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ちょっと前にマドンナのニューアルバムを買いました。なんで買ったのか。1)J-WAVEで頻繁にかかっていたから。2)たまたまビデオクリップを見たから。3)そのビデオが久々にショックだったから。4)あの手のメロディがマイブームだから。5)マドンナが案外好きだから。以上のようないろんな理由があって買った。音は良かったですねー。ジャケもビデオクリップと同じダサダサのレオタード姿でね。もういっちゃってるのが凄い。とにかくビデオ見て欲しいなー。
2005.11.30
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運がよいと今ならうちの長野の実家のリンゴ「ふじ」がお通しで供されます。子供の頃からぼくはそのリンゴと巨峰を喰って育ってるので今に至るまでそのリンゴや巨峰が「ほんとにうまいのか」どうか知らずにいたのだけれども、いやじっさい旨かったですね。なんで母親がせっせと各地方の友人知人やらに宅急便で送りまくってるのか最近ようやく理解した次第で。その長野に野暮用で週末帰郷。旨い味噌と旨い醤油もゲットした。我が家で定番の味噌をお店でも使うことにしました。が、今回のメニュー改訂で味噌料理が減ってしまったから、どこで使おうかな。
2005.11.28
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そんな記事を読んで思わず吹き出す。だいたい姉歯ってどう読むのか未だに不明。一回聞いたけど未だに不明。知りたくもない。ああいうやつ大嫌い。髪は偽造でもなんでもいいよ。メガネもへんだけどいいよ。でもモラルが低すぎてちょっとお話にならない。「モノをつくる」ことにもう少し誇りを持ってほしいよね。なんでひとのせいばっかりにするんでしょ。
2005.11.24
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まさか元相撲レスラーに似てるとは。なんとこの一週間だけで僕のことなどまるで知らないはずのお客さんから2回ほど「そっくりですねー」と。「似てますね」じゃなくて「そっくりですねー」がちょっと気になる。もっといえばそう言われてしまう自分に立腹。そんなに俺は肥えたのだろうか。今日は結婚式の二次会で貸切だったのだけれど、そのなかのお客さんからも言われてしまった。「おにいさん、舞の海そっくりだねえ」「え?は、あ、そうですかー」「言われたことあるでしょう?」「そ、そうですねー、む、むかしは・・・はははは・・」なにが「むかし」かと。先週も言われたのに。いやあショックと言いますか、もうまわししめるしかないかな。いやここで開き直るのがオヤジで、なにくそとダイエットに走るのが非オヤジであると。いやいやそんな「オヤジ」か「非オヤジ」かどうかを意識してしまうのがもう「既オヤジ」であるということか・・・。ほんとに舞の海かどうかどなたか確かめて「違うよ」という優しい一言をください。切に願います。
2005.11.23
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うちの店の記事ではないですよ。けど、日経の分類で言うとまさにうちのお店は「靴脱げバー」ってことになるけど。まあ、流行りだしたってことですかね。いいことじゃないですか。靴脱ぐとやっぱ会話も柔らかくなりますよ。まじで。日経に載っていたお店は、グルメコンシェルジェなどのサイトを展開する「モック」という会社の直営店でした。スポーツ新聞以下のダジャレには苦笑を通り越して怒りすら覚えるのだけれど、それよりも僕が怒りたいのは「モック」の方なんである。この会社は当初「幹事さんいらっしゃい」というサイトで人気を博し上場までしたのに、ここんところの業績&株価があまりにも悪く、なりふり構わず自ら飲食に深く食い込んできた。そもそも「広く飲食店を紹介するはずのサイト」が自ら飲食店を経営して日経にリリースまで出してるというのは、著しく公平さを欠くというモノだ。例えば、ぐるなびが自前の飲食店舗をそこらじゅうに構えて、積極的に自分の店舗ばかりにお客さんを誘導するようなもんだ。表向きは「平等ですよ」って言ったって信じられるかいな、そんな戯れ言。果たして他の飲食店舗に対してどういう言い訳を用意してるのだろーか。ま、それぐらいモックという会社が「やばい」ということなのか?誰か教えておくれ。
