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コーちゃん@小6が、2学期(後期)の学級会長に選ばれたと言う。コーちゃん本人も、はんらも、ノギさんも、ちょっとビックリ。学校によって違うと思うが、コーちゃんの学校では、学級会長・副会長と、班長・副班長がいる。前にも書いたように、班長・副班長は、騒ぐ人を注意したり、先生の手伝いをしたりするのだが、毎月 新しく選出され、再選がないため、コーちゃんも選ばれてやったことがある。学級会長は、普通に言う 学級委員のようなもので、クラスルームや学級会議の議長などを行う。普通は、成績が良くて 積極的で 人気のある子が選ばれるはずだ。はんらの友達のタウニオンマのところの、優等生タウニは、毎年、必ず学級会長に選ばれている。コーちゃんのクラスでも、1学期(前期)のときの学級会長は、成績がクラストップの、イ・ジュンギくん ↓ ↓ ↓ ↓もとい。ホ・ジュンギくん ↓ ↓ ↓ ↓画像は、皆さんのご想像にお任せ。ところが、どうして2学期の会長がコーちゃんになったのか?「どうしてコーちゃんが選ばれたの?」と聞くと、「声が大きいから、だって。」「え?声が大きいから学級会長に選ばれたの?」とさらに聞くと「それに、体も大きいから、だって。」「ええ?体が大きくて??」とビックリしてると「話し方も面白いから、だって。」とコーちゃん。コーちゃんは、前にも何回か書いているが、正確に診断したことはないが、「高機能自閉症」あるいは「アスペルガー症候群」のボーダーじゃないかと思うのだが、そういう感じで、話し方が、ちょっとぎこちない。その話し方がウケてるとは、ちょっと、不思議。。。(^^;)タウニやジュンギくんみたいに毎年やってきたならいいだろうけれど、小6になって、初めて会長になり、コーちゃんは、嬉しさ10%照れくささ20%戸惑い30%キンチョウ40%という感じ。日本の学級委員は、親は何にも関係がないが、ここ韓国は、学級会長は、親もあれこれ出て行くケースが多い。差し入れしたり、何かの行事のときにお手伝いに行ったり、そういうことで。何かしなきゃならない?!?はんらも、初めてのこと、思ってもいなかったことで、何もわからないさ~。汗。日本人だから何もわからないフリして、家でジッとしていよう。。。(^^;)
2006/08/31
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先週のことになるが、コーちゃんだけ連れて、韓国映画「アイスケーキ」を観て来た。その前の週には、レンタルビデオで「アンニョン兄さん」(日本でのタイトルは「奇跡の夏」)を借りて見た。どっちも、主演が子役のパク・ジビンくんなのだけど、この子がカワイイのなんのって!彼は、「青春漫画」で、クォン・サンウの子供時代も演じてたから、日本でも知ってる人は知ってると思う。パク・ジビンくん。プロフィール見ると、1995年生まれだから、今、小5?すげー、幼く見える。。。コーちゃんと、1年ちょっとしか違わないとは、とても思えない。120センチ、20キロ。。。?一体、いつのデータじゃ?よしくん並み?!?(^^;)で、「アイスケーキ」内容は、ありきたりかもしれないけれど、とてもいい内容だった。主人公以外の子供達も、すんごく可愛かったし。^^でも、「家族映画」で、年齢制限なしの映画なんだけど、小さい子は連れて行かないほうがいいと思う。絶対!!!退屈するから!舞台は、1969年。10歳の少年が主人公なので、ノギさんの時代とビンゴ!ということで、ノギさんなんか見ると、感動するかも。10歳の少年が主人公なので、コーちゃんもかろうじてビンゴ!(今、12歳なので)コーちゃんも、とっても面白く見ていたけれど、周りの、幼稚園児や小学校1年生くらいの小さな子供達は、飽きて、ウロウロして、全然観てなかったデス。。。(^^;)よしくん連れて行かなくてよかったと、しみじみ思った。はんらは個人的に、はんらが若い頃、韓国でアイドルスターだった、イ・ジェリョンが出てきて、カンゲキ。^^彼も、すっかりオッサンになってしまったけれど。。。
2006/08/30
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天安市では、毎年夏に、夜、市内の数箇所で「ホタル 家族 音楽会」というのが開かれる。小学校の運動場でやる地域が多い。天安市立芸術団(?)を始め、舞踊団とかいろいろ参加する。天安市長を始め、地域の有力者なんかも、たくさん来る。コーラス、独唱、舞踊、演奏など、内容も盛りだくさん。勿論、無料。歌手も招待したりもするそうだ。無名歌手が大部分だろうとは思うが、まねっこまねりんさん宅近くの、お金持ちの子女が通う、ヨンアム小学校で開かれた音楽会のときは、韓国で結構有名なデュエット歌手、ノクセクジデ(緑色地帯)が歌ったとか?!?先週の金曜日は、歩いて5分の距離にある、新龍小学校で、この音楽会があった。ところが、あいにくの雨模様。7月には、歩いて10分の距離にある、スゴク小学校でこの音楽会があったのだが、その日も雨模様で、行かなかったのだが。。。ここの町内は、今年はついてないようだ。近いから、傘を持って、コーちゃん、よしくんと出かけた。一昨年は、出店なんかもいっぱい出て、お祭りみたいだったのに、雨模様だったためか、出店も1軒もなし。しばらく見てたんだけど、雨が降り出して、帰ることに。残念。まあ、コーちゃんもよしくんも、音楽会というタイプではないんだけど。出店目当てで出かけた彼らは、「帰ろうか?」と聞くと、あっさり「うん。」去年は日本に帰っていて参加できなかった。来年は天気がいいことを祈ろう。
2006/08/29
