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奈良交通のバスハイクを利用して稻村ヶ岳(1726m)へ登りは小雨が降り続きガスで視界がよくありません。それでも木々の緑を楽しみながらゆるやかな登り道を山頂まで約3.5時間山頂の展望台からは雄大な大峰の山並が一望されるはず、しかしご覧の通りです展望台に立ったとき一ヶ月ほど前にラジオで聞いた目の見えない人の登山の話を思い出しました。よくは覚えていませんが概略次のような話でした。目が見えなかったら、登山など楽しくないのではないかとよく言われるけれど、そんなことはないのです。景色は見えなくても頂上に達した感動は同じです温度や風など、雰囲気で感じるものがあるのです。下る頃には一時雨もやみましたが、途中からまた雨にバスに乗る前に洞川温泉に入浴、汗を流せたのはよかったビールは奈良に着いてから・・・・
2008/06/30
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ツルアリドウシ(蔓蟻通し)アカネ科の蔓性多年草奈良・二上山(08/06/27)ドンヅル峰から二上山へと登り、もうすぐ馬の背道端に座り込んで写真を撮っている人がいます。「何を撮っているのですか?」「ツルアリドウシの花です」「?????」木の根元で草にかくれるように小さな花が咲いていますこの人に出会わないかぎり、ボクひとりではこんな小さな花に気がつくことはなかったでしょう。ラッキーでした【和名の由来】外見がアリドオシ(アカネ科)に似て、つる性であることから。「アリドオシ」は葉のつけ根にあるトゲが蟻を刺し通すほど鋭いので。秋には赤い実をつけるそうです。ボクはアリドオシもツルアリドウシもどちらも知りませんでした。アリドオシは、「有通し」に転じ新年に「万両」と「有通し」を飾り「万両が有通し」としておめでたい語呂合わせになるこんな話も紹介されています。
2008/06/29
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屯鶴峰(どんづるぼう)ダイヤモンドトレールは、金剛葛城山系の稜線を縦走する長距離自然歩道。奈良県香芝市の屯鶴峰から大阪府和泉市の槙尾山までのコースで、全長約45キロ。その起点となる屯鶴峰を訪ねました。ちょっとそんじょそこらでは見られない景観です。案内板には次のように説明してあります。二上山の北西に、低く南北に連なる標高70mの峰で、白色の凝灰岩が露出し、遠くから見ると鶴が屯しているように見えるので、この名がある。約2000万年前に二上山が噴出した際、多量に降った火山灰、火山砂が堆積して形成されたもの。かっては山麓から金剛砂が採掘された。(県の天然記念物)ここでちょっと悲しかったのは、“鶴が屯している・・・・”の“屯している”が読めなかったことです。「鶴がトンするって何のこと?」思わず口にしました。でも相手もわからなかったらしく、後で考えるとちょっと冷や汗ものでした。別の説明板に “たむろ” している・・・とフリガナがついているのを見て大笑い。それはともかく、屯鶴峰(150m)から二上山(517m)を縦走して、これで一昨年2日、昨年1日、今回1日、計4日間をかけて、ダイヤモンドトレールの縦走を終えることが出来ました。
2008/06/28
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ジャガイモ・インカのひとみ名前につられて買ってみた種芋昨日、無事に初収穫出来ました。さてこの芋にはどんな料理が向いているのでしょうこの写真を撮った後、とりあえず電子レンジで10分バターをつけて食べてみました。男爵やキタアカリに比べるとモチモチ感があります。今日そんな話をしたら、弟のところでは“アンデス赤”という品種を作ったそうです交換して食べてみようということになりました。屯鶴峰と二上山(奈良県)のウオークに出かけますこれでダイヤモンドトレール(全長約45キロ)の縦走完了です。
2008/06/27
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ヒペリカム・アンドロサエマムオトギリソウ(弟切草)科別名:小坊主弟切(こぼうずおとぎり)富雄川(奈良県)沿いのケーキ屋さん駐車場のそばに赤い実を見つけましたまたまた初めて見る植物《ヒペリカム・アンドロサエマム》舌をかみそうな名前《小坊主弟切(こぼうずおとぎり)》これもまた変わった?名前どこからこういう名前が付くのかしら花はビョウヤナギに似ていますそれもそのはず、ビョウヤナギもキンシバイもどちらも同じオトギリソウの仲間だそうです。
