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ああクソ~!マックめ!またクラッシュしやがった!これで「症状が出ません」?アホか…。失礼。また日記書いてたら、途中でブラウザーが消えてしまって、当然日記も書きかけで消えてしまって、頭にきたところです。明日…マックにまた電話か...もうウンザリだわ・・・。さて、すでにご存知の方も多いとは思いますが、ウチにはもうすぐ3歳になるボーダーコリーがおります。オスです。そいつが、一時は私を襲っていたのですが(メス犬の代わりのように)こちらのコメントに親切な方が、それはやめさせた方がいいとアドバイスを頂いたので、それからそういう仕草をしたときは、きつく叱るようにしたら、今ではまったく私を襲うような格好(つまり、腰をふる…)は一切しなくなったので良かったのですが、家で一番小柄で弱っている「母」が今度はターゲットになっていて、襲われるたびに『おとうさ~~~ん、レグが(犬の名前)いけませ~~~ん!」と助けを求めるのが日常茶飯事になっていて、特に裏に洗濯物を干すときは要注意で、フェンスをしてからでないと、洗濯物も干せないほどになっているのです。母は力が弱いので、犬の力にはかなわず、また、例えぶっても、犬にはまったく効果がないのです。そして、数日前のこと。いつもの私の散歩は隣の公園のみ、ということになっていたのだけど、その夕方は、飲み物が切れていて、とにかく何か缶コーヒーのようなものが飲みたくなって、すぐ近所にある自動販売機(なぜか住宅街の角にポツン…とあるのです)まで試しに散歩がてらつれて行ってみることにしたのです。私は「ディノ」という、それはそれは、若い頃は相当の暴れんぼうだった犬を育てた経験がありますから、引き綱を短く持って、『サイド!』(なぜか癖で英語)と体の横にぴったりとくっついて歩く練習をしながら自動販売機まで行ったのです。しかし……ディノは非常に頭のいい犬で、ある程度の年齢になってからは、本当に名犬になって、言うことはほとんど理解しているように、行儀の良い犬になっていたので、まだ半分以上野生のレグの力の強さに、時々、引っ張り回されそうになりながらも、なんとか自動販売機の近くまで行ったら・・・オバさん達が4人ほど(一人は小型犬をつれていた)で井戸端会議をやっている。「まいったなあ...犬がいる....」という私の心配をよそに、レグは犬には見向きもせず、オバさんの一人に興奮して、母にするように、思わず腰を動かそうとするではないですかっ!私は必死で引き綱を引いて引き離し、『ごめんなさい...もう、元気有り余ってるもので...噛んだりはしないんですけど、奇麗な女性がすきなもので(←ここがミソ)』と言うと、腰を振られそうになったオバさんは笑顔でいた。人は時には思ってもいないことを言う必要に迫られることがあるのだ…とつくづく思った。
June 30, 2007
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おはようございます。昨夜は立ってられないくらい眠くて…といいましても、家の中で突っ立ってることは余りないのですが、とにかく、偏頭痛がやってきて、眠くなる成分が入った毎度おなじみの鎮痛剤を飲みましたらば、もう、徹底的に眠くて寝たら、午前5時前に目が覚めて、相変わらず偏頭痛は抜けず、先ほど追加のお薬を飲んで、今、ちょっとだけ楽になっているスキに日記をかいております。さて。時はすでに7月の朝を迎えておりますが、日記の日付は6月のままです。(周回遅れ)私はほとんど芸能ニュースには興味がないのですが、時々、ふと、興味が湧くこがあって、日頃、『誰と誰がくっつこうが、誰と誰が別れようと、知ったこっちゃないわ』というスタンスでおるわけですが、昨日だったか、以前の小室哲哉のサイボーグ的歌手、華原朋美という人の所属事務所クビ、という記事にはちょいと思うことがありました。私は小室哲哉という人の作り出すデジタル的な音源が余り好きではないので、好んで聞いたりはしないけど、流行すると嫌でもどこかで聞いてて知ってたりするものです。そんなデジタルな楽曲の中にあって、華原朋美という人の声は、邦楽興味なし人間の私ですら、『ああ、なかなか音域が広くてのびのびしているなあ』と思わせたものです。小室哲哉とラブラブの演出(小室さん側はそうだったと思うけれども、華原さんのほうは本気だったんだと思う)で一気に注目を集め、また、そういう大プロデューサーに大事にされている彼女は、その当時、他の誰よりも『特別』だったように思う。子供っぽい、はっきり言うとアホっぽいしゃべりやリアクションも、作られたものであったし、それは小室哲哉というバックがあったからこそできた演出だった。破局の前に、海外で二人のインタビューシーンがあったとき、記者からの小室哲哉に結婚はあるのか?との質問に『それは今のところ全くないです』という返事に、一番びっくりして不安そうだったのは、記者でもだれでもなく、隣に座ってそれまではしゃいでいた華原朋美彼女自身だったのを鮮明に覚えている。ああ、彼女は本気で相手にされていると思い込んでいるんだな....と。それからしばらくして、彼らは破局して、それ以降の華原朋美は見てられないほど、可哀想になるくらい(まあ、それが芸能界というものなのだろうけど)それまでの「お姫様的」ポジションから突き落とされた。その後、「心の傷」と彼女自身が言うように(小室哲哉にとっては心の傷でも何でもないのはよくわかる)なんとかがんばって、小室哲哉なしでも大丈夫な自分になろうとする葛藤があったように見える。だけど、きっと、彼女は、あの破局で、本当に心身ともに深く傷ついたのだろう。いつまでたっても、なにか、歯車が狂ったように、うまく回らない。納得できているようで、納得できないことがあるのだろう。小室哲哉のことだけでないとしても。せっかく、いい声で歌える素質をもっているのに。破局で私が鮮烈に覚えているのは、宮沢りえが当時の貴乃花と破局した時の会見だ。その日の彼女の美しさは、群を抜いていた。破局会見なのに、凛として、涙ひとつみせず、毅然として、美しかった。その後の彼女も、いろいろとお騒がせがあったり、荒れたりしていたようだけど、今ではとてもいい味を出す、30代の素敵な女優になっている。私は別に彼女に特別な思いはないけれども、あの日のあの美しい破局記者会見を見事に行った宮沢りえには、最後には、どうしても幸せになってほしいと思う。………と自分の幸せをまずは考えたほうがいい、ということも重々わかってはいるのだが。
June 29, 2007
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何やら、2周回遅れになっているような感じの日記でございます。実は、前より申しておりました通り、デスクトップの調子が悪く、2回、修理に出したのに、出せば出すほど悪くなって戻ってくる・・・・という、摩訶不思議なアップルの修理なのですが、昨日、3度目の修理からなんと『お申し出の症状を確認できませんでしたので、一旦お戻しします。また、症状が出ましたら、ご連絡ください』と!なんということ・・・あれだけ、フリーズを繰り返し、ブラウザーが突然終了することを15分の間に7回も繰り返していたというのに、症状が確認できない???・・・アタマはついているのかっ!今も、これを書いていて、途中でブラウザーが終了して、実は書いているのは2度目なのだ。こうして書いている間も、またいつブラウザーが終了してしまうか、ハラハラドキドキのスリラー状態なのである。まあ、とにかく、途中でブラウザーが落ちない限り、日記を書きましょう。先日、父の髪をカットした。父は古風なのかモダンなのかわからないおしゃれをする父で、非常に保守的なのに、なぜか、仕事を引退した途端に、私にピアスを開けることを許さなかったあの父が、何を思ってか、髪を伸ばしはじめ、ニューヨークに母から電話がかかって来て、『お父さん、今、ポニーテールになってるわよ』と言うので、てっきり冗談だと思って一時帰国してみると、本当にポニーテールになっていたのでものすごくびっくりしたものだった。父の得なところは、髪を伸ばしてポニーテールにしていると、私よりもずっと『芸術家』に見えることなのだ。父と一緒に買い物に行くと、必ずといっていいほど、店員さんから「あら、お父様、芸術家ですか?」『お父様、書道家かなにかでいらっしゃいますの?』「画家ですか?」などと、よく言われて、それを父に言うと笑って、「吹けるものは「ホラ」だけです」などと言っていたものだった。ところが年月が過ぎ、だんだんと父の頭もいよいよ、ちびまるこの「友蔵」に近くなってくると、それまで『ポニーテール』だったのが『ピッグテール』に近くなって、なんとなくわびしいブタのシッポ...という感じになってなかなかゴムで結ぶのが困難になって来た。そこで、ずっと『髪を切ってくれないかなあ』と言われていたけれども、あのアタマは犬の毛のカットよりも難しそうで、もし失敗したら...と思ったら、怖くて手が出なかった。ところが、数日前、母がブチッと、その豚のシッポ状態のところをハサミできったらしく、短くなっていた。『どうだ?すっきりしただろう?』というけれども、それはいかにも大ざっぱな母らしいカットのしかたで、ただ『ブチッ』と切ってあるだけで、本人は後ろが見えないので平気そうだったけれども、余りにそれはちょっと…というわけで、私が手直しした。そういう私は、11月下旬にニューヨークでカットしたまま、ず~~~~~~~~~っとのび放題で、今ではちょっとしたロングヘアーになっている。別にだれかとデートするわけじゃなし...まあ、いいか、ということで放っている。そうやって、オンナは堕落していくのかもしれない。反省。
