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今クール最終日、“太ふへん者”食べ納めに行ってきました。券売機を見ると、アレレ、「太宣言」がなくなってます。制度廃止だそうで、残念…ネタ考えていったのに(笑)大盛も同額なことだし、まあいっか、で大盛。780円なので、「太宣言」しない人にとってはやや値引き(笑)。超高粘度スープに太麺、コレがクセになるのです。(好みは分かれるかもしれませんが)久々の夜訪問だったので、禁断の“卓上ニンニク”に手を出してみました。タレの塩ッぱさと、野菜の甘みが交錯するスープに、おろし生ニンニク…どうなるものか、イメージが沸きません。迷わずいけよ、いけば分かるさ。合う、コレ合う!二郎系のダイレクト直球なニンニク味でもちろんなく、あえて安直に例えるなら天下一品にニンニク投入した、あの感じ。ドロ~~リ滋味溢れるスープが、ニンニクのテイストをくるんでジュワ~~ンと舌に纏わり付く感じ。夜もいいな(笑)。麺完食して、どれだけスープが残るか試してみようと、意識して麺にスープを絡ませて食べたところ、ほぼ5分の1まで減りました(笑)。侮れん、ドロリッチスープ。明日から、新メニュー登場とのこと。この麺と、スープを分けて、つけめんで提供するそうです。◆太麺堂東京都新宿区高田馬場1-4-18営業時間 11:30~15:0017:00~21:00定休日 月曜
2010.06.30
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講談社『おとなの週末』7月号にデカデカと掲載され、想像以上の反響ぶりな“蔵之介”。先日も、同誌で取り上げられた“カレーうどん”を夜の部に食べに行ったところ「売り切れ」という事態に直面しました。“カレーうどん強化月間”も残すところあと2日に迫ったので、昼休み12時ダッシュで向かうことにしました。予想通り混みあう店内。空きカウンターへどうにか雪崩込む。即座にカレーうどんをオーダー。ヨシ、通った。かしわ天も付けます。ランチタイムは、天ぷらや飯物をセットで頼むと割引になりおトク。待ち時間、約10分強。オーダーが通ってから茹で始めるので。次々と上がってゆく品々を眺めてると、冷たいぶっかけに加え、やはりカレー率、高し。夏仕様の細麺チューニングで、カレーうどん登場。ダシの比率が高く、かなりゆるめなカレー汁です。ここのとこ食べ歩いた中で主流だった、濃厚でドロッとしたものとは、毛色が異なります。カレーカレーしてない、どちらかというとダシの風味を主軸に据えたものかな。それでも、クリーミーで優しい中にスパイスのパンチは潜んでいるので、食べ進むにつれ汗が滲んできます。これぞ夏カレーの醍醐味(笑)件の細麺が面白いように喉を通ってゆくので、そのうち気付けば汗ダクッダクです(笑)。細麺だと、一回に手繰り上げる麺の本数が多くなるので、ゆるいダシでもなかなか絡んできます。乗っかる卵天は、もちろん半熟(えび天カレーもあります)。毎度のことながら、黄身トロットロで絶妙の茹で具合。かしわ天も、サクッとした歯触りとムッチリな噛み応えで嬉しい。ムシャムシャ喰らい付き、完食。これを書いてる時点で、6月の“カレーうどん強化月間”最後の一杯と確定ですが(笑)、焦らされた分、満足感・達成感もあり、良かったです。◆讃岐うどん 蔵之介東京都豊島区高田3-7-15 月~金11時~14時 17時~21時土 11時30分から17時~20時定休日 日祝
2010.06.29
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高田馬場さかえ通り、駅を背に奥に向かってズンズン進んでいき、「千代作」に辿り着く少し前の斜め向かい辺りの2階に見えてくる、オープン後2ヵ月たたない新店です。1階は蕎麦屋で、その系列店だそうです。蕎麦とラーメンの接近が目立つようになってきた。ベースになる粉が違えど、同じ麺類同士。業界全体が活性化されるのは、楽しくていいと思います。券売機の筆頭は“つけ麺”。麺力を感じてみたかったので、つけ麺の中盛(並と同額)チョイス。チャーシューは鶏か豚、好みで選べます。鶏にしてみました(これが正解だった)。カウンター上方に「本日の魚骨」が、ボードに掲げられてます。海神と同じような演出ですね。それに加えて、リアルなアラも展示され圧巻。コラーゲンたっぷりの“魚骨スープ”だそうです。スープと具が別々で供されます。これは、?でしたが、それぞれ単体の味に自信があるから、かな?鶏のチャーシュー、燻されて薫り立つ、若干パサつきはあるものの身もしっかり締まった素敵な出来栄えです。スープは醤油ベース、魚骨スープというイメージとはちょっと異なるトロッとした濃い目なもの。表面を油が覆っておりアツアツのコッテリです。くどさやクセもなく、アッサリ系蕎麦チックな麺に案外合います。麺には全粒粉使用。蕎麦の甘皮もつなぎで用いられているという、手の込んだもの。色合いといい、形状といい、かなり蕎麦的テイストが伺える。ツルツルした食感が楽しめます。スープ割も、蕎麦湯が用いられてます。卓上には薬味の器が。玉葱やシソといった香味野菜のみじん切り。適度に投入すると、爽やかな風味とシャキッとした食感が加わります。◆麺塾東京都新宿区高田馬場3-5-6 営業時間 11:30~14:00 17:30~22:00 定休日 無休
2010.06.28
