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「24(トエンティーフォー)」より。 " Copy that. "「了解」 まあ、これは「24」に限らず刑事もののドラマや映画では必ず出てきます。パトカーの無線や携帯電話で本部からの命令などを受けた警官が「了解」っていう場面などで使われてますね。 copy という単語は日本人には聞きなれたのも(和製英語?)になっていると思いますが、名詞で「写し」「複写」「複製」(っていうか「コピー」でいいじゃん)「部、冊」「原稿」「広告文」など、動詞で「写す」「複製する」「模造する」「模倣する」(っていうか「コピーする」でいいじゃん)っていう意味であることはきっとだれでも知っていますね。 冒頭の表現は直訳すると「それを模倣します」です。「それ」というのは本部の上司か何かが「命令した内容」のことです。そして「それ」を「模倣する」ということは「まったく同じようにやります」→「その命令に従います」→「了解」ということなんですね。 「他人の話をちゃんと聞いて」はじめて、 " Copy that. "という返答ができるんです。 ウチの塾のO先生がよく、生徒に話をしているとき、抜き打ちで「○○君、今先生が言ったことをもう一度言ってください」なんて言っています。 まさにこのとき、ちゃんと聞いていた生徒は " Copy that. "できますが、聞いていなかった生徒は " Can't copy that. "(?)になってしまいます。 昨日も「KY」の話を書きましたが、 " Copy that. "できる子は「KY」とは言われませんね。まず " Copy that. "できるようにしましょうね。 意味不明な話になってしまいました。失礼。
2007.09.30
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今日は「スーパーナチュラル」から。 " Chill out ! "「冷静になれ!」 アメリカ人が使う口語ですね。chill って単語は名詞、形容詞そして動詞があります。名詞では「冷え」「寒気」「しらけ」など、形容詞では「冷え冷えとした」「よそよそしい」など、動詞では「冷やす」「冷蔵する」「(人を)ぞっとさせる」「(関係などを)冷え込ませる」「(興を)さます」「(人を)がっかりさせる」「悪くなる」などなどの意味をあらわします。 多義語であるといえますが、基本的には「冷」という意味から想像してつなげていけば、すべて理解できるでしょう。 最近、子供たち(?)の間で「KY(空気読めない人)」が流行っていますが、英語ではこの chill なんてピッタリかもしれません。 chiller「興ざめさせる人」「雰囲気を冷たくする人」・・・。 もちろん辞書に上記の意味は載っていませんが、私が勝手に理解したものですが、きっと文脈の中で使えばアメリカ人にも通じますね。(本当のchillerの意味は「冷凍係」「怪奇小説」「冷却装置」です) ほらやっぱりですね。KY=「冷却装置」(笑) まあ、ある意味私のオヤジギャグも生徒たちをchillするので私もchillerです。 ちなみに「冷静になる」「落ち着く」って表現は他にもあります。 calm down, relax, cool, bring oneself back,多少ニュアンスなども異なってきますので、難しいのですが、同義表現は腐るほどあります。 でもやっぱり、KYは cooler じゃピンとこない!(「快適」って感じしちゃうもんね)やっぱり chiller です!(「寒っ!」って感じです)
2007.09.29
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しつこく「プリズン・ブレイク」から。女性大統領キャロラインが突然辞意を表明するシーンのセリフ。 " I'm stepping down as a president of the United States. "「大統領を辞任します」 実際のアメリカ大統領がこういう辞任会見をするのを私は見たことがありませんが、きっと上記のような表現は使わないでしょうね。 step down「降りる」・・・これはかなり口語チック。以前このブログで、" I'm out. "「降りる」っていう表現を紹介しましたが、この口語と同レベですね。そういえば、step back や step aside なども紹介したと思います。結構この step は口語頻出なんですね。 ちなみに、きっと本当の辞任演説等では resign(リザインって発音します)を使うのではないでしょうか。とてもフォーマルなニュアンスをもつ単語です。「内閣総辞職」なんかもこの単語を使うでしょう。なんか偉い人、社長とか総理大臣とか校長先生とか、が「辞める」っていうイメージです。 また、ちなみに、「老齢や疲れなどで辞める」場合はretire って単語のほうがシックリ来ます。安倍さんの場合はこっちなのでしょうか? 昔、あの「ロッキー」の中でも、妻エイドリアンが " My husband is going to retire. "「ウチの旦那は引退します」みたいなセリフがあったと思います(すみません。使っていた細かい単語は記憶に乏しいですが、retire は確かです) この単語 re + tire でできているのでニュアンスは覚えやすいですよね。「疲れさせる」「磨り減らす」→「体調が悪くなる」「年をとる」・・・ですから。 それでは受験生の諸君は retire せずがんばってね。
2007.09.27
