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さあ。やっと日記のペースが戻ってきました。時計ではすでに日付が変わって、なんと、あらま、すでに6月ではないですか。今年もすでに半分過ぎたなんて、トシとると時間が過ぎるのが早いとは言うけど、本当に年々等加速運動のように加速されていく感じがしますなあ。昨日、仕事の用で外出したついでに、ある私の好きなセレクトショップに入ってちらっと見てましたが、なかなか某オクには出てないような素敵な物が割とあって、今日、友人と、『ああ、早く、某オクじゃなくて、ちゃんとお店で定価でいくらでも本当に気に入ったものを自分で選んで買いたいもんだねえ....』としみじみと話したものでした。とはいえ、某オクに足を踏み入れるまではお店で買うのが当たり前だったので、いかに、某オクが与えた影響が大きいかがわかります。何しろ、時々、びっくりするくらい気に入ったものが安価で手に入ったりしますからねえ。まあ、逆に、そうでもないものも落札して後悔することも割とありますが。実店舗で自分で選んで買ったものには、やはり愛着度が違うような気がします。いくら、『新品タグ付き』であっても、オークションで手に入れたものは、いまひとつ、『買った』という実感がないのです。しかし、たまに実店舗で買い物すると、買った物が入った袋を店員さんが持って、お店の出口までお見送りしてくれるところが多くて、私はそれが、もの凄くいたたまれなく恥ずかしい…というか、居心地が悪いというか、バツが悪いというか、もう、買ったらとっとと袋を渡してくれたほうがいいと思うほうなのです。実は、最近、いったいどらくらいネット(オークションも含む)で買い物をしたか計算したら、実店舗で買い物してた時よりも多いくらい買っていることに気づいて、ガ======ン。結局、チリもつもれば山となる方式で、その山は思ったよりも高かった....。しかし、そうやって、衣服に夢中になって鏡の前に立って見るのが楽しい頃というのは、まだ幸せな時期で、そのうち、年齢を重ねて行くと、昔似合っていたはずの服が似合わなくなったり(入らなくなったり)、また、鏡をみると憂鬱になってしまうようになるのかもしれない....。仮名式かな。いや、悲しきかな。私が産まれた時、母は女の子が生まれたので(上は例の兄なので)フリルがついた可愛らしい服を着せてお人形さんのようにしようと楽しみにしていたらしいけれども、これがどこでどうなったのか、まあ、幼稚園くらいまではおとなしくフリフリのブラウスにスカートなど履いてたらしけれども、小学生くらいになると俄然、ブリティッシュロックの影響で、パンツばかり履き、歩き方も堂々として男らしく、一度は、中学1年頃だったか、町を歩いていたら、追い抜き様に、おっさんが、『なーんだ、女の子かあ』と言ったのを今でも覚えている。その頃はバンドをやっていたのでショートヘアーであった。今の私しか知らない人は、私がかつてロックバンドでギタ-を弾き、歌を歌っていたことなど、とても信じられないと、大抵の人は言いますし、自分でも、多分、そうだろうなあ、と思うのです。実店舗で買い物がしたい...しかし、高い。大金持ちたとえなれたとしても、やっぱり某オクで競ってたりする可能性はあるかもしれない。
May 31, 2007
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昨日届いた、某オクで友人用にと入手したハズだったモノを、実際に手にしてみたら、なんだか欲しなって困った…ということを書きましたが、その後、それはどうなったかと申しますと、夜、電話をして、事情をショーーーーーージキに話したのです。すると...友人は大笑いしていた。『ああ、わかるわかる、その気持ち!』と。私は友人のクオリティーには恵まれていると思った。「でもね、似たようなのを持ってるから...知らない人が見たら同じものに見えるかもれないし...もったいないなあって思うし....でも、これのほうが私のよりちょっと凝ってたりするところが凄くいいなあって思ったりして...ああ。でも、これって、本当に同じ色で微妙にデザインが違うから、一緒に着てたら「マナカナ」の衣装みたいな感じになりそ」と言うと「あははは。その表現ですごくどういう状況かわかったわ」と笑っている。「せめてねえ...色が違ってたりしたら譲ったりしないんだけど、まったくほとんど同じ色だし、形も似てるし...泣く泣くお譲りします・・・」友人は嬉しそうにしていた。友人が嬉しそうだったので、泣く泣くあきらめた割には、良かったな…と思った。そう思ったら、未練はなくなったわ。それで丸く納まりました。例えば、これが「男」だったらどうだろう?と一瞬思った。自分には一応カレシがいたとして、割と素敵そうな男性がいるから恋人のいない友人に紹介しようと思って、その前に自分が会ってみたら・・・ああ、好み....でも、似たようなカレシがすでにいるし...でも、こっちのほうが、ちょっと髪型が凝ってて、身長もちょっと違うし...ああ、両方欲しいけど、似たようなカレシ二人もってても、モメごとのもとだし...。というわけで、結局、泣く泣く(あははは)その男性を友人に紹介することになった…ってのに似ている。か?
May 30, 2007
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ああ、すまんなあ。すっかり日記を書くのをさぼってしまって。一気に27日から書こうかとも思ったけれども、それではまるで8月31日に夏休みの絵日記をまとめて書く子供と同じだ‥‥と思って、昨日の日付からまずは片付けよう。片付けよう?今日はアポロニアさんとこで人気の逆さまチューリップのピアスをつけて、用があったので出かけておりまして、先ほど帰宅しまして、届いたメール便と定形外を開けて、ちょっと複雑な気分に陥っていたところです。私は部屋にいるときは、どこのナマケモノだろう?と思われそうなくらい、いい加減な格好でスッピンで、行儀も非常に悪いのですが、これが、用があって、特に仕事関係の人に会わなければならないとなると、変身せねばならないのです。まるで、ウルトラマンのように。それで、昨日、のび放題の髪を染め直し、今日はきちんと化粧をして出かけました。鏡を見ると、本丸に出てくるような「女性」がおるわけです。こういう特技というのは、多分、放送業界にいた時に身につけたような気がします。何しろ、泊まりがけの取材で寝坊をして、ディレクターからの電話で目が覚め、あたかも今、出るところです!と言いつつ、パジャマを脱いで着替えてスッピンのまま取材先に向かい、途中で化粧をして変身したりしてましたから。ええ。さて、複雑な気分に陥っている「メール便」なのですが、実はあるモノを某オクで落札したのですが、似たようなものをその前に高値で落札して持っていて、だけど、今回のはかなり前回よりも安く落札して、友人にどうかと聞いたら『欲しい』と言うので、友人に譲るつもりでいたのですが、手にしてみると・・・なんだか、やっぱり欲しい。しかし、似たようなものを持っているからなあ...でも、ちょっとデザインが違うしなあ...と迷い、迷って、迷いまくっているところなのです。さて、どうしようかなあ....。♪あなたな~~~ら ど~~する?♪と、ここまで書いておいて、タグの「トイレ」と「酸素水」の話が全くでてないことに、ふと気がついたのでした。トイレといのは、実は、2時間ほど椅子に座って仕事の件で話をしていて、出された紅茶を飲んだら、トイレにいかなければならなくなったところで、話が終わったので、そのままトイレに直行したのでした。最近のトイレというのはなんでもかんでも自動化されていて、水が流れるのも自動。しかしねえ....座っている最中に突然、ゴォ~~~~と流れるのもびっくりして困るし、かといって、はい、済んだよ....と思って立ち上がっているのに、一向に流れない時も困る。はい。終わったよ。・・・・早く流れろ‥‥‥おい。終わったっつーに。おい。おい。おい。と、じ~~~っと便器を見つめている時間のもったいないこと・・・ふと、手動でながせることに気づいて強制的に長そうとした瞬間にゴォォ~~~~~おい・・・・。で、酸素水というのは、帰りがけ、のどが乾いてきたのでドラッグストアーで何か飲み物を買おうと思ってみていたら、「体、シャキッと酸素イン!』という(私にとっては)珍しいものを発見。なんだか酸素がナノサイズで入っているらしい。最近は何でもナノ化している。ドライヤーも美顔器も飲料水までも。しかし、本当はまだ「ナノ」の安全性は確実とされていないらしく、もしかしたら凄く悪影響が後で出るカモしれない…らしい。そのナノサイズの酸素入り「酸素水」を144円で買って飲みましたが、それほど体はシャキッとはならないですね。ま、宣伝文句というのは、そういうものです。また、後で書こう。
May 29, 2007
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毎度おなじみになりつつある、サカイさんではなく、『元アホカレ』ですが、なぜか、何か食べて寝ると、夢に出てくるのです。昨夜は、スバゲティーナポリタンをチンして食べてしまいました。寝る前に。何しろ、我が家の夕飯は病院の食事よりも早い…という時間帯でして(つまり午後6時前である)夜10時過ぎ頃になってくると自然とお腹が空いてくるのです。しかし、もう遥か昔に私が逃げるように別れたアホカレが、どうして未だに夢にちょくちょく出てきては、私の気分を悪くするのかわからない....だって、日頃、思い出しもしないし、思い出すとしたら、別の人のことのほうが遥かに愛おしく、また、切ない気持ちで思い出しているので、競争だとしたら、完全に負けているというのに。今日の夢では、なぜか、若い頃のままのアホカレが(若い頃に別れたので記憶がそこで停止しているのでイメージの欠如で仕方がない。今はきっと、ええオッサンになっているだろう。案外ハゲているかもしれないし...)ニューヨークなのに黒いタクシーから降りているところに遭遇して、アホカレは何故か大きな...チェロよりも大きな...あれはアコースティックベースだろうか?そういうような楽器のケースを持っていた。アホカレはもちろん、音楽家ではなく、ただのビジネスマンである。そして、のびのびた君のような眼鏡をかけて私に向かって満面の笑みを浮かべるので、『ゲッ』と思って、何も反応せずに、ただ別方向に歩きさる…という夢だったし、他にも夢を見たけど、もう忘れてしまった。私はよく言うのだけれども、もしも、ニューヨークの通りですれ違うことがあっても、気づく事なく、前を見据えて歩き去る自信がある。ただの通りすがりの人のひとりのように。昔は、意地で「無視する」ことだと思っていたけれども、最近は、もしもすれ違っても、あちらは私に気づけても、私はあの人に気づかないのではないかな?と思うようになった。男性のオッサン化というのは、女性が生き生きと若さを保つよりも遥かに見劣りがしてしまうものだったりするからだ。私の記憶の中にはまだ若いその人の姿しかない。その後、どうなっていようと気にならなかったし、今も気にならないのでどこでどうしてどうなっているのか知ろうともしないし知りたくもない。つまり、もう、あの時「戻ってきて欲しい」と、私が姿をくらましてから5ヶ月か8ヶ月後(それすらはっきり覚えていない)に暗室に現れたその人の面影はもうすでに、私がかつて一度は好きだった人ではない、と言い切れたからだった。私にはもう、すっかり別の人に見えた。それが答えだった。ま、それに比べ、私は、まだすごく若かったあの頃よりも、はっきり言うと、きれいになっている。あ、すんません。自画自賛で。しかし、確かに別れた時から確実に年齢は重ねていても、自分を磨いてきたと思う。それまで幼稚で、アホカレに頼り切りでなにもできないような自分になって、日々、どんどん子供のようにわがままになる自分が、本当は嫌で仕方がなかった。