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先日、足助商工会青年部の総会と、親睦会が「料理民宿 まる八」さんで開催されました。▼料理民宿 まる八http://www.maruhati.gr.jp/まる八さんは、チョウザメ料理が有名で、テレビでも何度も紹介されていらっしゃいます。チョウザメをはじめ、イトウ、鮎、鰻、岩魚、鯉などを、自らの手で育てていらっしゃるというのが、またすごいところだと思います。ちょっと、携帯で撮影してきちゃいましたので、紹介します。こちらは、しゃぶしゃぶでいただくチョウザメです。そして、これはチョウザメの刺身。こちらは岩魚の塩焼きですね。どれも、おいしかったですよ。商工会青年部員の方々と多いに語り合い、楽しい時間を過ごしました。まる八さんのところの息子さんも、今年度から商工会青年部に入部してくださいました。また今年も「お宝体験隊」を開催する予定ですので、スタッフとして活躍してくださることを期待してます!▼足助のお宝体験隊公式サイトhttp://www.asuke.biz/楽しく活動していきましょう!!
2006年04月29日
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昨日、足助の町並みにある玉田屋旅館さん前で、「たんころりん」ポスターの写真撮影が行われました。▼玉田屋旅館 足助ガイドhttp://tamadaya.blog35.fc2.com/▼たんころりん(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/tankororin/tankororin.htm今年は例年に比べて、ちょっと早めの撮影です。写真のほうも、これまでとはちょっと違ったイメージのものになりそうです。毎年モデルさんは、地元住民の方々です。ポスターの完成がたのしみですね。玉田屋旅館さん前には、ゴールでウィークに香嵐渓周辺で開催される「あすけルネッサンス」のポスターが貼ってありましたよ。楽しそうな子供たちのイラストがいい感じですね!▼あすけルネッサンス2006http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/renaissance/rune2006.html
2006年04月28日
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豊田信用金庫サイトの下記ページに、「(財)とよしん育英財団 平成17年度 助成・表彰対象者」が紹介されています。▼(財)とよしん育英財団 平成17年度 助成・表彰対象者 (とよしん)http://www.toyoshin.co.jp/foundation/commendation17.htmlこの対象者に「たんころりん」の普及と足助の町並み活性化に努める「たんころりんの会」が入っているんですよ!▼たんころりん(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/tankororin/tankororin.htm推薦理由と主な実績として、下記のように記載されています。-----■推薦理由和紙を巻いた竹かごの中に火をともす「たんころりん」を通して、地域の活性化と愛着心醸成を図る。夏至には、消灯運動の一環として、夕方から中心街に500基ものたんころりんを照らすイベントを実施し、多くの観光客を魅了した。また、平成17年には、愛・地球博にてたんころりん作りを体験する講習会を行い、多くの人が参加した。■主な実績平成 17年 活動内容 ・愛・地球博 体験講習会 参加 ・夏至に合せて消灯運動 町内に500基点灯 ・テレビアニメ「サザエさん」のオープニングでたんころりん放映 -----私も気がついたら「たんころりんの会」のメンバーの一員として、「愛・地球博」のワークショップなど、様々な「たんころりん」の活動に楽しく参加させていただくようになりました。「まず、自分たちが楽しむ!」をモットーに活動してきた(と私は思っています。)「たんころりんの会」が、このように助成対象として評価されるなんて、うれしいですね!
