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天安市の「新型コロナ緊急生活安定資金」を申し込んだ時の日記は、こちら。結局、1ヶ月くらい経って「外国人は対象外でした」という返事が来た。この返答にイラッとしたはんら。今、このグローバル時代に、一体いつの昭和の話してんのよ!こっちは外国人だからと特別扱いもしてもらえず、韓国人と同じ条件で勤務し、同じように税金を引かれ、息子は同じように軍隊に行かされたのよ!でも、電話口の係員は「そういう決まりなのでどうすることもできません」そりゃ、アナタが決めたんじゃないんだから仕方ないわよね。でも悔しいわ。それで、天安市のホームページの「ミンウォン(クレーム、みたいな意味かな)」のところに書き込んだ。「天安市、外国人に対する差別がひど過ぎませんか?」というタイトルだ。税金を払う時、子供が軍隊に行く時は韓国人と同じ扱い、でもこういう時にだけ「外国人」扱い、どういうつもりなのか、説明してほしい。と書いたところ、すぐに返事が来た。「忠清南道のミンウォンのほうに回しました」ということだった。今回の天安市の「新型コロナ緊急生活安定資金」が忠清南道と半々で出すもので、忠清南道のほうから返答をもらって欲しい、ということだった。ところがその後、何の連絡もない。それで電話をかけた。天安市庁から、忠清南道庁へ、そして担当の人につないでもらった。忠清南道庁のほうでは、もう1週間くらい前にホームページ?に返答済みだと言う。そんな連絡もらってないし、一体、どこに載っているんですか?と聞いたところ、担当者が、あの事業は元々、忠清南道内に住民登録番号を持って在住している人向けの事業だったと言う。だから、忠清南道で仕事をして忠清南道に税金を納めていても、例えば隣の世宗市に住所がある人なども対象にならなかったという。(↑ 確かに、それで揉めているというニュースは何度か見た)だから、外国人を差別して、外国人には出さなかったというワケではない、忠清南道民としての住民登録番号を持っていないから対象にならなかったんだ、と言う。いや、でも、外国人だから対象外だと言われた、と言うと、「それは現場の人が間違っている。そんなふうに言うべきではなかった。あくまでも、忠清南道民対象の事業だったのでその対象に入らなかっただけだ」韓国人は絶対に、謝らないし、自分の非も認めない。「外国人を都合よく扱ってますよね。そのことについて忠清南道の立場は?!?」と、しつこく言ったが、今回の事業の対象には含まれていなかっただけで、決して外国人を差別しているわけではない、というスタンスは絶対に変わらなかった。今更「あ、じゃあ、やっぱり緊急生活安定資金お出ししますね!」になるはずがないので、電話を切った。どうせこの人は下っ端の公務員で、この人に訴えたところで、今回のことが何か変わるわけでもないんだろうし。海外暮らしって、理不尽なことがいっぱいある。気持ちを切り替えて、今日もゴロゴロ過ごそう。
2020/05/31
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G手術をした病院の待合室には、「シンデレラプログラム」の紹介がある。女性用の健康診断のプログラムだ。・大腸内視鏡・乳がん超音波・甲状腺超音波・貧血検査・肝機能検査・腎臓機能検査・糖尿検査・コレステロール検査・肝炎検査・心電図検査などなどのプログラムらしい。はんらくらいの年齢だと、とっくに毎年~隔年でやってる検査だから特に興味もないが、一番下に「PLUS シンデレラ注射が無料!」とあるのが気になる。^^;注射1本でシンデレラに???なれるはずもないけれど、魅力的なネーミングだわ。・ダイエット効果・美白効果・シミ・ソバカス抑制効果・疲労回復が主な効果らしい。ちなみに「シンデレラ体重」というのもあるようで、ケッ!標準体重から10キロ下ですか?あり得ない!まさに「死ンデレラ」!でも女優さんたちってみんなこれくらいなんでしょうね。そして標準体重近くなると「激太り!」「劣化した!」などと罵られるのでしょう。まあ、そういう職業だということなのでしょうけれど。。。昨日、はんらが家族のグループカカオチャットに上げた画像。昨日の日記に書いたように水曜日に鎮痛剤注射を打った日、調子が良かったので洗濯物を干したり夕食の準備をしたりしてしまった。すると・・・・家族は「あぁやれやれ」と思ったのでしょう。その日以来、誰も洗濯物も干さなければ皿洗いもしなくなったのだ。「家事は10日後以降です。それまでは休業中です。」と、もう一度、宣言しました。そして今日はノギさんが会社に行かない日なのでノギさんの車で鎮痛剤の注射を打ちに行って来た。今日は少し、動けるかな~出かける時にお財布を持ったら、重くてビックリした。あっという間に筋力が落ちた模様。きっと、箸より重いものが持てないプリンセスに近づいてるのね・・・
2020/05/30
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教え子のユンさん(60代後半)から「センセー~、ランチしませんか~!」というお誘いカカオが来た。とても嬉しいお誘いだったけど、ご存知のように、今ははんらのお尻の一大事状態なのでちょっとランチは無理。それで、正直に、手術のことや安静にしていることなどを書いて送った。すると「まあ、そりゃ大変!ぜひゆっくり休んでね!」という返信が来た。ここまでは日本人と同じ反応。ところがその3時間後・・・「センセ~、キムチがおいしく漬かったのでお持ちしま~す!ドアの前で渡してすぐ帰るからご心配なく!」というカカオメッセージが!いやいや、ドアの前で渡そうが、キムチなんて、今のはんら、食べられませんけれど。。。夫の晩御飯にすればいいからありがたく受け取ることにしたけれど、やっぱりちょっと、日本人の感覚とは違うな~と思ったのだった。そしてその1時間後、ピンポ~ン!と鳴ったので出てみると、ユンさんが、食事一式を準備して持って来てくれたのだった。感動~(TT)ユンさんは昔、ご自身が大病を患ったことがあるので、具合が悪い人の気持ちがわかるのでしょう。夜遅くに娘を連れてリンゲルの針を抜きに来てくれた在韓チングにも、こうして心配して食事を届けてくれたユンさんにも、みんなに感謝!楽天コメント欄に温かい励ましの言葉をくださる楽天チングの皆さんも、いつもありがとうございます。さて、今日は手術して1週間目。痛みなどはどんどん改善しているのか?と聞かれるとちょっと困る。というのは、水曜日に病院の診察の際に鎮痛剤の注射を打ってもらったらその日はすごく快適に過ごせたのだ。買い物にもクリーニング屋にも銀行にも行って、その日の歩数は3200歩だった。でも翌日になり注射の効果がなくなったらまた痛み出した。鎮痛剤って偉大だわ。もし病院が近くて、毎日鎮痛剤を打ちに通ってたらもっと術後が楽だったのかもしれないと思う。もちろん、鎮痛剤の注射が体にいいわけないけど、痛みを我慢するのも健康に悪いだろうし、注射打って軽く動き回ったほうがよほど健康的だったかもしれないと思う。この時に見た映画(←クリック)のうち、ジュリア・ロバーツの「ベン・イズ・バック」は、息子が怪我をして鎮痛剤を使用したことから薬物依存症に陥る内容だった。鎮痛剤をたくさん使用しなくて良かった!と思うことにしよう。(飲む鎮痛剤は服用してるので)
2020/05/29
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今回の病院代は、健康保険適用で、手術前の診察と検査代。 56400ウォン手術前薬代。 4000ウォン超音波診断料。 130000ウォン手術費。 206150ウォン睡眠剤(オプション追加) 70000ウォン入院費(1泊) 120000ウォン食費(1回) 6000ウォンビタミン注射(オプション追加) 50000ウォン手術後薬代。 31900ウォン計。 67万4450ウォン(約5万8400円)計算書を見ると、健康保険公団の負担額が84万7770ウォン。つまり、保険適用前は152万2220ウォン(約13万2700円)。ビタミン剤は「傷の治りが早い(はず)」と言われて追加した。栄養剤(5万ウォン、10万ウォン)のオプションもあると言われたけど、栄養は充分に足りてる(はず)なので断った。はんらが個人的に入ってる保険(実費保険ではない)から60万ウォンが下りる予定。実質負担は、7万4450ウォン(約6500円)。昨日の診察料が8000ウォン、薬代が10400ウォン。しばらくは週1くらいで通院になるのかも。「すごく痛かったら来院してください。鎮痛剤の注射を打ってあげますから」って言われたけど、すごく痛い時に車(タクシーとか?)に乗って病院まで行けない!
