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大好評4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009年度版。アピオに関係している記事をピックアップ本日はその第3弾!70ページから77ページまで続く「ジムニーに乗って林道へ行こう」40Kmのダートを楽しむ”小さな冒険”の旅へという記事。この記事にTS7旅仕様のJB23が使用されています。自分で言うのもなんなんですが、この旅仕様のジムニー実にシブイ!カッコイイ!思えば一番最初に、四駆に興味を持ちクルマ乗るならこういうクルマだなと思ったのはL系のパジェロでした。山岳で遭難し、他界してしまった山岳フォトグラファーの方が濃紺のボディに黒いリアラダーと艶消しブラックのキャリアからニコンの超望遠レンズを準備する映像をみてその絵的な格好良さに当時オフロードバイクで林道をひたすら走り回っていた私はコレダ!と感じました。でもバイクと車の両方所有には当時オサイフ的に無理があり、堅実な路線で経済的なジムニーよね?と考えていた矢先に個人的にいろいろあってさらにその後北海道に向かうフェリーの中でたまたま出くわした職場の知人にランクルHZJ73がいかに素晴らしいか?を延々と力説されて北海道から帰ってきた頃には、ランクルを買ってやる!と半ば意地で勢いで契約してしまったわけですがまず最初の原風景というか当時四駆にはキャリアとリアラダーと思っていたわけです。そして広告に掲載時にはなんとか実際に北海道もしくは近場でもいいから実際にキャリアに荷物を載せて、旅にでもでよう!と目論んでいましたが、現実は厳しくていろいろと仕事に追われて深夜会社のPCの前で北海道にいきたいなあ~なんぞと夢見ているわけです。そんなこんなでこの記事ができあがってきた時は、なんだか自分が林道を走っていた頃を思い出してなんだかうれしくなりました。そういえば昔の四駆雑誌って必ずこういう林道記事があったんですよね~記事を読んでいて思い出しました!ジムニーって身近なドライブを小さな冒険に変えてくれる魔法の乗り物なんですよ。[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009
2008.07.31

昨年もアピオだけで200冊以上完売した4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009年度版ができました。引き続きその特集ページからアピオに関係している記事をピックアップ本日はその第2弾!64ページから65,66,67,68,69 ページと紅白ジムニーが再びモンゴルラリーに挑戦!というタイトルでTEAM APIOから出走する尾上&菅原の2台のジムニーにスポットをあてた取材記事が掲載されています。そのモンゴルラリーもいよいよ今週末には日本を出国してスタートします。ラリーの方も皆さんの応援よろしくお願いします。[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009
2008.07.30

自動車雑誌の中で、性能やスペックと言ったハード面だけでなくライフスタイルや自動車文化というソフト面からも切り口のあるご存じ二玄社のカー雑誌NAVIにアピオのコンプリートカーTS7+T仕様が掲載。NAVIの表紙をよく見ると、09号の前に小さくクルマだけを見ず、クルマだけを語らないと書いてあるのでやはりそういうコンセプトの雑誌なんですね。さらに今号はアルファMito,500アバルト、デミオ、ジムニーという文字まで初めてではないでしょうか?もしかして?NAVIの表紙にジムニーという文字がある事って。アピオのTS7は203ページのnew comers clips新車情報コーナーにエスクードのマイナーチェンジと同等の扱いで掲載されています。記事中には意外な発見としてヒール&トゥをやりやすかった事。4駆雑誌ではない一般紙自動車雑誌のライター視点で書かれた記事は必見です。また今号NAVIのタイトルはガソリン高騰の今こそコンパクトな歓びというタイトルでコンパクトカー特集ですがその中の46ページにも「総額150万円の法則」としてジムニーが紹介されています。このサトータケシという方の記事が新鮮で面白いです。こちらも必見!アピオでは販売しておりませんのでお買い求めはお近くの書店でどうぞ!
2008.07.29

昨年もアピオだけで200冊以上完売した4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009年度版ができました。本日はまずその特集ページからアピオに関係している記事をピックアップその第一弾は桐島ローランドさんのJA11です。すでにアピログの読者の方はご存じかもしれませんが今回カラー4ページで紹介されています。桐島ローランド氏とジムニーに対する感想や位置づけ詳しくは誌面でどうぞ。総ページ数336ページ。その全ページがジムニー情報です!↓ ↓ ↓[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009ちなみに桐島さんのJA11はアピオ製パーツでさりげなくも戦闘力アップ。その根幹となるアイテムはなんと言ってもやわらちゃん。[ジムニーJA11用(SJ30,JA71,JB31)] ★SALE★ やわら八段"黒帯"基本キットそしてマフラーは静香御前![ジムニーV-JA11,JA12用] ★SALE★ econo TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前ルックスをより精悍な顔つきに変えるアピオのロングセラーグリル(ちなみにわたしがデザインして尾上が型を製作しました。当時乗っていたのが白いJA11なのできれいな桐島号を見ると私も欲しくなりますね)[ジムニーJA11,JB31用] フロントグリルしし狩りバンパー タイプ1[ジムニーSJ30/40,JA系,JB32用] しし狩りバンパー タイプ1(スチール)WILDBOAR ホイール[ジムニー専用] WILDBOAR X & TOYOトランパスM/T(4本セット)そしてシートはやっぱりレカロですね![ジムニー用RECAROセット] レカロシート SR-VF ベロアブラックROADWIN シートレールセット今ならアピオ楽天市場店サマーセール開催中ですのでこの機会にぜひジムニー特集号と合わせての購入お奨めです。
2008.07.28

昨晩はジムニー神奈川(JCJ)支部の総会夜7時からの開始です。開催場所は丹沢湖奥地。ジムニー乗りの総会場所としてふさわしいオフロード地主さんに許可を得ての公式総会会場です。ちなみに夜だと地形を知らないとどこを走っていいのかよくわからないなんちゃってキャメトロな場所。そういえばキャメトロって言っても若い人だと知らない人が出てくるかもね。知ってる?キャメルトロフィー?さて総会とは言っても、そういう名目のキャンプだろ?と思われるかもしれませんが違います。御覧の通り体育会系の大型テントを張って行います。総会には議事進行役もいて、会計監査報告では預金通帳のコピーまで添付した書類が山の中で全員に配布されます。ケロヨン号↑私は昨年のラリーマシンで参加。流石に昨年のロシアそしてモンゴルラリーをはじめ初期型からデモカーとしてダッカムズカラーの車として数々の耐久レースに参加したマシンは疲労が各部激しくあちこちから異音がしはじめていたので帰路も、なんだかいやな予感がしたのですがその予感は深夜の帰路の一般道で突然異音が大きくなりトンネルの中でガキッ!という前を走っていたやきとりにーちゃんにも聞こえるぐらいの音がしてハンドルをとられて路肩に安全に停めて確認したところ外観的には異常がないので恐らくフロントのドライブシャフトだろうとハブをフリーにして無事アピオに戻りました。昨年のラリー中にも折れたのでその際にハブが解除できず困った経験からマニュアルフリーハブを装着してあったのが、何事もなく帰還できた秘訣です。[ジムニーJB23/33/43用] マニュアルフリーハブ アタッチメントもしこれが山の中でしかもノーマルのオートハブだったら・・・と思うとぞっとしますね。最悪日本国内であれば歩いてどこへでもいけますが、海外のオフロードだったらもうアウトですよ。ちなみにシャフトってそんなに簡単に折れるものなの?と思うかもしれませんがトライアル会場などではあちこちで折れています。先日のJORSトライアル会場でも見かけました。無理な負荷がかかったり、あるいていど金属が疲労しはじめた頃になにかのきっかけで折れます。ジムニーのような本格クロカン四駆では、シャフトの折れる確率は一般の車よりも高い確率です。室内から楽ちんに切り替えることができる便利さと、引き替えにシャフトが折れて動けなくなるリスク。一度外に出て手でハブを回す行為と引き替えに確実に動く事ができるという信頼性。これらを天秤にかけるなら迷わず私は後者を選びますが、自動車メーカーの方々はどう考えるのでしょうか?もしかすると「シャフトは折れないもの」と認識しているのかもしれません。次期ジムニーはマニュアルハブに是非。
2008.07.27
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昨年もアピオだけで200冊以上完売した4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009年度版が本日発売開始!詳しくはこれからご紹介予定ですが、これからジムニー神奈川支部の総会が丹沢湖方面でありますので詳しくは明日!総ページ数336ページ。その全ページがジムニー情報です!↓ ↓ ↓[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009
2008.07.26

