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さていよいよ日曜日ですねー。ご予約がまだの方は予約メールをお急ぎください!まだじゃっかんの余裕があります。はい、本日ご紹介するのは人気の「泡」でございますよ。しかも、昨年のイタリアG8サミットで供されたというイタリアが誇る「泡」です!その名は、ボスコ・ディ・ジーカ・ブリュットNV ~ アダミ品種:プロセッコ95%、シャルドネ5%製法:シャルマ方式ご存じない方のために「アダミ」というのはイタリアでは有名な生産者のお名前。で、「NV」というのは「Non Vintage」の略で特定の収穫年の表記がないという意。大手「泡」メーカーによるモエシャンドンやクリュッグもNVがスタンダード品で、いわゆるヴィンテージモノ(収穫年表記あり)はやたら高いですね。(例えば、今売られてるドンペリはヴィンテージ2000年モノがほとんどです)あとさらに言うと「ブリュット」という表記がある場合は、どこの国のスパークリング(泡)でもたいていは「辛口」という意味ですね。「たいてい」というのはBrut表記にもかかわらず結構甘めにつくっていたりする国や生産者もあるので、この辺りは好みかなと。この「アダミ」さんですが、アメリカのワイン・バイヤーズガイド「Wine & Spirits」2009年の「インターナショナル・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に輝いてるそれはすげえワイナリーなんですね。そのアダミによるスタンダードワインがプロセッコによる「ボスコ・ディ・ジーカ」!最近、スペインのカヴァ(スペインのスパークリングワインの総称)が「安くて旨い!」ってことで、我が店でも積極的に売って参りました。カヴァは基本的に「シャンパン製法」のため、お高いシャンパンと比べてもその違いがわからないくらい良い商品が増えてるんですね。違いは泡立ちくらいでしょうかね。一応、シャンパン製法とは「瓶内二次発酵」させる製法です。そんななかイタリアの泡でございます。スプマンテ(イタリアのスパークリングワインの総称)ですね。製法は「シャルマ方式」でシャンパンやカヴァとは異なりタンク内で二次発酵させます。今回の出展ワインの中ではもしかしたら唯一の「泡」かもしれません・・・。まだ全部出そろってないので断定はできませんが。ぜひお試しくださいませ。なくなったらごめんなさいっ。
2010.05.27
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満を持して赤ワインのご紹介です。その名は・・・・・・・・・エニーラ 2006葡萄品種:メルロー80 % シラー10% カベルネ・ソーヴィニョン10%自分で言うのもなんですが、驚愕のブルガリアワイン!です。で、どこが驚愕か、と。仏ボルドーのシンデレラワイン「ラ・モンドット」って知ってますか?2006年モノで市価5万円!はするサンテミリオンの超高級ワインですが、(というか市場ではほとんど売ってないんですが)その生産者であるステファン・フォン・ナイペルグ伯爵って方が人件費の安いブルガリアで気合入れてつくってるんですね。伯爵は「シャトー・カノン・ラ・ガフリエール」っていうすげえワインもつくってます。悔しいですがわたくしどちらのワインも飲む機会がございません・・・。高いよ。いつか飲めるのでしょうか。この人ね↓伯爵っぽいでしょ。ハーベイ・カイテルに似てるな。さて、伯爵のつくるワインエチケットには必ず「ナイペルグ伯爵紋章」ってのがデザインされます。これが品質保証のマークみたいなもんです。これが紋章↓肝心のお味ですが、「濃厚」とだけお伝えしておきます。このクラスでは最高のコストパフォーマンスではないでしょうか。まさかの「100点」を入れてしまう方が出る可能性が高いですね。それぐらいインポーターさんも我々も自信があります。あなたの鼻と舌で実物を確かめてください!※まだまだワイン会はご予約受付中です!ご予約は、お名前とご連絡先(携帯番号)を以下にメールくだされば完了です!sazan33@gmail.comお早めにどうぞー。
2010.05.25
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さてさてお次の目玉は、コチラです↓また白で恐縮です。季節柄そっちの方がいいかなと。グランポレール・北海道余市ケルナー登町収穫 2006【2009年度第40回インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション銀賞受賞】その名の通り、北海道余市産のぶどう「ケルナー種」を使った白ワイン。寒冷地のブドウってことでドイツ的なワイン造りを目指したサッポロビールの誇る「日本のプレミアムワイン」です。日本のワインといいますと、うちのお店では「シャトーメルシャン勝沼甲州」を定期的にいれてたぐらいで、正直言いまして、その他はどんなに旨くとも扱いづらかったのです。扱いづらい理由は日本ワインに対する赤玉ポートワイン的?な「偏見」が微妙に残っているからだと勝手に推測します。日本のワイン飲むくらいならスペインの安旨ワインかチリあたりのカベルネかシャルドネを飲んでしまえ、ってな。でも、少しでも詳しい方ならば、日本のワイン造りの「底力」と「海外での高評価」をご存じのはず。ビールシェアですでにキリン・アサヒ・サントリーの後塵を拝しているサッポロビールですが、ワインへの力の入れようは凄いです。キリン傘下のメルシャンも気合入ってますけどね。気になるお値段ですがオープンプライス!どうしても知りたい方はググってお調べを。さてさて味についてあえて一言も書きませんでした。日本のプレミアム白ワイン、あなたの舌で評価してください!
