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どーも、2月8日男が言った『化粧は10分はかけたほうがいいですよ』ってのが、どーしても気になり、また、なんだか腹だたしくもあり、しばらく電話にでなかったのでした。そして、今日、パソコンのデスクトップの初期化に際して、アップルケアーに電話したら、やはりバックアップを取るにはDVD-Rではバックアップの量が大きすぎて入りそうにないので、外付けのハードドライブを購入するほうが良い‥という結論に達し、購入後、また、電話して初期化の指示を仰ぐことになったのでした。そうこうしていたら、夕方になり、机の携帯の電気が点灯...(音はウルサイので消している)色をみると、例の「化粧10分男」の色ではないかっ!(色を設定している)そこで、出て、「あのですね、わたくし、このかた、男性から化粧をどーのこーの言われたことってないんですよ。ですからね、どうか化粧10分以上かけられるような女性に電話をおかけ直しくださいな」とパッサリ言った。すると、『あ、いや、そういう訳じゃなくて(最早、意味不明な日本語がしばらく続く………)』と、オロオロしている。そして、パソコンの難かしい作業はおわりましたか?と聞かれた。その人はパソコンを一切使わないのでもちろんネットもやらないから、こうして、堂々と文句が書けるのである。「今日、電話で色々聞きましたら、ちょっと買わなければならないものがありまして、それが揃わないとできないんです」と言うと、『あ、じゃあ、明日、買い物に行くのに迎えに行きます!』と、張り切っているので、「でも、化粧に10分かけれないので、いいです。」とつっぱねると、苦笑しながら、『ああ~~もう、それ言わないで。5分でも3分でもスッピンでもいいから~~』と言う。「じゃあ、アッシー君でいいんですね?そうですね?」『ああ、もう何でもいいから、何時に電話かければいいかなあ?』とすでに心は明日に飛んでいる様子ありありでした。私はとにかく、ビックリカメラに行って外付けハードドライブを買えればそれでよいのだ。明日は化粧3分で終わらせるぞ。レベル1だ。
February 28, 2007
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この所、毎日のように、掲示板にはエロ宣伝の書き込みが相次ぎ、見つけては消し、見つけては消しのイタチゴッコをやっている。おまけに、メールには、どんどん、日々、エロメールらしきものから意味不明なタイトルのメールが増え続けている。多分、同じようなメールを沢山受け取ってらっしゃる方は多いと思いますが、真夜中に眠れず、暇潰しにメールチェックをしていると、『夜...眠れなくって...』みほなんてーのが来て、思わず、」「あら、あなたも? 私も不眠症でねえ。困ったもんよー』と返信したい衝動に駆られるが、こんなメールに一度でも返信しようもんなら、とんでもねえことになってしまうらしいので、そこは、グッと押さえる。すると、「夜、一人で淋しくって...」ゆかりなんてえのが来る。『そうよね...犬もすっかり寝てるし、暇だし、面白いテレビもやってないし、淋しいわよね。..女同士で語りあいます?』なんて、書いて送ってみたくなり、これまたグッとおさえる。以前、そういうメールを書くアルバイトがあるというのを聞いたことがって、どうやら、1通、15円くらいらしい。まあ、内職よりは割がいいかもしれないけど。アメリカにも「エロ電話」のテレビコマーシャルが深夜になると流れてて、巨乳で美人のおねーさんが、『アナタのお電話...うっふん...まってるわ~~~』と色っぽいポーズと声で誘うのだけど、実際にそこに電話を書けると(1分=300円くらいらしい)電話の向こうには、中年の小太りのオバさんが爪の手入れをしながら、肩に受話器を挟んで、『あら~~~かけてくれて、ウ.レ.シ.イ~~今ね、ネグリジェなの~~下は...知りたい?』などと色っぽく話しているらしい。これも、アルバイトのようなもんで、オトコはそんな裏舞台は見えないので、テレビでに出て来た巨乳でTバックのパンティ姿の奇麗なおねーさんが相手をしていると思いこんで、どんどん話を長引かされて、巨大な金額を後に支払うことになるのであろう。どうして、こうもドスケベエが世の中、沢山いるのか。まあ、全くいないより、健康的かもしれないけど。イスラム教では女性は髪の毛を夫以外に見せては行けないとか、顔を見せてはいけないという厳しい戒律があって、そういう環境にいると、日本の町中を気軽に歩いている若い女性などがそのままそこに行って道を歩いたりすると、まるで、素っ裸であるいているくらい、衝撃的なんだろうなあ…と思うのでした。ところで、日曜の接待デートの時、私は「レベル3」で出かけたのですが、チョコドリンクを飲んでいたら、「いつも、化粧はそんな感じですか?」と聞かれたので、『はい。5分くらいで終わります。』と答えた。すると、昨日だったか、電話で話していたら、『化粧は、最低でも10分はかけたほうがいいよ』というではないか!そこで、「ええ!私、そんなに変でした?」と半ばムッとして聞いたら、『いや、変じゃあない。やっぱり10分はかけるか、スッピンのほうがいいかもしれない』とまたまた言うではないか!そこで、私を良く知る女友達に電話して、『ねえ、私の化粧ってさ、変? 10分かけないといけないような感じに見える?』と聞くと、「すごくナチュラルでほとんど化粧してないみたいに自然でいいと思うよ」と言う。「あのね、化粧に10分かけろって言われた・・・」とうっぷんをぶちまけた。すると『その人、厚化粧の女の人ばっかり見てるんじゃないの?物足りなかったんじゃないの?』と言って笑っている。だって、出かける前に母が支度をした私をみて、「あら、奇麗にお化粧できてるわね」と言ったし、何もいつもと違うことはしてないから、いつもの化粧と同じなのに!そこで・・・・今日は全く電話にでなかった。そして、今度誘われたら、『ごめんなさい。私、化粧に10分かけてられないから、パスします』と言ってやる。ああ、言ってやるさ。くそ~~~。
February 27, 2007
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こんばんは。10時前にめちゃくちゃ眠くなって寝たら、またもや変な時間に目が覚めてしまいました。早くねてしまったので、入札していたジャケットを100円違いでもってかれてしまった...。日曜の接待デートがかなり疲れたらしく、今日(正確にはすでに昨日)は、もう、何もする気力も体力もないくらいグッタりしてまして、一日つかいモノにならい…と思っていたら、その人からまたもや電話が....ふと取ろうとして携帯を開けたら『テレビ電話着信』ではないか!見たくないし、見られたくもない!思わず、放置。その後、普通の電話には出たけど、とにかく、出かける気力がないことを正直に伝え、「美味しいお蕎麦」はお断りしたのでした。(なにやら、凄く美味しいエビの天ぷらが2匹のってるらしい。だけど、私は鴨南蛮そばのほうが好きなのだ)なんだか、おいししいモノで釣られそうになっているよーな気が...。私はニューヨークの男性の立ち振るまいに慣れているけど、ここは日本だし、兄の知り合いだし...と、できるだけ、標準の日本人女性...のような感じで接していたので、それでめちゃくちゃ、まるでフルマラソン後みたいに疲れたんだと思う。日本の男性は、最初だけドア開けたり色々気を配ってくれるけど、すぐにドアは開けなくなるし、前を歩くようになるし、あかんの、知ってる。相手も、私のようなほぼ「ニューヨーカー」な女を相手に日頃し慣れないことをしてると、最初は新鮮かもしれないけど、その内、疲れくるだろうし...(一日も早く疲れて欲しかったりするが、美味しいものは食べたいと言う食い気はあったりする。ややこしい。)それはまあ置いといて(って、ず~~~っと置いておきたい)パソコンがデスクトップもラップトップも調子悪くて、まず、デスクトップは初期化をせねばならず、ラップトップは修理に出さねばならないのです。このデスクトップには色々なソフトをインストールしているので、初期化するにはかなりのバックアップと、初期化後に、ソフトの再インストールがわんさかあるので、考えただけで「明日にしよう...」と今まで一日延ばしにしていたのですが、アップルケアーの期限が切れる前に電話で指示受けながらやらねばならず、今月中にはやってしまわねば...。ダブル、いや、トリプルで気が重い...。昨日はアカデミー賞の受賞式があり、私の好きな「エレン」が司会をしていた。ニューヨークにいる時はよく彼女の番組を見てて、凄く好きなのです。それにしても、かなり年配になっても、ダイアン・キートンのカッコ良さにはいつも感心しますなあ。登場した一瞬で場の空気が変わるもん。あんな風にカッコよく、年をとっていくのは素敵です。
February 26, 2007
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先日から(正確には2月8日から)毎日5~8回電話がかかってきている、兄の知り合いで、数年前にニューヨークから一時帰国した時、別の兄の友人夫妻と4人でお茶を飲んだっきり、何の音沙汰もなく、まったく記憶から消えていて、思いだしもしなかった人なんですが、とにかく、兄の手前もあり、今日、ランチデートしてきました。私が「欧米か?」なので、きちんと、車のドアを開けておりました。多分...私がそういうのにウルサイ…という情報がどうやら駆け巡っているらしい。私は男性と合う時は、まるでアメリカのデフコン(防衛システム)のようなレベルがあって、全く興味がない場合のレベル1から、凄く好きな人に合う時のレベル5までありまして、本日は本当はレベル1で良かったのですが、兄の手前、そういう訳にもいかず、レベル3程度ででかけました。どういう風にレベルが違うかと言いますと、化粧の程度、服の選択などの「気合いの入れ具合」です。未だかつて、レベル5で会ったのは...某おっさんと、大人になってから会った時のクラプトンと(その前は化粧するような年ではなかったので、もちろんスッピンだった)某放送局の面接と、テレビ出演の時くらいかなあ。ランチの前に「おいしい」と評版の店でチョコレートドリンクを飲みました。かなり甘いかなあ...と思っていたら、かなりおいしかった。ランチ前だったので、1ポットを二人で分けて飲んだけど、本当は一人で全部飲んでもいいくらいでした。それから、某良く知られたホテルの中にある中華レストランでランチでした。ここは以前も別の兄の友人家族と行ったことがあって、その時、今まで食べた中華で一番美味しかった記憶があったので、申し出に快諾。びっくりしたのは、そのホテルにはちゃんと付属の駐車場(30分ごとに値段が上がる)があるのに、そこには車を入れずに、ホテルの正面玄関に直行。すると、ドアマンがVIP扱いで、正面玄関前に駐車スペースを作って、丁寧に案内してくれた。私は今まで、そこの正面玄関に置いてあるメルセデスベンツなどは、ちょいとヤバそうな「ヤ印」の人が停めているのだろう...と思っていたのだった。そして、日没前にきちんと家まで送ってくれた。とにかくウチは門限が(この年で)あるというのが知られておるのです。てなわけで、全くトキメクこともなく、「男同士」だと思うことにしたら、割とおもしろかったです。接待、終了!やっぱり、どんな人とどんなにおいしいものを食べるよりも、大好きな人とカプチーノを飲む時が至福の時なのです。もう、叶わないけど...。なんて、思っていたら、「おいしいお蕎麦があります。明日、ランチに行きましょう!」と電話が...。さすがに連チャンは・・・。私が『雨の日は外出しませんから』と言っていたので、なにやら、毎日、天気予報をチェックしているらしい。どーしよーーーーー。