June 28, 2007
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朝、目が覚めたら、すっかり体内時計が狂っているらしく、完璧に『夕方』だと思っていて、壁の時計を見て、『ああ、電池が切れたか...変な時間で止まっている...』と思いつつ、トイレに向かうと両親が居間にいてテレビを見ていたので、すっかり夕方のニュース番組を見ていると思って通り過ぎ、また部屋に戻って、『夕飯はなんだろう』と思いつつ、友人にメールをうつ為に携帯を開けたら...なんと。壁時計と同じ時間ではないか。『えっ?』私は一瞬、キツネにツママレルという感覚に陥って、いったい私はいつ寝て、いつ起きて、いつまた寝て、いつまた起きて・・・を繰り返していたのだろう...と思った。確か...夜中にトイレに行った時、犬に水を与えたのは覚えているし、早朝らしき時間に、やはりトイレに行くとき『どうか、兄がまだおきてきませんよーに』と思いながらトイレに入った覚えがある。訳が分からない。それで、友人に電話して『今、朝?夕方?』と聞くたりした。そして、話しは極端に別のものになって、友人はすでに結婚して子供もいるのだけど、独身の私は、最近、行く当てもないというのに、やたらと婚約指輪やら(特にエタニティーリング)結婚生活について神経質になっているのである。つまり・・・ヒマなのかもしれない。それで、友人と話しながら、『私ね、もし、結婚したら、絶対に譲れないものが一つ...いや、二つ...いや、3つ、あるわ』と言い、何かと聞かれたので、『まずね、自分の部屋。これがなかったら、私、仕事できないわ。』(私)「そうなのよ~。こういう東京のマンションだとスペース的に無理だから自分の部屋なんて持てないけど、必要よね...私、物置改造したようなのでもいいから、自分だけのスペースが欲しい!』と彼女も同意する。私が若い頃(今ももちろん、若いが。)まだ結婚するほどの年齢でない頃から、結婚して持って行くお嫁入り道具の第一が「自分の机」であった。私は自分の部屋がいる。そして、その部屋には本棚がいるし、できればソファーベッドのようなものがあったら、喧嘩したときにそこでふて寝できるのでいいし、こっそり昼寝もできる。何しろ、自分のスペースがないと仕事ができないのだ。そして、2番目にあげたのは『やっぱり2番目はウォシュレットよね』私は一応、ニューヨークに嫁に行くつもりでいるので、ウォシュレットがほとんど普及していないマメリカのトイレをウォシュレットに換えなければやってらんない。『私、言うわ。「アナタね、手にウンコがついて、それをティッシュで拭いただけで平気でいられる?って。お尻だって同じことよ!って。これ、かなり説得力あるよね?』そして、3番面はメイドカフェではなく、メイドさんだ。私は掃除洗濯食事の世話のために結婚するつもりは毛頭ないので、そういうことはプロの方にやってもらって、私は指揮をするだけでいたい。つまり、私はそういうことより仕事をしていたいのだ。というわけで、今日も私は独身である。
June 27, 2007
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芸能ニュースを見ていたら、ハリーパッターの主人公役の男の子がなにやら、『キス上手』と評判になっているという。友人と、「だって、まだ17才じゃなーい!おいおいお」といいつつ、いったいどんな風なんだろう?と想像はふくれるのであった。かなり前、アメリカのエンターテイメント誌が発表した『共演女優が語る最もキスが上手な俳優ランキング』というのがあって、その時、ケビン・コスナーが1位だった。しかし、私は多分ケビン・コスナーといきなりキスしても、どこがどう、上手なのか、きっと判断がつかないだろう。友人と「だいたい、どういうのが上手でどうゆうのが下手なのか知らなかったらわからないよねえ。」と言い、「上手な人と下手な人を二人並べてくらべるしか知る方法はない」という結論に達したけれども、好きでもない相手、つまり感情がない相手がどんなテクニックをもっていても、早々、胸は熱くならないのではないか?と思うのだけれども、仕事上の理由で何の感情もなく共演している女優が『ケビンのキスは最高だったわ~』などと言われると、めちゃくちゃ興味がわいてくる。しかし、今では17才の子供か....。いくら上手でも、17才はないなあ。ちなみに、わたくし、実用性はあまりありませんが、何かでキス上達の練習、というので、サクランボの枝の部分を口に入れて、手を使わず、口の中で結ぶ...という練習を重ね、今では軽く20秒もあれば、結べます。ただ、それがどう、役に立つのかはまったく不明である。
June 26, 2007
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一時の不眠症のリバウンドか、このところ、すぐに横になると眠ってしまう。短時間ではあるけれども、私にとっては画期的なことなのです。今朝の夢は、なぜか私は内田有紀になっていて、タイムスリップして過去のニューヨークにいる夢でした。何しろ外を見たら、まだブルックリンブリッジがかかってなかい!そして、割といい生活をしているらしいのですが、誰も、私がいることに違和感を感じないらしく、おまけに、夢の中で私にはちゃんと夫がいて、私の現代的な格好を見るなり、『なんだ、みょうな格好をして』と、私がいるのがごく、当たり前の設定になっているのです。ああ、どうしよう...私は未来から来ました…なんて言ったら、頭が変だと思われるだろうなあ...どうしよう...と思っていたら、目が覚めた。本当は『未来では、人は空を飛んで移動して、車が走るのです』なんて言ってみたかった。さて、わたくし、あまりにエタニティーリングのことを思うあまり、結婚の予定など全くないのに、一種のマリッジブルーとでもいうのか、憂鬱な気分になっています。捕らぬ狸の皮算用。
June 25, 2007
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昨日だったか、イタリアの中にあるカトリックの総本山「バチカン」が、イタリアを代表するフェラーリなどの高級車を『他人に見せびらかすために購入することは断じて許されない』という声明を発表して、私はいささか笑ってしまった。ああ、バチカンよ...あたしゃカトリック系の女子校出じゃがなあ、そんなキモッタマの小さいというか、どーでもいーよーなことに声明出してないで、もっと他にやることあるんじゃございませんかっちゅーのよ。フェラーリは確かに高級車である。フェラーリ本社も、そのバチカンの声明に対して『他人に見せびらかしてよい気分になるために買う人も確かにわずかに存在するかもしれないが、大抵の場合は、単純にフェラーリのドライビングを楽しむために買う人がほとんどである』と言い返している。私だったら、単純に、『や~~~い!悔しかったら買ってみろ~~~ってんでえ!』などと声明を出しそうなので、アブナイ。そういうことを言い始めたら、日本はバチカンからどえらく「バチアタリメガ」のメガサイズなのではなかろうか。何しろ、ブランド品は制服同様であるし、皆、たかがCマークやLVやらGマーク見せびらかすために、奪い合いするようにしてブランド品を手にしたりしている人も多々あるし。私は以前、ルイヴィトンが大好きな普通の主婦の人がインタビューに出ているのを見たことがあるけど、その出で立ちたるや...正直言って、その方がお召しになっていたルイヴィトンのシャツの柄がモンペの柄に見えて仕方がなかった。髪もざんばらで、かなりふくよか(はっきり言うとふとっていらっしゃいました)で、質素な住まいと人の良さそうなおっさん風のご主人とズラリとならんだ部屋の中のルイヴィトンが妙に不似合いで、哀愁さえ感じた物だった。ヴィトンと言えば、まだ売れない頃のアラン・ドロンが、撮影の時に監督がルイヴィトンのモノグラムのスーツケースをひとそろい運んで来たのを見て、『ボクもいつか、自分のイニシャルのついたカバンが持てるようになりたいものだ』と言ったらしい。そのときの監督は「ルイ・ヴィスコンティ監督」で、ヴィトンなど知らないアラン・ドロンはそのモノグラムをすっかり「ルイ・ヴィスコンティ」のイニシャルと思って憧れたいたらしい。
June 24, 2007
