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午後、美容院の予約を入れてたんだけど、出かけるまでは、どうにもダルくてこのままキャンセルしちゃおうかな、なんて思ってた。でも、えいやって身支度して出かけて、髪を切ってもらったら、少しその気になって、プラプラと買い物に。久しぶりにビーズ屋さんをのぞいて、欲しいと思ってたパーツを選んでるうちに楽しくてとまらなくなってしまった。というわけで、本日の作品。某先生から携帯ストラップのご注文もありましたし、たくさん調子にのってたくさん作ってしまいました。ああ、楽しかった♪
2006年10月29日
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鶏そぼろの話。そばなめこと並んで、最近、私の中でヒットなのが鶏そぼろ。これは、自分で作ります。鶏挽肉を買ってきて、少なめの油で炒めてぽろぽろになってきたところで、出汁と砂糖と醤油、それに生姜の絞り汁を加えて、汁気がなくなるまで、じっくり炒めます。すぐに食べるなら、少し残した出汁も一緒にホカホカごはんにのせてはふはふ食べるのも美味。少し濃い目の味付けにして、とことん水気がなくなるまで炒めて、常備菜にしておくのも素敵。あったかいごはんにのせて、鶏の脂と出汁がじんわりと溶け出したところでいただくとそれはもう、とっても幸せ♪温かいごはんに鶏そぼろをのせて、温まる間、他の部分をそばなめこでいただきつつ待つ。ふふ、たまらない。そうそう、そばなめこ。http://www.rakuten.co.jp/kashiwaya/418718/418728/#350624これが一番近い感じ。スーパーより少しお高いのは仕方がないのかな・我が家のそばなめこがついに切れてしまったので、そろそろまとめて送ってもらわなくちゃ。。。
2006年10月28日
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そばなめこの話。昨日の日記にも書いたけど、今年に入ってからお気に入りのごはんのおとも。なめこと蕎麦の実の佃煮で、ちょっと唐辛子が入っている。一袋400円くらいで、特に高価なものじゃないけど、どこでも売ってるわけじゃないので、探すのがなかなか大変。実家の近くのスーパーだと必ず売ってるので、帰省した時に買ってきたり、送ってもらったりしてる。ほかほかごはんにのっけて食べると、そりゃもう、幸せなのです。さらにおいしい食べ方。生卵ごはんにのっけて食べる。超最高。そもそも私は生卵ごはんが好き。最後の晩餐は寿司か生卵ごはんか迷っちゃうって感じに好き。で、私の場合、生卵にはちょっとだけ醤油をたらして、塩気のあるおかずをのっけて一緒にかきこむのがお気に入り。漬物とか、鮭フレークとか。ああ、思い出しただけでおいしい。。。そして、ごはんのおとも、ただいまNo.1そばなめこの登場!一袋で結構な量があるので、だいぶ長い間楽しめるんだけど、近所で手に入らないのが困りもの。都内で売っているのを見かけたら、ぜひ教えてください。
2006年10月27日
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心と体が元気に向かってるバロメータとして、食事が大きく変わった。本当にしんどい時は、パスタをゆでてソースを絡めただけのものを詰め込んだり、デリバリーのピザやコンビニのお弁当、およそ体によい感じはしなかった。今週に入ってから、割といい感じで、心と体においしいご飯が食べられている。丁寧にご飯を炊いて、だしをとって具沢山のお味噌汁を作る。季節柄、豚汁なんか最高。あとは、ちょっとしたお漬物と、そばなめこ。そばなめことは、蕎麦の実となめこのピリ辛の佃煮なんだけど、私の好物で、こっちではなかなか売ってないので、田舎から送ってもらっている。もう一品、キノコのおろし和えや、生姜風味のとりそぼろなんかを作ったら、幸せな食卓のできあがり。おいしく炊き上がったお米を前にすると、不思議とお酒はほしくなくなる。ワインとパスタ、ビールと焼肉、そんな食事を続けてきたけど、それはそれで、実は大好きなわけだけど、お茶やミネラルウォーターでいただくここ数日の食事は、まだまだ弱り気味の私をほんわりと包んでくれる。今週、なんとか好調を維持できているのは、この優しいご飯のおかげもあるかな。お風呂上り、パソコンをひらきながらやっと口にするお酒は、いままでになくおいしくて、量を飲まなくても、満足感を与えてくれて、豊かな眠りに誘ってくれる。本当に辛い時は、ここまで日常生活に手をかけるなんてとてもできないけど、無理のない範囲で続けられたいいな、と思っている。
