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野で大声出して昼寝しよう壁に両手を突いてうううと唸り空無はたとえば生のトースト言葉を失う瞬間はうつ伏してぬめらんと汗掻いて鉢巻き締めて「オペ」と唱えて漢字ドリルを埋めていくゴミの山いつも僕は眠りティッシュで溢した水を拭う病気の薬意地張って飲み崩壊の人々の一人として耶蘇の祈りを天は聞くと信じきれるのは何年か、百年の七倍か妖艶な歌手の動画を眺めて人体の妖しさエロチックなポーズ肉と肉の盛り上り輝く歌手の歌その上に広がる天に祈っても僕は人に優しくないし悪人であるという自我によってのデカダンス
2023.07.31
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7月31日 聖書のみことば「詩篇19・7」「主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。」「詩篇20・1」「主が悩みの日にあなたに答え、ヤコブの神のみ名があなたを守られるように。」「ヨハネによる福音書6・35」イエスは彼らに言われた。「わたしが命のパンである。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決してかわくことがない。「ヨハネによる福音書6・47」「よくよくあなたがたに言っておく。信じる者には永遠の命がある。」
2023.07.31
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闇にサイクルは眠り教会の椅子に座って骨折しそうな脚を休めようとして心は荒れていた気を失いそうな疑心暗鬼脳が喰われたような不快な気持ちでいた 狂気のハイエナソードを口から伸ばすような不安が胸中を走り筆を持って紙に書こうと頭に浮かぶ言葉を連ねながら睡眠していた長い間、沈黙して犬みたいに尾を振って暁を背中に淀む川藻の毒を吐いて蛇のような腫物乾燥した唇に塗り薬塗っても喋ることが上手くなるでないサイレントの中で人が踊り歓喜して
2023.07.30
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7月30日 聖書のみことば「ヨハネによる福音書5・25」「よくよくあなたがたに言っておく。死んだ人たちが、神の子の声を聞く時が来る。今すでにきている。そして聞く人は生きるであろう。」
2023.07.30
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戸・半開き叫べよ、叫べ!ジャッカルの速身白黒映画の情死の果て。耳、ほわんとして夜の始まり、闇の芝居棒切れ一つ転がっているそれは無意味の象徴明空よりのメッセージ俯き、白髪生え蛇の煙に巻かれては砂粒、口から吐いてしかめっ面新幹線が来てウオーッと両腕上げて人間の在り家を灯は示すしかし、もう帰れない病院が家となり医者やナースが父母代わり静養すると言った山奥でインクの活字追う我が心の水鳥はお空を登る
2023.07.29
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雷の熱草臥れた父はシャボン吹くかのように眠っている 崩された、かき氷悪夢は白夢を放り投げる複雑な「私」の現代性の仮面は過去の「私」を恥じて今の私を、断絶する黄金虫の弱々しい体の夜を想像するトマト、ケチャップ、嫌な思いで口の中に押し込む孤独は消えずつきまとう勧誘のようにある日から孤独体を所有するマイ・ルームで明日へ続くカーテンの隙間から射す光のよう夜星はギラリと胸を訴える婦人たちの食卓の手が太陽系を 破壊する男等、あう、あう、あう、舌、もつれ。夢、駆け走り、鳥眼撃つ熊蜂のワガママ子胸、シャウトする 心臓を握りしめ水平線に溺れて 目の前で貴女は屈折した 蛍のように灯らせて暑苦しい夏の水 やはり、私は渇く井戸腹ばかり減らし夜霧を飲み干す湯気溢れる浴室で天馬の抱擁、夢想する雷が 聞こえる知っている駅から遥か遠くに来ていた
2023.07.29
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7月29日 聖書のみことば「ヨハネによる福音書3・34」「神がおつかわしになったかたは、神の言葉を語る。神は聖霊を限りなく賜うからである。」「ヨハネによる福音書4・14」しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであれう」、
2023.07.29
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聖書ノート「ヨハネによる福音書3・16」「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」 今朝は素晴らしいイエスのみことばを久しぶりに読み、心少し晴れました。今日は夜、読書会のズームがあるので緊張しています。一年間ほど続いているズームで大変、勉強になるので、参加したい。ただ、理性を失って失礼なことを言わないだろうかと、自分に自信がない。感想をもう一度、チェックしようかと、僕は神経質です。最近、詩のフレーズを書く、製作ノートを作った。このノートに思いついた詩のフレーズを書き留め、詩作ノートの詩作で言葉に詰まった時、製作ノートを使うのです。良い時間潰しになります。今なら、沢山の詩人はパソコンで詩作しているようですが、パソコンに直接打つと、内なる声じゃないように思えて、詩作ノートは欠かせませんが、ノートは樹から作ると、人に言われて、環境破壊しているようで、自然に申し訳ないです。大事に使います。
