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聖書ノートマタイの福音書26・75ペテロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います」と言われたイエスのことばを思い出した。そして、外に出て行って激しく泣いた。 どうしようもない失敗をし、激しく泣いた体験はありますが、一人だけで泣くのです。秘密にするのです。それは、人前で泣く弱虫は悪友に弱い者いじめされるから。子どもの時から現在まで、僕の表情はムッツリリかリ気弱な道化者です。そういうフェイスを時間かけて創りました。すると、自分の本当の顔が分からなくなった。きっと、幼少期の顔が僕なのだろう。今と全然、違う顔です。僕はダレ?イエスのしもべ。本当の自分はイエス様が知っている。
2023.03.31
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時を秘めて人が死ぬその日も自動車は行き交い幼い人も 老人も支離滅裂な理由に従う自己狂信者不協和音は日に照らされて思わず 人さし指をしゃぶっちゃった影に住んでいる団子虫らは奇異なる存在やさしい虫でしかない子供に弄られても屁っせ屁っせと笑っている興味もなくうろつく人の拳は強い警告!彼は迷惑行為する暇人です捕まらないことこれが、彼にとっての唯一の究極なのだ穴に落ちて助け出された時友情が芽生えたシャウトと自由について語りつくす頭が痛いのだ呟くこともなく僕は口を開けた
2023.03.31
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朝陽を食べて死ぬ時は父と共にもし、その瞬間、父がいなくても心の中の父、抱き締めたやがて戦争だけでなく狂ってしまうほどの色々な災いが疾風怒涛するその時、僕は心の中の兵隊だ。
2023.03.31
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夜は林檎を噛む姿マッサツしようとするのです互いに戦争は僕だけの内面の戦争は瀕死は一人だけ窓を開けろ息がしづらい時戦争がジュウを構えて此方を向く頭の中がふつふつと興奮して一睡も眠られない夜が続くダイオードが体に埋められて独り、立腹して相手もいないのに撃ちまくっていた安眠も出来ない夜中の水は毒なのだ
2023.03.31
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聖書ノートルカの福音書22・19それからパンを取り、感謝の祈りを捧げた後、これを裂き、弟子たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられる、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」 今日は魚も疲れて沈み、体がだるくて鬱っぽくて。通院の日。やけに沈み、心荒れ、氷を舐めて、病院行くまで静まっている。いつか、死ぬ。それまで、ずっと、落ち込んでいるのだろうか?と、長い間、意識の下に沈めていた思い、「死ぬまで何をしたら満たされるのだろうか?」という疑問があり、考えないようにしていた。詩歌しか書けないから、詩歌をする。でも、僕の詩歌はぼんやりと暗い。
2023.03.30
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地響き死ぬほど僕は水を飲む水飲み過ぎないで暮らすこととても出来ない秘術です青ざめる青瓢箪の復讐は病中散歩の思索の時ゆっくりと息をしていようもしかして、真っ青になれるかも知れぬ
2023.03.30
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傾斜三百六十五日 ガギグゲゴ カキクケコ ダヂヅデド タチツテト 「バガザダナ」 「アカサタナ」トイレの窓をじっと見る夢は曙いまは春
2023.03.30
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裏通りの閃光父を「お父さん」母を「お母さん」と呼び僕を僕が更生しようと意図的に爪を夜中に斬る理由戦争だ昔も今も永久に心は戦場だ我が心の怒の感情について君はシネとしか言えない人好意を仇で返すひと「君は死ねとは言わなかったが、冷たかった」ビッコ(片足)引きずって街を歩く野良犬が街を居巣食っていたが今は烏の啼くばかり闇に落下してしどろもどろに、舌、泳がせて宙一点を見定めて消化器の白煙浴びて、ゲホッ、ゲホッ。生死はあなたにとっての漫画ですかでもコミックに溺れて窒息する現代だってそれだけは言うなと言っただろうあなたとは落下する向日葵。
2023.03.30
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魚は上方を見るカウンセラーの声は低くCDの裏はギザギザで奇異なるノイズが僕の心のどろどろジュース何もかもが空しい人の言葉がとても空しい遠くが閉じ近くも閉じられ行き場を失い吐くように捨て去った犬が異常に吼えていて気分が重たくて屍の黄金色に光っている?