2008/06/26
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今日はこの写真だけにします。横着するわけではありませんが何も書かないほうが良い気がして・・・やっぱり手抜きかな
2008/06/25
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河内長野ときめきロード一昨日下見をした8月A例会のタイトルです写真はウオークの途中立ち寄った酒造会社の玄関スタートは南海電鉄高野線・天見駅歩き始めると南天の多いことに気がつきます。道の両側はちょうど満開の南天の白い花南天の花見をしながらのウオーク。“天見郷(あまみのさと)の実南天”として有名な地であることを教わりました。他にも延命寺・観心寺・烏帽子形八幡神社など見所も多く杉の林を抜け田んぼ道を歩く自然豊かなコースです。河内長野再発見を楽しんだ1日でした。「天見郷の実南天」南天は中国の原産で、日本では関東以西の表土の深い林地に自生するメギ科常緑低木で、本市では、天見・流谷地区を中心に家々の回りや石垣、畑等でたくさん栽培されております。花の時期は6月から7月で、12月頃になると真っ赤な実をつけ、正月用切花として、又、薬用としても用いられています。(河内長野市HP )
2008/06/24
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《左手で描いたスケッチ展》 ちょうど一年前の6月に自宅の裏山で転落、頚椎損傷で首から下が動かなくなった近所のKさん(73)、事故から4ヵ月後の10月から少し動くようになった左手で趣味のスケッチを始められたのです。 1月には退院、リハビリのおかげでいまでは杖で何とか歩けるまでに回復されました。しかし右手は未だに動きません。 この間、描きためた作品33点の水彩画で “左手で描いたスケッチ展” を開催されたのです。 こういう長期にわたるリハビリには奥様やご家族の協力と、ご本人の強い意志の力や忍耐力が必要と思います。壁にぶつかったときや挫折感を感じるとき、絵を描くという趣味がどれだけ助けになったかは、想像に難くありません。 昨日、会場で久しぶりにご本人にお会いしその回復振りに驚きました。また技術的なことはよくわかりませんが、右手では出せない味を持つ絵=左手でしか描けない絵、に素直に感動しました。《左手のピアニスト》 左手の話題をもう一つ、6年前に脳溢血で倒れ右半身不随となり、2年余の闘病生活を経て左手での本格的な演奏活動を開始し、音楽の新境地を開いたピアニスト・館野 泉さんのことを知人のメールで知りました。 館野泉 左手のための88音
2008/06/23
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アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)2008/06/15神戸市マメ科の落葉高木で原産地はブラジル別名・海紅豆(かいこうず)は海外から来た赤い豆、の意味鹿児島県の県木先日の「灘三郷から神戸空港へ」のウオークで見かけた花です。「オッ、なんかすごい花が咲いてる!」「アメリカデイゴです」そばにいた歩友の○田さんが教えてくれました。 目覚めると、雨が音を立てて降っています8月の例会「河内長野ときめきロード」の下見に出かけます、雨天決行です。
2008/06/22
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プラタナススズカケノキ科の落葉高木鈴懸の木(すずかけのき)公園のプラタナスに青い実がなっています鈴のような実がなるので鈴懸の木だと思ったらちがいましたプラタナスは落葉樹なので、秋になると葉を落とした枝に茶色くなった実がぶら下がっている風景に出会います。プラタナス 夜もみどりなる夏は来ぬ 石田波郷以下にわか勉強の受け売り・小アジア地方原産。明治末期に渡来。 ・かなりの高木になる。 ・街路樹や公園樹によく植えられる。 ・世界で最も多い街路樹・葉っぱに特徴あり。掌状に5~7裂する。 ・花は4月頃に咲く。実は、いがいがの形。 ・プラタナスと呼ばれる木は,スズカケノキ(鈴懸の木),アメリカスズカケノキ(亜米利加鈴懸の木),モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)の三種類くらいある・由来は、垂れ下がる実の姿が、山伏が着る「篠懸(すずかけ)」についている房に似ていることから。漢字としては篠懸よりも「鈴懸」が一般的。
