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聖書ノート「ルカによる福音書6・44」「木はそれぞれ、その実でわかる。いばらからいちじくを取ることはないし、野ばらからぶどうを摘むこともない。」 今日こそは御心を行いたいと思ったが、自身がないのだ。山上の垂訓をできることを実行しようとするのだが、肉の働きが沁み着き、離れられない、他人を自分自身のように愛することはどんなことか?自分のして欲しいことをしたら良いのだが、自分自身も愛していないような思いがある。よく詩作で行う自虐や、暗黒のイメージ。世の光になろうと試みても、自分を大事にして、聖別しないといけないのだろう。頭ではわかっているが、罪人に過ぎない僕には無理なことなのだ。
2023.06.30
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竜巻追うカメラ頭で考えていてはらちがあかぬ素っ裸の蟻に日の過ごし方のコツを聞いてみた僕も裸の体で朝涼み日は伸びていた鉄の鉛を感じていた砂漠は満ちた海は灰色をしていた砂は甘く菓子のようだったにこやかに誰が暮らせよう出会った人は不機嫌なヒステリーだったエスカレーターで嗚咽する皆、一緒くたにマグマに落とす存在は忌むべきものか、スカッとするか?
2023.06.30
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刻印小学生の時の友だちのKくんが革ジャン着てハーレーダビットソンに彼女乗せてたよあんたと偉い違いやな背が高くてイケメンなんよお前はバカにしてたくせに内心は近年、母に言われた言葉に過去が噴き出した米が、飛び散って散々だった聳える病院の虚ろな人たちに混じって長時間、待って診察受ける度に生母の言葉に畜生、畜生と内心、叫び介護しファミコンをプレイする僕はクズだと思いながら
2023.06.30
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聖書ノート「ルカによる福音書5・32」わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである」。 6月も終わりに入り、7月が見えてきた。非常に暑くて家の中にいても、暑くてイライラする。切れやすい夏は多分、主に家にいて、詩歌作りと読書と一服のゲームだろう。今、ファミコンの「ドラゴンボールZ」をしていて、クリア出来たらいいなあとぼんやり思うばかりの暗い気持ちである。病して、スランプの時期に入った。何をしても上手くいかないです。スランプと思い、もっと、充実した生活を得たいです。良い本読んで、目を開かれたい。そう念じて、「聖書」を読んでいる。毎夕、山上の垂訓とマタイ24を日に一章、日替わりで読んでいる。聖書の要は神様を愛しなさいと、隣人を自分自身を愛しなさい。この二点を繰り返し、語っていると思った。でも、それを実現しているかと問いても、実行できてない。御霊の満たしを得たい。だが、わからない。もっと、祈る夏にしたいです。
2023.06.29
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目の沼に飛び込んで虹が背に咲く梅雨暑し季節は夏の雨の止んだり降ったりして自然は遊泳して常日のことが懐かしく見える虫が葉を食うような不愉快で不可解な季節を頭を悩ませる悶々を錠剤のように粉々にしてやろう泡噴く蟹一気に川下へ下れば裸のひとが湯で体を洗っていた唇をひねってうつろいやすい人の手の軸を抜くと皺で息抜けたコップの水を一人飲むダム・ポンプ
2023.06.29
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聖書ノート「ルカによる福音書4・19」主のめぐみの年を告げ知らせるのである」。 今日はスーパーから帰って来てくたくたに疲れてしまった。誘惑に負けてスナック菓子を多めに食べると、体がだるくなった。これからは少量を護ろうと思った。我慢することが苦手な僕は信仰の戦いに負けそうだ。もっと祈らねばならない。ただ、無音の中で目を瞑って祈ることが、近年、苦手になっている。映像を一日中、流している部屋の中で祈っていると、うわ言みたいになってしまい、讃美歌を流している中で、祈るのも良い時間だと思う。ただ、僕は無音の中で、神様と一対一で祈りたい。戸を締めて、一人静かになる、勇気が必要である。今、悪い生活して、体を壊しているので、良くなりたい。
2023.06.28
