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と、このメイシーズ(アメリカのデパート)に下げられたアルマーニの広告を見たディビッドベッカムの息子が聞いたらしい。もし、私がベッカムの娘だったとしても、やっぱり同じ質問をしたと思う。私はワールドカップで「いい男」を見つけるのが素早くて、1994年にはブラジル代表のレオナルドを発見。その次のワールドカップ1998年ではイングランド代表のベッカムを発見したのだった。私が余りにも1994年以降、「レオナルド」「レオナルド」と言っていたもんだで、レオナルドがJ-リーグにやって来た時は、オバさんのつてでレオナルドに会ったりした。あの頃は本当にいい男だったけど、それ以上に、凄くいい人だったことが印象に強く残っています。さて、今日も友達と世間話を3時間くらいしてたかなあ。私は絶対音感というのを持っているらしく、例えば今日、突然、マイケルジャクソン(しばらくは話題に上り続けそうですが)の「You Are Not Alone」を「多分、これくらいのキーかな」と言って歌いだして、歌いながらCDをかけたら、見事に寸分狂いなく、マイケルさんと同じキーで歌っていたので友達が「絶対音感があるって知ってても、実際にそうやってピタリとあたると凄いなあって思うよ~~」とおもしろがっていた。そして、マイケルジャクソンのホームビデオで、自宅のホームシアターで自分の曲の映像を見ながら一緒に歌っているのを聞いてびっくりした。もの凄く音が外れていて、自分が歌っている同じ曲なのに何故、彼は突然音痴になってしまったのだろうか・・・と不思議だった。モニターがないからか?まあ、それはさておき、私はいろいろな人種の友達が居るんですけど、もちろん黒人もいます。子供の頃から外国に行く機会があったせいか、何人でも余り関係ないという感じがします。ただ、私の中にあるのは「いい人」と「悪い人」かなあ。それで、ロスにいる黒人の友達が外出する時に(男性です)「あ、ちょい待ち。日焼け止めを塗らねば」と言うのにびっくりして、共通の日本人の友達にそのことを聞いたら、「黒人でもやっぱりそれ以上黒くなりたくないんだって。黒人の中でも明るめのほうがやっぱりいいらしいよ」というのを聞いて、なるほど・・・そういうものなのか、と思ったのでした。今はどうだか知りませんが、NYで日本人の友達が日焼け止めを塗らずに外出していたら顔にシミが出来た!と大騒ぎして、早速デパートに「美白効果」のある化粧品を探しに行ったら、店員さんから、「そんな人種差別的な商品は売ってません」と言われたらしい。今では多分、アメリカでもホワイトニング化粧品は出ていると思うけど。コロンビア大学のクラスメートにセネガルから来た人がいまして、元々弁護士で留学中だった人で、とても温厚でいい人でした。その人は本当にエスプレッソみたいに濃い黒人で、一度、皆で写真に写った時、室内だったこともあって、その人だけ写ってないみたいに黒くなっていたので、写真を渡すのをやめたことがありました。そう言えば、もうすぐ若田さんが地球に戻って来ますね。あの人の宇宙での実験はかなりおもしろかった。人類が空を飛ぶようになってわずか100年ちょっとなのに、もう、宇宙に行ったり来たりってできるなんて、パソコンの進化より速い気がする。
July 31, 2009
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書くの、遅くなってしまった。と言うのも、昨夜、シャワーを浴びて髪を洗ったらなんだかさっぱりして、寝たら、やっぱり睡眠の途中で目が覚める・・・という悪い癖が出て、睡眠3時間くらいで目が覚めてしまいました。私はナポレオンではないし、睡眠が浅いので、もっと眠りたいです。昨日は友達とくだらない話を2時間くらいしてました。『マイケルジャクソンからダイヤモンドを作るとかって言ってたよ』と友達がテレビかラジオかで聞いたことを言うので、「ええっ?出来るの?マイケルジャクソンからダイヤモンドって」呆れていたら、『それがさあ、ペプシのCMの時に焼けこげた頭髪を持っている人がいて、それを炭素化して、ダイヤを作るってことらしいけど、ファンでもそういうのって欲しいのかなあ。』「そりゃあ、高いよね。人工ダイヤなのに。しかしマイケルさんもお気の毒だよね。死んでまでダイヤモンドにされたりして。もうこうなったら、火葬して、その遺灰をミリグラム単位でオークションで売り出すってのもかんがえられてしまうよね・・・」『でも、それって、ダイヤモンドより値が上がりそう』「ああ、マイケルジャクソンが生きていた時、お友達になれてたら、お互い不眠症の話にさぞや花が咲いたことでしょうに・・・そんな手術用麻酔なんか使わなくても、一応、安全に眠れる薬の組み合わせを教えたりしてねえ」友達はしきりに『私さあ、彼が死ぬまで本当の事ってほとんど出てなかったから、いきなりチンパンジー連れて来た変な人だなあって思ってたけど、死んで初めていろいろなことがわかってきて、なんだか、悲しいね』と言う。私はマイケルジャクソンがヒット曲を連発していた時も、児童性的虐待問題が起こった時も、逮捕された時も、裁判の間中も、ニューヨークにいたので、嫌でも毎日テレビでその様子を見ていたので、飽きるくらい彼のニュースは見ていた。しかし、一番印象的なインタビューは、前にも書いた通り、日本のインタビューの間、何がツボに入ったのか知らないけど、ケラケラ笑い始めて、「オーケー。もう大丈夫」と言って、また質問を聞くと思い出したみたいにケラケラ笑い出して止まらなくなるっていうのは、なにが可笑しいのかこっちは全然わからない(多分本人にしかわからないでしょう)のに、なぜか、マイケルジャクソンがケラケラ笑ってしまってうのを見ていると、こっちまでつられて笑ってしまうのでした。あの人、結構笑い上戸だったからねえ・・・。それにしても、ライブの時、ステージの足下に「虫」がいるのに気がついて、「虫がいる・・・」としばらく眺めて、どうするんだろう?と思ったら、「セキュリティ~~~!」とセキュリティーを呼んで、「虫がそこにいるんだけど、誰かが踏んだらこまるから移動させて」という場面も、なんとなく「彼」らしいなあと思った。呼ばれたセキュリティーの男性は「アホらしい」という感じで虫を指で捕まえて『これ?これの為に、オレを呼んだ訳?』って言いたそうにその虫をマイケルジャクソンに見せたらのけぞっていた。私と同じく(あ、また共通点が増えた!)単なる虫恐怖症だったりして。『あ!虫だ!』と言って、ムーンウォークで後ずさりする・・・というのは、やっぱりダメか。私は歌の歌詞は英語で聞くので、それを忠実に日本語にできないこともわかっている。それで、別にマイケルジャクソンだけに限ったことではないけど、和訳された歌詞を見るのが凄く嫌だったりする。それにしても、マイケルジャクソン歌、特にバラード系の曲の歌詞は聴き取りやすいのでよーく聞くと、普通、使わないだろうって思うような単語を使っていたりして、「言葉」を選んで使っているところがよくわかる。何やらちょっと前に「千の風」とか言う歌がテレビから良く流れていて、死んだら、千の風になって吹き捲くる?とかって内容だったような気がするんだけど、マイケルジャクソンの場合、1000の風になっても、ファンには足りない数なんだろうなあ。しかし、やはり、私個人としましては、たとえ生きていても、あのロンドン公演は出来なかったと思う。無理。なんとかやれたとしても・・・多分、3回が限度かな。まあ、松田聖子の次に武道館でコンサートやっている回数の多い某エリック・クラプトンさんみたいに、武道館10回コンサート・・・なんと節操のない・・・というのもありますけど、クラプトンは踊らないし、まあ、子供の夜泣きで眠れなかったんだ・・・とやたらと演奏が雑で機嫌が悪かったりもしますが、まあ、適当に手抜きしながら(バレないように)こなしているようですが、マイケルジャクソンと言う人は、完璧主義的なところがあるから、多分、ロンドン公演は3回が限度だったと思う訳です。それも1週間に1回くらいかなあ。『5才の時から1億人の人達を前にして育つと、自然と、人とは違ってしまいます』(マイケルジャクソン)とても的を射ているスピーチだと思った。
July 29, 2009
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最近やっと、明るいうちにモノを書くということに慣れつつあります。日本人と(日本人だけかどうかわからないけど)アメリカ人の勉強の仕方の大きな違いをコロンビアで発見しました。日本人は「徹夜で勉強」する人が多いですが、アメリカ人は「朝っぱらから勉強する人」が断然多いです。つまり、早く寝るんですよ。そして、3時とか4時に起きて、勉強を始めて、そのまま授業に行く。どっちが頭に入るのかは、徹夜しかやったことがないのでわかりませんが。私の「元アホカレ」は、私といちゃついて、とんでもないことをしでかしやがって、そのせいで1学期、丸々単位を落とした天然物の「アホ」ですが、まあ、過去を振り返るのは余りおすすめしませんが、今思えば、お互い、初めて出来た「本気の恋人」だったせいで、お互いが、初心者マークで、お互いがどうしていいのかわからない、という状況だったのカモしれない・・・けれども、その後あいつのやったことは「人として最低」だと思うことには、なんら、変わりはないのでありました。その「元アホカレ」がまた今朝の夢に出て来て、もの凄く気分が悪いまま、目が覚めることになった。本当に、本当に、もう、いい加減、限界だから出てこないでって感じ。なぜ、夢に出て来るのかわからない。未練の欠片もない人なのに。Maybe... this is just the way that story goes...昨日、10数年ぶりに「Free Willy」を見て泣いた。泣いたのは、別にあの主人公の少年の演技が素晴らしかった訳でも、チャチが海に無事に帰れたからでもなく、あの「ウィーリー」役をやっていた「Keiko」という名前のシャチがその後亡くなったことを知ったからだった。それにしても、フリーウィーリー2の時もそうだったけれども、エンディングのマイケルジャクソンの曲は確かに良い曲だけれども、歌詞をよ~~く聞くと、映画と全く関係ない、自分のことを歌っていたりするところがおもしろい。それなのに、なぜかマッチする。よく「オルカ」と言われる「シャチ」を初めて見たのは、サンディエゴのシーワールドでだった。そこのシャチのショーはとてもよくできていて、観客席の前のほうは、びしょぬれになる覚悟の人だけが座れることになっている。何故かと言うと、シャチがジャンプしてわざと、観客席に大量の水を浴びせるから。ロサンゼルスに居た頃、何度、あのシャチ見たさに、サンディエゴまで行ったことだろう。一度は両親と一緒に行って、子供のシャチに触れるという場所があって、母は恐ろしがって手を出そうとしなかったけれども、私と父は子供ののように喜んでシャチの子供の頭をなでて、餌を与えたものだった。感触はもっとツルツルしているのかと思っていたけど、実際はもっと「皮」って感じで厚みを感じた。そして、餌を買って、それを与えるのだけど、パカ~~~っと口を開けて餌を待っている姿が可愛らしくて、「これが、鯉くらいの大きさだったら家で飼いたいね」などと言ったものだった。そう言えば、パンダの時も「これが子犬くらいの大きさだったら家で飼いたいね」とも言っていたっけ。まあ、どちらも白黒で、今、家にはその「シロクロ」のボーダーコリーがおりますが。ちょっと失礼。またアップします。
