全8件 (8件中 1-8件目)
1

先日、岡崎に行った帰り、地元の駅の構内にある 観光ナビテラスにお雛様が 飾られていたので入ってみた。普通に見る五段飾りのお雛様でしたが、その下の六段目にはウサギのお雛様。七段目にはネコのお雛様が飾られていた。手作りであろうと思われる ウサギとネコのお雛様…その愛らしさに つい見とれてしまった。このような人形、大好きです(^^♪ネコ好きにはたまらない! 可愛いなぁ==♡ムム、ム…こちらの黒猫ちゃんは…ちと怖い。何か気に入らないことでもあったのかな?雛まつりでよく見かける吊り雛もありました。ちりめんの生地を手縫いで一針、一針 チクチク…チクチク…根気のいる作業です。作った人の気持ちが込められていますね。私も一度 挑戦したことがありますが、この ちりめんの生地って以外と 高価で 縫いにくい生地です。結局、それっきり…となりました(~_~;)
2019.02.28
コメント(4)

JR岡崎駅前からバスに乗り 東岡崎まで…目的の六所神社は 東岡崎(名古屋鉄道本線の駅)から徒歩で3分ほど。六所神社の説明看板です。駅前の大通り沿いに赤い鳥居がありました。ここから参道になるのですが、途中に踏み切りがあり、ちょうど、名古屋鉄道の快速電車が通過していました。写真を写していたら 普通電車の赤い車両も通過しました。珍しい風景だったので もう一度、パチリです。鳥居の左側にはこのような石柱。右側です(懸社六所神社)とありました。少し奥に建っていた石柱踏切を渡ると両脇に松並木の参道。近辺は住宅街です。参道の燈篭鳥居手水舎神馬左側に石垣が続いていました。神社は この石垣の上に建っているのでしょう…階段の上に見えるのが楼門。とても急な階段です。別の方から参拝できる道がありました。そそっかしい私は、それに気づかず、階段を上りました(~_~;)五万石以上の大名だけが 上がることを許されていたと伝えられます。階段をあがると 極彩色の楼門。その奥に社殿が現れます。拝殿左側に回ってみました。右側です。右側の続きです。装飾の一部。松平家の産土神として、松平家、徳川家の崇敬が厚く現在も「安産の神様」として信仰されている神社です。昭和51年に 日光東照宮と同じ手法によって 修復工事が行われ、建立当時の美しさを再現。また、本殿、幣殿 拝殿、楼門、神供所は 国の重要文化財に指定されています。楼門の内側にあった獅子頭(硝子に建物が反射してしまいました)神供所三晃大黒社祀られていた大黒様(良いお顔をされておりますね)お疲れさまでした。<(_ _)>
2019.02.27
コメント(6)

豊橋市にある向山緑地公園内にある 梅林園に行ってきました。向山緑地内の梅林園は、東三河最大級の梅林園と云われています。樹齢約45年の早咲き、中咲き、遅咲きの梅28種類、約400本が入園無料で観賞できます。日曜日ということもあって、とても賑やかでした。真っ赤な花が、空に向かって咲いていました。この花は「光源氏」と木札がありました。梅の花は、楽しむことは出来ましたが、個人的な感想を書きますと…本数は少なくても 寺や日本庭園、山間の自然の中で観賞する梅の方が 情緒があるように思いました。
2019.02.26
コメント(4)

椿の花を愛でてきました。場所は幸田町の本光寺にある椿園ですが、少し早かったようです。それでも様々な花を 見て楽しむことができました。花の名称は、メモしたものだけが記してあります。桜鏡 (さくらかがみ)…<サザンカ>花車(はなぐるま)子供の頭ほどある大輪の花です。大木で花の盛りには、さぞかし見応えがあるんだろうなぁ…と思いました。絞りの着物を見ているような感じがしました。初雁(はつかり)卜伴(ぼくはん)紅白の色合いが絶妙で 怪しい色気を感じました。目の前で、椿の花が ポトリと落ちた…緑の苔に、白い花が 印象的でした。椿の花は、花のまま まるごと落ちる…という事で 昔の人は忌み嫌い生け花には使わなかった…と聞いておりますが、侘び助は、花器に挿されているのを時々見かけたたりします。そんな椿の花ですが、なんとなく惹かれ、私の好きな花の一つです。春の畦道や空き地などで 普通に見かけるオオイヌノフグリ…名前はともかく、小さな花ですが 空の青さをそのまま花にしたようで、こちらも好きな花の一つかな…(^-^)黄色い菜の花を見ると元気を貰えるような…そんな気がします。
2019.02.25
コメント(2)