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野山の枝冠自由自在に游げる飼い魚は海の魚より視野が狭く弱い青々と海の生き物は人を噛んだり殺されたり人を死なせる食っちまう核を怖れる生き物であるあの海の中に入って僕は犬掻きしかできない父を敬いぼんやりと映る目目の中に砂の中の蟹が入って来たのです買って貰った百科辞典に天から烏の糞が落ちて棄ててしまうことになった勉学しようとしたら悪友ぞろぞろ入って来てマンガの話髭の生やした男爵様へ大王が人メッタメッタ斬り夜の寂しさに耐える為スマートフォンつけてはじだじだ梅雨の冠を鯉の 子に かかげよう夢物語古の本を積んでいる部屋で無駄に時間を失って歯抜けとなり笑う婦人桃色肌シニア席は子連れ父母子仰山の あ、虹。荒海やインスタントコーヒーは苦すぎる
2023.06.28
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聖書ノート「ルカによる福音書3・11」彼は答えて言った、「下着を二枚もっている者は、持たない者に分けてやりなさい。食物を持っている者も同様にしなさい」。 毎朝、盤で映画を見るのを日の楽しみにしている。レンタル落ちの質の悪い盤かもしれないが。映画をつけつつ、苦いインスタントコーヒーを飲む。映画の終わり時のシーンが、やけに胸に来る。坂本龍一が音楽監督を担当した、映画を見ようと思った。僕は映画音楽が好きだ。ただ、CDは音楽だけなので、者足らないと思い、映像と共に見て、聴きたいです。耳が悪いので、いつまで、音楽、聴けるだろうか。という不安があります。坂本龍一の映画音楽は好きです。
2023.06.27
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谷底から天国見える 餓える水あふれる山河 物見がてら散歩の明は 野宿の朝の水ボトルの 冷たさよ 滴をじっくりと楽しんで影追い餌あげるこの国は良くないあの国も悪かった全ての神の子にあげて壮年の歯ブラシはぐんにゃりと割れた歯科衛生士の細い手が胸に輝く心臓のどくどくがどもって幼い時は知らなかった 吃りの老いを蚊、を照らす電球
2023.06.27
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レモン水の苦み黙々と人の火山は歩く僕は腹が立って団地のビラに一言、何か言いたくなった口欠けたコップ向日葵のコップは割れているボンドでくっつけた飲むと唇の苦み仰向けの蛙ども野荒し野郎の悪業に桃太郎のゲンコツ直下波止場の決闘シネというのかそう言いたいのか病気になった四つ魚ぷくぷくリズム太鼓打ち原生林の亡霊が目をこすって故山で遊んでいる
2023.06.27
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聖書ノート「ルカによる福音書2・49」するとイエスは言われた、「どうしてお捜しになったのですか。わたしが自分の父の家にいるはずのことを、ご存じなかったのですか」。 イエスはこの後、両親に仕えたという意味の聖句が続く。僕は子どもの頃、好きなものが見つからず、初めて漫画家になりたいと志を立てたが、家族に絵が下手くそと言われショックだった。次の夢が映画監督であった。次がシナリオライターだった。その次が小説家だった。小説は当時、持ってなかった。したいことを見つける為に町を歩き回って、詩の教室のビラを見つけて、親に無理を言って、入会して、詩作は思いつくまま書いたら良いので、その時は救われたと思ったが、今はやはり僕は冴えず、なかなか人に伝わることが難しく、悩んでいる。部屋中、ノートや本が散乱し、ゴミ箱みたいな勉強部屋で食事して、ハエや虫がちらほらする。滅多に殺さず、不衛生。気を確かに持ちたい。
2023.06.26
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体温の連続鼻の詰まった女の子は口をぽかんとしてよく鼻炎になりやすい頭が冴えずもやもやしてからまれて怒鳴り返し威嚇したが慣れてひたすらからかわれる訳は鼻が詰まっているからだ丸刈りへ兵隊みたいに忠実にプライド賭けて対決よ殺風景な景色は薄曇りである打たれることに麻痺したら果ては体がボロボロになり背徳の朝には日が暑くてやけに裂ける犬のような人はいないはずだ
2023.06.26
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断わる家暗い安産の窓にもたれて僕には妻がいないのですピアノトイ・ピアノ曲は「バカ」人の世は旅路だろうか思いつくまま死の淵まで生きて見たいけど去る日には歯磨きを丁寧に磨きましょうね椅子に座って歯の教育者のようにアドバイス思い出して欠損よ、燃え上がれ骨の叫びよ野良犬は汚れても平気でも、人は不快になりますシャンプー石鹸必需品なり