2020/05/28
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入院前の説明の時に看護師さんが「お腹がすくと思うので、何か手軽に食べられるものを持ってきたらいいですよ」と言った。え~?看「食事は出ますけど、多分・・・足りなくてお腹がすくと思うので。。。」ええ~~??ちゃんと入院費用を払って入院するんだからしっかりご飯出してよー量が少ないの?それともはんらを見て「この人じゃ、うちの病院食の量じゃ全然足りないわ!」と思われたの??手術3時間後の食事。ゲッ。質素。。。白いお粥に、小さいトングランテン3つに、なぜか、辛いイカの塩辛!Gの手術後なのにー(@@)そーいえば、お友達のGの手術後の病院食にはキムチが出たって言ってたっけ。やっぱり韓国。そしてお粥の上の黒いのは醤油。はんらが血圧が高くて手術できない危機にあったのを知らないんですか!!!この食事が6000ウォン。家族の誰かにその辺のポンチュクでお粥を買ってきてもらったほうが良かったかも。女医さんが入ってきて「絶食後にそれじゃ足りないでしょう?何か出前でも取ったら?みんな出前取ってるわよ!」えええー?Gの手術直後に出前を取る韓国人たち、最強すぎます。。。はんらは、おしりが痛いのに食欲もわかず、これで充分だった。そして1泊2日の入院だったにもかかわらず、翌朝の朝食は無し。「おうちに帰って食べてくださいねー」と、朝の8時半に退院。@@やっぱりコロナで人手不足なのか?それともこういう時に手術する患者が少なくてごく少ない患者に朝食まで作って配膳すると赤字なのかもね。さて、術後5日目の今日は初めての外来診察だった。やさしい夫、ノギさんが出勤時間を遅らせて、はんらを病院に連れて行ってくれた。が!入院時、退院時、そして今日は病院に行くのが3回目だったにもかかわらずやはりナビを入力してナビに頼りながら病院に向かう夫。そして、やはり、道に迷ってしまった。オーノー!わたしゃ、長く座ってるの、辛いのよ。まだドライブ禁止、安静にしてなきゃならない期間なんだから~~~病院がちょっと遠く、車で往復40分近くかかるので、道に迷われると困る!でも言うと喧嘩になるから言えない!楽天日記で愚痴をこぼすことに。大切な妻のお尻の一大事に、何度も行ったことのある道で迷うなー!!!診察の結果は順調に回復しているようで、何もなければ1週間後に再診予定。その時にはもう40分のドライブが辛くなくなってたらいいな。
2020/05/27
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はんらはこれまで2回入院したことがある。どちらも帝王切開だ。長男の時は4人部屋だった。はんら以外の2人は2人目の帝王切開、もう1人はグンと年上の人で子宮の手術をした人だった。先輩ママさんの育児経験談は楽しかったし、年上の女性の人生経験談もおもしろくて、入院中にとても仲良くなってそれなりに楽しい入院生活だった。次男の時は、20人部屋だった。2人部屋ではない。同じ病室の中に20人ほどいた。病床が足りなくなって、倉庫だった?隣の部屋にもベッドを置いて仕切りを取っ払ったのでそんな奇妙な病室になったのだった。中絶手術を待つ人、中絶手術を終えた人、早期破水して入院している人、陣痛が来て待機している人、自然分娩後の人、帝王切開を待機している人、帝王切開を終えた人、いろんな患者がごっちゃ混ぜで落ち着かず、騒がしく、人の入れ替わりも激しくて、仲良くなった人もいなければ、ゆっくり休むこともできない入院生活だった。そしてその日から、死ぬまでに一度は個室に入院してみたいという夢が生まれた。そんな夢が今回、叶った。「個室しかありません」と言われたので、心の中でマンセーを叫んだ。2人室9万ウォン、個室12万ウォンとのこと。今はコロナのため、全室個室にしているんだろう。ノギさんの勤務先もそうだ。こんな時に手術で、良かったことの1つだわ。待望の個室は、うーん、まあ、こんなもんか。。。外の共同スペース。さて今日は手術後4日目。痛みはかなり軽減しているけど、便を柔らかくする薬を飲んでいるため、もよおしてくると我慢できない!昨日は8回もおトイレに。さすがにこれは異常なんじゃないかと病院に電話して聞いたところ「大丈夫です。普通のことです。」だって。えーこれじゃ、通勤なんてできないじゃん。医師は手術前に「仕事が休めない人は金曜日に手術しても月曜日から勤務できます」って言ってたのよ。8回も行くから、1回に出る量は少しずつ。最初の頃は残便感もひどくて辛かったけど、今は残便感は無くなってきた。でも相変わらず、おトイレには通い続けてる。そんな中、ヤフーのトップニュースにこんなニュースが上がってきた。ダイオウグソクムシ、2年ぶり「お通じ」今のはんらにはダイオウグソクムシが羨ましいよ。。。
2020/05/26
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昨日の日記のコメント欄のジェウニーさんの>自分で針を抜くって、よく韓国ドラマでは出てくるシーンですね。>ばりって剥がして出ていくシーンとか。>でも、実際には、血がどばって出そう。のコメントに笑ってしまったけど、笑ってる場合じゃない。あんなふうにばりって剥がせるわけないよねぇ。看護師さんには、「手で押さえながら針を抜いて、血が止まったら絆創膏を貼ってください」って言われたので、自分では抜けない。片手じゃ押さえられないもん。ノギさんに、抜いてくれる?と尋ねると、「よしくんにさせよう」だって。そりゃ嫌だよねぇ。はんらだって逆の立場で夫の腕に刺さってる針なんか抜けないわ。それで、娘さんが近所の大学病院にお勤めしている友達に相談すると、娘さんのJちゃんが、ちょっと、それって信じられない!素人がこわごわ抜いたら血管を傷つけちゃって大出血しちゃうかもしれないし、針を抜いた人がウッカリその針を指に刺してしまったら感染症の恐れだってあるのに!危険極まりない!と言ったらしい。そりゃそうだわ~。やっぱり大事な家族、素人の家族に、抜いてもらえないさ~。Jちゃんにお願いすると、気持ちよくOKしてくれて、わざわざ夜、来てくれて処置してくれた。病院から渡されてたのは、消毒綿と小さな絆創膏1枚だけだったんだけど、「針が太いからそんな絆創膏じゃ、血は止まりませんよ」と、持参したテープでグルグル巻きにしてくれた。10分以内には止血するからそのあとで絆創膏を貼っておけばいいと。これ、家族に抜いてもらってたら鮮血がほとばしってみんなパニックになり修羅場になってたかも。それにしても、他の人たちはどうしたんだろう?ちゃんと夫か誰かが抜いてくれたんだろうか・・・あ、でも誰か身内や知り合いに医療従事者がいるものなのかも。よく考えたら、あまりお付き合いはないけれど、お隣の奥さんは看護師さんだ。そしてリンゲルは抜けたけど、鎮痛剤が終わったということなので、昨日は平気だったのに今日はまたちょっと痛い。やっぱりちゃんと効いてたのね、鎮痛剤。この鎮痛剤、効かないと責めてごめんなさい、看護師さん。医者の話では、金曜日に手術して土日休んで月曜日から通常勤務してる人もいるって言うんだけど。いやぁ、無理でしょ~はんらはプータローのこの時期で良かったよ。
