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5月30日、都内某所に於いて、怪しいミーティングが開催された(笑)回を追うごとに濃ゆくなるこのミーティング、今回は本職(うどん屋大将)の方々がたくさん集いました。ぶっちゃけ、レベル高い店ばかり(めしとも3月号うどん特集のベスト3が揃い踏み!その他、うどんマニア垂涎の名店が揃い倒し!)香川からも、なんとS○○○○○○Aの大将が参加。はんつ氏を始めフードジャーナリスト連々も顔を揃える、超豪華布陣。東京でこんな顔合わせって…笑書籍・発刊物が丼を取り囲む(笑)参加者の方のペンによるものが混じってます。(大手ルートでは手に入らない、レアもの!)首都圏うどんムーブメントがブレイク寸前、そんな熱いマグマがそこかしこで迸ってました。
2010.05.30
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移転後、初の訪問。移転直後、夜の部(今はナシ)に並ぼうとして18時過ぎに着いたら、既に麺切れでスッコケた以来。11時頃着くと、おおぅ、20人位?並んでる!ふわ~相変わらず凄いネ、人気あるネ。30分チョイ待ったかな、ドカ盛ラーメンの札をゲット。いつもの如く“ニンニクヤサイマシマシトウガラシ”あは?これは移転前よか旨くなってるゾ。そして、盛りも良くなってる!カネシの醤油ダレと豚スープのバランスが良い良い。ブタは馬場流、ほぐし。移転前は自己ランキング二郎の部でぼちぼちだった馬場が、これでいきなり上位へ食い込んだ!◆ラーメン二郎 高田馬場店東京都豊島区高田3-17-8 営業時間 11:00~15:00 定休日 木曜、日曜、祝日
2010.05.29
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カラッと晴れて暑い位の日差し。こんな日は、ロックにいこう!(どういうことやねん?)ということで、千代作。さて、どれにしようかな?と券売機を眺めてると、ちょうど後ろを通った店主が、「裏メニューあるよ」と。そこには手書きの貼り紙。“ハイブリット魚豚骨ラーメン”ノーマルに+100円でチェンジ可だそう。そいつは、食指が動かぬぬ筈がない。ラーメン大盛に、100円プラスでヨロシク。スープひとくち目、いきなりググンと魚エキスのフレーバーが舌を覆いつくす。うわ!これウマイわ!家系のパンチの効いたスープがベースなので、濃ゆい。でもドロッとした濃厚系とも違う。こってり魚という言い方がしっくりくる。食べ進むにつれ、舌が慣れて(麻痺して?)魚を感じなくなってくる。一方で、豚骨の輪郭がジワジワ浮き上がってくる。ザ・家系のテイストもちゃんと併せ持ってます。ほほーーーう、スゴイなこれ、とか思いながらさらに食べ進めていくと、最後の方でまた魚が蘇ってくる。ホンマに、スゴイなこれ。チャーシューが角煮系。パワーあるスープに負けないためか。うん、実際、いい塩梅。◆千代作東京都新宿区高田馬場3-4-13 営業時間 11:30~20:30 定休日 日祝
2010.05.27
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暫し休業中だった「ごとう」が復活!復活を祝う人の群れで、約10人ほどが並んでる。14時半頃の話ですよ!根強い人気振りが改めて窺い知れる。ラーメン大盛。列接続後、約30分後の着丼です。魚のダシがしっかり効いたスープ。濃厚系ではないのに、ボディがずっしり分厚い。そして後味が心地よく尾を引く。大盛は麺400gですが、ストレート中太麺がスルスルと胃袋に収まる。途中で卓上のおろしニンニクを適量投入。これがまた良く合う。とにかく、復活おめでとうございます。これからも末永く頑張って欲しいものです。◆麺屋ごとう営業時間 10:45頃~16:30頃(スープがなくなり次第閉店) 定休日 日・水曜
2010.05.22
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最高峰のつけめんマイスターが、セブンイレブンに登場。全粒粉入りの麺とのこと。しかし期待してたホシは見当たらない。くっついた麺同士をほぐす水が付いてます。なるほど、この気遣い嬉しい。太めでしっかり喰い応えあり、が、コシが…(しょうがないよね)スープは濃厚豚骨魚介。いいとろみ具合。イリコ(煮干)味が前面に迫ってる。これいい。味噌を混ぜると、かなり塩っけが多くなる。味噌混ぜる前の味の方が個人的には好み。あくまで“とみ田監修”なのでお店と同等のものを求めちゃいけない。コンビニ麺としては、高クオリティ。下手なラーメン屋よりはウマイのでは。
2010.05.21
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以前、新宿西口のお店へ行ってアンビリバボーな奇跡体験(笑)を味わわせてくれた楽釜製麺所。さて今日は、後発の歌舞伎町店。なぜにまた?と人は言う。そこにネタがあるから、と答えておこう(爆)。場所は歌舞伎のど真ん中。そういやここ、以前マクドの歌舞伎町店(キャバ嬢にデカマックと呼び親しまれてたとこ)があったとこか!時代の流れ、感じるなー。つうか時代は讃岐うどんなんか?あ、いやここは讃岐うどんとは…以下略w新たな奇跡体験を求め、ぶっかけ(大)。西口店で食った“自慢のかきあげ”はデカくて迫力があり、自慢するだけあって味も普通で良かったが、こちらの「自慢のかきあげ」は自慢にもならんほど小さく薄く、ビジュアルが劣ってたためパス。そこで、“自慢の”を冠さない、ごぼうかきあげ&鳥天。…やっぱ、自慢してるぶんの方が良かった。。。鳥天のアブラww国内屈指の“腹持ちの良い麺”とだけ言っておこう。◆楽釜製麺所 新宿歌舞伎町直売店 東京都新宿区歌舞伎町1-15-5営業時間 7:30~23:00
