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今日は朝から天気がよくて気持ちいいですね。それにしても今日で11月も終わり。明日からは師も走るという師走です。先日今年もよろしくと挨拶したばかりの気がしたのですが。今朝ニュースでは44年間の歴史に幕を閉じた新幹線の様子が流れていました。42才の私にとって新幹線とはズバリあのカタチであって最近のはいろいろあるようですがどうも新幹線というイメージが薄れてしまいました。JR西日本でしか走っていなかったのは残念です。最後に一目みて写真でも撮影したかった。遠くへ行きたい♪の音楽が脳裏から流れてきそうですが、こんな天気のいい日はどこか遠くへ行きたいですねえ。今日湘南の海岸線を走ってきたというお客様のお話では海岸線はびっしり渋滞で動いていなかったとか。オートバイでやってきて正解!との事。オートバイといえば昨日の話に出てきた菅原さんはかつてジムニーサハラを横断したことがあってそれはあの堀ひろこさんのサポートとしてサハラを横断したとの事。私も実家に帰れば堀ひろこさんの本があったと記憶。ラベルダに跨った写真とかが印象的でした。ひろこのグッズとかも懐かしいですね!(って?なんのこっちゃ話がわからない方は若い方ですね。)スズキのオートバイでサハラを横断した際に給油の関係からサポートした車が当時のジムニーでそのドライバー兼写真撮影をしたのが菅原さんだったそうです。それはそうと、以前から感じていましたがジムニー乗りにはオートバイ乗り比率が高くていつも驚きますね。本日TS7納車のお客様とお話してもやはりバイク乗りな方。ホンダXRトルネード。そしてその納車時にご来店されていたTS7の方もヤマハのオフロードバイクにお乗りのだそうです。お話をしながらTS7のロゴをよくみると四隅にビスのようなものが光っています。近づくとランドベンチャーのロゴの上にもびっしりとキラキラしたものが貼ってありました。凄い!本日ご来店のハーレーのお客様、ジムニーはJB32を新車で買って今年で12年。JB32は当時は白ナンバーのジムニーなだけに人気もイマイチだったそうですが今や大人気。周囲にも探している方が多数いるそうです。JA12/22,JB32は発売期間もわずか約3年ほどでしたので、かなり希少ですね。特にJB32はさらに短く実質2年間の短命。超希少車ですね。ちなみにスポーツスターは2002年式。いろいろお話しているとゼファーやNINJA900など私と重なるオートバイ多数。あまり話にのめり込むとそれぞれの話が長くなりそうなほどでした。こちらは店長のハーレー。上記お客様と同じハーレーのワークスカラー。こちらは弊社営業部スタッフの森光とハーレーあまり公にはなっていませんがジムニー界や四駆業界も最近はハーレー率高まっているようですね。私のハーレーは1998年式ロードキング。その前はスポーツスターに乗っていました。独身時代は休みごとに北は青森から南は九州までツーリングしまくりでしたが最近はとんと乗っていないですな~。
2008.11.30

ポケットを叩くとビスケットがどんどん出てくる童謡があって、あの歌を何年も忘れていたところ先日子供向け番組で流れて大変なつかしく感じていた今日この頃。あの歌のようにポケットを叩くとどんどんと出てくるのがビスケットの代わりに感動する話や驚きの話が詰まっているのがご存じパリダカの鉄人・菅原義正さん。今年はパリダカールラリー最多連続参戦記録(25回)で、ギネス・ワールド・レコード社より世界記録として認定されたまさに正真正銘の鉄人ですが、今週月曜に御殿場のヒミツ基地へお邪魔した際もまたまた新しい驚きと感動がありました。その一つが今日のお題目であるホンダXL125Rパリダカ話。このオートバイは私が、最初にオートバイを買おうとした際に最も欲しかった買う予定だったバイク。これがきれいにレストアされて自室にも飾ってあるとの事。当時私がオートバイを買おうとした時代は今では信じられない話ですがバイク三ない運動の真っ只中。バイクを「乗らない」「買わない」「(免許を)取らない」というスローガンを掲げた運動で法律で16才以上は、2輪免許OKなのに校則でもし破ると停学や退学という厳しい処分がされていた運動。最近聞かないなあ~と思って調べてみるとまず神奈川県では1990年4月に「四プラス一ない」を廃止して「かながわ新運動」に転換。なるほどねえ~当時の県立津久井浜高等学校校長って方は凄い方ですね。それにしても今現在私の多くのバイク友達はなぜか皆この3ナイ世代ばかり。当時自由にバイクに乗れなかった抑圧が社会人になってその反動ではないかと思うほど長くバイクに乗っていますね。さて話がそれましたが、当時の岡山県は2輪がさらに厳しくまずは小型自動2輪(~125cc)までを取得してから段階的に中型2輪(いわいる中免ですな)を取得できる仕組みだった。。従ってまず最初のオートバイの選択肢は小型自動2輪免許125cc以下の範囲内。教習車はヤマハSR125(アメリカン)で免許を取得後いずれ中免までステップアップするつもりでクラッチ付きの練習も兼ねて他にはないなと断言できるほど即決したのがこのHONDA XL125R PARIS DAKARしかし当時は学生のため当然新車で買えるはずもなく中古車で15万円だったのをよく覚えている。一度よく考えてもう一度オートバイ屋さんを尋ねた時はすでにもう売約済みでショック。そんな思い出のオートバイ談義で菅原さんと話しているとカタログの話になり、「確かXLパリダカは125も250も両方カタログ当時のを私持ってますよ!」と言うと菅原さんの目が輝いて、「あのカタログに使用されているパリダカの写真は私が撮影したものです」と説明してくれました。えええ!まさか!まさか!撮影した方に将来会えるとは思わずカタログを持ち続けていた甲斐がありました。ちなみにこのカタログの画像は菅原さん曰く「1983年の1月20日頃に帰って来て、2月発売のカタログに私の写真が入っているのには驚きですね。その部分を空けて待って居てくれたのですね。」との事。この1枚の写真を見ていると下手なコピーも解説も無用ですね。決してCGの画像などでは生み出せない広さと迫力。そしてこれにチャレンジするために存在するオートバイ。もう一度この時代のような夢と冒険に満ちあふれた憧れのオートバイを作ってくれたらもっともっとバイク人気高まると思う今日この頃であります。
2008.11.29

