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ところでタスクラリーって何?私も当日の朝までよくルールがつかめないラリーでしたが(笑)基本は夜の宿に、知恵を働かせて情報戦でライバルを混乱させて安全に到着して酒の肴話として笑うという主旨なので特別目を三角にするような競技ではありません。あらかじめ設定されたタスク(課題)をこなしつつうまくそのルートを他人と重ならないように回るなど知的な遊び(←たぶん)です。早朝というかまだ夜中?にジムニーJB23で出発。今回取材の関係で私お気に入りのTS7ではなく、TS4で神奈川を出発。早朝には岐阜県にある指定の道の駅に到着。今回ルールとして一人参加以外はナビ使用禁止。このイベントのメインオーガナイザーであるまあパリダカで言えばティエリーサビーヌな位置づけ(←もしかして良くいいすぎ?)なJCJ東京のくまさんより説明がありました。今回の新ルールは過去に参加経験のある弊社尾上より、「なにも買わずにスタンプとかを押すのは気がひけるよねえ~」という案が即採用されて、タスクを回ったCP通過のスタンプがわりになにかを買ってレシートをもらう事となりました。こうして道の駅の売上げにも貢献しつつ、スタートとあいなりました。明日につづく。
2008.06.30

土曜日にモバイルからも更新しましたがJCJ(ジムニークラブ)複数支部共同イベントで有名なタスクラリーというクラブイベントに初参戦ながら初優勝しました!左のトロフィーが今年用の優勝トロフィー。そして右の優勝トロフィーが、毎年持ち回りのトロフィーです。優勝トロフィーは、どんなイベントであってもうれしいものですね!2006年の夏の長野の真夏耐久イベント8耐以来の優勝トロフィーです。尾上曰く「アレ?社長あんとき運転したっけ?」私「熱中症になったと雑誌に書かれつつも昼の一番暑い時間ハンドル握ったじゃないですか~(まあ1時間ですけども)」てな会話もありましたが、とにかく私TEAM APIOと&99チームの99さん(ジムニー神奈川支部長)とのコンビで見事!優勝しました。2位はジムニー神奈川前支部長でちき丼さん。ジムニー神奈川ワンツーフィニッシュであります。ということでひさびさのネタなので今回もひっぱりますよお。
2008.06.29
只今能登半島の民宿にて祝賀パーティ中
2008.06.28

ホイールジャンキー(車輪中毒者?)のために生まれた車バイク自転車話題満載のフリーペーパーON THE ROAD MAGAZINE (オンザロードマガジン)18号が到着!1ハーレーを通じての友人だったGAOさんとは創刊時からお手伝い&応援していますがついにこのORMも18号です。そしてアピオコンプリートカーでジムニージャンキーを訪ねるシリーズは3回目となりました。今回はシャープデザインセンター時代の私の元同僚(正確には後輩です←細かいようですがココ重要)で昨年のロシアンラリーにはTEAM APIOからエントリーして、今はジムニー神奈川のメンバーでもある野村太郎氏が登場。彼のホイールジャンキーぶりを御覧あれ。彼にとってジムニーとは?「日常と非日常の切り替えスイッチ」だそうです。ON THE ROAD MAGAZINE 18号はジムニープロショップアピオ店頭にて無料配布中!
2008.06.27

恐らく湘南エリア限定のライフスタイルマガジンですがこの雑誌がなんと10周年。私のハーレーが98年モデルなので同じくあれから10年です。ドコモの携帯も10年以上のおつきあいでしたが来月にはお別れ?(謎)アピオのコンプリートカーコンセプトも「10年後を後悔しない」ですが、10年という歳月はひとつの区切りですね。まずは湘南スタイル創刊10周年おめでとうございます。
2008.06.26

6月21日付けの日本経済新聞夕刊によれば、1960年代に大流行した「ちいさなモータースポーツ」スロットカーが再び脚光を浴びているそうだ。記事には私も何度か訪れた以前アピログにも書いた横浜都築区にあるスロットカーズ横浜の様子も出ていた。スロットカーとは、スロット(溝)のあるコースをモーター付きのミニカーで走らせるホビー。子供の頃、コントローラーがバイクで言うところのアクセルスロットル?だからスロットルカーだと勝ってに思っていたが、実はスロット(溝)のカーだったというわけだ。トミーのミニカー?程度のかなり小さなスロットカーは何台か持っていたし、栃木県に住んでいた頃に宇都宮の卓球場&ビリヤードの隅にスロットカーコースがあり、ここへ1/24のタミヤのモーリスミニを搭載した精巧に作ったモデルカーを走らせたらものの5分でコーナーでは吹き飛び、ボディも傷だらけになった記憶がある。でもそれでいい。所さんが以前テレビで言っていたようにスロットカーの醍醐味は、精巧に作り上げたものを実車の如く慎重なアクセルワークで、スローインファーストアウトすることにある。道に吸い付くようなポリカーボディが目にもとまらぬ速さでごきぶりのような走り抜けてもつまんないでしょ~という所さんの見識は実にスルドイ。新聞によれば30代後半から50代の男性が親子で楽しんでいると書かれていたが1966年生まれの私ですらものゴコロついた頃にはタミヤのMMブームとスーパーカーブームだったし、すでに小学生の頃にはタミヤの電動ラジコンが出ていた?ので、恐らくスロットカー1960年代のブームの頃に10代~20代だった人は今や50代~60代。今スロットカーの再燃があるとしたら、その当時の現役世代ではなく、当時終わっていたスロットカーをもういちどよく知りたい、あるいは体験したいという私と同世代ではないかと思う。記事の後半に登場した人は「小学生時代に遊んだ」という人は51才だった。ちなみに今の主流は当時の1/24ではなく1/32が大勢らしい。最初からきれいにカラーリングが施された高額なミニカー?という感じ。私にはやはり未だに高く感じて一台も手が出ないが、先日ジムニーJB23に乗る友人Nの家で、このスロットカーを見たので尋ねたら、他にも何台かあるという。うらやましい。ぜひスロットカーのコースを作ってくれと頼んでおきました。(^o^)
2008.06.25

少し前までは高級車のサイドミラーに内蔵されていたウィンカーですが、気がつくとジムニーの限定車等にまで装着されている時代になりました。ジムニー本来の性質から言ってこのミラー内蔵のウィンカーの必要性の是非や賛否両論はとりあえず横に置いておいて、以前から気になっていたのは果たしてどんな感じで点滅するのか?という単純なる興味がありましたが、この度、アピオのデモカーとして導入したジムニー7型のランドベンチャーを撮影してみました。上のアップ写真を見るとまるでレクサス?(←言い過ぎ?)という雰囲気でとてもジムニーのミラー部分とは思えないですね。個人的には1型のJB23にあったような小型で軽量でシンプルなミラーの方がジムニーには似合うというかオフロードに行っても壊れにくいと思うのですが、やはりこれも時代の流れという奴でしょうか?
2008.06.24