保守的で、冒険心の全くないアホカレの好みに合わせるように、ヒールの低い靴を履き、幼い格好をしていた。馬鹿みたいな自分だったと、今は思う。だから、別れて最初にヒールの高い靴を買った。あれ以来、スニーカー以外、ローヒールの靴はほとんど履く事なく今まで来ている。私には自分一人でニューヨークで生きる経験が必要だったし、実際、それがあったからこそできたことも多いし、今でもできていることが多い。私の伴侶について、なにかと話題になる昼食会ですが、一度、某有名カメラマンの女性先輩が『○子さんねえ、相手選ぶなら、らく~~~な人にしなさい!楽な人が一番!』と言っていたので、そーかー、楽な人ねえ...と、すっかり信頼してその線で探していたら、次の昼食会の時に『○○さんが楽な人がいいとおっしゃったので、楽な人を捜しているんですけど・・・』と言うと、なんと、「あら、楽な人はだめよ~~~。楽な人は最初は楽だけど、退屈。もう、退屈なのよっ。ちょっと危険な感じがする人じゃなきゃねえ...」と言って勝手に笑っている。それから、その人のアドバイスは聞かない事にした。今思えば、元アホカレもサカイさんも同じくらい、退屈な人だった。クラプトンもしらければ、F1のことも知らない人だったから、つき合っていた間、私はそのどちらからも離れていた。だけど、時々、モナコが懐かしくて、モナコでフェラーリと一緒に元気だった自分が別人のように思えたりして、こんな自分は本当の自分じゃないと、いつも心のどこか感じていたのも確かだった。今でもはっきり覚えている。日曜に、テレビ放送されていたモナコグランプリをただ黙って一人で見ていたら、横からやってきて、びっくりしたように感化され、それから自分のアキュラの車を運転するとき、F1のドライビングを真似たハンドリングの動きをするので、心底『こいつはアホだ...』と思ったことがあった。普通車のハンドリングには「遊び」があるけれども、F1にはない。ないから、ああいう細かな動きが必要になるというのに、馬鹿みたいに、F1気取りで普通車をへた糞な運転でされると船酔いしそうなくらい気分が悪くなるのだ。別れて、モナコに行った。窓を開けて、エンジンの音を聞きながら、地中海の風を顔に受けて、太陽がまぶしく、美しかった。『別れて良かった...本当によかった...』そう思って、ポルティエのコーナーを曲がった。自分で運転する車のリズムは最高に美しかった。
May 26, 2007
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昨夜、眠れずにパソコンで遊んでおりましたらば、時々起こる、一種のダンピング症候群というのか、パニック障害というのか、じ~~っと椅子に座ってのんびりしているのに、突然、脈拍が140越えしてしまう...という症状が出たので、「ああ、またか...いやだなあ」と思っていたら、未明のその発作というか脈拍超スピードオーバーだけでなく、胸が苦しくなって、吐き気までしてきたので、「これはいつもとちょっと違うなあ」と思いつつ、迷ったけど親を起こしたのでした。父は即、救急車を呼ぶか、と言ったけれども夜中の4時にピ~~~~ポ~~~~♪ピ~~~~ボオ~~~♪というのが来ると、ウチは高齢者がおりますので、そのどちらかがぶっ倒れたとしか思われず、まさか、一見元気そうな娘の方だとは思わないだろうし、変な騒動になるのも嫌だし、『横になってたら、治まるかもしれないから、横になってようかなあ』というけど、父はすでに服を来て自ら連れて行く用意をしている。私はかったるかったけど、一応、病院へ行ってきました。救急の先生は、まあ~どう見ても、26くらいかなあ…というようなレジデンス的な感じで、心電図をとったりしたのですが、心電図に異常がでないのは私が一番良く分かっているので別にどーってことねえや…と思っておりました。いろいろと問診され、やはり父が心臓の手術を何回か受けたりしてますので、家系的にそのケがないとは言えないので、なんたらかんたら....と若い先生は言っていた。しかし、私はコロッといってしまうのだったら、それは寿命というものなのだから、それでいいといつも思っている。余計な延命措置など必要ない。前にも書いたかもしれないけれども、胃の切除の手術の時も、私は「それは私の寿命なのだから受け入れる」と言っては先生達を困らせた。ま、それはいいとして、かなり病院で待たされ、また診察室に呼ばれて入り、唐突に、『じゃあ、ちょっとだけ心臓の音を聞かせてもらえますか?』とその新米ドクターレジデンスは言う。『えっ。タダでですか?』と返すと、ちょっとびっくりしていたので、「冗談です」と一応、言っておいた。夜中だったので、すでに部屋着だったし、NYのTシャツの下はもちろんノーブラである。・・・おいおい。心臓ってそんなところまであったかよう・・・という風に、その先生は私の巨乳(ウソです)とひととき戯れ、『ハイ、結構です』と。結構なのはアタナでしょ!終わったのはすでに世も開けた6時だった。本当は続くゲリラも脈拍の発作もすべて神経性なものから来ていることは私にだって分かっている。ただ、それを治すことが難しい。なぜなら、お薬は痛みなどを和らげてくれても、根本の問題は解決してくれない。それと一緒で、私が胃の切除をかたくなに拒否した理由のひとつも、悪い部分を切り取ってしまえば、その悪性度のある潰瘍の原因となっている「ストレス」も一緒に切り取りされるわけではなく、何も変わらない...という、半ば絶望的な気持ちがあったからだった。たとえ、胃がなくなって悪い部分を捨て去ったとしても、状況は何も変わらず、相変わらずストレスの中に戻らねばならない...それがわかっていてつらかったから、『もういいです』と拒否していた。拒否は叶わなかったけれども。最近多い「ウツ病」にも同じ事が言える。ウツ病にはお薬がある。けれども、日本のウツ病の抗鬱剤の多くはアメリカより10年くらい遅れていて種類も俄然すくなく、その人その人にあったものを処方することが難しい。アメリカでは、何種類もの抗鬱剤を試して、その人に一番合ったものを処方するまで、根気よく薬を変えてゆく。しかし、日米とも、世界中でも、同じ事は、抗鬱剤で「ウツ」の症状を一時的に軽くすることはできても、その根本の原因となっている問題を解決はしてくれない…ということなのだ。つまり、どんなことも、自分がどうにかしないといけないということは、すべてに共通している。
May 25, 2007
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ああ、まだ周回遅れだわ。先日、サカイさんからの電話でぶっきらぼうに『ああ、今忙しいので失礼します。』とかなんとか言い、「また電話します!」という言葉にも返事なく電話を切ったというのに、着信履歴を見たら・・・かかっておりました。いや~着信音をオフに出来るシステムは便利ですなあ。何しろ、いつかかってきても、ウンともスンともリンとも言わないので気づかずに済むし、いきなり「受信拒否設定」にして『おかけになった番号には、利用者の要望でおつなぎできません。メッセージも残せません。』と言う録音で切れてしまうよりはショックが少なかろう...と思っているのだが、あまりシツコイと、その設定に変えるだろうが、まあ、留守電にメッセージも残ってないことだし、このまま知らん顔してれば、そのうちあきらめるだろう。最近、いろいろと大変,,,なんというか、難しい壁にぶつかってまして、自力ではどうしようもないほどの壁でして、それにぶつかってしまっているので、気分が悪く、しかし、打破するには自力では(さすがのわたくしでも?)無理...ということがありまして、どこかのスポーツ用品のコマーシャルではございませんが、『Impossible is nothing』などと書かれておりますが、世の中、決して『不可能なことはない』ということはなく、どちらかというと不可能だらけの中で、わずかに「可能」なことがあるような状況なのではないかと思うわけです。しかし、スポーツ用品のコマーシャルで『Impossible is sometimes possible』(不可能な事は時々可能である)と書いたのではインパクトも夢もない....。そもそも『夢』というのは、叶わないか叶うかどうか…というギリギリか、もしくは全く夢物語であるからこそ『夢』というわけで、その『夢』を実現できる人というのは、氷山の一角で、また、まぐれで叶う人もたま~~~~にいるとしても、たいていの人は、その『夢』を実現させるために、それ相当の努力を重ねているわけです。最近、15才の少年がゴルフでプロに混ざって最年少記録で優勝しました。そのインタビューを見ていて、よく私なども「今時のバカイ、いや、若い者は...」と言ったりするけれども、きちんとした教育を受け、本人にも志が高いところにあると、あんなにもしっかりした言葉と内容で自分の言いたいことを言い、また、礼儀正しく、あっぱれじゃ…と関心したものでした。私の親戚の子はJリーガーで、子供の頃から知っているけど、いくら『ボク、サッカーが好き!将来プロのサッカー選手になる!』と言ってても、なれる人は、氷山の一角以上に少ない。その点で、自分がなりたいものに向かって、どんなに努力しても叶わない時も沢山あるとうことなのかもしれないし、それは単に努力が足りなかった…というよりも、もっといろいろな要素が重なって、なるべくしてなれた...のかなあ。なんだかわからない。世の中にはダイヤモンドの原石のような才能を持った人は沢山いると思う。ただ、その原石を磨いて、あるいは磨いてもらえるような環境にいたりできる人は少なく、また、輝くこともなく、原石そのままで終わってしまうことのほうが、きっと多いのだろう。あ。話は変わりますが、先日出したばかりのマックのラップトップの修理がもう戻ってきました。やればやれるではないか....。私も気づいていないところも壊れていたらしく、修理されて戻ってきてますが、まだ電源を入れてないので、どうなっているのか不明です。次は、このデスクトップだ・・・。
May 24, 2007
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また、周回遅れの日記です。なにやら、ブルネイの王子の誕生日に、王子のアイドルであるマイケル・ジャクソンが『なにもしなくて』11億円のギャラが支払われるとか。マイケル・ジャクソンはただ「お誕生日おめでとー♪」というスピーチだけすれば、あとはうまいものを食っていればいいというわけだ。おまけに、映画俳優やら歌手やらスーパーモデルも招待されているらしいので、そりゃあ、一人でシキル必要もないし、こんな屁のように楽なことはない。その人たちにはギャラは出ないけど、数万ドル(数百万円)のお土産付きらしい....何が入っているんだろう?使わないんだった、某オクで売ろうよー。しかし、そんなお土産を頂くとなると....そうとうなプレゼントも持っていかねばならんといおうことだろうなあ。まさか手ぶらで…って訳にはいかんだろうし。お金持ちにあげるプレゼントを選ぶことほど難しいことはない。なにしろ、何でも手に入る人だから、何上げてもそんなに喜ばないような気がする。それにしても、未だに11億円だしてまで来て欲しいほどのファンがいるんだなあ....。マイケルジャクソン、これで今年は仕事しなくても、暮らしていけますな。もしも私が王子のように自分の誕生日に誰を呼んでもいいといわれたら....うーん、迷うなあ。余りにもヴァラエティーに富んでて。まずは華やかなところでエリック・クラプトンにアコースティックギターで「ハッピバースデー」を手抜きせずに弾き語りして頂こう。マイケル・ジャクソンの代わりにマイケル・シューマッハに来てもらい、巨大スクリーン上でプレイステーションのF1で決着をつけよう。もちろん、ユニフォームをお互いに着て。シューマッハはプロなんだから、一人で参戦。私はシロートなので、ジャントッドとロスブラウンをアドバイザーとして両脇に座ってもらう。それに、本当だったらグレッグ湖さんに来て歌ってほしいけど、私が来て欲しいのは1970年代のその人のその声なので、さすがに時間をさかのぼってまで「来い」とは言えないので、断念しよう。それに、食事のほとんどを食べられてしまっては困るし...あ、グレッグ、ごめんよー。Ellen DeGeneresはもう、絶対に外せない。彼女か来てくれたら、ほかの人たちも大喜びだろうし。それから未来の夫、スティーブン・スビルパーグとロバートデニーロにも来て頂こう。しかし、アルパチーノは呼べない。デニーロと仲が悪いので。なーんて書きながら、そういっても、どんなスターよりも、愛しき人が一人、一緒にカプチーノでも飲みながら、「お誕生日おめでとう」なんて言って、頬にキスしてくれるだけで、私には王子様の豪華絢爛なバースデーパーティよりも遥かにハッピーなのだろうと、かなわぬ夢としては結局規模の大小には関係なく、無理なことは無理なのだ・・・。となると、王子の立場のほうがいいかも。
