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市松模様のネイル。善逸ネイル。そして今回は、煉獄さんネイルにしてみた。ネイリストのミヨンさんに画像を見せると、「なぁに?これ??ハロウィンだから?」などと言う。鬼滅の刃の無限列車は韓国でも観客動員数215万人で、コロナ禍の観客数としては決して悪くはなく(今年の映画では第5位)、韓国でも結構知られてるんだけど、やはりそれは若い層のこと。説明も難しいので「まぁね」などと答えてたんだけど、ミヨンさんが突然「オジンオゲームって知ってる?」と言い出した。「うん。でもなんで?」と聞くと「このネイル、オジンオゲームっぽいなって思って。」ええっ?煉獄さんネイルなのに、オジンオゲーム?!?よもやよもやだわ!オジンオゲームとは、(*注 心臓の悪い方、妊婦の方は視聴をお控えください)ま、血みどろで残虐って面では鬼滅もオジンオも似てるか~
2021/09/30
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はんらは、家のすぐ近くのかかりつけの病院でコロナのワクチンを打った。時々、その病院の前にワクチン輸送車が停まっている。見ると、パトカーが先導して、ワクチン運搬車両、その後ろに、軍用車両がいる。おおおおおー!ブロガーはんらが写真を撮ろうとすると、コーちゃんに「ダメだよ! 軍用車両は撮影禁止だよ!」と止められてしまった。コーちゃんがいない時に撮ろうと思ったが、なかなかそう都合のいい時にはいないものだ。それで、ネット上にある画像を拾ってきた。白バイ、パトカーが先導、真ん中に輸送トラック、トラックの後ろに軍用車両。空港などからはこんな感じで運ばれているようだ。一般的には、後ろから見るとこんなふうに走っている。うちの近所の内科の前は下の写真ととてもよく似た光景!雰囲気もそっくりで、一瞬、うちの近く?と思ったほど。軍人さんは、特戦司(特殊戦司令部)の軍人たちで、ワクチン運搬車両をガッチリ守っている。すんごい厳重ですよねーニュース(韓国語)午前3時半に業務が始まり、朝6時に物流センターに到着。食事も簡単に車の中で、1日800キロ走ることもある、輸送状況は、輸送支援状況室でIT管理されている、などなどの内容っす。
2021/09/29
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先週の木曜日にモデルナ1回目を打ったコーちゃんが、当日の夜に36.9度の微熱が出た以外には特に副反応がなさそうだったのに、日曜日になって、動悸がすると言い出した。休日だったので、月曜日に近所の内科に行ったらどうかと言ってたんだけど動悸がだんだんひどくなってきたと言って天安のD大学病院に行った。夜の7時前くらいに行って、心電図は異常なく、血圧はやや高め(上が137)。血液検査も異常が無かったそうだ。リンゲルを打って、夜9時過ぎに、元気に帰って来た。リンゲルを打ったら元気になったらしい。大学病院だったからか、日曜日だったからか、血液検査までしたからか、15万ウォンもかかったそうだ。はんらの友人の娘さんが市内の別の大学病院の救急センターに勤めているんだけど、やはりコロナの副反応が出たーーー!と言ってたくさんの人が駆け込んでいると聞く。20代から80代まで、老若男女関係なく、駆け込んでるそうだ。亡くなったり、後遺症の出るような副反応が出た人はほぼいないらしいけれど。動悸がするというからちょっと心配したよ。肥満だしね。翌、月曜日にはピンピンして「やっぱりリンゲルが良かったのかなー」と言ってた。元気になって良かったけど、2回目もちょっと心配だねーーー3回目なんてとんでもないねーーーと思うけど、噂では韓国でもワクチンを4回打ってる人がチラホラいるんだとか。というのも、韓国国内では海外で打って来たワクチンは認証されないらしい。韓国はアプリやサイトで本人認証さえすればワクチンを何回接種したというのが出て来る。そして、ワクチン接種完了者は濃厚接触しても検査が陰性だったら2週間隔離無しとかいろいろインセンティブがある。でも海外で打って来たワクチンが認証されない(わざとなのか、システムがうまく起動しないのか、何なのかはよくわからない)ので、仕方なく、海外で2回打って来たのに、また韓国国内で2回打つハメになった人たちがいるとか。青瓦台の国民請願にも上がってる。海外でワクチンを接種してきた人にもインセンティブをくれるべきだと思います。(ワクチンが不足してたのに海外で打って来たのはむしろ褒められることでしょう?)(←クリック)。そんな短期間に4回も打っても大丈夫なんだろうか?!?
2021/09/28
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巨済島旅行の続きです~「風の丘」から降りてきたら10時半前だった。お昼を食べて帰途に就くには時間が早すぎる。ちょうど11時に出発、所要時間40分という遊覧船があったので乗ることにした。1人15000ウォン(1410円)。陶蔵浦(トジャンポ)からは、海金剛など島々を回る遊覧船と、ウェド(外島)という冬ソナのロケ地で有名になった島に行く船が出ている。写真の手前が島々を回る遊覧船で、はんらたちはこれに乗った。向こう側にある2階建ての船がウェドへ行く船。ウェドはコーちゃんが1歳か2歳の頃に一度、行ったことがある。遊覧船乗り場。遊覧船の内部に椅子はあるけど、みんな甲板に出てた。前の方に見えるのが、海金剛と、左側の岩が獅子岩。獅子が口を開けているように見えるからだそう。これ。海金剛(だと思う)。操縦士さんが、「右手に見えるあの岩が・・・」というふうに説明してくれるんだけど、マスクをしてるからか、元々滑舌が悪いのか、ほとんど聞き取れなかった。ノギさんもコーちゃんも「何言ってるのかわからん~」と言ってたから、20代の韓国人でも聞き取れない発音だったようだ。カモメもたくさん飛んでて乗客たちがかっぱえびせんをあげたりしてた。獅子岩を過ぎたあたりだったかな?モーターボートも走ってる。このあたりは陶蔵浦(トジャンポ)だけでなく、他のところからも遊覧船が出ているようだ。あの遊覧船が入って行く岩の割れ目、はんらたちの遊覧船も入りました!「十字洞窟」という名前らしい。こういうところ、能登半島にもあったー!!写真はうまく撮れず。。。このあたりで波しぶきがかかったりしたためか?この後に撮った写真が全部、ボケボケです!何の写真だっけー?こういう写真がたくさんスマホに残ってます。汗;これは多分、雨祭峰(ウジェボン)。船着き場に戻って来たら11時45分でちょうどお昼ご飯の時間。そこにあった食堂にテキトーに入った。観光地の割りに、客引きもなく静かだった。右は、ウニのビビンバ。15000ウォン(1410円)。左は、ホヤのビビンバ。12000ウォン(1130円)。お腹がすいてたからか、とてもおいしかった。ムール貝のスープはサービス。お昼を食べて1時ちょっと前に巨済島を出発。連休最終日だったが、それほど道も混まず、5時過ぎには家に到着した。
2021/09/27
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巨済島旅行日記の途中ですが。。。今日は、知人から山登りのお誘いを受けたけど、大相撲千秋楽で照ノ富士が優勝するのが見たかったので断った。すると、テレビで鬼滅の刃の無限列車編が始まった。映画館で見たけど、やはりもう一度見てしまった。そして、今回も泣けた。韓国のテレビでやってたから、日本語で話し、韓国語字幕。「猗窩座」はもちろん「あかじゃ」だった。^^韓国のテレビは細切れでコマーシャルが入らないのがいい。これに慣れたので、たまに日本の放送を見るとあまりにも細切れにコマーシャルが入るので、全く集中もできず内容が頭に入って来ない。鬼滅の刃の次は大相撲で、今日はほとんどテレビの前で過ごした。照ノ富士が優勝したのは良かったけど、大相撲が終わってしまったのでまたつまらなくなってしまった。あ、でもフィギュアスケートの季節だ。鬼滅は今日の夜9時からもやるとか。この先、毎日のように放映されたりして。^^;
