイのシラチャへの出張が決まった。シラチャでの仕事、恋愛も順調であった。2年強のシラチャ生活を終え、鹿沼に帰り2年が経過した。そして2年振りに心がときめく女性を会う。橋本千恵子と言う女性である。何とか彼女を誘い赤城山、伊香保温泉の旅にでた。3人と同時に付き合っていた千恵子であり気になっていた。アパートを替え千恵子の誕生日の誕生日祝いを行った。写真はネットより借用================================第214回 2026年9月6日(日)昼食を済ませた後、二人はしばらく街を歩いた。千恵子は店先の商品を見ながら、「これ可愛い。」「買おうか?」「いいです。見るだけ。」そんな会話を繰り返した。悠介は、こういう何気ない時間が好きだった。大きな出来事がなくてもいい。一緒に歩いて、話して、笑う。それだけで十分なのかもしれない。夕方になった。「そろそろステーキ屋へ行こう。」千恵子の返事が早かった。すぐに、「はい」、と言った。悠介は、本当に肉が好きなんだな、と思った。二人は予約していた店へ向かった。店内は落ち着いた雰囲気で、照明も少し暗かった。席に案内されると、千恵子はメニューを開いた。「どれにしようかな。」「今日は誕生日だから、好きなのを頼んでいいよ。」千恵子は真剣な顔でメニューを見比べた。「これにします。」「じゃあ、僕も同じものにしよう。」注文を終えると、二人はワインではなく、ジュースで乾杯した。「誕生日おめでとう。」「ありがとうございます。」グラスを軽く合わせた。やがてステーキが運ばれてきた。香ばしい匂いがテーブルに広がる。「美味しそう!」千恵子の顔が明るくなった。「ゆっくり食べなよ。」「はい。」二人はナイフとフォークを手に取った。一口食べると、千恵子は満足そうに頷いた。「美味しい。」「よかった。」「今日は、最高の誕生日です。」「それならよかった。」悠介もステーキを口に運んだ。柔らかい肉を噛みながら、今日一日のことを思い返した。朝、目を覚まして「おめでとう」と言ったこと。プレゼントを渡した時の千恵子の嬉しそうな顔。街を歩きながら交わした何気ない会話。そして今、こうして向かい合って食事をしている。どれも特別なことではない。しかし、悠介にとっては、それが妙に大切なものに思えた。「悠介さん。」「ん?」「来年の誕生日も、一緒にいられるかな?」千恵子が何気なく尋ねた。悠介はすぐには答えなかった。一年後。その時、自分たちはどうなっているのだろう。千恵子との関係は続いているのだろうか。結婚という言葉を考えることもある。しかし、あの過去のことが頭をよぎる。悠介は一瞬だけ迷った。それでも千恵子の顔を見ると、自然に笑顔になった。「来年も一緒に誕生日を祝おう。」「約束ですよ。」「約束。」千恵子は嬉しそうに笑った。二人は残ったステーキをゆっくりと食べた。外はいつの間にか暗くなっていた。八月最後の日。十九歳最初の日。そして二人にとって、新しい生活が始まって最初の誕生日。悠介は、今日という一日を忘れないようにしようと思った。ステーキを食べ終えると、千恵子は満足そうにナイフとフォークを置いた。「ごちそうさまでした。」「どういたしまして。誕生日だからね。」「来年もお願いします。」「気が早いな。」二人は顔を見合わせて笑った。千恵子の19歳の誕生日祝いをしてからあっと言う間に9月が去り、10月となった。毎週、千恵子とはデートを重ねている。約束していた10月24日になった、金曜、土曜と休暇を取り、2泊3日で、奥鬼怒温泉郷にある八丁の湯に行くのである。悠介が調べた限り、金精峠から八丁の湯まで、6時間で歩けるはずである。それで、昼前には、金精峠に着くように出発する事にしてある。新鹿沼駅、9時30分に待ち合わせ。悠介は少し早く行って待った。千恵子は時間ぴったりに来た。「待った?」「いや、そんなに待たなかったよ。時間ぴったりだ。さぁ、行こう。」悠介は、ニッカボッカに登山靴、長袖に登山用ベストと言う完全に登山の完全武装である。これなら、富士山でも、北アルプス辺りも登れそうである。一方、千恵子は完全武装とは言えないが、スラックスに運動靴、長袖に、薄手のジャンパーを着ている。=================================
2026.09.06
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2026年9月3日(木)2008年7月4日 クウェート 科学センターホテルにチェックインし、昼食を食べて、早速、観光に出かけました。市内から少し遠い所から見て行こうと、「科学センター」へ。この「科学センター」は、科学や自然が学べる複合施設と銘打って、 水族館 アイマックス →巨大スクリーンの映像と特殊音響効果 ディスカバリー・プレイス →ゲームや実験が出来る ダウ・ハーバー →実際に使用されたダウ船や漁船が浮かぶ レストラン、カフェテラスなどから、構成されていると、ガイドブックに記載されていました。ここが、「科学センター」の入り口です。こんな、アラビア湾の海沿いに建てられています。チケットを買おうと思ったら、アイマックスは、夕方の5時半過ぎから上映が始まるとのことで断念。ディスカバリー・プレイスって言うのは、子供の遊び場みたいなものなので、これも断念。結果、水族館だけが残りました。入り口に入ると、水族館らしからぬものが、飾ってありました。03何じゃいな? と思って繁々と眺めて見ますと、海とは関係ない代物でありました。「砂漠のバラ」と名付けられ、Desert Rose、または Sand Roseとか言われております。これは、オアシスが干上がる際に、水に溶けていた硫酸カルシウムや硫酸バリウムが析出して、このような結晶が出来るそうです。砂漠のバラは、水と大地と太陽が作り出したもので、我が町、ジュベールから、そう遠くない所でも、見られると聞いています。しかし、この「砂漠のバラ」は、でかいです。正に自然の造った芸術品ですね。水族館ですが、まず、写真を見て下さい。次の写真のように、自然に似たマングローブの樹林の環境を作り、その中に、魚を入れた水槽があったり、鳥も放し飼いにされています。これは、よくある水槽ですね。ウツボです。ライオンフィッシュです。タカやカワウソもいました。コウモリは、薄暗くした中を、飛んでいるのが良く見えます。そして、中東最大と言われる水槽。エイやサメ、亀なども、良く見えます。まぁ、でも普通の水族館ですね。上海の海洋博物館の方が規模も大きく、魚も豊富でした。科学センターの外、アラビア湾に面した所に、ダウ船と漁船がありました。先ほど、クウェートから、サウジへ帰って来ました。1泊2日の、身近な旅。==============================小型冷蔵庫を買いました。何故かと言うと、施設のスタッフに買いなさい、と言われたのです。え? 冷蔵庫持ってなかったの? と思いますよね? ありました。ここに越して来た4月、冷蔵庫も買わねばならないと言ったら、以前入居した人が置いて行った余った冷蔵庫があるので、無料で貸してくれると言って貸してくれたのです。別のスタッフの方です。買いなさいと言った方は、貴方が買うまで、冷蔵庫を貸すと言う事であったと言いますが、そんな話は一切なかったです。もしそうなら、すぐに買いましたよ。おかしな話ですが、反論する事はせず、施設のスタッフは神様ですから。すぐに注文しました。ダークウッドの落ち着いた色にしました。難点とし冷却のツマミを3以上にすると右上の冷凍庫の部分に霜が付く。2で使えば特に問題ない、と言うコメントのある商品です。46Lですから、小型です。保管するのは、納豆、豆腐、ゼリー、キムチ、梅干し、野菜ジュース、土曜日にビール、そんな程度ですから、46Lで充分でしょう。今朝は爽やかな目覚めです。7時間20分、完全熟睡でした。スタッフの方に起こされるまで寝ていました。夜中に足が痛くなる事もなかったです。う~ん、気持ち良いです。朝の野菜ジュースです。朝食です。持参は納豆だけです。午前のリハビリ、集団体操です。Isiさんがリーダーですので、トークが15分、リハビリが15分です。トークは、9月3日がドラえもんの誕生日と言う事で、ドラえもんの話をしてくれました。立ち上がり訓練は、26回連続です。ストレッチと筋トレは、Morさんです。30分施術してくれました。その後、重りを足に乗せて静置15分でした。2m平行棒を利用した訓練です。5種類の訓練を行い、その後、4往復を3回歩きました。昼食です。魚がメインですね。食後のデザートは、プリンです。午後のリハビリです。立ち上がり訓練です。昨日は、30回連続の新記録を達成しました。本日も30回を目指して立ち上がりました。30回を終えて、まだ立ち上がれそうなので、32回を立ちました。32回、2回休み、16回の合計48回です。頑張りましたねー。その後の集団体操は、足の体操時に出来ない体操があり眠くなり熟睡してしまいました。リーダーのMorさんに後で怒られました。次は4mの平行棒です。一昨日は2往復を6回しか歩けずガックリしましたが、昨日は7回、そして本日も7回歩けました。時間があれば、8回でも歩けそうです。16時のおやつです。この時間になると、ほんとホッとします。夕食です。メインはチキンです。ちょっと食べ過ぎかなー、と思い、ご飯は少し残しました。AIと共同で作詞作曲していますが、長い時間がかかって、ようやく1番、2番の動画が完成しました。AIも頭が良いのでしょうが、決めた事を勝手に変えたりして、何度も何度もやり取りしました。3週間近く毎日、修正を行い、いい加減いやになりましたが、何とか完成です。ほんとは、別の写真にしたい場面もあり、写真を選んだりしたのですが、AIは替える事が出来ず、妥協しました。次は3番を作って完成します。いつ完成するか分かりません。本日のリハビリも順調でした。午前の立ち上がり訓練 26回連続午後の立ち上がり訓練 32回、2回休み、16回の合計48回 32回連続は新記録です。4m平行棒の歩き 2往復を7回何れも目標達成です。この調子で頑張ります。AIと共同で作詞作曲しています。何度も何度もやり取りして、修正に修正を繰り返して、ようやく、1番、2番まで、動画にしました。時間がかかりますねー。AIも出来る事と、出来ない事があります。ですので、その辺りが分かるまで、適切な指示が出せないのです。写真に歌詞を入れるのも苦労しました。あと、3番を作れば完成です。
2026.09.05
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2026年9月2日(水)2008年7月3日 クウェートからです思い立って、クウェートへ行く事にしました。早速、行動です。我が町、アル・ジュベールから、北々西に向かって、車を走らせます。と言っても、運転はフセインですが。僕は、スリーピングバッグに包まって、居眠りしていれば良いのでまったく楽です。クウェートの境界まで、たったの230キロ。2時間で、国境に着きました。国境までの、サウジの風景は、こんな感じです。土漠です。 見えるのは、土漠と、雨がなくても生きていける、雑草だけです。フセインは、ビザがなくて、クウェートに入れないので、ここで返しました。ここからは、僕が一人で行くことになります。UAEの時、アシュラフが入国出来ず、大トラブルになった経験を生かして、安全を期して、フセインは返したのです。サウジの出国は、簡単でした。しかし、そこから、クウェートのイミグレが見えません。50度に近い気温の土漠の中を、歩いて行ったら、いつミイラになってしまうか分かりません。弱ったなー? 困ったなー? と、しばし考え込んでいました。しかし、考えても、クウェート市内から呼んだタクシーは、サウジ国境まで来てくれません。止む無く、歩き出しました。そしたら、サウジのイミグレのお兄さんが、追いかけて来て、歩いていくのか? と聞きます。「そうです」と答えると、「そりゃー、大変だぜ、2キロもあるよ」と、イミグレを通過する車に、僕を乗せて行ってくれるよう頼んでくれました。数台目の、おじさんが、乗せて行ってくれることになりました。助かりました。ミイラにならずにすみました。なんせ、立っているだけで、汗だくですから、バックパック背負って、50度の 日陰もない土漠を歩いたら、どうなるのか?ビザの取得に、手間取り、サウジの我が家出発後、3時間で、ようやく、クウェートへ入国出来た次第です。クウェートに入ると、景色が変わります。緑が多いです。しばらく走ると、家並みが見えて来ました。運転手さんの話によれば、別荘だそうです。クウェート市内に入り、すぐにホテルにチェックイン。Oasis Hotelと言う、三ツ星ホテルですが、お値段は、1万円を数千円も超えます。部屋です。仲々、良いでしょう? お値段も高いです。ホテルの部屋からみえる景色です。町のど真ん中にあるホテルなので、便利は便利です。もう午後1時近くなので、お昼を食べに、ホテルの付近を散策したら、モスクがありました。さすが、サウジに次ぐ、戒律の厳しい国です。さて、お昼も食べたし、観光に出かけましょう!==============================大滝詠一の唄は、「幸せの結末」が好きで、カラオケでも良く唄っていました。しかし彼は、リンゴの皮をむいていて、その時、ふいに妻へ「ママ、ありがとう」と声をかけ、直後に倒れて亡くなったそうです。解離性動脈瘤と言いますから、私の大動脈瘤に似ているのでしょう。65歳で突然死ですね。私は手術を受けてステントを入れました。その手術のせいで、下半身麻痺になってしまいました。手術を受けないで、「皆さんありがとう」と、言ってぽっくり死んでしまった方が良かったでしょうか? 下半身麻痺でも生きていた方が良いでしょうか? 先の見えないリハビリを行っていると、そんな風にも考えます。睡眠ですが、22時半に寝て、6時20分に起きました。7時間50分も眠れた。あぁ気持ち良い、と思っていました。しかしながら、我がスマートウォッチの入眠は、1時29分となっており、睡眠時間は、たった4時間54分です。ベッドに寝ていましたが、寝てないと言う事なんです。良く分からんです。朝の野菜ジュースです。朝食です。シャケのフレークと、梅干しです。午前のリハビリです。まずは集団体操です。Isiさんなので、リハビリ時間は15分です。早いので忙しいのですよ。立ち上がり訓練は、厳しかったですが、26回連続出来ました。ストレッチと筋トレです。昨日休みだった、Morさんが出社しました。ここには書けませんが、彼女も色々と悩みはあるようです。ストレッチや筋トレをしながらですから、じっくりは聞けません。断片的な話だけですね。水曜日は風呂の日です。本日はベテランのAskさんです。テキパキと補助して貰いました。気持ち良いですね。昼食です。好きな麺です。冷やしうどんです。大根おろしも入ってました。美味かったです。きよみさんから頂いた、ぬれ煎餅があります。結構大きな煎餅で、4枚も入っています。開けてしまったら、一人では食べ切れないです。それで、いつも世話になっている、Mrtさん、Morさんに1枚づつ食べて貰いました。有名な銚子電鉄が作っているお菓子なのです。乗客だけでは、経営が成り立たないので、色々なアイデアを出して、鉄道を守っているようです。午後のリハビリです。午後はいきなり立ち上がり50回です。昨日は、26回連続にしました。本日もその予定で行いました。ですが、調子が良いので、30回連続で立ち上がりました。結果、30回、2回休み、18回の、合計48回です。連続30回は、初めてですね。ゆっくり行う50回連続は経験がありますが。その後は、集団体操でした。4m平行棒です。昨日は、物凄く疲れていて、頑張っても2往復を6回しか歩けませんでした。本日は、かなり疲れはしましたが、2往復を7回歩けました。途中、何回歩いたか分からなくなり、時間的に見ると、若しかしたら8回歩いたかも知れません。(たぶん7回、惚けて来たかなー?)16時のおやつです。夕食です。魚にシューマイ、それに持参の豆腐です。施設で生活していると、外出も出来ないし、刑務所に入っているのと同じじゃーないか、と思う事があります。刑務所に入った事がないので分かりませんが。それで、刑務所の生活がどんなものか調べて見ました。以下のような1日のようです。:40〜6:45頃 起床・洗面・清掃・点検7:00前後 朝食7:30〜8:00 作業場へ移動8:00頃〜 午前の刑務作業(工場などでの仕事)12:00前後 昼食・短い休憩12:40〜13:20 運動時間(戸外運動)を挟む場合もあり午後〜16:20〜16:40頃 午後の刑務作業17:00前後 夕食18:00〜21:00 余暇・仮就寝(読書・テレビ・手紙など許される範囲の活動)21:00 消灯・就寝刑務作業をリハビリに替えて、多少の時間を修正すれば、施設での生活とあまり変わりませんね。しかし、施設には、優しくて親切な、療法士さん、看護師さん、介護士さんと言う方々がいます。刑務所にはいないでしょうなー。それは大きな違いです。刑務所の中、って映画があったようです。これはその写真です。本日のリハビリは、昨日の疲れと異なり、多少良かったです。その結果、下記のように、なりました。午前の立ち上がり :26回連続午後の立ち上がり :30回、2回休み、18回、合計48回4mの平行棒 :2往復7回今週の目標以上です。足や腕が強くなっているのでしょうか?それなら嬉しいです。
2026.09.04
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2023年12月13日(水)朝です。明日バンコクへバスで移動なので、バス停の場所を確認しに行きます。大通りですが、スクムビット通りと言うようです。パシフィックパークのビルの前に来ました。ここの横からバスが出るようです。モチットと、エカマイへのバススケジュールがありました。ここで間違いないです。13時30分発、エカマイ行きも書いてあります。繁華街まで朝食を食べに行きます。途中、今晩のレストラン探しも行いながら移動しました。ラーメン味彩です。悪くはないですが、ちょっと高いかなー? って感じです。大衆酒場とらよし、早い、安い、と看板にあります。今晩は、ここで食べる事にしました。悪名高い姉妹がありましたぞ。ビール1本取られそうになった店です。ここには2度と行きませんな。ビール1本150バーツです。高過ぎ!弁当屋が並ぶ繁華街に来ました。お粥屋さんやってましたが、丁度売り切れです。まだ8時なんですよ。売り切れ早過ぎですよ。イカと卵の弁当を買って来ました。45バーツ=180円です。宿から結構遠いですが、J PARKと言う、日本人が多く住み、日本レストランも多くあると言うので、バイクタクシーに乗って行きました。100バーツと言うバイクタクシーを80バーツに負けさせて行きましたが、10数分ですが、怖いです。帰りは高くてもツゥクツゥックにしましょう。J PARKに着きました。マックスバリューがありました。中を覗きます。200バーツを超える高い刺身が沢山置いてあります。製品管理はどうしているのでしょうねー? 沢山の品々です。調風です。高いですね。ここでは食べられません。サボテンです。無茶高です。昼食に、350バーツも400バーツも出せません。こんな高いのを食べる人がいるのでしょうか?1600円の昼食ですぞ。すき屋は、89バーツがありました。これなら行けるぞ。209バーツが、119バーツで食べられます。ここにほぼ決まりだな。しかし、まだ広いので見て回る事にしました。幸楽苑です。ここは安いはずですぞ。う~む、安くはないなー!花のれんは、無茶高です。すし楽も高いです。和食さとは、どうでしょう? そう言えば、里美とか言う女性とお付き合いした事があるよなー。どうしているでしょう?カツ丼が209バーツです。840円ですよ。日本より高い。鮮選寿司はどうでしょう?脅安ランチは99バーツと確かに安いですが、量が少ない。これでは2人前食わねばならぬ。とすれば200バーツじゃ。マックスバリューで買って食べようか、と又、入りました。まぐろは4貫で199バーツ。う~ん、手が届かん。やっぱりすき屋に戻りました。ここが一番安いです。209バーツが、119バーツで食べられます。480円ですから、日本でもこの値段で食べられるでしょうなー。お客さんはぽろぽろって言う感じで入っています。混雑はしていません。牛丼定食です。味は、日本のすき屋とちょっと違いますね。日本の方が美味しい。日本の味を持って来れないのですかね? 食事の後は、サムライカフェにやって来ました。ミャンマーコーヒーが、40バーツ=160円です。ここで小説を読んで暇を潰しました。時代劇ですが、面白いです。1時間半程読みました。帰りは、ツゥクツゥックです。J PARKの駐車場で待っていました。このツゥクツゥックです。120バーツ=480円でした。さて夜です。朝の散歩で下見した、とらよしにやって来ました。大衆酒場です。キリン一番搾りが、90バーツ=360円です。安いですね。これは有難い。久しぶりの一番搾りです。日本でもあまり飲みませんし。このカウンターの中で料理を作っています。きびなごを貰いました。60バーツ=240円です。しらすキューリも貰いました。これも60バーツ=240円です。一番搾りは飲み終わりました。持参のウィスキーは、ビールに混ぜて飲みました。ウィスキーのビール割り、少し味は落ちますが、酔うのは変わりません。小瓶のウィスキーも飲んで、足元フラフラです。寄った勢いで、ソイ6へやって来ました。写真を撮ると言うと、お姉ちゃん達、顔を隠します。この通りはお姉ちゃんだらけですね。ここで取材しました。お持ち帰りのシステムがどうなっているか? です。お店に1000バーツ。本人に3000バーツ。合計4000バーツと言う事です。ですから、1.6万円です。高いですねー! これも相当値上げされてしまっているのでしょうね。綺麗な足が並んでいますぞ。目的はラーメンを食べる事でしたソイ6にあるラーメン屋です。味噌ラーメンです。89バーツ=360円です。味は? 良くもなく悪くもなく、まぁ普通ですな。忍者ラーメンに比べれば、かなり落ちます。ここのお姉ちゃんの店でも、聞きました。やはり同じです。合計4000バーツですね。この娘さんは、気が優しいです。連れて帰るぞ、と言ったら、OK!と言いました。2回やっても良いか? と聞けば、OK! と答えます。立たなかったら、フェラやってくれるか? と聞けば、OK! と言います。なんでもOKですな。ラインの交換をしてくれと言うので、断る訳にも行かず、交換しました。明日、謝らねばなりません。言っただけですから。あげまんでも聞いて見ました。ここはお店に500バーツ、本人に3000バーツです。ここの方が少し安いですね。しおりも同じだろうから、もう聞くのは止めます。冷やかしは喜ばれません。酔っぱらって、フラフラながら宿に向かって歩きました。明日は夜行列車でチェンマイへ向かいます。従いまして、夜のシラチャも今夜で最終ですな。1回カラオケにも行ったし、良いでしょう。そうそうシラチャの工業団地は、一番早い所で、1977年に開業したそうです。寺本悠介が、出張でシラチャへ来るのが、1975年なので、辻褄はあっています。建設期間に2~3年はかかりますからね。丁度ぴったりです。「チェンマイに佇む男達 寺本悠介の場合」、急いで書かねばなりませぬ。
2023.12.15
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ギリシャ、イタリア方面の旅36日目 2023年5月20日(土)ナポリの町が一望できる所に来ました。ここはサンタルチア地区にある、ヴォメロの丘にあるサンテルモ城の砦上部の堡塁から撮りました。300万人が住むナポリ、大きな都市ですね。朝食です。キヌエさんが作ってくれました。目玉焼きはのりちゃんが焼いてくれたのかなー?本日はサンタルチア地区の観光に出かけます。9時に宿を出発しました。本日もバスでナポリ中央駅まで行きます。ポーランドから来た4人組の観光客に声を掛けられて、暫く話をしました。ナポリからポーランドまで飛行機で1時間半ほどだと言っていました。 欧州内は近いですね。のりちゃんは背が低いのに靴が大きい、日本人はそうなのか?と聞いて来ました。面白いポーランド人でしたね。バスは昨日同様、やはり満席です。サンタルチア地区には、地下鉄1号線で行きます。ナポリ中央駅の地下から出発します。深い所を地下鉄は走っているのですね。怖いほど長くて深いエスカレーターが続いています。電車が来ました。ナポリ中央駅から3つ目がサンタルチア地区となります。近いです。正確には、ナポリ中央駅のGaribaldi駅から、Municipio駅です。Municipio駅の目の前には、ヌーヴォー城があります。この正面にあるのは、アルフォンソ1世のナポリ入場を記念したアルフォンソの凱旋門です。大理石製でアルフォンソの勝利を讃えるレリーフで装飾されています。これはヌーヴォー城の裏側です。道を間違えて、遠くを一周してしまったのでした。入場料は6ユーロらしいですが、入場しようとしたら止められました。何の理由か分かりませんが、5日間ほど入場を制限しているのです。しかしながら、花嫁さんらしき女性と、その親族の方らしき人々は入場しています。貸切結婚披露宴でしょうか? 花嫁は幸せそうですね。ヌーヴォー城を後にして王宮を目指します。王宮らしき建物を右手に見て歩きます。道を探すのは、地元の人に聞くのが一番ですね。左へ曲がれと言われました。着きました。王宮です。ブルボン家の王宮として使われていたそうです。今は、王宮歴史的住居博物館になっているようです。皆さん、入場料を支払ってまで見たくないと言うので入場せずでした。王宮のお広場の反対側の教会でしょうか? 良い雰囲気の建物がありました。昼食は簡単な、ホットドッグにしました。ホットドッグの由来ですが、ホットドッグの発祥は、19世紀中盤のようです。アメリカへやって来たドイツ移民が、ドイツ・フランクフルトで食べられていたソーセージ「フランクフルター」を持ち込んだことが始まりと言われています。当初、手掴みで食べられていたフランクフルターですが、直接持つと熱いことから、パンに挟んで提供を開始。それが、現在のソーセージをパンに挟んで食べるホットドッグのスタイルに繋がったと考えられています。今のホットドッグの元になっているものが、ただソーセージを食べやすくするための方法だったと言う事なんですねー。ホットドッグを食べ、王宮を後にします。海の方へ歩いて行くと、建物の壁に、SANTA RUCIA と言うのが見えました。ここがあの歌で有名な、サンタルチアじゃーないですか?サンタ・ルチアは美しいナポリ湾、遠くにはヴェスヴィオ山も見えるなど、世界一美しい港町と言われており、現在でもイタリアのでも観光名所のひとつになっていると言う事なんですねー。歩いて見ましょう。ここがサンタルチア通りです。「サンタ・ルチア」原曲歌詞と日本語訳 1番のみ掲載します。Sul mare luccica l’astro d’argento.Placida è l’onda, prospero è il vento.銀色の星が輝く海波は穏やかに 風はそよぐVenite all’agile barchetta mia,Santa Lucia! Santa Lucia!わたしの小舟においでサンタ・ルチア!ダンディなイタリア人が座って煙草を吹かしていました。写真を撮らせてもらいましたぞ。サンタルチアの通りに似合っていますね。洒落たカフェも並んでいます。卵城のある岬の先端までやって来ました。良い景色です。これが卵城です。長い埠頭の先端の小島に建てられています。卵城と言う呼び名ですが、城の基礎に埋め込まれた卵が壊れると同時に町も城と滅びると言う伝説に由来されているそうです。城の最上階テラスからは素晴らしい展望が見えるそうですが、残念ながら入場禁止でした。向こうにヴェスヴィオ山、ナポリ湾に浮かぶヨットです。残念ながら入場できなかった卵城を跡にします。サンタルチアのカフェで一休みです。降りそうで降らない雨で、観光も出来ましたが、ポツポツと雨が降って来ました。歩き疲れていたし、雨も降って来たので様子見です。もしこのまま雨が降るならば、宿に帰ろうと話し合っていました。サンタルチア通りから、海側へ向かいます。5つ星クラスのホテルが軒を連ね、ナポリターノのお気に入りの散歩道と言う事なので、見ない訳には行きません。ナポリ湾から、ヴェスヴィオ山が見えます。美しい景色です。あまり綺麗に見えませんが、ホテル群の前の海岸です。幸い雨も止んだので、ヴォメロの丘に登る事にしました。サンタルチアから王宮を通って歩くと、凄い観光客です。この辺り何があるのでしょう? 昼食時だったのでお持ち帰りの店で皆さん並んで買っていました。ケーブルカーに乗ってヴォメロの丘に着きました。サンテルモ城だけあるのかと思いましたが、丘の上には町がありました。結構歩いて、サンテルモ城に着きました。曲がりくねった長い石畳の坂を登って行くと、絶景が見えます。おー! 素晴らしいですなー! ナポリの町が一望です。ナポリ湾からヴェスヴィオ山が見えます。王宮、サンタルチア通りから、卵城まで見えます。キヌエさんとナポリの町です。良い景色じゃーありませんか。豪華大型客船も見えますねー!サンテルモ城の一番上です。大きな城ですよ。しかし、ここから見る景色は絶景でした。ナポリ一番のハイライトだったでしょうか?雨も降らず、観光出来て有難いですね。願わくば青い空と共に写真を撮りたかったですが、無い物ねだりですね。雨が降らなかっただけで感謝せねばなりません。地下鉄に乗って宿に向かいます。帰りは別のケーブルカーだったので、サンテルモ城から近かったです。そして降りて来たら、地下鉄2号線のサンテルモ駅があり、簡単に帰る事が出来ました。わずか2駅で、ナポリ中央駅に着きました。靴下が1日穿くと臭くなります。靴に臭いが付いてしまっているのですね。明日は完全休養日なので、洗剤をがっつり使って靴をしっかり洗いました。2晩1日あれば、乾くでしょう。靴を洗っている間に、皆さんで夕食を作ってくれました。今夜のメインは、串焼きです。チキンとソーセージも付いています。それから茄子とズッキーニも炒めてくれました。ビールは、昨日買って来たものです。キュウリ揉みも作ってくれました。ビール1本で少し飲み足らないので、のりちゃんとクリスさんが買って来た赤ワインを少し頂きました。赤ワインは甘いのであまり好きでないのですが、このワインは甘くなく美味しいです。つまみはブルーチーズです。これは美味しいですね。しょっぱいだけのフェタチーズよりずっと美味しいですね。口の中にほんのりと香りが残ります。昨日は2万歩、今日は2万3千歩と、かなり歩きました。皆さんお疲れです。一番元気なのはのりちゃんでしょうか?キヌエさんは、かなりお疲れ気味です。もう歩きたくないと言っています。クリスさんは? いつも忙しく動き回っているので、まだまだ元気ですね。明日は、8日目のカランバカ以来、完全休養日にします。自由行動です。のりちゃんとクリスさんは、ソレントへ行くかなー? などと話しています。さて、どうなるでしょうか?