2006年04月21日
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週末に、学生時代の友人と名古屋で飲み会をやりました。お店はネットで探して下記の「濱匠」さんにしてみました。▼本格串焼とへぎそば 濱匠(グルメ・ガネット)http://www.ganet.jp/hamasho/ 看板メニューの「さつま黒豚のつゆしゃぶ」と「へぎそば」がおいしそうだったんですよね。「店内は竹をポイントに使用したシンプルな和のデザイン。」ということなのですが、照明器具として置かれていたのは、六つ目編みにした竹カゴに和紙を貼り付けたものだったんです!これまでも、同様な照明器具を見かけたことはありますが、今回のものはどうも足助の「たんころりん」のように思えて気になって仕方がありませんでした。▼たんころりん(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/tankororin/tankororin.htm▼たんころりん2005http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/08/2005813_c449.html思い切ってお店の方に尋ねて見ると、「足助ってご存知ですか? これは足助屋敷のYさんに作っていただいたものなんです。」という答えが!やっぱり、このお店の照明器具は足助産の「たんころりん」だったんですね!!足助屋敷竹職人のYさんには下記で話題にしている「たんころりん学習会」でご指導をいただき、大変お世話になりました。▼足助屋敷で「たんころりん」学習会http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/01/post_794a.htmlまた、「愛・地球博」で開催した「たんころりんワークショップ」では、いっしょにスタッフとして活動させていただきました。▼たんころりんワークショップ(5/6)http://asuke.air-nifty.com/blog/2005/05/57_52a2.htmlほんと、名古屋栄の居酒屋さんで「たんころりん」に出会うなんてびっくりでした!「濱匠」さんの「たんころりん」は、屋内に設置されてますので電球で灯されていました。また、和紙の貼り方などが足助のまちなみに灯されている「たんころりん」と比べてアレンジを加えられてました。下記ページの写真にも写っていますが、通路や部屋のコーナー部分に設置されていて、良い雰囲気でしたよ。▼プラン詳細http://www.ganet.jp/shop_enkai_disp.asp?shop_id=001765もちろん、「さつま黒豚のつゆしゃぶ」や「へぎそば」をはじめ、どの料理もおいしくて大満足でした。また、機会をみつけて行ってみたいと思います。
2006年04月17日
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「とよた森林学校」開校の情報が、豊田市サイトに掲載されています。▼とよた森林学校がいよいよ開校(豊田市サイト)http://www.city.toyota.aichi.jp/jouhou/060415-003-sinringakkou.htm「とよた森林学校」について、下記のように紹介されていますね。-----●とよた森林学校とはとよた森林学校とは、毎週1回、市内のどこかで森林や林業に関する講座を開催する学校のことです。決まった校舎はありません。●とよた森林学校の目標森林学校では、次の4つを目標に掲げ、市内の森林の保全・活用を目指しています。 1.人工林の間伐ができるセミプロ的林業労働者の育成を目指す 2.森林・林業にあまり関心がなかった森林所有者に、その基礎知識を解説する 3.森林ボランティアを対象に、将来のリーダーとなる人材の育成を目指す 4.森林や林業に関心を持つ「森の応援団」を育てる -----開校式は、足助交流館で開催されるそうですよ。▼とよた森林学校開校式http://www.city.toyota.aichi.jp/jouhou/060415-004-kaikousiki.htm●とき5月7日(日曜日)午前10時~午後3時30分 ●ところ足助交流館(足助町)とよた森林学校のパンフレットと、開校式のチラシを入手しましたので紹介させていただきます。(画像クリックで拡大)■とよた森林学校のパンフレット■開校式のチラシ↑「主催/豊田市 後援/愛知県・(株)三州足助公社・豊田市教育委員会」だそうです。
2006年04月14日
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今日はものすごく風が強くて、花粉もたくさん飛んだみたいで、ヒノキ花粉アレルギーでもある私には、つらい1日でした。その花粉の影響もあるのかもしれませんが、山には霞がかかっていて、ちょっと向こうの山は見えないほどでした。そんな、霞の中に見える太陽が、不思議な感じだったので、撮影してみました。写真だと、何が不思議なのかわからないですね...月のような感じと言うか、空にぽっかりと、まん丸の穴が開いた感じでした。もうひとつ、こちらは子供がとってきたツクシです。いっぱいとってきたのでびっくりです。そういえば、ずっと前にツクシを描いたことがありましたね。黄砂の影響だったんですね。▼中国から黄砂飛来 名古屋で初観測(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060408/eve_____sya_____013.shtml>東海地方で8日朝、中国の乾燥地帯から砂が運ばれる黄砂が>観測された。>気象庁は西日本を中心に「交通機関に影響が出る恐れがある」と>注意を呼び掛けた。だそうです。こんなにすごかったのは、はじめてです。