2010.05.16
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ひさびさ、山手支部長Hからのタレコミ。「アキバの武蔵のカレーがイイ!」まじっすかぁ~?武蔵…「とにかく、行ってみて下さい!」そこまで言われちゃ、まあアレなんで(どれや?)今回は珍しく、寝かさず、すぐ現場検証に向かいました。17時頃到着。武蔵なので、並び覚悟でしたが意外にも7分程度の入り。すぐ座れてラッキー。カリー麺だけだと、ちょっとアレなんで(だからどれや?)まずは、つけ麺(大)太めでウェーブのかかった、そそるビジュアルの麺。スープが良く絡むタイプ。しかし締めが甘く、ちとぬるいゾ。スープは、やっぱりちと甘め。それでも武蔵系の中では(相対的に)甘さが控えめな方かも。わりかし正統派濃厚魚介豚骨系に振れてるような。チャーシューは、ほぐし豚よろしく解れてスープを泳いでおる。固形っぽいところもあり、なんか中途半端。スープ割り卵白が溶き込まれている。斬新。スープを割ると、玉子スープちっくなテイストも。そして、アキバカリー麺(大)~ネギ豚カリー~豚肉ドッカリ、コネギびっしり、卵黄が鎮座。そしてお好み焼きのマヨの如く弧を描く生クリーム。凝ってます。ええやん、このビジュアル。豚肉は甘辛く味付けされてて、白飯にぶっかけてもモリモリ喰えそう。卵黄が合う!コネギがシャキシャキさっぱり感を与えます。カレーはスープと相まって甘めマイルドな仕上がり。時折スパイシーさが顔を出し、アクセントをつける。さすがグルメHが奨めるだけのことはあるね、ウマイです、これ。たぶん今まで食べたカレーラーメンの中では1番。並・中・大同額なのです。◆麺屋武蔵 武仁東京都千代田区神田佐久間町2-18-5 営業時間 11:00-21:00(スープ切れ終了) 定休日 無休
2010.05.15
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4月から新メニューに入れ替わってたのに、いつでも行けるや感にかまけて1ヵ月以上経ってました。今年になっての太麺堂は、3ヵ月クールでメニューが入れ替わる高実験性プロジェクトであり、さらにはその中でもマイナーチェンジが繰り広げられてるようで、のんびりしてると遅れをとるぜよ(笑)事実、今日メニューを眺めて驚いたわけです。油そばがメニューに追加。さらには、つけめんまで。(つけめんは、本日から始めた新メニューとのこと!)とはいえ今クールのデフォ“太ふへん者”が未食だった故、まずは試してみねば。大盛同額なので、お願い。有難し。そういやこのサービスも、以前は無かったなぁ…大盛自体が、無かったし。ベジポタ、その程度の予備知識しかなかったは、度肝を抜かれる。表面にマー油。ガーリックのフレーバーがガツーンと。そして、スープは、一口・二口、やたら塩っぱいゾ?三口・四口進むにつれ、鶏の輪郭が次第に現れてくる。麺のチューニングはオープン時から変えてないそうだが、あまりのスープの強さのせいか、やたら細く感じてしまった。「目の錯覚?」とスタッフに何度も確認したほど(笑)このスープにはもっと太い麺の方がいいかもしれない。。。なんせその粘度ときたら、麺をすすり上げるたびにドロンドロンまとわり付き、スープ残量が減っていくのが目に見えてはっきり分かる。具には鶏チャーシューのゴロリが2個、かなりボリューミー。彩りに、青菜と白髪ネギ。ドロリッチ感を和らげても、くれます。そして揚げたゴボウ。サクサク、ではなく、しんなり。かなり面白い食感です。◆太麺堂東京都新宿区高田馬場1-4-18営業時間 11:30~15:0017:00~21:00定休日 月曜
2010.05.13
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ひさびさの、天一会でおま。いつもの、中華そばランチ。720円ナリ。単品だと700円なので、お得。締めはお約束の、白飯スープ投入にて、天一おじや♪ひさびさに食すと、改めて粘度の高さを感じる。この時点では、まさか、さらに粘度の高い一杯を連食しようとは、予想だに、少ししていた。◆天下一品 高田馬場店東京都新宿区西早稲田3-20-4営業時間 11:00~翌3:00 定休日 不定休
2010.05.13
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手延べ麺のパフォーマンスが楽しめる、小粋な下町の麺屋。両手で麺帯をもって伸ばし、畳んでまた延ばす。鮮やかなパフォーマンス、初めて見たのでちょっと感激。塩つけ麺麺はやや固めでアルデンテぽい茹で上がり。しっかりした食感が楽しめます。塩ダシはトロリ濃い目。ダイレクトにクリアな塩が来るのではなく、スープの旨みやらが絡み合った、複雑な滋味感を醸しております。◆麺食堂 X東京都葛飾区東立石2-1-1営業時間 18:00~22:00 定休日 火曜、第1・第3日曜
2010.05.09
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PGW(プレミアム・ゴールデン・ウィーク)の熱も醒めやらぬ東京戻りの初日、胃袋を切り替えるべく?向かった先は「一本氣」。“漢のド豚骨”なお店です。初っ端から、こりゃ、重いゾーー。漢氣溢れる看板。氣志團と同じ“氣”やね。ラー麺横浜家系&博多豚骨のミクスチャー。ツン、と独特のニオイが鼻をつくあたりは博多流か。でも白濁してない、ブラウン系な仕上がりは、家系譲りなのでしょう。家系と大いに異なる点は、アブラが覆ってないこと。そのため、ズーンと残らず、後味サッパリなとこです。博多系と大いに異なる点は、麺が中太。独自の路線、疾走んでます。とにかく豚骨を相当炊き込んでいるだろうことは、スープを最後まで飲めば分かります。スゴイね、ザラザラ。◆極濃麺家初代 一本氣東京都江戸川区西小岩1-29-6営業時間 月曜-土曜:11:30~14:30/18:00~24:00日曜・祝日:11:30~21:00 ※麺・スープが無くなり次第終了定休日 不定休