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ああ、松田聖子親子の夢を見ながら、なんか寒いなあ...と夜中に何度も目を覚ましつつ朝になってみると、寝る前に、部屋の湿度を下げようと『ドライ28度設定』をつけたまま眠ってしまっていたらしく、部屋の温度は28度どころかシベリアのように、まあ、そこまではいかんが、かなり寒くなっていたのでありまして、ただでも風邪気味で扁桃腺が腫れているのに、これでは悪循環なのでした。さて、わたくし、以前より指輪はダイヤ。それも、一粒ダイヤモンドではなく、ぐるりと一周する「エタニティー」が好みで、誰かからもらうような事態になったら、絶対、トムとジェリーに出てくるような一粒ダイヤではなく、ぐるりと一周したエタニティーがいい!と、相手もいないのに勝手に決めている訳です。この『エタニティー』ですが、楽天の宝石店をたまに見てますと、見えるところだけ石が並んでいるだけなのに堂々と「エタニティーリング」などと言って売っているところがかなりあります。あれはウソものです。まだ「ハーフエタニティー」ときちんと「全部石は並んでませんよ」と言っている商品はマトモだけど、一周してないのに「エタニティー」とは英語の「エタニティー」もびっくりというわけです。割と前に友人と本屋に行き、用もないのにブライダルの本を立ち読みしていたら、ティファニーのエタニティーリング(もちろんぐるりと一周)が¥199万円で載っていたので、『あ、私、コレでもいいわ』と言ったら友人が「これ「でも」いいの?」と笑っていたものだった。しかし、それいらい、その199万円のティファニーのエタニティーリングが欲しくなり、こうなると、旦那が欲しいのか単にエタニティーリングが欲しいのか訳がわからなくなるというもので、かつて、『私、大好きな人からだったら、ただのわっかになったものでも、喜んでももらうわ!』などとロマンチックなことを言っていた同じ女とは思えないのであった。年はとるもんじゃあないですなあ....しみじみ。そこで、先日、おっちゃんところで共同購入されていた「インドのお守りナヴァラタナ」のピアスをポチったので、その件で用があって連絡したついでに、ふと、そのエタニティーリングの話しになり、もしも、おっちゃんところで作ったらナンボくらいで作ってくれるんだろう?と思い、一応、ティファニーの「199万円のものが憧れです」てなことも伝えたら、さっそくおっちゃんが調べてくれてお返事がきましたところ、さすがに月日が流れるのは早いもので、私が「199万円」と思ってみていたエタニティーはすっかり値上がりしていてすでに200万円を超えていたのでありました。そして、おっちゃんところでつくったら、ティファニーの宣伝費代がなくなるだけかなり安くできることもわかった。必要なかたは、ジュエリーキホウへどうぞ。トップに宣伝してます。しかし、ああいう婚約指輪のようなものは、割と男性が驚かそうと思って勝手に買ってて、デートのデザートの時にビロードの入れ物に入った指輪のケースをテーブルに差し出し、『結婚してください!』などと言うのがだいたいのトレンディードラマの定番なので、そういうものなのかなあと、まだ、そういう場面に遭遇したことがない未経験者は思うのであった。すると、それが大嫌いな一粒ダイヤだったりしたら、がっかりだろうなあ....。あ、その人がたとえ大好きでも、ええ、もうトシとってますから、若い頃のロマンチックでウブな少女はおりませんから、単純に『うっ・・・エタニティーじゃない...これで、テーブルのガラスでも切ろというのか...』などと思ってしまいそうな自分を簡単に想像できる。私はニューヨークが長いのでティファニーというのはそれほど「高級」というイメージがないのです。もちろん、手も足も出ないものばかり売っているのはよくわかっています。でも、あまりにバス停に早道するために、お店の中を横切って通ったり、あれこれ長年かってたりするもので、いまいち、高級だとかブランドだというイメージがないのです。友人と話していても、『ティファニーって安いから買いやすいよね』などとつい言ってしまい、ギョっとした顔をされたこと数知れず。その点、私でもひるむのはハリーウィンストンである。これは確か...フィフスアベニューの55丁目あたりの東の角にあって、最初、あまりにも飾り気がなかったので、何屋なんだろう?と思ったくらいだった。クリスマスシーズンになると、ハリーウィンストンのドアの前には、モデルクラブからつれて来たような、まるで少女漫画に出てくるようなハンサムな若い男性がドアを開けてくれるのです。それだけで、中にどれだけ高いものが売っているか、わかるというものです。『宝石より、アナタが欲しい...』などと言うようになったら、すでに手遅れでしょう。ティファニーですか?ええ、ごっついおっさんが各ドアにつったってますわ。
June 23, 2007
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皆さん。ず~~っと起きてて日記書いているとお思いでしょうが、実は先日からの「風邪気味」で今夜も早く休んでいたのですが、今日と言う日は(日付は変わってしまったけれども)とにかく、朝っぱらから変な夢ばかり見ては目が覚め、頭痛がして微熱があるので風邪薬を飲んでまた寝ると、また、妙な夢を見る日なのです。その極意とも言える夢を今、たった今、見て、目が覚めたところです。場所は日本のうちの近所らしいのですが、夢と現実では景色が違うのです。そこに、私が世界で嫌いな町ベスト5に入る『ボストン』にいる、私が世界で嫌いな男ベスト5に入る男が出て来たではないでうすかっ!予告もなく。なぜ突然出て来たかもよくわからない。とにかくですね、私はボストンには5回ほど行っていますが、その全部が嫌な思い出の固まりで、ボストンには恨みはないけれども、私はもう、二度とボストンには行きたくない!と叫びたいほどボストンが嫌いなのです。以前、NYからレッドソックス入りする松坂投手のリポートを放送する時、スタジオから『ボストンにはいらっしゃったことありますか?』と言う問いかけがあると事前に聞いていたので、こりゃあ、恨みぶしの話しに展開しそうだなあ…と思ったのですが、そこがホレ、マスコミのいい加減なところで、そういうことはいっさいなく、せっかく松坂投手のためなので、「はい~何度もいってますが、ムード漂う良い町ですよ~~ハーバード大学もありますし、勉学にはもってこいという雰囲気です~~~」などと言ってごまかした覚えがある。さて、肝心の「夢」ですが、その私が大嫌いなボストン男(野蛮なアメリカ人)と他の男女と一緒になぜか小型のトラックの荷台に乗っているのです。運転しているのは野蛮なボストン男です。そして、私は逃げたくて、逃げたくて、スキを見てトラックから飛び降りて逃げるのですが、その野蛮なボストン男が追いかけてくるのです。そして、住宅街なので、老人が庭仕事をしているところに出くわして、日本なのになぜか、『ヘルプミー!』と英語で助けをさけんでいるのに、その老人はまったく知らん顔で、私はその野蛮なボストン男に引きずられるようにして連れ戻されそうになっているところで・・・目が覚めた。ああ、最悪、もう二度と会いたくない点では元アホカレに負けないほど嫌なやつが夢に出て来て、ホラー映画のように恐ろしい目にあうなんて。皆さん。寝るときは気をつけましょう。って。どうやって。
June 22, 2007
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ああ、また変な時間に目が覚めてしまった...古館伊知郎のニュースの途中で寝たと思ったら。なにやら、空港の免税品店で慌てて買い物している夢を見て目が覚めました。私は毎回国際空港を通る時は、必ずといっていいほどお化粧品、それも基礎化粧品類を買うのです。だって、安いから。夢の中では出発は10時12分なのに(どこへ行こうとしているのかは不明)時計はすでに10時8分なのだ!私は店員さんに「もう出発の時間なんです!」と言うと、店員さんは『必要な物を言えば、ゲートに届けます!』と言う。実際は、出発時間の確か…30分前だったかなあ、15分前だったかなあ、それくらい前になると買えない規則になっているので、夢のようなことは、まず、起こらないのです(が、たまに起こることもあったりする)私はとにかく「ゲラン」を買わねば!と思い、青いゲランのローションと美容液とナイトクリームを選んでいたら、店員さんがただでも時間がないというのに、「あら、それだったら、つい昨日までなら、それ買うと、2個セットのオマケがついてたのに...」などと言うではいか。『えええええ!そうなんですかあ!....ああ、残念!』などと言いつつ場面は変わり、すでに別の空港に着いていたので、ゲランが買えたのかどうかは夢の中なのでわからないままだった。さて、私は水恐怖症でまったく泳げないどころか、何か浮く物を手にもってないと膝より深いところには恐ろして入れないほど、水が怖いのですが、何か浮くものをもっていたら、どこまででも浮いて行ってしまう、どちらかというと非常に危険なスイーマーなのです。友人が今仕事でカリブ海に行っていて、「いいなあ~~カリブの海ってぬるくていいのよね~~~」とうらやましがっていたら、今度行く時は一緒に連れて行ってくれると(まあ、話しだけの場合もあるが)言うので、ここ・・・10年以上買ったことも着たこともない水着を買ったのでした。イザ!と言う時、海外ではロクなの売ってなかったりしますからねえ。まるで裸同然のようなのやら、「コマネチ」以上にコマネチだったり(これはある程度の年齢以下の方には訳が分からない表現だろう)トラタニさんもびっくりの、たれ尻まるはみだし風のものだったり...。私は何度も書いております通り、胃の切除手術を受けておりますので、胸からヘソ上までまっすぐに細い傷があって、多分、多くの外科医が関心するほどよく縫えているらしいので、それほど気にはならないのですが、やはり、もうビキニは着れません。ああ、胃の手術のせいばかりでなく、年齢的にももう着れないと言ったほうがよいかもしれない。それで、ワンピースタイプのそれこそほんとうにミニのワンピースのような水着を買ったです。いい具合にミニスカートでお尻がぎりぎりで隠れる。おまけに中にはちゃんとパンツもついている。海外で水着を買うとよく思うのだけど、たいていの場合「胸パッド」がついてないのが多い。南フランスなどになると、トップレスでビーチに横たわる女性があまりにも多いので、(つまり、平気でおっぱい見せびらかしているのです)ビキニがセットになってなくて、下のパンツだけ売ってたりするのです。まあ、使わないものを買ってもしょうがないですからねえ。大学から一時帰国する途中でハワイに3週間ほどいたときは(本当は予定では1週間だったのだけど、あまりにものんびりしてよかったので、いつのまにか3週間居座ってしまったことがあった)ピンクのレースの編み物のビキニを買って着てました。ええ、その頃はまだ胃袋もありましたから、傷もなく、また、開放的な雰囲気にはぴったりでした。さて、また寝るとするか。(ほとんど夢見心地で日記を書いている)