May 23, 2007
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昨日、「お別れサカイさん」を書いたら、よかったね、と書いてくださったかた、2名さま。ありがとうございます。パソコンは、結局、ラップトップを先に修理に出す事にして、今日、ピックアップに来てもらいました。ラップトップが戻ってきたら、今度はデスクトップを修理にださねばなりませんが、福山運送がピックアップにくるので、もうサカイさんにお願いする必要もない…というわけです。実は、昨日も書きましたが、仕事の用でちょっとだけ出かけねばならず、今、かなりそのことで疲れているところです。夕方、余りにも精神的に疲れてしまって、3時間くらい強制的に寝てました。アドバイスをもらうために電話したら、かなりネガティブなことばかり耳にして、気分がド~~~~~ンと落ち込んで、こういう時は寝るに限る...と思って、寝てましたが、やはり目が覚めると気分が悪く、友人にさっきまで電話で話をしていて、なんとか、ちょっとマトモになってきたところです。物事というのは、私の場合、「感じる力」というものを昔から漠然と持っていて、これはヤバそう‥とか、これはなんだかなあ…と言うのを直感で得る事ができるのですが、あくまでも「直感」の場合であって、そこに「思考」が入ってくると、もう、直感の威力はなくなり、訳分からなくなるのです。まあ、江原さん風に言うと『後ろの人がガイドいてくれているんです』ということなのかもしれないけど、今、どうも私のその「後ろの人」との交信がうまくとれていないのか、それとも、私が余りにも「頭」で考えてしまっていて、示されている道しるべが見えない状態にあるのかもしれない。ネガティブな考えで成り立っている人からアドバイスを受けること自体、間違っていることなのだけど、それでも、一応、何かの参考になったな...とは思って電話を切ったのでした。と、ここを読んでいるとなんのこっちゃ分からないと思いますが、まあ、サカイさんを切った途端にいろいろと忙しくなって(しかし日記を書く余裕はあるし、気分転換にもなるので、できるだけ書きたいと思ってます)仕事をしていると、相手がペテン師なのか、信頼できるか、まあ、半分くらいは信頼できるか、言葉巧みなだけで、実際はやらないなあ…とか感じるもんなんですが、今回、実は、珍しく、非常に参るくらい、どう判断してどう進めばいいのか、本当にわからない…という状態で、落ち込んでいるという訳です。でも、落ち込んでいても何事も前には進まないし、進まないほうがいいことだとしたら、何かの力が働いて、私を止めるだろう…という、漠然とした感覚もあるのも事実です。おい、エジプトのも守りよ、パワーを発揮せんかい!と、思ったり....。
May 22, 2007
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せっかく先日の徹夜の疲れを取ろうと気持ち良く眠っていたら、携帯が・・・。「サカイさん」である。先日、丁寧に『いろいろお世話になりありがとうございました。では、さようなら』と決別したツモリだったのに、やはり本人には全く通じていなかったどころか、あれほど、『午前中の電話は困ります』と言ってあったのに、朝の9時にかけてきて、私の「睡眠不足取り戻し睡眠」は見事に妨害されたのであった。1回目の電話には出ず、だけど、目が覚めてしまって、パソコンの前に座っていたら、また電話がかかってきた。『おはようございます!』(サカイ)「はい。なんでしょうか?」(私)『自分の車は今修理に出しているんですけど、弟が車を貸してくれると言うので天気もいいしドライブでもどうかと思いまして!』(サカイさんの話し方はすべての語尾にビックリマークが付いているような感じなのである)そこで、私は間髪入れず、『ああ、今忙しいのでだめです。すいません。切ります』と言うのに(いい加減、避けられている雰囲気に気づけよなあ)「あ...そうですか・・・。じゃあ、また電話します!』そこで、参ったなあ…と思い、携帯を触っていたら、個別に着信音をオフに出来る事に気づいた。それで、サカイさんからの電話は何度かかってきたとしても、私にはもう聞こえないのだ。そして、「またサカイさんからドライブに行きましょう!って電話がかかってきた...月曜なのに」と言うと、母があきれ顔で、『もう、サカイさんからのお誘いには乗るのやめなさい』と。実は父もあまりいい顔をしてなくて、まあ、日没前には送ってくるので今まで文句は言わなかったけれども、出かける時の父の顔は機嫌が悪そうだったのだ。実は、どうやら兄もどこからか情報を仕入れてきたらしく、友人ではあるけれども、妹と関わりあいになるにはどーかと思う、という意見らしく、それを母に言ったらしい。バンザーイ!接待終了!コートワンピさえ戻ってくればもう用はないのだ。(25円は戻ってこなかったけれども)本は読まない、テレビはNHKしかみない、ブラッドピットもベッカムも知らない、まるで浦島太郎のように、今、現在の世の中にまるでフィットしていない。私の靴のサイズを聞かれた時、23センチですけど、と言ったら、『えええ!そんなに大きいですか!』...それには私もびっくりした。今や23センチは大きいどころか、どちらかと言うとちょっと小さいほうに入るのだ。それも知らないのだ。(マスカラのダマは知っているくせに....)とにかく、これで余計なエネルギーを消費してダウンすることもなくなった。めでたいことである。さて、実はある用があって、来月の頭くらいに国内のある所へ行かなければならず、今、格安で行って滞在する方法を探しているところなんだけど、どーいうわけか、私にはニューヨークのほうが日本国内よりも近いのである。とにかく日本は疲れる...だから、あまり出歩きたくないし、どこに行ってもそれほど楽しいと感じないのであった。特に都会は。マンハッタンでずっと過ごしていると、ちょっとやそっとの都会に行ってもどーってことないどころか、日本人ば~~~っかりで疲れるのです。まあ、日本なんだから当たり前だけど。
May 21, 2007
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昨夜はどーゆー訳か、お薬をどんどん飲んでも全く眠くならず、朝9時過ぎまで目が覚めたままの徹夜でした。なぜだろう?と思ったら、多分...缶入りのミルクコーヒーを3本飲んでしまったせい…だと思う。それで、10時頃から昼過ぎの1時まで3時間くらい眠れたけど、昼間というのはなかなか熟睡できないもので、夕方、ちびまるこを見ていたところまでは覚えているんだけど、サザエさんは記憶になく、気づいたら7時を過ぎていたので急いでさんまのスーパーからくりTVにしたら、演歌青年が画面に出ていた。ヘロヘロになってて、こりゃあ、今夜終了の某オク参加は無理かなあ...と思いつつ、時間が経つと目が覚めてきて、ショッピング~~~~。懲りないヤツです。ええ、わたくしは。でも、さすがに最近はかなり某オクに疲れが出てきて、どちらかというともうどうてもいいや…という気分が大きくなりつつあります。オークションというのは、簡単に落札できるものはそれほどでもないけれども、競ったり、終了1分前に上げてくるようなライバルが登場すると、もの凄いストレスを感じるのです。まあ、相手も同じかもしれないけど。この時期になるとやたらと欲しくなるのは、ニューヨークで着ることを想定して…というのが大きくて、まだ予定は立っていないけれども、ニューヨークだったら、とっかえひっかえ着替えて出かけて有効に使えるんです。私のニューヨークの友人が住んでいるところは、マンハッタンよりちょっと上にある、高級住宅街で、リチャードギアやら、ローリングストーンズのキースリチャーズやら、有名な映画俳優やら音楽家が住んでいるところなので、『遊びに行ったら、リチャード・ギアに「ハロ~~~」て言いたい』と言ったら、あっさり「近所付き合いがあるから言えるよ」ですと。あら・・・どうしましょう...スティーブン・スピルバーグと2年結婚して、ロバート・デニーロと2年結婚する“つもり”でいるのに、その間にリチャード・ギアと2年が加わったりしたら....計6年か...などと、アホなことを考えるのも睡眠不足のなせる技であります。
May 20, 2007
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変な時間に金曜の日記を土曜の夕方に書いております。どうやら、「サカイ現象」は短時間でも“できるだけ無言”でも起こるらしく、木曜にほんの2時間半ほど一緒だっただけなのに、やはり....今回も翌日はダウンしてて、一日横になったまま起き上がれなかったです・・・まるでファラオの王の墓をあばいたたたりかなにかのように...。さて、木曜の朝、エジプトはカイロからFedExで、前々から頼んでいた『めっちゃ効きそうなエジプトのラッキーチャーム、頼むわ!』というリクエストに応えて、エジプト人の友人が送って来てくれたのです。しかし、まさかFedExで来るとは思わなかったなあ...。それも『ボクの美しい日本のお姫様へ』と...おい、サカイ、これくらいのことを言えや。マスカラのダマを指摘したり、化粧は最低10分はかけた方がいいですよなんて事を言ってないで!・・・しかし……サカイさんがそんな歯の浮くような褒め言葉を言ったら...恐ろしいかもしれない....。ま、それはいいとして、それはよくエジプトの王様が手に持っていたり、壁画にも王様達と一緒に描かれている「オリジナル・クロス」と言われている形のもので、シルバー製なので、一瞬、おっちゃんとこで、またロジウムコーティングしてもらおうか…と頭に浮かんだのですが、これ以上、おっちゃんを忙しくさせてハゲられても困るので(あ、もうハゲてたらごめんなさい)石は付いてないプレーンなシルバーなので、変色してきたら自分で手入れすることにしたのでした。そうして、さっそく首からかけております。私のいでたちはと申しますと(以前、写真を添付したと思いますが)左手首にバリアンパワーのバリ島のブレスレット、指にはおっちゃんとこで買ったインドのお守り「ナヴァラタナ(本当はこういう発音ではないが)」、そして、首にはやはりおっちゃんところで作ってもらった、ネイティブインディアンが古くから「金と一緒にすると偉大なるパワーが発揮される」と言っているペリドット(18Kセッティング)のクロスと、そうして、古代エジプトの王様も愛用していたパワーと永遠の命のお守りが下がっておる…‥という具合です。ロト6を買いにいくべきか...?さて、先日買った、ナノケアのドライヤーですが、なかなかいいです。風力も日本の物にしては満足いくものですし、まあ、以前使っていたものもイオンドライヤーだったので、画期的な違いは大きくはないけれども、なんとなくしっとりしてツヤがありますね。とにかく、コンセントのコードの部分が熱くならないので安心です。
May 18, 2007