今年も発売となりました。4×4MAGAZINE SPORTS GUN GUIDE BOOK 2009 2009年版にもアピオのコンプリートカーが登場!ハンターにとっては欠かせない、猟場への足となる相棒として紹介されています。今なら年末セール開催中ですので全国送料無料となります。 ↓[オススメ誌] 4×4MAGAZINESPORTS GUN GUIDE BOOK 2009
2008.11.28
いよいよ年末が近づいてきました。今年の年末セールはなんとアピオオリジナル商品全品10%オフです。この機会をお見逃しなく!アピオ楽天市場店年末セール開催中!
2008.11.28

アピオジムニーミーティング2008のレポートがアピオホームページにアップされています。アピオジムニーミーティング2008レポートはこちら
2008.11.27

年末に近づくにつれやたら忙しくなりやはりもうすぐ師走というだけの事はありますね。だいたい先週に画像をアップしたらついに画像が50メガを容量オーバーしてしまいましたのでついにこのアピログも有料サービスの申し込みをしました。ちなみに先週の時点で登録フォト数: 全1114枚フォト使用量:50.1MB/20GB であります。50メガバイトから一気に20ギガですよ。それが毎月100円ならばまあうれしいサービスですね。 ということで今日は最近新製品だらけのアピオからジムニー専用設計のタイヤチェーンを3タイプリリースしたお話。 画像は昨年のJCJジムニー神奈川支部スノーツーリングの様子ですが、このツーリングの際に皆さんがジムニーのタイヤサイズにピッタリのタイヤチェーンを探していたのを見て今年新発売に至りました。JA11の時代にはアピオ店頭でもいろいろなタイヤチェーンを置いていましたがスタッドレスタイヤの普及により雪国やスキーでも昔のようにタイヤチェーンを装着している姿は見なくなりました。しかし昨年のスノーツーリングのジムニー神奈川のようにむしろ普段雪国でない地域のジムニー乗りの方が年に何回かの雪道走行にはやはりタイヤチェーンが欲しいという声にお応えしたわけです。175-80R16はジムニー純正サイズ用185-85R16は、ラリーモンゴリアでもデューンで高性能そしてワインディングも快適YOKOHAMAジオランダーM/T+やBRIDGESTONE デューラーM/T673にバッチリ!195R16はトライアルなどで抜群の性能を発揮するDUNLOPグラントレックMT2の195R16やTOYOトランパスM/Tにピッタリサイズです。これからの季節スキーやスノボはもちろんスノーキャンプやスノーアタックに欠かせない金属タイヤチェーンをぜひ準備しておきましょう。ちなみに突然大雪が降ると在庫切れになる可能性が大です。転ばぬ先の杖すべってしまう前のタイヤチェーンです。[ジムニーに最適] ROADWINタイヤチェーン・175-80R16/185-85R16/195R16
2008.11.26

やはりこのジムニーラリーのいいところ、素晴らしい点はジムニーならではの道や林道を走ることができる点。道中素晴らしい景色もありこれは当然の事ですが、四駆ならでは、ジムニーならではの楽しさと歓びです。個人的にはオフロードバイク三昧だった20代の頃もクローズドのコースや耐久エンデューロに参加した事ありますがやはりくるくると同じところを回るよりも未知なる道や知らない、生まれて初めて通る道にワクワクしていました。一般道ばかり走るジムニーのイベントもそれなりに楽しいですがやはり今回のように突然現れた雪道や道が荒れた場所など刻々と変化する路面状況やルートを考えながら走ることにジムニーの醍醐味があります。ちょうどスタート会場ではコペンの集団が待機していましたがアスファルトの上しか走らないのであれば、コペンの方がオープン走行で気持ち良さそうと、ジムニーに乗る友人と会話したことがあります。その点でこのNASC主催のジムニーラリーはジムニーのポテンシャルを最大限引き出せるルート設定とスペシャルステージなので、ほんと楽しいです。以前からよく登場している私の前職場時代の後輩、野村号も最近ではすっかりジムニーの魅力の虜。食事風景。前回まではスキー場施設の食堂で用意された弁当でしたが今回はカレーとキノコ汁をふんだんに用意。寒い中とても美味しかったです。なんとなくプチパリダカ的食事風景ですな。表彰式では私が何とSSステージ(速いモノ勝ち!)で3位入賞でした。SS1位は年間総合ランキング1位になったJCJ静岡?の久保田さんチームSS2位は年間総合でもランキング2位になったのはTEAM APIO&JCJ神奈川支部長の堀井さんでした。ちなみにアピオでは年間ランキング用にワイルドボアアルミホイールを協賛しましたがなんとそれをゲットしたのはその堀井さんでした。ちなみにTEAM APIO&JCJ神奈川支部からは他にも市來さんが年間ランキングちなみに私の年間ランキングは6位入賞。初戦がノーポイントだった事を考えると2戦3戦のみのポイントで年間6位なのでまずまずでしょうか?(笑)。閉会式の際に主催の中島さんの話では、来年は年間シリーズ4戦を計画中初戦は雪による車へのダメージが少ない来年2月を予定しているとかJAFラリーではスノーラリーが開催されているらしいのですがジムニーワンメークでは恐らく初となるジムニースノーラリーが今から楽しみです。また4戦のうち最終戦は2DAYSも計画検討中との事。ますます楽しくなりそうな来年のジムニーワンメークラリーに乞うご期待。私ももちろんフル参戦したいと考えています。自走で競技に参加できて尚かつ車を傷めることもなく楽しめるこのジムニーイベントは特に夫婦やカップルでの参加者も多くナビとして活躍できるので、女性にもお勧めのイベントですね。
2008.11.25

今回シリーズ第3戦として最終回となりました。初回から参加している雰囲気をみているとだんだんと台数が増えて今回は約30台のエントラントがあったとか。こうした不景気で暗いニュースばかりな昨今イベントが盛り上がるのは楽しいですね。参加車両はJA11はもちろんなかにはサンマルも混じっていました。パワー対決でもないので特にラリーステージでは知的要素も多くて楽しめます。ラリーですのでナビとの呼吸が大切。もちろん一人でも参加可能ですができれば上の画像やこの画像の様にとなりが女性だと尚、楽しそう!トライアルや耐久レースなどでもよく見かける面々も登場。上の画像は今回シリーズチャンピンオンになったチーム友情出演?友情見学のバハでお馴染み塙選手が三角ポールをのせておどけている図塙さんは今年ラリーモンゴリアでの優勝でラリーにも興味津々。フォーバイフォーマガジン社さんも自社所有のジムニーでラリー初参戦。なかなか遠くて取材の日程も合わなくて・・・と取材できない理由ならスラスラ言えるメディアの中にあって今回、流石は四駆雑誌の老舗!編集長自らステアリングを握っての参戦レポートはその意気込みが素晴らしい!
2008.11.24