前回の「昭和のおもしろ道具展」の続きです。かき氷器…ハンドルを手で回しながら氷を削る。下に半分写っている画像は、氷をけずって かき氷にする道具。ジューサー…果物を潰して生ジュースをつくる。ラジオテレビ…チャンネルを変えるときに回す ハンドルが時々 外れたりしたとか…映写機二眼レフカメラポラロイドカメラ酒かん器中の部分こたつこたつの説明文謄写板…謄写板印刷の原型は、トーマスエジソンが1893年頃に開発した「ミメオグラフ」である。それを日本に合うように改良し 謄写板として発明された。アセチレンランプ懐中電灯各種蓄音器まだまだ数多くの道具が展示されていました。これからも博物館の企画展がありましたら、訪れるつもりでいます。博物館の裏手に小さな古墳があります。馬乗二号墳(復元)古墳の説明看板中に入れますので入って見ました。外は風が吹いて冷たかったですが、古墳の中は暖かかったです。夏の日の一晩ぐらいは 泊まってもいいかなぁ…なんちゃって!博物館前に飾られたD51こちらも中に入って見学できますが、今回はスルーしました。お疲れさまでした。=^_^=
2019.02.12
コメント(2)

地元の博物館で「昭和のおもしろ道具」の企画展があったので行ってきました。駐車場からの入口です。博物館から見た大手門。大手門の説明看板早速、なかに入ってみましょう…吸入器実用振動器…取っ手を廻すと振動する(マッサージ用)炭火パーマネント器…中に炭を入れて器具を加熱する。バリカン手動ミシン手廻し式洗濯機ダルマ型蚊取り器…中に蚊取り線香を入れる。口や鼻の穴から煙が出る。人形型の蚊取り器…棒状の蚊取り線香に使う。殺虫剤噴霧器とハエ取り器…天井にとまったハエに下からかぶせる。二股ソケット…電気を点けながら、もうひとつ電気が使える。パチンコ屋の看板パチンコ台自動式玉売り器…上に玉を入れてレバーを引くと玉が出てくる。画像左下のは玉を並べて数える道具。パチンコ台…照明の反射で画像が見づらいです。(;一_一)昔の3Dメガネ…写真が飛び出して見える。下駄スケート…下駄にブレードをつけたもの(氷の上をすべる)ジャンピングシューズ…足や膝にかかる負担を少なくする。ダイエットにも良いと説明がありました。豆腐やさんのラッパ夕暮れ時に聞こえる豆腐屋のラッパは 哀愁ただようものでした。ちなみに豊川市には、今でもラッパを吹いて 豆腐を売っている方が一名いらっしゃいます。…と書かれています。展示品が多数あり、この続きは次回の更新にて…<(_ _)>
2019.02.11
コメント(4)