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ニュースを見ていて「赤ちゃんポスト」なるものが設置されて、利用開始された途端に3歳の男の子が入っていた...というのを聞いて、『なんだかなあ....』と、むなしい気持ちに陥りましたよ。私はまだ(まだ、まだ、まだ...)独身で、母になったことはありませんが、子宝に恵まれず、お金のある人は手段を使ってまで我が子を持とうとする反面、自ら授かった子供を虐待したり殺したりと、わけわからん世の中です。しかし、「赤ちゃんポスト」というネーミングはなんだかなあ....。もっと、こう、人間の命を扱うだけの重さのある名前ってつけられなかったのかなあ。これじゃあ、「燃えないゴミ」「粗大ゴミ」とレベルが同じような気がする。いや、そこまでなくても、エクスパック500とあまり変わらない。私はもし、「ワンちゃんポスト」というのが設置されたとしても、とても自分ちで産まれた子犬をそこに入れる気にはなれない。なんとか、はいつくばってでも育てよう、なんとかしよう、とするだろうし、誰かに相談するだろうし,,,でも、それぞれ理由があるのだろうけれども、それでも、なんとなく、今時の感じだと「あ、デキちゃったら、ポストにいれれば~~?」というようなノリの若者が増えるんじゃないかと懸念するのである。さて、もう、すでに皆さんはお忘れかもしれませんが、5月2日に「サカイさん」に誘われて海を見に行ったら、強風で「爽健美茶」がぶっ飛び、私の大事なおろしたての「ロシアンリネン」のコートワンピにドバ~~~ッとかかって、シミ抜きの名人にシミ抜きを頼んでいたのですが、丁度連休前だったので、連休が明けた月曜に電話したら、「あと4日くらいで出来ますよ♪」とのことだったので、サカイさんからの連絡を待っていたのですが、こういう時に限って電話をいっさいかけてこない....せっかくの春コートなのに,,,もう夏になってしまうじゃないか...と思い、昨日、電話をしたら.....出ない!くそ...逃げやがったな...と思っていたら、今日になって電話がかかってきて、今から取りに行きましょう、ということになり、行く事にした。今まで、サカイさんと会うとやたらと疲れて、頭痛がして、翌日は使い物にならない状態になるので、それは多分、サカイさんにはまったく話題性がなく、私ばかりが話題を提供して話してつかれきってしまうからだ...私は、これでも5分生放送でしゃべるだけでワンピース1着くらい買えるくらいのギャラをもらって「話すこと」を職業としているのだ。なんで、無料でそこまでせねばならんのだ?と、ふと思い、今日は相手に主導権を握らせようと思い、出来る限り、必要以外のことは話さないようにしていたのです。すると.....車内はシ~~~~~ン.....。ラジオから英語と日本語がゴチャ混ぜになったDJのしゃべりがやたらと耳について(つまり、両方わかるので、ものすごく聞きづらいというか、気持ち悪いのです)サカイさんが言う事と言ったら、『エアコン、寒くないですか?』(を3度ほど)だけだ。なるほど・・・私が黙ると、何も始まらないのか...まるで生放送の放送事故みたいだな、と思いつつ、黙ったままシミ抜き名人の店の前に到着。「立て替えておいてください!車に乗って待ってますから!」と言うので、それは了解と、店に入っていくと、名人がいた。そして、コートワンピがきれいに仕上がっていた....必要以上にきれいに...。代金は¥2625円だった。そこで、3025円渡し、400円お釣りをもらった。そして、相変わらずのピザを食べに行った。サカイさんは3軒しかしらないので、「そば」か「中華」か「ビザ」なのだ。そこで、サカイさんがいくらしました?と聞くので「¥2625円でしたよ」と言うと、『ええ!!そんなにしたんですか!』と驚いているので、「私はもっとするかと思ってましたよ。何しろ広範囲のシミ抜きだから、案外安かったなって」と言うと私に千円札を3枚渡すので、私はお釣りの375円を渡さねばならない。しかし、迷惑をかけているのだから(私はおろしたてをクリーニングに出して、半月も着れなかったのに...)普通だったら『あ、お釣りはもういいですよ」と言うんじゃないのかなあ...私が逆の立場だったらそう言うけどなあ....と思いながら、財布から375円は面倒だったので400円渡した。すると、「はい、確かに」と受け取るではないか。おい、てめー。なんか、浮世離れしててポルシェに乗ってるのに400円ケチるかよー。それで、なんとピザ屋のテーブルで一瞬ではあったけど、鼻をホジるではないか!ああ...この人は一生独身だろうな...と確信し、もうコートワンピさえ戻ってくれば用はない!と思って、わたくしの得意の説教が始まったでありました。どうして日本の男というのは、女は皆、自分より物を知らず、自分よりアタマが悪い…と思いがちなのだろうか???私は世界中を子供の頃から旅していて、東大より遥かに難しいと言われるコロンビア大学で学んでいる。おまけに、ニューヨークに自社設立している、一応「社長」である。それが、『バンコックには行ったことありますか』と聞かれたので、もちろんあります。最初は子供の頃に行きました、と答えるとちょっとびっくりしていて、この人は私が世界25カ国以上を行っているのさえ知らずに誘っているのか...とおもいつつ、話す内容の薄いこと....。それで、『お嫁さん探し、大変でしょう?』と切り出した。サカイさんはお見合いをしても、家の仕事が原因で断られたりして…と言い続けているので、とうとう言ってしまった。『私は女なのでわかるんですけど、女って、本当にその人に惚れるとその人に鬼のような姑がいようと、どんな仕事をしていようと、付いて行くもんなんですよ。私なんか、凄く凄くすご~~~~~く好きな人がいた時、もし、この人が事故かなにかで車いすの生活になったら、喜んでその車いすを押そうと思ったし、もしその人の目が見えなくなったら、その人の目の代わりになろう...って本当に思いましたよ。女って、案外、強いんですよ』と。確かに、人は、いい時はどんな関係でもうまくいくものなのだ。だけど、肝心なのは、恋人であれ、友人であれ、夫婦であれ、なんであれ、困難に面したときにどうか...ということが大事で、いい時だけいい顔が出来る人は山ほどいるけど、困難な時に本当にその人の愛情というか、気持ちが出ると思う。てなわけで、今日は漫談をせず、別れ際に、丁寧におじぎをして、『いろいろとお世話になって、ありがとうございます。では、さようなら』と言って家に入った。きっと「サカイさん」には私が言ったことは通じていないだろう。通じるような性質を持ち合わせていたら...400円受け取るわけがねえ。と、400円に執着するのであった。ついでに:私が『自立していたら特に結婚しなくてもいいと思うんですよね』と言い『例えば、ブラッド・ピットとアンジョリーナ・ジョリーみたいに、それぞれが自立していると結婚の必要性がないみたいで、だけど、ずっと一緒に子供達を育てていくって言ってますしね』と言ったら、『誰ですか?それ』...つまり、ブラッド・ピットもアンジョリーナ・ジョリーもまったくご存じない。もちろん、映画の話をしても通じない。唯一通じたのは『山下達郎』だけだった....。
May 17, 2007
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皆さん、こんばんは~~~森進一ではなく、バルディーナです。昨日までひどい偏頭痛がまた起こって、一日のびた君でした。実は、最近、オークション疲れがひどいのに、先日、アニエスベーの新品のワンピースで可愛いのが某オクで出たので、出品された日に開始価格で入札しておいたのです。スタートの値段としては、まあ、ちょいと高めでしたし、希望落札価格も1万以上を指定してありました。それで、きっと無理だろう...と思っていたら、私一人で終了し、まあ、アニエスベーじゃなくても、なかなか可愛いワンピースだったので、こりゃ、ええなあ、と思ったのもつかの間、支払いが『銀行』だけになっているではないですか。私は入札する時、郵便かかんたん決済が利用できないものは、ほどんと手を出さないのですが、多分、誰か入札するだろう...と思っていたので別にどーってことないや、と思っていたのです。しかし、入金するには、父に頼んで車で銀行まで行くか、自分でチャリンコで行くかしなければならないのですが、とーにかく、偏頭痛がひどくて、そのどちらでも出かけられない状態だったのです。それで、昨夜、『美人の湯』という入浴剤を入れて阪神欲、いや、半身浴をしましたら、血行が良くなったのか、今日は嘘のように偏頭痛が抜けていたので、銀行のATMまで行ったですよ。ま、それは前置きで(いつも前置きが長い)最近ではメルマガでも、時にはショップのサイトページにも『ポチる』『ポチッとする』という表現が、ネット上でクリックして買う動詞としてつかわれておりますが、実は、私の記憶では、その表現を作ったのは「わたし」が始まりなのです。といいますのも、思い起こせば、NYから帰国してピアスを開けてピアス熱に浮かれて、Cさん店でやたらと買いまくって居た頃、なにせヒマでしたから、今は存在しないCさん店の掲示板で大暴れしていた頃があったのです。その時、ネット、それも共同購入が毎週行われていましたので、『買ってしまった』という表現を何か別の言い方で表現したい...と思って、クリックすることを『ポチる』とし、買ってしまったことを『ポチってしまいました』という風に書いてどんどん投稿していたのです。確か...最初に使った時の表現は「つい、ポチッとやってしまいました」というようなものでした。すると、どんどん別の人も使い始め、いつのまにか、当たり前のように使われているではないですか。『ポチる』実は、この表現を使う時、自分の中ではなんだかちょっと合わないな....と思っていたのです。何しろ、当時はNY帰国直後でもありましたし、日本の流行語に違和感を覚えていたので、誰かの真似をするハズもなく、なにか、こう、おもしろい言い方はないかなあ...と思ってクリックの音から「ポチッとする」とか「ポチッとやってしまいましたよ~~」などと書いたのですが、実際は、「ポチッと」の「ポチ」がクリックの『カチッ』という音とは合わず、しかし「あのピアス、すごく良さそうだったからついカチッてしまいました」では、イメージとしてちょっとなあ....と思ったのを覚えています。皆さんも、これから、ポチる時は、ちょっとだけ、バルディーナを思い出してください。(そして手を合わせて拝んでください....とまでは言わんが)
May 16, 2007