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韓国の小学校は、今日から新学期が始まったというところが多いのでは?コーちゃんの小学校も、今日から始まった。前にも書いたと思うが、我が家の長男コーちゃんは、万年登校拒否ボーイで、特に、連休明けとか、夏休み・冬休み明けのときがヒドイ。とは言え、本当に行かなかったことは、これまで一度も無いのだが。。。いつか、そういう日が来ないかと、心配でもある。昨日も、夕方くらいから、学校に行きたくないと、騒がしくなった。毎度のことなので、ノギさんは昼寝し、はんらはジムに行った。(無視~???^^;)今朝も、学校に行きたくなくて、なんだかんだとゴチャゴチャ後茶五茶ごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃと、うるさかった。でも、コーちゃんの変な(面白い?)ところは、帰宅すると、ケロッとしてて、「学校、どうだった~?」と聞くと「面白かったよ^^」と言ってるところ。実は、はんら少女も、小学生の頃、学校大嫌いガールだったので、コーちゃんの気持ちはよくわかる。帰宅してニコニコしてるだけ、スゴイわ。時々「小学校時代は楽しかったわ。小学生時代に戻りたい!」という人に出会うと、ちょっとビックリする。「そういう人もいるんだ~?!?」と、ちょっと感心する。小6の2学期を迎えたコーちゃんは、ついに、数学の学習塾に通うことになったのだが(韓国の小6で学習塾に通っていない子はほとんどいない)、この塾を決めるのも、四苦八苦だった。近所にたくさんの塾があるのだが、ここの塾はどーの。あそこの塾はこーの。と、コーちゃんがごちゃごちゃ五茶とうるさかったからである。結局、あまり人気の無さそうな、こじんまりした塾で、決めた。生徒の多い塾は、コーちゃんが嫌がったからである。こじんまりして人気の無さそうな塾は、はんらが気に入らなかったが、コーちゃんのクラスで成績一番の、ホ・ジュンギくんが通っていると聞いて、それなら、と、はんらも納得した。ホ・ジュンギくんは、名前がイ・ジュンギくんと似かよっているが、残念なことに、ルックスは似かよっていない。でも、頭も性格も良くて、コーちゃんも「ジュンギが通うなら」と、気に入ったらしい。塾も通い始め、コーちゃんにとっては、新しい出発の秋である。
2006/08/28
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韓国では、国際結婚が急増しているらしい。留学先で出会って結婚するケースも増え、農家では計算高い韓国女性がお嫁に来なくて外国人嫁との結婚斡旋などが増え、すごく増えているらしい。確かに、はんらが韓国に来た18年位前は、外国人のお嫁さんってものすごく珍しかったような気がするが、最近ではあまり珍しがられない。はんらの住むマンションの同じ棟にも、どこかの外国人アジュンマが住んでいるらしい。英語を教えてるそうなので、英語圏から来た人みたいだ。よしくんの通う幼稚園にも、浅黒くて、わからない言葉をしゃべってるお母さんがいる。親子で、わからない言葉(日本語でも英語でもない)をしゃべってるので、ちょっと注目されている。どこの国かにゃ~?外国人のお母さんが増えるにつれ、いろんな問題が持ち上がってるそうである。親子で地域になじめないとか、子供の学習能力が著しく劣るとか、いじめとか、いろいろ。。。ハインズ・ウォードという、米韓混血の青年が、アメリカンフットボールで活躍してスターになったのだが、そのときに、「韓国では差別されて生きていけなかった」というようなことを、ウォード選手のお母さん(韓国人)が言ったため、急に、国を上げて「国際結婚家庭の子供達を大切にしましょう。支援しましょう。」というようなキャンペーンが始まった。国から予算が下りて、地域ごとに、いろんな支援活動を始めているらしい。また、大企業も、慈善事業という形で、いろんな支援を始めているらしい。はんらの知人の日本人のお母さんの娘さんは、通っている小学校から、国際家庭の子供達対象のキャンプがあると、声をかけられたらしい。一体、どんなキャンプなのかわからないまま送ったらしいのだが、そのキャンプは(行って来てからわかったらしいのだが)、大企業SKグループが主催したキャンプで、ナント、ソウルの一流ホテルに泊めてもらえたらしい。朝はホテルのビュッフェで。夜は、どこかの音楽団が来て演奏会が行われ、たくさんのお土産と共に帰宅したそうなのだが、完全に無料だったそうである。後でその話を聞いて、ビックリなはんら。そんないい話が、小学校を通して来るとは?!?うちにはなんで、そんなステキなお話が来なかった???前、mtキルさんも、娘さんが外国人家庭の子供のキャンプに行って来られた内容を書いていらっしゃった。8月の始めごろ、はんら家に、洞事務所(町役場のようなもの)から電話があった。今度は、天安市が主催で、国際家庭の子供達と、韓国の子供達を無料で招待する、2泊3日のキャンプがあると言う。これは、天安のユースホステルかどこかで?「ちょっと考えてお返事します」と言ってるうちに、あっという間に人数超過で締め切られてしまった。タダだもんねぇ~。締め切られてガッカリしていると、今度は「学習誌を無料で学べる、というのがありますが?」と言われたので、迷わず、申請した。来たのは、ウンジン シンクビックという、一般の学習誌の「国語」先生が、1週間に1度、教材を持ってきて、一人につき5~10分くらい、教えてくれる。普通にやると、一人、1ヶ月3万ウォン以上かかる。それが、国際家庭支援ということで、コーちゃん、よしくん、そして、はんらまでが無料で。向こうで、外国人だからレベルが低いだろうと思って準備したらしい。小6のコーちゃんには、小5の教材が。満5歳のよしくんには、一番最初の段階の教材が。そして、はんらには、「小学校入学準備用」の教材が来た。(^^;)来月から、コーちゃんにはコーちゃんのレベルで、よしくんにはよしくんのレベルで、はんらは、コーちゃんの勉強をみれるよう、コーちゃんレベルで教材を持ってきてもらうことにした。ラッキー!!!と思っていたが、これもまだ、試行錯誤の段階で、一旦、今年イッパイまでの予定なんだそうだ。はんらたちはモニター要員といった感じで、とりあえず、5ヶ月間の学習誌の勉強を通して、どうだったのか、役に立ったのか、そういうことを調査されて、来年以降の国家予算だの、市の予算だの、いろいろ決まるらしい。これから先、国際結婚した家庭に、だんだん、いろんな支援が増えていきそうではある。ただ、思ったのは、これも情報力にかかっている。いろんな支援の内容を知らなければ、何の支援も受けられない。韓国は、人脈がないと、なかなか情報を仕入れるのが難しいということを実感しているのだが。。。SKグループのリッチなキャンプなんて、またあるんだったらぜひ送ってあげたいが、どこから情報を仕入れるの~???全国から子供達が集まってたらしいんだけど???在韓のオンマの皆さん、知ってました?!?
