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行政書士は食えるか、食えないかの議論をよく聞く。しかし、世間の評価はそうかも知れない。車庫証明とか入札参加資格、宅建業登録、建設業許可、開発申請等そんなに難しいものだろうか。試験が難しくなったとは言え、1流資格でないことは確かだ。他人に専門性が希薄な○流資格と言わることに、腹が立つ、一生懸命してる者からして、○流とは何事か、1流、2流、3流の判定は世間がする。17年役所に勤めれば唯で貰える資格、専門性がないと言われば、悲しいものがある。1つ言えることがある。行政書士の開業は大変である。そこまで勉強するなら公務員が得である。行政書士取ったって、就職には何等が関係がない。
2014.07.31
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神戸のあまり有名でない大学を出た人が、行政書士、司法書士、土地家屋調査士の試験を受かったそうである。 高校時代はラグビーばかりをしていたそうである。 行政書士と調査士は実務が難しいので司法書士で開業しているとのこと。 大学ブランドなんか、資格の社会では何にもならない。凄いじゃないかと思う。聞くところによると、29才らしい。 中には、有名な大学を出ているから優秀だと言う人もいれば、全く関係ないといいきる人もいる。どうでもいいが、資格社会はいかに多くの資格を持つかである。彼は恐らく、税理士も合格するだろう。 今日は、言いたい、学歴なんか18才から22才までの出来事である。
2014.07.31
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行政書士が法律相談を受けたら、弁護士法違反となる。情けない。国民の権利義務の書類作成は行政書士の業務であるが、一歩出て、俺は法律をよく知っているので、相談にのるよは、完全に弁護士法違反となる。それでは、行政書士はなんぞや?ボークぎりぎりをやっている行政書士はおおい。法律相談がきて、相談にのると、弁護士法違反となる。確かに、行政書士は裁判員にもなれるし、法律家とは認められていない。合格しても、官報にのらない。せめて、官報に載るようにして貰いたい。
2014.07.29
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1.年収を1000万にする方法 2.ホームページ作成して売り上げを何倍にもする。3.ガマの油売り見たく年収が増える方法をすぐに教えないで、もったいぶる。4.税理士等がセミナーを開く。1.2.3.4全部ダメである。行政書士分野はどちらかというと、専門性が希薄である。反論があるかも知れないが他士業はもっともっと煩雑である。それよりも、税理士試験に挑戦したり、労務士試験、司法書士試験に挑戦する方が現実的である。行政書士のみで開業はほんとうに恐いことだと思う。行政書士ビジネス業者って、行政書士の資格を持っているのだろうか。行政書士で大失敗しているのではないか、疑問がわく。そんなに、年収アップに自信があるのなら、何故企業秘密を他人に教えるのだろうか?
2014.07.27
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神戸のあまり有名でない大学を出た人が、行政書士、司法書士、土地家屋調査士の試験を受かったそうである。高校時代はラグビーばかりをしていたそうである。行政書士と調査士は実務が難しいので司法書士で開業しているとのこと。大学ブランドなんか、資格の社会では何にもならない。凄いじゃないかと思う。聞くところによると、29才らしい。中には、有名な大学を出ているから優秀だと言う人もいれば、全く関係ないといいきる人もいる。どうでもいいが、資格社会はいかに多くの資格を持つかである。彼は恐らく、税理士も合格するだろう。今日は、言いたい、学歴なんか18才から22才までの出来事である。
2014.07.26
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1.年収を1000万にする方法 2.ホームページ作成して売り上げを何倍にもする。3.ガマの油売り見たく年収が増える方法をすぐに教えないで、もったいぶる。4.税理士等がセミナーを開く。1.2.3.4全部ダメである。行政書士分野はどちらかというと、専門性が希薄である。反論があるかも知れないが他士業はもっともっと煩雑である。それよりも、税理士試験に挑戦したり、労務士試験、司法書士試験に挑戦する方が現実的である。行政書士のみで開業はほんとうに恐いことだと思う。
2014.07.25
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調査士業務で一番大切なのは、立ち会いである。昨日立ち会いをしたが8人くらいの地権者だった。苦労したが一応終わった。これから、2次測量に入るが暑いので大変だ。行政書士業務のように会社まわりと役所まわりのようにはできない。蚊に刺されながらの仕事となる。
2014.07.25
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本来の行政書士で食べている人は凄い。その上立派だと思う。行政書士本業で失敗したと思われる輩がヒヨコ食いやって稼いでいる。1.年収を1000万にする方法 2.ホームページ作成して売り上げを何倍にもする。3.ガマの油売り見たく年収が増える方法をすぐに教えないで、もったいぶる。4.税理士等がセミナーを開く。まだ若いのに行政書士の仕事を網羅したことのように言う。売り上げを伸ばす方法は、真面目に一生懸命やる。行政書士の場合は税理士さん、司法書士さんに仕事を貰うことが一番いいと思う。真面目にやるから、税理士が仕事をくれる。弁護士の先生方は自分で言ってるが、許認可はわからないらしい。弁護士から、税理士から太いパイプを持つように努力したらいいと思う。セミナーに行って年収が増えるなら苦労はしない。私は、若い行政書士に言いたい、ヒヨコ食いに騙されるな。
2014.07.23
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進学校にいた私は、数々の天才を見てきた。高校の数学でも試験は全て満点、塾へも行かず、田舎の中学出身の子が1番に入学した。その子が言うには、大学に行かなくても、全て試験の内容はわかると言う。努力の天才も数多くみてきたが、塾にいかなくても自宅の教科書だけで分かると言いきった。勿論、東大へ行ったが学歴を前にだす様なことは無かった。東大へ行ったので頭がいいというの言い過ぎである。勉強の仕方が上手だったでいいと思う。ましてや、私学の文系で頭がいいと言うのは言い過ぎだ。大学へ行って得をするのは友人がおおいからだ。これは間違いない。