February 25, 2007
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実は、昨夜も訳あって、一睡もできないまま朝になってしまいました。それというのも、寝る前に、YouTubeでアメリカの大統領ジョージ W. ブッシュの笑えるビデオでも見て、大笑いしよう...とベッドにラップトップマックと(マクドではない)ヘッドホーンを持ち込み、ベッドの背に枕を置いて、座って連続パンチで、もう、大笑いして(新作がかなりあったので)涙がでるほど笑っていたのですが、それは全て、911以降のアメリカとイギリスの代表であるトニー・ブレアー首相とブッシュをおもしろいけれども、強烈に批判したものであり、かなりのできばえなのでした。ところが、ふとしたことで、関連した映像を連続で見て・・・それは、911から5年経った今、イラク戦争がどれだけ的外れで、もう、皆、うんざりしているかをシリアスかつ、優美に作ったもので、見ていて、さっきまで笑って泣いていたのが、本当の涙になって、急にボロボロと泣いてしまったのでした。真夜中に。私にとって、2001年の9月11日は、特別なものがある。私は前にも何度も書いているけれども、ニューヨークから日本へライブリポートを送った最初のジャーナリストでした。そして、それは、その時、マンハッタンに居なかった人達が単に「映画の宣伝かと思った」とか「まるで映画の一場面みたいだった」というようなスタンスではなく、紛れもなく、マンハッタンのツインタワーからそれほど離れてない(マンハッタン島自体が小さいので)場所にいた者にとって、それは映画でもドラマでもなく、『現実』そのももだった。そして、その中にいて、次に何が起こるのか、全く誰にも予想できないまま、マンハッタンは閉ざされた。私は日本の放送局からの連絡で急きょ「ジャーナリスト」として仕事をしなければならなかった。そして、その日を境に、私はそれまで肩書きの一つであった『フォトジャーナリスト』をやめることになった。単純に、「フォト」と『ジャーナリスト』を分けることにしたきっかけになった。今でも、放送に出る時はよく『フォトジャーナリスト』として紹介されることが多いけれども、私はそうは、もう、思っていない。あの9月11日からアメリカの日常は変わってしまった。そして、今も変わり続けている。もしかしたら、中部の田舎では何の変化もないかもしれないけれども、少なくとも、ニューヨークは変わった。私は仕事上、そのテロの瞬間とその後のニュースを休みなく繰り返し見て、情報を集めなければならなかった。もし、私が一般人だったら、とてもそんなことは出来なかったと思う。余りにも精神の奥深くを「傷つけられる」ような感覚があった。だけど、私はプロフェッショナルであることは、アマチュアや趣味の範囲でやっている人達とは完璧に違ってなければならないと思う主義で、どんな職業であれ、プロフェッショナルに徹している人達に、私は敬意を覚える。冷静に、今、ここで、何が起こって、何が起ころうとしているか。それを伝えることがジャーナリズムの基本である。わざとらしく不必要にヒステリックにレポートしたり、何を言っているのかわからないように伝えること=臨場感と感違いしている日本のジャーナリズムはお話しにならないと常々思っていたから、自分のリポートはしっかりと、プロに徹しようと思った。2973名があのツインタワーで亡くなり、今、イラクで亡くなった兵士の数は、それを上回っている。何のための戦争なのか。サダム・フセインは911のテロには一切関与していないことが証明されている上に、秘密兵器などの存在も全くないと結論付けられた。サダム・フセインは処刑され、911のオサマ・ビン・ラディンは今でも自由の身で、若いイスラム教徒にアメリカへの攻撃に影響を与えている。アメリカではあのテロ報道で、3人に1名が精神的に不安になり、なんらかのトラウマに悩ませられることになり、ある時期から、あのシーンは通常のテレビでは一切放送しないことになった。私は。あの時、カメラを掴んでビルにいた身内を探して涙ながに右往左往している人達の姿や光景にレンズを向ける気に、どうしてもなれなかった。私は、フォトジャーナリストとしてプロフェッショナルになれなかった。それが、私が「フォトジャーナリスト」を辞める決心をさせた。放送は、物凄い倍率の試験を突破しての採用であったし、それから、プロとして生放送に対応できるだけの訓練をとことん受けた。単なる「ゲスト出演」だったら許されるミスも、プロになると許されない。ブレアー首相は、段々とイギリス軍のイラク撤退の方向へ向かいつつあるらしい。きっと、911が歴史として語られる頃になれば、今見えないことが、簡単に見えるようになるだろう。そして、人はまた、決して、歴史から、学ぶことがない。今も、昔も。きっと、これからも。
February 24, 2007
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今回は、ずっと起きててこの時間になってしまいました。私がイソーローをしているこの実家の部屋には、ウォークインクロゼットがありまして、ほとんど私のものは無かった状態から、今や、段々と勢力を伸ばし、守備範囲を広げ、父のスーツも母のワンピースも追いやり、だんだんと「私のウォークインクロゼット」っぽくなってきていまして、しかし、余りにもモノが多過ぎなので、クローゼットの整理をしよう…と、今日(正確には昨日である)近所の無印良品まで引きだし式の衣装ケースを数個買って参りました。それで、脚立に登り、未だ見たことがなかった衣装ケースの中を覗いたら....カラッポだったり、色々出て来たりと、これはどうしても、整理しないと、無駄な空間が多過ぎる…と痛感した次第です。そしたら、脚立から転げ落ちまして、まあ、どこも打たなかったので(特にアタマ)これ以上のアホにならずにすみましたが、一瞬、体全体に力が入ったせいか、なんだかこってます。よく某オクで『クローゼットの整理のため出品します』という文字を見かけるけれども、なるほど、なるほど、そうなるなあ...と、さっそく、いろいろと出せそうなものを袋に入れていたのですが、以前にも書きました通り、昔のわたくしは『着道楽』で、今ではとても考えられないような値段を出して(自分ではもちろんだしてない)よくもこんなに買ってたもんだなあ...と感心するやら呆れるやら...。まだまだ、始めたばかりなので、まあ、桜が咲くころまでには整理整頓が終わって、母の望む所の、『せめて、女の子が住んでるような部屋』になるカモしれない。このところ、EL&Pを日課として見ていますが、老けて太ったグレッグレイクを見たことがない友人にその姿の写真を添付してメールを送ったら、「なんだか、(メールを)開けて見るのが怖い...まるでパンドラの箱のように」などと洒落たことを言っておりましたが、遂に見て、「ああ・・・見てしまった。あのままの姿を覚えていたかった・・・」などと嘆いていました。しかしながら、グレッグレイクのみならず、ウチの父は若い頃、非常に美しかったそうで、確かに幼心に「奇麗だなあ・・・」と父の膝に座って見上げては思っていたものですが、そのコムデギャルソンのメンズモデルになれそうだった父が、今ではちびまるこの「友蔵」と瓜二つになっているのですから、もしかしたら、若い頃からかなりブサイクなほうが、年を取った時に、それほど驚かなくていいかもしれない…と思いつつ,,,複雑な女心でありました。そう言えば、日本の女子校で、1学期は名札を付けなくてはならず(小学生のように)だれかがEL&Pの小さな写真を名札のクリップの中に入れていたら(私はクラプトンを入れていたが、キリストに似ていたので余り問題にならなかった)先生から呼び止められ『それはビートルズですか?』との問いに、彼女はスマ~~して、「エマーソンレイクアンドパーマーです」と答えたら、先生は『ああ、そうですね、ビートルズは5人組でしたね』と言った‥のを私は忘れない。そこで、単に年をとったら醜くなるのか?という議題で友人と話していたら、まあ、ジョージ・マーティン(ビートルズのプロヂューサー)は5人目のビートルズって言われてたからねえ..ということになり、そう言えば、ジョージ・マーティンはかなりの年配になっても美男子で紳士であるので、やはり「太る」ということが、一番イケナイのかもしれない、との結論に達したのでした。今夜もグレッグレイクの太った後のインタビューを見ていて、声が...声がもう、全然ちがってて、お相撲さんの英語インタビューのようだった。私はいろいろな人に今まで会って来ているけれども、EL&Pの中では、なぜか、カールパーマーとしか会ったことがない。それも、第一声が『あっ!カールパーマーの奥さんだ!』だった。それはまさに、元スーパーモデルのイマンを妻に持つデイビッド・ボウイがニューヨークの某ホテル(そこにNYでは住んでいるらしい)の回転ドアですれ違いになり、デイビッドボウイには最初気が付かず、まず、イマンが目にとまり、その後ろをチョコチョコくっついている男と言えば....ああ、ボウイかあ...というのに似ていたりする。つまり、非常にマニアックなのでありました。昨日は無印に行ったら、急激にお腹がすいて、チャンポンを食べたのでした。♪梅は~~咲いたが~~~桜~~は~~まだかいなっ♪っと。なんだか、つい先日、桜が散るのを見ていたような気がするのだけれども、また桜が咲く…桜って年に4回くらい咲いてない?って思うくらい時間が過ぎるのが早い。余りに早くて、おちおち嫁に行っている時間もなかったりする。おしまい。
February 23, 2007