20日富士ヶ峰オフロードコースで開催されたJORSトライアルの記録その2画像編です。オフィシャルをしながらですので画像はほんの数枚ですが・・・。オフィシャルといえば、偶然ですが昨夜の日本経済新聞夕刊にそのオフィシャルにスポットをあてた記事が掲載されていました。昨年秋のF1日本グランプリを支えたオフィシャルの数はなんと500人!すごい数ですがその平均年齢は48才だそうです。ほぼ全員がアマチュアで40代後半から60代の中高年。普段は車とは無縁の世界で管理職として働く人が多く、退職者も目立つとか。このオフィシャルの世界も後進の育成が課題の様子です。プロの世界であればともかく、車に興味がない若い世代にアマチュアとして、趣味として今後オフィシャルを育成するのはまずは車とレースに興味を持ってもらわないと行けませんが、昔ならテレビというものすごいマスメディアで、車番組やレース番組等でカッコイイ憧れるレースシーンも放映されていたのですが今は一般の人がフツーに見ているような時間帯と放送局で放映してほしいものですな。集まったJORSトライアルの開会式壇上でマイクを持つのはJCJ東京のくまさんなんと運転しているのは小学生?だとか。いまから本物の車の運転をさせてもらえるとはじつにありがたい環境です。画像はないですが、女性のエントラントの方が目立って活躍していました。もっと増えて欲しいですね♪。横転車もちらほら。公道での横転は大惨事ですがクローズドのオフロードコースでしかもロールゲージを装着したレギュレーションに適合した車であれば比較的安全に体は痛くありません。もちろんジムニー的にはあるいは修復するオサイフ的にはイタイですが・・・。ジムニーの場合このように人力で数人のチカラで元に戻せます。もう発売になって10年を超えるというのに今だトライアル会場では数少ないJB系のジムニー。まあ確かにトライアルという競技の特性上、ホイールベースが短い方が有利なコース設定が多くなりがちなのでクラス別けが必要ですがこれがクラス別けできるほど集まらないんですよね。ちなみにこのJORSのトライアルは技量に応じてショートカット(もちろん減点あり)もできるので、初心者の方も一度トライしてみると楽しいですよ。
2008.07.25

アピオの事務棟屋根の塗り替え作業です。この部分は2階から見た1階部分。今まではブルーの屋根でしたが今度は反射率の高いホワイト!特に今の時期は、冷却効率が格段にアップ!冷却効率といえばエアコンもフィルターをマメに掃除することにより冷却効率高まります。最近ではエアコンにお掃除ロボットがついて10年掃除不用ですね。我が家もリビングに装着しています。ところで現代の車にはエアコンのフィルターが装着されているのを皆さんご存じですか?ジムニーJB23/33/43にも純正で装着されています。通常1年間あるいは15,000kmを目安に交換することをお薦めします。どうせ交換するなら抗菌剤入りの特殊不織布を使用した下記の高機能タイプがお奨め!★防塵効果★脱臭効果★抗菌効果の3大効果があります。特にクロカン走行・林道走行などの頻度が高い方は機能低下や風量低下の原因となりますのでお早めの交換をお薦めですね。エンジンオイルフィルターと同時に夏休みの旅行前やお盆の帰省前に今から準備して交換しておきましょう![ジムニーJB23/33/43用] カーエアコン用フィルター・用塵防(ようじんぼう)
2008.07.24

