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魂が地球を食べる三食与えられることは何という喜び歴史に見ても食えることが暮しを形成する食って昼寝で満足する食って寝て散歩幻想を夢見て僕は白卵に惚れる
2023.01.31
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革命以後の保存した声豹の見ている視野に父がぼんやり口を開けるあればあったで面倒なければ存在しないもの人の体の照明部分「顏」を言い表す為に思わずカワズみたいに己の皮膚を摩擦するそして、頭をぺこりと下げて流星は重いだろうか裸足で僕は歩くのだ
2023.01.31
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底の底では蟇が立つぺろぺろと氷舐めて痛いと我慢しながらコミュニティーの 中に居続けたいと切羽詰まって奥歯を舌で弄るばかり底から湧いて来る絶望が生きようとする絶望がなければ死ぬしかなくゼツボウを抱く私は誰とも抱擁したことはない大人になって体温が下がる一方父からアイスマンと命名されその気になっているのです冬でもコップに氷何個も入れて飲む手は冷たくて誰かと繋がりたい世の中のメディアは噓つき何もかも嘘嘘で固めた両手両足嘘の目玉と嘘の眼鏡と嘘の唇嘘の流行歌と嘘の憲法に従いひたすら怯えているに過ぎない私は冷水ボトル片手に我慢出来ない私をからかって下さい一人、身体から氷の唄が聞こえるでしょう
2023.01.31
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詩篇90・1 「聖書」新改訳2017「主よ 代々にわたってあなたは私たちの住まいです。」今から、友人から薦められた、賛美歌って、詩篇朗読してみようと思います。歌は非常に下手で歌わなかったのですが、一人なら平気なので、してみようと。何十年も善きことはないが、満たされたら感謝です。
2023.01.30
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薄透明の口紅を今日も亡くなった人々と 満員列車でぎゅうぎゅうになり降りたら父母が居た父母は死にたかったのだよく言っていた生きていても仕方がないとだけど生きてくれと頼んだあの日に、私は何者かに決別された父さんですか嫌ですよいつも父に迷惑をかけた咎の為に老いなかでの離別ですか僕を見棄てるのですか春雪チラホラ降り注ぐから歯を磨く
2023.01.30
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クローンを恐れる落葉を揉みほぐし月夜の展覧会に犬が仰山、入って来て柵を舐めたり噛んだりしてはふふふと不気味に笑うのだレンガに凭れて一服しボトルをラッパ飲み退廃的な暮らしを父母は赦してくれるだろうかがっかりさせて鼻がいつも詰まっていたことしか家での暮らしを覚えていないなんてハタハタト歯科医で掘られる奥歯の痛さあんぐり口開けて顎はずれ青空じゃない曇天である
2023.01.30
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空の目に帆を張ってプラットフォームの柱に触れると錆びついた感受性は圧し潰された夢見の昼間目が痒いから目薬を挿しじっと両目を瞑る冷んやりとした午後デクノボウを心底、揶揄いたくなるデクノボウの遠い日の頃よく友だちとはしゃいでいた餓鬼心が今も残っているのねしかし、彼は激怒して僕の靴下にライターで点火したアッチアッチアッチそう言えばキャンプファイヤーの松明をあっちいいいと、叫んで草原に放り投げたのは僕だったのです誰も笑わなかったけど馬鹿にされて大人になっても馬鹿にされる運命なんだろうな。
2023.01.30
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レーズンパンの昼頃に蛙が寂しそうに地下鉄へ入って真っ暗闇をピョンピョン飛んでった私には歴史が欠如している鉄筋の柱に心錆びてああ、間違いであることをそのまま、放棄して駄菓子屋の鯛焼き齧る人夜へ着々と日を畳む蛙の死体を凍らせていつか食べようと志す角に立ち尽くし煙草買うひとを見つめていると列島は今日も電波が揺れて 聞こえない耳僕の乳首ガツンと立つ訳
2023.01.30