2010.05.24
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まずは・・・クラウディ・ベイ~ソーヴィニョンブラン ですっ!!!みなさま、「ソーヴィニョンブラン」ってブドウ品種の白を飲んだことありますか?昔は白ワインと言ったらなんでもかんでも辛口の「シャルドネ」って感じだったのですが、最近とにかく人気なのがこの「ソーヴィニョンブラン」でございます。とにかく香りが華やかで飲み口も軽やかでコクもある。それで甘くない。つまみにも合わせやすい。その「ソーヴィニョンブラン」品種を一躍世界に「旨すぎる!」と広めた立役者が、ニュージーランドの誇るワイナリー「クラウディ・ベイ」なのです。経営は、かのLVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)グループ。今回は日本法人であるMHD(ディアジオモエヘネシー)社さんからの自信たっぷりのご協賛です。営業マンのTさん曰く「他には負けませんよ。ふふふ。」気になるお値段ですが、六本木辺りのレストランで頼むと1本10000円くらいで出てたりします。けっこうお高いです。ご提供するお時間は5/30(日)当日にアナウンスいたします。お早めに前売り券(ご予約)をどうぞ!
2010.05.20
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普段ぼくらが顔を出している「ワイン試飲会」というものを一般のお客様向けにやってみようかしらん、というのがイベント企画の趣旨です。かるいつまみもご用意しますが、世界各国のワイン全30種前後揃えてご試飲頂けます。なかには「こんなものまで!」という目玉ワインもご用意いたしまっせ。以下詳細です。日時:5/30(日)14:00~18:00 (時間内であれば入退場自由)入場料:1000円(前売り)/1500円(当日券)定員:30名様限定前売りの方が圧倒的に安いのでおすすめです。お店にメール(名前/連絡先/人数)頂ければ前売り券確保します。(当日のお支払いでも可)では、なぜこんなお安いお値段でこんなお得な試飲会が実現できるのか?といいますと、けっこう簡単です。各ワインインポーターさんからのご協賛と3mmbarスタッフによる珠玉のワインセレクトによってギリギリで成立しております・・・。むろん人気故にすぐなくなってしまうワインもございます。お早めのご来店をオススメいたします。なお、各ワインを飲んで頂いた後に「パーカーポイント」ばりに皆さんに「100点満点で採点!」をして頂きます。↑こんなふうにね。各ワインのうちゲストポイントの高かったものは継続的に我が店のワインリストに載っけてこうと考えちょります!みなさんのゲストポイントが明日の3mmbarの酒のラインを決めるのでございます。凄いことです。ありがたいことです。まずは、前売りでお試しください。出展が決まった旨そうなワインは徐々にblogに載せていきます!乞うご期待!
2010.05.18
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といいますか、飲食店周りの方々はほとんどアメブロですね。いまさらでございますが、真剣にアメブロ移籍を検討中です。愛着もあるんですがね、楽天。むかしは楽天広場、か。ほぼツイッターに移行してますからね、自分の発言は。どうしまひょ。
2010.05.06
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