2005.11.22
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たまーに買い出しに行く近所のスーパーB。ここは安いんだけれど野菜や果物がいたみがちで、主に魚介類やら良いライムのみを買ってます。で、いつものように「タコ」だけ買いに行ったら、驚くべき事態が店内で展開されていたのである。まず、カゴがない。なぜかしらんがいつもあるところにカゴがない。ま、それはいいや。使わなきゃいいんでしょ。次に、入口付近で2歳くらいの女の子が一人で泣いている。「ママーママー、マッマー!」明らかに迷子なんだが、だれも構う気配がない。こりゃどーしたことか。ふと近くの野菜売り場に目をやると、そこは黒山の人だかりで、大根一本43円とキャベツ一玉43円に怒濤のごとく群がっている。タイムサービスが開始されたばかりだったのだ。半分パニック状態の女の子は、同じくパニック状態とおぼしき店員のオバハンに保護されたが、だいじょーぶだろーか。こうなったら僕も大根ぐらいはゲットしておこうと、いらない大根をなんとか手を伸ばして手に入れる。水産売り場に向かうと、そこにはさらなる驚愕の光景が広がる。どうもひとがおおいなー、なんて思ってたら、それは「アジ一尾18円」に並んでいる人々であった・・・。「お一人様5尾まで」の条件付きだから家族仲良く並んでいたりして、もう大混乱。こーゆーバーゲン会場みたいな雰囲気は余計なモノを買っちまうもんで、店のコース用のサーロインステーキにと、100グラム700円なんていうとんでもなく霜降った代物を二つも手に取る。さあレジに行こう、といつもならすぐに通れるレジが、どうにも並んでいる様子。まあこの混乱振りなら仕方ないかな、と半ばあきらめ気味に列の最後尾を探す。探しまくって辿ったら、店の反対側に着いてしまった。いったいいつになったら精算できるのか?僕の前に並んでいる家族は、アジを15尾!も買うらしく、旦那さんと娘まで動員して心配そうに並んでいた。旦那さん「大丈夫だよ、俺だけ並んでりゃ」奥さん「ほらほら、レジでチェックしてるわよ、あんなにしっかり。」旦那さん「あー、ほんとだよ、でも、こんなにアジどうすんのさ?」娘さん「ネコにあげればー、好きでしょネコー」旦那さん「いやいや、今のネコってさ、舌が滑らかでホネを分けられないんだよ」奥さん「そうよ、うちの近所のネコみんな良い暮らしてるから」娘さん「そんじゃ、ホネとってあげればー」そんな突っ込みどころ満載の平和な会話を愉しみながら、待つことなんと30分!スーパーのレジでこんなに待ったのは人生で初めてである。んー、あの女の子と15尾のアジたちはどうなってしまったのか。心配だ。
2005.11.18
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って毎年思いながら解禁日前にはちゃっかり仕入れています。本日も16日ですが目の前に揃ってます。まだ呑んでません。いつ呑もうかしらん。今年のお味が気になります。はたしていかほどの人気なんでしょうか。ボジョレー。案外売れるんですよね。僕の意に反して。グラス売りとボトル売りで11月いっぱいまでやる予定。んまーでも、飲食店で酒扱ってて、ボジョレーに対してこれほどテンション低いお店もなかなかないんじゃないですかね。んー、たかがボジョレー、されどボジョレー。
2005.11.16