2020/05/25
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まず、リンゲルのための注射針を腕に刺そうとしたところ、はんらの血管がもろくて、血管が破れて大出血。涙。血管がもろいので腕には刺せないんだって。ひゃー。これから歳を取ればいろんな手術をすることもあるだろうに、リンゲルの針が刺せなくてどーする!?!結局、親指の付け根付近にやっと刺せたんだけど、その時にびっくりしてストレスを受けたのと、緊張したからか、はんらの血圧が急上昇。看護師さんが「血、なかなか止まりませんねぇ。元々、血が止まりにくい体質なんですか?」などと尋ねるもんだからますます不安に。いや、大怪我なんてしたことないから、血が止まりやすいのか止まりにくいのか、わからないんですけど。。。手術室に移動して測った血圧は170をはるかに越え、「これじゃ手術はできません」女医さんが「リラックスしましょうね!何か好きな音楽をかけてあげるわ。日本人だから、ユウキ・クラモトがいいかしら?」と言うので「いいえ、ビースト、改め、ハイライトの音楽をぜひ!」と頼むと、「まあ@@今日の午前中の患者さんもビーストを所望だったのよ!」ナント、偶然に同日にG手術に挑んだおばちゃん(お嬢さん?)が偶然にも、はんらと同じビーストファンとは~ビーストの音楽に癒されたのか、血圧は何とか手術可能なまで下がったらしく、手術開始。はんらはストレスを受けると血圧が上がるので、睡眠での手術をお願いした。ところがなぜか、睡眠剤を投入した途端、しゃっくりが始まった。@@いつものようにあまり睡眠剤は効かず、自分でもしゃっくりしてるのがよくわかった。手術後もなかなかしゃっくりは止まらず、「休んでくださいね~」と病室に移されてからもしゃっくりが止まらないから寝られないのよ。何だかトラブル続き。でも結果として、親指の付け根付近にリンゲル刺してるもんだから家に帰っても、誰の目にも「これじゃ家事はできまい」状態で、みんなが家事をやってくれるから、結果オーライだ。でもリンゲル抜く前に退院してるから、このリンゲルは自分で抜くんだって。怖い!怖すぎる!また血圧上がりそうだ。さて、2時半くらいから手術が始まって、はんらが病室に戻って家族に「手術終わったよ」とメッセージを送ったのが3時2分だから、手術時間はホントに短かったもよう。暇だったので家族や友人にメッセージを送って優雅に過ごしていたら、6時くらいになって麻酔が切れたら痛みが!いや、痛いとは覚悟してたのよ。でも2回も帝王切開してるんだし、あの切腹より傷口は小さいはずだしきっと大丈夫!な~んて思ってたら、帝王切開は帝王切開で痛かったけど、今回は今回でやっぱり痛いという現実に直面。当たり前と言えば当たり前なんだけどさー。看護師さんが来るたびに「ちょっと、痛いんですけど、何とかなりません?」「この鎮痛剤、効いてるんですか?」「他の鎮痛剤もあるんでしょ?」↑ これは、前もってここの病院でG手術を受けた人のブログに、別の鎮痛剤の注射をしてもらった、ということが書かれているのを読んでいたので。などと、ワガママ全開の患者だった。そんな中で、翻訳依頼が。「ちょっと外出中なのでできません」と返信したものの、「量も少ないし、カカオでいいので、ぜひ!」と頼み込まれ、確かに量も少なかったのでセッセと翻訳して納品。こんな時に来なくていいのに。これが強力(らしい)鎮痛剤で、普通に点滴に混じって投入されているんだけど、痛みが我慢できない場合には「PUSH」の部分を押すと追加投入されるそうだ。でも、強力(らしい)ので、投入し過ぎると吐き気が起きたりめまいが起きたりするのであまりしょっちゅう押しちゃイケマセンと言われたけれど、はんらはずっと押しっぱなしだった。看護師さんって、ホントに大変なお仕事だと今更ながら思ってしまった。術後2日目の今日は、もう痛みもかなりおさまって、あんなワガママなはんらではなく元のはんらに戻りつつある。今度病院に行ったら、看護師さんにお礼を言わなきゃ。
2020/05/24
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コロナで巣ごもり生活をしていたら、持病(←クリック)が悪化。今回は病院2ヵ所に行くも、「手術は避けられません」ガーン!前にこの手術を受けたことのあるお友達推薦のjoyさん、いや、女医さんの「女性外科病院」で手術を受けることにした。以前通った近所の大きな病院は、評判はいいけど患者はオッサン率が高い。医師も全員、中高齢男性。手術V、いや、手術部位が部位なので、やっぱりオッサンが多い病院での入院となるより女子ばかりの病院での入院となったほうが断然、いい。せっかくやったジェルネイルも、やはり、先日、アクセス爆発した「パルスオキシメーター」のため?「人差し指だけでもオフしてきてください」と言われ、泣く泣くオフ。キーボード叩くときに、人差し指のネイルは必要なんだけど仕方ない。金曜日の午後、病院に行って手術、1泊2日の入院で土曜日の朝にはもう退院だった。手術時には、ハプニングてんこ盛りで、どうなることかと。。。詳しくは後日。。。鎮痛剤をつけたまま退院したので家事もできない。今、よしくんがセッセと洗濯物を干してくれてます。「ママのおパンツ~」と、取り込んだパンツを持ってきてくれました。よしくんに家事をお任せするのにこんな楽天日記を書いてる場合じゃない(って書いてるけど)ので、今日はもうこれから休んで、手術日記はまた明日~~~
2020/05/23
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全羅北道に、友人のNちゃんがいる。大学時代からの知人で、韓国人と結婚して全羅北道の益山市に住んでいる。田舎暮らしをエンジョイ中で、コロナでも自由だとカカオで言ってた。家の周りに人が少ないので家の中で巣ごもりする必要もないんだとか。こういう時にはいい環境だよね~うちから車で1時間半くらいと近いんだけど、はんらが運転しないし、どちらも仕事をしてて時間が合わないのでこれまでなかなか遊びに行くことができなかった。ソウルに出る時などに連絡を取り合ってちょっと会ったことはあったけれど。ちょっと前にNちゃんのご主人が事故を起こして入院したと聞いた。ご主人が入院したのでNちゃんもしばらく仕事を休んでいるという。はんらもコロナで暇だ。ノギさんも比較的暇なので、ノギさんの運転でNちゃんに会いに、全羅北道の益山市に行って来た。ランチは「サンム寿司」で。あとで調べたらチェーン店で、天安にもお店があった。茶碗蒸し。お寿司が10個。(「個」じゃないよね?なんて言うんでしょ?)ざるそば。天ぷら。これにデザートまでついて(ちょっと食べ過ぎ?)13000ウォン(約1140円)。コスパいい感じ。ホームページの写真より、お寿司8個で茶碗蒸しのつかないこのランチセットは1万ウォン(約880円)。こっちでも充分かも。ランチのあとは、コーヒーショップでまったりしながら尽きない話をしゃべりまくったのでした。コロナのため、ご主人のお見舞いはかなわなかったけれど。。。早く回復しますように。
