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私は高校野球が好きだ。春も夏も、その季節がくるとワクワクする。かといって、とりたてて「野球」が好きなわけではない。誤解を恐れずに言うならば、高校野球の、プロ野球にはない「無駄に一生懸命」なところが好きなのである。絶対に間に合わないとわかっていても、必死に打球を追う外野手。絶対に間に合わないとわかっていても、必死に一塁を目指す打者。ファールグラウンドでさえも、絶対に打球を落とすまいと走る野手たち。そして、お決まりのようにヘッドスライディングをしてみせる最後の打者。ああ、なんて美しい。最終回二死まで追い詰められれば、ベンチから乗り出し涙さえ流しながら声をからして声援をおくるチームメイト。応援席で早くも泣き出している女子生徒たち。負けたら明日はない、という緊張感の中で、その光景は、毎年、毎日、繰り返される。見ている私たちにとっては見慣れた光景。でも、彼らにとっては唯一のこの瞬間。その美しさは、ある種の様式美であると私は思う。そして、私は彼らがうらやましい。人生において最も輝いた瞬間(大多数の選手にとっては)を、多くの人々の目に焼きつけ、そして、プロの手による映像や写真として残すことができる。これは、うらやましい。他のスポーツだって、文科系だって、打ち込む姿は美しいけれど、大人になってふと振り返ったとき、手にとってその輝きを眺めることのできる”一枚”が残る人生なんてそうそうない。今年も夏が終わるね。
2006年08月21日
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やあ、僕、シリマルダシくん。びびあんさんたら、「風邪ひいたよ~」って、ゲホゲホ咳してるよ。「熱い雑炊とかうどんとか食べたいのに、 のど痛いから飲み込めないよ~」なんて嘆いてるけど、僕はしらんぷり。だって、最近、ほっとかれてるからこんな時だけ甘えられても無視するのです。今週末はイッチーのおうちに遊びに行くって言ってたけど、「大人の風邪はうつらないけど、 予防接種したばっかりだから、 念のため、風邪治ってから遊びに来て」ってびび妹さんに言われちゃって、びびあんさんたらガックシ。ふふ。僕を邪険に扱うからばちが当たったね。「シリマルダシ~、薬飲むから、お水とって~」そんなこと言ったって、僕はベビの世話で忙しいのです。おっとオムツ替えなくちゃです。え?こんな時だけ、ちゃんと世話してる振りするなって?そんなことないもん。ちゃんと面倒みてるもん!
2006年08月18日
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特に復職してからのことなんだけど、よいレベルをキープできている一因として、どうも「新聞をとらなくなった」ことがあることに気がついた。以前は、研究費や就職といった世の中の動きと無縁でいられない担当だったこともあり、社会人の義務として、ちゃんと新聞は読まなくちゃと思って、出勤前に丁寧に新聞を読むことを習慣としていた。が、休職して、人と会うのがとにかくダメな時期もあり、収入も減っちゃったし、何よりも契約継続をしつこくせまられるのがたまらなくて、とうとう一切新聞を購読しないようにした。そしたら、ある意味で雑音が入ってこなくなって、責任を感じなくていいところで責任を感じたり、傷つかなくていいところで傷ついたり、そういう機会がぐんと減った。これは、意外な副産物で、かなり効いた。新聞って、中立を装いながら、実はかなりの主観で成り立っている。気づいていたけど、離れてみて、さらに実感。テレビのニュースやワイドショーは、なんだかんだ言って複数の人がその場にいるので、完全に片寄った意見には固まらない。でも、新聞は記事を書いたその人のものである。なのに、テレビより「正しい」と評価されがちな媒体である。