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いま、関東の濃ゆいうどん人の間で話題沸騰?なお店を訪問。五反田駅前にポツンと佇む、小ぢんまりしたささやかな店舗。カウンターのみ、10人前後がキャパの、立ち喰いスタイルです。“かがり火”系列のお店だそう。“かがり火”といえば、伝説の宮武で元祖大将から手ほどきを受けた店主が営む店。メニューは、並びからするとぶっかけ系がメインのよう。筆頭が“冷とり天ぶっかけ”380円ナリ!安い!!入口左側に食券機があるので、そこで冷とり天ぶっかけチョイスです。簀に並んだ麺にダシをかけ、揚げ置きの天ぷらを乗せるだけの、セルフと実質変わらぬ手順ですが、イリコの香るダシ、悪くない。いわゆる“かしわ天”が乗っかり、さすがにサクサクとはいかないまでも、ムチッとした食感が楽しめます。この狭いスペースでまさかの“2階製麺室”があり、値段の割りにすごく良心的なサービスぶりです。東京では珍しい立ち喰いうどん店、ぜひ頑張って欲しいものです。近くにあれば、普段使いの店として重宝しそう。最寄りの駅にも、出来ればいいなぁ。。。◆おにやんま東京都品川区西五反田1-6-3 営業時間 7:00~23:30定休日 当面無休
2010.06.27
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上質な素材に拘る、人気の東京うどんのお店。商売っ気がなく、「美味しいものを作って、お客に提供したい」という心意気に満ちてます。モソっとした口触りが印象的な、讃岐でも稲庭でも水沢でもない、独特の東京うどん。やや細めの麺が、綺麗な皿に品良く揃って盛り付けられる様は美しい。武蔵野風糧のダシ。豚肉とシメジがこれでもかー、と入っており具沢山・幸せ気分。麺のクビレが深いので、ダシがよく纏わり付きます。具材の旨味がよく出た、濃い目の醤油味。武蔵野系王道のテイストです。ゴルゴンゾーラの冷や汁。洋風仕立ての小洒落たダシ、というかスープ。アッサリ系スープパスタでも食べてるかのような感覚。キュウリ・ニンジン・ミョウガ・シソ等が細かく刻まれスープに浮かぶ。シャキシャキの食感が実にフレッシュで、食欲を煽ります。冷や汁と乳製品の意外なコラボ、結構イケてます。(女性に人気とか)◆うどん sugita (すぎた)東京都目黒区上目黒2-47-5 営業時間平日 11:30~14:00 18:00~20:00土曜 11:30~15:00 18:00~20:00日祭 11:30~15:00定休日 木曜
2010.06.27
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国産素材に拘る、中延の人気行列店です。ファミリーの姿も目立ち、地元に密着した人気ぶりも伺えます。“中華そば”イリコの香り立つ鮮烈なスープ。滋味に富んで後味もスッキリ。麺はやや硬めの中細。スープと麺の相性がとても良く、違和感なくスルスル食べれてしまう。チャーシューがウマイ。ムチムチッとした食感にジワッと溢れる旨味。シンプルな煮干系醤油ラーメンですが、トータルバランスに秀でた一杯です。食べ終わった後の幸せ感、至福のひとときに包まれました。◆多賀野東京都品川区中延2-15-10 電話番号 03-3787-2100 営業時間 11:30~14:30、18:00~20:30 ※スープなくなり次第、終了(日・祝は昼のみ) 定休日 火曜・第2火曜(または第3)にくっつく水曜はお休み。
2010.06.27
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名古屋うどん@首都圏の旗手。名古屋流、味噌煮込&ころうどんが当然ラインナップ。また、これも名古屋名物といわれる、カレーうどんが絶品。さて今回食したのは、ころうどん&カレーうどんのセット。それぞれ1玉ずつで、締めて1,050円。単品で頼むより全然おトクです。ハーフサイズもあるので、少食の方もダブルの味を無理なく楽しめます。まずは“ころうどん”“ころ”というのは、別に犬の名前とは関係なく(笑)、名古屋流冷ぶっかけ。プニプニ弾けるような艶やかな細麺に、甘めの醤油ダレがかかる。一見、醤油ダレの濃さにギョッとするが、食べてみるとそうでもない。意外にも、サッパリでまろやか。ツルツルと食べされられちゃいます。続いて“カレーうどん”マイルドかつクリーミー、時折スパイシーさも顔を覗かせる絶妙ブレンド。とろみがズッシリ強く、うどんにすこぶる絡みます。大将の水きりは必見!ラーメン界でいえば“天空落とし”や“ロックン湯きり”に負けずとも劣らない見事なパフォーマンス。◆でら打ち東京都品川区旗の台2-7-3 営業時間 [平日]11:30~14:30(L.O.)17:30~21:30(L.O.)[土日]11:30~14:30(L.O.)17:30~21:00(L.O.)定休日 月曜
2010.06.27
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結構、息長くやってる新宿系讃岐うどんのハシリ。新宿に麺通団やはなまるがお目見えする前からやってる筈なので、新宿讃岐うどん界の黎明期を担った功績は褒められてもいいのでは。首都圏さぬきうどんのレベルアップ著しい昨今において、目を瞠るものではないものの、普段使いのうどん屋としては重宝します。自社製麺で、ちゃんとイリコの味するし。◆かのや東京都新宿区新宿3-36-2 営業時間 平日 7:30~23:30 日祝 9:00~23:00定休日 無休
2010.06.26