2023.03.29
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夜の秘密友と酒飲み白骨、抜き取り友情の火山に封印し喉の渇きの枯渇して遠くの山を見上げ海を眺め、歯をギシギシする古本をめくり夜の自室の電気の色に己の命を感じ取った 喉の激しい渇きに両手を挙げてただ、苦闘する
2023.03.29
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針が巡り続ける呻き声 ショパンを習う 学生の手管びろんと鼻腔が痛む噛み締めて厳しく傷んだ歯を丁寧に掃除する鬱々として爪先に力を込める倒れてしまい床に頭を乗せている音楽が聞こえる発光している僕は自然を思って目を瞑った 日を追い陰を背負って怒涛を重ねてげっそりとしていた鬱屈した眩暈医者の顔がマスク越しに薄っらと見えて来た
2023.03.29
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聖書ノートヨハネの福音書14・14「あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしがそれをしてあげます。」 今日は歯医者に行くので、外行きの服を着て、ノートを綴っている。 4月を前にし、今日は魚の水槽のキョトンが上の方に居るので、気候は良いのだろう。寒い時や気候の悪い日は底に沈み、動かない。寒い冬の間は底に居た。4月と言っても季語の「麗らか」の気持ちで元気な人は多分、少ない。震災や疫病や戦争が終わらない。とても暗い時代。詩歌や芸術は癒しだそうだが、癒しの動機がよく分からないでいる。
2023.03.29
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一つの塊を魔王と呼ぶな満月がサンドバッグ殴っていると拳の骨が折れました泉が悲鳴を挙げている。夢のはらわたを食べている。陽は灼熱地獄のストーブの熱さの消してもまだあつい。熱気は寂しさに満ちた。犬の寝言にはキミガホシイと言っていたようだ。海を超えてはるか彼方から疑いに疑いを重ねてねじ回しひねくりつねって苦しみが夕陽を浴びて聳え立つ一つの塊を僕は富みには仕えられないのだと知った。
2023.03.28
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野原何処までも草原が広がりそうな最初の居場所のユメを見たその場所父が地主で母と息子は飼われた家畜今は荒野というものですか狭い野原にプレスされて今が、消えて
2023.03.28
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這うアリは死を願う造花は大嫌い 花は咲いても直ぐに枯れるその侘しさに昔からの句や歌を朗唱しても造られた花は憎しみに死んだ月夜に やめてくれと叫び逃げる 人の傷ついた心林檎をナイフで剥き終わって唇に果汁しみつきビルディングを巨人よりも巨人の巨人の人が蹴飛ばして穴ボコに落ち人々は盛んに地面を見たガクッとなって埋もれ埋もれて婦人は子供を追いかけた
2023.03.28
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聖書ノートヤコブの手紙4・10「主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高く上げてくださいます。」 「聖書」をめくっていると、僕は何者でもない、とても小さな者とよく分かった。日々の生活、年々、歳を重ねる度に、弱いと思うばかり。イエス様のみことばを杖のように握っておかないと、大変、困ったことになる。今、僕は困っている。「聖書」を読み、良い教えを実行したいと思うばかりの日々を重ねて。
2023.03.28
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白昼の時差昔は花なんて大嫌いで手の平で打ったり切ったり踏みつけたのに五十を前にした歳になるとああ、桜だ花だと感嘆し花見しようと公園に行くずっと、公園通いしている石や土を好んでいた花見の人の前で喚いた今は誰もがよろしいというのが好きみたいになる花を歌うでも、誰一人聞いてくれない人々は花心が駄目なのかはじめから枯れ花なのさ腐っている花を愛して石のはらわたを刺激するスポーツドリンク飲まないと元気になれないんだ叫んだって人は知らない 情報網の蜘蛛の足カメレオン皆が良いというものが良いと思い鑑賞しあって酔いしれて死を予感してビリビリと破りたいから叫びたいから
