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クラプトンも、もう64才か・・・。彼は視力が悪かった割には老眼になるのも早かった。40代ですでに遠近両用を使っていたし。中学の頃だったか、私にはクラプトンしかなくて、よく、「クラプトンがボケて、ステージで同じ曲を何回も弾くようになっても大好きだ!」と変な愛情表現をしていたものだった。最近、ピアノもどきを買って以来、毎日、欠かさず弾いている。ピアノだけでなく、いろいろなことは、毎日欠かさず続けなければ、感覚が落ちてしまうことっていうのが多いように思う。文章もそうだし(すまん。ここでは余り気を使ってなくて・・・誤字変換もそのままだし....)特に楽器類は数日弾かないと固まってしまうような、そんな感覚が起こる。それが、10年を経て、久しぶりに弾くピアノもどきは、最初は本当に指が動かなくて「えっ?」って感じだった。私はどちらかというと、クラシック派のピアノを余り好まなくて、13才でロックバンドをやり始めてから、すっかりクラシックピアノの練習をするのが嫌になった・・・つまり、楽譜を読んで、その楽譜通りに弾くことが余りにも私にはつまらなくて、段々と遠ざかっていったのだった。けれども、先日、ジャズをやっている友達にちょっと聞かせただけでびっくりしていたように、ろくに楽譜も読めないのに、感覚だけで私は弾く。まだ、渡米するより前に、気がつかないうちに、私はジャズ系のピアノを弾くようになっていた。特にキース・ジャレットの「ケルンコンサート」(ダブルアルバム、ライブ盤)は1975年の1月に彼が当時西ドイツだったケルンで行ったコンサートをそのままアルバムにしたものだった。改めて書かなくてもお判りのように、私にはちょいとはちゃめちゃなところがあって、そのアルバムを入手して、最初の音を耳にした途端、感動して、「キーズジャレットに弾けて、私に弾けない訳がない」という非常に無謀で、かつ、単純な発想から、そのアルバムをテープに録音して、ピアノの上に置いて、コピーを始めたのだった。何しろ、キースジャレットは多分その時の気分で、半分以上はインプロビゼーション(即興)だったに違いないものを、真面目に真似しようとするのだから、それは大変なことなのだと、後になって気がついた。私には「楽譜」よりも自分の「耳」と「感覚」のほうが確かで、まあ、単純に楽譜を読むのがへたくそなので難しいから聞いたほうが早いと、そういうわけなのだけど、今日、久しぶりに、本当に久しぶりに、そのケルンコンサートの最初の10分間を聞いて、それを弾けていた自分を思い出して、なんとなくしんみりとしてしまった。以前にも書いた通り、コロンビア大学の寮のロビーにはグランドピアノがあって、学生が自由に弾けるようになっていた。私も、その頃は一応、弾けていたので、夜中にキースジャレットを弾きに行ったら、青年が、前のめりで、ものの見事にチックコリアを弾きこなしていて、その後に弾く気になれなかった。余りにも見事で、余りにもうまかったから。音楽というのは、本当に「力」があって、私はF1がなくなっても楽しく生きて行けるけれども、音楽がなかったら、それは非常に難しい。クラシックをずっとやっている友達は、私が楽譜もないのにポロポロとキースジャレットを弾くのが不思議でならなかったと、後で聞いたことがあった。私には「絶対音感」とうのがあって、和音でも聞き分けてしまうらしく、それで、難しいそういう曲も耳から聴き取ってしまえるように思える。「音痴」というのは、どうやら、赤ん坊の頃に耳にした音楽が影響するらしく、例えば母親の子守唄が音痴だと、その子供は音痴になるという研究発表があった。逆に、正しい音階を耳にして赤ん坊の頃を過ごすと、絶対音感を身につけられたりするらしい。私の母はというと、そうですねえ、音痴ではないし、音程も外れていないけれども、そんなに上手ってほどではなかった。まだ幼稚園前の頃だったか、寝る前に、母が歌の本を開いて、私を寝かそうとして、カエルが出て来る歌(題名は忘れた)を歌うのだけど、その歌詞に「ささ銀のふ~~ね~~(船)ささ、銀のふ~~ね~~~♪」というところがあって、私は寝るよりも、その「ささ」が何をさしているのかひつこく聞いていたことを覚えている。もう、その頃から「言葉」に対してもの凄く敏感だったらしい。もちろん母は、「ささは、ささなのよっ!」とかなんとか言って正しい答えは未だにわからずじまい。だけど、その「歌の本」の途中に、ある曲があって、その歌を母が歌うのを聞いていると、なんとなく淋しくて、やりきれない気分になったのも鮮明に覚えている。子供は、小さいからと思っていても、案外、感性は大人より鋭く、時として、大人になると忘れてしまう大切なことを、まだ持っているのかもしれない。
March 30, 2009
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さーて、今日は何を書いたらよかろうか。若田さんを宇宙ステーションに連れて行ったスペースシャトルが帰ってきましたね。私は余りというか、よほどのことがない限り、他の人のブログを連続で読むことがありません。まあ、理由はいくつかあるけれども、単純に言うと、余り興味がない。でも、若田さんのブログとか琴欧洲などのブログは(琴欧洲の場合、ブログというより、食べている写真のほうが多いけど)見ます。さっそく私が興味を抱いている「ラジオ体操」の曲で目が覚めたらしいですけど、まだ、「無重力でラジオ体操を滑らかにできるか」という実験は行われていないようです。しかし、ほんの40年くらい前までは「月面に人類が降りた!」ということで世界中が興奮したというのに、いまでは、かなり気軽そうに使い捨てじゃないスペースシャトルで往復しているではないですか。それにしても、「宇宙飛行士になる」ということが、どれほど優秀でなければならないのか、テレビで見ましたけど、凄いですね・・・。虫歯があってもダメなんですから。視力も良くなければならない。まあ、コンタクトなんてしてて落としたりした時は、落ちないので、見つけやすいでしょうけど。スペースシャトルが地球に戻って来る度に、本当に凄い操縦だなあ・・・と関心します。だって、あれって、飛行機みたいに飛んでくるわけじゃなくて、宇宙から「落ちて」くるんですからねえ。あれだけ浮力のない形と重さの機体を、スムーズに着陸させる人にとっては、戦闘機なんて自転車に乗るようなもんなんだろうなあ、と思ったりして。話は変わりますけど、子供の頃からの仲の良い友達が、ご主人の仕事の関係で、私が住んでいるところの近くに引っ越して来るカモしれないと電話で聞いて、前々からなんとなく、そういうことになるんじゃないかなあ・・・と思っていたので、非常に冷静に聞いていたら、友達のほうが「昨日聞いてびっくりしたのに!なに落ち着いてるのよ!」と笑っていた。彼女が近くに来てくれたら、凄く楽しくなるだろうなあ・・・って。友達って、凄く大事。親に言えないことも言えたりするし、まあ、友達全員ではないけど、幼なじみというのは、良い時も悪い時も知っているし、電話口で泣いたこともあるし、笑い転げたことも沢山あるし、困った時に無償で助けてくれたのも、友達だった。私が「寂しいなあ」と思うのは、友達はかなりいるのに、それが世界中に散らばっていて、気軽にお茶のみに行ったり、一緒に食事したり、ウィンドーショッピングしたりってことが出来る友達が近くに数人しかいないってことで、その数人とも頻繁に会うこともできないってところにあったりする。ま、今日はそんなところで失礼いたします。
March 29, 2009
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私の慢性アレルギー性鼻炎は、もう、年数を数えるのもわけわからないくらい長いのですが、ニューヨークで「アレルギーテスト」を受けた時には、ハウスダスト以外のアレルギー反応は全く出なかった。しかし。このところ、眠っていても、まあ、変な夢ばっかり見て寝てるのか寝てないのかわからない状態ではありますが、眠っていても、くしゃみで目が覚めて、それから10連発くしゃみが3回などという状態で、日中も抗ヒスタミンでなんとか押さえているわけです。ですから、抗ヒスタミンの副作用でボケ~~っとしていて、日記を書く気力がない。日記だけじゃなくて、何もする気がないけど、なんとなく、いろいろなものを捨てたい気分になっているという変な状態。今朝は夢にSMAPが出て来ました。以前、香取慎吾が「オッハー」とかやっていた頃、子供番組だったそうですが(日本にいなかったのでよく知らない)「慎吾ちゃん」ではなく「香取さん」と呼ばなければならないと、友達から聞いたのが脳の海馬のどこかに残っていて、夢の中で「香取さんん、こんにちは」と言っていた。そして、キムタクもいた。やっぱりタレント人気投票圏外になっても夢の中ではいい感じでだった。しかし、あれって「タレント」の人気投票なのに、野球選手の「イチロー」が1位に数えられるというのはちょっと変なんじゃないかな?と思った。だって、タレントじゃないもん。イチローは好きですよ。好きなスポーツ選手投票だったら、私も一票いれます。しかしねえ。タレントじゃないのになあ。と、くしゃみしながらぶつぶつ言っているのです。私の場合、ニューヨークから生中継放送で出演する時は「タレント」扱いでギャラをもらっています。ですので、私はパートタイムのタレントです。最近は手術病気療養のため、タレント業もお休みですが。それで、話は極端に変わりますけど、毎度おなじみ「今日の夢」を友達に話していたんですよ。夢には何故か、ものすごくリアルなヘビ革のプラダのバッタモンが出て来て、気持ち悪かったと友達に言ったら、「それがさあ、最近色んな革で作ったバッグってのが出てて、魚の皮で出来たバッグってのがあったから、「これは水に濡れても大丈夫なんですか?」って聞いたら、「いえ、革ですので、水に濡れては困ります」って言われたから、「でも、魚って水の中にいますよね」なんて言ったことがあったわ」と言う。確かに魚は耐水のはずなのだけど、加工処理されて、普通の「革」になってしまったのでしょう。そこで、「ウナギの皮で作ったバッグってのをかなり前にテレビで見たよ」という話になり、「ウナギのぬるぬる感がそのままバッグになってたりしたら、ひったくりがぬるぬるしてて掴めなくて盗めないかもねえ」とアホなことを真面目に語っていたのでした。ああだんめだ。くしゃみが・・・
March 28, 2009
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なーんか、訳わからないけど、今朝の夢には十二単を着た女性がコタツに入っている夢を見たのでした。WBCのアメリカでの評判はなかなか良いらしくて(決勝戦について)大リーグが「自分のために」試合をしているのに対して、日本はチームのため、ファンのため、国のためにチームが一生懸命一体になって試合をしていたと感動している人が沢山いるらしい。中には「久しぶりに本当の野球を見た」と言う人もいたりするとか。そういう風に褒めてもらうと、嬉しいですね。そのWBCの原監督は、「面白いおじさん」と呼ばれていて、胴上げの時。3回目で落とされたりしてて、皆が笑っているところがチームの雰囲気を表しているように思えました。それを知らないアメリカの中継のアナウンサーが、監督が3回目の胴上げで落とされて「オーマイガーッ!」とびっくりしていたらしい。そして、試合後のインタビューで川崎君がイチローが試合の1時間前にユンケルを飲むのがわかった、と言うようなことを言って、ユンケルは凄いコマーシャル効果があったらしいです。ユンケルと言えば、ニューヨークで仕事が忙しい時に、朝5時起きで、運転して、会談して、飛行機に乗ってニューヨークに戻ると言う時に、知り合いからユンケルの一番高いのを貰って飲んだことがあります。くれた人は、「これ飲むと、目がチカチカするぐらい凄いですよ」と言っていたけれども、そーでもなかった。ただ見た目がヘアートニックみたいだなあと思った。まあ、そのおかげか何かわかりませんが、無事、仕事を済ませてNYに戻れました。今日は久しぶりに小包が沢山届きました。昨日載せた靴が両方届き、イタルカのストールも届きまして、エナメルのオープントウは、ストラップがないので、サイズが心配でしたが、今のところピッタリです。多分、履いているうちに革が伸びて来て、インソールを入れることになるでしょうけれども、凄くは着心地が良かった。それから、4足目のガイモ。これは本当に可愛い!レビューにも書いたけれども、欧米の靴って、靴履いて生活する文化のせいか、ストラップをいちいち留めなければならないところが、凄く面倒。まあ、一度履いて、うろうろするにはいいけど。今日はちょっと眠いので、今から寝ます。また起きてネタがあったら書きます。おやすみなさい。