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「四国屋」といえば、スタンプラリーでお世話になったのが約1年前。女将さんの笑顔がステキな、水道橋博士もお気に入りのお店です。同じエリア内に、本家「四国屋」があります。創始者は上述の女将さんのお父さんで、現在は女将さんのお兄さんが大将として切り盛りしております。こちらの大将の笑顔も最高!「四国屋」の代表メニュー、“肉きざみうどん”関西風きざみうどんテイストな、はんなり上品なダシに肉の旨味・甘みがじんわり染みてて、クセになりそうな美味しさ。湯せんされた麺は、ふぅわりと柔らか。1人前が結構な量。レンゲの大きさと比較してもらえばお分かりいただけるでしょう。かなりの高CP。冷たく締めて頂くと、全く別物にガラリ変身。強靭なコシを存分に堪能できます。1本が実に長~~い麺。こちらの名物、大きな自家製いなり。通常サイズの2倍以上あるでしょう。味・量ともに満足な逸品です。手作りの温かみが伝わる、都内屈指のいなりです。◆四国屋東京都中野区本町4-36-3 営業時間 11:30~15:00 18:00~翌2:00 定休日 日曜日・祝日/月
2010.06.26
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ラーメン屋には似つかわない、オサレな外観。店内も、バー風に小洒落てトンガったムード。“我流旨味ソバ”丁寧に採られた灰汁の無いスープ、シンプルかつ妙に奥の深い醤油ダレ。表面を覆うは層の厚い油の膜。これでコクが圧倒的に出てます。焦がしネギが香ばしいアクセントに。炙ったチャーシュー、風味豊かでトロットロで、とってもオイシイ!◆我流旨味ソバ 地雷源東京都中野区中野2-28-8 営業時間 11:00~翌1:00定休日 無休(臨休有)
2010.06.26
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以前、蔵之介を「大将は若くて、のびしろがある」と僭越ながら称したことがありましたが、実際それは事実でした。今日同店を訪れた当初の目的は“カレーうどん”でした。“おとなの週末”にも同メニューがデカデカと掲載され、まして私的にはカレーうどん強化月間であるが故、食指が動かぬ筈がございません。それが…「昼でカレー終わった」無情な現実を突きつけられました。これが、運命の分かれ道。ならば、と大幅に路線変更。“梅おろしぶっかけ”同店夏の人気メニューです。うどんが茹であがるまでの間、なにか一品モノを。。。夜の部はアテが充実です。“鱧と白ぎすの天ぷら”低目の温度でじっくり揚げられた天ぷらは、しっとりふんわり衣の優しい逸品。“梅おろしぶっかけ”ぶっかけダシは、はんなりした薄味仕立て。まるで、ひやひやを食べてるような感覚。そのダシに美しく泳ぐ麺を啜ると、「!!!」。ビックリマーク3つ、です。これまでも、キャラに似合わぬ(失礼 笑)優しい麺を打ってきた大将ですが、凄み、というか貫禄がついたような気がします。特徴的なのが、ここのところうどん業界を賑わしてる“細麺の台頭”。源流は、言わずと知れた「なかむら」~「中村(やお)」。ソレ系のテイストを踏襲した、蔵之介麺の登場です。歯茎を押し返す極上の快感を満喫させてくれる、柔ゴシ細麺であります。果たして、ずっとこの路線で行くのか、ただの気まぐれなのか(笑)定かではありませんが、少なくとも「ワシにもこいなん打てるんでー」という気概、というか、懐の深さを感じました。あ、大将関東の人なんで、そんな言い方しないと思いますけど(笑)。◆讃岐うどん 蔵之介東京都豊島区高田3-7-15 月~金11時~14時 17時~21時土 11時30分から17時~20時定休日 日祝
2010.06.24
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銀座の祭り“カレーうどん革新ラボ”も残すところ5日。オープン当初こそ「全メニュー制覇!」などと息巻いてみたものの、実のところまだ2回(イベント除く)しか行けてないという“言うだけ番長”のていたらくでございます。現状打破すべし!と気合を入れて、雨が上って路面も良くなったし、行けるとき行っとくベシ。というわけで革新3度目でございます。階段の踊り場にてメニュー表など撮影している男性1名、発見。同じニオイがします(笑)その後ろをそーーーっとすり抜け「革新庵」を望むと、、、過去最大の盛況ぶり(当社比w)に圧倒されました!最終週の駆け込みか、目を見張る盛況ぶりでございます。蓮見店長を目視確認、軽く会釈なぞ。てんてこ舞っておられたので、そそくさカウンターへ向かいます。カウンターは2人組の男性客だけ。2席空けて、横へ並びます。その空けた席へ、後続1名着席。先程同じニオイを発してた方です。やがて間もなく、先の2人組と後続お1人様が、二言三言、会話を始めました。チラ漏れする言葉の端々から、やはり同類と見ました(笑)。何を考える間もなく「ブログ関係の方ですか?」と不意に口をついて出てしまいました。「こういう者です」と差し出された名刺を見て、思わず「ええッ!!」と店内に響くまさかのリアクション(恥)完全に不用意でした、全く受身が取れませんでしたwwそこには“いけ麺@So-net”の文字が!!ラーメンブログ界のメジャーリーガー「麺好い(めんこい)ブログ」管理人さんその方ではありませんか。私が食べ歩き&ブログを始めた当初、よく参考にさせて頂き多大なる影響を受けた、ちょっと思い入れのあるブログです(その影響は全く反映されてないように見えるかもしれませんが、ホントです)。