2006年10月26日
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出勤してみたら、夕方からの会議資料の準備で課長がアワアワしていた。彼がいっぱいいっぱいになってるのはいつものことで、前までなら、「こういうときこそ、私が何とかしなくちゃ!」なんて、気張っちゃったんだけど、昨日の日記でも書いたとおり、それは、しばらくやめることにした。というより、やめられるようになったみたい。いよいよ午後になって、せっぱつまって、サポートしていた派遣さんも文章を直したり、参考資料の準備を準備したり私以外の人たちはバタバタし始めたんだけど、特に何も言われないので、私は、請求書をチェックしたり、支払データを入力したり、ひとり淡々と自分の仕事をしていた。思えば、しばらく不在だったせいで、今の仕事の流れを把握しきってないところもあるわけで、急にお手伝いするのも無理なわけで、それでも手伝うことを期待されたり、なんてしてないわけで。今までだったら、お手伝いできない申し訳なさや、理不尽だけど、自分抜きで話が進んでいくことへの苛立ちや、なんだかんだの負の感情をもちそうな場面だったんだけど、今日は、「ああ、これでいいんだって」すごくふっきれた気分だった。17:00からの会議に、私以外のメンバーは全員出席してたけど、私は、定時でお先に失礼した。こんな感じ、今は、居心地悪くない。
2006年10月25日
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今週に入ってから、モヤモヤしていたものが、一枚、スルッと脱げた感じだ。まだ、全開で仕事に向かえるわけじゃないけど、とりあえず、出かけるのが怖くないし、胸が痛くなったり、だるかったりということもない。出勤してみたら、課長がおかしな予算申請書作ってたり、おかしな会議資料作ってたり、相変わらずため息の出るような状況は続いてるんだけど、なんだかそれを他人事のように見ることができるようになっていた。切羽詰って、どうにもならなくて仕事をふってきたなら、頼まれたことだけ、淡々と処理する。社会人としてほめられた姿勢ではないが、体調が安定して、「もう大丈夫だ」って思えるようになるまで、とりあえず、こんな感じで勘弁してもらおう。何はともあれ、まずは毎日出勤することが目標。それができなくちゃ、どうにもならない。
2006年10月24日
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朝まで眠れない日が続いても、体調不良が続いても、明日は友人の結婚式に出席しなくてはならない。眠れない夜をあきらめて、厚い文庫本を読み終わる頃、朝が来て、それでも眠りは訪れず、マッサージの予約と、明日のためにしなくてはならないことを数えて、今日は、体に無理をしてもらうことを決めた。それでも、マッサージ台に横たわって、体が揉み解されるまでは、最小限のことしかしないつもりだった。というより、できないと思ってた。でも、体が柔らかくなっていくにつれて、もう少しがんばってみる気になった。明日は付下訪問着を着るつもりだ。他の小物はそろってるのに、バッグだけ、フォーマルに使えるものがない。探し歩くだけの精神的、肉体的体力もなかろうと、洋装用のもので何とか代用できないものかと考えてみたものの、どうもしっくりこない。だったら、ええい!買いに行ってしまえ!!そんなに出歩くつもりはなかったから、化粧もしていなかったのだけど、マッサージが終わって、少し生き返った気分になった私は、駅前に足を向けた。この前、店の前を通った時に、チラッと見かけたあのバッグはどうだろう。ちょっとワクワクしてきた。「心」が、ほんのちょっと戻ってきた。ついでに、コンビ二で済まそうと思っていたご祝儀袋もかわいいものを探そう。眠れない夜を怖がらずに済むために、新しい本も買わなくちゃ。結婚式なわけだから、さすがに洗いっぱなしの髪も変だし、フォームかスプレーかを買おう。買い物を終えて家に帰り、明日の荷物を整え、着物を広げた。正直、結婚式出席は無理なんじゃないかと思ってた。明日、時間までに到着するための準備、今日中にできないんじゃないかって、ちょっとパニックをおこしていた。支度は整った。あとは、「心」を持っていくだけだ。
2006年10月21日