今年シリーズ戦としてスタートしたジムニーだけのワンメークラリージムニーラリーチャレンジ2008の様子が4×4MAG.(フォーバイフォーマガジン)誌の最新号7月号に掲載されています。ジムニー専門誌は数あれど、編集長自らがやってきてイベントの取材をしたその姿に4×4MAG.(フォーバイフォーマガジン)誌の実力と歴史を垣間見た気がしました。流石ですね。さてジムニーの楽しさは無限大。通勤も楽しいですし街乗りもGOOD。ジムニーをカスタムしたり・・・そんな中にあって昔よりジムニー人気を支えるのはもちろん本領発揮のオフロードステージ。そしてマシンの軽さを生かしたトライアルなどが各地で開催されています。2007年にTEAM APIOでジムニークラス優勝したダートチャレンジの耐久レースなども楽しめます。数あるオフロードレースのカテゴリーの中で壮大なスケールなレースがラリーレイド。パリダカを頂点として数々のレースがありますが、そんな中にあってジムニーでリアルに参加できるラリーレイドの最高峰としてはラリーモンゴリアだと考え、パリダカの鉄人菅原氏のマシンと2台のジムニーがTEAM APIOとして今年もモンゴルの平原を、そしてデューンを走ります。ところがラリーの言葉を聞くとそうしたスケール感からかあるいはナビゲーターがいないと難しそうといった印象からか敷居を高く感じてしまう方が少なくないそうです。そこでマシンのパワーやカスタムにかけた改造費等とは関係なく普段乗っているジムニーで誰でも参加できるラリーを広く味わってもらおうと、数々のクラッシックカーレースの運営も手がけるNASCでスタートしたラリーがこのジムニーラリーチャレンジ。私も参加したが、タイムラリーだけでなく、そこにはオフロード好きな主催者らしくクローズドのヒルクライムを思いっきり駆け上がるステージもあって楽しめた。またランチタイムにはお弁当も用意されてさらにCP(チェックポイント)にはパリダカのようなGPSポイントも指定されてよりステージの高い大人な知的ゲームの要素もあり楽しめた。第2回は8月3日に開催。もちろんTEAM APIO(私も)も参加します。ふるっていまのうちからエントリーしよう↓!ジムニーラリーチャレンジ2008・第2戦
2008.06.23

今日の朝、プロショップアピオに3才のお子さんがお父さんと一緒にご来店。そのお子さんを見て思い出しました。そうだ!買っておいた絵本があったのです。「しょうぼうじどうしゃじぷた」と「ダットさん」特に「しょうぼうじどうしゃじぷた」は、私が子供の頃からあった名著絵本で物語もさえないぱっとしないじぷたが実は大活躍するという感動話。4輪駆動車の原点であるジープの話をぜひパーツの装着待ち時間などにぜひお子様にお聞かせください。そして未来の四駆乗り&ジムニー乗りに!。クルマ離れ&活字離れと最近やたら離れる話が目立つ昨今ですが未来の車好きが増えてくれることを願っています。
2008.06.22
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ここのところ連続して一昨日は新横浜。そして昨日は東京・赤坂と日中はアピオにいて夕方から街に出る機会が連続している。今日も朝から自宅マンションの理事会に出席して引継を行った。そして今晩はアピオにてジムニー神奈川の役員会がある。一日が複数の時間帯や場所で移動すると中身は濃くてとても1週間の出来事とは思えない。さて普段は車通勤なのでたまに街や駅でみかける人々の行動が新鮮で面白い。若い中学生らしき集団から上は推定70才~80才ぐらいのネクタイをした方もケータイを開いてなにかしらしているのでほぼ全年齢のしかも電車通勤な方々にはケータイは空気のように自然で、なにもしていない人の手元にはケータイがある。私のケータイはモトローラのデザインが気に入って使っているが、機能的にはオサイフ機能もなければなんと3次元バーコード機能もない。iモードも世の中に登場してすぐに最初のNECのN501iを買った割りには今やほとんど使わない。車生活だからなのか、今や世の中の人に欲しいモノアンケートをとるとNo.1はケータイで、車はなんと16位だそうだ。車大好き世代でスーパーカー時代の申し子な年代には信じられない話だが、オートバイも車もテレビのCMなどで憧れるようなシーンや音などを見かけなくなったのもその人気低下の要因だと思う。早い話が世間体が気になるのか静かで大人しすぎる気がする。スズキのエスクード。スタイリッシュで性能もよくてその性能の割りに価格も他のSUVなどと比べると本格性能の割りにはリーズナブルである。にも関わらずあまり国内の販売は海外と比べると芳しくないようだ。原因は単純ではないだろうけど、さきほどの大人しさという点から日産のXトレイルに比べてテレビCMやスポーツイベントの協賛などにおいて日産の方が一枚上手のような気がする。車そのものの性能ではなくその車を買ってからのその先のイメージがXトレイルの方がなんとなく根拠ないがアクティブで楽しそうに感じる。車の性能は恐らくクロカン性能で対決すれば別次元な車であるにもかかわらずイメージのせいで売れないのはなんとも惜しい。もう少しなんとかならないものかと常々思う。20年ぐらい前から時代はモノからコトへと言われ続けているがまさにモノがいくら優れていてもコトへとつながりや生活シーンを連想できないモノは購買に結びつきにくいのかもしれない。私がモノを買う時の基準は、自分が欲しいかどうかというシンプルな基準で理詰めで検討したり、いろいろな評価ポイントで選ぶフリをして買った事はあるが実際のところ買うと決めた時点で迷うことなく決めている。特に工業製品においてはブレることはない。迷うとしたらそれは甲乙つけがたいほど、どちらにも魅力ある場合。デジカメにおいては最近はリコーのGRで満足していてこれといって欲しいデジカメはないが、欲しくないけども欲しい?という変な日本語的欲しくない欲しいモノ?がある。それは以前から気になっていたカシオのデジカメEX-F1【楽天最安!■EX-F1■週末限定】高速撮影が世界を変える!次世代ハイスピードデジカメ【送料無...形状的。モノ的に欲しい度は低いがその機能スペックが凄い。一秒間に60コマという世界最速の超高速連写それで何を撮影するの?と言われると困るけど肉眼では見えない秒60コマという世界は未体験ゾーンなだけにそれを実現する道具として、必要ではないけども欲しいモノという不思議な存在位置にあるモノである。
2008.06.21