June 21, 2007
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風邪具合が余り良くなかったので、さっさと寝ていたのすが、またもや、レギュラー出演者の「元アホカレ」が夢に登場してきて、夢の中で、現実にあった、ある出来事にからんだことが出て来て、悔しい気持ちと悲しい気持ちで目が覚めてしまったところでした。夢では元アホカレ...現実ではサカイ...うーむ。「元アホカレ」と今は呼べるほどになっているけれども、その6年間に起こったことはとてもブログにはかけないほど、どちらかというと「太宰治賞」向けのストーリーだったりするのです。あ、本気で書いて、投稿して、賞、狙おうかなあ。と今は言っているが、大学の寮で泣きながら、友達になぐさめられながら(いろいろなことが起こっていたのです。国際問題も含め)『(泣きつつ)...私、いつかこの話し書いて、直木賞とってやる!』と言ったのを今でも覚えている。転んでもタダで起きない性質はすでにありました。そこには、おもしろおかしな恋愛物語よりも、もっといろいろなことがあって、まだ年若い二人にはその波に押し流されるしか他の知恵がなかったような、そんなところもあった。ま、その部分以外は、ただの「アホカレ」ですが。きっと、知り合って、恋愛を始めた頃は、本当に好きだったのだと思う。私にとって、最初のまじめな恋人だったから。いろいろなことが起きるまで、毎日が楽しくて、仲良くて、あまりにも仲良すぎて、二人で授業をさぼったりしたこともあった。それはどこにででもある、仲のいい、まだ初々しい「遅い初恋」とも呼べるような仲だった。ああ、もし、いつか、偶然ニューヨークの道で出会うことがあったら、・・・どうかハゲたおっさんになっていますよーに....それか、グレッグ湖体型になっていますようーに....どちらにせよ、もう、若い頃の消えきらないイメージを打破するような光景でありますように...実は、「元アホカレ」と一緒に一時帰国していた時、一緒に某デパートの資生堂のカウンターで私が買い物をするのを横に立って待っていた「アホカレ」を見て、美容部員の人たちが、「うわ~~~ステキ~~~カワイイ~~~(かわいいとはなにごとか。大人の男だぞ)」と、一斉にその資生堂のカウンターの女性が全員、「元アホカレ」のところに集まって、ほれぼれと眺めていたりしたものです。そういうふうに、元は中国本土出身のようなアカぬけない(中国本土のかた、失礼します)元アホカレを洗練された「イイオトコ」に改造したのは、他でもない、その後のアートディレクターであるわたくしであった。そうすれば、もう、切ない夢は見なくなれるようなきがする。
June 20, 2007
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皆様おはようございます。今は午前6時でございます。あ、わたくし、今朝は徹夜ではございませんで、一応、それほど長くはありませんが、寝て起きたところでございます。さて。 先日、2度目の修理から戻ってきて、「今度こそ、大丈夫だろう」とたかをくくって(鷹をくくるのは大変だろう)すでにバックアップの一部を2時間ほどかけて元に戻したりしたのですが、ななななんと、同じ不具合が生じるではないですかっ!10.3.9ヴァージョンで修理に出したのに、勝手に10.2.1で戻してきた事自体、まるで、18Kゴールドのリングを修理に出したら、14Kゴールドで戻ってきたような(るりんこ♪さんにはこちらのたとえの方がわかりやすいだろう)そんなサポートにただでも頭にきていたのに、また不具合?じょーだん、いい加減にせーよなー・・・・。そこで、昨日はまたもやアップルケアーに電話して、担当が変わろうとどうしようと、私の文句はもうどうにも止まらないのであった。電話の会話は「後の社員教育などで使用しますので録音されることがありますことをご了承ください」という録音が会話の前に流れるのだけど、多分...私の苦情の会話は、後の社員教育のサンプルとして、こういう理路整然と文句を言ってくる客もいるので...という話に使われるのではないかと、電話を切ったあとで思ったのだった。それで...また、このデスクトップとお別れです。『きちんと検証したいので、通常より2日ほど長くお預かりしてもよろしいでしょうか?』と言うので、「ええ、ええ、もう、何日長くかかっても、キチンと直していただければ結構ですから。・・・(そして、おもむろに低い声で…)4回目に修理に出さなければならないようなことになったら....わたくし、本気で怒りますから....いいですね....』と、念を押した。(というより脅した…というほうが感じが出るかもしれない)そんな午後4時。ヘッドホーンで音楽を聞いていたら、机の上の携帯が光るので、条件反射で電話に出た。ここ1ヶ月近く、サカイさんからの電話をとってなかったので、「サカイ色設定」が何色だったかすっかり忘れていたのだった。電話に出て「しまった!」と思ったがそのままきる訳にもいかず、『おひさしぶりです!お元気でしたか!』の問いに真面目に答える気も全くなく(本当はそれほど元気じゃなかったり、あちこち出かけていたり、足にマメつくったりとあったのだけど、それを話題にする気にももはやなれなかったのであった)「はい。なんでしょうか?」と、愛想のない声で答えた。...いい加減、この『愛想のない答え方』=「まったく脈がない」ということくらい、感じろよなあ....。すると、午後4時すぎというのに、『今からドライブでもいかがと思いまして!』と言うので、アホか、と思いつつ、『ああ、いろいろ忙しいのでそれどころじゃありません。行けません』と言った。考えてみても非常識なのだ。ウチは夕飯が午後5時半~6時なのに、午後4時に「ドライブに行こう」とは何事か!おまけに、知ってる食事の店は3件しかないのに、また、その3件のグルグル周りか…と思うといささか飽きているし、それよりも何よりも、サカイさんの言う『ドライブ』というのは、単に、高速をブ=====ンと走って、Uターンしてきてまたブ~~~~~ンと走るだけの、何も面白い会話も何もない退屈きわまりない、まるで車の「試乗」のような感じなのである。すると「今、何してるんですか?」と言うので、余計なお世話だと思い、『まあ、いろいろと。すいません。忙しいので切ります』と言うが、相変わらず「はい。じゃあ、またかけますっ!」と言って電話は切れた。サカイの着信は「注意」の「黄色」。。。忘れないように覚えておこう。ところで。 私の日記記入後に、すかさずジャンクリンクの書き込みをしているヤツ。いい加減にしろ。
June 19, 2007
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大島弓子の、もう、30年ほど前の漫画に「さようなら女達」というストーリーがあった。私は、大島弓子が大好きで、最近でこそほとんど手にすることはないけれども、昔の彼女の漫画は、漫画を超えた世界がそこにはあった。くだらない小説を読むより、よほど、奥が深く、考えることも感じることもできた。『さようなら女達』の主人公、館林鞠は、漫画家になることを夢見る女子高生だった。親の反対を押し切って、勉学と投稿原稿の執筆に追われて、やっと応募した作品が落ちてしまう。もし、1等がとれなかったら、もう、漫画家の夢は捨てるとの親との約束がそこにはあった。そして、なぜ、自分の作品が落選してしまったのか、その訳を自分の経験から自分の作品の未熟さに気づいて、「泣くになけない」と言っては、もう、筆を折ることを決めたりする。そんなとき、父が鞠に、友人との半分冗談のような話だけれども、友人の次男坊は呼ばれればすっ飛んでいくような性格だから、お前んちのマリッペにやるぞ、と言う話をしたことを鞠に話す。鞠は開業医の一人娘であった。病院を継ぐにはお婿さんが必要なのだった。自分にすっかり自信を失った鞠は、一瞬『わーい、縁談だ~!』と言って、枕に顔を埋めて喜ぶ。そして、「もしかしたら、ふっきれるかもしれない。漫画への夢からも、何からも」「その次男坊がものすごいハンサムで、「結婚してください」なんて言われたら、わたし、何からも漫画の夢からもさよならできるわ!」と。と思い、ある日の放課後、まだ高校生のその「冗談上の縁談の相手」をこっそり隣町まで見にいくのだった。私が忘れれられないのは、次男坊が住んでいる父の友人の病院のそばの道の角で次男坊が帰ってくるのを待っている間に、やがて、だんだんと日がくれて、子供達ははしゃぎ声をあげながら家路を急ぎ、そして、ふと、それまでの興奮状態から、ふと我に返ったように、鞠は言う。『なんだかバカみたい。」『だって、夢から逃げるたにこんなことしているなんて』『帰ろう』と自分の前髪をちょっと引っ張って、すっかり気づいてしまう。諦めきれない漫画家への夢の挫折から逃れるために、縁談で忘れてしまおうとしている自分に気づいてしまう。『諦めざること 霜がおりるまで 緑でいるべし』私があのストーリーの中ですごく好きで、そうして、なんども励まされた言葉がそれだった。こんなことは、本丸に書くべきだったかな。