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夜中に気持ちが悪くて目が覚めた。咳止めと寝酒をかねて、蜂蜜入りのホットミルクに(風味付けというには多めの)ウイスキーを足したものを2杯。飲んだ酒はそれだけ。あたるようなものを食べた記憶もない。吐き出すものがなくなって、それでもこみ上げてくる吐き気にひきずりまわされ、浅い眠りさえ、私を休ませてくれない。気がつくとカーテン越しの空は明るくなり、ようやく、気絶するような眠りが訪れた時には、もう出勤すべき時間が来ていた。自分の体なのに、どうして、こうもうまくいかないんだろう。心が進もうと方向を決めても、体がそれを邪魔して、立ち止まらせているかのようだ。否。本当は立ち止まりたがっているのは心なんだ。それを認めたくないから、体が強硬手段に訴えてくる。きっと。私は、結局、立ち止まりたがっている怠け者なのか。
2006年10月20日
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夜がくるのが怖い。また、眠れない夜が続いている。どうしたらいいのか。仕事に行きたいと思えば思うほど、行かなければと思えば思うほど、眠れない。せっかく一歩踏み出したところなのに、ここから後戻りしたくない。
2006年10月19日
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パソコンが機嫌を直してくれた。皆さんのアドバイスも取り入れつつ、あれこれ試行錯誤の末、やっぱり、これはInternetExplorerの障害だろうなというところにたどり着き、インストールしなおすついでにバージョンアップしてみたら、めでたく直ってくれた。ああ、よかった。めでたし、めでたし。まったく、手を焼かせやがって。・・・と、思ったら、また「Yahoo!」に戻ったよ・・・で、それより深刻なのは喉の具合で一向に治ってくれない。のどあめのなめすぎで口の中が痛い。口中甘いし、食欲がない。困ったもんだ。
2006年10月17日
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昨晩からパソコンの機嫌が悪い。問題なく長時間使えることもあるんだけど、ひどい時は立ち上げる時からあらびっくり。何もしてないのにInternetExplorerが立ち上がり、立ち上がり、立ち上がり、立ち上がり・・・気がつくと、Yahoo!の画面が9個も10個も開きまくっている。しかも、ほっといたらとまらない。ああ、びっくり。後は、ときどき、意味もなく音量表示が画面に現れる。これは、さほど不便なことはないんだけど、困っちゃうのが、何をしてても、いきなり画面が「Yahoo!」に戻る。他のページ閲覧してるのに「Yahoo!」に戻る。日記を書いてるのに「Yahoo!」に戻る。これはイライラします。一瞬、Yahoo!の嫌がらせかと思ったぜ。キーボードを外してても同じ現象が起きるので、そこは問題ないとして、壊れてるのがソフトなのかハードなのか、私にはさっぱりさ。とりあえず、必要な文書だけ避難させて、パソコン初期化してみるしかないのかなぁ。。。決定的な障害じゃないだけに、なんだか面倒なのよね。
2006年10月15日
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やっと単衣の着物をしまった。先月末に着たものを今日の今日までつるしっぱなしなんだから、なんともだらしがない。なんでも、着用後につっておくのは1日でいいそうな。私の場合、しわというより、タバコやら料理やらのにおいが気になって、3~4日はつっておくのが常なんだけど、特に袷の場合は、表と裏の生地の重みの違いで形崩れしちゃうんだって。でも、まあ、なかなか言うとおりにはできないもので。。。ついでと言っては何だけど、桐の長持の中、適当に重ねておいた着物と帯を、使用頻度や組み合わせを考えて整理した。そう言えば、今月の新入り紹介を忘れてました。黒いざっくりとした手触りの紬で、唐辛子の柄(ししとうという噂もあり?)が染と刺し子で入っている。あわせて帯も買ったんだけど、一面に大きな花柄がなんとも大胆。これまた、バラという意見と牡丹という意見があるんだけど、今まで持ってないタイプの帯なので、どんな風に活用しようかウキウキなのです。それにしても、着物って、気がつくと増えてるわ~。不思議だわ~。
2006年10月14日