本日山形県よりアピオに佐藤錦が届きました。箱をあけてびっくりのぎっしりのさくらんぼ。アピオスタッフでいただきます!早速私も昼食後にパクパクいただきました。新鮮でとても美味しかったです。ありがとうございます。さくらんぼを食べているとまた山形へ行きたくなりますね。山形は蕎麦も美味しいし♪最高ですな。
2008.06.20
とある会合で横浜プリンスホテルです。
2008.06.19

今日の話題はジムニーに新しく加わった新色について。手前が新しく新色として限定車だけでなく通常のカラーにも加わったZJP ノクターンブルーパールという新色。画像ではわかりづらいかもしれませんが奇麗な青色でなかなかいい色だと個人的には思います。個人的といえば初期のジムニー、特にSJ10の時代にあったようなソリッドなアースカラーなどをラインナップに加えて欲しいですね。
2008.06.18

昨日も今日も連続してジムニー関係雑誌の取材。昨夜はミーティング終了後に校正締切が今日までですシャチョー!という案件を電話やりとりで終了して日付が変わるかどうかギリギリの時間にヘロヘロ帰宅。もう夜遅いので晩御飯はやめてビールを(←意味ナイじゃん)サントリーのビールなんて昔は買わなかったけど妙にモンドセレクションの金賞ビールはお気に入りでおまけに課長島耕作も気がつくと社長就任したらしくその就任記念としてチープなペンケースがおまけについた3缶セットをコンビニで購入して乾杯。深夜に帰宅すると独身気分?。ということで今夜は早く帰宅できそう。といっても9時ですが。今日は昨日のネタの続きで、インテリア編ビミョーな違い(笑)印刷のラインからドットに?変わっています。わざわざ版下を作り替える必要があったのかどうか不明な疑問な変更点ですな。
2008.06.17

先週末にジムニーJB23-7型(アピオデモカー)がプロショップアピオに到着!TS4仕様に完成次第試乗できますので、是非ジムニープロショップアピオまでご来店お待ちしております。アピオまず今日はエンジンルーム画像↓間違い探しの画像みたいですが、明らかにわかるものではコンピューターの取付位置やウォッシャー液タンクの形状や位置も異なります。クランクプーリーにはカバーがつきプーリーにはクランク角センサーと連動するキリカキが追加のため6型用のクランクプーリーは装着できません。明日は室内について。
2008.06.16

上の画像は午後の1時より延々と夕方5時すぎまで続いた会議風景。私の席から撮影。昨日もモバイルから更新しましたが、浜松で開催された日本ジムニークラブ全国支部長会議に私もジムニー神奈川支部の支部長に同行して事務局長として参加しました。いつもながらに凄い!と思うのは日本ジムニークラブその歴史の長さと全国組織の運営。若い方の新規入会が乏しく高齢化?している各支部の状況などいろいろと細かな問題やあるにせよ、こうして全国から人が集まって年に一度もう何年も続いているというのは他の自動車クラブではない組織ですね。宿泊したヴィラクレタケリゾートこの支部長会議も集まるジムニーはJB23比率高まる。
2008.06.15
まだまだジムニー談義。朝までジムニー談義。
2008.06.14
今日は日本ジムニークラブ全国支部長会議に神奈川支部の支部長に行こうよと要請?画像は由比にて撮影。
2008.06.14

