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今年はハチク(淡竹)がよく採れますあちらこちらににょきにょきと出ています。根が地中を伸びるのでしょう、竹やぶ沿いの農道はもちろんあっと驚くような、かなり離れた所にも頭を出します。我が家の畑の斜面にも、隣の竹やぶから侵食してタケノコとなって頭を出してくれるのはありがたい。畝に伸びてくる竹の根には迷惑しますが、タケノコと竹はそれぞれ食用と野菜の支柱に役立つので歓迎です。通常、たけのこは灰汁(アク)抜きをしなければならないのですがこの淡竹は灰汁が少なくそのまま食すことが出来ます。煮物や佃煮はさんざん食べて飽きたので今宵は、ハチクを使ってのバラ寿司だそうです。ちなみに「破竹の勢い」などと言う「破竹」は、竹を割る事で、竹の種類をさすときは、淡竹と書きます。タケノコはイネ科だというのも意外でした。
2008/05/31
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義妹の故郷・富山から届いたと弟のところからおすそ分けですおろし生姜と醤油のおひたしマヨネーズ等の和え物、塩コンブと合わせた一夜漬け煮物、酢の物、てんぷらなど食べ方はいろいろあるそうです。ところでこの “よしな” 調べてみると本名はウワバミソウ(蟒蛇草)でした。イラクサ科で、別名がみず、みずな、よしなウワバミソウという名前はどこかで聞いたような気がします。北海道から九州の谷沿いや渓流脇の斜面・崖地などの湿った場所に生育するということなのでひょっとしたらどこかでお目にかかっているかも。植物の姿はこのブログ大自然と風来坊でよくわかります。
2008/05/30
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今年の初取りのズッキーニ知人に教わったマヨ焼きで食べました。作りかたはこちらです料理は簡単、そしてうまい!ビールにズッキーニ、よく合いますズッキーニはきゅうりのような形をしていますがウリ科カボチャ属で、カボチャの仲間ですね。フランス料理、イタリア料理でよく使われるとか花も食べられるそうで、雄花の方がおいしいのでイタリア料理では雄花のみを用いるそうです。そういえばズッキーニはイタリア語だそうですね果種には緑と黄色の二種類ありますが今年は両方植えています最初に採れたのは緑の方です。他にもいろんな食べ方があるようですどれがうまいのかな、いろいろ試してみなきゃボク畑で作る人、料理はカミサンまかせ、頼むよ~
2008/05/29
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ノビル(野蒜)ユリ科ノビルの花です花茎の先端に一個だけ花序をつけますノビルのような花序を散形花序というそうです花茎は60センチくらいに伸びて花序全体の大きさは約3~4センチ一輪の花の大きさは1センチです。畑に行く途中にたくさん生えています根(球根)を食べられるというので一度試したことがありますそれほどうまくなかった記憶がありますうまいという人もいるので、食べ方次第かもしれません。
2008/05/28
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カミサンが電気ポットを持って帰ってきました娘からのプレゼントだそうです。ティファールの電気ケトルニューヴィテスエクスプレス(1リットル)(画像はメーカーのサイトから転写)娘が結婚祝いにもらって使い勝手が良いので我が家にも同じものを買っておいてくれたのです。ステンレス製で軽くデザインも良いですねえカミサンは娘の受け売りでお湯が沸くのが早くて重宝すると言いますひとりまたは二人分くらいのお湯を沸かすのにピッタリお湯を沸かすのに何をそんなに急ぐことがある日本人はどんどんせっかちになりつつありますもちろんボクもですが・・・パソコンの動作が遅いとイライラしますぐずぐずしないで、早くしなさい早いのは善、遅いのは悪せっかちイコール我慢が出来ない、忍耐力がない風が吹けば桶屋が儲かるそうですが世の中にせっかちが増えると犯罪が増えるあまりいい傾向ではありませんね電気ポットから犯罪の話に・・・ポットに罪はありませんね
2008/05/27