July 28, 2009
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続かないもどかしさ西日がやっとビルの向こうに沈み、部屋の明かりを灯すと同時に、ブラインドを閉めようと窓に行く。ふと見渡す空は、一度も同じだったことがない。今日、一度下ろしたブラインドの隙間から見えた空は、絵の具のように青く、帯のように伸びた雲は、優しいローズ色をしていた。見とれていた時間が長過ぎたのか、机の上のカメラを取りに行き、レンズキャップを外す僅かな時間の間に、もう、その青は色を変えていた。もう二度と、その青に戻ることなく、雲の色だけが、ますます濃くなりながら、スローモーションで形を変えていた。*時間は、留まることがない。気持ちも、留まることがない。愛しい人の声を聞けば、その瞬間と、それから暫くの時間、永遠に幸せに包まれるような気になってしまう。気持ちはそれほど、愛おしいものには、哀れなほど、単純。けれど、時間が留まることがないように、あんなに、もう何があっても、強く生きてゆけるようなそんな力強さを与えてくれた瞬間が、だんだんと、まるで、放電する電池のように、からっぽになっていく。何も変わっていないのに、時間が過ぎただけなのに、こころの電池は "Empty" のライトを点滅させる。*光は、真空空間を1年に約9兆4605億km進む。人がどんな精度のいい天体望遠鏡を駆使して遥か遠い、アンドロメダ星雲を見ることが出来たとしても、それは、光の速さをもってして、250万年前の過去の姿を捕まえたに過ぎない。ほんとうは、もうとっくの昔に、何もかも、消えているかも知れないのに。太陽に照らされた、たった今の地球の姿を、200万年後に、見ている“生き物”がいるかも知れない。永遠に思えたものがたとえ続かないとしても、光が届き続けさえすれば、それが幻の光であっても、ずっとそこにあると、信じられるものなのに。追記:本丸から抜粋です。Enjoy.最近、頻繁に、同情してくださっているのか、書き込みしてくださっているさぱてぃ♪うぽ~さんが気に入ってくださったブログの大元になっている、本丸のひとつを載せました。本来、ここと本丸は気質が違うのですが、時々、私の本当のルーツである「詩人」が顔を出す時がある。「言葉」には「ちから」があって、だから、そうそう簡単に「言葉」を壊したり、乱したり、また、投げつけたりするものではないと、私は思っている。さっきまで、10数年ぶりに「フリーウィーリー」を最後まで見て、おいおいと泣いていたのでした。ああいう泣く映画というのは、心理学的に言って、「必要」なのだそうです。「泣く」という行為で、人の体から「ストレスホルモン」が排出されます。それで、泣いた後というのは多少のつかれと一緒に、なんとなくすっきりしたりするのはそのせいなのです。いかにも泣かせますって映画がいつの時代になっても作られ、また、愛されるのはその辺りに理由があるのかもしれません。わたし達は泣くようにできている。泣けないのは、本当につらいときです。私は涙すらでなかったほど悲しいことを経てきているので、泣くことがどれくらい大事か、なんとなくわかる。
July 27, 2009
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すいません。なんだか、書く事なくて、そう思っていたら、フジの26時間テレビが始まって、夜中に明石家さんまがゲストで3時間もトークしたので(夜中の3時まで喋ってました)もう眠るお薬を飲んでいて、何故かそういう時に限ってお薬がガンガン効いてきて、それに逆らって、頑張って見ていたのでした。そうしたら、余り眠れなくなって、結局、フィナーレまでちょこちょこみてましたけど、去年が面白すぎたせいか、今年はその夜中の明石家さんまと中居君の3人でのトーク以外、笑うことはほとんどなかったし、感動もしなかった。紳介じゃあ、あかんなあ。やっぱり。夜中のさんまとのトークの時、やっぱりタケシが出て来て、カラスのカア、とかひょうきん族系の着ぐるみでバカやってましたけど、あの人がやるから「すごいなあ」と思ってしまうところが、すでにすごい。さんまが「世界の巨匠・・・ヨーロッパの人が見たら泣くで~~」と言っていたけど、それは確かに言えている。かもしれないけれども、彼がカンヌ映画祭だったか安物のちょんまげヅラかぶって紋付袴で登場した時、凄い報道人で、有名な監督までがその出で立ちの北野武監督とのツーショットを喜んで撮ってもらってましたねえ。ああいう人達って、結構好きなんですよね。ああいうのって。ああ、余談ですけど、冷凍庫に「白くま」というアイスがあったので食べながら書いていたら、急に寒くなった。それで、今、エアコンを止めたところです。ああ、ざぶい。やっと、ちょっと暖かくなってきた。数日前にマイケルさんのCDやらDVDやらがどんっと送られて来た。多分・・・私が持っていないと思ったのでしょう。そこで、パソコンのiTuneに、「マイケルさん」と「踊れるマイケルさん」という2種類の項目を作ってiPodに入れた。「マイケルさん」のほうは、彼ならではのハイヴォイスの美しいメロディーラインを持ったバラードばかりで、「踊れるマイケルさん」のほうは、一緒に踊りたくなるような曲を集めたと言う訳です。「踊れるマイケルさん」は多分、暗室でプリントしている時にぴったりかと思います。事実、暗室で一人、踊りながら仕事してますから。しかしながら、映画「フリーウィーリー2」のテーマにも使われた彼のオリジナルの「Childhood」という曲は、メロディーはサントラらしい感じがするけれども、歌詞をよーーーく聞いていると、自伝のような、なんというか、正直だなあ・・・と思いつつ聞いていたのでした。「人はぼくを変わり者だと言う 子供じみたものを好きだから。 だけど、僕はには、そうやって子供時代を埋めるしかなかった。 子供時代を知らない僕には」「僕を判断する前に なんとか愛して欲しい 僕の子供時代を見たことがある?」うーん・・・まったく映画と関係ないテーマソングですが、まあ、そういう事は多々あるわけでして、この映画も、たしか機内で見た。(そうでなかったら見ていない)私は人前で、何かを見て泣くのが非常に苦手で、それで、泣きそうな映画は映画館で見ないようにしている。映画「ゴースト」も確かNYの部屋でムービーチャンネルで見たような覚えがあるけれども、あの映画、ハーバード大学で上映された時は、大笑いで拍手喝采のコメディー扱いだったらしい。特に名場面と言われる「泣けるシーン」になると、ハーバード大学の生徒達は大笑いをするのだ。まあ、コロンビア大学も似たような所があって、夏になると、キャンパス内の芝生の所に大きなスクリーンが出来て、夜になると映画が上映されて、夜中のピクニックみたいなことが行われていた。その時、ホラー映画があって、私はホラーが苦手でかなり拒否したのだけれども、例の、UFOに誘拐されたという過去を持つ友人達に誘われて、芝生で見たけれども、皆が大笑いするので、まったく恐ろしくなかったのも覚えている。アイビーリーグって、ちょっと変かも。
July 27, 2009
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"How can you help me, if you don't believe me?"私が映画、The Sixth Sense の中であげる、ふたつの名場面のひとつが、この台詞のところで、もう、かなり前から本丸でもこの台詞を抜粋して使ったりしてきた。日本語版を見た事がないので、そのシーンがどのように吹き替えられているのかは知らないし、知ろうとも思わない。主人公のカールがペニーを机の上に、人差し指で滑らせて、目に涙をいっぱいにさせながら、この台詞を言う。この場面がなかったとしたら、私はその映画を見る事はなかったと思う。私は決して優れた人間ではないけれども、それでも、自分で少しは長けていると思うところは・・・多分、歌でも映画でも、会話でも、他の人が見過ごしがちなところを的確に見つけては、それを捉えるところにあるのだと思う。以前、本丸の管理人室にリオン・ラッセル(日本語発音ではレオン・ラッセル)のタイトロープの歌詞の一部を載せていたら、私の年齢で、おまけに日本人なのにそんなに古い歌詞の、一番大切な部分と思われるところを抜き出しているところに驚いたというメールをアメリカの人から受け取った。ニューヨークタイムズ紙のインタビューのために、ニューヨークで往年のアメリカの伝説的コメディアンであるジェリー・ルイス氏に会った時も、私は彼が若かった頃の、まだモノクロでディーンマーティンとのドタバタのコメディを見ていたので、率直にそのことを伝えたけれども、私の年齢から言って、見ているはずがないと、笑って信じてもらえなかった。ジェリールイスと私のツーショット写真はタイムズ紙のエディターが「一番ジェリールイスらしいから使いたい」と言ったのを、その撮影を担当した友人が反対して実際に使用されることはなかった。おまけに、著作権の関係でサイトに載せることもできず、個人的にメールに添付して見せたりはしているけれども。そう言う写真ばかりが多い。私は何故か、どんなに有名だったり偉いと言われている人を前にしても平然としていて、どちらかというと、相手のほうが素に戻るというようなことの方が多かったりする。クラプトンはその最たるもので、何故か、私がまだ子供の頃から、私の言うことはきちんと聞いてくれていた。光は、秒速30万キロメートルでひたすら前へ進む。その速さをもってしても、230万年かかって地球に到達する光。今はもうないかもしれない光は、それでも、ひたすらに、輝いては、そこにあるように見せてくれる。太陽に照らされた地球の美しい「光」もまた、どこかに向かって、ひたすらに、秒速30万キロメートルの速さで進んでいる。あなたがいても、いなくても。わたしがいても、いなくても。あの人がいても、いなくても。『もう会えないんだよね。でも、明日会うみたいにさようならを言おうよ』「そうだね。じゃあ、また、明日」 (from the sixth sense)たとえもうないとしても、光が降り注ぎ続けさえすれば、たとえそれが幻の光だとしても、明日があるような、そんな気持ちになれる。でしょう?『明日また会えるみたいに、さようならを言おうよ』
July 24, 2009