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変な時間に日記書いてます。というのも、実は、一昨日の夜、ほとんど眠れず、徹夜で夜が明け、やっと明け方頃寝付けたかなあ...と思ったら、もう、やたらと面白い夢を見てしまい、大爆笑の自分の笑い声でせっかく寝てたのに、目が覚めてしまって、昨日はずっと睡眠不足のままで、夕飯を食べたら、もう、さっさと寝たのでした。ところが、やはり寝たのが余りにも早かったせいで、午前1時半頃目が覚めてしまって、こうして日記をしたためておるしだいでございます。そう言えば、キリ番ゲット企画「333333」ですが、やはり予想していた通り、名乗り出る方が居ず、今回は企画倒れとなりました。ああ、せっかく、凄い景品が有ったのに...(いや、そうでもない)。さて、最近、やっと、この年になって「スカート」に目覚め、やたらとスカートを買いまくっている恭子の伍郎のヤラセ騒動であります。昨夜、眠れなかったので、最近買った服をあれこれ着て、「ひとりファッションショー」をやっておりました。ええ、他人が見たらアホか...と思うようなことを楽しんで真夜中にやっておりました。私はほどんど「パンツ」ですごしておりまして、そのために、たまに必要があってスカートやワンピースを着ますと、なにやら、足元からお尻にかけてスースーするといいますか、なんとなく無防備さを感じて落ち着かなかったりします。体型的には紛れも無く「女」でございますが、人生で未だかつて太ったことがない…という、まあ、女性からは批難をあびそうな台詞でありますが、どちらかというと、どうやったら太れるのだろう?と悩んだ日々のほうが多かったです。実は…先日も書きましたが、私がスカートやらワンピースを着ますと、イチコロで(という表現はふわわしいのかどうかわかりませんが)おしとやかなヤマトナデシコに「見えて」しまう…という変な現象が起こってしまうのです。何しろ、中身は男らしいので、「こりゃあ、おしとやかでおとなしそうでいいや」と思って近寄ってくる男達よりも、数段、男らしかったりするわけです。昨日、夕方のニュースで「妻に暴力を振るわれる夫」特集というのがあってて、なるほど、暴力を振るうのは男ばかりでなく、最近は女もかなり強くなったもんだなあ…と思ってちらっとだけ見つつ、思いだしたのが、よくここにも書いてます「元アホカレ」ですが、大喧嘩をして、バカみたいな言動を取るので、一度だけ、ぶん殴ったことがありまして、その時、亀田三兄弟のように見事にノックアウトしたことがあったなあ…と、まあ、懐かしく思いだしたりしておりました。あの時は、自分でもそんなに自分が強い…とは知らず、火事場のバカ力とは良く言ったものだなあ…と思ったくらいでした。喧嘩というのは余りするものではなく、できれば、笑顔で語り合いたいものですが、時には口論にならざるをえない場合というのがありまして、そういう時、わたくしはアメリカにおりましたので、どうしても、相手との身長差…というのがハンディになるなあと思ったものでした。つまり、どんなに正論を唱えていても、下から抗議したのではなんとなくすでに負けているような状態で、そう言う場合、脚立のようなものに登って、まず目線を同じ高さにしてから喧嘩口論するべきである、との結論にたっしました。2メートル15センチもある、まゆみゆまさんだと、逆に口論になった場合は、少し、しゃがんで頂かねばなりません。あ、いや、3メートル37センチだったっけ?おしまい。
February 22, 2007
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本当にシツコクてスンマセンが、どうしても日課のようにEL&Pを1回は見てまして、今さらのように、『ああ、グレッグレイクって可愛かったなあ...丸顔だったけど...』と思い、友人と話をしていて、『私、23才のグレッグレイクとだったら結婚してもいいけど、29才以降はイヤだわ』(私)「じゃあ、タイムマシーンに乗っていかなくちゃね」(友人)『そうね...エミットブラウン博士のデロリアンに乗って...そして、23才から極力炭水化物の摂取を制限して太らないようにするのよ。で、もし、歯止めが利かなかったら・・・その時は29才でお別れだわ...♪(歌う)あ~なたに~~さよならって言えるのは~~今日~~だけ~~~♪って29才の別れだわ』つまり、このように↑かわいかったのに、時間がすぎたら、こう↓なってしまったという現実...。ええ、どちらも紛れもなく同じ人です。そうですとも。
February 21, 2007
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ああ、昨夜はドラえもんと一緒にアメリカの田舎を旅する夢を見て、かなり疲れた...。ドラえもんと一緒にバスケットボールをするのは、かなり無理があった。さて、先日、美輪さんがテレビで『黒やグレイは魔界の色なのよ。花に黒い花やグレイの花はないでしょ?』とおっしゃっていたが、私はどちらかと言うと、魔界の色が好きだったりする。魔界の色を着ていても、真っ赤なパンツを下に履いていればいいらしいので(美輪さんの説によると)今や赤パンは必需品である。そう言えば、最近、余り黒の服を買わなくなったなあ…とふと思った。黒より断然「茶系」が多いし、それより「オフホワイト」が春から夏は多くなる。魔界の色か...確かに、スターウォーズのダースベイダーは真っ黒けの格好だったから、ダークサイドというイメージが定着できたけど、あれが、花柄だったりするとまったくフォースの力は発揮されなかったであろう。それに、スーパーマンのマントも真っ赤じゃなくて真っ黒だったりすると案外、飛べなかったりしそうな感じがする。色というのは、『色彩心理学』というのがあるくらい、精神面に影響を与える。一般的に「緑色」に心が動く時というのは、睡眠不足の時らしい。そして、ピンクは幸せの中の不安。つまり、新婚さんが(今はそういないだろうけど)やたらとピンクの服を着て新婚旅行に出かけたりするのは、幸せの中にあってもその先の不安があったりするためだとか。うまく自分の言いたいことが言えない人は、首もとに青いものをぶらさげると、案外す~~っと言えるようになるらしい(これは首のチャクラがブルーであるからです)。私は言いたいことを言い過ぎるので、どうすればいいのだろうか?
February 21, 2007
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犬はケロッと元気になっています。が、蛾が旅行から戻って来たのか、今夜はまたバタついています....。まあ、ここに住んでいることにしたし、この間姿を見た時も割と太っていたので、食べ物には困っていないようだし....気にせず、私は私の、蛾は蛾の生活を送ることにしますわ...。さて、昨日は犬騒動で書けませんでしたが、どうも、今日見た夢のほうが強烈だったもんで、シューマッハの夢はほどんど忘れかけてしまって書けそうにないです....単に、なんとなく、シューマッハ一家と一緒に家探しをしている夢だったんですけど、乗ってる車も凄かったし、見る家が凄かったのを覚えています。ひとつは、エンゼルとグレーテルが出てきそうな家でした。最後に見た家が一番マトモで良かったです。夢と言うのは、見た直後にとにかく書きとめないと、余りおもしろくないもので、こうして落ち着いてみると、なんてえこったあねえ夢でしたわ。それより今朝の夢のほうが迫力ありましたがな。とにかく、寝る前に何か食べると、必ず元アホカレが登場するというパターン通り、元カレものでしたが、今回は、元カレ両親が登場する夢で、夢の中でもめてましたわ....あれから何年経っただろう....なぜ、未だに出没するのかよう...おい。それより凄いのは、例の毎日電話をかけてくる人で、ここ2日くらいは電話を取らなかったんですけど、それでも毎日5~7回はかかってきてます。日課というか、そうとうヒマなんでしょうなあ。あたしゃ、それだけかけて手応えなかったら素直に「これは脈がない」と諦めるがなあ。おい、蛾よ。おまえも私に言い寄るのはやめたまえ。ところで、先日画像をアップしたイタリア製のかごですが、ユーロの為替変化のために、500円値上げになっていました。ラッキ~!早く買ってて良かったわ~~。為替相場で一喜一憂する私っていったい....。
February 20, 2007
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スンマセン。シューマッハの夢の話(後半)を書くつもりが、段々時間が経過すると共に、記憶が朧になってきまして、なんだったっけ?ってなってしまってます。覚えてたら、次、書きます。楽しみにしていらしたるりんこ♪さん、ごめんなー、で、昨夜、午前3時後頃、突然、ウチの犬のレグが苦るしげに嘔吐を繰り返すので、皆が飛び起きて(さすがに私が一番であった)心配していると言うのに....母が....例の『まあ、何も悪いものは食べてないのに...やっぱり風邪かしらねえ...』と、なんでも『風邪』で済ませようとする態度に、私は一瞬ムカ~~~ッと来たのであった。というのも、父が心筋梗塞で意識不明状態に陥りかけている横で、私は体温や脈を見て「即、救急車!」というのに、『風邪かしらねえ...』と言ってたくらいで、もう、その、なんでもかんでも、「風邪」ですませてしまうのはやめて欲しい!と昨夜は思ったのでした。動物、特に身近な犬というのは、少々具合が悪くても、飼い主が一緒だと元気に見せるところがあって、本当に急激にポックリいってしまったり、大病だったりすることがあるのです。ディノがそうでした。前日まで普通の生活をしていたのに、翌朝吐血。その日の内に昏睡に陥り、5日後には荼毘にふされたのでした。6日前までは元気におもちゃで遊んでいたというのに....。そういうことがあるから、犬が具合が悪いというのは、本当に具合が悪いわけで、私は非常に心配したのでした。兄は『24時間やってる病院へ連れて行く』と言っていたけど、どうやらそうこうしているうちに落ち着いてきたので、翌日(今日)かかりつけの病院に連れて行こうということになったのだけれども....今日、私が起きると、別人ならぬ別犬のごとく、悪さをして暴れていた。そして、先ほど帰宅した兄がレグを見るなり、『ああ、今日は顔色がいい!』....犬の顔色って、一体...。
February 19, 2007
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最近,というより、かなり前から、何かと言うと『これであなたもセレブ!になれる!』やら、『セレブな一品』だとか、とにかくセレブセレブとうるさい。セレブとは、英語の「celebrity」=有名人、名声 などを表す言葉の略語で、簡単になんにでも「セレブ」をつけるのは、非常に滑稽なことだと、なぜ、思わないのだろう?と不思議でならなかったりする。テレビ番組を見ていても、やたらと「セレブ」が乱用されている。私は英語のcelebrityとしか感覚としてないので奇妙でしかたないけど、日本では一体「セレブ」ってどういう感じで使っているつもりなんだろう???セレブ=高級 という観念があるとしたら、大間違いである。それは 豚=牛 というくらい間違っているのである。セレブっていうのは、夢にでてきたミヒャエル・シュッマッハーのような人達のことを言うのであって、そうそう、コートやバッグを買ったくらいでなれるものではないのだ。ということで、シュッマッハの夢の話は後日。後半に~続く(キートン山田風)
February 18, 2007
