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「花菖蒲、まだ咲いているかな…」と、買い物ついでにいつも行く公園に寄る。周りを眺めながらテクテク歩いていると…アザミの花に出会いました。トンボ…今年初めて見たような気がする。寒い時期に花を楽しんだ梅も 大きな実をつけていた。公園の花菖蒲は もう終わりに近かった。去年行った豊橋の賀茂花菖蒲園に比べると 花が少し貧弱な気がする。なんか年々花が貧弱になってきたような…そんな風に感じるのは私だけなのか。モミジがプロペラのような花を咲かせていたので、空に向かって、プロペラを飛ばせてみようか…そんな気持ちでパチリしてみました。帰り道、いつもの畑には、去年と同じように枇杷の実が、沢山実っていた。この枇杷の実を眺めるたびに、私は毎年同じことを思うのだ。「そういえば…父さんは枇杷が大好きだったなぁ…」と。
2019.05.30
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まる2日間かけて、お部屋の模様替え…すっかり夏仕様になった部屋に寝転んで、「あ~どっかに行きたいなぁ…」と独り言。そんな時、浜松の友人から電話があり、他愛も無い話しをしているなかで友人が、「ねぇ…NHKで放送してる やまと尼寺、精進日記って見たことある?」と私に聞く…「あるよ~いつも観てるしぃ~」と答える私。「あそこのお寺に行ってみたいんだけど、あんた調べてみて。」早速、調べてみた。その場所は、奈良県の桜井市と言う場所にあり、片道、約5時間ほどかかるし、寺まではバス停から約2キロ、山道を歩かなければ 辿り着くことが出来なかった。「こりゃ、無理だわ」てなことで、話は終わり…電話を切った後、日帰りで行って来れるような場所を検索する。友人は、宿場町などには興味がないので、一人でのんびり散策できるような…そんな宿場町を探していたら、岐阜県瑞浪市にある大湫(おおくて)宿と言う場所があった。今月は、やらなければならないことが、多く残っているので行けそうにもないが、来月には、行ってみよう…と思っている。その大湫宿の動画があったので載せてみました。このような動画を観ていると、ますます行きたくなります。
2019.05.29
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前回の続きです。堆積岩の岩山にそそり立つ聖観音像…新幹線を利用される方なら、多分、一度は 眺めたことがあろうかと思います。東京から名古屋に向かう 新幹線の右側の車窓から豊橋の手前、二川辺りで 突如現れる聖観音像…その観音像の傍に行きたくて、私は鎖を頼りに岩山を上りました。途中で振り返えると、こんな感じです。ここで、ちょっと一休み…周りの風景は…二川の町が良く見えました。向かい側にある岩屋緑地の展望台。黄色い樹木は栗…今が花の盛りで、あちこちから花の匂いがしてきます。頂上に近づきました。上ってきた岩場を見降ろす…一服した場所にあった岩が小さく見えます。よくぞ 上って来たものだ…と 我ながら感心。私以外、誰もいません…暫くの間、聖観音像を一人占め…長い年月の間、風雪に耐えながら、二川の町を静かに見守っておられます。雨に晒されたその姿を、「濡れ観音」と称する方もおられるとか。観音像の直ぐ近くにまで寄れますが、正面は崖で 怖いので行きませんでした。静かな横顔に手を合わせます…岩屋山…78,2メートル、観音像の高さ…2,9メートル。帰り…上ってきた岩山を下りますが、これが、また怖かったです。滑らないよう、しっかりと鎖を持ち、お尻からズルズル状態…下り終えた時、足の筋肉がプルプルしてました。「聖観音像を近くで観たい」その思いだけで、年甲斐もなく、岩山をよじ登りました。「こりゃ、また二 三日、ネコロンビア(だらだらすること)だな」と独り言をつぶやく私デス。帰り道で出会ったタツナミソウ豊橋駅に向かうバスの中から見えたお寺。石柱に延命地蔵尊寺と彫られていました。前回に続いてのお付き合い、有難うございました。<(_ _)>
2019.05.17
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豊橋の岩屋観音にお参りしてきました。バス停から横道に入り、このような山道を上ると…左手に階段…は上らず、真っ直ぐに進みます。岩屋観音堂の説明案内板弘法大師像の前にて…手を合わせる老人の後ろ姿。大師像の横の句碑弘法堂鐘楼鐘楼の前には何体もの石像本堂の方に向かいます。上を見上げると…写真中央上に観音様が見えます。本堂本堂横から観音様を見上げる…観音様の傍に行きたいと、お参りした後で 岩場を上りました。その様子は後ほど…本堂の横には岩屋があり、数体の石仏が祀られていました。洞窟部分は画像で見える所だけです。岩屋の周辺…岩の斜面にも石仏が…羅漢でしょうか至るところで石仏に出会います。さて、弘法堂の方に戻って、いよいよ観音様の傍に向かうことにしますが…このような岩の道を、左右にある鎖を頼りに 上らなくてはなりません…躊躇しましたが…「何とかなるでしょ」と 上ることにしました。果たして…私は、無事に観音様まで、辿りつけるのでしょうか…てなことで、今回はここまでです。この続きは次回の更新にて…