2008/06/21
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タチアオイ(立葵)アオイ科別名「葵」(あおい)、「花葵」(はなあおい)「梅雨葵」(つゆあおい)、「唐葵」(からあおい)「ホリホック」 「ホリーホック(英名)」花は下の方から上に向かって順に咲くそして上の花が咲く頃には梅雨が明けるそんなことを数日前のラジオで聞きました。咲き登る 梅雨の晴れ間の 葵かな 夏目成美昨日、京都で映画「靖国」を観ました。たまたま先月、初めて靖国神社を訪ねたことちょっと話題になった映画であることなどから機会があれば観たいなと思っていました。これといったストーリーはなくて靖国に関する事実だけを切り取って羅列した映画でした。自民党の国会議員が反日的だか問題視したそうですがあくまで観る人の主観の問題でしょうね。
2008/06/20
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頭上3~6メートルの高い所で咲いています花の大きさは直径約2センチテイカカズラ(定家葛)キョウチクトウ科の常緑ツル植物別名:マサキノカズラキョウチクトウ同様に、茎や葉には毒があるボクの畑のそばにある木の上で咲いていましたもう何年も来ていますが気がつきませんでしたきっと昨年も一昨年も咲いていたのでしょう。灯台下暗しならぬ灯台上暗しです風車のような形の花びらをしていて花の大きさは直径2~2.5センチくらい愛嬌のあるかわいい花ですね。《樹木へ登る方法は気根とよばれるもので随所から短い根を出して樹皮に付着する。》こんな説明がありましたがあんな高いところまで登った理由がわかりました。秋には実がなるそうですから気をつけておきましょう名前の由来が、歌人の藤原定家とは・・・・園芸品種もあるようです。《参 考》和名の定家葛は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2008/06/19
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わずかに残った実と、実がなくなった跡(枝の左先)今年はいつになくたくさんの花をつけ花が終わって、小さな実に変わりましたこんなにたくさん実がついたら摘果が必要かもそんなことを考えていた矢先です今日、気がついたら実がなくなっていましたほんの数えるほど残して、すっかりなくなりました。ウ~ン、これは一体どうしたことか木の病気それとも鳥か虫のいたずら木の根元をよく見ましたが、落ちてはいないようです。果樹についてはまったく知識がないボクには謎です考えてみれば、ハッサクがならなくても我が家の生活には影響がないその昔、旱魃や出水、イナゴの被害などで米が採れなくて飢饉になったそんな昔の話に思いを馳せて、慰めています
2008/06/18
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ヤマモモ(山桃)ヤマモモ科の常緑樹別名 山法師(やまぼうし)楊梅(ようばい)小学校への通学路に大きなヤマモモの木があり実の熟れる頃には、学校から帰る途中木に登って唇を紫色にして食べた思い出があります。今ではその場所も住宅地に開発されてしまいました。最近、街路樹として植えてあるのをときどき見かけます。徳島県の県木はヤマモモでヤマモモの果実産地として有名です。高知県ではヤマモモの花が県花になっています残念ながら花はまだ見たことがありません。
2008/06/17
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昨日のウオーク「灘三郷から神戸空港へ」阪神電鉄・石屋川駅を出発澤の鶴資料館で酒造工程の見学と試飲13年前の震災後に出来た街HAT神戸を通り神戸大橋を渡ってポートアイランドへさらに空港大橋を渡って神戸空港へと二つの橋を渡っての海上散歩を楽しみました。HAT神戸の“HAT(はっと)”って何のこと?道中そんな話になりましたが誰もわかりません説明板でもあるかと探しましたが見当たらず熱心な歩友の一人がケータイで神戸市観光局に問い合わせてHappy Active Town の頭文字だとわかりました。HAT(はっと)神戸とは 神戸市中央区東部から灘区西部の臨海部に広がる約120haの広大な地域。