全5件 (5件中 1-5件目)
1

何気に歩いていると 見過ごしてしまう秋の草花…7月か~8月頃、淡黄緑色の小さな花を咲かせた後秋に実を結ぶ 野ぶどう…熟すと白や紫 青緑などになるが、食用にはならない。私は秋になって この実を見る度に「草むらの宝石箱や~」と思ったりするのです。(^^♪ミズヒキとムラサキシキブ。ダテ科、ミズヒキ属 赤い花がミズヒキ。名前の由来は 花の姿を紅白の水引に例えたもの。手前の紫色の実はムラサキシキブ。実も綺麗な薄紫色ですが、名前も綺麗ですね。30日から4日まで留守にします。その後7日~25日まで 再度留守にします…いつもの山籠りです。訪問、コメントできませんので 宜しくお願い致します。<(_ _)>
2019.10.28
コメント(8)

我が生れ在所のお祭り、三谷祭りに行ってきました。今回は、画像と共に、山車の説明などを書いてみました。まずは、三谷祭りの起源から…今から300年ほど前の元禄九年(1696)八月のある夜、三谷村の庄屋、武内佐左衛門は不思議な夢を見ました。その夢とは、「この郷の産子神である八劔大明神が、村の東辺の若宮八幡(若宮神社)へ渡御なされた」というもの。まさしく、神のお告げであると早速 神輿を説え、重陽の節句(9月9日)に神幸(じんこう)神の行事の意。祭事や遷宮などで神体が、その鎮座する神社から他所へ赴くことの儀式を行った。これが三谷祭のはじまりと言われています。三谷祭の山車(三谷では山車の事をヤマと言います)山車の特徴は、海中渡御を前提とした横造りとなっており、横棒が進行方向と直角に取り付けられています。これは、海中で押す際に力が入りやすくなるためと転倒を防ぐ役割もしています。大きな車輪はコロと呼ばれ、松材の輪切りが使用されています。海中でも円滑に進むことができるよう 幅広(約50㎝)になっています。山車柱と呼ばれる、前に付いている柱には各組のシンボルが付いています。それぞれの山車や神輿は 市指定有形民俗文化財に指定されています。(昭和32年指定)上区…劔の山車(つるぎのやま)建造年…昭和10年(935)山車の大きさ…巾3,6m 長さ4,3m 高さ6,31m。主な特徴…山車柱の先端に 劔と二本の御幣を飾り、屋根には鯱が付けられています。西区…恵比寿の山車(えびすのやま)建造年…大正5年(1916)山車の大きさ…巾3,45m 長さ3,55m 高さ5,4m主な特徴…山車柱の先端に金の玉を付けた割竹と榊を飾る。屋根には恵比寿人形。北区…三蓋傘の山車(さんがいがさのやま)建造年…大正10年(1921)山車の大きさ…巾3,46m 長さ3,81m 高さ5,44m主な特徴…山車柱の先端にススキと籠を飾り、その下に黄、青、赤色の幕を掛けた三段の傘が付く。中区…花山車(はなやま)建造年…明治26年(1893)山車の大きさ…巾3,42m 長さ3,93m 高さ5,47m主な特徴…山車柱の先端に割竹に 色とりどりの造花と短冊を付ける。東区…神船若宮丸(しんせんわかみやまる)建造年…寛政2年(1970)山車の大きさ…巾1,1m 高さ3,65m 山車柱高さ6,3m主な特徴…舟形をしている、船の後部には武具を飾る。松区…御神輿 源太夫社(源太夫命) 御本社(日本武尊)建造年…江戸時代主な特徴…それぞれの神輿の四方には、鶴亀 松竹梅 富士に三保の松原 五三桐の図柄の古鏡がかけてある。※画像の撮影に失敗しましたのでこの神輿の画像は保存会のものを拝借しました。(~_~;)格区の山車の屋根の下には 見事な彫刻もありますので山車ごとに見て回るのも楽しいです。幕になされた刺繍も楽しいかな。号砲が鳴りました。いよいよ渡御の始まりです。三谷祭は海中渡御(山車が海に入る)ため、その年の 潮の加減で祭事の日程が決まります。今年は、そんなに深くなくて 山車を押す氏子たちの腰あたりでした。御天気にも恵まれ、今年も三谷祭を堪能しました…満足満足=^_^=
2019.10.27
コメント(6)