2010.05.09
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PGW(プレミアム・ゴールデン・ウィーク)の熱も醒めやらぬ東京戻りの初日、胃袋が、切り替わってなかったんかいな?堀切菖蒲園の「糀や」へと向かってしまった。また、うどん?小一時間、我がを問い詰めたくなる衝動にかられる。…まあ、ええやん♪ここは元々は讃岐うどんメインのお店。看板や暖簾にもそれが伺い知れます。それが、あるタイミングからラーメンも手掛け、さらには“饂麺(うーめん)”なるオリジナルメニューまでラインナップされるようになったという、エキセントリックな経緯を辿っております。“饂麺”とは、ザックリ言えばうどんをラーメンスープで頂くというもの。このテの試みは、たぶん多くの人が挑んでると思われ、最近チラホラ耳に挟む機会もありますね。練馬の「肉汁や」や、昭島の「かやま」(現在は閉店・残念)などなど。そういや系統は違うけど坂出の「てっちゃん」のラぅ飩や、高松「松下」のうどんダシで喰うラーメンとかもあるなぁ。。。やっぱり小麦同士、うどんとラーメンは仲良しこよしなんやね。というわけで話を戻すと、“つけ饂麺”喰いました、ハイ。自家製麺とのことですが、製麺機ですね、これは。麺線が真ーーっ直ぐキレイに揃ってます。ツヤツヤした、固ゴシ系です。付け合せには、鶏ササミほぐし・メンマ・海苔。つけダシはいわゆる“濃厚つけめん”系な方向性ですが、魚介フレーバーを強めにチューニングしてる印象。和のテイストに振れてる感じです。◆麺処 糀や東京都葛飾区堀切4-57-15営業時間 11:30~14:30、17:00~23:00
2010.05.09
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讃岐らーめん はまんどへの道のりは、萬次郎を出て、左へぐるりと旋回。するとどうでしょう、ウッディでレトロな建物が眼前に広がります(笑)近いように見えて近いので、歩いても10秒ほどで辿り着けます(爆)先にも述べたとおり、現行基本メニューは4種のラーメン。今日は、店名を冠する代表メニュー、はまんど、で。細かい背脂がびっしりスープ表面を覆う。一見むつごそうですが、意外にアッサリ。伊吹のイリコがなせる技か。うどんにおける天かす、そんな役割果たしてます。味玉もトッピング♪熟地醤油卵、いかにもウマそうなウシそうな、そそるネーミング。※5月後半位?から、夜の部が始まるそうです。また新たな味で!気になってしょうがない。。。◆讃岐らーめん はまんど 香川県三豊市三野町大見3873-1 営業時間 11:00~15:00定休日 水曜
2010.05.08
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はまんど盛の大将ジュニアが取り仕切る“讃岐つけめん”専門店。はまんどのつけめん部門を独立させた、いわばセカンドブランドなわけです。スープは、1.醤油2.濃厚3.超辛4.印度5.藻塩6.赤豚麺量は並(350g)大(560g)特(750g)以上から、好みをセレクト。食券機は入ってすぐの右側。初めてだったのでベーシックなのでいくべきところだが、なぜかやたら“印度”がひっかかって離れない。ときには冒険も必要だ。直感を信じ、印度、ポチ。“超極太麺”のため茹で時間10分少々とのこと。茹で釜の横で、女性スタッフ(若大将の奥さんか?)が天ぷらを揚げ始める。(へぇ~、天ぷらも、やっりょんやぁ)と、およそこれまで見てきたつけめん屋らしからぬ光景に目を輝かせながら、茹であがりを待ちます。するとその天ぷらが、麺・スープと共にトレーに乗せられ、我がの目前へ!デフォで天ぷら付、なのです!ちくわ・さつまあげ・鳥天の3点セット。当然アツアツでウマーです。特に、鳥天のホクホクさが気に入りました。天ぷら付けることで、讃岐つけめんのアイデンティティを表現してるとのこと。それもさることながら、私的には大勝軒のオヤッサンが「天ぷら、やりたかった」と言うのをどっかで聞いたことを思い出し、江頭が、いや目頭が熱くなるのを禁じ得なかった…印度、名前の由来通りスープにはカレー味がブレンドされてます。ベースになってるのは、はまんど時代の“濃厚つけめん”と同じ方向性のスープかと。麺はもはや、うどんに近い太さ。ゆるーく縮れの入った、平打ちタイプです。やや褐色がったビジュアルからは、小麦の力強さをモロに感じます。首都圏では当たり前になった太麺ムーブメント。ここ香川でも席捲するのでしょうか。いずれにせよ、初代うどん王のDNAを引き継ぐ期待の新店、先々が大いに楽しみです。◆讃岐つけめん 萬次郎 香川県三豊市三野町大見3873-1 営業時間 11:00~13:45
2010.05.08
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楽天ブログ仲間のアマチさん情報で、「丸亀で“かめ市”がはじまる」「“かめ市”では、宮武の大将監修のうどんが提供される」との情報を得たのが、エッ?マジか?これは行かないかんな、と思いよる間に事態は急転直下。あれよあれよという間に、新生・宮武うどんの話題が世界を駆け抜け(インターネットやきんの 笑)、世間の目は一斉に円座町に注がれるようになっていった(多分)。…嗚呼、かめ市よ。俺は忘れてないぞ。そして今日俺は、ここにいる。青山テルマ流に言えば「ここにいるよ」だ。そんなことはどうでもええ。 場所はとみや町の真ん中あたり、かめ市の本部が目印。ボランティアであろう、某高校の生徒達が揃いのジャージで、アゲようと頑張ってる。可愛いコが、多いな…蛇足ww…んでだ、本部テナントの脇を細く入っていく。メニューの呼称も、宮武流。ひやあつ、オーダー。食べた感想は、、、食べ終わって器を返す際、ボランティア女子に「おいしかったですか?」と聞かれたので「おいしかった」と答えておきました。こんなもんで、ええか?笑