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昨日の日記を今日書くのは、日記の記入率を低下させないためだけだったりする。例の、毎日2回~3回電話をかけて来る人からの電話を受けるのが億劫になってしまい、昨日はず~~~っと携帯を切っておったのでした。そうしたら、『頭痛が治っておめでとうございます』と伝言メッセージが....。ああ、おめでたいのはどっちなんだ....。トホホホホ。...さて、先日、るりんこ♪さんから情報が来て、迷った挙げ句にポチったパライバのクロスですが、受け取ったら、なんかイメージとちゃうので、お店に電話したですよ。『前のよりデカイですよね・・・云々』大体、デカくて文句を言う客というのも珍しいらしく、たいてい思っていたより「ずっと小さかった』という苦情はあっても『デカかった』という文句はあまりないようで(指輪のサイズは別として)お店の方がおっしゃるには、「はあ。今のトレンドとして大きいほうがいいだろう…ということで…それに、プラチナをふんだんに使っておりますし、その地金だけでもかなりのお値段になるかと思いますし、職人が凄い職人さんにやってもらってますので、工賃だけでもそうとうな額になるかと思いまして、それは非常にお買い得...云々」などと色々話をしている内に、そうかあ・・・・そうかもなあ...確かに,,,実に....そうだ!と、まんまと乗せられ納得させられ、電話を切った…という始末でありました。クロス自体は確かに奇麗です。キラキラしていて。パライバに関しては、以前買ったピアスのほうが遥かに色が濃くてパライバらしかったけれども、どうやらなかなかパライバがもう手に入らないらしいです。特にブラジルのやつが。いや、大金を積めば手に入らないこともないらしいですが、大金がないので、私用にはないようです。つまり、『100万円あるから、これでパライバのクロス、つくってくれないかね、キミー』などと頼みますとね、(あくまでもわたくしの想像の世界の物語ですが)「ええ、と~~~っても大変ですけどやってみます」とお店の人は石探しをして適当なパライバをみつけ、だいたい40万くらいで出来上がったのを「いや~~~難儀しましたがなあ(←何故か大阪)大変でしたが、やっと、なんとかいい石見つけたので、できましたよ。100万円では安い買い物ですよ~~~」と言われてありがたがらせられるんだろうなあ…と、ふと思った。これはあくまでも、極端な例でありますが。そう思うのも、実は、子供の頃から、ウチには宝石屋が出入りしていて、子供心にその「ウソ」を聞き慣れていたので、どうも、宝石=ウソ八百、というイメージが出来上がってしまっているわけです。宝石屋さんには失礼ではありますが。いや、宝石に限らず、商売というのは多かれ少なかれそういう要素があるもので、特に宝石がどうのこうのって訳ではないでしょうが、こればかりは、専門知識がないと見分けられないものが多いので、極端な言い方をすれば、言い丸めこまれやすい…というか、そんなもんなのか・・・と思わせられやすいというか、つまり、結構高く買わされることがあったりするわけですよ。あ、もちろん、儲けが少ない善良なショップもたま~~~にあるカモしれませんが。最近では衣類でも「パシュミナ100%」やら「カシミア100%」と表示されていても、実際には100%ではないものが大手を振って売られているらしいし、こういう、専門知識や、目利きが出来ない庶民は騙されやすいものが多々ありますなあ。バーバリーなど、工場をすべて中国に移す計画があって、批難を浴びているらしいですが、そうなると、最早『バーバリーロンドン』ではなく、「バーバリーチャイナ」な訳です。そうなると、バーバリーは崩壊するだろう…とわたくしは思うわけです。しかし、某有名なイタリアブランドなど、中国で製産していても「Made in ITALY」のタグだけはイタリアで作っていて、それを中国で出来た製品に付けて堂々とイタリア製のブランド品として売ってたりしますから、まあ、確かにタグはイタリア製なわけで、嘘ではないけれども、ちょっと変...という感じです。ニューヨークのティファニー本店で売っている陶器の中には、裏を引っくり返してみると、堂々と「Made in Japan」と書かれていたります。全部ではありませんが。こうなると、謎のUFOのエリア51の存在と同じくらい、どこのブランドの工場がどこにあるか...ということになってしまいますなあ。
February 17, 2007
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スンマセン。また、夜中の3時過ぎです。昨夜も9時頃には一旦寝まして、どうやら昨日届いた最後のトドメのチョコロールケーキを食べてすぐ寝たのがいけんかったか、元アホカレがまた出て来て、夢の中で物凄く悔しい思いをして、一度11時半頃目が覚めたのですが、その夢を書く気になれず、また、すぐに寝に戻ったのです。どうやら何か食べたすぐに寝ると、元アホカレが出て来る…というのがパターン化しているようで、できるだけ寝る前には物を食べないようにしているのですが、昨日は合計3回ほどロールケーキを食べていて、その3回目が寝る前だった訳です。それで、めちゃくちゃ気分が悪くて(病気ではなく気分的に)目が覚めても、なんだか夢を引きずってて、できることならすぐにヤツをとっつかまえて、夢の続きでぶん殴りたいくらいだったけれども、気を落ち付けて、そうだ、あれはもう遥か彼方、遠い遠い銀河の中の物語...(ちょっとスターウォーズはいってます)なんだから、もう、昔昔その昔のことなんだから…と、自分を納得させて、シスの復習ならぬ、バルの復習には至らなかったです。すると、次に寝ましたら、打って変わって、大学なんです、それもどうやらコロンビア大学らしく、そこの映画科を専攻しているんですね。映画…じゃなくて、夢の中で。その資料室は非常に広く、本やフィルムの箱が沢山あって、好きなだけ見れるようになっている訳ですが、なぜか、中央に長テーブルがあって、食事も出来るようになっているのです。私は映画の写真集をいろいろと探しつつ見てましたら、フィルムの箱が積み上げられているところがあって、中に「ディアハンター」なんて懐かしいフィルムも映画そのもののフィルムの形で置いてあったりして、「ああ、見たいなあ」と思って通り過ぎていたら、ロバートデニーロも部屋にいて、何か探しているのか、単にうろついているのか、とにかくいるんですよ。「あ。私の王子様、デニーロだ」と思って見てたら、デニーロの知り合いの映画俳優(ほとんどゴッドファーザーの出演者、アルパチーノを除く(仲が悪いから))で、何か食べようじゃないか、なんて言い合っている。「ああ、いいなあ。」と思っていたら、何と、デニーロがですね、「君も一緒にここに座ってたべないかい?」とアフレコじゃなく、本物の声の英語で言うんですよ。あ、私の夢で外国人はほとんど英語出演で、日本語字幕なしです。そこで、8人がけくらいの大きな長方形のテーブルの端のほうに座って、ジンジャエールを飲んでました。皆、なにやら楽しそうに映画の話をしているんだけど、デニーロまで遠い。「ああ、遠いなあ...せっかくそこにいるのに、隣にいっちゃあ、いかんかなあ」と思っていると、デニーロが私の位置を見て、「そんな所に座ってないでこっちに来れば?僕が、こっちに移るから」と場所を移動したのです。バンザイ。おまけに、デニーロが『ここのボテトチップスは旨いんだ。食べよう」と注文してくれた。私とデニーロはテーブルの角を挟んで座っていて、モロ、目の前。そうして、話をしていたら、段々、私の言葉に俗語が出て来てデニーロが笑う笑う...。『一体、どこでそんな言葉を覚えたんだい?(と英語で)』聞くので、「どこって、ほどんどアナタの映画を見て覚えたので、アナタの英語ですよ」って答えたら、参ったなあ…という感じでポテチを食べつつ首を振っていた。ところで、目が覚めてしまった。ああ、それにしてもジェームスコバーンなんかもいて、いい映画科だったなあ...夢だったけど。私は以前より「ゴッドファーザーは映画の全ての要素が入った素晴らしいテキストだ」と言っていて、あの映画は何度見ても、素晴らしい映画だなと思う訳です。それにしても、ロバートデニーロ...素敵だったなあ....。夢の中では「ああ、ロバート」と名前で呼べたし。明日の出演は誰だろう。
February 16, 2007
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えー、今、午前4時過ぎです。昨夜は、大事をとって、早めに寝てしまいまして、確か9時ちょっと過ぎだったと思います。すると、先ほどまで延々と、奇妙な夢をみていて、うなされておったんですよ。場面は日本で、私は女子校に通っていて、シチュエーションとしては、どうやらニューヨークから帰ってきた直後らしいのです。制服のまま帰宅になり、駅で電車を待っていて、乗り込むと、私は何故か、布バッグに小型のBOSEのスピーカーを入れて、なんと、井上陽水の「いっそセレナーデ」を鳴らして座っているのです。周りの生徒には、一緒に歌う人もいたり、どこから聞こえて来るんだろう?とヒソヒソ話をしている人達もいました。ところが、かなり長く乗っていて気が付くと、降りるべき駅ではない駅ばかりが通り過ぎ、どうやら路線を間違えているようで、全く知らない田舎町になってきたので『ヤバイ…』と思い、すぐに電車を降りたのです。そして、駅前に並んでいるタクシーに乗って、行き先を言うのですが、よくわからないけど、そっちのほうに行けばあとはわかるね?と言われ、私も全く地理がわからないので、とにかく近所まで行けば後はわかります、と答えて乗っていたのですが、走っても走っても、どんどん山道に入っていって、途中で、運転手のおっさんが、家族の写真などをみせてくれたりするんだけど、どーーーーも、怪しいのです。だって、そんな山道なんて、ある訳ないのに、山道、それも山賊が出そうな感じの山道なのです。それに、乗っていた電車はその方面には走っていないはずなのに。『ああ,,,もしかしたら、拉致されたかもしれない...』と瞬間的に感じ、携帯を使って警察に電話するのですが、山の中なので、圏外になっているらしく(夢ですから)通じないのです。『参ったなあ...この運転手を激怒させないように、なんとか警察に助けをもとめなければ...』と、いろいろ考えながら、今どの辺を走っているんですか?と尋ねると、地図を見せてくれ、それはまったくもって、逆の方角で、見当違いもはなはだしい所を走っていたので、『道が違うみたいなので、とにかく、連絡したいので、どこか民家があるところで止めてもらえませんか?』と頼むと、一軒の古びた家の前で止めてくれたので、さっそく『110番』を回したのです。すると、『本日の警察の営業時間は終わりました。また、平日9時から5時の間におかけ直しください』との録音メッセージが。..ガ~~~ン...。最早、警察も当てにならないか...。私は車に戻り、運転手はだんだんと本性を表してきて、もし、言うことを聞かなければ、子の先の山の中は凄く危険な場所なんだぞ、と脅し始める。そこで、まだ走っている最中の車から、飛び下りたのです。夢ですから、怪我はしなかった。すると、ラッキーなことにパトカーがやってきた!私は手を振って、パトカーを止めたのに、警察官はまったく私の話をきいてくれず、見捨て行ってしまった....。そして、ほとんど人影も車も走っていない田舎道で、やっと1台の車と遭遇。おばさんが運転していましたが、それもメーターがついていたのでタクシーだった。そのオバさんタクシーもなんだか怪しい....。私は近所に電話をかけるところがあったら、止めて欲しいと頼み、丁度、閉店したガソリンスタンドがあって、そこに、非常用電話があったので、それを開けて、警察に電話するんだけど、警察がこれまた、全く言っていることを理解できない。ああ、最早警察もあてにならないか....。と、車に戻って走っていると、メーターがすでに9万円を越えている....。なってこったい...と思いつつ、早く自分の家に帰りたい,,,と思って、なんとか帰らねば,,,と思いつつ、見ると、野球チームがグラウンドで練習しているところと出くわしたので、車をおりてみると、元プロ野球選手の「新庄」がいるではないか。『ああ、新庄なら、助けてくれるかもしれない!』と思って、グラウンドに向かって『新庄さ~~ん!新庄さ~~~ん!』と何度も叫ぶと、新庄さんがやってきたので、金網を素手で破いて、新庄さんと対面。『誘拐されそうになっているんです。助けてください!』と言うと、新庄選手は(夢ではまだ選手だった)「それは大変だったね。もう大丈夫だから」とそれはそれはほっとしたので、新庄選手の胸で泣いたのでした。その胸は非常に筋肉質で、なるほど...スポーツ選手というのは、こんなに筋肉がついているんだ…などと呑気な感想を持ちつつ、ほっとしたのだけれども、夢はそこで終わってしまって、先ほど目が覚めたので、結局、家には帰れないままです。なんだか、凄く、疲れた夢でした。私は長年一人でニューヨークで暮らしている間も、日本の家に帰りたいと思ったことはまずなかったのに、日本で迷子になって、拉致されそうになって初めて、本当に家族のいる家に帰りたいと心から思ったのでした。さっき、水を飲むのに台所へ行ったら、レグがケージで寝てました。触ったら、仰向けになったので、お腹をさすってやりました。少なくとも、私は今、現実に「家」にいる。ああ、....とにかく、大変だったわ。夢。