March 27, 2009
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昨夜は何を考えながら寝たのかさえ覚えていないというのに、悪夢で目が覚めました。ええ。早朝5時45分頃に。夢には相変わらず「元アホカレ」が登場。場所もコロンビア大学の寮という、非常に現実に近い状態で、昔、UFOに誘拐されたということで、日本のUFO特番にも出演したことがあるアメリカ人の友達も登場してました。なんか、もう、オールキャストってな感じで。多分、このところ「元アホカレ」が連続出演している原因は、どうも、察するに、陣内さんの浮気離婚報道がどうしても耳に入ったり目に入ったりして、藤原紀香さんのブログの中の「心をえぐりとられるように(だったっけかなあ?)ようなことも発覚して(だったっけ?)心も体も壊れました(だった?)」という、まさにわたくしもその頃ブログなどがある時代でしたらば、書いていたであろうことを読んだりしてしまったもんで、昔の古傷が・・・って、あーた、しつこいわよっ!ってな感じのほうが強いですが、ま、そういうことも多少影響して、夢に出て来るのでしょうね・・・くわばらくわばら。それで、今朝の夢はその大学の寮で寝てましたら、誰かが鍵を開ける音がして目が覚めたのですよ。きっと強盗だ!と思い、ドアのところに行くと、フーテンの寅さんが着ているような感じのジャケットを着た、そうですねえ・・・どこ系だろう?・・・アフガニスタン系かなあ、まあ、そんな感じの見知らぬおっさんが立っていて、瞬間的に「あっ!殺される!」と思ったら、案の定、大きな包丁を右手に持って、襲いかかってくるのだけれども、私はかたまってしまって悲鳴すらあげられず、そのまま右肩からブスリと包丁を刺されたのですよ。痛くなかったです。夢ですから。でも、その包丁が刺さる感触というか、そういうのが余りにもリアルで、やっと悲鳴を上げたら、だんだんと意識が遠くなっていって、「ああ・・・人って、こうやって殺されて死んでしまうんだなあ・・・」なんて、のんきなことを考えていたら目が覚めたと言う訳です。余りにも気持ちが悪かったので、朝っぱらから友達に電話して夢の話をしたら、平然と「大丈夫よ。あなたの「気」は凄いから、そういう場面になったら、相手、ふっとばすって!」と笑っている。私はカメハメ波?ま、とにかく、「元アホカレ」も「フーテンの寅さん風アフガニスタン系殺人犯」も夢でよございました。さて。去年の11月の始め頃からFXを始めてからやめるまで、それまでの「欲しい欲しい病」が治っていたのですが、FX撤退後遺症というのか、またもや「欲しい欲しい病」が再発しております。あ、別にFXで儲かったからでは決してありません。損はしました。ああいうのは、損するようにできているんですよ。じゃなかったら、誰も真面目に会社に行って働いたりしてないって。それで、靴を2足、買ってしまいました。懺悔します。根っからの靴キチガイです。一足は楽天の某ショップがオークションで出品していて、前回、欲しかったものはちょっと安く入札しすぎて、他の人が買ってしまったので、今回はちょっと高めに入札しましたら落札できましたとお知らせが来てしまいました。しましました・・・というのも、多分、だめだろうなあと思って、他の靴を買うことにしていたのでした。落札してしまったのはこれです↓カーソルでクリックするとショップに飛びます。これはエナメルのオープントゥ・ウェッジソールの黒です。そして、こっちは去年も3足くらい買って気に入ったガイモの今年の新作です。↓はい。エスパドリーユです。エスパドリーユの、最後の「ユ」は、前にも書きましたが、マルセイユの「ユ」と同じ発音です。こちらは大きなサイズはまだあるようです(クリック可能)ガイモはエナメルと麻と革で出来ていて、色はベージュ系です。私が買った途端に私のサイズは「×」になりました。ああ,,,本当に、私のクローゼットの中って、靴屋さんの倉庫みたい,,,。履いてない靴のほうが断然多い。何故かというと、履き慣れた靴をどうしても履いて出かけてしまったり、雨の日と夕方以降は新しい靴をおろしてはいけないという、どこから来たかしらないけれども、そういうおまじない・・・じゃないや、そういう迷信めいたもののために、おろしそこねているというのもあります。陣内さんが飲酒運転撲滅キャンペーンで言ってました。『誘惑にまけてはいけません』と・・・。本当にそうですね・・・。
March 26, 2009
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WBCの日本チームの優勝を祝って、ニューヨークのエンパイアステートビルディングが日の丸の色になった。今日の記者会見は面白かった。特に、皆、スーツなのに、松坂と福留だけめっちゃラフな格好で、それをイチローからからかわれていたのを耳にして、苦笑していた原監督も面白かった。イチロー選手は、イメージを作るのに凄く成功している人で、試合中と、試合中じゃない時のギャップが凄い。私が一時帰国の時に見た日本にいた頃のイチローはまだ少年っぽいところがあったけど、あれから月日が経って、イチローも30代のおっさんとなって、4年後のWBCは、きっと無理だろう。最終バッターボックスに入る時、自分で心の中で実況していたらしいけど、できるものなら、聞いてみた。しかし。今年のエレベーター方式でもアメリカは勝てなかったから、次回はまた別の、アメリカが勝ちやすい方式でやろうってことになりそ。なんとなく、ポストWBCみたいで、気が抜けてます。でも、日本メンバーは今夜帰国だけど、ポツンと残されたイチローの姿が、また、異国で戦う厳しさと、苦しくても最後は最高に楽しかった仲の良いチームとの別れが寂しそうだった。単文失礼。
March 25, 2009
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やったね!ニッポン!おめでとう!!!よく踏ん張りました!今回は、オープニングからテレビで見てました。オーケストラが弾く「君が代」・・・ちょっとちゃうんじゃないの?って感じ。音階が。それにしても、岩隈はよく投げたと思う。MVPとった松坂が自分で言ってたけど、「岩隈に悪いなあって。まさかボクじゃないと思ってたもんで」って。しかしなあ。もう、中盤から、私は一人部屋で、昔みたいに、テレビ相手に「監督」やってましたよ~~。『ちゃうって。ここで、打たせたらあかんやろ~~(何故か関西風)バント。バントさせな。ノーアウトで1塁3塁で打たせるアホがおるか!もう、後がないんだから、高校野球見習ってスクィーズ!』そして、凡退して、その回、0点。『だ~か~ら~。スクィーズでかたく1点取るべきだったのに~~~』と枕にウップしたのであった。しかし、ダルビッシュユウが打たれても、しら~~~っとした顔してたのはちょっと偉かった。というより、何も感じてなかったりして。まだ幼さの残るダルビッシュであった。しかし、やっぱり最後はイチローでしたね。2アウト、フルカウントであれが打てるのは、どんなにつらい時期を過ごしていてもイチローだと思った。本人も「始めから苦しくて、苦しさがつらさになって、つらさが心の痛みになった。だけど最後は笑顔になった。最後は神が降りて来た」と言っていた。「神が降りて来た」...私は別の今はもういない、アイルトン・セナから同じ言葉を聞いたことがあった、とふと思い出した。特別な人というのは似ているのかもしれない。孤独で、純粋で、子供みたいで、努力する。「(山あり谷ありでしたけど、の問いに)谷ばっかりだった」やっぱりそうとうつらかったんだろう。でも、そこで打てるのがイチロー。そして、子供みたいにはしゃぎ回るのもイチロー。浅田真央ちゃんがフリーでトリプルアクセルを2回成功させるのにだって、あれだけ苦心していたんだから、2連連続で世界一になるのは、本当に大変な事だと思う。韓国は決して弱いチームじゃない。どちらかというと、アメリカよりも強いチームだと思う。ただ、私には、名前も覚えられないし、顔と体格の似た人達が多いので訳が分からなかった。とにかく、『韓国さん(イチロー弁)』に勝てたのは良かった。単純に良かった。
March 24, 2009
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起きたら、日本が勝っていた。(それまでまたもや変な夢を見ながら寝ていた私・・・)アメリカの大リーグというのは、結局、色々な国から優秀な選手が集まっているから強いということが、こういう風に国別になって、日頃大リーグで活躍している選手がそれぞれの国に帰ってやると、思うほど凄くなかったりする。と、勝ったから言える。しかし、なんだかイチローはかわいそうだなあ・・・。かわいそうだなんて、失礼かも知れないけど、活躍して当たり前、打てないと「足をひっぱっている」といか言われてさあ。最近、毎日ピアノもどきを弾いていてつくづく思うのだけど、ピアノですら、同じ曲を弾いているのに、その時その時で調子が違う。うまく指が転がるときもあれば、なんでここで間違うんだろうって思うところでつまづいたりする。物事って、そういうものなのかもしれない。打てないイチローだって、そうなんじゃないのかなあ。でも、皆と一緒に一生懸命頑張っているじゃないですか。あ、今日はスタメンから川崎君が出てたそうで、それは見たかった。この人は実物を見ると、めちゃくちゃいい男ですよ♪別に好き嫌いという次元の問題ではなくて、もし、ヤンキーズの松井が代表に入っていたら、もっと前の試合で敗退していたよーな気がします。あの人はなんというか、調子がいい時と悪い時の差が、イチロー以上に凄いですから、もし、調子が悪い時期に入っていたら、まあ、松井に代打を出す訳にも行かず、凡打で負けってことになっていたよーーーーーな、ま、わかりませんけど、そんな気がします。明日、ピッチャーマウンドにまた旗なんて立てられないように、頑張って欲しいですね。まあ、もし、もしも、万が一、奇跡的にあっちが勝っても、もし、今度の旗がお子様ランチに立ってるくらいの大きさになっていたら、まあ、それはそれで笑えますけど。そういうユーモアのセンス、なさそうだし。私は巨人が好きで、本当はまだ高校初期くらいまでは、かなり知ってました。各選手の年俸まで知ってたりしました。その前に、王選手がまだ現役の頃、サイン入りバッドを貰ったんですけど、ウチではさっそく玄関のところに置いて、ドロボーが来た時にそれでかっ飛ばすつもりでした。明日か・・・どーーーーーーーしても、勝てよ。おい。ってな感じ。
March 23, 2009