2023.05.22
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ギリシャ、イタリア方面の旅38日目 2023年5月22日(月)本日は、青の洞窟で有名なカプリ島へ渡ります。サンタルチアの近くの港から出航します。タクシーは高いのでバスと地下鉄を乗り継いで行きます。朝食は、早めにキヌエさん達が準備してくれました。野菜スープです。日本の味は美味しいですねー!フェリーに乗り遅れては行けないので早めに出る事にしました。出航は11時35分ですが30分前が最終チェックインと言う事です。そして予約はしていますが、チケットに替えねばならないので、さらに30分前の10時半に着くべく、宿を8時40分頃出発しました。バス停です。ここで皆さんに待って貰ってバスチケットを買いに行きます。このTマークの店でバスチケットは買えるのですが、歩いても歩いてもありません。1軒ありましたが、閉まっていました。歩き疲れた頃にありました。皆さんが待つバス停まで帰ると、9時を7分程廻っていましたぞ。20分程歩いた事になります。2500歩も歩きました。バス停に帰って来たら、目の前にTのお店がありました。くっそ! 歩き損でしたぞ。おまけにR5番のバスは行ってしまい、次のバスが来たのは9時35分、フェリーに間に合うかヒヤヒヤです。バスは渋滞に巻き込まれず順調に走り、10時前にナポリ中央駅に着きました。ここからタクシーも考えましたが、渋滞を考慮すると、地下鉄の方が安心です。それで、地下鉄で行きます。1番線に向かいます。地下鉄はたった3駅です。10時半です。バスチケットの購入で時間に遅れ、間に合わないかと心配しましたが、予定通りの時間に着きました。ここは地下鉄駅前にあるヌーヴォー城です。ここを見ながら港へ行きます。NLG、これが今回乗る船です。ネットで予約してあります。キヌエさんの、I・Padに予約番号の写真を撮っておいてあるので、それを見せれば、チケットに替えてくれます。簡単でした。これがチケットです。25ユーロ=3750円です。これに少し手数料を取られたようです。11時35分出航です。アルゼンチンからのツアー客が大勢来ていて、皆でサッカーの唄を大声で歌っていました。賑やかな人達です。これが水中翼船です。速いですぞ。出航しました。サンタルチアの町が遠ざかって行きます。窓が汚れているので、綺麗な写真が撮れません。昼食です。サンドパンを買いました。茄子が入っている変わったサンドイッチでした。まぁまぁの味です。5ユーロ=750円です。ヴェスヴィオ火山が左手に見えます。あそこを右に走って行けばポンペイがあり、さらに走れば、ソレントや、アマルフィがあります。1時間もかからず、カプリ島へ着きました。ここがカプリ島の船着き場辺りです、凄い人ですぞ。ここからケーブルカーに乗ってカプリの町へ行きます。その前にチケットも買わねばなりません。沢山の観光客が並んで待っていましたが、1回60名程乗れるので待ち時間は少なかったです。ケーブルカーからの途中の景色です。美しいですね。ケーブルカー駅で降りてから宿までの道程が大変でした。坂道なんです。まずは、町なかのこんな所を歩きます。花壇のあるレストランです。良い雰囲気ですぞ。こんな細い道を通ります。この後、坂道の急階段を登ります。へとへとで汗掻きましたよ。歩く事、どうでしょう? 20分? もっとかな? 脹脛が痛いです。息もあがりハァハァですな。家の前にセーフティボックスがあり、暗証番号を聞いていたので、すんなり部屋には入れました。ダブルベッドの部屋です。ここもダブルベッドの部屋です。いつもツインを使って貰っている、のりちゃんとクリスさんに、ダブルベッドの個室を使って貰いましょう、とのキヌエさんの提言で、お二人の個室となりました。キヌエさんとアジアの星一番は、このツインの部屋に寝ます。ダイニングテーブルです。ここがアジアの星一番の作業場になります。勿論、皆さんで食べるテーブルですけどね。キッチンです。個室となっており、3人は入れば、きつい位です。ベランダからの景色です。町が一望出来ます。最高の景色ですね。ナポリは汚くて好きになれない町でしたが、カプリ島は、ナポリに比べると綺麗だし、良いですね。こんな景色をベランダから見ているとカプリ島に来て良かったなー、と思います。ベランダからの眺めが良かったのは、ギリシャのデルフィでした。デルフィ以来の眺めです。ここの方がもっと良いですね。ベランダにはテーブルと椅子もあります。買物に出かけました。本日の夕食、明日の朝食と夕食、さらに明後日の朝食分を買います。レストランでの食事は考えていません。町への最短の道路を見つけました。来る時よりは近いです。町のレストランは、多くのお客さんです。まだ15時半頃なんですよ。宿からは、かなり遠いのですが、大型のスーパーがありました。クリスさんがマップで調べてくれて歩いて来ました。美味しそうで新鮮な魚が売っています。クロダイを4匹買いました。それから、肉や野菜、諸々、1.5万円も買物しました。これで2日分の食料は確保しましたぞ。ビールも重いですが、6本も買いました。早速、野菜サラダを作ってくれました。クロダイも焼いてくれました。美味しそうですねー!買いこんで来たビールです。冷えてないので泡が多いです。こちらのスーパーはビールを冷蔵庫に入れてないのですよ。どうしてなんでしょう? 少しは冷蔵庫に入れてくれればいいのですが。1本、1.6ユーロ=240円と、島の割には高くなかったです。しかし小さなスーパーでは、3ユーロ=450円もしました。クロダイを食べます。塩味が効いて美味しいです。ビールを飲みながらつまみます。しかし、キヌエさんは、もう魚は焼きたくない、と言います。何故ならばキッチンが汚れるからです。旅に出てまで主婦はしたくない、と言っています。残念だなー、もうお魚は食べられません。スパゲッティです。ボンゴレ風ナポリタンですね。レストランで食べるより、ずっと美味しいですぞ。しかしアサリが大量に入っているのに、あんまり貝の味はしません。どうしてかなー? 500gを4人で食べましたが、食べ切れませんでした。食べ終って、ベランダから景色を眺めます。良い景色です。海も穏やかですね。明日は青の洞窟を見に行きます。12時半頃が満潮なので、その時間を避けて行かねばなりません。アジアの星一番は、ボートは予約せず、現地でチケットを買えば良いと思っていましたが、キヌエさんが、確実に行く為に予約した方が良いと言うので、予約しました。21ユーロ=3150円です。この他に、青の洞窟の入場料が15ユーロ、2250円かかるようです。合計、5400円となります。この程度の支払いは止むをえないでしょうか?明日は晴れそうだし、綺麗な青の洞窟を見たいものです。
2023.05.24
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あらすじ悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、すくすくと育った。長野高校に進学し、2年の春、写真部の新入生歓迎撮影会に参加した。2か月後頃、突然、小平由樹枝と付き合っているか? と怖い先輩に言われる。その噂の理由は、由樹枝が言い寄る男達を避ける為の口実であったのである。翌年冬、その由樹枝から手編み手袋を貰う。手紙のやり取りの後、2人の仲は、デートするまで進展する。さらに春、手を握る。さらにキスするまでの仲の恋人となる。===================================中間試験も終え、期末試験も終わった。その間、悠介と由樹枝の仲は、益々親密となり、会えば、一目を忍んで抱き合い、口づけを交わしていた。そして、夏休みも間近に迫った。バドミントンを終えて、いつもの焼きソバ屋である。「俺さー、夏休みに入ったら、北海道へ出発するよ。」「そっか、いよいよ、出発だね。会えなくなるから、寂しいなー。」「会えないのは、寂しいけどね。見知らぬ北海道を歩き回って見たいんだ。」「うん、分かっている。私は、バドミントンと勉強、頑張るよ。」「それから、推薦も上手く行きそうだ。」「先生と話したの?」「そう、確約は出来ないけど、たぶん、問題ない。と、言ってくれた。」指定校の推薦は、まず、募集を行い、その後、校内選考があり、推薦される生徒が決まる。複数の生徒が同じ志望校の場合、成績と考課の高い生徒が優先されるのである。悠介の場合、東大、京大などを目指す生徒に次ぐ成績なので、希望校に複数の生徒が志望したとしても、悠介を優先可能となるのである。「頑張って来た甲斐があったよ。」「良かったね。」「でも、決定ではないから、完璧に安心は出来ないけどね。」「悠介なら大丈夫よ。私も悠介に教えて貰ったお陰で成績も上がっているし、悠介が恋人で良かったよ。」「そうかい? でさー、北海道から帰って、推薦校が決まったら、本当の恋人になろう。」「本当の恋人って? もう本当の恋人でしょう?」「いや、だって、まだエッチしてないよ。」「いやらしい!」「おれは、由樹の全てが欲しい。来年は、離れ離れになるんだ。東京へ行ったら、あまり会えなくなる。」「そう言う事しなければいけないの?」「おれは、由樹の全てが欲しい。」悠介は、真剣な目をして、由樹を見て言った。悠介は経験もない童貞であるが、友人達との耳学問で、どうすれば良いのか知っている。キスしながら由樹を抱いていると、無性にもっと触りたくなる。そして、やりたいと思うのであった。「ねぇ、いいだろう? 俺は、由樹が好きだ。東京へ行くまでに、絶対に離れられない関係になっていたいんだ。」「もう離れられない関係でしょう? 私、悠介以外の人とは絶対に付き合わないから、大丈夫よ。」「それは、分かっているし、信用しているけど、由樹の全てが欲しいよ。」由樹枝は、仲々、了承してくれない。悠介は、少し焦っていた。もうすぐ夏休みで、1ヶ月近く、若しくは1ヶ月以上、北海道へ行く。帰ってくれば、大学へ入学するまで、半年余りしかない。離れ離れになったら、由樹枝は絶対に大丈夫と言うけれど、美人の由樹枝である。男達が言い寄って来るに違いないと思う。それで、深い関係になっていたいのである。それに、キスしたり抱き合っていると、由樹枝の秘部に触りたいと思う。手を伸ばしたこともあるが、やんわり拒絶されて、まだ、触れていない。自分でも自分をコントロール出来ない心の深部からの欲求があるのであった。「よく、考えておいてくれる? 北海道へ出発前に、返事が欲しい。」「・・・」「いい返事を貰えないと、北海道旅行が辛いなー。」夏休みに入った、5日目、悠介は北海道に旅立つ日となった。長野市内の運送会社を訪ね、東北方面へ行くトラックがないか聞き回った。何社目かのトラック会社で、毎日ではないが、福島県まで行く仕事があると聞いた。それで、毎日、いつ出発か確認に行った。昨日の夕方、明日の、夜8時に出発するから、8時前には、事務所に来て待つようにと確認できたのである。当日は、由樹枝が送るついでに一緒に夕食を食べたいと言う。悠介も暫く会えないので、勿論会いたかった。トラック会社に近い電車の駅で待ち合わせし、その近くの食堂に入った。悠介は何を頼むか迷ったが、由樹枝と同じカレーにした。「いよいよ出発ね。忘れ物ない?」「うん、大丈夫だよ。着替えだけだからね。」「お金は? 1ヶ月も行くのだから、お金必要でしょう?」「いや、無銭旅行するつもりだから。途中、どっかでバイトしながらね。」「そうなの? 大丈夫? 心配だなー。」===================================本日は、ワナカに滞在、氷河を見に行く予定でしたが、大雨の日となり、往復4時間も歩くのは、不可能。それで、宿に待機です。時間があるので、短編小説でも、と思いましたが、いいモデルさんに出会っていないし、暫く、寺本悠介をアップしていないので、アップしました。悠介と、由樹枝、良い仲になりましたねー!彼は、彼女を置いて、北海道に旅立ちます。しばらくは、北海道の旅の内容になろうかと思います。
2019.12.05
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2024年4月13日(土)本日は、いよいよ横浜港出港の日です。準備万端なので、バックパックに必要事項を積み込んで出発準備完了です。朝食前に、WiFiを返却(ポストに投函)して来ました。そして朝食です。明日からは船の食事なので、どんな物が出されるでしょう。和食も朝食もあるとの事なので、朝食を選んだら、納豆や生卵は出されるでしょうか?蒲田駅から京浜東北線に乗り、関内までやって来ました。関内を降りると横浜スタジアムがあります。チューリップが綺麗に咲いていました。山下公園や、中華街が近いですね、ここから。横浜港大桟橋の近くまで来ました。あと、300mで大桟橋です。大観覧車が見えます。これがピースボートです。大きくと全容が入りきれません。乗務員さんが出迎えてくれます。外人さんばかりですね。インドネシア人が多いようです。乗務員の数は多いですねー! 出迎えてくれた方々だけでも、100名は軽く超えます。全部で数百人はいるのではないでしょうか?後で、正確な人数を聞いて見ます。我が部屋です。この部屋で105泊します。大きなベッドです。ダブルベッドですね。こんなに大きなのは不要です。パソコンの作業机です。少し狭いですが、十分でしょう。こんな感じの部屋です。13m2あります。トイレです。手洗いはお湯も出ますよ。シャワー室です。ソープとシャンプーは揃っています。バスタオルと、普通タオルも、足ふきマットもあります。ホテル並みですね。10時、喉が渇いたので、コーヒーを飲みにレストランへ行きました。勿論、無料です。こんな所で飲んでいます。ケーキ類も置いてあり、無料です。しかし食べられませんな。もうじき、昼食ですよ。コーヒーを飲み終わって、部屋に戻り、荷物の整理を行ったら、緊急避難訓練が行われました。警報がなって、7階の部屋に集まります。その後、緊急ボートを見て完了です。昼食は和食にしました。食べなくても良いのですが、もう費用に入っていますし、勿体ないので食べますな。体重が増えるでしょうか。カツ丼です。まぁまぁの味です。カツ屋のカツ丼に比べたら落ちますな。チェンマイのヴィアンブアマンションの方が美味しいです。たぬきソバです。これは美味しかったです。野菜サラダです。この他にスイカが2切れありました。無理して全部食べましたぞ。飲みたくないですが、ウェイターさんがコーヒーを淹れてくれました。一人で食べようと思ったら、ウェイターさんが4人いるテーブルに案内してくれました。台湾人のご夫婦、日本のご夫婦です。その後、ご婦人がもう一人参加して、6人で食べましたが、台湾のご夫婦は言葉の問題で、ほとんど会話に参加出来ませんでしたね。可哀そうですが。お一人参加のご婦人は、船は3度目だそうです。12時半から出航のセレモニーです。多くの人の挨拶で飽きました。日本語、英語、中国語、韓国語と訳すものでどえらい時間がかなります。30分以上、過ぎてようやく太鼓演奏が始まりました。迫力あって素晴らしかったです。女性も凄いですね。まだ太鼓は続きます。ずっと聞いていたい位です。挨拶が長すぎて足腰が痛いですよ。13時過ぎ、出港しました。お見送りの方々が1000人以上いたようです。船は出港しました。多少の揺れを感じます。陸は遠くの方に離れます。さて、出航して問題のWiFiです。14時から説明会がありました。1GB,1,560円で買って来ました。使用開始する前に色々と入力が必要です。これが分かり難い。船の専門家のお手伝いがないと入力出来ません。そして、入力出来たと思ったら、1GB、1,560円で購入したWiFiがたった10分位で、280Mbまで使ってしまったのです。そしたら、自動バックアップとかが働いて、どんどん使用していたらしいです。いやー、難しいですなー。さて、夕食です。17時からと、19時半に別れて食べます。アジアの星一番は17時で頼んであります。レストランは、REGENCYです。座席は、男ばかり6名の席に案内されました。隣もその隣も無言です。隣の紳士然とした男性、ずっとメニューを見ていましたが、何も頼みません。ウェイターさんが、英語話せるか? 隣の人に聞いて欲しいと言います。何も頼まないもので心配したのです。それで、メニューから何か頼むようですよ、と伝えました。何かを頼んでいたので、安心しました。合鴨のハニーマスタード仕立です。キノコの入ったポテトスープです。次がメインディッシュです。アジアの星一番はチキンを選びました。チキンを食べ終っても、隣の方のメインディッシュが来ません。それで何を頼みましたか? と聞いたら、2品しか頼んでいない、と言います。えー? と言ったら、これは有料ですよね?と聞き返されました。いやいや、アルコール類以外は無料ですよ、と伝えました。千葉の市川から来られた、紳士然とされた方、慣れてないようです。しかし、その後話をすると、80何回目のピースボートにも乗っているし、オセアニアの船旅や、日本近郊の船旅など、結構旅しているのです。食事が有料か無料か位知っていると思いましたよ。チキンが見えますか?ビールを最初に頼みましたが、仲々、来ません。メインディッシュを食べ終ろうかと言う時にようやくやって来ました。小瓶ですよ。小瓶で700円です。無茶高ですな。しかも何のサービスも受けてないのに、サービス料が105円で、合計805円です。高いですねー! 先が思いやられます。ブラウニーと言う、デザートです。いやー、夕食を共にしても、友人になるような方はいらっしゃいませんな。横浜から、400人ほど乗ったようです。明日の神戸で900人が乗って来て、深圳で100人ほど乗るようです。400名の今でも混んでいますから。1400人も乗ったらどうなるかあんまり、居心地の良い旅になりそうもありませんなー。5階では、バイオリンの美しい音色が響いていました。お姉さんが弾いています。トランクを送る時にポットに、そして本日、来る時にペットボトルにウィスキーを詰めて持ち込みました。何の問題もなく部屋に持ち込む事が出来ました。しかし、船内では持ち込みのアルコールは飲酒禁止なのです。困りましたなー。ルールを破るのも日本人らしくないし、飾っておきますか?船の世界一周の1日目は、こんな感じでした。追記夜、少しお腹減ったなー、と14階のレストランを覗きました。そしたら沢山食べるものはあります。ブッフェです。ホライゾンコートと言うレストランで、朝の5時から24時まで開いています。従業員は、ほとんどがインドネシア人で、愛想が良いです。蕎麦がありました。これを食べる事にします。海苔が沢山入っています。量はほんの少しです。でも夜食に丁度良いです。ネギも美味しいですね。ここでは朝の5時から、紅茶もコーヒーも飲めます。ですので、5時過ぎにここにきて、紅茶を貰って部屋に戻り、生姜紅茶を飲みましょう。
2024.04.15
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これは、中国、杭州市の肖山にて働いている、とある日本人が、中国語も話せないのに、無謀にも、現地ツアーに参加した記録である。行先は、世界遺産での黄山である。西海に来た。断崖絶壁の、その壁であるが角度、45度もあろうかと言う、石段が、その絶壁に作られていた。右側は絶壁、左手は谷、手摺などない。落ちたら命はないだろう。そこを降りるのであるが、疲れた足はガクガク、加えて高所恐怖症故さらに足腰はガクガク、急坂をいざりながら降りて行った。最後まで行けず、這いつくばって広場まで戻る。してその後、又、急階段を登るのであった。途中、願いが叶う岩を触ったり、木霊が返る崖で大声を出したりしながら、ヘトヘトになりながら頂上へ着いた。さらに下った所のホテルにたどり着きホッとしたのである。写真はネットより借用================================第19回 2026年9月3日(木)それにしても元気がある。ガイドと我を除いて、全員で、近くの山へ行くそうである。すごいと思う。それとも、我が情けないだけか?部屋へ入る。早速、部屋のチェックを行う。キングサイズのベッドが二つ。3人は座れるソファーが一つ。その前にテーブルが一つ。机が一つ。その横に大きなテレビが一台。その隣に荷物置用のテーブルがある。ベッドは大きいが、まぁ、普通のホテルの普通の部屋だ。次にバスルームをチェックする。湯船がある。結構大きい湯船だ。おまけにカーテンもついている。昨日とは全く異なる豪華さだ。昨日の程度が低すぎたので普通のバスルームが、豪華に感じる。山を登って上に行けば行くほど、ブスが美人に見えてくると言う、あれと同じ事か?お湯も出して見た。お湯が出る。しかも茶色くない。コップに入れて透かしてみても、ゴミも何も入っていない。う~ん、と背伸びして、安心した。そして時計を見たらまだ、午後4時である。「何だ、まだ4時かよ!」、とちょっと驚いた。もう、この一日は、長くて、長くて、2~3日歩いたような気持ちになっていたからだ。今、4時? と言うことは、今朝、最下等ホテルを、出発したのが8時。オンボロ小型バスの風呂桶に座って、20分。バス停から少し歩いて、寒いので、帽子とマフラーを買って、又々待つこと、しばしの間。そしてロープウェイに乗って頂上へ。そこで待たされ、待たされ、上海男が怒りまくって1時間。だから、ロープウェイ駅を出発して歩き出したのは、10時を過ぎていたはずだ。と言う事は、休憩時間も入れて、6時間。昼休みや、休憩時間を入れたら、正味、5時間も歩いていない。4時間半程度か?何だー、と思ったが、兎に角、湯船に浸って、疲れを取ろう、まだ夕食時間にも間があるし、と湯船にお湯を入れ始めたら、ピンポン!誰かが、来たようだ。へらへら男のガイドであった。夕食はどうする? と言う事であった。彼に言われるとどうも、マージンを取っていそうで、頼みにくい気持ちなのではあるが、せっかく部屋まで来てくれたので、マージンを取られても、いいやと思って夕食を予約した。たったの50元だから、知れた物である。「夕食は17時から食べられる。明日は、ご来光を見に行くなら、5時半集合だ。」、そう言って、彼は、満足そうに笑って帰って行った。ようやく湯船にお湯を満たして風呂に入った。杭州のアパートにも湯船はなく、シャワーのみであるから、湯船に入るのは、久しぶりである。数ヶ月ぶりか? 気持ちいい。疲れが取れる気がする。30分以上もゆったりと入った。気持ちいい。標高1500m位であろうから、天国にも近い。だから気持ちいいのか? 関係ない。ん? 関係ないね。垢が1キロも落ちたかと思うほど、身体も軽くなった気がする。風呂から出ると急に空腹を感じた。あれだけ歩いて、昼は、ラーメンだったのだ。普通なら腹も減るはずである。5時には、まだ少し時間があるので、ベッドに潜り込んで、小説を読む。少し本を読んでいると、ベッドの中で、且つ、風呂に入り、体が温まったはずなのに寒さを感じる。おかしいなー、暖房のスイッチは、風呂に入る前に、入れたはずだ。起き出して、暖房のスイッチを見る。間違いなくONの位置になっている。暖かい風が出ているか確認した。確かに出ている。しかし、それは、猫の鼻息ほどしか出ていない。おかしい。風の出ている所は、確かに熱い位である。しかし、5センチも離れた所は、もう既に大気と同じ温度である。風量の調整がまずいのか? と調べたが、それらしい調節するものがない。昨夜のホテルは、設備はほとんど×であったが、暖房だけは、暑過ぎた。しかしこのホテルは、設備はそれなりに良いのであるが、暖房が全く効かない。困ったものだ。猫の鼻息では大きな部屋は暖まらない。5センチ先で風を感じない暖房具では、部屋が暖まるはずがない。暖房具周りを、一通りチェックしてみた。エンジニアの目と腕で、チェックして見たのだ。しかし、こりゃー、改善できない、と判断した。文句言って、部屋を代わるのも面倒だと思い、隣の空いているベッドから、毛布とその上にある、厚めのフトンとさらにカバーも持って来て重ねた。二つのベッド分、全部を掛けたのだ。それで再びベッドに潜り込んだら、重たいのが若干の難点であるが、暖かさは全く問題なし。何ページか、本を読み進むうちに、だんだん暖かくなった。暖かさと、疲れとで、うとうとして、いつの間にか寝入っていた。==================================
2026.09.04
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昨日は朝からホテル探しで街を歩きました。と言ってもセントラル地域でノースや、サウスは行っていません。サウスには、月極めの安いアパートタイプの宿もあると聞いていましたが、今回は便利なセントラル地域にした次第です。同行のお二人のホテルは昨日アップしました。アジアの星一番は、別の宿にしました。宿選びの前提としては、①個室、②エアコンあり、③作業用デスクあり、の3点を重点にチェックしました。お値段は最安値1泊250バーツがありました。しかし、コンセントがないとか、無料の水がないとか、細かい所で折り合いがつかず、1泊300バーツ=1050円の宿にしました。ここが部屋です。Admireと言う宿です。ブッカーオ通りとサードロードの間にあります。ここでパソコン作業しますが、問題が二つありました。一つは、手元電気がないので暗い事、これは天井の電球を替えてくれる事で対応してくれます。もう一つは椅子に背もたれがない事、これは、背もたれ付き椅子を準備してくれることになりました。シャワー室とトイレは、カーテンで仕切られます。従って、シャワーを浴びた後、トイレがビシャビシャになりません。良いですぞ。朝食は、昨夜買っておいたパパイヤです。メロンも買いました。二つで30バーツ=105円です。パパイヤの方が美味しかったです。この部屋は2泊で引越ししますが、シャワールームは若干の問題はありましたが、特に大きな問題はありません。ですが、値段が1泊350バーツ以下に下げないと言うので、引越しを行った次第です。引越し先は、1泊300バーツです。ここが引越し前の宿の前です。ブッカーオ通りですね。イチローマンションと言うのがありました。話を聞きましたが、1泊500バーツなので、見る価値はなかったです。結構、ファランの人達がいるので、お店もまぁまぁ商売出来るのであろうと思っていましたが、ここは売るようです。FOR SALE となっています。コロナでお客さんが来なかったので、閉鎖したのでしょうね。このホテルではありませんぞ。ここは1泊600バーツします。この建物の一番奥が我が宿であります。やはり午前中引越しを行った、同行のお二人と合流し、昼食です。ガパオライスにしました。適度に食べる食堂的なお店が少ないので、このお店は有難いです。50バーツ=175円です。スープも付いていて、とても美味しかったです。タイ人の方が3組ほど食べていましたが、我々が食べ終わる頃は皆さん帰っていました。火曜金曜だけ開ける市場があると言うのをDAIさんに教えて貰ったので、場所の確認をしに歩いて行きました。途中、旅行社によってツアーなどの話を聞きましたが、パタヤ・サウスへ10バーツで行けると言うので、方針を転換、ソンテゥに乗って、パタヤ・サウスへ行く事にしました。しかしながら、運転手、どう聞き間違えたのか、セントラルフェスティバルへ行ってしまいました。パタヤ・サウスに行くべく、もう一度、ソンテゥに乗りました。しかしながら、パタヤ・サウスと言う場所には何もありません。Big Cがあっただけです。これが建物です。やることもないので、Big Cに入る事にしました。一通り中を見学し、コーヒータイムです。15バーツでずいぶん安いと思ったら、インスタントでしたよ。夕食は、ブログのコメントでDAIさんに教えてもらった、ジャンボ寿司に行きました。サードロードにあります。Googleマップに出てくるので、迷わずに行けました。奥にはこんな席もあります。早速ビールです。80バーツでした。280円也。冷奴です。40バーツ。140円也。ポテトサラダです。これも40バーツ。140円也。豚肉生姜焼き、80バーツです。280円也。トンカツも80バーツです。280円也。トンカツは美味しかったです。トンカツと生姜焼きには、ご飯と味噌汁が付きます。要らないと言ったのですが、食べても食べなくても値段は同じと言うので、貰って食べました。食べ過ぎですね。味噌汁です。これで、お一人様190バーツ=660円です。それぞれ美味しかったし、安いですよね。カウンター席もあるし、パタヤ滞在中、お世話になる頻度が高くなりそうです。赤丸と言う焼き鳥屋さんもDAIさんに教えて貰いました。別の日にでも来ようと見学に行きましたが、ここにはビールは置いてありません。そして持ち込みも駄目と言います。飲めないのではここには来られませんねー。部屋で飲もうとお二人に誘われました。部屋のみです。しかし、アジアの星一番はもう飲めません。水だけ飲ませて貰いました。いやー、腹一杯ですなー! そして酔っ払いました。
2021.04.02
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2008年11月29日(土) 73日目朝4時出発とか、朝6時出発が良いと、ホテルのフロントに言われました。しかし、移動でない時くらいは、少しゆっくり起きたいです。宿を8時半に出発しました。この町には、リクシャーはなく、オートリクシャーだけです。どこでもそうですが、言い値で乗ったら、どえらく高く付きます。交渉は、もうずいぶん慣れました。事前に、ホテルとか、商店で、行き先の価格を聞いておきます。値段を聞くと、概ね、2倍位に言って来ます。特にバス発着場などで待っているリクシャーは、法外な値段を言って来ます。そう言うのには乗らない方が懸命。町を流しているリクシャーは、普通の値段を言ってくるのが多いです。交渉ですが、値段を聞いて高かったら、アホな! と言う素振りをして、すぐに歩き出す事です。乗せたい場合、追いかけて来ます。乗りたい素振りを見せたら、あまり値段は下がりません。どこでも、リクシャーは、余るほどいますから、乗り損ねる事はないので、納得行くリクシャーがつかまるまで、粘ることです。今回の場合、30ルピー位と聞いてました。2台のリクシャーに聞いたら、2台共50ルピー。30と言ったら、首を振って行ってしまいました。こりゃ、ホテルで聞いた価格がおかしいか? とその後のリクシャーと交渉。35ルピーにて妥結しました。やっぱり粘って見ることだなー、と再認識した次第です。ギルナール山へ向かいました。バングラデシュのリクシャーは、ゴテゴテに飾って走っていますが、ここのオートは、そんな派手ではありません。客席の壁には、好きな写真を飾っています。このリクシャーは、女優さんです。有名らしいです。 さて、1万階段あると言うギルナール山の麓に着きました。きちんと、今が何段目か、数値が書いてあります。ここは90段目です。1500段まで来ました。ここまで40分かかりました。えー! するってぇーと、1万階段まで、220分かかります。まだ3時間以上?ひゃー、大変だ、こりゃー!振り返ると、景色で、登ってきたことが分かります。ギルナールの麓の町と、調度、山と山の間に、ジュナーガルの町が、遠く見えます。こんな所を登って行きます。信者の皆さん、お年寄りもゆっくりと登っています。きついでしょうねー! この階段。そして、多くの人が、裸足なのです。石段ですよ! 痛くないのですかねー! 3000段まで来ました。1時間半かかっています。見上げると、頂上は、はるか、遠くであります。厳しいなー!息があがります。しかし、3800段のところに、こんな門がありました。 おー! りっぱな寺院です。ここが、ジャイナ教の寺院群のようです。ジャーンデラサと呼ばれています。さらに登ると、ジャイナ教寺院群が、一望出来ました。その後、階段の表示がありませんので、何段登ったのか分かりません。しかし、ほどなく、次に寺院がある山がありました。たぶん、ジェーンデラサから、1000段程度しか登ってないはずなので、5000段程度のところでしょうか?アンバジと言う場所で、ヒンドゥー教の寺院です。階段は、麓からずっと石で出来た、立派なものです。ここは急で、万里の頂上を思い起こさせます。遥か下の方に、湖が見えます。天と地の境が分かりません。この山の上にあるのが、最後のヒンドィー寺院で、グルデタートリィーです。常に、完遂を求めるアジアの星一番なのですが、風が強く、急階段、です。そして、極度の高所恐怖症なものですから、あそこまで、辿り着くのは無理と判断し、断念しました。残念ですが・・・。悔しいのですが・・・。9時に登り始めて、調度、12時にここに到着。3時間掛かりました。最後のグルデタトリィーまで行ったら、さらに1時間は掛かったでしょう。しばし、この頂上で下界を見下ろしていました。30分もゆったりと過ごし、下山しようとすると、途中、少し一緒に歩いた先生が、僕の腕を引っ張り、生徒の方へ連れて行きます。一緒に写真を撮ってくれと、言うのです。こんなに多くの生徒です。女子は、女子で集まっています。男子より少ないですねー。この娘達の多くも、裸足で登って来ました。帰りも、裸足で飛ぶように降りて行きましたよ。すごいですねー。ここは、観光客が少ないのか、日本人の訪れるのが少ないのか、皆さん、興味を持って声をかけてくれます。中には、調子に乗る少年もいます。そう言う奴には、頭を指して、指をクルクルっと廻し、最後にパァーっと、手を広げて上に上げます。そうです、クルクルパァー、とやるのです。頭の悪い奴は、クルクルカァー! とか言って、パァーと言えません。「ほんと、お前は、アホやなー! お前が、クルクルパァー!」、と言えば、女子生徒陣、大笑い、大うけですこれ、以前も、インドのどこかでやったのですが、大うけです。ここでは、特に女子生徒に受けて、ずっと真似していました。「クルクルパァー! クルクルパァー!」、と合唱しながら、降りて行きました。今後、この辺りで、日本人を見たら、クルクルパァー、と言うかも知れません。でも、それは、上記の理由から言うのであって、日本人を、クルクルパァーと言っているのではありませんから、ご了承願います。追記1万段の階段がある、とそのように聞いて行きました。しかし、実際には、1万段もないようです。僕が行った地点で、少なく見積もって、5000段、多く見積もって、6000段。そして最後の寺院まで、1000~1500段とすれば、6000段から7500段位が、実際の所でしょう。それでも、すごい段数です。麓から、頂上まで、全て完璧な石段で作られております。途中、水や、お菓子、果物なども売っていますから、お金さえ持って行けば、荷物なしでも、可能です。山には、不思議な冷気があり、気持ちも穏やかになるような気がします。苦労して登って、振り返った景色と、爽やかな風には、寿命が延びた気さえします。ジュナガールへ行きましたら、1泊余分にして、是非、登っ欲しいと思います。