2021/09/26
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朝、ペンションを出発して向かったのは「風の丘」。あ、見えてきた。あの風車のあるところがきっとそうだ~このあたりは、陶蔵浦(トジャンポ)マウルという村。漁船もいるし、小さな魚もいっぱい見えた。こちらは、ご夫婦で?魚を捕ってるようだった。たくさんの女の子たちが写真を撮ってたので、あちこちのインスタグラムに上がってたりして。^^西郷隆盛さん!じゃなかった・・・もちろん・・誰?!? 観光地に赤や黄色の電話ボックスも多いわ~そしてまた橋!振り返ると風車。橋の先は「風の憩いの場」。「風の丘」はここから登りま~す。どんどん登って行くと、さっきの橋が見える。風車に到着。風車の後ろは登山路に続いていた。風車の反対側、崖のほうに降りて行くと、
2021/09/25
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よしくんとの面会が終わるまで、コーちゃんは海辺のドライブを楽しんでいたらしい。晩ご飯は、どこも開いてなくて、マクドナルドで食べたそうだ。天安までは遠いので、巨済で1泊することにした。巨済は造船王国であると同時に観光都市で、びっくりするくらいたくさんのペンションがある。予約してなかったし、夜なので、暗くてよくわからんーテキトーに入って、値段交渉してみた。日本は、ホテルや旅館などは早く予約すればするほど早割などがきいて安く予約できると思う。が、韓国は早割がないどころか、早く予約すると割高になる。この前宿泊した遊仙館(こちら)も、前もって予約すると22万ウォンなのに、前日になって予約したら、20%引きの17万6千ウォンだった。ホテルもペンションも民宿も、韓国では早く予約すると割高で、前日になると安くなり、当日、飛び込みで値段交渉するともっと安くなったりする。特に、現金払いにするから安くしろと交渉してみると、7~8割は、1~数万ウォンは安くしてくれる。もちろん、お目当てのホテルやペンションがあってそこが人気のあるホテルやペンションなら早く予約しないと完売しちゃうから早いうちに予約すべきだけど。前に、在韓日本人の友人が、とあるペンションを1年近く前に予約していた。予約日が近くなっても何の連絡も来ないので心配になって連絡してみたら、廃業してペンションが無くなってたそうだ。ノギさんによると、そんな何ヶ月も先のことなんてわからないじゃないか、来週のことだってわからない、でもどうしてもその宿に泊まりたいなら割高でも早めに予約するはず、そして当日、空き部屋が残ってたら、そのまま空き部屋にしておくよりは20%でも30%でも安くして客を入れたほうがお客も得、宿側も得でウィンウィンじゃないか。なるほどーそりゃそうかもね。だからはんら家はあまり宿を決めずに当日飛び込みで宿泊することが多い。遊仙館はさすがに予約したけど。この日、飛び込みで入った「カサブランカ・ペンション」の管理人さんは、明るいおばちゃんだった。1階の広い部屋(4人部屋、最大6人まで可)と2階の狭い部屋(2人部屋、最大3人まで可)を見せてくれた。広い部屋は、平日は8万ウォン(約7500円)、土曜日や休日の前日は15万ウォン、この日は連休中だから正規料金は15万ウォンだけど8万ウォンでOK、狭い部屋は5万ウォン(約4700円)、とのことだった。ノギさんが、値切ってみようとしたが、もう既に何組かが外で食事したりしてたからか、それ以上は安くできないと言う。ノギさんは、安くならないんだら他のところに・・・と言ったが、はんらは疲れてたし、部屋は気に入ったし、他に行ってもっといいところがあるかどうかもわからないので、カサブランカの広い部屋に決めた。新しくてきれいだし、マットレスが韓国にしては分厚いし、これで8万ウォンならOK!!!韓国のペンションって、シンク台、インダクション、調味料類、電子レンジ、食器類、電子ジャー、電気ケトル、包丁、鍋、フライパン、その他、台所用品がほぼ揃ってるので、材料だけ持ってきて、ここで調理して食べられる。部屋ごとに、外でバーベキューや焼き肉もできるようになっている。ここは自由にコーヒーが飲めるところ。はんらたちはもう晩ご飯も食べ終わってたし、疲れてたので、そのまま部屋で休んだ。そうそう、満月を見なければ!!!朝になって明るくなってから、カサブランカペンションの周りを回ってみた。昨夜と同じ構図で。ペンションの入り口。ペンション全景。はんらたちが泊まったのは、1階の一番右。1階の一番左は、管理人さんたちのお部屋。2階には4部屋。2階からは海が見える。大通りから見ると、こんな感じ。ペンションのすぐ目の前から海辺に降りられる。スキューバダイビングのスーツみたいなのを来た若い人たちもたくさん歩いていた。はんらたちは、簡単に朝ご飯を食べて、出発~
2021/09/24
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ワクチン接種が完了した親は、軍隊面会ができるようになった。よしくんの部隊では、18日~のチュソクの連休に面会がOKだった。22日は連休最後の日で、きっと高速道路も混むだろうと思い、21日以前を希望したのだが、やはり「接種後2週間経ってから」とのことで、はんらは21日(チュソク当日)がちょうど接種2週間目、ギリギリだったので、この日が択1だった。21日は以前から雨予報だったが、珍しく、韓国の天気予報が当たって、朝から雨。コーちゃんの愛車に乗り込み、朝の9時に天安を出発して、巨済島まで片道310キロ。午後1時頃に到着。巨済と言えば、造船王国。大宇の造船所が見えた。以前は造船業がものすごく好景気だったが、2015年頃から大不況になった。今はどうなんだろう?ちょっとは持ち直したのかな??造船業をリストラされた人たちが全国に散らばって職を求めたため、全国的に失業率が上がったという話もあった。チュソク当日は小売店はどこも閉まってる。巨済ロッテマートと巨済ホームプラスという大型割り引きマートは開いてることは事前調査済。まず、ロッテマートに行ってみると、思ったより小規模な上、食堂街(ってキムパプ屋1軒のみ!@@)は休みだった。次にホームプラスに行ってみると、フードコートもやってたし、隣の、トッポッキバイキングの店も開いていた。よしくんの好きな두끼以前、よしくんと行った時のブログは、こちら(←クリック)。そして、ホームプラスのお総菜コーナーでチキン、エビのカンジョン、お寿司、マドレーヌなどを買ってよしくんの部隊へ~部隊に着いたのは午後3時20分頃。最初から面会時間は4時間くらいと聞いていたので、7時20分くらいまで。よしくんと保安?担当の下士官が出て来て待っていてくれた。案内されたのは、部隊の敷地の真横にある古びた教会。元は、日曜日にクリスチャンの軍人たちが通うのに使われていたらしいが、今はコロナで使われていないという。部隊内は基本的に撮影禁止だが、ここの教会の中は撮ってもいいと許可をもらった。1991年の2月~8月に建設された教会らしい。マスクを取って食事するためにこんなアクリル板が準備されていたが、別に要らないかも~~~他の家族は誰も来ていなかった。チュソク連休中で、急に面会の話が出たから、田舎に行く予定や旅行に行く予定などいろいろ予定を入れてた家族も多いだろうし、接種完了して2週間経ったという40~50代の親も少ないのだろう。韓国の接種率ってまだ43%だから。。。それに、いまだによしくんの部隊ではよしくんが一番後輩で、あとは先輩兵ばかりだというから、もう除隊間近な軍人も多いのかも。よしくんでさえ、もう任期は40%超えてるんだから。3ヶ月ぶりに会ったよしくんが太っててビックリ。この写真ではわからないかもしれないけど、20歳の軍人なのに、腹が出てますー!!!