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本日は川越にあるH高校の説明会に行ってきました。(共学化してますがまだまだ女子高の進学校というイメージが強い学校です。) こちらの学校はアピールポイントとして「創立以来、高校側から生徒に退学を命じたことが一度もない」ということを校長先生が力説されていました。 確かにこれはすごいですね。 これをアメリカの「ゼロトラレンス政策」と対比して、 unlimited tolerance「アンリミティド タラランス」 とおっしゃっていました。(実際、H高校のネイティブ講師陣がそう呼んでいるそうです) 上記のゼロトラレンスを日本語に直訳するとルールを破った生徒は「一切許しません」です。 一方、アンリミティッドトラレンスは「すべて許します」になると思います。すごいですよね。 これを他の高校が聞いたらどう思うのか、という興味は誰しも抱くことと思います。 結局のところ、優秀な生徒が集まる学校だからルール違反をする生徒がそもそも少ない、ということなのかもしれません。 でも裏を返せば、そういう学校をつくりあげたH高校は、やはりすごい!ということになるのでしょうか。 この高校の総評は、このブログの主旨ではないのでいたしませんが、やはり unlimeted tolerance はすごい。私も目指したいですね。
2007.09.26
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またまた「プリズン・ブレイク」セオドア・ティーバッグのセリフから。 " Wakey wakey, children ! "「起きろ!」 wakey wakey はイギリスの口語です。 このセリフを言ったティーバッグは凶悪犯罪者で脱獄者なのですが、子供の頃から辞書とお友達のインテリ。セリフはいつも文学的で、一般にはあまり使わないような単語を使いまくって話す人・・・という設定です。プリズンをよく観ている人は彼の英語だけ聞き取りづらいことに気づいているのではないでしょうか。 プリズンの中のティーバッグ幼少時代のシーンでお父さんに「destroyの同義語を10個言ってみろ」みたいなことを言われるシーンがあるんですが、なにげに「このお父さん教務力あるじゃん」と感心してしまいました。(職業病じゃ) 国語や英語に限らず、類するものや反するものを思い浮かべる訓練は非常に学力を上げます。(生徒諸君!頭を使わない連想ゲームは別だよ!) 知り合いの塾ブロガーの先生も昨日の記事で「マインドマッピング」に関することを書かれていました。(すごいです。生徒に実践させてるなんて!)そう、この「マインドマッピング」本当はノート(紙)、鉛筆、色鉛筆などを使ってやるのですが、簡易的に頭の中でやることは可能です。(専門の「マインドマッパー」の人に言わせればそれはで「きない」と言われるかもしれませんが) 私は英語を本気で勉強し始めた頃、無意識にコレばっかりやっていたような気がします。そして、小さなニュアンスの違いなども覚えたのだと思います。 (こういうときはacceptじゃなくてreceiveだなとか) 私は授業でも必ず、同義語・反意語は板書するようにしてます。 脈絡がなくなってきたので終わりますが、生徒諸君、単なる連想ゲームではなく「意味」の関連性が深いもので「繋げていく」という習慣をつけて欲しいな。(って俺のブログもただの連想ゲームじゃん~失礼)
2007.09.25
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今日も「プリズン・ブレイク」から。 " You have to have faith! "「信じるしかない!」 この faith という単語、『理性・理屈を超えた「信念」「確信』というように「盲目的で絶対的な」といったニュアンスを持つ言葉です。 同義語たちとの関係はbelief(最も広い意味で「信じること」)→faith→trust(親しい相手などに対する絶対的な「信頼」)→confidence(証拠や理性の裏づけを伴う「信頼」「確信」)って感じです。わかりづらいかもしれませんが、 私の感覚としてはbelief=なんにでも使えるfaith=根拠はないけど「信じたい」という気持ちがあるときに使うtrust=友人など自分に近い人間に対して、やはり「信じたい」という気持ちがあるときに使うconfidence=クールに客観性が必要なときに使う 私は「生徒を信じる」というときfaith や trust を使いたい! でも、進路指導(受験生の三者面談など)で「○○君(さん)は受かると思います」と言うとき、confidence でなければならないこともあります。 生徒を盲目的に「信じたい」ということとデータに基づく「信頼・確信」のジレンマに陥ることはしばしばですが、最終的には faith とtrust を生徒に対して持てたとき、成功することが多いような・・・ 経営(ビジネス)でも同じことが言えると思います。それこそデータとか客観的判断力がビジネスには必要だなんて言われますけど、成功している人を見るとみんな「根拠のない自信」=faith を持っている人がほとんどです。(誤解を恐れずに言いますね) こじつけですが、私は生徒に「夢」を持てと毎日のように言っているわけですが、「夢」に対して「ああでもない、こうでもない」「こうだからできる」「ああだからできない」・・・と言ってるやつは夢を叶えられない、というかそれは夢ではない。 結局「夢を叶える」のに必要なエッセンスがfaith なのではないでしょうか。faith を持っている人は、知らず知らずのうちに confidenceも手に入れている。ということなんじゃないでしょうか。 またとてもわかりづらい話になってしまいました。この辺でやめておきます。では。