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ああ、昨日は久しぶりに町をウロついて、大学生の頃に買って忘れていた靴が出てきたので、それを久しぶりに履いて出かけたら....もう、大変な目にあいまして、靴が合わなくて足が痛いとそれですべてパ~~になってしまうくらい『靴』というのは大事なのです。大学生の頃から行方不明になっていたので、てっきりニューヨークに置いていると思っていたら、どうやらいつか持ち帰っていたらしく、それを母が見つけ出して「こんなのあったわよ」と渡してくれたのがウンのツキだった。それでも、久しぶりの「実店舗」見学だったので、痛い足でゆっくり歩いてましたので、やたらと優雅に傍目には見えたでしょう。それで、日曜は母の日で、帰りの乗り物の座席にまだ...19歳かそこらの若いカップルが座っていたのです。男の子は首にネックレスを下げて、ラップをするような感じの格好で、女性のほうはお化粧はしていたけど、まだまだ若い感じで、男の子は手に、ブーケとお菓子のような包みを手に持っているのです。そして、嫌でも二人の会話が耳に入ってきて、どうやら、母の日のお祝いをかねて、カレシが彼女の家に行って挨拶する...という状況らしいのです。そして、二人でその下準備の打ち合わせをしているわけです。『オレ、大丈夫かな...』(カレシ)「だから~、笑顔でまずお母さんに「母の日ですから」ってお花渡すのよ」(彼女)『お父さん、怒らないかなあ...』「うん...もしかしたら...(そこでカレシの方をポーンと叩き)がんばってよ~~!」なんだか微笑ましいかったです。私はといいますと、大昔に伝説の「アホカレ」がおりましたが、ほよどそれがトラウマになっているらしく、男友達は結構いるし、実際は確かに告白されたりもするのですが、どうもそのトラウマのせいか、単にその男がイマイチ、恋人としては好きになれないのか、未だ独り身なのであります。それで、ニューヨークで昼食会があって、当時、皇太子妃雅子さまのお母様も一緒だった席で、先輩のオバさん達がそろって、『○子さんは日本人は無理ね」「私もそう思うわ。外人だわね」と私のなかなか見つからない伴侶の想像上の話で盛り上がっていたのです。『○子さんは絶対外人。それも、欧米系だわね』と勝手にきめられたので、「そうですか・・・まあ、少なくとも、地球上の人で良かったです」と答えたのであった。多分「サカイさん」は特別に浮き世離れしているんだと思うけど、でも、確かに、長年ニューヨークで一番いろいろな事を学び身につける時期を過ごしてきているので、すでに自分でも「日本人はあり得ないだろうなあ...」と薄々感じてはおるのです。特に、サカイさんのように、デートに誘っておいて、スパゲティーは蕎麦のようにススルし、大事な服にはお茶をかけるような人を観察していると、だんだんと気持ちは「欧米か!」になっていくのですが、だれもが完璧でないように、どの国の人であっても、それなりに違いがあるので、もしかしたら、どこの国の人と一緒になっても、結局は、その個人がどうかということに尽きるような気がするのです。まあ、外国人が相手だと、はなっから日本人じゃない…という思いがあるので、最初から「この人はある意味、宇宙人である」と思えて、理解できなくて当たり前‥と思えるかもしれない。相性のあわない相手というのは、足に合わない靴を履いて人生を歩くようなもので、それはそれは...言いがたいほど、堪え難いものだろうなあ...と思うのでした。
May 14, 2007
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皆さん、こんばんは。母の日だったので、手持ちのスカートで1回しか履いてないブラックウォッチのスカートを「これ、着る?」と聞いたら、『着る、着る、着る!』ということだったので、「じゃあ、母の日スペシャルであげる」と、本当はほとんど着る機会がなかったので母に「おあがり」だったのであった。さて、昨日も書きました通り、友達と久しぶりに会って、風情のあるレストラン(純和風)の茶室のような個室でお昼を頂き、めっちゃ話ました~~~ああ~~~心の底から楽しかった~~~。私はよく書いている通り、本当は根っからの「アナログ人間」で、メールより電話、電話より会って話す、というほうが好きなのです。そして、竹馬の友と言ったのです。『同じことを何度も話すようになっても(つまりボケても)ずっと友達でいようね』と。すると友人が「多分私のほうが先に同じことを繰り返して話すようになりそうだから、初めて聞いたようなフリしてね」と言う。友達は最高の宝だと思う。彼女は私の楽しい時もどん底の時もほとんど知っているから、気取ることも見栄を張る(これははじめからないけど)必要がなく「素」でいられるので楽しい。食事の後、最近私のイオンドライヤーのコンセントが焼けるように熱くなるのが凄く気になっていて、誰に言っても「それは危ないよ」「そのうち発火するよ」「火事になるよ」と恐ろしいことばかり耳にして、実際、髪を乾かした後、コンセントを抜こうとしたら触れないくらい熱いので、自分でもさすがに「これはヤバイカモシンナイジョー」と思っていたので、友人もドライヤーが見たいというので一緒にビックリカメラにいったです。そして、一番新しいナノケアイオニティーのドライヤーを買いました。まだ、使ってないので、使い心地はわかりません。楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、彼女は早めに帰らねばならず、私はその後ひとりで久しぶりに『実店舗』を見てまわりましたよ。高い。高すぎる。ヒールも高いが値段も高い。だけど不思議なもので、某オクでパソコンの前にいる時の自分の貨幣価値と、実際に町に出た時の貨幣価値がどこかで変わってしまっていることに、ふと気づいたのでした。まず、靴下を買いました。一足とても気に入っている靴下があって、部屋で履いているととても気持ちが良いので、また同じ物を買いたくて探しまわりました。2軒目で発見。合計6足買いました。某オクだったら、ちょっとしたブラウスが買えそうな値段でした。靴下なのに。そして、ユニクロへ行きました。実は、ストラップレス・ブラはアメリカのやつが優秀で、シリコンがついているので滑り落ちにくいのでこの間、ニューヨークで買おうとしたのだけど、ベージュの私のサイズが品切れで、黒しかなかったので、黒だけ1つ買っておいたのです。それで、夏はやはりストラップレス・ブラは必需品なのでベーシュを洗い替えに欲しくて(私は汗かきです)試着室に*ブラ*デニムのショートパンツ*ブラ付きキャミ*ブラ付きタンクトップを持って入り、まず、ブラをつけてみたのですが...胸がカップに入りきれないのか、カップと肉体に段差が出来て変。(私は決して巨乳ではない。普通の「手一杯サイズ」です)そこで、試着室のおねえさんに「スミマセ~~ン、あの・・・ちょっと恥ずかしいんですけど、ブラ、見てもらえませんか?」とお願いしたら、その様子を見て『カップが小さいですね。一つ大きいのを持ってきます』と探しに行ってしまった....いつものサイズより大きいカップなんて...と思っていたらデカブラ到着。早速試着。すると、やっぱり、胸に段差が出来て、『まだカップが小さいですね。もう一つ大きいのを...』と店員さんが言ったけれども、ブラの神秘というのは、カップが大きくなると、アンダーサイズは同じでも緩くなる...ということになるのです。ですから、カップをデカくするたびに、ちょっと小さめ(ズリさがらないように)選んだアンダーの締め付け具合が緩くなって、二三度ジャンプするとズレてくる。これではイカン。それを説明したら、それ以上小さなアンダーのブラはユニクロでは作っていないというのでブラはやめにした。(注:男性で「アンダー」の意味がおわかりにならない方のために。アンダーとは、素っ裸の状態で乳の下、つまり乳のアンダー部分、体の細い不分の周囲のサイズを指します)次にブラ付きキャミとブラ付きタンクトップ。これは優秀でした!白と黒とシマシマの3枚を購入。そして、デニムのショートパンツも膝上くらいだったので23インチを購入。それから歩いていたら、下着屋さんの店先に、誇らしげに『私はズレない』というような顔をしたモデルが胸をはってストラップレスブラをしてるポスターがあったので、フラフラ~~っと入って再び試着。まずはいつもと同じサイズ。これはアンダーが緩くてだめだったので、アンダーを1つ下げたら今度はまたもや乳が入りきれないではないか!くどいようですが、私は決して豊満な胸は持ち合わせておりません。アイライナーがやたらと太い店員のおねーさんが『そうですね・・・やっぱりもう1カップ大きいほうがよろしいかと…お持ちしますね♪』と私にとっては2回目に手にするサイズのカップのブラを試着。うーん。これだと段差は出来ない。しかし、私はいったいどんな胸をしているのだろうか。こんなに華奢な胸なのに、カップに収まりきれないなんて.....。ということで、ブラ、お買い上げ~~~。乳よ...あなたは(意外と)デカかった...。
May 13, 2007
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さて、いつもより早い登場でございます。実は、明日、久しぶりに去年の夏以来会っていない親友が用があって近くに来ているので、忙しい日程の中、せっかくだから…と、お昼ご飯を一緒に食べに出かけるのです。友人はお嫁に行って今は別の地で、まあ、なんやかやとやりつつ、幸せに暮らしているようです。ただ、なかなか会えないのは、ニューヨークにいた頃とあまり変わりなく、やっぱりスパゲティーを「ズズズズ~~~~~』とすする人よりは、気心しれた竹馬の友とのひと時はいつも楽しいものです。しかしねえ...今日は本当に『アンタ、バカか?』というより、精神が病んでいる....という感じの女性と用があって話をしましたが、もう、話していると(私はいつも通り、理路整然、時々笑いも交えて)話しているのに、だんだん、ヒステリックになっていって、何もそんなにとりみだすほどの問題ではないのに...と思いつつ、パニクっている。『病気だな...』と思いました。それで、お勤めしているというのですから、きっと、そういう風に精神が病んでいる方は多いのかもしれません。が、本末転倒もいいところ。話題がもうめちゃくちゃで、しまいには、電話を放棄して、お母さんが出てきた。別に喧嘩してるわけじゃないのに、こちらはあちらが提案した案にオーケーを出しただけなのに、急に気が変わったのかなんなのかわからんが、急に、取り乱して、手に負えない。まあ、ここを呼んでいる方は、なんのことかおわかりにならないとは思いますが、とにかく、25才にもなって、「もう~~~いヤ~~~」と母親に電話を渡すその幼稚さはなんだ。私は脅しも喧嘩もしてないし怒ってもいないのに。筋はきっちり通しましょう、と、ただそれだけのことなのだ。なんか、ぐったりしましたわ。
May 12, 2007
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皆さん、やあ、見えないので、いつもと変わりませんが、実は、今日は、なんと、久しぶりにデスクトップのパソコンを使って書いておりまして、いやはや、長い道のりでございました...。つまり、今日は現代人らしく、椅子に座り、机に向かっているというわけです。やっぱり椅子の生活はよろしゅうございますねえ...。今日もりんごケアーに電話しまして、なんとか基本的なことはできるところまできたのですが、今日はさすがに言ってしまいました。『あのですね(私が苦情を言い始める時は大抵「あのですねえ」からはじまる)変な日本語をしゃべる「あげる君」やら、なにかと「聞いてきますのでお待ちください」と待たせる「お待たせ君」などではなく、専門的な知識を持ち合わせた方に最初からつないでいただけないでしょうか?』と。そして、事情を聞かれたので、ええ、もちろん、説明しましたよ。そして、『まあ、私は海外生活が長いもので、もしかしたら、私の日本語が古風すぎるのかもしれませんが...』と言うと、電話の相手も「当社の日本語教育も、どちらかといいますと古風でございます・・・はあ、今後の教育に役立てたいと思います。貴重なご意見ありがとうございます」とのこと。さーて、本当に役に立つのやらどうやら。それにしても、今朝は寒かった。寒くて目が覚めたのが6時頃だった。この「大奥」の部屋は西日がまともにあたる最低の位置にあって、すでに晴天の日など、午後になるとやたらと暑くなって、午後はクーラーを入れ、夜は電気毛布を入れて寝る...という訳のわからない状態なので、ひときわ風邪をひきやすいのです。実は、先日も書きました通り、最近(というよりここしばらく……というか、かなり長い間)某オクでお買い物....という底なし沼のようなところにハマってしまって、つぎからつぎに落としてはゲットしていたのです。ところが、ある時点から、クレジットカードの登録を親のファミリーカードにしていたのを忘れていて、どんどん「かんたん決済」で処理していた訳ですよ。するとですね、落ちましたねえ....ええ、母の雷が。ドッカ~~~~ンと。私の部屋に数枚のクレジットカードの請求書を手にして入ってきて、正座するではないですか。感のいいわたくしですから、「ああ、多分...あのコトかな...」と思っていたら、「あなたねえ、お母さん、これ、本当かどうかもう信じられなくて...なに?この金額...ちょっと間違いがないかどうか、チェックしてもってらっしゃい!」