先日愛媛まで尾上が運んだラリーマシンの詳細がジムニープラス最新号に掲載中です。まずマシンの様子は20P~21Pにて。こちらはラリーマシンでバリバリの競技用車?と思えるカラーリングですが実際には基本はアピオのコンプリートカーTS7をベースにラリー用に必要な装備を追加しています。また68P~69Pの2ページではすでにはじまっているオヤジたちのバトル!その第二回としてマシンづくり対決。実は冗談のようで本気で、本気な冗談の本気なバトル?(どっち?)は水面下で大変熾烈でした。尾上がなにかをマシンを作るたびに世界のパリダカ@ギネスな菅原氏より電話が鳴り、尾上さんのマシンに勝てるように私はこうしました。ナイショですよ~と。テスト風景の画像が送られてきたり、あるいは尾上からは「これ、菅原さんにはナイショな!」と追加モディフアィがあったり、お互いにヒミツな!ヒミツな!とうれしそうにジムニーをいじっていく姿はまるで1/1の大人子供のミニ四駆バトル?そんなマシン作りの様子を誌面で御確認ください。[ジムニー専門誌] ジムニープラス 7月号JIMNY plus July.2008 No.22
2008.06.13
日経新聞の夕刊に軽登山のコーナーで私が以前使っていたソニーエリクソン製の小さなケータイが写っていたので気になって読んでみると画像の横には______________________NTTドコモの場合「山では旧型のムーバ」という神話は終わったという。______________________というコメントが掲載されていた。記事内容ではなぜ山の上ではケータイ電話が受信できにくいかが書かれていたが、携帯電話の基地アンテナはなるべく電波を上には飛ばしたくなくて浜辺にピーチパラソルをならべて日陰を連続させるように電波網を完備したいとの表現で書かれていた。今までは、その隙間から漏れたおこぼれ電波で山の上では受信できていたことになる。ラリーモンゴリアでは今年も衛星を使ったケータイを一台レンタルする予定だ。これなら基地局ではなく地球の外にある人工衛星と送受信するのでアンテナを探す必要がないが、レンタル料金も通話料金も「ええ!?」という驚きのプライスそういえば、ジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の総会は丹沢山系の山奥で総会を行いますが、山奥で電波も通じず、特にデジタルケータイになってからは全く通じなくなりました。ちなみにかなり以前(デジタル時間軸換算では)、15年以上昔?(実はそんなに昔でもないんですけどねえ)のアナログケータイ電話時代には、雑音たっぷりですがなんとか電話が通じたとか。アナログの曖昧な部分とデジタルの明快さを総合的に判断して相手に明瞭につたえるケータイ電話があるといいんですけどね。ケータイといえば目下のところiphoneが気になるアイテム。かなりなブレークな予感です。
2008.06.12
私は17才からオートバイに乗っている。(アレ?当時は三ナイ運動だったのでは?謎)ともかくホンダからはじまってカワサキもヤマハもスズキもハーレーまでいろいろ乗ったが、なぜかスズキだけは大型の2輪ではなくスクーターのジェンマなので(爆)アピオ的にもジムニーと並べてスズキが欲しい。ドカもBMWも乗りたいけどまあ未来の楽しみに。スズキでいえばGSX-R1000なんぞが気になる。2009のK9はいかなる仕様に?スズキのGSX-RはシルバーカラーのGSX-R400を本気で買おうとしたが当時の用途にはいまいち合致しなかったのでやめた。今の時代にこれほどのスピリッツあるバイクを生み出せるスズキの2輪は素晴らしい。いい製品を産み出せば世界的にも評価されてヨーロッパでも売れまくりの結果は当然だろう。なぜか国内のサイトには掲載されていないので逆輸入車になるのだろう。まあいずれにしても断念した刀同様に買ってもいまのところ乗る時間もなさそうなのでしばらくは封印だ。最近いろいろな話を聞くと若者の自動車離れ以前の問題としてかつてはクルマやバイク好きが大勢集まったはずの自動車メーカーにあまり興味も情熱もない人が増えているという話。特にスズキやホンダというメーカーは、バイクや車に情熱ある人が多かったはずなのに、今はその比率が減っていると聞く。そんな中にあって最近ホンダからユニークなオートバイが発売された。http://www.honda.co.jp/motor-lineup/dn-01/またヘンチクリンで中途半端なバイクが出たなあ~と感じていて、さらにギアチェンジではなくスクーター同様のAT車だと聞きさらに興味は失せていた。ところがある方(私が高校生の頃に読んでいたファラオラリー実走していたバイクジャーナリストM氏)からこのオートバイの話を聞いて試しに乗ってみたいと思っているこの頃である。その方も当初は私と同じ印象を抱き、スクーターのような楽ちんさもなければ収納もなく、さらにクラッチ付きのオートバイのようにシフトチェンジの妙もなければスポーツ性も低いという印象だったらしいのですが実際に乗ってみるとその印象が激変。なかなか面白くて未体験な乗り物感覚との事。加速も鋭くてしかもエンジンに鼓動感があり乗ると認識変わりますよと。それを聞いて試しに乗ってみたい気はするけど仮に面白かったにしてもいざ実際に買う金額かどうかは微妙。またバイクは四輪のように単独で成立しない乗り物だ。人間が乗った姿が、果たしてどれほどカッコイイか?魅力的かがポイントになる。人馬一体という言葉があるが、昔のオートバイはホイールベースが長く人間が乗った時のトータルバランスがカッコイイオートバイが多かった。最近でも売れているバイクはこの人馬一体の姿が美しい。ついでに書くと私のバイク観は、ツーリング(長旅)の相棒となりうる鉄馬か?あるいはサーキットあるいはダートでより速く走るために!という駿馬か?そのいずれかである。という持論なので、このいずれでもなさそうなHONDA DN-01はやはり中途半端な気がするけれど、時々変なバイクも好きなので、もしかしてこのバイクもだんだんと気にいるかもしれない。企業の挑戦として考えると、この新しいジャンルあるいは今までにないモノづくりに挑戦したと思う。ホンダのエンジニアの心意気を考えると、新しい挑戦に対しては評価されてほしいという気持ちだ。これが全く評価されなければますます面白いバイクは生まれなくなるだろう。2輪のユーザー。特に大型2輪市場は、実用面よりも趣味性が高くかつ個人の価値観で判断する惑わされない大人の市場なので、このDN-01の魅力が本物であればきっと評価されるはずである。
2008.06.11
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たまにはアピオ製品以外のブツヨク系話題でも。ソニーから山の名前から周辺の放送局を簡単に選局できる登山やハイキングに便利な名刺サイズの“山ラジオ”が発売になったそうです。久々のソニーらしい商品ですね。ハイテクでもないし特別すごい技術もないかもしれませんがある意味山登り愛好家に絞り込んだ商品が今の時代を反映していると思いませんか?全国の山の名前から周辺のAM放送局を簡単に選局できる「山エリアコール」というのがユニーク。電機メーカーの開発などではアナログな印刷物で充分なのにわざわざ液晶表示に表示させようとする事が多いが、目的にシンプルに徹しているところが潔くて好印象。PLLシンセサイザーチューナーそのものは私が小学校5年の時にどうしてもとせがんで買ってもらったソニーのメタル365というラジカセに装備されていたが、山岳用に絞り込んだところがいいと思う。電源は単4形乾電池1個で、駆動時間はアルカリ電池を使用してAMラジオを聴く場合、72時間(イヤーレシーバー使用時)、17時間(スピーカー使用時)ということなのでバッテリー性能も素晴らしい↓FM/AM PLLシンセサイザーラジオ『ICF-R100MT』唯一残念なのはデザインにかつてのようなソニーらしい切れがやや?モノ足りないかなという感想。私はかつてたいした山登りもしないくせに(富士山とか尾瀬に行った程度です)ソニーのミリバールという山岳ラジオを買った事があります。これは今でもいざという災害対策としてベッドの横に予備電池とエマージェンシーブランケットそしてマグライトやLEDライトなどと電池のサイズを合わせて置いてあります。これは未だにラジオの中では最高にカッコイイと自分的には大絶賛!。実際にこれを買う時に黄色いキャビでFM&AMが聞けるタイプと悩み私の用途からすれば当然このFMタイプの方が使用頻度は高そうだったけどミリバールというネーミングセンスの良さとそのプロダクツデザインに惹かれて軍配があがり決定。ちなみに今から思えばあの1980年代のパタゴニアはもちろんグレグリーの茶タグはじめこの時代のアウトドア装備はいずれもヤフオクなどでは信じられない高値。1980年代のアウトドア道具やプロダクツがいかに輝いていたかを物語るかのようです。専門性が高いアウトドアグッズといえば今月より発売開始したガーミン(なんだ~結局宣伝していますね(笑))もそんなアイテム。特にアピオでも間もなく販売開始のGARMIN/ガーミンMAP 60CSXなどは、上記のミリバールに通じるものがあります。※ミリバールってなにかわかんないと意味不明なので今度自宅で撮影しておきますね。ガーミンnuvi250はすぐ使えて操作もわかりやすいですが、流石に GARMIN/ガーミン GPS MAP 60CSXはいきなりだとワケワカです。いま実際に使ってみてお勉強中。GPS MAP 60CSXは、ジムニーに装着して山奥に入るような趣味。たとえば山菜採りや渓流釣り、あるいは狩猟などで真価を発揮しそうですよね。特にジムニーのコンプリートカーを購入する人の中にはハンティング系な人も多いので、それに特化した製品があるといいねなんて話をしていたら、実はアメリカにはすでに販売している製品があるとの事。詳しくはその教えてくれた方も現物を観たことがないので、不明らしいけどどうやら猟犬の位置や自分の位置などを双方向でやりとりできるモノ?。まるで映画24かなにかの特殊部隊のようなもの?サバゲーとかやっている人も食いつきもヨサゲ。残念ながら日本では電波法のからみで日本では電波法違反となり使えないので日本未上陸。さてガーミンnuvi250は実際に使ってみるとその価値が実感できる様子でアピオ社内でも使えば使うほどその評価が高まりつつあります。すべてにおいて完璧というわけではありませんが、39800円という低価格のわりには驚くほど高性能というのが実感です。特に今までナビを使ったことのある人、ガーミン以外のポータブルナビを使った経験のある方ほど好印象な反応ですね。[送料無料!ポータブルナビ] GARMIN nuvi250 ジムニー専用!?カーナビ新登場!ガーミン ヌビ250プロショップアピオ店頭では、試乗とナビの試し利用”タメナビ”できますので近県の方はまずは実際にジムニーの試乗を兼ねてぜひご来店お待ちしております。お試しください。アピオ社内でも大絶賛!そしてパリダカの鉄人でギネスホルダーのスガワラさんがカミオンで使用したこともあるこの三脚砂袋方式の置くだけ!のスタンドこれがなかなかグッドですよ~♪[nuvi用オプション] GARMIN nuvi250 車載用ポータブルマウントnuvi250に製品付属のスタンド用ベースを車に両面貼付したくないとう方はもちろん特にジムニーを複数所有しているアナタ!JA11とJB23を複数所有のアナタ!そうそう今画面を読みながらもしかして「俺?」と自分を指さした市来さん(仮称)これは必要ですよ♪
2008.06.10