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男の幸せは秘密の多さで決まる秘密のないような一生では面白くないだろう机の周りを整理中にこんな自筆のメモを見つけましたいつ、何から書き写したのか、サッパリ覚えがありません。こんなときはとにかくGoogle「男の幸せは秘密の多さ」と入力してEnterキースゴイ! 見つかりました。渡辺淳一の小説、「あじさい日記」中での主人公とその友達とのやりとりでした。女性が聞いたら、男の身勝手な言葉だとヒンシュクを買うかもしれませんねでも“男”を“女”に置き換えても通用しませんか如何でしょう、女性のみなさん特大ツツジの花近所の絵描きさんの庭に咲いていました。 花に詳しい人の話ツツジは通常花弁が5枚ですがこの花は6枚、一種の奇形でしょう
2008/05/26
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庭の山紫陽花・七段花が咲きました。と言っても、どれが花なのかよくわかりません植えたときは幹が2本の小さな木でしたが数年でずいぶん大きく横に広がりました。植物は季節をよく知っています梅雨が近付くとあちこちで紫陽花が咲き始めます。おかげさまで腰痛の方はひどくならずなんとかおさまりつつあります。
2008/05/25
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アザミ(薊)キク科、和名:野薊(のあざみ)今から秋にかけて野道を歩くとあちこちで見かけます野の花の中でひときわ目立ってなんとも言えず美しい蜜が多いのか、アゲハチョウが集まっているのをよく見かけます。新芽や根は、てんぷらなどにして山菜として食べられる。「山ごぼう」「菊ごぼう」などといわれることもあり、味噌漬けなどの加工品として山間部の観光地・温泉地などで販売される「山ごぼう」は多くの場合、栽培されたモリアザミの根である。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)へー、アザミって食べられるんですねそれに山ごぼうというのはアザミの根のことだとはそれなら漬物で何度か食べたことがあります※「本物のヤマゴボウの根は有毒で食べられない」と書いてありました。なんだかややこしい。
2008/05/24
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アカツメクサ(赤詰め草) マメ科別名:ムラサキツメクサ(紫詰め草)レッドクローバー野原にまとまって咲いているときれいです庭に植えてもいいような花ですね。最初は牧草として日本に持ち込まれたが野生化して各地に自生している、と聞きました。名前がわからなかったので図鑑で調べました。腰の具合、昨日よりはよくなりました。痛いときは安静が一番腰痛の先輩からが届きました。
2008/05/23
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苗木を植えてから7~8年3年前に初めて実がなったハッサクです。実がなり初めて3年目の今年もたくさん花が咲きました辺り一面にとてもいい香りを放っていますきっとたくさん実がなってくれるでしょうしかし喜んでばかりいるわけにはいかないのです。半月ほど前から少し様子がおかしかった腰の具合が一週間ほど前から怪しくなってきました。“様子がおかしい” から “痛み” に変わってきたのです。少しおとなしくしとけば良いものを畑仕事に植木の剪定おまけにウオークにまで出かけたのがよくなかったかもさあ、困ったゾ・・・・・
2008/05/22
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大阪ウオーキング連合6月ゆーほ例会「大和田街道(梅田街道)」昨日、この例会の下見に参加さわやかな5月の風に吹かれながら気持ちのいいのウオークを楽しみました。コース概要大阪市役所前→出入橋→JR福島駅→福島聖天→淀川大橋→姫島神社→大和田→千北橋→辰巳橋→尼崎城址→阪神・尼崎駅出発時に、寄り道した中之島のバラ園は満開です道中には芭蕉杜若句碑、契沖生誕の地石碑日本赤十字社創建者を祀る桜井神社などもあります。ゴールのあと、寺町を散策しました阪神・尼崎駅のすぐ近く11ヶ寺が一ヶ所にあつまる珍しい地域です。⇒ここ大和田街道・梅田街道(道中の案内板より)この街道は 北区西天満一丁目を起点とし 福島区 西淀川区を経由して尼崎に通じる明治期の物質流通経路であった起点から西進し 堂島 梅田 出入橋を経由し かきつばたで有名な浦江の聖天の南を通り 珍しい神事が残る海老江の八坂神社のかたわら 国道2号沿いを北に進み 淀川を渡る姫島神社を右に見て 大和田を通り 佃漁民ゆかりの地の佃を経由して 尼崎市大物町に至る街道は 古くから阪神間を直結する重要路線のひとつとして 西国往来の人や 尼崎 西宮 兵庫の商人など行き来する人が多かった 平成13年 大阪市