2023.06.26
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顔面蒼白長屋の人々嫌なことばかり 日々、ノーヒットノーラン絆創膏眺めて微笑めば真っ暗にそんなに落ち込むことはない悪いことや不道徳なことを一つも犯さず閉じ籠り、人と会わず忠実に法律改正反対に署名して糞真面目に生きるしかない胸の壁画に叩きつけよ沸き上がる革命 は 崩壊し石の砂に悩みを打ち明ける
2023.06.26
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聖書ノート「マタイによる福音書7・1」「人をさばくな。自分がさばかれないためである。」 教会に行こうとしていましたが、水中毒だろうか、体がだるく、憂鬱で、とても、外出できる状態ではなかったので、教会を休んだ。床に横になり、悶々としていた。詩を書いたり、短歌を書いていると、どうしても病気の影が滲み出て、良くないと思いながら、病気が詩に現れるのが、苦しく思える。癒しを求めながらも、この病床にいて悩みたいなんて思う。みことばを悟れる人になりたい。
2023.06.25
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古の声悲を感受する時、日が登り嘆いてばかりの嫌な男の日々は憎い面で納豆ほうばり万年経っても変わらない雨蛙の必死な存在山賊の家が燃えている風がきついな 腹立つな人の手中にいるのが嫌です都会は憂鬱地の底から大きな声がする水に酔い布団握りしめて眠れ
2023.06.25
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休止符の部屋からガンガンとロックの騒音耳を貫き音が突き破るその時、僕はニ十二の秋で精神病院から退院し大量の薬飲み疲れ果てた人々不安感が強く攻める今夏病床でテロと闘う人の映画 鑑賞したがヒステリックに叫ぶのを堪えた頭を休ませる薬下さいヘトヘトの靴下脱いで外着脱ぎパジャマ着て横になるここは宇宙船の一室なのか夏の怒り理由もなく自動車が走る
2023.06.25
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荷物を持って囀ずろう音符を引っ張る犬が鳴き騒ぐ大江健三郎の小説を誕生日の日から読み始めたが欠け茶碗愛しく眠る子よ洋画の字幕読んでアア、そうか。ほっとして茶を飲んだけどすると誰かが落ちた僕の心から人でしょうか、影でしょうか友達が夢見ていても他の人はまだ起きていたり外で何かをするだろう早くに就寝していた僕はビッと鳴くネズミの真似して歯を立てて追想する
2023.06.25
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聖書ノート「詩篇3・5」「わたしはふして眠り、また目をさます。主がわたしをささえられるからだ。」 医者と薬剤師に気分転換を薦められた。心の体調が良くなるかも知れない。得意なゲームをしてみたり、好きな詩をちょっと、読んだり、お菓子を適度にかじろうと思う。やはり、自分は読書時間が、一番、気晴らしになります。良い本であれば。 聖書は生まれて初めて読書した、昔の訳の聖書に戻しました。聖書は一冊で良いです。訳が違うのが、度々、出るが、僕にとっての神様の御声は一冊だけです。 町が変わって行く、変化が嫌ですが、時代の流れのまま、世は進む。変わって、悪くなってきたと思う、現代社会。
2023.06.24
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アマガエルの上 下雨の夜にポテトチップス食べたら唇が油ぎって腹は苦虫でいっぱい我慢できない僕は虫と友情を通わせてハエやゴキブリと共生の四畳半で汗でびっしょりのアイスノンは黴が生えて 首はピカピカジャッ!と電気がショートしていつの間にかジャンボジェット機の風暑し息塞ぐだろうよ
2023.06.24
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錆びのある店鮫の歯の夏!きのう、通院の帰りに 老父とふらり入った明石のたこ焼き屋九百円を ストレス解消のためにこうもり屋でたこを噛むということ一寸、カタイ明石のたこ親切な白髪まみれのお婆さんとたこを焼くおばさんの二人でたこ焼き屋明石 ハイテク化しようとする浅はかな策略によって錆びが潰されるのは嫌です市だろうが 県だろうが波であろうが昔のままの寂れた町に住みたいのである鉛筆で塗り潰し破く顔を 新聞の政治家を (ヒミツ)
