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かつてのワインブームからかれこれウン年経ちましたが、あのときうちの店は完全に乗り遅れたというか、あえて乗らなかったというか、ともかくワインは鬼門だった。まあ、お客さんからオーダーがあればその銘柄を置いておくぐらいでワインリストもしょぼかったですね。で、ブームが去り、急激にワイン需要が冷え込み、ますます我が店のワインたちは肩身の狭い思いをし続けてきたのである。そこへこの焼酎ブーム。いつ終わるともわからんこのブームは、関係者一同、危険すぎるという見解で一致するはず。焼酎旨いけど明らかにバブル状態なんである。そこで、ワイン再登場、ってことに。年末から徐々にセレクションしていって、ワインラックも拡充してサンプルを各ワインメーカーさんから頂いて、3月中旬までにニューワインリストができあがる予定。今回のワインセレクトの特徴は、シャンパン+カリフォルニアワイン。シャンパンに限らずスパークリングワインを増やします。ワインは、ロバート・モンダヴィ中心のラインナップで、デザート的にロゼワイン(ホワイトジンファンデル種)も新入荷。ワイングラスも年明けからグレードアップ。これが割れると非常にいたい。お店的に。ワインブーム再燃!今度こそ再ブームは本物!などとまことしやかに一部で囁かれてますけどねえ、さてさて、どうでますかね。ワイン、飲んでます?
2005.02.25
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凄い。自らおめでとうを言いたい。お祝いの一服でもしてやろうかしらん。でも、ほんとに1年間一本も吸わなかった。ちなみに夢の中では5本くらい吸っちゃったけど。禁煙続行の勢いをかって、もう長年の懸案だった恐怖の歯医者にも行った。これも我ながら凄いことである。だって幼稚園以来、歯医者いってないんだよ、もう30過ぎてるのに。実際痛くなかったから、なんとかなってたんだよね。でも、親知らずが痛すぎてついに決断!行ったのは、恵比寿アトレの6Fにひそかに入ってる歯医者さんだ。名前が洒落てる。「アトレ恵比寿6F歯科」誰が思いついたんだよ、これ。親知らずを抜くべきか抜かざるべきか。うーむ。
2005.02.23
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たまたま笑っていいともみてたらくどかんが監督したという映画のパブで、テレフォンショッキングに本人が登場してた。その夜、学生時代のバイト後輩Uくんが御来店。彼は、窪塚の「ピンポン」のプロデュースにも加わった映画人。で、たまたまだけど今回の「弥次喜多」はメインのプロデューサーとしてクレジットに名を連ねていた。試写会のチケットもらってしまった。やたら面白いらしい。時代劇になのに、バイク乗るし金髪だしホモだしとんでもない映画ということだが、「元気のあるときに見に来てくださいね」などというよくわからないアドバイスをもらった。意味不明だが「覚悟しろよ」ってことだろう。でもこのキャストが凄いよ。竹内力まで出てるぜ。もちろん寺島進も。謹慎中の問題児・中村七之助とその親・勘九郎が凄いカッコしてる。この映画、プレスシート見ただけでもよくわからないパワーを感じざるをえない。なんとか試写には足を運ぼう。ヒマならお茶しよう。Uくん。
2005.02.22
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日テレが謝罪してましたね。たまたま見てたんだけど、まさか「true」じゃないだろ、とそのままチャンネル代えちゃってたら、翌々日に謝罪だもん。たしかに段ボールで万引きしまくるってのをいっちゃあまずい。ホントでも嘘でしたぁ、というべきところだろう。テレビ的には。フジテレビvsホリエモンも見てて愉しいが、テレビ局ってやっぱなんかかんちがいしてるよな。NHKもそう。普通の企業じゃ考えられないことがまかり通りすぎ。NHKvs朝日新聞はどーなったんだ?この対決に関しては文春がいちばん中立でいい記事書いてた気がする。
2005.02.18
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2月から、2~40名様まで対応できるケーキ受注を開始した。年末にたまたまオーダーした業務用のケーキ屋さんがやたら美味しかったので、正式にお願いすることになった。普段はホテルのウェディングケーキを大量に作っている広尾のお店。基本のイチゴショートケーキはもちろんチョコレートケーキからマロンケーキ、レアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ、洋なしのタルト、などなど何でも受け付け可能。四角でも丸でもタワー型でも何でも可能。原則として、うちのお店は手数料みたいなのはのっけてません。さすがにちょっと割高になるんでね。その分飲んで食べて下さい。でも、そのへんのケーキ屋さんより1,2割くらいは安いと思う。当日その時間に届けてもらうので新鮮だしね。結婚式の2次会はもちろんのこと、バースデーケーキとしてちいさいホールケーキがご用意できるので、これ結構使えると思う。花火もつけられるし、余裕があればバースデーソングを店内にかけます。サプライズパーティーにはもってこいでしょ。
2005.02.07
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通常だったらお断りしている禁断の金曜日貸切パーティー。断る理由はふたつ。ひとつ。格安な貸切にせずともお客さんがたくさん来てくれるから。ふたつ。いつも来てくれているお客さんをお断りしなければいけなくなるから。どちらかというと後者の理由の方が大きいかな。半年ぶりくらいに来て頂いて「ごめんなさい貸切なんですぅ」では、申し訳が立たない。だが、その禁断の金曜貸切を本日断行!理由はいろいろあるけれども、一番は幹事様の熱心な説得に負けたのと、2月に入って金曜日といえども予約で満席にするのが徐々に困難になってきたから。blogを僕が更新しないのは、予想外に店が忙しい証拠。以前も書いたけど、覚悟してないところでどっとお客さんが来るともうだめですね。いっぱいいっぱいです。そんな予想外の一月が終わり、飲食業界、恐怖の二月がついにきた。なんか、すべての動きが鈍いんですね、この月は。で、この貸切は凄かった。まずDJが凄い。プロ。最初に回したのは、J-WAVEでナビゲーターも務めるDJ Tさん。選曲もいいが、まあとにかくこの方は喋りが無茶苦茶うまい。ラジオ聞いててもいつも思うが、物まねもやたらうまいし、かまないし、腰は低いし、凄いね、このひとは。次に回してたのが、SというHIPHOPグループのDJの方。ちなみにこのグループのディレクターはS社のAさんという方で、うちによく来てくれる3ピースバンド「COUNTERS」のVO.& Gのグンの元ディレクターでもある。さらに、飛び入りで参加してくれたのが、mというグループ(今はユニット?)のVというMCの方。今月発売する予定のライブ未発表曲を生で歌ってくれて、すげー盛り上がってた。ちなみにうちの従業員二号はいまだに偽物が歌っていたと信じて疑わない。
2005.02.04
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