2008/05/21
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ヘラオオバコ(箆大葉子)オオバコ科(5/17、木津川堤防) 「これなあに? 変わった花ねえ」カミサンが見つけました。帰って図鑑で調べたらヘラオオバコでした。葉がヘラのような細い形をしているので「ヘラ大葉子」だそうです。漢字、難しいですね試験に出たら読むのも書くのもダメ
2008/05/20
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先週の土曜日、木津川のながれ橋を訪ねました。京阪の八幡市駅から、石清水八幡経由で流れ橋へ帰りは木津川の右岸を京阪の八幡市駅まで16キロのウオークを楽しみました“ながれ橋”は通称で、正式には上津屋橋(こうづやばし)です。橋にもいろいろありますね4月に行った四万十川は沈下橋でした。沈下橋はコンクリート造で増水時には水中に沈んだまま流れに耐えているのですがこちらの流れ橋は木造で水に浮くようになっています。流れ橋といっても流失してしまうのではなくワイヤで繋がっていて流されないようになってます。 水が引いたらワイヤを手繰り寄せて元に戻すそうですがとても興味があるので、いちどその現場を見たいですねえ時代劇のロケにもよく使われるそうです。詳しい写真や説明はWEBサイトをご覧下さい。その1その2その3
2008/05/19
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昨年播いたムベの芽が出ました。ムベの実はここです種を播くと芽が出るこの当たり前のことがうれしい。2~3日で芽が出るものからこのムベのように半年もかかるものまでいろいろ。どういうわけか芽の出にくいものもありますゴーヤ・ウリズン・モロヘイヤなどがそうです毎日、まだかまだかと待ちくたびれています。ところでムベは実がつくまで数年かかるとかちょっと気の長い話ではあります。
2008/05/18
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ボクのところに“ねんきん特別便”が届きました。ボクの職歴はきわめて単純明快学校を卒業して入社した会社で定年まで勤めただけ“ねんきん特別便”は問題がありそうな人にだけ届くものそう思っていたので、なんでボクのところにまで???「もれや間違いなどがなくても必ず回答して」と書いてあったので直ちに返信しておきました。ゴクロウサマ~3日ほど遅れてカミサンにも届きましたなんだ、結局全員にもれなく出しているのかな???みなさんのところは如何ですか?今朝、ホトトギスが鳴きました
2008/05/17
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赤エンドウ(ツタンカーメン)ツタンカーメンの豆ご飯今年もエンドウ豆の収穫時期になりました我が家の菜園でも4種類のエンドウを作っています。キヌサヤ・スナック・実エンドウ・赤エンドウ画像はツタンカーメンのえんどう豆です古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出てきた副葬品の中から見つかったと言われています。ボクもこのところ4年続けて栽培しています種を分けてあげたり、もらったりしましたが今年は写真のように莢(サヤ)が赤いのと青いのと二種類出来ました。写真で見るとわかるようにちょっとした違いがあります莢が赤い方は中の実が青くて青い莢の方は、中の実が少し赤みがかっています。もう一つの違いは、豆ご飯を炊いたとき赤い莢の豆で炊いたご飯は保温の状態で数時間以上おかないと色が付かない青い莢の豆の方は、炊き上がった段階でもう赤く色ついているのです。不思議ですねえでもご飯になれば同じ食べてしまえばまた同じどうという事もありませんね豆ご飯、おいしいですよ
2008/05/16