22日(土)は予定通りまずはJCJジムニー神奈川支部会員さんの結婚式に参加。結婚式に参加したのは今年になって最初で最後です。午後からの予定はあまりの渋滞の為予定をキャンセル。アピオに戻ってジムニーを準備していざ長野へ。長野県はこの秋だけですでに4回目?今年はなにかと長野県に行く機会が多かったです。ルートイン小諸に夜到着。小諸駅周辺で夕食。豆腐専門の小料理屋さん美味しくて安かったです。翌朝6時50分にホテルで朝食。ホテルの朝食は7時かららしいのですが無理言って少しだけ早めていただきました。我々だけかと思いきや他のお客様も朝一番からいっぱいで満席です。ビジネスホテル特にこうした地方の場合は朝早くからイベント等の用事があって泊まる機会が多いと思うのでせめて6時30分~とかにしてほしいですね。ということでスタート会場へ向かいました。一番上の画像は今回ラリーモンゴリア用尾上のマシンと色違いで製作したアピオコンプリートカーTSRやはりラリーカーはカッコヨク!これと同じカッティングシートによる施工行っています。お問い合わせはプロショップアピオまで。車両はJB23でお預かり約1~2日で施工します。金額デカール施工費込みで189,000円
2008.11.23
すでに実店舗プロショップアピオ会員の皆様には今日あたり案内が届くかと思いますが本日22日(土)よりプロショップアピオでは年末セールスタートします。ご来店お待ちしております。そして明日はジムニーワンメークラリーガーミンカップジムニーラリーの最終戦です。シリーズ最終戦ですので年間ポイントゲッターにはガーミンのポータブルが商品として贈呈予定。欲しい!そして何と弊社アピオからもシリーズチャンピオンには豪華景品を準備しておりますのでお楽しみに!私も今日は朝ジムニー神奈川メンバーYさんの結婚式参列後に夜には長野に到着予定です。
2008.11.22

すでに弊社会長尾上のブログ(おのログ)を御覧になった方もいるかと思いますが、TEAM APIOナビゲーターとして、パリダカールラリー長年のナビとしてまたアピオの長年のカタログや広告のメインフォトグラファーとして大活躍中の松田さんが昨日病に倒れました。松田さんは1993年のロシアンラリーで当時JA11のAT車でロシアンラリーに出場していた尾上のナビでしたがこの時から知り合って私は15年になりますがいつもタフで世界の辺境の地でも元気に重いカメラを担いで写真を撮っていた松田さんの事ですから一刻もはやく元気になってくれると事と願っています。
2008.11.21

先日届いたフリーペーパーahead最新号はEV特集近未来の新しい挑戦や新技術、実に素晴らしい内容。素晴らしいけど正直言ってホンネの部分ではどこかつまんない。運転していて楽しいという意味では、車ってやはりあのサウンドが魅力だし、どうしてEVっていうとあんなに電気自動車ぽく作る必用があるのか?と考えながらページをめくっていると手が止まった。13ページ(女性ページ表紙から)に掲載されていた日産自動車のニッサンEV予報というページ。歴代のEVが4台画像付きで掲載されていたのだが私はこの1947年製「たま電気自動車」に大感激した。これは日産の前身となる「東京電気自動車」から発売された車だそうだ。コレ欲しい!実に愛嬌のあるカタチでこんな車なら街にあふれていても雰囲気がいい。スーツ姿の男が降りてきても変ではないし、リッツカールトンの玄関に置いても絵になるはずだ。それに対して2008年のEVのコンセプトカーと比べても遙かにこちらにその最新のユニットを搭載してよ!とオーダーしたくなるほどだ。「たま電気自動車」はタイヤも細くて燃費も良さそう。シティコミューターとして新たに日産さんにはこの「たまEV2008」モデルとしてFIAT500のように復活してほしい。この記事を見ていて確信したが、私が今までEVの世界にあまりワクワクしないのはその技術ではなくあまりに未来的な造形すなわちカースタイリングのせいだった事。実に有機的かつ自動車のそれとしては、まるでSF映画のようで、あまり惹かれないコンセプトカーのデザインからくるものだと確信した。現在はすでに2008年だが、今日映画「2001年宇宙の旅」で描かれていたような宇宙ステーションの中で生活をしているわけではないし、世界的にみてもビジネスなどの場での衣装はスーツにネクタイ姿である。ネクタイやスーツのデザインに多少の差こそあれ100年前のスーツ姿と現在のスーツ姿に誤解を恐れずに言えば大きな差はない。逆に今街をスーツ姿ではなくSF映画のコスチュームのような姿で歩けば羨望の眼差しではなく奇異な人として人々の目に映るだろう。カーデザイナーの中にはもしかすると未来的であることがデザインの進化だと思っているのかもしれないが、多くの人はそれを求めていないことが最近の自動車メーカーの新車FIAT500やアメ車、そしてドカのようなオートバイまでもネオクラッシックな動向になっているのはご存じの通り。個人的にこの動向をデザインの進むべき道だとは言い切れないけどもあまりに未来チックな2001年宇宙の旅のようなカースタイリングよりはこの半世紀前のカタチの方が、主役である人間をメインに考えると宇宙服よりもスーツが似合うような自然さがある佇まいだと思うのだが。
2008.11.20

すでに日付が変わってしまったが今日の続きそれにしても深夜はジムニーが多いですね。さてスプラッシュに乗った後、今日はフルモデルチェンジとなったラパンも内見できるという。午前中に打合せを済まして他は夕方別件の打合せがあったがそれまでなら時間が少し空いた。その間に尾上は先日完成したサムライレストアの試走に出かけるというではないか!今日は天気もいいしジムニーのオープン走行ほど気持ちいいものはない。社長の役得?としてぜひ一緒に乗せてと嘆願して近くまで試走に出かけた。サムライは北米輸出モデルなので左ハンドル。通常だと運転席がある側に私が乗る。見慣れたジムニーの内装だが左右逆転。このサムライは弊社アピオがまだオノウエ自動車だった時代に逆輸入全国に販売していた車両で記録では13~14年ほど前になる。長く乗っていただいたお客様から里帰りしたサムライをレストアしたジムニー。外装は実に素晴らしい発色のきれいなオレンジだが、元板金塗装のプロでもあった尾上のレベルではボンネットあたりがやや納得いかないそうだ。外観は正式に撮影した際にお披露目するとして今日は運転と開放感を味わった。途中で私も運転交代したが、やはりジムニーにはオープンモデルがなくてはならないな!と強く感じたほど気持ちよくドライブが楽しい。いくら1300とは云え非力で、現在のJB23の方が遙かにパワフルだがトレッドが広い分運転に安定感はある。ステアリング径が今になってみると随分でかいしハンドルの遊びもおおきい。しかし午前中に乗った最新のスプラッシュと比べても楽しさでは次元が違う。最後にスズキの営業所に立ち寄りラパンを見た。並べないと違いがピンとこなかったが並べてみると確かに違う。リアビューも異なる。ラパンは車らしさがあるいい車だ。多少乗ってみたいとも思う。そしてこれら新車をみたりするのは楽しい事だがさっきサムライをドライブした興奮度からすると、それらが色褪せてしまうほどサムライのオープン走行は気持ちよく楽しかった。
2008.11.19