2020/05/22
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朝ドラ「エール」の今週のサブタイトルは「紺碧の空」。はんらの出身高校は、当地では体育祭の盛んな高校で、高3を中心に1学期から夏休みにかけて学校に泊まり込みするくらいに熱心に準備したものだ。衣装も小道具大道具も全部手作りし、創作ダンスチームを作ったり、大応援団も結成して、連日、応援の猛練習をしたのが懐かしい。地元では一番の進学校だったのに、夏休みをほぼ潰して練習した生徒が多かったのは今考えても不思議。強制参加というわけじゃなかったから、一流大学を目指す生徒は高3の時にはあまり参加してなかったかな?記憶にないけど。赤団、青団、黄団、緑団の4つに分けて、それぞれ、赤団 → 早稲田大学校歌(都の西北)青団 → 若き血黄団 → 紺碧の空緑団 → 栄冠は君に輝くを替え歌にして応援歌にしていた。「陸の王者、慶応~♪」→「陸の王者、青団~♪」みたいに。(色と団歌が一致してるかどうか、ちょっと自信なし。もう40年も前のことだもん。^^;)はんらは1年生 → 赤団2年生 → 緑団3年生 → 青団だったため、「若き血」は喉から血が出るほど歌い、踊った。高3が応援団の中心だったからね。黄団になったことがないため、「紺碧の空」には縁がなく、今でも曲をよく知らない。「聞いたことはある」程度。裕一が「覇者、覇者」の「は」の発音が弱いって言ってたけど「覇者、覇者」という歌詞も今、知った。近江アナは「紺碧の空」が好きすぎて早稲田に行って応援団に入ったって言ってたね。
2020/05/21
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はんらマンションから北西側は、大きな交差点の向こう側に、テナントの入ったビルがズラーッと並んでいる。パンもメガネもアイスクリームも内科も、何でもほとんどこの辺の店舗で解決している。カーブスが潰れたあとには、とっくに別のテナントが入っている。韓国はホントに何でもスピーディーだ。(4階の紫色の看板。健康器具の会社らしい)1000歩付近には、新しい大きな産婦人科がある。まだお世話になったことはない。バラの季節で、あちらこちらでバラが満開。2000歩付近。首都圏電鉄のサンヨン駅という駅がある。ソウル方面に行く時は歩いてここまで来てここから乗り、帰りもここから歩いて帰ることもある。2200歩で、昔、日本語を教えていた大学の後門に到着。時間がない時はタクシーで、時間がある時は歩いて通勤していた。久しぶりにキャンパスの中を歩こうと思ったのに、「コロナのため、学生と教職員以外は立ち入り禁止」そりゃそうかー。それで大学の外側をぐるりと歩くことにした。2800歩で大学の正門。3500歩ではまだキャンパスの外側の道沿い。周りは学生街で食堂やカフェ、コンビニなどが並んでいる。
2020/05/20
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韓国の成人の日は、5月の第3月曜日だ。でも祝日でもなんでもなく、韓国人に「韓国の成人の日はいつですか?」と尋ねると、大部分の人は知らない。だから特に大きな行事もない。その日に、大学ではちょっとした記念行事があって、コーちゃんもバラの花とおまんじゅうか何かをもらってきた記憶がある。さあ、こんな記憶があいまいな時のために楽天日記がある!検索機能まである。7年前のコーちゃんの成人の日の日記は、こちら。↑まあっ!はんらがおセンチ!よしくんは2番目の子だから、別に成人の日が無くてもはんらはおセンチにもならない。登校してないから、大学での記念行事もないよなぁ。。。そもそも、いつの間にか韓国の成人は「その年に満19歳になる人」になってた(昔からだっけ?)から、よしくんなんて去年だったんじゃん。でも去年はまだ高校生でお酒もタバコもダメだったから今年でいいんだけど。コールセンターで一緒にお仕事してて一緒にプータローになった日本人のK代さんがこんな素敵なお餅ケーキを作ってくれました~土台はお餅、上の花は漉し餡で1つ1つ手作りで、全部食べられます。K代さん、はんらみたいにただ遊んではいません。すごいにゃーーー!成人ですが、こんなことして遊んでます(?)。BCG接種模様にシールを貼ってま~す。BCG接種とコロナの関連性、どうなんだろうね?そんなことしなくても、よしくんはちゃんと赤ちゃんの時にBCG接種してるから~~~
2020/05/19
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よしくんの大学の中間試験が終わったので、よしくんの運転で4人でドライブ出発~忠清南道の端っこ、舒川郡の長項邑に到着。よしくんの好きな廃駅シリーズ。昔の長項駅。今は記念館になっている。歴史は古いらしい。1929年に干拓工事が始まり、1931年に一部開通。日本への輸送手段としても使われた。1945年~1957年には朝鮮動乱の影響で沈滞。その後は産業の発達で活性化。1989年からは地域の産業が衰退し長項線も衰退。2007年からは再び産業団地などの締結が活性化して、新しく線路が移設され、ここは廃駅になり、新しい線路と駅は活気を取り戻しているらしい。屋上に上ると、西海のほうなので日没がきれいに見えるんでしょうね。寂れた街並みと、廃線と廃プラットホームが見える。線路に降りてみることができるけれど、プラットホームは立ち入り禁止になっている。ここから橋を渡ると、全羅北道の群山市。海辺の町。よしくんが刺身が食べたいと言うので、魚の干してある海辺を歩いて行く~向こうに見える大橋は~冬柏(トンベク)大橋~トンベク大橋の向こう側に見えるのは~活魚センター。1階が水産物市場。2階が食堂になってるんだけど、なぜかガラガラ~韓国は、刺身を注文しても、おかずがいっぱいつく。これは1回目に出てきたおかず類で、サラダ、ナマコ、ホヤ、アサリのスープ、貝、キノコのバター焼き、サザエ、ラッキョウなど。こちら2回目に追加されたおかず類。焼きエビ、貝2種類、タコ、アワビなど。そして、メインの刺身。更に、メウンタンとご飯。このメウンタンがすっごくおいしかった。計、10万3000ウォン(約8900円)。メウンタンがおいしくて満足だった。さて、群山には昔の日本式の建物がたくさん残っているんだけど、日本式のお寺があるので行ってみよう!とよしくん。道端の建物。当時の雰囲気を残しながら新しく建て替えた建物かな?こんな感じの建物もちょこちょこあるし、昔ながらの日本式建物も残ってたりする。ここがその「東国寺」。ぼんぼりは韓国式だけど。こっちのぼんぼりは韓国っぽくない。裏手は竹林。なぜか「少女」がいらっしゃいました・・・・・・・大竹さんの「懺謝文」が。(きちんと読んでません)東国寺の横には「日本帝国統治時代の群山歴史館」寄ってません。近くには可愛いカフェなどがあって、若いカップルたちが歩いていた。デートコース???