そしてそのお隣、「ブログはやってないですが…」の前フリで油断させられた次の瞬間、、、「月島仮面と申します」「ええーーーーーーッ」と先ほど学習したので店内に響く声こそ発しませんでしたが、腰が抜けそうになりました。あと40年早く産まれてたら、立てなくなってたとこですwwソノ筋(笑)では名の売れた、神出鬼没の超有名人ではありませんか!それから展開された話の内容は、「濃い」のヒトコトでは済まされない、特濃120%純度混り気なしハイパーバトルサイボーグ級のものでした(もうわけわからん…苦笑)。小1時間程度の短い時間ではありましたが、実に濃い(やっぱこれで済ますのか?w)楽しいヒトトキを過ごせました。このような奇跡の場を提供して下さった「革新庵」さんには心より感謝でございます。おおっと、食べた物の紹介を忘れるところでした…汗「むつみ屋」の“カレーつけ麺うどん”酸味と塩味、スパイスが強く前面に出る、押しの強いカレースープ。うどんは冷なので、食べ進むにつれスープ温度は当然下がってきます。旨いスープは、その温度が下がるにつれ味の表情がクリアになっていき、冷めても楽しめるものですが、このスープは冷めるとちょっとクセが出てしまうようです、残念。「寿庵」の“カレー肉刻みうどん”先のカツカレーと同じく寿庵提供。サラッとしたダシで、粘度極めて低め。肉とお揚げさんにカレーがジュワッと染みてるのがアクセント。カレーを吸ったお揚げさんがこんなに旨いのかと、新たな発見。蓮見店長より、お心遣い(有難うございます)。“かしわ天”「すみた」と同じ方向性の歯触り♪さすが、このレベルまで仕上げてます。6月27日が最終日です。カレーうどん生誕100年を祝して、足を運ばれてみてはいかがでしょう?アナタ好みの一杯がチャートで一目瞭然です。お土産に“華麗米”を頂けますよ~。◆カレーうどん革新ラボ「革新庵」東京都中央区銀座2-4-6 ベルビア館 B1F営業時間 11:30~21:00
2010.06.23
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今月はカレーうどん強化月間。。。というわけで、夜の築地へ行ってきました。この怪しい路地を入ります。夜の築地はシャッター街、その中に忽然と現れるカウンターだけの飲み屋風店舗。夜は飲み使いとしてがむしろメインか。うどんメニューも充実。中でもイチオシが“小えび天ぷらカレーうどん”和風ダシ効くとろみ系マイルド仕上げ。表面を彩るクリームがマイルドなコクに拍車をかけます。1,200円と、高めの価格設定に弱腰。。。◆築地 虎杖 表店東京都中央区築地4-9-7営業時間 [月~金]11:00~15:00(14:30LO)17:00~23:00(22:30LO)[土]10:30~15:00(14:30LO)17:00~23:00(22:30LO)[日・祝]9:00~17:00(16:30LO)定休日 無休
2010.06.23
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怪しいうどん人の集会、第4弾。誠に勝手ながら、詳細割愛シマスm(u_u)m
2010.06.20
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二代目けいすけ、6月限定メニューを求めて久々の訪問。1日15食限定“鮎白湯”です。タレコミ源は例によって“B級舌を持つ”セレブH。このテの情報に関しては滅法強い。そんなセレブHを連行しての「最後に二代目けいすけに行ったのは、忘れもしない、いつだっけ?←お約束」ツアーが強行された。「二代目けいすけ=まあまあ混み合う、人気店」と刷り込まれているので、11時半に事務所を出発、5分ほどで到着。すると意外にも、待ちどころか、空席チラホラ。日曜の昼前って、こんなもんかぁ。。。即座着席、ラッキーなことです。とっても小振りな焼き鮎が、背開きでチョコンと乗っている。香ばしい。カリカリ感はないが、骨まで充分火が通っているので、頭から食べられる。ラーメンに乗っける必然性は…??白飯の方が合いそうです。その横には、白子状の見慣れぬ具材。鮎のつくね、だそうです。淡白でなかなかの食感。白湯=とろみ、とイメージしてたが、意外にアッサリスッキリのスープ。鮎とのバランス的には、これ位の方がいいのかも。麺はやや歯ごたえのある低加水の細身ストレート。“たで酢”が付く。鮎と好相性のたで。鮎を引き立てるのみならず、スープ全体を爽快に引き締めます。味うんぬんは別として、残念な点が目立った。次に行くのはいつになることやら…精進が、望まれる。◆二代目 海老そば けいすけ 高田馬場本店東京都新宿区高田馬場2-14-3営業時間 11:00~翌5:00 定休日 無休
2010.06.20
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鶏の穴、6月限定メニュー。ネーミングがウケるww力也(爆)ホタテマンホタテが2個乗っかった、まんまの直球。スタンダードな醤油スープ。バターが乗っかり、北海的。ホタテバター醤油な一杯でした。水菜シャキシャキで、しつこさはありません。◆鶏の穴東京都豊島区東池袋1-39-20営業時間平日:11:00~15:00/18:00~23:00土日祝:11:00~22:00 (スープ・材料切れ終了)定休日 無休
2010.06.19