2006年04月08日
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今週末の4月8日(土)・9(日)は、足助春祭りです。毎年、4月の第2週の土曜日、日曜日に開催され、勇壮な秋祭りに対し、春祭りは華やかな女の子の祭りといわれています。詳細は、足助観光協会サイトを参照ください。▼足助の春祭り(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/harumaturi/harumaturi.htmまた、一昨年見に行ったときの様子を、下記で紹介していますので参考にしてみてください。▼足助の春祭りの様子http://asuke.air-nifty.com/blog/2004/04/post_9.html玉田屋旅館さんのブログでは、4月2日(日)に行われた山車組みのことや、お囃子の練習のことを紹介されてますね。■ 来週は足助春祭りです。(玉田屋旅館 足助ガイド)http://tamadaya.blog35.fc2.com/blog-entry-67.html練習については、>お祭りのお囃子は笛以外、小中学生の女の子が演奏します。>練習は、3週間日曜を除く毎日午後7時~9時まで。>指導する方も時間を付けて参加しなければならないため、>なかなか大変です。とあります。伝統を守っていくことの大変さと、伝統を守っていくことに対する多くの方々の熱意を感じます。
2006年04月06日
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4月4日の中日新聞朝刊1面に、香嵐渓のカタクリの花の写真が掲載されていました。▼カタクリの花かれんに咲く 愛知・香嵐渓(中日新聞)http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060404/mng_____sya_____000.shtml▼カタクリの花情報(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/katakuri/hananews.htm記事では、「飯盛山の斜面にある群生地では約10万株が咲き誇り、カメラを向ける観光客らでにぎわっている。」と紹介されていますね。また、「見ごろは10日ごろまで。」とあります。天候に左右されますので、何とも言えないところがありますが、今週末まで楽しめるといいですね。下記で紹介していますが、私は4月1日(土)に見てきました。▼今日のカタクリの花(2006-04-01)http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/04/20060401_e65a.htmlまだ、時間が早かったので、カタクリの花は閉じていましたが、同じ日の15時ごろ見に行った方が送ってくださった写真では、みごとに開花していました。↓クリックで拡大このようなすばらしい写真をありがとうございます!!
2006年04月05日
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先日、沖縄平和祈念堂美術館で、足助の絵に出会ってびっくりしました。検索してみたところ、沖縄平和祈念堂美術館サイトの美術館展示作品ページで紹介されているのを見つけました。下記のページです。▼足助町(F60号) 渡辺啓一作(沖縄平和祈念堂美術館)http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/kinendo/bijyutukann/36.htm[制作意図]として、「「足助街道枝道」薄暗い林道を抜けると行き止まりだった。狭い丘,のはざまには,数軒の民家が身を沈めていた。」と記載されています。父にこの絵の写真を見せたところ、「この屋根の形は、この辺(足助の西部地区)ではないから、東部(足助の東部地区)じゃないか。」と言っていました。沖縄平和祈念堂美術館については、下記ページで「沖縄平和祈念堂の理念に賛同された日本洋画壇の 第一線で活躍される画家から寄贈された大作を展示しています。昭和56(1981)年に沖縄県内初の美術館として開館しました。」と紹介されています。▼沖縄平和祈念堂美術館http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/kinendo/bijyutukann.htmそういう理念の美術館に、足助の風景画が展示されているというのは、うれしいことですね。もともと、沖縄平和祈念堂の参観が目的だったのですが、意外な発見がありました。