ここ数年「勝ち組、負け組」という表現が流行った。あれは聞いていて心地のいい言葉ではなく、私にとってはどちらかといえばいやな語感である。同じく「格差」という言葉もよく耳にするようになった。最近では、世界で特に中国やロシアでの格差社会は近隣の国としても大きな不安を感じる。あまりに開きすぎた不条理な格差は今後大きな問題を産みそうだ。 一方日本では現役の先生から聞いた話として、「かけっこ競争」にまで勝敗も順位もつけられずに行っているという話を聞いた。物事には勝ち負けがあり、勝った方も負けた方も次も勝ってやる。あるいは次こそは勝ってやるという気持ち。特に負けた方の悔しさをバネにした原動力や勝つための情熱こそが次への進化やステップアップにつながる。 今の日本全体が経済面でも政治面でもなにかと元気や情熱が足りないのはこのライバルと勝負する機会が減り、あるいは子供の頃から競うのはよくないことと育てられた世代の弊害ではないだろうかと思う。 私の世代は、共通一次や受験戦争と呼ばれた時代だったのにいつのまにか、ゆとり教育だの平等だのと昔に比べて極端な対極に移行していた。これではまずいからとまた極端に戻るのも困った事になるのだがどうしてほどほどの所に調整できないのか。 ロシアや中国など巨大国家で天然資源まで持つ隣国が富まで手にいれはじめて、これから10年でどうなるかもはや予想もつかないほどだが、その原動力としてあるのは、ハングリーさだと思う。ロシアや中国が10数年前の生活から一転して、いろいろな運やチャンス、人それぞれで手にいれた今の生活。反面、日本はもう私の生まれた42年前ですら食うに困るという時代でもなかったし、現在に至っては便利な道具や車も家電製品も生まれた時にはすでに揃っていて、仕事の面でも男女を問わず都市部ならば独身だろうがなんだろうが多くの人が道ばたで飢え死にするレベルの貧乏は今はない。 今年のラリーモンゴリア2008に出場するTEAM APIOの2台は昨年同様、レース前のマシン作りからすでに熱いバトルがはじまっている。尾上VS菅原対決のバトルだと、一見すると半ば冗談ぽく雑誌あるいは私も書いているが、正確にお伝えすると冗談でもなんでもなく2人の心の内面は本気度120%で真剣勝負そのものである。「勝つ」ためにいろいろと工夫している。それは表面的には穏やかに笑顔だが、あまりにも素速いお互いの探り合いや情報伝達の速さ、水面下でのテストなどがそれを物語る。 この2人の戦う姿を間近で見ているととにかく熱い情熱がある。何としてでも相手に勝ってやるという情熱からいろいろなアイデアが生まれそこに進化がある。 先日のブログでも書いた生沢徹さんの記録を読めば、いつまでも挑戦し戦い続ける姿に「勝負する大切さ」を感じ、TEAM APIOの2人のオヤジたちの姿にも同じく「勝負する大切さ」を感じた。
2008.06.09

