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二重反転を組むのは、Tu-92ベア以来となります。1/48の液冷エンジン機に組み込むと、ギアードモーターが同軸上に配置できず、オフセットさせてギアを噛ませる羽目に。動作させてる様子は、こちら。1個でも十分面倒なのに、ベアの時はこれを4個も組んだなんて、どうかしていたとしか思えません。え、この機体で二重反転なんて存在しなかったはずじゃ?と思ったそこの方、はい、空想仕様です。何のため?答えはまた後で。
2025.11.30
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下北沢の工作室に行って、出力してきました。滅多に使うものじゃないので、外部で貸し出しているものを使った方が、多少費用はかかりますがお得。下北沢なので、出力の待ち時間に古着屋などを散策できますし。サニーは、本日(水曜)定休日でした。これは、散財しなくて済んで良かったのか(笑)ところで、以前、松戸迷彩会さんが1/48の空母ホーネットを製作されていましたが、アメリカにはさらに上をいく強者がいました。ちょっと長いですが、最後まで見てください。
2025.11.26
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本日、行ってきました。こちらのサン・テグジュペリ乗機。いつか取り組んでみようと思っていたテーマでした。ずらりと並んだ、佐竹画伯の作品。今回、初めて佐竹画伯とじっくりとお話することができました。なかでも一番驚いたのは、こちら。写真だと思っていました。いえ、写真にしか見えません。帰りの電車の中。席が空いているのにこんなところにしゃがむお行儀が悪いのは、C国人ですかね。
2025.11.23
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必要に迫られて、プロペラブレードを複製することに。「おゆまる」で型取りして、ポリパテを充填。強度不足。バリ取り中に折れました。気を取り直して、素材を変えて挑戦。100均のUVレジンとお高いUV硬化パテ。コスパの観点から、100均のUVレジンに決定。スピナー基部も必要なので、3Dモデリング。赤い直方体は、120度の角度を決めるためのガイド。後で消します。出来上がった3Dデータ。あとは出力するだけ。本気で買おうかな、3Dプリンタ。その前に、置く場所あけなきゃ。閑話休題。やってしまった、Yの悲劇。ヤフオクで、2機セットでお手頃な価格。誰とも競らなかったのが不思議。デカールが死んでる?国籍標とUSAFだけだから、何とでもなります。続、Yの悲劇(笑)気が付けば、Yでひたすら検索かける自分が...毒を食らわば皿まで(笑)(笑)残すは、X-32のみ( ´∀` )
2025.11.20
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生の飛行機を見に行ってきました。場所は、千葉県野田市、江戸川河川敷にある関宿滑空場。東京から一番近い滑走路だそうです。本当の目的は、こちら。フライアブルなメーヴェ。今回が最後のフライトとのことで、どうしてもこの目に焼き付けておきたかったのです。動力は、胴体中央下部の小型ジェットエンジン。ナウシカさんがいました。メーヴェの前で写真撮らせてもらいました。早速ナンパ...じゃなく、お願いしてツーショット撮らせてもらいました。遺影は、これでいいや。(いやダメだろ)このナウシカさん、メーヴェの操縦はできませんが、スカイダイバーだそうです。今日はスカイダイビングも予定されていましたが、機材の不調により急遽キャンセルとなりました。地上展示してあったグライダー。コクピットに座らせてくれました。天候にも恵まれ、最高の1日でした。ここでも主催者からの切実な状況のお話が。近年、航空スポーツに参加する人口が横ばい状態だそうです。確かに、小型機やRC飛行機を飛ばしているのは、自分より年上の方々。昔と違い、娯楽の幅が広がった上に、いろいろと規制ばかりかかる現代では、なかなか手を出そうという人はいないのでしょうね。自分もその一人ですが。田舎に住んでいたころは、大人になったらRC飛行機を飛ばすのが夢でしたが、今の環境ではとても無理です。
2025.11.16
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また一人、模型界をけん引するレジェンドがこの世を去りました。https://www.sweet144model.com/最後にお会いしたのは、昨年の静岡ホビーショー。今年のホビーショーは、体調不良で出展を休まれていました。SWEETのキットを使った、この赤城戦闘機隊(真珠湾攻撃)のジオラマで、イエローサブマリン秋葉原のコンテストで受賞したことを伝えると、とても喜んでくださいました。この後、私が出展していたモデラーズクラブ合同展示会のブースにも、わざわざ足をお運びくださいました。1/144スケールキットの楽しさを教えてくれたのは、まぎれもなくSWEETのキットです。杉田代表のご冥福をお祈りします。
2025.11.14
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昨日(11/3)に浅草で開催された、モデラーズダンジョンに出展してきました。今回も、Project144と、宮崎メカ模型クラブの2ブース掛け持ちでした。宮崎メカ模型クラブで、恒例の?フェルト細工戦闘機とのコラボ。こちらの戦闘機すべてフェルト細工です。迷彩や日の丸は、すべて色の違うフェルトを編み込んでいます。結局、これしか写真取れなかった、DHT(デッカイ・ヒコーキ・飛ばしたい)の、1/48スケールの空母エレベーターのジオラマ。さすがDHT、クオリティ半端ないです。宮崎メカ模型クラブに居た、実物大フラップター。「背中で語る男」と呼ばれました。Project144のブースにて、制服組(笑)記念撮影。以前の展示会でお見掛けして、カッコいいので私が真似をしたのです。会社はそれぞれ違います。そして、そんなつもりではなく持ち込んだこちらの「海軍甲事件」のジオラマ。何の弾みか偶然か?山本長官の身内の方にご覧いただきました。ここでは詳細に触れることはできませんので、例会時にお話しします。とにかく、その事実を知った瞬間、腰が抜けそうになりました。かける言葉さえ、見つかりませんでした。そして反省会。今年は何も買わないと誓ったハズなのに、その1。ツミプラ放出品。この値段なら、買わずにいられまいか。クルーセイダーは、デカール一部欠損なのがかえって好都合。その2。どちらも会場限定特価。つい、財布の紐が緩んでしまいました。
2025.11.04
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