2020/05/18
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一昨日の「コロナとジェルネイル」の記事のアクセス数が、11518と、1万を超えた。イッタイ、ナゼ???ワケわからん~(@@)さて、久しぶりの、議政府プデチゲシリーズ。第1弾は有名な「オデン食堂」。第2弾はキムチたっぷりのキョンウォン食堂。第3弾はプデチゲ通りから離れたところにあるクムオ食堂。朝早く出発したので、途中のサービスエリアで朝ごはん。おおー@@向かい合って食べられないように、椅子が片側にしか置かれていない!ハンスブレッドのクロワッサン食パンと麻薬ホットドック。麻薬何とかって食べ物、韓国にはよくある。ネーミングに惹かれて買ってみたけど、この麻薬ホットドック、おいしい~!って、これ、MSG=グルタミン酸ナトリウムの味だわ。おいしいものってどうして健康に良くないのかしら。議政府に着いて、ノギさんの会社の用事はいつも通りアッという間に終わり、議政府プデチゲ第4弾は、またプデチゲ通りに行った。今回はヒョンネ食堂。1972年に開業した店らしい。コロナのせいか、ガラガラ。まあ、普通かな~。辛くないのは、はんらにはありがたい。松炭(ソンタン)のプデチゲは辛くてあまり食べられなかった。
2020/05/17
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韓国の5月15日は「師匠の日」。先生に感謝するという、ちょっぴり儒教っぽい日があるのだ。例年はこの日の前後に日本語教室の受講生の皆さんと食事に行ったりするのだけれど、今年は休講中。でも総務のユンさんが希望者を集ってくださり、昨日、はんら含め6人で焼肉屋さんへ。お客は我々以外は1組のみで、ガラガラ~平日ランチは、肉+サラダ+卵蒸し+ご飯+テンジャンチゲ、更に野菜類はセルフで食べ放題で1万ウォン(約870円)。お肉3人分。炭火で焼きま~す。昔は先生の日は、先生に賄賂を渡す日だった。コーちゃんが小学生の頃はまだそういう風習が残ってて、10万ウォン(8700円)包んで渡せば「うちの子を疎ましく思わないでください」20万ウォンを包んで渡せば「うちの子に目をかけてください」だという話を聞いていた。当時の10万ウォンは物価からいうと、今の2倍、3倍の金額だったと思う。日本人のはんらは賄賂を渡したことはなかったけど、当時、息子が高校生だったチョンさんは「クラスの有志で50万ウォンを集めて担任に渡した」と言ってた。今では賄賂は禁止となっている。あれやこれやしゃべっていたらあっという間に2時間!まだまだ話し足りない!という雰囲気だったけど、こういう時期なので、お開きとした。ケーキもいただきました!みんな、いつになったらまた日本語が勉強できるんだろう?今年中は無理なんじゃない??と話してた。そう、年内は無理っぽいですよね。。。涙。。。カンさんは娘さんが日本人男性と婚約中で今年の6月に結婚式を挙げる予定だった。しかーし。今は日韓で行き来さえできないので、もちろん、結婚式も延期。いつになったら行き来できるのかわからないので、無期限延期なんだそう。それも、とってもお気の毒だわ。。。先日、よしくんが「グローバル奨学金」というのをもらった。返済不要の30万4千ウォン(約2万6千円)。出身高校の校長先生推薦による奨学金らしいんだけど。。。詳しくは不明。一言もなく、ある日、通帳に入金されていた。不思議。「出身高校の校長先生推薦による奨学金らしい」というのは、ネット上で、「グローバル奨学金っていうのが入金されてるんだけど、これ何?」って騒いでる人たちがいて、そこにそう書かれているらしい(by よしくん)。
2020/05/16
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もしもコロナに感染した場合に、ジェルネイルをしていると、パルスオキシメーター(画像はネットから拾ってきました。指長~い!)この器具で血液中の酸素飽和度を測れないので困るんだそう。そりゃーいかん。それで、どうせ外出もしないのでネイルもしに行ってなかった。でも、やっぱり翻訳などで長時間パソコン作業する時に指先に負担を感じる。。。爪が割れそう。いや、ホントに割れてきた。イタタタタ。。。汗;5月6日に「社会的距離を取る」から「生活の中で距離を取る」に緩和されたことだし(また梨泰院クラブから大発生しちゃってるけど)久しぶりにネイルをしに行って来た。ごくシンプルなのにしようと思って行ったら、ちょうどミヨンさんが注文したネイルグッズが到着。小包を開いたミヨンさんが「この蝶々模様のシール、流行ってるのよ!」と言うもんだから、その蝶々ネイルにしました。左手の中指は爪がかなり深く割れてしまってたので付け爪です~
2020/05/15
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はんらマンション北東側の斜め向かいには、テナントの入ったビル。その隣は、高層マンション。その裏が、コーちゃんが卒業した中学校。ここまでわずか、300歩。中学校の正門前が、登山口。ここからイルボン山(日峰山)という山に登れる。はんらたちは2003年に天安市に引っ越して来たんだけど、その時は、一番上の写真のビルもなく、2番目の写真の高層マンションもなく、中学校もなく、はんらマンションの斜め向かいにこういう登山口があった。つまり、当時、はんらマンションは、南側は建物がなにもなく開けてて、東側はちょっと歩けば川があり、北東側はすぐに登山口という自然に囲まれたマンションだったのでここを購入したのだった。でも、日峰山は削られて、高層マンションが建ち、学校が建ち、ビルも建ってしまった。天安市は市の財政が破綻しかかってて、土地や山を売って公務員の給料を捻出しているというもっぱらのウワサ。はんらたちは子供たちがもう大きくなったので天安市を脱出して引っ越そうか?という話も時々しているよ。1000歩付近。山の中は、こんな垂れ幕がいっぱい。日峰山周辺がどんどん削られてマンションが建つので「開発反対!」運動をしている市民も多いのだ。右側の高い台の上には開発反対運動のどっかのおばちゃんが断食籠城してテレビにも何度か出てた。先日の市長選挙で、日峰山開発中止のマニフェストを掲げていた候補者が当選したので、きっとあのおばちゃんの断食籠城もストップしたんだと思う。1100歩付近。右は、山に登っていく道。左は、登山しない道。マスクしての登山は自信がなく、無理はしないことにした。左へ~1600歩付近で山を下ります。2100歩付近。向かいの建物が、はんらが日本語を教えていた自治センター。今はコロナのため休館中。ここは時間があれば歩いて通っていた。2700歩付近。よしくんが通った付属幼稚園のある小学校。小学校はマンションのすぐ横にある小学校に通ったけど。3500歩付近。このあたりは一戸建て住宅街。韓国の一戸建て住宅街は、道路が駐車場を兼ねる。帰りは山を通らず帰宅。近所の病院の入り口には、コロナのPCR検査をする「選別診療所」がある。ちょっと前はガラガラだったのに、今は、写真を拡大してみると、また検査を受ける人が行列になってる!検査を受ける人がいなければ感染者数も増加しないけど、検査を受ける人が増えれば感染者数も増えるよねぇ。
2020/05/14
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韓国で全国民に緊急災害支援金を出す、というのが決まったのが4月30日頃のことだと思う。それ以前は、所得下位70%のみ、という話だったが、実際に所得下位70%というと、うちみたいに同居する息子も働いているとか、子供たちが巣立って夫婦2人暮らしで夫は働いているとか、こういう世代はほとんどもらえない状況だった。1世帯で半数以上が正社員のお給料をもらってるとなぜか下位70%には入らなかった。それで、ノギさんの友人知人でもらえる!という人はほとんどいなかった。この国は、そんなにみんな厳しい状況なのか?それともみんな収入をごまかしてる??対象外だったからはんらも全く関心外だったので、「全国民に緊急災害支援金を出す」ことが決定した以前の流れは全くわからない。しかし、なぜか「全国民に緊急災害支援金を出す」と決まったようだったので、はんらも急に、耳ダンボに!1人世帯 40万ウォン(約3万4600円)2人世帯 60万ウォン3人世帯 80万ウォン4人以上の世帯 100万ウォンと、日本と比べたらすごく少ない額だけど、もらえるんなら何でも嬉しい。これまでも、未就学児1人当たり40万ウォンとか、低所得世帯に40万ウォンとか、自治体ごとにいくらかとか、ちょっとずついろいろ出てたらしい?(↑これもうちは対象外だったので関心外でよくわからない)ネット上の表を見ると天安市は今回もらえる4人世帯100万ウォンが全部。低所得世帯でも100万ウォンのみ。でも京畿道のポチョン市という地域は、低所得所得でなくても一律287万ウォンももらえるようだ。地域差、大きすぎ。額は少なくても、韓国は何でも決まると早い。決まったのが4月30日頃だと思うけど、5月4日にはネット上でもらえる金額が確認でき、5月11日からオンラインでカード会社に申し込みが開始。5月18日からは役場の窓口や銀行の窓口などでの申し込みも開始。ホントにスピーディー。低所得家庭は5月4日に既に現金で入金してもらえたらしい。それ以外はクレジットカードやデビットカードのポイント、地域で使えるカードや地域商品券などでもらえ、8月末までに使わないとポイントは消滅。これは地域経済活性化という目的も兼ねているため、デパートや大型マートでは使えない。ちなみに天安市は地域商品券は発行されないとも聞く。換金しちゃう人が出てくるからかも。オンライン申請も窓口申請も誕生年度の末数字で申請曜日が決まっているのであまり混雑しないはず。1961年生まれ、つまり末数字が1のノギさんは月曜日に申請するようになっていたので初日の11日(月)に早速、申請。「うちは金銭的に余裕があるからそのお金は寄付します」という人は寄付ができる。また、申請しなければそのまま寄付金となる。翌12日(火)に、13日からカードのポイントで決済できますよという連絡が来た。早速、今日、近所のお店で使ってみようと思う。収入が激減したのに食費がかなりアップしたので、助かるわ。<追記>早速、近所のお店で使ってきた。使うとすぐにケータイに「いくら使いましたよ。残金はいくらですよ」というメッセージが送られてくるので便利!!!