昨日の御殿場ネタは昨日だけで一週間はネタに尽きないほど非常に濃い~一日でした。今日アップ予定でしたがまた後日。(そうやってどんどんネタがたまってゆきますが)そして今日もまだ会社ですがいろいろありました。アピオはスズキ副代理店ですので次々とスズキの新車も営業マンが持ってきます。今日はすでにCM等で流れているスプラッシュが午前中にやってきました。まず午前中はスプラッシュ初試乗。感想は非常にいい!GOODです。パワーも充分ですし、欧州車らしいしっかりした足まわりが実に素晴らしい。最近のスズキ車ってお世辞抜きにすごいです。同価格帯の他社のコンパクトカーだと性能も価格もすべての面で敵わないのではないでしょうか?足まわりを覗くとこんな感じ。尾上曰く昔のバイク設計思想が色濃かったホンダ車のようだとの弁たしかにスイングアームに装着されたようなバイク的風景かも。シートも広々で快適。堅さも実にいい感じです。内装で感動したのはこのドリンクホルダーの動き。動画ではないので動きを説明できませんが、これを考えた機構設計者に会いたい!と思うほどすばらしいです。シフトノブを避けて手前にまで出てきます。動きはお近くのスズキで御確認ください。今日もメインな話題はこれからです。明日に続く
2008.11.18

今日はフリーペーパーオンザロードマガジンの取材(GO!GO!ジムニーページ)で御殿場方面へ。取材陣(ライター2人&フォトグラファーとアシスタント)の計4名と合流するために私はTSBに乗って早朝の足柄S.A.到着。待ち合わせ予定時刻よりも速く出たので大幅に余裕な時刻。なかなか目を通す時間がない各種雑誌に目を通しコーヒーを飲みながら優雅な時間を過ごすことができました。ふと気がつくと見事に秋晴れの富士山。紅葉と相まってしばし感動。そういえば富士山といえば日曜のアピオジムニーミーティングでは ↓ ↓ご当地ナンバーで富士山ができた!というニュースが記憶に残っていましたがジムニーでその富士山ナンバーを私は初めて見ました。このナンバーはジムニー神奈川のスタッフ協力メンバーであるHさんのジムニーJB23.富士山ナンバーってビジュアル的にインパクトありますね!今日の様子はまた明日!
2008.11.17

アピオジムニーミーティング2008昨日の続きです。昨日も書きましたが今年はJB23比率が高まった気がします。画像はコースオープン直後の様子アピオコンプリートカーが多いです(って当然そうなりますが)フリー走行やスクールに向かうジムニー昨年に引き続き今年ももぐらジムカーナも開催。ドライバーがアイマスクをした状態でナビゲーターが運転を指示して指定されたコースをはやくクリアした者が勝ちというゲームこちらの優勝者にはアピオからは新発売のオイルやTEAM APIOのキャップがそして協賛のKYOSHOさんご提供のミニッツレーサーが!表彰式の際に手渡されました。欲しかったなあ~ちなみに私も以前買ったミニッツレーサー何台かありますが、あれはいいですね。よくできていて。持っているわりにはいつもニミッツレーサーだと言い間違えてしまいます。ニミッツだと提督の名前ですよね。そしてその名を受けた航空母艦?KYOSHOさんといえばはやく手に入れたいジムニーラジコン再びアップの画像です。事前に知らされていなかった驚きのアピオ仕様カラーリング!感激しました!ありがとうございます。未来のジムニー乗りたちの輝く目つきは真剣です。ラジコンはまさにリアルな動きの縮小版。ラジコンからはじまって四輪駆動車の魅力そしてリジットアクスルの魅惑にはまる方が多くそしてそれを現実的に新車で入手するには今やジムニーかジープという選択肢になってしまった今、ラジコンからジムニーに興味を持つ方も少なくないとか。アピオジムニーミーティングの中でも大人気プログラムなのがこのオフロードスクール。午前と午後の2回開校で例年募集開始後数日で満席となります。尾上校長によるモーグル走行の指南書をみながらの説明風景。ピカピカのコンプリートカーも挑戦もちろんアピオのTS4はこんな場所でこそ本来のポテンシャルを発揮!女性も元気にトライ!だんだんとトライを繰り返しベテラン講師陣(ジムニー神奈川のベテランメンバーが各所でサポート)にレクチャーされた受講生の皆さんは最初と最後ではまるで別人のような上達ぶり。ということで近日中に詳細をホームページでも弊社井上がレポート予定ですので乞うご期待!遠路より参加された方はじめ、特に初めての方楽しんでいただけたでしょうか?趣味の世界ですのでなによりも楽しい!楽しむという事が大切だと思います。ご来場ありがとうございました。最後にいつもスタッフとして協力いただいているジムニー神奈川のみなさん、会場のモビリティパークの皆さんはじめ、KYOSYO、ベストメディア社のみなさんにお礼申し上げます。ありがとうございました。
2008.11.16

参加の皆さんお疲れ様でした。一日楽しく過ごしていただけましたでしょうか?天候もなんとか大きく崩れることなく一日を終えました。近日中に弊社サイトにも詳しいレポート掲載予定ですがとりいそぎ私のGRで撮影した速報レポートです。今回は恒例オフロードスクールがはじまる前にメイン会場から見えるモーグルにて尾上茂による実況デモ走行。お昼休みの風景。今年第3回目のアピオジムニーミーティングですが初回の頃よりもさらにJB23の比率が高まりました。そしてほとんどの皆さんが初めての走りを見て驚きの声だったお待ちかね! ロッククローリングラジコン「ROCK FORCE2.2 ジムニー」 はなんと!私も驚いたアピオ仕様A2000TIのカラーリング!むちゃくちゃカッコイイ!10年後のジムニー乗り?子供はもちろん大人にも大人気!いや大人向けのラジコンですが子供にももちろん大人気?来年はもしかするとこのジムニーで競技できるかも?乞うご期待!
2008.11.15