阪神・淡路大震災からの復興プロジェクトとして整備されています。 ここには、多くの民間・公的住宅が立ち並ぶとともに、防災・人道支援分野を中心に数多くの国際機関が集積し、様々な国際協力や交流が盛んに行われており、まさに新しい学術や芸能が息吹く、地球共生時代に生きる人類の安心と共生のシンボルゾーンです。 HATとは、Happy Active Town の頭文字で、幸福で活気あふれるまちとなるように、との願いが込められています。(HAT神戸国際メールマガジン) ハマナスの花と実(2008/06/15HAT神戸)ハマナス(浜茄子、浜梨)バラ科バラ属の落葉低木このハマナス、HAT神戸にたくさん植えてありいまちょうど花と実の両方を見ることが出来ます。はまなすや 今も沖には 未来あり(中村草田男) 夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。 実はいわゆるローズヒップとして可食。徳仁親王妃雅子のお印でもある。 「ハマナス」という名は、浜(海岸の砂地)に生え、ナシに形が似ている実を付けることからついた、「ハマナシ」という名がなまったものであって茄子に由来するものではない。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
2008/06/16
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タイサンボク(泰山木、大山木)モクレン科モクレン属2008/06/14堺市大泉公園すばらしい香りが漂ってきます樹高5~6メートルもある大きな木ですが下の方の花を間近に見ることができました。近くにいた人が、これは1日でしぼんで翌日には茶色くなってしまう、と教えてくれましたそういえば茶色く変色した花が純白の花と同居しています。ゆふぐれの泰山木の白花はわれのなげきをおほふがごとし 斎藤茂吉 大阪ウオーキング連合の7月A例会「灘三郷から神戸空港へ(15キロ)」の下見に出かけます。
2008/06/15
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せんべいやおかきの割れたものを菓子業界の隠語で“久助”というこんな話を知人から教わりました作る過程で割れたり欠けたりして正規の商品として出せなくなったものを袋などに入れて安く売っているものの俗称です。贈り物などには向きませんが割れたり欠けたりしても味は変わらないというので我が家でも時々利用しています。久助の由来(常識ぽてちのサイトより)1. これは完全を意味する「十」に一つ欠けたから「九」であり、それが転じて「久助」になったという説。2. その昔五助という職人がいたが、これがへまばかりした。「五助」と呼んでいたのを親方が怒りのため、転じて「久助」と呼んだという説。3. 吉野葛(くず)を「久助葛」とも言うことから、くず(二級品)と葛を掛けてそう呼ぶようになったとする説。 高木久助さんが作っていた廣久葛本舗の葛は江戸時代に幕府の献上品になった事から葛といえば久助、というほど有名だったそうですその廣久葛本舗(久助葛)は現在も健在です。 今日は九月に実施予定の靴の日ウオークの下見に出かけます。陸上競技場のある長居公園から南へ仁徳天皇陵にいたる約15キロのコースです。晴れて暑くなりそうです
2008/06/14
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小梅が庭にいっぱい落ちています腐っても鯛、落ちても梅関係ありませんね家の人の話では毎年採りに来てくれる人が今年は親の介護で手が離せず来てくれなかったでも2日前に介護の役目も終わったので来年はまた来てくれるでしょう人にはそれぞれ事情がありますからねえ昨日、肺・胃・大腸・前立腺のがん検診下剤のおかげでバリュウムも無事排出あとは3週間後の結果を待つだけ
2008/06/13
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ネジキ(捩木)の花別名カシオシミ(ピンボケ、ゴメン)山道を歩いていると足元に白い小さな花が落ちています見上げると白い細かな花が鈴なりに咲いていました。花の形はちょうど馬酔木の花に似て提灯型です馬酔木の花より少し小さいように思いました調べるとどうもこれがネジキの花のようです。そのとき、幹を見ればすぐにわかったと思うのですが花にばかり気をとられてしまって・・・・最近思うのですが、どうもボクは観察力が足りない幹がねじれたようになる、ネジキという木一年前にその木に出会って名前を覚えました。↓ブログ(2007/03/07)いまブログを見直してみると、花のことまで調べて花の時期に出会えたらいいな、なんて書いています。そんなことすっかり忘れていましたがとにかく念願がかないました