2008.12.01
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2016年8月28日(日) 「アドリア海の国々の旅 5日目」 プリシュティーナの街を歩いていると、ここの女性のお尻は、大きいなー、と 感じるのであります。南部アフリカとか、南米の女性のお尻のような感じが するのですねー。 それで、隠し撮りをして見ました。どうですか? この方? 次は二人連れの、向かって左の方です。大きくないですか? 向かって右側の方、大きくないですか? もっと大きいと思う方が、通り過ぎても、仲々、うまく写真が撮れません。 隠し撮りですからねー。堂々とは撮れませんよ。 撮らせて欲しい、とも言えませんし・・・。 ここまでの所、お尻の大きい人は、黒っぽいのを穿いています。 この方は、どうでしょう? ちょっと大きい位ですか? この方は、どうかなー? 普通でしょうか? やっぱり、写真は、うまく撮れませんでした。 この方は、南アフリカのキンバリーと言う金が採れた町を 歩いていた女性です。この方は、大きいでしょう! 迫力があります。 ウエストは細いのですよ。足も細いし、デブではないのです。 お尻だけ、でかいのですねー。日本人にはいないタイプです。 本日は、19時発の夜行で、モンテネグロへ移動します。 それで、丸1日暇なのですねー。 女性のお尻を纏めた後、まだ暇なので、散歩に出かけました。 旧市街から、南方面へ歩くと、マザーテレサ大聖堂があります。 マザーテレサ大聖堂は、バス停へ行く途中にあるので、毎日 見ていました。 それで、今度は、反対の北方向へ歩きました。ナショナルパークが あると宿で聞いたからです。 宿から、30分で着きましたが、まぁ、普通の公園です。 昼は、ピザにして見ました。いつも、サンドイッチばかりなものですから。 美味しいですけど、腹一杯になりませんね。1.5€ですが、その上の 大きいのは、倍以上ある、3€です。そんなでかいのは食べ切れません。 注文が難しいです。 アジアの星一番が到着した日に、キッチンの壁に絵を画き始めて いました。 犬の絵かい? と聞いたら、違うと言います。 じゃー、何を画いているの? と聞いたら、地図だと言います。 さて、どんな風に完成するのでしょう? 犬の絵に見えますよね? まだ途中ですが、確かに地図ですよ。プリシュティーナの地図です。 上手いものですねー! プロのペインターが画いているのです。白く太い道が、歩行者天国です。宿もその真ん中辺りにあります。 ここがリビングです。12時チェックアウトなので、ここで、休ませて 貰っています。 ここがキッチンです。右手の壁に地図を画いています。 プリズレンから来ている女性と昨夜の夕食時少し話しをしました。 彼女の給料は、200€だそうです。2万円ちょっとですね。 実は、アジアの星一番が食べていた。 パンが0.3€ バナナ1本0.25€ トマト1個0.12€で、合計でも、0,67€=70円位でした。 それで、物価が安いですねー、と言ったのがきっかけで話が始まりました。 その時、さらに、サンドイッチが1€だし、日本ならば、5€位はしますよ、と 言ったのです。 しかし、彼女は、あなたたちには、安いでしょう。でも、私たちにとっては安くない、と、言います。確かに、それは、そうですよね。収入と支出を考えれば当たり前です。 こう言う話を聞くと、日本人としては、貧乏旅人で、貧乏ったらしい 旅をしていますが、彼女達に比べれば、良い生活をしています。 日本人に生まれて良かったなー、と感じる瞬間であります。 まだまだ、19時の出発まで、時間が有ります。
2016.08.29
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指の組み方を見ることででインプット脳を調べることができます。まず自然に「指組み」をします。そして、左右の親指のどちらが下にあるかを確認しましょう。右の親指が下なら利き脳は右、左が下なら利き脳は左。アジアの星一番は、右の親指が上なので、利き脳は左です。腕の組み方を見ることででアウトプット脳を調べることができます。まず自然に「腕組み」をします。そして、左右の腕のどちらが上にあるかを確認しましょう。左の腕が上なら利き脳は右、右が上なら利き脳は左。アジアの星一番は、左腕が上なので、利き脳は、右です。さて指を組み、腕を組んでみましたか?この表で、利き脳が、左右どちらか、見てください。これがわかると、特徴がわかるのだそうです。以下に記載。<男性の場合>右右脳男の特徴・何事にもまっすぐにぶつかっていく行動力と、裏表のない性格が周囲から 好感を持たれる。・前向きで明るいムードメーカーで、自分をいかに格好よく見せるかが大切。・洋服はもちろん、眼鏡などの小物にもこだわる。・仕草や話し方も研究して、サラリと気障なことをやってのけるところもある。右左脳男の特徴・直感力に優れ、自分の確固たる信条があるため、周囲に流されることはない。・その反面、融通が利かずに損をすることも多い。・冷静に見えるが実は義理人情に厚く、心を許した相手の面倒見は良い。アジアの星一番は、以下の左右脳男となります。大体合っていると思いますが、コミュニケーション能力が高い自信家、これは、全く合っていませんね。女性と二人病などは、コミュニケーション能力のなさを顕著に表しています。いつも自信がなく、おたおたしていますし。左右脳男の特徴・論理的に物事を考え、情緒豊かに表現する。・仕切り上手で、会議や話合いでは最初は聞き役で、最後はまとめ役。・話に起承転結があり、オチも欠かさない。・コミュニケーション能力の高い自信家。・他人との程良い距離感を大切にするので、「心を開かない」と思われる こともあるが敵は少ない。左左脳男の特徴・何事も論理的に計画を立てて行動する。・真面目で誠実、情報収集や分析が得意。・意外と男っぽい熱い思いを持っているが、相手に伝わらないことも多い。・「できない自分」が大嫌いで、すぐに意地を張る。・縄張り意識が強く、図々しい人が苦手。<女性の場合>右右脳女の特徴・猪突猛進で行動力があるかなりのチャレンジャーで、危ない橋を渡ることも多い。・見た目は個性的で、新しい言葉を造ったり鼻歌を歌ったりする。・感情が顔に出るので、何を考えているか周りにすぐばれる。右左脳女の特徴・いつもニコニコ笑顔で、相槌上手。・直感力に長けていて、他人の気持ちを瞬時に察知するのが得意。・自分を犠牲にしても、相手に誠意を尽くして面倒を見ようとする愛情深い面もある。・ただし、頼み事を断れない弱さがあり、相手に合わせ過ぎて苦労することもある。左右脳女の特徴・冷静かつ理性的な視点で物事を把握して、場の空気を読む能力に優れている。・話題豊富で、如才なく世間を渡り、盛上げ上手。・頼られるのが好きで、他人の愚痴や弱音の聞き役にもなる。・ただし、頑張り過ぎることもある。左左脳女の特徴・徹底的に真面目な完璧主義者。・上品で清潔感があり、男性に媚びることはない。・用件を端的に伝えることが上手だが、愛想笑いや相槌は少ない。・他人に触られるのが苦手で冷たい印象を与えることもあるが、周囲からは 信頼される。如何でしたでしょうか? 自分の性格と合っていましたでしょうか?合っていないと思われた方でも、潜在能力は占いのように持っているかも知れませんよ。
2021.01.07
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昼食はとても美味しいガパオライスを食べに行きました。すし次郎の前を通ってドイ・ステープ方面へ西へ進みます。その突き当りの右手にお店はあります。座席も6つほどあります。ですので座れない事はありません。冷たい水は無料です。有難いですね。ガパオライスが来ました。ここのガパオライスは美味しいのですよ。絶妙の味なんですなー!その美味しさを言い表せなくて残念です。ガパオライスも、あちこちで食べましたが、ここはチェンマイでも1位、2位を争うでしょう。オムレツも美味しいのです。これで50バーツ=200円ですからお安いですね。夜は、懐かしい友人とほっしー食堂で食事ですが、場所が分かり難いのでチェンマイホルモンで待ち合わせです。18時ちょっと前ですが、お客さんは多いですねー!相変わらず、凄い人気です。チェンマイホルモンの手前の角は、串焼き屋さんになっています。夜食堂の隣ですね。チェンマイホルモンからセブンの前を左に曲がって、その次の道路を右に曲がると、ほっしー食堂があります。早かったので先客はいませんでしたが、飲んでいる内に満席になりました。ほっしー食堂、人気店になりましたよ。数年ぶりの再会を祝して、チャーンビールで乾杯です。枝豆を頼みました。量が多くてビールのつまみに最適です。唐揚げです。これが美味しいのですよ。久しぶりの方は、Kwさんと言います。チェンマイ仲間ですがゴルフしたちりテニスしたり、長い付き合いです。しかしコロナで3年チェンマイに来られなかったそうです。その間、部屋代は支払っていたそうですから、大きな出費ですね。バイクもバッテリーを替えねばならなかったり、家の中の物も3年放って置いてあったので駄目になったものも多かったそうです。1ヶ月かけて、色々と取り換えたり、掃除したりしたそうです。お疲れ様でした。チーズボールです。彼の偉い所は、新規ビザを自力で行っている事であります。ほとんどの人々は面倒ですから旅行社に頼むと思います。そう言うアジアの星一番も、取得する時は旅行社に頼みました。(延長申請は自分でやっています。)イミグレで意地悪されたり大変な作業のようですが、ほぼ取得の見込みを得られたとの事、凄いですね。餃子です。それから日本滞在中、右の手が上がらなくなり、おかしいと病院で検査を受けたら、首の骨が神経に当たり症状が出ていたとの事。手術を受けて、リハビリをしてようやく普段の生活が出来るようになったようです。テニスの名手なのですが、今は、壁打ちで様子を見ているとの事です。原因が分かり手術をするまでは不安だったでしょうね。治って本当に良かったです。お好み焼きも頼みましたが、食べ切れませんでした。ほっしー食堂のお勘定は、ビールを含めて220バーツ=880円でした。安くて美味しいですよ。人気店でお客さんも多いです。懐かしい友人と会い、その後の状況や近況を教えて貰って、とても懐かしく時間が早く過ぎました。早く完全回復して欲しいと願うものであります。
2022.12.07
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ギリシャ、イタリア方面の旅64日目 2023年6月17日(土)深夜遅くチュニジアへ入国しました。シチリア島のパレルモから船の旅、10時間でした。すんなり出国、入国とは行きません。手続きやら待ち時間を含めると宿から宿までは、15時間、時差がありますので、正味16時間もかかりました。おいおい、1日を振り返ります。朝です。な、何と、本日は8時間も眠れました。珍しい事であります。いつもは6時間台の睡眠で昼寝をしないと持たないのであります。やはりきちんとしたベッドだと眠り易いのでしょうか?まぁ、昨日は完全休養日、そして良く眠れてチュニジアへ旅立てます。部屋のベランダからの眺めです。建物は建っていますが、悪くないです。洗濯ものも良く乾きました。のりちゃんが洗って干してくれたのですけどね。朝食も作ってくれました。昨夜の残りのスパゲッティもあります。キヌエさんから500gは多すぎる、300gにせぃ、と言われるのですが、どの袋も500gなんですよ。それを4人で食べるとどうしても余ってしまいます。でも朝食べても美味しいですから、残っても問題ないですけどね。本日2食分の弁当です。おにぎり3個、サンドパン1個、ゆで卵2個、そしてバナナ1本です。これで昼食、夕食と十分でしょう。料理などは皆さんがやってくれるので、アジアの星一番は、大変楽です。添乗員作業に集中出来ます。10時半出航で、1時間前にはチェックインして下さいと、何度かの船会社とのメールのやり取りで連絡がありました。余裕を見て、8時半に宿を出発。仲々、船会社の事務所が見つからず、余分に歩きましたが、8時50分、チェックイン事務所に着きました。しかし写真のように行列です。8時50分から10時20分まで、1時間半も並ばされました。暑い日差しです。疲れますよ。それから手続きですが、まぁ色んな質問があり、時間がかかりました。1.あなたはタイ人ですか? → 違います。日本人です。2.どこに住んでいますか? 2名はチェンマイ、2名は日本です。3.チュニジアのビザは持っていますか? → 日本人にビザは不要です。4.何しにチュニジアへ行きますか? → 観光です。5.チュニスの宿は予約してありますか? 予約してあるなら、予約確認書を 見せて下さい。 → 予約してある。予約確認書はパソコンにある。そして 手帳のメモで、宿名、住所を示して、Okとなりました。6.いつチュニジアを出国しますか? → 月日を言う。7.何で出国しますか? → 飛行機です。8.予約確認書を見せて下さい。 → パソコンに入っている旨説明し、 メモに書いてある出発日、出発時刻、フライト名を見せてOk.そんなこんなで、途中、係員は何度も同僚と相談し、なんと許可が出るまで30分もかかりました。疲れますなー!セキュりティーチェックを通り、イミグレで又々、色んな質問をされ出国スタンプをパスポートに押して貰いました。それでようやく乗船です。ここでも待たされて、パスポートの確認もありました。これが乗船する船です。GNVと言う船会社です。船室に向かいます。乗船したのが、11時25分、しかし仲々、出航しません。我々の後も並んでいる人が沢山いましたので、出航はずいぶん遅れるとは思いました。しかし想定を超える遅さです。な、なんと、13時半出航です。3時間遅れですよ。問題はチュニスに着いた後の宿へに行き方と、チェックインです。20時半到着の予定でしたから、21時半には着けるであろうと、宿には連絡を入れて置きました。しかし3時間遅れだと、深夜を過ぎてしまいます。出航前にキヌエさんのWiFiを使わせて貰い、宿に電話しました。23時頃到着になってしまう、と。そして念のため、メールでもその旨、送信しておきました。この連絡が良かったです。それで何とかチェックイン出来たのですよ。しかし、イタリアからチュニジアへのSKYPEの通話料、高いですぞ。1分間、100円です。SKYPEも国により通話料が異なりますね。13時半、ようやく出航しました。パレルモの町が遠ざかって行きます。腹が減りました。遅い昼食です。しかしチュニジアとは1時間の時差があります。13時半は、チュニジアの12時半、今食べて丁度良いのです。おにぎりが3個あります。2個食べました。キューリ揉みもあります。キヌエさんが作ってくれました。座席はこんな所がありますが、ほとんどの席は既にチュニジア人らしき人達が寝ています。このおばさんは10時間の内、9時間はこのように寝ていました。ここでも寝ています。ここでも寝ています。チュニジア人は床に寝るのが苦にならないのですね。家でも絨毯の上に寝ているのでしょうか?こんな所でも寝ています。座席と座席の間ですよ。我が仲間、クリスさんは、いい席を見つけてぐっすり寝ています。夕方です。小腹が空いたので、バナナを食べました。大海原です。外は海以外なにも見えませんな。散歩しました。我々の居る部屋は暑いのですよ。それでデッキに涼みに来ました。ここは風があり涼しいです。船は波を蹴立てて快調に進みます。後、3時間位でしょうか? ビールを飲みたくなりました。もう習性ですな。夕方になると飲みたくなります。その前に、のりちゃんが持参したワインをコップに少し飲んだのです。つまみはクリスさんが持って来たソーセージです。いいつまみがありましたよ。関西方面では、あて、と言うらしいですね。小瓶1本では足りません、もう1本買って来ました。1本5ユーロですから、2本で10ユーロ=1500円也、貧乏な癖にビールは飲みますな。時刻は、どうでしょう? 20時過ぎ頃でしょうか? 太陽が沈み初めています。デッキに出ました。美しい夕陽です。アフリカの大地に沈んで行きます。ビールも飲み終わり夕食です。おにぎりが1個残っています。ゆで卵も1個あります。両方食べました。その他、サンドパンもあり食べようか、宿に持って行こうか悩みましたが、食べ切りました。こんな座席で休んでいます。陸地の灯が見えて来ました。21時頃ですね。しかしこれから時間がかかりました。港に着くまで1時間かかりました。港に着いたのは22時だったと思いますが、その後も何故か時間がかかりました。風通しの全くない通路で40分も待たされて、ようやく下船です。この船でやって来ました。その後、イミグレを通ります。イミグレまで遠いのですよ。ずいぶんと歩きました。イミグレを通り、降りて行くと、調子の良い客待ちのおっさんが声を掛けて来ます。又、変にぼられるおっさんかと無視していましたが、料金を聞くと、20ユーロ=3000円です。白タクです。宿からは、タクシー代は10~15ユーロと聞いていたので、15ユーロと言っていましたが、値下げはしませんでした。深夜だし割りましと思い、20ユーロで手を打ちました。この運転手さん真面目で親切で頼んで正解でした。港からシティセンターに向かいます。遠いです。車に乗ってすぐに運ちゃんは、宿へ電話をしてくれました。場所の確認の為です。しかしながら、オーナーは電話に出ません。シティセンターに着いても電話に出ません。オーナーさん何しとんじゃ!予約した宿に他の電話番号もあるはずだと、運ちゃんに言われ、夜の夜中、道端に車を止めて、パソコンを出して、キヌエさんにWiFiを繋いで貰って、作業を始めました。そうした時、宿のオーナーと電話がつながりました。良かったー! 繋がらなかったら、野宿の所でしたよ。パルレモで電話して、メールも出して、遅れると伝えてあったのが、良かったようです。宿に着きました。リビングです。あまりに立派なので驚きました。ダブルベッドルームです。クリスさんの部屋となりました。ダブルベッドのスィートルームです。のりちゃんの部屋となりました。部屋にシャワールームが付いているのですよ。ここがシャワールームです。のりちゃん幸せですなー!こんな良い部屋で。シングルベッドが2台の部屋がありました。キヌエさんとアジアの星一番の部屋であります。トイレはのりちゃんのスィートルームの他にもう一つあります。キッチンです。全体の部屋の広さに比べると少し狭いです。しかし、料理には何ら問題はありません。こんな立派なリビングや部屋で、お一人様、一泊、3600円です。安いですよね。ここに3泊します。諸々の作業や確認などで、就寝は、夜中の1時になってしまいました。明日はゆっくり起きましょう。アジアの星一番、世界118ヶ国目のチュニジア、入国に苦労しました。15時間かかりましたからね。アフリカです。久しぶりのアフリカに来ました。砂漠にも行けるし、色々と楽しみですなー!
2023.06.19
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2023年11月27日(月)久しぶりにコムローイに参加しました。日本からコムローイに来た3名の方と一緒です。感動しましたなー! やはり素晴らしいです。コムローイは後述します。写真も載せます。昨日、チェンマイにやって来たゲイの男性からもお土産を貰いました。お濃茶ラングドシャ「茶の菓」です。京都のお菓子ですね。月三笠です。文明道の製品です。朝はいつものお粥屋です。昨夜は遅くまで飲んだので、朝の散歩には行けませんでした。いつものポークと卵入りです。昼食も食べます。サンティタムのクイティアオ屋さんに来ました。アンシエント・トムヤム・ヌードルと言うお店のようです。お客さんで満席です。木の下に一人用のテーブルのみ空いていました。ここで女性二人が作っています。クイティアオ、センレックを頼みました。味は少し甘かったですが、美味しいですね。このお店、悪くないです。午後2時半、宿を出発しました。メルキュールホテルから、コムローイの会場に向かって出発します。もう多くの人が並んでいます。しかし車は並んで待っているので、客を乗せてすぐに出発します。車に乗り込むまで、それほど時間はかからなかったです。途中の道路は混んでいました。1時間10分程かかって、ゴルフ場に着きました。ロイクラトン、とうろう流し、と言う看板がありました。そちら方面に川があるようです。会場に入場しました。日本から来られた3人の方々です。テーブルと椅子が準備されています。この他にも座る席が準備されており、何名か分かりませんが、凄い数の人数です。まだ空いている席もあり、座る事が出来ました。飲料も食物も無料です。入場料に食事代も含まれています。しかし、残念ながら、ビールやアルコール類はありません。アジアの星一番はペットボトルに詰め込んだウイスキーを飲みながらの食事です。広場では美女たちの踊りをやっています。広い食事の会場はもう満席です。食べ物を貰う所も長い列が出来ています。我々は早めに来て良かったです。客はほぼ日本人ですね。こんなに沢山の日本人をチェンマイでは始めて見ました。そして日本の若い女性は美しいですね。色が白くて気品があります。タイ人の中で暮らしていて、多くの若い日本人の女性に会うと、そう思います。写真を撮らせて貰いました。この人達は、会場整理の方々です。タイ人ですね。どうですか?やはり日本人とは違いますね。これがコムローイの会場です。ドローンで撮影していました。全部で何名位は入れるのでしょう? 係りの人に聞いても誰も分かりません。1人の女性係員が2500名と言いましたが、本当かどうか怪しいものです。3000人が入れる会場のようですので、あながち嘘でもないようです。大会場も舞台では、やはり美しい女性が出て踊っています。ムエタイも見せてくれました。ロウソクの舞です。これが舞台上でのムエタイです。ようやくコムローイ上げの時間がやって来ました。火を点けるのが、結構難しいですね。コムローイの先端を持って持ち上げないと、コムローイの紙に火が点いてしまいそうになります。さぁ、準備が出来ました。あげますぞ! カウントダウンが始まっています。あがりました! 素晴らしいですねー! 美しいですねー! 幻想的ですねー!コムローイはあっという間に天に向かって上がって行きます。シャッターチャンスは短いです。しかし1人2個のコムローイがあります。4人で8個ですから、8回あげる事が出来ます。さぁ、2度目です。準備が出来ました。あがりました。一斉にコムローイをあげます。2回目の一斉上げ以降は各人があげます。それでも人数が多いので、一斉上げのように見えます。1個コムローイが壊れてしまいましたが、7回あげました。十分堪能しました。素晴らしかったです。帰りの車は仲々来なくて、1時間10分も待たされました。しかし帰りは渋滞はなかったので、40分でトップスに帰り着きました。トップスの横に、だるま居酒屋が出来ていました。梅酒もあるようです。飲んで行こうか? との話も出ましたが、高そうなので止めました。トップスからの帰り道、焼肉食べ放題の店が沢山あります。どこも混雑していました。皆さん、まだ飲みたいと言うので、サンティタムプラザに行って見ました。しかし飲めそうな店が見つかりません。それで、ロータリーの東側へお店を探しに行きました。突き当たりの向こう側に遅くまでやっている店がありました。アジアの星一番は、腹一杯で、もう食べたくありません。ビールもあまり入って行きませんが、皆さんに合わせて少し飲みました。皆さんは、料理も頼んで食べて飲んでいます。若いですねー!おしゃべりしながら、1時過ぎまで飲んでいました。毎夜、遅すぎます。本日も疲れました。就寝は、1時半です。遅すぎます。清花さんとゲイのコバちゃんは、ビールを買って来て、ロビーで3時頃まで飲んでいたそうです。付き合い切れません。
2023.11.29
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2026年8月24日(月)2008年3月10日 ドバイの旅その4 豪華な日本食そんなこんなで(どんなんや?)、バハレーンからドバイのフライト、全く予定通り、1時間10分の旅。19時40分にドバイ空港に到着しました。ガルフエアー、捨てたもんじゃーありません。で、到着早々なのですが、超高級和食レストランで、早速会食です。何と、ドバイ在住の方々との会食なのです。しかも、美しい日本人の女性様方が、ご同伴です。 世界で活躍する、ニッポンの女性。美しく、心優しい、ニッポンの女性。しかも、若く、逞しく、海外で働く、ニッポンの女性。う~ん、憧れますなー!で、まずは、生ビールで、乾杯! ですねー。これは、付け出しです。頼んだ覚えありませんから。冷奴、頼んでみました。ちゃんとした、本当の豆腐です。丸いのが出て来たりする、日本もどき冷奴ではありません。本格派、冷奴です!これ見て下さい!刺身大好き人間にとって、もうこれだけあれば、幸せ真っ最中です。うまいっすねー! おまけに、目の前には、美しい、ニッポンの女性陣。デレデレ~っとする、心を叱りつけて、毅然とした態度で、食べようと心に誓ったのでありまする。が、お一人の方の、胸元が、大きく開いておりまして、その谷間が丸見えなのでございます。こうした時に、どうしたら、よろしいのか、まるで、分かりません。従って、無口で、下を向きつつ食べるしかないのです。次は、さつま揚げです。仲々、食べられませんよ、こう言うの。はいはい! 次は? 何だす? 野菜でした。お次は、ブリ大根です!いやー、もう食えねーよー! って言いたいようなほど、食べました。ご同席の、男性の方が、まぁ、何と言いましょうか、話し上手と申しましょうか、芸達者と申しましょうか、座を盛り上げるのが、本当に感心するほど、上手い方でありました。聞いて、笑って、感心していると、時間の過ぎるのも早いし、又、食べられるのですねー!そして、これが来ました。串焼きです。 多いですよー!さらにさらに、ししゃもー!もう、この頃には、廻りのお客さんも、ほとんど帰り始めました。しかしながら、私達の席のみ、話も途切れず、盛り上がっております。少しだけ、紹介しましょうか? そのドバイ在住の方々です。お一人は、超有名、超高級、某ホテルにお勤めの、背筋がしゃんとして、さすが、接客業! と思わせる、美しきマネージャーさんでございます。お一人は、超有名、超大手企業の、ドバイ支社にお勤めの、これまた、胸もと元気な、美しき、お嬢様でございます。お二人とも、年の頃、30前後でございましょうか?世界の国々に住んで、働いて来た、経験も豊富で、お話にも、とっても興味をそそられました。もう、お一方は、超有名、やはり、超大手企業の、お偉いさんであります。何で、そんな方々と、会食が出来るんだ?と、大いなる疑問があろうかと思います。ま、色々と、袖振り合うも他生の縁、とでも、言いましょうか、そう言う事もあるのであります。まだ、食べました。ドバイ在住の方の、お奨め玉子雑炊であります。うまかったですなー! 2キロは、太ったかかも?全く、良く食べ、飲み、そして、聞き、聞き、聞き(おい!聞くばっかりか?)笑い、そして聞き(又、聞いてんのかい! 何か話したのかい!)、何とも、楽しい会食なのであります。そして、夜は、次第に、さらに、更けていくのでありました。==============================又、1週間が始まりました。先週の土曜日チェンマイの日本人団体、CLLの納涼懇親会が行われたようです。カラオケ同好会は、唄って踊っての出し物で活躍したようです。朝の野菜ジュースです。今日から3日間は、小粒納豆です。朝食です。おかず3種です。納豆、キムチご飯、味噌汁にお茶です。午前の集団体操です。Morさんがリーダーで、25分は行いました。居眠りせずに行えました。立ち上がり訓練は26回連続です。Junさんが、クッションを1枚抜いて見ましょうと試してくれましたが、立ち上がれません。まだ力が弱いです。クッションを1枚にして立ち上がれると良いのですが・・・。Morさんによる、ストレッチと筋トレです。30分行って、足に重りを付けて静置15分です。月曜日は風呂の日です。久しぶりにAskさんが担当してくれました。ベテランですから、補助も上手です。昼食です。コロッケですね。ご飯、味噌汁にお茶です。温州ミカンゼリーです。Ebhくんに頂いたお菓子類、これで全部食べ終わりました。長い事、楽しませて貰いました。ありがとうございました。午後のリハビリです。まずは立ち上がり訓練です。皆さんは連続50回を行います。92歳の食堂では私の隣のYkbさんも50回連続行っています。凄いですよねー。私も頑張りました。24回、2回休み、24回の合計、48回でした。途中2回のみ休みで、後は全部立ち上がりました。今週はこの回数で行いたいと、思いますが、来週は、最初の24回を28回とか、30回に増やしたいと思います。そうそう、それからクッション2枚を1枚にしたら立ち上がれなかったです。1枚半位の高さならどうかと、考えました。車椅子のクッションを以前買って使ってないのがあります。今のクッションより、薄いはずなので、明日使用してみましょう。集団体操は、不得意な立位です。とても出来ない体操ばかりです。Junさんが、ここは立っているだけにしなさいとか、色々と指示してくれます。それで出来ない事がほとんどです。腕がかなり疲れました。次は、4m平行棒の歩行訓練です。集団体操の立位でかなり腕が疲れました。目標通り、歩けるか心配しました。2往復1回目。軽やかに上手く歩けたと自分では思いました。しかしながら、いつも面倒を見て貰っているMorさんは、全くダメと言います。よたよた歩いていると言うのです。分からんものですねー。ですが、目標通り、6回歩けました。7回目を挑戦しようかと言うくらい、力は残っていたと思います。でも無理せず止めました。16時のおやつです。本日は珍しくゼリーです。夕食です。ミートボールにシュウマイです。ご飯にお吸い物、お茶です。本日も豆腐を食べました。昨日6個買いましたので、毎夕食で食べられます。本日、facebookに、大谷翔平が資金を出し、三木谷浩史が運営するAIを使った投資に参加しないか、と言う、投稿が沢山出て来ました。4万円支払えば、AIが運営し、すぐに、7万円、8万円のお金が入って来ると言う、説明です。これって、詐欺ですよね。三木谷社長がそのような投資運営を始めたと言う、記事はどこにも見当たりません。こんな詐欺に引っかかる人もいるのでしょうね。怖い! 怖い!本日より、又、1週間が始まりました。夜中に何度も目が覚め睡眠が充分だとは思えなかったですが、リハビリは順調でした。立ち上がり訓練も、平行棒での歩行訓練も目標通りです。今週もこの回数を続けて訓練しましょう。話は変わりますが、リクリュウペアが婚約を発表しましたね。冬季オリンピックを見ていましたが、あの二人は、婚約するか否かは分かりませんでしたが、間違いなく男女の仲にあるな、と思いました。やっぱりそうでしたね。私の感は当たりました。人生のペアになりました。お幸せに!