先月末の5月31日のアピログでも書きましたが、アピオでのプラモパッケージデザイン案で構想1年?で進めていたパッケージの広告が最新号雑誌デイトナ(ごめんなさい。私の勘違いでライトニングと書きましたがデイトナでした。)が発売されました。最寄りのコンビニでどうぞ。くどいようですが決してこれの真似をしたわけではありませんので。(^o^)この撮影のために大小合わせていくつかのプラモデルを買いましたのでこちらはアピオ楽天市場店のプレゼントにする予定です。乞うご期待!?あくまでも自動車のプラモデルとして買いましたのでジムニーとは無縁の車です。1/12のタミヤのミニ。そして1/24のラングラー。そしてミニ四駆のパジェロなどです。ジムニーJB33のミニ四駆は撮影には間に合わず。とほほです。昨日土曜日にこの広告を製作したデザイナーとお話をしましたが見えないところでいろいろな苦労もあったとか。実際には最も大きなパッケージであるミニの箱を撮影してその全面をまずホワイトで消し白い箱に。全面同じホワイトではないのでビミョウにグラデーションをかけたりといろいろと小技が効いています。そういえば最近タミヤさんからは四駆のプラモ出ていないですね。ランクル40系のラジコンも出たことですしそろそろジムニー出しませんか?息長いですよ~♪息が長いと金型も人気も長持ちしますよ~♪さてデイトナの話題に話を戻すと所さんはサンタモニカでアーリーブロンコをお買い上げ。今後所さん流にアレンジするとの事なので今後の展開が楽しみですね。アーリーブロンコも、お金と場所(スペース)があれば欲しい一台です。カッコイイです。あの小さそうなのにでかくてでかそうなのに小さなカタチがいい味です。アメリカでもこのアーリーブロンコの人気が急上昇中で、きれいなモノだと500万~600万はアタリマエとか。最近の欲しい車というのはどういうわけか最新の車よりも古めの車がいいですね。ビンテージとまではいかないまでも、ノリゴゴチや安全性、スピードなどを除けば見ていて飽きない魅力な造形なのはどうもチョイ古な車ばかり。アメ車でいえば。リバイバルなダッチチャレンジャーは悪くはないですがオリジナルな1970年頃のダッチの魅力には遠く及びませんしねえ。大味なアメ車はどちらかといえば興味ある車少ないですが、ダッチチャレンジャーはバニシングポイントを見て以来大ファンで、ヤフオクでかなりコアなダッチチャレンジャーアイテムは買ったことあります。もちろんバニシングポイントのカタログからレベル社のプラモまでいろいろと(^o^)最近話題のFIAT500もどうせなら昔のチンクに乗ってみたいですしね~。そういえば昔から欲しい車のベスト5にランドローバー110があります。四駆業界なので実際にお乗りの方も多いですが、あれはカッコイイです。若い方は知らないかもしれませんが、特にキャメトロにランドローバーが出ていた頃はシビレマシタよ。ジムニーももしモデルチェンジになるならテイストとしてはぜひランドローバーテイストだと個人的にはうれしいのですが。ちなみにあの車が好きになったのもタミヤの野戦救急車がスタートでした。レンジローバーはステータスな感じのプレミアムカーとしてより子供の頃に見たアフリカのサバンナが似合うような1960年代~70年代@野生のエルザ的雰囲気が好きでしたが今やほど遠い感じですねえ。そんなこんなで(どんなだ?)忘れかけていたランドローバー110の白が突然今住んでいるマンションにお目見え。毎朝見ていると実にシブイです。欲しくなりますねえ~話はデイトナに戻りますが、106ページから109ページにかけて紹介されているフリーモデラーの元内義則さんという方の記事がすごいです。三丁目の夕日などにも使われている模型などを製作する方で、プロフェショナルな仕事です。続・三丁目の夕日はもう御覧になりましたか?あの映画の冒頭のゴジラシーンで倒壊した町並みにはいちど家の中の家具まで模型で作ってそれを壊すという手のいれよう。三丁目の夕日の看板では、昔の白黒写真を手にいれて明度から推理して当時の色を作り出すとか。読んでいてすべてに圧倒された次第。Always続・三丁目の夕日
2008.06.08
プロショップアピオ(実店舗)は今までも土日営業しておりましたが今月6月よりアピオ株式会社(アピオ楽天市場・個人通販・業販)部門も土曜日は基本全て営業日としました。 これにより土曜日も在庫と注文時間帯によっては即日出荷可能になりました。また楽天市場店・通販によるお電話、メールによる問い合わせにも対応できますので安心して相談、お買い物ができます。 またアピオスタッフは勤務日数が増えてコキ使われて大変だな~とご心配されるかもしれませんが、これもご心配なく。 従来より土曜日は電話も少なくどちらかといえば人的パワーには余力がありました。暇な時に出勤しても非合理ですし逆に休日の土曜日も電話がなっていたり問い合わせもありますので、土曜日はスタッフ交代勤務にしてほしいというアイデアが、実はスタッフの中から出たアイデアだったのです。従来の休日だと特に第5土曜日がある月などは次の土曜休みまで遙か彼方(笑)という心象だったらしくそれが確実に隔週休みになります。お客様にもよりよいサービスでスタッフも同時にうれしいアイデア。それを聞いた時はナルホドと思いました。 来年から実行する予定でしたが、何も問題がないのであればすぐ実行すればよいとの尾上のアドバイスもあり今月よりスタートしました。 またワタクシ個人的にはこれを機会にしばらく休日をプロショップアピオの休みに変更します。このブログを御覧になっている関係各位の皆さん土日もよろしく!です。(^o^) さて顧客満足度、すなわちお客様の視点で全てを考えるのはもちろん全てのビジネスの基本であり原点ですが、最近であちこちで言われるようになってきたのが従業員満足度です。 高度経済成長の時代のように物価も上昇するけど給料もそれに伴い上昇していた時代でかつ若者もどんどん生まれて成長していた時代には、そこそこの条件と求人で、そこそこ人も集まったと思いますが、 今のご時世、しかもこれからの時代はますます中小企業に優秀な人はなかなかこないのを求人広告を出す度に痛感しました。 企業にとって求人の際にだけいいこと言ったりいい条件を提示しても定着率が悪い会社、あるいはいつか仕返ししてやる!と思われるような会社は内部告発によって社会から淘汰されてしまうのはここ数年続くニュース報道によってご存じの通りです。 これから先ここ数年の間に大企業はともかく中小企業の多くは事業継承という大きな課題に直面します。ご存じの通り私と弊社創業社長の先代社長尾上とは血縁関係などありませんし、私は一人のスタッフでした。まさか自分が勤務先の社長になるとは夢にも思わなかったわけですが、尾上時代から正々堂々と他社の真似をする事なくジムニーパーツをリリースした結果で今日に至ります。今後もジムニーファンを増やして楽しさや喜びを味わっていただくためにもコンプリートカーや商品販売のコンセプト同様に、顧客の皆さんはもちろん働くスタッフにとっても従業員満足度を少しづつ高めて「10年後を後悔しない」アピオにします。これからもよろしくお願い申し上げます。
2008.06.07
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今年はいつもより早く梅雨に突入しましたね。早く突入した日数分だけ早く梅雨明けしてくれれば本格的な夏が長くてうれしいですけどね。この時期にワイパーを交換すると交換しがいがあるというか毎日性能を発揮できるのでいいですよ。早速アピオスタッフのイノウエも交換して「かなりいいです!」とご満悦の様子。[汎用品] GREEN グラファイトワイパーブレード 30cm(1本)ワイパーは消耗品ですので2年も3年も交換してないとしたらその差は歴然ですよ!ところで梅雨の時期って以外と長いですよね。梅雨の時期ってどうせすぐ雨も降るしなかなか気合いを入れて洗車もできなくなります。気のせいかかつてはあちこちにあった高圧洗浄機などを設置した洗車場もだんだんと姿を消してお店とか駐車場になっていますね。最近ではセルフスタンドも増えてそれにともなってコイン式のセルフ洗車機を利用された方も多いかと思います。最近の洗車機は昔のタイプよりも傷がつきにくいのか休日などは洗車待ち渋滞もみかけますね。先日知人のガソリンスタンドの洗車専門家?と話をしていると、時々コイン洗車機を利用してそのまま拭き取りもせずにそのまま走り去る方がいますがあれはサイアクです。という話を聞きました。水道水には塩素(カルキ)が含まれているし洗車時の洗剤成分の残りなどが、付着したままで乾燥すると斑点状のシミが多数発生。これがイオンデポジットと呼ばれるもの。またウォータースポットと呼ばれる酸性雨や、洗車後に水分を拭き取らずボディーに残った水玉のレンズ効果で太陽光線と焦点を合わせシミのような陥没した水滴跡が塗装面に残ります。これも一度できてしまうと簡単には落ちません。たかが洗車されど洗車で、洗車も奥が深いんですね。
2008.06.06
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本日よりジムニーJB23の7型がデビューしました。ジムニー史上7型まで続くというのはすごいですね。それだけ完成度の高い車という証かもしれません。まだ現車はありませんが本日届いたカタログを見る限りでは大幅な変更はなさそうに感じます。判明しだい最新型7型の情報などもお伝えしてゆきます。カタログも到着しましたのでジムニーの買い換えあるいはコンプリートカーご検討の方はジムニープロショップアピオまでお立ち寄りください。合わせて昨日お伝えしたガーミン社のnuvi250ですが、ガーミン正規代理店の発売スタート記念としてなんと!本日よりアピオコンプリートカーTSシリーズご成約の方に先着20台プレゼント!※注※注コンプリートカーのベース車両対象車は限定車ランドベンチャーのみ(XC及びXGは対象外)期間は6月5日~6月末日までのご成約まで。尚、期間中であっても20台限定台数に達した時点でキャンペーン終了となります。ガーミンnuvi250のカラーはシルバーとなります。すでに限定車での見積を予約されている方には順次カタログと合わせて発送しますのでお楽しみに!スズキジムニー公式サイト★上記サイトのイベントレポートをクリックすると昨年2007年の4×4ビギナーズトライアルの様子を御覧になれます。青いジムニーJB23はアピオのTS4仕様です。[送料無料!ポータブルナビ] GARMIN nuvi250 ジムニー専用!?カーナビ新登場!ガーミン ヌビ250
2008.06.05

