登山のすすめ
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天気予報も秋晴れの快晴行楽日和…との予報で、「どこか紅葉の楽しめる山はないかァ~?」と思案してました。ずっと以前UPN局とアマチュア無線で交信した時に「鎌倉山のブナの紅葉はすばらしい…」と聞いていたので、11月4日は、「鎌倉山」を経由して、京都府第2位の標高の山「峰床山」へ縦走してきました。このあたりの様子をレポートで、ご案内しましょうよかったです~!(画像は、峰床山山頂のプレート)登山口は、R367号の大津市坊村「葛川少年自然の家」の前に広い無料駐車場に車を止めてスタート。北へ100mほど行くと、左側に「←カマクラヤマ・ブナ平」への登山口案内柱が立っています。ここから左(西へ)山道に入っていきます葛川少年自然の家の前・駐車場GPS (N35度14分45秒7 E135度51分59秒6 )登山道は尾根筋で最初は急登ですが、黄色や紅色の紅葉の楽しめる自然林の山道。45分で「ブナ平」という休憩ポイント。その名の通りブナの木が多いぶな平 GPS (N35度15分08秒9 E135度51分29秒8) 実測値 (標高673M)「ぶな平」の紅葉は始まったばかり…といった感じで。ここからの登山道も広く散策にぴったりだ。外気温は10℃くらいかな?。気温が8℃以下になると紅葉が始まる…と聞いたことがある。まわりの木々はまだ青々としているようです鎌倉山・山頂GPS (N35度15分06秒3 E135度50分38秒7)実測値 (標高951M)「ぶな平」から40分程で、「鎌倉山・950.5M」の広い山頂に到着。ふかふかの落ち葉に敷詰められ、木々に囲まれて展望はありませんが、ブナやミズナラの自然林の紅葉がすばらしく落着ける山頂です。3等三角点もありますそばにJFF筒居さんの「ピッカピカ」のプレートもかかっていた。ダイポールアンテナを張り、50・SSBをワッチすると、RCT局が徳島県阿波市からポータブルで出ておりタイミングよく59+で交信完了~ここから、峰床山へ縦走します。これからの山道は、道標はあまりありませんが、木立に巻かれたテープや荷作り紐などがナビゲート。踏み跡もしっかりしているので、のんびり辿って行けます。紅く色づいたハゼの木や、登山道には、ところどころに「どんぐり」の実も見ることができますオグロ峠 GPS (N35度14分24秒7 E135度50分00秒2) 実測値 (標高879M)「千年杉」と呼ばれる、大きな杉の木の横を通って、鎌倉山より70分で、「オグロ坂峠」に着きます。里山らしくいい雰囲気だ~。2差路を南へ行くと、お地蔵さんを奉った小さな祠があり、その先2差路に「峰床山→」の道標が立っており、ここから西へ60分で、山すそを辿ってゆくと「峰床山」970m山頂に到着峰床山 山頂GPS (N35度14分14秒9 E135度49分25秒6)実測値 (標高970M)山頂からは、西方向のみ視界が開け、京都の北山山系の景色が楽しめます。いい眺めです。山頂でお湯を沸かしてランチタイムしていたら、次から次へと登山客が登ってきて、狭い山頂はちょっとしたラッシュ!20人程で超満員。人気の山のようです。山頂からハンディ機で430FMで呼ぶと、VOG野村さんがHOMEから応答で声をかけてくれました。(野村さんTNX!)昨日山へ行ったので、今日は自宅で整理とか下山は、山頂から南へ降りて行き「八丁平」の湿原へ散策へ行きました。ハイキング道が整備されているので、道標やベンチも所々にあり、歩いているハイカーも多く見かけます。この辺り湿原の紅葉もすばらしい~ハイキング道より「中村乗越」へ一旦登ってから、杉林の登山道を降りてゆくと、渓流沿いの右俣に出ます。その先、伊賀谷沿いに林道を行けばR367号に。周回で、スタートから7時間30分元の駐車場へ京都北山というと、「杉」のイメージですが、この辺りは、比良山系が間近なせいか自然林が残っている貴重なエリアのようです。もみじも赤く色づいていました変化の楽しめる紅葉の山「鎌倉山~峰床山」の紹介でした。おすすめです!(位置図です)完
2007.11.08
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