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すいません。木曜のブログを金曜の朝に書いてます・・・って書いても、別に誰も気にしないだろう。多分、しばらく書かなくても、2~3人は気にしても、誰も気にしないだろう。そして、誰もいなくなるのだろう。完璧にいじけています。と朝からぶつぶつ書いているのは、昨夜、ちょっと横になろうと思ってベッドに横になろうとした瞬間、距離感が掴めなかったらしくて、頭をベッドの上の所にまともに『ガ~~~ン』と強打して、しばらく、アイスノンで頭を冷やしたりしながら、横になっていたら、寝てしまった・・・という訳です。これ書いたら、またちょっと寝よう・・・。今、丁度目が覚める前に夢を見ていまして、中国系のオーケストラの演奏があって、演奏後、ヴァイオリンの女性に「DO YOU SPEAK JAPANESE?」と聞くと、わからないというので、「Then do you speak English?」と聞いたら、「ア、リトル」と言うので、ヴァイオリンの話をしようと思い、ヴァイオリンを見せてもらいつつ、しっかり弾いている夢を見ていたのでした。私は楽器というものは、だいたい30分くらい触っていると、なんとなく(決して上手という意味でなく)弾けます。小学生の頃に、某交響楽団のヴァイオリニストのお兄さんに知り合いがいて、オバさんがコンサートについれて行ってくれまして、その時、生まれて初めてヴァイオリンというのを手にしたんですけど、「あの・・・あごにハンカチ挟まなくていいんですか?」と、やはりその頃から「形から入る」という基本は変わらず、笑われたことがありました。その時も、まあ、弦楽器というのは三味線と同じで、ギターみたいに区切りがないだけで似たようなもんだと思っていきなり弾いたのでびっくりしていました。よく知られているバッハの「G線上のアリア」ですが、これは「BWV1068」という曲で、バイオリンでC調で弾くと、すべてが「G線」だけで弾ける・・・とどこかの物好きが気づいて、それ以来、本当は「D」なのに、「G線上」のアリア(旋律)と呼ばれるようになった・・・という曲なんですけど、それを弾いてみたかったんですね。身分不相応ということも知らずに。マイケルさんの声も、微妙に難しいキーで、ほんの半音上がっててくれると、もの凄く弾きやすいのになあ・・・と思いつつ、彼のバラードをアレンジして弾いていて、昨日、スカイプで友達に聞かせたら、「ああ~~~マイケルジャクソンってこんなに奇麗な曲、歌ってたんだ~~~」とうっとりしていたけれども、本当はマイケルさんのキーより半音あげて、簡単なほうで弾いたのだった。しかし、誰も気づかない。マイケルジャクソンの短いインタビューの動画を見ていたら、その短いインタビュー中、何かツボにハマったらしく、真面目に答えようとするけど、インタビュアーの人の丁寧な質問が終わると、ケラケラ笑い出して止まらないというのがあって、私はそれを見ていて、笑いがうつってしまって、一緒にケラケラ笑いだして、なんだか訳はわからないのに、やたらと笑いました。しかし、マイケルジャクソンって、本当に笑うとなかなかキュートな感じがする。特に「ここで笑っちゃだめだ」と頑張っていて、それでもダメで笑い出すと非常にキュート。あれは、かなり鎮痛剤の副作用かと思われる、くらい、笑っていた。それにしても、まあ、商売だからそうなんだろうけれども、マイケルジャクソンって、歯が奇麗ですよね。私は歯並びが奇麗な人が好きで、あの「歯」はかなりイケていると思う。ああ。朝っぱらから私は何を書いているのだろう。
July 23, 2009
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ずっと、居間とダイニングのエアコンが故障していて、春の間は良かったのだけれども、段々夏になってきて暑くて、色々な修理の人が入れ替わり立ち代わり修理に来るのだけれども直らない。それで、先日のムカデも、、日中、暑いからと庭側のガラス窓を開け放っていたせいで(網戸はもうない。犬が壊した)多分、そから侵入して壁づたいに私のいる部屋のドアの下から入って来て、私を食べようとしたのであろう・・・ということで、今日、やっともう修理は諦めて新しいエアコンの取り付けとなりました。この家のブレイカーは私がいる部屋のウォークインクロゼットの中にあって、どうしても、この散々な部屋に電気屋さんが入ってこなければならず、丁度その時、私はピアノの下に置いているマックブックでピアノの下に潜り込んで、スカイプで友達と話をしていたのだった。デスクトップのマックにはマイクがついていないので、どうしてもスカイプを使う時はマックブックを使わなければならない。それに、時々、ピアノの演奏を聞いてもらったりするので、ピアノの下の床に置いているのが都合がいい。邪魔にもならないし。それで、私は床にあぐらをかいて座り、ノートブックパソコン相手にぶつぶつ話をしている奇妙な女に見えただろう。何しろ、スカイプなので。それにしても、2~3日ムカデの為に、ピアノを弾けなかっただけで、指の動きが変になっている。こういうのは、毎日、少しずつでも弾いていないとすぐに弾けなくなる。それを10年近く弾いていなかったのだから、まあ、その程度にしかまだ弾けてませんが。私には珍しく、マイコージャクソンさんの、私のお気に入りの「You are not alone」を自分なりにアレンジして弾くようになりました。マイケルジャクソンが1993年に逮捕された時の様子を語っていましたが、ひどいですね。トイレに行きたいと行ったら(ああ、やっぱり彼もトイレに行くのか・・・)もの凄く不清潔で臭いトイレに鍵をかけられて、45分も閉じ込められて、その間、おとなしくじ~~っとトイレに座っていて、そして、「ヘイ!どうだい?居心地は?いい匂いだろう?」なんて言われていたらしい。そこでブチ切れないところがマイコージャクソンさんで、穏やかに、「I'm fine. It's OK.」と言ったらしい。凄く性格が出ていると思った。私は別名「トイレ評論家」なので、トイレの話題になると燃える。多分、それがマイケルジャクソンだったからなのだろうけれども、そういう行いは許しがたい。彼が「人生で味わった最悪の屈辱」ということも多々あった。そう言えば、突然思い出しましたが、ニューヨークで日野皓正の撮影をした時、「君はウチワがいいね」と言うので、何言っているんだろう、このオッサン。と思っていたら、「つまり、ウチワがいい=センスがいい、な~~んてね」・・・笑えませんでした。
July 22, 2009
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やっと、ムカデに噛まれた指の包帯も取れ、これで多少、ミスタイプは少なくなるかも。ところが、昨夜、寝ようと思ってベッドに横になりましたらば・・・うーん・・・なんとなく、どこからか、またあのゲジゲジのムカデがベッドに上がって来そうな強迫観念に包まれまして、なかなか寝付けないのです。「ムカデの嫌いな色なんてあったら、その色のシーツに換えるけどなあ・・・」なんて思ったけれども、きっとムカデにはそのような苦手な色はないだろう。まだ、吸血鬼のほうが、十字架とニンニクで退散するのでかわいげがあります。同じ噛まれるにしても。ひとまずここまでで、アップします。
July 21, 2009
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明日くらいになったら、昨夜ムカデに噛まれた包帯が取れそうな感じです。ピアノも弾けないし、キーボードも中指外してタイプするので面倒です。ピアノをまた手に入れてから、昔みたいに適当にインプロビゼーション(即興)から曲をちょっと作ったりしていたのです。それで、もう、長年知っている、ある海外のプロディーサーとスカイプで話すことがあって、「聞いてみる?」と言ったら、聞くというので適当に弾いたらびっくりしてました。3才から弾いてるからっていいつつ「でも、楽譜はもうほとんど読めないよ」と言ったら、「教えるよ!」と言っていた。そのプロデューサーはクインシージョーンズとも仲がいい大物で、まあ、よくもそんな大物に、趣味で弾いているドシロートの演奏を聞かせたものだと後になって思ったけれども、まあ、それが多分、どんなに有名だったり大物でも物怖じしない自分の性格なんだろうと思う。クインシージョーンズはそういう意味で間接的に知っている訳で、そうなると、マイケルジャクソンとも間接的に繋がっているという不思議な縁だったりします。クインシージョーンズのやたら面白いプラベートのスナップ写真(絶対メディアに出ないような)をメールに添付してきてくれたりして持ってます。結構笑えます。アメリカの大学の頃、ハービーハンコックが学校で演奏するというのがあって、もちろん、学制証があれば無料なのですけど(学生しか入れない)演奏が終わって、簡単にピアノを弾いたら、「音楽やったら?」なんて言われたけど、多分、冗談でしょう。世の中には勉強もできて、ピアノも抜群に上手い人って結構沢山いるものです。私は昔クラシックピアノをやっていながら、極端に譜面を読むのが下手で、クラシックをやっている友人が「頭の中に譜面がないと弾けない」と言うのでびっくりしたものでした。何故なら、私の場合は楽譜があるほうが弾きにくい。ほとんどは「耳」から覚えて、それから弾くのがほとんどで、ピアノに譜面立てがいらないのですごくスッキリしています。ああ、もうどうか、二度とムカデがでませんよーに。アーメン。
July 20, 2009
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いつだったか、確か、壁にムカデが出現して、ティッシュで捕まえようとして失敗して、手の届かない家具の後ろに落下して以来、掃除機かけまくったり、殺虫剤をスプレーしまくっていたのですが、なんと、今夜、寝ていたら、アタマの上のほうに手を置いて眠っていたらしく、中指に強烈な傷みを感じて目が覚めたのです。そうです。あの、行方不明だった(多分同一のムカデだと思う)が私の中指を攻撃したのです。それで、目が覚めて枕の上のほうを見たら、見覚えのあるムカデがいたので、今回は正当防衛ということで、枕元にあった単行本で思いっきり押さえたけど、クッションがあるのでまだ動いている。一応、単行本で押さえたまま(上にベッドライトを重しで置いて)ティッシュで今度は虫恐怖症を超越して、捕まえて、ティッシュでまるめて押さえて、そしてぐるぐる巻きにして袋に入れました。しかし、ムカデに噛まれたのは生まれて初めてで、こんなに痛いのか!ってほど痛くて、またまた、救急です。今回は緊急ではなかったので家のクルマで行きました。病院に到着した頃には熱も出て来ていて、手首まで傷みが広がっていて、中指は赤く晴れている。救急の医者が「痛いでしょう?痛み止めの注射を打ちましょうか?」と言うので『その痛み止めの注射って痛いんでしょう?』と聞くと、「ええ、凄く痛いです」と平然と言う。痛いのにそれより痛い目に遭いたくなかったので、「いえ、いいです」と言って断った。だって、意味ないじゃん。多分、あの時の恨みで復習に来たのでしょう。ムカデ。しかし、私の部屋の一体どこから入ってきたのだろう?今、右手の中指に包帯が巻かれているので、非常にキーボードが打ちづらい。今は痛み止めの薬を飲んでいるので、傷みはかなり治まっています。別にマイケルジャクソンが亡くなったからと言うのとは全く関係ないけど、このところ、本当に調子が悪くて、もうそろそろ限界かなあ・・・と思う。マイケルジャクソンの受賞時のスピーチを聞いていたら、彼は非常にアタマがいい。記憶力も凄い。アカデミー賞の人達は何かというとポケットから関係者にお礼を言うために名前のメモを参考にしているけれども、マイケルジャクソンは全てのスピーチにプロンプトもなく、メモもなく、見事にお礼を言う相手の名前をすらすらと言い、見事なスピーチをしていて、それには感心した。まあ、あれだけの踊りを覚えるだけでも大変な記憶力が必要だと思う。「子供達の純粋さ」と彼は繰り返すけれども、赤ちゃんやまだ幼児は別として、本当に純粋だったのはマイケルジャクソン自身だったんじゃないかと思う。