(@@)なんで腹が出てるんだ?!?「売店が近くて~~~」間食が多いんだそう。これは「パパとママとお兄ちゃんに」と部隊内の売店で買っておいてくれたお菓子。ありがとう。でも間食は減らしましょう。シャインマスカットは、よしくんに食べさせようと、家から洗ってタッパーに入れて持って行ったら「部隊でもシャインマスカット、出るよ」だって。驚いたのは、部隊の真ん前に高層マンション。真横のちょっと離れたところにも同じような高層マンション。部隊の内部は国家機密で、軍人たちが部隊内で撮影することは厳しく禁じられている。スマホのカメラの部分にはテープが貼られてて、撮影できないようになっている。ネイバーマップなどの航空写真を見ても、部隊の内部はモザイク処理されてて見えなくされてる。でもこんな真ん前や真横に高層マンションが建ってたら、いくらでも部隊の中が見えるんじゃ?望遠鏡を使えば、よ~く見えるんじゃ??おまけに、部隊の入り口には小学校。30年前にここに部隊ができた時には周りには田んぼと畑と野原と山しかなかったらしい。でも今はこんなに開発されてしまったので、部隊が移転することになって、新しい部隊が建設中なんだそう。来年にはここの部隊は移転して、移転したあとのここの場所にも、高層マンションが建つ予定なんだそうだ。4時間は、あれこれしゃべっているうちにあっという間に経った。が、ノギさんは、すごく退屈だったらしい。現に、ノギさんは椅子の上でずっと居眠りしてた。男親って、どうしてこうなんでしょ?!?巨済行き帰りにずっと聞いてたヤン・ヨソプくんの新曲。
2021/09/23
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韓国映画「半島」 2020年。主演、カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン大ヒット映画「釜山行き」の4年後、というテーマの映画。せっかくカン・ドンウォン主演の映画なのに、無駄に暗くて残念な映画だった。日本語タイトルは「新感染半島 ファイナル・ステージ」と、これも無駄に長いったら・・・日本映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」 2007年。監督、入江富美子大ちゃんの詩と、雪絵ちゃんの強さが素晴らしかった。当たり前のことを語ってるんだけど、それでも感動的。アメリカ映画「グリーンランド -地球最後の2日間-」 2020年。主演、ジェラルド・バトラー、モリーナ・バッカリン突如現れた彗星によって世界が滅亡しそう!という時に、まるで韓国人のようにハングリー精神に溢れ我の強い米国人主人公一家が生き残るお話。そう、他の人は死んでも、自分の家族だけは守らなきゃ!似た者夫婦だけに、過去、いろいろ葛藤もあったようですが、世界滅亡を前に、夫婦は一体化します!こりゃ~、韓国人観客には評価が高そう、日本人観客には評価が低そうですが、どうでしょう?トーキョーは滅びたかな?アジアでもインドやネパールは生き延びてますねぇ。映画には出て来ないけど、きっと韓国人もあちこちで生き延びたに違いない。
2021/09/22
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2泊3日の旅行から帰った翌日、はんらは勤務日で出勤した。そしてその翌日、今度は3人で義母のお墓へ。義母のお墓まで、往復440キロ。お墓に芝生を植えました(←クリック)から2ヶ月と1週間。一体、あの芝生はどうなっているのでしょうか?!?読者の皆様も気になってたでしょう~?爆。きゃ~!また雑草に埋もれてるーーーノギさんはモーレツに働き、はんらとコーちゃんはちんたら動いて、何とか雑草を片付けた。芝生は、正直、ビミョーな感じだなぁと思ったけど、ノギさんは満足そうだったから、良しとしましょう!今年は9月21日が旧暦の8月15日で韓国のお盆だったので、この日、前倒ししてお盆のお墓参りをした。その後、ノギさんが会社の友人?からテグでものすごくおいしい麵料理のお店を教えてもらったというので行ってみた。キム・テヒ ソングクステレビでも紹介された有名店らしく、順番待ちの行列ができていた。子沢山の家族をサポートしてる店?何やら賞ももらったようですよ?!?ネギとイカのチヂミ。9000ウォン(840円)。働いたあとだったし、とてもおいしかった。カルジェビを頼んでみた。カルグクス+スジェビ(すいとん)だ。はんらはカルグクスよりスジェビのほうが好きなのよ。1人前7千ウォンで、3人前で21000ウォン(1970円)。かなり薄味で、好みで醤油を足しながら食べる。はんらは醤油を足さなくてもおいしいと思った。ところで、この数日後、ノギさんが友人?に「カルグクス、おいしかったよ」と伝えたら、「バカだなーお前、あの店はコングクスがおいしいんだぞー」と言われたそうな。早く言ってくれーーーその後、工事中の慶山駅に行ったり、テグに新しくできたという5つ星ホテルのマリオットホテルの前を通ったり(以前は、テグ市の5つ星ホテルはインターブルゴホテルしかなかったと思う)もうすぐ完成するというKTX西テグ駅の前を通ったり、コーちゃんが運転しまくってたので、はんらとノギさんは何だか疲れてちょっと不機嫌に。(まだコーちゃんの車が来る前で、ノギさんの車。)それで、最後に、ノギさんが大好きなソナム市場に行って、何か食べて帰ることにした。ソナム市場、義母が8年間も入院していた養老病院の近くにあって、お見舞いのたびによく行ってたんだよね。あちこちに手指消毒剤が置いてある。はんらもノギさんも好きな落花生、お買い上げ~5000ウォン(466円)。やっぱり市場は安い。唐辛子もニンジンも2000ウォン(186円)。ノギさんの好きなスモモもお買い上げ。5000ウォン。晩ご飯はクッパの店へ。クッパは1人前6000ウォン(560円)。安くていい。韓国は9月18日(土)~22日(水)までの5日間が秋夕(チュソク)というお盆の連休だけど、はんら家はみんな5日間も休めない。はんらは今日、出勤した。コーちゃんは土日に出勤して、今日(月曜日)から休みだ。明日のチュソク当日は、よしくんの面会に行く予定。往復630キロ。ワクチン打ってないコーちゃんは軍隊内に入れないので、はんらとノギさんを乗せて行って、巨済の海辺をひとりドライブするのでしょう。刑務所の面会みたいに、間に仕切りがあると聞いたんだけど、どんな感じなのかな?ちょっとおもしろそうです。笑。
2021/09/20
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長く引っ張って来た旅行記もいよいよラスト。の前に、三浦璃来ちゃん&木原龍一くんペアのオータムクラシック初優勝、おめでとう~!いやー可愛いペアですねぇ。ペアでは、生などで何度か見たのは、川口悠子さんペアとか中国のスイハンとか、いずれも大人っぽく成熟した魅力を感じたけど、璃来ちゃん&龍一くんペアはホントに可愛くてすがすがしい。そしてこうして見ると、ペアってマジでお互いの信頼感がないとやれない競技だわ。だって、男性がしっかり受け止められないと、女性が大怪我しちゃうよ?それに、自分が完璧にやっても相手がジャンプミスしたら大減点。よほど互いに信頼し合ってないと難しい。これまであまり興味のなかった競技だけど、なかなか魅力的で、昨日は2人の動画を何度も繰り返し見ちゃったわ。さて、2泊3日の最後。2泊3日、ずっとお天気がイマイチでこの日も雨降りだったので、木浦の近代歴史文化通りというところを車で回ってみた。建物の前に黒と黄色の案内文が立っているが、こういう建物は、木浦にたくさん住んでいた日本人による「日本式家屋」だという。案内文に説明が書かれているようだが、雨が激しくて降りる気になれない。車の中から、しかも雨が降ってるので写真もうまく撮れない。こういう日本式家屋はとてもたくさんあるようだった。お天気が良ければマップを片手にこのあたり一帯をテクテク散策するのも楽しそう!お昼は、木浦の特産、세발낙지(テナガダコ)を食べた。テレビに出演。基本のおかず。木浦は、サンナクチという生きたテナガダコのぶつ切りをユッケと和えたもの(「タンタンイ(탕탕이)」という名前だそう)が有名らしく、それは他の地域ではなかなか見られないので食べてみたかったんだけど、牛ユッケは午後にならないと来ないという。新鮮でなきゃならないもんね。それで、サンナクチ。にょろにょろ動いてますー5万ウォン(4660円)。ナクチビビンバ。12000ウォン(1120円)。あまり辛くないし、タコもやわらかくておいしかった。芸能人たちのサイン。さゆりって、あのさゆり?^^さて、雨もやまないし帰ろーかーという話になり、そのまま天安に帰って来た。長い旅行記、読んでくださってありがとうございました。