February 15, 2007
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そうです。かごです。イタリアからのモノらしく、なんとなくそう言われればイタリアみたいかなあ~~っと思うけれども、もしベトナム製と言われても、やっぱりそうかなあ~~と思うだろうなあってなカゴです。ちょっとイタリアを感じたのは取っての革でした。しかし、デカい。何に使おうと思って買ったのか、さっぱりわかりませんが、確実に、モノが増えたのでこの中に何か入れてインテリアとして使うしかないなあ…と思って眺めています。ここ数日続いていた頭痛は、まず右側から全体に移り、左が痛くなり、そうして、トドメにまた右側が痛いいつもの片頭痛になって、やっと今、治っているところです。先日から毎日電話がかかってくる兄の友人に「頭が痛いからでかけられません」とお誘いを断ったら、なんと、人生で1回しか頭痛になったことがないと言うのでびっくりしました。自分が実際に頭痛になるまで、鎮痛剤のコマーシャルがピンと来ず、なんで頭が痛くなるのか、どんなに痛くなるのか、なんで薬が出てるのか不思議でならなかったそうですが、自分が実際に初めて頭痛になった時、びっくりするほど痛くて苦るしかったので、私が『頭痛がするんです。頭痛。頭が痛いと書いて、頭痛』などと言うと、やたらと心配そうなのですが、私はその人のアタマのほうが心配なわけです。さて、また明日書こう。
February 14, 2007
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ああ、朝の6時前というのに、アタマが痛くて眠いのに目が覚めてしまった。私が今、服用している鎮痛剤はアメリカのやつで、TYLENOL PMと言う名前の通り、痛くて眠れない人用に、眠くなる作用がオマケで付いて来る、というものなので、数時間前は眠くてコロッと寝たのですが、作用が切れて来たらしく目が覚めてしまいました。今日は男性にとって、嬉しくもあり、悲しくもあるヴァレンタインデーです。私は西洋風なので、日本独特の「女性がチョコレートを贈る」ということには、ほとんど感心がなく、本来のヴァレンタインデーを貫いているのでありました。調査によると、今日、女性は義理でチョコレートを渡しておいて、1ヶ月後のホワイトデーという日本にしか存在しない「仕返し」…ちゃう、「お返し」の日には、義理で使った金額の、大体3倍のモノを貰うことを当然の用に期待しているらしいですね。さてと、目が覚めてちょっとヒマだったので日記を書いてみたけれど、また、改めて書くことにしよう。
February 14, 2007
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皆さん、おはようございます...と言いたいくらい、今まで寝てました。9時頃から寝て、さっき目が覚めたので、1時間ちょっと寝たようです。今日、あるタグ付き新品の服が届き、さっそくスウェットを脱ぎ、一応、シルエットを見るためにブラなども着用しまして、試着したのでした。私は基本的に男なので、あ、そうではなく、余り女女した格好はしないんですが、それでも、体型は紛れも無く「女」ですので、たまには女性らしくスカートを履いてみたり、ワンピースを着たりするのです。鏡を見ると、なんか違和感が。なんだろう?と靴まで履いてみると、「お嬢さま」っぽくなっているということに気付いた。日頃、どちらかというとオッサンのような格好で部屋にいるので、突然ワンピースを着たのでその違和感は当然なのだけど、似合ってしまっているのが変なのです。友人に電話し、状況を説明。実はそのワンピースにはインナードレス(つまり透けないようにワンピース用の長いキャミソール)がついていて、本当は、そのインナードレスのほうが欲しくて買ったと言った方が早いわけで、インナーにワンピースがオマケで付いて来る…という感覚で買ったのでした。そこで、友人に言った。「ワンピースなんだけど...」『どうだった?』「うん....いいんだけどさ、なんかね、お嬢様になってしまうのよ」と言うと笑っていた。「だってさ。私、オジョーサマじゃないからさ....それで似合ってしまうのよ。こんなんなのにさ」友人は笑いつつ、『ああ、そうかもね。そういうの似合うもんね。着慣れてないから違和感あるんじゃない?』「うん...そうかもしれないけど、お嬢サマになってしまうのよ。」多くの女性は、お嬢様っぽく見せるために努力しているというのだから、きっと、前世でお嬢様だったからなんじゃないかと、友人は言うのだった。確かに、昔から、「黙っているとお嬢様だよね」と言われることは多々ある。友人は『元々ついてるインナーが欲しくて買ったわけだから、オマケについてたっと思って着たら?』と言う。ニューヨークでオバさんと買い物に行った時も、ツイードのスペンサージャケットのスーツを試着して、試着室から出てオバさんに見せたら、『あら、あなた、そういう貴族風の格好がやけに似合うわね』と言われたことが何度かあった。きっと、前世で着ていたのだということにした。そして、友人が言うところの、「たまにそういうの着て、ネコかぶってみるのもいいんじゃないの?」というわけで、ネコ5匹くらいかぶって「黙っていれば、清楚なお嬢様」になってしまうことになった。居間に行き、母に『服着てみたら、お嬢様みたいになった』と言ったら、「あら、おぼっちゃんじゃなくて、お嬢さんになってしまったの?」とのたまうではいか。まあ、そんなわけで、今日は昨日より少し頭痛が楽になりました。
February 13, 2007
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私は部屋にいる時は、冬も夏も関係なく、長袖のスウェットにスウェットのパンツ姿です。シビラのルームウェアーなるものも何枚か持っているけれども、日本の家にいる時はほとんど着ないです。そして、着ているスウェットのほとんどは、ニューヨーク土産になるようなものか、マディソンスクエアーガーデンのコンサート会場で買ったようなものばかりです。今日、ふと、そう言えばチャイナタウンで買ったNYPD(New York City Police Department =ニューヨーク市警察)の紺色のスウェットを取りだして着て居間へ行くと、父がそれを見て、「大きそうだから、オレが着る」と言いだし、『イヤよ。大きめを着てリラックスしてるんだから』と抵抗する娘に父は、「今度、洗濯すんだら、着る」と譲らない。まあ、また買えばいいので、譲ろうかと思っている。一昨日から始まった頭痛がなかなか抜けず、タイレノル1000mgを約4時間置きに飲んでいるけど、な~~~んか、クスリで騙しているような痛さがあるような嫌な感じが...。というわけで、今日は面白いことはなにもありません。相変わらず、EL&Pの1970年12月の演奏を見て、The Sageの最後の歌い出しでカールパーマーのドラムが1拍ズレる箇所がおもしろくて、そこにハマってしまってて、繰り返し繰り返し見てしまっています。そして、相変わらず、iTuneで、1ーAfrica (TOTO)2ーDesperado (Eagles)3ーKashmir(Led Zeppelin)4ーHarbor Light (Boz Scaggs)というルーティーンで聴いてます。クラプトンがブログにオーストラリアのメルボルンでコアラを抱いている写真をアップして、『家に連れて帰れたらいいのに』と書いていた。余程、気に入ったらしい。ああ、頭が痛い....。
February 12, 2007
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昨日、るりんこ♪さんが教えてくださいまして、私はすでに忘れかけておったのですが、かなり前、一目見た時から凄く欲しくて、その時は買えるだけの余裕があったのだけど売り切れ状態で、ショップに再販はいつ頃あるのか聞いたりしてましたが、わからないとのことで、すっかり他のものにバケてしまって、余裕はなくなっている今になって、発売…。そして、悩んだ挙げ句、ポチったのがこれです。パライバーナ-憧れの輝きって店のパライバとダイヤモンドのクロスです。皆さんも、おひとついかがですか?おソロで。(と、仲間をつのる会)これはですね、最初に見た時から欲しかったんですが、その時は石が4個少ないタイプで、これはそれぞれ端に1粒づつ増えて、合計20ピースの吹けば飛ぶようなダイヤとパライバが並んでおります。どんなのが来るかわからないけど、まあ、いいでしょう。請求書も追って来るでしょうが、まあ、いいでしょう。.....。私はクリスチャンでもないのに、やたらとクロスをもっていて、一番高いクロスはティファニーのプラチナ+ダイヤモンドのやつで、確か....$2100ドル+税金$173ドル=$2273ドル。本日のレートで約¥274,146円くらいです。一番安いのは、多分、バチカンで子供の頃に買ったクロスじゃないかなと思います。多分、当時、¥3500円くらいなんじゃないかなあ。これは木とシルバーでできていて、アクセサリーというよりも、お守りのような感じで今でも持ってます。てなわけで、また後で書こう。
February 11, 2007
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皆さん、いくら三連休とは言え、さすがにもう眠っていらっしゃることでしょう。わたくし、割と早く床につきまして(風邪気味+月イチのやつのための頭痛で)これまた、中途半端な時間に目が覚めてしまって、ヒマなので、日記を書くことにしました。と言っても、特に内容はないよう。←ベタですんません。先日日記に書いておりました、5年の時を越えてかかって来た兄の知り合いのちょいと変わった人ですが、かかった日の夜にすでに携帯に電話がかかってきまして、さっそくその人の着信音だけわかりやすいものに変更したのです。すると、昨日は合計7回...かかっていまして、私は1度も出なかったわけですが、このままだと、毎日7~8回かかってくるのは水戸黄門の結末と同じくらい明白で、しかし、電話に出ると『いつがいいでしょうか?』って聞かれるし、厳格な兄の友人の中の、一応一人であるから、奇妙なことはできないし...と頭痛い。電話取った時、『私と会って話しても、面白くないですよ』と言ったんだけど、「あまり面白いと困りますから」と返され、これは何を言っても無駄だな…と思ったのです。しかし、物も考えようで、買った服を着て行く用が日本では余りないので、こりゃあいい機会かもしれない…と、服を着てでかけるという目的にスリかえてしまえば、案外、楽しめるかも。実は、私はその人の顔も何も、全く覚えていない。多分、待ち合わせしても薔薇一輪でも手にもっててもらわなければわからない。