June 18, 2007
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実は、眠れず、朝がきてしまいました。風邪も引いているのだから、眠れるとタカをくくっていたのが大町以外。いや、大間違い。まったく、あくびひとつでない、この私を睡眠薬で眠らせて悪さしようなんて悪党がいたら、きっとしっぽをまいて逃げ出すであろう。そこをぐっと引き止め、『ねえ~、ちょっと話もっと聞きなさいよ~~~。あたしゃね。日本がすきなのよ~~。だけどね。日本にフィットしないのよ。どう思う?ねえったらば、ねえ』と睡眠薬をもられてハイになり、酔っぱらい状態になるのであろう。そして、犯人は、「はい。わかりました。どうか、今回は、何もなかったことにして、どうか、帰してください」と頼み込むのであろう。おまけに現金を盗もうとしても、財布に入っているのは領収書とメンバーズカードと2000円くらいなのだから、物取りにもならない。昨日、友人と話をしていて、某オクなどを見ていても、町を歩く人たちの格好を見ていても、それぞれ「好み」というのがあって、「まあ、よくもあんなヘンテコリンな格好で人前を歩けるわね・・・・」と思うような格好でも、着ている本人にしてみれば自分の好きな格好なわけで、映画俳優や音楽やテレビ番組まで、いろいろとそれぞれ、人それぞれ好みがあったり意見が合わなかったりするのが当たり前なのであります。例えば、パンダ。あれはかわいいですよねえ。見るからに。特に赤ちゃんパンダなんかもう、めちゃくちゃかわいいですよね。でも、世の中には『パンダなんか大嫌いだ』という人も存在する訳です。ドイツの人気のシロクマを殺すと脅迫するような人まで現れるっくらいですから、そりゃあ、人が考えていることといったら、想像を絶するわけです。私は美大の学生時代、よく、教授から『万人に好かれるような作品は作るな』といわれていた。そんなものは、カレンダーか観光用絵はがきで十分だということだった。『強烈に好かれる反面、強烈に嫌われるものが、一番すばらしい』という。確かにそういうものかもしれない。どーでもいーよーな環境音楽をよく「エレベーターミュージック」と呼ぶ。つまり、流れていても、別に気になるほど嫌でもなければ、好きでもない‥という程度のもののことを指す。私は『個性』で生き抜いていくようなニューヨークという町で長く暮らしているせいか、そういうところで、日本の「一見個性的、だけど、制服同然皆と同じで大安心」状態がとてもよくわかる。私の友人はニコラスケイジが大嫌いで、どれくらい嫌いかというと、シティーオブエンジェルの映画を見たいのにニコラスケイジが出ているがために、見れない...というくらい嫌っている。私はそれを聞いたとき、ニコラスケイジは大した役者だなあ…と思ったものだった。誰にでも好かれる…というのは、ほとんど、というよりも、絶対に不可能なことだと思う。誰かが熱狂的に好めば、誰かはヘドがでるほど嫌っていたりする。そんなものだ。世界中のいろんな『神様』ですら、好かれたり、嫌われたりしている。完璧に愛されている神様はいない。そう思えば、もっと気持ちは自由になって、他人に迷惑かけたりしない、一個人としてすてきな人でいようと....するわけねーか。最近は。まあねえ。
June 17, 2007
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さて、わたくし、連日の不眠症の上に明け方の冷え込みで風邪ひいたようで、今日は咳止めのお世話になっております。そんな中、2度目の修理から戻ってきたデスクトップの不具合‥というか、ずさんな受け渡し状態にかなりアタマにきてまして、いつもなら、腹が立つほど丁寧になるのですが、今日は風邪のせいか、終止、単に怒っていました。まず、ケアーセンターの女性が電話にでるのですが、いつも、その訳の分からない女性に事情を長々と説明すると『では、専門の係のものにお繋ぎしますので、今の点をその担当者にお話ください』,,,,あたしゃ、何のために話をしていたんだ?そして、また、専門の担当者に同じことを繰り返し伝えなければならないのだ。それを何度か経験しているので、今日はのっけから、」『修理番号とお名前をどうぞ』といわれ、先日からの続きだというと、『はい。OSを10.3にアップグレードをご希望ということですね?』などというではないか。私はただでも虫の居所が悪かったので、『「アップグレードを希望」しているわけではなく、OS10,3,9の状態で修理に出したら、OS10,2,1で戻ってきたので、はっきり申しまして、文句を言っている訳です』というと、その経路を話してほしいというので、『いやです。何度も何度も同じことを担当者がかわるたびに話すほどヒマじゃないです』と言い放ち、男性登場。まあ、とにかく、自分でなんとか手間ひまかけてアップグレードするしか方法がないということで相手の男性も(一応形だけは)丁寧に謝っていたので、午後はアップグレードをしていた。そして、ある支払いをするのに、父のクレジットカードのファミリーカードを使おうと入力したら...止められていた!そうです。先日も書きました通り、つい、設定を父のカードにしたままジャカスカ某オクで落札していたら、その請求を見せられ、かなり叱られたのであった。そして、使えなくなっていた。仕方がない。なんとか自力で起き上がろう。
June 17, 2007
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どうも、最近不眠症がひどくて、眠れない昼も夜も続いているせいか、今日が何曜日だか混乱していることに気づいたのでした。私は今日(正確には昨日ですが)すっかり「金曜日」だとばかり思っていて、友人に電話で「今日は土曜やでー」と言われて、もの凄いショックを受けたのでした。土曜ということがショックなのではなく、それまで(ほぼ夕方だった)金曜だと思い込んでいた自分にショック状態だったのです。さて、先日、修理に出したデスクトップが帰ってきて、繋いだら不具合は改善されてないばかりか、悪くなって帰ってきたので、また数日前に修理に出したのです。すると、今日、戻って来て、また繋いでみると....なんと、私が使っていたOSのヴァージョンが入ってないので、キーボードが反応しないばかりか、また更に悪くなっているでではないかっ!・・・・明日、わたくしは、非常に丁寧に文句をいいます。いったいどーなっとるんじゃあ、われーーー。ってな感じです。さて、本当は来月あたりからニューヨーク...と思っていたのですが、いろいろとこちらでの仕事がひど段落つくまでは動けず、どうやら晩夏当たりになりそうな感じです。まあ、真夏に行くと、どうせ、暑すぎて部屋にこもる日が多いので余り活動的になれないので、晩夏から秋口というのが一番よいでしょう。ま、どうなるか、さっぱりわからんが。
June 16, 2007
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昨日、兄の『使い捨てトイレマット』のことを書きましたら、やはり、あれは洗って再利用するのが、普通のことなのだとわかりました。兄は根っからの奇麗好き(女も含め)で、おまけにやたらと手を洗う。家のトイレにはちゃんとどこにでもあるように、トイレの中にて洗い場所があって、脇にはハンドソープも置いてあるのに、兄はいっさい使用しない。何をするかと言うと、トイレから出てくると、洗面所に直行し、除菌効果のある石けんでアライグマのように手を洗うのである。そのくせ、テレビを見ながら鼻をほじったり、強烈な音のオナラを放出したりと、他人…いや、他人ではなく、家族ではあるけれども、他の人の迷惑は全く考えてないのが、もしも私が全日本プロレスの選手だったなら、ぶん殴りたいところなのであった。私は一人暮らしをニューヨークで長年やっていたので、女性一人だと案外トイレマットは必要ないということに気がついた。あれは、男性が立ってようをたすので、その跳ね返りというか、オコぼしが床に落ちるのをマットで受け止めているからだと思うのだった。で、兄は男であるから、そういう1滴2滴(実際難滴くらい落ちるのかは知らぬが)のことを知っているから、それをタオルや下着などを洗う同じ洗濯機で洗うことが非常に不潔に思ったのカモしれないが、あれはあんまりだと思う。私は個人的趣味から、余りいろんなものに飾りやらカバーをつけるのがすきじゃないのです。実は便座カバーは逆に非常に非衛生的だと思うほうです。跳ね返りがあったり、水を流す際に水が飛び散ったりしても便座カバーがすべて受け止めて、そこに雑菌として蓄積され、またそこに座るかと思うと、それはもう、トイレマット以上のことなのではないかと思うのでした。一番訳が分からないのは、便器のフタのカバー。あれはインテリアとしてつけてあるのでしょうか?それから、ドアノブカバー。これは我慢できません。そして、ティッシュカバー。おいおい、という気分です。トイレ、されど、トイレ。