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太麺堂の“太ふへん者”。これが食べられるのも残すところあと1ヵ月ほど。4月から始まった今クールのテーマ「ベジポタ」。恐るべき粘度を誇るまろやかスープ、メチャメチャ太麺に絡みます。前回は塩っぱさが気になったが、今回は好バランス。野菜由来の甘味と相まって、豊かな味わいが楽しめます。スープ表面を彩る焦がし油がほろ苦いコクを加える。ごぼう揚げが乗っかり、歯ざわりにアクセント。鶏チャーシューは、柔らかく淡白で、濃厚スープに好相性。目にも鮮やかな青菜と白髪ネギが、あっさりと箸休め。むっちりもっちりの傾奇者麺は、絶好調。今回も濃厚スープをズルズル引き入れ、麺完食時には、スープ残量ほぼ4分の1。脅威のドロリッチスープです。◆太麺堂東京都新宿区高田馬場1-4-18営業時間 11:30~15:0017:00~21:00定休日 月曜
2010.06.17
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ベジポタ系の元祖。とかく脚光をあびるスープ、高バランスな次元で完成している。トロットロのチャーシューも、ポイント高し。しかしココはそれだけでは、ない。麺通族として、麺のレベルが高いことを無視できない。胚芽麺のテイスト、他じゃなかなか味わえない。生きた小麦の生命力に満ち溢れた、ある意味野趣溢れる風味。まずはスープに浸さず、麺のみを愛でることをオススメします。卓上調味料として、激辛ハバネロ一味がある。コレおすすめ。適度に投入すれば、まったりしたスープ全体が引き締まり、コクを体感できます。◆麺屋 えん寺東京都杉並区高円寺南1-6-11 営業時間 11:30~21:30 定休日 水曜
2010.06.13
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約1年振りの訪問。前回は、はんつ本のスタンプラリーで夜の訪問。そのときは夜の半端な時間、さほど混みあっていませんでしたが、この日は日曜昼の食事どきにぶつかり、座席のキャパを超えてしまったようでした。店外にまで列が伸び、暫くするとダーっと流れ、また止まって席が空くのを待つ、の繰り返し。麺通団、吉祥寺でも人気定着してるなぁ~なんだか嬉しくなります。個性派揃い。独自のメニュー路線。4月から提供開始という“ぶったま”オーダー。「ぶったまげる」そうです・笑(出典:麺通団サイト)ダシのすこぶる効いた茶碗蒸しを、うどんにぶっかける実にオリジナリティ溢れるエキセントリックな一杯。イロモノ系かと思いきや、絶妙マッチングな計算に裏打ちされた旨さです。◆吉祥寺麺通団東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-15営業時間 11:00~翌0:30定休日 不定休
2010.06.13
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オープン10分前に到着。【土曜昼の営業始めました】先行は1組(2名)。接続したとたん、続々と後続が伸びる。大将が代われど、「西村のうどん屋」としての認知度、そしてその期待を裏切らない誠実さぶりが窺い知れる。先代とは粉が違うので、麺の個性も異なる。「エン座 長谷川」のメインは白バラ。白さが際立ち、先代の“流麗麺”よりもややガッシリした力強さを感じる。ダシは同じ方向性。柔々の肉がギッシリ沈んでおり、旨みがふんだんなく溢れている。◆エン座 長谷川 東京都練馬区石神井台8-22-1 営業時間11:30~14:3017:00~21:00定休日 月曜・第1火曜
2010.06.13
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夏の涼、豆乳ぶっかけ。TOKYO一週間no.429 (144ページ)にも“6月限定”としてクローズアップされてます。ストイックな麺。ピュアゴールドなダシ。富士山頂を覆うキラ雪の如き豆乳。自然な甘味がタマリマセーヌ。箸を止めることを忘れ、一気に啜り込むノンストップ・イーティング。あ、嘘です、後半少し止めましたw残り3分の1位になったところで、生醤油をひとたらししてみたのです(スタッフ公認の食べ方)。すると、それまでおぼろげだった輪郭がクッキリと姿を現します。生醤油自体も繊細な味をしてるので(適度に使えば)トータルバランスは崩れません。こちらも外せない。たこ串天。団員Dさんのオススメらしい。たこ焼きを串に刺したようなノリ。表面パリパリ、中身ホックリで美味しいですよー。◆むさしの エン座東京都練馬区石神井町5-12-16 石神井公園ふるさと文化館内営業時間 10:30~15:30定休日 月曜・第1火曜
2010.06.13
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ラーメン凪グループの、本流中華そば。無課長がウリです。ラーメン豚骨ダシが存分に出ており、醤油ダレが強めに効いてるので、無課長によくある“薄っぺらさ”は感じない。細くたおやかなストレート自家製麺。スープとの相性バッチリ。そして、チャーシューがウマイ!表面に強く焼の入った香ばしいチャーシュー。脂がトロットロでヤワウマ。店主が1人で切り盛りするカウンターのみの狭いお店。なんか、屋台のようなあったかさを感じる。店主の対応も、型にはまった味気ないものではなく、アットホームでイイ感じ。◆西尾中華そば東京都北区西ヶ原1-54-1 電話番号 03-5980-9242 営業時間 11:30~15:30(LO) 17:30~21:30(LO)*スープ売り切れ次第終了 定休日 水曜