2023.07.28
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夏ゆきて父の声生きて行こうと一歩影を見ると死者の唇、透けては地図を燃やし途方に暮れる旅は現の現在をさ迷い歩くスニーカー私は誤差を見つめている月日の経つのは早いものだと貴女は呆気なく呟く声は黙と似ているのか回転するハムスターの水車小屋種を噛む歯一日は飯と宿に有る爽やかな朝が激しく揺れる両目を閉じて夢を持っていたその夢を忘却しいつも怒っている神青々と照る秋の海我が心を冷やす様々な光
2023.07.28
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悪夢の朝は自慰しないよく眩暈する朝から夜ぐらーんと宙で回転する違和感の夏から秋へ犇めき合った蝶の交わり声は聞こえない神の声はいつ聞こえるのかいつ、河が流れるのか傍らでいつも待ってくれている父に礼も言わず病床日記は嘘まみれ答えはドブ水の中にある一切のみじめな害虫はみじめな人間を知っていて同居しますとこちらに来る 僕はペテン師。朝から夜まで人家を巡るもらいものです
2023.07.28
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聖書ノート「マタイによる福音書6・20」「むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すこともない天に、宝をたくわえなさい。」 今日も病気と付き合っていました。水を減らそうとして来ましたが、余りにも渇いているので、一杯飲みたい衝動が走り、苦しんでいます。若い時から、死にたいという心の闇があります。今もあります。イエス様に救われたと思っていても、体験があまりないため、精神疾患して何から救われたのかと思います。もっと、神様と交わりたいです。今日はうんざりするほど、渇き、氷を舐め、物書きしています。ベートーベンをかけつつ、救われたと信じた、受洗の過去と、今、体調悪いので、体に気をつけ、祈ることが必要です。ベートーベン聴いていると、頭がぼぅっとしてきました。
2023.07.27
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歪み切ったハム暗い魂のレーズンパンは祈りに耽って夕方の魔笛に襲われて月夜が落ちて来たら僕らは非人間になるのだろうか竹の次郎丸にベートーベン聴かせてみたやはり、ズレテ行くヒトの肉と植物の土。マッチ箱に入れた妹のオモチャの宝石は明日、棄てようと思う僕の不信心は引っ張られ、千切れたチーズの欠片蝕まれた歯夢の廃屋屈んだ人の背が開かれて肉体の中に籠っている唇が厚くて喋ることもない今日一日
2023.07.27
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檸檬の刃死ぬ日のことは紺碧が悟る生きていることは体で分かる肉体は優しくしないとこわれてしまういつも空を見る長い間、戸の中から出ない今も 牢の中で呻いていると存在をリモコンで操られて背徳の美の中に陥れられる女の子の人形みたいイデアの静脈はどくんどくんと鳴り胸を掻き寄せる海原の晴天の真っ青な昼は刻む拳を握りしめて永眠について考える生きている人等は死の観念の混ざらない 冷やしおろしうどんを食べる
2023.07.27
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宇宙の末端から来る幻は地球の外からやって来て歯の付け根からブラシするようにと歯科医のひとが優しく言ってそうして歯磨きした地球は腐敗している重力を人は忘れている座ったり立ったりしているが人は横たわる未来が最もの姿勢のようで苦い珈琲はしきりに僕をとらえて離さない 自由がない 自由なのに自由がない 戦争に囚われる 不自由の頭退けよ除かれよ荒々しい司令官の指す反対側へと 行こう 猫と共に白髪生やして
2023.07.26
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聖書ノート「マタイによる福音書5・28」「しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。」 マタイの山上の垂訓を実行したいと願って、どうしても実行できない教えが、今日のみことばです。女性を情欲の目で見ないこと、ただ、動画に映っている女性を見るだけでも罪なのか、その情欲とはどれくらいのものなのか、考えてしまう。独身男性はやはり、女性の動画を見やすいのです。普通に見てしまうが、このみことばと出会ってから、見ると罪悪感が来るので、見えなくなってしまった。以前までは妄想していたが、妄想しにくくなってしまいました。お祈りをするのですが、祈りの内容もパターン化してしまいました。聖霊様との親密な付き合いを願ったので、祈りたいですが、毎日同じことを祈っています。僕には深い罪があり、今後はもっと礼拝したいです。秋がいずれ来るだろうから、涼しくなったら教会に毎週通いたいです。まだコロナ感染を気にしています。数が増えていると聴き、未だにマスクしています。夏バテ、ぐったりです。