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◇お見舞い知人のお見舞に新長田の病院を訪ねました。糖尿病を放置しておいたつけが回ってお陀仏寸前なんとか一命をとりとめ入院治療中。認知症を併発していると聞きましたがボクとカミサンをちゃんと分かってくれたのが救い○○ちゃんは元気?と娘のことも覚えていてくれたのには感激。つい最近、介護度4に認定されたとかでお気の毒だが元の生活への復帰は難しそうボクと二つしか歳がちがわないのに・・・。◇学生時代新長田は、45年前ボクが二年半学生時代を過ごした地です校舎のあった辺りを歩いてみましたが、記憶もいい加減なことに加え神戸大震災とそのあとの復興で、昔の面影はどこにも見られませんでした。駅周辺は見事な復興を遂げてまったく別の美しい町に生まれ変わっていました。田舎ならまだしも、都会が45年間も変わらずにいるわけがありませんよねえ◇琉球ワールド沖縄の物産を扱っている店が駅の近くにあったので立ち寄りました。沖縄はボクにとって特別な思い入れがあるところです本土復帰前から個人的に7回も訪れています。首里にいる友人のこと、海のこと、夜光虫のこと、基地のこと、泡盛のこと・・・沖縄というだけで、いろいろの思いが去来します。館内のレストランであしてびち(豚の足のぶつ切りの煮込み)をつまみになつかしのオリオンビールを飲みました。琉球ワールド⇒ここです
2008/05/15
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ニシキギ(錦木)ニシキギ科直径1センチに満たない小さな花ですなかなかピントがうまく合ってくれませんこの写真がなんとか見られる一枚です。秋には赤い実をつけ、美しく紅葉します。花も小さいが実も小さいですよ。
2008/05/14
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ここ数年、自慢になりませんが自分の意思で買ったり借りたりして読んだ本はほとんどありません。すべて“あてがいぶち”の読書になっているのです。近所のNさん宅を訪ねたときに本を借りたのが始まりでそれを返しに行くと、また適当な本を見繕って3冊ほど貸してくれる返しに行くと・・・、の繰り返しです。Nさんは読書好きで、ボクの何倍も読んでおられます。“あてがいぶち”とはいえ、Nさんと読書の好みが似ているのか貸してもらった本との相性が不思議によく、どの本も結構楽しく読んでいます。ところで“あてがいぶち”の漢字を調べたら“宛行扶持”と“当合扶持”が見つかりました。ボク自身はどちらも使ったことがありません後者の用例は少なく、多分前者が一般的のように思います。《参 考》あてがいぶち先方の要求に関係なく、与える側が一方的な条件で与える所領、俸禄など。また、そのような与え方をすること。(慣用句辞典) 11:00からの会社のOB会出席終了後、大阪市内の書店やヨドバシカメラをうろうろしました。
2008/05/13
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先日義母の法事で千葉へ行ったときドクターフィッシュなるものにお目にかかりました。銭湯の休憩所にある水槽で体長3~5センチくらいの黒い色をした小魚がたくさん泳いでいました。金魚すくいじゃないし、何をするんだろうと思って見ているところに、一人の男性が従業員の説明を聞きながらやってきて椅子に腰をかけて両足を水槽につけました魚たちは、かれの両足に吸い寄せられるように集まり一斉に足をつつき始めました。真っ黒な魚が足の周りに群がっている光景は見ていて気持ちのいいものではありません。ご当人も、周りで見ているボクたちに向って「気持ち悪いです」と話しかけました。うろ覚えですが、近くに貼ってあったチラシの説明です トルコから来た魚で人間の角質をついばんで餌にする 37度くらいの水温でも生きている その習癖を利用してフットケアエステやピーリングなどに利用 美容、美肌面でも効果のあるエステ手法料金はいくらだったのか見落としました(笑)関心がある方は「ドクターフィッシュ」で検索してみてください。
2008/05/12