ほんとにバイクもたまには乗ってんのかよ~?などと聞かれるので証拠画像(笑)掲載。私のハーレー1998年式ロードキング・エボリューションエンジンの最終モデルです。走行距離は約35000キロ。この前に乗っていたのが1990年式4速スポスタですがどうせ買い換えるなら性格が全く違うハーレーにと11年前の1997年12月に購入しました。当時の新車価格は約250万。もちろんローンで購入。新車のTJもこれに近い金額でその時点で10年後には結婚して子供もいるだろうから仕事的にこじつければJeepは買えるチャンスがあるかもしれないけどハーレー買うには今しかない!と考え清水の舞台からいきなり飛び降りました。納車後1週間で1000キロ。納車後1ヶ月で5000キロ走りましたのでここ数年缶の走行距離よりもこの頃の1ヶ月の走行距離のほうがありました。この時代に知り合ったハーレー仲間は今やみんな仕事が忙しくなりなかなか会うことができなくなりましたが、お金では買えない私にとってのなによりの財産であります。人間できる時にしたい事をやっておかないとあとでやらなかった後悔が残るかも?と思います。若い20代の頃、彼女もなしで(もちろん欲しかったけど)さんざんバイクに乗り続けていましたので、今はたまにしか乗れないけど不満ありません。ちなみにその時代は一日600キロとかを大阪から新宮を回って潮岬そして再び十津川渓谷の峠を延々と走り続けて停まるのは給油か缶コーヒーのみで食事もとらずにバイクに跨っていました。そして夏には北海道ソロツーリング。食事はほぼ90%持参した米を炊いて塩を少しふって食事。当時賀曽利さんか寺崎さんのツーリング本をバイブルにしていたので炊きたての米に塩をふりかけて食べるのが自分にとって最上、最高の食事でした。今でもあの美味しさは他にはありえないです。今になって思えば20代の正解な過ごし方だったと後悔はありません。
2008.07.23
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昨日のブログに関連してハーレー人気の秘密。先日久々に映画を観ました。ハーレーはアメリカという国の持つ歴史とよくも悪くもあのカッコイイ野暮ったさを放ちます。そんなアメリカを象徴するハーレーがアメリカ人にとってもどういう位置づけなのか、よくわかるこのコミカルな映画正直期待せずにみたのが正解でした。というか「団塊ボーイズ」と邦題が観る気をそいでいました。原題のままのWILD HOGSでよかった気がしますが、たしかに見終えるとある意味言い得て妙なタイトルかもしれません。若い監督がベテラン男優ばかり4人も撮影したというDVDのメイキングも観て楽しいです。週末集まって中年の危機な社会生活をしている四人がある日、壮大なツーリング計画。ふとしたことから思わぬトラブルに発展する映画。ちなみにジョントラボルタはハーレープライベートでも経験ありですが他の3名はこの映画のために練習したとか。どうせならメンバーにドンジョンソンも加えて欲しかったです。とにかく走れ!と言うセリフが、1970年代のスクリーンよりも年をとってカッコイイ、ピーターフォンダが印象的。「時計は外せ」という彼のセリフが即理解できる方に特にお勧めな↓映画。WILD HOGS/団塊ボーイズ
2008.07.22
もう10年以上前からハーレー仲間(彼はJB23にも乗っている)からたまにはツーリングも行こうよと誘われてショートツーリング。西湘バイパスを走り、パーキングで休憩。ここ最近の特長なのかバイクでやってきているのは若い世代でせいぜい30代後半~私のように40代。そして上は団塊の世代。私が20代前半の頃は10代後半~20代が圧倒的でしたが最近クルマ離れ以上にバイク離れが進んでいるようです。それはさておき、小休止して出発。いつもなら箱根ターンパイクですが、仙石原のカフェでランチ!と誘ったらそこにしましょうと箱根新道へ入って標高がぐんぐんあがってくると、体感温度がぐんぐんと下がって気持ちいいの極み。涼しいというより一緒に走ったメンバーは少し肌寒いというほどで少しミストな感じの冷却された空気の層を走る感覚はハーレーのVツインの鼓動とミックスされてそれはそれは快感で久々に味わうとやっぱりなかなかいいもんです。普段箱根新道は走っていなかったのが幸いして、クルマで走る景色とはまるで別次元。いや~気分はいきなり知らない信州や北海道の気分です。コーナーを抜ける風景の中に冷たい霧状があってハーレーのエンジン音とトルクだけでグイグイ進んでいく感覚。そしてひぐらしの鳴く声が聞こえてきてまさにリアルな五感世界。残念なことはこの感覚を知ってもらうにはまず大型の2輪免許を取ってしかも200万オーバーの乗り物を購入して・・とゲーム機を買ってソフトを買えばすぐに遊べるバーチャルな世界と対極にあるんですなこれが。しかしいろいろとハーレーの魅力はあれどやはり走ってなんぼですな。やはりハーレー人気が衰えないのはあの複合的な魅力。ハーレーというモノではなく、ハーレーで走るというコトが売れているんですね。その根本が理解していない人たちが開発したりするとオートバイもケータイも売れないのでしょう。
2008.07.21
富士ヶ峰オフロードコースで開催されたJORSトライアルのオフィシャルとして恒例ジムニー神奈川のメンバーとして参加。実に長い歴史を持つこのトライアルのオフィシャルとしてここ数年応援するのが恒例イベントとなっている。80台近いほとんどがジムニーの中にあって相変わらずがんばっているのが、最近街ではみかけなくなってきた2ストのジムニー。トライアルでは相変わらず元気に走りまわる姿が観ていて楽しいし欲しくなる。乗りたくなる。昔のジムニーは軽量な事が性能だと思う。旋回性能が良かった零戦ではないけどもとかく重くてパワー頼りなアメリカの戦闘機の設計思想とジムニーとアメ車四駆はどこか似ている。2サイクルは環境的にとやかく言われる。確かに見た目も白煙だし実際に排出されるものだけを観ればよくない成分だろうけど見た目だけで物事を見てしまうのはどこか気になる。国際映画祭の会場などにハリウッドスターたちがハイブリットカーのプリウスから降りて来るのを観るとなんだかうさんくさいとひねくれた性格な私は感じてしまう。だってそんな俳優に限って他にも12気筒のスーパーカーを所有しているから。素直にそのスーパーカーで颯爽と乗り付ければいいでわナイカ!スーパーカーは元々スターが乗る車だし、決してあぶく銭で儲けた成金が買う車ではない。マスコミを通じてエコロジーな役者であることを一般大衆を前に演じているのか?なんだか見え見えでかえって馬鹿にされている気がする。まあ役者だからそれでいいのかもしれないが。話がそれたが、一台の車を大切にして長く乗ること。そしてその車がジムニーのように飽きもせず楽しめるロングライフデザインであること。これも立派なエコカーの選択だと思うのですが。話がそれたのでJORSトライアルの様子は後日詳細を書きます。
2008.07.20

久々にベストカーを買いました。この車雑誌も歴史長いですよね。320円という価格もうれしいです。さてパラパラめくるとジムニーのフルモデルチェンジの記事が掲載されていました。なんとそれを読むと大胆にも2015年以降!という具体的な時期まで。記事には今回新たに再取材をしてスズキ関係者からのコメントにより。しばらくモデルチェンジの予定はないでしょうとの事。2015年といえばまだまだ先。ジムニー雑誌ですらここまで具体的な数値を挙げて書いた雑誌はなかったので、さすがはベストカーですね。的中するかどうかは別としても読者としてはこのぐらいの雑誌のコメントは期待しておりました。詳しくは320円支払ってベストカーを買いましょう。ぜんぜん関係ない話ですが、梅雨明け宣言ぐらいは外れてもいいのでズバッと!梅雨明け宣言してほしいです。梅雨明けしたのかしないのか宣言がないままに気がつくと梅雨明けしていました・・というのはナットクできません。梅雨明け宣言が外れたじゃないか!と言われたら天候の神様じゃないんでわかるはずないだろう!と言い返して終わりにしましょう。え?じゃあオマエもジムニーのフルモデルチェンジ時期を予想してみろ!?はい。私はズバリ!2012年の10月!全く根拠なし!あくまでもカンですが。外れても一切責任は負いません。
2008.07.19
さきほどとあるラリー界の老舗な楽天店長さんから電話があり楽天内の動画について質問を受けました。以前はかなりチカラを入れかけていた楽天の動画取り組みですが最近はそれよりもモバイルにチカラを入れているようです。ちなみに最近アピオを知った方はご存じないかもしれませんのでアピオジムニーの実力!見ればわかる動画ページをご紹介!つよし君サスペンションの動画。
2008.07.18