June 14, 2007
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なにやら、一昨日はやっと眠れたのに、昨夜からまた眠れない状態に陥り、薬飲みのみ、ストレッチしてみたり、本を読んでみたり、ヨガのポーズらしきものをやってみたりするのですが、眠れない時は、完璧に眠れないですね。それで、昼過ぎ、やっと、ちょっとウトウト....としていたら、枕元からサティのジムノペディ(だったっけ?そんな題名だったよなあ)が鳴るではないか。しばらく...何の音だろう?...と思って半覚醒状態だったら、また音楽が鳴り始め、『あ、携帯が鳴っている』と、せっかくの眠りは妨げられたのであった。相手はエジプト人の友達で、その人の友人がニューヨークで部屋探しをしていて、いろいろと詳しい私に何かいい方法はないか、と聞いて来たので、一応、私の知る限りの情報は与えたのでありました。そして、先日送られて来た「エジプトのお守り」の話しになり、(以下、実際は英語でのやりとりであります)『わたしさあ、「永遠の命」なんて頼んでないのよねー。「愛」と「金」はどうなってんのよ?』すると、友人は、「あれは、すべての生命の鍵を意味しているから「愛」も「金」も入っているから大丈夫だよ」と言う。『本当?そうかなあ....わたしさ、あれして寝てたら、首に巻き付いて息止まりそうになったわよ、アハハハ』友人も一応笑っていた。そうして、また、まどろんでいたら、こんどは家電にニューヨークからかかってきたらしく、母がでて、急いで私のところにやってきて「なんか、外国の人よ」と言って子機に切り替えたら、友人であった。パソコンのスカイプで通話しているので、日本の携帯にはつながらないので、家電にかけるしかなかったらしく、「今出たのお母さん?」と聞くので、そうだよと言うと、何やら日本語の辞書を弾いているらしく、今度かける時は、『ママサン、ヘンナガイジンサンデス。コニチワ』と言うと言うので、多分、即座に電話切られると思うから、その「ヘンナガイジン」は外したほうがいいよアドバイスしておいた。ウチには世界各国から変な日本語で私に取次ぎをたのむ電話がよくかかるので、母は慣れている。一度、ニューヨークの別の友人が私が外出中に電話をかけてきたら、父が出て、父は昔英語を話していたはずなのに、やはり使わないと退化しっぱなしで、言われたことが、だいたい5分後くらいにやっとわかる…という大変な時差があって、友人との会話はすべて、笑いで終わったらしい。さて、タイトルの件ですが、私が帰国してから、しばらく、よくトイレのマットが変わっていたので、気持ちがいいなあ…と思っていたら、兄が、トイレマットというのは『使い捨て』と思い込んでいて、そのためにたくさんあったのだけど、母としては、トイレマットは洗濯して使うものだという感覚なので、ある日、兄が休みの日に、のんきにトイレマットを洗濯機にかけていたら、兄が頭から湯気がでるほど怒って、『そんなものを洗濯機で洗うなんて、どうかしている!味噌も糞もいっしょじゃないか!』と叫んでいた。....兄にはきっと、絶対にお嫁さんは来ないだろう。ま、下手に若いねーちゃんに、マスカラのべっとりついた大きな目でパチパチっとされてボ~~~~っとなって、結婚して、保険金かけられて殺されるよりはいいだろう。しかし、トイレマットって・・・・使い捨て?洗っちゃいけないの?
June 13, 2007
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しばらく眠れない日が続いておりましたが、別のお薬を追加したら、割と睡眠が取れるようになって、ちょっと息抜きしております。息抜きついでに、動画投稿サイトのYouTubeで遊んでおりましたら、コメントの欄に、これまたどういうアホだろう…というような書き込みがありましたので、(もちろん英文で)反論というか、説明というか、そりゃあなかろう、ということを書いたのですが、それに対して、また反論が書かれて、それがまた、こりゃあどーしよーもねーアホだなあ...と思い、頭にくるよりも、お気の毒な気分になり、なだめるように適当に書いて投稿したら・・・・無言になった。ああいう、匿名で書き込みできるところは、国は関係なく、なにかとお騒がせな人たちが多いものです。ただ、私の場合は、相手がラテン語などでなければ、たいていの反論はかけるので、まさか、日本人の女が書いているとは思われていないでしょう。しかし、学校の授業中の討論とは違って、あまりにも相手のレベルというか、知識レベルが極端に違うと、本当に何語で書いても通じないもんだなあ...とつくづく思ったですわ。ただ、本当に書きたかったことは....ドアホーめが。そんなにこの演奏が気に入らないんなら見なきゃいいじゃんかよー。どーぞ、アータのIQにぴったりのセサミストリートのビデオでもご覧あそべ、オホホホホ。だったりする。しかしねえ...ブルース演奏するクラプトンに『黒人のつもりかい?』と言うコメンとは失礼だと思う。黒人しかブルースを演奏したり歌ったりできないとしたら、わたくしたち日本人は皆、ポップスもロックも演奏できずほとんどの歌も歌えず、ラップなどとんでもない話しになり、皆で民謡でも歌って阿波踊りを踊るしかなくなるではないか。ほんまに。
June 12, 2007
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実は、タイトルとは全く関係ないんですが、ここ数日、全く眠れない…という非常事態が続いておりまして、どんなに薬を飲んでもまったく効かず、45時間くらいおき続けていて、体だけはお薬が効いて眠たくてだるくて疲れきっているのに、アタマだけが寝ようとせず、それはそれは、大変困った状態だったのです。昨夜、軽く夕飯をとった後、全く別の薬を追加して飲んだら...まあ、時間的な限界もあったのでしょうが、割と眠れて、疲れだけが相変わらず残っている…という、これまた大変情けない状態でございます。多分、考えることが容量を超えてしまったせいだと思いますが、アタマがフル回転を続けたせいで止まらなくなってしまったのが原因のようです。さて、先日某山手線に乗ってましたら、混んでる時は人で見えなかったのですが、空いてきたら斜め前の座席に座った、中年以降風の私が最も生理的に受け付けないオイリーな...なんというか、つまり、おっさんがですね、車内というのに携帯で通話していたのですよ。でも、いけないことをしているという意識はあるらしく、口元を手で隠して会話してましたが、どうみても、携帯で話していることは隠せないという格好で。それを見ていたら、そのおっさんが脂ぎったような手でつかんで話している携帯が....なんと...私が買い替えたのと全く同じモデルの同じ色ではないですか!....ああ....ひじょうーに、複雑な気分に陥りましたよ。せめて...色だけでも違ってたらなあ...。そういえば、先日、某オクで「エビちゃん着用のニットチュニク!」というのが出品されていて、かなり人気があったのですが、私はあまりソソられなかったので、パスしましたが、町を歩いていたら、そうですね....もう絶対高校生以上の息子が3人くらいいそうな感じの女性が、その「エビチャン着用チュニック」を着てました。はい。その時も、ある種のショックというか、「なるほど...服も着手によってはこれほどにイメージがかわるものなのか」と半ば感心して見ました。あっ・・・私が何気なく着て町を歩いていて、それを見てショックを受けてる人がどーぞ、いませんよーに,,,,。
June 11, 2007
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Photograph courtesy of M.これは、大変珍しい…というか、多分めったに見れない写真ではないかと思います。私は13歳で自分のロックバンドを結成し、リードギターとボーカルをやっておりました。が、いつの間にか、お嬢さん風になっていったので、なかなか言っても信じてもらえないことの方がガゼン多いです。自分でも時々『よくやってたなあ...』と感心するやら呆れるやら。この赤いギターはロックファンならすぐにわかる一品です。ロック史に残るバンド『クリーム』時代にエリック・クラプトンが弾いていた、ギブソンES-335であります。ネックの裏には、ジョージ・ハリソンからもらったという、ハレクリシュナの切手が張ってありますし、裏側はかなりボロボロです。子供の頃、一瞬、これが欲しかったのだけれども、何しろまだ子供でしたから、背丈も今より低かったし、小柄でしたから、このギターが非常にデカく見えて、また、重くて、諦めてフェンダーのストラトキャスターにしたのですが、こうやって大人になってしまうと、そうそう大きくもないなあ…と思ったりするわけです。しかし、これをストラップで肩にかけて2時間演奏して歌えと言われたら...モチませんなあ。
June 10, 2007