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あらま。韓国が強豪ベネズエラを大差で負かしたではありませんか。これで明日、日本がアメリカに勝ったら、5回目の対戦になる。ま、明日は明日の風邪を引く。(広島の4番バッター、大丈夫かねえ)それはいいとして、ここ数日、日頃私は余り見聞きしない芸能ニュースで、ド派手な(5億円だったってねえ...もったいない)結婚披露宴をあげた芸人の陣内孝則とやたらとスタイルのいい藤原紀香の離婚騒動が持ち上がってから、ただでも夢に出て来て困っているわたくしの「元アホカレ」が連日出て来るようになって、ほとほと困っているわけですよ・・・・。というのも、状況は全く違いますよ。ええ。私は芸能人ではないですし、結婚してませんでしたし。相手のオトコも陣内さんは遊び人だったらしいけど、元アホカレはコロンビア大学に進むべく勉強ば~~~っかりしきた、勉強の虫でしたし。しかし、決定打が「浮気」というところだけは、同じなもんで、どうしても、あの嫌な経験が夢に蘇るのですよ。だけど、「浮気」だけが原因では決してなかった。もしかしたら、別のことの原因のほうが80%くらいあったと思う。私の場合は、父がはなっから「あいつは信用出来ない」と結婚を許しくれなかった。父は「人を見る目」というのを昔からもっていて、だいたい父が「あいつはだめだ」といった人にいい人はいなかった。初対面ではいい感じでも。私が凄くつらかったのは、相手に他に好きな人ができたのなら、私は別れるつもりだったから、何度も何度も「他に誰かいるんだったら、言って。私はすぐに別れるから」と言っていたにもかかわらず、『そんなのいない、君の勘違い。早く結婚しよう』などと言いやがって、結婚しよう、結婚しよう、とやたらとうるさかったことだった。人の気持ちが変わることはあり得ることだし、逆の場合だって考えられることだと思う。だけど、もし気持ちが変わって他に好きな人が出来たら、正直に言ってと言っているのだから、正直に言って欲しかったし、私はそれなら話は通るから別れるつもりだった。だけど、あいつはずっと「君の勘違い。そんなのない」の繰り返しだった。だけど、女の勘というのは思うより凄い。1年半~2年くらい、ずっと無言電話が私のところにかかってきて、夜、あいつが代わりに出て、「やめろ!」なんて言うと、火がついたようにもっとかかってきたりしていた、というところからして、なんかおかしい。結局、時間が過ぎてみると、遊んだことがない男は遊び方がわからず、他の女性とつながりができると、のめりこんでしまうのだろう。つまり上手に遊べないのだ。そして多分(江原さんのように見えるのだけど)「ボクには長年つき合って結婚する相手がいる。だけどキミのことも好きだから別れたくない」とか何とか言いつつ、その女性も、そう言われれば、私に嫌がらせをしたくなるのもわらかないでもないけれども、とにかく迷惑だった。あいつが私のことで未練があるとしたら、多分、なかなか結婚に「はい」と言わない私が、一人帰国して、その間に、その女性が部屋に来ていたことなどいろいろなことがわかってきて、それと同時期に、あれほど反対していた私の父がとうとう折れて、このままでは二人のためにならないだろうと思ったらしく、近く、相手のご両親にご挨拶に行くことにしよう、と言っていたと私が言ったのとタイミングがぴったりあって、あいつの素行を知った父が、相手のご両親どころか、「別れろ!」と私に言ったのは無理もない。私は父に言われたから別れた訳ではない。あいつはびっくりして、許してもらえて結婚に進むなら、この女事情はどうしたらいいのだろうと焦ったのだろう。結婚前から「浮気」ってのもとんでもないハナシではあるけれども、それ以外に、ここには書けないようなことがいくつもあって、それが、時間が経てば消えるかも・・・と思いつつ、どうしても私のこころから消えなくて、私も若かったし、気持ちと、別の気持ちの板挟みで、どうしても、結婚に進むと言うことが「暗闇に進む」ようにしか感じられなかったのだった。真面目で優しくて、そんなことするような人じゃないと信じていただけ、すごく頭に来たし、こんな言い方は嫌だけど、本当に傷ついた。あいつはすでに結婚のために新しいコンドミニアムを買って、そこに私は移りたくなかったけれども、「一緒に住むんだ」と、半ば強制的に、そこに引っ越しをした。しかし、部屋数が一つ多かったので、私は主にそこで暮らしていた。4ヶ月くらいだっただろうか。もう、一緒にいることが無理になりつつあったのに、結婚のことばかり。私はそれまで何度も「なんとなく変」と思うたびに喧嘩になり、その度に『別れる!』と大騒ぎして荷造りしてみたりしていた。だけど、12月の月曜の朝。あいつが会社に行ったドアの音が聞こえた瞬間に飛び起きて、引っ越屋さんに電話して、用意していたアパートに朝逃げしたのだった。自分の荷物だけもって。そして、電話のコードを抜く前に、会社に電話した。「もうこれで終わり。騙されるのはもううんざり。クリスティーナとでもビビアンとでも、うまくやっていけばいい」(実際、相手の若い子のアメリカ名はクリスティーナだった)という私に、ああ、いつものことだと思ったらしく「会社から帰ったら話をしよう。わかった?」などと言うので「もう“今夜”はないのよ。もう終わり。終わりなのよ」。と言って、そのまま電話のコードを抜いた。私は次の日、あいつが会社に行っている間に、まだ残っていた荷物を取りに行ったのだけど、前夜の出来事にそうとうびっくりしたらしく、私が果物ナイフをど真ん中に突き立てた丸テーブルの上に電話と(これはあいつの電話機)山ほどつまれたタバコの吸い殻が灰皿にあって、一緒にいた友達に「こりゃ、そーとーびっくりして動揺したみたいね。この状況でわかるわ」と言った。ビックリカメラみたいに、部屋に帰って来た時のあいつの様子をビデオで撮っておけたなら、撮って見てみたいくらいだった!きっと、腰抜かすくらいびっくりしたと思う。今まで、何度も何度も、別れる別れると言いつつ段ボールに荷物を詰めたりしていた私が、親が挨拶に行くと決めたという朗報と同時にバレてしまって、すべてがパ~~~になってしまったのだから。私達の別れは、軽い「離婚」と似たようなものだった。だから、陣内さんは浮気性で紀香さんは一生懸命努力したらしいけど、いざ、離婚となったら、凄く未練たらしいことをラジオで言っているらしい。陣内さん。あんないいオンナはもう二度と、来ませんよ。そして、私は夢の呪縛から逃れられないでいるのだった・・・。
March 22, 2009
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野村監督が絶不調のイチローを「スタメンから外せ。運気が落ちとる。占い師に見てもらった方がいい」と、おっしゃってるらしい。おまけに、「イチローはマリナーズで他の選手から相手にされてないそうじゃないか」と。しかし。野村監督はアメリカという国で「日本人」で仕事をすることがどれくらいプレッシャーやら嫌がらせやら、差別やら、もういろんなことが沢山あって、最初はニコニコできていても、最終的には距離を置くことしか自分の身を守ることができないという状況をご存じない。イチローは、マリナーズで試合が終わると、一目散にロッカールームを出てクラプハウスを後にするらしい。本人曰く、「嫌な空気が体にまとわりついたりするのが嫌だから、できるだけはやくそこから離れる」らしい。なんとなく、その感じがわかる。確かに今回のWBCでのイチローは今までのイチローとは違っていて、どうしても、どうしても、活躍できないことで、チームの足をひっぱっているように見られてしまうし、本人もそう思っているらしい。多分、本当にダメだと思ったら、イチロー自身から監督に、外して欲しいと言うんじゃないかと思う。それまでは、彼は、一生懸命、やるだろう。「心が折れそう」私にはその言葉の意味が、別のことでよくわかる。最近、テレビで映画の宣伝があって、世界一オバかな犬がおしえてくれたこと、とかなんとかって映画で、その宣伝で、『君も本当に幸せでしたか』という台詞がある。もうこの台詞を耳にしただけで、私はこの映画を映画館で見ることは不可能だと思った。何故なら、泣くからだ。子供と動物を使った映画はヒットするという映画界で、こういうハナシはもう前宣伝で内容がわかってしまって、私は映画館では絶対に見ないようにしている。だって、大泣きするから。私には、世界で一番お利口さんの犬が、私に幸せを与えてくれた。ディノ。私は彼を最終的に昏睡状態のまま、安楽死させた。最も愛するものの「死」を決断するのは、本当に、言葉にできない思いがあった。治る病気なら、どんなことをしても、治るようにした。だけど、肝硬変は治ることなく、最終的には動脈瘤破裂によって死に至るケースがほとんどだと知っていた。動物病院のマイケル先生は、私が安楽死を決心したことを、勇気のある、正しいことだと言ってくれたけれども、私は、愛する存在の命を止める決断をした自分をどこか責めているところがあって、それは、今でもどこかにあって、でも、どちらにしても助からない命だったのだと自分に言い聞かせて、先生が言うように、苦しみのない、昏睡という状態で安楽死というのは、彼(ディノ)のためにも良かったことだと言った。だけど、それ以来、私の心は折れた。ディノは私と一緒に暮らして、本当に幸せでしたか?私はすごく幸せでした。
March 21, 2009
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またもや、やりましたね。まあ、負けてもそのまま日本へ直行という訳ではない試合ではありましたけど、とにかく、韓国にまたマウンドに旗なんか、立てて欲しくないですからね。放送の後のワイドショーで、「では韓国ではこのWBC、どのように報じられているのでしょうか」というのがあって、対日本戦に関して、自分たちのコールド負けについては、一切触れず、日本のことを『日本はカモ』なんて、書いてあった。失礼な。よし。今度、皆でネギ背負って行きましょう・・・といってもカモネギってことわざがないので通じないか。ちぇ。しかし、村田さん、お気の毒に肉離れらしく、急遽、広島の4番バッターが成田に向かったと言うところで、スタジオからサンディエゴの解説のほうに「これ、途中でメンバーチェンジなんてできるんですねえ」という言葉に、アナウンサーがちょいとむっとした感じで、『はい。正当な理由があればできますが、調子が悪いからっていうような理由ではできません』と言っていたのが妙にその緊迫感の違いのせいか、おかしかった。友達と電話で話していて、「このピッチャー(球児くん)もう、生まれた時から野球選手にしようって、親の気持ちが入っているよね~~~」『そうよね。それで柔道に進んでたりして』「あはははは」・・・勝ったので笑っていられた訳です。誰がどう動いても、カメラは必ずイチローを写す。でも、今日の後半ではそのイチローの久しぶりの笑顔が見れて本当に良かった。インタビューで「心が折れかけていた」と言ってたイチロー。そして、ひとりで責任背負ったみたいに、『ボクだけキューバのユニフォーム着てるみたいな感じで・・・』というのは、深刻だけど、ちょっと笑ってしまった。そして、その後、ヒットが打てて、『やっと日本のユニフォームになったって感じ』というのもイチローらしいコメントだった。しかし、一番スカ~ッとするイチローのコメントは、「韓国と一緒にアジアの野球を高めて行きたいですか?」という問いに、『そんなのあるわけねぇ~よ』だった。それにしても、私は昨夜、そんなイチローさんの久々のヒットを喜んで寝たと言うのに、なぜか、全く畑違いの「元アホカレ」が夢にまたもや出て来て、なんだか日本対韓国の野球みたいだなあ、何度も何度もって思いつつ、凄く嫌な気分になって目が覚めたのでした。本当に、どうして、こうも、昔のことなのに、夢に出て来るんだろう・・・・。未練なんてこれっぽっちもないし、そもそも、私が逃げる時に、写真も手紙も共通するものは全部置いてきているから、写真の1枚も私は持っていないのだ。一緒に写った写真も。それくらい、私は別れる時はきっぱりと別れる。電話番号なんて、とっくの昔に忘れてしまっているし、かけようと思ったこともない。(殴ろうと思ったことはあったけど)それに、別れてから、一度もそいつの、つまり「元アホカレ」の名前を口に出したことがない。文字にもしたことがない。「アホカレ」とは言ってるけど。ま、それはもう仕方がない。出て来るんだから。それはいいとして、日本ではサンディエゴの球場を「ペトコパーク」と言っていますが、正確には、『ペットコー・パーク』です。というのも、「PETCO」というのはペット用品のチェーン店の名前で、私もディノのためによくきんじょのペットコーに行ったものです。てなわけで、全然しらない広島の4番バッターが成田に向かって、今からロサンゼルスに行くらしいので、その人がどうか、絶好調でありますよーに・・・。しかし、ユニフォームはどうするんだろう?マジックで名前書いてたりしたら、凄くウケそう。それで大活躍したりしたら、もう、めちゃくちゃウケる。サムライに幸あれ。
March 20, 2009