先日も書きましたが、アピオではジムニーの新車をフツーに販売しているというこの事実。アピオコンプリートカーのページはコチラ過去の納車実績はこちら!新車ジムニーを販売しているのは当然お客様は知っているだろう・・・。スズキ副代理店なので新車販売をしているのはフツーな出来事。認識しているだろう~。そう!安全運転の講習に行くと、「だろう」運転ではなく「かもしれない」運転しましょう!と教わりますが、社会で生きて行くにはすべてにあてはまる原則ですね。新車のジムニーをノーマルで販売しているのは知らないかもしれない。新車を買えるかどうかノーマルでも可能か?聞こうかどうしようかと悩んでいるかもしれない。新車の販売も、このかもしれない理論で考えればよかったと反省しております。日本人は空気を読む、場の雰囲気を読むのが得意な民族だと思います。だからこそ空気が読めない=KYなどという単語?も少し前に流行りましたがお互いに意思表示すれば分かり合えたという事はよくあって例えばどちらかが告白していれば成就していたはずの愛なんぞもきっとあるわけで(何の話だ?)ノーマルのジムニーを販売していることをもっとPRしていればヨカッタと。ということでフラれるのを恐れずに勇気を持って告白しましょう!(だから何の?)ところで話はそれますが、先日電話で広告の細部の打合せをしているとフリーランスデザイナーのH氏から質問を受けました。デザイナーH氏「ところでスズキ副代理店というのはなんですか?いわゆる正規ディーラーとは違うのですか?」私「ざっくりとした説明をするなら世間で言う正規ディーラーです。が、スズキの中では各地に拠点を持つたとえばスズキ自販湘南と言ったメーカー直系の販売会社をディーラーと呼び、そのディーラーから車両を業販で、われわれのような小さなお店が仕入れて販売しているのを副代理店と言います。さらに普通車を販売しているアリーナ店というのがあって・・・・・(中略)まあエンドユーザーからしてみれば、副代理店の上には正代理店がありそうなイメージがその語感から感じるかもしれませんが。だいたい副というのはよくないですよね?前からスズキ関係者に会うたびに進言していますが、もう何十年も続いているのでスズキ関係者には馴染みがあり今更名前を変えるという発想はないのかもしれません。だいたい大奥ではないですが、正室に対して側室な感じがしてなんかいやですよね?」と説明するとデザイナーH氏「最後のたとえが凄いですね!」と違う部分に反応したりと展開。そんなこんなでスズキジムニー新車販売しています。ちなみにジムニー以外のスズキ新車は販売してくれるんですか?という質問に対しては基本はジムニー専門店ですので、それ以外の車種は積極的には販売しておりません。え?じゃあ消極的には販売するのか?難しいご質問です。日本語の空気を読んでみてご相談ください。まあ早い話が、ご近所にお住まいで一台はジムニー乗っているけどもう一台はどうしても子供を2人乗せるのにチャイルドシートの関係で新型のエスクードが欲しい!という方は、こっそりご相談下さい。おおやけにはしていませんが(←充分してるじゃん)消極的な車種ですがご相談には積極的に応じます。(意味不明)
2008.07.18
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ってアピオに直接は関係ありませんがここ最近アピオ周辺に新しい幹線道路が開通して以来新しい大型店が続々とopenしています。少し前にはPCデポもOPENしてます。ケーズデンキホームページhttp://www.ksdenki.com/さきほど行ってきたというスタッフの話ではものすごく広くて驚き!との事。新聞のチラシでもワンフロアーでは神奈川県下最大でサッカーのコートがフルにすっぽり入るとかジャンボジェットが2機並ぶと書いてありましたがあまり身近ではないので車なら1000台置けるとかの方がアピオ的にはわかりやすいですな(笑)ということでケーズデンキお出かけの際にはそこからわずか2キロ以内のアピオにお立ち寄りください。これからはパーツ取付の待ち時間などに当日代車を利用していただきケーズデンキで家電製品を吟味するのも一考ですね。地図↓の湘南藤沢本店を開き、用田の交差点からは1.7キロケーズデンキからカーナビ等で入力するとさらに近いかも。オープン店舗情報[送料無料!ポータブルナビ] GARMIN nuvi250 ジムニー専用!?カーナビ新登場!ガーミン ヌビ250よく考えると(考えなくてもか?)ガーミンで住所を入れると距離がわかりますね。入力したところできたての建物なので住所そのものが出てきません。ところがやはり本道を走らせようとするので試しに経由地を入れてもだめでした。まあ結論からすると近所にできた!という事で綾瀬市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、座間市、大和市、海老名市、横浜市など近隣の市町村の方は是非!お立ち寄りください。プロショップアピオへ!ただ今サマーセール開催中!余談ですが、新聞にもケーズデンキの超巨大なチラシが入っていました、フツーの人はなにげなく見ているチラシも広告を出す側、あるいはデザイナーの視点など視点を変えてチラシを読むと実に面白いです。集客の方法やその具体的なやり方など今回のチラシも大変勉強になりました。制作費の中に盛り込まれたさまざまなノウハウや方法など商売のアイデアは、山ほど詰まっています。そんな風に視線を変えるとテレビのCMも新聞のチラシも製作する側の視点で見ると下手な番組そのものや本文よりも勉強になりますよ。
2008.07.17
先日アピオの近所にお住まいの方がご来店。ショッキングな事実が判明しました。その方はアピオの存在も場所も知っていたそうですがアピオではコンプリートカーのみの販売で、新車の販売は行っていない?と思われていたそうです。確かに数年前まではアピオで新車をノーマルで買う方がいましたが昨年はゼロでした。100%コンプリートカージムニーの新車。広告にもWEBサイトにも、その事はあえて宣伝したなかったと反省しております。お客様もショッキングな事実でしたし、我々アピオスタッフもさらに大ショッキング!今後はノーマルのジムニーも販売している事を積極的にアピールしますね!アピオコンプリートカーのページはコチラプロショップアピオへまず行こう!ただ今サマーセール開催中!
2008.07.16

ジムニー神奈川(JCJジムニークラブオブジャパン)の神奈川支部にはその支部の中にさらに自転車クラブHOOKというクラブがある。なぜか私も準会員候補に強制的になっている・・。さてその中のメンバーである人●氏はAnchorという自転車らしいが、先日アピオで車検(毎度ありがとうございますm(_ _)m)を引き取りにやってきた!なんとその自転車の名前を見てびっくり!名前がTS7なのだ!!!ちなみにアピオのTSの意味は、つよしくんサスペンションの意味だがこの自転車のネーミングにも意味があるのだろう。(っていうか聞いたのですが忘れました。え?ぐぐって調べろよ。はいはい。ということでぐぐるとTRANSIT シリーズのTでした。ではSはスポーツのS?そんなこんなで、せっかくですので折りたたんでTS7の中に積んでみました。一人なら室内にも充分積み込めますね。少し乗せていただきましたが、思った以上に軽くてしっかり走ります。欲しくなってしまいました。【ブリヂストン】トランジット7Wサスペンション搭載のフォールディング20インチ 7段変速【BRIDG...
2008.07.15

今年からプロショップアピオ店内においしいお水を設置してあります。暑い日には、冷たくて美味しいお水をどうぞ。余談ですが子供の頃、パリ在住だった親戚(画家)からパリではお水は買うという話を聞いて、信じられないなあ~と親戚中で笑っていましたが、今や日本でも気がつくとミネラルウォーターを買うという行為は普通な情景になってしまいましたね。考えてみると不思議な事です。さてさてもうすぐ10時ですが外ではなにやらにぎやかな作業音?廃品業者が機械(クレーン)を動かしているのか・・・ブキミであります。
2008.07.14