2023.07.26
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蟻の塔昇る手一つの道を二つの視線が行き交う朝空潜り、歯医者の歯のクリーニングに行こうとしている目覚めよ 目を開けよ電信柱登る三歳の我を四十六の我が我を見る椅子に座している少女の横頬に秋風吹く 煙の匂い焼けた肉体逃れられない今日を体の内部を掘る人体のかなしい日々はトラックのタイヤは激しく廻る閉じ籠り、辞めようと思って、外に出ようと願って外は折れた骨のように悔しい歯医者まで歩く細い手の感触光の今日が墨を塗られ
2023.07.26
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聖書ノート「ヨハネによる福音書1・1」「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」 福音書、「ヨハネによる福音書」に入りました。ヨハネの書には最後の晩餐の箇所で聖霊についての詳しい記述がありました。僕はその箇所を読んでイエス様を信じたと思います。現代の本を読むと面白く感じますが、神なき詩で、個人的なものなので、儚いです。現代社会には神がいっぱい居て、戸惑います。信仰の書物、「聖書」を読んで、現代に生きていると、とても、しんどくて溜まりません。クリスチャンですが、自分の人生に虚無感を憶えて苦しいです。この虚無が、祈って、癒されたら嬉しいです。
2023.07.25
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夜気を歩く今日も憂鬱の風が吹く口もちゃもちゃして海は眠っている声は形なき鳥息をする管を通してずっと俯いていたら首が痛くなって姿勢を正す古里は夢を忘れて現の敷居孤独の水軋む肉体を支える骨と骨幻への思慕が一日を占めている一碗のお米も幻から来ているように思っては鳩が飛び去る黄色い陽が呼び覚ます神軍の囁き日の丸のもとに破壊された脳を持つ人の肉体からは出られない霊魂は俯く形を求めている
2023.07.25
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幼子の劣等感 遠くを眺めるとア・ハチャキー古里が立ち上がる月夜を尋ねよう国の外れでラッパ鳴らそう泣く人を追いかける猛牛のように生活とは柔らかい毛布昼の仮面をあなたが剥ぐと生々しいガーリックソーセージ子供たちが屁をひり囃し立てられ踵を返すと竹の葉キラリと光って胸踊らせ竹を持って帰宅する何故、僕はペットが欲しいのだろう君を幸せには出来ないのに竹葉枯れないように君に音楽を聴かせよう黄昏色のカンカン蹴って汗びっしょり寝ている竹を体で愛した胸の高鳴り
2023.07.25
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そらとんで日はあわい泣いていたのかバラバラと降り注ぐ酸性雨へのいきどおりドラム鳴らして夕暮れに佇む死者と話す ほうとう烏に投石するような腐った心で暑い空にうんざりしていた石を削っています難民が列島を行こうと朽ちて風の、中でマグマ夢のない国で毎日視る夢は空しいか口泡のたわごとなのかブツブツ唱えていると肩を叩かれて怖かった鳥が鳴いているので背中寒くて情の薄い女の顔を思い出す度に逃げ出したくなるお菓子の輪ゴム頭くしゃくしゃの道化の悟り
2023.07.24
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聖書ノート「ルカによる福音書24・53」「絶えず宮にいて、神をほめたたえていた。」 「ルカによる福音書」を読破しました。福音書の言おうとしていることは、「神の国が近づいた、悔い改めよ。」「キリストを信じよ。信じるものは救われる」と、いうことを言っておられると、僕は思います。牧師に聞いたらいいと思います。僕は全くの愚か者で、若い頃、体の健康をちっとも考えず、小説家の太宰治や坂口安吾に耽って彼らが本当にやっていたのかな?デカダンスの真似ごとをしていて、今でも名残があります。でも、酒は一滴も飲まないし、煙草も火はつけたことがないです。無茶苦茶濃い珈琲飲み続けたり、オモチャの煙草をかじったり、阿呆なことを繰り返し、今、報いとして、健康を害し、苦しいので、デカダンスは間違いでした。でも、そういうことをしていた間も、「聖書」は開いていたのです。太宰治や坂口安吾等の酒の力を借りて、書く、戦後の文豪が、若い頃の憧れでしたが、健康には気をつけないと苦しくなります。今まで読書に耽りましたが、余り、心に来るものがなかったのが、正直なかったです。「聖書」は心に来ます。聖霊を求めます。
2023.07.24
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アイランドの刺死ぬと体が軽くなる?夕飯後の夜を潰して僕は激しく眠られない!