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やりましたね。キューバ相手に、もう後がない日本。岩隈の投球は素晴らしかったし、イチローも2安打。(岩隈はハンサムだし・・・。あ。関係ないか。)特に2本目はイチローらしいヒットで、なんとなく、張りつめていたものがとれたような気がしたんだけど、そうだといいなあ。準決勝に向けて。サンディエゴというところは、とにかくよく霧がでるんですよ。私がロサンゼルスに居たとき、車でサンディエゴまでシーワールドを見に行ったんですけど、ロサンゼルスからクルマで3時間程度のところにあって、私は割と好きです。シーフードが美味しいんですよ。ところが帰り。もの凄い濃霧で、高速道路なのに徐行・・・だって、数メートル先しか前が見えないくらい霧が凄くて、前の車のテールライトを頼りに前に進むといった具合。もちろん、クルマの運転には自信がありますから、無事、戻って来ましたけど、今日の序盤にも霧が立ちこめて、ライトのイチローがシルエットで見えるくらい濃かったようですね。しかし。キューバの最初のキャッチャーは、家で嫌なことでもあったのか、やたらと気が立ってて、ピッチャーがかわいそうなくらい文句言い放題で、ベンチに戻っても、文句言ってて、そのままベンチ内で殴り合いになるんじゃないかってくらい、機嫌が悪かったですね。イチローは本当に「世界のイチロー」になっている。キューバの選手も「イチローさんにグローブ貰えたらなあ・・・」なんて言っているとか。それに、イチローはもう英語に不自由してないので、一塁に出ると、一塁のキューバの人と話をしたりして笑ってましたね。もしかして、「あの...試合が終わったらサイン貰えます?」なんて言われてたりして。イチローにはコーチからの指令のサインがないらしい。イチローにすべて任せているらしいけど、それって、それだけ信頼されているってことなんだろうけど、私はそれを聞いて、イチローは、凄く孤独な人だなと思った。負けるとなんとなく、全部イチローが打てなかったからだっていう雰囲気が漂ってしまうし。13打席無安打だったイチローが次からいつものイチローに戻ってくれるといいんだけど・・・。私はいつも言うように、プロフェッショナルなことをしている人は素晴らしいと思っていて、アマチュアとプロは、歴然とした差がなければならないと思う。その点で、イチローだけじゃないけど、皆、本当に「プロ」だなって思う。次はまたもや韓国か。うーん・・・。また、コールド勝ちしたい。
March 19, 2009
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昨日、韓国チームの「奉重根」はどういう発音をするのだろうかと、友達と「日本語でそのまま読めば・・・ホウ・ジュウ・コン、かなあ」『まあ、それに似たような感じの名前なんだろうねえ。話をしていて、今日、お昼の試合を見ていて、それが、「ボン・ジュン・クン」だということが判明した。したのはいいけれども、韓国に負けたので非常に気分が悪くなって、そのまま寝込んでしまった。まあ、寝込んだのは韓国に負けただけでなく、まだ風邪を引きずっているのか花粉症なのかわからないけど、やたらと具合が悪いのだった。特に気分的に。しかし、ダルビッシュユウ。立ち上がりが悪かった。ゲスト解説者の「清原さん」は終始プラス思考のコメントでしたが、きっと腹の中では煮えくり返っていたに違いない。あんなにチャンスが何度もあったのいうのに・・・本当に日本チームはイチローが打てないと勝てないチームになってしまっているのだろうか。侍・・・現代で良かったね。200年くらい前だったら、切腹しなくちゃなんねーかもしれないじゃないのさ。アメリカは敗者復活戦でもうベスト4入りしちゃってるし・・・。明日、キューバに負けたら、「残念日本!」なんてことになる。それで、何が一番気分が悪いかというと、韓国チームが勝つと、ピッチャーマウンドに韓国の旗を立てることだったりする。日本人はあんなことはしません。先日のキューバ戦の時、城島と松坂のバッテリーは、キューバのチームが城島が構えたミットの位置をベンチから打者に言うので、逆手にそれをとって、逆玉で勝ったというコラムがあった。‥‥‥‥あーたねえ、まだキューバと戦うんだから、そんな内助話は全試合が終わってからにしなくちゃ、もう、バレちゃったじゃないのさあ。それで私は考えた。城島がすべて、ストライクゾーンのど真ん中にいつもキャッチャーミットを早めに構える。どんなタマが来るかは、バッテリーにしかわからない、っていうのがいいんじゃないのかなって。そうすると、キューバのベンチは「またど真ん中だ・・・」「今度もど真ん中だ・・・」「次もど真ん中だ・・・」と訳がわからなくなって良いのではないかと。ああ、城島さんにメールできることなら、この案をメールで教えたい。しかし、城島さんのキャッチャー姿を見ていると、昔やっていたドンキーコングのゲームを思い出してしまうのは、多分、私だけだろう。とにかく、明日勝てよ・・・侍なんだからさあ。
March 18, 2009
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あるコラムで3年前のWBCの時、韓国チームの「奉重根」が、イチローのサインを貰うタイミングを記者に聞いて、ドキドキしながら、サインをもらったらイチローが笑顔でこたえてくれて、少年のように嬉しそうにしていたという話を読んで、さて、「奉重根」とは誰ぞや?・・・と思ったのでありました。そして、今回、最初の対韓国戦の時、その「奉重根」さんは「イチローさんはボクのこと、覚えていてくれてるかなあ・・・」と心配していたらしい。すると、イチローの方から声をかけてくれたらしく、これまた少年のように喜んでいたと言う・・・なら、打てる球、投げてよって。日本対キューバ戦の瞬間視聴率は、なんと、29.9%だったという。つまり、国民約3人のうち1人が見ていたということ?韓国チームのスターティングメンバーが紹介されても、ほとんど、覚えられない。なにしろ、名前が複雑で、名字が同じ人が多いわりには、その組み合わせの名前の数は無限のようにいろいろあって、おまけに、私達日本人には、それが一体男なのか女なのかさえ、名前だけでは理解できない。まだ、英語名などのほうが少なくとも、男か女かくらいの区別はつくし、顔と名前が一致するまでの時間も短いように思う。前ブッシュ大統領の天然ぶりの大ファンであったわたくしは(彼は決して優秀な大統領ではなかったけれども、とにかく面白かった)最近、YouTubeでライス国務長官とのこのようなやり取りのクリップを見つけて、大笑いしたのでした。秘書「ライス国務長官がおいでです」ブッシュ大統領「わかった。通して」ライス国務長官 「ミスタープレジデント、フー(この場合名前なのだけど、同時に英語で“誰”を意味すると思われてしまった)が新しい中国のリーダーです」ブッシュ大統領 「ああ、それを知りたかったんだ、フー(誰)が中国の新しいリーダーなのかい?ライス国務長官 「はい。フー(名前)が新しい中国のリーダーです」ブッシュ大統領 「それを聞いているんだ、フー(誰)が中国の新しいリーダーか」ライス国務長官 「フー(名前)です」ブッシュ大統領 「だから フー(誰)なのだ」ライス国務長官 「はい。フー(名前)です」ブッシュ大統領 「君はなんでボクに聞くのかい?フー(誰)が中国の新しいリーダーだ?」ライス国務長官 「ですからフー(名前)が新しい中国のリーダーです」ブッシュ大統領 「フー(誰)が新しいリーダーなんだ」ライス国務長官 「イエスサー(Yes, Sir.)(その通りです)」ブッシュ大統領 「イェスサー? イエスサーアラファトは中東にいると思っていたが?」(中断)ブッシュ大統領 「話にならん。国連事務長官を電話に出してくれ」ライス国務長官 「コフィー(アナン)ですね」ブッシュ大統領 「コーヒーはいらん」ああ、もう訳せない・・・・名前って、難しい。つづく・・・かも。
March 17, 2009
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こんな時間まで起きているのは久しぶりのことです。ここ最近はずっと早めに寝て、夜中に目が覚めてしまうという繰り返しにいい加減うんざりしているのですよ。今日、ドミンゴのショートパンツが届きまして、久しぶりにショートパンツを履きました。これを買ったのは、私は羽織ものが好きでかなりいろいろと持っているんですけど、その下は、やはりショートパンツのほうがバランスが良いように思ったので、デニムのはもっていなかったので買ったのでした。しかし、「S」サイズでも少し大きかった。私は子供の頃から着るものには、うるさかったらしく、母が、まだ別けも解らないような年だった頃から、自分が気に入らないもは絶対に着ようとしなくて困ったと言っていた。小学校の時は、何を思ったか、ネクタイ締めて学校に行ったりしてましたしね。会社じゃないって。中学になるとロックやってましたから、まあ、一通り、奇妙な格好はやりました。私が通っていた女子校は一応「お嬢様学校」で名高い学校で、厳しかった。そして、日曜にバンドの練習をしたりしていて町を歩いているところを先生に目撃され、翌日、学校で「ちょっとよろしいかしら?」と呼び出しをくらい、「昨日、あなたを町でお見かけしたのですけれども・・・なんといいますか・・・服装がちょっと・・・」と注意されたこと2回。渡米してからは、おしゃれどころの騒ぎではなくなって、つまり、勉強しないと卒業できないという大変な状況になって、ほとんど学校のロゴが入ったスウェットなどを着てました。まあ、皆、似たような格好でしたし。つまり、おしゃれなんてしれらんねーって。日本ではストッキングを履かないことを「ナマ足」と言うというのを帰国してから知りました。というのも、私はここ数年、ストッキングを履いてない。数年以上の間でストッキングを履いたのは、雅子妃殿下のお母様達と昼食を取るときに、一応、きちんとした格好で行ったほうがよかろうと思って、ストッキングを履いたという、ただそれだけで、他はずっと生足です。数日前、素足の石田純一が靴下を20年ぶりに履いたというのがニュースになっていました。石田純一が靴下を履いてニュースになるとは、本当に日本は平和です。テポドンが飛んできそうなのに。
March 16, 2009
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迷って 悩んで 涙溢れ出しても明日は お日様きっと輝いているよ何かにつまづいたり立ち直れなかったりいろんな事がある 人生だからたとえば誰かに 気持ち届かなくてもはるかな メロディずっと流れ続けてるひとりで 泣いてる時も思いだしてねあなたの笑顔がきっと駆けて来るなんとなく可笑しいね願い事 叶うかな何かの詩のようであるけれども、これは、アララ カタブラツルリンコの部分を除いた、アニメ「ちびまるこ」のエンディングテーマソングの歌詞なのである。この曲は本当によく出来ていると思う。まあ、この曲以上によく出来ている曲はわんさかあるにはあるけれども。つい最近、非常にショッキングなことを自分でしでかして、ロッド・スチュワートの「What kind of fool was I ?」を繰り返していたところでした。そして、ベッドに横になりながらちびまるこを見ていて、エンディングテーマを歌っていたら、あらま、非常に意味深いではないですか。本当に、生きているといろんなことがあるもので、死んでもいろんなことがあるとしたら、こりゃもう、忙しくてしょうがないですなあ。以前にも書きましたが、どうにもこうにもピアノが弾きたくて、電子ピアノを買ったのでした。いや~~~、まさか電子計算機を作っている会社が作ったとは思えないほどピアノっぽい音がちゃんとでるではないですか。きちんとフル88けん盤あるし。それで、毎日、ヘッドホーンをして、忘れ去ってしまっている鍵盤の感覚を取り戻すべく、練習をコツコツとしていましたら、まあ、やっぱり一応昔弾けてただけあって、日ごとに滑らかに指が動くようになっていくのです。そこで、ジャズをやっている友達に電話して、「私のオモチャのピアノを聞きたい?」ともったいぶって聞くと「写真家」であり「ジャーナリスト」であり、「お笑い」であるわたくしが、一体なんの曲を弾くと言うのだろうという興味からか、聞きたい聞きたいと喜んでいる。そこで、まず、初めてのピアノの発表会で弾いた曲を弾きましたところ、「ブラボ~~~!」と、さすが本職らしく、シロートを褒めてくれる。あ、弾いたのはバイエルの2冊目の中の曲、2曲でバロック調の曲です。本職が言うには、「凄い!音が立っている!」と、まるで最新型の炊飯器で炊いたご飯のようなことを言う。実は、私は手が大きいというか、指が長いうえに、指圧というか指の力が男のピアニスト並みに強いのです。それで、やたらと親から肩を揉んでくれと言われ続けていたものでした。そこで、自作の曲を弾いたら、突然絶句してしまっている。なにやら、私は適当に作ってたので、楽譜もなにもない。そして、ジャズの友達は言うのであった。「バルちゃん(実際はバルちゃんとは呼ばれてはいないけど)、ずるーい!なんでもできるなんてさ~~~!」と。言うけれども、私には出来ないことのほうが断然多い。何しろ、楽譜が読めないし、泳げない。強風で雨が降ると歩きながら溺死しそうになるし。でも、自分の作品にだけは、殴られそうになっても、「素晴らしい」と自画自賛するのであった。