2007.09.24
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私の大好きなブロガー「海外大好き小池さんさん」からのバトンタッチです。どうかご協力ください!ここから転載用記事です! 一人の野球少年が、 「生きたい!」と願い助けを求めています!!千葉県富津市在住の金子亮祐君(10歳、小学5年生)は、『川崎病後急性心筋梗塞による重症心不全』という病状で入院治療中です。平成18年5月に9歳で川崎病を発症し、同12月に後遺症により心筋梗塞を起こしました。カテーテル施術により開通したものの心筋のダメージが広範囲におよんだ為、心機能が弱まった状態が続き、君津中央病院、その後千葉大学医学部付属病院にて強心剤の点滴等による内科的治療をしてきました。しかし、平成19年3月に心不全の症状が悪化した為、東京大学医学部付属病院に搬送され補助人工心臓を装着しました。装着後も心機能の改善は見られず、残された道は心臓移植しかありません。しかし、国内では15歳未満の臓器提供が認められておらず、また、補助人工心臓を装着している間に感染や血栓の発生などの恐れもあり、早期の移植を実現するには海外での移植手術に頼るしかない状況です。 病院の先生方のご尽力により、米国のUCLA病院で受け入れていただけることになりましたが、海外では保険が使えないため、渡航費用・心臓移植手術費用・滞在治療費等で約1億2800万円という膨大な費用がかかります。そこで私たちは、亮祐君の命を助けるために『りょうすけ君を救う会』を結成し、募金活動をすることに致しました。「早く学校に行きたい、野球がやりたい」という亮祐君の願いを叶えるため一日も早く米国での心臓移植が受けられますよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。「りょうすけ君を救う会」HPより抜粋ホームページはこちら「りょうすけ君を救う会」一人でも多くの方々に「りょうすけ君」のことを知ってもらい渡航移植の実現に向けてご協力をいただきたく、ブログを開設しました。ブログの開設に当たっては、正式に「りょうすけ君を救う会」 事務局から許可 をいただいております。どうか、野球を愛する皆様、そしてヤフーブログを利用する皆様の温かく力強いご支援を心よりお願い申し上げます!!ここまでが転載用記事です! 私も小中学生のとき野球少年でした。「大好きなことができない」のはとてもつらいことです。世の中の子どもたちみんなに「自分の大好きなこと」をしてもらいたいです。 " I really want all the children to try anything they want to do. "
2007.09.22
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狭山ヶ丘高校校長の小川先生の「家畜論」読みました。こじつけですが、「プリズン・ブレイク」でタイムリーなセリフがあったので紹介します。 " You gotta have discipline. "「しつけは必要だ」 まさに小川先生が著書の中で言っている「躾(しつけ)」は英語にすると、この discipline です。英和中辞典には「規律」「統制」「戒律」「自制心」「抑制」「訓練」「鍛錬」「修養」「しつけ」「教訓」「懲戒」「折檻」などの意味が載っています。 実際小川先生も「躾」以外に「懲戒」や「体罰」のことにも触れていました。というより熱く語っていました。 子どもたちだけでなく、私たち大人も必要だと思います。中小の塾の先生は感じていることであると思いますが、いまや(昔から?)学校以上に塾は discipline が必要です。 " We gotta have discipline. "「私たち(塾の先生)は修養が必要だ」と肝にめいじる必要があるかも・・・。 今日、M中の体育祭を見ました。組み体操には感動しました。あれもまさに discipline ですね。最後の代表の男の子の挨拶あれは discipline なしにはできませんね。 ディサプリン、ディサプリンってうるせえって感じですよね。プッチンプリンじゃねえんだから・・・いけね、またオヤジギャグが・・・。
2007.09.22
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今日はケヴィン・コスナー主演の「守護神(The Guardian)」から。 " Two minutes to BINGO ! "「限界まであと2分!」 おもしろい表現ですね。(そのシーンはかなり深刻なんですけど)この bingo と言う単語、名詞で「ビンゴ(あのみんなが知っているゲームの)」、そして間投詞で「やった!」とか「あたり!」って意味です。 ここではおそらく辞書に載っている間投詞の「あたり!」って言うのを名詞にして「あたり」「目標地点」「期待」「予測している場所」「意識しているところ」「やばいところ」「限界」などの意味で使っているのでしょう。(なんでもありじゃんって思うかもしれませんが、そう bingo はなんでもありです) 恥ずかしながら、私は昨日まで「腰椎捻挫」わかりやすく言えば「ギックリ腰」で3日間仕事をお休みしていました。 あの痛みといったら・・・言葉では表現できません。西洋では「ギックリ腰」のことを、その突然襲ってくる激痛になぞらえ「魔女の一撃」と呼ぶそうです。 話はそれましたが、その一撃もある意味 BINGO です。 " I don't need that BINGO any more. I can't stand ! "「もうあの一撃は嫌だ。耐えられないよ!」って感じです。 ここで受験生へ。「耐える」って表現たくさんあるよね。覚えよう! endure,put up with, stand,bear,・・・などなど。 私が休養中、ここに来てくださっていた方々申し訳ありませんでした。また書いていきますのでよろしくお願いします。