2021/09/19
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3日目の朝、前日夜に食べ過ぎていたので、ホテル近くのカフェで簡単に朝食。2階に上がると、テラス席もあって、海が見える。この日も雨模様。2泊3日の間、ずっと午前中は雨だった。コーヒーもパンもおいしかった。朝っぱらからケーキなんか選んじゃうのはコーちゃん!!!韓国のカフェのコーヒーの量は、日本のコーヒーショップのコーヒーの3倍くらいあるから1つ頼んで2人で分けて飲んでも充分。雨が降ってたので、選んだ行き先は「木浦近代歴史館」。ここは、国道1号線、2号線の起点だそう。そして、韓国ドラマ「ホテル・デルーナ」の撮影地ですって!ヨ・ジングくんとアイユーちゃんの切ないドラマ、ハマったわよ~あそこだ!と思ったら、もれなく、少女が座っておられましたーこの写真を見たら、ドラマを思い出したー全ての説明文に、日本語訳がある。なかなかすごい。ここは昔、日本領事館だった建物のようだ。驚いたのは、木浦市は、儒達山などの山間部を除き、ほぼ全域が埋立地なんだそうだ。当時、流通していた日本の薬。外には、日本人が韓国人に掘らせたという防空壕がある。中は1周回って来れる。入場料は1人2000ウォン(187円)で、ここの1館と、少し離れたところにある2館の両方が見学できる。雨も降ってるし、車で移動。ここは昔は「東洋拓殖株式会社」だった建物で、今は全羅南道記念物第174号に指定されている。これは当時使用された金庫。上の写真が当時、下が今現在の比較写真。木浦の海辺に着物姿の女性たちが。国際結婚の大先輩、田内千鶴子さん。日本語訳がちょっとだけ惜しいけど。。。
2021/09/18
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ホテル・モンダビの中に入ったら、フロントに「都市漁夫」というバラエティ番組撮影チームが泊ったという認証ショット(証拠写真)。9階(最上階?)のスイートルームとビジネス団体ルームに宿泊したらしい。はんらたちの6万ウォンのオンドル部屋は、おおー!テレビがある!布団は3人でこれっぽっち?少なくねー?と、ノギさんがフロントに行って、あと1組もらってきた。なんで壁紙がフランスのエッフェル塔?窓の外の眺めは、まあ、3人で6万ウォンだから。フロントに行って、晩ご飯を食べるんだけど、近くのおいしいお店を教えてください、と聞いて、教えてもらって行った店。「ソンチャン」入ってみると、母娘でやってるような店だった。小柄なお嬢さんが注文を聞きに来たので、ノギさんが、ニコニコしながら「あ、そこのホテルからオススメだって聞いてきたんですよ、えっと、ホテルの名前、何だったかな。そうそう、モデルナ・ホテル」って口走ったもんだから、お嬢さんも一緒に大爆笑。隣はファイザー・ホテルで、向かいはアストラゼネカ・ホテルかよ?モンダビホテル、「モ」しか合ってないから~~~韓国語じゃ「모더나」「몬다비」で、1文字も合ってないから~~~基本のおかず。韓国は「ひじき」ってあまり一般的じゃないんだけど、全羅南道の食堂はどこに行ってもひじきのおかずが出て来た。これは「춘치」という魚の刺身と野菜の和え物。中サイズが25000ウォン(2350円)。「춘치」という魚の名前は初めて聞いた。ノギさんも初めて聞くと言うので検索してみたら、日本語では「ヒラ」というお魚らしく「ヒラ」という日本語も初めて聞いた。日本海近くの出身だけど、うちの方には無いんじゃないかな?普通においしかった。これは「병어」の「찜(蒸し物)」。中サイズが4万ウォン(3760円)。「병어」=マナガツオも韓国ではそれほど一般的ではないが、食べられる店はちょろちょろある。どれも、あまり辛くもしょっぱくもなくおいしかった。ご飯は別料金で、3つで3000ウォン(280円)。お腹いっぱいになったので、その辺をぶらぶら散歩。木浦港の国際旅客船ターミナルは、今は海外には行けないので済州島とのみ行き来している。見ると、さっき、はんらたちのケーブルカーの真下を通って行った「クイーンジェヌビア号」がいた。ひっきりなしに、自家用車やトラックが積み込まれていく。いつか、車と一緒に乗ってみたいかも~
2021/09/17
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天気も随分、回復してきたことだし、木浦(モッポ)に行って海上ケーブルカーに乗って、木浦のどこかに宿を取ろうと話がまとまった。ケーブルカー乗り場に到着。人はチラホラいるが、そんなに多くは無い。代金は1人22000ウォン(2080円)。ちょっと高いわー。距離は、3.23キロだそう。去年の江原道のケーブルカー(←クリック)は、3.7キロで25000ウォンだったけど、クレジットカードで20%引きになった。ここは何の割り引きも無い。先月の麗水の海上ケーブルカー(←クリック)は、15000ウォンだった。これが5000ウォンお高いクリスタル。床がガラス張り。出発して、振り向いたところ。海に島々が見える。お天気はちょっとイマイチ。海上ケーブルカーなんだけど、意外と街の上も通ってて、こういう景色もたくさん見られた。山の中のお寺?!?前方に見えるのは、ユダルサン(儒達山)という山。儒達山が中間地点で、一旦、ここで降りる。すぐまた乗って行ってもいいし、ここでゆっくり過ごしてから次に進んでもいい。あずまやのようなものが見えるところまで登っていけるらしい。あずまやまで280メートルだとのことだが、げーーーこんな階段、はんらの膝の軟骨がすり減っちまいますーはんらはパスし、ノギさんとコーちゃん2人で登って行った。元気だにゃ~行ってらっしゃい~~~意外と近かったようで、すぐに下りてきた。またケーブルカーに乗って出発。海の上では結構、強い風が吹いてきて、風の音がピューピューすごいわ、ケーブルカーは揺れるわで、スリル満点。というか、はんらはちょっと怖かったよーコーちゃんはおもしろかったようで、興奮。ちょうど下にフェリーがやって来た。済州島と木浦を行き来する「クイーンジェヌビア号」という大きなフェリーだ。はんらたちのケーブルカーの真下を通って行ったので、どーでもいいことだけど、3人ですごく盛り上がってしまった。ここも何か長い橋がある。元気いっぱいのノギさんが「あの橋も渡ってみよう!」と言ったが、はんらとコーちゃんは、無視。もう橋を渡るのは飽きた!このケーブルカーは、木浦の街中の上空を通り、ユダルサンという山を越え、海を渡ってコハ島という島に到着する。片道だけでもいいし、往復乗ってまた最初の場所に戻ってくることもできる。海辺にホテルが見えた。ホテルの名前を確認してネットで調べてケーブルカーの中から電話してみた。3人素泊まりでおいくら?と聞いたら、3人で、海側は12万ウォン、反対側は10万ウォンだった。ネットに出てた他のホテルにもかけてみたら、そこは3人で7万ウォンだと言う。ノギさんが「もっと安くしろ」と値段交渉したら、カード払いじゃなくて現金なら6万ウォンでいいと言うので、そのホテルに決めた。ノギさんは「5万にしろと、もうちょっと交渉すればよかった」と悔やんでいた。「ホテル・モンダビ」は、ケーブルカー乗り場から車で10分くらいのところにあった。