2010.05.08
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新進気鋭の、かけ専門店。かけ専門なだけに、サイドメニューが充実。“藤原屋”謹製の天ぷら。目を惹く可愛いお寿司群。前回品切れでありつけなかった“唐揚うどん”念願、叶ったり。麺のトルネード、バリバリ全開!ビジュアルは、食べ手を威嚇する漢麺(笑)その実、いったん口へ運ぶと、ふっくらもっちり優しさに溢れてる。唐揚は、例によって“冷めてもおいしい”スタイルなんですね。しっとりした肉感。ボリューミー。◆麺豪山下香川県丸亀市川西町北2041 営業時間 8:00頃~麺切れまで定休日 月曜
2010.05.08
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某有力筋から入手した信頼できる情報によると、ホルモンうどんがマジウマ、津山以上だとのこと。なので迷わず、ホルモンうどん(醤油味)。実はホルモンうどん初体験なのですが、想像以上の旨さに驚き。ぶっちゃけ、肉でもホルモン系は好きじゃないのですが、これはホルモンの旨味溢れる脂じゃないとダメだわ、と納得。醤油ベースの甘辛いタレと、ホルモンの脂が絡み合う絶妙のハーモニーですね。具材のキャベツがシャキシャキと、いい仕事してますー。◆さぬき一番 一ノ宮店香川県高松市三名町105-2営業時間 平日 10:00~21:00 土日祝 10:00~20:00 休日 月曜
2010.05.07
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夜8時まで営業、通販でもしばしば目にする、勢力的な一般店です。こちらの名物は、コレです。かき揚げおろしうどんほんま、デカいね~~ほいだら、それを。そう、ほんまにデカい。笑っちゃうほど。DSiLLなら「かき揚げが、でかい」となるね(笑)ところが口にすると、サクサク進み、思ったほど重くなく、味もいいので苦もなく完食できちゃいます。麺は太めで一見剛麺系かと思いきや、意外とモッチリ。◆本格手打 もり家香川県高松市香川町川内原1575-1営業時間 10:30~20:00(木曜のみ10:30~15:00)
2010.05.07
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Oの知人が、塩江で面白いうどんを出してるという。製麺の段階で塩を一切使っていないらしい。しかも“うどん屋”ではないと。好奇心メーターがビーンと触れる。これはいい機会とばかり、足を伸ばしてみることに。R193を徳島美馬方面に南下。空港あたりを越え、山道を進んで、進んで、道の駅の表示看板が見えてもうちょっと進んでいくと、道沿いの右手側に見えてきます。おお、これか!塩江うどんとな。入口くぐると広いスペースに食材がズラリ並べられており、これは産直ショップ。右奥の方にテーブルとイスが並べられており、そこが飲食スペース。Oの紹介で、オーナーのM田氏とご対面。なんとこの方、ヌーベルジャポンエスペランサという会社を経営しており、レストランの運営や、食材の開発製造販売など、健康面と質を重視した食に関するビジネスを手掛ける、名の通った御仁でした。最近では「究極のラー油」「究極の燻製」などが全国版の雑誌やTVで取り上げられ、品薄で簡単に入手できないほどの好評さだとか。名物とやらの“塩江うどん”をオーダーし、待つ間、M田氏のこだわりトークに耳を傾ける。おもむろに見せてもらったのが、ダシの入ったガラス瓶。利尻の昆布、伊吹のイリコ、鰹節(産地未確認、たぶん高知?)鰹は毎朝、セルフメイドの鉋で削ってるそう。メッチャいい香りがします。こだわりのお店だけに、オーダー後に茹でからなにから進めていくので、やや時間はかかります。しっぽく?いや、打ち込み系か。大量に盛られた根菜と豆腐、そしてしし肉。ダシはくどくない、むしろアッサリ。麺は手打ちで、若手スタッフが手掛けてます。オススメの食べ方の手引きがあり、そのとおりに…半分位になったら、卓上調味料の“十七味”と“ラー油”を適量投入すべし。このラー油こそが、件の「究極のラー油」なのです。いわゆる“食べるラー油”です。甘味辛味酸味が複雑に絡み合い、それでいて雑味のない後味サッパリした品のあるお味。十七味は、これはもう七味どころじゃないスパイスなわけで…ピリッと小気味よく鮮烈な辛さですが、尾をひきません。これらを投入することによって、味が実に、ガラリと変わります。つうか、これによって、完成形となるのでしょう。中華?とも違う、無国籍風なテイスト。M田氏より、醤油のテイスティングさせて頂く。うまく言えないが、まろやかで深いコクのある、あーもうありきたりの情緒的な言葉しか出ないwwとにかく、その醤油で、うどんを喰ってみたい衝動にかられたわけですよ。予め味付けされて出てきますが、このダシ醤油が、やばい、うまい。鰹ダシがクリアに訴えかける、これまで味わったことのないしょうゆうどん。塩を使ってない麺ですが、企業秘密のプラスαがあるそうで、予備知識が無ければ普通のうどんとして啜ってしまえる位、仕上げてきてます。◆里ちゃん市場香川県高松市塩江町安原下1871-4 営業時間 10:00~18:00 定休日 水曜日