2006/08/25
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はんらの父親はサラリーマンだった。母親は、小さな店をしていた。店の名前は、○○商店。(○○には、はんらの苗字が入る。韓国人には発音できない店名である。^^;)はんら母は、やはり、商売する家の出身だった。母親は、店の看板娘で、はんら父ははんら母の姿を店で見かけて、ずっと憧れていたそうだ。(^^;)はんら母は、商売屋がいやで、サラリーマンに憧れ、はんら父と結婚したらしい。ところが、月に1回だけお金を持ち帰るサラリーマン生活が、思っていたより大変だったため、はんらが幼稚園児だった時に、母親は店を始めた。最初は、おもちゃ屋だった。が、おもちゃは、クリスマスなどはいいが、毎日売れるものでもなかったため(田舎だから)、もっと手ごろな文房具屋に転向した。はんら家から歩いて5分のところに、中学校があったのだ。しかし、万引きがあまりにも多く、文房具屋もやめて、雑貨屋になった。雑貨屋で落ち着いて、長い間、同じ場所で店をしていた。○○商店は、結構よく儲かっていたらしい。母親が働き者だったし、社交的だった。どんなに遠いところにも、洗剤一箱でも配達するほど、マメに働いていたからだと思う。定休日もなかった。店員も置かずに、ひとりでやっていたため、収入もまあまあだったのだろうと思う。その代わり、はんらたち3姉妹は、よくこき使われた。配達や店番、商品の陳列、ご飯準備など、毎日毎日、手伝わされた。小学校高学年とか中学生くらいには、店番などはとっても恥ずかしく思えて、とてもイヤだった記憶がある。店屋の子供でない子供達が、それはそれは羨ましかったものだ。良かったことは、○○商店には、雑誌も置いていたこと。少女コミック、マーガレット、花とゆめ、りぼん、なかよし、ちゃお、フレンド、少年ジャンプ、サンデー、チャンピオン、マガジン、あと、何があったっけ?!?とにかく、全部置いてあったため、全部、タダ読みできた。ただし、小さな店なので、売れる量しか入荷しない。売れてしまうまでに読まなければ読めないので、必死で、ものすごい集中力で速読していた。はんらの読解力が優れていて、学生時代ずっと優等生だったのは、あのマンガを大量に読破していたからだと思える。お中元、お歳暮の季節は、母親が洗剤などをひたすら包装し、父親と母親が配達し、はんらたちが店番したりしていた。はんらが小4くらいのとき?あの、オイルショックがあった。(歳がバレバレ。)みんな、血相を変えて、○○商店にトイレットペーパーを買いに来た。どんなボロボロになったペーパーでも、何でもいいからと、拝まれて売っていた。倉庫はカラッポ。問屋からペーパーが来る日には、○○商店の前には、長ーーーい行列が出来ていた。あの時のはんらは、幼かったので、何が何だかわかっていなかったが、今になって、あの時のことを思い出すと、笑える。^^今でも、家族で集まると、あの時は面白かったねぇ、なんて話になる。^^はんらたち姉妹が成人した頃から、大型マートの時代になり、○○商店も、景気が悪くなってきた。はんら母は「ちょうどいい時代に商売できたわ。」と、言っている。今、小売店をやっていても、あまり儲からないのではないだろうか。○○商店は、10年位前に閉店した。そのとき、売れ残った、浮き輪とか、絵の具とか、いろんなものをたくさん韓国に持ってきたが、今でもはんら家で使っている。海で活躍したよしくんの浮き輪も、○○商店の10年前の売れ残り。よしくんが沈んでしまわないか、ちょっと心配だったのだけど、見事、使命を果たしていた。コーちゃんの浮き輪は5千ウォンの貸し浮き輪。よしくんのほうが、○○商店で10年前に売れ残った商品である。
2006/08/24
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はんらマンションの北側と西側はマンション街だが、東側と南側は、田んぼと畑が広がっている。はんら家のベランダから南東側を撮影。小学校の後ろは、田んぼと畑である。東側は、これからマンションが建つそうだ。ここも、はんらマンションと同じ、はんら建設が建てるといううわさだ。はんら建設は、大手ではないが、中堅の建設会社である。住んでみて、まあまあだと思っている。それで、この隣に建つ予定の新しいはんらマンションには、この辺の住人は関心が大きかった。はんらマンションが築8年になり、だんだん古くなってきたし、子供達の学校や塾のことを考えると、引っ越すなら近くのほうがいいし、このあたりは、イーマートやカルフール、総合病院などが全部徒歩範囲内で、割りと便利だし、もし隣に新しいマンションが建つなら、今のところを売りに出して、新しいマンションに引っ越そうか?と考えている人が多かったのである。と こ ろ が 。 。 。はんら建設が、地ならしをしようと、土を掘り始めたところ。。。あぁら不思議。金銀お宝がザックザク。だったらよかったのだけど、出てきたのは、ゴミの山。(はんら建設は意地悪爺さんか?!?)なぜか、ものすごく厚い層のゴミが大量に出てきたのである。恐らく、天安市もはんら建設も、知らなかったのではないか?はんら建設は、掘ってしまったからには、そのままにするわけにもいかず、とりあえず、ゴミを全部掘ることにしたらしい?!(可哀想なはんら建設。。。)夏前は良かったが、夏になったら、この工事現場から、悪臭が漂うようになった。今、はんらマンションは臭い!!!市役所に苦情が寄せられているそうだが、ゴミを全部掘って捨てるまでは、どうしようもないらしい。もう、このゴミ捨て場に建つ、新しいはんらマンションを買おうと思っている人は、この近所には誰もいないだろうと思う。はんらたちは、早く工事が進んで、ゴミが無くなる日を待つ日々である。。。
2006/08/23
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明後日から、7月!!!あ、日記の日付を確認された皆さん、明後日から、陰暦(旧暦)の閏月の7月であります。この閏月は、陰暦の暦を合わせるために、19年に7回、あるそうである。で、この閏月には、いろいろ、やってはならないという言い伝え、やったらいいという言い伝えがあるそうである。やってはならないのは、結婚式、出産、引越しなどの、めでたいこと。やったらいいのは、サムベというお葬式の時に着る服を準備すること、お墓の移転など。結婚式などはいいとして、出産をしてはならないと言われても。。。でも実際、閏月を避けようと、閏月中に出産予定日の人が、陣痛を待たずに今、帝王切開で産んでいるケースも多いとか。こういう迷信のようなものを信じるのは、当然、年配の人が多いのだが、その信じ方は、日本人の比較にならない。はんらの姑も、こういうことを非常に信じる人である。結婚前、ノギさんとはんらの相性も、占い師のところに行って、みたそうである。まあまあだったからよかったようなものの、もし相性があまりよくないと出ていたら、はんらは絶対、ノギさんと結婚できなかっただろうと思う。実際、相性が悪いと親達に反対され、結婚できなかった恋人たちも少なくはないと言う。はんらの姑も、そういうタイプだ。コーちゃんを産む時も、「○日に産みなさい」と言われた。そんなこと言ったって、陣痛って、自分の意思で起こしたり、止めたりできないものだが、絶対に○日に産め!とおっしゃる。周りからのプレッシャーに負けて、悪い日を避けて、帝王切開にしてしまう、女性の気持ちもよくわかる。引越しのときも、はんらの姑は必ず出てくる。引越しの方向と日取りを、占い師のところに行って、決めてくる。しかし、引っ越さないといけない方向が悪いとか何とか言われても、困る。会社の位置や、手ごろなマンションのあるところを考えて引っ越すしかないではないか?サラリーマンなんだから、土日や祝日にしか引っ越せないし。。。こういうふうに、この迷信は、家庭に幸せをもたらすどころか、不和をもたらしているようにも思えてしまう。が、頭ごなしに姑の信心を否定したり、けなしたりもできないところが難しい。。。はんら家のタンスの中には、使わない、どでかい布団が入っていて、非常に邪魔である。捨てたい。でも、姑が、「嫁入り道具として準備した布団は、捨ててはいけない」と言い張るので、捨てられないでいる。でも、重くて、ガチガチになってしまった(14年以上も前の布団!!!)布団なので、使えない。周りに聞いてみると、綿を打ち直したりして、捨てないで使ったりするらしい。でも、はんらたちは新婚当時、極貧だったので、布団の綿の質が悪くて、打ち直せない綿であるようだ。無理に打ち直そうとすると、いい綿をたくさん追加しなければならないので、ものすご~く高くつくそうだ。だから、もう捨てたい。が、姑が「頼むから捨ててくれるな」と頼んでくるので、仕方ない。。。タンスを開けるたび、ドカーンと場所をとっている、二度と使わないだろう布団を見て、気分がドヨーンとしている。全く、韓国の迷信は、家庭の不和の原因になっているとしか思えない。