February 10, 2007
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昨夜、ウトウトしてたら、夜9時過ぎに目が覚め、朝の9時過ぎかと思ったと言いながらトイレに行き、今朝、また8時過ぎに目が覚め、夜の8時かと思ったと言いながらトイレに行ったわたしは、さて、何回トイレに行ったでしょう...って話しではない。昨日書いた、マタニティーに見えるチュニック風ワンピースですが、昨夜、また、気を改めて着て鏡の前に立った訳ですよ。あ、話しは飛びますが、町を歩いていて、アンバランスな格好の人を見ると、私はすぐに『ああ、この人は姿見の鏡を持ってないんだな…』と思ってしまいます。上半身しか見えないサイズの鏡しか持ってないと、とんでもないバランスになり得ます。ので、縦長の、全身が見事に丸見えになる鏡は持っていた方がいいです。それで、今度はヒールの高いブーツを履いて鏡の前に立ったら...まあ、これでもいいのかなあ、という気分になってきて、そう思いながら、結局着ないまま、春になってしまうのだろうなあ...と思うのでした。私がやたらとそういうふわ~~~っとした服がマタニティーに見えないかどうか気にするのにはトラウマがありまして、ある昼食会で(日本の学校の)先輩がふわ~~っとしたワンピースでお腹が大きかったので、挨拶しながら、『まあ、おめでたですか!おめでとうございます!』と言ったら、見事に、「いいえぇ、単に太ってるだけなんですよ」と言われ、一人でフォローができなかったことがあったわけです。そこには、皇太子妃雅子様のお母さまの小和田さんもいらして、非常に参ったですよ。それ以来、やらたと「妊婦に見えないか?」ということが気になり、某オクで良さそうな服を見ても、よく『マタニティーには見えませんか?』という質問をしたりするようになった。まゆみゆまさんが、仕付け糸をつけたまま歩いている人や、袖のカシミア100%のタグをしっかり縫い付けて着ている人のことを書いてくださいましたが、あたしゃ、びっくりしましたねえ。実は、先日某オクで「1回のみ着用」というジャンパースカートのようなワンピースが安かったので買ったんですけど、届いて着ようとしたら、なんと、後ろのスリットに仕付け糸のバッテンが付いたままだったので、これは「1回のみ着用」の時、どうしたんだろう?と不思議でしょうがなかったのです。そこで、まゆみゆまさんの説を読んで、「新品未着用」と書いてあっても、案外見えないところに付いているタグだったらつけたまま着用していることもあるのかもしれない…と疑いの気持ちはどんどんつのるのでありました。私は基本的に服でも靴でも買うと、即、タグを切ります。仕付けも取ります。そのために、箱がなかったり、証明するべきタグがなかったりして、なかなかオークションに出せないものが沢山あります。エルメスのスカーフというのは、その巻き具合というか、折り方によって、色々な色を利用できるという大変使い勝手の良いスカーフなので、かなりの数がいつのまにか集まってしまいましたが、エルメスは、買うとすぐに仮縫い状態のタグをハサミで切り(取りやすいように2か所しか縫ってない)、まず、ザブザブ水洗いしてそのまま干します。それが私のやり方です。エルメスのスカーフはそうしたほうが、馴染みがよく、カッコイイのです。シャネルのスカーフはちょっとシルクの質が違います。こっちはスルスルすべりやすく、はっきり言うと、つかいづらいです。そして、巻き方ですが、日本人の女性は必ずと言っていいほど、「HERMES」やら「CHANEL」やらの文字が見えるように巻いてます。あれはドン臭いです。そう見せないと高級品を身につけていないようにしか見えないとしたら、それは、ロゴに責任があるのではなく、身に付ける本人の「クオリティー」の問題です。先日、父とマーケットに行ったら、駐車場から国産の余り高くなさそうなスポーツカーにフェラーリのエンブレムのステッカーを堂々と張っている車が走って出て行き、それを見つつ、「あれって、何も貼ってないよりカッコ悪いよね。ギャグにもなってないし。」と父と話したのでした。中身がないから、外側でなんとかする・‥‥そんなもんじゃねえだろう。妊娠してないのに、マタニティーに見える‥‥‥それはちょっと嫌なのよう。
February 10, 2007
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こんばんは。さっき、うたた寝から起きた管理人です。昨夜は変な時間に、やはりうたた寝してしまい、それから寝付けず、結局今朝の5時過ぎになってやっと眠りについたのでした。すると、それから4時間もしないうちに、『ピンポ~~~ン♪ピンポ~~~ン♪(今度は目が覚めた)』飛び起きて、インターホーンへダーッシュ!・・・しかし、返事が無い。「ああ、間に合わなかったか...なぜ、インターホーンまでこんなに遠いんだ‥‥‥」と思いつつ、ベッドに戻ったら、どうやら私のインターホーンからの返事が聞こえていたらしく、また『ピンポ~~~ン♪×2回』今度はパジャマパンツを手に、インターホーンへ猛ダッシュ!見事にクロネコキャッチ。が、眠りは中断されたのでした。それで今日は睡眠不足で先ほどまでちょっとうつらうつらと眠っておりました。届いたのはハンドメイドのチュニック風ワンピースで、寝ぼけたまま一応着てみた。そして、鏡には眠そうな妊婦さんがいた。どうやら胸の下の切り替えダーツでふんわりして、なんとなく「マタニティー」っぽい感じになっているらしい。友人に言うと、『最近そういうデザインのって多いから、誰も妊婦とは思わないと思うよ。おまけに、ヒールの高い靴はくじゃない。まず、妊婦でハイヒールはいないって。』と納得させ、また、世の中はそういう風になっているのだから、心配する必要はないと言うのであった。そういえば、日本の大学へ進んだ別の友人が大学生の頃、スキーに行って転んで腰を骨折して、長い間分厚いコルセットを身に付けなくてはならず、そのため、まるで妊婦服のような格好になっていたら、混んだ乗り物に乗ると必ずといっていいほど、「あ、お母さん大変でしょう、どうぞ」と、妊婦と完全に勘違いされて席を譲られるので、それ以来、未婚の母と思われるのは嫌だからと、左の薬指に指輪をして通学していたらしい。しかしなあ。この服着て、妊婦さんと思われるのはなあ...ちょっと困るなあ…と思って、鏡の前であれこれやってみたら、そうだ、紐を買って来て、腰辺りにぐるりぐるりと紐をして少し絞ればいいんだ、といい案が浮かんだ。確かにそういうデザインの別の服を持っていたりする。それと同じようにすればいいんだ。てなわけで、未婚の母と勘違いされずに済みそう。さて、また後でなにか書くか。
February 9, 2007
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タイトルとは関係ないけれども、最近、ふと気が付いたことがある。それは、韓国ドラマを見ると気分が沈む…ということだった。先日、かなり前にブームになった「冬のソナタ」が民放で初放送されていたので、ほぼ、見た。そして、その余りのストーリー展開の遅さというか…この内容で20話までひっぱるかよぅ…という感じで、見ていて気分がすぐれなくなっていくのでありました。日本だったら1クール(約3ヶ月)で十分な内容で、それ以上ひっぱったら、飽きられて視聴率ガタ落ちだろう…と思いつつ、適当に見た。そして、見る度に、見た後、気分がすぐれなくなるのであった。何故か?....多分....どこかでもう忘れたはずの嫌なことを、思いだしてしまうからかもしれない。さて、それはさておき、今朝、家の電話が鳴り、母が出て、『○○さんって人から電話だけど…』と言う。私はその人に覚えがなかったので、また営業かなにかなあ…と思って電話に出たら、男性の声で「○○君の友人の○○ですが、覚えていらっしゃいますでしょうか?」と言う。一瞬、その○○君も思い出せず、ダブルでピンと来ないでいると、「もう、5年程前になりますか、○○君達と一緒に日本にお帰りの時に○○へ一緒にお茶を飲みに行ったことがありますが....覚えてらっしゃいますでしょうか?」と言う。....ああ~~~そう言えば、行った行った。と思い出し。『はい。思い出しました』と言いつつ、一体何の用だろう…と思っていると、「先日、部屋を掃除しておりましたら、あなたの名刺が出てきまして、どうなさっているかなあと思いまして(中略)なかなか嫁さんが見つかりませんで(中略)今度はいつ頃までこちらにいらっしゃるのですか?」と、一方的に話され、ヤバイ!と思いつつ(私は兄の友人の○○君の友人ということでしかその人を知らないし、1回しか会ったことがないのだ)『はあ…まだ、いつ…ということは…はあ…』と、曖昧に答えると(私はそういう時、どうしてもウソがつけない)『何曜日がいいでしょうか?また会ってお話しなどをしたいと思いまして』ええ~~!何曜日?なんだよぅ。突然電話かけてきて、何曜日が空いてるかってかあ?おいおい。「いや、その、何曜日かと言われましても...」『あ、では、都合のいい時に電話してもらえますか?』「あ、私は、自分から電話はかけないことにしてますもんで…」『あ、そうですか。では、またこちらからかけます。』電話を切って居間へ行くと両親が「なんだったの?」と聞くので、「ほら、アニキの友達の変な○○さんよ。」と呆れて答えると、『そりゃまた、突然、何を思ってかけてきたんだろうねえ』と笑っているので、前回、一度だけ会った時も、その翌日には電話がかかってきて、翌々日にはニューヨークに戻るというのに『できましたら、もう2~3度お会いしたいと思いまして‥…』と言われて、翌々日にNYに発つ相手に「2~3度会いたい」という…非常に変わった人だと言う思いがあって、それで『ヤバイ!』と思ったのだった。しかし、私も自分は大事なので、会って話しをしたいと言われて、思わず、「はあ、でも、嫁には行けませんから」と、とっさに自己防衛をしたのであった。こういう時、厳格な兄の知り合い…というのが非常に困ったものでして、単なる自分の知り合いだったら無礼をわざとして、避ける…という手もあるのだけれども、兄の手前無礼はできない…しかし、会って話したいと思わない....。うーん...「冬のソナタ」という変なドラマは終わったけれども、今度は私に変なことが始まってしまいそうな....ヤな予感。ドラマは何かトラブルと必ずニューヨークに主人公は行く。特に失恋したりすると、何故か必ずその人はニューヨークへ行く。私はニューヨークで失恋したので、わざわざ行く必要がなかったが。ああ、さっさとまたニューヨークへ行きたくなったではないか。あたしゃ、どーも、昔からちょっと変わった人に執着されやすい傾向にあって、そして、その誰もが、私には「男性」には思えないのであった。それで、独身。わりいか。母だけが、苦悶する私に向かって笑いながら、『モテる間がハナよ』と言った。しかし、それも相手による。
February 8, 2007