2010.06.12
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土日は1時間待ちも当たり前の、超人気店。当然、実力に裏打ちされた人気です。待つのは正直カッタルイが、超一流のラーメン店と同等にこの味を求めて多くの人々が集まり行列をなすさまを目の当たりにするたび、嬉しくなる自分がいる。冷たいうどんが美味しい季節になってきました。かしわおろしぶっかけ、です。瑞々しくて伸び・コシが充分すぎる、絶品麺。新鮮なイカ刺しの如くとは、言い得て妙。かしわもスパイシーでホクホク。肉質感を存分に発揮。こういうのが食べられる限り、また何度でも並ぶだろう…◆すみた 東京都北区志茂2-52-8 営業時間 [月~金]11:00~14:00(L.O.13:45)18:00~21:30(L.O.21:00)[土・日・祝]11:00~15:00※売切次第終了の場合あり定休日 月曜・第3日曜
2010.06.12
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北区で人気・実力トップクラスの名店。若者よりも、20歳台後半以降に支持されてる傾向。ファミリー客も混じる。ラーメン魚介を効かせた濃厚スープ。ガツンな強さではなく、ジワッとくるマイルド優し系です。店主のキャラクターを反映させてるが如く。その仕事振りは、実直・誠実さが伝わってきます。ピンクのチャーシューは、噛むほどに味わい深くなり実に美味。肉たたきのような食感。◆燦燦斗東京都北区中十条3-16-15 電話番号 営業時間 月・水・土・日11:30~14:30頃火・金18:00~21:00頃 定休日 木曜
2010.06.12
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“ラーメンの鬼”佐野氏も唸る珠玉の一杯。肉そばコリコリした食感が特徴の、自家製低加水のストレート細麺。無課長なのに、驚くほどしっかり煮干の味が抽出されたスープ。この両者が相まって、魅惑のハーモニーを奏でる。いつまでも食べ続けたい、そんな衝動にかられる絶品。看板が無いので、分かりづらいです。◆中華そば屋 伊藤東京都北区豊島4-5-3 営業時間 11:00~スープ切れまで 定休日 月曜 (祝日の場合は翌日)
2010.06.12
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都内に5つの店舗を擁する、ふるさと。飯田橋の他には、赤坂・神田・市ヶ谷・八重洲と、一等地揃い。創業してから10年近い、都内セルフうどんの先行組といえるかな。オーナーは観音寺の清水さん。関東風アレンジのダシ。イリコダシに馴染みの薄いTOKYO人向け。但し、ご覧の通り真っ黒いわけじゃない。節系&コンブで淡くてもしっかり味出してます。関東で末永く続けていく1つの方法論ですね。◆讃岐うどん ふるさと 飯田橋店東京都千代田区飯田橋1-12-7営業時間 10:30~21:00定休日 土・日・祝
2010.06.11
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カレーうどん生誕100周年を記念して銀座で開催されている“カレーうどん革新ラボ”。2度目の訪問。うどんマニアの間で評判の良い2大メニューの1つ、“牛すじカレーうどん”を頂きました。(もう1つは、カツカレーうどん←既食)ムーディーな灯りの下で撮影したため見辛い画像ですが、この牛すじがスゴイ。店長を勤める蓮見さん曰く「これ牛すじと言っていいのかな~?」というのも、一流レストランに卸す肉のいわゆる“切り落とし”部分を使ってるそう。つまり、肉質はお墨付きなワケです。煮込んでカレー仕立てで食べると、上等なビーフシチューの如き食感!これは評判に違わぬ美味さ。もう一杯。“はねないカレーうどん”跳ねはカレーうどん最大の天敵ですが(笑)、これは“跳ねない”。なぜなら、うどんの耳を使ってるから。なんかパスタでそうゆうの、ありますね~ちっちゃい三角っぽいのにソース絡めてるようなやつ。それに近いノリ。◆カレーうどん革新ラボ「革新庵」東京都中央区銀座2-4-6 ベルビア館 B1F営業時間 11:30~21:00
2010.06.11
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平日ランチでこちらを利用するのは、初めてかも。カウンター席は、私以外みな女性客。うわ!こんなんか!平日昼の蔵之介。OLにモテモテやん!テーブル席も全て埋まり、満員御礼。ランチタイムは、セットメニューでおトク。うどん+天ぷらで、200円引きの良心設定。釜揚げ大+讃岐天締めると滑らかで優しいコシが特徴の蔵之介麺。釜揚げでもフワッとした優しさの中に芯の強さを感じる、麺力を発揮してます。そして、ダシがうまい!イリコが前面に主張するものではないですが、節系の旨みに溢れて口当たりがすこぶる良い。供されたダシは、ミニポット全て空けてしまい、追加をお願いしたほど。ちくわ天・卵天・かしわ天がセットになった讃岐天です。卵の半熟具合が、実に絶妙。◆讃岐うどん 蔵之介東京都豊島区高田3-7-15 月~金11時~14時 17時~21時土 11時30分から17時~20時定休日 日祝
2010.06.11