2010.05.07
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神・降臨!今回の取材ツアー(帰省ともいう)、最大のヤマ場。クライマックスが訪れました。Xデーとして定めたのは、平日金曜。世間ではGWも終わり一息ついた頃、ワシのPGW(プレミアム・ゴールデン・ウィーク)は最高潮に達しました。この日は朝から小雨。4代目ダビッド尊(お約束スーパー株ww)ではキツイ雲行き。こんな日に、救いの手を差し伸べてくれたのが、これまで何度も登場している、高校の同級生O。捨てる神あれば拾う神あり。拾う神のクルマで、うどんの神に会ってきました。ある程度予備知識はあったものの、ホンマ、ガラッと変わりましたね。おやおや、セルフかいな?注文口まで10人強が並んでます。外待ちは、無し。入口はいって突き当たりのスペースに、麺延しする神発見!隣には、現大将が。心震わせつつ列が進むにつれ歩を進める。あともう少し、というところで、神撤退…奥へと姿を消してしまいました。最大のシャッターチャンスを逃し打ちひしがれる心中は、まるで目前で3メーター級のカジキを取り逃がしたM方弘樹の如し…M方さんに確認してないけど。。。せっかく神のおわすこの機会、元祖宮武でも果たせなかった“三角喰い”(出典:映画UDON)を敢行。画像上から時計回りに、しょうゆ・ひやひや・あつあつ、です。やっぱり冷たい麺のグリングリン度が凄いですな。醤油かけたところを、アップで。トルネード具合に拍車がかかった気が…神がいつまで降臨されてるか分かりませんが、このテイスト、ずっと守り続けて欲しいものです。本店閉店⇒新店長を据えてリニューアル。この一連の流れは、どこか大勝軒を髣髴させます。◆手打 宮武うどん香川県高松市円座町340 営業時間 10:00~15:00(品切れ次第終了)定休日 水曜
2010.05.07
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休日には、県道24号伊予街道に“岸井渋滞”を引き起こす人気ぶり。GW真っ只中の5月3日に前を通ったときも、すごいことになってました。そのうち、道路交通情報で流れるんちゃうか?「岸井を先頭に○キロの渋滞…」とか言うてwwないない。。。ぬるいかけ。ここのダシも、お気に入りなのです。あ~~旨い!手切りの不揃いな麺、グイグイくるけど、なんか優しい。◆岸井うどん香川県善通寺市上吉田町158-1 営業時間 月~土10:30~16:00 日曜 10:30~17:00 定休日 火曜
2010.05.06
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おばちゃんのアットホームな対応が心地いい、のんびり、ゆるーい製麺所。うどんも、蕎麦も食べれます。趣向を変えて、日本そば。これが香川県特有“讃岐そば”です。小麦の割率が高い、太めの麺。粋を重んじる江戸の蕎麦とは対極な、庶民的な田舎蕎麦。ええなぁ~◆大川製麺香川県善通寺市上吉田町3-9-5 営業時間 7:00~13:00 定休日 無休
2010.05.06
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S国学院大学のお膝元。麺通団団長もお墨付き。かけ、そのままで。このダシ、好きなんです。イリコが濃厚にグイグイ迫ってくる、豊かな味わい。実に旨い!おでんも外せません。◆清水屋香川県善通寺市善通寺町1-1-4 営業時間 11:00~15:00 定休日 日・祝
2010.05.06
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やはりGWには凄いことになってたみたい、よしや。日増しに、注目度アップなのですね~その点、ワシのPGWは、待ち無しですんなりうどんにありつけたわけです。日頃の行いなのは言うまでもない?…wwひやあつ。うん、これよこれ。やっぱ、うまいわーー!人気の“牛すじコロッケ”何もかけずに、そのまま召し上がれ。M武インスパイア系の急先鋒ともあって、賛否両論との噂も小耳に挟んだりしますが、ワシの周りは専ら肯定派揃い、好意的に捉えています。今後もますます頑張って欲しいものです。◆純手打うどん よしや香川県丸亀市飯野町東二343-1営業時間 7:00~15:00 定休日 火曜
2010.05.06
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金蔵寺門前町の、実に風情ある食堂。ここのかけダシも好きですが、夏を思わせる強い日差のもと、冷やしにしました。ガラスの器が、味ある~ガ○トの「はみ出るステーキ」も真っ青、名物“たこ天”はみ出し過ぎ~そのままダイナミックに、まるっと喰らいつくのがオススメですが、今回はヘタレでおばちゃんに切ってもらいましたw頭(ホンマは胴体)の、肝がギッシリ詰まったところが、オイシイんです。◆はなや食堂香川県善通寺市金蔵寺町838-2 営業時間 10:00~15:30 定休日 日曜
2010.05.06
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世間一般のGWが過ぎ、ワシにとってのPGW(プレミアム・ゴールデン・ウィーク)が始まる。有給ですがな~♪平日様々とばかり、こういうときこその“なかむら”です。10時頃だったか、待ちは10人いるか、いないか。かけ、そのままで。GWからずっと続く恵まれた好天の下、表でズズズイッとしゃれこんでみる。軟体麺が喉を滑り落ちてく快感に身を委ねながら、至福のひととき。◆なかむら香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3営業時間 9:00~14:00定休日 火曜
