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21日(祝)は、2回目の青春18キップ(通称18キップ)を利用して、安芸の宮島(広島県)へ遠征移動。この安芸の宮島は日本三景のひとつで、厳島神社をはじめ世界遺産にも登録されており美しいところ。ここは最高峰の弥山(529.8m)があり登山ルートがあります。ロープーウエイでも手軽に上がれるようですが、周辺観光も楽しめるハイキングコースをご案内しましょう(画像は、海に浮かぶ宮島厳島神社の大鳥居)ホンマは、1エリア方面(関東)へ移動に行く予定でしたが、思ってた夜行電車(ながら号)の指定席が取れなくて断念!。ならば予定変更で、NXK局の広島県移動を思い出し、4エリア(広島県)移動へ急遽変更!。前夜は広島市内に宿泊。早朝から広島電鉄の路面電車で、終点の宮島口駅で降車。のんびり走るので、JRと違い1時間近くかかった。フェリー乗り場へ行くと、早朝のせいか乗客はまばら(7:40)宮島松大観光のフェリーはすぐ発車(7:45)。早朝の海の風は冷たい。デッキから見ると対岸の宮島のシンボル赤い大鳥居が見えてきた。背後の弥山、駒ヶ林の稜線も見える15分ほどで対岸の宮島桟橋へ到着。早朝で観光客のいない静かな厳島神社の前を素通り、(厳島神社は以前観光で来たことあるので今回はパスで、外から見るだけ)登山口のある、赤橋を渡り、紅葉谷公園を目指すそのさき、「ロープーウエイ乗り場へ」の看板のナビゲートで紅葉谷公園内を進み、「ロープーウェイ乗り場→」看板前を右(南)へ向かいます。弥山登山道の標識もあり、秋なら紅葉のキレイな所のようです奥紅葉橋を渡り、ドンドン歩いてゆくと、公衆トイレの奥に「弥山山頂へ」の標識もあり山道のスタートです。(8:45)石段の登山道は、丁石もあり昔から登られているようです。まわりの木々は昔からの原生林で、平安の昔から手付かずの自然が残っておりFB。登山中、キジのような赤と黄色の縞模様のきれいな鳥を見がいるのを見つけ、近づくとすぐ逃げていったが、鳩より1廻り大きかった!自然がいっぱいのところの様子30分程で、稜線3差路へ到着。左へ(東へ)行くと山上ロープーウエイ駅へ行けるようでここは、右(西)へ向かう。25分で山頂直下の「不消霊火堂」前の広場に着。入り口から煙が出ているので、中へ入ってみると、線香の煙。案内板が架かっていた。それによると「西暦806年、弘法大師空海の修行の護摩の火で、1200年間昼夜燃え続けている…」などと書いてある。(9:25)そこから、右側の階段をあがって、12分ほど歩くと、1Fが売店の展望台のある「弥山」529.8mに到着(9:38)。大きな岩が、ゴロゴロしている山頂です広場の真ん中に、2等三角点があり、野生の子鹿が2匹お出迎え?!。近づいても逃げようとしない。人になれているようだ。弥仙山頂の標識もあります。GPSはちなみに、N34度16分46秒5 E132度19分10秒5 (実測値)展望台に上がってみると、360度の大展望。天気も上々来てよかった!瀬戸内の海がキラキラ光っている東方向は、海を隔てて広島市内の景色が広がる大展望。無線は、50や430はダメで、144FMに切り替えると、広島市南区の黄金山の移動局と59+で繋がる西方向は、となりの駒ヶ林の山頂から、廿日市市~対岸の経小屋山が真近にみえてFB皇太子殿下も登頂されたのか記念石碑もあつた下山は、先ほどのお堂広場まで降りてきて、道標を見ると、「大聖院コースは、土砂崩れで通行止め」のマジック書きのプレートがあつた。大元コースはOKのようで、駒ヶ林方向(東)へ降りて行く鞍部に着くと、右へ(北)へ降りてゆく、大聖院コースは土砂崩れで工事中。通行止め標識があり、しばらく行くと、「駒ヶ林へ」の3差路に着。駒ヶ林へよってゆく事に5分で山頂看板のある駒ヶ林(509m)山頂着(11:00)。先ほど登った、弥山がみえる。東から南側のみ開けているようで、大きな露岩の上から、瀬戸内海の景色が広がりFB。かっこうのランチ場所のようで、あとからやってきたハイカーは弁当を広げている。当局もおにぎりを取り出し、ランチタイム。ちなみにGPSデータは、N34度16分53秒3 E132度18分51秒7(実測値)無線は、ここも144FMで、呉市の灰が峰山頂移動局と59+で交信完了で下山開始(11:20)。石の階段の登山道を急降下で降りて行き、大元公園へ、60分で到着。あとは宮島桟橋までブラブラと。途中大願寺へ寄り道で、でっかい木彫りの不動明王に出合いびっくりで、宮島桟橋へ着(12:30)早朝の静かだった厳島神社界隈も、この日は、「平清盛祭り」開催日で、鎧兜をまとった武士のお祭り行列が始まっており、沿道は、すごい人の数でごった返している。見所も多くハイキングと観光も、たのしめる宮島のハイキングコースの紹介でした。おすすめです!続く