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昨日、というより、今朝方に近い時間に、ニューヨークの友人に電話をした。ちょっと話したいことがあったので、『ちょっと話したいんだけど・・・』といいつつ、結局2時間半しゃべくりまくって、相手の携帯の電池切れで話しの途中で切れてしまった。彼女には、割と前にトラタニのショーツをプレゼントで送っておいたのだけど、私はすっかり忘れていたら、『あのパンティ、すごいわ!』と、その威力のすごさに感動していた。なにしろ...彼女はグレッグ湖さんよりはちょっとほっそりしているかもしれない…というくらいの体格なので、トラタニさんところの『LL』を試しに送って「どーか、入りますように...」と思っていたら、やはりあそこのはかなり伸びがいいので、ピッタリだったと言う。やはりあれは、お尻に脂肪があればあるほど、効果が実感できるらしい。私もかなり気に入って愛用しているけれども、彼女ほどの感動的な効果は感じられないでいる。何しろ、私の場合は、彼女の「LL」と違って、「SS」が出ないものかなあ...と思うくらい逆の体型をしているもので。さてと。
June 9, 2007
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どうも疲れがたまっているらしく、油断するとうたた寝してしまっていて、某まゆみゆまさんから、みすかされたように「おはようございます」と言われたりする金曜の夕暮れ時であった。留守中に出していたデスクトップが修理を終えて戻ってきているのだけれども、あれこれ線をつなぐのが面倒で、なんと、デスクトップマシーンの上にラップトップを置いて日記を書く…というハチャメチャなことをやっていたりします。もの凄く暗い話しで申し訳ないんだけれども、今、私の頭の中で渦をまいていることは、『好きじゃない人と結婚することと、死ぬことは、どちらが楽か、あるいは、どちらのほうが、つらいか』ということで、この二者択一を迫られた場合、どちらかしか選べない状況に追い込まれたとしたら、どちらを選んだ方が、自分らしいだろうか、どちらを選んだ方が、つらさが少ないだろうか…と、そんなことだったりする。私は今までの人生の多くを「自由」という形で過ごして来れた幸運な一人かもしれない。ライフスタイルの変化は、そういう、望まない結婚によって変わった場合、望んでした結婚とは状況も何もかも違うのは、未婚の私でも想像がつく。しかし、それしか他に選択肢が「死ぬこと」しかなかったとしたら、どうすればいいんだろう。毛布が3枚しかないセレブリティー特別扱い刑務所ですら耐えられず、泣き続けて、結局自宅監禁の刑にかえてもらえたパリス・ヒルトンはまだいい。私はきっと、望まない結婚に進んでも、結局、耐えきれずに、生きることを止めるんだろうなあ…と、漠然と感じたりしている。非常に暗い話しで、また、訳が分からない話しで申し訳ないです。I don't know howyou were divertedyou were perverted tooI don't know howyou were invertedno one alerted youジョージ・ハリソンのWhile my Guitar Gently Weepsのリードギターは、エリック・クラプトンが弾いている。まだ、クラプトン23才頃だったと思う。ジョージの追悼コンサートでクラプトンはほぼ、ビートルズのホワイトアルバムの時と同じフレーズのソロを演奏したけれども、ギターがフェンダーのストラトキャスターだった。あの曲は、やっぱりレスポールで、やってほしかった。
June 8, 2007
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ああ、昨日はもう日記書く余裕なく晩ご飯を食べたら、寝てました。今日、足のマメがつぶれた後のバンドエイドを張り替えながら、ワイドショーを見ていましたらば、横山ノックさんを送る会(だったかなあ)があってて、久しぶりに(私の好きな)上岡龍太郎さんが出てきてスピーチなさってました。かなり前の話しになりますが、ニューヨークで必ずレンタルビデオで見ていた日本のテレビ番組に、関西放送(だったかなあ)の深夜にあってるらしい「上岡鶴瓶のパペポ」というトーク番組があったのです。私はそれが非常に好きで、実は、私自身、その番組で紹介されたことがあり、パペポのニューヨーク公演の発端は、私、だったのです。まあ、それはいいとして、久しぶりの上岡龍太郎さんはやっぱり7年の年月を経て、さすがにやっぱりお年だな…と思いつつも、やはり私の好みのジャンルに入る人だなあ・・・と思ってみました。実は、横山ノックというと、思い出すことがあって、某日本の音楽家のポスターの撮影を担当していて、その人は女性だったのですが、撮影前に、ニューヨークでも割と有名な美容院に行き、髪をセットしてもらい、メイクもしてもらってスタジオに現れたのです。しかし、その髪の前髪のカールがどういうわけか、クルッとなっていて、私は思わず、『あ、なんだか横山ノックみたいですね』と言ってしまったのです....ああ、言うのではなかった...が、そういうおもしろいことには、つい頭より先に口がしゃべってしまうタチで・・・。私は一生懸命フォローしようと『あ、いや、でも、横山ノックに似ているって訳じゃなく、おきれいですよ』と言ったけれども、どうも、その「横山ノックっぽい前髪のカール」が強烈に気になるらしく、『わたくし、今から美容院に行ってやり直してもらってきます!』と言うではいですか。それを踏みとどまらせるために(何しろスタジオでそんなことで待たされるのは嫌ですからねえ)「いや、ここを、こう、ちょっと、こういう感じで、こうすれば....あ、イケてますよ。大丈夫!」とやっと言いくるめて撮影開始。とにかく、女は褒めるしかないのです。褒めると表情が変わるのです。しかし、あまりにもウソっぽい褒め方だと裏目に出ます。てなわけで、思わず、昔の撮影秘話を思い出した…というわけです。え?その写真はどうなったか?もちろん、本人もびっくり仰天するくらい美人に撮れてました。とても横山ノックカールとは思えないくらいに。
June 7, 2007
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午前様で、ホテルの部屋に戻って参りまして、それからお風呂に入って、湯船でいろいろと考え込んでおりました。今夜は、友人の招待で、エリッククラプトンのお友達の行きつけのお寿司屋さんにいきまして、『もう、入りません!』というところまで、頂き、その後、ちょっと気分がわるくなるくらい食べました。大変高級な某所のお寿司やさんで、おまかせだったので、『もうストップ!』と言わない限り、かなりまだ出てきそうな感じでした。ああ・・・胃袋がフルサイズあったらなあ...もっと食べれたのになあ...。それで、板さんと話していて、すごくおいしかったです、ということを告げたら、『ありがとうございます。ニューヨークに戻られたら、ここを思い出さないようにしてください』と笑っていた。確かに...私はニューヨークにいてもホームシックにはならないけれども、食べ物の美味しさは、日本が恋しくなる。特に今日のように、そうそう、頻繁に行けないようなところで、やたらと美味しいものを食べると、その記憶は鮮烈に残り、ニューヨークで訳の分からない『寿司もどき』を食べるたびにきっと、思いだすんだろうなあ....。今夜はやたらとクラプトンを見た。それはいいとして、いろいろと考えることが多く、本当は明日(既に日付は今日であるけれども)のホテルのチェックアウトは10時なのだけど、とてもこの感じでは無理だな…と思い、チェックアウトを2時間延長してもらうことにした。明日はまた「大奥」に戻らねばならない。けれども、出かけるとき、悲痛な声をあげていた犬に会えるのは楽しみ。大学時代にやってもらった、『やたらと当たる』占いでは、今年は(つまり来年の誕生日まで)私は結婚のトシになるり、それが当たると、『大金持ちになる』というのも自動的に(同じ人が占った結果なのだから)当たらねばならないのだ。どうする....。さて、どうするか。
June 6, 2007
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睡眠時間2時間で、携帯のアラームがなったので、『なんだ、電話か...』と一瞬眠りそうになったけれども、我に返り、起き上がって、『目覚ましで目を覚ますのは久しぶりだなあ・・・』などとのんきなことを思いつつ、睡眠不足の顔にファンデを塗るのでありました。仕事のミーティングは思ったよりも時間がかかり、せっかく友達がデパ地下でおいしいものを買って部屋に遊びに来てくれることになっていたのに、その時間が短縮されてしまったのであった。まあ、仕方がない。遊びに来ている訳ではないのだから。しかし、今日その仕事先のオフィスに行くタクシーの運転手さんに、行き先を言ったら、『GPSに入れましょうかね』と言うことになり、一緒になって笑いつつ入力したら、いきなり、行く方角と反対方向を矢印が示すので、「いくらなんでも、アッチにいっちゃあ、おしまいだよね」と笑いつつ、やっと目的地についたら、GPSに入力するのに一生懸命になっていたせいか、メーターを倒すのを忘れて発進してしまっていたことに気づいた運転手さん。『あ、またやっちゃった。よくあるんですよ』「あのー、普段だとおいくらくらいでしょうか。お支払いしますので」という私の申し出に、『ああ、基本料金(¥660円)でいいですよ』とおっしゃるではいか。内心『ラッキ~~♪』と思いつつ、1000円出し、「いいんですか?・・・じゃあ、700円とってください。」