2023.03.27
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夢癖花揉みし 失った幾つかのピースを得たいと願う喉ほとけに刺さった鯖の骨も埋まったしいつも不調なのに今日に限って良好の一日の始まり喪失。それは雷。 桜が散る花が咲いたばかりで八重桜咲くという師のはなしは本当か花は何一つ語らない 人が花について語り伝わって行く遮断された店の戸のゆっくりと唾を飲む家に帰り本を注文し無口になる淀む川の静かな 騒乱死ぬる花の季節の迫り写真撮り納得し口ごもる鉄拳握り解く術習い、養生し春空思わず日の出を眠る
2023.03.27
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夢はさくらの追憶何を探して案じていただろう目的が理解できなくなった途上の蛇と友だちになり山深く在所を転じ僕は山人漂泊を心に刻み弱った胃の水の中の静かな時間
2023.03.27
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弟子の一人のユダがパリサイ人にイエスを売るという計画が、この時、ユダの中に起こったのだろう。預言書に預言されているそうだが、どの箇所か、わからないままでいる。イエスの十二の内、ユダだけが、救われず、罪悪感の中で自殺した。 生活疲れや満たされない病やストレスの日々に、心が腐り、何もかも捨て去りたい時がある。信仰も嘘のように思い、どうでもいい、と、思う時、投げ出さず、悔い改めてイエスに祈ることが一番良い対処法と思う。
2023.03.27
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聖書ノートヤコブの手紙3・14「しかし、もし、あなたがたの心の中に、苦々しいねたみや利己的な思いがあるなら、自慢したり、真理に逆らって偽ったりするのはやめなさい。」 今日は大雨の予報だった。今、激しい、雨音は聞こえない。大雨の予報は外れたみたいだ。傘持って、濡れて良い服着て、近くの教会に行く。 いつも、バス停待ち時間、本を読んで退屈な時間を潰して、読書を楽しむ。愛読書を雨の日に読んで、勿論、雨に濡れて、乾かして、大変だったことがあった。それでも、愛読書じゃないとピンと来ないのである。
2023.03.26
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檸檬の艶の光が眠った林檎を齧ると屈折があり何故か、工場の炭がよく見える失われたシティーそれは文明の虚構である時が止まって、嘘と誠が破裂する野良犬も野良猫も魚も自分を持っている人間は超越等できないと理解するノート
2023.03.26
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子が聞く灯を聞く月夜の唄を聴きながら遠くの近くを見つめていたら黴が広がっていたのだったダンボール箱を開けると時代物の骨董品で満ちていたそれはファミリーコンピューターの ファミカセと呼ぶ物で一人懐かしさ 古い家の小さな居間が見えてきて朧な家を発見した草を刈り切り開いた小さな庭にファミコンが井戸を這いファミカセに二つ目が生えて一人、必死に呼吸を奪われていく
2023.03.26
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透明な器の白雪トンカチでカチカチ打って悶えてゴロゴロ寝転がってまるで野良猫みたいに求愛した明日はお勤めの日でガンガンと脳裏を打ちつける鉄のアロー粉々に粉砕する鉄の重たさよ激しい怒りの象徴よ眠りの中の十戒を唱えゆっくりと火が消えていく言葉発音練習の日々にそっと桜の花を添えよう苦しみながら言葉を繰り返して
2023.03.26
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熱帯魚に捧げるその時、君が笑っているようだったカメラで自分を撮影したら空の空というロゴスが浮かぶ総てについての有益が何と無なることであったか君のいのちは二百円では買えない
2023.03.25
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レーズンパンは剣三菱HBでノートに柵を書くふつふつとする閉鎖の兆し僕の心は暗すぎて人の言葉が入って来ないねじ回しでフタを開けたら死んだ電池が侘びしいと思った
2023.03.25