▼沖縄平和祈念堂http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/kinendo/index.htm私にとって、沖縄での大きな収穫のひとつは「ひめゆり平和祈念資料館」でした。▼ひめゆり平和祈念資料館http://www.himeyuri.or.jp/index2.htmlなんとなく「ひめゆりの塔」は、有名な話で、内容もよく知っているような気になっていました。しかし、最初の小説は一切取材をしていないフィクションだったそうです。そういう小説や映画がヒットし、全国的に話題になることは、当事者の方々にとって複雑な思いだったようです。ひめゆり平和祈念資料館で購入した、ガイドブックには、下記のように記されています。-----ひめゆり学徒の話は、小説『ひめゆりの塔』や、映画興行史上空前の大ヒットとなった映画「ひめゆりの塔」によって、戦後いち早く全国に知れ渡るようになりました。 : :その後、ひめゆりの話は何度も映画や書物などで取り上げられることによって、「全国的な物語」へと発展していきました。ひめゆりの物語だけが、生存者の思いとは違うところで、ひとり歩きしていくことになったのです。-----これはちょっと衝撃的でした...ひめゆり平和祈念資料館では、ひめゆり同窓生(当時者)の方が直接当時の様子を語ってくださいました。(当番を決めて交代でやっていらっしゃるそうです。)自分でそこに行ってみる大切さを、あらためて感じた思いです。
2006年04月03日
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子供の春休みを利用して、沖縄旅行に行ってきました。古宇利島の海岸で出会った、珊瑚とヤドカリを描いてみましたので、公開しちゃいましょう。下記によると、古宇利島は、「隆起サンゴ礁でできており、お皿を伏せたような海岸段丘が発達した島です。」だそうです。▼古宇利島(沖縄県)http://www.pref.okinawa.jp/chiiki_ritou/simajima/kouri.html海岸には珊瑚がたくさん打ち上げられていて、砂浜かと思った海岸は、良く見ると粒状の珊瑚のようでした。また、下記では「行楽スポットとして、今一番注目されているのが沖縄本島北部、今帰仁村の古宇利島。」と紹介されていますね。▼古宇利大橋ドライブ、オススメのお立ち寄りスポット 恋の島・神話の島、古宇利島♪(All About)http://allabout.co.jp/travel/travelokinawa/closeup/CU20050405A/そういう島だったとは、今知りました...時間に余裕がなかったので、古宇利島はゆっくり見てないのでした...天気はいまいちでしたが、それでも古宇利大橋からの眺めは、最高に気持ちよかったですよ!
2006年04月03日
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足助地区にある則定小学校のブログ「教務日記」で、「あすけお宝情報編集長日記」をご紹介いただきました。▼インターネットの活用 -こんなページもあります-(教務日記)http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/5e82f8c84527aef8729994967bd93559▼教務日記http://blog.goo.ne.jp/goonorisada下記のように紹介してくださっていますよ!>とっても楽しいホームページがあります。>>足助のことを知るなら>>▼あすけお宝情報編集長日記>http://plaza.rakuten.co.jp/asuke/diary/200602220000/>>足助の味、足助の名所など、情報がいっぱいです。ありがとうございます!!
2006年04月01日
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足助観光協会サイトに、平成18年3月27日(月)の香嵐渓のカタクリの花の様子が、「 今日もお天気がよく、たくさんの花が開いています。全体の7~8割くらいの花が開きました。 見頃です。 」と紹介されています。▼カタクリの花情報(足助観光協会)http://www.mirai.ne.jp/~asuke/Event/katakuri/hananews.htm今年は、なかなか見に行く機会がなかったのですが、今朝、ちょうど香嵐渓方面に行く用事があったので、ついでにカタクリの花を覗いてきました。今朝の、9時時点の香嵐渓のカタクリの花です。時間が早いので、まだ、花が開いていませんが、これから気温の上昇とともに、開いていくことでしょう。まだ、花の傷みはほとんどないようでしたので、まだ数日は楽しめるのではないでしょうか。激しい雨が降ったりするとダメかもしれませんけどね。そうそう、参州楼前に設置されている巨大「たんころりん」の書も、「片栗の からりと晴れし 塩の道」と、カタクリバージョンになっていましたよ。カタクリの花群落地では、すでにカメラマンのみなさんが、三脚を立てて開花を待っていらっしゃいました。カタクリの花観賞用の通路は狭いですので、くれぐれも、他の観光客のみなさんに支障のないようお願いしたいと思います。
2006年04月01日
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