2007.09.20
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子どもたちって、たまにヘンなこと聞きますよね。(まあ、この好奇心が人間を育てるんですけど)たまに「はっ?」ってなります。 映画 Happy Feet で出てきた表現がピッタリ来ます。 " What a kinda question is that ? "「意味不明だ」 この kinda は kind of の口語表記。「カインダ」って発音すればいいんです。 ですから直訳から意訳へフローしてみると「それはどんな種類の質問だ?」=「なにその質問?」=「意味不明だ」になるわけです。 生徒の質問に、「ってことはこんな感じ?」って私なりの解釈を伝えてみると、 「う~ん、そんな感じ。」って答えます。 やはり映画 Happy Feet にコレにピッタリな表現が出てきます。 " Well, sorter. "「まあね」 この sorter も kinda と同じように sort of の口語表記ですね。厳密に言うと sort of と kind of には違いがあるのですが、ここでは同義ととらえていいでしょう。 正確な表現が思いつかないときに使う言葉をいっぱい知っていると、やっぱりエセネイティブになれます。 kinda,sorter,well,like,などなどです。でもあまり使いすぎると「頭のわ○い人」に思われるので注意してください。 こんな感じです。 " Well, you know, I'm kinda, like, tell you what, actually, something like, sorter・・・" 「え~、あの、私はまあ、っていうか、わかります? とにかく、なんかこう、みたいな・・・」 もうやめます。でもいるんですよ。実際アメリカ人でこういう人・・・。
2007.09.16
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また「24(トゥエンティーフォー)」から。 " What's he basing this on ? "「何を根拠に?」 この表現もなかなか出てこないです。やはり、英語を外国語として学ぶ私たち(特に日本人)は「他動詞」と「自動詞」という考え方を身体で覚えるまで鍛錬しないと、こういった表現は口をついて出てきません。 上の文、直訳すると「彼はこれを何に基づかせている最中なのですか?」・・・。ものすごく不自然ですね。この不自然さは、やはり、他動詞という概念に慣れていない日本人が感じる特有のものかと・・・。 base という単語を辞書で調べると(動詞のところ)、「[・・・に]基礎を置く」とか「基づかせる」ってあります。普通、日本人は「基づかせる」なんて日本語使いませんもんね。 だから、受験英語では be based on~ ってカタチで覚えるのかも。 上の文を受動態に書き換えると(うわ~なんか塾の授業みたい!)、 " What's this based on by him ? " もしくは " On what's this based by him ? "ですね。きっと受験生はこれらの方がピンと来ると思います。 別に結論はないのですが、ネイティヴと話すときのテクニック?(レベルの低い話ですが)として、あまり「受動態を使わない」というのはありかと。とくに「無生物」を主語にして、「人間」を目的語にするとネイティヴっぽいかも。 でもあまり調子に乗りすぎて、こじゃれた表現を使いまくるとネイティヴが「コイツ、アメリカ人ぽいな。じゃあ、気を遣わなくてもいいか」ってことで、バリバリ慣用句を使ってくるのでご注意!(実際私も失敗してます)
2007.09.15
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今日はHappy Feetっていうかわいい映画から。(あのCGのペンギンが歌ったり踊ったりする ミュージカル調のやつです) " (You just) let it out ! "「感情を出せ!」 私もよく生徒に言います。実は人間にとってとても勇気のいることですよね、「感情を表に出す」って。 それでも必要なことです。特に生徒指導をしていて思うことですが、感情を抑えて日々生活している子は何か覇気がありません。いつも感情的でいてはマズイかも知れませんが、バランスよく自分の感情を他人に表現して欲しいです。それが出来る子ほど勉強にも結果が出ています。 つい最近、受験生に対しては「合宿」という場を借りてその訓練をしてきたばかりです。 そうです。「うれしければ大喜び」、「悔しければ泣く」、そして「うれしければ泣く」、「悔しければヘラヘラしていないで、本当に悔しがる」です。(合宿初日の模試でヒドイ結果を出した中3男子がヘラヘラしていたので、「お前はその点数で悔しくないのかあー!ヘラヘラしてんじゃねえ!」って一喝しました。彼は最終日に偏差値20以上上げました。) Happy Feetの中ではこれをまた spontaneous とも表現していました。スポンテイニアスって発音します。大学受験英単語集ターゲット1900では1249番目に出てきます。 意味としては「自然に起こる」「思わず知らずに生じる」です。要は「外部からの強制によるものではない沸き起こった気持ちの状態」ですね。 生徒たちにはこの spontaneous な状態で勉強して欲しいと思っています。もちろん「理想」だって言われてしまうかもしれませんが、そこへ導くのが先生の仕事でしょうか。 Happy Feet では spontaneous を「元気」と意訳していました。まさに「感情を表に出すこと」=「元気」なのかもしれません。