2026.08.26
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2026年9月1日(火)2008年3月22日 ドバイの旅最終回 ショッピングモールドバイ市内ツアー。こう言うツアーにショッピングは付きもの。ゴールドスーク、スパイススーク、ドバイ・オールドスークには、既に行きました。ジュメイラ・ビーチのあと、スーク・マディナ・ジュメイラに行きました。スークへ行く途中です。どこでも、バージュ・アル・アラブは目立ちます。こんな眺めの洒落たレストランもありました。欧州系は、こう言う所が好きですよね? 別に外で食べなくてもええやろ? とも思いますが・・・。そんだけ、太陽の恵みが少ないのでしょう、彼らの国は。ここがモール内です。落ちついた雰囲気で、色んなお店もありました。最後に、モール・オブ・エミュレーツに行きました。スキー場がある、どでかいモールです。しかし、時間がなくて、慌てて、昼食食べたたけで、終わりました。スキー場の写真ですが、見えますか? リフトも見えます。ここは、ドバイ飛行場です。ここからサウジアラビアに帰ります。食べて、遊んで、見て、寝不足になるほど、忙しく、色んなことが出来た、社内旅行でした。このような旅行への参加は、もうないでしょうねー。幹事さん、ご苦労さまでした。あ! 俺だった!==============================これで、ドバイの旅は完了しました。次はクェートを掲載します。==============================昨夜、チェンマイからラインが入りました。宿の番頭、プイさんからです。私が借りている部屋のベッドのマットレスを新品に交換すると言います。ケチのオーナーが良く、Okしたなー、と思いますが、無料で交換ならば何の文句もありません。しかし来年の7月末まで借りていますが、それまでに行けるかどうか? 極めて難しいですな。その場合、もう1年借りるかどうか? マットレスは、イメージです。取り換えるものとは違います。昨夜は、足が痛くて、夜中の1時頃、看護師さんを呼んで、足の位置を直して貰いました。それで、5時半頃まで眠れました。しかし、寝不足ですねー。今朝は、野菜ジュースでなく、牛乳を飲みます。朝食です。納豆とキムチ乗せご飯です。もうキムチはこれで終わりです。又、買わねばなりません。午前のリハビリです。集団体操です。Junさんがリーダーです。面白い話をしてくれました。トークが上手ですね。足の体操の時は、Isiさんが付いてくれました。Isiさんが居る時はいつも気を使ってくれます。居眠りせずに済みました。立ち上がり訓練です。本日も厳しかったですが、26回連続で立ち上がる事が出来ました。ストレッチと筋トレです。本日は、Mrtさんです。昨日でしたか、集団体操時のトークで、ご主人が、感動派で、何かにつけてよく泣くと言う話を聞きました。その話を聞きましたぞ。良いご主人ですね。ギターとベースを弾くとの事。芸術家肌なのでしょうね。断片的に聞く限りにおいて、Mrtさん家族はとってもいい家族のようです。音楽一家ですし、理想的ですね。2m平行棒の訓練です。いつも通り、5種類の筋トレを行い、その後4往復を3回歩きました。昼食です。毎月1日は、赤飯です。本日も赤飯でした。食後のデザートです。ももゼリーです。日曜日に入荷しました。午後のリハビリです。立ち上がり訓練ですが、ゆっくり数えてくれたので、50回連続で行いました。とは言え、リーダーの都合により、3回ほど、休憩があったので、50回連続とは言えませんが。その後の立位体操が、腕や肩の負担を激増しました。肩は痛い、上腕二頭筋も、上腕三頭筋も痛い。特に上腕二頭筋は肉離れしたような痛みが走ります。魔の立位の訓練が終わり、4m平行棒の歩行訓練です。腕や肩の負担が大きかったの、調子が悪いです。昨日のように7回も歩けないなー、と思いつつ、ヨタヨタと歩きました。6回が限界でした。6回歩けただけでも上等でしょう。16時のおやつです。席順ですが、隣にいたMtmさんが、別の列に移動しました。雑談する相手がいなくなりました。残念です。そして一番嫌いな、Kknと言うじいさんが、又、目の前です。困ったものですなー。何とかして欲しいですよ。夕食ですが、今夜から3日間は、このまろやか絹を食べます。夕食です。肉の量が多いです。2週間ほど前から、右下の喉が痛かったです。すぐに治るかと思ったのですが、仲々治りません。耳の方まで痛くなったりします。それで、看護主任さんとも相談し、耳鼻咽喉科で診て貰う事にしました。土曜日の13時に予約が取れました。歩いて2分のところにある医院なので自分で車椅子で行けると思うのですが、介助者がいないと、外出禁止と言うので、姪に頼みました。本日のリハビリは、立位の体操があったので、上腕二頭筋、上腕三頭筋が痛くなって、特に上腕二頭筋(力こぶの出る所)は、肉離れみたいに痛くなったりします。それでも立ち上がり訓練は、50回連続、4m平行棒は2往復を6回歩きました。頑張りましたね。
2026.09.03
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介護施設なんて、ほとんど興味ありませんでしたが、日本から来た友人から、誘われて、見学に行って来ました。彼が言うには、日本人の、お年寄りが、認知病になって、そう言った介護施設に入ったら、日本の財政は、破綻する。すると、今後の日本の為に使われるべき、研究開発費が、削られて、ゆくゆく日本は、破綻し世界の最貧国に成り下がる。って言うのです。実は、彼の奥様が、介護施設を経営していて、彼自身も、今、どっかの大学院で勉強していて、その卒論に、「海外での介護」のような題材で、取り組んでいるのです。施設は、チェンマイ市内から、6キロほどの閑静な所にありました。入り口の共通スペースです。部屋です。ベッド一つ、机椅子一セット、テレビ、エアコン、が置いてあります。トイレ、シャワー室。バスタブはありません。タイ料理3食付。マッサージ一日一回付きで、1ヶ月、3万~3万5千バーツです。日本円にして、8万5千円~10万円程度です。如何でしょうか? ここに滞在するつもりになったでしょうか?因みに、日本では、政府の補助も含めて、写真の部屋よりずっと狭いですが、40数万円するそうです。ここは、朝昼夜の、3食が食べられる、食堂です。日本が破綻し、最貧国に成り下がるのを防ぐ為に、日本人の介護施設を、安い土地、安い労働の国に置こうと言う、壮大な構想ですが、どうなのでしょう?
2010.07.19
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昨日も、一昨日も、雨で車の改造は手付かずでした。本日は、多少風は強いですが、雨はなく、空は青いです。それで、早速、マツダスクラムの後部座席の取り外し作業にかかりました。ボルトを4本外せば良いだけの簡単な作業なのですが、モンキーしか持っていなくて、それが、緩むので、仲々、外れません。ナットの山が壊れそうになってしまったので、自分で外すのは諦め、マツダのディーラーへ行き、スパナを借りて外しました。こうなります。広々となりましたね。後部の荷台と座席も、このようになります。その上に、ホームセンターで買って来た、コンパネを敷きました。車のカタログでは、横幅140cmと記載あり、半分の70cmはベッド、もう半分の70cmは、物置及び炊事場所にする予定でした。しかしながら、でっぱりもあって、実際は、125cmしかありません。仕方なく、ベッド用に70cm(これ以上狭いと寝返りも出来ない。)、そして残りの55cmを、物置と炊事場所にしました。さらに、写真で見ると、コンパネが、ピッタリ納まっているように見えますが、前方の運転席、助手席の後ろが出っ張っているのです。ですから、そこを切り取らねばなりません。それに、バッテリーが入っている部分を、取り外せるようにしなければなりません。まだ、作業は、これからです。コンパネのサイズは、横90cm、縦182cmです。横を70cmと55cmにしなければなりません。1回切るだけなら、50円と言うので、自分で切ろうとしましたが、ホームセンターで切って貰いました。自分で切ったら大変です。50円なら、切って貰って正解でした。しかし、後部座席を外したので、コンパネを乗せると、その下には、このようなスペースが出来ました。サンダルを入れて見ましたが、余裕です。結構、色んな物を保管出来そうです。
2015.04.15
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2018年4月29日(日) 中央アジアの旅 13日目これが、夜行バスです。フエからホイアンまで乗ったVIPバスと同じですね。乗るまでが結構、時間がかかりました。宿には、予定通り、バンが17時に迎えに来てくれました。時間があったので、又、受付のスンさんに、日本語を教えていました。迎えの車が来たら、スンさん、ハグしてくれたのです。きついハグだったので、オッパイが、アジアの星一番の胸にぐっさりと来ましたな。いい感触の腰とお尻でしたぞ。 20歳だもんね。何とも、心悲しいと言うのか、心残りと言うのか、そんなお別れでした。それから、あちこちの宿に迎えに行き、どこかの道路で降ろされ、ここで待てと言います。あんまり、良い予感がしませんでしたなー。と言いますのは、夜行バスは、2段ベッドで、3列です。出来れば、窓際の下段ベッドを確保したいのですねー。しかし、道路で待たされると言う事は、もう他の客が先に乗っている可能性があるのです。ニャチャン行きが5人いるのに、担当のおっさん、3人、3人、とか意味不明な事を言っています。嫌な予感は的中しました。バスが来たので乗って見ると、もう満席ですよ。 窓際は満席、 下段どころか、上段も満席 真ん中の下段も、上段も満席。いったい、どこに、乗りゃーいいんじゃ?すると、係のお兄ちゃん、一番後ろ、と言います。どこじゃい? と一番後ろに行くと、ここでした。何と、5人席なんですよ。番号を、1から、3まで書きましたが、そのこちら側に、あと2席あります。これで、寝られるんかい? と言いたいところです。しかし、アジアの星一番は、窓際の席を確保したので、真ん中の3人よりは、まだ増しです。どうも、このバス、ホイアン発でなく、ダナンから来たのではないかと推察する次第です。ホイアンで、一番後ろの5席も含めて満席になりました。しかしながら、まだまだ、客は乗って来るのです。どこに乗るのかと言うと、この通路です。ここに、マットレスを敷いて、何人も寝ます。こりゃ、VIPバスではありませんなー。アジアの星一番は、ホイアンで凄く有名な、並ばねば買えないパン屋さんでパンサンド1個、そして、市場でバナナを買って乗り込みました。これが、正解でしたな。夕食で休憩したのが、9時を回っていました。もう寝る時間ですよ。しかも、どの位の時間、停車するのかも分からないし、夕食を注文して食べている余裕がないです。(言葉が通じない故)夜行バスに乗る人は、言葉に自信がない人ならば、食べ物持参が好ましいです。トイレ休憩は、1回あったのですが、夜中はありません。仕方なく、一番後ろから、運転席まで行って、トイレに行きたいと、伝えました。そしたら、道路端に止まって、そこにして来い、と言います。夜中に、女性は、トイレに行かなかった見たいですねー。この事より、バスに乗る前は、水分控えめにした方が良いです。そして、降りる人も、途中で、多いのですよ。午後6時に出発しましたが、2時半ころから、降りる人がいます。朝の3時過ぎには、5人席のお隣さん方も、全員降りて、アジアの星一番の専用席になりました。こりゃー、良いわいと思っていましたが、どんどん降りて行くので、乗り越ししないか心配になります。又々、運転席に行って、ニャチャン、ニャチャンと伝えて、時計を指さし、何時に着く、と聞きました。なんとか、4時に着くと言うのは確認出来たのです。そんな状況ですので、寝ている余裕もありません。その後も、何度も止まりましたが、4時20分、担当のお兄ちゃんがアジアの星一番の所へ来て、ここで降りろと言います。どうも、チケットを買う時に、どこで降りるか、連絡がしてあったようです。ならば、心配しないで、寝ていれば良かったですよ。と、まぁ、こんな具合で、朝の4時20分、街中の道路に降ろされました。さぁ、どんすんべ? と迷う必要はありません。バイクタクシーの運ちゃんが、群がって来るのですねー。10万ドン、とか、ベラボーに吹っ掛けて来ますが、大体、相場は分かっています。3万ドンまで下げて来たので、最後の一押しで、2万ドンになりました。100円です。しかし、支払いの段になって、2万ドンがないので、5万ドンを出すと、運ちゃん、うまい事に、2万ドンしか持っていないのです。朝も早よから、非常に見つけ難い宿を探し当ててくれたので、約束の2万ドンより、1万ドン多いけど、OKとしました。ここが、宿の受付です。4時40分頃でしたが、開いていました。ここがキッチン兼共通ルームです。最初は、午後2時チェックインと、受付のおっさんが言っていました。それは、仕方ないと思って、ビーチに行って、朝食を食べて帰って来たら、チェックインして良いと言う事になりました。有難いですねー! 夜行バスで、良く眠れませんでしたから、早くチェックイン出来れば、昼寝が出来ます。ベッドです。下段ですが、これは、日本で言えば、カプセルホテル式です。中へ入ると、結構、横幅があるので、荷物を中に置いたまま寝る事が可能です。頭の上に、照明もありますし、居心地は良いですね宿は1泊、1300円ですから、ちょっと高めです。しかし、今、ベトナムは、独立記念日の連休で、バスも宿も、高くなっていると言うのですね。ホイアンからのバスも、通常は、23万ドンですが、27万ドン支払わされました。これから行く、ニャチャンからダラットも、12万ドンの所、20万ドンと連休のお陰で、ずいぶん高く買わされました。宿に着いた後、チェックインが、午後2時と聞いたので、朝日でも見に、誰もいないであろう、ビーチでも散歩しようと出かけました。宿から、歩いて、7分で着きます。しかし・・・、しかし・・・、まだ、朝の6時前なのに、この人です。太陽が昇り始めた、早朝です。海に入っている人も大勢います。朝早くから、凄いですねー! そんなに遊びたいのでしょうか?誰もいない、静かな浜辺を、一人、テクテク歩きながら、人生の悲哀など、味わおうとしていたのに、その希望は儚くも潰えました。これが、朝の6時に見えますでしょうか?太陽が燦燦と差し込む、日中の風景ですよね?皆さん早起きで、凄いですねー! ビーチライフを満喫ですねー!ビーチから帰り、途中の屋台で朝食です。今まで、フォーとばかり思って食べていた麺、実は、ブンだったのです。これが、ブン リウ グア、と言います。ブンが麺で、リウ グアが、クラブミートらしいです。それで、ちょいと調べて見ましたが、フォーとブンは違うのです。ベトナムと言えばフォーとばかり思っていました。ブン 丸い米粉フォーは、平べったい米粉です。フォーは、米粉を水に溶いて練った物を蒸してから切った平麺。 ブンは、米粉を水に溶いて練ってから水に漬け、微発酵させてからところてんの様に穴に通して丸麺にして、茹でた麺。と言う事なのですねー!フォーは、きし麺見たいな奴なのです。ですから、今まで食べたのは、ほとんどが、ブンです。この屋台でも、野菜が出されました。全部食べましたぞ。朝食を食べて帰って来たら、チェックインして良いと言うので、早速、お昼寝タイムであります。ぐっすりと、1時間半は眠れました。そして、それから、ニャチャンの街の散歩に出かけました。一応、この辺りが、繁華街のはずですが、それらしくありませんね。どんどん、歩いて見ましたが、あんまり風景は変わりません。ニャチャンの街は、静かなものです。町並みは、特に何もないので、又、ビーチに行って見ます。ここは、広いですねー! 海岸が、延々と続いています。ビキニのお姉ちゃんも、沢山、いますなー!ニャチャンは、ビーチリゾートの街ですね。海に入るか、肌を焼くか、そう言うビーチライフを楽しむのでなければ長居は無用です。街を歩いていると、バイクタクシーが、ちょいちょい声を掛けてきます。ほとんどは、10万ドンで、市内観光しないか? と言う誘いです。中には、お姉ちゃん、どうや? と言うのもいます。50万ドンだそうです。2500円ですね。まぁ、アジアの星一番には、関係ぇ、ねぇ事柄でござんすが・・・。
2018.05.01
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2018年5月9日(水) 中央アジアの旅 23日目まずは、この素晴らしい景色、天山山脈をご覧下さい。これは、雲ではありませぬぞ。山です。それも、高い山です。その高い山に、雪が積もっております。アルマトイの街は、街路樹が大きくて、木々の間からチラチラしか、この山々が見えません。しかしながら、この絶景、どこで見たのでしょうか?貧乏旅人・アジアの星一番は、考えましたな。お金のない分、知恵を使います。(ウフフ)実は、このビルから見たのです。この建物は、カザフスタン・ホテルであります。例の如く、宿泊者の振りをして、堂々と、ロビーに入ります。ドアボーイが、恭しく、迎えてくれますぞ。立派なロビーのカフェは、素通りですな。ここは、お金が必要です。そして、まずは、トイレに行きます。一流ホテルのトイレはきれいに保たれていますから、良いですな。そして、ほんとは用事はないのですが、エアー・アスタナのオフィスがあったので、入って見ました。キリギスのビシュケクから、ウズベキスタンのタシケントまで、行くフライトがあるかどうか、幾らなのか、聞きました。乗るつもりはないですけどね、暇そうにしていた、オフィサーが誠実に調べてくれましたぞ。そこで、暇をつぶして、エレベーターで最上階に行きます。絶景を見る為です。客室だけだったら、絶景が見られないなー、と心配しつつ、上がりました。そしたら、レストランがあったのですよ。レストランの、ボーイさんに、「ちょっと見せてね」、と言ったら、宿泊者と思ったのでしょうねー、快く、どうぞ、と言ってくれました。どうです? 絶景を独り占めです。しかも無料です。じっくり、美しい山々を見ました。堪能しました。そして、さらに、高台からアルマトイの市街を一望できるところが、このカザフスタン・ホテルの、すぐ近くにあると言うので、行きました。コクトベと言う所です。2000テング=650円位支払って、ロープウェイに乗ります。先ほど行った、カザフスタン・ホテルが、見えますねー!これが、アルマトイの街であります。緑が多いでしょう?アルマトイは、Almaty、と言うスペルです。ウキペディアでは、アルマトイと書いてあります。地球の歩き方では、アルマティと書いてあります。スカイスキャナーなどで、フライトを探す時、アルマトイです。地元では、アルマトイと呼んでいるのでしょうか?それを、スペルを英語読みして、アルマティと呼んでいるのかなー?分かりません。とにかく、ここから見える、あの辺りが、アルマトイの、繁華街であります。この、コクトベから見た、山ですが、カザフスタン・ホテルから見た方が、全景を見られて、良かったです。頂上には、子供が遊ぶ、用具も、揃っています。家族連れで来るのかなー?ここは、1070mの高さがあるとの事です。見る所の少ない、アルマトイ、ここに来るのは、お薦めです。コクトベも、カザフスタン・ホテルも、市内の南東にあります。又、歩いて、公園の方まで戻って来ました。アルマトイの道路は、碁盤の目のようになっているので、行き先を間違う可能性は少ないです。市内を歩き回るって、結構な運動になりますね。ここにも、制服を着た人たちが、警護のように立っています。何の日かなー? と調べて見ましたら、何と今、当地は4連休なのです。在カザフスタン日本大使館からの注意喚起、と言うのを見ました。下記の通りです。「5月6日から9日まで「祖国防衛者の日」および「戦勝記念日」の祝日に伴い4連休となり,各地で記念行事が開催されるほか,観光地を中心に多くの人出が見込まれます。」4連休のど真ん中に、カザフスタンに来たのでしたよ。道理で人が多いと思いました。それと関係ありませんが、朝の食事です。昨日の残りの、キンパプも豆腐も、食べきりました。街を歩いていると、こんな綿のようなものが、ふわふわと飛んでいます。纏まって、本当の綿のようなものも、落ちています。これって、泥ノ木に生るものなのですねー。もう10数年前に、中国事情と言うのを書いて、投稿していました。その時に、この、春の雪のような泥ノ木を調べて書きました。巻末に転載しますので、時間のある方は、読んで見て下さい。バスに乗って、国立美術館に向かいました。降りる場所を間違え行き過ぎてしまって、戻る途中、日本語を見つけました。ここ地球の歩き方にも載っている、「すもうさん」、と言う日本食レストランなのですね。喉も渇いているので、コーヒーを飲みました。高かったですぞ。770テング=260円でした。「すもうさん」から、歩くこと、10分少々、国立美術館に着きました。元々は、遊牧民の国、馬の鞍などが、各種展示されています。これが、カザフスタン国旗です。一緒に写っている、この男性は誰だ? って思いますよね。実は、「国立美術館はどこですか?」、と道路で聞いたら、美術館まで連れてきてくれて、さらに、入場料まで支払ってくれて、且つ、館内のガイドまでしてくれた人なのです。美術館を見たら食事に行こう、お金は要らない、とか、明日、キリギスへ行くなら、車で、国境まで送っていく、とか、とっても親切なのです。カザフスタン人、親切過ぎですよね。美術館を出た後、さらに誘われましたが、丁寧にお断りしました。アジアの星一番、恥ずかしがり屋なもので、長い時間の親切に耐えられないのです。困った性格ですね。日本に行きたいと言っていましたが、連絡先を交換出来ませんでした。何もお返しが出来ませんが、ありがとうございました。親切な青年には美術館内は、案内して貰いました。カザフスタン人の芸術家が描いたものであります。これは、移動式の小さい、ユルタだそうです。内モンゴルでも、このようなテントに泊まりましたが、ユルタでなく、確か、ゲルと呼んでいたように記憶しています。カザフスタンの西部地方を描いた絵だそうです。あちらの方は、砂漠だったでしょうか? アフリカと違い、この辺りは、フタコブラクダなのですね。サハラ砂漠で乗ったラクダは、ヒトコブラクダでした。美しい高原、ユルタに住む家族ですね。馬や犬も見えます。子供も遊んでいます。幸せそうですねー! 良い風景です。こんな所で暮らしたら、うつ病なんて、ないでしょうね。国立美術館、物凄い数の展示品で、さらには、親切青年のガイド付きで見て回ったので、時間がかかりました。しかし、充実した時間であります。何せ、日本一周した時の目的の一つが、美術館巡りであった位、絵を見て歩くのは好きなのです。遅い時間になりましたが、中央バザールへ戻り、レストラン直行です。食べて見たかった、マンティを3個頼みました。肉が少々と、野菜が入っています。まぁまぁ美味しいですね。さらに、サラダとパン、写真にありませんが、ジュースをも頼んで、700テング==230円位でした。 お腹一杯です。高層ホテルで、美しい山々を見たり、美術館で、カザフスタンの生活風景を描いた絵を見たり、充実した1日を過ごしました。==============================おまけ最近の :中国事情 第 51回 春の雪 2005年 5月 8日(日)前回号、第50回で、天津、西安などへ出かけたことをお伝えした。前回号で少し触れたが、各地域では、木々の新緑、花が、取り分け目についた。天津空港に降り立ち、天津市内に向かう途中である。太陽が出ているのに、何やら雪のようなものが舞っている。「何じゃ、これ!」、と思って運転手に聞くも、要領を得ない。僕は、群馬県生まれの群馬県育ちであるが、晴れた日に、雪が舞うこともあった。それを「ふっこし」と読んでいた。「ふっこし」とは、風の強い、いわゆる赤城降ろしが吹きすさぶ日に赤城山に降っている雪が、僕の住む里に飛んでくる現象を言ったものであります。因みに、標準語では、「風花:かざはな」と言うようで、「晴天にちらつく雪、風上の降雪地から風に送られてまばらに飛来する雪」と言う定義らしい。群馬県でも、地域によっては、「風花」と言う所もあり、「はあて」と言う所もあると言う。「吹越し:ふっこし」、と、「風花」、は何となく、イメージが湧くが、「はあて」、ってのは、群馬生まれの僕でも、イメージが湧かない。はあて、どうしたものか? 何て、「ふっこし」を見ながら言ったのかな~?さて、その「ふっこし」のようなものである。空調の効かないタクシーであるので、窓は全開に近い。その窓から、白いふわふわしたものが、車の中まで、入って来るのである。雪ではない。それを手で捕まえようとするも、するりと僕の手をすり抜けてしまう。仲々、掴めないのだ。何度か試みたが、やはりするり、ふわりと手の間をすり抜けてしまう。宮本武蔵ならば、簡単に掴めるのであろうが、剣道は多少習ったものの、僕の技術では、剣豪に、はほど遠い。故にするりとすり抜ける。まるで、好きになった美女に翻弄されているようなものである。気のある素振りゆえ、掴まえられるかと思うと、するりと逃げられてしまう。逃げたあと、又、近寄ってくるのであるが、又々、するりと逃げるのだ。う~ん、思い出したぞ! 彼女だ。そうだ、あの彼女だ! 翻弄されたものだ。今頃、どうしているか? きっと、ババアになっているに違いない。 間違いない!その彼女の話ではない。それは、どうでも良いのであるが、白いふわふわは、結局、摑まらない内に、ホテルについた。ホテル近くになると、白いふわふわも少なくなっていたし、何しろ、お客様との打合せが待っており、且つ、その打合せは、間違いなく、叱責を頂く目的のものであり、小心者の僕は、白い「ふわふわ」、どころではなく、そのまま、忘れてしまったのである。思い出したのは、三門峡の、とある工場へ行った時のことだ。工場の正門をくぐったら、そこは、まるで、「ふっこし」、なのである。しかし、「はあて」と、しばし立ち止まって、それを眺めていると、標準語の、「風花」と言った方が、美しいし、それらしいかな? とも思う、我が故郷の方言の「ふっこし」よりも、「風花」の方が、似合っているようだ。言うまでもないが、「はあて」の呼び名は、比較対象外である。少し、可哀想な気もするが、「はあて」では、やはり、イメージが湧かないのである。早速、このふわふわについて、地元従業員に聞くも、どうも要領を得ない。「ヤナギ」、じゃないか? と言う人もいれば、「いやー、ポプラの一種だよ。」、と言う人もいる。仕事もあるし、後で調べて見ようと、道路に枝ごと落ちていたふわふわの元を、写真に撮って来た。ご覧下さい。この綿のようなものが、ふわふわと、大量に空を飛ぶのであります。綺麗と言えば綺麗です。どうも、この木は、ドロノキではないかと思われる。ドロノキは、「白楊」と書く。ドロノキとは、ヤナギ科であるが、ポプラと同属であるとの事。初期成長が著しい木で、ポプラとの間に多くの交雑種があると言う。そう、早い話し、浮気者なのだ、このドロノキは。色んな種と交接しハーフを作ってしまう。世界各地で、やたらと種を撒き散らしている、そう誰やらと同じだ。まぁ、この祭、誰やらと言う、誰やらの、名前は伏せておくが・・・。成長が早いからか、材質が柔らかでさっぱり役に立たず、「まるで泥みたいだ」と言う事から、ドロノキと名づけられたと言う。幹や枝に白っぽい泥をなすりつけたように見えるからだとの説もあるとのこと。写真のように、白い綿毛が種子を包むようにしているので、キワタ、 ワタドロとも言われたり、ドロヤナギと言われたりもするらしい。この役立たずで、浮気者である、ドロノキも、この綿を実際に集めて綿の代用に使われた時期もあったと言うが、木はマッチの軸木程度にしか使い道がないようである。「風花」らしきもの、とても美しく感じる。そして、この木綿の舞っている所を見ると、確かに美しくも不思議な感覚がする。しかし、その真っ只中にいると、健康に良くないよなー、とも思うのである。やっぱり美しい物は、手に取るより、遠くで見ていた方が、健康に良いし、且つ、傷もつかない。あの彼女も同じだ。遠くで見ているだけにすれば良かったのだ。傷ついたよな、治らないほど。でも、いつの間にか治ったな。これも不思議だ。もう一つ、気になる木があった。例の桜のような花を持つ木だ。アオギリだと言う。青桐と書く。中国では「梧桐」と言うらしい。本当にアオギリであるか、自信はないが、次のような花です。辞書を引くと、夏に黄白色、5弁の小花を群生する、と書いてある。これは、黄白色と言うより、ピンクと言うか、桜色より少し濃い色である。この木が、街路樹として道路の脇に沢山植えられております。又、野山や、畑の中にも、沢山見えます。レンガで造られた家屋の近くにも、庭にも、あちこちに本当に沢山、あって、遠くから見ると、桜に見えるのであります。西安から兵馬俑を見に行く途中も、兵馬俑の廻りも、この花だらけでした。西安から三門峡、三門峡から洛陽、この辺りもやはり、この花が沢山、咲いていました。今回の主題と関係ないものの、西安付近は、レンガの建物が圧倒的に多い。レンガを積み立てたそのままなので、家もレンガ色である。この辺りの土は、レンガに適しているのか、日干し煉瓦工場、工場と言うよりも、レンガ置き場のような場所も何度も見られた。たぶん、この日干し煉瓦が使われ、建物を作っているのであろうが、このレンガ色の家々の間にアオギリの花が咲いており、レンガ色と、桜色の眺めも、仲々、良いものがありました。と言う、いつもながら、大したこともない、お話でありました。 完
2018.05.11