July 19, 2009
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余り体調が良くなく、大学病院に電話して色々と説明したり説得されたりしていて、多分、また手術ということになりそうな状況で、いい加減、そういうことに対する体力もないなあ・・・と思いつつ、ヒマだったので、マイケルジャクソンの例の「児童虐待裁判」に関する資料を丸ごと原本で読んでいたのでした。私はジャーナリズムを学んでその修士号を得ていますが、ジャーナリズムでなかったら、ロースクール(法学部)も考えたりしましたが、アメリカの大学の法学部というのは、日本の大学の法学部とはかなり違っていて、大学院レベルになり、もちろん、ほとんどの学生が将来弁護士または検察官になるべく学んでいると言う点で、遥かに日本とは違っています。同じ「言葉」を使う仕事ですが、今思えば、他国語でロースクールは無理、とジャーナリズムでさえアタマ、変になりそうだったので、はっきりとわかります。アタマ、変になったままなのかもしれないけど。裁判の記録を全部読みましたが、あれは、めちゃくちゃですね。誰かが嘘を言っている、または、皆が少しずつ嘘を言っている、ってな感じで、よく、あのはちゃめちゃな裁判にマイケルジャクソンは耐える事ができたものだ・・・と、別に彼の熱烈なファンではありませんが、なんとも言えない気分になって、読み終えたのでした。もし、有罪だったら80年の実刑ですからね。まず、終身刑と同じです。マイケルさんは子供が好きで、子供は皆「天使」みたいだと信じていたようですが、実際は、子供って、結構残酷だったり、平気で嘘を言ったり、自分の気に入るようにならないと裏切ったりするってことをご存知ないようで、そこが「落とし穴」って感じです。おまけに、その子供達の親。呆れますね。自分の子供の病気(癌)を理由に有名人に近づいては多額のお金を得て、それで高級車を買ったりエステ三昧だったりってことを繰り返した過去があって、それでマイケルジャクソンのところにも同じ手口で近づいて、哀れんだ彼を利用して、マイケルジャクソン名義で買い物しまくって、あげくの果ては性的虐待で訴えたり・・・もう、なんだか、やりきれない気分になりましたよ。多分、子供より本当の「子供」はマイケルジャクソンだったような気がする。日本でも裁判員制度が導入されるけれども、こういう性的な問題になると、何度も何度も詳細に渡って資料を見せられたり読んだりしなければならないわけで、そうなると、例えば性的虐待やレイプ被害に遭っても、他人にその詳細が知れるとなると、泣き寝入りするほうがマシだと考える人だって出て来るに決まっている。日本はまだ島国で日本人ばかりいる国なので、まあ、たまに帰化した元外国人はいるけれども、アメリカにくらべれば、単一民族の国と言える。アメリカは多民族国家で、陪審員にどういう人種が選ばれるかでも、判決に大きな影響が出ると言われている。マイケルジャクソンの裁判の場合、12人の陪審員の中に黒人は一人もいなかった。おまけに、被害に遭ったと訴えているヒスパニック系の家族と同じヒスパニック系が3人か4人いた。非常に不利な人種になっていたらしいけれども、あの記録を読む限り、あれで「有罪」だとしたら、あんた、ちょっと、マイケルジャクソンに恨みでもあるの?って言いたくなりますなあ。なんとなく、ヤーさんっぽいけど。まだ、彼の遺体の検死報告は出ていないし、ジャクソンファミリー自体も独自に調査しているらしいけれども、な~~~んとなく、私は最後に一緒にいた医者、あの人、捕まりそうな気がする。少なくとも、薬事法違反は明確。人が人を裁くのは思うよりも難しい。人には潜在意識や無意識、そして、自らの生活経験などが、物事の判断に大きく作用する。私はたとえば、殺人事件の裁判員に選ばれたら、資料見ただけで吐きそう。例え、日当1万円もらっても。
July 18, 2009
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ほぼ、毎日ブログを書きながら、カウンタは回っているけれども、何の反応もないことが、一時期とてもむなしかった。そして、最近、何を一人であれこれ書いているんだろうって、思うようになった。誰も気にしていないのに。書かないのも選択のうちかな、とふと思った。以上。
July 16, 2009
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未だ、毎日のようにマイケルさんお亡くなりのニュースがワイドショーなどで取り扱われているようですが、ふと、そう言えば、この見慣れた「STAPLES CENTER」の「STAPLES」の意味を知っている人はどれくらいいるんだろう?と思った。これはですね、アメリカの大型事務文房具チェーン店の名前でして、「STAPLES」と言い、文字も、あのセンターに書かれたような感じのロゴです。ステイプルというのは日本語で言うところの「ホッチキス」で、私のニューヨークの居住所の近くにも1つありました。ここは結構いろいろと揃っていて、歩いてすぐのところにあったし、隣はアメリカの本屋と言えばここ「BARNS & NOBLE」で、その店舗とスタバがありますね。ですから、結構行く事が多いです。さて、2~3日前から止まったままの壁時計ですが、やっぱり非常に不便なことに気付き、今日、セブンイレブン(ちょっと高いけど仕方がない)まで買いに行ったのでした。いろいろと買いましたら、くじを2枚引く事ができて、2枚とも当ったけれども・・・1つは大きなコーヒーで、丁度コーヒー牛乳を買ったところで、またコーヒーが当ったと言う訳で、非常に複雑。そして、「牛カルビマヨネーズ」とかって言うおにぎりを買ったら、レジでピッとした瞬間、「あ、こちらは販売期限切れでございますので、別のに交換します」と言って別のを持って来たではないですか。なるほど。気をつけないと、賞味期限切れが並んでいるってことか・・・。それにしても、アメリカ大リーグのオールスター戦は本気だから面白いです。日頃サインしているイチローさんがオバマ大統領からサインしてもらっている姿が微笑ましかった。さて、明日からは全英オープンです。いきなりタイガーウッズと同組で回る17才。予選、通るといいけど。
July 15, 2009
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いやはや。9時半に寝たら、やっぱりこんな時間に(午前2時前)に悪夢で目が覚めたのでした。気分転換に日記を書こう!と思うけれども、何しろ毎日暑くて、部屋から出るのも嫌なくらいでして、ネタがなかったりしまして、それで、毎日のようにマイコージャクソンさんのネタをひっぱってきて書いてたりする訳です。それにしても、衆議院解散で、投票日が日テレの24時間放送とかぶってしまって、日テレにどれくらい影響があるんでしょうかねえ。私は日テレ関係者じゃないのでわかりませんが。マイケルジャクソンと元ソニー会長の故盛田さんは親交があったそうで、彼が来日した時に盛田夫妻がコンサートを見に来ていたと知ったマイケルさんは、コンサートの後、マネージャーを通して、『今日はあまりうまくできなかったけれども、次はもっとちゃんとしたものにしますから、ぜひ来てください』とかなんとか伝えたと言う。こういう所にも、彼の本当の性格がチラつくように思う。それ以来、盛田会長をまるで父のように慕っていたらしい。そうねえ・・・あれくらい有名になると、周りに身方がなかなかいない状態になるでしょう。利害関係の友達や知人、取り巻きは沢山いても、本当に気を許せる相手って、マイケルさんにとっても「手が届かない存在」になってしまっても不思議じゃない。きっと、盛田さんに頻繁に助けを求める電話をかけていた頃(2番目の奥さんとの離婚騒動の最中)もし、盛田さんがその時、健康でお元気でいらしたら、何か、違ったかもしれない。でも、筋書きは望むようには進まなかったりする。マイケルさんには『それはダメだよ』『そんなことをしていてはダメだよ』と言える盛田さんのようなビッグな相手が必要だったのでしょう。顔の変化の一覧表になった写真を見ていて、「ああ、この頃でストップしていたら良かったのにねえ」と思う年代があって、だけど、きっと、医者や取り巻きの人達にノセられて、どんどんとエスカレートして(まあ、医者は儲かれば儲かるほどいい訳だから)2009年の最後の辺りになると、踊ってない時はちょっと笑える顔になってしまっていて、非常に残念。整形というのをしたことがないので、どれくらい心理的に作用するのかわからないけれども、私のイメージとしては、どんなに表面が変わっても、中身は同じって気がする。ただ、多分、奇麗なお面をかぶったような状態にはなれて、それで、コンプレックスを克服できたら、社交的になれたり、ステージで堂々と演技出来たり人前に出たりできる「時間」が持てるようになるだろうけれども、でも、本質的なものは、やっぱり変わらないと思う。私個人のイメージとしては、どんなに真っ白になっても、マイケルジャクソンという人は黒人だったし、多分、本人もその点に関しては変わっていなかったと思う。そして、とても温厚で騙されやすいという点で、何度も傷つくような出来事に巻き込まれて、誰が本当に自分の事を考えてくれているのか、お金目的で気に入ったことばかり言う人なのかの区別がつかなくなって行く。セナもそんなところがあった。何度も何度も、彼の知名度や財産といったものを利用されて、騙されては、傷ついていた。昨日、友達と話をしていて、私が胃の手術を受けた時、術後になかなか意識が戻らず、といっても、本当は私には声は聞こえていたのだけれども、返事をしたくても「体がない!」という状態で、体からタマシイが抜けてて、手術台の1メートルくらい上にいる感じがして、「ああ、どうしよう。名前を呼ばれたら返事をするように言われていたのに、返事ができないよ~~体がない~~」という状態が続き、聞こえてきたのは、『甦生しましょう』だった。つまり、半分、どうやら死んでいたらしく、酸素で甦生されて、その時スポッとタマシイが体に戻ったんだけど、その「スポッと戻った」感じがもの凄くはっきりしていて、それで、やっと体がある状態になって、反応したら、「ああ、やっと意識がもどりました」ということがあった。その後で看護婦さんが、「○○さんは半分逝きかけてましてもんねえ』と言って笑っていた。