明日11月15日 土曜日は、お待ちかねアピオジムニーミーティング2008です。会 場 静岡県伊豆モビリティーパーク日 時 2007年11月15日 土曜日時 間 受付:9時・終了:16時すでに70台のミーティング参加のコースイン車両は定数に達しましたので、受付は終了いたしました。見学は無料です。(会場近くのモビリティパーク大駐車場に駐車しての見学デッキからの見学は無料)今回は昨年も大好評だった尾上茂校長によるオフロードスクール開講(満席)またフリー走行、アピオコンプリートカー試乗、もぐらジムカーナなどオフロードビギナーの方がまずはトランスファーレバー(最近はボタンですが)を4Hや4Lに入れてもらう体感イベントです。また今年は新製品のオイルなど一部商品をドーンとアピオジムニーミーティング限定モニター特価にて当日販売予定ですので購入予定の方はぜひどうぞ。[ジムニー専用] ROADWINエンジンオイル・3L缶今回はついに登場したジムニーのラジコン。しかも本格ロッククローリングマシンとしてあのラジコンの京商からデビューした ロッククローリングラジコン「ROCK FORCE2.2 ジムニー」 がやってくる!当日は開発者である京商の鴨下さんが直々に迫力のデモンストレーション走行を披露予定。お楽しみに!さらに先日のホビージャパン開催のASCS2008会場でも放映されたアピオコンプリートカー俺たちのサバゲーO.S.P.バージョンの映像も施設内液晶テレビで放映予定ですのでこちらもお楽しみに。明日は伊豆の山中ですので寒いと思います。防寒対策をお忘れなく。また昼食はモビリティパーク内のレストランが11時45分から13時45分まで営業していますのでご利用できます。
2008.11.14
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アピオ商品発掘隊?なコーナーをアピログに設けました。なんとか隊と名付けると他にも大勢いそうですが隊員兼隊長であります。古くからのアピオファンの方は弊社の様々なパーツやアイテムをすでにご存じご愛用いただいているとは思いますが、ここ最近アピオを知ったあるいはジムニーを乗り始めた!という方のためにも過去発売になった商品を毎回ワンアイテムでご紹介します。さて今日は昨日の荷室フラットデッキにつづく商品です。荷室フラットデッキはその目的に対して実にシンプルな作りで今でも好評ですがある時、どうせなら箱状にしてしかもカッコイイケースにできないか?と思い昨年の10月に新発売となったのがこの荷室フラットボックスです。機能は荷室フラットボックスと同じですがさらに内部にモノを収納できるタイプでさらにアルミの感じがカッコイイ!と発売以来ヒット商品です。[ジムニーJB23/33/43用] 荷室フラットボックス本来はアルミ製ですので、アルマイト処理をして発売すれば尚、いつまでもアルミ独特の雰囲気を保てるのですが、これだけの大きさをアルマイト処理するとなると相当大きなアルミ染色槽が必用でお値段の方がグーンと跳ね上がってしまいます。少しでもリーズナブルに販売価格を抑えたいとの想いからアルマイト処理していません。ご自身でクリアー塗装をスプレーしたりあるいはピカピカに磨き上げてというのももしかしたら実行済みの方がいるかも?です。発売後に内部の緩衝材もカッコイイスポンジが欲しいという話になりこれも合わせて発売中です。市販品ではここまでの横幅のスポンジ入手が困難だと思いましたので専用サイズに加工したスポンジです。[荷室フラットボックス専用] 荷室フラットボックス専用中敷きパッド
2008.11.13
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人を後席に乗せるのには以前のジムニーに比べてワゴン車(5ナンバー)となりJB23は人が乗ることについては大きく改善されました。しかし逆に従来のジムニーでキャンプや釣りなどでクーラーボックスやアウトドアの道具を積んでいた人にとってはJA11などと比べて今度は荷物置き場がリアシートの折りたたんだ高さよりも段差があるために傾くことになります。そこでその高さの面をなんとか解消できるパーツが欲しいと新旧2台のジムニーをお乗りの方からリクエストがあり商品化になったのがこの荷室フラットデッキだったのです。この商品は地味ながらもロングセラーで今まで約10年近く販売をしてきました。つづく[ジムニーJB23/33/43用] 荷室フラットデッキ
2008.11.12
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発売早々に欠品になった寺崎本ですが本日再入荷しました。今どきオールカラーじゃないのかよ~と思われるかもしれませんが連載をまとめた部分が主なのでモノクロのようです。次号はカラーを期待したいところです。期待しておいてこういうことを言うのもなんですけど寺崎ワールドとしてはご存じ見切り品を合理的に調理?している世界ですのでモノクロでもいやモノクロの方が・・・なのかもしれませんね。(笑)[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年11月増刊号寺崎 勉 x ジムニー 野宿ツーリング一転して表紙はきれーなオネーサンがアピオのコンプリートカーTSBと表紙を飾っている上の寺崎さん本とは対極にある表紙のジムニープラスも追加入荷しました。合わせてどうぞ。[ジムニー専門誌] ジムニープラス11月号JIMNY plus November.2008 No.24ところで最新号のスーパースージー誌にはP118~P119にTEAM APIOモンゴルラリー裏話の紹介などお奨め記事多数ですが、面白いとワタシが感じた記事の中ではP84にあるこの夏にジープの機能美展で私も現物の模型(アピオが所有するLJ81トラックの模型です)を確認しましたがこの動く模型、形を模したものではなく、機能を模した機型?である事がCCVの石川さんによって詳しく解説されています。模型ですがギアボックスは変速できるし、デフは差動機能があり、さらには工具セットのモンキーレンチはウォームとラックが刻まれていてジョーが動く!文章読んでいただけでおもわず声が出てしまう動きの細かさに脱帽です。またP108ページに掲載されているPS3用のゲームソフトの話も思わず買ってみたくなります。特にJA51に乗っている方にお奨めです。(意味不明ですな)私も店頭でこのゲームソフトを見たことがありますが最近のゲームはマニアックだなあと感じていましたがまさか主人公の車がジムニーだったとは・・・ちなみに記事によればその車両はソニーからスズキに連絡がありJCJ本部の袴田さんの車両だそうです。[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年12月号SUPERSUZY 049
2008.11.11
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ジムニー専門誌次々とでてきます。最近では本屋さんも小さなところだとどんどん姿を消していますが本好き雑誌好きの私としては悲しい状況です。こうしてインターネットで買える時代ではよほどディープなお店か超大型店でないと以下のジムニー本を同時に買うのは難しいかもしれませんね。詳しい解説はまた後日今日はとりいそぎいち早くご案内です。[ジムニー専門誌] ジムニー天国2009[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年12月号SUPERSUZY 049[ジムニー専門誌] ジムニーキング・2008年12月号JIMNYKING & ESCUDO 013[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年11月増刊号寺崎 勉 x ジムニー 野宿ツーリング[ジムニー専門誌] ジムニープラス11月号JIMNY plus November.2008 No.24[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009それぞれの雑誌に広告を出稿しているアピオとしては正直盛り上がってうれしいような広告費的には・・・ですが(笑)まあジムニーがここまで盛り上がっている事はたのしい事です。私がみた限り上記の雑誌の中で個性が強いのはもちろん寺崎本ですが予想通り最もレスポンスよく最初の在庫はなくなってしまいました。明後日ぐらいには追加で入荷予定ですので少しお待ちください。ぜんぜん話は関係ありませんがさきほど見たWEBニュースではポルシェの新車106台を乗せて移動していた列車が事故を起こしてしまったそうですね。 こんなニュースがインターネットでは即座に伝わるのでこれからの雑誌はスピードではなく充実した骨のあるコンテンツにかかっていることを実感した次第。
2008.11.10