2010.05.06
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はまんどにまた変化が。メニューがガラリと一変。味が変わったわけじゃなく、メニューをラーメンに絞ってる。つけめんは、同敷地内にオープンさせた息子さんの店にオールシフト。メインのラーメン4種のほか、大将の気まぐれ?だったか、隠れメニュー的なのもあり、これが実に気になる気になる!“こってり”が“白湯そば”になり、“しょうゆ”が無くなってますな~(あのいかなご醤油、好きやったのに…)気を取り直し?白湯そばをオーダー。鶏の旨みがギュッと凝縮された(豚も入ってます)、濃厚なコクに溢れるこってりコラーゲンスープ。イリコがフワッと小気味良く香るのが、はまんど流。合わせる麺は、細麺。◆讃岐らーめん はまんど 香川県三豊市三野町大見3873-1 営業時間 11:00~15:00定休日 水曜
2010.05.05
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目立たぬ外観、小奇麗な店内。落ち着いたBGM。独自のムードを醸す「SIRAKAWA」他県からの客のみならず、地元民にも根強い人気を誇ってます。独自性が顕わなのが、ちくわの天ぷら。えびちくぶっかけ、オーダーです。揚げたてアツアツのえびちく(えびのちくわ)。身は鮮やかな赤。えびの風味、濃厚な旨みに溢れ、ええですよ~ほかには、たこちく(たこのちくわ)もあります。うどんはツヤツヤで滑らか。上品です。もちろんコシもしっかり。ぶっかけダシは複雑な旨みが絡み合っており、手をかけてることが伺える。黙々と無駄の無い動きで作業を捌いてく大将。合間に挟むスタッフへの指示に、時折軽口を交え、それが静寂な店内の笑いを誘う。とっても、居心地の良い空間です。◆SIRAKAWA香川県三豊市山本町大野2854-8営業時間 11:00~14:00 麺切れ次第終了 定休日 月曜
2010.05.05
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三野の「かつや」です。かけ、そのままで。店内は常連客でそこそこ賑わっている。取材拒否的な噂も小耳に挟んでおり、気難しい印象な店主を見ると、なるほど、と感じる。常連客には居心地いいかもですが、一見さんにはチト辛いかも、やも。ま、でも、地元密着型のお店っちゃあ、そんなもんですよね。◆喝屋香川県三豊市三野町大見甲5854-1営業時間 11:00~14:30 定休日 日曜
2010.05.05
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現時点でのディープなお店の代表格として名の挙がる「須崎」。やっと念願叶いました。噂どおり、看板が無い。。。向かって左半分、半分以上か、そこは売店。食料品やら並んでます。右の扉から入って奥にズズズイッと進めば、そこがうどんエリア。朝8時半頃到着。意外にも、他客なし。表から、中を伺ってると、オッチャンが手招きで迎えてくれた。「うどんな?もう釜揚げはできんでー」と、残念そうにオッチャン、「あがっとるんでよかったら…」奥を見やると、セイロに玉が結構乗っとる。差し当たりの分はもう茹であげ済みのよう。タイミングが、悪かった…でも次釜に入るの、いつになるやらなので、「あがっとるぶんでええで。2玉な。そのままで。」のリクエスト。湯せんよろしく、テボに玉をほりこみ、水にザッザッと泳がせたうえで、渡してくれました。据え置きのダシ醤油を2回しほどして、いただきます♪隅っこの椅子に座って、ズズズ…店のオッチャンらが、売店の品だしやらしよる脇で、1人うどんを啜る。緊張したがーーーwww肝心のうどん、これがまあ、さすが大した麺ですわ。セイロで横たわってた姿からは思いもよらぬ、モチシコグニンと弾力に富んだ麺。茹でたて食うたら、どいなほど凄いんかな?とイマジネーション駆け巡る、初夏の日の朝。「昨日は、札幌ナンバーの車来とったんでー。」だそうです。◆須崎香川県三豊市高瀬町上麻3778営業時間 7:00~12:00頃(麺がなくなり次第終了)
2010.05.05
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ここはもう、観音寺ジモティのソウルフード的なお店の1つでしょう。こういうとこでは、後先考えず、フルコースいきたくなってしまう、悲しい性wはい、かけうどんから。甘~くほんのりしたダシが、なんとも心地よい。細目の麺が、チュルチュル小気味良く胃袋に納まっていきます。続いて、醤油ラーメン。これまた甘めのスープ。醤油ダレの輪郭はクッキリしてて、スイスイいけます。う~~ん、ええ感じ♪いなりも、いけてます。銀杏の入った、具沢山でオイシイいなり。◆柳川うどん香川県観音寺市観音寺町甲2814 営業時間 9:00~18:30定休日 木曜
2010.05.04
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この連休、やっぱココは外せんでしょ。混むとは分かっていても。イヤー、それでも、想像以上の行列ぶりに、一度はスルーしてしまいましたw列が折れ曲がって、3重にも連なってるやん!これまで山下、(旧店舗時代は)うまく混雑を避けてありついてただけに、こいな大行列に接続すんのは、たいぎでかなわんわ~でもワシのスケジュール的に、この日しかいかなんだんです。で、とって返し、半泣きの顔で接続したわけですな。臨時駐車場まで特設され、それはもう、「おか泉」「がもう」果てには「山越」に迫る勢いちゃうんー?他県ナンバー花盛り。並ぶ人々の手にはガイドブック。でも誰も「超麺通団4」は持っとらんぞー。まあええ。ええんか?そんなこんなで人間ウォッチングしながら待つこと…何分?わっせた~w1時間は、かからんかった。セルフシステムに替わって、少しは流れ、よくなった?お約束の“ぶっかけ”ブリブリドッシリの麺は健在です。やっぱり、ここのぶっかけはバランスが良いですなー。ただ、雰囲気の関係か、いくぶんライトになった印象も受けました。◆山下うどん香川県善通寺市与北町1017 営業時間 10:00~19:00定休日 火曜(祝日の場合営業、翌日休)