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そんなわけで、本日もお休みして、グッスリというか、グッタリというか。。。汗をたっぷりかきながら夕方近くまで眠ったら、少し体が軽くなった。で、しばらくほっておいたビーズセットを取り出した。始めは、壊れた指輪を直すだけと思ってたんだけど、やめられなくなって、新しいものを、いくつか作ってしまった。赤珊瑚の指輪、天然石と針金の指輪をそれぞれ中指用と小指用。そして、スワロフスキーを使ったペンダント。久しぶりにしちゃいい感じ♪おやおや、お熱もずいぶん安定してきたようで。今晩は、ぐっすり眠れそうです。
2006年10月13日
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風邪が悪化してるし。。。咳はだいぶ治まってきた。喉の腫れも、だいぶひきつつあるみたい。なんだけど、熱が、下がったかと思ったら上がるし、これがとってもやっかいで。本当に、暑いんだか寒いんだかわかんないんですよ。あったかくして寝てるべきだと思うんだけど、暑くて暑くて(っていうか、ほてってる感じなのか?)いつの間にか、ふとんを弾き飛ばしちゃってて、でもって汗かいてるから、そんなんじゃ、さらに悪化してしまいそうだし。しかたないので、Tシャツ短パンとかに着替えて、タオルケットだけで横たわってると、今度は芯から寒気が襲ってきて、慌てて厚着して、毛布かぶって、ブルブル震えてみたり。ちょっと快復したからって、調子にのっちゃダメよね~。ええ。自業自得です。。。
2006年10月12日
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何を今更再放送なのか、と思った。番組作る手間はぶいてんじゃねーぞ、と思った。本放送の時は、お正月の帰省時に実家でバッチリ見たし、ストーリーも結論も知ってるわけだから、特に見るつもりはなかったんだけど。ただ、ひとつお気に入りのセリフがあって、それをもう一度聞きたいと思ったの。私には、ドラマによってお気に入りのセリフが結構ある。というよりは、ドラマを見る時、ひとつひとつのセリフに重点を置いて見ていると言うべきか。展開がうまくてもセリフが陳腐だと見る気がうせるし、(←セリフが下手で物語が上手って、めったに見ないけど)どんなに単純な物語でも、感心させるセリフがあるとお気に入りになる。で、解決編にうつるきっかけの主役のセリフ。これが「うまい!」と思ってたので、そのシーンだけでも見たいと、本を読みながらチラチラ見ていた。が、覚えていたのと微妙に違ったのである。あらびっくり。もちろん、10年近くも前のことだし、自分の記憶力を強硬に主張するわけではないのだけど、何しろ気に入ってたわけだし、「えっ?そんな言い方していいの?」っていうひっかかりを感じてたこともあって、大事なところを記憶違いしていたとはあんまり思えないのだけど。ちなみに、記憶にあったセリフは「問題は、誰をターゲットにするかです。 責任感の強いリーダーか、 悩める青年か、 クールな個人主義者か、 一見お調子者のムードメーカーか、 挑戦的な自信家か」ね。ひっかかるっちゃ、ひっかかるでしょ。結論としても、ひとりだけイメージ悪いしね。フォローのシーン入るけど、「そんなに差をつけていいのかな?」って思ってたの。だからこそ「やるな」って思ってたし。そして、本日の正解。「問題は、誰をターゲットにするかです。 責任感の強い彼か、 悩める青年か、 個人主義者の彼か、 一見お調子者のムードメーカーか、 挑戦的なこの男か」ショックだったのよ。だって、大事なところが違うんだもん。しかも、覚えてたセリフより、全体のバランスが悪いんだもん。顔の映ってないシーンだから、とも思ったけど、まさか主役の大物に、そこだけ入れなおさせるかとも思い、でも、このくらいの変更だったら編集で何とかなるかも、なんても思い。。。書きながら、「このままでは言葉のバランスが悪い」という思いが、記憶を操作したのか?という考えも浮かんだのだけど、どうにかして正解を知る方法はないものか。かと言って、テーマに沿ったところでタイトル挙げて議論するところまではする気はないのよね~。本当に「ひとり言」でした。何を言ってるかわからない人には、本当に何のことやらわからない日記ですまん。
2006年10月09日