プロショップアピオ店頭に長らく置いてあったテレビデオ(ブラウン管)タイプですが、先日10数年ぶりに液晶テレビに交換しました。画像は先月のASCS会場でも放映したもうすぐ発売のPSP用ゲームソフト「俺たちのサバゲー」プロモーション映像の中で激走するアピオコンプリートカーの勇姿ぜひ一度プロショップアピオ店頭で観てください。今やほとんどのホテルやビジネスホテルですらブラウン管は姿を消して液晶テレビなどに切り替わっていますが、あと数年もすればブラウン管を知らない世代も増えてきて昔のテレビはこんなカタチだったんだよ~説明する時代になるのでしょうね。私は時々今でもテレビのチャンネルを変える時についつい「チャンネル回して~」とか口に出てしまいますが皆さんはどうですか?今のテレビは昔のガチャガチャと回す方式ではないので回すという概念はないですよね。デジカメは写真機と言うし、2人組はついアベックと言いますが、よくそれは今言わないと指摘されます。一度覚えたいい方はなかなか変えられないですなあ。さて今回導入したのは液晶といえばシャープの亀山モデル@アクオスです。縁もゆかりもないわけではないので、つ~か元シャープ液晶テレビデザイナーだった身としては義理堅く最初に社会人として教育を受けたシャープさんに微力ながら貢献?。(ならば最新機種の薄さ2.28センチのXシリーズを買えよという声も聞こえてきますが、まあ予算が限られていますのでねえ)ちなみに私がデザインしたのはシャープのカー用液晶テレビ6E-C1及び6E-H2です。いずれも当時通産省のGマーク(グッドデザイン)を取得。今から思えば信じられないですが市販パネルの最大サイズが当時はまだ6インチでした。この時代はAQUOSという名前はまだなくてクリスタルトロンという名前。気になってググルとシャープテレビの歴史ページがありました。↓オンリーワンヒストリーこのページには私が担当した機種はエポックでもなかったため掲載されていませんが、1991年の壁掛けテレビの時代は液晶チームでしたので裏方というか雑務をしていたのを思い出しました。それにしても1980年代後半まで未来の夢の壁掛けテレビと毎日スケッチを描きまくっていた時代からすると今やその液晶テレビがリーズナブルな価格で買える時代になっていることに時の流れを感じます。ところでこのページにある1953年国産第1号のテレビは奈良にある歴史ホールにあって、新入社員だった頃にそのホールを引率のY部長に連れて案内しているときに誰かがみつけて「すげーカッこいい!」と若者(当時)で盛り上がっているとその引率のY部長が、少し照れながら「あれデザインしたのワシや」とそこで羨望の眼差しを集めていたのを思い出しました。人に歴史あり、企業に歴史ありです。アピオの歴史もホームページに本格的にアップさせる必用がありますね。ね!デモカー紹介のページはありますがこれはいずれも比較的近年のジムニーばかりなのでもっと古くからのアピオジムニーデモカーを整理してみます。
2008.11.09
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昨日ジムニー神奈川のメンバーの方がJA12でアピオにオイル交換に来店。もうご存じかと思いますが初代から数えて3世代目に突入したジムニー専用ROADWINエンジンオイルがついに完成。それを早速入れにご来店!ありがとうございます!!まずオイルの説明ですが、お馴染みアピオのROADWINエンジンオイル10年後を後悔しないエンジンオイルとして更に熟成を重ねました。ジムニーという車に乗り続け、5年後そして10年後に後悔しないためのアイテムはなにか?と問われれば間違いなくエンジンオイルとお答えします。わずか660ccのエンジンが高回転で回り続け、さらにターボエンジンの要であるタービンを円滑に回す部分に至るまで4サイクルエンジンは重要な役目を果たします。 たとえば同じ1万キロ走行でも大排気量の車が80キロでわずか2000回転以下で巡航する80キロと660ccのジムニーが4000回転で巡航するのとでは、わけが違います。 660ccのターボエンジンにかかる負荷や条件は想像を超える過酷な状況で、それらの動きを一定に保ち、油膜を保持しながら最大限ロスをなくし、エンジンの動きを支えさらにはタービンの回転をケアすることが優れたエンジンオイルの使命なのです。 さらにベースオイルには蒸発しにくいプレミアムベースオイルを採用し、オイルの消費を防止。優れた最新の酸化防止材採用によりオイルの酸化とスラッジの発生を抑制します。 このアピオのジムニー専用ROADWINエンジンオイルを使い続けることにより10年後を後悔しないジムニーライフをお約束します。大切にジムニーを乗り続けるためのオイルが完成しました。すでに長年共に歩んだジムニーフリークの皆様へ。そして今後もジムニーを大切に乗るために。JA11(F6Aエンジン)にもお奨めエンジンオイル5W-30 SM/GF-4部分合成オイルにより、今までの100%合成オイルではオイル滲みなどの不安があったOLDジムニーにもお奨めできます。またベース成分にはシール回復効果があり、すでに20年以上経過したJA71や17年前のJA11などにも最適です。もちろん最新のJB23-7型でもテスト済み。各時代のジムニーと共に歩んできたアピオならでは歴史とSJ10~最新のJB23-7型までを実際に保有するアピオならでは開発体制から生まれたまさにジムニー専用プレミアムオイルなのです。新型のジムニーはもちろんの事、今までもそしてこれからもジムニーを大切に乗り続ける方のために生まれたジムニー専用エンジンオイルです。今なら新発売を記念してモニターセール実施中!新しくなったROADWINエンジンオイルの性能を体感して下さい!モニターセール期間はなんと20%オフ!!これから初めてアピオのROADWINエンジンオイルを体感してみる!という方はフィルターと専用レンチがセットになったこちら↓がお奨め![ジムニー専用] ROADWINエンジンオイル・エントリーキット(フィルター・フィルターレンチセット)すでに以前から使っているよ~という方はお馴染みリピートセットオイル2缶とレンチ。さらに1万円以上ですので全国送料無料です。もちろん沖縄の方もOK![ジムニー専用] ROADWINエンジンオイル・リピートセット(オイル2缶・フィルター1ヶセット)ところでいよいよここからがブログな内容ですがオイル交換作業中だったジムニー神奈川のメンバーYさん(通称Hさん)は待ち時間に私をみつけると近寄ってきて「今日は社長に面白いモノを・・・」と微笑んでいます。Yさんなんだろうと過剰な期待をするワタシ。その時彼のJA12から取り出したバッグ。そのバッグから出てきたのは何と2台のポラロイドカメラ「SX-70ではないですかっ!と機種がスラスラと出てくる私もなんですけどところでどうしてポラロイドカメラをしかも2台も持ち歩いているんですか?」と私「いやいや、タマタマですよ。はははは」とYさん「私もチェキしか持ってないけどポラロイドカメラSX-70はなんだかいいですよね。以前アピオでも使っていたはずですがもう随分とみていません。それにしてもどうしてたまたま積んでいたんですか?」としつこく聞く私。「いやいや、だからタマタマですよ。ふひょひょひょひょ」と笑ってごまかすYさんフツー意味なくポラロイドカメラがしかも2台も車にたまたま積んでいたりしないですよね~とアヤシサ300%ですが、しばしポラロイド談義(なんじゃそりゃ)もう来年でポラロイド社はついにフィルムの生産を終了するらしくそうなると使えなくなるポラロイドカメラ用フィルムは残念な話です。「面白いのはコレです」と言って見せてくれたのが画像上の真ん中に移っているアート表現なフィルム今風にいえばフォトショップの絵画風フィルター的なフィルムですがそれをデジタルではなくアナログで表現しようとしたフィルムメーカーの意気込みは凄いですね。そのフィルムで撮影したオイル交換作業中のプロショップアピオスタッフ川村です↓たしかに絵画風。撮影して3時間後ぐらいにドライヤーで後ろから暖めて表面からコスッテくださいという事。面白いフィルムが存在したんですね。ファンからの要望が高まり再生産になるといいんですけどね。
2008.11.08