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2018年5月21日(月) 中央アジアの旅 35日目いやー、歩きました。タシュケントの新市街。広い! でっかい! しかし、何にもない!それが、タシュケント新市街の印象です。人工の街ですね。自然を感じられません。ソ連の作った街です。1966年の地震のあと、再建されたとの事。従いまして、古くからの個性がありませんねー。広い道路、大きな建築物、どこにお店があるか分からず、食べ物の匂いもして来ません。面白くない街です。あの雑然、混沌とした、ベトナムが懐かしいです。ここに、又、来たいと思いませんね。今回1回だけで良いです。台湾や、ベトナムには、又、行きたいですけどね。今、現在の、心境です。今後、変わるかも知れませんが・・・。新市街の前に、汽車のチケットを買いました。タシュケントから、サマルカンド行きの、汽車チケットです。宿の綺麗な受付嬢さんにメモを書いて貰って、チケット売り場に行きました。しかしながら、特急は、もう売り切れです。メモを見せても、首を振るばかりで、チケットを売ってくれません。それで、たぶん、特急は売り切れではないかと思い、サマルカンド!サマルカンド! と何度も言いました。それで、サマルカンドに行きたいと言うのが伝わったらしく、チケットを売ってくれました。これがチケットです。5月22日、 8時52分発5月22日、11時55分着、と言うのは、分かりました。しかし、それ以外は、分かりません。チケット売り場のおばさん、なにやら一生懸命言っています。しかし、何を言っているのか、分かりません。「タクシー? タクシー?」、とかも言っています。チケットの裏に、何やら書いてくれました。宿に帰って聞くと、出発駅が、。タシュケント駅でなく、南駅であると分かりました。それを、おばさん、教えようとしたのですね。確認して良かったです。ここが、タシュケント駅です。ここが出発駅と思って、当日来たら、どえらい事になっておりましたな。メトロで、新市街のど真ん中に行きます。これは、メトロの壁の模様です。タイルで貼ってありました。仲々きれいじゃーないですか?ティムール広場まで行くのですが、地下鉄マップを見ると、タシケント駅の次で、乗り換えて、1駅で着きます。しかしながら、ティムール駅にマークを付けた地下鉄マップを見ていたら、次の、ミング・オリク駅で降りるな、と、隣に座ったおばさんが言います。よく分かりませんが、おばさんの言う通りにしました。4つ先の、パフタコール駅で、乗り換えても、行けるのです。おばさん、そのパフタコール駅で降りて、付いてこい、と言います。付いて行くと、ティムール行きの乗換ホームまで行きました。おばさん、にっこり笑って、この電車に乗れと言います。親切だったのですねー。それで、難なく、ティムール駅まで、やって来ました。駅を、降りると、大きなウズベキスタン・ホテルが見えます。こりゃー、5つ星ホテルでしょうねー。ティムール像です。ウズベキスタンのシンボルだそうです。広いティルーム広場ですが、ほとんど、人はいません。大きな広場に、ティムール像が、ポツンと立っています。ここが、ザイール・ゴフ通りです。ブロードウェイとも呼ばれているそうです。ネットを調べて見ますと、「ウズベキスタンの首都タシケント新市街の中心、ティムール広場の西側に伸びるサイールゴフ通りは、ブロードウェイと呼ばれる歩行者天国になっています。オープンカフェやオープンカラオケ、土産物屋、露店などが立ち並び、多くの人々で賑わっています。」とありますが、お店もないし、人通りも少なく、単なる広い道路であります。(夜は、混雑するそうです。ほんとかな?)緑の屋根の、ティムール博物館が見えます。面倒くさいので、行きませんでした。ブロードウェイへ行ったことがないので、比較が出来ませんが、ほんとに人が少ないですよ。お店もありません。かろうじて、屋台のアイスクリーム屋さんがあったので買いました。4000スム=55円です。アイスクリームを舐めながら、サイールゴフ通りを歩いていると、路上に沢山の絵が並べられていました。仲々、良い絵があるんですよ。アジアの星一番の好きな風景画です。山と木々と湖、良いですねー!秋の風景です。どうなのでしょう? 勿論売っているので、プロの画家なのでしょうが、有名なのかなー? こんな路上で売っているのだから、裕福な画家ではないですよね。アジアの星一番は、買えませんが、じっくり見させて貰いました。ほんと、良い絵が沢山ありました。絵をゆっくり見たら、コーヒーを飲みたくなりました。ちょっと、高そうですが、レストランがあったので入ります。アメリカンを頼みました。アメリカンと言えば、薄味で量が多いと思っていますが、少ないですねー、量が。喉の渇きを癒せません。これで、1万2千スム=165円です。昨夜の夕食、プロフと同じ値段です。さすが、ブロードウェイのお店です、値段だけは超高級です。サイールゴフ通りを、歩き切り、左に曲がります。シャラフ・ラシドル通りです。広い道路ですねー!しかし、道路の右も左も、何もありませんぞ。繁華街とは思えません。ソ連の作るものは、味がありませんなー。無機質です。本来のウズベキスタンは、こんな感じではないでしょう。ソ連=ロシアは、好きではありません。このタシュケントの街にも、日本人墓地があるそうです。第2次大戦の後、ソ連に抑留され、強制連行されて、厳しい労働を課せられて、ここで亡くなった、79名の日本人の墓地です。戦争ですから仕方ないですが、日ソ不可侵条約を突如、破棄して日本領土に攻め込んだのは、日本がヘロヘロになり、もう死んだも同然であった、1945年8月8日であります。その1週間後には、降参したのですから、ソ連も酷いですよ。その為に、殺されたも同然の、強制連行、強制労働ですからね。ロシア人は、信用出来ません。歩き疲れて、午後1時半です。あんまり腹も減ってないのですが、レストランに入りました。腹も減ってないのに、ラグマンの大盛りを頼んでしまいました。普通盛りと大盛りの値段が、そんなに変わらなかったもので、貧乏人根性が出てしまいました。これは、タシュケント駅前のレストランの看板です。ブロフや、ラグマンは、どこでもありますね。それから、シャシリクと言う串焼きも多いです。道路で道を聞いた、女子大生と暫く歩きながら話しましたが、彼女も、シャシリクを食べて見なさいよ、と言っていました。今夜は、シャシリクでも、食べて見るかなー?新市街の繁華街(?)から、タシュケント駅近くまで歩いて来ました。韓国のお店が多いですよ。韓国系の住人も多いようです。モスクがありました。ここは、もうタシュケント駅のすぐ近くです。1万7千歩、歩きました。しかし、そんなに疲れませんね。毎日、歩いているからかなー?移動のない日は、10時頃出発して、14時から15時頃、帰着。そんな観光の毎日を送っています。夕食は、近くの食堂へ行きました。まだ、食べた事のない、シャシリクを食べたいと思って来ましたぞ。これが、シャシリクです。タマネギのスライスと一緒に食べます。チェンマイでは、いつも食べている、タマネギ酢でした。串焼きですね。1本は、肉のまま、1本は、ミンチを貰いました。串焼きだけでは、何となく物足りないので、ご飯はないか? と聞くとないと言います。困ったなー、それでは、プロフを少々、下さい、と頼みました。ジェスチャーで、普通盛りの半分以下、と伝えたつもりです。しかし、前より少なかったですが、半分より多いですねー。結局、三分の一位しか、食べられませんでした。サラダも食べるか? と聞かれたので、食べると答えました。例の、アュチクチュチュク、と言う、舌を噛みそうな名前のトマトサラダです。トマトに、キューりに、タマネギを混ぜたものです。美味しいですよ。食べきれませんでしたが、腹一杯です。お茶が、美味しいですねー! こんなにお茶を美味しく飲めるって嬉しいものであります。ビール飲んでいるように、美味しいです。シャシリク、プロフ、アュチクチュチュクの3種類を食べて、2万スム=275円です。プロフは、半分ならば、5千ソム、シャシリクは、看板に、5千ソムと書いてあったので、合計、1万ソムと思って食べていました。しかし、会計は、その倍でした。食べる前に、きちんと値段は確認せねばならないですね。まぁ、良いでしょう。美味しかったし、腹一杯になりました。
2018.05.23
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南太平洋へ行くのは決めて、エアーチケットも買いましたが、当初はパプアニューギニア経由で、行こうと思っていたのです。バヌアツとか、フィジーとか、こんな近いのです。行ったら会えるのかどうか分かりませんが、少数民族の方々にも会いたいではないですか? このような衣装の人達です。海も、美しそうですよねー! こんな写真を見ると。しかしながら、パプアニューギニアの情報が少ないのです。地球の歩き方は、発刊されていないし、10年以上前の本が中古で売られているだけです。情報も少ないし、飛行機の便を調べたら、パプアニューギニアへ寄って行くより、直接フィジーに行った方が安いので、今回の旅では、パプアニューギニアは、諦めたのです。そしたら、なんと、こんな本と出会いました。しかも、CLLにて無料で、持って帰って良いと言う箱の中にあったのですねー。 早速貰って帰り、読みました。結果 → 面白くないです。 全然面白くないです。(正確に詳細が記載されておりますので、そのような書き方、文章が好きな方には、良い本かも知れません。面白くないと言うのは、個人の好みの問題です。執筆者の方を批判しているのではありません。)時間だけは正確に、1分単位で書かれているのですが、旅の為にはあまり参考になるとは思えませぬ。旅の物語として読めばいいのかなー?それらしい事も書かれてはいるのです。でも面倒くさいのですね、読むのが。筆者の方は、相当、緻密な方であると推測いたします。ポートモレスビーマダンウエワクマウントハーゲンマダンレイラバウルポートモレスビーこんなルートで、20日間で回って来た旅ですが、あまりに面白くないので、途中から、1ページ3秒位で読み飛ばしました。パプアニューギニアに関する、旅の参考資料になるような本、ありませんかねー?
2018.08.22
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ただ今、青海省、チベットの旅を終えて、成田空港に帰って来ました。成田京成バスの中で書いております。中国は、ネットは、世界から隔離されておりまして、楽天ブログも開ける事が出来ず。読んで頂いている方々には、1週間のご無沙汰でした。5,000mの高山、かなえりハードで、過酷な旅でした。明日から、ブログをアップ致します。ブログがアップされず、ご心配をお掛け致しました。以下は、チベットの旅、出発前に、下書きしていたものであります。===================================先日、4月初旬でしょうか? さんまと所ジョージの番組で、とっても楽しそうで、暮らし易そうな、マンションを紹介していました。2時間の特別番組でした。30種類位の、朝食、夕食付きで、テニスやバドミントンを始め、色んな趣味の同好会があるのです。それで、見学無料だし、昼食も無料と言うので、見学を申し込みました。場所は、稲毛です。品川駅から、45分位で着きます。これが、パンフレットから撮った写真ですが、手前がクラブハウスで、向こうに見える高いビルが、A棟、B棟で、10年前に建てられた最初のマンションです。向こう側の緑部分には、テニスコートなどがあります。これは、何棟だったでしょう? たぶん、最近建てられたG棟だと思います。ここは、稲毛駅前にある、駅前案内所です。この案内所に集合して、車が迎えに来てくれます。無料で案内してくれて、車で迎えに来てくれるので、有難いですね。稲毛駅から、車で、15分ほどで、着きました。早速、クラブハウス内を、案内して貰いました。ここは、ジムです。このマンションを購入し、設備費を支払えば、いつでも、無料で利用可能です。 購入費用は別掲。卓球場です。ここは、ゴルフクラブが置いてありますが、打ちっぱなしと、ゲームのような、イメージゴルフ(実際にボールを打つ)もあります。毎月、ゴルフコンペもあるとの事です。大講堂です。コンサートや、色んな催しに使われるそうです。カラオケルームです。月水金の午前中は無料と聞きました。その他の時間も安く使えるようです。バーもあります。かなりリーズナブルなお値段で飲めます。ボトルもキープ出来ます。テニスコートです。部屋も見せて貰いました。廊下です。キッチンです。朝食と夕食付きなので、キッチンは簡易的に付いています。ほとんどの皆さんは、自炊してないとの事。お湯を沸かす程度に使っていると説明ありました。バスタブです。この大きさで十分ですね。洗面所です。部屋は、色んなタイプがあります。1LDKか、2LDKが多いですね。夕食は、30種類ほどある中から、自分で選べます。4万円ちょっと支払うと、朝食、夕食は、毎日食べられます。このようなメニューです。昼食は、付いていませんが、600円程度で、食べる事が出来ます。この日は、無料で、ご馳走になりました。ハンバーグ定食を選びましたが、美味しくてボリュームもありました。肝心の費用です。まず、マンションは、自分で購入します。1千万円のワンルームから2LDKの、2千5百万円位まで、色々とあります。その他に、入会金と施設利用権利金が、300万円ほど必要です。イニシャルコストは、このようで、ワンルームの一番安い部屋ならば、1,300万円ほどで、購入可能です。そして、毎月、必要な金額は、(一人住まいとして)1.コミュニティサービス費 4.3万円2.食費(朝食・夕食) 4.2万円3.管理費・修繕費 1.5万円(部屋の大きさにより異なる)4.消費税 0.8万円合計で、毎月、11万円を支払う必要があります。もし、1ヶ月不在で、旅に出たとしても、費用は支払います。しかし、食費のみ1日800円返却してくれるとの事なので、不在でも、8万円以上は、支払わねばなりません。この辺りが、ちょっと問題ですね。その他、、毎月の光熱費、それから、固定資産税が必要です。昼食代も必要です。従いまして、ざっくり計算すると、毎月、14万円から15万円は、必要となるでしょうか?マンションは、出る時には、売れるので、それほど高いとは思えません。ここ、稲毛を出ないで、ずっと住もうと思ったら、良い物件かも知れませんね。サークル活動も盛んで、管理会社側が先生を手配して行っているものに、1日5種類(例えば、テニス、絵画、囲碁、卓球、など、)行われておりいつでも、参加可能です。全部で、50種類あるそうです。会員が独自で仲間を募って行っている活動もあります。カラオケや、写真や、茶道や、手編みや、諸々、40種類あるそうです。これらの、気の向いた所に参加していたら、飽きないですね。と言う事で、チェンマイを引き払う時期でも来たら、ここに入るのも一考であると言う結論であります。
2019.04.27
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2025年05月18(日)本日は、魔の碓氷峠越えに引き続き、和田峠越えでした。登り坂が続きかなり疲れましたが、30分に一度休憩するなど疲れに対応し、何とか登り切る事が出来ました。下りは、国道まで出てヒッチハイクでホテルまで、送って貰いました。温泉宿青木荘のある、望月宿は、中山道69次の25次です。26次の芦田宿は、車で通り過ぎました。27次の長久保宿も、同じく車で通り過ぎました。28次の和田宿は少し歩きました。29次、下諏訪宿も車で通り過ぎました。青木荘の朝食です。温泉は6時から入れますが、時間がないのと、温泉に入ると疲れるので、和田峠越えを意識し入るのは止めました。6時半から朝食です。普段は7時からなのですが、和田峠を歩くので、女将さんに頼んで、6時半に早めて貰った次第です。ご飯と味噌汁です、ご飯はお替りして、少しですが2杯目も頂きました。米は自家製のコシヒカリと聞きました。美味しいご飯でした。普段はご飯の後、お茶は飲みませんが、今朝は飲みました。7時半にイトウさんが青木荘まで迎えに来てくれました。2時半起して、横浜から来てくれたのです。緑多き、気分の良い山間を車で走ります。道の駅、和田ステーションにやって来ました。イトウさんの車をここに駐車し、ここから歩き始めます。青木荘からここまで、15キロ位あるはずです。イトウさんがいなかったら、どうやってここまで来るか、難しい所でした。民宿みやも満室、浜田屋旅館は改築で休業中、それで止む無く青木荘にしたのですが、雨もあり、連泊、温泉もあり、最高の宿でした。国道沿いを歩きます。歩道のない所もあるので、車が怖いです。東餅屋まで、4.3キロです。ここまで行けば、和田峠まで30分位のはずです。途中、竹の杖を作りました。この杖、役に立ちましたな。東餅屋まで、3.6キロです。ここからが、和田峠登山口です。舗装道路から山道に入って行きます。こんな登り坂です。イトウさんはスイスイ登って行きます。この辺りはまだ元気でした。避難小屋があったので、休憩です。休み茶屋跡と、ガイドブックには書いてありました。途中、国道沿いにぼろ建屋がありそこでも休憩して来ましたが、ぼろ建屋から50分歩いて来ました。ここで10分休憩です。それほど急ではないですが、坂道が続きます。途中、旧中山道の道が通行止めになっています。迂回路として旧国道を廻れと記載ありました。舗装道路を歩きます。かなり遠回りになりましたな。道路脇で休憩です。イトウさんもだいぶ疲れて来たようです。30分歩いて、10分休憩位のペースで歩いています。京方面からは、ここから通行止めです。ようやく旧中山道に戻って来ました。和田峠、後どの位あるのでしょう? もう脹脛が痛くて歩き難いです。東餅屋に出ました。ガイドブックには、ここに東餅屋ドライブインがあり、力餅が食べられると書いてありました。しかしながら、廃墟であり、もうずいぶん前から、閉店しているようです。ここの看板の所で休憩しました。廃墟となっている、東餅屋ドライブインです。中山道和田峠との表示がありました。もう近いのでしょうか?登り坂が続きます。脹脛が痛くて、前に進みにくいです。パイプトンネルです。この上を、ビーナスラインが走っています。ビーナスラインを横切る事、4回、ここでフランス人と会いました。白衣に菅笠姿が珍しいのか、写真を撮らせてくれと頼まれました。快諾です。前から1枚、後ろから1枚、撮っていましたぞ。イトウさん、もう疲れたと言って、草の上に座り込みましたが、ついに登頂しました。やった! と記念写真です。竹の杖が役に立ちました。結構、きつかったですね。しかし比較すると、碓氷峠の方が厳しかったです。あの時は、ふらふらになりましたからな。和田ステーションから、歩く事、4時間30分掛かりました。イトウさんとも記念撮影です。イトウさんも頑張りました。なんせ、2時半に起きて車を運転してやって来たのです。休まずに和田峠越えをしたのですから、疲れるはずです。お疲れ様でした。和田峠の頂上、風は強いですが、ここで昼食にしました。イトウさんからおにぎり1個、お茶を1本、頂きました。イトウさんにほんとお世話になりました。イトウさんは、和田ステーションに戻ります。アジアの星一番は、下諏訪目指して下って行きます。和田峠頂上で固く握手しお別れしました。次回はチェンマイでお会いしましょう、と。荷物取次場、とあります。下諏訪からここまでの道は、5尺5寸=165cm、ここから和田峠の道は、3尺=90cmだったようです。90cmでは、牛、馬は通れませんね。参勤交代の殿様の駕籠は、人が担いで登ったのでしょうか? 大変な労力ですね。こんな下り坂を歩いて降ります。竹の杖が役立ちます。西餅屋茶屋跡まで来ました。ここまでの途中で旧国道を渡りましたが、車はほとんど通っていませんでした。ヒッチハイクは無理でした。ここの西餅屋茶屋跡の、近くには新国道が走っています。ここでヒッチハイクです。手をあげて車を止めて貰おうとしますが、どの車も止まってくれません。30数台に手を上げたでしょうか? こりゃ駄目だ、下諏訪まで歩くか?と諦めかけて、最後の1台に手を上げました。行き過ぎましたが、ブレーキをかけています。慌てて車を追いかけたら、乗せて行ってくれると言います。やった! 歩かずに済みます。彼が乗せてくれた、パキスタン人です。車の売買をしていて、古河に事務所があり、今は、広島まで車を買いに行く途中だと言っていました。日本人は誰も乗せてくれなくて、パキスタン人に乗せて貰いました。外人の方が親切ですね。アップでもう1枚、親切なパキスタン人です。ホテルまで送ってくれました。名刺を貰いました。ユナス・ビラルさんです。兄と一緒に商売をしているようです。やりますなー、パキスタン人。ホテルオークニです。ここに宿泊します。1泊5957円です。安いですね。14時40分着、しかし15時までチェックイン出来ません。ロビーで休ませて貰いました。部屋です。使い易そうですね。バス・トイレです。まぁ普通です。お湯を満たして、和田峠越えの汗を流しました。良いですねー、バスタブでゆったり出来て。和田峠を越えた満足感があります。梅昆布茶を飲みます。結構、水にお茶を飲みましたが、汗を掻いたからか喉が渇きます。梅昆布茶、美味しいです。ホテルにコインランドリーがありました。作務衣を洗いましたぞ。夕食はホテルで教えて貰って、地元の居酒屋、八千代食堂にやって来ました。早速サッポロビールです。不要のお通しです。これで幾ら取るのか心配しましたが、たった100円でした。良心的なお店ですね。馬モツ、砂肝、レバを貰いました。肉野菜炒めです。これで腹一杯になります。隣に座った男性と話だしたら、話好きでずっと会話していました。57歳と言っていましたが、物知りで面白い人でした。最もこちらも、中山道を歩いている、中国に住み、そしてチェンマイに住んでいるとか、話題は沢山あり、会話は盛り上がりましたな。冷酒を貰いました。美味いです。冷酒に付いて来た酢の物です。冷酒に合いますな。支払いは、全部で、2464円でした。良心的なお店でした。ホテルに帰り、白衣も洗濯しました。全て洗って気分も良いです。本日は、碓氷峠に次いでの難所、和田峠を何とか歩いて登頂しました。疲れましたが、やったー! って気持ちです。和田峠までの登りは、4時間半、ホテルまで入れると6時間半、2.6万歩でした。下りはヒッチハイクだったので、楽ちんでした。速報 中山道歩き14日目 岡谷市→塩尻宿岡谷市から塩尻峠を越えて、塩尻宿まで来ました。意外や意外、塩尻峠は、かなりきつかったです。頂上に近い所では、100歩、歩いて10秒休みと言った感じでしか先に進めませんでした。汗びっしょりです。塩尻峠の前で、何とコメントの常連さん、ロマンスドールさんに会いました。驚きましたね。チャリで塩尻峠を降りて来たのです。差し入れまで頂きました。いやー、でも、会えて良かったです。
2025.05.20
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2026年8月29日(土)2008年3月16日 ドバイの旅その9 市内ツアーで、スークへカラオケ屋から帰って、ベッドへ潜り込んだのが、もう3時半。目が覚めたら、7時半。準備して、市内ツアーへ出かけねばなりません。眠い!まずは、ゴールドスークです。金の延べ棒って奴も、奥の方にありました。金の延べ棒、10キログラムで、いくらくらいなんだろう?買うつもりはありませんが、聞いて見たら、何と、たった、3200万円でした。たった? たったの、3200円ではなく、どえらくビックリの3200万円でした。買えませんせんねー! 1グラムでも、3200円です。ま、この程度なら、プレゼント出来ます。が、1グラムでは、風に吹かれて、どっかへ吹っ飛んでしまいます。ですから、プレゼントするなら、3グラム以上は必要です。(ダメでしょうか? 少な過ぎますでしょうか?)こう言った、ゴールドを買える日が来るので、ありましょうか?まぁ、見るだけでも、楽しいものがあります。次は、デイラ・オールドスークです。こう言った、スパイスが沢山並べられています。従って、ここは、スパイススークとも、呼ばれているようです。スパイスなんて、何が何やら、分からんなー、と思っていたら、こう言うセットも売ってました。こりゃー、分かり易いです。==============================昨日は眠れずに寝不足だったので、今夜は眠れるかと思っていました。時間的には8時間寝ましたが、何故か熟睡感が足りません。夜中に目が覚める事が多かったです。朝の野菜ジュースです。朝食です。今までおかずとご飯を別々に写真を撮っていましたが、代り映えしないし、2枚にする必要性も感じないので、1枚にしました。これでも、十分に分かりますよね。納豆とキムチは自分で準備しましたが、その他は施設準備です。午前のリハビリです。集団体操からです。Isiさんがリーダーなので、15分の体操でした。次は立ち上がり訓練です。左腕の肩と上腕二頭筋が痛いですが、頑張って、26回連続で立ち上がる事が出来ました。ストレッチと筋トレです。本日もMorさんが担当してくれました。30分プラス静置15分の合計45分です。少し休憩して2m平行棒の歩行訓練です。1. 立って腰を前後する →30回2. 立って足の左右に体重を移動 →30回3. 立って右手を離す →10秒×5回4. 立って足を前に出す →10回5. 立って足を後ろに出す →10回その後、4往復を2回、歩きました。昼食です。メインは肉野菜炒めでした。食後のデザートは、プリンです。午後のリハビリです。50回の立ち上がり訓練です。本日も途中で休もうかと思う位腕が痛かったですが、目標通り、24回、2回休み、24回の合計、48回行いました。次は集合体操です。足の体操時、出来ないながらも出来るだけ、行なおうと思って頑張りましたが、居眠りしてしまいました。4m平行棒です。机の移動などもあり、開始時間が遅れました。腕は痛いし時間は短いし、2往復を6回出来ないかなー、と思いました。ですが、休憩時間を減らして、何とか、2往復6回歩きました。これが現在の限界ですね。立ち上がりのクッションを減らしたのが、かなり効いているようです。16時のおやつです。夕食です。魚にシューマイ? ご飯、味噌汁、お茶です。豆腐です。いつでも美味しいですねー、冷奴。食堂で、NHKの歌番組をやっていました。良い唄、唄うじゃーないか、と思って聞いていました。全く知らない歌手です。そしたら有名なグループらしいですぞ。スタッフさんに聞きました。ミセスグリーンアップルと言うグループです。なんじゃ? 男の癖にミセスって? と思いますわな。しかし有名なグループを知らないって、遅れてますなー。もうこっちはジジィだしなー、世の中から、取り残されています。ようやく1週間が終わりました。一番心がゆったり安らぐ土曜の夜です。今週は、かなり頑張ったと思います。立ち上がりのクッションを薄くした事ですね。これにより、腕や足に大きな負担が増したと思います。立ち上がりも平行棒も、ヨタヨタ、ヘトヘトですが、頑張って目標は達成しています。これをさらに進展させるのは、至難の業なので、これで暫くの期間、頑張り、腕や足を鍛えたいと思います。その後さらにクッションを減らすとか、平行棒で3往復するとか進みたいです。
2026.08.31
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2016年7月29日(金)本日は、プナカから、ティンプーへ移動し、さらにパロに移動します。見所は、尼寺だけです。この日は、ブータンの農家へ宿泊したので、それを先に紹介します。部屋です。ベッドではありません。板の間に絨毯、そしてマットレス、布団です。日本に似ていますね。これが家の外観です。どこの農家も白い壁に、茶色の窓枠に窓です。これは規則で定められているそうです。洋風の家など作ったら、逮捕され家は壊されると聞きました。全体の景観を保つ為でしょうか。気になるのは、矢印を付けた先です。 さて、それは、何でしょう?これです。巨大な男性器が描いてあります。既に記したように、これは悪魔が来ないように、描いているのです。昨日、ドルックパ・キンレーについて、記しましたが、その物語に従っているのですね。女子高校生の居る家ですが、小さい頃から見慣れているので、恥かしくないのでしょうね。悪魔を追い払ってくれるのですから、有難いと崇拝しているかも知れません。これが、部屋の窓から見た景色です。明日登る、ターガーネストの山が、良く見えます。ガイドさんと、運転手さんです。朝から夜まで、付き合ってくれます。本日は、一緒に農家に宿泊となります。ここが居間です。寝室同様、板の間に絨毯を敷いてあります。これは、バター茶です。ブータンの言葉では、「スジャ」と言います。バターに塩と何かを入れたものです。ブータンの飲物です。勿論初めて飲みます。見かけは、ココアに似ていますが、味は、少し塩が効いていて、まぁまぁ、飲みやすいです。お茶請けです。硬くて、あまり美味しいとは思えませんでした。18歳の宿の娘さんです。彼女が、バター茶や、お茶請けを運んでくれました。民族衣装は着ていませんね。畑を見学させてくれました。これは、唐辛子です。チリ(唐辛子)は、ブータン人にとって重要らしく、畑の大半が、チリです。花は、下向きに咲くのですね。知らなかったです。実が生っています。レタスや、ネギも栽培されています。少しずつですが、キャベツ、茄子、トウモロコシ、えんどう豆、その他諸々、栽培しています。そして、やはり、守り神として、男性のシンボルが畑に建てられて、畑を守っています。男性器は、ブータンでは、重要なのですねー!風呂です。いつも入る風呂ではありません。これに入るには、宿泊費の他に別途、費用を支払う必要があります。入るのは止めました。え? ケチだな! ですと? 違います。いや、それも、ありますが、水があまりきれいに見えなかったからです。熱した石で、水をお湯にするシステムなので、灰などもお湯に入ってしまいますよね。この家族の方々も、普段は水をかけて身体を洗うだけのようです。いつぞや、タイのカレン族へ行き、水を身体にかけて洗いましたが、あの方式と同じです。この石を直火で熱して、水の中に入れ、お湯にするのです。庭です。桃の木もあります。薪もあります。雑然としていますが、何故か、蚊もいないし、爽やかな風が通り過ぎ、気持が良いです。ここは、本日の朝です。プナカのホテルのベランダから見える景色です。雲が流れ、山があり、川があり、田があり、良い景色でした。この景色を眺めながら、生姜紅茶を飲みました。プナカにある、ツェンチエン・ダクチュクア尼寺に行きました。本日の観光は、ここだけです。後は、移動です。尼寺ですが、内部は、普通のお寺と同じであります。尼寺の周囲には、このような仏塔が建てられています。昼食は、首都のティンプーへ移動してから食べました。内容は、いつもと同じです。昼食後、農家のあるパロへ移動したのです。さて、いよいよ、楽しみのブータン家庭料理であります。奥さんが、鍋を抱えて、料理を居間に運んでくれました。ご飯、スープも含めて、7種類です。一汁五菜と言ったところです。鍋を廻して、自分の皿にとります。箸やフォークはありません。手で食べます。アジアの星一番のとった夕食です。はっきり言って、あまり美味しくありませんでした。牛肉は硬いし、豚肉は脂肉、ホウレン草も噛み切れない程硬いのです。じゃが芋の煮ものがかろうじて、美味しく食べられました。ブータンでは、牛は殺さないと言います。従って、牛肉はインドから輸入と聞きました。しかし、この牛肉は、自然に亡くなった牛の肉らしいです。ですから、硬かったのですかねー? 良く分かりません。ブータンのホテルでない農家の夕食、楽しみにしていたので、ちょっと残念ですが、まぁ、これも経験です。奥さんの造った、米の地酒を味見させて貰いました。何とも、微妙な味でしたな。飲めないので、舐める程度で止めましたが、相棒は、大きな盃に、何杯も貰って飲んでいました。そして、ブータン5日目の夜も更けて行くのであります。ネットが通じないと、何もやる事がありませんなー!暇で、暇で、21時過ぎには、寝てしまいました。