2021/09/16
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全羅道の海の方は島が多いので、橋ばっか。またまた橋です~~~新安郡のジャウン(慈恩)島からハルミ島に渡る橋。長さが1004メートルなんだそう。長さを聞いた時から、渡りたい気持ちが失せる。1キロ行ったら、1キロ戻って来なきゃならないんだぞ・・・ちなみに、1004というのは、韓国語で書くと천사。천사には「天使」という意味もあるので、数字の1004は人気がある。遠くに見えるのが多分、ハルミ島。「ウインドビーチ」だって。屋台も何軒も並んでいて、昼間っからお酒を飲んでるおジジ様たちが何人もいた。カプサアオノリのたい焼きというのが珍しくて、買ってみた。カプサアオノリ(매생이)は、全羅道でよく食べられている。他の地域ではまだあまりメジャーではない。生地に緑色のものが混じっている。味は、ごくフツーだった。せっかくだから、無限の橋も半分くらい渡ってみた。「無限の橋」という名前は、島と島を結ぶ連続性と、無限の発展を希望する気持ちをこめて命名されたんだそう。
2021/09/15
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大満足のスパを終え、車に乗り込み出発~しかし、その時点では結構、雨が降っていた。コーちゃんは頭輪山のケーブルカーに乗ろうと思ってたみたいなんだけど、電話してみると、霧がかかってるので眺めは期待できないと言われ、却下。以前、途中まで行って時間切れで引き返した、チョンサ大橋の先に行ってみることにした。チョンサ大橋の記事は、こちら。車から降りずにドライブだけして、雨が止んだら車を降りてみよう!チョンサ大橋までは、過去ブログと同一。アムテ(巖泰)島からパルグム(八禽)島に渡る橋。別にフツーパルグム(八禽)島からアンジャ(安佐)島に渡る橋。これもフツーアンジャ(安佐)島からは、歩いてパクジ(朴只)島、パンウォル(半月)島に渡れる橋があって、その橋の名を「パープル橋」と言うんだそうだ。そういう話をしながら走っていたら、車の中から撮ったのできれいに撮れなかったけど、民家の屋根が紫(パープル)!!!防波堤ブロック(っていうのかな?)もパープル。歩道もパープル。フードトラックもパープル。食堂に上がる階段もパープル。朝、餅を少ししか食べてなかったのでお腹が空いて、食堂に駆け込んだら、お店の人が「20分くらい待ちますが・・・」そして、注文できるメニューも、ビビン冷麺とコングクスしか無かった。。。でも他に、この近くに食堂が見当たらなかったので、仕方なく注文~~~ノギさんの注文したビビン冷麺。はんらとコーちゃんはコングクス。もれなく7000ウォンだったかな?味はまあまあだったんだけど、とにかく、この店のおじさんが親切だった。背中に「〇〇ラーメン」と日本語の入ったチョッキをなぜか着ていて、お待たせしてすいませんとペコペコしながら、なぜか、豚肉の角煮みたいなのとか何かのスープみたいなのをセッセと運んできてくれた。何でも、この春からここで商売を始めたばかりで、コロナで客が少なく、この前日はお客が1人もいなかったそうだ。ところがこの日は、はんらたちが入った時に既にお客が8人くらいいて、急にお客がたくさん来たので、メニューが品切れになってしまったんだそう。ついでに書いておくと、ノギさんはこの日の夜、お腹を壊してしまい「絶対、昼間の冷麺の上の茹で玉子のせいだ!」と言ってた。はんらとコーちゃんのコングクスにも玉子乗ってたけど、ぜーんぜん大丈夫だったけど?!?あの橋が、パープル橋のようだ。パクジ(朴只)島まで547メートルの橋。この橋を渡る通行料が、1人5000ウォン(474円)。ところが、紫色の服を着ている人は、通行料が無料!!!その場には、それを知ってて紫色の服を着てきたというご夫婦もいれば、知らずに紫色のブラウスを着てきたわ、ラッキー!というおばさんもいた。はんらはメガネのフレームが紫、カバンも紫なのでチケット売り場のおじさんに交渉してみたが、却下!!!あ~、家のタンスには紫色の服なんていくらでもあるのに、残念~!パープル橋に行く人は、ぜひ、家族全員で紫色の服を着て行きましょうね。ちょうど引き潮の時間で、橋の下は水じゃなくて、干潟だった。満ち潮の時は、橋の下の柱の色が違う部分まで水に漬かるんだと思う。パクジ(朴只)島に到着~パクには「瓜」という意味もあるので瓜のオブジェなんだと思う。これは、パンウォル(半月)島に渡る橋で、長さが1キロ。「げっ@@ 往復2キロ?!?行ってらっしゃ~い!」と言ったが、誰も渡ろうとしなかった。このカートは、1人3000ウォン(285円)払うと島を一周してくれる。3人で9000ウォン払って乗ってみた。なかなか楽しい~多分・・・・・・・お天気が良くて満ち潮だったら、もっともっと素晴らしかったはず!ちょっと残念だったかも。紫色の花を植えたり、頑張ってるようだったけど、やはり人手不足~?ちょっと、いや、かなり、手入れがされてなかった。島だから若い人もいないんでしょうね。ペンションや食堂も経営されていた。ペンションは、一番広い部屋、8人くらいが寝泊まりできるような部屋が10万ウォン(9490円)だと言っていた。パンウォル(半月)島、コーちゃんはまだ人生長いから、いつか行く機会があるかもね。はんらとノギさんには無さそうだけど。
2021/09/14
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随分、間が空いてしまった。もう、はんらの老いつつある脳味噌からは家族旅行の記憶が消えかかっているぅ~やっと、2日目朝のスパ編。さて、遊仙館の目玉商品のスパ。はんらたちは朝の8時半から9時45分までを予約してあった。9時45分~10時が掃除&消毒の時間で、次の人たちは10時~11時15分。でも、今回は、はんらたちの次にスパを使う人はいなかった模様。皆さん、前日の夜?早朝?に済ませたようだった。スパの鍵もこんなの。何だかドキドキしますね~手前が脱衣所。ガラスの向こうが湯船と洗い場。風呂場は2つあって、うちはノギさんとコーちゃんが一緒に入り、はんらは1人でここに入った。2人で入っても1人に1つずつの湯船があるのでゆったり入れる。地下100メートルから引き上げた水を使っているらしい。そのせいか、水の出が弱くて、湯船にお湯がたまるまでに時間がかかる。30分以上かかったかも?コロナ禍になってから銭湯に行けず、いつも家のユニットバスで半身浴しかできなかったので、1年半ぶりに手足を伸ばして肩までゆっくりお湯につかった。いい気分だったーーー韓国はほぼどこの家もユニットバスか、シャワーしか無いのだ。お湯につかって見えた風景。最初は夜に予約しようとして、予約が重なって取れなかったんだけど、朝にして良かったかも!!!外はこんな感じ。もちろん「裸で外に出ないでください」という注意書きが書かれてる。きれいな景色を見ながらゆったりお風呂につかれて、ちょっとお高い遊仙館だったけど、大満足だった。
2021/09/13