以前おのログでも紹介されていたコルナゴ・フェラーリ初めて現物を観ました。こちらはビアンキ・ドカティドカティカラーのビアンキではなくチェレステなドカティだと目を惹くかも!?
2008.11.07

ここ数年自分の中でのマイブームな色はこのアルファロメオの色エンツォフェラーリがまだアルファロメオのドライバーとしてエースドライバーだったスクーデリアフェラーリのアルファロメオのボディカラーもこんな臙脂(えんじ)色だったとか。
2008.11.06

ポルシェのカイエンラリー車?の内部流石はポルシェらしい内部でもどこか美しすぎてラリーカーの放つ荒々しい迫力に希薄なのはなぜ?
2008.11.05

■―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 今年も残すところあと2ヶ月を切りました。 来月の話ですが、ジムニーの生まれ故郷である静岡県浜松にアピオジムニ ーがやってきます。 当日はアピオのデモカーであり、TSコンプリートカーの最高峰であるTSR そして今年のニューモデルコンプリートカーTSBの2台のデモカーが オートリメッサ中田島店へ! A2000tiつよし君コイルスプリングとビルシュタインの体感 そしてマフラーは静音タイプ大好評発売中の静御前”舞”のパワー、トルク、 サウンドを体感。そして2台に装着されているレカロシートの体感できる場 として普段なかなかアピオまでは遠くて行けないよう~という方にぜひ ご来場いただき実際に体感してください。 当日は9年連続出場のパリダカドライバーにして現在はラリーモンゴリアに ジムニーで挑戦している弊社会長の尾上も現地入り。 自他共に認めるジムニー界の巨匠に、この際いろいろ質問するもよし、普段 買いたかったパーツをお買い求めいただくもよしです。 欲しいモノがある場合はいまのうちからオートリメッサ中田島店に行って どんどんリクエストしよう! ※当日のセール内容等はオートリメッサ中田島店にお問い合わせください。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■ アピオ・ジムニーファア in 浜松 オートリメッサ中田島店 2008年 12月20日(土)21日(日)の2日間開催! アピオパーツのセール!&アピオTSコンプリートカーの体感試乗会 オートリメッサ中田島店へのアクセス ●住所:静岡県浜松市南区中田島町510-1 ●電話:053-442-0465 ●営業時間:10:00~20:00 ●担当:緒方、箕浦 ●オートリメッサ中田島店ホームページ: http://www.autorimessa.com/shop/nakatajima_interior.html ■―――――――――――――――――――――――――――――――――■ 同時開催 レカロフェア開催! 当日はリニューアルしたレカロイベントトラックを配置し、2008年 モデルから人気の定番モデルまで20脚以上の展示を行ないます。 すべてのレカロモデルを試座いただく事が可能です。 ぜひこの機会にレカロシートの購入をご検討下さい。レカロフェア詳しくはこちら!■―――――――――――――――――――――――――――――――――■ オートリメッサってどんなところ? 2輪の友人に尋ねると、チャンバーを買ったとかで4輪はスズキ系、特に 2輪ではかなり有名なお店だそうです。 緒方店長とは楽天市場のカファレンスや楽天EXPOで何度も顔を合わせて いましたが、今回あらためて事前の打ち合わせも兼ねてオートリメッサさ んをご訪問。 いや~実にきれいでカンド~的。 リニューアルしてからまだ2年も経っていないとの事でさすがですね。 パーツを装着する場合その環境も気になりますが、オートリメッサさんの ピットレーンは実に奇麗で整理整頓されていていい仕事している雰囲気。 夜になるとまるで航空機の格納庫かと思えるきれいさで、セスナかなにか でてきそうな感じです。駐車場も広々です。 2階に上がるとそこにあるのは何とMVアグスタ! MVアグスタといえば角川映画にもなった汚れた英雄の原作を彷彿する かもしれませんね(同年代の方は)、実は少し前、これを真剣に欲しい なあ思った時期がありまして、大阪の方の某ハーレーマフラー屋さん@ 真鍮系の20年以上前から知り合いの某H社長が、アグスタ気持ちいいよ おおお、加速音が最高おおお!とかなり洗脳されまして、もう一台ある からどう!?とまで言われたのですが、今買ってもあまり乗る時間も ガレージもないので断念しましたがまさかここで再会するとは! これはなにかの運命かっ?てな事を考えながら まあでも今買うならスズキよね!と スズキSX4のラリーカーや北川選手の乗ったスズキのマシンも展示し てあったりとなかなか楽しい場所なのです。 ジムニー乗りな方で静岡県あるいは隣の愛知県にお住まいの方はぜひ オートリメッサさんへGO!ですよ。 当日はもちろん私も現地にいます。 最近いろんな方から、毎日アピログ拝見していますとの声を聞くたび に更新の意欲を高めていますのでぜひ顔を見かけたら声おかけくださ いね。
2008.11.04