2007.03.30
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JRが発売した青春18切符(通称:18キップ)を、利用して和歌山県の南部(南紀)の烏帽子岳(909m)へ登ってきました。すぐ近くに、西国第1番札所の青岸渡寺をはじめ、日本一の落差133mを誇る那智の滝など、観光名所が楽しめ、関西100名山にもなっている「烏帽子山」の登山コースをご案内しましょう(画像は、三重塔と那智の滝~絵になる定番の風景)前夜は、JR紀伊勝浦駅前で民宿泊まり。17日は、早朝に紀伊勝浦駅発のバスに乗り、大門坂バス停で降車。すぐ脇にりっぱな大門坂の石標があった。(7:10)まずは、県道を北へ向かい、1つ目を右へ橋を渡り「陰陽ノ滝」を目指しスタート。那智発電所横に「ふるさと歩道熊野古道と烏帽子山コース」の案内看板着(7:18)ルートを確認。GPSは、E33度40分24秒、N135度53分54秒陰陽の滝へ20分で着。水の色が青々としてすごくきれい。水の音が心地よい。夏だと水遊びでもいいかも?(7:37)ここから、山道らしくなり、こわれたトタン小屋を過ぎ、登山道は、新宮山の会の設置した案内プレートNO,3を見て、右へ岩つたいに川を渡ります(8:03)5分ほど行くと、尾根コースと東谷コースの分岐点に到着。ここは、直進して東谷コースへ行きます。緑のポールが一本あるのみで、案内プレートは朽ちて下に落ちていたちなみに、GPSデータは、N33度40分55秒・E135度53分58秒ドンドン行く。NO6のプレートで小川を西岸へ渡り、NO10プレートで、又川を東へ渡り、この辺りから山道は20~30分急登り。分岐地点から72分で、登山道左側に現われる大きな、「松尾の滝」到着。落差40mで1枚岩を滑るように水が落ちているのが見え圧巻滝から15分程で、地道の林道に出合い、東へ行くと終点になっており、広場の奥に、「烏帽子山30分」の案内標柱があります。四駆かバイクならここまでこれるかもちなみに、GPSは、N33度41分38秒 E135度53分46秒山道途中から先日降った雪があらわれてびっくり。尾根の日陰のところは、5cmの雪がまだ溶けずに残っていた。烏帽子岩との分岐を過ぎ、10分の急坂をあがると、烏帽子山909m山頂着。 (10:03)一等三角点標石のある小広い山頂で、木立で展望は良くないが2箇所木々の間から太平洋が見える。GPSデータは、実測値で N33度41分45秒0 E135度54分02秒9。外気温は10℃無線は144と430はまったく静か。モービルの声も聞こえず50に切り替えると、愛知県大府市の移動局の声が聞こえたので応答で繋がる。市野々や俵石からも来れるようで道標プレートがあった帰りは、山頂直下の烏帽子岩へ寄って行く事に。アルミのハシゴが設置してあり、上がると山頂より好展望で360度視界が広がりFB。ランチ場所に好適地で、おにぎりとお茶でランチタイム。妙法山や新宮市街などが真近GPSは、N33度41分38秒 E135度53分46秒下山は、先ほどの林道終点の広場から、林道を東へ向かい、コンクリート林道に変わった先に、鬼杉谷への分岐点があります。尚、車ならこの分岐点手前まで来れそうです。GPSは、N33度41分33秒 E135度53分28秒「3の2の滝」案内プレート道標もあり、左方向の山道へ降りて行きます途中で、「山ノ神」の小さな鳥居のある祠の横の林道をすぎ、その先5m程の左側に「←青岸渡寺へ」の手製道標が、杉の木にかかっているので、ここを左へ降りて行きます。当局は気付かずそのまま直進してしまい、戻ってきて20分ロス。ここのGPSデータは、N33度41分08秒 E135度53分10秒。ただしこの付近は、樹林帯の為、衛星を捕えられず「?表示」の所もあるので注意山道は、樹林帯の苔むした山道。「3ノ滝」への分岐は分からず素通りしたようだ。「名勝 那智大滝の大杉」の大杉の立て札前の分岐は、直進して、急坂を降りると、「二の滝」着。山の神の分岐から二の滝へは、けっこう時間がかかった気がした。単調でない山歩きができるおかげかな?(13:54)着河原を石伝いに渡り、真近で見る二の滝の水もほんとにキレイ!。登山道は、西の谷出合の案内プレートから渓流沿いの道を離れ、階段の山道を登り返したところが、終点ひょっこりと、三重の塔の裏側付近に出てきた。烏帽子岩より、2時間15分。逆コースだと案内標柱など何も無いので分かりにくいだろう。ここから那智の滝を望む景色は絵になる風景でFB。人の数が多くなり観光地を実感近くにある、西国1番札所の青岸渡寺へ立ち寄り本堂で参拝。境内は広く、線香のにおいがする。たくさんの観光客で賑わっています帰りは、JR紀伊勝浦駅からのんびり缶ビールを片手に、同乗したハイカーと山談義。車と違い運転しなくていいのでゆっくりできる。電車での山行はいいね~完