photo by e.matsuda今日はジムニーの撮影とラリーモンゴリアのマシン最終調整(ラリートリップメーターの誤差修正)をかねて朝から夕方まで走り回っていました。ラリー車の撮影は、ピカピカのうちに撮影しておきたかったので最後のチャンスに今日は天気が晴れてよかったです。流石晴れ男@尾上であります。撮影はラリーモンゴリアのナビ役(コ・ドライバー)の松田氏に本業を依頼。考えてみると松田氏も42才の私が中学生いや高校生の時代から4WDフリークとかオフロードスピリッツだとかの4輪駆動車の撮影ばかりをしていたので大ベテランですね。私の今日のジムニーはTS7のジムニー。いやいつ乗っても思うのですが今回ほどワインディングを気持ちよく走れた事はないですね。とにかく気持ちよく加速してまるでオートバイ感覚。ジムニーはダートはもちろんワインディングも楽しめる車ですね。今日は思いがけず、その松田さんが何十年ぶりかに思い出した林道でも撮影しました。途中までで引き返す予定でしたが、最後まで走り抜けてみようと走りました。本州なのに?林道の途中には水量のある小川を渡りひさびさに林道ツーリングの楽しさを思い出しました。1980年代の北海道の林道ではかなりたくさんの小さな川をオフロードバイクで超えた経験がありますが、それよりは小さな小川とはいえこんな近県にこんな林道があったとは驚きです。撮影ポイントはなかったので引き返す事に。昨日からアピオ楽天市場店及びプロショップアピオでの販売を開始したガーミンで早速ルート検索このガーミンはなかなか使えます。photo by e.matsudaもちろん20万も30万もするようなカーナビと比べるのはともかくとして同様のポータブルタイプのカーナビと比べるとナビ能力は抜群です。リルート(再検索)の速さには特にびっくりです。流石は世界シェアNo.1ガーミン社製のカーナビですね。先日も弊社スタッフであるイノウエに最初にジムニーには良さそうだからどう?と話をしたら「いや~どうでしょうねえ~」と懐疑的かつ小バカ系の笑みを浮かべつつ「まあ一度使ってみますよ」と自分の車につけたところ翌日には「なかなかいいです!もう一日今晩使ってみていいですか?」に変化してさらに翌日には「リルートがめちゃっ速!です。使えます!正直欲しいです」と言うのでその評価の変化に私も改めてガーミンの実力を垣間見た気がしました。ちなみに彼の欲しいです~♪の問いには、「はい!売りますよ~♪」とお答えしました(笑)今日林道を走った限りでは付属の吸盤でがっちり固定されたガーミンはびくともしませんでしたよ。[送料無料!ポータブルナビ] GARMIN nuvi250 ジムニー専用!?カーナビ新登場!ガーミン ヌビ250さてガーミンの検索結果では舗装道路で戻った方が時間的にははやいかも?しかしジムニー乗りでわざわざ舗装道を帰ろうという人はいません。林道を戻りましょうと私が言うと尾上もおもわずニンマリしながら再び林道を戻って撮影しました。ということでラリー車は明日いよいよ愛媛県のラリーの車検場へ尾上が自走で持ち込みます。えーちなみに最後の最後までTEAM APIO内の尾上VS菅原対決は盛り上がっておりまして日夜探り合いのメールが飛び交っております。もう泣いても笑ってもあとは本戦での対決を待つのみとなりましたねえ。ラリーモンゴリア2008ジムニー対決をお楽しみに!ジムニーの鉄人パリダカ9回出場の尾上が勝つか?パリダカールラリーの鉄人にして世界ギネス保持者のスガワラが勝つか?乞うご期待です!!
2008.06.04