2006/08/22
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みふぁさんの秘密バトンを拾ってしまいました~。このバトンのルールは、1 閲覧者には質問内容を見せない。(質問だけ消す) 2 気になる人はメールすれば内容を教えてもらえる。 3 ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。 以上、守ってやりましょう!! Q1:エルマチャイさん。Q2:質問の意味がわかりません(汗;ウラシマ?!?^^;)Q3:やまらごさん?Q4:パンダの奥さん!(今度、お願いね。^^) Q5:う~ん、お嬢さんがお嫁に行った、三河の住人さん?Q6:NAMIMIさん(見たわよ)Q7:コモさん?(^^;)Q8:まねっこまねりんさんQ9:悪妻さん(ほんの冗談^^)Q10:lovedoodleさんQ11:みふぁさん。はんちゃんおんまさん。Q12:いない。Q13:ノギさん(友情出演)Q14:悪妻家のさくちん(友情出演)Q15:yanpa家のアッキーくん(独身なので。チャリくん代用OK)Q16:yanpaさんということに。。。 Q17:皆さん。Q18:さあ?Q19:これも皆さん、ということで。Q20:これもみんな。。。Q21:くるみさん? Q22:はんらさんでいいです。。。 Q23:誰だっけ?うぃはよ。さん?? Q24:みふぁさん。うぃはよ。さん。Q25:みんな、そうなんじゃ?^^; Q26:そ・そ・それは誰でしょ?!? Q27:悪妻さん(でも実物は違うはず。。。^^) Q28:yanpa家アッキーくん(本日、大活躍) Q29:キム・テヒ(友情出演?^^;) Q30:そんな変わった人は。。。?誰??Q31:まねっこまねりんさんQ32:カルボナーラゆうさんQ33:ゆらさんQ34:ぜほんらぶさん(若いから?^^;)Q35:知印良品さん(ブログの変貌には脱帽。。。^^;)Q36:同じく、知印さん(1年後のブログが全く違ってる可能性アリ、と見ている。^^;) Q37:みふぁさん?^^Q38:誰?Q39:男性陣(三河の住人さん、yanpaさん。当たり前じゃ~)Q40:?ウラシマにはワカリマセン。。。Q41:カルボナーラゆうさんQ42:別に見たくない。Q43:エルマチャイさんQ44:asouakemiさん??Q45:はあちゃんままさん Q46:私かも。。。(^^;)Q47:カルボナーラゆうさん?(^^;)Q48:エルマチャイさん Q49:キム・テヒ(続けて友情出演^^)Q50:くるみさんQ51:いないでしょう。。。Q52:いませんQ53:コモさんQ54:誰かなあ?Q55:ここあさん。Q56:コーちゃん、よしくんでいいです。Q57:コモさん(16歳だから) Q58:さあ~???Q59:そんをんさんQ60:私です!?!(^^;) Q61:ミーナさん。Q62:そんをんさん。パンダの奥さん。lovedoodleさん。Q63:Q21と同じ?!?Q64:はんな。さんやソルフェさんが、そんな感じ。。。Q65:はははー。^^はんらさんである可能性が。。。Q66:はあちゃんままさん。ソルフェさん。 Q67:ここあさん。そんをんさん。パンダの奥さん。Q68:いませんよー。^^Q69:誰?ayaさん???(^^;)ひゃ~。すごい独断と偏見に満ち満ちてま~す。
2006/08/21
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こういう記事が上がっている。<牛乳>「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派牛乳については、はんちゃんおんまさんとか、asouakemiさんとかも、書いてらっしゃったような気がする。(うろ覚え。。。)「牛乳有害説」は、七田式教育で有名な、七田真さんが書いてるので、何度も読んだことがあった。七田真さんは、玄米を勧めていらっしゃったと思うが、玄米はよくないと書いてる学者もいる。(上記の著者だったか?!?)全般的に、何かに偏らないで、あれこれ多くの種類を少しずつ摂取するのがよいのだろう。韓国人のように「これが体にいいから」と、そればかり大量に食べ続けるのは、なんにしても良くないのだろう。とは思うのだが、はんらは気にせずにはいられない理由がある。それは、次男よしくんが、「牛乳大好きボーイ」だからである。朝起きて1杯、ご飯食べて1杯、幼稚園で1杯、帰宅して1杯、おやつに1杯、 ・ ・ ・ ・ ・といった感じのよしくん。。。。。。少食なので、牛乳だけで生きてるような感じにも見える。牛乳の飲みすぎで、余計に食べられないように見えるため、なるべく買わないようにしたり、隠したりしているが、あれば、見つけて、あっという間によしくんの胃袋の中に消えてしまう。老化の心配な、ノギさんとはんらの胃袋に入る間もなく。。。しばらく買わないと、「よしくん、今日の晩御飯、何食べたい?」「牛乳!」という会話になる。牛乳をほとんど飲まない、長男コーちゃんは身長がガンガン伸びて、牛乳ばっかり飲んでるよしくんはちっとも大きくならないため、「牛乳飲んでても、背は高くなりません」という、研究結果は出た。そうそう、コーちゃんのダイエットは順調で、2週間くらいで1.5キロ程度減った。ご飯も減らしてるし、夜、ノギさんやはんら(←一番痩せなければならない人たち)がアイスクリームを食べてても、一人、食べない。コーちゃん、スゴイッ!!!
2006/08/19
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はんら家の掃除機は、思い出のある掃除機である。もう12年目になり、さすがのゴールドスターの掃除機も、箒より役に立たなくなってきた。ホースも破れて、ガムテープで止めてあり、ちょっと恥ずかしくて人様に見せられない姿になった。それで、ついに、新しい掃除機を買うことにした!って、大げさな~。最近の韓国じゃ、掃除機は高くもないし、どこのお宅にもある。でも、はんらがお嫁に来た頃は、韓国ではまだ、掃除機や洗濯機を使わないお宅も多かったのよ。特に、シオモニくらいのお歳では、今でも掃除機も洗濯機も使えない人も多い。服は手洗い、部屋の掃除はぬれ雑巾でふき取る、というのが、20年位前の韓国の普通の姿だった。はんらが掃除機を買うのは、韓国に来て18年目にして、初めてのこと!何だか、ドキドキ。。。(大げさなんだよっ)近くのイーマートに、荷物持ちのコーちゃんを従えて、行ってきた。掃除機、安いのは6万ウォンくらいから。一番高いのは、30万ウォン以上もする。一体、何が違ってそんなに高いのか???(関心無いから、聞いてもみなかったけど)サムスンやLG電子のようなメーカー品は、安いのは8万ウォンくらいから。電化製品、10年位前と比べて、かなり値下がりしたような気がする。日本も、行くたびに、激安電気店のチラシを見て、電化製品のあまりの安さに驚くが。(絶対、韓国より安い!!!)これで、とうとう、思い出の掃除機ともお別れ。長い間、はんら家で頑張ってくれて、どうもありがとう。^^さて、次は、お客さんが来てるときに作動させると、必ず「なに?なに??何の音?!?」と驚かれる、ギーギー音のうるさくなった『洗濯機@11年目』を買い換える番?それとも、首を振らなくなって、真夏のはんら家の争いの元になってる、『扇風機@15年目』の番??(^^;)
2006/08/18
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8月の半ばも過ぎ、台風も近づいてるというウワサなのに、全く涼しくならないのはナゼ?!?昨日は、また一層暑かったような気がする。最近、韓国のあちこちのマンション、アパートで、電気使用量過多による停電が相次いでいるが、はんらマンションもついに、一時停電した。まさか停電するとは思ってもいなかったので、ちょっと慌てた。うちだけ?と思ったが、外を見たら、マンション全棟真っ暗で、悲鳴や叫び声(悪態つく人も)も上がっていたので、千世帯全部の停電だったらしい。懐中電灯を探して大騒ぎしているうちに、電気が点いた。5分か10分くらいの停電だった。もっと長かったら、テレビのニュースに出たかも?(^^;)昨日は夜通し、エアコンと扇風機をかけて寝た。コーちゃんが時々起きて「扇風機、加熱して爆発するんじゃ?」と心配していた。彼は、とっても心配性なのである。。。こないだ海に行った時も、「ビブリオ菌」に感染しないか、心配してた。。。ところで、今年、これだけ暑い割りには、はんら家には、夏のお邪魔虫「蚊」が出ない。皆さんのお宅はどうですか~???はんら家は、今年まだ一度もベープマットを使っていない。でも、誰も、蚊に刺されていない!!!不思議。ベープ代と殺虫剤代とムヒ代が浮いて、嬉しいわ。先日のジュンギくんの天安での舞台挨拶の様子が、ヤウリ映画館のHPに載っている。髪の毛、ぼーぼーでしょ?(^^;)