2016.07.30
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東急リバプルで宣伝している、「タツノオトシゴは、オスが子供を産むって知ってるー?」って見た事ありますよね?オスが卵子を持っているか? ですと? もし卵子をもっていたら、それは、メスでしょう。違うのですねー。それは愛の交合方法にあるのです。まるで半分が馬、半分が魚のような奇妙な外観を持つタツノオトシゴですが、その性行動も、はるかに変わっているのですよ。まるで、オスとメスが入れ替わったような行動なのです。Yahoo写真より色彩はメスの方がはるかに華やかで、求愛行動の際に色が変化する多くの魚と全く反対なのです。また求愛行動の際、メスの方が明らかに積極的です。行為の際、オスとメスが一緒になると、メスがオスを尻尾で引き寄せ、オスの身体をしっかり包みます。クライマックスの瞬間は、メスがその突起をオスの身体の中心に何回も差しこみます。どう見ても、メスが男性器をオスの中に抜き差しして、オスの卵に精子をかけているように見えます。しかし、実際には、メスの突起は男性器でなく生殖乳頭と呼ばれる突起で、メスはそれを通して、オスの腹の中にある育児嚢という袋の中に卵を入れるのです。メスが繰り返し繰り返し、生殖乳頭を抜き差しすると、オスが興奮して卵の上に精子を出すのです。このように、まるでオスとメスが逆転したような行為が終わると、メスは、もう育児はしないで去ります。オスの育児嚢には受精した卵が入っており、父親が腹の中で、卵を育て、赤ん坊が生まれるまで、面倒を見るのです。卵を持ったオスのタツノオトシゴは、子供が大きくなるにつれて、腹も膨らみ妊娠したようになり、最終的に、育児嚢から赤ちゃんを排出するのです。産卵ですよね。どうですか? 男性の皆さん、タツノオトシゴのように、子供を産んで見たいですか? それとも、人間の方が良かったですか?女性の皆さんは、イケメンを見つけて積極的に自分で行けて良いですか?妊娠と言う最大の仕事を放棄出来て良いですか?ハイ・フリードマン著 より
2017.08.28
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今朝の朝食は予定通り、生卵掛けにしました。美味しいですね。片づけ用に不燃ごみ用と可燃ごみ用の袋を買って来ました。それから、本などを縛る紐も買って来ました。和室にあった本や雑誌などを資源ごみで出す為に縛りました。ついでに本棚にあるガイドブックなども資源ごみで出します。本は沢山あるので、縛って出すには時間がかかります。本日はこの位にして、暇を見つけて片付けようと思います。これだけの本、1回で出せるのかなー?和室だけで片付けなければならない物がまだこんなにあります。片づけをしていたら、こんなコースターが出て来ました。人民大会堂です。中国の北京、人民広場の隣にある人民大会堂です。ここで食事をしたのですが、ここでは各国の要人しか食べられません。と言う事は? アジアの星一番は、要人であったのですなー!ま、付き添い見たいな役割ですが、自民党幹事長秘書と行きました。これがメニューですが、我々だけの為にメニューが準備されます。その表紙が、人民大会堂の1階の大広間です。ここには要人でなくとも入れると聞きました。我々は、3回の貴賓室で食べましたぞ。本日は私目の誕生日です。奮発して回転寿司屋さんにやって来ました。ここは、アサヒビールです。味わって飲むと美味しいですね。チェンマイだと味わうと言うか冷たいのを流し込むって言う飲み方なのであんまり味わっていませんね。まずはマグロです。はまちです。海老も食べました。ですがこれ支払いにカウントされてないのですよ。おかしいな? サービスって事ないですよね?真イカです。ビール中瓶はすぐに飲み終えました。次は酒にしましたぞ。ネギマグロです。アジです。腹も脹れて来ましたな。こんなところのカウンターで食べています。何だか味気ないですね。まぁ一人なので気楽と言えば気楽ですが・・・。ほら、海老が抜けているのですよ。間違いでしょうか?トロ鉄火が来て7皿となるはずです。お茶です、もう酒も飲み終わりました。トロ鉄火がやって来ました。これで〆です。お勘定ですが、7皿食べたのに、5皿しかカウントされていません。220円得しましたな。セルフ支払いなので、特に何も言わずに帰って来ました。あぁ言う所でも間違いがあるのですねー。チャリで気持ち良く家に向かう途中、焼き鳥屋がありました。誕生日だし220円も儲かったし、もぅ一杯飲んで行こうかと寄りました。ハイボールです。向こうに見えるお姉さんはお客さんで、保険屋さんです。斎藤さんと言ったので、「斎藤さんだぞ!」と言って喜ばせました。こんなお店です、満席でも8名位座れるでしょうか?マスターがすっとぼけた感じで楽しいのですよ。付け出しです。カラオケもあったので、アジアの星一番も1曲唄いました。まぁ、一般の人の中に入ると、上手いですな。我ながらそう思います。カラオケなんて、何年振りでしょうか?マスターご夫妻と斎藤さんです。隣に座った人が80歳で楽しい人でした。又、日曜日に会いましょう、と言って帰って行きましたが、本当に来るのかなー?飲み過ぎましたが、楽しい誕生日でした。追記ミュージックフェアで森山良子の唄を聞きました。歳を取っても美しい声でした。若い頃、彼女のコンサートに行き、あの「ざわわ ざわわ」のギター1本で観客を魅了する歌声に感動した事を思い出しました。彼女に刺激されてアジアの星一番もコンサートやろうって事になったのです。
2022.03.06
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2026年1月17日(土)白ナイルでカヤック昨日は、ラフティングでしたが、救命隊のカヤックが、あまりに格好良かったものですから、カヤックもやって見たいと思いました。昨日のオフィスで、話をすると、一人でも教える、且つ、1日60US$だが、50US$に負けると言うので、すぐに申し込んでおきました。1日60ドルと言うのは、どこかで見た価格です。たぶんホテルで手配すると、10ドルはホテルの取り分になるので、直接申し込んで来た人に、10ドル値引きしても、彼らの収入は同じなのでしょう。きっとそうです。昨日と同様、宿まで迎えに来て貰いました。昨日と、同じ景色の前で、待ちます。本日は、段取りが悪く、仲々、始まりません。どうも、インストラクターの、カヤックが、来ないようなのです。痺れを切らした、アジアの星一番、マネージャーに文句を言いました。ここのマネージャー、インド系です。そう言えば、カンパラのホテルもインド系のマネージャー、今、泊まっているホテルの取締役もインド系。マネージメントクラスに、インド系が多いですね。インストラクターのカヤックは到着しませんが、準備を開始です。9時に着いたのに、もう11時前です。2時間近く待ちました。スカートのようなものを穿いて、それの端にゴムが付いています。それをカヤックの周囲に、付けて、水がカヤックの中に入らないようにします。そして、横転した時の、立ち上がり方の練習です。カヤックを反対にして、アジアの星一番は、水中で逆さになっています。手だけ、見えています。ひぇー! ゴホォ、ゴホッ、苦しい!この他、横転したら、櫂を使って、起き上がる練習を、何度もします。仲々、うまく行かないものですね。今度は、漕ぐ練習です。仲々、真っ直ぐに進まないのです。漕ぐ時に、体重移動してしまうと、右に体重をかけると、右へ曲がり、左に体重をかけると、左に曲がります。これが、上流へ向かう時に、曲がりが、さらに大きくなって、時には、進行方向の反対側に向いてしまうこともあります。多くの現地人に見られていました。彼らは、舟で見学のようです。1時間半程、白ナイルの川の上で、横転したり、起き上がったり、櫂を漕いだり結構、腰も疲れます。昨日、日焼けした、太股から膝も痛いです。最終的には、このように、すいすいと漕げるようになった次第です。でも、横転時の起き上がりには、まだ自信がありません。本来は、4時間位、練習するのに、段取りの悪さで、たった1時間半だけです。普通、2日間の講習で、横転立ち上がりが、きっちり出来るとの事でした。また、機会があれば、挑戦したいと思います。足の痺れ、突っ張りが一時期酷かったですが、ここ4~5日、少し良くなっていると感じます。まだまだ痺れますけどね。そして突っ張りもありますが。朝食前のお茶です。朝食です。ふりかけ粥飯、味噌汁、煮魚、お茶です。大好きなトロロ、そして牛乳です。入歯が合わなくて、痛いです。上手い事食べられません。ゆっくり痛くない所で噛んでいます。リハビリです。技能優秀な、Tkyさんです。本日は、電気治療でしたので、持ち味の技能の発揮は出来なかったです。写真はネットから借用。リハビリの合間のコーヒーです。ベッドに移乗する暇がないです。次は、作業療法士の担当のMykさんです。いつもの通り、電気治療です。来月、新婚旅行で、モリジブへ行くので、その話をしながら、治療です。アジアの星一番も既に30年前ですが、モリジブへ行ったので、話は合わせられます。ダイビングもしましたな。綺麗な海でした。昼食です。お粥飯、エビチリ豆腐、お茶です。もう一品ありましたが、好きでないので食べませんでした。青菜にマンゴです。午後は、ウェルウォークです。担当のSnさんです。足の疲れを考慮し、10分でなく、1セット5分で行いました。合計は同じ20分ですが、1セット5分の方が、ゴールが近いので、気分は楽ですね。1セット5分を、4セット行いました。合計20分、300mでした。左膝は緩みそうになりますが、緩む事なく、全て歩けました。コーヒーを飲みます。本日最終のリハビリです。おしゃべりなYmdさんと言う女性です。ストレッチをしてくれましたが、色んな話を聞かれました。海外でのトラブルに興味があったようです。モロッコでお金を盗られたりトルコでは、全ての荷物をバスの中に置いてトイレに行ったら、そのバスが出発して、置き去りにされた事など、話して聞かせました。夕食前のお茶です。夕食です。お粥飯、味噌汁、チキン、お茶です。カリフラワーに桃です。本日のリハビリは、まぁまぁでした。あんまり頑張り過ぎず、かと言って歩かなかったのでもないです。ウェルウォークで歩きましたからね。特に記述すべき事もないかな? あ、あった、あった。中国の銀行に預けてある預金ですが、自分が行かないと下ろせないと諦めていました。しかしながら、誰かに中国へ行って貰って、現金を持って帰って貰えれば、それを使えます。チェンマイの受付の番頭さんで、プイさんですが、お金が無くて困っています。それで、彼女に一ヶ月の給料分、2万バーツを手数料に支払うので、中国へ行ってきて欲しいと頼みました。2万バーツは、いま、ほぼ、10万円です。即、OKの返事です。定期預金が、10万元(200万円相当)あり、それを解約して持って帰って貰おうとしたのです。中国人の教え子は、香港まで現金を持って行くと以前、電話で言っていました。しかしながら、調べて見ると。中国から国外へ持ち出す現金は、最大2万元(40万円)なのです。10万元は、持ち出しません。2万元(40万円)を持ち帰れても、手数料2万バーツ(10万円)、それに交通費など7~8万円かかりますから、意味ないのです。それで、この方法は止めました。
2026.01.19
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2026年2月03日(火)ザンジバル島へ夜は、やるべき事もなく、早寝するので、朝も早く起きてしまいます。朝一番の、生姜紅茶は、復活しました。風邪対策になるのかどうかは、分かりませんが、実績が結果を示しているので、又、飲み続ける事にしました。生姜紅茶を飲んでも、それでも、まだ、朝は早いです。散歩しました。エチオピアや、ウガンダにもあった、路上コーヒー店です。一杯、100シリング(5円)の、キリマンジャロコーヒーです。YWCAは、朝食付きです。パンにソーセージに卵、そんな程度ですが、朝ですから、それで、十分ですね。そして、ザンベジエアーラインのオフィスが開く、8時過ぎに、このビルへ行きました。(向こう側に見えるビルです。航空会社が何社か入っています。)ここで、マラウィのリロングウエィから、ザンビアのルサカまでのエアーチケットの値段を確認し、100ドル代だったら、タンザン鉄道に乗り、マラウィへも行く、それ以上だったら、ダルエスサラームから、ルサカまで、278ドルなので、マラウィは諦める。このように決めていました。結果、リロングウェイからルサカは、330ドル。他社は、500ドル以上とかなり高額な為、タンザニアから、ザンビアへひとっ飛びする事に決めました。さて、ザンジバル島への移動です。YWCAから波止場まで、歩いて10分もかかりません。危険と言われている、ダルエスサラームですが、朝だからか、危険な匂いは、しませんでした。2等は35ドル、ファーストクラスは40ドル。超高級バックパッカーのアジアの星一番は、迷わず、ファーストクラスです。(しかし、高いですね。)9時40分。10分遅れて出港です。途中、こんな舟を見かけます。風情がありますね。舟を繰っている人は、仕事でしょうから、そんな風情は感じないでしょうが、こちら、気楽なバックパッカー、「ええ眺めや!」、と思いながら、眺めておりました。2時間、丁度。ザンジバル島に着きました。ここを降りてからが大変でした。その1ここ、ザンジバル島は、タンザニアのはずなのに、入国手続きが必要なのです。どうしてでしょう? 出国していないのに、2回入国した事になります。こんなのも、始めての経験ですね。おまけに炎天下、1時間も待たされました。全く、意味のない、イミグレーションです。その2イミグレーションを出たら、宿の客引きが、寄って来ます。適当に足らったつもりが、二人の客引きがしつっこくて、いくら、着いて来るな、と言っても、着いて来ます。まるで、インドのヴァラーナシィの客引きです。一人は、15分位で、帰って行きましたが、もう一人は、絶対に帰りません。同じ道を、行ったり来たりしても、着いて来ます。もう面倒になって、南の町、パジェに直接行こうとしましたが、今度は、ダラダラ(ミニバス)の客引きに、1万シリングだ、と吹っかけられ、パジェを断念。この間、既に1時間を経過。客引きは、諦めようとしません。こんなに、しつっこい客引きも、世界広しと言えど、インド以来ですね。もう困ってしまって、警察署に駆け込みました。警察署に行くと、客引きは、道路の反対側へ、素知らぬ顔で、行きました。ポリスに事情を話し、少し休ませて貰いました。ポリスは、ゲストハウスを紹介すると言ってくれましたが、それも辞退して、10分ほど、休んで、目指す、Pearl GHへ向かいました。今度は、さすがの客引きも、警察の面倒になるのは、嫌なのか、着いて来ません。何と、1時間半も掛かって、客引きを引き離したのです。チェックイン出来ました。水シャワー、トイレ付き、蚊帳付きのシングルルーム、12US$です。水の出が悪いので、洗濯は面倒でしたが、自前のシーツを洗い、ズボンも洗い、シャツも洗い、下着も洗って、気分爽快です。しかし、問題、その3です。ザンジバル島は、モスリムが圧倒的に多い島。そして今は、ラマダンです。食事をする所がないのです。止むなく、昼は、買い置きのパンで、我慢し、夜は、薄暗くなるまで待って、屋台で、ポテトを食べました。アフリカは、美味しい食事がないのが、困りますね。あぁ、味噌汁に、ご飯、食いてぇ!朝、目覚めると看護師さんをナースコールを押して来て貰います。足の下の枕や、背中の枕、布団など、自分で片付けられないのです。情けないですよね。こんな状態では、自宅に戻るとか、チェンマイに住むとか絶対に無理です。車椅子で動ける位で自分で出来ることは少ないです。看護師さんに、手伝って貰って、ベッドに起きると、ゼリーを食べますか?と言われました。まだ、6時前の起き抜けですが、貰いました。ベッドテーブルは持って来て貰いました。ベッドの上でパソコンは出来ます。しかし、ベッドマットが固いのですね。尻が痛くなります。これでは褥瘡が出来てしまうかも知れません。足も痺れます。マットをもっと柔らかいのに変えて貰いましょう。ベッドの全景は、こんな感じです。今もお尻が痛いです。丁度、看護師さんが来ました。ベッドのマットを替えてくれるそうです。10時のコーヒーが食堂で出ます。その時に替えて貰います。毎回、食事の時におしぼりが準備されます。サービス良いですね。池上総合病院は、紙のおしぼり、蒲田リハビリテーション病院も、紙のおしぼりでしたが、要求しないと出て来ません。ここは、毎食、準備されます。風呂は週2回なので、顔を拭くのに良いです。朝食です。梅のリご飯、味噌汁、チキン大根、お茶です。牛乳です。蒲田リハビリテーション病院では、もう一品のデザートがあったのですが、ここは牛乳だけです。リハビリもないので何もやることがありません。自主トレを何するか、AIに聞きながら、調べています。10時には食堂へ行けば、コーヒーが飲めます。部屋には持って来てくれません。昼食です。節分の日と言う事で、大好きなお稲荷さんです。これは子供の頃は、大好きでしたねー。遠足や、運動会などは必ず、お稲荷さんいにして貰いました。お袋の味なんですよ。ここのお稲荷さんは味もお袋さんの作ってくれた、味に似ていて、とても美味しかったです。大昔、お稲荷さんが大好物と言う話を聞いた彼女が、作って来てくれた時がありました。でもお袋さんの味と違って、作ってくれた事は、大変、嬉しくて有難かったのですが、ちょっとガッカリだった事がありました。豆とパインムースです。パインムースとは、パイナップルを使った口当たりの良いデザートです。ムースとは、泡立てた生クリームや卵白、ゼラチンなどを加えて冷やし固めたフランス生まれの冷菓を指します。と言う事ですが、美味しかったです。千の風は、歯ブラシセットや、テッシュボックスから全て準備してくれます。マスクもくれるのですよ。お金は取られているのですけど、サービスが良いですよね。自分で準備する物は何にもないです。AIに聞きながら、老健での自主トレに何をするか検討しました。適切なアドバイスをしてくれますが、聞き方を間違えると、検討違いの答えを出してくれます。始めは、自力で立ち上がる事が出来ると思ったのか、難しい自主トレの内容を教えてくれました。しかし、自力で立つ事は出来ないと、修正するとベッドでの自主トレを教えてくれました。その内、下記を採用して行おうと決めました。1. 仰向け足スライド 左右50回 かかとをベッドに付けたままお尻に引き寄せる。2. 仰向けブリッジ(尻上げ) 5秒×30回 膝を立てて尻を持ち上げる。3. 横向き右足持ち上げ 30回×3セット 左を下にして横向き、右足を上に持ち上げる。4. ベッドに座って足踏み 左右100回5. 車椅子で前かがみ訓練 50回 車椅子に座り、身体をぐ~っと前に倒し戻す。6. 右足つま先引き上げ命令 100回 タオルか何かで右足のつま先にひっかけて、手前に引く。7. ベッドに腰かけて、身体を左右に傾ける。 100回これは、かなりきついですね。全部やったら、1時間以上かかるでしょうか?AIは、これを数週間続ければ、必ず成果が出ると言っています。14時45分からおやつの時間です。食堂まで行くのは面倒ですが、行かないと紅茶を飲めません。皆さん集まっています。何もやる事がないですから、おやつも楽しみなんでしょうね。ほとんど全員の方は、お年寄りです。100歳を超えている方も、数名おられるとの事です。夕食です。軟飯ですがあまり柔らかくないですね。スープもあります。味噌汁の方が好きなんですけどね。ハンバーグにお茶です。生姜にブロッコリーです。千の風、初日が終了しました。食事は蒲田リハビリテーション病院とそんなに変わりませんね。稲荷寿司は5ヶ月で一度も蒲田では、なかったです。こちらの方が工夫しているかなー?10時のコーヒーと、3時のおやつ時間もあります。これは、自由な蒲田リハビリテーション病院の方が良かったです。看護師さんもリハビリの療法士さんも。蒲田リハビリテーション病院は若い方々が多く、そして若い女性も多くて華やかでした。千の風は、男性職員が多く、女性は若くないです。まぁ、居心地は悪くはないですね。ここに2ヶ月か3ヶ月居る事になります。筋力や、神経が後退しないように自主トレを頑張らねばなりません。
2026.02.05
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2026年8月30日(日)2008年3月20日 ドバイの旅その10 クリーク船で横断デイラ地区より、クリークの対岸へは、アブラと呼ばれる水上タクシーで渡ります。アラブじゃなくて、アブラって言うのですねー。アラブの国で、アブラに乗る。ややこしいですよ。そんで船にアブラでもこぼれてたら、もっとややこしい。「アラブの国で、アブラに乗って、アグラかこうと思ったら、アブラがこぼれてた。」なんてね。面白くないか。つまんねーシャレだな。で、こう言う船で渡ります。これを、アブラ(Abra)と言うようです。クリークを渡ると、そこは、ドバイ・オールドスークです。この日は、金曜日で、残念ながら、ドバイ博物館へは入場出来ません。こんな所を散歩しました。お土産は、買わない主義なのですが、ま、一つくらい、何か持っていても、いいだろうと、下の写真のを買いました。いくらだと思います? あれー? いくらだったかな? あれー? 思い出せない?すいません、忘れてしまいました。300円位だったかなー?もっと高いですよね? 寝不足で、頭がボォーっとしてました。<追記>定価10ディルハムだったのを、一緒に買った人が纏めて交渉してくれまして、8ディルハムになりました。約240円でした。(まめまめ43さんが教えてくれました、ありがとうございました)ラクダの絵に、DUBAI、UAEです。色んな図柄があったのですが、ツアーで一緒の皆さん、同じのを買ってました。皆さんと、Tシャツ繋がりの友達になりました。今年の夏辺り、同じの着て、東京でバッタリ、会ったりしたら、面白い。==============================昨夜は土曜日の夜、そして本日は完全休養日です。それでいつもより夜更かしして23時過ぎまで起きていました。そして起きたのは6時。6時間半以上、ぐっすり眠れました。休みの目覚めは良いですねー。これが毎日休みだったら、そんなに気持ち良くないのでしょうね。6日間、リハビリに励んで、1日の休み、だから良いのでしょう。本日は、小説書いて、チュニジアの旅の製本化作業を行ない、出来れば、黄山紀行もアップ出来るようにしましょう。忙しいなー。朝の野菜ジュースです。冷蔵庫を開けたら納豆がありません。ありゃー、困ったなー、と思いましたが、瓶詰がありました。大人のしゃけしゃけめんたい、です。義娘が送ってくれたものです。これを食べれば良いですね。まだまだ沢山あるのですよ。朝食です。しゃけめんたいと、残り少ないキムチを乗せました。24時間テレビをやっていました。桑田真澄の息子、MATTの物語をやっていました。まぁ、男がメイクして気持ち悪いです。しかし、私も、MATTと呼ばれていた頃があったのです。イギリスへ良く行っていた頃、イギリス人が私の名前から、ニックネームを付けてくれたのです。それが、MATT(マット)です。その頃は、スナックへも良く出入りしており、大森の地獄谷にある行きつけのスナックでは、マットちゃん、とか呼ばれていました。去年だったかなー、久しぶりに顔を出したら、覚えていて、マットちゃん久しぶりねー、と呼ばれました。懐かしい名前ですな。午前中は、チェンマイに佇む男達、寺本悠介の場合を執筆しました。第213回を、公開しました。もう少し早い展開にしたいと思うのですが、だらだらと長くなってしまいます。しかし、もう少し今の彼女との交際を書かないと、この小説の主題に沿わないのですね。ですので、このまま続けます。昼食です。ミートボールが美味しかったです。食後のデザートは、みかんゼリーです。午後は、ずっと以前に作った、大胡吟詠会の唄、のyoutubeに歌詞を付ける作業を行ないました。大胡町の写真に唄を合成してあったのですが、父が作詞した歌詞を画像に書いてなかったのです。それで、AIに聞きながら作業しました。完成しましたが、見る方が、字幕C、をオンにしないと、歌詞は表示されないのです。普通は、オンにしていると思うのですが、分かりません。そう言う自分は、オフにしていました。一応、完成したyoutube載せて見ますね。大胡吟詠会の唄 ←ここをクリック夕食の時間です。1週間に1度の楽しみの時間です。つまみ類を部屋に届けてくれました。これが、1080円の刺身です。豪華でしょう? これさえあれば、何も要りません。そして、刺身にはビールです。まだ16時半なのですよ。施設の夕食は早いです。特に日曜日は。中缶ビールを飲み終えました。まだ少し足りないのですよね。本日届いたワインを少し飲みます。イエローテイルです。シャルドネを注文したのですが、在庫がないと、これを持って来てくれました。ほんの少し飲みます。う~ん、美味しいです。中缶ビールを飲み終え、イエローテイルを少し飲み干し、飲酒時間は終了しました。良い時間は早く過ぎ去ります。そして、うどんと稲荷寿司です。どちらも美味しかったです。腹いっぱいになりました。完全休養日の本日、日曜日、大変充実した1日でした。チェンマイに佇む男達、寺本悠介の場合を書き、第213回を投稿しました。それから、作成済のyoutube、大胡吟詠会の唄に歌詞を書き入れ、これも投稿しました。チュニジアの旅を製本化する時間がなかったです。楽しい1日は早く終わります。もう1日は終了です。明日は、又、新しい1週間が始まります。新たな気持ちで頑張りましょう。
2026.09.01
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2026年8月31日(月)2008年3月21日 ドバイの旅その11 バージュ・アル・アラブスークを後にして、市内ツアーは続きます。ジュメイラ地区に行く途中、王宮だったかな? その入り口の道路に孔雀が沢山いました。観光用に飼育しているのでしょうか?子供さん方は、大喜びです。そして、ドバイで最も美しいと言われている、ジュメイラ・モスク。道路脇から見ただけですが、ムスリムでなくても中を見られるそうです。サウジでは、考えられません。ジュメイラ・ビーチにやって来ました!別に何と言う事のない、普通のビーチじゃないか! と思いますよね?しかし、ここには、ビキニのお姉さん達が、堂々と闊歩してます。中東のアラブ諸国では、見られない風景です。ムスリムの女性は、肌どころか、髪も顔も出さないのが、当たり前ですから。さらに、これです! ドバイを象徴する、バージュ・アル・アラブ。面白い格好のホテルですよねー! さすがに目立ちます。宿泊客以外は、入れません。1泊数10万とか、100万円とか、すごいお値段だそうです。お金持ちの方は、何泊でも、試して見て下さいませ。04なんと、このホテル、高さが321mもあるのですねー!東京タワーより、ちょっと低いだけです。周囲に何にもないから、そんなに高くは感じません。バスルームが、33m2もあるそうです。 (僕の東京のアパートより広いです。アホくさ!)ゲストルームが170m2。 運動会でもすんのかいな?バーカウンターや、ソファーがゆったり備えられ、2階の寝室へ行く、螺旋階段は金箔の手摺のついた大理石だって!驚き! 驚き!はぁ~ ためいき、ためいき。もう1度、写真を掲載します。神田うのさんが新婚旅行で1泊100万円の部屋に宿泊したって報道がありましたよね。==============================4時前に目が覚め眠れなくなりました。止む無く4時に起きて作業です。このままでは寝不足でリハビリに影響するので、5時半には眠くはないですが、寝ました。その後1時間位は眠れました。朝の野菜ジュースです。今日から3日間は、たまご醤油たれ納豆です。昨日、入荷しました。朝食です。納豆とキムチです。キムチはもう明日分しかありません。今週は、別のおかずで食べないとなりません。他にも瓶詰やらふりかけやら沢山あるので困りません。午前のリハビリです。まずは集団体操から開始です。リーダーはMrtさんです。本日は寝不足っぽいですが、居眠りせずに出来ました。立ち上がり訓練も、先週に引き続き、26回連続です。後半はかなり厳しかったですが、頑張りました。ストレッチと筋トレです。Morさんの施術です。いつも通り、30分の後、静置が15分です。左足は押す力もありますが、右足はほとんど力ははいりません。ただ足を動かそうとすると、下腹に力が以前より入るので少しは良くなっているのでしょうか。月曜日は風呂の日です。土日と二日間は入れないので、月曜日は特別に気持ち良いです。Arkさんも風呂の補助がだいぶ慣れて来たようです。昼食です。おかずとご飯も一緒に1枚に撮るようにして、ブログの全体の枚数が減ってすっきりしました。まぁ日記ですから、何を食べたか、記録に残っていれば良いでしょう。午後のリハビリです。立ち上がり訓練の50回、これが一番厳しい訓練です。皆さんは50回連続で立ち上がりします。私は今現在、とても無理です。それで、徐々に連続回数を増やして行こうとしています。始めは18回でした。徐々に増やして先週は24回です。本日は26回に増やしました。2回休んで、その後22回連続で合計48回となります。前半の連続を増やすと、後半の回数は減るのですが、疲れるので、後半の方が厳しいですね。一応、26回、2回休み、22回、は立ち上がれました。その後は、集団体操ですが、20分以上が足の体操でした。ほとんど参加できずでしたが、居眠りしないで出来ました。寝不足なのに、眠いのを我慢出来ました。そして、4m平行棒の歩行です。本日は最高記録です。2往復を7回歩きました。先週までは、6回がやっとでした。時間が不足していた事もありますが、疲れてあるけなかったのです。本日は、比較的余裕はありました。ですが3往復は難しいです。ですので、ヨタヨタで崩れた歩行で無理して歩くより、2往復で歩く回数を増やした方が良いと考えます。。16時のおやつです。この時間が来ると、1日が終わったなー、と感じます。ホットしますね。夕食です。魚がメインですね。豆腐です。小型冷蔵庫の中に小さな冷凍室があります。豆腐を3個その冷凍室の下に保管していました。そしたら1番上の豆腐ですが凍ってしまいました。解凍しましたが、凍った部分は食べられませんね。ケアマネージャーと打ち合わせがありました。要介護4から、要介護3になったので、ケアプランも変更せねばならないとの事です。その説明を受けました。基本的には、リハビリに変更がないよう検討して頂いたとの事です。そして、8月より、介護保険の負担割合が1割負担から3割負担になりました。どの位、支払いが増えるのか、とても心配です。その概略費用も見せて貰いましたが、心配する程増えない模様です。来月の請求が来ないと実際は分かりませんが、そう多く増えないで欲しいですね。今週の1日が終わりました。立ち上がりも歩行訓練も先週に比べて少し増やしました。立ち上がり訓練 先週 →24回、2回休み、24回、合計48回 今週 →26回、2回休み、22回、合計48回ほとんど変わっていないじゃーないか、と言うなかれ。連続立ち上がりを増やすと腕や足の負担が多くなるのです。今週はこれで行きたいと思っています。4m平行棒の歩行訓練 先週 →2往復を6回 今週 →2往復を7回時間的に回数を増やすのは難しいのですが、休憩時間を短くして7回歩きました。新記録です。出来れば、この回数を歩きたい。
