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行政書士は受験指導から始まって、営業の仕方、次にお客様を紹介します。行政書士ビジネスは宝の山である。本来の行政書士で儲けなくて、多い受験者を利用してのビッグビジネスとなっている。1000万人もいる有資格者、そんなに有望なら何故もっと入会しないのか不思議である。食えない行政書士がほとんどだから、こういうビジネスが発展する。皮肉なものである。現役の私にも、会社設立しようというお客様がいるとメールが来る。30年の経験がある私にも頻繁にくる。会社設立なんか簡単である。どうして自分でやらないのか不思議である。結論は、紹介業の方が儲かるからだと思う。行政書士になれば、転職にも有利で、法律家として弁護士や司法書士と並ぶ有望な資格とうたいあげている。行政書士は許認可代理と権利義務の書類作成業務が主であって、法律相談を職務とすると弁護士法違反となるし、裁判員にもなれる。(弁護士、司法書士、警察官、裁判官、検察官等はなれない。)世間では、法律家と認められていない。法律事務所と看板あげないで、法務事務所とあげることが多い。結論いうと、行政書士ビジネスに騙されてはいけない。
2014.03.30
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12単位会の調査であるが、申請件数5131件、うち本人申請2812件、代理人申請2195件、行政書士以外の代理人申請124件。55%が本人申請となっている。本人申請の多さにびっくりしている。行政書士分野では専門性が高いと思われるが、自分の会社でやれる能力があるのだろう。単純に4倍して2万件、行政書士4人に1申請と言うことである。1人で100件する行政書士もあれば、ほとんどない行政書士もいる。行政書士のホームページを見てると、毎年新規の建設業許可申請が100件以上もある行政書士がいる。凄いことだと思う。
2014.03.29
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静岡地裁が再審開始、それに袴田巌さんのの釈放を命じた。これ以上身柄を拘束すると、正義に反する。当然のことである。私は袴田巌さんが現役のプロボクサーであるときから知っている。派手さもなく、打たれても打たれても真面目に前に進む。そんな彼が大好きであった。今回、下着のサイズがあわない、DNA鑑定で不合理が証明された。一歩踏み込んで、証拠の捏造偽悪も考えられるまで言い切った。とにかく、本当に良かった。検察に言いたい。これで終わりにして貰いたい。そうでないと、国民は検察全部を完全不信任と判断するだろう。自らが墓穴を掘るようなことだ。
2014.03.27
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行政書士と土地家屋調査士をやっているが、行政書士は食えない資格、土地家屋調査士は食える資格。行政書士は学習がし易い資格、土地家屋調査士は学習がやりにくい資格である。文系の私は、測量士補から学習する必要があり苦労もした。今、考えてみると、遠回りして良かった。土地家屋調査士の場合、口述試験あり、数1程度の数学は要った。その為か受験生が少ない。行政書士は全て文系の資格である。難易度はともかく、学習し易い資格である。受験生が多いのは、その為であると思う。行政書士になっても、競争が激しい。営業ができなければ、即刻廃業となる。その点、土地家屋調査士は真面目で健全な肉体があれば、仕事はいくらでもある。
2014.03.26
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大学教授は教員免許が無くてもなれる。ラーメン屋は調理師免許がなくてもなれる。行政書士有資格者が多い中、行政書士で食っていけるなら、大学教授や超有名店のラーメン屋よりも凄いかも知れない。
2014.03.25
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ここからが苦労の始まり。資格学校が言ってることを信じてはならない。競争相手は多いし、軌道にのるには10年かかるだろう。現役の私が言うから信憑性がある。同じ難易度なら公務員になってほしい。行政書士試験受けないで公務員試験をうけるべきと思う。行政書士になっても食えない。
2014.03.23
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試験はうからないなら、タダの人。国家試験をはじめ、試験は合格証書を貰ってはじめてクリアしたことになる。何年勉強したとか、どこで勉強したとかは何にもならない。私の資格のような3流資格は特にそうである。それよりも、お客様をどれだけ多くもっているかである。士業は学歴証明書はいらない。いるのは運転免許証と士業の登録証明書だけである。
2014.03.22
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調査士をやっていて誇れるのは、弁護士ができないと言うことである。大抵の士業は弁護士資格を持つならできる。だが、調査士業務はできない。また、やられると困る。測量等は1日、2日でできるものではない。
2014.03.20
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士業の中でも、調査士業務は水商売とよく言われる。顧客が毎回違うし、景気には大きく左右される。これが大きな欠点となる。弁護士、行政書士、社労士などは長年やっていると、安定的な顧客が付く。しかし、調査士業務は何年やってていてもほとんどが初めての客となる。長所は新人の開業は士業の中では一番しやすい。営業力0の人でもやっていける。公共嘱託登記土地家屋調査士協会があるからだ。もっと、調査士試験を受けて貰いたい。
2014.03.18
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士業もいろいろあるが、私の持っている行政書士、土地家屋調査士とも試験を受けるには学歴はいらない。誰でも受けることができる。もう30年近く士業をやっているが、士業に学歴はいるかと自問自答してみる。結論から言えば、いらない。会員を見回してみると、高卒、大卒、短大卒、色々であるが、大卒よりも高卒の人が平均的に多く仕事をしているし、技術的にも大卒に劣らない。何のための大学かと考えるようになる。この世界、大学出ているから優秀というのは、短絡すぎる。考え方が単純である。実力の世界と言ってもよい。だから、一生懸命勉強して実務を知る。これこそ、成功の秘訣である。開業して、食べていけるかはいかに友人が多いかである。大学出ているメリットは友人が多いことである。
2014.03.17
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資格は多い程有利である。特に士業では顕著である。法務局に勤めれば、司法書士、土地家屋調査士、行政書士が貰える。1つずつ一般試験をうければ、どんなに難しいことか。官尊民卑は、大化の改新から変わっていない。
2014.03.14
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インターネットで見ると、司法書士700万円、行政書士600万円、税理士700万円が年間の平均報酬らしい。司法書士は、税理士はもっと多いだろう。しかし、行政書士が600万円もあるはずがない。ほとんどが100万円以下と思う。登記は司法書士にとられ、税務関係は税理士に、法律相談は弁護士に、行政書士って市町村に提出する許認可と権利義務の書類のみである。法律相談を受けると弁護士法違反となる。行政書士専業者が楽でないのがわかる。
2014.03.12
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どちらも、法務大臣の認定資格である。登記は大きく2つに分かれる。表示に関する登記と権利に関する登記である。前者は分筆、地目変更、建物表題、滅失登記等、実地調査が必要となる。後者の場合は相続の登記、会社設立の登記、抵当権設定、所有権移転の登記等である。前者を土地家屋調査士が後者を司法書士が代理人となってする。両方とも、法務省の民事局の管轄となる。犯罪とも関連する。禁固以上の刑が確定した場合は絶対的取り消し事由となる。土地家屋調査士と司法書士の兼業者であっても、土地家屋調査士が取り消しになれば、司法書士も連動して取り消しになる。
2014.03.11
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小泉元総理といい、石原元知事といい落ちぶれたものだ。石原元知事は当選1回の若手に維新から出て行けと言われ、なんと情けない。反論したものの、負けだ。世の中には、流行というものがある。流行遅れの2人、早く、表舞台からさることが、歴史に残る。去り際美しく、政界から去ってほしい。こういう個性のある政治家は、もう出てこないか知れない。でも、賞味期限はとっくに過ぎている。
2014.03.07
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最近、相続の依頼が多い。行政書士では登記ができないので、知り合いの司法書士を紹介している。行政書士も相続の登記ができればいいのだが、、、、、
2014.03.02
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