2006/08/17
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天安は近くに海がない。日本の実家は、車で20分も行けば海水浴場だったので、海が近くにないのは残念。ノギさんは実家の近くに川があって、川で遊んで育ったので「川派」だが、はんらはどちらかと言うと「海派」。で、遠くの海水浴場まで、はるばる行って来た。途中、ドクサンあたりで、何かの観光地のようなものを発見。「ここでトイレ休憩しよう。」と立ち寄る。無料だったので、中に入ってみた。忠義祠。ここは、独立運動家だった、ユン・ボンギルさんの安眠してる祠だそうな。。。コーちゃんを見て、管理人らしきアジョシが、目をキラキラさせて近寄ってきた。そして、激しく、説明を始めた。ユンさんは、金九先生という、有名な愛国者と一緒に愛国党というものに属していたらしく、満州で日本軍司令官たちが集まる大会に潜入して、日本の最高司令官たちに向かって爆弾を投げつけ、2人を殺害し、日本軍に処刑された、独立運動家だったらしい。はんらは。。。一言も発しないように、気をつけていたわ~。(だって、管理人のアジョシの気迫が怖かったもん。。。)とんでもないトイレ休憩を終え、気を取り直して、海に向かって出発~。カルミ海水浴場。入場料が、大人4000ウォン、子供3000ウォン!!!たっかーい!!!トイレ、シャワーなどの施設使用料だということだが、ただの海なのに、高いじょー。ノギさんが、アルバイト学生に「私達は、海をチラリと見に来ただけで、泳ぐ準備もしてないから。」とかなんだかんだと強気で押して、4人で8000ウォンにまけさせることに成功。(^^;)砂浜の砂は、白くてサラサラ~。コーちゃんの貸し浮き輪は5000ウォン。人が少ないところだと聞いて行ったのに、人はやっぱり多かった。水も、あまりきれいだとは思わなかった。東海のほうがきれいだと、いつも思う。ただ、西海のいいところは、遠浅。ずーっと沖のほうにまで行ける。波打ち際からかなり離れても、足が付く。^^チラリと海を見に来ただけなどと言って、まけておきながら、結局12時から夜7時半まで海にいたはんら一家。夕飯食べて家に着いたのは、夜の11時過ぎ。疲れた~。と言うより、今年も、プール、川、海と行きまくって、はんらは「シミ警報」が発令。この歳で焼けまくって、これはマズイわ~。(滝汗;)
2006/08/16
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はんらの住んでいるところは、マンション密集地帯で、人口密度の高~いところだが、すぐ南側には、田んぼと畑が広がっている。車で5分も行けば、田舎の風景である。(名古屋みたいだぎゃ~!)車で20分くらい行ったところには、夏には行楽客がギッシリ集まる、クァンドク山のふもとの川がある。クァンドク山は、高さが700メートル弱と手ごろなので、山登りする人も多い。(ノギさんは頂上まで登ったことがあるが、はんらには、700メートルはちょっと高いかも?挑戦したこと無し。^^;)行って来たのは、クァンドクのプンソ川。日陰は、水遊びする人、焼肉を焼く人たちでギッシリ。水は、元々はきれいなのだろうと思うが、何しろ人が多くて。。。でも、魚がウヨウヨ泳いでいる。^^5センチくらいの小さな魚が多いが、20センチくらいもある魚を捕っている人も。川の中で、近くにいた小さな女の子が、オンマに向かって言った。「オンマ、シー マリョウォ!」(ママ、おしっこがしたい。)オンマはそのままその場で平然と、「シー、ヘ!」(しな。)!!!!!!!まあ、韓国では普通のことでしょうね~。韓国の川は、きれいに見えても、アンモニア濃度が高いと思われます。。。。。そんな川の中で、一日、楽しく遊んできました。
2006/08/14
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天安にも、ついに来ました、生ジュンギくん。「フライダディ」、もとい、韓国では「プrライデディ」(発音出来んぞ)の舞台挨拶。数日前のコメント欄に書いたら、知印さんの日記でお馴染み?のポロロさんからメッセージが。ポロロさんは、ソウルの舞台挨拶に行って来られたが、昨日は大田から天安の舞台挨拶を見に来ると言う。ポロロさんは、ナント、上映後挨拶の2時30分のと、上映前挨拶の4時45分のと、2回分、チケットを入手したそうな。さすが~。^^はんらたちは、4時45分のほう。それでは、お会いできたら会いましょうと、お互い、ケータイの番号を交換。舞台挨拶があるからと、張り切って早めに行ったのだが、ジュンギくんの到着が遅れたとか何とかで、15分ほども、遅延。ヤウリ映画館のチケット売り場は、いつになく、すごい人・人・人。待ってると、エレベーター付近から、「きゃあああ~」と黄色い歓声が?ドドドドーと、押し寄せる人波。はんらも、よしくんの手を引いて、駆けつける。(時間帯が午後なため、悲しきコブ付き。。。TT)見ると、ボディガードたちだわ。ごっついボディガードが数人。こんな感じで、人を押しのけて、道を作り始めた。「まあ、ここがもう少し経ったら、ジュンギくんが通る、ジュンギくんロードなのねぇ。」なんて思ってたのだが、何と言っても、若い女の子が大勢、押し合いへし合い。コーちゃん押してもかまいませんが、箱入り息子のよしくん押されたら、つぶれちゃいます~。イ・ジュンギ見に行って、よしくんを踏み潰されちゃ、しゃれにもならない。仕方なく、ロードを歩くジュンギくんは諦めて、早々に、館内に入ることに。映画館内に入ろうとすると、ポロロさんからケータイにお電話が。「今、ジュンギくん、ヤウリの下のコーヒーショップにいるんですよ。」と言う。まああ、ジュンギくんったら、15分も遅れておいて、まだそんなところに?!?ポロロさんは、コーヒーショップのところにいるらしかったら、コブ2人付きのはんらは、とてもそこには行けないわ。。。席は、座席指定できないネット予約だったのだが、前から7列目の真ん中と、まあまあのところ。監督さんと、ジュンギくん。イ・ムンシク先輩は、来なかった。横の通路に、女の子たちがドドドドーっと、手に手にケータイやデジカメを持って、飛び出していく。きゃあきゃあ黄色い声で「オッパー」と叫んでる女の子の大群を見て、興奮するコーちゃん。(見てるとこ、違いますから~)イ・ジュンギは、ものすご~く、細かったわ~。(@@)で、髪の毛が、ボーボー(に見える。。。)そういえば、前に生サンウが来て舞台挨拶したときも、すっごく変わった格好してたっけ。誰だかわからなかったくらいに。変わった格好して舞台挨拶するのが流行???(若い子にしか理解できないファッションなのね~)ジュンギくんたちが立ち去って、映画が始まったんだけど、案じてた通り、よしくんがうるさいのなんのって。。。しょっぱなから、女子高生が「アッパー」と言うシーンがあるのだけど、よしくんが「オッパー、だって~」と、周りに聞こえるくらいの声で言うもんだから、くすくす笑いが~。(><)はんら、大汗。その後も、ずっと、うるさくて、前の席からも、横の席からも、唇に人差し指をあてて「シーッ!!!」と、言われまくり。はんら、痩せる思いだったわ~。きっと、周りのアガシたち、「なに?このガキとおばさんは?!?」と思っていたことでしょう。。。で、肝心の映画の内容。これ、思ってたより、ずーーーーーっと良かった!!!!!知印さんも、舞台挨拶のことはたくさん書いてたにもかかわらず、映画のことには全くふれてなかったし、ネイバーとかの観客の採点の点数も低かったので、内容はよくないんだろうと思ってたのに。。。映画としては物足りないと思う人もいるかもしれないけど、内容も、演技も、すごく良かったと思う~。コーちゃんにも、大ヒットだったよう。すごく良かったみたいだった。あ、これは、ジュンギくんに「帰ったら、周りの人たちに宣伝してください」と頼まれたからではなくて。(^^;)最後のほうは「ありえねー」的なんだけど、その「ありえねー」も含めて、いい映画だったと思う。最近元気の無い人たち、観たらいいと思いま~す!!!元気が出てくるかも!