先日ガーミン日本総代理店のいいよねっとさん弊社担当者の方とお話をしていると自転車の話になり、(その方は海外の山を次々と登山するクライマーです)そういえば今開催中のツールドフランスで応援スポンサーしているチームが首位です。(金曜日の電話で)話をしましたが自転車にもそのまま使えますね!このnuvi250もちろん防水仕様ではないので雨が降るとアレですが、快晴の日にポタリングするにはぜんぜんOKですね。先日エイ出版の自転車生活をなにげなく読んでいるとなんとここにも今アピオで好評発売中のnuvi250が出ているではナイデスカ!しかもよくよく見ると車両選択という画面があってしかも自動車・自転車・徒歩という3種類から車両を選べるんですねえ~♪徒歩が車両なのか?というご指摘はさておき、フル充電だと日帰りの自転車で知らない道をポタッたりするのにちょうどいい感じですね。ジムニーと自転車両方で使えてこの価格はグッドですねえ!たとえていうなら、そこのジムニーJA12にお乗りでさらに、ピナレロ FP-5なアナタ!に最適な一台です。(って誰?(笑))アピオ楽天市場店では下記のヌビ250だけでなく多彩なオプションパーツも充実しています。[送料無料!ポータブルナビ] GARMIN nuvi250 ジムニー専用!?カーナビ新登場!ガーミン ヌビ250[nuvi用オプション] ガーミン nuvi250 ハンドルバーマウントブラケット
2008.07.13

弊社スタッフに続き私もiphoneを無事導入。気がつくと10年以上のキャリアだったキャリアのマライヤキャリー(少し暑さをやわらげた?)じゃなくてドコモからナンバーポータビリティで移行。確かにドコモのまましばらく待てばよかったのかもしれませんがいろいろと問題はあれど、元日の丸系な巨人ドコモよりも高額な料金だった接続料金からヤフーBBによって一気にITを牽引したソフトバンクの方が応援したくなる天の邪鬼なマックファンとしては迷いはありませんでした。ちなみにキャリアというボタンを押すとデフォルトはソフトバンクになっていますがドコモが表示されました。(日曜になると表示されませんでした)すでに準備されているのかもしれません。いっその事東京の地下鉄のようにどこのアンテナとか細かい事を言わずに電波の相互乗り入れというか共通にすればいいんですけどね。ちなみに世界中で各国のトップシェアを持つキャリアは当然のようにこのiphoneの販売権を獲得した様子ですが、日本だけは唯一の例外となった模様。アップルの実力を甘く見ていたとしか思えません。このあたりは孫さんの方が本質を見抜いていたのでしょう。早速このiPhoneから楽天市場店で無事商品が購入できるかどうかテストしてみます。で夜になって私の友人で今年はモバイルにチカラを入れると言っていたデザイン会社社長&ジムニー神奈川メンバーである野村氏から電話があり来週のJORSトライアルのオフィシャルお手伝いの話をしたあとにそういえば今日からiPhoneに切り替わったので番号は変わらずメアド変更になるからと伝えるとえっ!とかなりの驚きでどうやって買ったんですか!?東京じゃあ買えないっすよおお~!という事でどうやら大フィーバーだったのは東京など都市部だけでソフト開発のため社員分散して並んだ人も多かったとか。iPhoneの購入をとっても東京とそれ以外では格差が広がっている証ですねえ。それにしても今後2年間はこの機種を使う事になりますが2年後の16GBなんてどうなることやら。ちなみに iPodの方は初代 iPodからはじまって何台もありますが常に iPodの容量よりもマックPCのHDの方が少ないんですよね。とほほ。
2008.07.12
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昼のアピログ更新時ではまだ混雑していてどうなるかわからない状態だった近所のソフトバンクもすぐには買えない事がわかった方々が一斉に退いたせいか夕方は空いた様子。ところでこの前項目のアピログでそんなメリケンのケータイにうつつを抜かしてどうする!このままじゃあ日本のメーカーが益々だめになるだろう!とサムライの志を持つアナタに是非読んで勉強して欲しい本がある。iPhoneショックと紹介した本を弊社スタッフの井上君に、読み終えたので貸そうか?と言ったら「え!?あの本実際にお持ちだったんですね・・」って読まない本を人に紹介するわけないでしょアータ。もっと驚いたのは、この本の著者である林 信行氏はマックの専門誌であるお馴染みのマックパワーでよく記事を書いていたじゃん!とイノウエに説明すると「?????へ?知りません。マックパワー?」って感じでいきなりジェネレーションギャップを感じつつそうこうしていると私のマックの向こうでは、うぉおおおおおおお~という声が出まくりです。夜には接続設定完了したみたいです。インストールしないと使えないケータイもすごいですが実際に見てみると感激感動です。大きさも自由自在なので、もうPCは不用になるのではないかと思えるほど。これはケータイというより大変コンパクトなGPS搭載のパソコンですね。グーグルでアピオの住所である吉岡651と入れると一瞬で!こんな感じうぉおおおおおおお~うぉおおおおおおお~ジムニーの台数も数えることができそうです。ユーチューブの画像もよく見ることできるしまさに黒船なケータイです。
2008.07.11
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iPhoneショック・キャリア主導の日本のケータイ業界に上陸した黒船の日今日はiPhoneの発売日以前から予約していたスタッフが先ほど近くのソフトバンクに行くと若者から老人までごった返していてどうにもならないので引き取りできずに帰ってきた。私も予約していたが果たしてどうなることやら・・・。そんなメリケンの産み出したケータイにうつつを抜かしてどうする!このままじゃあ日本のメーカーが益々だめになるだろう!とサムライの志を持つアナタに是非読んで勉強して欲しい本がある。iPhoneショック本文より気になったワード山ほどありましたが一部を抜粋■―――――――――――――――――――――――――――――――――■まずiphoneはなぜ、ケータイの常識を打ち破れたのだろうか。一番の理由は、アップルには徹底した「顧客志向」があることだ。「ユーザーがどうすればより喜んでくれるか」「どうしたらユーザーが買いやすいか」を熟考し、できる限りの心づくしをする。キャリア(※1)とのしがらみで自己規制したり、既存製品との互換性などにとらわれたり、企業組織の中で妥協したりするうちに、顧客志向はついつい後回しになってしまう。※1キャリアとは、ドコモ、au,ソフトバンクなどの携帯電話の通信サービスを提供している会社クレーム回避ばかりを優先する品質管理部門によってデザイン面、ひいてはそのデザインが果たすべきだった製品コンセプト面でどんどん妥協することになってしまうのだ。アドレス帳の機能として利点があるのかと聞かれれば、「ない」と答えるしかない。それでもアップルがそんなインターフェイスを採用したのは、その方がユーザーにとって心地よく、「楽しい」からだ。日本では自然の眺めが美しい観光名所に行っても、「危険」「入るな!」という立て看板が置かれていてせっかくの風景を台無しにしている。これに対して何にでもすぐ裁判沙汰になるアメリカですら、生のままの自然に危機があるのは当たり前の事として認識している。そうした危機に対処するのは訪問者の責任としている。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■全部で263ページあるがどのページも書き出したくなるほど様々なエピソードや話が面白い。さて今回のiPhoneの日本発売はアピオ社内でも反応が2分していて私と同じくマックフリークなWEBやグラフィックを担当している井上そして営業部でマックな五十嵐の3名はかなりテンションが高かったが他のメンバーは、まるでさほど興味はない様子。まあ大手の新聞ですら、日本では予測するほど売れないのではないか?という検討違いで間抜けな勉強不足甚だしい記事を印刷する国なので仕方がない。個人的には楽天などの購入もこのiPhoneになれば直接アピオ製品をどこでも買いやすくなるだろうし、なにより今までこれと言って欲しいケータイがなかったが初めて欲しい製品が登場した気がする。今日という日はさっきテレビのニュースでも黒船という言葉が使われていたが、日本のケータイメーカーが復活できるチャンスと捉えなければならない。アップルだからできた凄い話として素通りしてはいけない話なのだ。日本の多くのケータイを生産しているメーカーのトップやデザイナーそしてエンジニアたちにこそ今までのキャリア主導型の日本の慣習を改革できるチャンスなのだ。言うなれば黒船がやってきて騒然としつつある幕末の志士であるという気概を持って仕事できる。私は以前も書いたかもしれないがアップルファンやマックファンというよりもスティーブ・ジョブズファンである。1985~1986年に初代マックが縁あって私の机の上にあって以来世界にはなんとすごい人がいるのか?と感じジョブズがアップルを追放されて、NEXT STEPを率いて時代に雑誌ワイアードに書かれていた取材記事があまりに感動的だったので今でも大切にしている。かつては倒産がささやかれ1996年の時点では多額の負債を抱えて身売り話ですら各社から見放されていたアップル。5週間の操業資金しか持っていなかったアップルがその後スティーブ・ジョブズが戻り今日の奇跡的な復活を遂げたのを見て見習えば決して不可能ではない。日本のケータイメーカーの出荷量はトップ10社の合計をしても世界のケータイ端末の5%でしかない。国内でトップシェアのシャープですら世界シェアになると1.5%という情けない数値。(ちなみにiphoneの液晶はシャープ製とこの本に書いてありましたが。このままでは単なる部品製造メーカーになりかねません)さてさて嘆いていても何も生まれない。まずは日本のメーカーのトップ、そしてデザイナーもエンジニアも広報担当も原価管理も営業マンもすべてのビジネスマンが読むといいと思う良書なのでまずは読んでみてください。これからがチャンス到来です。そんなに簡単な話ではないと思いますが、苦境になればなるほどがんばれる日本人のDNAを信じてGO!iPhoneショック
2008.07.11