March 15, 2009
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最近、毎度のように、定刻に寝るのに、夜中に目が覚めるという現象が起こりまして、丁度日記を書いてなかったので「さて、書くか。・・・何を書こうか」なんて考えているうちに、メンテ時間に突入して、ずっと何も書けないままでした。それにしても、前回も夢の話を書いたけど、昨夜の夢はかなりつらいものがありました。というのも、何故か知らぬが、新幹線の車両に吉本のお笑いの人達が沢山乗っているのです。新幹線は停車していて、吉本のお偉いさん風の人が、「え~~、これから新幹線の車両を一部、切り離します。それに乗っていた人は脱落です。つまり、解雇です」という説明があったのです。そして、何故か、私も吉本のお笑いのピン芸人としてその新幹線に乗っていて、なんと、最初に切り離される車両に乗る者の発表の一番目に名前を呼ばれて、が~~~~ん・・・という感じで座席を移動していたのでした。その後も、何人も名前が呼ばれて、その車両は切り離され、新幹線は行ってしまった・・・・という、世にも悲しい物語だったのですが、なぜか、小室哲哉さんも私と同じ車掌にいらっしゃいました。てなわけで、土曜日の分の日記です。また、今夜、日曜の日記を書く訳ですが、何時になることやら。しかし...吉本に解雇されるって、もの凄く畑違いだし、夢なんだけど、結構ショックでしたよ。
March 14, 2009
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ちょいと眠いな・・・風邪薬飲んだせいかなあ・・・と思いつつベッドに横になっていたら、いつの間にか寝てしまっていて、それがだいたい8時半頃だったでしょう。晩ご飯も食べずじまいで。そして、またもや午前3時頃に目が覚めたと言う訳です。私はすごく夢を見ます。よく、「私は夢は見ないわ」とかなんとか言うことを耳にすることがありますが、通常、睡眠を取っていると、夢を見ているのですが、ただ、すぐに忘れているので見ていないような気がするだけだったりします。私の場合は、非常によく覚えていることが多く、それもかなりストーリー性のあるものから、アニメとのコラボもあったりします。つまり、訳が分からない夢ばかり欲見ると言う訳です。先日は、ちびまるこに出て来る「山田」が出て来ました。アニメなのに。なんでまた「山田」が出て来たんだろう・・・と思っていたら、なんてこたあない、昨日、「山田さん」という人に会う用があったので、山田繋がりだったようです。昨日は後藤久美子が出て来ました。私の夢には常連さんがいて、とんねるず、明石家さんまと、そしてなぜかゴクミこと後藤久美子が良く出て来ます。それもなぜかいつも、場所がモナコなのです。まあ、昔、というほど昔ではないけれども、以前、会ったのがモナコだったからかもしれないけど(と言いましても、友達ではありません)いつもモナコでフェラーリに乗っているのです。実際、私はモナコでフェラーリに乗りますが、この3つの要素は重なりません。昨日の夢は、多分、去年の8月から美容院に行っていないということが気になっていたせいか、モナコの美容室に後藤さんと一緒に行っていて、美容師の男性が、確か・・・(私はこの分野にくわしくないのだけど)TOKIOかなんかのメンバーの一人で、なかなかカッコイイ感じの人でした。顔はわかるが名前が出ない。そして、なぜか、夢にゴクミが出て来ると、古くからの友達みたいに楽しく一緒に買い物をしたりしているんですよね。不思議なことに。先日は一緒にモナコのブティックに行き、ゴクミが試着して「ねえ、これどう思う?」と聞かれたので、『あなたは、美人なんだから、何着たって似合うにきまってるじゃないの~~』などと言ってました。このわたくしが。明石家さんまの場合は、ストーリーが必ず『不倫』なのです。つまり、夢の中のさんまさんは結婚していて、私は独身で、不倫していると言う内容ばっかりなのですよ。現実には二人とも独身なのにねえ。とんねるず特に石橋貴明がよく出て来ます。何故かわからないけど一緒によく工藤静香も出て来ることが多いですね。まあ、全部夢の中の話なので、どーってことないですけど。現実には、私の髪が肩甲骨の下くらいまで伸びてしまっていて、「物欲」が復活し始めているというくらいです。欲しいと思っているものの一つが、ドミンゴの短パン、あ、短パンなんて言わないんだ、ショートパンツ、です。膝上くらいのだったら持っているのだけど、今欲しいのは股下9センチのものなんだけど、ドミンゴは非常にラインが奇麗だけど、高い。ユニクロだったら、多分2990円くらいで売ってるんじゃないかなあと思いつつ、ドミンゴは12000円くらいするので、その差は大きい。以前は、夏場はショートパンツばかりはいていたものでしたが、だんだんとトシとってくると、そういう露出したものを着てはいけないような気になってしまうというか、トシというより、私の場合、殴られそうですが、凄く足が細いので、それを出すのが恥ずかしいというほうが気持ちとしては大きい。そう言えば、ハワイでレイバンのサングラスをかけてショートパンツを履いた自分の写真をエリック・クラプトンにあげたことがありました。もちろん、気持ちよく「サンキュー」と言って受け取ってくれましたけど、あの頃は私もあのおっさんも若かったなあ。だいたい、有名人から写真を貰いたいというのが「普通」なのでしょけど、私の場合は逆に自分のをあげましたなあ。まあ、クラプトンも自分のプロモーション用の写真をくれましたけど。てなわけで、今からまた寝よう。
March 13, 2009
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今夜は一応、マトモな時間に日記を書いています。と言うのも、先週の金曜に新しく変わったお薬が、どーにも合わないという感じがして、具合が悪かったのです。それで、昨夜はその薬は飲まずに寝ましたら、若干良い感じ。それで、病院に電話して看護婦さんに用件を伝えたのが今朝の9時半頃でした。看護婦さんは「今、先生は診察中なので、少々お時間いただいますけど、こちらから書け直しますので」ということだったので、携帯の番号を伝えて、待っていたのです。待っている間も、まだ、薬の余韻が残っているのか、なーんともみょーな感じなんですよ。これは、わたくしの表現力をもってしても表現できかねるほどの妙な感じなのです。それで、寝たり起きたりしながら、待っていたら、なんと、もう夕方ではないですか。待ちきれず、病院にまた電話したら「先生が直接話をしたいということで、診察後になりますが、よろしいでしょうか」私は一瞬むっとしたけれども、待つしかない。そして、ちょっとうとうとと眠っていたら、電話がかかって来て、そのハチャメチャな解説を聞いて、本当に、もうちょっとで「おまえはアホか」と言いたくなったのだった。先生が言うには、「きっとお薬で症状が出て来たのではないかと思うのですが・・・・」あのさあ、症状があったから病院にかかったのに、治すための薬を飲んで症状が出るって、これ、一体、なに?病気になるためにお薬を飲んだってわけ?私はもうこの「大ヤブ医者らしき人物」と話を続けても同じだなと思って、ぶっきらぼうに「はいはい。わかりました、」と言って電話を切った。何しろ、診断書などを描いてもらわねばならないので、本当は「その医師免許を国に返せ!」と怒鳴りたい気分だったのだけど、そこは押さえた。さて、私のおもちゃピアノですが、やっぱり毎日コツコツと弾いていたら、あれほど動かなかった指が、段々動くようになってきた。それにしても、「前世のために病気になっているから、それを祓ってやろう」という詐欺は笑えた。そして、それにお金を払って信じている人がいるということもちょっとした驚きだった。前世も天国も、本当のことは誰にもわからない。死んだらどうなるかも、本当に死んで火葬されて戻って来た人がいたら、真相を話してもらえそうだけど、本当のことは誰にもわからないというのが真実だと思う。ただ、そういうことを信じて、穏やかな気持ちになれたり救われたりするのなら、勝手にお金払ってのめり込むのも悪くはないとは思うけど、あたしゃ、いやだね。
March 12, 2009
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またもや、一旦寝たのに、決まったようにこんな時間に目が覚めてしまいます。目が覚めても、そのまままた眠れればいいのですけど、それが、全くシャキーンと目が覚めてしまうのですよ。それで、ブログを書くのが、ここ数日似たような時間になってしまっているというわけです。と言うのも、先週の金曜に病院に言ったら、処方箋屋が(先生)お薬を変えたので、寝る前に1錠、それを加えて飲んでいたのだけど、最初に日は気づかなかったけど、2日頃からな~~~んかあのお薬は合わないよーな気がするけどなあ・・・と思いつつ、昨日、決定的に、気分が悪く、2時間おきに目が覚めて、2時間おきに夢を見て、2時間おきに嫌な気分になったので、「よし。病院に電話しよう。お薬の袋にも具合が悪化した場合は、即座に服用をやめ、医師に相談してください」とかなんとか書いてあるし。ところが、昨日は休診日だったので電話が出来なかったので、いつものお薬だけでねたのだけど、結局なにも変わらないというか、一体なんなの?ってな感じです。まあ、具合が悪いのは、もう、いつからひいているか忘れるくらい長くひきまくっている風邪ですけど、ちょっと調子が良くなると、シャワーを浴びたくなって、結局、今回も、昨夜、お薬が合わず、余り具合がいいとは言えなかったけど、髪を洗わないとどーにもこーにも嫌だったので、お風呂に入ったのが、毎回同じことの繰り返しになったと思われます。前にも書いた通り、去年の8月から髪を切っていないので、かなり伸びてまして、こんなに長くなったのは、パリで学校に行っていた頃以来カモ、と、インターナショナルなことを思い出したりするのでした。ヨーロッパには子供の頃から頻繁に行ってますが、その中で、「ボケ~~ッ」としに行くのが「モナコ」だと思います。もちろん、モナコグランプリの週は、フェラーリチームの友達と会ったりドライバーも一緒にご飯を、いや、ご飯は食べないなあ、食事をしたりと、なんとなく今風で言うところの「セレブ』っぽい雰囲気の時間を過ごすのですが、それ以外はただボケ~~~っとしています。グランプリコースにもなっているホテルドパリの前にある、カフェドパリは観光客がよく行くところですが、私はそこから見える景色がすきで、そこで物書きをして過ごすことが多いです。非番の警察官のウェイターも慣れたもんで、私がノートを取り出して、まるで図書館で勉強しているみたいな状態になっていても、全く邪魔しません。それで、数時間いるわけですから、それなりにいろいろと注文する訳です。小腹が空いて来ると、食べたいものを言うと作ってくれたりします。メニューになくても。しかし・・・あんなに自分が貧乏人だと痛感させられる町も珍しいです。私は1994年。つまり、アイルトン・セナが亡くなった年に予定通りモナコに飛んだのだけど、当たり前だけれども、そこにはもう、アイルトンはいなかった。その時に、グランプリコースを走って出したのが、未だに自己更新できていない最速の3分21秒だった。セナのポールポジションからスタートして(追悼のために、スターティンググリッドの路面にブラジルの国旗が描かれていた)あのときは、セナの代わりに走ろうと、それはそれは速く、助手席でタイムを計っていた知人が「ああ、このままアイルトンのところに連れて行かれるのかと一瞬思った」と笑っていた。まあ、それ以外、モナコというところは、それほど面白いところではない。そして、不眠症の私の日記も、面白くない。