2008/06/12
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昨日のウオーク「大和田街道」の途中写真のようなのぼりが並ぶ商店街を歩きました福島聖天通商店街(通称・売れても占い商店街)占いによる街起こしをしているそうです売れても占いドットコムというWEBサイトを立ち上げ、占い館を常設テレビでも紹介されているそうですねWEBサイト→売れても占いドットコム聖天さんのサイト→聖天ファン占いはなぜか女性に大変な人気で第四金曜日には20~30人の占い師が路上占いをやるそうです。なんでまた占いなの?という疑問易相の大家・水野南北(1760~1837)が聖天さんの熱心な信者となり江戸後期寛政から天保にかけ全国に3千もの易相弟子を摧したという事実が「占いの商店街」構想に結びついたそうです。 易相の大家といっても水野南北なんてボクは聞いたこともありませんけどね占いに集まる若い女性たちなんとなく天下泰平という雰囲気でこれで町おこしが出来るなら言うことなし
2008/06/11
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オカトラノオ(岡虎の尾、丘虎の尾)サクラソウ科丹波・興禅寺の境内で見かけましたこれから咲き始めようというところですね。どこかで見たことがあるぞあ、そうだ、たしか岩湧山昨年7月7日のブログWEBサイトで調べると、花の名前の由来に二説ありました。水湿地に生育するヌマトラノオと区別としてオカをつけたもの海草の仲間のウミトラノオと区別するため、オカトラノオと呼ぶ興禅寺の門前に「春日の局出生地」という石碑があります春日局は黒井城の下館であったこの寺で生まれ三歳まで“お福様”と慕われて育ったのだそうです。これから大阪ウオーキング連合のゆーほ例会「大和田街道(14キロ)」に出かけます。
2008/06/10
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スモークツリー(煙の木)ウルシ科の落葉高木別名・ハグマノキ、カスミノキ、ケムリノキ綿菓子のような花が咲いている不思議な木スモークツリー(煙の木)というそうです一昨日、丹波の民家の庭先で見かけました。花の散った後に、花柄にふわふわした毛のようなものが伸びてくる それがちょうど煙のように見えるので、この名前がついた 和名の「ハグマノキ」は白熊の尻尾に似ていることからつけられたということは写真のピンクは花ではなく花のあとに伸びてくる“ふわふわした毛のようなもの”なのですね。
2008/06/09
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6月7日(土)温知会のメンバー6人JR福知山線・黒井駅下車兵庫県丹波市春日町を訪ねました黒井城(保月城)跡井ノ口山(356m)山頂にあります本丸跡です、見晴らし良好。子連れの狛犬は珍しい兵主神社境内サクランボいまがシーズンです分水界の石生駅黒井「から一つ大阪よりの駅です日本海の由良川、瀬戸内海の加古川への分水界があります「氷上(ひかみ)回廊」と言われ標高わずか100メートル、山を越えないで日本海と瀬戸内海を往来できる参考:石生の水分れ春日町自慢七日市遺跡(旧石器時代)銅鐸が出土した町春日局の生誕地深尾須磨子の生誕地
2008/06/08
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昨年も一昨年も抜群だったゴーヤの発芽率今年はご覧の通りサッパリです昨年(5月17日)今年(6月6日)芽が出なければ苗屋さんで買えばいいゴーヤが出来なければスーパーで買えばいいそれを言っちゃおしまいよ
2008/06/07
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今朝の収穫実エンドウやスナック・キヌサヤに替わってナス・キュウリが採れはじめました。青と黄のズッキーニも・・・毎朝の収穫が楽しみです。シシトウ・ピーマン類、トマトはこれからオクラは昨日植えたばかりサトイモは順調に芽が出ていますソーメンカボチャに白カボチャ4種類ほど植えたカボチャも楽しみモロヘイヤは芽が出ているけれどサッパリ大きくならないタマネギは葉が倒れ始めたので来週にでも収穫するかなジャガイモは植えるのが遅かったから掘るのはもう少し先うまくいくものもあれば思い通りにならないものもありますなにしろ自然が相手ですから・・・いやその前に経験と腕の未熟さがあります。