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ジャスミンモクセイ科別称:茉莉花(マツリカ、マリカ)茉莉、毛輪花、黄梅蔓が伸びて、前栽の塀を覆い隠しています。それにしても臭いが強烈ですねカミサンが玄関に活けているのでむせてしまいそう今日は珍しく予定がなくゆっくりと1日を過ごすことができましたそれにしても今日は寒かったですね
2008/05/11
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大阪ウオーキング連合の5月ゆーほ例会「星のブランコ」に参加しました。コースは以下の通りです。京阪・私市駅→星の里いわふね→府民の森ほしだ園地→星のブランコ→星田妙見宮→星田公園→天野川緑地→逢合橋→京阪・交野市駅(11km)朝からあいにくの雨の中、集まった物好き48人さいわいたいした降りにはならず雨具に身を固めて予定通りのコースを完歩新緑が雨に現れて瑞々しく、目を楽しませてくれました。足元に紫の花がたくさん落ちている道で「これは桐の花ですよ」という声に見上げると大きな木の上の方に花が見えました。※星のブランコというのは地上50メートル、全長280メートル府民の森・ほしだ園地にある吊橋のことです。
2008/05/10
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シラン(紫蘭)ラン科、別名:ベニラン(紅蘭)日本、台湾などが原産の野生ラン昨年深夜便さんからいただいた白花のシランが咲きました白花でもやっぱり紫蘭だそうです以前からある紫のシランもいまが盛りです植えっぱなしで世話の要らないありがたい花です。
2008/05/09
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イベリスアブラナ科別名トキワナズナ白い塊の花の様子が砂糖菓子に似ていることから“キャンディタフト” とも呼ばれる。一年草と宿根草があるらしいです。カミサンに写真を見せて「名前わかる?」「家にあるじゃない」「えっ!」“イベリス”と書いた札が鉢に挿してありました“灯台下暗し”とはこのことか
2008/05/08
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ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子)ヨーロッパ原産のケシ科の一年草英語では「ポピー」フランス語では「コクリコ」スペイン語では「アマポーラ」日本では虞美人草、ひなげしこれは驚きました。ポピー・ヒナゲシ、コクリコ、グビジンソウこれがみな同じ一つの花の呼び名とは・・・ヒナゲシはボクの大好きな花です色とりどりの花の明るさがうれしく気持ちまで明るくなります。夏目漱石の小説「虞美人草」はあまりにも有名と言ってもボクは読んでません「雛罌粟」は与謝野晶子の歌に登場します。ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟 われも雛罌粟」アアサツキ、フランスノノハ、ヒノイロスキミモコクリコ、ワレモコクリコ
2008/05/07
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ジャーマンアイリスドイツアヤメ(独逸菖蒲)アヤメ科今朝午前3時、千葉を出発して6時間のドライブ、9時に帰宅ました。3日前に出かけるときはまだ蕾だった庭のジャーマンアイリスが画像の通り一挙に咲きそろっていました。あまり花が咲かなくなったので、二年前に一度掘りあげて株分け・植えなおしたのですが、その成果が出たのでしょうか今年はごらんのようににたくさんの花をつけました。やっぱり手入れかな・・・・花色が非常に豊富で、白、黄色、オレンジピンク、赤、青、紫、黒、茶色などがあります。ここ(画面下の方)でたくさんの花の種類が見られます。我が家の場合は、画像の紫のほかに黄色が一株だけ紛れ込んでいます。
2008/05/06
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画像添付のテストですクマガイソウイベリスポピーアケボノツツジ
2008/05/05