2020/05/13
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日曜日は日本の母の日だったので日本の実家に電話をかけた。今、韓国から日本に飛行機が飛んでいないので荷物が送れない。東京と大阪には飛んでるのかな?多分、東京近辺と大阪近辺には送れる。でも「石川」「金沢」は「配達不可能区域」にしっかり入っていた。「そんなわけで、何も送れなかったわ」と言うと、母は「いいのいいの、何も要らないわ。政府が20万円(夫婦で)もくれるっていうんで早速申請したわ。大金もらえるからお寿司買ってきたわ」とご機嫌。いつもは「国際電話、高いから切るわよ」と、すぐに切ろうとする母だが(たまの国際電話が生活を脅かすほど困ってなんかないのにー)今回は、父(87歳)が、銭湯でメガネを無くし、周りのみんなで大騒ぎして探し回っていた。いくら探しても見つからず、みんなが「無いねぇ・・・ところで、あなたの顔にかかってるそれは?」ナント、メガネは父の顔にかかっていたのだった。みたいな話をまくし立てるように話し続ける母。20万円がそんなに嬉しいのか?そりゃ嬉しいよねぇ~ありがとう!安倍総理!母が大はしゃぎです!!父は87歳、母は来月80歳になるのだが、今年、地域の班長になったらしい。後期高齢者夫婦が班長を務めなければならないくらい高齢化してるんだとビックリ。ちょっと前に会費(区費?班費?)を集めたら10万円くらいになったので無くしたらどうしようと2人で玄関に鍵をしっかりかけて外出もせずに家の中でお金を守っていたんだそう。かけてるメガネを探し回るくらいちょっとボケかかってるのに、班長なんか任されて、大丈夫なんだろうか・・・家の表札のところにデカデカと「班長」という札がつけられてるんだって。コロナで経済的に大変になった人にお金を狙われたりしないんだろうか・・・その後、いつものように(←クリック)ノギさんに電話を代わり、ノギさんが一言挨拶。それからコーちゃんに代わり、母が「コーちゃん、仕事はどう?」「頑張ってます」などとちょっと話して、次によしくんに受話器が。よしくんが「おばあちゃん、こんにち・・・」と話し始めた途端、ガチャン!と切られてしまった。オーノー!(@@)おぉーい!うちには孫がもう1人いるんですが、お忘れでしょうか・・・きっと、コーちゃんと話したからこれで終わりと思ったに違いない。20万円もらえるから孫の1人や2人はもうどうでもいいのかもしれない。ちょっと可哀想なよしくんを「おばあちゃんは国際電話料金が高くなりそうで心配だったんだね、きっと。」と一生懸命、慰めてみた。最近よしくんがよく聴いてる歌。日本のゲームに使われてる音楽なんだとか?
2020/05/12
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第4弾は、東のほうへGO!はんらマンションの東隣もやはり高層マンション群。高層マンションの間々に、立ち退きにうまく合意できなかったのか、廃屋が何ヵ所かある。1000歩ちょっと歩くと、「天安川」という川の川べりに出る。町民たちのお散歩コースだ。2000歩歩いても、ずっと川べり。水鳥たちもいる。2500歩過ぎたこのあたりは、2つの川の合流地点。川をさかのぼって歩いているんだけど、ユリャン洞というところから流れ出ている院城川がこの付近で、アンソ洞というところから流れてきている天安川に流れ込んでいる。はんらは院城川の岸のほうを歩いてたのでそのまま院城川沿いをさかのぼって歩いて行く。多分、どっちに進んでも、ずっと同じような川沿いの道。3000歩付近。3500歩地点での風景。帰りは、川沿いじゃなくて上の道を通って、2つの川の合流地点を見ることにした。左手側が、アンソ洞から流れてきた天安川。右手側(奥のほう)が、ユリャン洞から流れてきた院城川。合体して天安川となり、アサン市のほうで曲橋川に流れ込んで、最終的には挿橋川に流れ込んで西海に。。。ということだ。
2020/05/11
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2018年と2019年は、こんな感じだった断捨離。今年はコロナで暇になり、ドンドン進んでいた。4月頭にはもう450個くらいのモノを捨てていた!3ヶ月ちょいで450ということは、年末までには1800が可能。2020個、目標にできるかな?と、意欲に燃えていたが、「コロナでゴミ収集の人が大変!」というニュースを見かけてからは、断捨離する意欲がしゅるしゅるしゅる~~~~としぼんでしまった。確かに、ゴミの量が韓国でもすごく増えてる気がする。。。それっきり!あ~あ。
2020/05/10
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シリーズ第3弾は、南の方角へ。南方向はちょっと景色が違う。はんらマンションの南側は国道に面していて、向かい側に見えるのは、ハイマートという電化製品の大手のチェーン店。ハイマートの反対側には、市の体育館。ハイマートと体育館の間の道を南に向かう。1000歩付近。下を川が流れていて、この川べりは近所の人たちのお散歩コースだ。すなわち、いつも人がかなりたくさん歩いている。よしくんが真夜中、運動してるのも、恐らく、ここ?1500歩付近で、左手。道の向かい側は、食堂やカフェなどがずらっと並んでいる。2000歩付近。歩道が草ボーボーなのを見てもおわかりのように、この道を歩いてる人は誰もいない。こういう誰も歩いていないような道を目的もなく歩くことを夫ノギさんは嫌がる。理解しろと言うだけ無駄なので、話さない。よって、夫婦で仲良くお散歩、ということができない。車に乗ってどこかに行って、さて、歩きましょう!と思っても、ちょっと歩くとすぐ車に戻ろうと言い出すので、いつもほとんど歩けない。歩かない。3000歩付近で、小山があって行き止まり。迂回してみると、「五加皮(エゾウコギ)農場」「関係者以外、立ち入り禁止」と書かれている。3500歩あたりの風景。何?地崩れ??(@@)3500歩歩いたので、ゴーホーム。ちょっと前までは「寒くて歩けない~」と思ってたのに、あっという間に「もう暑くて歩けないかも。。。」になってしまった。気が付いたら、立夏も過ぎてた!オボイナル(韓国の母の日+父の日)のよしくんからのプレゼント。お小遣いで買った造花とお餅2パックとカード。よしくん、どうもありがとう~
2020/05/09
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全国ではとっくに配られていたと思うけど、天安市の多文化センターでもようやく!結婚移民者たちにマスクがタダで10枚ずつ配られた。使い捨てマスク。一般の店で1枚1500ウォンで売られているものなので、1万5千ウォン(1300円)分。ノギさんの車でマスクを受け取りに行って、そのまま2人でお昼を食べに行った。ノギさんが愛してやまなかったファンポ冷麺(←クリック)のお店がちょっと遠くに引っ越してしまった。天安市のソンジョン洞という北のほうに引っ越した、ファンポ冷麺のお店。味はそのまま。でもかなり遠くなっちゃったのが残念!