2023.06.24
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聖書ノート「ルカによる福音書1・76」「幼な子よ、あなたは、いと高き者の預言者と呼ばれるであろう。」 今日は通院であった。いつもの通り、水を飲み過ぎ、緊張して、神経が張りつめ、不安であった。常に不安気味だが、外出すると余計に不安になる。無事、帰宅し、ため息が続く。頭が疲労して、草臥れた。ケの生活にせめて楽しみが欲しく思い、前から欲しかった、スナック菓子を買ってしまった。体重への悪影響を避けるため、一日二つまでと決めたが、護れるだろうか。夜食を辞めよ。と、健康診断で書かれ、護ろうとしているが、空腹に耐えきれず、食べることもある。
2023.06.23
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野原でスポーツドリンク白々と言い訳話す病院受付が待つ患者を怒らせる川辺に棄てたデスマスクもやもやとそそくさと歩く月の震えはドット絵のパンチ棺桶が必要だ布団ごと入れておくれ お金、貯める葬式代貯める、今日から生きて列島はれっぷうに斬られもやもやの抱擁を夢想して火事だ。トイレだ。漏れる野焼きの人一人静かなる敗北
2023.06.23
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意味を問う滑走路しみつく ベンチ の 錆びて困った顔して座っている父困っている不安な日々のダム建設のような改装工事が医院のあるビルをガラーッと鉄が組み込まれ薬剤師の苦笑に困り果ててうんこ漏らしそう症状が緩やかになりますように毎朝、イエスに祈りはしてもお菓子欲して日が明けるそろそろ、破裂しそうな頭には 薬が流れ河の水あふれる水腹に果てしない映像がぼんやりと眼に残る
2023.06.23
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聖書ノート「マルコの福音書16・16」「信じてバプテスマを受ける者は救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。」 今日は雨で、スーパーへ行くのを辞めた。家でいつも通り、物書きして、映画見る。DVD鑑賞した。レンタル落ちの「シェリダリング・スカイ」を見る。今日の詩作に影響与えた。心に残る映画だが、彼女を得た体験がないので、男女の嫉妬や体のことに疎く、苦しむ旅にしか見えなかった。歳をとった男女の人生の疲れ。映画音楽が良かった映画。坂本龍一の映画音楽のファンなので、見たいもの。CDではなくて、DVDで映像見ながら、聴く。自分は子供で、死ぬまで子供なのか。
2023.06.22
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駱駝の目チョボン今、君は無心に打たれ駱駝、ぽつぽつ出発進行彼は毎朝、涙を流す自己憐憫は夜に多いが泣き明かしたら最後もう、泣けない異国の土地でブツブツぼやく外国語はブツブツ唱えるカセットテープ原書で読めず日々、移ろいの 砂漠でポテトチップスをしゅぶっていると子供が仰山、溢れてモンキーに変身したら財布を盗まれた帰れないパスポート買えなかった飛び乗り飛行機に入れ墨指切りじゃらじゃら素通り頭ばっかり並ぶ町
2023.06.22
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朝、苦しむ人月夜の蛙、囁きながら学校のワルツより歌いたい歌鬱々として光の中に落ちてゆく枕はとても静かである嘆きながら蛙を追う唇の夕方は物静かな紫陽花狂いやすい病人の日々は「聖書」朗読びりびりと 戸を破く赤い蝙蝠は優しい目で僕の丸い禿げ頭撫でる赤子、翔び立つ何処にゆくか考えつつ僕は憂鬱である
2023.06.22
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聖書ノート「マルコの福音書15・26」イエスの罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。 石原吉郎の詩集を読破して、学んだことは「無意味な現実と闘う」という、逃避しないで現実に打ち勝ちたい念であった。僕は現実の辛さから、詩に逃避していた。閉じ籠っている。しかし、どうしようもないのが、現実なのだ。病気で働けず、働く代わりに詩歌を毎日書いて、詩歌書きを労働ととらえているが、大した詩歌が書ける訳ではない。いいか悪いか、分からない作品が溜まる一方である。詩集原稿を今、作っているが、自信はない。病気。これが、僕の現実だ。闘病を頑張ろう。病に負けず、立ち向かいたい。自分の中で闘おう。