March 11, 2009
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またもや、早めに寝たら、こんな時間に目が覚めたのです。なのに、これからしばらく眠れなくて、今度眠ると、異常なほど眠くて延々と眠らねばならないという、非常に困った不眠症です。もう、昨日になってしまいましたが、友達と話をしていて、唐突に、『ああ、なんかキリストの気分・・・』と言うと、友達がびっくりして、「えっ、そ、そう言われても・・・」と言うので、『まあねえ。「神よこの与えられる試練はなんなんでしょ?」ってな感じでねえ』と言うと、「あ~~、そういう意味でか。なるほど」と何故か安心していた。などと言いながら、何かゲラゲラ笑っていたのでした。ピアノも毎日少しでも練習していると違うもので、あれだけ、最初は指が動かなかったのに、今では、割と、弾いていた頃に戻りつつある。近いうちに、作品(写真)を買いたいという人がいるので、オリジナルの仕上げをそろそろ始めなければというところです。私の「オリジナル作品」というのは別名「エディション・ファイブ」と言いまして、とにかく、5枚しかオリジナルを作らないのです。写真というのはネガさえあればどんどん焼けるものなのだけど、私の場合、暗室の中での手の加え方が非常に手が込んでいるもんで、1イメージに対して、5枚が限度だなあ・・・と思ったのがそもそものはじまりのように言ってますが、本当は、5枚以上プリントするだけの我慢ができないからだったりする。私のオリジナルは、はっきり言って、高いです。しかし、ファイバーベースの印画紙に暗室でプリントされた作品は、とてもデジタルなんかには真似できない奥の深い「美しさ」と「気品」があります。フジフィルムの社長さんがフィルムの製造を続行すると決めた時に、「デジタルは言ってみれば単なる印刷物にすぎず、フィルムから焼いた写真の奥の深さには、到底及ばない」と言われていた。確かにそうだと、その記事を読んだ時は思ったものだけど、10代の頃には、今はもう製造されてないけど、ポラロイドで撮った写真で写真展をしたいと思ったものだった。つまり、究極の「視点」での勝負ってことで。デジタルカメラというのは、無難に撮れる便利な道具で、しかし、本当にフィルムカメラに近い写真を撮ろうと思ったら、デジタルでも30万円以上するカメラでなければ表現できないという欠点がある。その点、フィルムカメラの場合、割と道具を選ばないというか、感性をそのままフィルムに納めることができるように思う。例えば、どんなにオートマチックのクルマのほうが簡単で奥さんドライバーでも運転出来るという利点があるけれども、マニュアルシフトのクルマがなくなったりはしない。本当にクルマが好きな者にとっては、オートマなんてクルマのうちに入ってないというか、本当に運転して楽しいのはマニュアルシフトだったりする。それに似ていると思う。それにしても、どうして、一眼レフのカメラを手にしたアマチュアカメラマンというのは、花のクローズアップを撮りたがるのか?私はそれが大嫌いで、両親がある病院に行ったら、「院長先生も写真が好きで撮ってるって」と聞いたので、「廊下の壁に、花のクローズアップの写真が沢山飾ってあったでしょう」と聞くと、まさにその通りだと言うので笑ったことがあった。なんか、面白くなくてごめんなさい。ノラないもんで。ああ、やっぱりキリストの心境・・・・。
March 10, 2009
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いやはや、WBC東京ラウンド決勝戦ですが、8回くらいまで見たら、「あ、こりゃあ、巨人の負け方と同じムードだな・・・負けるな」と思い、そう思うと、負けるところなんか見たくないと思い、ダルビッシュユウが出て来て、なかなかいいタマ放っていたけど、テレビを消して寝てしまっていました。そして、何しろ、妙な不眠症なもんで、こんな変な時間に目が覚めてしまった、という訳です。しかし、皆、一生懸命やってたのになあ。守備もファインプレイが沢山あったし・・・まあ、終わってしまったものは仕方がないけど、解説の古田さんが「3塁はもっとつめてたほうがいいんですけどね」と言った直後に、古田さんが予言(?)していた通りに、ギリギリ3塁をかすめて、結局、点が入ってしまったではありませんか。あのとき、古田さんが言っていた通りに3塁をもっとつめて守備してたら取れていたタマだったのに~~~~って、終わったんだからもう仕方ないけど。しかし、ワールドベースクラシックなんて言ってますけど、世界で野球やってる国って、そうそうワールドじゃなかったりします。何しろヨーロッパはサッカーとF1だし、やってるのって、アメリカとアジア(日本とか韓国とか)とカリブ地方(キューバとかドミニカ共和国とか)だけなんじゃないのかなあ。私はニューヨークで、エジプト人の友達から「なんか、アメリカって野球がもの凄く人気があるけど、さっぱりルールがわからないから教えて欲しい」と言われたときは、さすがに、「まいったなあ・・・私、人にモノ教えるのって、あんまり向いてないし、途中で腹が立ったりするしなあ・・・」と思いつつ、笑顔で「いいわよ。そのうちね」と言ったまま、放っているのだった。だって、何人でするのかも知らない人に、野球がどんなスポーツか教えるって、相当、時間か借りますよ。タマの投げ方の種類から教えたりすると、もう、ヒステリカルになりそうじゃあないですか。自分自身も本当は半分くらいしかわかってないのに~~~。(私はストレートとカーブとフォークとスライダーくらいしかわからない。チェンジアップもシュートもわからない)しかし、なんか、韓国に負けると、ドミニカ共和国に2回負ける以上に嫌な感じ・・・あ、別に差別ではないですよ。単純に、強いチームだからってことで。って。なんか、韓国って、野球だけじゃないだろうけど、ああいう国際競技に勝つと徴兵に行かなくて良いとか、勝つとお金が沢山貰えますとか、馬の鼻先に人参ぶら下げていることが多いですよね。特にオリンピックなんかの「徴兵免除」なんかになると、そりゃもう、必死でやるでしょう。その点、日本は「サムライダマシイ」以外、何もないから、褒めるとしたら、ご褒美もないのに、一生懸命やっていて偉い!しかし、あの負けムードは、典型的な巨人の負け方に似ていた。まあ、監督として立っていたのが原さんだったから余計にそう見えたのかもしれないし、そもそも、私は巨人の試合しか見てないから、他のチームも負ける時は同じなんでしょうけどねえ。野球もサッカーみたいに、得点数も点数に入れて欲しい。じゃないと、14対2で勝っても、その後1点差で負けたらパーじゃないですか。しかし、前回も2位通過で、結局優勝したから、まあ、柳の下にどじょうがいっぱいいるってことで、次、頑張って欲しいですね。それにしても、イチローが打たないとムードがでないのかねえ。
March 9, 2009
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昨日のWBC「韓国戦」はおもしろいくらい点数が入って、おまけに・・・(高校野球でもなかろうに)コールドゲームで終了しましたね。なんか、時間が過ぎるのが早すぎるというか、なんとなく、去年WBCがあったような気がしたけど、もう3年も過ぎたんですね・・・それにしても、松坂。まったく変わらず。イチローもある意味全く変わらず。しかし、韓国チームは強いですから、喜んでばかりはいられません。最大、5試合、当る可能性があるというのですから。しかし...今年はアメリカがなんとなく「本気ムード」っぽい。これが不気味。去年はなんとなく「こんなんで勝てるんじゃねーの?」という感じのスタメンでしたが、負けました。今年は勝ちたいのか、シーズン中でも構わずやりそうです。それにしても、国際試合でもなければテレビに映らない日本チームの4番バッター「村田」。大活躍でした。イチローはやっぱりアメリカに行ってからかっこ良くなった。多分、同じく海外に暮らしたことのある日本人として、アメリカに対するウップンというのがあるんだと思います。言わないだけで。って言ってるかも。マリナーズでライトを守っていると、外野席から「サルはバナナ持って日本へ帰れ~~!」なんてことは日常茶飯事に言われているらしいし。あ、私はソレは言われたことないです。ライト、守ってないし。ってか。それに、日本人は主食はバナナではない。「米」です。米と猿はイコールでむすべませんから、バナナになったのかなあ。「日本人は米持って帰れ~~~」なんて言ったら、アメリカで大評判の和食がなくなってしまうので困るでしょう。韓国チームのペンチが写ると一瞬、「えっ?西武ライオンズ?」というようなユニフォーム。まあ、まだ始まったばかりだし。昨日、6時間くらい弾いていたピアノですけど、心配していた腱鞘炎にはならなかったですね。そして、友達と世良さんの曲を一生懸命コピーするんだけど、「昔みたいに指が動かないのよ~~~」と言うと、『そういうもんなのよ。しばらく弾いてないとダメだよねえ』。「わたしさあ、世良さんの曲弾きながら、泣けて来たよ・・・・なんか、幽霊でいいから横に来て教えて欲しいよねえ」と言うと、『うん。世良さんだったら幽霊でも怖くないね』で意気投合した。「私、ジョン・レノンとセナと世良譲さんの幽霊はこわくないけど、ウチのジイさんとバアさんの幽霊は、悪いけど、怖いわ」『そうよね。身内の幽霊って怖いよね』「私さ、ニューヨークに着いて最初にダコタ(ジョンレノンが射殺されたビル)に行って「お願い~~幽霊でいいからジョン・レノンとツーショットになりたい~~」って思ったけど、なーんにも写らなかったわよ。私、半端じゃない写真撮ってるのに、一度も写ったことないわ」と話は「霊写真」になって行ったのだった。「本当の霊は、写りたくないから、私が写そうとした時、カメラのフタがしまらなくなったのよ」『そうよね。あれは本当にホンモノの現象だよね』「だってさ。子供の頃から使ってて、暗闇でも簡単にフィルム交換できるくらい慣れたカメラのフィルム交換しただけで、フタがしまらなくなって、もう、霊どころの騒ぎじゃなくなったのよ。このカメラがダメになったらどうしてくれるのよっ!って」。『まあ、霊もびっくりだよね、そこまで怖がらずに怒られたりしたら』「だって、写真撮れなかったら意味ないじゃん。それもパリで」。写ったことはなかったけれども、「撮れなかった」ことは確かにあった。それも一種の霊現象???私、やっぱり夜中に世良さんに幽霊でいいから、教えて欲しいわ。ついで、って言ってはいかんが、ジョンレノンにもちょっと歌って欲しいわ。セナ君とは懐かしい話をしたいわ。...幽霊屋敷じゃないか。
March 8, 2009