2007.09.13
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久々に口語英語研究をしようと思って「24(トゥエンティーフォー)」を借りてきました。 最近朝早起きが多かったので、ゆっくり寝るべきだったにもかかわらず、朝5時まで観てしまいました。(DVD視聴後、携帯で「ウチのブログ」をチェックしてみたらO先生とK先生が朝方まで記事を書いていたようです。「お~い!君たちも早く寝なさい!」って感じでした。一体愛夢舎の先生たちはどんな生活サイクルなんだ?) 話し変わって・・・ 最近私も若い先生方からアドバイスを求められる年齢になってまいりまして、そういった相談を持つ機会が増えました。 でも、「アドバイス」って難しいですよね。ともすれば「余計なお世話」になってしまう。私の持っているものすべてを与えたい(えらそうな表現ですが思いつきません)と思えば思うほど、色々話してしまいます。「こんな話でよかったのか」「独りよがりや自慢にならなかったか」「相手の時間を無駄にしやしなかったか」・・・寝る前に必ず反省することにしている。 昨晩(今朝)観た「24」の中にこんなセリフがあった。 " I don't need your lecture. "「説教はいらない」 「余計なお世話だ」とか「うるせえよ」って訳すことも出来ますね。 lectureの名詞は「講義」「講演」「説諭」「小言」「訓戒」・・・ 自動動詞では「講義をする」、他動詞では人を目的語にとって「お説教する」「訓戒する」「しかる」「講義をする」。 要は「講義」のようにプラスイメージなのか、「小言」のようにマイナスイメージなのかは、聞き手が判断にゆだねられているのですね。 lecture に似た言葉で preach という言葉がありますが、こちらは「キリスト教の伝道のため」という意味が込められているのですが、キリスト教がバックグラウンドにない国の人たちにとってはまさに「説教」ではなく「小言」ですね。 昔マドンナの曲で Papa, don't preach.って曲がありましたがあの preach はまさに「小言」「しかり」です。 私の lecture もそうならないよう気をつけないと。
2007.09.12
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今は塾で働くものにとって「午前中」も忙しい時期。私立高校の多くが「塾対象学校説明会」を開催している時期なんです。 今日はO先生がJJ高校に、私とT先生でTS高校に行ってきました。 私は必ず説明会の朝は早めに現地近くに到着し、ゆっくりコーヒーを飲むということにしています。 T先生もそれに賛成してくれて、駅前のマックで「朝マック」をすることにしました。 説明会の始まるおよそ1時間前ですから、かなりゆっくり出来ました。もちろん、ホットケーキとハッシュトポテトは5分で食べ終わってしまいますから、私のやることはコーヒー片手に「人間ウォッチング」となります(もちろんじろじろは見ませんよ)。 色々な方がいます。ビジネスマン(営業サボってんのかな)、学生(大学生はまだ学校お休み?)、フリーター風の若い女性、意味のわからないおじさんやおばさん(失礼)、 そして・・・、見るからに塾経営者(塾講師)! 私もそう見られているのかもしれませんが、なぜか「塾関係者」というのは「そんな雰囲気」をもっている。 「あの人もきっと今日の説明会に来た人だな」って思ってみていると、ほぼ100%会場でその人を見ることになる。あたって欲しくないけどあたってしまう。 私自身、あまり「塾人」に見えないように意識しているつもりだが、かつて私服でK先生と初めて入った某バーのマスターに「塾の先生でいらっしゃいますか?」って聞かれたことがある。もちろん、その場で特に仕事の話をしていたわけではないのに・・・。たしかに、水商売の人はその辺の感覚が鋭いのはわかっていますが、正直、ショックでした。 誤解しないでくださいね。塾の先生に誇りをもっていないということではないのです。 楽しく飲みに行っている時ぐらい、「自分の仕事の雰囲気が出ないくらいの余裕」を持ちたいと思っている自分に対して、沸き起こった気持ちです。 今はあまり気にしていませんが、よい言い方をすれば、「そう見える人」はその仕事が「板についている」ということでもあるのでしょう。 また強引に英語です。 " I think he(she) is (a) part of us. "「たぶん彼(彼女)も塾の人だよ」 少々「えらそうな」表現かもしれませんが、今日はマックでそんな表現が頭に浮かびました。 状況によっては上の表現で「彼(彼女)は私たちの仲間だと思う」「彼(彼女)は私たち(の問題)に関係があると思う」「彼(彼女)は私たちと同じ世界の人だと思う」「彼(彼女)は私たちと同じ価値観を持っていると思う」・・・などなど、色々使えますね。 ジョンレノンじゃないですが、最終的には " All the people are part of the world. "「すべての人間は同じなんだ(同じ世界に住んでいるんだ)」なんですよね。