2023.06.21
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崩れた顔日は浅く冷えた木霊ます、頭髪が盗まれて奪われた毛を抜かれ破かれた手紙を微笑み読めば真っ暗 洞穴でライター点す無邪気に君の名、考える氷はなくなったしばらくしたら氷は落ちる透明な水の結晶リズムを 打って切り 取り 刈り 取り笑い声の憂鬱はビー玉の飴ちゃんの傲慢な食欲泉の後ろに男女を隠し二人に別れて夢に散るふか傷に日が射して癒える体は天のお恵み
2023.06.21
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聖書ノート「マルコの福音書14・38」誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです。」 今までの暮らしを振り返ると、腹が減ったら過食して、喉が渇いたら、飲みまくり、本能が全てで、肉体的な暮しであった。「聖書」によると、聖霊によって歩みなさいとあり、それが、僕には謎なのである。見えない神様によって、どのように暮らせばいいのか?全く分からない謎である。ただ、絶えず、祈れという教えは分かる。酒に呑まれるな、淫乱、姦淫を避けよ。殺してはならない、盗むな、等、分かるところを従って、暮らせば、もしかしたら、聖霊による、暮しができると信じるしかない。
2023.06.20
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烏についてのブロマイド暗がりに希望を込めてコッソリと佇んでいた石壁は一つの蝶の溜まり場か。こくこくと珈琲が喉を通る梅雨の黒雲 月夜の尻構えしるしを失くした家の戸寝る人光は目裏の夢である家に帰る為に歩いているのにいくら歩いても家が分からない僕は誰で誰の子供なのか?赤子の斜面居直りの頑固な視線で宇宙を游ぐ烏?
2023.06.20
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聖書ノート「詩篇3・4」「私は声をあげて主を呼び求める。すると 主はその聖なる山から私に答えてくださる。 セラ」 今日はヨタヨタで頭がじんじんして、腹がとてもだるい。最近、食べている間は何も考えないで良いので、食べているばかり。しきりに甘いものを求め、過食になった。不安が強いので、頓服と安定剤を飲む。何だか、ぼんやりした日常である。中2か中3の頃、NHK放映のテレビドラマの確か、タイトルは「のんのんばばあとオレ」というのだと、記憶しているが、劇中の病気の女の子か、その子に惚れて見ていた。あのドラマをもう一度、見たいなと、思う日々です。
2023.06.19
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忘れかけた夢朝黒き烏が朝には砂が良いと言った飼い主の友は君だけゆっくりと今日も眠れず目を白黒させて死者は甦り草原に消えるでしょう幻は 今は見えない黒蝶の舞い、山下りてじんと全身が痛い生の果てに人は何をして眠るのか 石かな
2023.06.19
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友が残した秘密心に残る道掃き溜めの廃棄ガス腕を長打する自家用車のどでかい頭海原でスケボーして骨を越えて広く伸びる月は吐血して今日は悪い日である腹がぐったりして原野をさ迷う白卵口にし影が火事炎えるDVDの盤がからから廻る
2023.06.19
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聖書ノート「マルコの福音書13・36」「主人が突然帰って来て、あなたがたが眠っているのを見ることがないようにしなさい。」 最近、祈りが心に良い効果を与えてくれますが、祈り終えると、ちょっとしたことでイライラし、パニックになり、頓服飲むことになる。頓服が効くのは一時だけで、効目は弱い。鬱陶しい気持ちになります。聖書にあるように、絶えず祈らなければならない。頭が、苦しい。
2023.06.18
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野良猫とカラスの群れが見知らぬ人爺さんにも見える人、囁いた今夜は空に星が三つしかないなんでやと、肩を揺さぶられてぶらぶら揺れる足があった馬鹿者と教頭に言われた時は花嫁を目で追いそして、卒業できた神戸タワーの靄めく日の砂漠はモスキートカラスは先生達観することを伝授してくれた学校なんて馬鹿者だなホラ、見て首を長くしたり短くすることができますよ夜星は鼾を怒っておられました