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「자동차 고사」で検索すると「自動車を運転する上で発生し得る悪いことを防ごうとする祭祀」と出てくる。つまり、厄除けのおまじないのようなもの、迷信と言えば迷信だ。新しい車を買った時にこれをやる。亡くなった義母が、こういった類のものが大好きだったが、息子のノギさんも好きで、欠かさない。最近ではやってる人も少ないようだが、ノギさんはやっぱりやろうと言うし、はんらも何かあった時に「ほら、はんらがやらなくていいって言ったからこうなった」などと責任転嫁されても困るので、別にやりたいならやれば~?といったスタンス。ネット上で検索すると、おもしろい画像もいっぱい出てくる。本格的に?豚の頭をお供えする人もいるようだ。ノギさん的にはそこまではしなくていいそうだけど、左上みたいにプゴ(干しスケトウダラ)に糸を巻いたものは供えるんだそう。糸は長いから「末長く事故無く運転できますように」という意味。プゴは何だかわからないそう。小豆には厄除けの意味があるので、やはり供えるという。台が、トイレットペーパー!これは・・・きっと台が無くて、台の代わりにしたんだよね・・・?実は韓国では、引っ越し祝いや受験生への合格祈願としてトイレットぺーパーを贈る風習もある。「ややこしい問題がスルスルッとスムーズに解けるように」という意味があるんだそう。そして、こんなふうに自動車に向かってクンジョルというお辞儀をするのが、告祀(コサ)だ。日本語で言えばこれは「土下座」だが、韓国ではこのお辞儀に、謝罪などの意味はない。クンジョルは、深い感謝や敬意を示す丁寧なお辞儀だ。日本人はそれを知らないので、このクンジョルを見て「土下座してる!」と物議をかもしたことがあったと記憶している。冬季オリンピックの時に韓国のショートトラックの女子選手が韓国人観客に向かってクンジョルをしたのを見て、日本人たちが「あの選手は土下座までして謝らなければならないことをしたのか!」と大騒ぎになったこととか、ありましたよね・・・夜にロウソク立てて、何だかホラー映画のワンシーンみたいです!これはマンションの地下駐車場っぽいけど、ロウソクに火なんかつけて、スプリンクラーが作動しなかったら幸い。さて、はんら家の告祀(コサ)は、出発~~~まずは、コサの準備物を買いに、市場へ。干物を売ってる店。「コサ用」と言えば、プゴに糸まで括り付けてくれる。9000ウォン(850円)。餅屋。シルトックという、小豆のお餅を買った。7000ウォン(660円)。スーパー@店の前が汚いで、マッコリを買った。1400ウォン(131円)。総費用、17400ウォン。サムゴリ公園の駐車場へ行って、シルトックの上にプゴを乗せて、紙コップにマッコリを入れてまずは車の持ち主のコーちゃんがクンジョル。マッコリは車のタイヤにかけるんだとか。豚の頭が無いので、テキトーにプゴの口にお金を挟んでみた。(*はんらたちのやり方は完全に自己流で、これが韓国の正式なコサのやり方だとは思わないでくださいね~!)豚の鼻の穴や口に突っ込まれたお金は、コサの主人へのお祝い金のようなもの。ノギさんからコーちゃんへは、100万ウォン(9万4千円)のお祝い金。お札が干物臭くなっていそうです。またマッコリを紙コップに注いでお供えして、今度は家族3人でクンジョル。この車を運転している間は事故などありませんように、と願いながら。最後に、お餅を食べて、新車でその辺をドライブして、帰って来た。プゴはそのまま、コーちゃんの車のトランクに入っている。いつまで入れておくのか?は知らない。ドライブしながら「スマートクルーズコントロールシステム」というのも見せてもらった。速度を設定すれば、アクセルもブレーキも踏まなくても、その速度に合わせてずっと走り続け、前を走る車との車間距離に合わせて速度が落ちたりまた元の速度に戻ったりしながら自動的に走って行く。そして、車線を踏むと、ピピピピと教えてくれたり、信号待ちで前の車が発車したのを知らずにボーっとして出発しないとまたピピピピと教えてくれたり、車から全員下りたのに車をロックしないと、またスマホから教えてくれたり、そんないろいろなシステムを見せてもらった。すごーーーい!でもコーちゃんはまだ取り扱いに慣れてないので、後部座席のロックの解除を頼むと、注油口をパコッと開けたりしてた。あ、横綱照ノ富士の横綱土俵入り、初めて見たー!また大相撲が始まり、楽しい2週間だーーー
2021/09/12
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今日は、遊仙館のスパ日記のはずだったのに、昨晩、コーちゃんの新車の起亜K3がやって来たので新車日記になってしまった。これは営業所の販売員が送ってくれた写真なので臨時ナンバープレートがついてて、実際にコーちゃんが乗って帰って来たのは、ちゃんと正式なナンバープレートがついた車です~最近は、「3桁数字+ハングル1文字+4桁数字」というものすごーく長いナンバープレートなので、きっとはんらには覚えられないでしょう。。。(例えば、「123 가 4567」という感じなのよー)コーちゃんは昼間、職場から何度も「登録費、建て替えて入金してくれる~?」とか電話をかけて来て、舞い上がってて、ちゃんと仕事してたのか疑問。車両登録費も高いですね。162万ウォン(15万2千円)だった。保険料はコーちゃんの歳だと200万ウォン(18万8千円)と言われていたのがこれまでお父さんの車を一緒に乗っていた経歴が認められてその半額だった。良かった~昨晩は、よしくんからワクチン2回接種者は軍隊に面会に来ることができるようになったんだよ~という連絡も来た。はんらとノギさんは接種完了してるけど、コーちゃんは1回目が再来週。2回目は6週後なので11月。そんなことをわざわざ連絡してきたということは、よしくんは、面会に来て欲しいと思ってるのだろうか?ノギさん1人で運転してよしくんの部隊まで、往復630キロを運転して行き来するのは大変だろう。コーちゃんにアッシー(死語?)をお願いして、部隊の外(海辺だし~)でドライブでもして待っててもらおうか?!?それから、日本では去年1人当たり10万円がもらえたコロナ給付金、韓国では1人当たり25万ウォン(2万3500円)ずつ支給された。物価は日韓、ほとんど変わらないのよ。日本の4分の1以下じゃ、ショボすぎる・・・今年も1人25万ウォンずつ支給された。スマホから各自、申請すれば、カード会社ごとに早ければ10分後、遅くても翌日には支給された。こういうの、韓国はホントにスピーディーだ。
2021/09/11
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韓国で、はんらの年齢(50代後半)のワクチン接種予約が始まったのは7月12日。韓国はデジタル化が進んでいるのでスマホからの予約ができるんだけど、在韓外国人たちはスマホの名義は英文表記、そして国民健康保険の名前はハングル表記になっているため、初期の頃はうまく対応できないと言われ、はんらは電話で予約。2週間後の7月27日(火)の予約が取れた。ワクチンの種類は選びようがなく、モデルナと決まった。接種予約管理もデジタル化されているので、2回目の予約も自動的にされていた。2回目は6週間後の9月7日(火)だった。何でモデルナなのに4週間後じゃなくて6週間後なのか?という問い合わせが相次いだようで、それがニュースになり、韓国の疾病管理庁の人が登場。「ファイザーは3週間、モデルナは4週間隔にします」と言って、いつの間にか、2回目の予約が8月24日(火)に変わっていた。その後、モデルナが思ったように入って来ないというニュースが流れ、50代後半はみんなモデルナ予定だったのに、地方都市の50代後半だけがモデルナ、ソウル・首都圏の50代後半はファイザーに変わった。はんらたちが接種した次の週には地方都市の50代後半もファイザーになったようだった。モデルナとファイザーが混じってややこしくなったからという理由で、その頃、ファイザーも3週間隔ではなく、モデルナに合わせて4週間隔となった。1回目の接種日、7月27日に病院に行くと「皆さん、2回目のワクチンが受けられるかどうかはわからないって、ニュース見てご存知ですよね?その時になってみないと、ワクチンがあるのかどうかはわからないです」と医師。1回接種で終わるのかも?と思ってたら、8月9日、またまた韓国疾病管理庁の人がニュースに登場してワクチンが足りないので、8月16日以降に2回目接種予定の人の接種日が2週間ずつ、あと倒しされますと言い出した。アプリではんらの2回目接種予約日を見ると、またまた勝手に、9月7日(火)に変わっていた。