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洗濯かごを覗く父空しさを春蚊のように吸いとっていつか死ぬと思うと胸が渇く言葉が騒ぐ魚は魚の言語を使って物事を考える考えるそして滅びる生きている間、楽しめればそれで良し多くの物を棄ててきた今となっては惜しまれる疲れた人が夜、戸の庭で茂る草を見つめていた後ろめたい嘘偽りの消去したファイルと妙な虫に囲まれて剃刀で剃った顎ひげが 皮膚まで剃った荒れ模様が塊の肉団子のようで放り投げては慌てふためく遠くへ去る人の後ろ首をつかまえ損ねて
2023.03.25
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イザヤ書53・5「しかし、彼は私たちの背きのために刺され、私たちの咎のために砕かれたのだ。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私たちは癒された。」 母教会に通おうと思い、昨日、試しに一人図書館に行った。膝腰が大変痛く、水も増え、一日疲労でくるしくて仕方がなかったので、明日は近くの教会に行くことにした。連れがないと遠出は難しい。膝が壊れて親が老年である。やはり、若い頃から、健康に気を配るべきだった。太宰治を通して本当に「デカダンス」をしていた僕は馬鹿である。
2023.03.25
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野の騒ぎ 疲れた親父が呼吸する死んだ足が笑いだし夢見の中で杖を握り締めて 日陰の中に手を差し出して コトリと泣き顔する膝が痛い、痛いと呻きながら幾ら食べても腹は満ちず遠くの景色を見るばかり
2023.03.24
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月夜の調べ魚が騒いで胸を痛めている 僕の虚脱は空を疾駆する釘失う怒り 轟く影絵踏み外して転けそうになった時重力が味方したぐったりと頭を床に擦り着けて長い砂漠を歩く時足は便利であると記す
2023.03.24
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夢見る作文月は巨人に抱かれてびくびくしているぞ今日一日、傷心だぶつぶつ一人ごとを唱えながら日暮れは早く来過ぎ足はズキズキと傷む棒のように伸ばしていたら夜の深さがぞっと胸に沁みて着る夜だ、夜だ、と叫びながら映画を家で眺めることはゆっくりと時が潰れて行くこと真っ白な顔が真っ黒になって夜星に埋もれてゆく
2023.03.24
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聖書ノートヨハネの福音書11・25イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。 今度の日曜日から、一人で母教会に行こうと決心し、今日は一人で図書館へ詩集返却に行く。左膝の軟骨が磨り減ってない為、手術してもほぼ成功しないと、医者に言われて、ずっと、三週間置きに水抜き注射を受け、腰に電流を受けているが、ちっとも痛みが治まらず。片足引きずって、眉間に皺を寄せ、イテテ、イテテ、と歩く。 筋トレとして、腕立て伏せを毎日しているので、重たいものは持てる方である。祈りと辛抱の日々。
2023.03.24
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鋭い風のように暗いキツツキ日暮れ、静かにささやく岸辺漂う犬の群れ危険な月日が近付いているざわざわとした葉むらを海の嵐をどのように語れば騒心が収まるのだろうか新聞紙に顔と体をくっ付けていつしか眠っていた僕は空腹に溶けていく 風を眺めていると地上が非常に小さく思えて体が大きくもないのに巨像を拝んでいたのかな
2023.03.23
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月夜の囀ずり息を止めるととてつもなく苦しい呼吸しようと試みるが自然に過ごせなくなって緊張している張りつめて息を止めるくるしさは絞死刑の腕の力抜けていく ほっとすると雪の降る
2023.03.23
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解くべき舌夜のライトをつかまえて手、手、手、が口ごもる上手く喋られぬ吃音の僕の声を開く大男の両腕コケコッコーニワトリの(ザッ)というノイズ流暢に話したいと切に願う発音練習をするいろんな人とお話ししたい偉い人とも異性ともいつでも何処でもラフになりたい、あらあらとカセットテープの絡まっている音波声は音波海の波音。白髪交じりの朝の月よし。舌を揉みほぐす