(私)『あ、そりゃあどうも』(運転手さん)「おつりは400円で結構ですから」(私)『ええええ!』(運転手さん)まるで、大阪のアキンドのような手法であった。ふと気づき、「あ、300円でした、すいません」と言って笑った。そして、オフィスでその話をしたら、「ああ、あそこから、ここまで乗ったら、2000円くらいかかるんじゃないかなあ」というではないか。しかし、帰りにやはりタクシーに乗ったけれども、980円だった。一瞬、すごく得した気分だったけれども、280円の得だったと気づいたのであった。そして、友人が高島屋のデパ地下で買って来た弁当を食べ(私はずっと着慣れないスーツを着ていたので、すっかりユニクロの部屋着で部屋にいたのであった)いろいろと話をして、深刻な話になり、二人して糞詰まりのような顔になったまま、デザートを食べ忘れて友人は帰って行った。しかたなく、賞味期限本日までのケーキ2個をひとりで平らげたら、食べ過ぎた。明日の朝食までに起きれるかなあ。せっかく朝食付きなんだから、食べないと損をしたような気になるけれども、眠いと寝てる方がいいような気になるものなのです。それにしても、今日、初めてピンヒールのハイヒールで歩いたけど、思ったほどよろけなかったことは喜ばしかった。ああ、本当なら今頃はいつもだったらニューヨークなのになあ……。まあ、あの「大奥」で老人と一緒の老人会のような生活から一時的に解放されて、あたしゃ、うれしいよ。でも、出かけるとき、犬が泣いた声がいたたまれなかった。私はいつも、人より犬に後ろ髪を引かれる。
June 5, 2007
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たかが、2泊、それも3日目は早々に帰ってくるので、たいしたことはないのに、相変わらず、たった2泊分なのに、荷造りが億劫で、やっとさきほど一応なものは詰め込んだところです。ピギーバッグに。仕事なので、それなりの格好の服をもっていかねばならず、しかし、道中は荷物を持っているし、歩かねばならないしで、デニムにシャツ!なもので、靴から持参せねばなりません。それに、仕事がの打ち合わせが済んだら、友人と夕飯を一緒に食べる約束をしているので、また、それなりのラフな格好も持参せねばならず、結構、ピギーバッグがいっぱりになりました。パソコンはホテルにLAN接続があるので、このラップトップを持っていくので、日記も書けますからご心配なく。まあ、結局どこにいても、書いてる姿が見えるわけじゃなし、変わらないってことですよ。さてと、今からちょっとだけ仮眠をとって...ついたらすぐに着替えて打ち合わせ。どうなることやら。では、パソコンがつながるところでヒマしてたら、書きます。
June 4, 2007
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月曜にアップルに修理に出すことになってる、もうほとんどイッチャッテますデスクトップの「ソフトウェアーアップデート」の指示が出たので自動的にやったら....デスクトップ上のものがすべて消えた....そしてイカれてしまった....。それで、急遽、マトモになって帰って来たラップトップで昨晩日記をコツコツと書いて、いざアップ!とクリックしたら....メンテナンス中ガ~~~~ン...書いたもの全部、消えてしまったではないか...。実は最近、本当に消えてしまいたいものは自分自身だったりするのだけど、こうもあれこれ消えられるとやってられませんなあ.....土曜の夜の楽天(正確には日曜になった後の楽天)のメンテには気をつけていたつもりだったのだが、やられましたね。ええ、何を書いたかなんて、覚えてなんかないです。ただぼんやり覚えているのは、長澤まさみさんが『20歳になるのイヤ』と泣いたという記事を見て、また(申し訳ないが)グレッグ湖さんを思い出したりしていたことを書いたような気が...。「ハタチになるのはイヤ!」って、あーた...これから先、時間が経つのって、びっくりするくらい早いで。どないすんねん。ハタチでビビッってて。しかし、私は長澤まさみちゃんの丸顔がグレッグ湖さんに似ていることから、大変好感を持っているので微笑ましく記事を見たでんがな。このまま、トリロジーのアルバムジャケットの真ん中に並んでも違和感ないだろうなあ...。20歳。うーん・・・私は20歳には戻りたくないなあ。若い頃というのは、何でもできるような気持ちばかりが先に行って、結局若さが邪魔してもどかしい状態が、私の場合は続いていたような気がしますな。長澤まさみちゃんよ、本当になりたくないのは...『皆さん、久しぶりです。今度、横綱に昇進しました、グレッグ湖です。アハハハ。ドスコイ!』こういう体型なのでは・・・この方もね、23才くらいは、そりゃあ、丸顔だったけど、きれいな顔してかわいらしい笑顔で、首から下はほっそりしていて、今で言うスキニージーンズをブーツインして履いてて素敵なスリムで長身だったのよ...。それが、27才頃からどんどん、どんどん、誰もとめなかったのか、止まらなかったのか、首から下もどんどん、どんどん進化して、はい。横綱です。でも、人柄の良さは相変わらずで、もしかしたら、あの美形の頃よりも今のほうが人柄と見かけが釣り合ってるのかもしれない、などと思うほどになってきました。何しろ、プログレッシブロックの頃は、訳の分からない歌詞で難しい単語の歌ばかり歌わねばなりませんでしたからねえ...。『ハタチになるのはイヤ!でも、体重増えるのはもっとイヤ!』って?あ、余談ですけど、わたくしもkazzin.さんと同じく、グレッグレイク、大好きです。はい。間違いありません。はい。まあ、どれくらい湖横綱が若い頃、イケてたか...ご覧ください。だから~・・・時間が経つのは早いのよっ。
June 2, 2007
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おはようございます。といっても、おはよう‥にはちょっと変な時間ですが、一度、いつの間にかベッドに横になったまま眠ってしまっていて、変な時間に目が覚めてしまって、この通りです。昨日は、非常に疲れる夢を延々見て目が覚めました。内容は、なんとなくミッション・インポッシブル的なもので、悪の住処から女性を一人救出する…という任務で男性3人と一緒にニューヨークらしき場所にある悪人のアジトのビルに潜入する…という、アクションものでした。私はいかにもアート系の映画を好むかのように思われがちなのですが、実は結構、こういうミッション・インポッシブルや007のようなスパイものやヒーローが絶対死なないようなありきたりのアクション映画が割と好きだったりします。それで、成田ーNYの機内でミッション・インポッシブルを4回半見たりするわけです。そのくせ、映画館に行ってまで見たい…とは思わないわけです。私は娯楽映画のほうが、見た後で憂鬱になる映画より好きで、嫌いなものでほとんど見ないのは、リアルなアクションもの(人が殺されたり、傷つけられたりするもの)やミステリーもの、そしてホラーが苦手です。私が国際線に乗って座席について最初にすることは、まず、枕を集めます。ないときはスッチーに頼んで持ってきてもらいます。腰の下に2個くらい入れると割と楽なのです。それから、映画のメニューを見ます。面白そうな映画があると時間つぶしに良いけれども、そうじゃないときは出来るだけ寝ようと努力だけはします。そう言えば、前に書いたけど、成田ーNYの機内で「嫌われ松子の一生」とかなんとかいう映画を見て、笑うに笑えない悲惨な内容がコメディ風に作ってあって、笑うに笑えないまま、どよ~~~~んとした気分に陥って、しばらく気分が悪かったのを覚えてます。ああいうのは、機内でしないほうがいいですね。飛行機事故の映画と同じくらい、機内放映はやめた方がいいでうすね。話は飛びますが、先日からZARDの女性ボーカルの方が病院で亡くなったことがニュースで今でも取り上げられていますが、邦楽の多くをほとんど聞かない私ですら、知っている不思議な名前のバンド(というのか個人なのか?)で、享年40歳、と知ってびっくりしました。若く見えていたから。ボーカリストとしては、私の意見では歌謡曲ポップス系の甘い声で、特別に歌唱力があるというイメージはなく、どちらかというと、どの歌も同じ感じで歌われているんだけど、歌詞はなかなかいいな…と思って、耳にしていた…というくらいだったなあ。とにかくZARDがデビューした時には、私はすでにニューヨークに暮らしていたので、新しい邦楽はほとんど知る機会がなかった。のに、知っていたのは、単に『ZARD?なに?ZARDって』というその変な名前が印象的だったからだった。なんだか女性一人のようなのに、バンド名のようなものが付いているのが不思議な感じで、それで覚えていたのと、当時、割とハマってみていたマンガが原本の「白鳥麗子でございます」の(私はこのマンガが割りと好きだった)主題歌に「負けないで」が使われていたので、知らぬ間に耳にしていたことが多かったと、今になると思う。才能のある人が、若くして亡くなるのは残念なことだけど、多くの人に勇気や力を与えて、そうして、その時がきたんだろうなあ…と思うのでした。40歳。改めて、いかにアイルトン・セナが若くていなくなったか(享年34歳)。
June 1, 2007
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