2008/06/06
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カミサンがメダカ取りをしたという話です畑の隣の池にメダカがいると聞いたカミサン孫のケントの昆虫網とバケツを持ってやってきました池面一杯に拡がっている藻を竹竿で動かして追い出したメダカを網ですくったのです。ケントがブラックバスの大物を釣り上げた池です最初のうちは、いない、取れないと言ってましたがそのうち声がしなくなりましたこつがわかったのでしょう、ごらんのような収穫子供のようにはしゃいでおりました。メダカは玄関の大きな水鉢でス~イスイまだ赤ちゃんでしょうか、ずいぶん小さいなあ
2008/06/05
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ウラジロチチコグサ (裏白父子草)キク科ハハコグサ属 切り取られた茎の部分近所の奥さんから「この草、何かわかります?」コンクリートの土間の割れ目から芽を出していつのまにか大きくなり、花と種をつけた様子種が飛び散って庭中に拡がったら大変と花の付いたところを切り落としたところ。概略こんな話でした。ボクも名前は知らないので調べてみましょうと、いつもの“エンゲイナビ”に質問ウラジロチチコグサだと教わりました。ハハコグサに対するチチコグサでしょうかそれにウラジロが付いて、長くて聞きなれない名前チチコグサとハハコグサは昔から日本にあった雑草(在来種)ですが、最近、同じ仲間で、チチコグサモドキ、ウラジロチチコグサ、ウスベニチチコグサ、タチチチコグサなど外国から入ってきた雑草(外来種)が数多く見られるようになりました。これらの雑草はハハコグサやチチコグサに比べると全体に大きくたくましい感じです。(シンジェンタ「雑草の話」より)
2008/06/04
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ニセカイソウの花2008年6月3日 2007年3月15日ニセカイソウ(偽海葱)ユリ科、オルニソガラム属ヨーロッパ、アフリカ原産別 名コモチラン(子持ち蘭)コモチカイソウ(子持ち海葱)鉢植えにして1年あまりどんな花が咲くのかずっと楽しみにしていました5月になってつぼみが出来てそして 2輪開きました花の直径は1.5センチくらいです白い花びらの中央に青い筋があります順に上の方へと開いていくのでしょうね球根?のところに小さな玉が出来てそれで増えていくそうです。
2008/06/03
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2008/06/01、am6:00 2008/06/01、pm1:00ササユリ(笹百合)ユリ科ユリ属名前は葉や茎が笹に似ていることから昨年、12月28日に3個の球根を植えましたここですそれが3個とも芽が出て蕾をひとつずつつけていました。そのうちの一輪がついに、昨日開花しました朝、蕾が膨らんでいるところを撮ったのですが昼過ぎにはもう開花していて、ビックリしました。夜、娘夫婦を見送りに玄関先に出るとなんともいえない芳香が漂っていました。庭で咲くのもうれしいけれどやはり山で咲いていてほしい花です。家で育てていながら矛盾するかな、などと思いながら昨年岩湧山で見た自生のササユリのことを思い出しています。
2008/06/02
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久しぶりに早起きして畑に向かいました草の露が朝日でキラキラ光っています恥ずかしながら草の露を見るなんてホントに久しぶりこの地域でもそろそろ田植えが始まりました道端の側溝を水が勢いよく流れています山すその溜池から田んぼへ向かう水です旅先で田植えの光景を見かけたのは宮崎の3月下旬、高知の4月上旬あれから約二ヶ月、日本列島も広いですね近所の兄弟が昆虫網を持って家の前を通りかかりますあ、今日は日曜日かあ・・・半ズボンの少年と昆虫網、よく似合います 昆虫網を見ると孫のケントのことを思い出しますしばらく会っていないけどどうしているかな・・・小さなサボテンにかわいいピンクの花がいっぱい
2008/06/01
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