2007.09.11
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私のお気に入りブログ、海外大好き小池さんさんの「私のブログ」内で読みました「ムコ多糖症」について私も微力ながら協力させていただきます。アナタはムコ多糖症という病気をご存知ですか?ムコ多糖症 この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。 しかし、この 《ムコ多糖症》 と言う病気はあまり世間で知られていな い。( 日本では300人位発病 ) つまり社会的認知度が低い為に、今厚生省やその他製薬会社が様 々な理由を付けてもっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだ してくれません。 《ムコ多糖症》 は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が 10~15歳で亡くなります。 8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那 が語ってから私達に出来ることを考えました。 それで思いついたの がこのバトンという方法です。 5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必 死に頭をさげてたりしています。 この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に 知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。 みなさん協力お願いします。 [ ムコ多糖症 ] ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積 することで様々な異常が引き起こされる病気。 多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。 重症の場合は成人前に死亡する。 今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨 床成果が待たれる病気の1つである。リンクしています。★この本文を 日記に貼り付けてください。 ※ 善意有るブロガーさん達が何か力になれば・・・とバトンを手渡し してます、 お時間のある方は御願いします。 家庭や職場でも話 題に上げて頂けると更に広がって行くと思いますm(_ _)m *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 10月6日、史上最大の「ムコ多糖症支援チャリティーライブ」が開催 されます 。この秋、ムコ多糖症の歴史に新たな伝説の1ページが刻 まれます。 10月6日、所はあの「横浜アリーナ」で、ムコ多糖症支援のための一 大チャリティーライブが開催されます。 このライブは、「湘南乃風」の若旦那さんを中心とする 「てるてるいのち実行委員会」が主催され、ムコネットも企画段階より、 微力ながら協力させていただいております。 イベントの概要は、以下のとおりです。 てるてるいのち2007第一章 『 一億3千万分の300=0ですか? 』* 日時 : 2007年10月6日 15:00~ * 場所 : 横浜アリーナ * 出演 : 絢香 ORANGE RANGE 湘南乃風 DJ OZMA (50音順 敬称略) 付け足しですが、先日、桝添議員が国にこの病気の薬の認可を国会に提出。認可されてます。最後まで読んでいただき有難うございました。この記事にも書いてありますが、是非お仲間方方やお知り合いの方々に知らせてあげてください。宜しくお願いします。
2007.09.10
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昨晩は「塾ブロガーサミット」?「塾ブロガー集結in Tokyo」?に参加させていただきました。(幹事の横井塾長は「塾ブロガーの集い」って言ってたような・・・) お話させていただいた先生方すばらしい時間をありがとうございました。あまりお話できなかった先生方、次回は是非お話させてください。 ところで、blog って単語は新しいですよね。 web log を短縮して blog らしいです。blogを書く人で blogger「ブロガー」? コレ本当だったら bloggist「ブロギスト」って言うのかも・・・ 動詞+erで「~する人」、名詞+istで「~を操る人」ですね。 例えば、前者だったら player とか speaker、後者だったらguitarist とか artist・・・ blog は名詞ですから(たぶん今のところ辞書には動詞としての働きは載っていません)、ist をつけるべきでしょう。 むかし、安室奈美恵のファッションやライフスタイルを真似ている女の子たちを「アムラー」なんて呼んでいましたが、あれも「アムリスト」だな。 マヨネーズが大好きな人を「マヨラー」とも言っていたけど、あれも「マヨリスト」だな。 川崎麻世が好きな人はやっぱり「マヨリスト」だな。 もう、終わりにします。 今日は本当にくだらなくてすみません。また、重いのも書いていきますよ!
