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ご無沙汰している間に桜は満開となり・・ そして昨日の風にこちらでは散り始めました暖かい日が続いています昨日は昨年5月に生まれた孫プリンセスが動物園デビューをいたしました動物園と言いますと我が家では「ぞうさん」なのですが残念な事に天王寺動物園にはぞうさんがいませんでした象さんがいないのなら きりんさん動物園の展示方法もずいぶんと変化をしています孫プリンセスも興味を示しましたがママやわたしのほうが動物たちに癒されましたやさしい目をしてわたしたちを見ているのはカメラのレンズを通して確認できましたあべのハルカスもほら! そこですかばさんは水浴中ではありませんでしたが水槽のなかには日の光がキラキラと揺れ魚たちが悠々と泳いでいました紫木蓮も咲き若葉も綺麗でした今日もきっと良い日♪
Mar 31, 2018
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朝目が覚めて聞こえた雨の音天気予報はよく当たりますそれでは今日はミシンの日・・・ そう決心した昨日です入学準備にお願いされていた袋たちお星さまの柄で・・がリクエストだったのですがわたしが選んだのは宇宙の柄でした月も地球もそれから星座 そして人工衛星と 12星宮 依頼主の星座は何かしら・・・?そんな事を思いながら朝から夜の9時半までミシンは動き続けました孫ボンちゃんの年中さん用の袋物も作ったのでこれだけ出来ましたやっと見つけたお気に入りサイズのワイヤープラントを一緒に入れて記念撮影です今日もきっと良い日♪
Mar 17, 2018
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今朝は雨です花起こしの雨桜のは花も咲く準備をする雨なのでしょう長きにわたり春旅日記を読みに来てくださりありがとうございますブログに書き終われば 夏の旅の事を考えますまだ新学期も始まっていないのに・・一気に春が来たような陽気になった日春の花を見に植物園に行きました「 園長のおすすめ 」の看板がかかったサンシュの森は今と咲き誇る黄色い花が、青い空に映えて見事でしたサンシュの赤い実はそれば渋いそうで鳥たちさえ食べないと以前学芸員の方の説明を盗み聞きしたことがあります椿の森には美しい姫たちがいっぱい地に落ちてもなお美しく鎮座していますお目当てはクリスマスローズ地べたリアンになっての撮影を覚悟して汚れても良い服を着て出かけました葉を落とした木もそれぞれに趣があり見上げると青い空がまぶしいのでした「 嵐が丘 」に咲き乱れたヒースそれがエリカの花だったと知ったのは眠らずにお話を読んだ少女の頃からずっとずっと後の事でしたまだまだ見ていただきたいお花がありますがそれは、またの機会に今日もきっと良い日♪
Mar 16, 2018
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長く続いた旅日記を読んでくださってありがとうございます今回を最終回といたします今週は気温も上がるようですので是非お花の写真を撮りに出かけたいと思っています< 2018 春旅 最終回 海辺の美しい街 アマルフー >百聞は一見にしかず一枚の写真は100の言葉に勝る何の説明も必要はないと思いますついにこの日は雨それでも美しい街は雨でも美しい昨日のテレビ番組で失恋の歌には良く雨が降る・・・と言っていたけれど観光も最終日になってもう名残惜しくて雨が降ったのかもしれませんそれでも海の向こうにかすかな光がさしてバスを降りた時には雨も上がっていたのでした大聖堂の回廊に足を踏み入れたのはグループの中でも友人とわたしだけ修復中だと思ってあきらめてしまった人たちは素敵な回廊は見られませんでした世界遺産の街にも小学校があって子供たちの元気な声が響いています小学校の近くには観光ポイントの大きなプレセピオそして紙漉き作業所の跡この街の時は遠い日に止まったのだ・・そんな雰囲気なのに今でも人々は日常の営みを続けていますお巡りさんも気軽にバールによってコーヒーを飲み観光客のリクエストにはポーズも取ってくれるのです笠松はその名の通りに傘の様長きにわたり旅日記を読んでくださりありがとうございますそろそろ新学期に照準を合わせますもう春旅へ出発した日から一か月です今日もきっと良い日♪
