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4月も本日で終了です。早いもので、もう明日から5月ではありませんか。明日は、注文が入った私のオリジナル作品の額などの発注にいかねばならず(電話では間違いがあった時に困るので、念入りにミリ単位でマットや額のサイズをオーダーするのです)そのついで、と言ってはなんですが、先日からおとり置きしてもらっている、トゥモローランドの「洗える麻」のロングブラウスを取りに、いや、盗る訳ではない、「買いに」行くのです。ところが、ネットで他の物を探していたら、私の大好きな「麻」の羽織ものが・・・。早速、電話で問い合わせたら完売で(何やらそのメーカーのものにしては破格に高いので、多分、在庫も少なかったのでしょう)メーカーの在庫も完売で、唯一見つけたショップがあって、明日、トゥモローランドで他の物が欲しくなったら「もう買えないなあ・・・」という状態でして、明日、それほど気に入るものが他になかったら、買おうかなあ、と思っているところ。それにしても、日本にいる間、よく「甘め」とか「辛め」のファッションという表現を目にしますが、私にはいまひとつ、理解に欠けるところがあります。なんとなく、わからない日本語が凄く多い。「ニート」と言う言葉をテレビで耳にした時、ニート=neat=こぎれいな、こざっぱりした、という風に受け取ってしまうので、話がチンプンカンプンだった。そもそも欧米では「ニート」という単語は、やはり同じ発音の"NEAT"(こぎれい、こざっぱりした、等)として使われることのほうが多く、イギリスの元ブレア首相が使ったとされる「NEET」(Not currently engaged in Employment, Education or Training、教育を受けておらず、労働をしておらず、職業訓練もしていない)は、余り、というより、ほとんど使われていないとこどろか、最近では、逆に、「働かない怠け者の日本人」のことという風に逆英語輸入的存在になりつつあるようです。ちなみに35才以上は例えそうであっても日本で使われている「ニート」には属さないそうです。本来は16才~18才のことを指すらしい。さて、冬場というのは、寒いですから、コートばかり着ている時が多くて、ニューヨークでは、近所のマーケットに行く時は、下はパジャマのままで、コートだけバシッと着て買い物に行ったりしてました。それか、タイツだけはいて、スカートを履かずにロングコートを着てブーツを履く。そう言う時に知り合いにバッタリ出会ったりすると非常に困ります。「ちょっとお茶でも?」なんて言われたら、暖房の効いた店内でコート、脱げませんから。それにしても、まだ、あれが着たいだのあれが欲しいだの言っているうちがハナでして、そのうち、年とってきて、着たくても似合わなくなる時が来るのか・・・と思うといささか淋しいですね。若いうちは、精一杯、ショートパンツでもキャミワンピでもなんでも着れるだけ着ておくほうがいいいです。そして写真に撮って「ばあさんも、昔はこうだったのよ~~」と孫に自慢ができる、でしょう。まあ、私の場合、孫はできませから、自慢もできませんけど。
April 30, 2009
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えっ?もうゴールデンウィークってのに突入してるの?まだ?と、毎日が「シルバーウィーク」の私は思うのであった。このゴールデンウィークの最中に博多で行われる有名なお祭り、「博多どんたく」ですが、これがどういうわけか、大抵、毎年、開催の2日間のうちのどっちかが「雨」になるという変な偶然(偶然はないらしいけれども)でして、カレンダーを見たら、福岡地方は...やはり、博多どんたくの2日目が雨になっている。見たことないけど。摩訶不思議。摩訶不思議と言えば、去年、いや、一昨年?もう忘れましたが、私はナショナルの「きれいなおねーさん」に選ばれまして、ええ、勝手に選んだのはあっちで、私に責任はないですが、いろいろと頂きました。イオンのプラチナナノスチームとか、脱毛機とか、ストレートアイロンとか。そして、一年で終了のはずだったのが、「今年もひとつ、継続でお願いします」という通知が来たので、まあ、特に何もしてないのでそのまま「きれいなおネエマン、じゃなくて、オネーさん」を継続していたわけですよ。しかしですね、これが、やれ、ナショナルの製品コマーシャルに出てみないかとか、雑誌の取材に応じないかとか、「仕事」として考えればやれないことはないけれども、なんと、あの大企業が「実費でお願いします」だと。誰が無料で交通費自腹切って、宣伝するですか。どうかしてやあしませんかって。