2023.03.23
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聖書ノートヤコブの手紙1・6「ただし、少しも疑わずに、信じて求めなさい。疑う人は、風に吹かれて揺れ動く、海の大波のようです。」 パウロの書簡を読み終え、いよいよ十二弟子の書簡に入った。この後に「ヨハネの黙示録」が聳えている。牧師ではないので、分からないので、誤読を避ける為に、「黙示録」の抜粋は控えます。正しい教会の師の指導によって、読んで下さい。 今日のみことばは、きっと、信じる者には与えられると意味と受け取りました。求める時、心の奥底にどうせだめだろうという念があるから、なかなか与えられず、苦しいのです。
2023.03.23
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氷柱と霧震え上がって彼女はうろたえる何が起こったのか胸がざわついたプラトニックとは観察であり一人思いの物語腫れあがった肉体の静かな余韻良からぬことを夢想して昔日の並木道に入り物憂く意味を失った胡瓜畠の輝きのない空ろな骸身に入む影絵に私を葬り去りたい言葉のわからない工場がズキズキしていた嘘と誠のラッシュの激しくトンネルの灯り月の兎は足が痺れている夢の中の歩行者うろうろといつまでもうろうろしている
2023.03.22
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水牛の調べ 意味を教えてよ明るい歌の持つ意味を朗々と歌いながら内に宿る暗い言葉の歌の意味を何もかも失ったと思っただが、僕は小魚と共存するのだ物静かに引き裂かれた布が燃える理由それは心が明るいから
2023.03.22
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心臓のトロフィー月日は戻ることもなく過ぎ去る歩行者の数を数えても生は無意味ではないと悟っても悟れなくても日々は過ぎ去るポインセチア思っていたことを話すと空しくて 夕焼けを仰ぎ切り開く春の土を人の腕と知恵によって耕してその風景を眺めながら人が必ず体験する死が 死への恐れと求めとがぶつかり合って鹿の角が削られていく
2023.03.22
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聖書ノートヘブル人への手紙12・11「すべての訓練は、そのときは喜ばしいものではなく、かえって苦しく思われるものですが、後になると、これによって鍛えられた人々に、義という平安の実を結ばせます。」 人から受ける鞭。特に学校の教師の鞭は過去の例から分かるように、恨みを残すほど、罵りと共に打つ為、ろくでもないものだと思う。学校で善き出会いを得た人もいるだろうから、一概には言えないです。僕は今の学校は知らないし、知っているのは、70年代80年代の学校が荒れていた時代の中で起きたことしか知らないので、個人的な感想です。「神の鞭」とあり、ドキッとした。人は訓練無しでは成長ちしないと思う。鞭打ちは良くない。色々と解釈があろうから、牧師に聞くのらがいいと思う。人は学生時に躓くと、苦しくなる。心の傷が疼く。今も。
2023.03.22
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風船の言い伝え恐怖して父は僕を怖いと言う失望して一人、部屋に隠っていた叢を掻き分けて抱いていた神を野に放ち歯ブラシの歯みがき粉で白紙の人にするゆっくりと蕾を開いてやがて落下する星を噛むと苦いと人に言ったのに彼は星を食して暗闇を創造し槍で刺されて亡くなった国民は一人なのだろうか砂漠は軋む夜、腹が減って紙切れ食べて徹夜して朝が始まりゆっくりと花が萎んでゆく花が萎み無になってひらがな書きに僕は生を注いだ
2023.03.21
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夜霧の散歩君の裸を想像したら罪を憶えて言葉に成らずまさしく恋は言葉を失くす一睡しか眠れなかった深夜、ノートに書いていたら螺旋階段を転がってゆく音が。老婆は十六歳の少女ですゆっくりと立ち上がりズキッと胸は豊満に痛み、去った。人が人を抱くことは僕には出来ぬことであり修道僧のように禁欲を行わねば成らず内心の飢えは 素通り客 わたしは林檎剥く十六歳の少女は美しい影だった肉体、この体しか無いわたしは醜い生き物自転車事故で分かたれた同級生二人は少女と少年であった。