2023.06.18
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游げる蝶ビルディングが並んでいる夏蝶は時雨を恐れる言葉巧みに話す人もいれば話せない人もいるただ、夕暮れに僕は蝶を思った光をかき集めて意味もなく嘆いたり 笑ったり僕は涙が出なくなったひきつったカエルみたいに酔っ払って飛んでいたぴょんぴょんしていた砂漠はふくらんで破裂しそうだ犬の食べるウインナーの焦げに目線を注ぐ微笑みながら時の鐘を打つ
2023.06.17
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聖書ノート「マルコの福音書11・24」「ですから、あなたがたに言います。あなたがたが祈り求めるものは何でも、すでに得たと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」 僕の信心は浅かったのだと思う祈りがある。すでに得たと信じて祈りたいことがある。再臨を心から信じているかと、自らに問えば、心の底の底の底から問えば、心の底で信心が薄い僕がいる。再臨を心の底から信じられるように、祈らねばならない。祈るべきことが沢山あるのに、ネットやブルーレイを切って、静かな場所を創りたい。静かな環境を得たい。ネット切って、映画を消して無音の中に入りたい。
2023.06.16
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胸の狭間から囁く夜は曙廃人の体にする深夜には狼男が戸を叩く時たま、戸を開けてアホと言いバカと言う彼は死ね ころすぞと脅迫するこちらも狼男を脅迫した病院でよく椅子を蹴る人がいる死にたい本音を語ってももくもく靄立つばかりよく悩む人たちしきりに死にたいと抜かしてなぜか生活している僕の嘘つき
2023.06.16
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聖書ノート「詩篇1・3」「その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。」 今日は自暴自棄になって、飲んでしまい、罪を感じた。自暴自棄には理由があるが、他愛ないことであった。床屋で自分の顔を鏡で見て、ゾッとした。異常者の目だった。近視と斜視でちょっと異様な目をしている。この目のせいか、友人が少なく、昔も今も彼女がいない。ぐたっとして、今日一日が終わる。
2023.06.15
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鳥が、カラッポの水空洞子がふたりいてもぎたてのヒマワリ食べているその子たちが合作で書いた小説の出だしは じいさんが筆をにぎって叫ぶ老人「キエエエエイ!」絶命。雲に乗って空を飛び、書は死のほこらと呼ばれた夏の夕 空の韻文私は烏 天に飛翔する鳥。空騒ぎの最期の日には食べ続ける終わりは惨めに捨てガムとなり滑走路を往く自家用車たちカメラをつかむ人々の腕
2023.06.15
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聖書ノート「マルコの福音書10・52」そこでイエスは言われた。「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救いました。」すると、すぐに彼は見えるようになり、道を進むイエスについて行った。 今は梅雨で曇っているが、闘病の暮しは日々、曇天の心である。病んでもハンデに負けず、日々、戦っている人もいるみたいだ。安定剤、医者の処方薬を毎日、飲んでいるためか、頭が、ぼうっとしている。頭が、寝ている感じである。副作用で渇き、水を飲み過ぎて中毒になった。映画の「カッコーの巣の上で」を、昔、見た時、精神病院が舞台だが、脳改造治療にはゾッとした。今と昔と比べると、精神科は少しずつマシになって来たような。ただ、精神病院には戻りたくはない。嫌だと思う。曇天頭で物書きしています。
2023.06.14
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黒南風や氷の磔夕日は燦々と咲き物々しい 朝の気配よ朝食はトースト一枚と珈琲僕は貴方を思っているラブレターはコンコンと咳出して熱にうなされて熱い体で起き上がり夢見の中に入ります頬、ひきつって 酒に溺れてふらふらの天使は畳の敷居に手を転がし夕日が見えない透視もできない丸いからだ、ゴロゴロしよく日を眺めるがええのうビスケットかじってぷくぷくという、鯛焼きの駄菓子、好きです