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楽しかったラクーアの会が終わり、まっすぐ帰ればいいものを、ちょっと飲み足りない、というか、今日の楽しかった話を誰かに語りたくて、いつものバー「B」に寄って、さらに楽しくなって、気がついたら明け方になってて、閉店後にみんなで中華料理屋行って、結局AM8:00過ぎに帰宅して倒れこんだ日曜日、実家から荷物が届いた。新米ができたので送ってくれたわけだけど、段ボール箱の中身を取り出しているうちに、涙がこぼれてきた。いつもどおり、どこでも買えるような細々とした食材がびっしりとつまっている。カップスープ、お茶漬けの素、のどあめ、麦チョコ、小さな羊羹、お饅頭がタッパーにふたつ、そして、包装紙に包まれた野菜。そこには母の字で「青森の大間のじゃがいも」「お父さんの作ったさつまいも」と書いてあった。いつも間にか声をあげて泣いていた。本当にありがたい。私は何を返すことができるのだろうか。それで涙腺が緩んでしまったのか、久しぶりに夢を見ながら泣いていた。すごく省略して言うと、自分が『若草物語』のジョーになったようなそんな夢だったのだけど、(←だから、あとから考えると何をそんなに泣いたのか不思議)大切な人を失ったかと思ったら生きてて、みたいなシーンがあって、どこかで「今、私は夢を見てるな」ってわかってるのに、枕が濡れるほど泣いていた。一度泣き始めるとはずみがつくね。今も書きながら、少し泣いちゃったよ。。。
2006年10月08日
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好茶さんやデビルリリさんがすでにご報告済みなように、女5人でラクーアのスパに行ったのであります。以前、母ちゃんと来たことのある私は、2種類のミストサウナ、暑めのドライサウナ、そして水風呂のそろっている充実の施設にウキウキなのです。前に来たときはレディースデイだったので激混みだったけど、今回は、土曜日と言えども、夕方5時過ぎの中途半端な時間だったので、それほど込んでないみたい。賑やかに受付を済ませて、室内着を受け取り(←ここの室内着はきつめなので、 自分が思うよりワンサイズ上ぐらいがよいと思います)ロッカーで服を脱いだなら、裸のお付き合い始まり始まり。浴室に入る直前にバスタオル置き場もあるんだけど、誰のものが誰のものやらわからなくなってしまうようなつくりなので、普通のタオルで前を隠しながら、恥ずかしそうに浴室に向かう乙女5人、と、思いきや首からタオルを下げて、堂々たるすもみん。よ、男前!!中に入ったら、基本は自由行動。洗い場で体と髪を洗って、ちょびっと寝湯で温泉を楽しんだらトルネードシャワーで軽く全身を揉まれてみます。これは、円いシャワーブースのそこかしこにお湯の噴出口がついていて、足元から肩の辺りまで、細かいシャワーが心地よい刺激を与えてくれるのです。そしてお楽しみのドライサウナ。今日は利用者が少ないせいか室温高めなので、無理せず8分ワンセットにすることにして、その後にはお楽しみの水風呂です。おっと、その前に十分な水分補給が必要なのですが、ここの給水器は下向きの普通の水道で、水が飲みにくいので、ペットボトルを持参して、中身を飲み終わったら、そこに水をくんでから飲むようにするのがお薦めです。前回きた時はぬるいと感じた水風呂も、今日はキーンと冷えていてよい心地。知らない人が水風呂につかっている私をみたら、調度いい温度のお湯につかってるように見えるんだろうな、なんてこと思いながら冷水を堪能していると、私の大好物「ロウリュウ」が18:00から行われるという心躍るお知らせを発見!これは、アロマ入りのお水をサウナの炭にたっぷりとかけ、さらには、アロマオイルをしみこませたバスタオルで、バッサバッサっと扇いでくれるという、心躍るイベントなのです。これは、みんなで体験しないわけにはいきません。各々温泉を楽しんでる皆さんに、「18:00から、ロウリュウっていう楽しいことがあるから ドライサウナに集合さ!」と声をかけてまわったのでした。水風呂につかって、ロウリュウに備えていると、続々と皆さんが集まってきます。そして、果敢にもドライサウナの最上段へ。。。あらあら、初心者なのに、みんなったらチャレンジャーさん♪そこへ、ロウリュウの準備を整えた係りのお姉さんがやってきました。まずはロウリュウの説明を終えた後、本日はレモンの香りのお水をアッツアツの炭にかけると・・・もうもうと水蒸気が立ちあがり、広がるレモンの香りと急上昇する室温。ああ、心地よいこのひととき。。。と思ったら、隣から「ひゃ~っ!!」という声。すごい勢いで、すももちゃんが飛び出していきます。続いて好茶さんまで。。。あらあら。本当のお楽しみはこれからなのに、残念だわ。。。