2006/08/12
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世の中には、可愛いワンコもいっぱいいるみたいだが、はんらは、どんなにちっこいワンコも、ダメである。これが、「トラウマ」というものか?!?はんらは、田舎娘であるが、なぁんと、満5歳になるちょっと前まで、花の都東京都に住んでいた。その時の思い出は、ほんの少し、断片的にしか残っていない。歳を重ねるにつれ、ますます忘れていくが、強烈に覚えているのは、おつかいに行ってパンか何かを買って帰る道で、大きなワンコに襲われたこと。母親がものすごい形相で、箒か何かで追い払ってくれたので、家のすぐ近くだったのだろうと思うが、死ぬほど怖かったことを覚えている。それ以来、どんなワンコも怖くてダメである。はんらが怯えるからか、うちの息子達もワンコを怖がる。幸い、韓国は最近になってようやくペットが普及してきて、それ以前はペットとしてワンコを飼っている人は少なかったため、あまりワンコを見ることがなかった。野良犬もあまりいない。(食べられてしまうのか?!?)ところが、日本に帰省すると、ワンコがあちらこちらにゴロゴロいる。公園に行くと、あっちにもワンコ、こっちにもワンコ。。。吠え声を聞いてるだけで、憂鬱になってくる、トラウマはんら。。。日本にいる末の妹は、ワンコ好きで、ちっこいのを2匹飼っている。チワワかなにか?だと思うが、家の中で飼っている。末の妹は好きだが、ワンコがダメなので、妹の家にもなかなか遊びに行けない。その次に強く残っている思い出は、近所のガキ大将にいじめられたこと。そのためか、はんらは韓国に来るまでは、ずっと男嫌いだった。自分は結婚なんかしないだろうと思っていた。ノギさんが、スラッと背が高くて男らしかったら、結婚する気にならなかったかも。。。(^^;)優しそうで、いじめられてもいじめなさそうな雰囲気が、はんらには気に入った。その次の思い出は、花の都からド田舎に引っ越す時。。。庭に、プリン型で抜いて作った、泥のケーキがたくさん置いてあった。はんらが毎日、一生懸命作ったものである。上手に乾かさないと、崩れてしまう。。。毎日毎日、丹精込めて、泥のケーキを作っていたのだが、それを引越し先に持って行けないと母親にアッサリ言われた時は、とっても悲しかった。泥のケーキに未練を残しての引越しだった。そのためかなぁ。はんらがモノに執着が強くて、モノが捨てられないのは。。。(^^;)
2006/08/11
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毎日毎日、すっごく暑い!!!近所の奥様方と顔を合わすと、出る会話が「毎日暑くて、家族みんな、食欲がなくて。。。」という会話。「そうなのよねぇ。」と、話を合わせるはんら。でも、話を合わせてるだけ。。。はんらには、毎日、食べ物が美味しくてたまらない。食欲は落ちず、何でも美味しい上に、夏の味覚、パッピンスだの、アイスクリームだの、アイスコーヒーだの、ミスカルだの、サムゲタンだの、ネンミョン(冷麺)だの、美味しいものがワンサカ。^^三伏と言って、大手を振ってスタミナ食を食べられる、「土用の丑」のような日が、韓国には3回も!!!^^(昨日が最後の末伏だった)ジムの館長さんは、食欲がわかないと言って、すっかり痩せてしまい、元気も無い。はんらが「毎日、ご飯が美味しいわ。」と言うと、ちょっとビックリしていた。テコンドー教室では、毎月、身体測定をしているが、コーちゃんは、今月の結果にかなりショックを受けたらしい。73キロを超えてしまった。みんな、夏痩せしてる中で、コーちゃんだけ激太りしたらしい。毎日、家の中でゴロゴロしながら食欲が落ちないのだから、当然だ。思春期のコーちゃんは、ついにダイエット宣言をした。ご飯もてんこ盛りじゃなくて普通盛りになり、お菓子も食べなくなった。スーパーで、カロリーの少ないダイエットカップ麺みたいなのも買ってきた。こういうのとか、いろいろ。。。ピザを注文しろ、ジャジャンミョンを食わせろ、アイスクリームを買え、などとも言わなくなった。食費が減りそうで、嬉しい限り。^^
2006/08/10
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昨日は、韓国映画の話題作、「グエムル」(韓国語では「ケームル」のほうが発音が近いと思うが。。。)を観てきた。封切り12日で累計観客動員数が700万人を超えたと言う。韓国人の7人に一人は観た?!?昨日も、アサイチで行ったが、映画館内はほぼ満席に近い状態。90%以上の席は埋まっていた。天安で平日で、コレはすごい!!!12歳以上観覧可(12歳以下は保護者同伴で観覧可)な映画なので、子供達もいっぱい。映画は、娯楽映画という感じで、面白かった。でも。。。。。。。何かが心に残るとか、感動的とか、余韻が残るというような映画でもなかったな~。「韓半島」は反日映画、「グエムル」は反米映画と聞いていたが、反米というほどのものでもないと思った。確かに、米軍が悪者になっているが、それは韓国では日常茶飯事の普通のことなので、この映画が取り立てて、反米を主張しているという気はしない。「韓国政府や韓国警察もおかしいじゃん。」という感じ。主役(?^^;)の怪物くんは、グロくて、キングコングとかゴジラみたいな可愛さは全く無し。眠くなるとか、途中で時計を見ちゃうというようなこともなく、面白かったとは思う。あとで知ったが、カルボナーラゆうさんと、同じ時間帯、同じ建物内にいたらしい。(^^;)ゆうこさん親子は、11時半映画館の横のレストラン→11時50分映画館へ。はんら親子は、11時50分映画終了→映画館横のレストランへ。と、時間差攻撃だったみたい。天安で子連れで行くところは決まってるので、いつどこに行っても、誰かとニアミスしてる可能性もアリ。^^
2006/08/09