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お昼過ぎに、先日注文していた電子ピアノが届いた。久しぶりに見るフル鍵盤は、覚えていたよりもずっと少なく感じた。まあ、本物のグランドピアノに比べたらオモチャみたいなもので、まあ、グランドピアノに比べて「良い」というのは、ヘッドホーンで聴けるので、本物のピアノを練習していた昔のように、へたくそを近所にふりまかなくても済むという点だけかもしれない。昔・・・といっても、まあ室町時代よりは新しいですが、こういう便利な楽器はなくて、オルガンとかピアノの音が道を歩いていたらどこからか聞こえてきたりしていたものだった。今では近所への騒音などあって、へたくそのうちは弾いてはいけないような強迫観念があったりする。というのも、私はずっとクラシックピアノをやっていて、ロックに傾倒していたために、途中から譜面を見て演奏するのに嫌気がさして、ロックを主に弾いていたけれども、ある日、隣のオバさんから「最近はジャズが多いみたいね♪」と言われて、凄く恥ずかしかった思いをしたものだった。ま、そういうトシゴロでしたし。多分、明日、私の右手首は痛くて動かせないかも知れない。食事をとるのも忘れて、初めてその「電子」ピアノの鍵盤を触ってみると、なんだかやっぱり本当のピアノとはタッチがかなり違う。ピアノの中でも、それぞれタッチが違っていて、好き嫌いがあったりするくらいなのだから、それが「電子」になると、もう文句は言ってられないってな領域です。ピアノを弾いたのは何年ぶりだろう。指は昔はかなりの早弾きができるくらい柔軟だったのに、すっかり固くなってしまって、一番驚いたのは、手が大きくなった訳でも、キーボードのサイズが違う訳でもないのだろうに、どうしても1音、多く開いてしまう。つまり、鍵盤のサイズの感覚が違ってしまっいることだった。私には譜面台は必要ない。何故なら、譜面を読まないから。私は「耳」で聴くほうが譜面より早く弾けるようになる。まあ、早い話が踏めんが読めないってことかも。クラシックやってたのに。ムソルグスキーの「展覧会の絵」のプロムナードは割と早く思い出した。こういうのは感覚で覚えていることが多い。しかし、どうしても1音、多く手が開いてしまう。そして・・・私がどうしても弾きたかった、世良譲さんの「The Shadow of Your Smile」。耳で聞いて、そして、覚えて、そして、その音を探して、そして、弾く。世良さんのピアノのタッチは、コロコロと転がるように軽やかなダンパーペダルを踏まないタッチが多くて、私はそこが特に好きだった。クラシックをやっているとどうしても、ペダルを踏む癖というのがついてしまう。右手だけで「The Shadow of Your Smile」を弾きながら、世良さんが弾いた、あの日のライブの時と同じ音が出せるたびにうれしくなる。そして、もう、世良さんがいないことが悲しくなる。天国できっと、「へったくそだなあ~~」と笑われていることだろうなあと思いながら、それでも、できるだけ、世良さんのあの音の世界に近づきたくて、何度も何度も弾いていた。気づいたら、夕方になっていた。
March 7, 2009
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昨夜は、どーも、幽霊らしきものが沢山部屋にやって来ていたようで、思わず、ベッド横の電気を点けてまた寝たんだけれども、電気をつけてもやっぱり幽霊のようなものの夢らしきものを見ているようで、なんとも、摩訶不思議な目覚めだったので、誰かにそれを言いたい・・・と思うのだけど、さすがに、夜中の5時半に友達に電話して「あのさー。もう、幽霊が出て来てさー」などと話すことが出来ず、ブログに書いたという訳です。あれ書いてから、またちょっと寝ましたが、こんどは、凄くいや~~~~~~な気分になりました。そして、今日は「眠れない病」の病院に行く日だったので、行って参りました。私はあの病院の先生は「医者」だとは思っていなくて、「処方箋屋さん」だと思っています。はっきり言いますと。「その後、眠りはどうですか?」と処方箋屋さんが言うので、『ダメですね。もう、効かなくなってますね。それに、幽霊がですね・・・』と言いかけた途端、処方箋屋の先生の顔つきが変わったので、こりゃあ、真面目に話したら他の科に行ってくださいって言われそうだなあと思い、『いや、夢だと思うんですけどね』。と前置きをした。『夢なのでしょうけど、幽霊が沢山来ましてねえ・・・怖くて気持ち悪くて、何度も目が覚めましたよ』。というところで押さえた。そして、今日はお薬がかわった。それでもっと眠れるようになればいいのだが・・・・。そして、もう間寛平が出てこなければいいのだが.,,,,。ジョン・レノンは出て来て欲しいなあ。私、ジョン・レノンとセナの幽霊は恐くないわ。でも、ウチの死んだジイさんがでてきたら、もの凄く申し訳ないけど、怖い。あ、バアさんんも。でも、私は「見えない」ようにブロックしているので、視覚的には見えないのだけど、めちゃくちゃ感度の良いアンテナみたいなものをもっているので、つまり、感が極端に良いので、感じるわけです。あっ。って。でも、何もされません。多分、何もできないのでしょう。てなことで、ちょっと寝るわ。風邪、まだ引きずっててね。真夜中に目が覚めたら、また書いたりしたりして、って。
March 6, 2009
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おはようございます。本日は早朝から出番です。何かを食べてすぐ寝ると、どうも、妙な夢を見るようです。昨夜は、Spa王の「カルボナーラ グラタン風」と言うのを食べて寝たのがマズかったのか、なんだか現実と夢がごっちゃになって、何度も寝言で目が覚めて、途中で枕元の電気をつけたりしたんだけど、それでも、な~~~~んか霊っぽい夢を見るもんで、起きてしまいました。父がもうすでに起きていたので(年寄りは朝が早い)「ねえ。幽霊が沢山出なかった?」と唐突に聞いたら、平然と『出なかったなあ』。と言いながら歯を磨いていた。犬は霊がわかるというのだけど、その犬である「レグ」はまだ眠っていた。どういうわけか、ニューヨークで数人の日本人でアパートを借りて、共同生活するという夢で、実際にはあり得ないシチュエーションなんだけど、なぜか、そのメンバーに、今、太平洋を行っているハズの間寛平が居る訳です。ところが、まだ部屋割りができてなくて、おまけに、マンハッタンなのに、部屋が1階なんですよ。それって、凄く怖いことなんです。私にとっては。幽霊より。なんか、もう、内容はほとんど忘れましたが、間寛平が気持ち悪かった。悪いけど。どうやら、夢の中でちょっかいだされて嫌だったので「ちょっと、やめてくんない?」という寝言で目が覚めました。それから、『ジョン・・・』という寝言で目が覚めました。これはジョンレノンです。*******一応、ここまでが、早朝に書いた日記です。また、夜になったら書くかも。
March 6, 2009
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午前中からお昼過ぎにかけて、用事があったので、久々に5分以上かけて化粧をして出かけた。化粧の話をしていて、「ああ、なんだか目がエビちゃんみたいに(エビちゃんに似ているという意味ではない)なっちゃったよ~~~」と言うと、友達が『海老蔵になるよりはいいカモね。同じ目ジカラでもさ~』と言った。確かに。先日買った88鍵盤のある(正式なピアノは白黒合わせて88鍵盤がある)、電子ピアノが土曜に届くことになった。この、ほんの少し長い爪とも、土曜でさようならになる。私はパソコンのキーボードを打つのに邪魔にならない程度にまで伸ばしていて、そして、資生堂の11番をもう長年、塗って過ごしている。ニューヨークの動物病院にディノが入院している時、支払いをするためにカウンターに行ってクレジットカードの請求書にサインをしていたら、「美しい爪だね」とカウンターの向こうの男性がそう言った。ディノはもう、死にそうなのに・・・私は、ほとんどの感情のブレイカーが落ちていたから、挨拶程度に「Thank you...」と言った。私は胃を切って以来、爪が極端に弱くなって、ちょっとのことで割れてしまうことがたびたびあって、例えば、帰国したり、ニューヨークに戻ったり、また、ヨーロッパに行ったりと、大きなスーツケースを触らねばならない時は、割れる前に、全部の爪を極端に短くカットしておくようになった。そのほうが、中途半端なところで割れるよりはずっと安全。ニューヨークでは、私は自分で爪を「切る」ことはほとんどなくて、ネイルに行ってやってもらうようにしている。と言うのも、ニューヨークにはネイルサロンがスタバと同じくらいの数あって、値段も安い。そして、その時だけ、たまに、フレンチネイルにしてもらったりする。自分ではどうしてもあの白のラインが塗れない。ネイルアートもかなり流行っているようで、ギョッとするような指と遭遇することも多い。だけど、私個人の好みとしては、長過ぎる爪も、また、派手なネイルアートされた指も、余り美しいとは思っていない。私の限界は・・・多分、フレンチネイルか、短い爪に深紅のネイルとか、その辺りだと思う。でも、まあ、そういうのは人の好きずきなので、好きな人は多いに楽しめば良い。楽器を弾くには、どうしても「爪」は邪魔で、短くカットせねばならず、思えば、楽器を弾かなかったから、爪が伸びていたのかもしれない。私は今でも、世良譲さんが弾いた「Shadow of your smile」が最高だと思っている。仕事で他のジャズピアニストに会うと必ず、この曲を弾いて欲しいと頼む。それぞれに、アレンジの仕方があり、違っていて当たり前なのだけど、未だに、世良譲さんがライブで弾かれた、その時の演奏を超える「The Shadow of Your Smile」に出会ったことがない。私がピアノを最初に弾いたのは3才の時だった。多分、土曜にキーボードが届いて、爪を切って、久々に弾いてみれば、3才に逆戻りかなあ。短くした爪にはディオールの真紅のマニキュアが似合う。
March 5, 2009
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昨日、オードリー・ヘップバーンの髪型についてちょっとだけ書きましたが、先日のM-1グランンプリで2位になった「オードリー」....結構、私は気に入ってます。元々、日本のお笑い自体に何の笑いも感じない体質なので、お笑い番組自体ほとんど見ないのだけど、最近は、お笑い系の人達ばかりが番組に出ているような気がしますね。それで、そのM-1グランプリの日は、どういう訳か、見てたんですよ。「な~~~んか、ちっとも笑えないなあ・・・」と思いながら。そして、決勝まで見たんですけど、唯一「この人達は割と面白い」と思ったのが「オードリー」だったのです。なぜ、他の地味なコンビが優勝したのか理解に苦しむ所ですが、とにかく、オードリーは気に入りました。それを証明するように、優勝したコンビよりもダントツにテレビに出ているオードリーであります。しかしながら、同じオードリーでも、あのテクノカットにはしたくないですね。わたくし、お笑い系だと思われてたりもしますけど、本筋はアーティストでございますもんで。そう言えば・・・先日、ティファニーにアクセサリー類をわんさか持って行ってクリーニングしてもらいました。ゴールドはそれほど目立たないので放っておいてもいいけど、シルバーはやっぱり定期的にクリーニングしてもらってますね。待ってる間にさささっとやってくれるし、タダだし。その時に見せてもらったダイヤモンドのルシーダのピアスは本当に奇麗だったなあ・・・。デカかったし。高かったし。私は余り宝石類を身につけるほうではないのですけど(地金ものが多い)ダイヤモンドは誕生石なので、凄く好きです。友人が婚約して、ニューヨークで、婚約指輪の下見に何度もつき合わされたので、こっちのほうが詳しくなって、見ただけで「これは0.7カラットだね」なんどとサイズまであててたりしました。今はもうわかりませんけど。私はよく絵に描いたような爪のある一粒ダイヤの婚約指輪というものが嫌いで、どうしても一周ぐるりとしているエタニティが好きなのです。見えるところだけ石が並んでいる「ハーフエタニティ」などは、邪道です。ティファニーのエタニティーリング(もちろんダイヤモンド)も奇麗ですが、やはり、ハリーウィンストンのエタニティーがいいですね。買えませんが。ああいうものは、貰うもので、自分で買うものではないのでしょう。きっと。多分。あきらかに。絶対。買ってくれるだけの相手が入れ歯、いや、居ればですが。そうそう、さっき、友達と電話で話していて、「じゃあ、またね」というところを、フランス語で「さようなら」と言おうとしたら、どうしても「オーバーオール」になってしまって、友達が笑い転げていて、「確かに、正式に言われるよりオーバーオールのほうが通じるかも」と言っていた。ジョン萬次郎の「掘った芋いじるな?(what time is it now?)」みたいなもので。フランス語ってのは一応、国際的な代表、つまり、国際的な公式な書面はフランス語と決められているせいか、やたらとフランス語を誇りに思って、英語がわかってもわからないフリをする奴がかならずパリにいます。どのあたりにいるかはわかりませんが。まあ、私が女だからか、男性にはそういう意地悪をする人には出会ったことがないですが、女に多いですね。そういうのが。で、私はそういう風に、パリで英語がわかっているにもかかわらず、わからないフリをするようなウィエイトレスには日本語で対応することにしています。そして、わからない、というふうな態度をとると、あっちが私が英語を話した時に「わからない」というフリをしてみせたのと同じリアクションをすることにしています。しかし、日本語で注文したら、まったくその通りに出て来たときもありました。「あのねー。だからさあ、クロワッサンの間に、ジャンボン(ハム)とフロマージュ(チーズ)を挟んでもってこいっつんだよー。あ、それから、カフェオレも。」と言ったときでした。つまり、単語だけフランス語だったので、通じたのでしょう。ティファニーで朝食を。今でもあの、トルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」の映画の冒頭のシーンだけで、あの映画の価値はあると思っているのだけれども、同じ監督がピンクパンサーシリーズを作っている・・・という事実がどーも面白かったりする。(ブレイク・エドワーズ監督)ピンクパンサーシリーズは全部見てますが、特に、元上司が城にいて、その城に侵入しようと試みるところは死ぬほど笑ったものでした。生きてますけど。
