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亡くなられた方に、衷心よりご冥福を祈り致します。船内放送で、外には出ず客室でいなさい。このことが、犠牲者を多くした最大の原因と思う。思えば、四国の徳島は島国で、大阪、東京へいくには、船に乗ることが必須であった。だから、修学旅行のときは、先生方が事故が起こったときの退出方法、とくと教えられた。船が沈没しかけたなら、何ももたないでまず、救命具を着ること、そして外れないように堅く結ぶこと。海に飛び込むときは、傾いたなら、船の高い方から飛び込むこと。(そうでないと沈没後の渦に巻き込まれる)とにかく貴重品は捨てよの教育だった。韓国のこれからを支える高校生、ほんとうにおしい。徳島県民として南海丸沈没事故、ときわ丸沈没事故を思い出した。
2014.04.30
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ほんの僅かな人が専業で食える。専業で15年間すれば、凄いことである。弁護士、司法書士、労務士、税理士等士業で食っていくのは難しい時代になった。大工さん等建設関係の人達、実際に仕事ができる人がいないらしい。今日のニュースで民主党政権になって建設関係の従事者が減ったらしい。行政書士も職人に似ている。だから、行政書士専業で食っている人は、法律もよく知っているし、才能は弁護士以上かも知れない。行政書士、弁護士等を含めて士業の格は食えるかどうかと思う。もし食えたなら、法律を網羅していると思ったら間違いか。
2014.04.24
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30年近く土地家屋調査士と行政書士をやっている。必要なのは、土地家屋調査士と行政書士の登録証と運転免許証だ。大学の卒業証明書の提示を求められたこともないし、1流大学でているからと言って何にも誇りにならない。3流か1流大学卒は世間がきめること。私は3流大卒だ。走って、走って経験を踏む。これが行政書士としての第1歩であるし、大きな経験となる。後輩に言いたい。行政書士になっても何にも偉くはない。いかに食っていくか、こっちの方が遙かに難しい。資格学校はよく言う。法律系の難関資格だと。とんでもない、弁護士であっても食えない時代、普通の行政書士ではダメだ。行政書士になっても、夢は開かないし、就職にも有利とは言えない。開業していかに頑張るかだ。それにしても、行政書士の廃業は多い。その証拠に、ブログで仲良くして頂いた、行政書士の先生方はほとんど、交信ができなくなった。廃業したのと思う。
2014.04.21
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24才のとき、運転免許証をとった。それも、自動車学校へ行かず、県警の飛び入り試験で合格した。その自信が全て独学でやろうと言う癖がついた。35才の時、宅地建物取引主任者、36才で測量士補、40才で土地家屋調査士、41才で行政書士試験を合格した。何でも自分でやることが大事と思う。つい最近も建物表題登記を申請するに当たって、どうしてもできないから頼むいう依頼があった。何回法務局に教えて貰いにいったかときくと、4.5回だそうである。それでも図面が書けないと言う。申請は私が代理人となってしたが、勉強ずきな態度に感銘し、報酬は実費だけ頂いた。何でも、まずは自分でやってみる。南極観測の有名な隊長の言葉である。やってみてできなければ、専門家に頼む、これでいいと思う。やれば、できますよ。できないことなんか、この世にない。
2014.04.14
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はっきり言って60歳がベターである。数多くの有名な先輩は60歳でやめている。儲けてやめることは理想である。私みたく60歳を超えてやっているのは、腕が悪い証拠かも知れない。退職はないが、いつまでもやっているのは恥ずかしいことかも知れない。
2014.04.13
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その昔、兵庫県の某市の採用で大卒なのに高卒で受験し目出度く公務員になったが、何年か後にばれた。即刻、懲戒処分となった。免職になったと思う。懲戒免職か諭旨免職かはわからないが、現在の大卒なんて、なんの魅力もないし、実力もない。
2014.04.12
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プロ野球もメジャーリーグもよく見る。斉藤佑樹は大学へいかない方が良かった。あの投球フォームではプロ失格だ。突っ立ったままの左足が折れないフォーム。東京六大学で人気とりに走ったのではないか、大学時代の監督も反省すべき、本人も反省すべきだ。マー君は斉藤と比べてボールを長く持てる。これは足腰が強い為だ。どうして、こんなに差がついた。斉藤3800万円、マー君21億円という。スポーツ選手は大学いかない方がいい。どうせ、勉強しないのだから。
2014.04.11
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これも行政書士ビジネスの一種、当事務所にメールが来た。会社設立の客がいる。電話くれとのことである。早速、ゴミ箱へ。どうして、自分でしないのか。不思議でたまらない。多分、行政書士の免許がないのだろう。
2014.04.11
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当然に、トップは行政書士の試験合格者であれ。いいことばかり言っている行政書士資格学校。資格を持たないで云々とはあまりにも卑怯だ。
2014.04.08
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結論から言えば、土地家屋調査士は開業し易い資格、行政書士は単独では開業が難しい資格である。よくわかってほしい、行政書士単独では生計が難しい。兼業資格としては、行政書士と社労士の組み合わせ、税理士と行政書士、司法書士と行政書士、土地家屋調査士と行政書士が多い。資格学校に言いたい、行政書士ともう一つの資格がいる。行政書士単独では夢は開かないし、ほとんどが廃業している。資格は多い程いい。
2014.04.07
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我が県は定額年会費行政書士72000円、土地家屋調査士156000円、司法書士180000円だそうである。政治連盟は行政書士5000円、土地家屋調査士8000円である。この他、土地家屋調査士の場合は1登記申請で300円の比例会費がいる。公共嘱託登記土地家屋調査士協会は15パーセントの比例会費がいる。会費だけで数十万円とは高い。しかし、会費を払わないと士でない。
2014.04.05
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本来の行政書士をしなくて、行政書士になったら、夢開くとか、顧客を斡旋するとか、営業のノウハウを教えてやる。タダでは教えないぞ、本を買えとか、セミナーに参加せよとか、行政書士ビジネスは資格学校から始まって幅広くある。結論から言えば、行政書士になっても夢は開かない。教えて貰ってしかできないのなら、はじめから行政書士にならない方がいい。教えて貰わなくても、独自で顧客を捜し、学習し努力するこれにつきる。努力しないで、金を出せば、客が湧いてくるなどとんでもない。ベテラン(自分で思っている)の私にも、顧客獲得を教えると言うメールが来る。全く不愉快だ。
2014.04.03
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