で、赤信号が渡れなかったり、「引」のドアが押せなかったり、「↑」の階段を降りることが出来なかったりする私のこと、新聞に書かれた些細な記事で、傷つき、悩み、迷い、憤り、心を痛めていた。例えば、何かにつけ「学校」や「官公庁」や「政治」のせいにしてしまう傾向。「学校の前に家庭だろ」とか「そこまで政治で面倒みれないだろ」なんて記事を目にして、でも、この記事を読んで「その通り。学校が悪い」って思う人が多勢いるんだろうなって思うだけで憂鬱になっていた。どうしたらわかってもらえるんだろうなんて、到底ひとりじゃどうしようもないことまで思い悩んでいた。新聞の購読をやめた今、そんな悩みからは完全に自由である。「言いたい人は言えばいい」そう思えるようになった。これはかなりのよい傾向♪ねえ、30歳にもなろうという男のやったことの責任、大学が負わなきゃいけないの?大学名を利用したいがために入学してきた人だとしても?ねえ、大学生の学外の行動、大学が把握してなきゃいけないの?小学生だって、家に帰ってからは家庭の問題でしょ?把握してたら把握してたで、「個人情報の侵害」とか非難するくせに。言いたい人は言えばいい。
2006年08月15日
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生命保険を解約した。家賃やら、着物ローンやら、カードの支払やら、着物ローンやら、着物ローンやら、引き落とされた後の預金通帳を見て、さすがにまずいと思ったしだい。休職中、給料等減額されてたのが効いちゃいましたね。ボーナスも減額だったし。(0じゃない分、ありがたいっちゃありがたいのだが)で、「何とかやりくりできるなぁ」と思ってるうちは迷ってたんだけど、「これはまずいでしょ」ってレベルに達したため、迷いが吹っ切れたってわけ。だってメインが死亡保障で、リビングニーズやら、女性特有疾病やらのオプション付けまくりで、毎月の支払額もそこそこになっちゃってる。いや、むしろ、私の年齢だったら高いのかも。逆に、一人暮らしの現状を考えたら、しっかりしててほしい入院保障なんかは、ちょっと手薄な感じ。秋から保険料が上がる契約だったし、ちょうど見直し時期だったってことか。思えば就職した当時、「若いうちに保険に入っておきなさい」という母ちゃんの言葉を信じて加入した保険。が、そんなこと言ってた彼女が、まるで自分の言ったことはコロッと忘れたかのように「保険なんて最低限でいいよね~」なんて言っちゃったりなんだりして、自分だって50歳過ぎてから入院保障に加入しただけだってことが判明。ええい、解約してやる!!というわけで、冬のボーナスまでの目途がついた次第。落ち着いたら、入院保障中心の保険で改めて検討しようと思う。なんだかんだ言って、保険制度だって進歩してるわけだし、若い頃加入したからって、もったいながってそのままにしてないで、常に見直す必要はありますよね~。…と、着物買いすぎによる財政難の言い訳をしてみました。。。
2006年08月14日
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やあ、僕、シリマルダシくん。僕の産みの親、ずばんさんから荷物が届いたよ。あけてびっくり!なんか、泣いてます~っ!びびあんさん、びびあんさん、どうしましょう!?「あんたの子供なんだから、しっかり世話しなさいよ」って、え~っっ!!!僕、どうしたらいいの?というわけで、新入り「ベビマルダシ」の紹介でした。
2006年08月12日
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やあ、僕、シリマルダシくん。僕を置いてけぼりにして田舎に帰っていたびびさんが、東京に戻ってきました。「やあ、ごめん、ごめん」なんていってるけど、しばらく無視してやる。フン!しかも、お土産はおきあがり小法師だってさ。食べられないうえに、流行も過ぎてるってば!