前回の続きで「のんほいパーク」からです。いろんな動物たちと会話をしているつもりで紹介してみました。ミーアキャット…「おばさん、きれいに写してね」私…「私のカメラ、望遠で撮るとボケるのよ~安物だから。」ミーアキャット…「なぁんだ~せっかくポーズを作ってあげようと思ったのに。「…プィ!」私…「カメラに ハズキルーペでもつけてみようか…」ミーアキャット…「みんな、無視しちゃおう、無視ね」と無視されました。シロサイ…「ねえ、見て、見て ワタシって美尻でしょ!」私…「ふぅ~ん、シロサイの世界では アナタは美尻なんだ。で、 横にいるのは誰なの?」シロサイ…「ふふふ…それは ヒ・ミ・ツ・よ」私…「ねえ、どうしていつも片足で立ってるの?」フラミンゴ…「足が冷たいからよ」 私…「えっ…ウソだろ!」ホオジロカンムリワシカンムリワシ…「あら、お客さんだわ、サービスしなくちゃ!」私…「ワザワザ私のためにサービスですか?ありがとう~♡」頭の上にある羽を広げてこちらを向いてくれました。パタスザル…背中に子供がおぶさっていました。親ザル…「そろそろ降りてちょうだい。肩が凝って仕方ないわ~」親ザル…「子供も昼寝をした事だし、さてっと!ヨガでもしましょうか…」私…「んんぁ~どうなってんの?」フンボルトペンギンアジアゾウゾウ…「僕の家は今 リニューアル中なんだ。ここは狭くて…」私…「もうしばらくの間の辛抱だね」ゾウ…「でもさぁ…自分の糞なんだけど 踏んじゃいそうで嫌なんだよ」私…「ふぅん…そんなもんかなぁ…」私ごとですが、私は像を見ると何故か気持ちが切なくなります。理由は分かりませんが、多分子供のころに聞いた話が影響してるかと…さて、気分を変えてチンパンジーのいるところへ…遠くてよく見えませんが どうやら赤ちゃんチンパンジーもいるようです。母親のチンパンジーが 赤ちゃんの傍を離れず優しいまなざしを向けています。微笑ましい光景にほっこりしました。グラントシマウマ 数頭の群れでいました。私…「シマウマの縞って みな同じようなんだけど~」シマウマ…「微妙に違ってるんだよ、近くでよく見てみるかい?」私…「う~ん…サッパリ見分けがつかないわ… 長い事 見ていたら気持ち悪くなってきた。」カバ のんびり、まったり…私…「そんなにひっくり返ってばかりじゃバカになっちゃうぞ~」カバ…「ほっといてくれ。昼寝の邪魔すんなよなぁ~ファ~~~…Zzz…」マンドリル(♂)マンドリル…「アンタ初めて観る顔だな、どこから来た?」私…「○○からです。はじめまして」マンドリル…「あ~~ん!よく聞こえんなぁ、どこからだっって?」このあとマンドリルが牙を剥いて私を威嚇してきました。どうやら、カメラを向ける私が気に入らなかったようです。マンドリル(♀)母親…「坊や、お客さんに失礼のないようにしなさい!」子猿…「なんだよ~いるなら言ってよね。こりゃまた失礼しゃした」久し振りに出かけた動植物園。白クマは岩の陰に隠れていて見られなかったり、工事中の場所もあったりで 全ての動物を見ることは出来ませんでしたが、それでも 動物たちの様々な表情を見られた事に 満足して帰宅しました。
2019.02.07
コメント(4)

のんほいパークの「のん、ほい」は三河弁の方言で「のん」は「○○だのん」という意味のようなもの。「ほい」は「はい」とか「やあ」の呼びかけの意味で使われます。現在、この方言を使う方は高齢者でも ごくわずかで、街を歩いていても この方言を聞くことは余りないです。そのほかにも「じゃん、だら、りん」があります。JR二川駅から徒歩10分位の場所にあります「のんほいパーク」の入口入園料金は 大人600円です。入ってすぐに「トロピカル館」熱帯植物を育てている温室。滝のような水の壁の裏側を通りました。眼鏡が曇って前が見えません…(~_~;)早速、私を出迎えてくれた 大きなユリのような花。アマゾンユリ…別名、ギボウシスイセン 原産地…アンデス山地リュウビンタイ…大型の緑性のシダ分布…本州(暖地)~沖縄、台湾本当に大きなシダで、驚きました。所々にこのようなオブジェ?タンクグロメリア…グズマニアを大きくしたような植物原産地…中南米 こちらも大きかったです。 クダモノタマゴ…(カニステル)ブラジルや台湾、ベトナム、沖縄などで栽培されていますが一般的なフルーツのような香りや酸味、ジューシーさが無く非常にマイナーな植物。スイレンウツボカズラ…食虫植物花言葉…甘い罠。(言えてる…と納得)海棠椿…別名、ハイドゥン 原産地…ベトナムハイビスカス…原産地…ハワイ諸島。(ハワイの国花)情熱的な素敵な花ですね。我が家の隣では毎年真っ赤な花を見かけます。ベニヒモノキ…分布インド紅色の花が紐状に垂れ下がっていて面白い。胡蝶蘭… 原産地…フィリピン、マレーシア、インドネシアなどの熱帯雨林カトレア…原産地 中南米オンシジューム…原産地 中南米アンスリウム…原産地 熱帯アメリカから西インド諸島花言葉は情熱的。普段目にする花とは花芯が異なっていて珍しいかな…と思いました。この他 いろんな花を眺めてきました。暖かい温室を出て向かったのは動物のいるゾーン。リニューアルの工事中で 移動範囲もかなりあったりで 少々疲れ気味の私…ベンチで暫し休憩…空と木々を眺める植物園や動物園は安い入園料で一日楽しめますね。次回は 下手な画像ですが 動物たちのUPとなります。
2019.02.06
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