Mar 12, 2018
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長く春旅を続けてきましたブログを書くことで二度楽しい旅友人は予習もしたので3度楽しい旅だったそうです< 2018 春旅 その14 洞窟住居のある街の事 >人の脳というのは新しい物にはより反応するようでわたしが息をのむように驚いたこの風景も旅慣れた友人には大したことはなかったようです一言「 カッパドキアに似ているわ。」でした1000年というのはどのくらいの長さなのだろう紫式部が「源氏物語」を書いた頃のことを考えながらその頃この地で生活していた人たちの事に思いをはせる大事な水をためておく工夫や石灰質の山の洞窟を住まいにした人たちの事映画の撮影場所によく使用されるのは街そのままで時を超えることが出来る事つまりは遠い日のそのままの姿がここにあるからなんだろう京都の町家や大阪中崎町の家がカフェやレストランブティックやアトリエになっているようにこの街の洞窟住居も多目的に利用されているこの日も晴れバスで移動中は雨も降っていたけれど観光の間はいつも青空が見えた街の中央には大聖堂宗教は人々をひとつにする大きな役割を果たしていた13世紀に建設された大聖堂この街は1993年に世界遺産に登録されたそうでそれ以来観光客は増え続けているといいます京都に外国人があふれているのと同じなのでしょう実際そこに住む人は迷惑しているかもしれませんねAD 1747 この年号が気になりました骸骨も不思議でした大聖堂の前にはオブジェ日本人アーティストの作品ですイタリア人のガイドさんが名前を教えてくれました「 ・・・ ケンジロウ。 日本人は誰も知りません。」大きな涙が一粒・・ わたしにはそんな印象です峡谷をはさんで反対側にはムルシェッキアという旧石器時代の集落も発見されているそうです遠い遠い日から人々は住んでいたのですね何処へ行ってもお花は咲いていますそんなお花を見つけてはしばし心を休めますびっくりや感動が多すぎると結構疲れるものですね10日間は少し長すぎました次回からは7日間くらいの旅にしようかな・・・今日もきっと良い日♪
Mar 10, 2018
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激しい雨が降っていますこの雨が上がったらまた春が近づいているんだろうな・・と期待しながら傘をさして帰ってきました新学期開講に向けての研修はみっちり7時間でした< おとぎ話の小人さんが住んでいるような家がある街 >シチリア島のメッシーナー港から再びバスごとフェリーに乗ってメッシーナ湾を渡りイタリア本島ヴィラサンジョバンニ港へフェリーではジェノバのジュニアチームのメンバーと乗り合わせて美しい少年たちを見ながらの楽しい船旅でした下船後はひたすらバスの旅この日の移動距離は462キロメートルこの距離はわたしの家から小田原までの距離とほぼ同じです途中レストランでランチを食べてまた走る時々おトイレ休憩でバスを降りてまた走る夕刻目的地に到着そこはアルベロベッロ小人さんたちが住むようなお家が並ぶ世界遺産の街でしたトゥルッリというとんがり屋根に白い壁の家それらは1700年代に建てられました日本の世界遺産の白川郷と姉妹都市だそうです朝の散策の時にやけに親切な男性が家の中も見られるよそう誘ってくれて写真などを撮らせていただいて何と親切な人だと感謝していたらテーブルの上にチップを入れるトレイがありました中には20ユーロと10ユーロの紙幣が入っていたけれど友人と1ユーロずつ置いてきましたやさしい笑顔はお商売用だったようです建設から300年以上たった今も一般市民の住居として人が住み、生活していますその事がすごいのだと思いましたアーモンドの花も咲いています収穫の様子など見てみたいものだと眺めました今日もきっと良い日♪
Mar 8, 2018