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広がる寒気喉が渇いて台所で氷の入った水を飲む玩具を手に畳にじっとして鼻の凍って行くような冷たさで体は震えている口の苦さの唄うような陽気さは陰気な行為なのである体がむずむずしている今日は頭の中がもやもやとするセーターに穴が開いて氷を三個、舐めて体が冷えて行くことを内部に懐いて夢見の中、床で祈ることは明日の朝が引き攣らないように朝が捲れないように眼がチクチクとするし失語しているようなのだパソコンを閉じて就寝の用意する夜の縮小首を掻いて目を凝らしても見える視野が乏しくて乳首の下の痒いところを掻き毟って皮膚が破れそうになりうたた寝している人は起こされて立腹しているとゆっくりと今日が終わった
2023.01.29
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祝祭は餅搗きの青年(ポクポクト…)(トクトクト…)はっきりと目覚めたら平凡な擬音から救われよう猫はいないか猫の餌をポンと置きほったらかしにしていたらいつの間にか共に居て去って行った雲は美しいか空は優しいか犬の耳は臆病者だ常にビクビクと相手の威圧に萎びている木を叩くと根っ子は笑う木をぶん殴ると手が怪我する鉄筋に頭ぶつけたいとボールペンと会話して突然、僕は父に怒る山路の深さに眩暈してアア、過ちを肯定しよう
2023.01.29
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ロミオの体験たましいは愉悦に耽りプカプカ煙草を喫っていたしかし、たましいは煙草を全て燃やすのだった私は朝から宮で詩を書く宮でダダを志してホラを吹き虱はぐったりとしている五線譜に蛙の鳴き声夢の中で口ごもる先生に聞こえるように大きな声で朗読する鼻から息が零れすぎてぎざぎざの紙切れを強く握り締める今、泉が湧く胸の中の渇きが満ちる鳥は唄う自動車は煙の中で
2023.01.29
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朝はメロンのヘタを飾る苦しい春蝿憎たらしい頭を叩いては無口に炎を燃やして昔の恥じらいを思い返す深い眠りに着いた私は今朝、父に髭を剃って貰ったつるんつるんの皮膚になって転がるようにバスに乗り宮に入って座しているドラムのズン、ズン、ズン、リズムに一人宇宙を掴んでいるような手中に雪は白い白くて真面目だ白面の顏がゆっくりと笑うコンクリートに顏をぶっつけて痛い息詰まり、手の上の鼡を掴んでいる「詩篇23章」を歯磨きするように唱えたい天井の迫り来る手喉の渇きに水を飲むロシナンテの体をピンと張り夢見る雪児を思っている父の顏は皺の深いラビの手帖か
2023.01.29
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エペソ人への手紙6・18 「聖書」新改訳2017「あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。」今日は母教会に行けなかったので、近くの教会に行った。礼拝にはなるべく参加したいが、コロナが怖い。でも、体が元気な時に教会に行こうと思う。 今日のみことばは「新約聖書」で有名な箇所と思う。小学生の頃、知ったかとぼんやり記憶している。祈りは一応、してはいるが、要点の定まらない、うわごとのような感じだが、すべてはイエス様を信じるしかないのだと思う。毎日、病気でしんどくてずっと寝ていたいが、出来る限り、起きて何かをしていたい。
2023.01.29
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声が遠くへ入って行くと父の介護する映画見て何処の国の映画か調べるのも嫌になるタイトルも知らないただ、画面を追って時が過ぎ去り夕飯食べるそして、今日は更けて老人のように薬を飲んで眠るのです
2023.01.28
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鳥と共に山野を嗅ぎたい友達と気兼ねなしに話せた日は嬉しいものでしたねとノートに話して奥歯が痛くてたまらない寒いな矛盾をちらし寿司にして食ってやりたいがコープのバックめしじゃ醜い ロボット犬は棄てた腹が立ってしかし、置いときゃ良かった雪の降る布団も濡れて物憂い一ヶ月
2023.01.28