と。で、間違いがないことは本人はわかってはいるのですが、一応、ダブルチェックということで確認しましたらば、ええ、正解です。うわっ...どーしよー.....と思いつつ、ここは開き直るか病気のフリをするかどっちかだな...と思いつつ、病気のフリはあかんなあ...と思い、開き直りを選択。クリック。『うん...間違いない。今度から、控えます...ごめんなさい』ああ...まだあるんだよなあ...来月の請求書についてくるモノが....どーしよー....。『ごめんなさい。今度から控えます。でも、来月分もちょっと来ます。だから、再来月から控えます』って言えばよかったかなあ...。母はカードの仕組みをよく知らないので、きっと謝ったはなから使ったと思われるわ....。うヒャ~~~~。くわばらくわばら..ってこんな時に使う言葉ではない。しかし、昔々の私にくらべたら、屁ともない金額じゃん……と内心思ったりもするのですが、年老いた両親と、私がまだ馬鹿だった、いや、若かった頃の両親とも違うし、状況も違うのだ。何しろ、私はアメリカの大学にいくつも行って卒業するまで、数千万円は軽く使わせてしまっているのだ....。億...まではいってないと思うけど...。母はいつも心の中で、誰かこのアホ娘の世話をする人、バトンタッチしてくれないかしら…と思っているに違いない。いや、実際そう言っていた。さて、最近私が虜になって聴いている曲は、ELP(また出た)のTrilogy, Lucky Man, Pictures at an Exhibition, Karn Eivl 9. のルーティーンです。そういえば、クリームの再結成コンサートで懲りたと思ったクラプトンが、今度は「ブラインドフェイス」の再結成コンサートをすると言うではにかっ。懲りない人だなあ....。ついでに、その次は「ヤードバーズ」でもやってくれ。いや、その前にオリジナルの「デレク&ザ・ドミノス」をやって欲しい。いや、それはシラフでは無理か....。
May 10, 2007
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皆さん、こんばんは。珍しく、定刻出現です。前々から書いてます通り、わたくしのデスクトップの初期化が続行中なんですが、なかなかうまくいかず、また、りんごケアーに電話するのも『また、あの「あげる君」が出てきたら嫌だなあ...』と思ったりしていたら、あっという間にゴールデンウィークも終わっているではないか。デスクトップが使えない間、私はほとんど机に座ることなく、どういう格好でこの日記を毎日書いているかと申しますと、靴の箱を3段重ねにして(一番下がプラダのmiu miu、次がストロベリーフィールズのパイソン革パンプス、一番上は黒のバックストラップのパンプスである)その上にラップトップを置いて、その前に、あぐらをかいて座りグレッグレイクの歌をヘッドホーンで聴きている...という、美女に、あ、そうではなく、女に、あるまじき姿なのです。こういう姿勢は座椅子でもないと、なかなか背中が辛い...。それで、今日もりんごケアーに電話したですよ。昨日は専門的なはきはきとした女性でしたが、一日にやることが多すぎて、続きはまた別の日に...ということになったので、今日、さっそくかけて前回の続きをやろうと思ったわけです。するとですね、今度は「あげる君」じゃなくて、「小学生の国語君」が出て来てしまったではないか!とにかく、前回までの進行状況は記録されているので、誰が出ても、続きができるようなシステムになっているのに、『ですから、初期化した時に外付けハードドライブに入れているデータを、時間がかかりますから、まずは必要な順に入れたいのでどれをどうすればいいか聞いているんです!』と言うと、小学生君は、「はい。初期化して、バックアップするんですね?」(内心、アホか...)『そうじゃなくて、まず、ブラウザーのサファリがないので、サファリをダウンロードしたいんですけど、何度やっても認識しないので、OS10.3.9ではなく、OS10.2.8だった以前のヴァージョン・・・云々』すると小学生ケアーは「あげる君」と同級生らしく何度も何度も何度も、私が質問する度に、『ちょっと聞いてまいりますので、2分ほどお待ちいただけますか?』だ。最初の2回くらいは我慢したけど、さすがに3回以降になったら、「あのですね。いちいち聞きにいかなくていいように、専門の方と代わって頂けません?」と言った。すると専門の人達と電話が通じないと言うではないかっ!やっぱりそこからアップルのサポートケアーに電話して聞いているんじゃないかあ~~~!冗談で言ってたのに~~~~!!!!それで、『あのですね。そちらはサポートセンターですよね?サポート受ける為に、私は¥31500円払っている訳ですよ。そのサポートが何の知識もなく、何度も待ってください、聞いてきますので、って、ちょっとプロとして変じゃんないですか?お金貰ってサポート与えるのでしたら、それなりにしっかりしたプロフェッショナルな対応が必要なんじゃないですか?』と、とうとう説教が始まってしまった。相手は小学生なので、『はい...おっしゃる通りで....』と言いつつ、『で、映画のファイルを入れたいんですよね?』(内心、助けようがない...)私は『また、日を改めて電話します。もういいです』と言って電話を切った。私は前にも書いた通り、どんな職業であれ、『プロに徹する』人達を尊敬する。アマチュアとは歴然と違うのが「プロフェッショナル」だと考えているからで、それは、先日のシミ抜き屋のおっさんも同じで、なにか、こう、徹底してプロである姿が素晴らしい。と、グレッグ湖さんのあるライブの歌声を聴きながら、『ああ、手抜きして歌っているなあ....』と思い、展覧会の絵など、演奏が早い早い。『ああ、早く演奏し終えて帰りたいんだろうなあ・・・』と思い、私がその場にいたら、きっと説教したくなっただろうなあ...と思うのであった。『アータ達ねえ、お金貰ってコンサートやってんだから、しっかり正規のスピードで演奏しなさいよっ!グレッグ!あーたも、しゃべるみたいに歌ってないで、ちゃんと歌わんかい!』と。唯一、文句のつけようがないのはいつも、カールパーマーだけであった。
May 9, 2007
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さてと。夜中だ。実は、昨日だったか(すでに健忘症の気配あり)チャリンコで郵便局と銀行に某オクで落札したものの代金を振込に行ったのですが、日頃、ほとんどの支払いはネットでやる「ぱるる」への送金か、かんたん決済を利用しているので、果たして自分がどれくらい使っているか、知りたくないので、知らないフリをしてず~~~~っときていたわけです。しかし、神様はちゃーんと見てるんですなあ。日頃だったら、いつものようにネット上で済ませるものが、その出品者への支払い方法が『銀行振込』のみだったのに気づかずに落札してしまったのです。私は怠け者ですから、わざわざ銀行まで支払いに行かねばならにものは、はなっから落札範囲外だったのに、その日はなぜか、そこに気づかないまま落札したわけです。まあ、それだけ欲しかったのでしょう。そうして、日頃、できるだけ直視するのを避けていた『残高』をどうしても見なければならない状態になってしまったのだ...。きっと神様が『おまえなあ。ええかげんにせんと、あかんでー』とイエローカードを出したらしい。そういえば、今年に入ってから、いや、今年に限らず、やたらと買いまくっていて、それは異常とさえ言える量であった。(ああ...パライバトルマリンのクロス...買うんじゃなかったわ...一度返品しようって思ってお店に電話したのに、言いくるめられてしまって..)てなわけで、まあ、これだけ衣類とかバッグとか靴だとかが山ほどあると、ちょっとしたブティック並みなわけで、充分、この夏は乗り越えてゆける。冬だって乗り越えてゆける。私はさっき、神様に「ありがとう...」と言ったのだった。このまま突っ走ったままだと....残高はゼロになるだけか、ヘタするとマイナスになる危険性すらあるのだ。「気づかせくれて、ありがとう....」そして「どーか、このまま、おとなしくなりますように...」と。しかし、参ったなあ。
May 8, 2007
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スマン!操作ミスで日記と一緒にレスも消してしまった!....もう二度と同じ内容は書けないのであった...なぜなら、覚えていないから。どうも申し訳ありません。+++++++++++++++++++++++++++++++++++あっ。今、ちょっと思い出した。『フェミニスト』ですね。フェミニストは『男女同権運動家』をさしているので、「ボクはフェミニストで~~~」と言うのは昔よく言われていた「ウーマンリブ支持者」と言ってるわけですが、なにやら、日本だけでは、フェミニスト=女性に優しいこと、という使い方をされているらしいです。間違っても海外では使わないことです。それから、フェミニストに似た『マニフェスト』。これも単純に『政策』って言えば?って思うわ。意味知らなかったら、フェミニストの仲間かと思われるわよ。
May 8, 2007
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皆さん、おはようございます。といっても、夜、読まれる方も多いかと思いますし、昼間、会社でこっそりご覧になる方もいらっしゃるかと思いますが、とにかく、今は朝です。フランスの列車に修学旅行で乗っていて、トイレに行ったら、もう、足の踏み場もないくらい汚い!...という夢を見て目が覚めてしまいました。さて、最近何かとお騒がせの「サカイさん」ですが、まゆみゆまさんが「女性と会って食事をする=デート」と思っているのではないか、とのご意見がありました。はい。確かに日本ではそうですし、わたくしも、よく、単なる食事でも相手が異性の場合『ディナーデート』などと言ったりしますが、サカイさんの場合は『家に電話してもらって結構です!母ももう、承知しておりますから!』....なにを承知しているというのだ?ん?という感じなのです。それにしても、日本で使われている英語には時々「えっ?」と思うことが度々あります。まず、『ボーイフレンド(ガールフレンドも同じく)』日本では単なる男友達も気軽に「ボーイフレンド」と言ったりしますが、欧米では『ボーイフレンド』=『恋人』=『ある程度の関係を持っている』...ということを意味しますので、日本のように『あ~ら、アタシ、ボーイフレンド5人いるわよ~~』などと言うと、欧米の人々はギョッとして、なんと尻軽女なんだろう...と思われます。ですから、男友達の話をする場合は「male friend (男性の友人)」という言い方をしたり、単に性別は言わず『友達』と言ったりします。男性から食事に誘われ、『Do you have a boyfriend?』(カレシいるの?)と聞かれ、『Yes. I have 5 boyfriends』(カレシは5人います)などと答えると、二度とお誘いはないでしょう。いや、日本では実際、5人くらいいる人もいるかもしれませんが。それから、やたらと『リベンジ』という言葉が使われていますが、これもなんだか非常に変です。もちろん、スポーツなどでの雪辱戦などでは「リベンジ」という言い方を使いますが、たかが懸賞に外れたくらいで『ハズれたかたは、リベンジ!』などと書かれているのをみたりすると、なんだかなあ...と思ってしまいます。例えば、第二次世界大戦に敗北した日本がアメリカを攻撃することは、正式な「リベンジ」であります。リベンジ=報復、仕返し、復しゅうでありますから、懸賞にハズれて復しゅうするのはどうかと思うわけです。余談ですが、ジョン万次郎が作った日本語英語の「掘った芋いじったな?」をアメリカ人に言いますと、確かに今何時か答えてくれます。掘った芋いじったな=What time is it now?