March 4, 2009
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思えば、最後に美容院に行ったのは、去年の8月のことだった。それからず~~~っと行ってないので(前髪は自分でカットしている、結構ウマイ)かなり伸びてきました。なんか、ここまで伸びて来ると、もっと伸ばしても良いかも知れないという気分です。ロングヘアーの良い所は、放っておいても単に長くなるだけなので余り不便を感じないところです。しかし、あまりにも長くなると洗って乾かす作業が大変になりますが。本当はオードリー・ヘップバーンの「サブリナ」みたいな凄いショートにしてみたいのですが、できない理由が二つあって、一つはあのショートスタイルをキープするために毎月美容院に行くほどマメではない、というのと、もうひとつは、私はあんなに端正な西洋人の顔をしていないという点です。さてと。前々から何度も書いてますが、わたくしは過度の「不眠症」で、とにかく、眠れないのです。そう言えば、明石家さんまは「眠らない病気」と言われたらしいけど、私の場合もそうなのかなあ。でも、さんまは寝なくても元気だけど、私は寝ないと脳ばっかり起きていて体力が低下してヘロヘロになってしまうので、お薬の力を使って、やっとこさ、寝てるって感じです。それで、いよいよ眠れなかったので、真夜中に、突如、あれこれ着替えて、「一人でファッションショー」をしておりました。バカですよね。自覚があるくらい。なんと言っても、一昨年~去年の買い物の額はハンパじゃなかったですから、いろいろと、まだ使ってない靴だのブーツだの、着てない服などがわんさかあるのですよ。ここだけ読むと「あら、うらやましいわ。自慢話ね!」とお思いになられる方もいらっしゃるかと思いますが、そうではなく、私の場合、いくら持っていても、ニューヨークに居る間以外、つまり、日本に居る間は出かけることが極端に少ないので、使う機会がないのです。静養中だし。一応。これって、めちゃくちゃもったいないですよ。と、我ながら思う。なのに、なぜ、去年の11月にFXを始めるまで、バーカみたいにいろいろ買いまくっていたかと言えば、つまり、こころのどこかに穴があいているような感じがして、それを「何かを買って得る」ことで埋めよう埋めようする心理作用なのです。私は余り流行には興味がないし、ソフトバンクの白い犬のお父さんの台詞ではないけれども「空気なんか読むな!」と思うタイプなのです。それにしても、靴。いつのまにこんなに増えてしまったのだろう・・・。父の遺伝で靴好きで、手入れするのも好きなのだけど、履いて出かける回数が少ないのに、靴ばっかり集まってしまった。それはニューヨークでも同じで、1ヶ月にだいたい6~8足くらいは買ってました。最大に買ったのは、パリの大学に行っていた頃で、あの頃だけで、16足くらい買ってニューヨークに持って帰ったものでした。クラプトンには負けるが。一応、質の良い物を買ってますので、今でも新品のように奇麗なままのものが多いです。革ものが好きだし、手入れも好きなので、長持ちするようです。一度は、パリのレアールにあるアニエスベー本店の店員さんが履いていたブーツが凄く良くて、どこで買ったか聞き出し、その店まで行って同じブーツを買ったことがありました。そのブーツも未だ健在です。本当に良いものは長持ちします。ところが、帰国して気がついたのは、紐靴はハナから諦めるとして、ストラップのあるパンプスやサンダルなど、海外モノはいちいち留めなければならず、また、脱ぐ時もやたらと面倒なのに、日本製というか、日本の靴は玄関で靴を脱ぐ習慣からか、ストラップがあっても簡単にフックで留められるようになっていて、こりゃあ便利だ!と感動したくらいです。やはり、生活の知恵ですね。では、アメリカ人は皆、家の中で靴を履いて暮らしているのか?というと、どうも違うようで、私が知る限りにおいては、皆、靴を脱いで裸足、あるいは靴下でうろついてました。てなわけで、安斉信様におかれましては、鳥インフルエンザと友人に気をつけてお過ごしくださいませ。
March 3, 2009
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昨日は、機内で3回半も見て、その後で自室でファイルでも何度も見ているにもかかわらず、ミッションインポッシブル3を日本語吹き替えで見てしまいました。よく、英語が話せと知ると、「英語の字幕が読まずに済んでいいですね」などと言われますが、実は、何語に関わらず、画面に文字が出ると条件反射的に読んでしまうものなのです。ですから、日本の映画館で洋画を見ると英語は英語で耳にしながら、文字は文字で読んでたりするわけです。そして、「あ、この訳は全然違ってる」と気づいたりするわけです。さて、ここにも何度か書いてますが、私にとって「音楽」というのは非常に大事なもので(演歌とカントリーソングは別として)急に、ピアノが弾きたくなったのです。しかし、私がニューヨークに居座っている頃、家がかわりまして、私が幼い頃から弾いていたピアノは売り払われてしまい、私は号泣したものでした。それに、今いる日本のこの部屋は、元々唯一の和室で、それを無理矢理洋室っぽくして、照明も間接照明にして、この空間だけ、ニューヨークの部屋に近い状態になんとかしているという状態。そこで、ピアノは無理なので、電子ピアノを買おうと思っていろいろと見ていたら訳わからなくなってしまいましてねえ。実は電子キーボードは昔持っていて、色々な音が出たりドラムが叩けたりして、それなりに遊んでたけど、そのキーボードも壊れてしまっていて、いかに、私が日本無滞在だったかを物語るのであります。それで、あれこれ迷うのも面倒で、とにかく、トランペットだとかハプシコードだとかパーカッションなどの余計な物が付いてない、88鍵盤の、あくまでもピアノに近いキーボードを探したら、ありました。もちろん、こういう電子ピアノは本当のピアノのキーボードのタッチと全く違う。しかし、弾きたい。で、買いました。まだ届いていないと言うか、置く所を作らねばならないので、保留してもらっているところです。ピアノと言えば・・・兄が結婚した時(兄は×イチである)まだ10代だった私は、振り袖を着せてもらって結構楽しんでいたのだけど、披露宴になって、突然、「それでは、新郎の妹さんにピアノの演奏をして頂きましょう!」と司会者が予定にないことを言ったのでびっくりしたけれども、会場は拍手喝采。うーん・・・これではいくら子供っぽいのが振り袖着ているとしても、弾かない訳にはいかんだろうと思ったけど、さて、何の曲を弾けばいいのだろう?と迷った。何しろ、振り袖を着てない時はロックでしたから、まあ、その範囲で一応よく知られていて、切れるだの別れるだのってのが入ってない曲にすればいいだろうと思って、無難なところでビートルズの「レット・イット・ビー」を弾くことにした。会場の人達は艶やかな振り袖姿の妹がすっと立ってピアノの前に行ったので、クラシックでも弾くのだろうと思っていたのでしょう。結構、びっくりさせて、ウケました。そして、レットイットビーのタイトルそのまま、その後、兄はなるがままに離婚したのであった。
March 2, 2009
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月曜かと思っていたら、日曜だった。ヒマなので、沢山書くかもしれません。最近、いや、最近ではないけど、日頃からよく夢を見るほうで、最近はその「夢」と「現実」が混合してしまって、なんだか訳わからない状態で目が覚めることがよくあります。マンハッタンの歩道を歩いていると、よく1セントが落ちています。そして、だれもそれを拾おうとはしません。(拾うのはウチの父だけかもしれない)ニューヨークタイムズ紙によると、立ち止まって1セント玉を拾う時間と労力が1セント以上になるということなのだけど、1セントと言えば、まあ、日本で言うところの1円玉みたいなもんです。お店によっても、レジのそばに小さな入れ物があって、そこに1セント玉が沢山入っていて、端数で1セントが出たりすると、そこから1セントを取り出して、おつりを簡単な額にするというのもよくあります。つまり、日本では絶対にないようなことが、ニューヨークでは普通に行われている訳です。例えば、コンビニに行って、色々買って合計が¥10.001円だったとしますね。そして、財布の中に1万円札しかなかったとしますと、当然、2万円を出して、¥9,999円のおつりを貰うことになります。それって、凄く面倒じゃないですか。おつりを貰っても財布が膨らむだけだし。そこがニューヨークらしいところで、例えば、101セントの買い物をして、「あら、1セントないわ」と言うと、その脇に置いてある入れ物から1セント取り出して、簡単に100ドルにしてくれたり、また、もし1セントがなくても、当然という顔で、例え200ドルを渡しても、100ドル返ってきたりします。つまり、そんな細かなおつりを渡すより簡単に1セント違っても簡単に済ませる方が楽なわけです。それから、ラテン系の民族の方達は、落とし物は「神様からの贈り物」ということで、日本のように警察に届けたりしません。多分、ラテン系以外の人達もそうだと思います。例え、目の前の人が財布を落としたりしても「ああ、神様が落としてくださったのだ」とありがたがって、頂くらしいです。私は、バスに乗る時に、皆、順番を待って前を向いている時に、下を向いていたのでそこで40ドル拾ったことがあります。もちろん、さ~~~っと拾ってポケットに入れました。ラテン系です。そして、家に返って出してみると20ドル札が2枚あって、40ドル。「ああ、神様、ありがとう!」とお礼を言いました。さて、昨日書いた「国内線は高い」という所ですが、説明が足りなかったようで、例えば、ニューヨークからミシガンのあるところまで行くのに、正規料金しかないので、なんと、ちょっとそこまでなのに、¥800ドル以上するのです。ちなみに、私が行った時期のパリ往復は¥400ドルくらいでした。「なにこれ~~!パリより近いのに高いじゃないの!」と叫んだのも当然です。多分、もっと早く予約していれば、安いのも見つかったのかもしれないけれども、仕事上、急に行くことになったこともあって、正規料金しかなかったのです。それで、飛行機会社も哀れに思ってくれたのかどうかわからないけれど、ファーストクラスにグレードアップしてくれました。といっても、ちょっとそこまでなので、あまりありがたみがなかったというのが事実ですが。パリまで行く時にファーストクラスに乗ったのですが、その時は、「よし!ファーストクラスだから寝よう!」と思ったら逆に眠れなくて、おまけにニューヨークからパリというのは6時間ちょっとなので、寝るにも中途半端な時間なわけです。1セント。ちりも積もれば10セント。
March 1, 2009
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