2007.03.25
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3月4日(日)は、久しぶりに六甲山系の山登りへGO!。朝からいい天気で移動日和。気温もグングン上がり「温かい」を通り越して「あつい」くらいの陽気になりそう?。3月に入ったばかりなのにこの調子だと20℃は超えるようだ!?どうなってるのか…。とにかく六甲山で、私の一番好きなポイントの「ロックガーデン」をご案内しましょう(画像は、風吹岩から大阪平野を望む大展望)電車を乗り継いで大阪駅に来ると、神戸市東灘区大石で、不発弾の撤去作業の為、阪神電車は、手前の駅(西宮駅)まででストップ。国道43号も高速も通行止め、付近住民1万人避難…等大変な事になっているようで、幸い阪急電車は動いているようで、阪急電車に乗車し、阪急岡本駅で降りる駅を降りて北へ向かう。岡本神社に着くと、梅林があり梅の花が満開。梅のいいにおいがしており、たくさんの人が梅の花を楽しんでいる。桜の木もあり、日当たりのいいところだとすでに花をつけている木がある。さらに道路を北へ行くと、「八幡谷入口」の標柱と、ハイキングコース図がかかっていた八幡谷ハイキングコース案内図でコースを確認後、まずは、JFF局筒居さんから報告あった「黒五山」420mへ行く事にした。(この案内図には黒五山の記載は無し)(打越峠)打越峠へ岡本神社から55分で到着。そばに、ベンチ替わりの朽ちた丸太の木がおいてあり少し休憩。4差路にもなっており、案内標柱もある静かなところ。ここを右へ(東へ)行けば30分くらいで風吹岩まで行けるが、ここは、北へ向かい「黒五山」を探しに直進(静かな黒五山の山頂)打越峠から、ゆるゆると山道を降りて行き、小川を2本渡り小さな峠に到着。ここからGPSで「←110m」表示。西へ踏み後があり打越峠より20分で木立の中の「黒五山」420m山頂着。見晴らしなし。山好きな方以外は訪問しないような山かナJFF局と、ハイキングクラブのプレートが架かってました無線は430FMメインで呼ぶと、WPN局と繋がった。今日はWPN局の信号強度が弱くRS51程度で、ならば50SSB へQSYお願いすると、RSは59++に強力になった。50メガ帯は波長が430メガ帯より長いので、直進性が薄れるものの障害物を越えて交信出来るのだろう…と実感。黒五山を後にして、芦屋ロックガーデン方向へ向かう。打越峠まで戻り東へ行くと55分で、ロックガーデンのビューポイントの風吹岩横の高圧鉄塔と大きな岩が見えてきた大岩の上で5人程のハイカーが展望を見ながら休憩中。名前のとおり風の通り道のようで風がふいて気持ちの良いところ岩質は花崗岩ですが、雨などで風化して砂になりつつある特異な大岩です。丸太の階段を登ります兵庫登山会の設置した「風吹岩」437mがあり到着。阪神間の眺望と大阪湾を挟んで、大阪平野が一望できるビューポイントです。六甲山の中で私の一番おきにいりの場所かな。ちなみにGPSはN34度44分53秒、E135度16分47秒よく見ると小さな家やマンションに混じって高速道路や電車、大阪湾の横に梅田のビル街、大阪ドームとか金剛山や葛城山等山の稜線が一望できるパノラマ風景を体験できます風吹岩と呼ばれる、大岩にあがるとさらに視界が広がる。せっかくなので、430FMメインで呼ぶと、GVH局大梅さんからうれしい59+のコールバック有り。菊人形の話や国土地理院の1/25000図「枚方」に新たに追加記載された「国見山」(278m)の話題で盛り上がる。これは大梅さんの活躍かな~と思う。次にWPN局からコールバックあり、ブレークINで、KWD局小寺さんとも59+で交信できた。景色もいいが電波の飛びも最高。各局からは、それぞれ移動情報や、南河内郡河南町FB移動中とかで、おもしろかった風吹岩をあとに下山開始。途中で「ロックガーデン」と書いた案内板に到着。大正時代にロッククライミングが発祥したところ等と書いてある。神戸の海がきれいにみえます砂混じりの登山道を滑らないように注意しながら降りてくると、落差10m程のちいさな「高座の滝」前に到着。お堂(護摩堂)に腰掛けてしばし休憩。(公衆トイレも有り)風吹き岩から50分お堂横にベンチや茶屋が2件あり(大谷茶屋、滝の茶屋)。おでんやビール等も売っているようだ。飲料水や食料品等も売っている茶屋で、店の前のテーブルでは、すでにそれを開けているハイカーもいて賑わっています帰りは、お茶屋さんから芦屋川沿いの阪急芦屋川駅までぶらぶら歩いて40分芦屋のロックガーデンや風吹岩のみ行くのであれば、阪急の芦屋川駅で降りるのがよいでしょう。駅からすぐで、おすすめです完
2007.03.05
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