友達と話していたのだけれども、そういう体験をすると、本当にこの「現世」の「肉体」というのは、単なる「借り物」の脱げない着ぐるみみたいなものなんじゃないかって。そして、人生っていうのは「長さ」ではなく、「内容」なんだと思うというようなことを友達と話をしていた。マイケルジャクソンという人は、ビートルズがそうであったように、好き嫌いは別として、やってきたこと(スキャンダルは別として)は凄いことを常にやってきて、こういう言い方はまずいかもしれないけれども、見ていて、どうしてもマイケルジャクソンの限界を感じて、だけれども、静かに余生を送るという年齢でもなく、神さまは案外、いいタイミングでピリオドを打たせたのではないかと思う。もちろん、人が亡くなることは悲しいし、命は尊いし、長生きできればそれにこしたことはないだろうけれども、でも、それまでやり遂げた事を思うと、もう、じゅうぶん生きたんじゃないかって、勝手に思う。死んで良かったとは思わないけれども。でも、彼にとってはあのまま段々年老いて、どうなったことだろうと思うと、有終の美、という感じがしてならない。それにしても、彼のステージの団体で踊る踊りを見ていると、余りにもきれいにシンクロしているので、シンクロナイズドスイミング団体の部、を思い出した。私はまだ渡米する前に基礎バレエとダンスを習っていたことがあって、体型からして、一番「バレニーナっぽい」のは私なのだけれども、体の固さはピカイチで、おまけに三半規管が弱いので回転する度によろけたり、転んだりしていたものだった。そんな私ですが、あるパーティーで、団体で踊りを披露しなければならないという、そう、渡米直前だったかなあ、「若い人達はダンスを」ということで、振り付け師が来て、ホテルでのパーティのステージで踊るべく、特訓を受けた事があった。いや~~、覚えるのってめちゃくちゃ難しいですよ。踊りって。下手すると体操みたいになってしまうし。私は「回転」さえしなければ、割といい感じに踊れます。ああ・・・あの頃は本当に若かったなあ・・・・。
July 14, 2009
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ああ、また、早めに寝たら、早く目が覚めました。こうなると、まるで老人みたいな感じですね。早寝早起き。壁にかけている時計の電池が切れたらしく、昨日の朝からずっと「9時2分前」で止まったままで、今何時なのか知るのに結構面倒だったりする。単三電池が1本でいいんだけど、生憎、手元になくて...あっ、そうだ、とりあえず、ウォークマンに使っている電池を抜いて、時計に入れ替えよう。と思ってみてみてたら...そうよねえ。iPod使うようになってからウォークマンはほとんど使う事ないから、電池もそのままきれてしまっていても当たり前なのよね・・・・。ま、仕方がない。電池買いに行かねば。このところ、マイケルさんが亡くなってから、まるで追悼ブログのように彼の話題でなんとかネタづくりしていますが、昨日も友達と話していて、「何回くらいマイケルジャクソンのステージ見た?」と聞かれ、ふと、そう言えば、余りにもいろいろなコンサートに(特にマディソンスクエアーガーデン=MSG)に行っているもんで、それが2回だったか4回だったか、余り覚えていないということだった。確実に覚えているのは、「プリンスは1回」「ライオネルリッチーは1回」・・・ってくらいかなあ。古いところでは。プリンスはフランスで見ているので、曲は全く覚えていない(と言うより、最初からほとんど知らない)。クラプトンに至っては数えるだけの記憶がなかったりして。彼の場合は、大抵MSGは2ステージが最初に発表されて、その後で追加コンサート1が加えられて合計3回連続って言うのが定番ですね。それで、マイケルジャクソンは「ベジタリアン」と言われているけれども、実はケンタッキーフライドチキン(KFC)が大好物だと知って、ああ、なるほど・・・私があちこちのKFCを食べていて、最高に「旨い!」と思うKFCはニューヨークのハーレムにある小汚いテイクアウトしか出来ないような小さなKFCの店だったりするのを思い出して、そう言えば、マイケルさんがまだ兄ちゃん達とジャクソンファイブだかジャクソンズだか知らないけれども(そこまで詳しくない)下積み時代に出ていた「アポロシアター」と同じ125丁目の通りにあって、歩いて買いに行けるし、確かに好物だったに違いないと、ふと思ったのだった。だって、本当に、同じKFCとは思えないくらい125丁目8thアベニューの角のKFCは旨い。それにしても、2001年にニューヨークであった「マイケルジャクソンソロ活動30周年記念」コンサートは、まさしく、2001年の連続多発テロ(2001年9月11日)の前日にあって、もし、1日でもズレていたら、あのコンサートは実現していなかったことになる。うーん・・・やっぱりな~~~んとなく、アメリカの関与を感じてしまう。ちゃうかな。
July 13, 2009
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YouTubeでマイケルさんの動画を見ていたら、以前のとんねるずのマイケルジャクソンのパロディーが見つかって、いくつか見ていたら、余りにもノリさんの完成度の高い踊りと可笑しさに、日頃、日本のお笑いではめったに笑わない私が、大笑いしていました。真夜中なのに。しかし、よくやってるなあ。いやあ、本人お亡くなりになった後で大笑いするのは不謹慎かもしれないけれども、可笑しいからしかたない。スリラーは他のお笑いの人達がやっているのを見たときも笑いすぎてどうかなりそうだったけど、とんねるずはまた違ったおもしろさがありますね。では、今夜は短めに。
July 12, 2009
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ああ、久しぶりにテレビドラマを見ました。キムタクさんの「ミスターブレイン」の最終回です。毎日が何曜日かよく判らない状態でして、見逃したこと数回。今日はちゃんと見ました。やっぱりキムタクさんは見ていて楽しいですね。まあ、抱きつきたい・・・とまでは、思いませんけれども。(私は一体、誰だったら突進して抱きつきに行くのであろうか?)私は海外生活が長いので、ハグには慣れていて、頬へのキスにも完璧に慣れています。しかし、日本では、なかなかそういうことはしないですね。文化の違いで。今日もネタがないので、マイケルさんの話題になってしまいます。マイケルさんが自分の子供達に歌を教えている画像を見ていて、何度も見ていたら、私のほうが覚えてしまったという不思議現象。ふと、気づいたら歌っているではないですか。今日も友達と話をしていて、『マイケルジャクソンって、トイレに座っているイメージって想像できないよね』と言うと、「まるで吉永小百合みたいだね」これは割とウケた。『だけど、キムタクだとトイレのコマーシャルに出ても違和感ないよね』「まあ、キャラに三枚目が入っているからねえ」と何故がマイケルさんとキムタクの話になったのでした。マイケルジャクソンが1日に40錠飲んでいたという鎮痛剤のなんとかコデインという処方箋薬は、実は、私がニューヨークで外耳炎になって、その余りの耳の痛さに絶えかねて、もう、泣き出すくらい痛くて、耳鼻科に行って、「痛くて口も開けるのがつらくて、食べられないし・・・」と泣いていたのです。すると、医者が強力な鎮痛剤を処方してくれると言う。「これはね、コデインという一種の麻薬みたいなものが入っている鎮痛剤だから、傷みも効いている間は傷みも和らぐし、何しろ麻薬系ですから、ハッピ~~~♪になりますよ」なんて言う。それを1錠飲んだら、あれほど痛かった耳が痛くない。おまけになんとな~~~~く、ラリッてきて、なんとなくハッピ~~~。病院まで連れて行ってくれた友達と一緒にランチを食べたのだけれども、その間中、何となくラリッていてハッピーだったのを覚えています。その同じ成分が入っている強力な鎮痛剤を1日40錠飲んでいたというではないですか。びっくり。1錠であれだけラリったんだから、40倍ラリる訳ですし。だから、バーバラウォルターのインタビュー中、ずっとケラケラ笑っていたのかなあ。しかし。整形して色白になってスリムでダンスが素敵なマイケルさんですが、よーく考えたら、追悼式に並んでいたお兄さん達と元は同じで、50才ですから、まあ、おっさんなんですよね。もし、追悼式に並んでいた兄弟と同じ容姿だったら・・・本当にあれほど熱狂的に抱きついてキスしたがっただろうか・・・。それにしても、マイケルジャクソンが2度(だったかな)ノーベル平和賞にノミネートされていたというのには驚いた。惜しい人を亡くしたというのはその通りだけれども、なんとなく、心のどこかに、限界だったんじゃないかな・・・という思いもあって、亡くなった方には失礼だけれども、今、亡くなったから、伝説なり、強烈に記憶に残るんだと思う。子供達が大きくなって、マイケルさんの身長より高くなって、その頃のマイケルジャクソンがどうしても想像ができない。それにしても「You Are Not Alone」はやっぱりいい曲だ。
July 11, 2009
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早々と寝ましたら、早々と目が覚めまして、こんな時間・・・と言っても、読んでる方にとっては関係ないことですが、今、朝6時過ぎです。昨日書いていた、マイケルジャクソンの「You are not alone」の抱きつきヴァージョンのライブの動画を送っておいたら、早朝から、感想のメールが届いた。「あの頃のマイケルだったら抱きついてもいいかも」。確かにあの頃が境界線だったような気がする(1997年)私個人としては、もうちょっと前くらいが完成度が高い整形だったように思う。でも、人って、整形してようとしていまいと、成長や加齢と共に、顔って、案外自然と変化しているもんなんですよね。それで、いくつかの「抱きつきヴァージョン」について話をしていて、基本は、まず、女性が一人上がってきて抱きつく。それから、マイケルさんが片手を取って一緒に踊る、それから、マイケルさんがひざまずいて、また抱きついたところをセキュリティーのおっさんが連れ去る・・・という順番になっているんですけど、「私さ、三半規管が弱いから、あんなにくるっと踊らせられて回ったら目眩がして、尻餅つくだろうなあ。転んだら、口パク一生懸命隠しながらでも、マイケルジャクソンは起こしてくれるだろうか?」『起こしてくれるんじゃない?やっぱり』「それで、まだ目眩がして、また、すっ転んだりしてねえ。凄く奇麗な曲なのに会場が爆笑になったりしそう」『それは笑われるね。マイケルジャクソンも予想外の展開に口パクしていたこと忘れたりしてね』「それでさ、ひざまずかれたりしたら、こっちも日本式に三つ指付いて、挨拶したりしてね」『アハハハアハハハハ』・・・やっぱり私はたとえ最前列にいたとしても選ばれないだろう。でも、それがだれであっても、大好きな人の腕の中にいるというのは、代え難い安心感と幸福感があるということだけはわかる。