May 7, 2007
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どーも、皆さん。最近あまり元気よく日記書いてなくてすんません。ええ、元気なかったもんで。ゴールデンウィークなんざあ、わたしゃ関係ないもんでねえ...ただ、ウチの中で兄とやたらと遭遇するスリルとサスペンスには富んでおりましたなあ。元気がないのにはいろいろと原因がありますが、そのひとつは、やはり、おろしたての大事な「麻のコートワンピ」に「爽健美茶」を「サカイさん」にぶっかけられて、オロオロしてクリーニング屋さんとシミ抜きの達人のところに預けたりして、なんか、まるで神様が『おいおい、その関係はよろしくないぞ。あまり、深入りするんじゃねえよ』と、言っているような気がするのです。それも、そのはず、毎回、最初から、会ってランチを食べると、ほんの数時間なのに、翌日必ず寝込むほど疲れて頭痛がして、数日、つかいものにならなくなるのですよ....サカイ病は。最初は、兄の友人の変人なので、失礼がないように(あくまでも兄の手前)と思って緊張しているからかなあ…と思ったりもしたけど、どうやらそうじゃなくて、話をしていても、なんかこう、宇宙人と話をしているような感じになることがたまにあって、そういうのが居心地悪いのに、居心地悪いから『私、帰る!』とぶん殴って帰るわけにも(兄の手前)できないというジレンマにあるのです。つまりですね、「サカイさん」は一つの町で生まれ育ち、ず~~~~っとそこで暮らし、ほとんど民放は見ず、とっても世界が狭い人なようなんですよ。考え方も。それに反して、私はどちらかといいますと、その対極にいるような女でございますからして、話していても、相手の『自分は男だから、女のアンタより物知りで、いろいろわかっている』という態度というか、言い方というか、そういうものに、フロイト心理学的に言うところの『意識下』で感じていて、それがもの凄いストレスになっているらしいのです。だって....車の中で、なんて言ったと思います?『○○さんは、まだ(まだ?)仕事を続ける気ですか?』だってよー!オ-マイガーーー!!!!あたしゃ言いましたよ。『放送の仕事は今は単発でやってるだけなので、必要な時だけはやるかもしれないけど、モノ書きと写真は死ぬまでやめませんよ』(もちろんむっとしている)サカイさんは、家の台所にたっているような奥さんをお求めで、はっきり言って、今までやってきたことを全部投げ捨ててまで「この人の為に飯炊きババアになろう...」と思ったのは一生である「一人」しかいない。残念ながら、その希望は叶えられないものであったが。とーにかくですねえ、一緒にレストランまで駐車場から歩くのに、三歩どころか、7歩くらい前をさっさと歩いていくんですよ。呆れますねえ。カレシでも夫でもないのに。そんなことニューヨークでやったら、女、さっさと引き返していなくなっちゃいますよ。おまけに、あれだけ「誕生日プレゼントは何がいいですか!」と言っておいて、何もない。何もないどころか、「爽健美茶」をかけられた。まあ、最初会った時に、私の決定打『貧乏揺すり』をしていましたから、私の中では論外になってはおったのですが、おまけに、私の大嫌いな『タバコ』を吸うし、おまけに、前をどんどん勝手に歩くし、スパゲティーを蕎麦のように箸でズズズズズズウズズズズウウウウウウゥウゥゥウゥズズズッズズズウズズズ~~~~~~~~っとすするし。日本の男って、こんなんなの???私、日本の現地の(というのも変だが)男の人とつきあったことってほとんどないから、わからんわー。ただ、めっちゃ疲れて、違和感感じて、相手は『見た目』で好感持ってるだけで、私のことなど何もしらないんだなあ...というのは、もの凄くわかる。しかし、わかってもらってもしょがねーという気があるので、あえて説明するのも面倒なので、適当にかわしている。が、時々、ムッすることがある。さて、昨日あるもの某オクで落札しました。その前の日にもよさそうなのがあって、どっちかにしよう...と思っていたのですが、前のはどうも身幅がちょっとだけ狭そうな感じ。おまけに、オクで買った人が「サイズがあわなかったので」という理由での2回目の出品。それでもかなり頑張ったのですが、余りにも値が上がりすぎて、これにこの値段はなあ...と思ってひいたですよ。それに対して、今度のは形もサイズもよさそう。ほぼ新品。それで、ほぼ、前のと同じような値段で落札。今日はその代金を「銀行振込」のみだったので、近所の銀行までチャリンコでいってまいりましたよ。だけど、メールで「きれいですが、いつもクリーニングに出してお渡ししていますので、水曜の発送になります」....そうね。クリーニングしてくれるんだったら受け取るほうも気持ちよく受け取れるし...。ま、暑くなる前に届いておくれや。という、月曜の夕方です。
May 6, 2007
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日記さぼってすんません。今、テレビでスパイダーマンを見ながら、某オクで競って、日記を書いてます。この「スパイダーマン・1」の最初に出て来る大学が私が通っていた、コロンビア大学です。あそこではいろいろな事があったので、今でも行っても、見ても、複雑な気分になります。それにしても、こういうヒーローものを見ると、こういう人がカレシだったり、夫だったりすると家にじっとしている時間が少なそうだし、結構、大変で、離婚の時、『ええ....すれ違いの生活が耐えられなくて...』なんてことになるでしょう。スーパーマンも一度結婚しても、結局うまくいかなかった....。無敵のヒーローにすら、維持するのが難しいのが『結婚』なのかい?私はと言いますと、先日の「サカイさんリネンコートにお茶をかける」騒動で、翌日から頭痛がして、かなり、疲れております。参りますなあ。
May 5, 2007
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ゴールデンウィーク真っ盛りの日本ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。わたくし、昨日の「サカイさん騒動」で、いつもただ一緒に食事をして会っただけでも翌日はダウンするほど疲れる「サカイさん」であるのに、昨日はその上、想定外のアクシデントにあい、今日一日、頭がガンガンして、ほとんど寝てました。寝正月ならぬ、寝ゴールデンウィークです。私が疲れると分かっていながら、たまにサカイさんのお誘いに乗ってしまうのは、単に、相手が兄の友人で身元がしっかりしているので、危険性がないし(日没前に玄関前まで送ってくれるし)実は海外が長い身なもので、日本にいても、ニューヨークのように友達が近くにいないので、出かける機会も極端に少なく、単に、外出してお話しして気分転換するためだったりするわけです。17年という年月をニューヨークで過ごすと、あちらのほうが友人が多いのは仕方ないことで、日本に居なかった間に、学生時代(子供時代)の友人のほとんどは「主婦」になり「母」になり、家庭のことが忙しく、昔のように長い時間を一緒に過ごすこともできないし、また、海外生活が長いと、浦島太郎と同じで、例え会っても共通の話題がなかったりして、結局、出来る会話は「懐かしい昔の話」しかなかったりするわけです。しかし....昨日、まだお茶がコートワンピにかかる前に、サカイさんの携帯に電話がかかって返事をしているのを聞いたら....『うん、そう。今、○○さんと、デート中』と言っているではないか!私は兄の友人が「お友達になりたい」というので、お友達として(どっちかというと未だに自分の友達という感覚はなく、やっぱり兄の友人の一人という感じしかない)お昼を一緒に食べたりしているだけで、デートなんてしているつもりは全くないのだ。・・・うーん。しかし、昨日のハプニングを検証してみると、不幸中の幸いというか、なぜかいつも、私が切羽詰まって困ると、天使が現れるのか、何かに守られているような(それがいつもではなく、切羽詰まったときだけというのが困るのだけど)未知なる「必然」というか、力を感じるわけです。昨日、おろしたての麻の服に「爽健美茶」がかかったことは「負」であったけれども、その前に、コンビニで飲み物を買う時、コーヒーではなく「爽健美茶」を頼んだことは良かったし、「爽健美茶」が服にドバ~~っとかかった後に、「水で一応洗いましょう!」というサカイさんの提案だったけれども、どこにも水がなかったことで、クリーニング屋さんが説明したように “むやみに水荒いしてしまうと、シミが繊維の奥のほうに入ってしまって、ますます取れなくなって大変なんですよ” ということにならずに済んだのはラッキーだった。それに、すぐにクリーニング屋さんが見つかったのもラッキーだったし、そのクリーニング屋さんがシミ抜き専門のおじさんを教えてくれたのもラッキーだったし、そのシミ抜きおじさんが、暦通りの営業をしていて、平日だったし、まだ夕方だったので営業中だったのもラッキーだった。そして、一番ラッキーだったのは、そのコートワンピをワンピースとして着ていかず、羽織っていたのですぐにシミ抜きに出せたのもラッキーであった。そうでなかったら、わたしは、パンツとブラで帰宅せねばならないとおろであった。それも、赤パンで....。ちなみに、タイトルの話題は、夢の中で空港にいるわけです。そして、免税品店のお化粧品コーナーでゲランの基礎化粧品を選んでいたら、もの凄く時間がかかって、ルフトハンザ航空に乗らなければならないのに(どうやらヨーロッパに行くらしい)出発時間が迫っていて、放送で「ルフトハンザ航空でご出発の○○○子さま、お急ぎ、出発ゲートまでお越し下さい」というアナウンスが響き渡っていたわけです。前にも書きましたが、私は空港で何度、名前を呼ばれたか数知れず....非常に申し訳ないと思って反省しておりますが、どういうわけか、呼ばれるんです。というタイトルだった訳です。
May 3, 2007