ジムニーはその熱さを反映してかジムニー定期専門誌が3誌もあります。今月はそのうち2誌が発売。今月は他にもまだまだ控えていてジムニー雑誌発刊ラッシュな月。読者の方にはたくさんの情報がいっぱいあってうれしい悲鳴ですが、広告を出すアピオ的には別の意味の悲鳴がっ(笑)ということで創刊の歴史順ということで、まずはスーパースージー誌からご紹介。今月のスーパースージー誌はまず22p~29pのコンプリートビルダーに聞くJB23の押さえどころ記事で取材協力しています。22Pはジムニープロショップアピオ弊社伊藤のフォトありです。そして今回の目玉記事は何と言っても上記画像の記事38P~39Pの夏のラリーモンゴリアを疾走するマシンJB23の紹介記事。これは必見!ちなみにその次のページにある表紙にもなった力持ち集団の記事も面白いです。スーパースージー最新号は最寄りの書店かアピオ楽天市場店でどうぞ↓[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年8月号SUPERSUZY 047★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★続いてジムニーキング!略してジムキンです。ジムキンにも11Pにカラーで夏のラリーモンゴリアを疾走するマシンJB23の紹介記事必読!さらに必見な記事は112P~113Pの機能部品研究室のページでさらなる静寂を求めて待望のJB23用静香御前”舞”が好評発売中ですが、このマフラーの詳細レポートが掲載されています。音量もパワーも全て取材時に実際に計測したデータが記事になっています。ちなみにその前のページである112P~113Pではフォトジャーナリストの柏木龍馬氏がジムニーを彼なりにフォトジェニックな題材として撮影。彼はプロ1年目にしてニューズウィークの表紙を飾りさらにナショナルジオグラフィックの日本版のレギュラーフォトグラファー。以前このジムニーキング誌に私の記事があったのですが、その時撮影してくれたのが彼でした。広告業界では時給650万円の男?だそうです(ジムキン誌解説による)ライカ使いで、弊社にやってきた時はカメラはGRだけでやってきました。外付けファインダーで彼が撮影していたのが私の琴線に触れまくりでしばらくは撮影よりもカメラ談義で多いに盛り上がったのを思い出します。ジムニーキング最新号は最寄りの書店かアピオ楽天市場店でどうぞ↓[ジムニー専門誌] ジムニーキング・2008年8月号JIMNYKING & ESCUDO 011
2008.07.10

4輪雑誌NAVIの取材がありました。最近の時代背景からか次号はコンパクトカー特集でその中でも最近は読者アンケートでジムニーを知りたいという声が上がっているそうです。いつもは四駆専門誌あるいはジムニー専門誌の取材ですが、今回はあのNAVIですので、どんな感想やレポートが書かれるのか楽しみですね。次号NAVIを乞うご期待!【画像説明】▲朝9時。約束の時間にやってきたNAVI編集部の2人。流石NAVIです。というか社会人として約束の時間を守るのは当然の事ですが、なぜかジムニー雑誌系は時間に遅れる人が多いです。もちろん全員ではありませんけどね。ちなみにかなり渋滞してまして・・・と言い訳ワードがナンバーワンですが。最近は道はどこもガラ好きですのでその言い訳、今は使えませんねえ~。どうせなら今朝突然金縛りに遭いましてとか(笑)笑える言い訳が楽しいです。
2008.07.09
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っていうかタイトル長すぎ!?スイマセン気がつくとほぼ説明もタイトルだけで完了してますなということで早速ソニーのムービーサイトをクリッククリック↓SONYハンディカム HDR-TG1スペシャルコンテンツJB23のオフロード走行シーンに桐島さんと菅原さんが乗ってしかもソニーのサイトで観ることができるなんてなかなかないですよ。オフロード走りたくなるねえ~ジムニーて素晴らしい!え?どこを観るのか?↑のサイトの右下のOpinion leader's Snapをクリックして桐島ローランドさんをさらにクリックすれば観ることできます。しかしこのムービーもだんだんと欲しくなってきますねえ。私はすでにハンディカム歴が長いのですがそういえばもう5年も買ってないなあ~ソニーのハンディカムそろそろ買いかもね。ロシアンラリーに持っていこうかな~?デジタルHDビデオカメラレコーダー ソニー HDR-TG1【台数限定特価】
2008.07.08
さきほどアピオに戻りました。今日はお昼からマイナーチェンジしたエスクードの新製品発表会!いつもはホテルで行うのに今日はけやき会館?変なところでやるもんですねえ~と尾上のエスクードで現地へ。会場にはエスクードもないし集まって来た方々はみんなスズキのツナギを着ています。アレレ?よくよくわかったのはメインは技術研修会だとか。まあ技術的な話はたいへんよくわかりました。それにしても現代の車は動く電子部品ですなあ~ちなみに今度のエスクード3.2Lの方はGM製のエンジンらしく使用する工具もインチ工具です。いっその事エンジンは2Lでパンチの効いた軽量なエンジンでツインターボとかいやいやいっそVWのTSIエンジンとか搭載バージョン出ないですかねえ?
2008.07.08