2020/05/08
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全羅北道の仙遊島という島には9年前に1泊2日で遊びに行った。その時の日記は、1日目。2日目。当時は、船でしか行けなかった、そして島内は電動カート、自転車、オートバイ以外の交通手段は禁止されていて、自動車は走れなかった。でも今は橋ができて陸続きになっている。もちろん、島の中を自動車で走れる。コーちゃんが、もうすぐ「オボイナル」(母の日+父の日のような日。5月8日)だからドライブついでにお刺身でもごちそうするよ!と言ってくれたので、コーちゃんの休みの日に3人で出発~よしくんは今週、中間試験なので家でお勉強。上の2日目の日記に、「コーちゃんの電動カートの運転、怖かった。コーちゃんが免許を取っても同乗できないかも」と書いてるけど、今回、そのコーちゃんの運転で再訪したのだ。あっという間に歳月が過ぎ去ったんですねぇ。。。9年ぶりだったけど、車を走らせてると、「あ!ここ!」「あ!あそこあそこ!」と、いろいろ思い出すものだ。^^群山からセマングム防潮堤(長さ33.9キロ)をずーっと走る。世界一長い防潮堤として、ギネスブックにも載ってるとか。「セマングム干拓地」の上方の海の上の黄色い道です。ホント~に長い。防潮堤を過ぎると、シンサ島という島に到着。シンサ島から、古群山大橋を通って、巫女島(ムニョド)へ。巫女島には9年前、仙遊島から歩いて渡りました。キャンプ場などあって、9年前にも見た記憶があります。巫女島から仙遊島に渡る仙遊大橋。9年前に歩いて渡ったのは、もちろん、こんな立派な橋じゃなかった。とりあえず仙遊島も突っ切って、壮子島(チャンジャド)に渡る壮子大橋。この大橋に並行して歩道橋もあり、何人か歩いて渡ってる人たちが見えた。確か9年前に台風で崩壊してた橋だ。壮子島で車を停めて、お散歩~渡ってきた橋が見える。観光地なのにゴミがいっぱい落ちてて汚い。やっぱり韓国。みんな気にしないようだ。それも韓国。せっかくきれいな絵まで描かれてるのに。掃除したらいいのに。向こうに見えるのは、大長島(テジャンド)。車や徒歩で渡れるのは、大長島まで。他にも島はいっぱいあって、それらの島には船で渡れる。大長島にはペンションなどの宿泊施設がいっぱい。この連休中に、ぼちぼち宿泊客も戻ってきたんじゃないかな。国から特に支援もないから、営業するしかないですね。遠くに島々が見えます~この日はお天気がイマイチ。海鳥もたくさん。お刺身は、仙遊島で食べようと、また大橋を渡って仙遊島に戻った。人が結構、多かったので、外で食べられるこのお店をセレクト。なるべく、密室じゃないほうが。。。各種おかずと刺身、メウンタンとご飯、全部合わせて47000ウォン(約4100円)。安い!コーちゃん、ごちそうさまでした。9年前よりカートが小型化されたようだ。車がいっぱい入ってきたから、前みたいな大きなカートは邪魔なんだろう。海水浴場!9年前、このあたりもカートで回った記憶がある。あの時はこの辺も人でいっぱいだった!早くコロナ収束して、また海岸に人が溢れますように~遠くまで行ったけど、この日の歩数は6200歩。7000歩にちょっと足りなかった。
2020/05/07
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翻訳をしていると、「なるべく難しい言葉を使わないで、簡単な表現にしてほしい」という注文が来ることも多い。学生がクライアントの場合「自然にホンの少しだけ間違えてほしい」という注文が来ることもある。宿題や課題があまりにも完璧だったら、おかしいもんねぇ。宿題はなるべく自分でやりましょう。。。日本語で発表するんだけど日本語にあまり自信がないから、なるべく簡単な表現で、漢字もあまり使わないで・・・という注文なのに、原稿を開いてみると、経済用語ギッシリのすごく難解な原稿だということも多い。いや、そりゃ無理でしょう。だったら、元の原稿を易しい言葉で書いてくれないと。と、思いながら、今、翻訳やってます。。。さて、韓国は5月5日にプロ野球が開幕した。ようやく!まずは無観客で。水原の試合は雨で開始が遅延し、光州の試合(KIA対キウムで、キウムファンのはんらはこれを見てた)は、見てるうちにグラウンドが黒煙で曇ってきた。ナント、野球場のすぐそばで火災が発生し、その黒煙で野球場が覆われてしまったのだった。それで途中で中断。(@@)20分くらい中断してまた再開できたけど、しょっぱなからいろいろスムーズではない。^^;でも、結果は11-2でキウムが大勝。韓国も5月5日はこどもの日で祝日、コロナじゃなかったらきっと野球場は子連れの家族で満員だっただろうに。
2020/05/06
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ひたすら進む、おうちで映画編。既に「その7」。どんだけ暇~~~ディズニー「ベイマックス」 2014年アメリカから日本を見るとこんな感じ、といういつもの不思議な日本もどきが背景で笑えた。楽しい。ベイマックス、最初見た時は「なんじゃ?こりゃ??」だったけど、だんだん癒されてくる。別れのシーンでは涙涙。これから来る(だろう)ロボット時代にちょっと(かなり)希望が持てた。こんなロボットに介護されたら元気を取り戻しそう!アニメ「カンフー・パンダ3」 2016年。アメリカ2も良かったけど、3もすごく良かった。このシリーズは、お調子者で底抜けに明るいポーが主人公だけど、ポーは努力家だし、作品自体にはっきりしたメッセージがある。今回は「自分らしさを開花させて頑張れ」というメッセージを受け取ったよ。ひたすら明るく緩く、だらだらお気楽なパンダの村、闘う時も明るく楽しくポジティブに。元気の出るシリーズ。韓国映画「操作された都市」 2017年。主演、チ・チャンウク、シム・ウンギョンウィキは、こちら。アクションもので、チ・チャンウクがカッコいいけど、血みどろすぎて、はんらの好みではなかった。韓国は国内の感染者数が平均して1日10人以内になり、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離の確保)を5月5日までとし、5月6日からは生活のなかで距離を置く「生活防疫」となる。▼37度5分以上の熱が出た場合や咳などの呼吸器症状がある場合は会社に行かずに自宅で休む▼他の人との距離を1メートル以上保つ▼換気・消毒・手洗いをまめにする▼会社での会議はテレビ会議または電話会議で行う▼銀行業務はインターネットやスマートフォンを使って行い、やむをえず訪問した場合は外で待つ▼電車などの公共交通機関を利用する際には混んでいない車両を利用するように努め、中では会話をしない▼飲食店やカフェはテイクアウトやデリバリーを利用し、店内で飲食する利用する際にはテーブルの間隔を1メートル以上保つ▼映画館やスポーツ競技場を訪問する際には、入場券をインターネットで予約し、他人との間隔を1メートル以上保つというふうな具体例の書かれた記事を見た。これによると、はんらの個人的な生活はあまり変わらないかも。。。というか、緩和されたと言っても、緊急事態宣言中の日本と変わらない気がするけど。開いてるところ(図書館とか博物館とかジムとか)は徐々に増えていきそうだけど、別に行かなくていいかな。
2020/05/05