2023.06.14
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聖書ノート「マルコの福音書9・50」塩は良いものです。しかし、塩に塩気がなくなったら、あなたがたは何によってそれに味をつけるでしょうか。あなたがたは自分自身のうちに塩気を保ち、互いに平和に過ごしなさい。」 水中毒でナトリウムが減少しているので、今朝、福音書のみことばを読んで、以前、医者から塩を取るように言われたことを思い出し、今日から一日一回、塩を舐めることにした。塩は取りすぎたら、体に悪い。何をするにも中毒になりやすい。適度な塩はきっと、体に良いのだろう。
2023.06.13
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カケラと共に萌える草始めから終わりまでウジウジ悩み突然、歌うつまらん恋愛ミュージカル映画見ている間、イライラして昨日、見た映画もイラついたふと、悪意のコトバをネットというものに書き込み、泥沼の底の底に 落下したいと思った蝶がからだを開くように見開く眼で見つめてジャジャジャーンと充血眼のおじいさんがトイレを独占して溢れそうな昼を糾弾しそこねて夏花は在る
2023.06.13
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聖書ノート「マルコの福音書8・36」「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら、何の益があるでしょうか。」 今朝は「聖書」を少し読んだが、虚無感に襲われた。イエス様は有なる神様であり、虚無感はないが、僕は虚無を覚えながら、暮らしている。なかなか体調が優れず、祈るが、頭がすっきりせず、鬱や、イライラが起こり、頓服飲み、やや、収まるけれど、不安は消えない。でも、祈りは確実にかなえられている。神様に感謝して、虚無感と取り組み、虚無が消えて欲しい。
2023.06.12
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朝が近付いて来る肉体に絵を描くように魂は見えないのである日は夢を見ない唇を噛み締めるかさねて唾を垂らし散火して思う死は生のことではないかと日の形我とは 人とは貴方とは惑星は嗚咽繰り返す死の匂いはメロディ―誰もきかない嘘をペンキのように塗りたくる影に沿って歩くと陽が熱くて嫌になる
2023.06.12
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聖書ノート「マルコの福音書7・36」「イエスは、このことをだれにも言ってはならないと人々に命じられた。しかし、彼らは口止めされればされるほど、かえってますます言い広めた。」 今朝は水中毒で苦しかった。疲労しきって、くたびれて力も出ず、中毒の根深さを思った。祈りが足らないようだ。一日中、祈り心でいたい。短い祈りを断片的に。床の上で、夢を持ちたいです。イエス様は希望。何とかなると信じて闘病したい。
2023.06.11
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淀み下りゆく河水の沼があるめりめりとしとしとといいいいいと 水が深まって行く。アーメン。と、唱えつつ寝たきりで電話をする母の 静かな夕日が眠る水水が、水を ヒヒヒと腹で笑う水の中で痙攣起こす母よ。と、唸り。僕は此処に居て何処でもない場所に佇むかたち崩れて ぶつぶつと繰り返し、繰り返す、月夜のごとく月日の中に溶けて行く風が ゆっくりと上昇し、突き抜けて僕の一日は終わった
2023.06.11
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聖書ノート「マルコの福音書5・20」「それで彼は立ち去り、イエスが自分にどれほど大きなことをしてくださったかを、デカポリス地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた。」 物語を読む時、多くの人々にはお気に入りの人物がいると思いますが、僕はこの「マルコ五章」に出てくる、イエスに悪霊を追い出して貰う人物が、お気に入りです。決して、病気は悪霊にとりつかれている訳ではありません。ただ、病気持ちの僕もイエス様に救われた思い出があるので、元気になって、伝道する人物に同情するのかもしれません。これからもイエス様を信じていようと思います。
2023.06.10
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