2019.05.16
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今日は 豊橋の岩屋観音に出掛けるつもりだったが、あいにくの雨…オマケに雷まで鳴りだしたので中止。大相撲…新大関の貴景勝の活躍が、毎日話題になっている。その蔭で、こんな力士がいることが 記事に載っていたので紹介します。華吹 大作(はなかぜ だいさく 立浪部屋)西序の口4枚目身長182㎝ 体重109㎏ 現役最年長の48歳、昭和61年 春場所、初土俵で 今場所は 自身の持つ史上最多記録を更新する199場所目。大相撲夏場所2日目(2019年5月13日)両国国技館昭和、平成、そして令和となり、華吹(はなかぜ)が新元号になっての本場所の土俵に立った。32歳年下の力士を 右上手投げで退け、通算639勝目を挙げた。インタビューで感想を聞かれた華吹…「別に何も…」武骨な男の姿がそこにあった。最高位は東三段目八枚目。28日には49歳を迎える…同じ年齢の力士は ほとんどが引退し、親方になったりしているであろう…人生は 人それぞれ…華やかな幕の内のその下で、頑張っている 最年長の現役力士がいることに 勇気づけられた人もいるのではないか…いつまで現役で 相撲を取り続けられるのは、私には想像すらできませんが、頑張ってほしいです。西序の口4枚目 華吹力士の画像※この画像はyahoo!の共有画像より拝借しました。
2019.05.14
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山から戻り、身体の疲れをとるために、数日「ぼ~~」っと過ごしていました。寝ても、寝ても、眠くてたまりませんデス…そんな時に浜松の友人からの電話…「何してるの~」の、いつもの会話から始まり、「岡崎市へ御朱印巡りにつれて行って!」とのことで、結局、昨日、岡崎市の神社や寺を再び 参拝することとなり、行ってきました。友人は御朱印帳が三冊目を終えようとしていますが、私は、御朱印には余り興味がありませんので、今回は、お付き合いの案内役です。御前8時30分に豊橋駅で待ち合わせ、名鉄電車で東岡崎へ…名鉄バスの1dayフリー切符を千円で購入。まずは六所神社、バスの乗降をしながら、伊賀八幡宮、大樹寺、松應寺、松本観音、菅生神社、等々…なかでも大樹寺は、私にとっても 久し振りのお参りでした。しかし…ゆっくり中を拝観することもままならず、友人が御朱印を頂いている間に、写した写真が4枚ほど…鐘楼山門手水舎本堂お互いの目的が異なるお参り…私は多宝塔などをゆっくり見ながら回りたい派友人は、次の神社や寺社に早く行き、御朱印を頂きたい派…今回は友人孝行?…また、次の機会にゆっくりお参りすることにしましょ…午後3時30分過ぎ、東岡崎の駅近くの飲食店で遅いランチ。友人は、満足げに何度も御朱印帳を開き、ニコニコしておりました。そんな友人が、今度は 「名古屋へ連れて行って欲しい」と言った。友人曰く、「地下鉄の乗り方が分からない」…とのこと。「そんなの私だって分かんないよ~~自分で調べて行ったら~~」てな会話の途中で、私は電車を降り、友人とバイバイしました。
2019.05.12
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6日夜、山から戻りました。行きの電車の車窓から…茶畑が広がる静岡ならではの風景。塩郷の吊り橋…大井川に架かる吊り橋では最も長い吊り橋。全長220メートル 高さ11メートル。大井川鉄道が橋の下を通る。大雨や強風の日は渡ることは出来ません。千頭駅からバスで寸又峡に向かいます。一日3本の運行ですが、シーズンには本数が増えます。木々の緑が爽やかでした。真っ赤なシャクナゲの花。観光客が 夢の吊り橋を目指して 坂道を上っています。マンホールの蓋。山の家にて…赤と緑のモミジの対比が美しい…春なのに赤いモミジは、出猩猩と云い、徐々に緑になり、秋にはまた紅葉するという美しいモミジの品種です。帰りの5月6日千頭駅にて…大勢の人がSLと記念写真を撮っていました。この日は、SLの運転席に乗車できたようで、お子様に大人気でした。混雑する千頭駅の構内。前回の山籠りは台風、今回の山籠りは、突然の雷雨と雹?霰?に出会いました。今度(あるかな?)行った時には、のんびりとアプト式の電車に乗って奥大井湖上駅の風景を楽しみたいと思いました。
2019.05.07
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