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女性にこそオススメ!太麺堂のつけめん。スープがいわゆる“ベジポタ系”で、それも8割方が野菜ダシで占められてるとか(店長談)。残り2割が、動物系ダシ。つまりは、ヘルシーなスープだと言えるのです。そのうえ、ウマイ。野菜の甘みがタップリ出ておりまろやかマイルド。濃厚系ですが、動物系比率が少ないため、後味も実にサッパリしてます。底にはダイコンの細切れが沈んでおり、これが後味の爽やかさを助長する。甘みの強いダイコンで、最初カブと間違えたほど。スープを濃厚にしなければならない、その理由は…「麺の強力さ」ラーメンで食べると「太い!」と思わせる麺も、つけめんになると太さの面では驚くほどのことはない。しかし、ありきたりのつけ用麺との大きな違いは、コシがハンパではないこと。元々が極太でグルテン結束力の強い“傾奇者”麺だが、水で締められて強靭な腰一徹を存分に発揮する。伸びを楽しむ“柔ゴシ”ではなく、強い食感で歯茎を刺激する“固ゴシ”です。だからといって、表面の艶やかさも失っていない。こんなストロングスタイル麺だからこそ、迎え撃つはパワー溢れる濃厚スープ。具のチャーシュー、トロリ柔らかくボリュームあって美味しいです。◆太麺堂東京都新宿区高田馬場1-4-18営業時間 11:30~15:0017:00~21:00定休日 月曜
2010.06.10
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今年の春、めでたく寿退社し北海道へ帰ってしまった、幸せモード全開のS子から届け物が。餞別代わりに贈ったうどん(白椿で打ったもの)のお礼だって。嬉しいじゃないか♪ラーメン2種。さすが心得たセレクト。それにしても立派すぎる…恐縮。そして心より感謝。まずは、「らーめんや天金」未訪のため予備知識なし。旭川のお店なんですね。醤油ベースに、細麺。昔ながらの中華そば風ビジュアル。自作チャーシュー&味玉トッピングで頂いてみます。どうやら、スープは豚と鶏のみで、魚介や野菜は使ってないらしい。それなのに、ああ、それなのに、この深い味わいは、どうなってるのだろう?どうにも、魚ダシっぽさを感じてしまうのは、バカ舌のなせる業か(笑)毎日食べても飽きのこないテイストです。続いて「支那虎」こちらは、富良野のお店。実店舗はかなりの人気と聞き及びます。以前、何処かの北海道展に出店してたのを食べたような。。。“こげ塩”お店で食べたのは、マー油が丼一面を覆ったワイルドなビジュアルだったが、こちらは比較的少量。こげ風味が弱くクセのない香油で、まったり旨味を主張するタイプ。ベースとなるスープはご覧のとおり白湯。ややとろみのある、ちょいこってり系です。見た目のトリッキーさとは裏腹に、正統派旭川系の流れを汲む塩ラーメンに仕上げられてます。マー油とスープのバランスがいい。実際コレ、ウマイと思います。これから北海道がイイ季節。みなさんもぜひ、こぞって富良野・旭川へ出かけてみては。余裕がないわー、という方は↓コチラ(笑)
2010.06.08
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「はなまるで肉汁つけうどん、やってますよ!」麺喰いセレブHのタレコミに、私の重い腰が跳ね上がった。はなまるの肉汁つけうどんといえば、ちょっと小耳に挟んで気になってたメニュー。「オレも行く~」かくして、Hとトメを引き連れ(引き連れられ?)はなまるへ。店に着き、一同唖然…肉汁、無いやん。。。Hに至っては、ショックで早稲田通りをシカの如く突っ切ってしまいそうな勢い。やはり期間限定だったか。それに取って代わってたのが“青唐しょうゆ”『辛さを超えた痛さがうまい』などと物騒なキャッチコピーが踊る。(これって、ひょっとして…タニベー系?)それはそれでええやん。気持ちが切り替わる。“青唐”は小皿で添えられます。1玉・2玉の場合は1皿、3玉の場合は2皿くれます。タニベーの佃煮とは様子の異なる、スムージーなペースト状。一口含むと、カーーーっとくる鋭い辛さ、そしてヒリヒリ感。それでも、マイルドな甘味も併せ持ってます。うどんにガッと混ぜて一気に啜れば、ああ、なんと刺激的。目一杯サビの効いたイカの寿司を食べてる感覚?つまりは「クセになりそうな辛さ」最近のはなまる、意欲的です。目を離しちゃおれなくなってきた!※期間限定・馬場店限定のようです。◆はなまるうどん@高田馬場 東京都新宿区高田馬場2-14-8 営業時間 10:00~24:00
2010.06.07
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詳細はこちら↓http://ginza.keizai.biz/headline/1183/銀座ベルビア館の脇に看板が出てる。これが目印。地下に下ります。下ったところは、こんな感じ。豊富なバリエーション。連食の3軒目でしたが、店長の蓮見さんによると、「3軒目だったら、カツカレーでしょ!」とのこと(笑)さすが漢です。では、仰せのとおり。サクサク衣の柔らかいカツ。やばいうまい。和風ダシの効いたマイルドなカレーとよく合います。肉質が筋張ってないので、うどんと共にスルッと喉を通って行く。コレイイ!ライスが無料で付きます。カツ2切れ程度とルーをライスに乗っけると、あらま美味しいカツカレー丼。(蓮見さんオススメの食べ方)今月27日までの期間限定イベントです。何回リピできるか?◆カレーうどん革新ラボ「革新庵」東京都中央区銀座2-4-6 ベルビア館 B1F営業時間 11:30~21:00
2010.06.05