昨日は山梨県本栖ハイランドにてマウンテンクルーズが開催されました。遠路より大勢の4駆フリークが集結過去最高の500台オーバーの入場台数でした。マウンテンクルーズで500台を超えたのは驚きの台数でした。朝4時には起床して準備を済ませて会社には5時37分到着すでにアピオスタッフは冷蔵庫から食材を揃えて準備万端。現地には8時前に到着。受付開始後しばらくするとすでに300台オーバーいつもはジムニーとTJなどが多いのですが今回はいろいろな四駆が集結ジムニーはもちろんエスクードな方もいました!JB23はやはりその比率が増えてきました。本栖ハイランドは広大な敷地ですのでいつもなら遠くからでもアピオテントがわかるのですが今回は車の影に・・・。グループ参加であちこちでBBQ大会?&走行会いつもならもっと走れるガレ場も岩場もあちこちで大渋滞!?また今回は軽食とお飲み物を用意しました。数量がわからなくてまたタイミングも難しかったのですが皆さん食べていただけましたでしょうか?焼き鳥&ウィンナーも美味しかったです。がんがん走り回る方も、まったりのんびりな方も自分のペースで楽しんでいただいていた様子。たまにはキャンプとかも行きたいですね。アピオのコンプリートカーTSシリーズのお客様も元気よく!天候が心配でしたが、よく晴れて楽しい一日でした!皆様ありがとうございます!!
2008.07.07
すごい台数です
2008.07.06
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先月よりメルマガやサイトでご案内の通り明日はマウンテンクルーズです。山梨県本栖ハイランドにてお待ちしております。★プロショップアピオはお休みですのでご注意ください。アピオのコンプリートカーご検討中の方は、現地で試乗できます。ゲートOPEN 9:00ゲートCLOSE 16:00場所:本栖ハイランド入場料:1台/2000円(現地受付でお支払い下さい)一般走行日の半額以下ですよ!主催:関東近郊4駆ショップの有志による共同開催。詳しくはこちら↓マウンテンクルーズ本栖ハイランド詳細(地図あり)また今回は軽食とお飲み物を用意しておりますのでアピオテントまでお気軽にお立ち寄りください。また甘くて美味しいスイートコーンを楽天市場内からお取り寄せしました。↓数に限りありますがぜひご賞味ください。トータル141,500箱突破!約1kg増量!!千葉県産登場!フルーツのような極甘とうもろこし.
2008.07.05
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昨日の楽天EXPOは朝から夜まで濃い~内容の一日でした。楽天EXPOなんだかんだと毎年参加しています。まずは集まる2000人の楽天市場各店長さんたちの前向きな熱気というか勢いがあるパワーが集結する魅力というものがあります。そしてなによりその充実した外部講師が魅力。さて今回のメインテーマはスピード。まず午前中は『声に出して読みたい日本語』でお馴染みのあるいはNHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の監修もされている齋藤孝氏(明治大学文学部教授)の講演。元々斎藤さんの著書は数多く過去読んでいたのでまさか生のライブ?というか目の前でお話が聞けるとは予想すらしていなかったので楽天に感謝です。一昨年の国家の品格の藤原正彦氏の生講演も作家の五木寛之さんの生講演も、いずれも本の内容と同じだろ?と言われればそれまでですが、音楽の演奏がライブで聴くのか、CDで聴くのかと同様に生には生の迫力がありました。極力私は最前列もしくはそれに近い場所で聞くようにしていますので今回も斎藤さんのお話は最前列で聞きました。テーマはspeed斎藤さんは常にストップウォッチを持ち歩いているそうです。時間を区切ると時間の密度が上がり、区切ることにより加速度が上昇。なるほど、我が家の娘もくもんに通っていますがくもんのマークが入ったストップウォッチがある日転がっていたのですが、毎日の課題をそれで計測して時間密度を上げる技だったのですね。斎藤さんの読書法は一期一会。情報に対する時も一期一会でその場で処理するそうです。後生大事にノートやファイリングしても使わなければ意味がないので一期一会の気持ちでその場で覚える、腹に落とし込むという話もありました。三色ボールペンで読む日本語なにかの説明なりプレゼを行う場合はいきなり本題から核心から説明することや三色ボールペンの開発秘話など、本では知らなかった話もたくさん聞けました。偏愛マップ以前読んだ偏愛マップの話も登場して、名刺の裏に縮小して貼っておくといいという話。名刺の裏に英語で印刷してあってもほとんどの人は渡す相手は日本人でしょ?という笑いもとりつつ、呼吸入門後半は呼吸法や姿勢の話、腰を立てる状態のレクチャーや拍手をいっぱいして意味なく上機嫌Tシャツの話など、実にやっぱり大学教授というのは話がプロだなあ~と感動した次第。最後はハイタッチと予測する日本語の読み方を会場全体で立ち上がって盛り上がってピークに達する頃に終了。こんなすごい教授がいるなら大学という最高学府で学ぶ事のありがたみを40を超えた頃から行ってみたい気になる今日この頃ですねえ。さて、お昼はなんと、楽天EXPO初のお弁当が用意されていました。2000人分用意したでしょうからお弁当だけでも800円として800円×2000で160万円ですかっ!?お弁当を食べているとトライアル会場やジムニーのイベントでお会いしたことがある某ジムニー専門店の社長とそのグループ会社の楽天店長さんがばったりと会えてお話。午後からは楽天市場のお偉いさん面々による各種説明と楽天の三木谷社長兼会長の(←いつも気になるこの欲張りな?肩書きですが)基調講演でもこのスピードがテーマでした。三木谷さんの言うspeedとはagilityとvelocityの2つがあり、agilityとはフットワーク、機敏さでvelocityは速度変化の激しいITの世界ではスピードが大切ですよというお話とビジネスでは仕組みを作ることが重要という話や挑戦する文化を社内に産み出す事の話。そのためにはリスクの大きさを見極める重要性やまた小さな実験で検証し、いけると思えば大きく勝負する話など三木谷社長の実戦結果であるのでなかなか説得力がありました。まずは高い目標を掲げることも大切ですね。最近大河が流れる如くな気持ちでいる私にはどこかひっかかる面もありましたが、そんなこんなでそれが終わると今度はそれまでの大ホールではなくちいさな部屋(あくまでも大きな部屋と比べてですが)で個別の選択別講座。わたしは迷わず第一部は、経営者向けの講座を選択。以前も楽天関係でお話を聞いた数字は見るな!でお馴染みの公認会計士 田中靖浩氏の講演。熱があったそうですが、無理やり点滴でだましだましの講演。風邪でキャンセルしないところがプロです。さて数字には数字は作る(簿記)数字を読む(決算書を読む)数字を活かす(経営分析・管理会計)の大きく分けて3つがあり、まずは日本人ほとんどが数字にヨワイと自覚していて数字を作る会計士や税理士さんが数字に強いこんで勘違いしている方が多いですが、その認識、実は大間違いですよ~という説明。なぜか?最近はすぐれたソフトが数多く登場し、結果的に価格競争でダンピングでコスト競争にやぶれた会計事務所がたくさん廃業しているのでいわゆる経営数字につよければ廃業しませんよね?というまずは誤解の説明から。経営には数字を活かすことが大切で、活かすには管理会計。管理会計という日本語をあてはめた事がそもそも?だったらしくaccounting for management は自分のための会計であって未来志向であるとの説明がありました、ナルホド。対して財務会計は他人のため、(税務署や株主)に過去の記録を作る過去志向であり経営者として必要で大切なのは未来の戦略ですよ的ためになるお話の数々がありました。例題として100円バーガーの話など面白可笑しい話しぶりはとても会計士とは思えない方です。講演終了後は、前回の数字を見るなに引き続き、朝の電車で読んで行った↓田中さんの最新本にサインをいただきました。ビジネス脳を鍛える!数字力トレーニング引き続き休憩時間をはさんで講演の第2部。17時からスタートします。第2講座で私が選んだのはWEBビジネスに起こる変化~サードリアリティ到来というお堅いお題目。楽天技術研究所代表の森 正弥氏。だいたいその楽天技術研究所という存在も初耳だった。なんでも15名の博士号を持つ学者が研究している集団。エンジニアらしく話のスタートからして概念的な話ばかりで眠くなりそうだったがテーマはリアリティ。ボーイング社の開発環境の変化(現在はオープン化)やいろいろな例題をとりあげつつなんとなくサードリアリティと言いたいことがぼんやりとわかりつつも双強化現象(ネットと現実がそれぞれ強化する現象)←書くといみわかんねえ~の説明がありなんとなく面白いお話でした。もしかすると楽天技術研究所が将来ゼロックスのパロアルト研究所のようななにかすごい発明をしてくれるかもしれませんな。最後は懇親会。そして各カテゴリー毎の2次会を経て深夜帰宅。充実の一日でありました。
2008.07.04
今日は楽天expoで品川に朝から来ています。
2008.07.03