2007.09.10
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昨晩(深夜?)、東所沢の学習塾WILL塾長横井先生から電話を頂いた。 「塾ブロガーの方々の集まり」が開催されるというのです。 我が塾愛夢舎のブログ本編、そしてこの私の英語ブログもはじめてからまだ数ヶ月。ましてやこのような稚拙な内容を書いている私が、りっぱな先生たちの中に入っていいものか・・・。 と思いながらも、「できれば参加したい」「色々な塾関係者とお話させていただき、見識を広めたい」そんな欲求に駆られました。 昨晩の電話で、会開催当日我が塾では保護者の集まり(先日の合宿をVTRを交え保護者に報告する会)があるので、その状況次第で参加させていただく、と横井塾長にお伝えしたのですが・・・ なんかすでに横井塾長のブログに、私の参加が決定!ってな感じで公表されていました。おいおい、横井塾長相変わらず強引だぞ しかし、お誘いいただいたこと心底うれしく感じています。出来るだけ都合をつけて参加させていただければと思っています。もし、ダメだったとしても懲りずに次回また誘ってくださいね。これは社交儀礼ではありません。 ところで、招待メールに「それぞれの塾の説明」となるような資料を準備してください・・・とありましたが・・・ すごい真面目な会なんですね 私は話についていけるのでしょうか? ここでまた強引に英語に、 " What am I supposed to do ? "「私は何をすればいいの?」 " What am I supposed to talk about ? "「私は何の話をすればいいの?」 " How am I supposed to behave ? "「私はどう振舞えばいいの?」 この be supposed to~の言い回し、日常会話のみならず大学受験でも頻出です。「~する(ある)ことになっている」って意味ですが、「当然」とか「期待」というニュアンスが強いです。言い換えれば「他力本願」的といってもよいでしょう。 昔、マイケルボルトンかだれかで " How am I supposed to live without you ? "「俺は君なしでどうやって生きていけばいいんだよ?」 なんて歌があった気がしますが、(もし間違えていたらすみません) 彼の恋愛も「他力本願」的? 私も人と会うときに「他力本願」ではいけませんね。 でも横井塾長よろしくね
2007.09.08
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9月2日(日)に実施された第4回中3H辰テスト英語の問題なんですが・・・。「う~ん?」という問題があったのですが(まあ、いつものことなんですが今回は特に)、みなさんはどう思われます? 大問2(長文は省略)の問6 次の英文が、本文に内容に合う文になるように、2つの( )に共通してあてはまる最も適当な語を1語書きなさい。 This summer Ryota ( ) an important thing. He ( ) he can feel good by doing volunteer work. 答えは learned らしいのですが・・・。 やはりおかしい! 先日このブログでうちの高3生Mの質問で「時制の一致」について「例外がある」といういことを書いたばかりですが、今回のコレは「例外にあたる」とは言いがたい。 そうすると、この答えは成り立たなくなる。2つ目の( )内には過去形の動詞は入りえない。 H辰さんの問題作成ミスでしょうか?それとも「何か」があるのでしょうか? さすがに知識レベルの高い子は、こういった問題に対してクレームを言ってきますから・・・。 私には「これ問題作成ミスじゃん。」としか言えませんでした。 H辰さんの作成スタッフさん、だれか納得いく説明してくださ~い。
2007.09.06
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「誘惑のアイランド」・・・批判しながらも一人の男性が美しい島に到着したときに言った言葉。 " Everything,like, sits still. "「すべてが止まったみたいだ」 この文を見て「なんかヘン・・・」と思った人いますね。 そうです。ヘンなとこに謎の like がいます。 でも口語英語ではとても「普通」な使い方です。 基本的に like は前置詞で使われることが多いのですが、一般的な英和辞典にもあるように「形容詞」や「副詞」「接続詞」とも考えられます。 特に「副詞」「形容詞」として使うのは、文法的にはまれです。 しかし、しつこいようですがやはり口語ではカナリ「普通」です。 あまり「知的」ではないというのが本音ですが・・・。日本語の「~みたいな」とか、もっと言っちゃえば、「え~」「あ~」と同レベかもしれません。断言するには「自信がない」とか「漠然としている」といったときに気分でセンテンス内に入れる。そんな感じでしょうか。「副詞」の便利なところでもありますね。 それから still という「副詞」も有効ですね。sit still で「じっと座っている」ですが、「動かず、状況(状態)がそのまんま」という意味です(宮崎県の知事は " Still Higashi "?)。 「ビデオカメラ(動画)」に対して「スチールカメラ」なんていいますけど、あの「スチール」はこの "still "ですね。 締めにくい話しの展開になってしまいましたが、やっぱり、言語を学ぶっておもしろいですね。