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え~~こんばんは。遅くなってスンマセン。9時頃からちょいと寝ておりまして、ひょいと目が覚め、テレビを見終わり、やっと日記が書ける時間となりました。今日、友達と話していたら、『今日、ネタがないんだったら、書いて欲しいことがあるんだけど』というではないですか。何だろうと聞くと、『電車に乗ってていつも思うんだけど、とにかく、女子高生達はスカートを短くするんだったら、車内で座る時は、足を組んだり股をおっぴろげて座るのは、目の毒ですからやめなさい!って。それから、大人の女性も、パンツはいてるのと勘違いして股をおっぴろげて座るのはみっともないというより、グロテスクなので、足は閉じなさいって、書いてよ』と言う。私は余り電車に乗る機会がニューヨークほど日本ではないので、それほど気付かないけれども、彼女は頻繁に乗っているので、もう、女から見ても耐えられないほどその足の緩み具合というか、気が抜けているというか、パンツ見てくださいとまるで誘っているかのような場面は見たくない、と言うのです。私が最近の特に若い人達の特徴として、だらしないなあ...と思って見ているのは、口元です。私は極端に変なところで人を評価対象にすることがあって、たとえば、どんなに偉い先生であろうと誰であろうと、自分のことを『ぼく/わたし は○○なヒトだから~~~云々』と言う表現をしたりすると、その人は私の中では最低に近いレベルまで降格してしまいます。それから、どんなにいい男でも、貧乏ゆすりをしたら、100年の恋も冷めます。まだ、景気よくオナラを一発こかれた方が、恋は冷めません。それくらい、私には大事な要素です。そして、最近の若い人達を見ていると、鼻呼吸ができないのか、口を半開きにして歩いてる人達の多いことといったら.....。ポケ~~~~~~っと口がだらしなく半開きに開いている。おい、しっかりせい。と言いたくなるのは、私が単にばあさんだかか?。今日、ある人と電話で仕事の話をしていたら(男性である)「色々な人と話してますが、○○さん(わたしじゃ)の話し方というのは、全く違いますよね。」と言われたので、単に海外が長かったから、流行り言葉に染まることがなかったことと、仕事柄、「話す」訓練を厳しく受けたせいでしょう、と答えたけれども、どうやら、私がプライベート以外で会話をすると、非常に、プロフェッショナルな話し方になってしまっているらしい…とふと、気が付いた。そして、トドメに『○○さんは、普通の人じゃないですから…』....そうか。そうだったのか...。よし。とにかくですね、電車にお乗り際は、女性はスカートを履いていたら膝をきちんとくっつけて、中のパンツが見えそうで見えないような、男性がつい変な気持ちにならないように、レディらしく座ること。そして、男性は、カニ道楽ではないのだらか、座ったらやたらと足をおっぴろげてスペースをとらないこと。そして、若者達は、口で呼吸すると雑菌をモロ、口から吸い込むので、鼻毛がある鼻から呼吸するように心がけ、アホっぽくならないように、口は話す時以外は凛と結んでいること。と、いつもパンツを履いていて、たまにタイトスカートを履いて、飛び越えられるつもりで水たまりをジャンプし、見事にハマってしまったことが何度もある私は思うのであった。おしまい。
February 7, 2007
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先日からGreg 湖のチンケな和訳を書いておりますが、真面目につけたはずの邦題にも、沢山かなり無理があるものやら、見当違いのものが多いですね。映画で今、ふと思い付いたものでは、"An Officer and a Gentleman".なぜ、これが『愛と青春の旅立ち』になるのかあ!そして、先日から登場しすでに常連化しているEL&Pの代表曲のひとつに、Greg 湖作の曲、「Take a Pebble」があります。これは、日本では『石をとれ』という題名になっていて、この題名だけ見ると、なにやら物騒なことの前触れのようではないですか。まるで・・・「火炎瓶をとって投げろ!」に近いものがあって、石をとって誰かに投げつけてやっつけてやろう…という暴力推進曲のような響きがあります。が、元々「Pebble」というのは「小石」のことであって、喧嘩に使うような石ではなく、まあ、主に海岸やら川べりやらに落ちている小石をさします。歌詞も『ただ小石をとって、海になげて、広がる波紋をみてごらん。 僕達の人生に広がる波紋を....』というような、かなりロマンチックなものなのでありまして、けっして、殴り込みの応援歌ではないのであります。ただ、ここでひとつの疑問がわいてしまうのは仕方ありません。それは、海に小石を投げても、海は波がありますから、多分、波紋は広がらないと思うのです。やはり『湖』かなにかでなければ....。♪Just take a pebble, and cast it to the 湖~~~♪。ああ!今気が付いた!もし、歌詞が「Lake に向かってなげろ」になったら、コンサートのその曲になったら、客席から、一斉にグレッグ Lakeに向かって小石が投げ付けられる可能性を恐れてのことだったのではないか!と....。例えば、山下達郎のある曲の途中になると、かならず、お決まり事で、クラッカーを一斉に鳴らすのと同じように。うーん、小石を投げ付けられると...痛い。
February 6, 2007
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と言うほど大袈裟なことではないけれども、昨日、約半日シャッターを開けて、逃げるチャンスを与えたというのに、今夜になったら、また羽音がバタバタするではないかっ!そこで、そ~~~っと窓を開けて見ると、網戸にいたっ!デカイ!さあ、撮影だ!大きさが判るようにと、つい手にしたのが、モンブランのマイスタークラシックの万年筆なので、普通の万年筆よりも太いので、それを横に並べてもこれだけの大物...。お前は、蛾の世界のグレック湖か...。おまけに、逆さまを向いている。これで逃がそうとして網戸を開けたりすると、絶対、蛍光灯の明かりめがけて部屋に突入sられるに決まっている……開けられない。ああ、どうしよう....あんなに逃がすチャンスを与えたのにまだ居るってことは...そうだ、ここに住んでいるということにしよう、と決めた。私の窓のシャッターに住んでいると思えば、勝手にバタバタしてても、時々窓ガラスを叩いて脅かせばなんとかなるだろう。住んでいると思えば、例え餓死しようと、しったことではない。私はちゃ~~~んと逃げるチャンスを与えたのだから。うーん...ちょっと複雑。ちなみに、こいつは食っても人体に害がないのか、不二家に聞いてみたい。
February 5, 2007
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なんか、日記になると、丸顔のグレッグレイクがど~~ンといるので、なんか、いたたまれなくなって、日記を上から書いて、ごまかそう…という訳ではないが、前の日記の終わりくらいに書いていた、値上がり続けるブーツなんですけど、その前に出品予定など聞いてたし、欲しがっているのが丸判りだったこともあってか、どーーーーーも、臭い。だって、同じものでサイズが0,5違うのの落札価格の2倍以上までどんどんどんどん、入札してもしても、しても、しても、上げてくるのよっ!だから、いい加減上がった時にさっさと身を引いたわ。どうも、まあ、推測ではあるけれども、オークションで沢山買ってる方ならなんとなくお分かりだと思いますが、どんなに100円スタートでも、大量に出品しているほどんどストアーと同じ感じの出品者の出すものって、必ずと言っていいほど、同じくらいの値段まで上がるんですよね。個人の場合は、そういうことは余りないけど。今回も、な~~~~~~~んか、そういう感じがして、案の定、同じデザインのもののサイズ違いより2倍以上まで上がった。質問した時に「あと1足だけ残ってましたので、明日出品します」と返事があったので、もし、また同じサイズの同じのが出品されたら、それはまさしく「談合」もしくは、複数IDで自分で値を上げていたかのどっちかである。どーせ、スカートは余り履かないし、利用回数考えたら、余り出番もなさそうなので、急に冷めてしまったわ。さて、先に書きました、グレッグレイクの日本語メッセージがいかにヘンテコリンか、お読みください。イマドキの人でも、これは変だと思うだろう。...思わなかったら、世も末である。『私は常にコミュニティーの素晴らしい感覚を確認したあることが存在していた私のファンの中。 この理由のための、複数の区域がある皆ができる自分自身を含んで互い、相互鵜に作用し、伝達しあいなさい。(中略)そう、あなたが私でこの膨張性の一見チェックアウト必要とする時間すべてをとりなさい音楽的な生命及び時。そして、当然、年中のあなたのサポートのためにあなたに感謝しなさい。親切な点、Greg 湖 』ここは「誤字脱字変換ミスには寛大なサイト』でありますが、ここまでへなちょこりんな日本語は予選落ちですな。『年中のあなたのサポートのためにあなたに感謝しなさい』って、なんやねん。
February 4, 2007
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スンマセン。突然あんぱんマンのような顔で。ここしばらく、マニアックな人にしか理解できない話題を書いておりましたので、その『デブ』だとか『太った』とか『オッサンになった』とか『犬歯が抜けている!』と書かれ続けているEL&Pの「L」のグレッグレイクがどんな人だったのか、画像を載せてみたですよ。これでも1972年のEL&Pの頃ので、まだまだ顔が丸いが体は細かった頃ので、こらからすごい勢いで人気が上昇すると共に太り続け、解散した後も、忘れられそうになってしまった後も体重だけは上昇を続けてしまったカレです。私は海外のサイトを見る時は、例え日本語のページがあっても英語で見るのがほとんどで、グレッグレイクのサイトの「インターナショナルメッセージ」というのがあったので、珍しく日本語のページをクリックしてみましたらば・・・ううっ...これは一体何語じゃ!多分、パソコンの翻訳機能を使って単純に訳したものを載せているのがマル判りの日本語で、そういうことが起こるから、私はあえて、本丸の表紙に英語で『自動翻訳機能を使って日本語サイトを読むことはやめてください』と記している。つまり、この英語→日本語のハチャメチャな翻訳文章と同じことが、日本語→英語でも起こることが実験済みだからである。非常に丁寧に書かれた挨拶文なのに、日本語訳のページのヘンテコリンでおかしなことといったら‥…‥おまけに、最後の名前。グレッグ・レイクはアルファベットでGreg Lakeと書きます。それが、どうやらGregは翻訳機能で理解できなかったらしくそのまま「Greg」と記されているのに、Lakeは訳せたらしく「湖」になって、署名がなんと、『GREG 湖』なっているではないか!それで、さっき、グレッグレイクに連絡したですよ。あーた、あのまま放っておくと、日本のファンは感動するより笑うじぇって。私が正しく編集しなおしてもいいけどって。それもタダでさ。そう言えば、クラプトンが丁度アル中で腹が出て太っていた時に会った時、おもむろに、『ヒエ~~~~太ってる!』と言ってクラプトンの腹を叩いたことがあって、その時、関係者は「それは‥誰も言えなかったことなのに…」と皆、一瞬固まってしまっていたけど、クラプトンは私からそういうことを言われ慣れているせいか、素直に『ちょっとやせなくちゃならないんだけど…』とテレていた。それから、彼は確実にシェープアップして痩せた。