私は何でも、凝ると、とことん「もういいですっ!」ってところまで行くんですけど、この「You are not alone」もかなり繰り返し聞いているんだけど、iTune Store でダウンロードしようと探したら・・・ないんですよね。本人が歌っている本物が。全部、カラオケヴァージョンとか、インストルメンタルとか。なに?カラオケヴァージョンをダウンロードして、自分で歌えってこと?うーん・・・一応、13才でロックバンドやってましたから、歌えないことはないとは思うんだけど、この、バラードでも途中でしゃっくりみたいな奇声が入っているところがマイケルジャクソンっぽいところなのでしょうけど、正直言って、この奇声はいらないと思う。ストレートに歌って欲しい。などと言いつつ、そのしゃっくりのところを真似しているけど。割と上手になってきてます。こういう踊らなくていいバラードって、マイケルジャクソンのライブにとっては、口パクだし、踊る曲と曲の間の「休憩」みたいな感じなんだろうなあ・・・と思うのだった。例えば、エリック・クラプトンの「ワンダフルトゥナイト」が彼にとって「一休み」の歌みたいに。まあ、それにしても、色白になってからのマイケルジャクソンの姿を見ていて、「ああ、もしかしたら、彼が塗っている口紅って、私の口紅の色に近いカモ」と妙な所にまた、気がついたのでした。プレゼント懸賞でもらったランコムの口紅の色に似ている。しかし、彼の「不眠症」の悩みは、もの凄くわかる。踊りもしない私ですら眠れないと凄く疲れるし、どうにかして眠りたいと思う。それが、ツアーなどで踊ったりしている間は特に睡眠は十分に取らないとあんな踊りはできないだろうし、疲れるだろうなあ・・・と思うと、他人ごとには思えず、友達と「ああ、マイケルジャクソンと不眠について語り明かしたかったわ・・・それくらいしか共通する話題がないし」などと言っていたのでした。しかし、この麻酔を使うと、あと3年くらいしか命が持ちませんよと言われていながら、使うくらい、彼のほうが悩みは多かったのでしょう。実際、3年もたなかったし。田村正和さんが、インタビューで「田村正和でいることは、時々疲れます」と言っていたけれども、とても秀でた「スター」と言われる人達は皆、似たように、自分自身であることに時々疲れるのかもしれない。マイケルジャクソンも、多分、いろいろなことに疲れ果てて、それで眠れなくなっていたんじゃないかなあ。と、不眠症仲間の私は思う。マイケルジャクソンという「着ぐるみ」を脱ぐ訳にはいかず、メディアは勝手なことを書き立てるし、子供のころからスターで、何が「普通」で何が「特別」なのかの区別もわからない。まあ、変になっても仕方ないかもって思う。ああ、結局、今日もマイケルジャクソンの話題になってしまった。(つまり他にネタがなかったりする)
July 10, 2009
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こんばんは。かったるい筆者でございます。私は別にマイケルジャクソンのファンでもなんでもないのだけど、このところ彼のネタが割と多いこですね。まあ、『凄く嫌い!』という感情がないというか、好きな曲もいくつかあったりするので、友達とマイケルジャクソンの話になると、「いや~~ほんと。黒人か白人か判らなくなったと思ったら、男か女か判らなくなってきて、もうすでに、地球人かどうかもわからない領域に入ってきたよね」などと話したりしていたものでした。私が尊敬するのは、マイケルジャクソンという「プロフェッショナリズム」で、ここでも何度も書いていますが、「プロ」はプロらしく、シロートとは格別でなければならないと思っているので、それに彼は当てはまるので、いろいろ書き立てられても、まあ、子供の頃から注目されて、お金が入って、お金目当てで友達になって来た人達ばかりに囲まれて育った、どちらかというと、気の毒な感じすらしていたのでした。私が凄く「スリラー」の踊りが好きなのは友達も知っていて・・・何故かと言うと、無理だと判っていなかがら、真似ていた純粋だった頃があって、いや、今でも体操だと思ってやってみたりしますけど、それとは別に、「You are not alone」というスローバラードが凄く奇麗で、何度聴いていても飽きない。その曲のライブの動画なんですけど、この曲になると、会場の最前列で「マイコ~~(マイケル)!!!」と叫んでいる熱心な女性を一人突然セキュリティーが観客席のフェンスから抱き上げて、走ってステージに連れて行くのですよ。これ、何パターンかあるんですけど、大体、もの凄く好きなアーティストのコンサートに行っていて、突然、その人のステージに上がらせられたら、することは一つ。走って行って抱きつく!という訳で、その様子が生々しくて、「ああ、この女の人は、きっと夢だったら覚めたくないと思っている、いや、今はパニック状態なので、何も考えられず、ただただ抱きついて抱きしめるだけが精一杯かなあ」などと思って見ていたのです。普通のTシャツにパンツという飾り気もない若い女性だけど、ほぼ、半狂乱状態だった。やっぱり、とても手が届かないと思っていた憧れのスターに一人だけ、歌っている所にいるわけですから、抱きついたら、スッポンみたいに離れたくないのは凄くわかる。そして、1分半くらいハグのシーンが続くわけですけど、彼女は一生懸命マイケルさんを抱きしめて何か言っているけれども、残念なことに、マイケルさんはモニター用のイヤホーンをして自分の声を聴いているので(その曲の時も口パクでしたけど・・・だって、女性が叫んでいる声が全くヘッドセット式のスピーカーに入らないし、歌は完璧にアルバムヴァージョンだし)何を言われても聞こえないのです。多分。小声でちょっとだけ判っているカモしれないけど。そして、セキュリティーが引き裂いて、連れて行くのだけど、暴れてましたね。そのセキュリティー。男性一人なんだけど、暴れる女性を軽々と抱えて行ってました。別の女性の場合は、とても・・・なんというか、同じようにその曲になったら、会場の最前列からつれてこられてステージに上がる訳なんだけど、もう一人の女性のように突進することなく、やんわりと言って、やっぱり抱きついていました。その人は、余り女性としては外見はそれほど魅力的とも言えない感じで、おまけにちょいと太っていて、どちらかというと、「今までボーイフレンドがいたことがないです」というような感じなのです。もし、その大きな女性が、細身だったもう一人の女性の時みたいに、マイケルさんに突進して行ったら、多分、マイケルさんはひっくり返ったと思う。しかし、彼女は同じように抱きついていても、割と控えめで、半狂乱という感じではなくて、嬉しくて、どうしたらいいかわからず泣いているという感じ。マイケルジャクソンと言う人は、女性の抱きしめ方も凄く上手いなあ、とこれまた余計なところに感心していたのでした。そのちょっと太めの女性は控えめだったので、マイケルさんが手を取って、ちょっとチークダンスみたいに一緒に踊っていました。多分・・・彼女は初めて男性と踊ったんじゃないかなって思ったけど、その最初が大好きなマイケルジャクソンだったら、それ以降、誰とも踊る気しなくなりそう。そして、もしかしたら、それをきっかけにダイエットして、無造作にくくったポニーテールもやめて、ちゃんと美容院に行ったかもしれない。と、見ているほうはなんとでも想像ができる。それで、友達が「ねえ、○○(私)がもし、そのステージに連れて行かれて上がったらどうする?」と言うので、『そうだなあ、別に抱きつきたいほど好きってわけではないけど、その時歌っている「You are not alone」は凄く好きな曲だから、複雑な顔になりそうだなあ。案外、マイケルジャクソンは「そら、抱きつきにくるぞ!」と構えていたら、「あ、どうも初めまして」って、右手差し出したりしてね。それか、抱きついて、耳元で、「ねえ、お願いだから、1億円ちょうだい!2億円はいらないから!」って言いそう。」まあ、まず、私は選ばれないですね。友達が「じゃあ、相手がクラプトンだったら?」というので、『ああ、あの人はギター抱えてるから抱きつけないよ。それに、子供の頃から、あっちから抱きつきに来てたからね。余り有り難みがないというか』実際、子供の時、クラプトンがまだ子供らしかった私を抱きしめて頬ずりした時、無精髭が針みたいに痛くて、「いった~~~~い!」と叫んだことがあった。私も子供だったけど、彼もまだヒゲがピンピンしているくらい若かったのだった。今では、ヒゲもやわらかく・・・。それにしても、追悼式の時にジャクソン兄弟の一人が、変装して買い物しているマイケルジャクソンをじーっと見ていて、「なにやってんだ?」といきなり聞いて、マイケルさんびっくりって話はおもしろかった。その時のマイケルジャクソンの反応は『なんで判ったの?』だった。そしてその答えは「弟の仕草だとか歩き方とかいろいろ知ってるから判るにきまってるじゃないか」だった。私はてっきり無意識にムーンウォークで買い物でもしていたのかと思った。
July 9, 2009
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日本時間で深夜にL.A.でマイケルジャクソンさんの追悼式があったけれども、あの短時間で(日数)凄くオーガナイズされていて、その点、なんとなく、純粋に「残念だった」「気の毒だった」「淋しくなるね」という気持ちが、ちょっとだけ薄れた感じがあった。その中で、最後に娘のパリスちゃんが涙ながらに短いコメントを話した事が、よくある映画の宣伝のように『全米が涙した!』と報道されていたけれども、私自身は、それほど悲しいとは思わなかった。嘘泣きだと言い立てる人まで出て来て、こういうことがあると、本当に価値観が違う人達が居るのだなと改めて思う。ただ、それが誰であれ、突然、幼くして親を失うことは想像を絶する悲しみには違いない。例え血のつながりがなかったとしても、そんなことは関係ないと思う。マイケルジャクソンの子供達のとのホームビデオを見ていたら、本当に、どこにでもいるお父さん(ちょっと派手ですが)とそのお父さんをとても愛している子供の姿があって、微笑ましかった。面白いなと思ったのは、テレビのインタビューの時、「父であること」を聞かれたマイケルさんは、笑いながら、「息子が泣いて泣き止まない時、一つだけすることがある」インタビュアーのバーバラ・ウォルターは『何?』と聞く。すると、マイケルさんは「泣いてる息子の前に立って、踊るんだ。すると泣き止んで、嬉しそうに笑うんだよ」お父さん。やっぱりお父さんだなと思った。バーバラ・ウォーターは笑いながら、「さぞかし沢山踊るんでしょうね」と言うと、マイケルさんはケラケラ笑いながら、「凄く沢山踊るよ、こんな感じで」と少し踊ってみせていた。長女は4才の誕生日に「ダディ、誕生日のケーキどうもありがとう。ダディのこと、大好きです(I love you, very much!) 。世界で最高のお父さんです」と言うと、マイケルさんが「I love you more」と返事をしていた。長男は、「ダディ、アイスクリームをくれてどうもありがとう。ダディのこと大好きです」と言って、両手を広げてマイケルさんの所に駆けて行って抱きしめていた。そして、お父さんは、普通のアメリカのお父さんと同じように、優しくキスしていた。いろいろなスキャンダルや、奇行ばかりが表に立っていたけれども、そういうホームビデオを見ていると、普通に歌を歌ってやりながら、一緒に遊んで、踊りを教えたり、口に付いた食べ物を紙で拭き取ってやったりと、普通の親子にしか見えなかった。ただ、お父さんは非常に特殊に派手ですが。一応、追悼式も終わったので、後は、段々と、いなくなったことが感じられて来るのだろうなあと、思う。