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家は寒く冷たい体温今夜、死んでも良い楽になりたいああ、天国と地獄の教えそれは嘘だよーんと、言い切る口がない神、在りと 本気で願っているからにはいつまでに生きてしんどいんじゃ心は蝙蝠だと断言できる度胸がないキリストは山上にて佇むだが、腰が悪いと良くないな台所をうろついて吸いくちに水を入れる教えを護ろうと試みても駄目だから土のモグラになりたいぜ水ボトルぎゅうっと飲み干して長い時間人の話を聞くと疲れてバタンキューです。良かれと思うこと百個並べて配列を入れ換えようか子は親から巣立ついつまでも家にいて五十歳の別れを思うとギョロ目になるよと牧師に告げる
2023.01.28
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エペソ人への手紙5・18「聖書」新改訳2017「また、ぶどう酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。むしろ、御霊に満たされなさい。」昨夜はリタイアみたいな聖書ノートになってしまった。本当は「聖書」のみことばから感じることをメモする、クリスチャンノートにしようと思っていたので、クリスチャンノートへ方向転換する。このエペソ人への手紙5・18のみことばはぶどう酒に酔ってはならないと命じているが、僕は多量の水にただの水を煽ってばかりのところが、ぶどう酒に酔うのと変わりがないようで、飲み過ぎたら死ぬと医者に言われているのに、止めようとしないのは罪かも知れないと思い、一日に飲む水分の量を三リットルに減らそうとしている。我慢さえできれば減るので、我慢するようにし始めた。目標は一人で教会の礼拝と祈祷会に通えるように、少しずつ煽るのを止めようと思う。内心の底には放蕩するほど飲みたいという本能が潜んでいるから怖い。この破滅欲望がサタンではないか。誘惑に弱い自分が大変、怖い。だが、破滅よりも一人で外出できた方がいいので減らしていこう。病気は残るだろうが、病気と気長に付き合うしかないと思う。じろじろと降る雪を感じる日々に。
2023.01.27
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檸檬のいのち飛蝗の影が明朗です渇き切って草原の日は鼻血垂らして俯く人でしたもう駄目だ幾度も祈ったが楽にはなれず祈りから夢想へと両目瞑って試みる目がずきずきとする日々
2023.01.27
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亡父と語り合う朝ほろほろと冥界に落ちたようなのだ望んでいなかった世界で指をしゃぶっています僕だって一人で外出して家に帰って来られることを父に証明したかったのです鐘が鳴る夕方車内で瞑想していた僕の意識に通過する駅上の人が思った誰か美しい人を目映さを心に寄せて寒さに凍っていたものだ夜踵に激痛が走る真白い猟の生け贄2024年の雑居ビルが赤々と燃えている消火器を握って放つ白い白い雪激しい頭痛を抱えて夢見の枕が揺れている朝いつ家に帰られるのか家の周囲をぐるぐると歩く回転だ!
2023.01.27
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エペソ人への手紙「聖書」新改訳2017「互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。」今日も読書し、物書きし、日が暮れて夜になった。夜早くに横になり、読書するのが、楽しみになってきた。僕はもう体が傷んで、ただ、横にならないとしんどいです。座って読んだり、書いたりの日々で腰が悪くなり、曲がって来たのである。膝も壊れている。ゆっくりと過ごすことに救いを覚える。イエス様が、楽しみを与えてくれたような思いがする。横になり、ぐうぐう。
2023.01.26
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ねじ曲がりの公園今、父母は生きて息を続けているもしも死の神が父母の命を奪う時にいる人がいなくなる時父母を失う刻多分、精神は崩壊ししんどいと思えばしんどいだけ魚を納豆ご飯で掻き食らう
2023.01.26
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曼珠沙華の落下時間喉を渇かせて犬ッコロの気持ちでコンクリートに足音を残して去って行く音 音 音意味も無いことに重きを記憶し記録し体中、皺めいて垂れさがって行く肉の美辺りかまわず散らした物モノ紙切れ、古雑誌、コミックもう読むことのない本を棄てられず部屋一杯のいらぬ物たちが張りつめた視神経を切断する煩わしさ整理整頓のできない人の何かを飲みたくてたまらないんだ暗く 暗い部屋には何も大事なものがなく浪費するしかない「散花」
2023.01.26