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春を通り越したような温かい日の次の日こちらでは激しい雨が降りました翌日のお天気気にしていましたが綺麗に晴れ卒業式の学生たちの晴れ姿がまぶしかったです毎年の卒業式ですがいつも感動は新たです< 2018 春旅 その12 晴れ女が連れて来たカーニバル >いっぱい宝探しが出来たから一旦ホテルのお部屋に戻って足を休めましょうそう話していると4月9日広場に風船を売る人などがいてどんどん人も増えてきます何かあるのかしらと様子をうかがっていたらホテルお部屋ににぎやかな音楽が聞こえてきましたカーニバル長雨で延び延びになっていたカーニバルが2月17日の土曜日開催の運びとなりましたやっぱりわたしは晴れ女 カーニバルさえ連れてきましたイースターまでの40日を断食されたイエス様と同じようにお肉を食べないで過ごすためその前に楽しくお肉を食べて遊ぼうというお祭りですタールミーナの街では4チームのフロートとダンスチームが参加すカーニバルでした元気に踊って冬を追い出し春を迎えるお祭りから由来するそうでとっても明るいお祭りです女装する男子何でもありのお祭りです軽快で躍動的な音楽に見ているだけじゃなくて一緒に踊りだしかくなりました実はちょこっと参加させてもらったんです楽しかったその音だけしか聞けないでちょっとがっかりしているようなカルタジローネの焼き物です今日もきっと良い日♪
Mar 7, 2018
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< 2018 春旅 その10 タオルミーナ自由散策 >オプションに出発するグループと10時半にはお別れをしてしっかり下調べをしてくれた友人についてタオルミーナの街を歩きました地図を見ながら、下調べのノートを覗きながら宝探しをするように教会や、小さな遺跡を探し出すそれはとても楽しいのでした細い坂道はすべて石畳何処を撮っても絵になるのです光と影も美しい写真にしてくれるようです4月9日広場何故そんな名前なのでしょう・・・ また調べておきますこの街の大聖堂がありました広場からの眺めも最高でした大聖堂の中に入ってみるとイエスの像の影が後ろの壁に映って十字架の悲しみを思い出されるとともに感謝の思いも同時に感じましたお財布の中から20セントを取り出してローソクを買ってお供えしました静かにお祈りもしましたマリア様の像はどことなく観音様とよく似た雰囲気がありこのマリア像は今回の旅で幾つとなく見た中でわたしが一番美しいと思った像です お花も咲いていましたピンクのゼラニウムとマーガレット< カターニャ門 ><メッシーナ門>ふたつの門を結ぶ通りの長さは約800メートルこの街のメインストリートで観光客も多いのですが、地元の人たちの生活の場でもあります< 宝探しの旅で見つけた物 >サン・ステファノ館今ではイベント会場として使われています< サンタカテリーナ教会の裏にあったオデオン><ローマ時代の水路の跡>< 旧 サンドミニコ修道院 ⇒ 現在はホテル >まだまだ宝探しは続きますレンガ造りの門にまとわりつくようにして生息していたオレンジのお花が可愛らしかったですきっと今日などは花開いている事でしょう今日もきっと良い日♪
Mar 3, 2018
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暖かい朝ですベランダに出てみると小さな白い花が開き始めています花かんざし・・・ 可愛いお花です観光5日目も美しく快晴空が青いと何故かしら心が弾んで陽気になれる早朝、タルミーナの街を散策今では有名人たちの保養地になっていてマフィアも力があるから街はとっても安全すりなんかもいないし、夜も女性一人で歩けるそうですただ、道は細いし坂道で入り組んでいるので迷子になる危険性は否めませんホテルの前に広がる市民公園の中にある建物もと所有者の奥様が建てた物で読書のための建物ですお話に聞いていたお買い物の様子が目の前で行われたので感激♪白髪の女性が籠に買い物リストを入れて下すと下に来ていた移動商店が品物を入れてくれる・・・なんとおおらか目に入るものすべてが素敵で心の写真館に飾ると同時にカメラのシャッターもパシャリと押す本日の観光場所こちらです紀元3世紀に建てられた円形劇場ローマ時代に改修されて当時の劇場としては世界で3番目の規模を誇りました12000人の観客を収容できたそうですイオニア海とエトナ山を見下ろす高台にあり素晴らしい眺めを堪能しましたギリシア時代の円柱とローマ時代のレンガ造りの融合がなんとも素晴らしいあるものを利用して改修するという合理性素晴らしいと思います お花も咲いていました万作は黄色ではありませんでしたが春を呼ぶお花ですいくつもリュウゼツランがありました花柄がどんどん伸びて花を咲かせると枯れてしまうんですって・・・新しい命の為に去ってくのでしょうね今日もきっと良い日♪