July 8, 2009
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アメリカのジャーナリスト、ラリーキングライブというニュース番組は、まあ、日本で言うところの報道ステーションの地味な感じのCNNの番組で、その番組で、マイケルジャクソンのネバーランドからの中継中に、それを見た人達から、「部屋の向こうにマイケルジャクソンの幽霊(影のような感じ)が出た!」と大騒ぎになって、コメントも、「彼は戻ってきたいのよ!」『おお、マイケル!絶対マイケルの幽霊よ!』というのから、「アホか。ただの影じゃねえか」『いや、あれはマイケルじゃなくてプレスリーよ!』とどめは、「ムーンウォークで現れてくれたら良かったのに!」というのもあった。というのなど、さまざまな書き込みがあって、その書き込みの多さにもびっくりしたけど、私はそのYouTubeにアップされているその場面のバックに流れている、おどろおどろしいBGMが非常にそれらしい迫力があって、そういうBGMを耳にすると単なる影も幽霊にみえてしまうなあ・・・と思いつつ見て、ついでに書き込みに書き込んだりしたら、「+」をもらったりした。そうすると、今は誰でも心霊写真でもビデオでも作れる時代になっているので、やたらと「これはねえ・・・」といういかにも、「作りました」というのが次々にアップされて、それらには、さすがにコメントする気にもなれなかったのでした。私は撮影の仕事をしていますし、テレビなどの撮影も知っているので、普通の人が思うよりそれっぽい現象が起こることは多いということを知っている。しかし。本当に幽霊はいないのかどうかは、私にも判らない。何しろなったことがないし、なんとなく、「居るな」というような「感覚」を得ることはたまにあるので、何もないってことはないのではないかもしれないけれども、本当に、「本当のことは、誰にも判らない」という一言に尽きます。今夜(日本時間)はL.A.でマイケルさんの葬儀のイベントみたいなものがあるそうですが、大変な混雑でしょうね。珍しく、マイケルジャクソンの「You are not alone」を聴きながら(私も聴く時は聴く)なんとなく、彼自身に当てはまる歌詞だなあ・・・と思い、しかし、歌の途中でしゃっくりみたいな声が上がるところが、まあ、彼らしいと言えば彼らしいけれども、ないほうが聴きやすいなあ、と思ったり、でも、結論は、とても良い曲だなあと思って何度も聴いていたのでした。『♪さようならも言わずに 君はいなくなってしまった♪』確かに。
July 7, 2009
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亡くなってもう何日もなるのに、未だにマイケルさんの話題はつきませんね。なにやら、一般参加のお別れ会のようなものがあるようで、8750カップルに対して驚くほどの数の申し込みがネットであったらしい。しかし、何やら、アメリカ在住の人に限定されているらしい。マイケルジャクソンさんと言うと、かなり借金があって、スキャンダルも多くて、遺産はないのかと思っていたら、結構ありそうですね。それで、一旦は「私は別れた時にお金を沢山もらったから、もうかんけいないわ」と言ったはずの元妻までが、養育権を主張し始めて、養育権をゲットすると養育費用が手に入るというわけで、お金に絡むと、ポール・マッカートニーの離婚裁判のときもそうだったけど、人間、かなり、見にくくなります。私は・・・そうですね、1000万円くらいまでだと、なんとなく「価値」が理解出来るけれども、500億とか、とういう数字になると、訳わからないというか、実感がないというか、まあ、一生そういう金額を手にする事はないので心配する必要もないのですけど、案外、遺産ってあったんだ、とびっくりしました。しかし、お父さんは遺産相続から外されてて、今日、友達と話しながら、「お父さんには遺産、5ドル、何て書いてあったら、単に無視されるよりショックひどいよね」などと話していたのでした。なにやら、ロンドンでは「私は彼の妻。子供も私の子供」と言い始めた女性がいるとか。これから一体どれくらいの女性が名乗りだすのだろう?前にも書きましたが、私はスリラーの踊りが好きで、真似したりしてましたが、何しろ三半規管が弱いので一回転しただけで転ぶので無理でした。(デンジャラスの踊りもかなり好きです)私は別にマイケルさんのファンとかそういうのではないけれども、色々とスキャンダルや奇行が取り上げられる事が多かったけれども、あの踊りを見ると、『プロだなあ・・・』と、やっぱり好き嫌いに関係なく、素晴らしいと思うのでした。うどん屋さんでも洋服屋さんでもスポーツマンでも、「プロ」としてその道で一生懸命努力して居る人は、堂々とお金をもらってもいいと思う。本当にファンの人は、きっと葬儀というか、お別れ会みたいなのに行きたいだろうなあ‥‥‥と思う。まあ、金日成が亡くなった時は蝋人形見たいな遺体が一般公開されてたけど、余り、そういうのは、亡くなった人にはどうかなあ・・・と思う。きっとファンは一目でも最後に見たいだろうけれども。しかし、亡くなってから、ヒットチャート独占しているというのも皮肉な話で、やはりアートというのは、本人が死んだ後に、他の人が儲かるように出来ているのカモ。ゴッホなんて、まさか、あの「ひまわり」が3億円で売買されるような世の中になるとは思っても居なかったでしょう。結構、アーティストって、生きている間、借金があったり大変な人、多いですよね。モーツアルトもかなり晩年は借金の申し出の手紙を出したり、また、返済に困ったりしていたみたいだし。ゴッホもそうだし。モネは、日本のウィスキーが好きで、それを土産に持って行くと、絵と交換してくれてたらしいですし。この広大な太陽系。その第三惑星である地球は、他のどの星よりもダントツに美しい。そんな気が遠くなるほど広大な太陽系は、銀河系のほんの小さな一部に過ぎない。そういうことを考えると、宇宙に「わたし達だけ」なんて、余りにも淋し過ぎる。ああ、元気になりたい。
July 6, 2009
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部屋の湿度が50%を越えると、なんとなく気持ちが悪い。イチローさんは、アウェイで試合をする時など、ブーイングが多いほど嬉しいと言う。ところが、ヤンキーズとの試合でもなかなかブーイングが起きなくなって、少々不満らしい。普通はブーイングされると腹立ったり、逆にやる気がなくなったりするものですが、彼らしく、ブーイングが大きければ大きいほど、やる気が出るらしいです。なんとなく、判る気がしますが。私は一時期、色々なコンサートに行くチャンスに恵まれているというか、行かなければならい状況になっていたというか、そういう訳で、本当はほとんど興味のないコンサートにまででていかなければならないことが多々ありました。その中で、ロサンゼルスで、ブルーススプリングスティーンのコンサートに行くハメになって(実は私はこの人、余り理解できないんですよ。よさそうな人ってのだけはわかるんだけど)何しろ、彼は4時間という長丁場のコンサートで有名でしたから、そりゃあ、もの凄く好きでもないのに4時というのは凄く長い。しかし、会場はさすがに本場アメリカだけあって、もの凄い盛り上がり方。なのに、曲と曲の間にブーイングが起こっているではないですか。『なんで、皆、うれしそうなのに、ブーイングするんだろう?』と不思議でならなかったんだけど、よ~~~~く聞いてみると、ブーイングではなく「ブルーース!ブルーーース!」と彼の名前を皆が叫ぶので、名前の頭の「ブ」だけが大きく聞こえてブーイングみたいになってしまっていた、というわけです。今はほとんど話題にならない「プリンス」ですが、彼がまだ最初の「プリンス」だった頃、パリで彼のコンサートに行くハメになり、何しろ、まったく興味がないので知ってる曲も2曲くらいしかないし、なんとなく「早く終わらないかなあ・・・・」と思いつつ、プリンスという人は身長が158センチらしく、私は160センチなので、ステージで歌って踊るプリンスを見ながら、「ああ、もし、私があのステージに上がったら、あれくらいの大きさに見えるのかあ」などと思ったものでした。しかし、照明などは非常に凝っていて、見ている感じだけではとても「美しい」コンサートでした。私は小学生の頃からコンサートに行っていますので、かなりの数とかなり、いろいろなのに行ってますが、確か・・・マイケルジャクソンさんのも行った覚えがあります。これも別に行きたくて行ったのではなかったので、記憶がすごく薄い。サイモン&ガーファンクルもニューヨークで行きましたが、その時、同じマディソンスクエアーガーデンでビリージョエルがコンサートをしていて(ビリージョエルは大きな方の会場だった)どっちに行こうかなあ・・・と思いつつ、ビリージョエルはもう何度も行っているのでサイモン&ガーファンクルにしたのを覚えています。ビリージョエルに比べると、かなり地味でしたが、なかなか良かったです。マイケルジャクソンさんと私の共通点は「不眠症」で、他には何の共通点もないという関係ですが、私もかなり長年の不眠症に悩まされていので、彼の「眠れない」「8時間は眠りたい」という気持ちはもの凄くわかる。しかし、手術用の麻酔を使う・・・という考えまでは至りませんね。あれだけ、踊りを踊っていると体が疲れて眠れそうに普通は思われがちですが、不眠症というのは、体は十分疲労しているのに、頭が寝ないという状態で、よく、「ジョギングとか、体操とかしたら?」なんてアホなアドバイスをする人がよくいますが、そういうレベルの問題ではなく、体は十分すぎるほど疲れていて、それでも精神的な、つまり、「脳」が眠ろうとしないので眠れないというとてもつらい状態になるわけです。「麻酔」というのは、医学の中で、まだ、どうして効くのか判らないというようなものなので、麻酔科医は他の医者と違って、別に免許を取得しなければならないくらい、凄く神秘的で、危険なことなのだそうです。私は時々、飲んでいる睡眠の為の薬を飲むのが嫌になることがあって、何故かと言うと、かなり強く薬を飲んでいるので、体にかなり負担がかかっているのが自覚される訳です。しかし、医者に言わせると、我慢して飲まずに眠れないより、薬を飲んで睡眠を撮る方がずっと大切、というので、飲んで寝てますけど、これがまた、同じ量をほぼ同じ時間に飲んでも、自然と効く時と、全く効かない時とあって、効かない時は、そのまま朝がきたりして、凄く疲れます。さて、今夜は眠れるかな?