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味に細かいよしくんだが、日中は、大学のオンライン学習にいそしんでいる(はずだ)。部屋に閉じこもってるのでよくわかんないけどさ~。そして、ノギさんによると、どうも、夜中というか、明け方というか、3時か4時くらいに運動に出かけているようだという。はんらはそんな時間帯にはぐーっすり夢の中で何が起きてるのか全く知らなかったが。聞いてみると、その時間に自転車に乗ってサイクリングしているそうだ。1日12~13キロくらい?走ってるという。人口密集地帯のこの辺では、日中に運動に出かけるよりはいいんだろうけど。でも何だか極端だわ!オンライン授業中に眠ってるのかもしれない。
2020/05/04
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うちの次男、よしくんは、何か、変に味にこだわりがあるようなところがある。例えば、茹で豚とキムチ → 好き豚肉を入れたキムチチゲ → 好きでも、なぜかキムチと豚肉を一緒に煮込むトゥルチギ(두루치기)を作ると、「一緒くたに煮込まれてるから嫌。次からは別々に煮て!」などと言う。えー?キムチチゲとほぼ同じ料理だと思うんだけど・・・?豚肉と野菜の炒め物(제육볶음)も、玉ねぎを入れると「玉ねぎの甘さが混じってて嫌」とか言って、炒め物自体を食べない。でも、チャンポンの上なんかに炒めた玉ねぎが乗ってるのは好き。なんかよくわからないので、よしくんの朝ごはん、昼ごはんは、もうだいぶ前から作ってあげていない。本人が勝手に何か作って食べている。晩ごはんは他の家族も食べるからまとめて作ってよしくんも一緒に食べている。それで平和な日々だったが、ノギさんが会社に行かなくなって、家にいる母親(=はんら)が息子の朝食も昼食も作らないのを見て驚いたようだ。なんで息子にごはんを作ってやらないんだー!母親なのにー!!と悲しんで、昨日の昼は、「よーし!パパがおいしいククス(温そうめん)を作ってやるぞー!」と張り切ってスーパーに行って材料を買ってきた。そして、煮干しや干しエビ、大根、玉ねぎなどたくさん煮込んでだし汁を作り、一生懸命、温そうめんを作った。トッピングは、はんらもちょっと手伝って、玉子、ニンジン、キュウリ、ニラ、キムチのみじん切りなど。そして「よしくーん!ククスができたよ~!」と、3人で食卓を囲んだ。パパが一生懸命に作っただし汁を見て、眉間にしわを寄せたよしくんが一言。「なんか。。。濁ってる」「いろんなものがたくさん煮込まれてて栄養満点なのよ」と、はんら。もちろん、だし汁はちゃんと網でこして出したんだけどねぇ。一口食べて、また眉間にしわを寄せて一言。「なんか・・・甘さがある」「多分、栄養たっぷりの玉ねぎを一緒に煮込んだからじゃない?」と、はんら。その後も、ブツブツよしくんの小言は続き。。。(でも食べてたけどね)食後、ノギさんは肩を落として「出前でも取ったほうが良かったな」だって、買い出しのお金で充分、温麺3つ、出前が取れたと思う。^^;ということで、明日からはまた朝ごはんも昼ごはんもよしくんが自分で勝手に食べるんでしょう。そしてノギさんはもうはんらに文句言わないでしょう。「まだ子供だから、ワガママを言うんだよ」と、しょんぼりしながらもあくまでよしくんをかばう、心優しいパパです。子供って、もう19歳なんだけど。作ったのがはんらだったら、激怒して「文句言うなら食うな!」って言ってたと思う。オット ホンニンモ コドモノコロ ソンナコドモダッタノカモ シレマセンガ・・・スエッコダシネ。。。
2020/05/03
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第一回小学館文庫小説賞受賞作。 医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス。今のこの時、タイトルに惹かれて読んでみた。「あれれ?」という感想。^^;最後のほうの女主人公と宏くんママの会話はちょっとジーンとしたけど。。。「感染」というタイトルはちょっと違わないか?大ヒットした作品らしいけど、、、「感染」に続く医療ミステリー第2弾という「転生」というのも読んでみた。賞を受賞したのは「感染」のほうらしいが、「転生」のほうが良かった。「感染」よりは感情移入できる。更に第3弾の「繁殖」も読んだ。ええっ?そんな結末でいいの??正しくない・・・という気持ちになった。でも実際社会って、いろんなことがごまかされて一般市民は何も知らずに生きていくのだろう。なんか、モヤモヤ。暇なので、映画もいっぱい見てるけど、小説もいっぱい読めている。今は、カミュの「ペスト」だとか小松左京の「復活の日」のような本がよく売れてるんだそうですね。
2020/05/02
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はんら家は、家のパソコンの回線も家族のスマホの通信社も全部KTを使っている。はんらが翻訳を始めた10年くらい前はパソコンを使ってると急に回線がブチッと切れてしまうこともあり、そんな大慌ての時に、それでも当時はKTの対応が一番いいような気がしてそれ以来、家の回線はKT。(今はどうかはしらない。恐らく他社の回線も大差ないでしょう)そして、同じKTを使った場合に何やかんやと割引があるため家族全員、スマホもKTにしている。パソコンの回線とインターネットテレビ(olleh tv)の回線と電話回線の3つを合わせて月に2万8千ウォン(約2480円)程度。olleh tvにはチャンネルが300くらいあって、そのうち映画専門チャンネルが10くらい(もっと?)ある。いつもそこで何か選んで見てるので、回線料金以外にはお金がかかっていない。最近見たおうち映画。洋画「ベン・イズ・バック」 2019年。アメリカ「薬物依存症の息子を全力で守ろうとする母の愛と家族の絆をジュリア・ロバーツ主演で描いたヒューマンドラマ」と、ネットでは紹介されている。はい、そんな内容でした。。。アメリカっぽい内容だからか、全然、感情移入できなかった。洋画「ノッティングヒルの恋人」 1999年。イギリスこちらは30代前半のジュリア・ロバーツ。「ベン・イズ・バック」より20年前。やっぱりきれい!ヒュー・グラントと美男美女カップルのラブストーリー。歌もいい。ヒュー・グラントの家の玄関に置いてある着物姿の日本人女性?のパネルが気になった~あれ何ですか?韓国映画「アホプサル インセン」 2004年。タイトルを直訳すると「9歳の人生」だけど、ウィキには「僕が9歳だったころ」というタイトルで載っている。1970年代の韓国の田舎の小学校。1クラスに50人くらいいて、子供の人権などあまりなく体罰も普通だった頃。子役ちゃんたちがみんな上手で可愛い。でもこの子役ちゃんたちの中で俳優として残ってるのは、ソウルから転校してきた美少女のイ・セヨンだけみたい。主人公のヨミンくん役の男の子、すごくいい感じなんだけど、その後、俳優の道には進まず、国家代表の乗馬選手になったようだ。@@今日から5月。急にすごく暑くなった。相変わらずヒマなので、4月も楽天日記が皆勤だった。
2020/05/01
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