2023.07.24
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竹の次郎丸に捧げる歌逃げ道を僕に教えて小銭をあげるからそっと教えて逃げて違う暮しをしたいのですゆっくりと息をするそんな暮しに憧れます沈没しそうな時僕は何処を握りしめるのかみすぼらしい男の根かああこの水を飲むと汚されるだろうなぜなら酷い毒だからすべてを忘却し、一升瓶を飲む夜にはいやされはしない
2023.07.24
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海の底の石膏春の近づく頃になると嫌な講師を思い出すここら一帯の住民は声帯がイカれているのだあの淡路の海は。晴れた日にはキラキラしててあの海で僕は産まれたのです病気の時、絵を描ける熱のある日。咳止め飲む日。心に浮かぶ白い糸のようなそれらを絵にすると良いのかも知れないでも、心底に僕は下手ですどぶ沿いを歩いて汗でびっしょり春は嫌なことで埋め立てられた海の人魚淡路から海が消える時心が悩む時が過ぎれば空蝉の粘膜
2023.07.24
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檸檬と生パンが必要明るい壁を次々に打つ奴がいて人々を 足下に置こうと苦心するそんな人が増えて来てきざす胸の怒りに 悲が立ち込めて月夜眺めて一服したいと強く願う願いごとを訴える猪の子どものように野荒しの心で思想は布団の中に温もっていては育たないだろう地獄を地上に起こそうとする時代の最中では国会の前で抗議する群衆昔、歩道で、頭垂らして魂抜けた人だ死にたかった、長い間今、年老いて秋の暑さに耐えられずぐたっと落ちて 死にたくない
2023.07.23
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聖書ノート「詩篇19・14」「わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いがあなたの前に喜ばれますように。」 最近、水中毒の病状か、朝から、体が疲労して、しんどくて外に行けない状態に再び、落ち込んでいます。今日は母教会に行きたいと、着替え、行こうとしたが、梅雨明けのカンカン照りの窓を見て、ゾォッと恐怖しました。外は無理ではないか、しんどくて休み、ネット礼拝していました。イエス様は信じる心に住まわれるので、礼拝は家でも、何処でも、できるので、元気な時に教会に行きます。祈りたいです。もっと、静かな寂しい場所で礼拝したい。
2023.07.23
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破れたシャツ、真夏。飼っていた生き物が死んで強い喪失に打ちのめされたこれからは植物を育てようさあ、希望を持って新しい親友を迎える準備をしよう石に名があるとして私には何もない声を録音しても全て、空しい悪魔に打たれてもう、どうしようもない病床で正岡子規へ憧れだけの病床日記!谷間のビルの底で唇、噛み締めた夕日照って頭に湯を注ぐ もう駄目なのか駄目なのか透明な人が素っ裸で悠々と歩き去る白い人
2023.07.23
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冬のストイック夕烏の 沈黙の瞬間には抉られた心臓があるポタポタと囁きながら夕暮れは僕を棄て去ってしまうだろう断定の今日に対して茶一杯の重苦しさの悔しさをかみ殺して囁きを聞き取る時々、国家へ罵声を注ぎたくなる反対と大声で言いたくなる時々、悪魔になって人に怒鳴ったりしたくなる昼間の気持ちを殺していると頭の芯がギリギリ痛い終焉のダムの辺りをさ迷って烏、飛び去って行く外に行くのを止めて日常閉じ籠る人間の腹のだるさよ眠ろう
2023.07.22
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聖書ノート「ルカによる福音書23・42」そして言った、「イエスよ、あなたが御国の権威をもっておいでになる時には、わたしを思い出してください」。 今日、愛魚のキョトンが死んでいるのを、朝、知って、叫んでしまった。嘆いていたが、追悼詩を書いて、落ち着いた。音楽で喪失を癒そうとしたが、大好きな曲は探し中。これからは植物を育てます。植物、花を愛で、俳句や詩にします。アカヒレのキョトンの記憶を留める為に、一枚の絵を完成させようと。七月は思うことが多くあります。
2023.07.22