前日の土曜日は雨だったので、出掛けなかったが翌日は晴天…八百富神社例大祭と云う事で 少しだけ行ってきました。まずは、八百富神社の由来から…八百富神社は 竹島の橋を渡る前の所にあります。ここから橋、竹島の全てが境内にあたり、竹島に祀られる5つの神社は 境内社となります。例大祭の由来…江戸末期から始まり 明治の初期より盛大となった。江戸時代の例祭では、当時の蒲郡領主 松平氏は例祭には必ず家臣を連れて参拝したとされる(竹島、八百富神社略記より) 八百富神社周辺の石碑藤原俊成…平安時代後期から 鎌倉時代初期の公家 歌人。三河の国司に任命された時に 蒲郡の竹の谷、蒲形地区を開発。琵琶湖の竹生島から 蒲郡の竹島に 市杵島命を勧請した。その時に造られた八百富神社は 海運 安産 縁結びの神様と知られ江の島 竹生島 厳島などとともに 日本七弁財天に挙げられる。戦前までは 七福神踊りと共に(画像にはありません)各組の練り込みも賑やかに行われていたが 戦後の敗戦により衰退し 昭和40年後半には一時中断するまでに至った。その後 昭和50年に「蒲郡祭り」の一環として復活。遥拝所…各地区より 17基の山車が練り込み 地区ごとの 踊りや 笛 太鼓などの演舞が奉納される。遥拝所の順番をまつ氏子たち演舞奉納の順番を待つ太鼓各組全ての遥拝が終わるのは夕方…同じような場面が夕方まで続きます。遥拝を終えた山車や神輿は橋の前を通り 市営の駐車場に向かいます。全てが揃った駐車場では、餅投げが行われますが、この日、市長選があり 私は投票所に…餅投げには行きませんでした。穏やかな竹島の風景です。雨上がりの翌日…空と海がとても美しくて パチリしました。せっかちな?ユリカモメが数羽飛来してきてました。これからの季節、ユリカモメの飛来が本格的になります。投票に向かう途中で、珍しい色の蝶を見つけました。フフフ…なんだか良い事ありそうな…いよいよ、来週は三谷祭り…楽しみです(^^)v
2019.10.21
コメント(6)

来年のオリンピックのマラソン、競歩の会場が札幌に?…暑さ対策も万全な体制をとってきたであろう東京都知事の小池知事、やけくそ?みたいな「北方領土」発言…何かとゴタゴタ、世間を騒がせています。ゴタゴタと言えば…私の健康診断。去年は まあまあの結果。今年は…血圧が高かったため 心電図をとった。詳細結果は1カ月後なのだが、心中 穏やかでない私…今更になって自己反省?ダラダラと一日を運動もせず、食べたいものを食べ、煙草をプカプカ…不摂生な生活していた結果デス分かっていながら、行動しない私…傍からみればイライラするタイプなのかも知れませんね。検診から帰宅した後、精神的に気分が落ち込む…来年から 健康診断なんて辞めちゃおうか…なんて思ったり「いつ死んでもいいや…」と自暴自棄的な思いも…明けて今朝、昨日の検診のことなど何処へやら…雨の降る中、ブラブラと近所を1時間ほど散策。そして思うこと…こうして歩けるのも健康であってこそ!なんて…私の場合…お酒は全く飲めない、食生活には気を付けているつもり、一日1箱の喫煙が原因だろう…と自己診断。「わかちゃいるけど辞められない」皆さんは、これは辞められない…というもの ありますか?
2019.10.18
コメント(6)

近所の神社で 13日に祭礼がありましたので 行ってきました。久々の更新です、(*_*;子供たちの楽しそうな笑顔…大宮神社祭神…天照大御神、伊邪那美命、速玉男命 事解男命創建…元暦2年(1185)境内社…祇園神社(祭神…素佐之男命)御鍬神社…(祭神…豊受姫命)由緒…蒲形、竹谷庄開発の領主 藤原俊成仰の娘、菊姫はこの地に渡りきて 京ヶ森に住居、父の名を以て元暦2年、紀州那智山の下一野郷より 若一王字熊野三社を勧請奉斎せられた。父の藤原俊成は 八百富神社(竹島にあります)娘の菊姫は 大宮神社を勧請したと云うことになります。参道には屋台も…二の鳥居手水舎…法被を着た子供たち。境内社…御鍬神社境内社…祇園神社拝殿夕方 各地域から神輿や山車が 神社前に集まってきました。人数の少ない地域は大変ですね。船の下の車輪が変っていて興味が湧きました。祭礼用の提灯近年、提灯を出す家が少なくなりました。この日、夕焼けが綺麗でした。空に向かって一枚7時30分頃、恒例の手筒花火の奉納です来週は竹島の祭礼、その次の周は三谷祭り…お祭り大好き人間の私…楽しみです。
2019.10.13
コメント(7)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