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アカヒレを飼育して 今、飼っている魚はアカヒレらしいが、本当かどうか、調べず、種類は問わず、一匹の魚を観察している。冬の夜中から朝は水槽の底で眠っている。朝見て、死んだのかと不安になるが、時間が経てば、上へ上がり、餌を食べる。自然に従って、疲れないように静止し、たまに泳ぐ。舞ったりしていたのは、気温が過ごしやすい季節で、寒い日はずっと静止。無音の静かな生き物だが、観察は飽きず、見る。
2023.01.25
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「島国根性」を鑑賞したかった島国人 かなり昔、「島国根性」という映画があると知って、見たかったが、通っていたビデオ屋には無く、ちょっと遠くのビデオ屋にも探しに行ったが、無かったので、諦めた。僕は海外旅行したことが一度もない。昔、チャンスはあったが、お金が、もったいなく思え、断った。後で、経済見ると、もう一生、島国を出られなくなったと、わかって意地はらんと、海外旅行についていったら良かったと後悔したが、もう遅い。ますます「島国根性」をいつか見ようと決める。
2023.01.25
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詩作の儀式のようなもの 一月は詩が何か分からないので、現代詩入門書を買って、途中まで読んだが、面白くなかったので、読書が途中で止まってしまった。読む必要があり、平居謙さんの書物「高橋新吉研究」を今、愛読している。分かりやすく高橋新吉の詩について、人について、詳しく書かれてあり、これは良いと知る。僕は中也のダダ詩を読み、詩を志、萩原恭次郎、高橋新吉の順番で、詩を書く前に読んで、軽く黙想する。でも、それをしても実は成らず、日々、苦しいところで静止している。昔、詩は舞踏だと聞いたが、舞踏になっていない気がする。うじうじしても仕方がないので、僕の毎日は詩作の前に詩を読む儀式をするだけである。現代のダダ詩を書きたい。
2023.01.25
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気温についての声塊故山には墓石建ち並び奇跡を宿で祈っていたが透明な奇術師の真っ白い空気が見える肉を締め付けて肉を掴み、夢の原に横たわる地底から声を発したかと、思う間に息絶えた鳥がいた歌う訓練中に死んだ囀ずりが見えるような夢野原は鳥の鳴き声でいっぱいビルディングの屋上で居座っている小汚ないカラスたちの生き残りに命を賭ける美を肌身に祈り、湯船に浸ける滴らす、体を両掌をくっつけるぐいぐいと肉と肉がくっついて一本の腕となるラジオの声がガアガアと叫ぶじゃあじゃあと水が迸る限り無く、流れる
2023.01.25
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家籠りの春抵抗は死ああ、死ぬる午後の胸の痛みを誰かに言うと裏側に運ばれて射殺決して、言うものか蝶の舞う里に戻る為に人は集団の一コマになるとリンチされることもあるこちらから加害することもあり得る被害者意識と加害者意識が激突して骨の軋むような傷みは髪をザンギリ頭にされた怒り
2023.01.24
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コップは満ちて零れる鳥は家の外に居る昔囀りのテンポが音楽だった駆除されたのかさっぱり今は囀りがない人ばかり人ばかりになって多様化の貧しさ侘しさをメモした人の手の形は大仏の手よりも真実味があり魚釣りした日は手首が痛い重力の中で「神の手」を唱えたって地球は深く悩み続けます
2023.01.24
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唇の中で春を溶かす裁判官の襟元をじっと、凝視しチョコレート食べたのは先週の月曜だった友人は伏しておりラインは来なかった一人画面の映像の粗さを貶していたサッカーボールを真っ赤に染めて赤い球を蹴飛ばして窓に当たりはしないか首領の大将に聞く大将は恐喝事件を抱えて自首したそれは失敗だった警官はゆるしてくれると思っていた船着き場から一寸歩いた所の自販機の飲み物は安くて好ましい安い食品が消える時この世は煉獄の完全版である唇にメンターム塗ると光っている鏡にべたべたの僕
2023.01.24