2006年08月11日
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ってなことを、シリマルダシが勝手にいろいろ言っているようですが、つまりは、今回の帰省はひたすらのんびり。一日のうち20時間くらい眠ってるんじゃないかって日々を送りました。確かに、腹痛は辛かったけどさ。。。(←本当にチーズケーキが犯人かは不明。 味は変じゃなかったんだよね。。。)というわけで、めでたく腹痛も治まり、風邪ひきさんの父を残して、母と近所の温泉に出かけたのでした。台風一過の澄んだ青空に、高原の涼しい風。露天風呂のある温泉施設だったので、まさに温泉日和!?冬はスキー客でにぎわう観光地なのですが、なにしろ夏の平日。お盆休みにも少し早いのか、みんな墓参り行っちゃったのか、他に利用者も数組で、本当にゆったり、のんびり。都内のスパ施設なんかに比べたら、そんなに何があるってわけじゃないけど、湯量の豊富な温泉と、うたせ湯やジャグジー、サウナ。仮眠室や数種類のマッサージ機も一応完備。一応「持ち込み禁止」ってなってるけど、休憩室でお弁当広げてお昼にできるのも魅力的なところ。それに、なんと言っても水風呂!田舎の温泉だと、これがないところが多いのが不満だったのよね~。いくら何種類かお風呂があっても、そんなにずっと入っていられるわけじゃなし、はりきったわりに長居出来なかったりする。でも、今回は水風呂完備だったので、温泉入っちゃ水風呂につかり、サウナ入っちゃ水風呂つかり、本当に隅から隅まで堪能できた感じでした。やっぱり水風呂最高!そんなわけで、シリマルダシがたくらんだほど、悪い休日ではなかったのでした。
2006年08月10日
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やあ、僕、シリマルダシくん。置いてけぼりにされたけど、びびさん情報はしっかり握ってます♪僕をひとりぼっちにしていった罰が当たったのか、びびさんたら、昨日の夕食後から腹痛で今日は一日中寝たきりだってさ。ぐひひ。同じものを食べてるはずなのに、びびママさんもびびパパさんも平気なのに、いったいどうしたんでしょう?なーんて、僕は真相を知っているのです。昨日のおやつにびびさんが食べたチーズケーキが、びびママさんが上京する前、つまりは一週間前に購入して冷蔵庫で眠ってたものなのさ。ふっふっふ。
2006年08月09日
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やあ、僕、シリマルダシくん。まったく、最近のびびあんさんはイッチーにかまけすぎで困ります。プンプン!僕というものがありながら。。。というわけで、イッチーのお食い初めで上京していたびびママさんと一緒にびびあんさん、本日、帰省していってしまいました。僕を置いてきぼりにして!!!まったくもって信じられません。前代未聞です。しか~も、薬を忘れたって、いったん戻ってきておきながら、それでもなおかつ僕を忘れていくってどういうことですか!僕は、僕は、悲しいっ!!!びびママさんも、前までは「マルダシくん、マルダシくん」ってかわいがってくれたし、びびパパさんだって、「クマタロウは連れてきたか?」なんて、僕を気づかってくれてたのに、今ではふたりともイッチーにメロメロ。毎日、携帯やパソコンに写真を送ってもらってはしゃいでるんだって。まったく!なんとかして挽回しなくては、僕の立場も危ういのです。でも、でも……今は、置いてきぼりにされた寂しさが身にしみます。こりゃ、ヤケ酒でも飲まなきゃやってられません。。。あ、びびさん、お酒だけは飲みきって旅立ってる。。。
2006年08月07日
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土日、作詞したミュージカルの打ち上げも吹っ飛ばしてひたすら眠り続け、なんとか体調快復したつもりで出勤したんだけど、今日は、胸に激痛。薬飲んで横になってってもいっこうによくならず、結局、一日お休みさせてもらった。やっぱり、まだまだなんだと思う。一週間の半分、仕事ができればOKくらいに思っておいたほうがいいのかもしれない。疲れがたまってきてる感じ、朝目覚めて落ち込んじゃってる感じ、出勤しなきゃいけない日の前夜は眠れない感じ。ちょっと注意しなきゃいけない現象が出てきている。仕事はイヤじゃない。だけど、私が何とかしないと何ともならないこの状況。思い込みかもしれないけど、なんとも疲れる。課長と、一対一で話すと「わかってるんだけど」とは言う。でも、言ってることがわかることと、本当に理解することは違う。まったく、もう!明日、出勤できたら、また時間を作って話しなきゃ。だれか、管理職指導に来てください。。。
2006年08月01日
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