2010.05.04
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「鐘勝」の大将から噂を聞いて、寄ってみました。ナイスタウン(香川のタウン誌)にも、新店紹介で載っとります。同敷地内には、産直ショップも併設されてます。なんかほのぼのしたムードで、ええです。ひやあつで。イリコの主張控え目な、マイルドなダシでした。鰹・昆布系が強い?麺はフワフワ、優しい口当たり。こちらの大将、お店の雰囲気どおりほのぼのしたムードを醸してます。しかーし、実は相当な実業家だったりするのです。なんと!都内に数店舗を擁するうどん店「ふるさと」を展開してるとな!!・・・御見それしました~~◆手打ちうどん しみず香川県観音寺市大野原町萩原1563-1 営業時間 11時~15時 定休日 不定休
2010.05.04
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中1日おいて「鐘勝」を再び訪れる。いかん、ハマッタたか?超極太麺の誘惑wメニューは至ってシンプル。ひやあつ大で。他の追随を許さない、脅威の超極太麺のリキと、シンプルイズベストなイリコダシの風味を、ダイレクトに受け止めます。好みはハッキリ分かれそうですが、細麺が脚光を浴びる昨今、この個性の強さは、キラリと、いや、ギラリと光ってます。まるで店名から連想させる、日本刀の如く。(いつになく、キレイにまとまった?笑)◆讃州都守鐘勝香川県観音寺市大野原町丸井787-1 営業時間 10:00~玉切れ終了まで
2010.05.04
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一般店だけど、気取った感じが無く、庶民的で肩の凝らないええ雰囲気。冷たいぶっかけ、いっときました。ガラスの器が、なんかええですね。うどんは勿論、茹で立て締め立て。キュッと締まったプリップリの麺です。むつごくない、サラッとしたダシでかっこむ。なんかちょっと“冷やし中華”を連想するのは、ワシだけ?◆うどん棒本店香川県高松市亀井町8-19 営業時間 11:00~21:00定休日 無休
2010.05.03
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栗林公園のほど近く、好立地であるとはいえ、店外に続く行列で賑わう人気ぶりはさすが。人は溢れてますが、なぜか落ち着いた感を受ける店内。ひやかけ、注文。なんと滑らかな麺ですこと。スルスル納まっていくとは、このこと。箸から口中へ、そして口中から胃袋へ、何の抵抗も無く滑り込んでく。いや実際、何の抵抗も無い筈はないけど、うん、そう思えてしまうんですよ、これが。またダシのピュアなこと。イリコの旨みが溢れんばかりですが、それが“ガツン”とくるのではなく、フワフワ~と心地よく香る。おあげさん、デカいね~食べ応えあるでよ。程よい甘辛さ具合で、ダシによく合ってます。◆上原屋本店香川県高松市栗林町1-16-6 営業時間 9:00~17:00定休日 日曜
2010.05.03
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サンポート・マリタイムプラザ3階“高松拉麺築港(たかまつラーメンポート)”にお目見えのニューフェイス。ネーミングから、○島ロック、ロックンロール○○が絡んでると思いきや、全くの無関係だそうでwwええんか~??メニューに「ロックランチ」もあるやん!ほんま、ええんか~~???とりあえず、デフォの支那そば。うわ、穂先メンマ!シンプルな醤油スープに、細麺。ビジュアルまで、こうくるんか?素材は、讃岐コーチン&伊吹のイリコによるダブルスープ。醤油ダレも県内産。麺は国産小麦を100%使用という、こだわりようであります。その姿勢、潔し!インスパイア系といいましょうか、月○ロックやロックン○○○ワンに、ビジュアルのみならず、質の良さでも迫ってるといえば、言い過ぎでしょうか。◆支那そば 讃岐ロック高松市サンポート2-1 マリタイムプラザ高松(ホール棟3階)営業時間平日11:00~21:00 土日11:00~22:00
2010.05.03
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かしわざるが人気の逸品。かしわ天、宮崎産地鶏使用との、こだわり。地鶏、のイメージからすると、歯ごたえある質感かなっと思いきや~むっちりしっとりで、柔らかく食べやすい。スパイシーな味付けで、美味しくモリモリ進みます。一般店なので、麺は茹で立てのツヤツヤが頂けます。◆麦蔵香川県高松市福岡町1-482-5 営業時間 11時~15時(麺売り切れ次第終了)
2010.05.03
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昨年あたりから注目度急上昇な“細麺さぬきうどん”。その急先鋒といえるのが「一福」。言わずと知れた、丸亀のやお(中村)イズムを受け継ぐ、グミグミ細麺の旗頭ですな。そのセクシーな食感を堪能するには、やっぱり冷たい麺がいいでしょ。ということで、ひやかけ。やお、よりもグッと引き締まった魅惑の細麺。喉越しの快感ったら、ありゃしない!これぞまさに“いつまでも食べ続けたくなる麺”。ダシは洗練された印象、数種の節系がブレンドされてる感じです。◆一福香川県高松市国分寺町新居169-1 営業時間 月~木 11:00~14:00土日祝 11:00~15:00定休日 金曜