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詩篇84・6「聖書」新改訳2017「彼らは涙の谷を過ぎるときもそこを泉の湧く所とします。初めの雨も そこを大いなる祝福でおおいます。」今朝、ごみ捨てに出た時、かなりの雨が降っていた。家に傘を取りに戻ることも出来たのに、愚かな僕は傘なしで雨をかぶり、ごみ捨てし、風邪っぽくなってしまい、馬鹿だ。と、後悔した。生活の用事が面倒で同じような失敗を繰り返す。わかっていた。なのに、直撃してしまう、面倒くさくて。こんな馬鹿馬鹿しい僕を、神様はどのように見ているのか。ちょっと困るのだ。恵みを僕も受けたいのだ。愚かな者であっても。
2023.01.23
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四畳半の部屋から主治医が韓国人の医師で牧師も韓国の人国際的に交流を得ているのかもなとしかし、急いで帰宅したのである母はワクチン注射を一度も受けていない私がまちにある教会に毎週通い来週は韓国から伝道チームが 伝道交流しに来る 行きたい家族に問われるもし、母が感染したらお前のせいになるんやぞ家族に言われて出かけられない街中や他県や外国に行ける人もいる四畳半のスペースは終の住処
2023.01.23
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眠り児の影絵冬の青空が心を占領してちょっと体を動かしに駅まで歩きたいと思ったが団子虫みたいに部屋の中を蠢く肉という肉を動かすそれだけそれだけのことが切実に感じたが胸の焦がれる朝の溜め息は君の黒髪をじっと見つめている目を反らす、目玉を光らせて書物に「虫けら」と呼ばれた日(愛児を招き寄せる、誰かが浚っていく、子を)昔、山林の病院での友の話
2023.01.23
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落葉の世界みどりの野原人二三 風の音一月の寒さと暑さじんわりと汗で濡れる生首砂浜に座しても立っても海は僕のアジトじゃない海は敵。こわい手首。父は定年になる頃「耕治人全集」全巻図書館で借りて読破した今はもう通えない虫みたいに渇いて水を求めた幾ら飲んでもきりがなくボテボテ ヨタヨタ椅子が壊れて静かになって夢の容は不穏にして息切れする人間のエネルギーの限り追いつこうとするが届かず大きな山があるけれどピアスのようには感じない健康な人の暮しを見つめて遠し世界の分布図のような寝小便の新たなるこども
2023.01.23
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ガラテヤ人への手紙6・4「それぞれ自分の行いを吟味しなさい。そうすれば、自分にだけは誇ることができても、ほかの人には誇ることができなくなるでしょう。」今週も母教会に通うことができた。新しい牧師先生が来られた時、これをきっかけに母教会になるべく体調が良ければ行こうと思った。来週は事情があり、通えないが、二月からまた通おうと思う。病気持ちでちょっと遠出するのは疲れるが、恵みを感じる。礼拝をなるべく守りたい。今日は変な詩を書いたが、詩作はなぜか、自然と不信。のような詩行が生まれる。それは群衆への恐怖から来る。小学生の頃、教師からの激し過ぎる体罰を受け、それに従い、抵抗しない生徒の、学校とは恐ろしい要塞のような戦場のような学校は日本の学校であり、非常に国がらみの恐怖に震えた。君が代を歌う時、教師は恐すぎたし、国は恐ろしいと思った。今もその恐怖が心に残っている。今も戦争が起こっていて、この先はどうなるのかと不惑を覚える。
2023.01.22
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くちびるを咬む児ROというROという語を書く時、頭がもやもやしている渦が、働く「安かれ、子よ」とやって来る人のイメージにROが反発するのだ穏やかではない人の心が蠢くくじらのように大きくなって冬海を見つめていると杖のない身体が崩れ、土が凸凹と 浮き上がる蟻だぁ
2023.01.22
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牧場の不安暗い居間の寒さに白魚の如く跳ね上がり、「病気の僕」という障害を飛び跳ねてゆっくりと息を荒らすのです矛盾していると怒れば人に恋い焦がれるうえへうえへと登山して鎖巻きつけられ装うように苦闘する不安だね。不安で、たまらないから部屋に籠って祈祷して骨がびんびんとして痛くて、イタッ。ほうほけきょ、ほうほけきょ
2023.01.22