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昨日の義母の法事は無事終了娘夫婦が同行して、墓前に結婚を報告しました。義母が、娘の結婚のことを最後まで心配していたからです。婿どのが東京タワーに行きたいというので娘とカミサン、義妹が同行して出かけました。しかし、現地では切符を買うのに2時間待ちの行列またにしようと、登るのはあきらめたそうです。さすが東京、人が多いのですね。ボクは別行動で、靖国神社を訪れました戦犯の合祀がどうしたとかよく話題になるのでなんとなく胡散臭い気持ちをぬぐいきれません。しかし実際にこの目で見ておきたい気持ちがありとにかく一度はと、初めての訪問となった次第。広々とした境内に緑が多く立派な神社です桜の木も多く、花の頃には素晴らしいでしょう。境内をひとまわりした後入場料800円也で遊就館を見学。館内には二つの立派な映像ホールがあり『私たちは忘れない!』『樺太1945年夏 氷雪の門』が上映されていました。ボクは前者を鑑賞したのですが何をいいたのいのかいまひとつピンと来ない映画でした。いま話題の映画・靖国をここで上映すればいいのにと思ったことでした。「近代史を伝える」ということで、戦争の歴史や武具・甲冑、武器類なども展示されています。この辺りでは比較的冷静に見学をしていたのですが最後のホールは大東亜戦争の展示コーナーで特攻隊員の遺書などを目にするところになると死者の魂に触れるような不思議な世界に引き込まれます。こういう若い純粋な青年たちの犠牲の下にいまの日本はあるそう思うと自然に頭が下がり涙腺がゆるんでくるのです。同時にこういう青年を死に追いやった為政者たちに対する憎しみもまたつのってくるのでした。全体として客観的な展示だとは思いましたがこれを戦争の美化と捉えるのか隠された負の部分に想像を広げるかそれは見る人次第であると思いました。夕方から、新宿で飲み会昔の職場仲間数人が集まってくれて楽しい団欒のひとときを過ごしました。
2008/05/04
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クマガイソウ(熊谷草)ラン科アツモリソウ属別名:ホロカケソウ(母衣掛け草)今日、義母の一回忌で訪れた千葉のお寺の境内ですおっ、珍しい花が・・・名前がわからず奥さんに尋ねて教わりました。京都府立植物園長の説明→こちらですにわか勉強*ラン科の多年草。丘陵地の樹下に生え、高さ約30センチ。*まっすぐ伸びた茎の上部に扇形の葉が2枚つく。*晩春、大きな淡紅色の花を1個つける。*名は、袋状をした花びらを熊谷直実の背負った母衣(ほろ)にたとえたもの。《季 春》(以上、Yahoo辞書〔大辞泉〕)*母衣(ほろ):当時の武者が後ろからの矢を防ぐために背負っていた袋状のもの。*栽培のための乱獲によって自生を見ることは今やまれである。*花の大きさは8cmくらいあり、日本の野生ランの中では一番大きいとされている。
2008/05/03
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チューリップユリ科チューリップ属和名は鬱金香(うこんこう)こんなの初耳公園でこんなチューリップを見かけましたアンジェリケという品種だそうです。ひとくちにチューリップといっても実に多くの品種があるのですね(一説では数百品種とか)↓ここボクは中学生のときに園芸に興味を持ちましたその頃はいまほど園芸品種も多くはなかったですね植えていたのは水仙・チューリップ・グラジオラス・ダリアチューリップは花の時期が短く家庭の庭には不向きだと思うようになりいつの頃からか植えなくなりました。広い面積を有する公園などにふさわしい花だと思います。
2008/05/02
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オダマキ(苧環)キンポウゲ科今朝、Gママさんのブログで「苧環(おだまき)が咲きました」と、濃い紫の花の画像が紹介されていました。庭に出てみると、咲いてました我が家の庭にも・・・花の形が、糸を紡ぐ時に巻きつけた「苧玉(おだま)」に似ていることから 糸繰草とも呼ばれるそうです。オダマキといえば、静御前の歌しづやしづ 賎のおだまき 繰り返し昔を今に なすよしもがな糸繰りがくるくる回るように 時間はどんどん過ぎて懐かしい昔の時間を取り戻すことは出来ない。やっぱり “いま” を大切にしなくちゃ蛇足を一つ大阪では、〈うどん入りの茶碗蒸し〉のことを“おだまき”(苧環蒸しまたは小田巻き蒸し)といいます。
2008/05/01
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