July 4, 2009
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このシーズンは湿度が高くて、湿度に弱い私にはつらい時期です。そんな中、トゥモローランドのセールが始まっているので、ちょっと行くだけ行ってみよう・・・と思って行ったら、サンペールというブランドの黒のレースみたいに編んだ感じの短丈のカーデ・・・つまりボレロみたいなのに目が行って、手に持ったまま、他も見ていたのです。いつも担当してくれる女性が「それ、一点ものですよ♪」と私が手にしているモノを見て一言。『あ、そうですか。なんか、よさそうだなと思って』などと言いつつ、試着してみたら、割と夏場のタンクトップの上やノースリーブのワンピなどの上に良さそうではないですか。『うーん・・・やっぱり買いかなあ』「それは、オススめですよ。いろいろとつかえますし」そりゃあ、相手は売り子さですから、いい事しかいいませんよね。それと、セールにはなってなかった、秋物入荷のベルトを買って来ました。店員さんが言うには「今は80年代のファッションが流行ですから」ということだった。80年代か・・・80年代後半から94年にかけて、私は勉強が忙しかった。他にも可愛らしいワンピースに目が行ったけれども「これ、いいけど・・・着て行くところがない・・・」ということでパス。モナコとかニースで着るには良さそうな感じの素敵なワンピでした。でも、今年はモナコには行かないので、必要ない。さて、マイケルジャクソンさんの遺言の内容の一部が公開されましたが、なにやら、もの凄くお父さんを毛嫌いしているのか、お父さんには遺産が全く行かないように意図的にしているというところが、なんとなく、殴られながら歌の特訓をされた恨みが出ているのかなあ・・・と思ったりしたのでした。アメリカは日本と違って、法律ではなく、遺言が絶対的な効力を発揮します。なので、資産家の人達は、たびたび、その時の気分で遺言を書き換えたりするそうです。しかし、まあ、同じ整形仲間ってことではないでしょうが、ダイアナロスとはとても仲が良いことは知っていたけれども(同じ化粧品を使っているというのも知っている)いきなり、母親が子供の養育が不可能になった場合、彼女にお願いしますって言われて、ダイアナロスはびっくりしただろうか?まあ、お金があると、色々な人を雇えるわけですから、それほど負担にはならないでしょうけれども、残された子供達は親を失って、気の毒だと思う。どんな親でも。私の本丸の6月30日のブログには、私が好きなマイケルジャクソンの子供の頃の歌である「ベン」を歌うビリー・ギルマンという少年の歌をYouTubeから貼付けています。丁度、その時のビリーギルマンの年齢と、「ベン」を歌っていた頃のマイケルジャクソンは同じくらいの年齢で、マイケルジャクソンは彼なりの歌唱力で素晴らしかったけれども、ステージで生で歌う、若干12才か13才くらいのビリーギルマンの歌は素晴らしいと思う。まだ子供なのに、歌をどう歌い上げるかを熟知しているようなところがあって、また、幼い声が美しくて、思わず聞き入ってしまうけれども、2分ちょっとは短過ぎる。ビリーギルマンは14才で声変わりをしてしまって、・・・というのは変だけど、当たり前のことなので・・・声変わりをしてからしばらく歌う事をやめていたと言う。その後、また歌を歌っているけれども、どうしても11才から13才の間の、あの美声と歌唱力には及ばず、なんとなく、余り他の歌手と変わりないように聞こえてしまう。それは余りにも、子供の頃の声が素晴らしく美しくて、「聞かせる」歌い方だったからだと思う。映画俳優にしても、子役で一躍有名になってしまうと、成長するにしたがって、イメージが違って来て、仕事がなくなることも良くある話ですが。The Sixth Sense の子役がスピルバーグの映画「A.I.」に出たけれども、多分あの頃で限界だったように思う。まあ、なにはともあれ、また、眠る時間になりました。
July 2, 2009
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なにやら、亡くなった「マイケルさん」の遺言が見つかったとのことで、ふと、そう言えば、ニューヨークに居るとき、日本総領事館から「遺言を書いておきましょう」という手紙が来ていたなあ・・・と思い出したのでした。「マイケルさん」の場合は、負債も多かったらしいけれども、資産も多かったし、亡くなってから爆発的にCDなどが売れまくっていて、もの凄い収入が更に入るらしいので、こういうことになると、骨肉の争いといいますか、大変ですよね。きちんとした本人の「意思」を伝える「遺言」がなかったら。ニューヨークの日本総領事館が「遺言を書いておきましょう」と勧めた理由は、そういう「マイケルさん」みたいな莫大な遺産の問題などではなく、事故や急病などで突然海外で死んでしまった場合、その処理をするのは、やはり、母国の日本大使館であったり、日本総領事館の人達だったりする訳です。死んだ人は体一つと、他、ぜ~~~~んぶ残していなくなってしまうわけですね。当たり前のことですけど。死ぬときって、本当にどれだけルイ・ブトン(バンコクの友達から「日本人は「ルイブトンが好きなのは何故?」と聞かれて、ブトンというのにウケしまった)やらエルメスやら宝石などを持っていても、どれひとつ持って行く訳には行かない。まあ、まだ一度も死んだ事がないので、どういうふうになっているのか、私にはわかりませんが、突然死の場合は突然の停電みたいな感じなんじゃないかなあと思うわけです。たまには、「あ、死ぬ!」って思うヒマもないまま、わけわからないうちに死ぬ事も多々ある訳でして。ニューヨークの日本総領事館からの「遺言のおすすめ」には、正しい遺言の書き方や、どのような書き方が法的に認められないかなど詳しく書いてありました。なぜ、そのようなことを進めるのかと言いますと、海外で日本人が突然死んだ場合、領事館としては、その人が、死んだ後、海外での火葬を望んでいたのか、または、日本まで遺体を輸送してから日本で火葬なりなんなりされたかったのか、わかりかねるわけです。また、持っているものをどうして欲しいかとか、誰と誰に連絡を取って欲しいとか、そういったことを書き留めたものがないと、死人に口なしですから、聞く訳にもいかず、凄く困るそうです。そこで、きちんと「遺言」として残していると、領事館の人達はそれに従って、亡くなった人の思いを遺族に伝えたり、また、アメリカ国内での手続きなどがスムーズに出来ると言う訳だそうです。私はニューヨークでまだディノ(犬)が生きていた間は、財布の中に、部屋にディノと言う名前の犬がいることを書いたメモを必ず入れて持ち歩いて外出していました。何故かと言うと、どこでどのような事故にあうか、また、テロにあうかわかりませんから、私がまあ、死ななかったとしても意識不明などになったら、一人暮らしですから、誰もディノの存在を知ることができず、餌も水もないまま、そのうち犬は死んでしまいます。それが一番心配で、もし、そういう事態になった時、ディノの面倒だけは見て欲しいと思って、そういう目立つメモを身分証明書と一緒に持ち歩いていた訳です。例え私が交通事故とか急な事態で死んだり意識不明になっても、部屋に犬が居て名前が「ディノ」と言うことを残していれば、必ず、誰かが部屋に行って、ディノを保護してくれる。まあ、そういうこともふまえて、もし死んだ場合、飼い犬はどうしたらいいかとか、そういうことも「遺言」に書いておくと助かる・・・という訳です。遺言に「もし、私が死んだ場合は、犬は必ず日本の家族の元に安全に無事に送ること」と書いておくと、そのようにしてくれる訳ですが、なにも書いてなかったら、シェルターに入れられたり、その後、処理されたりしてしまうので、これは自分の事以上に大事なわけです。また、何の宗教にも属さないわたくしですが、ふと、故前吉田茂首相みたいに、死んだ直後にカトリックの洗礼を受けてクリスチャンになりたかったりする場合も、その旨を書いておくと、死んだ後にクリスチャンになれたりします。まあ、私の場合はなりませんけど。それから、持ち物や家具などをどうするかなどでも領事館の人達はとても困るそうです。それを遺言で、きちんと、「家具は適当に売り払って欲しい」とか、衣類は恵まれない人達に寄付とか、本は図書館に寄付とか、預金は輸送代金に利用とか、まあ、いろいろと書いていると、面倒をかけることが少しは減るということで、ニューヨークでは遺言を書く事を勧められている。いろいろな人がメディアを通して、死後の事とか生まれ変わることだとか語っていますが、本当のことを言うと、私はそのどれも信じてはいない。なぜならば、誰も、本当のことは判らないから。死んだら本当はただ生命体として生存機能が消滅するだけで、それでおしまいかもしれないし、誰が考えたかしらないけれども、三途の川があって、懐かしい人達がそこで待っているのかもしれないし、もしかしたら、先に死んだディノにまたかもしれないし、そんなことはないかもしれないし、誰が何を言っても、それはあくまでも「人間」の脳で考えられた「推測」に過ぎず、本当の事は、誰にもわからない。臨死体験も、あくまでも「体験」であって、火葬した人が蘇って帰ってきたわけではないから、その人の「死」のイメージが作り上げた「夢」みたいなものかもしれない。実際、私が胃の手術をしたとき、手術が終わった後、私は半分死にかけていたらしく、「意識」だけがあって、肉体がない!という状態になっていた。手術が終わったら、呼びかけに返事をしてくださいとくどく言われていたので、名前を呼ばれているのは遠くに聞こえている(遠くというより、下のほうだったけど)のに、返事をしたくてもなんと、「体がない!」という状態に慌てた。それで、甦生処理が行われて、スポッってな感じでタマシイが体に戻った感触は今でも覚えている。そこで「ああ、やっと体がある」という感覚になって、体の一部を動かしたら、看護婦さんが「あ、気がつかれましたね」と言っていたのを覚えている。後で看護婦さんとその話をしていたら、「あのとき、○○さんは、半分、逝きかけてましたもんねえ~~」と笑っていた。あの時見ていた夢は、真っ白の中に洋風のレンガの家があって、ドアが一つだけあった。とても気持ちがよくて、そのドアを開けて中に入りたかった。だけど、遠くから、私の名前を呼ぶ。うるさいなあ、こんなに気持ちいいのに邪魔するなよ~~と思いつつ、そのレンガの家のドアの前に立っていた。すると、「無事手術終わりましたよ!」という言葉が聞こえて、自分が手術を受けていたことを思い出して、それならば、返事をせねば!と思ったら、体がなかったという、まあ、そういう体験はしたことあるけれども、まだ、死んだことはないので、どうなるのかわかりません。死んでみてわかっても、皆さんにブログで報告出来ないのが残念ですね。私の友達のひとりに、幻想で入院したことがある人がいて、叔父さんや家族がまるで現実のように見えていたらしく、私は一言、「それって、幽霊見たんじゃないの?」『でも、もの凄く実物みたいに見えるのよ。もう叔父さん死んでるのに』というので、ああ、やっぱりそれは「幽霊」なのかも?と思ったけれども、1ヶ月入院したら幻想は消えたらしい。まあ、「幽霊」って言うのも本当のことはよくわかりませんけど。幽霊になってみないと。私はピンポン病という幻聴はよくあるけど、それは、ないしょでネットで買い物したりしていて、ドキドキすることから起こるのだろうというのは大体わかりますね。
July 1, 2009
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