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イタミの自叙伝を書く。大変、大変、心配です脳絶の舌噛むくるしみです日曜は礼拝しにまちの一角にある小さな教会に行く賛美歌ってハレルヤと心の満ちたような 説教聞いて良かったと思ったが、家の帰りまでの距離が長い人の目を超絶、怖れます「恐れるな。」と神の言葉を唱えて、ああ、僕はクリスチャンなの。耶蘇なの。不安の谷底へ落とされる主イエス様。今日、僕は人の体をちらとも見なかった本当に?奥底に聳える泥沼に僕は悩み衰え、手が垂れ舌伸び胸のイタミ人はいつも威張っているとか思いはしたただ、世の中、世の流れに煩悩を覚えては 吃音者だと僕は上手く喋られない帰り、駅で立小便するだけで脳をこじ開けられるような疲れが襲って来る
2023.01.22
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怯える子供誰かの話をじっと聞く昔、子供は怪談話を聞きたがり駄菓子を心底に愛していた冷たい手足肋骨の骨を掴むクニに霰が降り注ぎ
2023.01.21
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大久保駅のおむすびの味わい昔、友だちは一人しかいなかった僕は態度が悪かったと今も後悔している今は二、三人でも、一人いなくなったと思ったらまた、出てきたり ルソー要約すると「自然の成り行きにまかせる」一茶句「あなたまかせの年の暮」の上五が思い出せないゆっくりと呼吸を確かめて 歩くと、息を止める癖が苦しみを与える青空はセパゾンを溶かす体液の囀ずりのよう今も昔も私はうろうろスニーカー註「セパゾン」精神安定剤の一つ
2023.01.21
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模倣寺院の母猫虚無を解体すると蛙だった外国の神を信じて「今こそ、飛べよ」と、祈った死んだ鳥は痛ましい疫病に対する様々な非難や噂フェイクニュースより、餅を重んじる冬ですがそうです。暮しが肝であり薬入れには夢が積もる学問は人をくつがえす水虫の足裏醜さが私の証明であり卑劣な仕打ちに沈黙するゴッドのように黙想 ルソーの怒りの書脳髄はサラダのように減少しハムは一日二枚まで一本川に水鳥、流れ梅咲いて「神」の作品とは何と
2023.01.21
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雁風呂の幻階段を下りて教会に行く一歩一歩進みながら下がっていく自分は退化する嬰児だ鈍くなった肉体すべてを洗い浄め裸一貫の声を発する赤ん坊の姿で70キロ台が湯船に入りちっぽけな僕の大きな体を持て余し昔、百貫デブだった70キロも大して変わらないが火の鶏が矢のように日に何千も降って来る現代社会で「私」の中の腫瘍を除きたい日の絶句を僕は「私たち」に問わねばならない
2023.01.20
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ガキ大将の面影歯の中の大根はしゃきしゃきと音を鳴らして味わう舌が夕方の風船のよう螺旋階段を転落して骨を折った日、短い鉛筆を折る自棄になって冷水を飲む時折、喉からフォークが飛び出して厭だ、厭だ、と、パイポを全て棄てた日に海に貧しい民が並び鮮魚を恵んで欲しいと頼みこむ口が上手いとトクをするだが、吃音の私にとって喋り方に升をくわえ火で燃やしてから話そう頭髪の不手際でフケの浮かぶ頭を海に浸し今からあなたは何処に行くのですかもしもし赤信号を走り渡る忙しいあなたを思えども胸苦しい日々にはやはり、私は冷たい茶冬も冷茶で肉体を冷やし癖でことする潮騒の体を擦る浴室の煤で真っ黒い天井を地に落とす為には蝙蝠を盗まなきゃなりません
2023.01.20
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古木の声 日々、粗食の空腹の瞬間、瞬間、空気を吸ってハムやロールパン、プレーンビスケットが腹を太らせる肥大するマインドの螻蛄鳴く傷ついた盤の痛みの大きな傷が再生を拒絶し体がわずかに揺れた
2023.01.19
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猫の刺青は唄う体落ち葉掃く静かすぎる朝に痙攣の猫の形相の冬の終わりを記すと背中が薄く囁いたくっついて離れないたん瘤の重たさ 家に帰られない人は寒木を斧で刈りたいとしかし、市の木を刈ることを諦めたり決意したことをことごとく実行したりする犬のように飼って欲しいと決して、媚びまいだが、私はこの家に閉じ籠る雪だるま冷え冷えときた八つ当たりを繰り返すこの焼原の周辺から人は去り、家に帰り父は布団の中で死んだのかと思うほど疲労した顔をしている鉛筆で博打サイコロ転がすみたいに「一」を出そうと想念に浮かばせる出る数は二や五鉛筆転がし今日も「一」は出ないフユザクラ、フユ、ザクラと唱えつつ落馬を曳いて家に帰る