2026.09.02
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2026年8月16日(日) 2007年11月15日(木) アブダビ旅行 ホテル編さて、今回、宿泊したホテルを紹介しましょう。僕はケチで有名ですが、社費では、結構高級なホテルに泊まった事があります。アップグレードしてくれたホテルなどもあり、スィートにも何度か泊まった事もあるのであります。(ほんとですぞ!)しかし、今回のホテル、広さは、今まで泊まったホテルのどのホテルに比べても、勝っています。ダントツ、ぶっちぎりのの優勝!って言ったところです。な、なんと、85m2もあります。私目の東京都内のボロアパート、2DKで、たったの30m2です。3倍もあるのです。部屋は、 ベッドルーム 書斎 応接室があり、さらに、 キッチン(冷蔵庫、洗濯機、台所用具一式あり) バスルーム シャワールーム などが、あるのです。始めに、入室したとき、迷子になりそうになってしまいました。広すぎて、全部の部屋が分からず、「なんじゃー、ここは、シャワーだけで、バスタブがないじゃーないか! このー!」、などと思ったら、あに図らんや別のバスルームがあったのです。じゃー、早速、ベッドルームからです。一人で寝るには勿体無いです。手前のこちら側に、テレビとか、鏡とかあります。バスルームです。キレイでしょう!こちら側にちょこっと見えているのが、ビデです。ヒデではありません。中田ヒデ、僕は好きでありません。濁ってください。ビデです。デビ婦人の逆です。ビデってフランス語なんですねー。ちょっとしつっこいビデでした。書斎と言うのでしょうか? オフィスですね。遊びに来たら、この部屋使い道ありませんよ。テレビもあるのです。文句を言いたいのは、インターネット、お金取るんです。高いホテルほど、無料でない傾向があると思います。何故なんでしょうかねー?僕は、高い料金のホテルなら、使い放題の無料にした方が、客が喜ぶと思うし、リピーターも増えると思うのですがねー。リビングです。広いですよー! 手前側にも、テーブルがあって、食卓のようになっています。キッチンです。レンジが見えます。正面のはなんでしょう?右側に、冷蔵庫、洗濯機などがあります。食器類は、全て完備。材料あれば、すぐにでも、料理は出来ます。シャワールームです。この部屋で、1泊:ダブルで、800Dhr、シングルで、730Dhr位です。日本円換算ですと、2万4千円、2万2千円程度でしょう。時期により、曜日により、値段は変るようで、安い時は、半額以下のようです。(因みに、11月は高い月です。)如何ですか? 高いでしょうか? 安いでしょうか?バックパッカーの目から見れば、「3万円あったら、エジプト10日間廻れるわい!」、などと比較してしまうのです。が、まぁ、たまにはこう言う高級っぽいホテルに泊まるのも、よろしいでしょう。朝の食事です。フルーツは、始めから、どっさりありました。受付です。フィリピン人の女性でした。如何でしょうか? 泊まってみたいと思いますか?僕には、ものすご~く、広すぎますが・・・。==============================いつだったか、一昨日、一昨昨日? 私の本を読んでくれている療法士のMrtに、旅本だけでなく、小説も読んで下さいよ、と言ったら、良い返事を貰いました。それで、どんなだったかな、と思い、チェンマイに佇む男たちの第1編、鈴本誠一の場合を読み始めました。そしたら、かなり面白いと言うか、身につまされた内容で、どんどん読み進めました。昨夜は、23時過ぎまで読みました。本日が休みだと思って、読み進めました。今朝は、な、なんと、4時に起きて読んでいます。野菜ジュースを飲みながら読みます。眠たくなります。しかし、小説を読みたいので、目を瞬たたせながら読んでいました。疲れたので、フェイスシートで顔を拭きます。少し眠気が去りました。窓の外を見ました。今日は良い天気のようです。朝食です。おかず3種です。今朝は納豆に梅干しにしました。午前中も、ずっと自作の小説を読み続けます。我ながら引き付けられる小説なんです。途中、眠くて昼寝しましたが。昼食です。ハンバーグですね。美味しかったです。ご飯に味噌汁、お茶です。昼食の後のデザートです。3時には、どなたかから頂いた、ドリップコーヒーを飲みました。コーヒーを飲みながら、小説を読みます。16時半になりました。集中して小説を読んでいましたが、もう夕食の時間になったとかで、刺身など運んで来てくれました。小説は止め、パソコンを閉じて、ベッドテーブルの下に置き、ビールを飲み始めます。これが1週間に1度の楽しみなんですよね。フレッセイに注文した、刺身です。美味しいですねー! 刺身。施設のおかずも持って来てくれました。ビール中缶を飲み終えて、本日届いたウィスキーを少し飲みます。笑点をやっていました。飲み終えて、稲荷寿司とそばを食べます。フレッセイには良いのがありますね。稲荷寿司も蕎麦も好きなんです。16時半に飲み始めて、そして食べ終わったのが、18時半、2時間も夕食を楽しみました。ビールと少しのウィスキーで気持ち良く酔いました。そしてその後、鈴本誠一の場合を読みます。長い小説ですなー!まだまだ読み終えません。丸2日間は読んでいるでしょうか?今、A4で、518ページです。全部で693ページあるのです。本日では読み終わりませんなー。後半は、チェンマイへ行く物語です。一昨日からだったか、小説、チェンマイに佇む男達・鈴本誠一の場合を読み続けています。昨夜は、23時まで読み、4時起きしてずっと読んでいます。これは、自分で書いた小説なのですが、引き込まれて、読むのを中断出来ません。面白いのです。Mrtさんには送りますが。読みたい方には、無料で送付しますよ。これを読んでいるお陰で、他の事は何も出来ない日曜日の1日でした。
2026.08.18
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異常な円高が続いていたので、昨年の9月前から、FXは止めていました。しかしながら、自民党躍進の予想が出てから、急激に円が安くなり、今は、84円台です。9月、10月は、77円台まで円高になった時期もあったのですから、信じ難い、円安です。10月の日本帰国時に、海外への旅の為に、100万円を、USドルに換えました。78.4円の時でした。換えておいて、大正解ですね。今と比べれば、8%近く、有利に換えたことになります。さて、両替とは、別に、FXです。何故、中止していたかと言いますと、原資が不足していたからです。円が安い時に、USドルと、ユーロを買って、売りそびれてしまいました。僕の場合、25倍まで買えるので、一口100万円を、二口ずつ買っています。従って、一回買うと、200万円分で、実際に準備する証拠金は、8万円位です。それを、9回分が、負債として売りそびれて残っていたのです。これを買うために、実際に準備する資金は、80万円程度で良いのです。しかしながら、円がどんどん高くなって行った為、赤字もどんどん増えます。最大、200万円ほどの赤字でした。この場合、証拠金を超える赤字になると、FX会社は、本人の意思に関係なく、自動的に、売ってしまいます。そして、その大損は、購入した、この私が被ります。それで、赤字を超える、お金を入金しなければならない羽目に陥っていたのです。大きなお金です。300万円ほど、そのFXの口座に、置き去りでした。もう、それ以上買う原資が無くなってしまいました。それが、ようやく、円安になり、二つが売れました。6万円の利益となりました。赤字も減り、証拠金も減ったので、ようやく、FXの商売が、再開出来たのです。今月は、その後の売り買いも含めて、9万円ほどの利益が出ています。まだ、七つの赤字が残っていますが、どの位まで、円安になるのでしょうね?
2012.12.24
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2009年11月 5日(木) 43日目(コスタリカ3日目)さて、70ドルの高額ツアー、「ランケステル植物園」にやって来ました。カルタゴの町から、たった6キロの位置にあります。この草、「インディアンの葉」と言われている由。ガイドが言ってました。表が緑、裏側が赤っぽいです。これを頭の後ろにつけると、インディアンだと言うのですね。ほんとかどうかは知りません。ガイドの話です。お? 何やら、中国的な? いや日本的な? ものが見えて来ましたぞ?漢字で書いてあります。えっと? 何て読むのでしょうか?うっうんとー・・・、あ! 分かりました!始めの5文字は、コスタリカでしょう! コスタリカ草堂ですね。おー、日本庭園です!ここの庭を作っていたのですねー、昨日、コーヒーをご馳走してくれた庭師の方。水の色が汚いのは、残念ですが、日本的な雰囲気は出ています。さらに歩くと、まだ日本家屋のようなものも竹林の向こうにあります。この庭園は、欄が有名で種類も多くあります。今は季節でないのか、あまり咲いていませんでしたが、それでも、ありましたので、紹介します。 ランケステル植物園を見終わったら、もう午後1時半です。ツアーには、昼食もついています。野菜が出て来ました。本日のツアー参加者は、下記です。 ドイツから来た、中年のカップル メキシコから来た、若いカップル ベネズエラから来た、父と子(?) 日本から来た、貧乏人、アジアの星一番この頃は、まだ打ち解けず、黙って食事してました。で、電子辞書を取り出して、ドイツ語で、どこから来ましたか? とか、これから、どちらへ行きますか? などと聞いたら、段々、話が盛り上がって来ました。メインデッシュです。ガイドが魚がお勧めと言うので、素直な僕は、魚にしました。旅に出て、初めての魚です。白身魚の、フライですかね?さっぱりして、食べやすいです。話し出してみると、ドイツ人が、話し好きで、又、酒好きなのですねー!テキーラの飲み方で、盛り上がりました。まず、テキーラを、クッと飲んで、塩をチョコッと舐めて、レモンをかじる。これが飲み方だそうです。ラム酒はどうだ? と聞けば、誰も知りません。そんな訳、ねぇーだろがー? ラム酒は、中米原産だぜ? 散々説明した所、発音が悪かったのです。ロムって発音するらしいです。ROMって書くようです。食後のコーヒーです。勿論コスタリカコーヒー。目の前で、淹れてくれます。味は、どうも僕の舌の感覚がおかしいのか、やはり、国立劇場の大理石のテーブルで飲んだコーヒーと同じ味で、僕には、おー! おいしい!って言うような感じではなかったです。勿論、不味いのではないですよ。インスタントコーヒーに馴れ過ぎていて、本物のコーヒーの味が分からなくなってしまっているようです。ツアーで一緒の皆さんです。もう完全に打ち解けました。皆さん、英語が母国語でないので、話しやすいし、分かりやすいですね。これに、気取ったイギリス人とか、フランス人が入ると、雰囲気は変わってしまいます。次は、オロシ渓谷を見て、サン・ホセへ帰ります。この吊橋を渡って、オロシの町へ行きます。オロシの町で、古い教会を見て、峠を越えます。景色は良いのですが、雨の影響か、水の色が土色です。番外編オロシの町は、とっても小さで、渓谷の中にある、静かな町です。教会へ行く途中、子供たちに会いました。カメラを向けると、こちらへ寄って来ます。中米では、子供たちもあまり、カメラに向かって、ポーズとったりしません。珍しく子供の写真を撮りました。
2009.11.06
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滅多に行かない、ファミレスで食べて来ました。デニーズです。牛ロースカットステーキを注文しました。肉は美味かったです。定食にして、和食セット(ご飯、味噌汁と漬物)、を付けて貰いました。白玉小豆も、食べました。321円気になる塩分ですが、上記を完食して、6.1gです。デニーズのメニューにも、ホームページにも記載されております。厚生労働省の塩分摂取量は、既に記載していますが、1日当たり、男性8g、女性6g未満にするのが好ましいとあります。ですから、あと2gしか食べられません。外食していては厚生労働省の塩分摂取量以下に抑えるのは、不可能ですね。因みに、6.1gの内訳は、下記の通りです。牛ロースカットステーキ 3.2g(おろしソース1.1g含む)和食セット 2.7g白玉アズキ 0.2g和食セットは、ご飯、味噌汁、漬物ですから、多分、味噌汁が2g、漬物が、07g位かと推定されます。塩分摂取量を減らす為には、味噌汁を飲まず、お茶か水にして、漬物も食べない。これだけで、6.1g → 3.4gに減ります。塩分摂取量を減らそうとすると、味噌汁は毎食、飲めないですね。
2015.12.06
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トンボの仲間が現れたのは、2億~3億年も昔だそうです。太古の時代には、羽の幅が、1.2mもあったと言うのですねー!大きいです。トンボは獰猛で醜い水生の幼虫として2年間を過ごします。その後優雅な成虫になりますが、その寿命はわずか、1~2ヶ月です。その間、成虫になってからの寿命は、活発にえさを食べ、交尾をすることに費やされると言う事です。写真はyahooより借用オスの1日は、朝、日が高く上った頃に始まり、池や川の辺に4m四方ほどの縄張りを定めるそうです。そしてその日のあらゆる仕事をその限られた区域で行います。その仕事とは、獲物を取り、侵入して来た他のオスを追い払い、そこを通りかかったメスのほとんどと交尾し、そして受精卵をどこに産み付けるかを決定するのであります。トンボの交尾は、複雑です。男性器を女性器に入れるだけではないのです。何故ならば、トンボの男性器は、しっぽの先端にあるのです。それはそれで良いのですが、その先端の男性器のそばに鉤があります。問題は、その鉤ですが、メスと交尾を行う前に、メスの首辺りを、その鉤で掴むのです。そうすると、その行動により、男性器を使う事が出来なくなります。さて、困りましたなー! メスを捕まえたのは良いですが、男性器が使えません。しかし、自然界は、偉大です。次善の策を準備していたのです。オスの腹部の前に、もう1組の生殖器を作ったのです。この第2の生殖器はペニスと精嚢ともう1組の鉤を持っています。しかしながら、せい液がないのです。さて、困りましたなー! しかし、トンボは考えました。自分の腹部を丸めて、しっぽの先端の男性器を腹部の第2の生殖器の精嚢にはめ込み、せい液を満たすのです。この行為が、終わって初めて、メスとの交尾が可能になるのですねー!いやはや、面倒ですなー! どうしてこのような面倒な事をしなければならないのでしょうか? 数億年前の完成しない自然が作ったものでしょうか?しっぽの先には、鉤だけあって、第2の生殖器を唯一の生殖にすれば、簡単なはずなのですがねー? せい液の移動の必要もありません。さて、メスが4m四方のオスの縄張りにやって来ました。オスは、メスの首を、足で掴みます。彼女が同意すると2匹はつなぎあって飛び回り、楽しい求愛飛行を行います。次に2匹は木の枝に止まり、オスは腹を丸めて、しっぽの先端の鉤でメスの首をしっかり絞めつけます。これで、オスは足を離すことが出来るのですね。これで、交尾の準備完了です。彼女は、腹部を丸めて、彼の身体の前部に近づき、彼女の性器が彼の第2生殖器のそばに来るようにします。この姿勢で、2匹は、それぞれ丸くなって半円形を作るのです。写真はyahooより借用そして、オスはメスのしっぽの先端を引っ張り、それを自分の副性器に引き寄せます。こうして彼は自分のペニスを彼女の生殖孔へ差し込み、あらかじめ蓄えておいた精嚢内にある精子を彼女の体内へ流し込むのです。いやー、疲れますなー!でも、これで、オスの仕事が終わった訳ではないのです。彼女が産卵するまで付き合います。メスの首を捕まえたまま、水生植物の所へ導き、そこで彼女を離します。メスはその植物を伝って、水中数センチの所で、産卵するのです。又、別のメスが通りかかると、同じように、複雑なやり方を繰り返して交尾をし、最初のメスのすぐ横に、彼女の卵を産ませるそうです。働き者ですなー、トンボは。いや、子孫を残したいだけですか?ハイ・フリードマン著 セックス・リンクより
2017.11.28
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9月14日(金) 南太平洋の旅 13日目本日は、ウポル島1日観光に参加しました。205タラ=8,700円です。バヌアツの島内観光と同じ位の値段です。ハイライトは、美しい海での、シュノーケリングでした。水中カメラがないので、、カラフルな魚はお見せ出来ませんが、こんな綺麗な浜辺なのです。宿の朝食です。アジアの星一番一人なのに、こんなに準備してくれます。且つ、予約した時は、朝食なしだったのですよ。サービス良いですねー。62歳のおばあさんが、経営していまして、4部屋しかありません。ですので、最大8名の客ですから、小さい宿ですね。家が古いので、外見からは、ホテルに見えませんが、家の中は、改築していますので、既に記した、水シャワー以外、満足です。朝食も、こんなに食べきれませんよねー。食パン2枚、パパイヤ2切れ、目玉焼き2個、アボガド2切れで、お腹一杯です。バナナは食べられません。島内1日ツアーですが、昨夜から激しい雨が降り、朝方ちょっと止みましたが、9時頃も大雨です。9時半に車が迎えに来るので、オーナーさんにキャンセルするか、明日に振り替えるか、電話して貰いました。そしたら、参加人数がミニマムなので、キャンセルも振り替えも出来ないとの返事。止む無く、傘を持って出かけました。この車が、ツアー車です。いきなり、山を登って行きました。最初の絶景ポイントです。首都のアピアの町が見えます。雨は、出発時には、止んでいました。今は、曇っていますが、さてどうなるでしょう?パパパパイタイ滝にやって来ました。やたらパが多いですね。意味は分かりません。水量が少ないので、白糸の滝のようです。まぁ、仲々、風情があるのでは、ないでしょうか?おかしいなー? 写真が縦に出来ませんよ。次は、トギトギガ滝にやって来ました。今度は、どんな滝か、楽しみに歩きましたぞ。そしたら、見て下さい。滝の下流の川です。道のように、全く水が流れていません。残念ですねー! 今は乾季です。トギトギガ滝は、なしです。TO SUA、にやって来ました。TO SUAって地名のようです。20タラ=850円の入場料を支払って、入ります。ここの売りは、この地中深い池ですね。こんな急な手摺のない階段を降りて行きます。怖いですよ。池自体は、メキシコのセノーテのようですが、セノーテのように、潜っても面白くなさそうです。思い起こせば、セノーテのダイビングは、素晴らしかったですね。神秘的でした。これは、看板から撮った写真ですが、美しく撮れていますね。この施設から見える海岸です。こんな岩場もあります。ここでシュノーケリングをしようとは思いませんでした。泳ぐとシャワー浴びたり、濡れたり面倒ですからね。ツアーの途中だし。南の島に立つ男はは、アジアの星一番でした。似合ってますかなー?移動して、faofaoビーチにやって来ました。冒頭の写真の所です。ここで、遅い昼食です。チキン、ビーフ、ソーセージ、ポテト、野菜、そしてパンです。食べ放題ですが、この位しか食べられませんね。ここですよ! 見て下さい! 素晴らしい浜辺でしょう?この透き通った、海に入って行きました。ツアーの中で、アジアの星一番だけが、海に入ります。シュノーケリングセットは、宿で、借りて来ました。10タラ=420円です。ここは、2009年の地震による、津波で、全滅した地域との事です。その時に、珊瑚も被害を受けて、今もほとんど珊瑚はありません。珊瑚の死骸と、ちょっとした新しい珊瑚はありました。しかしながら、カラフルな魚が沢山いて、海の中を楽しめました。バヌアツの時のように寒くもなく、雨は、出発した頃から止んで、この時は、快晴です。久しぶりに、海を堪能した感じです。山を越えて、高台にやって来ました。左手にうっすら見える山が、ウポル島の一番高い山だそうです。反対側の海岸も見えます。ツアー最後の見所とガイドが言う滝にやって来ました。ここは、水量はありますね。好き好きから行ったら、最初の、パパパパイタイ滝の方がアジアの星一番は、好きですね。宿へ帰りました。午後4時です。この後、ブログの下書きをして、メールを見て、Facebookを見て、ラインもチェックし、skypeもチェックしました。結構時間がかかり、17時半です。シュノーケリングをした後、シャワーを浴びましたが、石鹸を使ってないので、何だか、すっきりしません。、それで、もう一度、シャワーを浴びました。もう午後6時です。62歳の宿のオーナーが作る夕食の約束の時間です。出来上がっているかな? と思ってキッチンへ行って見ると、何の準備もしていません。何だよー!と、オーナーさんに言ったら、ちょっと忙しいんで、待ってくれと言います。「どんだけ、待ちゃー、良いんだ?」、と聞くと、7時と言います。なんと、約束の時間の1時間も後になると言うのですねー。いい加減ですよ。しかし、料理が出来上がったのは、さらに30分遅れて、19時半です。1時間半も待ちました。ビールは、もう買ってあります。今夜は、ポークです。ビールを飲みながら、小説を読んでいたら、座って良いか? と中年の、なに人か分からん女性が言って来ました。「どうぞ」、と、前に座って貰ったら、香港、シンガポール、インドネシアで仕事をしている。オーストラリアと、ニュージーランドに、家を持っている、なんぞと、説明を始めました。51歳で、結婚した事はないと言っていました。シンガポールでは、1泊9万円のホテルに泊まったとかも言っていました。面倒くさいのですが、小説を横に置いて、話を聞いていましたが、メールが届くらしく、しょっちゅう、話しが中断するのです。あぁ相手をするのも面倒くさいなー、と思いつつ、30分以上、相手をしていました。そしたら、疲れている、と言って、行ってしまいました。こっちも、良かったですよ。日本人であれ、外国人であれ、自分の事ばかり、喋り捲る人は、あまり好きではありません。そう言えば、明日、BBQパーティをやるとか言っていたなー?
2018.09.15
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自粛生活は、時間があります。それで、色々とやるのですが、その一つにドラマや映画ですね。ネットでは、youtubeで、ほとんど、音楽とか、ワイドショーをかけっぱなしにして、作業したりしますが、ドラマや映画は、作業を止めて、見なければならないですよね。昨年、チベットへ一緒に行った方が、亡くなった、大林亘彦の三部作が良いよ、と、Facebookで言っていました。転校生、時をかける少女、さびしんぼう、の3つです。名作と言われています。それで、YouTubeを、見たら、時をかける少女、があったので見ました。1983年の作品なのですね。原田知世主演です。始め、画面に、こんな言葉が、出て来ました。ひとが 現実よりも理想の愛を知ったときそれは ひとにとって幸福なのだろうか不幸なのだろうか理想の愛を知って、不幸になるんですかねー? 分からんなー?見ましたが、理解力が悪いのか、ストーリーが良く分からず、名作の良さが、全く分かりませんでした。前半は退屈でしたね。後半は、何だか、盛り上がって来ましたが、意味不明で面白くなかったです。見終わっても、始めの、5行の言葉と、ストーリーとの関係も分かりませんでした。そして、次に見たのが、連続ドラマの、下記です。『金曜ドラマ・Around40 〜注文の多いオンナたち〜』天海祐希、藤木直人主演です。40歳を間近に控えた主人公の精神科医を中心に、40歳前後の女性の苦悩・葛藤を描いた作品です。 まぁ、結構面白かったですね。そして、藤木直人は、ハンサムで爽やかな役者だなー、と思いました。天海祐希は、とっても美人ですが、自分的には、あまり好みでないですね。万が一、お付き合いしても、合わないなー、って気がします。まぁ、そりゃー付き合うなんて事は、天地がひっくり返ってもないでしょうが・・・。わき役陣も、大塚寧々、松下由樹、林隆三、加賀まりこ、などで、それぞれの人生と悩みがあり、惹き付けられて、毎日、見ましたね。しかし、最終回が、見つからなくて、見られないのですよ。主人公の緒方聡子、臨床心理士の、岡村恵太朗と、結婚したのかなー?次は、木村拓哉主演の、ヒーロー2001、です。木村拓哉演じる型破りで正義感の強い検察官と、松たか子演じる一見生真面目だが、どこかとぼけたところのある検察事務官のコンビの捜査活動を、同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描かれたドラマです。すっとぼけた所はありますが、面白かったですね。そして、わき役の、バーのマスター、これが、いい味出しているのですよ。いつも、何か、特別な食べ物や、飲み物を頼んでも、「あるよ。」と言って作って出すのです。因みに、次のシリーズも見ようと思って、ヒーロー2014を探しましたが、YouTubeには、なかったです。誰かが、載せてくれないと、見られないのですね。今は、下記を見ています。美咲ナンバーワンドラマ 六本木のナンバーワン、ホステスが、高校の教師になり、不良の悪がきの クラスを受け持ち、奮闘すると言う、青春物語。 ママはアイドル 中山美穂が、アイドルのまま、高校教師と結婚するって言う物語。 超可愛い時の、後藤久美子が出ているのですよ。YouTubeを、探していて、出て来た、ドラマを見ているだけなのですが、きっと、もっと、面白いドラマもあるでしょう。こんなドラマ見たらいいよ、ってなものがありましたら、教えて下さいませ。
2020.04.25
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クリーニング安いですぞ! サンティタムの我が宿から歩いて1分の所に、2軒のクリーニング屋さんがあります。ま、普段は、短パンにTシャツなので、手洗いで充分なのです。ですから、クリーニング屋さんにお世話になる事は少ないのですが、長袖や、長ズボンを洗う場合は、頼みます。最近、ズボン3着、短パン2着、長袖シャツ2着、ベスト1着をクリーニングに出しました。これで、たった40バーツ=140円なのですよ。申し訳ないほど、安いですね。日本とは人件費が違うから、こんなに安くやってくれるのでしょう。それから、ズボンの裾上げとか、ゴム紐の交換とか、そう言うのも安いです。タイのゴムは伸びやすいのか、緩んでズボンがずり落ちてしまいます。それで、ゴムひもを交換して貰います。これも、40バーツ=140円なのです。安いですよねー。自分で出来ないこともないですが、安いので頼んでしまいます。この日の夕食は、寿司にしました。サンティタムの一休さんで買って来ました。11貫で、110バーツ=385円です。安くはないですが、たまに食べます。追記小池真理子の「殺意の爪」を読みました。久しぶりに、一気読みしましたぞ。サスペンスで引き込まれました。それに、自然の描写とか、心の描写とか、着るものとか、街の様子とか細かいですね。さすがプロであります。アジアの星一番の場合、ストーリーは気にしていますが、細かい描写は出来ていませんね。だから新人賞で落選してしまうのかなー?