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ある朝、体浮く。愛する生き物死んだなら何を支えにしたら良い支えにされちゃ、迷惑だと、愛魚は生きて死んだから滑稽な道化の僕は喪失癒す音楽、探したがそれは歌謡曲でしたもう説教シンガーのじいさんようんざりだ生き方なんて歌えるのか崖っぷち?そうでもないまだ日は続くし腹もすぐ空くしなんかもうジリジリしてる、頭の中がイライラ!嗚呼とかベイビーとか古たちよ古いなあ!古すぎる僕!これからは植物育てます次郎丸という名前にするんだ
2023.07.22
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無口の友へ捧げる生者も死ねば淡い体今日、逝った魚のキョトンはキョーちゃんと呼んでいた僕のキョトンは去って行く夕烏のようにかぁ、かぁ、かぁ、あわてふためきながら死んでしまったキョーちゃんは遺体を畑に埋めようと思っていましたが君を絵に留めたく乾かして画用紙に貼りましょう僕の友、キョトンの死の向こうへ捧げる言葉を。
2023.07.22
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花に激突凍てつく心意味する先端、溶けてゆく幻の人の重たい目蓋開かない沈黙の時間、骨と骨、ぶつかる衝撃音が干渉波流れる私の腰に咲くかと思った日日草は夏のふさふさの大地の髪の毛生々しい自然を背景に暮らす入り入りこむと私も自然の一部となって 煌々とする漠然と眠る頭の日暮れの体の沈没が頭の重圧手の力 私は言い訳繰り返す死んではならんと思っていたが人は死ぬならば私は病床で蜘蛛と共に蜘蛛に殺される
2023.07.21
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聖書ノート「マタイによる福音書6・10」「御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」 日々、梅雨明けの暑さで、ちょっとスーパーへ食べ物買いに行くだけで、帽子つけてても、暑さにこたえる。大変、しんどい季節になった。昔は7月8月は外出は減らしている。今年の夏の外出先は変わらず、教会と通院だけ。水中毒、水減らしてもまだ多いようで、朝から、疲労感が根底にある。しかし、この夏を過ごすしかない。全然、タフではありません。僕は体が弱く、僕自身、弱いので、サタンのターゲットになりやすい。イエス様と祈る思いがします。
2023.07.21
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ロシアロシアの兵隊ガンガンガン歩く隊列ロシアの大統領ガンガン命令したからザワザワしてパソコンに現れ、何か言っているウクライナの兵隊モシモシ歩く大統領がモシモシしたからみんな、言うがまま国家は火の玉燃える 燃える怖いんだー怖いんだーロシア人の戦争反対の人の暗い眼が悪夢にうなされて迷惑顔で目覚めて眠る国のあ。
2023.07.21
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日々励む糸白いハンカチは水でびっしょり今朝、魚の体に餌を注いだわざとではなかったしかし、彼は怒り背を向ける私は父とスーパー行き父の荷物負い氷とアイスキャンディー買いこの散文を燃やしてやる叙情詩を書こうと書けないなら年老いて死にたいとしきりに言う父母と暮して椅子持ち運びオムツ介護ご飯食べる病床日誌私は孤独の炎のペイント塗っていっそ、飛び降りたい破滅の衝動に生きるしかない死ねない死にたいと思っていたが死ねない奴は暮らすしかなくハンカチは洗われる洗濯機は悔しげに泣く叙情の風邪は私の唇ひん曲げて死ぬる生活の河上のヨット
2023.07.21
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聖書ノート「ルカによる福音書22・46」言われた、「なぜ眠っているのか。誘惑に陥らないように、起きて祈っていなさい」。 7月。やっと、静かな環境の中で過ごせるようになったのは良かったけど、相変わらず、心が騒ぎ、不安になり、苛つく。小学校での長い体罰の経験が忘れられず、度々、不安になり、イライラし、叫ぶ。学校には良い思い出がない。今も余り、良いことはないが、今なら、実力不足を受け入れられる。今は病で目がふさがって、見えていないような気がしてならない。安定剤のせいか、目がとろんとして、眠たいけど、眠れない、実に矛盾している。祈りが、イエス様が、精神的な支えとなっている。祈りが、救いとなっている。でも、とても、苦しい、困った気持ちが現在です。
2023.07.20