2023.01.19
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日の中に消えるべき者くしゃみして震える月夜にぶるぶるとして屈んでいた昼、一人座して考えていたことを思い出せない浴室で今日、何していたのか欠如した記憶の凧の糸しきりに吹く風鉛筆書きに親しむ父は下山する山人の足首目がピシピシッと痛んで背中がぶるぶると震えた夢のような庭園に佇んで真っ白になった僕は白いノートわら半紙手製ノオト朽ち果てる錆びた旅路今、辛抱の時。精一杯、踏ん張りこの病気の風が吹き抜ける迄じっと待ち健康体になってしたいことしたいのだあらしの過ぎたその地平は今、見ている視界とは違った目になっていることだろう夢、浅き朝寝の。
2023.01.19
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詩篇80・19 「聖書新改訳2017」「万軍の神 主よ 私たちを元に戻し御顔を照り輝かせてください。そうすれば 私たちは救われます。」長らく健康を害し、病に負けて、闘病を放棄し、自棄になって水をあおり、日曜日には近くの教会に通っていたが、母教会の新任の牧師の説教と祈りを受け、そうだ、闘病を頑張ろう。減水し、減量し、健康になって、御霊の宮を守り、一週間に一回、母教会に通おうと、今までの自暴自棄の暮しから、考えを変えて、闘病をすることにした。母教会は「聖書新改訳2017」を使っているので、母から貰った思い出の「聖書」は本棚に保存し、「新改訳2017」を読むようになった。何処まで闘病を頑張りきれるか、大変不安だが、やって見よう。喉の激しい渇きと精神病の魔の手を体に覚えつつ。
2023.01.19
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一人であったか二人であったか蛇に噛まれて毒が駆け回り余裕のなかった生涯が点滅している夢の墓に水を掛けて静かにしていると体がとても軽くなった少し外に出たら意識が透き通った豹のようでいて農園を歩いている自分の姿を想像した何処にも行ってはならない体ががしんと受け止められて連れられて行く言葉不自由な人の大きな声が頭上を追い越して追いつけない場所へと飛んで行く落葉のように衣服がボロボロで鳥の最期と葉散り初める季節彼女に何か良いことをしてあげられただろうか僕は虚無的なデッサン僧の碗一つ鳴って一膳めしを掻き食らう剣を抱えて 寝て朝は自決の風の冷酷さよ
2023.01.18
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ガラテヤ人への手紙3・26「あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである。」来週も母教会に一人で通えることを願い、今週は一日に飲む水分を減らし、三食しっかり食べて、風邪ひかないように願おうと思う。今のところ風邪は引いていないが、油断は罠だ。油断すると直ぐ風邪引きやすい体質。暖まって静かにしていよう。家でデボーションしよう。
2023.01.17
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石人形矢が降って命を燃やして限りなく永眠の疲労しきった顔がいつまでも残っている喉を渇かせた子供が死ぬる と 告げた胸を騒がせて母の顏を見つめていた閉じられた戸の中でうつらうつらと風を浴びて溶けていた埃の中を走り抜けて行く暗夜光曲がり角を人と野良とが過ぎ去った浅き祈り
2023.01.17
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土の墓に兎トマト噛み、じんと歯裏赤し日は白々と戦後の「死までの自由ポスター展」を見つつ、ブラックコーヒー飲む赤猫階段で僕を待っている友だち強いられるピアノ練習帰って行く友だち穴の開く穴へ落ちて行く母一人陽は暑く背は燃えるアスファルトの火の幻影とお空の水は地と天と互いに見つめ合い失語している喉が渇くと水を飲む腹の中に溜まる水は流される釘を打つ土に向かって打つ打つ
2023.01.17
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