2021.02.07
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2023年10月21日(土)テレビの録画で先週の日曜日に行われた、パリ五輪予選のマラソンを見ました。36歳の川内 優輝選手がぶっちぎりで35キロまで走りました。35キロで追い付かれてズルズルと下位に落ちるかと思いきや、それから粘りに粘って、最後まで頑張りました。惜しくも五輪出場枠には入れませんでしたが、あの頑張りには感動しますなー。何歳まで走るのか分かりませんが、頑張って欲しいです。さて昼食です。朝はヨーグルトなので、昼はご飯と味噌汁にしました。久しぶりのご飯のような気がします。豆腐入りの野菜具沢山の味噌汁です。これで結構腹が膨れます。買って来た納豆です。納豆も久しぶりですが旨いですね。生卵掛けも好きなので、どっちを買って来るか迷いますな。キムチです。これもいつも切らさないように買って来ます。ごご3時半から、CLLの例会です。本日は、チェンマイ総領事館の担当官の方をお招きし、「タイ北部で安全に過ごすために」と言う講演をお聞きしました。チェンマイ地区に住む邦人は3300名程いるとの事ですが、その内、70歳代が飛びぬけて多い事がこのグラフから分かります。仕事を辞めた後、チェンマイで老後を送る日本人が如何に多いかを知らしめています。多くの方々は、第二の人生をチェンマイで謳歌していると思われますが、中には、独居老人で生活に困窮したり、地域の人達に迷惑をかけている日本人もいるようです。担当官の方は、チェンマイで住む場合、金が不足するとか、健康に問題があるようならば、日本へ帰国する事を薦めていました。それから、タイは銃社会で、1000万丁もの銃が出回っているので、現地の人との揉め事は起こさないように、と注意喚起されていました。さらにチェンマイの交通事情は悪いので、出来ればバイクに乗らないようにした方が良いとも言われていました。道路では、信号が赤なのに突然人が飛び出してきたり、前方を走行する車が突然停まったりと、いつ何時どんな突発的な出来事が起こるか分からない。従って、常に高い安全意識を持ち、危険な状況になることを予測して運転する「かもしれない運転」に、心がけて欲しいとの事です。酔ったら運転はゆっくりと、と言う交通看板がある位なので、夜は酔っ払い運転がいるはずだ、と思って気を付けて欲しいとの事です。チェンマイでの危険な状況を沢山聞いたので、少し暗い気持ちになってしまいました。まぁ、事故に遭ったならば生活は一変してしまいます。常に行動には気を付けましょう。何だか、ビールを飲む気分にもなれません。夜は、ほっしー食堂に行きました。ビールは止めて、カツカレーにしました。チョイ辛で美味しいです。味噌汁も付いています。89バーツ=360円です。ビールを飲まなかったので、酔っていません。眠れるかどうか心配です。
2023.10.23
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2023年10月26日(木)イモトは07年から3年前までは「珍獣ハンター」として「月に2回は海外に行っていた」そうで、訪れた国は118カ国だそうです。いつもイモトさんとは訪問国数を争って来たのですが、アジアの星一番は9月にモンゴルへ行って119ヶ国となりました。イモトさんより1ヶ国上回っています。彼女は、今年、3年ぶりとなる海外ロケでエジプトを訪れたそうです。コロナもあったし、子供さんも産んだので3年振りになるでしょうね。アジアの星一番も、今年4月、3年半振りにギリシャ、イタリア、マルタ、チュニジアの旅に出られました。ですので、久しぶりの世界の国でした。イモトさん、これから「珍獣ハンター第2章という感じでやっていけそう」、と話していましたから、又、訪問国数は抜かれてしまうかも知れませんね。119ヶ国も行くと、纏めて訪問国数が増える地域は少ないです。アジアの星一番の場合、西アフリカか、カリブ海の島々位しか残っていませんねー。来年は、世界一周船の旅に参加しますが、皆訪ねた国ばかりで、3ヶ月半船に乗っても、わずか3ヶ国しか増えません。イモトさんが行ってない国でメジャーな国は下記のようです。下記の内、アジアの星一番が行った国を太字で記載します。アジア:韓国、北朝鮮、台湾、サウジアラビア、カタール、イラン、イラクなどアフリカ:ナイジェリア、チュニジア、コートジボアール、アルジェリア、リビアなどヨーロッパ:セルビア、アルバニア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナなど中南米:プエルトリコ、ウルグアイ、ハイチ、グレナダ、エルサルバドルなどさて、本日の1日です。ラム病院に来ました。ここのバイク置き場にチャリを置きます。チャリ専門の置き場は見当たりません。早めに着いたので、無料の水を飲みに来ました。有難いですよね、無料の水を置いといてくれて。この部屋で治療をして貰います。右手薬指痛です。まずレーザー治療を行います。20分以上、局所にレーザーを当てます。少し熱くなりますね。その後、15分冷却します。治療は50分程かかりました。治療後は、痛さは少なくなり、指も曲がりますね。支払いです。カード保険支払いです。612バーツ=2450円位。そんなに高くないですが、カード保険で支払って貰っているので、有難いです。宿に帰りました。ドイ・ステープ方面です。今にも雨が降りそうですね。宿の右手です。この黄色いビル、もう10年以上建設を続けていますが、まだ営業開始になっていないようです。長い建設ですねー!夜は、宿の受付の二人を誘って、サンティタムのタイ食堂に出かけました。この前を通る度に、お客さんで溢れているので、美味しいのかなー?と思っていたものです。一人では来難いので、タイ人を誘いました。ビールは置いてありません。酒屋で3本買って来ました。メニューは置いてありません。壁にタイ語で書いてあります。アジアの星一番には注文出来ないのですよねー。10年以上、チェンマイに滞在して情けないですが、仕方ないです。左側が、番頭格のプイさん、右側が受付のジョイです。二人とも38歳独身なんですねー。何を楽しみに生きているのでしょう。プイさんが料理を頼んでくれました。これはレバーです。美味しいですぞ。豚肉のオイスター味です。これも美味しいですね。野菜のごった煮です。悪くないです。つまみは3種類頼んでくれましたが、それぞれ美味しいですね。彼女達は、ご飯物を頼みました。何と言うのか分かりません。プイさんもビールを飲みながら、ご飯物を食べます。これだけ5皿も食べて、240バーツ=960円です。安いですねー!ビール3本で、162バーツ=650円ですから、全部足しても、1600円です。この程度なら、貧乏旅人のアジアの星一番でもご馳走出来ます。おまけに良い味ですから、お薦めの店ですよ。残念ながら、タイ語が読めないと注文出来ません。このような美味しくて安い地元の店は沢山あるのでしょうね。知らないだけで。もう少し飲みたいので、近くのバーに来ました。アジアの星一番はウィスキーです。プイさんはビールを飲みます。ビール1本飲んで、ご飯も食べて、まだビールを飲めるのですよ。若いですねー!ウィスキーコップ一杯、30バーツ=120円です。安いでしょう?バーのお姉さん、値上げするかなー? などと言っていました。プイさん、ビール2本目もペロリと飲みましたぞ。強いねー。ここの支払いは、わずか120バーツ=480円です。今夜の支払いは全部で2000円ちょっとです。この程度の価格なら、1週間に1回はご馳走しても良いですね。このような安くて美味しい地元のタイ食堂は沢山あると思われます。一人では行けないので、誘って行くしかないですね。
2023.10.28
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2025年04月27(日)朝の散歩ついでに、朝食も食べる事にしました。レストランを探しながら歩きます。南浦洞をどんどん歩きます。1軒、24時間営業の店がありました。しかしながら一番安い料理が1000円します。多くの客が入っていましたが、入るのは止めました。もう南浦洞の突き当りに近い所まで来ましたが、営業している店がありました。韓国語で分かりませんが、1品500円位です。ここにしました。メニューの写真がありました。うどんのようなのがあったので、うどん、と言うと、おばちゃん、分かったようで、うどんと返事しました。日本語、分かるんですねー。来ました。キツネうどんです。キツネの味はしませんが、一応、アブラゲですぞ。バンチャンも付きます。キムチと大根です。まさにうどんですな。美味しいです。通天閣の170円うどんの味と比較すれば、少し格下ですが、悪くはないです。これで、500円でした。1000円の店に入らずに良かったです。こう言う組み立て式の屋台が沢山ある通りです。南浦洞から、光復路へ移動しました。そしたら、2日目でしたか、トッポギなどを食べた、富平市場が見えました。こんな方まで歩いて来たのですね。ホテルに戻りました。4200歩、歩きました。もう2千歩ほど歩きたいですが、旅の途中ですから、この程度で良いでしょう。昨年船から降りて、まず一番に購入したカメラです。スマホで撮影をするようになってから、必要がなくなりました。スマホで撮影するとそのままインスタグラムにも、ラインにも送付出来るので、便利です。このカメラ、お蔵入りかなー?本日は朝から単独行動です。自分の意志で行きたい所へ行き、食べたい物を食べられます。そして、有名なビーチへ行く事にしました。海雲台と広安里です。釜山でも超有名なビーチなんです。1003番のバスで行けば乗り換えなしで行ける事は調べてあります。150円で行けると書いてありましたが、実際な200円でした。川を超えて行くのですが、もう既に広安里は過ぎたようです。55分、ほぼ1時間かかって、海雲台へ着きました。広いですねー! 砂浜が物凄く広いです。約2キロあるそうです。反対側には高いビルが建っています。これでヘウンデと読みます。皆さんここで記念撮影しています。人がいない合間に撮りました。観光案内書がありました。期待しないで地図でも貰おうかと入りました。そしたら、日本語のガイド資料がどっさりあって、しかも係員の女性、日本語がペラペラです。いやー、有用な資料を頂き、説明までして頂きました。ありがとうございました。この高いビルはお金を出せば登れます。結構高いです。2700円もするので、登るのは止めました。明日、帰国です。残りのウォンが少ないし、お金とも相談です。どうですか? 海雲台。広い砂浜でしょう?遠くに見えるブリッジ、望遠で撮りました。海雲台と広安里を結ぶ橋らしいです。スカイカプセルが動いて来ました。速度は速足で歩くのと同じ位で、ゆっくりです。でも値段が高いのですよ。貧乏旅人のアジアの星一番には乗れません。貧乏人は歩きます。歩廊がしっかり整備されていて、歩くのも何ら問題はありません。展望台がありました。タリットル展望台と言うようです。床が透明ガラスになっていて、海の上を歩いているようと言われますが、高所恐怖症のアジアの星一番には歩くのは無理です。海辺列車がやって来ました。1回搭乗券が800円のようです。安いので乗れば良かったですが、チケットを並んで買っていたので、乗るのを諦めました。因みにスカイかプセルは、4000円です。高いですねー!勿論乗りません。歩廊を歩いて、タリットル展望台まで行って来ました。その先にはカフェやレストランがあったらしいですが、行く途中の食堂が安かったので、そこで食べる為に引き返しました。これはスープです。無料で何杯でも飲めます。バンチャンが出されました。大きなハサミも付いて来ました。どうするのでしょう?冷麺を頼みましたが、これを切る為にハサミが準備されたようです。切り方も分からないので、おばちゃんに切って貰いました。冷麺、美味しいですね。冷麺の量がどの位か分からなかったので、餃子も頼んでしまいました。大きいのですよ。普通の餃子の2倍から3倍の大きさです。冷麺の量も多かったので、餃子は食べ切れなかったです。いやー、腹一杯です。残してしまって勿体ないです。高級ホテルに入って、地下鉄駅の場所を教えて貰いました。海雲台広場の突き当りが、地下鉄の駅です。ありました。ここが地下鉄駅です。地下鉄に乗って、広安里の駅に着きました。降りてもビーチらしき所は全くありません。通りかかった綺麗なお姉さんに聞くと、あっち方面と教えてくれました。その通りに歩いて、10分少々だったかなー? ビーチに着きました。海雲台に負けず劣らず、広安里も広い砂浜です。海雲台より、人は多いですね。海に入るでもないので、どこかで一休みしようかと歩いています。しかしながら、どの店も満席で座る所がありません。困りました。しかし、2階のカフェに空き席を見つけました。アメリカンを頼みます。残りのウォンが少ないですが、600円支払いました。量は多いです。こんな景色を見ながらコーヒーを飲んでいます。座席は窓際でないのです。窓際の女性が写ってしまいました。しかし、3階に座席の空きがありました。そこへ移動です。ここは良く浜辺が見えます。ゆったりと海を見ながらコーヒーを飲みました。かなり歩いていますが、疲れが取れました。地下鉄で帰ります。地下鉄は分かり難いですが、駅名に番号が付いています。チケットを買う時にも駅名と番号が確認出来ます。ですので、番号をきちっと覚えていれば、目的の駅名が分からなくても目的地で降りる事が出来ます。無事、南浦洞に帰って来ました。シャワーを浴びて、部屋でゆったりして、18時集合で夕食に出かけます。光復路でマリちゃんとシズエさん、記念撮影です。食べる店を探して歩きました。富平市場の近くの食堂へ入ります。ビールです。500円でした。冷麺が1100円です。高いですね。昼は700円でした。昼に食べたし又、冷麺は食べません。パスです。カルビタンと言うのがありました。カルビタンは、牛カルビ(あばら肉)のかたまりを長時間煮込んだ贅沢なスープと言う事です。これを頼む事にしました。お値段も1100ウォンと手頃な価格です。バンチャンが出されました。この時、省ちゃんのコップのビールを女子店員さんが、お皿をぶつけて倒してしまいました。テーブルの上は、ビールでビシャビシャです。お姉さん、必死で掃除してくれました。しかしながら、こぼれたビールはそのままで、新しいのは持って来てくれなかったです。省ちゃん損しましたなー。これがカルピタンです。カルピがどっさり入っています。このカルピをつまみにビールを飲みます。〆は、キムチご飯です。さらにご飯にカルビタンのスープをかけて食べました。これが美味しいのです。腹一杯ですなー。光復路から南浦洞につながる横道を歩きましたが、路上で食べて飲んでいる人多数です。暑くもなく、寒くもなく、丁度良い気温なので、路上も良いですね。ウォンが足りないので、2000円両替しました。朝食のパン、昼食のおにぎりを買って、残りが800円、明日のタクシー代にぴったリ残しました。5泊5日の釜山の旅は、本日が最終夜です。早いですね。明日はもう大阪です。本日は、2.5万歩も歩きました。大して疲れないですね。中山道、歩けるでしょうか? 2.5万歩も荷物なし、中山道はたぶん、7キロ位背負って歩かねばならないので、それが問題ですね。
2025.04.29
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2026年8月15日(土)2007年11月15日(木) アブダビ旅行 砂漠ツアー編寝不足と、ゴルフ後の昼食会のビールとワインで、意識朦朧。ゴルフからホテルへ帰ったのは、14時半。砂漠ツアー出発は15時。眠たいですが、休むまもなく、出発です。アブダビからドバイ方面へ、ジープを走らせること、40分程度。快適な、高速道路より横道に入ります。そして道路わきにジープを止めて、タイヤの空気を抜き始めました。どうすんじゃー?と思ったら、物知りの人がいて、砂漠では、タイヤの空気を少なくしなければならないと説明してくれました。そして、砂漠へ突入!いきなり、こんな所を、ブォーっと走ります。急斜面を走り降りたり、急斜面を駆け上ったり、斜面を斜めになって、横切ったり、結構、冒険心を満足させてくれます。ほんとは、もっとぶっ飛ばして欲しかったのですが、小さな子供さんもいる砂漠ツアーなので、そうも言ってられません。そして、ラクダさんたちがいる所で、一休み。そして又、山坂、えんやこら、どっこいしょ、とばかり、ドォッと降りたり、登ったり、下ったり、がんがん走ります。そして、この砂山の前で、又、一休み。僕は、素足になって、この砂丘を、華麗(?)に駆け上りましたです。(ほんとは、息も絶え絶え)砂丘のぼりは、足は取られるし、かなりキツイ重労働です。しかし、さらさらの砂は、素足の裏に、とっても気持ち良いのであります。ここで持参の砂用ビンに、さらさら砂を、少し頂戴しました。世界の砂コレクションが、又、ひとつ増えたのであります。それから、又々、砂漠を走ります。砂山が多く、そしてその砂もさらさらで、仲々、良い砂漠です。キャンプ地に着きました。その隣にある砂山です。この砂山にも登りましたが、結構疲れます。5回ほど、途中休憩しながら登ったほどです。子供たちも、始めは怖がっていましたが、慣れたら、アダルトはクタクタなのに、ずっと遊んでいました。元気ですねー! 子供は。日が暮れて来ました。夕日が、砂漠に沈んでいきます。夕食の写真撮るのを忘れましたが、肉から野菜、諸々ありました。そして、水タバコがサービスで出されました。吸って見ました。香りが良いです。==============================睡眠薬、ベルソムラを中止、2夜目、夜中に3回起きました。スマートウォッチの入眠は、自分寝たと思った時間より30分も遅い時間を示しています。夜中の3時頃、姿勢を直して貰いました。まぁでも、眠れましたよ。朝の野菜ジュースです。毎朝飲んでも飽きないですね。病気になる前の朝食は、トマトジュース1杯でした。別に腹も減りませんでしたね。1時間位の朝の散歩の後のトマトジュース、美味しかったです。朝食です。おかずの写真は撮り忘れました。納豆とキムチご飯は毎朝同じです。午前のリハビリです。まずは集合体操です。Mrtさんがリーダーです。睡眠薬のベルソムラを中止して2夜目。眠くならないだろうと思っていました。集合体操時は、眠くはならなかったのですが、足の体操の時はやる事がないので、うっかり居眠りしてしまいました。立ち上がり訓練です。22回連続が目標です。途中、足を直している間に1回出来なかったので、23回目まで行いました。1回休んで、その後、2回、合計24回です。目標通りです。頑張れば、26回連続出来そうです。来週は、休まず、26回に挑戦しようかな?ストレッチと筋トレです。本日は、Mrtさんです。集合体操で40分も声を出し続けた後だったので、喉が渇いたそうです。喉を潤してから、ストレッチしてくれました。筋トレも丁寧です。筋トレでどこを鍛えているのか、良く説明しながら行ってくれました。2m平行棒での訓練です。Junさんからの指示で下記を行いました。1. 立って、腰を前後に動かす。 → 30回2. 立って、左右の足に体重移動する → 40回3. 立って、右手を離す → 10秒×5回4. 立って、足を前に出し戻す → 10回その後、4往復を2回歩きました。昼食です。本日は、野菜カレーです。茄子が入っていました。カレーは食べ易いですね。部屋に戻り、サクランボゼリーを食べました。午後のリハビリです。本日は、Tkt先生がリーダーです。立ち上がり訓練も、ゆっくり立ち、ゆっくり座る、鍛え方です。アジアの星一番もゆっくり休みながらなので、50回連続で立ち上がる事が出来ました。その後も、立位での訓練です。平行棒に掴まって立ち、諸々の訓練を行いましたが、腕が疲れました。立位の訓練で、腕は疲れ切っていましたが、4m平行棒を引き続き行いました。よたよたですが、2往復を5回歩けました。今週の目標は達成しました。16時のおやつです。この時間になるとホットすますね。1日が終わった感じが強いです。本日は土曜日で明日は日曜日で休み。それで尚更、ホットした気分です。夕食です。貝の混ぜご飯です。梅干しも持って行きましたが、梅干しは不要でした。豆腐も食べました。ようやく1週間が終わりました。今週は、立ち上がり訓練は22回連続、4m平行棒は、2往復を5回が目標でした。かなり厳しく、平行棒はよたよたですが、何とか目標は達成しました。来週は、よたよたでなく、きっちり体重を足に乗せて歩けるようにしたいと思います。3往復は無理なので、来週も2往復ですね。時間があれば、5回を6回に増やしたい。立ち上がり訓練は、どうしましょう? 午前は26回連続、午後は22回連続で行きましょうか。
2026.08.17
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本日は、盛り沢山だったので、2回に分けました。日本人には、馴染みのないチバイの町へ行ったのです。アンデス山脈の高地に住む、アルパカを沢山見ました。=============================2009年11月28日(土) 66日目(ペルー9日目)ホテルにチェックインしました。20ソル(700円)です。ちゃんと、お湯のシャワーも出ます。ホテルからの風景。もう山の中で、小さな町です。早速、温泉へ出かけます。町の中心から、車で5分もかかりません。結構、きちんとした温泉ですよ。露天風呂が2つと、屋内風呂が1つで、寒いので屋内へ入って見ました。な、なんじゃー! 女子高生ばっかりやないか? どうしたんじゃ、この温泉は? と思いながらも、恐る恐る入って見ました。温度は、38度と書いてありまして、ちょっとぬるいですが、昨日のユーラ温泉のようなぬるさではありません。じっと入っていたら、女子高生たち、何を思ったか、温泉の中で踊りだしました。日本では、温泉で踊りませんねー! 唖然として見ておりました。どうも、修学旅行のような、団体です。夜の町でも、又、見かけましたから。嵐のような女子高生軍団が去ったら、あの騒がしさがあったとは思えぬ、夢のような静けさがやって来ました。温泉とは、こうでなくてはいけません。女子高生の、あのギャピギャピした雰囲気に着いて行けません。(歳かなー?)温まったので、露天風呂にも行って見ました。露天風呂と言うより、プールですね。どでかい露天風呂です。日本の露天風呂に比べると、風情と言うものが感じられませんが、山の中であり、空を見上げながら、入る温泉は、悪くはないです。露天の方は、39度に調整されているようです。もう一つ露天風呂があるのですが、湯あたりしても仕方ないので、見るだけにしました。3600mの高地で、温泉に入れるとは思いませんでした。温まりましたねー!入湯料は、10ソル(350円)です。追記ここは、夜は寒く、分厚い毛布2枚では、寒くて寒くて仕方ないので、隣のベッドから、さらに2枚持ってきてかけました。暖かくなりましたが、重くて重くて、夜中に、1枚外しました。ヒートテックも着用して見ましたが、何せ薄いので、暖かくはなるものの、極寒には、耐えられませんね。ウユニとかでは、何か買わねばならないかも。
2009.11.30
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2019年6月16日(日) ロシア、ウクライナの旅43日目驚きました! な、なんと、黒海のビーチにヌーディストが寛いでいました。全員、スッポンポンですぞ。噂には聞いていましたし、画像でも見た事はあります。しかしながら、自分の目で、ヌーディストの方々を、見たのは、初めてです。写真も撮りました。白昼、太陽の下にさらけ出しているのですから、ここに画像をアップしても、問題ないですよね?この方々です、ヌーディスト。いやはや、驚きましたな。こんなビーチがほんとにあるのですねー!写真が遠いので、見にくいでしょうが、全員、丸裸であります。まるで、自慢しているようにも見えます。気持ち良さそうに寝そべっていますねー!全身を太陽に晒すのは、気持ち良いのでしょうか?もう少し、アップで撮って見ました。見えますか?このヌーディストビーチの上に丘があって、誰でも、登って眺められるようになっているのです。もっと崖に囲まれた所なら、誰にも見られないと思うのですが・・・。何故、このような場所を、ヌーディストビーチにしているのか分かりません。見せたいのでしょうか? 見られても何ら問題ないと思っているのでしょうか?このヌーディストビーチ、T萩ご主人が見つけました。ビーチに着いて、30分後に、集まりましょうと、フリータイムにしました。その時、崖の写真を取りながら、堤防を登ったら、見えたそうです。それを、T萩奥様とキヌエさんに教えました。丘を登ったら、そこが見えたそうです。そして、どこかの男性が、誰でも入れる、プライベートビーチではないので、一緒に行きましょう、と誘われたそうです。お二人さん、行けば良かったのに、断ったらしいですが・・・。そして、30分後、ビキニの女性の後姿なんぞも取って、戻って来たアジアの星一番、キヌエさん達に、絶対に見た方が良いよ、と、そのヌーディストビーチを教えて貰ったのです。いやー、ほんと、驚きました。こんな所があるとは・・・。実は、ヌーディストビーチを見に来たのではないのです。このような、黒海の海を見に来たのですよ。誤解のないように書きますが。そしたら、海水浴客が、びっしり沢山います。そんな浜辺に辿り着いたのであります。こんな水着を着ている女性もいましたな。でも、こんな普通の海水浴の浜辺であります。鳩も見とれていますが、寝そべって寛いでいる女性もいます。堤防の突端まで行って、浜辺を撮って見ました。遠浅のようで、沖に出ても、立っている人も見えますね。スピードボートも走っています。話しは、朝に戻ります。午前中は、モルドバのキシナウへ行くバスチケットを買いに、バスターミナルまで行きました。宿の女性が、子供を連れて来てくれました。そして、バス停まで案内してくれたのです。親切ですね。ここが、近郊バスターミナルです。バスターミナルは、鉄道駅の西2Kmにありますが、そこから、ウクライナ各地、モルドバ方面に向かうバスが発着するようです。しかし、鉄道駅に隣接する、近郊バスターミナルからも、モルドバ行きのバスが出ているのですね。宿の女性のお陰で、簡単にバスチケットは買えました。チケットは、365グリヴナ=1570円位です。3時間位で着くようです。近郊バスターミナルには、花屋さんが沢山ありました。宿の女性に連れられて、バスに乗って宿に帰ります。物凄く、広い公園の前に着きました。勝利樹木園と言う公園のようです。そこには、池もありました。宿に帰ったら、丁度、昼時。昨日、貰ったイチゴを、T萩奥様と、キヌエさんで、ジャムにしてくれました。ヨーグルトにジャムを入れたものです。ヨーグルトの酸っぱさと、ジャムの甘さが溶け合って、美味しいです。これも、ダイキン工業の総代理店の方から、頂いたハムです。そして、昼寝をして、勇躍、黒海の浜辺に繰り出そうと歩きだしたのです。勝利樹木園を、通ります。浜辺の方へ、真っすぐ歩きます。50分位かかると、T萩ご主人が調べてくれました。そして、45分程かかって、浜辺に着いたのであります。その後、海水浴客を、見たり、堤防の突端へ行ったり、さらには、冒頭のヌーディストビーチを見たりして、宿に戻ります。途中、赤の可愛らしい、メルヘンチックな教会が見つけました。中にも入りましたぞ。日曜日だからか、信者さん、祈りを捧げていました。買物して、宿に戻ったのは、もう18時を過ぎていました。早速、シャワーを浴びて、一杯飲みます。皆さん、食事の用意をしているのに、アジアの星一番は、一人だけ飲んでいるのです。ずるいなー! 君も働け! なんぞと、言ってくれないで下さい。一応、ビール飲みながら、移動方法とか、調べているのですよ。それに、料理は得意ではありませぬ。鍋でご飯を炊く位しか、能力を発揮出来ないのですなー。残念ですが・・・。T萩ご主人が作った、スパゲッティです。昨日、頂いた、ハムもどっさり乗っています。昨日の、お店のスパゲッティより、ずっと美味しいですよ。塩揉みキャベツとキューリです。ビールのおかずにピッタリです。これも、頂いたサクランボです。まだまだ沢山ありますぞ。そんな訳でありまして、ヌーディストビーチを見て、興奮冷めやらぬ心持で、ビールを飲み、さらに、良い気持ちになりました。旅は、色んな事に出遭いますなー!良い街や、親切な人や、驚きの出来事も。だから、楽しいのでしょうねー。だから、旅に出たくなるのでしょうねー。
2019.06.18
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