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土曜日に、よしくんの口の中をのぞいた時、前歯(乳歯)の内側に、永久歯が生えかかっているのを発見した。よしくん、5歳と7ヵ月半。未熟児で生まれたせいか、全体的に発育が遅いような気がしていた。でも、お兄ちゃんのコーちゃんのときはどうだったのか、むかし、むか~しのメモ帳を見てみると(記録好きなA型)、お兄ちゃんが始めて前歯が抜けたのが、5歳9ヶ月の時。ということは、健康優良児のお兄ちゃんと、全く変わらないんだわ~。違うのは、コーちゃんはその前から、奥歯が総虫歯になり、何度も歯医者に行っていたこと。性格も激しいコーちゃんは、歯医者の椅子の上で暴れまくり、はんらに羽交い絞めされながら、治療を受けてたっけ。。。。。早速、よしくんの歯を抜きに、歯医者へ。他人の不幸は蜜の味、とばかり、コーちゃんもウキウキしながらついて来る。。。(来なくていい!)よしくんは、歯医者は初めて。お兄ちゃんと違って、1本も虫歯が出来ないよしくん。歯磨きもいい加減にしかやっていないのに。。。?時々、歯磨きする前に寝入ってしまい、磨かずに寝ることもあるし。体質や歯磨きなど、いろいろ要因もあると思うが、一番の要因は、「ダラダラ長時間食べ続けること」かもしれない。大食いで、一日中何か食べてるコーちゃんは、はんらが初めての子供なので、一生懸命仕上げ磨きとかやってた割りには虫歯だらけだったし。少食で、おだてないと何も食べてくれないよしくんは、2番目の子供なので、はんらが歯磨きもいい加減にやってる割りには、虫歯が出来ない。おとなしく、穏やかなよしくんは、初めて行った歯医者さんの椅子に、言われるままにチョコンと、一人でおとなしく座った。口を開けて~、と言われると、言われるままに口を開けて、おりこうさん。歯科医が歯に消毒液?をかけると、変な味がしたのか、よしくんが「シ~ロ~」と、ちょっと泣き顔に。。。歯科医が「うがいして」と言ったんだけど、歯医者初体験のよしくん、そのまま水を、ゴックンと飲み干してしまった。。。「えええ?!?消毒液飲んじゃって、大丈夫?!?」と、半分パニックなはんらと対照的に、全然へ~きな歯科医と看護婦さん。。。で、また口を開けて、グラグラしてる歯をペンチではさみ、ぱこっと抜いて、ハイ、終わり。泣きもせず、わめきもせず、暴れもしなくて、実にラクな抜歯だった。コーちゃんのときは、暴れる巨大児を羽交い絞めにして、はんら、大汗かいてたっけ。。。「他人の不幸は蜜の味」を期待してたコーちゃんも、期待はずれ。はんらから「アンタのときは大暴れしてね、大変だったんだよ」と、小言を言われ、やぶへび~。コーちゃんが初めて抜歯したときは、本人は、ショックだったのか、自分が重大な病気にかかったと勘違いしたのか、家に帰るなり寝込んでいたが、よしくんは、家に帰っても、平常どおり。普通に夕飯を食べ、普通に寝た。今朝起きて「アッパー、歯を抜いたよ~」と、パパに見せて、自慢していた。でも、小柄で、顔も小さいよしくん。乳歯の倍くらいもある、大きな永久歯が生えてきて、とてもミスマッチ。次の歯は、もう少しゆっくり生えてきてもいいのかも。。。
2006/08/08
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お隣、アサン市にある、プールに行ってきた。天安、アサンでウォーターパークのようなところは、常緑リゾートとか、アサンスパビスとかが有名だが、お値段も結構して、常緑リゾートのほうは、大人32000ウォン、アサンスパビスは、大人25000ウォンである。もうちょっと足を伸ばして、ドクサン温泉というところまで行くと、ドクサンスパキャッスルというのがあって、ここはプールだけで、大人48000ウォンだとか~。(@@)はんら家の予算オーバー。(行ってみたいけどさ~)で、はんらが見つけたのは、ちょっと安い、ここ。フェミリーランド内、チュンムプール。大人7000ウォン、子供5000ウォン。ここなら、オーケー!!!ところが、コーちゃんは、気に入らない。もっとデカくて、流れるプールなんかがあるところへ連れてけ!と言う。子煩悩なノギさんが、それじゃあ~、と言って、まずはアサンスパビスに向かって出発した。ところが~!!!!!!!アサン市民が全員集まったのかと思うほどのすごい人出。午前11時には、入場が制限されてしまった。スパビス前には、入れずに、途方にくれる親子連れが、何百組!!!(大げさじゃないんだよ~)去年、はんらたちは天安常緑リゾートに行って、入るのに40分も待たされた(去年の8月ごろの日記にあるはず)が、こんなふうに、入れてもらえなかったのって、初めて!ここは、海辺が遠いので、こんなふうにプールに人が集まってしまうらしい。仕方なく、ブーブー言うコーちゃんをせき立てて、チュンムプールに向かった。はんらは、内心、半分はにっこり、半分は、チュンムプールでも入れてもらえなかったらどうしよう?と焦りながら。。。ここも、すごい人出。でも、思ったより、ナイス!(コーちゃんも、機嫌を直して大喜び)流水プールはなくても(大体、こんな混んでる時期に流水プールに行っても、大行列だって)、スライダーはあるし、浅い幼児用プールもあり、深いプールもある。おまけに、周りに大木がたくさんあるため、プールの3分の1くらいは、日陰になっていて、超涼しい!!!隣に、貯水池もあって、自然の風も吹き、涼しい。ここは、他のウォーターパークと違って、レジャーシートを持っていって、木陰に敷いて、みんな、いろんなものを食べたり、寝転がったりもしている。チキンやトッポッキ、冷麺など、いろんなものも売ってる。プールの水は、ものすご~く冷たくて、結構キレイ。安い割には、結構いいプールだったよ~ん。ただ、更衣室はあるけれど、ロッカーが無く、カゴに服や荷物を入れて、自分で管理しなければならないので、行こうと思う人は、貴重品は持っていかないか、荷物番を一人連れて行ったほうが。。。
2006/08/07
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映画「カーズ」を観て来た。車が擬人化されてるので、男の子は大喜びしそうな映画。反面、女の子はイヤかも~?はんらは子供の頃、本が大好きだったが、唯一見ることも読むことも出来なかったのが、「機関車トーマス」の本。機関車に顔がついている、おぞましい絵に、震え上がって、泣きそうだった。しかし、うちの息子達は二人とも、トーマスが大好き。よしくんなんぞ、「アッパ(パパ)」と言えるようになるかならない頃から、「パーシー」「ゴードン」「ヘンリー」「エドワード」(機関車トーマスの友達の名前)などが言えるようになっていたし、数字も、機関車トーマスについている数字を見て覚えていたくらいだ。ついでに、美男が4人。その後、先日天安オフ会をやった、ビュッフェへ。ここは、平日の昼間から、いつも超満員。コーちゃんはいつもながら、普通人の倍くらい食べるし、よしくんは無料。3人で19000ウォンは、惜しくないわ~。満腹になって外に出ると、突然、コーちゃんが、自分は家まで腹ごなしに歩いて帰ると言い出した。歩くといっても、タクシーで5千ウォン近くもかかる距離。歩くなんて、ちょっと想像できないじょ~。(天安の皆さん、どう?あのビュッフェから、はんらマンションまで歩けそう???)でも、コーちゃんは「大丈夫、大丈夫~!」とスタスタ行っちゃうので、とりあえず、『こりゃダメだ』と思ったときにタクシーに乗れるよう、小金と、緊急連絡用のケータイを手渡した。はんらとよしくんは、タクシーで帰宅。家に帰って地図を見ると、距離は4キロ程度なので、充分、腹ごなし程度の距離。でも、昨日も30度を越える猛暑だったし、時間帯も、一番暑そうな午後2時前。帽子もかぶっていない。日射病で行き倒れるんじゃ?と、ちょっと心配~。でも、40分くらい経ったら「今、イーマートで涼んでるからー」という電話が入り、1時間くらい経ったら、元気に帰ってきた。さすが、たくさん食べるだけのことはある。。。