2010.05.03
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港町、室本の路地裏にある“ええ感じ”の食堂です。暖簾に掲げられるは「中華そば」「寿し」「うどん」なら、片っ端からいっときますか!甘めのダシで頂く、レトロないわゆる“食堂のうどん”。風情ありますね~中華そばもまた、甘めなスープ。豚バラが良く合います。流行のラーメンとは一線を画す、昭和の“中華そば”ですな。ええなぁ~こちらの一番人気です。そして、いなり。普通に、ウマイのだ。いかん、食い過ぎたが…ww◆小浜食堂香川県観音寺市室本町267 営業時間 11:00~20:00定休日 不定休
2010.05.02
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「上戸」からさらに西へ、愛媛方面に向かう。「あっここや!新しいとこ」とJ。そこには「武蔵」とデカデカ書かれた店舗が。う~~む。・・・諸事情により、今回はスルーしましたwそして向かった先は、「道の駅とよはま」の向かい。看板に燦然と輝く“純手打”の文字。この場所こそ“西端”の名に相応しい、かつて「上戸」のあった場所。ナンと、予想外に行列です。店内外含め、10人いくかいかないか、位ですけど。なかなか進まないところ見ると、茹で上がり待ちか?それにしても、人気あるんやね~入店は午後2時前後だったか…我々のすぐ後で、品切れとなってました。頼んだのは、ひやかけ。“純手打”のイメージ(極個人的な思い込み)とはやや異なる、素直でスムーズな麺。ダシは、これまたJ言うところの“海のダシ”。基本的にスッキリ系ですが、やや甘みが強いかな。◆鳥越うどん愛香川県観音寺市豊浜町箕浦2495-1 営業時間 8:00~15:00定休日 月曜
2010.05.02
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高校時代の同級生Jが「うどんやったら、豊浜行こ。」と。「豊浜ゆうたら“上戸”か?」とワシ。「おー、そうそう」話が早い。そんな中、ふと大変なことに気付く…「上戸ゆうたら、日曜休みじゃがー!」Jはひるまない。「上戸の筋に新しいとこ、できとるぞ。」「マヂでか?ほならソコいってみよ~」というわけで、やっぱり西へ向かうことに。で最初に寄ったのが、先の「鐘勝」。そこからさらに西めざし、豊浜へ~やがて海が見えてきて、R11に。「アレ?見てみ!やっじょんちゃうん?」黄色のパトランがクルクル点滅しよる!「暖簾、出とるぞーー!」どうやら、GWで臨時営業だった模様。めっちゃ、ラッキーボーイなJ君です。かけ、そのままで。ここは“ぶっかけ”もウマイですが、かけダシも乙!イリコ風味と、程よいあんばいの塩加減。J語録によると“海のダシ”と呼ぶそーな。(対義語で“山のダシ”もあるそーな)剛麺系なはずの「上戸」ですが、「鐘勝」の後に行くと、メッチャ優しい女麺に感じてしまうこのマジック。おかしいなぁ…ww(すんません、言い過ぎです)◆上戸うどん香川県観音寺市豊浜町箕浦974-1営業時間 8:00~15:00定休日 日曜
2010.05.02
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というわけで(どういうわけや?)、2010GWツアーの始まりです。皮切りは大野原の「鐘勝」。2010年3月8日オープン、大将はうどん科を卒業された方です。駐車場の片隅、道路に面した場所に、トレードマークの単車が鎮座ましまし。単車のオブジェがインパクト大なら、麺はもっと強烈インパクト!むっちゃ、太いんです~多分、県内最太?まずは“しょうゆ”から。ゴリゴリした食感が、口内中枢を刺激しまくり!続けて“かけ”2種。締めた麺と、かまかけ。釜揚げ麺では、当然ゆぅるりした食感になるので、顎の弱い方にオススメ(笑)ダシはほぼイリコ。超極太麺に、至極シンプルなイリコダシ。これが、大将の目指す“古いき良き昭和のテイスト”なのだそう。店内も、昭和の香り溢れる懐かしアイテムが散りばめられてます。細かくチェックしてみましょう(笑)◆讃州都守鐘勝香川県観音寺市大野原町丸井787-1 営業時間 10:00~玉切れ終了まで
2010.05.02
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西池の「ごとう」が長期休業(心配…)でふられ、要町の「十六」もGW休業でまたまたふられ、ぐるり一回り、陸橋を渡りーの、東池の「七人の侍」までやってきました。つけめんは、並350g・大500g・特700g表記。茹で前重量とのこと。がっ!大にしたものの、なんか物足りない。少なくないか~い?これなら特盛でよかった…量に不満を感じつつも、質は高いです。某○○○○(讃岐うどんの粉)を用いた麺は、ツヤ・モッチリ感ともにベリグー!あつもりにしても、麺同士のくっつきが少なく、非常に食べやすい。スープは青湯のダブルスープ。酸味が強く、ダシが良く出ており、輪郭がクッキリしてます。某○○○○を体内に取り込み、体はいよいよ讃岐モード!(強引やなーー)というわけで、明日から「讃岐路麺遍路2010-GW編」の取材(笑)に突入!!◆麺場 七人の侍東京都豊島区東池袋2-57-2営業時間 11:00~21:00(年中無休) 定休日 無休
2010.05.01
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