2014.07.22
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最近、行政書士有資格者からよく質問される。行政書士に入会して食べていけるかである。私は、こんなとき、今の職業はと聞くことにしている。現在の職場は人間関係が複雑でやめたいと言う。とんでもない、行政書士になればクリアできるかと言うと、もっと難しくなると返事している。資格学校は言う、医者や弁護士と同じで誰にでもできない法律系の資格だと。それに就職にも有利だと。現役の私はこういう。食べていけないから、入会はやめなさい。行政書士の勉強もしない方が得策だ。時間があるなら、中国語と英語を勉強せよ。資格学校は夢のような資格という。資格学校の講師に現役の行政書士がいるかいないかは知らないが、営業トークには注意が必要だ。
2014.07.22
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先輩に年収1000万円にならないのなら早くやめた方がいい。入会したとき、そう言われた。バブルのときである。最近その先生に会った。補助者どうしてやとわないのかと言ったところ、補助者どころでない、自分が食えないと言う。その先生はバブルの頃は3000万円くらいの売り上げがあったと思う。兼業者(調査士と行政書士)であったが、行政書士の分野はほとんどしていないと言っていた。行政書士のメリットは名刺に書けるだけと言っていた。調査士の場合は景気に大きく左右される。毎回、顧客が変わるし、恐い商売である。
2014.07.19
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手をつけてない仕事あり、進行中有り、できるかできないかわからない仕事有り、不安だらけだが、日々小さな進歩を目的としている。お神様見たくお願いされている仕事もある。非常に有り難いことだと思う。同業者と一緒にやっている仕事もあるし、非常勤の国家公務員としてやっている仕事もある。これからは、測量は暑いし、交通事故の危険性もある。行政書士専業でいきたいが、最近、報酬が大暴落している。農地転用、開発申請など安くなったものだ。
2014.07.19
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私の卒業した高校は進学校だった。1学年605名(団塊の世帯)のうち105名が医学部に行き医師になった。京大38名、東大12名、その他旧帝大に進学した。私大なんか、国立にいけない者の集まりだった。ましてや、3流私大に入った私は辛いものがある。605名中、大学へいかなかったのは、2人だけである。その中の1人は、大会社の社長となっている。
2014.07.17
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経済学者サムエルソンによると、近代経済学の基礎となるのは希少価値と迂回生産であると言う。行政書士と言う職業を考えてみると、希少価値は全くない。法律家と言えば、弁護士会から大反発を受ける。登記は司法書士か土地家屋調査士に税金は税理士に、保険関係は社労士が専門であるし、行政書士の資格ではできない。迂回生産は他士業と協同してお互いに助け合いながら生きる。正に行政書士そのものだと思う。行政書士単独では無理だが、他士業ともちつ、もたれつ、ぴったりである。
2014.07.15
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行政書士試験の人気は高い。入会しても、3年以内に多くの人が退会する。一部の資格学校が就職にも有利と歌い上げているが、就職に有利とはならない。はっきり言って、就職の為なら、行政書士試験を受けるよりは、中国語と英語を勉強する方がましだ。資格学校は受験生獲得の為、営業トークをやる。食えない資格なのに、何故人気があるか。やはり、受けやすい資格だろうと思う。行政書士専業では、先ず食べていけないが、他資格の兼業で強い資格となる。税理士、司法書士、社労士、調査士、宅地建物者取引主任者の兼業が多い。行政書士取るときは、必ずもう1つの資格を取るべきものと思う。
2014.07.13
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行政書士に相続をしてもらい、登記を司法書士に依頼するのは二重デマとなる。依頼者は行政書士に本人確認されるし、司法書士にも本人確認と相続の内容を聞かれる。これでは報酬が高くなる可能性があり、私は司法書士を紹介している。ところで、行政書士が会社設立し、登記申請書を作成し、本人申請をさせる。これはお金を貰う貰わないにかかわらず、司法書士法違反となる。権利の登記申請書(所有権移転、抵当権設定登記)は司法書士か弁護士、表示に関する登記申請書(土地の分筆、合筆、地目変更、建物表題登記)は土地家屋調査士の業務となる。
2014.07.12
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法務局に行くと、登記相談員は大忙し、丁寧に教えてくれる。大変いいことだと思う。相談員が言うには、分筆登記だけは素人にやられたら困ると言う。専門性が非常に高いからだ。測量ソフトがいるし、測量器械がいるし、不動産登記法を熟知していなければいけない。隣接土地に迷惑がかかるからだ。市職員も官民境界を申請しても調査士にしてもらってはどうかと言う。個人(素人)では無理があるからだ。調査士していて嬉しく思う。
2014.07.10
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最近、行政書士試験が難しくなったとは言え、他の隣接士業と比べると易しい。法律系資格では、一番易しいと思われる。商業登記、相続登記をやらせてほしいと言っても、現在の行政書士試験と司法書士試験の難易度が違う。司法書士試験は口述試験はあるし、専門性が高い。はっきり言って、現在の行政書士試験は難しくなったとは言え、他士業と比較すれば、易し過ぎる。もっともっと難しくして、司法書士と肩を並べるようにしてほしい。そうでないと、行政書士の未来はない。
2014.07.08
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