しかし、グレッグレイクには言えない………言える程度のものではないからであって、それは、大昔、まだ子供の頃、ディープパープルのヴォーカルのデイビッドカヴァーデルの腰に腕がまわるかどうか…と友人とカケをして、一緒に写真に写るフリをしながら、腰に腕をまわしたら(子供で背が低かったので丁度いい高さに腰があった)両手がくっつかなかった…つまり、まわらなかったくらいあいつもデカかった…。今、窓のシャッターを開けて、昨日騒いでいた「蛾」に逃げるチャンスを与えているところです。これで、逃げなかったら、私はしらない。あ、そうだ。グレッグレイクと蛾について書き過ぎて、肝心のタイトルのことを書くのを忘れていた。実は数日前にあるワンピースに入札してまして、まあ、夏向きでいいかもしれないけど、これ以上出すんだったら、別にいいや……と思って放っていたら、前回100円で抜いたまま、落札していたらしく、今朝メールを開けたらメールが来ていた。それで、今、とても欲しい靴(正確にはブーツ)があって(出た!クラプトンに負けないクツキチガイ!)どうやら私が欲していることがバレているらしく、あげてもあげても、あげられてしまっていて、参ったなあ…と言う気分です。事前にどうも「23センチは出品予定ありますか?」って聞いたりしたもんで、欲しいことがバレバレみたい。まあ、ある程度高値になったら、もう諦めるわ....。冬は来年も多分、来るだろうし。それにしても、まったく知らない人がこの写真をみたら、誰だろう?って思うだろうなあ。なんか、こんな感じで今、16才くらいだったら、どこかの相撲部屋からスカウトが行きそうな…そんな雰囲気をつい、感じてしまった・・・。まあ、琴欧州なんか美形だし。美形じゃ負けなかったかも。歌も歌えるじぇ~~って。
February 4, 2007
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確か、かなり前にも似たようなことがあったけれども、またもや、窓ガラスとシャッターの間にどうやら巨大な『蛾』らしきものがどこから入ったのかしらねども、ガサガサ音がする....。シャッター開けてないのに、どこから入ったんだろう....外に逃がしたいけど、そのまま不二家に行ってもこまるし(ブラックです)窓を開けて蛾と遭遇するのも嫌だけど、そのまま餓死させるのもやるせないし....う~~ん.....。父に相談に行ったら、『今は夜だから、明日にしよう』とスパニッシュみたいなことを言う。とにかく、明日、なんとかしてもらうまで、生きていれば...だけど。マニアックな話題連発ですまんですが、1974年のEL&Pのグレッグレイクのソロを見ていたら、左の犬歯が抜けているではないか!1970年のライブの時には奇麗に揃っていたのに...おまけに歌いながら合間にガムを噛んでいるじゃないかっ!これはお行儀が悪いし、まあ、よくもガムかみつつ歌えるもんだなああと感心してみたり。あっ。ガム噛んでて、仮歯がとれたとか?クラプトンはインプラントの仮歯の時、しょっちゅう抜けるので、いつもアロンアルファをポケットに入れていて『アロンアルファは大事なものだ』と真面目に語っていたものだった。1974年にはまだアロンアルファはなかったのだろうか???色っぽく色っぽい歌を歌っているので、返っておかしかったりする。
February 3, 2007
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ええと、今、夜中の2時半です。どうやら今夜はお薬が全く効かないようで、眠くなりませんのよ。そして、先に書いてました、某オクの狙ったもの。無事、値上がりせずに落札できました。もう、昨日になってしまうけれども、実は一日グタ~~っとしてまして、ほどんど横になってたのですよ。ゲリラの襲来に合い、緑茶で水分補給して、ベッドにバタンッと。どうも性格というか、性質というか、私は何か気に入るととことん、飽きるまで食べたり見たり聞いたり買ったりするのです。どうも、先日からEL&PのDVD画像を入手して以来、毎日2回以上は見ないと気が済まないという、困った習慣になってしまってまして、今も、The Knife Edgeを見てて、グレックレイクが他のメンバーがやたらと派手で目立つので、なんとか地味なベースでもアクションつけているところが涙ぐましいというか、まだ可愛さがあるというか、気に入っているのです。しかし、1970年年末のライブは実に演奏も音質も良く、多分、1972年に出たアルバムより出来が良いような気がする。(またもやマニアックな話ですんません。ケーキが買えなかったkazzin.さんなら乗ってくれるかもしれない)同じ年の別のライブでは、カールパーマーだけが衣装というか、シャツを変えていて、他の2名は同じ。グレックレイクは1970年12月の時のライブの時はシャツのボタンがなんとか留められていたのを、すっかりはだけて、そう言えば、あの頃のミュージシャンはやたらとジョウ半身裸になる人が多かった。それにしても、繰り返しになるけど、1990年代の再結成コンサートというのか、モントレージャスフェスティバルだと思うけど、あの時のグレッグレイクは・・・気の毒なくらい別人だった。とにかく、EL&P時代に弾いていたのと同じベースのはずなのに、ベースが小さく見える。そして、お相撲さんの声が皆似ているように、声が....。特に、展覧会の絵のキエフの大門はひどい。テンポもスローで間が抜けているし。威厳も尊厳もあったもんじゃない。私はカールパーマーというドラマーは非常に優れた人だと昔から思っていて、その奇麗な顔に不似合いな筋肉質な体型でダイナミックなドラムは、同じ「P」つながりで、後がまに入ったコージーパウエルとは比較にならない。1970年のグレッグレイクとカールパーマーのファッションを見ていると、今でもちっとも変じゃないな、と思う。グレッグレイクはブーツインに、幅広ベルトで、カールはベロアのシャツを着ている。まあ、キースエマーソンはサーカスのような格好なので、流行云々以前のレベルであるが。私は小学生の頃から、オシャレというか、自分が気に入った物以外は絶対に妥協しないくらいこだわりがあって、ほとんどの格好を経験したような気がする。そのために、今は至ってシンプルそのもの。多分、ずっと体型に恵まれていたので、何を着てもそれなりにフィットしたので、そのせいもあるかも。今、ツエッペリンの「カシミール」を聴いていて、これも、ほどんど毎日聴いている。この曲が入った「フィジカルグラフィティ」の中で私はこの曲が一番好きで、いつか、本丸でこの曲について書こうと思っている。てなわけで、真夜中に眠れず(昼間かなり寝たからなあ)。ついでに、余計なことではあるけど、日曜劇場の「華麗なる一族」にイーグルスの「Desperado」ははっきり言って、場違いである。1965年を舞台にした物語で、キムタクと「Desperado」だけが浮いている。
February 2, 2007
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「何を買いましたか?」実は、また買っておりませんで、今夜遅くに終了の某オクでございます。一応、リミットいっぱいで入札して私一人なので、私を抜く人が出て来たら、あっさり諦めます。そこで、某オクで欲しいものや、キーワードアラートをつけてますと、そのキーワード以外のもんがボロボロ出て来る訳ですよ。つまり、タイトルに検索にひっかかって人目につくように、例えば、しょーもないカゴに「ハグオーワー」だとか「雅姫(だいたいこいつは誰やねん。日本にいなかった頃にブレークしたモデルらしいが)」という文字がタイトルの最後にくっついて書いてあって、ひっかかって出て来る訳です。これはほんの一部で、まったく出どころがわからにようなワンピースが堂々と「アニエスベー」の項目に登録されてたりするので、これまた、アニエスベーを検索すると出て来て非常に不愉快になる。私なんか、そんなテクニックは使えないわ。なにしろ、出品する物の説明だけで文字数オーバーして『うぅぅぅ...どうしよう,,,』ってなかんじですから。まあ、検索やアラートで関係ないものが出て来ても無視すればいいのだけど、たまに、つい、買ってしまうことがあって、『ああ、見さえしなければ....』と思うわけです。さて。今夜はどうなりますことやら。
February 2, 2007
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これは、以前、携帯ストラップの話を書いた時に言っていた、私が初めて買った携帯用に母がくれた「明石家さんま」のストラップの人形です。ストラップから外されているところを見ると、どうやら、つけているのが恥かしかったのかなあ...記憶にないけど。このさんまの人形と一緒に小さなネスカフェの缶コーヒーもついてました。今となっては遠い思い出です...。しみじみ...するかっ!さて、オークションで最近、ご新規さんが落札なさいまして、あっちゃー、ちょっと怖いなあ、と思いつつも、誰だって最初は「新規」だったんだし、私だって、最初は「新規」だったわけだし…と、お取り引きしたですよ。若い子らしく、やりとりもやたらと若い感じ。それで、かんたん決済利用で、今日が入金日だったのに、口座を調べても、某オクの明細ページを見ても、「ご利用はありません」としか出ない....あっちゃー・・・やっちまったかなあ...と思っていたら、さきほど、入金確認が取れてほっとしているところでありました。これは、某オクのシステムがトロかったためで、落札した人にはなんの落ち度もないわけでして、まあ、なんやかんやとありますなあ。お取り引きというのは。アキンドは。で、例の生チョコロールケーキですが、遂に、1本送料無料は完売で、あとは、2本入りで、2月16日~28日着分のみ、少々余裕があるという状況だったので、さっそく注文!一緒に頼んで食べた友人が『冷凍して自然解凍したら、味、落ち無かったよ』と言うので、よし!と思って注文したら、友人も(彼女はネットができないので変わりに私が注文するのである)欲しいと言ってきた。そして、今朝、2回目が届いた。午後、食べよう!ということになり、テーブルに着席。父が『オレは端っこがいい!』と言いはり、私も「いやよ。端はチョコレートが沢山ついてるから私の!」と、まるで戦後のギブミーチョコレートのレベルの会話になっっていた。しかし、端よりも、真ん中のほうが生クリームがたっぷりはいっていて美味しいことに2切れ目を食べた時に気付いた。よし、今度は端を父に譲ろう。親孝行だ。さて。私は最近、早く寝ると1時間半くらいで目が覚めて、それから眠れない病になっていて、昨夜も日記を書いている通り、あれから、ずっと起きてまして、することなかったので、YouTubeでアメリカのジョージWブッシュ大統領のおかしな映像ばかりを集めて見て、夜中にヘッドホーンして大笑いして泣いていたのでした。最近は、ちょっとしたお笑い番組見ても、ニヤッとすることはあるけど、爆笑することはほどんどなく、意外なところに意外なコメディアンがいたのですよ。涙が出る程おかしな。こればかりは、英語がわからないと面白さがわらかないので、恐縮ですが、とにかく、大統領としては最低かもしれないけど、面白さではピカイチの大統領だと思うのです。なにしろ、『2月30日』って言う人ですから。
February 1, 2007
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