2006/08/04
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チムジルバンの中には、アジュンマが一人でやってる、マッサージ室もあった。ノギさんが行ってみようと言うので、行ってみた。ナント、肩~背中マッサージが、1万ウォン。全身(顔まで含む)マッサージが3万ウォン。やっすーーーーーい!!!!!普通、市内の一般の経絡マッサージ、スポーツマッサージなどは、7万ウォンくらいするのに。1万ウォンだったら、あまりきかなくてももったいなくないと、マッサージしてもらうことに。確かに、あまりきかなかったような気がするけれど、やってもらってる30分間は、気持ちよかった。翌日、起きて、もう一度お風呂に入って、出発。2日目は、全羅南道の南の端、ワンドを目指した。ワンドの海も、海上国立公園に指定されている。ここには、ドラマ「海神」のロケ地がある。「シンドン」とか、その他多数のドラマや映画のロケ地でもあったらしい。ドラマ「海神」は、50部作の大作だったが、はんらもノギさんも毎回見ていたので、「あっ、ここ、ここ。あのシーン!!!」と思い出す風景が多くて、面白かった。(実は、昨日行った、「不滅の李舜臣」のドラマは見てなかった。。。)海辺は、海水浴場ではなくて、岩場。なので、海がものすごくキレイだった。ドラマで、主人公たちが乗っていたと思われる船は、今ではこのような姿に。。。ものすごく広くて、結局よしくんは、この日もお兄ちゃんに負ぶわれる。。。さらに、海辺をドライブして、旅客船ターミナルへ。ここから、ボギル島だの、チョンサン島だの、有名な観光地に行く、カーフェリーが出ている。チョンサン島は、ドラマ「春のワルツ」のロケ地。が、時間の都合で、今回はパス。次回は、ぜひ行って見たいわ~。(片道1時間半くらい、かかるらしい)さらに、海辺を走る。このあたりの海は、遠くに切り立った岩や島がたくさん見えて、絶景。東海のほうとは、全く違う眺めである。市内に入ると、こういうマートが!!!(爆)チャンボゴ マート!!!チャンボゴとは、韓国の歴史上の偉人(アジアの貿易王)で、ドラマ「海神」の主人公になった人物である。日本だと差し詰め、「竜馬マート」とか「英世マート」とかいうような感じ???(^^;)さらに、「チャンボゴ 保育園」というのも発見。なかなか面白い地だ、ワンド。。。ワンドを後にして、次は、お茶畑で有名な、ボソンに向かった。ここは、ドラマ「夏の香り」のロケ地。こんな雑木林をどんどん歩いていく。広大なお茶畑!ひたすら、お茶畑。夏行くと、暑すぎる。行こうと思ってる方は、春か秋に行ったほうがいいと思う。でも、この日、ものすごい観光客がいた。入場料が1600ウォンで、あれだけの観光客が1年中いるとしたら(海辺は夏場だけだろうけれど)、一体、どれだけ儲かっているんだろう?お土産やもいっぱいで、みんな、緑茶だの、記念品だの、買い込んでたし。「緑茶ソフトクリーム」なんてのも、ついつい買って食べちゃうし。こんなふうに、お茶の木の苗も売ってる。人がいっぱいいるのに、ももんがが、わちゃわちゃといた。ボソンを後にして、チリ(智異)山方面へ。ファオム(華厳)寺。ここで、山菜たっぷりの夕食を食べて、ついに帰途へ。夜も遅かったので、もう1泊することも考えたけれど、チムジルバンで更に1泊は大変かと思い、強行して、天安まで帰ってきた。家に着いたのは、午前3時過ぎ。ノギさん、運転ご苦労様でした~。
2006/08/03
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日曜日の朝、はんら家恒例、夏の旅行に出発した。目指すは、西海、南海方面。ノギさんの親友、Kアジョシと一緒に、Kアジョシの車で出発した。はんらは運転が出来ない(しない?)ため、長距離はノギさん一人では大変。交替しながら行けるので、安心である。また、Kアジョシは障害者であるため、ガス車に乗っていて、ガソリン代がかからない。高速道路通行料や駐車料金なども、半額程度。これも、とても助かった。これが、Kアジョシである。すごくいい人で、サービスエリアなどで、どっかの知らない人から道を聞かれても、いろいろ答えながら、最後には必ず、「お気をつけて、良い旅を。」などと、ニコニコしながら言っていた。韓国では、観光案内所に行っても、なかなか聞かれないセリフではないか?!?(^^;)お昼頃には西海で有名な、ビョンサン半島国立公園の入り口に到着。ここは、今、干拓事業が始まっていて、干拓事業についての展示館がある。その後、海岸線に沿って、ドライブ。「ブアン映像テーマパーク」に着く。映画「王の男」や、ドラマ「不滅の李舜臣」その他のロケが行われたところである。「王の男」広報館。中は、テレビで、映画のロケの様子がズーッと流されている。ポスターがあたり一面に貼られている。いろんな小物。弓道も教えてもらえる。10本で3000ウォン。時代劇によく出てくる、昔の刑罰のひとつ(コンジャンと言う)の実演?(^^;)。将軍様、ご一行。金王家の人々?(^^;)王と王妃の衣装を着て記念撮影、とか、いろんなイベントもあるのだが、高い。写真1枚が1万ウォンとかするので、見ただけ。綱の上にいるのは、チャンセン(カム・ウソン)の人形。この日、KBSテレビが何かの撮影に来ていた。テーマパークを出て、海のほうに少し行くと、ドラマ「不滅の李舜臣」の海でのシーンのロケ地がある。王子達。。。(^^;)ここは、海辺なので、少し海辺で波と戯れる。(とにかく暑い日だった!!!)夜、チムジルバンで安く宿泊することに。。。以前は、旅行というと、安いところでも民宿に泊まらねばならず、汚い部屋ひとつでも、一晩10万ウォンとか払わなければならなかったが、最近はあちこちに24時間営業のチムジルバンがあるので、一人6千ウォン程度で、風呂に入って、泊まれる。ただし、雑魚寝。布団なし。硬い床にそのまま寝る。どっかのアジョシがいびきをかいてうるさかろうが、どっかの赤ちゃんが夜泣きしてうるさかろうが、我慢。。。(^^;)6千ウォンだもん。。。。。。。こんな服を貸してもらえる。夏季旅行2日目は、明日の日記に続く~~~
2006/08/02
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