最近は華やかなオープンもつかの間にあっという間に閉鎖となる施設のニュースは悲しくなりますね。上記の画像は昨年の12月の暮れに訪れた名古屋港イタリア村の一階にあるイタリア全土から食材を直輸入する食品店舗「メルカトーレ」から外に出たところ。(名古屋港イタリア村は先月5月7日に170億円の負債を抱え経営破綻した。)私は偶然この名古屋港イタリア村の開村当時に一度行きました。当時は相当賑わっていて、特にこの写真を撮った場所の食材店は内部で身動きできないほどでした。また買った食材を屋外で食べることができるように椅子やテーブルもありかなり華やかでしたが、2年半ぶりに再び名古屋港イタリア村に立ち寄りました。年末の暮れの時期。もう冬休みでこの手の大型商業施設では相当な混雑を予想していましたがあっけないほど駐車場はガラガラ。店内もどの飲食店もガラガラでした。こんなにお客さんがいなくて採算が取れるのだろうか?と余所事ながら心配していましたがやはりか?という結果↓でした。名古屋港イタリア村出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』名古屋に住む友人や親戚の話などからすれば、場所が不便で一度行ったら行く用事がないとの事。やはりリピーターが少なかったというのが大きな要因だと私は感じます。個人的には、特に一階の「メルカトーレ」には見たこともないワインやチーズなどかなりの種類と本格的な取りそろえだったのでなかなか気にいっていたのですが。わずか3年という短命の施設というのはどこかもの悲しく暗い気持ちになりますね。なんとか復活して欲しい気がします。トヨタ自動車村?とか三菱パリダカランドとか作ってくれないですかね?あとはイタリア村で過ごした時間がそれぞれの家族や恋人同士で楽しい思い出として熟成される事を願うばかりですね。そしてこんなニュースを聞くとますます、そのほとんどがリピーターという東京ディズニーリゾートの偉大さを感じます。さて話はかわって1966年生まれの私はついに先日42才。ちょうど誕生日のその日は車関係の友人に誘われて芦ノ湖スカイラインのやぎさんにいましたが、みなさん朝早くから世界各国の車がいっぱい。午前中にカフェジュリアで、またまた車談義&自転車談義わたしは秋までにメタボ解消&レコーディングダイエット中ですのでまだ自転車持っていませんが、やはりホイールジャンキーは自転車もはまるみたいですな。一通りはまっているので相談しやすいです。さて昨日はラリーモンゴリアへの最終荷物チェックでナビの松田氏がアピオへ。お昼時間に船橋サーキットの話に。昨日掲載した雑誌にも生沢さん特集だったので当然モノクロの写真が載っています。(この雑誌を教えてくれたのはパリダカの鉄人・菅原さんですが早速私のブログを生沢徹さんにご紹介していただいたそうでううハズカシイやら焦るやらです。)(^^;)尾上に場所を尋ねると確か船橋ヘルスセンターのあたりとの事。気になったのでネットでググるとですね、船橋サーキットは1965年7月1日開設~1967年7月閉鎖と、営業期間はわずか2年。様々な伝説の生まれたサーキットにしては上記の名古屋港イタリア村同様にかなりの短命ですね。尾上の記憶通り船橋サーキットは、かつて千葉県船橋市の船橋ヘルスセンター内に存在したサーキット。今は船橋ららぽーと駐車場との事なので、かつてザウスがあったり今はIKEAがあるあたりをかつては快音を響かせつつスカイラインやポルシェが走っていたのでしょうね。ところで今日のブログタイトルの意味は、もしタイムマシンがあってこの船橋サーキットにいけば大勢いろんな人が当時はお互いを知らずにその場にいたかもしれないからです。まず弊社会長の尾上は当時横浜トヨペットのメカとして、そこでトヨタの車をレース用に改造した車のサポートとして連れていってもらったそうです。そしてラリーモンゴリア・アピオ号のナビ(コ・ドライバー)の松田氏は当時日芸の写真部?として船橋サーキットにペンタックスのSP(あのスクリューマウントの名機ですね)でよく撮影に出かけていたとか。さらにロシアンラリーの日本側オーガナイザーの森氏は、当時まだ少年でサーキットを疾走するミニ「ミニクーパーのスガワラ」を見ていたそうです。話がそれますが、実はミニクーパーは今まで何度も買おうと思った時期がありました。そしてプラモデルでも何度も製作したモーリスミニ1275クーパーSそんな当時のミニを菅原さんがステアリングを握っていて先ほどこれまたぐぐるとですね、BMC直輸入代理店黒崎内燃機工業のミニクーパーSゼッケン39番1967年12月3日富士12時間耐久レース総合3位。ドライバーは菅原義正選手。というミニカーまで存在しました。この時はもう船橋が閉鎖しているのですがこのマシンでもしかすると船橋を走っているのかもしれませんね。今度菅原さんとお会いした時に尋ねてみます。黒崎内燃機工業を調べるとこの会社は当時のインポーターさんのようで、昭和42年東京晴海で開催された「東京モーターショー」に黒崎内燃機工業が出品とあります。船橋サーキット。もし今あればどんな感じでしょうね。タイムマシンがあればこの時代にトリップして上記の人たちの当時を見てみたいですね。でもみなさん相当に今とは雰囲気違うかも?きりがないので今日はこのへんで。最後に船橋サーキット関連の動画をユーチューブで↓船橋サーキットロケ「四つの恋の物語」1965年(出演)吉永小百合、関口宏、芦川いづみ、十朱幸代、和泉雅子
2008.06.03

「ALWAYS STYLE」という小学館からの雑誌についてその2です。先日まずは表紙にやられた~という事を書きましたが、この雑誌の生沢徹巻頭特集は凄すぎです。延々と65ページ付近まで続きますのでこの一冊丸ごと生沢徹の全て!というほど充実しています。活字を追っていくと生沢徹の格好良さをそのルックスだけではなく生き様を通して感動します。すべてがカッコイイです。私も若い頃にシングルレースなどを通じてTeam Ikuzawaの活躍の様子はなんとなく知っていましたが、最近のMTBチームの活躍(2007年はMTB全日本シリーズで2大タイトルを獲得)などどの世界でもその頂点を極めようとする姿勢は流石です。ところでそのMTBの世界へ入ったきっかけは、娘さんのボロボロMTBにはじまりやがて近所のディスカウントショップのチラシから9,980円のMTBに乗って近所を走っているところを「いくらなんでも元有名レーサーなんだから、そんなもののらないでくれ」と、キャノンデールの100万円もするカーボンホイール付きMTBをプレゼントされるなど、いろいろと面白いエピソードたっぷりです。有名日本画家の血筋を受け継ぎ、曙ブレーキ工業のロゴのデザインも生沢さんのデザインであることをこの雑誌ではじめて知った次第です。とにかくまるごと一冊に限りなく近いほど巻頭特集は面白いです。ボリューム的にはここで終わっても満足な内容ですがさらに私の琴線にふれまくりな展開です。航空機の話やレーシングカーよーく読むとこれらは全て1/1すなわちレプリカの話でした。日本と歴史認識が異なりまた技術遺産を尊ぶ欧米では今でも第二次世界大戦で活躍したレシプロ戦闘機を莫大な費用とマンパワーを投入して新造しているそうですがその中にあって第二次世界大戦の勝戦国の機体はたくさん現存するけども敗戦国(日本やドイツ)の機体はその生産台数の割りに現存する機体が皆無もしくはあっても非常に希少でそれらを望む声に対して需要の大きさの割りに供給できていない事に目をつけたアメリカの企業がロシアの手の空いている技術と設備を持つ工場で生産しているという話は興味深いレポートでした。零戦はもちろん(ちなみに第二次世界大戦中は日本ではレイセンと呼んでいた以外にも、当時からゼロセンと読んでいたそうです。また第二次世界大戦中は零戦よりも日本国内では加藤隼戦闘隊でもお馴染みの隼の方が陸軍のPRによって有名だったとか。なにかと細かなへ~話がもりだくさんです。Me262のレプリカまであることにはびっくり仰天。さらに建築の話や松山猛さんのライカM8な記事広告?そして野球盤の歴史やお酒の話。3丁目の夕日の模型やブガッティなチェアの話ミニカーや鉄道話題さらには一度は行ってみたいスミソニアン博物館の事など生沢徹特集より後半も気合いが抜けることなく充実したじつに中身の濃い~♪内容で定価1100円は安い!と思いましたねえ。琴線ふれまくりでまさに私に買え!といわんばかりの雑誌の内容ですが、一見するといったいこの雑誌はなんの雑誌なのか?とよーく観察するといつも模型マインドを胸に。という基本は模型雑誌のようです。モデルアートとかモデルグラフィクスやホビージャパンのような専門領域的なコテコテの雑誌ではなくちょうどクルマ雑誌のNAVIやENGINEのような味つけの雑誌路線なのでしょう。いずれにしても久々に、なかなかいいなあと思える雑誌でした。
2008.06.02
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