2007.09.06
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昨晩は久々にDVD鑑賞しようとビデオ屋へ。夏期講習や合宿中見ることができなかったDVDをまとめて観てやろうと「プリズンブレイク2」をまとめて7本借りてきた。 そして上映準備完了。流してみると・・・「うわっ、これ観たことあるぞ・・・」 そうです。深夜のTV放送ですでに観ていたのです。(もうTVがDVDに追いつきそうですね) 本当は新作「プリズンブレイク2の8~12」を借りなくてはいけなかったのに、「1~7」を借りてしまった。すべて内容を知っているものだったのです。 " I made a giant mistake! "「重大なミスを犯した!」 長い間ビデオ屋に行っていなかったためよくチェックもせずに安易に7本も借りてしまった。 " I wasted a lot of money! "「金も無駄にした!」 しょうがないので気を取り直して、おまけで収録されているアメリカのTVバラエティを見ることにした。 タイトルは " Temptation Island "「誘惑のアイランド」。アメリカ版「あいのり」って感じかもしれませんが、内容はかなりエゲツナイ。(ある宗教団体からクレームがあったとか) ここではこのTV番組の内容には触れませんが、アメリカでは「24」の3倍の視聴率で大人気だとか・・・。私個人的には「アメリカ人らしい・・・」というのが感想ですが。興味のある人は観てみたら(笑)。 番組の中で・・・自分の彼女が他の男性と仲良くしているシーンが映っているビデオを見ながら、彼がひとこと・・・ " This is too much for me. "「つらすぎる」 ジェラシーから見るに耐えなかったのでしょうか。 ここでポイントになるのは too という言葉。「許容範囲を超える」ときに使う副詞ですね。上記の文も直訳すれば「これは私にとって多すぎる」=「こんなにいらない」=「こんなに受け入れられない」=「耐えられない」=「つらすぎる」となるのです。 ここで中学生のときに習った too・・・to~構文のなぞも解けましたね。否定語が入っていないのに「あまりに・・・すぎて~できない」なんて訳しますが、「許容範囲を超える」という言葉の持つ特性から、否定の意味になるのですね。 私は「重大なミスを犯しました」が、そのおかげでこのブログのネタにもなったわけだからいいかと。 でもきっと、「誘惑のアイランド」は今後観ることはないかな(笑)。
2007.09.05
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やっと合宿モードから平常モードに戻り少し自分の時間を楽しんでいます。 今日は自己満足な内容です。私には「読書」以外に超のめり込んでいる趣味があります。「音楽」です。(実は我が愛夢舎のスタッフのほとんどが「音楽」「楽器」を趣味にしています。毎年4月、塾の企画としてライブハウス貸切で「バンドライブ」も行っているほどです。そろそろ別ブログ「入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ」でその全貌も明かされるのではないかと・・・ねぇカマティ) 愛夢舎バンドでは塾長らしく?専らドラムを担当しているわけですが、32歳からはじめたギターは私の日々の癒しにもなっているのです。32歳から手に入れてきたギターたち~Fenderストラト、Fenderテレキャス、Ovationセレブリティ、Moonストラト、(ジョンレノンが好きで買ったカジノは私には弾きづらくて残念ながら手放しました)~ そして合宿明けに自分へのご褒美として新たに手に入れたのが MUSTANG(ムスタング・マスタング) 音楽好きの人なら知っていると思いますがあのCHAR(チャー)が使っていることで有名なギターです。今回私はあえて本家Fenderのものではなく国産鈴木バイオリン社のムスタングを購入したのですがこれが弾きやすい!もともとはストラトのスチューデントモデルとして開発されたムスタング。確かに機能的にストラトに劣るところはあるにしても、手の小さい私にとってショートスケールでボディが一回り小さいことなど利点はいっぱい・・・なんだこのブログ完全に「英語塾」でなくなっている・・・ さあ、今回も強引に英語にもっていきますか MUSTANG「メキシコ・テキサス産の半野生馬」 そう、私が言っていることと矛盾しますが、「乗りこなすのが難しいじゃじゃ馬」です。 アメリカ人はこの馬の特徴を、直喩(シミリ)で使います。 " Mary is as wild as a mustang. "「メアリーはまったく手に負えない」 私のMUSTANGが「手に負えない」のは洒落にならないのですが・・・さあ、今晩もコイツでCHARのSMOKYでも弾きまくるか
2007.09.02
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