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亀戸で所用があったので、根津から浅草を抜けて移動。当初は“亀戸二郎”と思ってたが、時間的にタイトになった&釜揚げ大が思いのほか腹にたまってたところ、変なもん見てしまった…笑あら、おひさしぶりィ。。。御無沙汰ねェ。。。どうしてたの?浮気してたんじゃぁないのぉ?…と言われた気がする(爆)確かに、二郎嬢に浮気してますが、あちらは人気のアゲアゲ麺。指名殺到でなかなか順番が回ってきません。対してこちら弁慶嬢は、場末のチャンネー麺。まったりできる、それもまた良し。いわゆる背脂チャッチャ系のハシリですね。しょっちゅう喰うには若さがないと厳しいが、たまには趣でよろしいかと。そういいながらも「ギタギタ」(背脂多目)コールは忘れない。量の面では二郎に及ばずとも、ギタギタの膨満感はひけをとらない。また、来るわ。気が向いたらなぁ…笑◆らーめん弁慶 浅草本店東京都台東区浅草6-5-3 営業時間 [月~土]11:00~翌5:00[日・祝]11:00~翌4:00定休日 無休
2010.06.05
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“めしとも”うどんランキングでは、「すみた」「エン座」を抑えて堂々1位に輝いた根津の名店。うどんメニューは釜揚げとざるのみ。首都圏では珍しいこのメニュー構成、麺に自信がなければできません。その他、こだわりの一品物が揃い、これらも料亭並の逸品。閑静な立地・風情溢れる外観・落ち着いた店内。並ぶ人もラーメン屋や香川のうどん店のそれとは一線を画す。“学習院出てます”風なムードのカップル(先入観か?)、妙齢の女性1人客(美人!)、「~くださる?」「~ですわね」といった会話が飛び交う御婦人団、ナドナド…上品過ぎる(笑)オーダー後、うどんが供されるまで約30分。これまた上品な庭を眺めたりして、待ちます。大盛釜揚げうどんまず薬味、次にダシ徳利(香の香より上品!笑)、最後に麺の順で供されます。“ギャルソン”という言葉がしっくりくる店員が、ダシを徳利から注いでくれます。「注ぎ足す際はお呼び下さい」と丁寧なアナウンス。そのダシですが、雑味なく旨味に溢れ、気品漂う素晴らしさ。食べては飲んで、都合3杯のダシ頂きました。わざわざギャルソン呼ぶのもまぁアレなんで、香の香の要領でセルフ注ぎ足しです。揚げ玉を投入すると、ほど良い甘みでまろやかになり、ひときわ美味くなります。たっぷり入れても油臭くならない揚げ玉、コレイイ!ネギの鮮度・口当たりはわら家クラス?1人ずつ小分けで供されますが、かなり多目。それでも使いきっちゃいました。生姜はすり下ろされたものがこれまた小分けで供されます。我がでする手間が省ける(笑)これがまた、通常のオロシガネでするのと違い、きめ細かくシルキーな仕上がり。ええ仕事、してます。「釜揚げ麺の寿命は3分」(店主談)だそうなので、ここは上品にいかず一気にズズッと啜りましょう。◆根津 釜竹東京都文京区根津2-14-18 営業時間 [火~土]11:30~14:0017:30~21:00(L.O.20:30)[日・祝]11:30~16:00(うどんが無くなり次第終了)定休日 月曜
2010.06.05
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先日の「うどんミーティング」にて、オモシロ本を発見!(5月30日の日記で、丼を取り囲む本の1つ)楽天ブックスでは、買えない。amazonでも、買えない。秋葉原の「COMIC ZIN」にしか置いてない、いわゆる“同人誌”です。つまりは、インディーズです。これで私、初めて同人誌系のお店デビューしました。社会勉強です。著者のブログ「足立淳のブログ彼岸花・改訂版」からも、通販の受付可能です。(これで売れても私にはビタ一文入りません・笑)タイトル通り、東京(及び近郊)のさぬきうどん店を、ポップで独特なイラストを中心に紹介するもの。香川のうどん屋にも相当ページ割いてるあたりは、著者の血がなせる業か?笑うどん以外の店が混じってたりして、そこにツボったりする。この本が「買い」の理由。1.イラスト・マンガが多く読みやすい。2.著者の“讃岐うどんLOVE”が溢れてる。3.楽釜製麺所と、丸亀の一徳が1冊に収まってる(笑)特筆すべきは3。たぶんこの条件を満たす本は世界でコレだけでしょう。私のツボはまさにココ。
2010.06.04
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ラーメン激戦区高田馬場に、本格派手打ち讃岐うどんの「蔵之介」がオープンして丸3年(メデタイ!)。6月3日~5日の3日間、オープン3周年記念イベントが開催されています。うどんが全種100円引き、アルコール500円均一。クジ引きも有(空くじ無し)。 運が良ければ、うどん無料券や、天ぷら盛り合わせ券に巡り合えるかも! ざるうどん・特盛(3玉)+かしわ天&卵天 ツヤシコプルピカな麺と、上品なダシ。 柔々の半熟卵、黄身のトロ~リ指数高し!かしわは後味スッキリ。 月山筍の素焼き(山菜第二弾・山形より入荷) 季節限定品、今だけとのこと。香ばしくてサクサク、酒飲める人はクイクイいっちゃう系?大将はまだ若く、伸びしろアリ。今後がますます期待できます。◆讃岐うどん 蔵之介東京都豊島区高田3-7-15 月~金11時~14時 17時~21時土 11時30分から17時~20時定休日 日祝
2010.06.03
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