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松本清張賞受賞ミステリー作家にして、F-2開発者でもある、未須本有生先生の講演会に行ってきました。手前に置いてある新作「全力解説 F-2」の宣伝ですが、F-2開発にまつわる、言ってもいいぎりぎりのところの話が聞けました。場所は、清澄白河にある「Books&Cafe ドレッドノート」。向かって右側が、未須本先生。左側がこのお店のオーナー鈴木氏。トークイベントの後サイン会。未須本先生とは顔見知りなので、他の先生の顔見知りの方々ともしばし歓談。モデルアートで3DP製パーツを販売している[RafAvi]さんともお話することができました。このお店、以前から気にはなっていたのですが、駅から遠い(東京メトロ東西線:門前仲町駅、都営地下鉄大江戸線:清澄白河駅)ということもありなかなか足を向けることができていませんでした。書店とカフェが一体化した独特の空間。いや、想像以上に書籍、もちろんミリタリー関係が中心ですが、品ぞろえが凄い。これ、通いだしたら家が図書館になるんじゃないかというくらい。で、購入したのがこちら。何故かプラモデルが...ところどころに、さりげなく差し込んであるのです。元の値札見ると、出所がわかりました。門前仲町にあった、あのお店です。レパルス、もう何をしたいかお分かりですね。さて、ずいぶん昔にこのために仕入れておいた、1/350の一式陸攻を発掘しなきゃ。
2025.03.30
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休日は混雑するということで、平日限定チケットを手に、イスカンダル...じゃなく西武渋谷店へ行ってきました。写真撮影可(動画と録音はNG)でしたが、写真をSNSへ上げるのはNGということで、ここにも掲載できません、あしからず。客層は、やはり同世代がほとんど。手ぶらで帰るわけにもいかないので、これらの記念品を記念品を。沖田館長のプリントTシャツ、公式パンフレット、トートバッグ。そして、コスモクリーナーD...じゃなくて、記念の日本酒と焼酎セット。焼酎セットは、たまたま今日入荷したということで、その場で持ち帰り。かなり重たいですよとスターシア...じゃなくて店員に心配されながら。BOX in the BOX。外装段ボールだけで二重梱包。マトリョーシカ状態でようやく中身にたどり着きました。さて、これをいつ呑むか。生きているうちに自分で飲むか、死んだときに精進落としで飲んでもらうか。いや、生きているうちに、自分で飲もう。
2025.03.28
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頼まれ物で、電子工作にかかりっきりになっていました。昨日、ようやく完成して納品してきました。こちらが、その基板。すべて手配線。はぁ、疲れた。はい、完成した姿です。ゴジラおよび海面含めたベースは依頼主が製作。自分は電飾とサウンドの制御を担当しました。5月の静岡ホビーショーで公開予定です。さて、息をつく暇もなく、次の電子工作の注文が入っています。姿勢制御が必要なので、センサー類を仕入れてきました。加速度センサーでは、対象物の傾きを検出して制御します。重力に対する傾きを、電圧値で返してきます。X、Y、Zの3軸の傾きを検出できますが、今回はZ軸のみ計測します。こちらは、レーザー測距センサー。対象物までの距離を、レーザー光が反射して返ってくるまでの時間を計測し、距離データとしてデジタル値で返してきます。工作内容が、どんどん高度化していきます。こちらも、静岡ホビーショーまでに間に合わせなければなりません。自分の工作もしたいのですが。これを完成させて静岡に持っていきたいのですが...まぁ、ファインのファントムは1週間あれば完成させられるので、まだ大丈夫かな?話は変わって、今、amazonプライムで「宇宙戦艦ヤマト」を配信しています。昭和の時代、おじいちゃんといえば、このイメージ(徳川機関長)だったはずです。同じ立場になった今、あんな貫禄は出せていないなぁ。でも、孫はかわいい。
2025.03.23
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すでにお知らせしている通り、ディーラーデビューしてきました。周りが1/144スケールのガレージキットの中、異色の電飾ユニット販売です。関西では初めてという事もあり、知名度的にどうかなと思っていました。午前中はそこそこお客さんが入っていたのですが、午後からは閑古鳥が鳴き始め、ディーラー同士のオフ会みたいになりました。まぁ、それはそれで成果があったのですが。事情により1卓空いたので、フリースペースとして作品を持ち寄って展示しました。自分が持ち込んだのは、A350JAL受領初号機。こうやって同一スケールで比較すると、艦船がデカいことが良く分かります。駆逐艦でこのサイズですからね。通販はしないのですか?という要望もいただきましたので、BOOTHに出店しました。それが、こちら↓あずま技研今後、取り扱い商品を増やしていきます。
2025.03.11
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電飾用配線、どこに通すのですか?よく聞かれる質問です。その答えがこれ。スケールが大きいキットだと、パーツを掘って埋めますが、1/144のようなミニスケールの場合、パネルラインに沿って這わせます。なぁに、色塗ってしまえばわからなくなりますって。ほらね。今回は垂直尾翼が1枚もののデカールなので、みごとに隠れてくれました。ACL点灯。翼端灯。ポート側。翼端灯。スターボード側。エンジンも。フライ・バイ・ワイヤ(違機体を支えることができるくらいの数のワイヤが生えています。なぜ1/144スケールをこんな必死こいて電飾しているかと言えば、今度の日曜日に大阪で開催される144スケモ即売会の商品展示サンプルのため。当初は1/72で考えていたのですが、144と名乗っている以上、やはり144で応じるのが礼儀かと。先日のMH-60Lに144で必死にギミック組み込んだのも、そのため。ちょっと宣伝費用かけすぎだな。でも、一度作っておけば使いまわせるので、初期投資ということに。自分の工数なので、お金が出ていくわけではないので。
2025.03.04
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