2023.03.21
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颱風が来る敵は信濃をさ迷って中国の曲を聴く静かに血、滴り。無映を我が心は得たり。長い間 うろついて心は砂。鳥。風。
2023.03.21
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マルコの福音書5・41そして、子どもの手を取って言われた。「タリタ、クム。」訳すと、「少女よ、あなたに言う。起きなさい」という意味である。 病気になると、いつもイエスさまのみことばがある。けいれん発作で入院した時、「アニメバイブル」手に入院生活していた。それは大変、充実した二週間だったが、退院後、学校の二週間の遅れについていけず、学力、体力が落ち、非情なクラスメートにからかわれ、苛められ、学校は良くない居場所だった。学校を止めて、作業所も止めて、今は闘病中である。
2023.03.21
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霧の果ての子供月夜の果てを辿りながらさらしな日記を読む父の背におーいと、言ったら仮面が割れた それは朝のことろくでなし男は多く居て僕もやくざみたいな人でありうろついたりゴロゴロしたり無職男は棒のよう水の中を泳ぐ魚に一種の希望を抱いたのだが水の中のわたしは虚無僧のような生き物で上下に繰り返し転倒し呟くこともなく話す内容もなく日と合併して散って行く
2023.03.20
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空に有る声を聴く ネズミは地下水道を疾駆する長い間酔っ払っていたようなものである水に 呑まれた水人の奏でるおもちゃのピアノの音色を君に捧げようロールパン一個が僕の好物むしり取って口にする長い時間パンを千切って暮らしていた春の朝に呼び掛けよう
2023.03.20
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お空は眠り土が光る山路は寒いわな体が冷えてしまうそれはちっとも歩かず留まっているからだ目を覚ませ歩けば山は熱いのだその脂肪を捨て去ってしまえと山人に言われて半ば怒りながら歩いて歩いて霧の果てに辿り着き終わりの道に入り。
2023.03.20
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聖書ノートヘブル人への手紙10・31「生ける神の手の中に陥ることは恐ろしいことです。」 家計簿をつけているが、書き忘れがある。ただ、所持金を記入して、切実な気持ちになる。自分の影に包まれて、首を絞められるような気持ち。中古ファミコンの安い裸ソフトをコレクションしているが、時々、全く起動しなかったり、互換機とカセットの相性が悪く、互換機では起動しないカセットがあり、このまま収集しても、損することばかり。と、いうのはファミコンのバックアップ電池の寿命があるからだ。形あるものは壊れる宿命。貧しい癖に昔から収集癖がある。安くて建設的な知恵の宝庫である、本収集に戻った方が良いような気がする。偶像礼拝しないようにしなければ。
2023.03.20
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白闇ねじ曲げられた人よ曲がった人それは僕のこと長屋団地の人のこと渇いた人 飢えた人 酔っ払い人は皆、ひねくれて反芻する妙な生き物なのだ
2023.03.19
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キッドの遊歩道 鋭い刃眼に入って来る (先端ノワタシノ中)にある凶器冷たいモノに手を触れてジャンクフードを断った理由 は 減量体力を取り戻す為の我慢という名の喉痛む重力私は我慢の出来ない者ですと主治医に告げたふてくされてサイコロ投げてああ、自制力が欲しいと、ノートに書いたスマホの中に映る人ら病の人の肌の戦火の洞穴でゆっくりあなたに話しかけた古時計は死者の遺品今は孫が所持する白い人の手にキッスして彼は死者であり、白旗であった階段から転倒し、炎!
2023.03.19
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