それにしても、一体、ふたりともどうしちゃったのかしら???そして、いよいよ、ひとりずつお姉さんがバスタオルで扇いでくれます。ああ、レモンの清清しい香りと熱風が私を包む。体の中から浄化されていく・・・うっとりです。きっと、デビルリリさんとれいかさんも楽しんでくれるはず。ところがふたりの口から漏れるのは、「きゃー」「ひー」「ぐえっ」という、およそ楽しんでるとは思えない声。そしてやっと気がついたのです。私にとってはウキウキワクワク、心躍る素敵なリラックスタイムなのに、みんなにとっては「苦行」にしかすぎなかったということを。。。みんな、修行が足りないな!!ちなみに、真っ先に飛び出していったすももさんは、危うく耳が取れそうだったとか。みなさん、すももは暑いサウナに入れると耳が取れちゃうらしいので、取り扱い注意なのです。スパを出た後の「手品する猿と踊るすももの巻」は、デビルリリさんの日記で楽しんでね♪
2006年10月07日
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おかげさまで、だいぶ風邪はよくなったみたい。美声も戻ってまいりました。で、風邪ウィルスとの戦いで力を使い切ったのか、フラフラというか、ヨロヨロというか、ヨレヨレだった昨晩、7時過ぎくらいにはお布団にくるまって本気で寝に入っていた。そこにかかってきたのが母ちゃんからの電話。誰もいなくなった田舎のじーちゃんばーちゃん家の買い手が決まったから、伯母ちゃんと一緒にきれいに掃除してきたとか、とりたてて今日じゃなくてもよさげな話題が続く。風邪でボンヤリしてるのもあったし、寝入りばなで寝ぼけてるのもあったし、返事さえおぼつかない私。やがて母ちゃんも異変に気がついて電話を切ってくれたんだけど(っていうか、さすがに我慢できず、「もう無理」って私が切ったけど)今度は、必要以上に心配になったらしい。今日になって、「これから、お母さん、ご飯作りに行くわ!」ときたもんだ。え~っ!私はこれでも34歳ですってば。何とかなるし、何とかするし、どうにもなんない時は、呼べる友達だっているわけだし、最悪、割となんでもデリバリーしてくれる。わざわざ新幹線代使ってきていただかなくても。。。今日の声の調子聞いて、そのあたりは納得していただけたようで。それにしても、親にとっちゃ、いつまでたっても子供は子供。いつものことだけど、改めてありがたいことです。
2006年10月05日
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自業自得の風邪っぴきで~す。今日もゲホゲホ言いながら寝込んでます。それでも、昨日よりは快復してるようで、だいぶ楽になってきました。汗をかくたび着替えてる洗濯物が山のようになってるのは見ないふりをして。。。風邪といえども、今回のは特にひどかったし、腹筋痛くなるくらい咳が出たり、何も食べれないくらいのどが痛かったり、そりゃしんどいわけだけど、でもね、いつもの病の症状が出てるときはずっと楽。胸が痛くて痛くて、誰でもいいから助けてくれって感じででもひとりぼっちで、頭がガンガン痛くて、立ち上がろうとするとめまいがして、何だか自分が情けなくて、涙が出てきて。つまりは「いつになったら治るんだろう」「本当に治る時がくるんだろうか」って、そういう痛みや苦しさは本当につらい。なんだかんだ言ったって、風邪は必ず治るわけで、咳止めシロップ飲みながら、今日も早々と寝ることにするのでした。おやすみなさい。。。
2006年10月03日
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喉が痛い。痛いなんてものじゃない。声が出ない。まったくもって声が出ない。実家から様子伺いの電話がかかってくるのだが、私の声が出ない状態を楽しんでるとしか思えない。しゃべるのがしんどいってのに、父と母と交互に、「あら~、やっぱりまだひどい声だね~」とかやってるんだから、まったく。。。熱もあるので、暑いんだか寒いんだか。布団にくるまって、ひたすら寝てます。喉が痛いと、食事がとりにくいのがつらい。うどんとか雑炊とか、通常風邪だと食べたくなるもんだけど、熱いものが急に喉に落ちるのが痛くてたまらないので、焼きうどんやパスタを冷ましながら飲み込む。酔っ払って大暴れしたばちなのか。。。というわけで、おとなしく寝ます。。。
2006年10月02日
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