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虹と共に沈むハエが頬を横切れば思わず唇、痒くなりビルが壊される町の工事は冷たくて胸が痛むまるで仕打ちを上から強いられるように透明な水を飲もう長い間、飲みたかったスマホでロックばかり鳴らしていると 罵声したくなり知らぬ人に罵声したら捕まってしまうゆっくりと列車は助走して線路の上を必死に走り人身事故に迷惑して人々は無意識下に佇むサボテン針だぁ僕も死にたくなって幾度も試みたが無理であったのは死ぬと音楽も映画もなければコンビニの彼女の手も見えなくなるまっ暗いのか、永遠の地獄には耐えられませんひと季節、生きようとするハエを殺してなるものか
2023.07.20
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聖書ノート「詩篇19・4」「その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。」 今も部屋は散らばっていて、とても、落ち着く部屋ではないけれど、曲をなるべく静かな曲が鳴っていて、いつでも祈れる環境になり、感謝です。この、ぐじゃぐじゃの部屋で内面をよく見つめたいものです。見えないものを追いかけて、イライラと不安に追われる、内面を凝視したい。と、思いはするものの、自分はファミコン世代のオッサンで、ピコピコ鳴るゲームに、誘惑されます。内面見たら、僕は空っぽです。何もないです。ただ、祈りしか出来ません。祈りもうわごとのような、祈りにもなっていませんが、静かな曲、静かな映画が好きになりました。
2023.07.19
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地虫の心死ぬよりも暮しが重荷なのです人の性格人の物言いがある時、心を引き裂いて入っては破裂する怒り(空間今日を赤線引いてコンビニの女性の小さな声後退り表面上の今日を否定する塵芥ではないか奇妙な奇形の花びらよ毒をはらみ、夢床の偽りのオカリナ吹いて幻のひとと河を渡り石を交換する遠くへと去る人に哀悼するかのように酔っ払いの踏みつける蟻の山を 殺して行った翌朝殺虫剤で父が殺しそこなったゴキブリの子は逃れて溢れて 零れて 夏の水
2023.07.19
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欲望の綴られた家淡いのある水の中の花びらを見つめていると荒海の浪 唇に熱を覚えて海へと落ちた。母は病床で横たわり休んでいる声も小さくか細くて萎んで・・・。朽ちかけそうな危うさに冷っとしてはベッドに戻りじっとしている老年の母は喋らず食事もせずがりがりになって大きな声を怖れる音楽は好きだったが耳を閉ざし回転する秋思を迎え焼けていく窓の冊子は青ざめたヒステリー
2023.07.19
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聖書ノート「ルカによる福音書21・36」これらの起ころうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。 今日のみことばを読んで、もっと、祈りたいと思います。その為には、しょっちゅう流している、パソコンの映像とDVDを消し、心、落ち着く曲を流し、静かな環境を作りたいと個人的に思いました。僕の見る映画は騒がしい。それをつけっぱなしにして、興奮するという暮しをしていたので、疲れるし、心騒ぎ、とても祈れないからです。今からは音楽を好み、静かな環境の中で、神様に。自分の内面を見、聖霊様と交わりたいです。まだ果たせておらず、願望ですが、今日から試みたい。このみことばは導きのように思います。
2023.07.18
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落葉のトイ・ピアノ静かな曲は海底の生き物ベンチの選手は夢見てる朝は過ぎ、昼も、夕べもあっという間に夜。唇の色は赤だろうか。紫か。疑って人を見る視線の鞭自我のいないもえるプールで泳ぎまくりたい貪ったところでまた空腹になる宿敵の腹よお前を釘の根っこが突きに来るぞ打って打ってもう終わり満ちない腹という腹の虫の声の導きに従って
2023.07.18
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流れる涙不眠症の父が教えてくれた父が書いた詩篇と本の山の名前吃音人の舌はキャラメル転がしてもどもっている 父は老いし白髪の念に 祈ってもらった、牧師に。捻る蛇口のように見えない存在と話そうとして向日葵が父が育てた向日葵が枯れて父の死を思ういつかの日、半獣人が床に眠って
2023.07.18