いよいよタスクラリーレポート最終編です。上記画像は参加車両の記念撮影ジムトラから、サムライロング、そしてJB23/33と様々なジムニー今回は白ナンバージムニー比率高しです。さてタスクラリーの課題のひとつとして県道25号線の標識を撮影するとボーナスポイントというのがありました。ETC装着ならば出入りできるP.A.から県道25号線に出て撮影できたのですが今度はその戻り口が、狭い道でまぎらわしい場所に入り込んでしまいました。高架をくぐりトンネルを抜けるとジムニーで横幅一杯な道路。そして道はダート。これは違うわ~とUターンするにもコンパクトなジムニーならなにも怖くないですがあれがおおきな車だとぞっとしますねえ。タスクを終え、到着すると時間は宴会までたっぷりな時間。先に到着していた3台と近くの水族館へ。さて宿に到着。海に近いし、能登島だし、ホームページを見てもなんだか期待できそうな予感。宴会風景めばるの煮付けもサザエの壷焼きもどれも美味しくてビールがうまいっ!すでにそれだけでも充分なのに宴もたけなわの頃にどどーんと、登場の舟盛りです。とにかくデカイ!赤ちゃんなら乗りそうなほどの大きさ。船盛りには各種魚の刺身、さざえ、うに、かになどこれでもかっ!というほど盛ってあります。流石民宿!期待値を超えた感動物語であります。おまけに最後に、米もわたしがつくりましたという宿の大将の言葉どおり実においしいお米です。最後は宿の大将の衣装付きオンステージが続きサービス精神200%じつにうれしそうな顔で歌う大将でした。この日本海の海の恵みと笑顔なおじさんの顔を見ているとこれじゃあリッツカールトンも勝てないなにかがあるなあと感じた次第。朝食も朝から、たこと刺身も登場して海の宿を感じつつ道の駅で記念撮影をして解散。実に楽しい2日間でした。JCJ東京の皆さんはじめ各支部のみなさんの笑顔でジムニーとそして民宿は、高級車でもないし高級宿ではないけれど中身と楽しさで勝負!というところで実に共通していてとにかく最高!現行モデルのJB23は高速道路でもストレスなく走りますし道に迷っても怖くないコンパクトさ。確かにジムニーって一般的な軽自動車の価格では高級車ですし中古車市場では超高級車ですが、世間一般的には比べる対象によって変わりますね。話はそれますが、今回、初日の高速道路上ではフェラーリがフロントが大破帰りの一般道山道ではランボルギーニが同じくフロント部分が大破ドライバーの方は無事そうな雰囲気でしたが、いずれも財布はかなり痛そうな感じ。恐らく修理費だけでもジムニー買えそうな予感。クルマのクラス分けとは価格から相対的にセグメントされますが、これからの時代はきっと価格が高いとか安いとかという相対的なクラスよりも自分が乗って、運転して楽しいかどうか?という主観的かつ楽しさ基準な事、すなわち楽級なクルマがとても大切選択基準になるという事を実感した2日間でした。それが本日のお題目「ジムニーは楽級車・民宿は楽級宿」
2008.07.02

タスクラリー2008のスタート地点で皆の注目を浴びているのはSAMURAIロングボディー。その名の通りホイールベースが長くロングボディー。インドネシア生産のジムニーで当時アピオで輸入販売したジムニーが、JCJ知多支部で岡山在住のけにぞうさんのところへ。今回タスクラリーにはけにぞうさんこのSAMURAIロングボディーで参加前オーナーより一式渡された資料は、当時のフォーバイフォーマガジン誌にこの車両を取材した当時の画像がありました。ランクルのプラドが表紙ですので私にはそれほど昔のような気がしないのですが・・・。9101なので1991年の1月号でしょうから撮影は1990年の12月頃でしょうか?まだまだ四駆がブームだった時代ですね。画像ではよく確認できないかもしれませんがアピオのステッカーが貼ってあります。ぺーじをめくるとそこに写っているのはなんと18年前の尾上がっ!。まだスタートまでに時間があったので当時と同じようなポーズを撮影しました。当時のフォーバイフォーマガジン誌編集部のTさんのかわりにSAMURAIロングボディーのオーナーになったけにぞうさんにモデルになっていただきました。こうして18年という歳月が流れてもこうして再会できるジムニーって面白い車ですよね。
2008.07.01
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