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皆さん、おはようございます。昨夜、下記の日記を書いてそのまま寝たのですが、さすがに「サカイ後遺症」で疲れきったまま書いたせいか、今朝、読み返してみたら、あまりもの誤字脱字以上のひどさ加減に自ら呆れ、訂正しているところです。以下、訂正日記です。(5月3日午前):これは、「サカイさん」が迎えに来るポルシェです。ナンバープレイトが入らないように写そうとしたら、こんな構図になりました。あ、いや、別に盗難車ではないのでいいのですが、そこは、ほれ、個人の「プライバシーの保護」ということで。(兄も自分のクルマのナンバーはモザイクで消してから載せろとウルサイ)昨日書いた通り、5月になったので...という訳の分からない理由で久しぶりにサカイさんからお誘いの電話がかかり、ゴールデンウィーク中は家の中で兄と遭遇する機会が多くなるので、出来ればdかけたい...が公共の乗り物に乗ってまで外出したくない...ということからランチを食べに行ったのです。もうさすがにピザは飽いたし、蕎麦は「本物の鴨」じゃない「ナンチャッテ鴨南蛮蕎麦」だし、今度は私が行きつけの店に行きまして、それから、『海でも見に行きましょう』ということになり、まあ、海を久しぶりにみるのも悪くないと思い、快諾したのです。途中、サカイさんがコンビニで飲み物を買って行ったほうがいいと言うので、私は「爽健美茶」をお願いしたのです。そうして、海が見下ろせる所へ行ったのですが、日本の海はそれほど珍しくないし、感動もしなかったし、何しろ、海と言えば、ナンタケット島、地中海、西海岸、コートダジュール、バハマ、ジャマイカ..等々と見て来ているおで、それと言って奇麗....というほどではないし、『ああ、海か...』と言う位だったおです。人と言うのは、本当に好きな人と一緒だと、例えタコ焼きを一緒に食べただけでも高級フレンチよりもおいしく感じるものだし、単なる夜の真っ暗闇でなにがなんだかわからない「海」を前にしても夢のように美しく感じるものなのです。好きな人と一緒だったら…の場合はっ。まあ、それはそれとして、そこは非常に風が強くて、なんと、なんとなんとなんと、サカイさんが「爽健美茶」を、先日ヒートアップして入手した麻のコートワンピースにドバッと誤ってかけたのです! ....今日、初めて着たのに(着るものを考えるのが面倒だったので、届いたばかりでハンガーにかけて部屋に置いてあったので気軽に羽織って出かけてきたのだった),,,、高かったのに,,,ハンドメイドなのに,,,と他にかかったバッグ(セールで買ったサボイの黒のデニムなので全く気にせず)も、黒のパンツの心配もせず(黒というのは便利である)、私は一瞬パニクリました。『ああ...シミになる...』それだけが脳裏を駆け巡り、言葉がない...。サカイさんは何度も謝りながら、ポルシェで町まで急いで戻り、「この辺にクリーニング屋さんがあったはずだから、出しましょう」と言う。もうその頃には乾燥して見た目には何の変化も見られなかったので内心『大丈夫かも...』と思っていたのだけど、サカイさんが非常に責任を感じたらしく(当たり前だ)「とにかく、クリーニング屋さんにもっていって見てもらいましょう」と言う。私も後で変になったら高額落札した物だけに大変だと思い、まずはクリーニング屋さんに。クリーニング屋さんは、事情を話すと、『今は乾燥してますけど、時間が経つとシミが出てくる事があるので、そこを曲がったところにシミ抜き専門のおじさんがいるので行って聞いてみるほうがいいですよ』とアドバイスしてくださった。そこで、急いで(夕方だったので)シミ抜き専門のおっさんの所に行ったのです。そうして、また事情を話したら、いかにも職人さんらしいおっさんは簡潔に「あとでシミになって出てきます」ときっぱりと言い、洗濯タグを探しているようだったので、『あのー、ハンドメイドなので何もついてません』と一応、それが日本のリネンではないことや、手作りの一点ものであることや、生地の段階で一度水通ししてあることなどを説明した。「お茶にはタンニンが含まれてますから、後でシミが出て来るので、明日から連休になるので、一応、シミが付かないような処置をすぐにしておいて、その後は連休あけにしましょう」ということだった。ああ、専門家はサスガだ....。素人だったら、乾いて見えなくなったからもう大丈夫かも、と思って放っておいたら、シミが後で出てきて全てが「パ~~』だったという訳です。それで、コートワンピースを脱いで預け、『今日はワンピースとして着てなくて良かったですよ。羽織ものとして着ていたから気軽に脱いで預けてこられたけど、ワンピースだったら下着になる訳にはいかなかったですからねえ』と言いつつ、本当に散々だった・・・・。しかし、プロフェッショナルなシミ抜きおじさんがたよりになりそうだったので、それまでパニくっていたので、急にホッとした。そして余裕が出て来たら、以前、まゆみゆまさんが書いていた、「スパゲティを蕎麦のように音を立てて食べているのを見たら、引いた波が戻ってこなかった」というのと同じ場面に初めてあったことを思い出したのでした。そうです。サカイさんはクリームソースのスパゲティをお箸で蕎麦を食べるようにズズズズ~~と音をたてて食べた。私は一応、テーブルにフォークがあることを指摘したのだ。だけど、「ああ、もうお箸手にしてるから、このまま食べます!」と言うし、その『ズズズズズ~~~~~』という音も言ったほうがいいだろうと思い、『まるで蕎麦みたいですね、音が。』とやんわり・・・というよりもズバリと指摘したのですが、笑っているだけで動じない。そうして完食していた。海外生活が長いと食事の時に音を立てないで食べる・・・というのがどうしても身に付いてしまい、非常に気になるのです。海外生活が長くないまゆみゆまさんだって、気になったほどですから。そして、『シミ抜きができたら、ボクが連れていきますから!』と理由が出来てシメシメ・・・という感じもなきにしもあらず。ああ・・・。思い出したのは私が好きだったテレビドラマ『やまとなでしこ』で、その中で、主人公の神野桜子は合コンでお金持ちそうな人を見つけると、わざとコーヒーなどをこぼして相手にかけ、「あ~~ら、ごめんなさ~~~い!シミになったら大変だわ!」というきっかけをつくり、その後、「人生でたった一人の人とやっと巡り会ったような気がします....」という決まり文句で相手のハートをノックアウトさせるパターンだった・・・・。しかし、サカイさんは、多分ウチよりずっとお金持ちだろうし、私はアタマには来たけど、兄の友人……と、ただ、それだけで、ぶん殴ることもやめ、ただ...ただ...帰りの車の中で、散々、『ああ、シミ抜きのおっさんがプロフェッショナルでよかった~~~。普通に売ってるモノだったらまた買えるけど、アレは買おうと思ってももう買えない大事なものだったし・・・今日はあれを羽織物にしてて良かったわ....もし、ワンピースとして着てたら、まさか脱いでシミ抜きに出して下着で帰るわけにはいかなかったし...ああ、ほっとしたわ...」といかに、ひどい目にあったかを笑顔で(そこが恐ろしいところで)一人、語ったのでした。
May 2, 2007
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5月1日が今年もやってきた。あれからもう、13年か。思うよりずっと早かった。さて、今朝の夢にはクラプトンとロンドンで会うとう夢でして、いろいろとお話をしまして、別れ際にクラプトンが『電話番号教えるから、連絡取り合おう』と言って名刺をくれたのですが、ベージュ色の紙にただ『ERIC CLAPTON』と書いてあるだけで、他には何も書いてない…という名刺で、そこに番号を書いてくれて、私にも一枚渡して『番号教えて』というので、日本の国際番号81から書いてたら、「8」がタコのような形になって(何しろ夢ですから)クラプトンに大真面目に、「これはタコに見えるけど数字の「8」です。日本の番号は81なので。と説明していた。さて、先月の誕生日の夜中にラリって電話してきて、私からめちゃくちゃ文句言われて、しばらくおとなしかった「サカイさん」から『月が変わりましたので、電話をかけました。ご機嫌は良くなりましたか』と言う。そして、ランチに誘われた。まあ、暇だし、町に用があることだし、行くか...と思うんだけど、こんなにあれこれ服も靴もあるのに、「明日何を着ていこうかなあ...」と思った時、全くやる気が起こらないというか、普通、女友達と出かけるときですら、何を着ていくかウキウキ気分で選んだりするのに、やっぱり相手に思い入れがないとこうも違うのか...と思うくらい、服はあるのに、選ぶのが面倒。そして、「先日はアイムソーリー」と言うので、また、私の説教が始まったのである。「ボクは町で人とちょっとぶつかったりすると、「ソーリー」って言うもんだから」というのがカチンときた。日本人はちょっとしたことでも『あ。ごめんなさい』『あ。すいません』前を通る時も『ごめんなさい』『すいません』手がちょっとあたっても『ごめんなさい』『すいません』だからか、それを英語に直訳して、海外(英語圏)でやたらと『アイムソーリー』を連発していて非常に変な日本人を見かけることが多い。『I'm sorry』には、「ごめんなさい」の謝罪の意味以外にも、「残念に思う」「お気の毒です」などの意味もあって、単なる「ごめんなさい」ではないのです。肩がふれたり、足が当たったりしたときは『エクスキューズミー(失礼)』が正しい英語で、どこでもここでも正式謝罪している姿は、はっきり言って滑稽でもある。「I'm sorry」=自分の罪を認める、くらいの重さがあると思っていてもいいくらいです。例えば、バスの中で揺れて足が触れてしまった時は「Excuse me」で、相手の足を踏んで痛そうだったら「I'm sorry」なのである。それから、欧米でもし事故を起こしても、保険会社がくるまで、例え自分が悪いと思っていても、日本のように『ああ~~~どうもすいませーん」と謝ってしまうと、100%責任がかかることになるので、絶対に、「I'm sorry」とは言ってはいけないのである。ちなみに、ドイツのアウトバーンなどでスビード違反(アウトバーンにも場所によっては速度制限がある)をしても、警察が何と言おうと、ぜーーーーーーったいに誤ってはいけないのです。日本のようにはいかないのが『外国』なのです。なぜなら、謝ると、それだけ罪が重くなるからです。
May 1, 2007
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