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聖書ノート「詩篇18・30」「この神こそ、その道は完全であり、主の言葉は真実です。主はすべて寄り頼む者の盾です。」 今も疲労感があります。でも、上半期の14リットルと比べたらましです。でも、夕暮れになると、極端に疲れます。体壊しているため、余り、外出は出来ません。長居すると、水が増える恐れがあります。平日・週末は閉じ籠もり、日曜日だけ、教会に行きます。同病の方は病状が落ち着いたら、作業所で働くことを薦められます。ですが、約十年前、二年間、苦しみながら働いて、人付き合いが地獄のようでした。人付き合いが嫌いになり、突発性難聴になり、片耳聞こえなくなり、作業所の職員は冷たかったのです。辞めて、閉じ籠もりになりました。一週間に一回働くことを続けたかったのに、毎日働くことを提案され、毎日の班に入りましたが、一週間に一回労働から、ゆっくり、ゆっくりと、働きたかったのです。仕事だけなら、まだいいですが、仲良く働くことは出来ないと思います。今は、作業所はとても無理な状態ですが、カウンセラーも作業所を薦めるので、不安です。
2023.07.17
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檸檬の雫を飲む黙りこくる庭地獄は月夜の果ての深き雪沼非常識にもなれるし四角四面の企業マンにでもなれようかしかし、可能性が薄い僕には政治家何て嫌いだし公務員も嫌い、作業所の職員の喋りにはうんざり嫌悪します高卒で経験もなし。向日葵咲いて恥じらいもなく尻まくりの人が街にいますが僕の親友で夕焼けが季語ならば肉団子は春か?夏か?せせらぎ夜、家出てマスク外して微かに叫べ壁を斧で破壊せよと告げるのかベルリンの壁常に聳えておお、怖い戦闘服洗車爆発、嫌じゃ、嫌じゃ。
2023.07.17
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夏に手をかざし 鼓動(石を鳥の脚のような手して捕まえ東西南北に置け乳に石あてがいビーナスになりましょう)友だちとゲームしても何故か、楽しめなかったのですしかし、暑すぎて、太陽 に ブラックコーヒー(超・アイスコーヒー)乾杯したたちまち目覚める人の目魚やせこけた腕、伸ばし見つめ合う二人の大蛇の姿は溶けた砂糖水の雑誌ひび割れの裸体かざして
2023.07.17
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蝶の花地獄光閉ざし潰れたパン食べて夜光、待つ
2023.07.17
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肌焼けて胸の苦しさ極暑大海は狭くなり月夜は前衛美首をふりふり亀のように渇きっぱなしの永眠について語ることを拒む人との別れ自分の肉体との別れ水の流れ野山の天辺で異人と大便して僕はすっきりして海を見渡し山の明るさに頭を燃やし眩暈する破壊し水平にする人は人と出会い、逃亡し家を築き上げる。明日の朝もゴミ捨てに行く浪費して烏の子は烏でしかないNO!
2023.07.16
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聖書ノート「ルカによる福音書19・38」「主の御名によってきたる王に、祝福あれ。天には平和、いと高きところには栄光あれ」。 水が、減ったので、明日は母教会に行こうと思います。気象庁が梅雨明けと言わなくなって、梅雨が明けたか、自分の体質で個人的に、神戸は梅雨明けと思う。暑い。暑くて熱中症が怖い。陽が暑すぎて、頭がガンガン痛くなる。体が弱いので、帽子とタオルは欠かせない。飲み過ぎ、一気飲みは危ない為、余り飲めないのも辛い。外に長居しないようにしたいです。
2023.07.15
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生死が転がってる槍が飛ぶようにして夜が来るロックンロール、聴いた時静かな曲のように眠りたいと胸にコンマ打って青い山路をコーラ色に染めてくれる死ぬことを怖れたり考えることの結末は死であった今は竹の葉水の中の茎何もかも夢を見つめている落下する靴が底に、塔の底に落下する死ぬ思いに取り憑かれては 野良犬を石鹸で磨く父の姿がありありと見える昔、友の犬をほったらかしにされている犬を抱き締めたかった一夜だけ家に来た柴犬を抱き締めたあの春名もまだ決まらない内に母がペット屋に返した何処にもゆけぬ
2023.07.15
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