2回目接種のあとは、ほぼ発熱があると思っていた方がいいと聞くので、8月24日~の週は勤務を調整して開けてあったのに~またまた韓国国内は大混乱&みんなご立腹!当たり前じゃ~!365日、暇な人ばかりじゃなく、みんなスケジュールを調整して予約を入れてるのに。その後も、ちゃんと9月7日に2回目接種ができるのか、半信半疑なままだった。1回目と2回目の間が6週間まで空いても大丈夫という記事は見るけど、それって例えば、4週間後の接種日に体調が悪かったり急用が入った場合にその後2週間以内に受けられれば大丈夫って意味なんじゃないの?6週間後って決められちゃって、もしその日に体調が悪かったり急用が入ったりして接種できなかったらどうなるんだろ?そういう人だって多いでしょ?と思ったが、1回目接種後に電話などで5週間隔に予約変更してもらえるようになったため、5週間隔で受ける人と6週間隔で受ける人が出て来た。とりあえず、最悪、1回接種で終わるのかと思ってたけど2回目までちゃんと接種できて、良かった良かった。今はだんだんワクチンがだぶついてきていて(?)すぐに予約が取れるようになっているようだ。今回も接種後3日目の今日、疾病管理庁からメッセージが来て健康状態についてのアンケートがあった。先回は何の副反応もなかったので答えなかったけど、今回は明らかな副反応があったので答えた。熱が38.5度以上の欄にチェックを入れたら、「異常副反応1つ」と出て、更に、異常副反応を疾病管理庁に申告もできるようになっていた。はんらの友人はアストラゼネカの1回目接種後、深刻な副反応が出たためここから申告したら、疾病管理庁から容態を聞く電話がかかって来たそうだ。更に、副反応の治療のために通院した病院代も出る?とのことで、領収書をまとめて送るようにとも言われたそうだ。こういうところ、韓国はしっかりしているようで、安心。はんらはタイレノールで熱も下がって問題なかったので特に申告はしなかった。昨日までの時点で、韓国は1次接種者 62.6%接種完了者 37.8%だそうです。『接種体験を人に話したくなる』副反応がまだ続いている。明日からはまた旅行記の続きを書こう。
2021/09/10
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ネットを見てたら「ワクチン接種の最も多い副反応は『接種体験を人に話したくなる』だそうです」というのを見て笑ってしまった。確かにその副反応が出てる人、多い!笑。はんらももれなく、旅行記を中断して副反応日記を書いている。こりゃ、書かなきゃいられないね。2回目接種も、1回目接種の時と同じかかりつけ医へ。1回目の時は、見事にジジババしかいなくて驚いたけれど、今回は、半数は若い子だった。韓国は1回目と2回目が6週も開いてるから、電話したりして6週間隔を5週間隔にすることは可能。ジジババたちの半数は2回目接種を1週間早めたのでしょう。はんらは5週目の先週、家族旅行の予定だったからそのまま6週待って、秋になり鼻炎の季節になってしまって鼻水をたらしながらの接種となってしまった。韓国はアストラゼネカとファイザーとモデルナが同時進行していて、この日もこの病院では、ファイザー接種とモデルナ接種が同時に行われていた。それで問診票の上の方には、赤地に白抜きで「모더나(モデルナ)」と書かれている。接種の時も、看護師さんから、名前とワクチン名を確認された。1回目の時とは違う看護師さんが打ったんだけど、1回目の時よりずっと上の方(肩の方)に打たれたような気がする。そのためか?1回目は注射自体もすごく痛く、その注射の痛みみたいなのがずっと翌日まで続いてたんだけど、今回はほとんど痛くなかった。どっちが正しい打ち方だったのかはわからない。1回目と同じく、15分くらい待機して帰宅した。15分後には、韓国疾病庁から「コロナワクチン接種完了」というメッセージが届き、スマホアプリには2回目まで接種完了と出るようになった。食堂などに入る時に機械にかざすQRコードにも「接種完了」と出る。とりあえず、家に帰って、熱を測ってみたら、36.3度。いつになったら悪寒が来て、熱が上がり始めるのかな~と思いながら、ネットサーフィンして過ごした。モデルナ2回目は、80%くらいが発熱するらしく、ほぼ全員が熱が出ると思ってた方がいいと聞く。接種時間が午後2時半だったから、12時間後の真夜中の2時半頃かにゃ~?と思いながら過ごして、翌日の明け方4時頃、つまり接種13時間半後、何だか体調の不良を感じて起きて熱を測ったら37.7度だった。キタキタキターーータイレノールを飲んで、朝もまだ微熱あり。あと、関節痛と頭痛。その後、平熱に下がってゴロゴロしながら過ごしてたんだけど、夕方の4時半、つまり接種26時間後、急に熱が38.4度まで上がった。タイレノールを飲むも、1時間後には38.5度。更に1時間後には37.3度。更に1時間後には平熱に。翌日の真夜中2時、つまり接種35時間半後にまた熱っぽさを感じて熱を測ったら37.7度に上がってて、タイレノールを飲んだ。朝になったら平熱。今、接種45時間後だけど平熱のまま。また午後に熱が上がるのかどうかはわからない。ところで、体のしんどさは、微熱の時も38.5度の時も変わらなかった。というか、微熱の時の方が、関節痛と頭痛がひどく感じられた。そう、この症状、はんらはよく知っている。これは・・・韓国の・・・・・・・モムサルよ!!!「モムサル」という病気は韓国にしかないらしく、日本語にする時は「疲れ病」などと訳すしかなく、日本人に説明してもよくわかってもらえないんだけど、はんらは1年に1~2回はこの「モムサル」にかかっている。微熱(熱が出ないこともある)、頭痛、関節痛、倦怠感・・・これはモムサルそのものの症状。でもモムサルは、病院に行ってリンゲルとか打ってもらうと比較的、早く症状が改善するんだけど、今回はワクチン副反応だからそういうワケにもいかず、モムサルが長引いた気分。ちなみに、アストラゼネカを打ったノギさんは、1回目当日→倦怠感。翌日→体が重く、注射部位の痛みあり。気休めに?タイレノールを1錠飲む。2回目当日、翌日→ちょっと頭が痛い程度。ファイザーを打ったよしくんは、1回目当日→頭痛があり、タイレノール1錠飲む。翌日→頭痛と注射部位の痛み。2回目当日、翌日→接種部位の痛みのみ。と、みんな軽い副反応だった。はんらもモデルナ1回目は接種部位の痛みのみだった。コーちゃんもいよいよワクチン予約して、再来週、1回目接種予定。韓国はワクチンが選べず、その時にあるワクチンを接種することになるので今はまだファイザーになるのかモデルナになるのかはわからない。会社員のコーちゃんは何日も休むわけにいかないから、熱が出にくいファイザーだったらいいねと話してるんだけど。。。
2021/09/09
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この日も朝は雨が降っていたので、傘をさしての散策。宿を出たのが朝の7時頃だったかな?財政難で修理費が無いのか、ご覧の通り、橋の欄干が壊れてて、何だか危ないっすー!この小川は、多分、遊仙館の方に流れていく小川。湧き水も湧いている。チャンスン(←クリック)。門の向こう側に見えるのは、高僧たちのお墓だそう。1500年前に建てられたお寺だからか、古いものはめちゃめちゃ古そうに見える。寺がやたらと広いんですが?!?行けども行けども。まだまだ先に、何やらある。このあたりは何だか華やかな建物。一体、いくつの橋を渡り、いくつの門をくぐったでしょうか。もうすっかり、清らかな身になった気分。ここまで来たら、お寺の人がいた!ここまで人っ子1人いなかったんだけど。ここでノギさんが1万ウォンのお賽銭を払った。このあたりでもう時間は8時。8時半からのスパに間に合わない!気持ちは焦るが写真は撮る!瓦1枚が1万ウォン。家族の名前や願い事を書いて奉納。コーちゃん、早く書くのじゃ!さぁ戻ろう!蓮池。7月頃に来たらきれいかも。急げ!スパが我らを待っている!!