メイク・ア・ウィシュ主催のイベント。MAWJ湘南チャリティーライドに行ってきました。場所は大磯プリンスホテルの大駐車場家族でこのイベントに参加していただきたい。 と、ある知人のサイトに書かれていたので家族で参加しました。通常チャリティイベント。通常だと重い空気な感じになりがちですがいろいろな乗り物の展示と明るい雰囲気そしてチャリティイベントにボランティアで各所で働いている友人たちを観るとなんだかとてもいい空気感でした。
2008.11.03

本日はいよいよ今月15日に迫ったアピオジムニーミーティングの会場となる、伊豆のモビリティパーク内オフロードコースへ行ってきました。世の中三連休の中日とあってかどこもかなりの交通量。特に小田原厚木道路を降りる手前の渋滞は強烈でした。普段は交通量のさほど多くないターンパイクも頂上の大観山付近で大渋滞。伊豆スカイラインも車が多くそしてオートバイも実に多かったです。今日をみている限りでは車も2輪も随分盛況のようにも感じますが昨日の日刊自動車新聞によれば各社大幅な減益で日産などは9年ぶりスズキは11年ぶりの減収減益だったそうです。主な要因は北米不況による販売減。円高による為替差損。そして原材料高騰によるものですが日本国内も決して新車がうれているわけではありませんので厳しい状況です。まあそんな中にあっては久々に見るこんな車の渋滞は、やや不思議かつ複雑な気がしました。バイクはハーレー、BMW、ドカ、そして国産逆輸入やリッターバイクばかり目についたのでヘルメットを脱げば年齢層高そうです。4輪車の方は、気がつくとレクサスが増えている印象を受けました。そしてこれまた意外ですがパジェロ現行モデルを多数見かけました。ジムニーに関しては連休中に以前はよく見かけたJA系がかなり減りJB23をかなり見かけるようになりましたね。モビリティパークに到着すると何台かの四駆がフリー走行を楽しんでいました。その中にアピオのコンプリートカーTSもお見かけして後でお話しようと思っていましたがタイミングを逃してしまいました。大変失礼しました。「明日アピオに行きますよ!」と元気よく声をかけて下さったお客さん。ゴメンナサイ。明日は祝日で定休日なんですよ。昨年のアピオジムニーミーティングには参加いただいたとの事ですが今年は残念ながら・・・との事。お二人とも伊豆ナンバーだったのでお近くですか?と質問したら地元ですとの答え。こんなに近くにオフロードコースがあって実にうらやましいですね。アピオジムニーミーティング。コース内へのジムニー乗り入れ台数は定員に達しました。入れるだけ入れれば100台以上入るとの事ですが、あまりたくさんの車で自由に走れないとなると参加した方に堪能していただく事ができないと思い70台限定イベントですが、外の大駐車場に車を停めての見学は可能(無料)ですのでぜひKYOSHOのロッククローリングジムニーのデモ走行などでお近くならば是非!広々施設内。奥に見えるのがレストラン。今日もお昼は営業していました。アピオジムニーミーティング当日はレストラン営業も確定しましたのでお昼はレストランでお食事できます。11時45分~13時45分までの営業です。今日モビリティパークに行ったもうひとつの理由はアピオパーツ展示コーナーを最近の新製品に入れ替え。アピオジムニーミーティング当日に御覧下さい。また今年はやっとお待たせしましたニューエンジンオイルが入荷しましたので当日プロショップアピオ会員&新製品モニター特価で販売予定ですので乞うご期待!
2008.11.02
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まず久々に永久保存版!寺崎さんの本です。なぜかこの時代においてモノクロ?ですが、内容は実に濃い~一冊1980年代に寺崎さんの野宿本愛読者(ってワタシですが)にはタマラナイ一冊です。ワタシは寺崎さんと違ってなにかと道具や道具の持つ美しさやロゴに至るまで拘る方ですが、一方寺崎さんは昔からキャンプでは高価でカッコイイナイフでなくカッターナイフそして肉を切るにははさみを用いて買う食材は見切り品・・・と当時読んだ20代のワタシはかなりカルチャーショックでした。そしてあれから20数年の時を経てあの頃とかわらぬ野宿スタイルを貫く寺崎さんはやっぱり凄いです。ぎっしりと活字の詰まった内容は実はまだ読んでいません。一気に流し読むのがもったいないのでじわじわと楽しみながら読む予定。決して万人受けすることはないかもしれませんが、わかる人にはわかる世界のジムニー&林道ファンな方向けのムック本です。[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年11月増刊号寺崎 勉 x ジムニー 野宿ツーリングちなみにワタシも後半のオマケページに旅仕様のJB23ジムニーTSで登場。先日福島のツーリングの際に久々に林道を走ってやっぱり未知なる道想定外の道を探索しながら走るワクワクは最高だよね!と再認識している昨今なのでこの本はほんとにいいと思います。1984年にワタシが買ったランブル(アウトライダー誌創刊準備号のさらにその準備号?)は表紙が寺崎さんなんですが、実に24年前の雑誌です。その年に生まれた赤ちゃんはもう24才なんですよね。まあとにかくこの内容が成り立つのは元2輪オフローダー比率が最も高いであろう四輪車であるジムニーならではの世界ですよ。そしてもう一冊のお奨めは四輪駆動車総合雑誌であるフォーバイフォーマガジン誌今月号はアピオコンプリートカーTSB(ビルシュタインエディション)の徹底レポート記事がカラー4ページで紹介されています。上記雑誌と合わせてアピオ楽天市場店か最寄りの書店でお買い求めください。[オススメ誌] 4×4MAGAZINE Dec.2008フォーバイフォーマガジン 2008年12月号
2008.11.01
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