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こういうタイプのコースは我が店として初めてです。これまでは、4名様以上から受け付けることができる、合コンや打ち上げ用の地味ながらお得なコースを提供してきました。でも最近は年初から始めたオーダーケーキの需要がどんどん高まってきていて、それに応じてお料理もグレードアップさせる必要がでてきました。もちろん新たなコース開発が急務だったのですが、ついに日の目を見ました。その名もアニバーサリーコース! って至極ふつーで恐縮ですが。とにかくこのコースでは特典をめったやたらにつけました。それから飲食店にあるまじき「原価率無視」でつくっちゃいました。たとえばこんな特典ついてます。特典その1:15cm直径のホールショートケーキプレゼント特典その2:シャンパン・ベビーボトルプレゼントシャンパンですよ、スパークリングワインじゃぁありませんぜ。11月当初はなんと「モエ」を差し上げておりましたが、来週以降は「パイパーエドシック」になります。カンヌ映画祭の公式シャンパンですね。太っ腹です。PIPER-HEIDSIECKこの二つの特典だけでも原価がいかほどかバレバレですが。いやああんまり計算したくないな。ともかく定着させたいからこういうチョイ無理なことをしちゃってるわけです。いまのうちでっせ。さて、11月からスタートしたこのコース、評判はいかほどかと言いますと、なかなかよいですねー。メインディッシュのサーロインステーキ→オムライスあたりでおなか一杯になって、特典の大きすぎるケーキが入りきらなくなるという事態が頻発しておるようです。くれぐれもご注意を。コース内容を徐々に修正していきましてクリスマス用にもアレンジし予定です。乞うご期待。
2005.11.07
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「んじゃ、11:30頃ホテルのロビーで待ち合わせね。10分以内にいけると思う」友人の新聞記者Hとやっとつながった国際電話で約束すると、僕はそそくさと今泊まっているフェリーターミナル近くの「カーサ・レアル」からTAXIをひろう。途中降りるエレベーターの中でタバコを吸うチャイニーズにビックリする。なんで国際電話なのに近所で待ち合わせなのか?それはHの携帯が日本と同じ番号でローミングしてるため、いちいち日本の国番号からプッシュして日本に国際電話をかけてから現地にいる奴とはじめて会話ができるからなんである。10年ぶりのマカオは激動していた。かのランドマーク的老舗ホテル・リスボアも10年ぶりだが、まさか10年前のあのときまたここに来るとは思いもよらなかった。当時はリスボアなんて畏れ多くて入ることもできなかったのよ。だって現地人より圧倒的に汚いナリでデカいバックパックしょってる若造が近寄れるホテルなんてあるのか?そもそもカネなんか最低限しかなかったしね。フェリーターミナルからしょぼしょぼと夜道を重たいバックパック背負って繁華街に宿を探しにいったのを今更ながら思い出す。深夜0時をまわったが、待ち人はいつまで経っても現れない。リスボアはとてつもなく広い。迷路のように入り組んでいてなにがなんだかわからなくなる。カジノで散財したとおぼしきチャイニーズがロビーの中なのにつばを「ペッ」と吐く。おお、なつかしいなー。この行儀の悪さ。誰も咎めない自由な空気。あまりにも腹が減ったからスニッカーズをホテル内のキヨスクで買う。喰う場所がないから、ロビーから出て建設中の「Wynn Macau Hotel」を眺めながらハラを満たす。まるでヴェガスと同じ建物なのにちょっと感動。3度目くらいの公衆電話での国際電話に失敗してカード会社を呪ってる頃、ついに奴が現れる。「こっちにいたのかよー。ずっと待ってたのにー」なぬ?もっとデカいロビーが反対側にある、とな?なぜか同じ大学出身で同い年のカメラマンKくんとも合流して3人で中華をくらう。旨すぎる。焼きそばもチャーハンも旨い。後ろの席の派手目なおばちゃんたちの視線がなんとなく気になっていたら、Kくんが、「ああ、あれみんな熟年コールガールだよ」「えええええええ?」「そういう需要があるってことでしょ」「はあああああ?」10年後のリスボアもカルチャーショックの連続なのでした。
2005.11.01
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