登山のすすめ
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12月2日は、午前中は、日本一低い山「天保山」(4.5m)2等三角点へ(大阪市港区)まで、早朝登山に行ってきた。ぶらぶらと地下鉄の大阪港駅から北へ行くと、歩道のイチョウの木もすっかり、秋の装いで、黄色く色づいていい感じ。天保山公園入口から、公園内に入ると桜の木も赤く紅葉しており、桜の咲く4月に来ても良いが、晩秋のこのころも都会にあっては、紅葉の楽しめる公園で、良いところです。公園入口の階段を上がると、右側に、大きな「浪花・天保山風景」の陶画がかかっています。この事から、昔から、この天保山は、観光地で桜の名所だったことがうかがえます。桜の咲く頃は花見客がどっと押し寄せるほどの所だったのでしょう(4月の天保山も1番始めに、アップしてます)その横に、今の「大阪市」の市標となった「みおつくし」のマーク、「浪花百景」の大きな陶画がかかっております。川や海と密接に繋がった大阪市の「なにわの都」の姿が見えてきそうですね~!。浪花八百八橋…と橋の多い大阪にあって、船で行き交う船舶の道標がこの「みおつくし」に、関係しているようです階段を登って、公園内をまっすぐ歩いてゆくと、5分程で、「天保山」4.5m山頂へ到着。れっきとした山では、日本一低い山へ到着~!。標高2.5mで、三角点もあります。今も大阪の名所のひとつ時間も迫ってきたので、山頂をあとに下山。観覧車前の「天保山バス停」から「なんば」行きのバスに乗った。12時から開催の難波のアイボール会場へ。あっという間の2時間で楽しかったな~!。帰りは、法善寺横町の水掛け不動へ登山の安全を祈願して参拝。天保山へは、地下鉄「大阪港」駅下車、登山口までぶらぶらと20分位です。
2007.12.02
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