2021/09/07
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前日、早く寝たので、翌朝も早く目が覚めた。でも男ども2人はなかなか起きない。それで、外に出て、遊仙館の中を歩いてみた。昨日のブログに書いたように、はんらたちの泊った棟の一番右側が同じ広さ同じ構造なのに高いのは、こんなふうに横の壁にも出入り口があって、そのすぐ目の前に、小川がちょろちょろ流れてて、水辺に降りてみることもできるのだった。その手前には、横の方には、緑が広がってる。ここは、コロナじゃなければ朝食夕食を提供できる食堂のようだった。今は飲食禁止。朝っぱらから公務員が監視に来てて「ここで、食べ物あるいは何らかの飲み物の提供を受けましたか?」「朝食はどうするつもりですか?」と質問された。はんらたちは前日夜にお餅を買ってあって、それを自家用車の中で食べて朝ご飯にするつもりだったので、そう答えた。はんらたちの部屋の前。部屋に戻ってみたら、男どもが起き出してきたので、スパの時間(朝8時半に予約)の前に、頭輪山大興寺を散策することにした。部屋の中の窓を開けたら、外の緑が見えたけど、ここからは出入りはできなくなっている。
2021/09/06
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遊仙館は、頭輪山の大興寺という寺院の敷地内にある。大興寺は、514年に阿度和尚が建立したという説が有力らしい。1500年以上も前?そして遊仙館は、映画「西便制」「将軍の息子」などなどの撮影地になったらしい。ちなみに、はんらがノギさんと初めて一緒に見に行った映画が「将軍の息子」だったと思う。検索すると、1990年6月9日封切り、となっている。まだ日本も韓国も、館内が指定席じゃなかった時代。(日本はいつから映画館が指定席になったのかな?昔は、朝、映画館に入ってそのまま夜まで座ってても良かったですよね~~~)「将軍の息子」は大人気で、立見席だった。ソウルの観客動員数だけで68万人で、当時の韓国での最多動員数だった。「遊仙館」着いたのは、夜7時過ぎ。韓国と日本は時差が無く、韓国の方が日本より西側に位置しているため、夜の7時過ぎでも今の時期はこれくらい明るい。特にヘナムは韓半島でも西の方だから、遅い時間まで明るい。日本に行くと、早く暗くなって、朝早くから明るいので驚いてしまう。この建物の手前のほうはスパ。遊仙館には6つの部屋があり、2~4人ずつの宿泊が可能。部屋ごとにシャワーブースはあるけど、このスパは、75分ずつ、6つのタイムに分けて別々に入浴できるようになっている。夕方~夜にかけて3タイム、朝~午前中にかけて3タイム。はんらたちは夜の7時半~8時45分のタイムを希望したんだけど、先約があったため、翌朝の8時半~9時45分のタイムに予約を入れた。この日、はんらたち以外には、女の子2人連れ、男女(恐らく夫婦)と、3組が宿泊したようだ。スパの隣には、遊仙館で一番広く一番高い部屋がある模様。ここが、2番目に広く、2番目に高い部屋。この棟には4つの部屋があり、はんらたちはここのうちの1つに泊った。向かって左から2番目の部屋。2人だと17万6千ウォン、3人で22万6千ウォンの部屋だ。なぜか、向かって一番右にある部屋は同じ広さ同じ構造なのにもっと高い。その理由は、翌朝、明るくなってからわかった。最近はどこのホテルもカード式だけど、ここは、外からも内側からもこんな感じの鍵。内部は、寺院の境内の中だからとても静か、そしてテレビもなければ、Wi-Fiも繋がらない!(@@)やることないーーーそしてはんらたちは、9時40分くらいには電気を消して就寝したのでしたーいつも家にいる時は、真夜中の12時を回らないと寝ないのに。^^;
2021/09/05
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ワンドにある「チャンボゴ大橋」。チャン・ボゴというのは、こんな人(←クリック)で、海神として有名。ワンドでは、「ワンドタワーモノレール」に乗ることにした。が、チケット売り場ではやはり「ワンドタワー、閉館してますけどいいですか?」と聞かれた。まぁ、仕方ない。モノレール料金は1人6000ウォン(570円)。乗客は我々3人のみ~進行方向~遠くにワンドタワーが見えてる。登って来た方を見下ろすと、海が見える。横を見ると、こんな感じ。歩いて昇り降りもできる。モノレールの距離は、459メートル。搭乗時間は、往復で15分とのこと。終点に着いた。モノレールは、たった1人の乗客を乗せて戻って行った。黒字なんだか赤字なんだか・・・閉館してるワンドタワーを目指して歩いた。振り向くと、海が見える。こんなふうにきれいに整備されてるのに、観光客がぜーんぜんいなくてもったいない。横の方も海が見える。ワンドタワー到着。高さ76メートル、海抜では132メートルらしい。閉館してるので、横の方に回ったら、のろし台へ上がる道を発見。これがのろし台。でも詳しいことは何もわからず~~~ここからも海が良く見えた。何かの養殖をしてるみたい。何の養殖かはわからない。「1泊2日」というバラエティ番組の撮影もされたらしい。コロナ前はもっともっと賑わってたんでしょうね。元来た道を戻り、また我々だけでモノレールに乗って山を下りた。晩ご飯は、全羅南道の南道料理を食べることにした。チョニル食堂テレビでも紹介された有名店らしい。南道料理はこういう何もない部屋に通されて、テーブルごと運ばれてくる。トッカルビ定食1人分3万ウォンで、3人で9万ウォン(8550円)。トッカルビをアップ~トッカルビとは? →こちらへ。目の前の市場で、翌朝用にお餅を買って、遊仙館へ。
2021/09/04
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江原道に正東津(チョンドンジン)という有名な観光地がある。いろんなドラマの撮影地にもなってるし、はんらたちも何度か行ったことがある。「正東津」という名前は、景福宮の光化門から見たときに正東に位置するためについた。もちろん「正西津」もあるし「正南津」もある。「正西津」は仁川なのかな?行ったことはない。「正南津」は全羅南道の長興郡にあるので、今回、行ってみることにした。この日、天安を出発した時には雨が降っていたのに、正南津に到着する頃にはとてもいいお天気になっていた。南海がきれい!青空もきれい!!江原道の「正東津」は海辺の砂浜なので、「正南津」も砂浜なのかと思ってたら、タワーだったのでビックリ!そしてタワー(展望台)はコロナでクローズだった。そしてそして、人っ子ひとりいなかった~高さ45.9メートル、海水面からの高さは106.9メートルの展望台らしい。コロナが終わったら、また来てみよう。ここからはずっと、こういう海沿いの道をドライブした。2年前に家族で旅行した能登半島を思い出すー「あの時、よしくんが癇癪起こして大変だったよねーーー」と、よしくんの噂話。よしくんは部隊でくしゃみしてたかも。読者の皆さんは、よしくんとノギさんの小松空港大喧嘩勃発事件を覚えてるかな・・・?長興ノリョク港旅客船ターミナルはもう随分昔に、閉鎖されたターミナルのようだった。韓国語では「努力」が「ノリョク」なので、すごい名前のターミナルだなぁと思ったら、「努力」じゃなくて「老力」だった。海を見ながらどんどん南下してワンド(莞島)へ。
2021/09/03
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我が家はもう小中高生がいないから、家族旅行に行くのに、一番混む7月末~8月初旬に行かなくてもいい。去年も8月の末に休みを合わせて江原道に家族旅行した。今年はよしくんがいないので、3人で出発。1日目の宿だけ決めて、あとは何も決めずに出発~1日目の宿は、全羅南道のヘナムのユソングァン(遊仙館)に決めた。遊仙館は、頭輪山の大興寺という寺院の境内にあり、100年伝統の韓国最初の旅館らしい。以前は、トイレやシャワーが共同で、宿泊料が1室当たり5万ウォンとか7万ウォン、朝食や夕食も予約可能のテンプルステイの宿みたいな感じだったらしいが、コロナ禍で休業。その間にリフォームして、今年の7月頃に再開した。今はトイレやシャワーが部屋ごとに使えるようになり、朝食や夕食は無くなり、宿泊料は、一番狭い部屋で3人で予約したら22万6000ウォンだった。はんらの家から遊仙館までは片道320キロ、3時間半かかる。朝の9時過ぎに出発して、お昼ご飯は、途中、全羅北道の全州市で、有名な「ベテランカルグクス」というカルグクスのお店に入った。見た目からして、他のカルグクス屋さんのカルグクスとはかなり違う~スープには溶き卵と煎りエゴマがたくさん入ってて香ばしい。こんなに唐辛子がドッサリ入ってるけど辛くないし、スープはおいしいと思った。麺は細い丸麺。うーん。好みはあると思うけど、はんら的にこの麺はイマイチかなぁ。マンドゥはおいしい!有名店だけど、はんらの評価は「まあまあ」かな~でも有名店だけあって、平日(火曜日)の昼間なのにお客はいっぱいいた。
2021/09/02
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