Mar 3, 2018
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春旅の記録も その9 になりましたやっと5日目の観光に入っていくのですがその前にホテルからの絶景をお見せしたいと思います< 2018 春旅 その9 タオルミーナのホテルのベランダからの絶景 >今回は泊まったホテルをご紹介綺麗な色のお部屋の装飾で一番気に入ったホテルですただイタリアのホテルはシャワーの事情が良くなくて途中でお水が出てきたりしましたけれど・・・浴室にはカルタジローネのタイルがはられていて可愛らしかったのですがシャワーカーテンもなくて大変苦労したシャワータイムでしたこのホテルでは連泊でした前日ホテルに到着したのが18:00頃辺りはもう夜の闇に包まれてどんな様子かわからなかったけれど大型バスをふもとの駐車場に置いて小さなバンに乗り換えてどんどん坂道を登ったので結構高い所にホテルはあるんだと思っていました実は標高600メートルの所にあったのです目覚めてベランダに出て目にしたもの・・イオニア海の地平線から昇り始めた太陽右に目をやれば標高3329メートルのエトナ山の白い衣がピンク色に染まっていました活火山で煙が出ていますその煙の様子を見て地元の人たちはお天気予報をするそうです日の出からエトナ山までを短いビデオにして友人に送ると「 伊豆にいるの❓ 」と返信が来て「 富士山じゃないのよ。 シチリアのエトナ山 」と返しましたでもね・・ なんとなく駿河湾と富士山みたいですねさあ・・ 5日目の観光の始まりですホテルの前に集合でした昨夜は気が付かなかったけれど前庭に素敵なプールもありましたそして★★★★ホテルでしたお部屋のベランダからの夜景も素敵でした今日もきっと良い日♪
Mar 2, 2018
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強い風が吹いています昨夜は雨も降りました一雨ごとに春めく・・の言葉通りに暖かい日がやって来るといいですねさて、南イタリアでわたしがどんなものを食べたのか少しは気になる人もおられるでしょう今回の旅行は朝ごはん毎朝お昼ごはん4回夜ごはん 6回も含まれていました毎日食べ続けて3キログラムも増えましたただ今、ダイエット中以上はランチです夕食はもっと多かったので毎日詰め込まれたわたしの胃は最終日の夜には悲鳴を上げて痛みました< 2018 春旅 その8 陶器の街の大階段を上るの巻 >ローマの遺跡の後はランチをいただきましたシチリアのレストランの入り口は小さくてここが本当にレストラン ❓ と入る時は疑問を持ちます駐車場でバスを降りて階段を上って目に入ったのはこんな建物でこんな細い道を登って行ったところにその日のランチをいただいたレストランがありましたその後バスは30キロほど移動して陶器の街カルタジローネに到着しましたこの町には142段の大階段を上ったところにサンタ・マリア・デ・モンテ教会があるそうですスカーラ( 階段 )は下から撮らないで上から撮りました何度か休んで最後の一段を登ると大聖堂がありました142段の階段の蹴り上げは一段一段違ったデザインのマジョルカ焼のタイルで飾られていました階段の右左には興味のあるものが多くのぞき込んだり、写真を撮ったりしたので142段も苦にならずに登れました建物の間には階段があって下の細い石畳の道に繋がっていましたツアーの添乗員さんの計らいで工房を拝見する事も出来ました若いお嬢さんが絵付けをしていましたゆっくりと時間が流れているようでしたこのあたりは16世紀、17世紀にできた街ですその形を変えないで家の中は近代化されて人々はずっとずっと住み続けています細い坂道を車が通っていきますこの町の人たちは本当に運転が上手でしたわたしはこの街では運転はしないでおこう階段の最上階からは素敵な景色が見えましたこの街の細い道を走るにはこんな三輪自動車がぴったりですね今日もきっと良い日♪
Mar 1, 2018
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