しかし、やたらと外のカラスがうるさい。「カァーカァー、カァーカァー」とカラスは鳴くとよく言われますが、よ~~~~~く聴くと、あれは「KA」ではなく「AH」なのだと気がつきます。「K」の発音がないのです。そして、ウチの近くに飛んで来るカラスの一羽は「わんわん」と鳴いたりします。多分、犬を飼っている家が多いので、真似ているのでしょう。なかなか犬らしいカラスになって電線にとまってたりしますよ。まあ、カラスが何と鳴こうと、知ったことじゃあありませんが。先日、ニューヨークで大統領専用飛行機(大統領が搭乗すると“エアフォースワン”になる)の撮影のために、超低空飛行でマンハッタンを旋回すること30分で、2001年のあの連続テロの記憶のあるマンハッタンのその辺の人達は、急いでビルから飛び出したりして大変な騒動になったらしいですね。一緒に飛んでいたF-16戦闘機がもの凄く小さく見えるくらいジャンボジェットって大きいんだ・・・などと思いながら見てましたけど。自由の女神バックに大統領専用飛行機を撮影してポスターにでもしようってことなのかなあ。意図がさっぱりわかりませんが。自由の女神のポスターを撮影した人に話を聞いたことがあって、それはもちろんヘリコプターからなのだけど、さすがにあの巨大な像にライティングを施す訳にはいかないので、唯一の光源である「太陽」がどの時間にさしかかった時に一番、自由の女神の顔に良いライティングの位置になるか、かなり研究したそうです。そして、まるでスタジオで撮影したみたいなポスターができたらしい。私は基本的に「ワンライト」主義で、つまり、地球にある唯一の光源は「太陽」というところから、一つのライティングで撮影したほうが、私としては心地よい感覚が得られるし、また、ほとんどの場合(コマーシャルやポスターは除く)ワンライトでやってますね。とはいえ、私の携帯のカメラの画像は非常に悪くて、同じ画数の他社のカメラよりもグンと画質が落ちる。連休明けにでも早くニコンにデジカメの修理を出しに行かねばならないと思いつつ、なかなか重い腰があがらないのは、慢性疲労症候群のせいだということにしておきましょう。まあねえ。
April 29, 2009
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昨日届いたのですが、サイズが微妙に合わず、今日、また届きました。ガイモのエスパドリーユです。これ↓クリックで飛べます!私はClewというショップで買いましたが、クローカでも発売。クローカではオリーブがあって、もう少しで買ってしまいそうになりましたが、ぐっと押さえました。カルザノールにもTストラップのが定番で売ってますけど、あちらはスエードで、なんとなくいまひとつ私にはピンとくるものがなかったのだけど、これはピンッ!と来ました。さて、ちまたではゴールデンウィーク前で天気を気にしているようですが、私の場合、作品の納品の作業の為に天気が気になっているところです。どちらにせよ、オーダーメイドのフレームなので、連休があるもんで、納品は5月中旬頃になりそう。さてさて、昨日、私が買って使っている電子ピアノは¥1000万円のグランドピアノの音源を元に作られているということを書きましたが、確かにヘッドホーンで聴きながら弾いていると音が非常にいい。もしかしたら、国産のアップライトの本物のピアノより音がいいカモしれない。私は譜面を見ませんので、譜面立てをつけてないので非常にすっきりしています。キースジャレットをコピーするのにもただ「耳」だけで複雑な音源を聞き分けて、そして、鍵盤でそれを探します。それができることが、クラシックで楽譜通りに弾くことだけに専念して来た人には理解できないらしいけれども、私の場合は、ちゃんと聞こえてしまうから、まあ、仕方がない。その代わり、クラプトンのコンサートなどで彼がソロを弾いていて、たま~~~~に間違ったりすると、私の「耳」にはきちんと「あ、間違えた!」と聞こえるのだけれども、ほとんどの人は気づかないことでしょう。キースジャレットの手を見ると、どれくらい練習を重ねて来たかがわかる。ただ単に才能があるだけでは、あそこまでいけないものなんだと思う。とにかく、きっと、凄く練習して、プレイして、そして、慢性疲労症候群になったりして、一時は大変だったらしいけれども、(私も大変だけど・・・)彼もクラプトンと同じ1945年生まれ。もう還暦をとっくに過ぎて、そして、普通のジャズミュージシャンとは逆行するように、即興ソロからスタンダードジャズへと変化して行った。まあ、今日はそんなところですかね。音楽の話になると、訳わからないことばかり書いてしまう。あ、そうだ。ネイルのことを書くことを忘れたままアップしてしまったわ。長年ピアノを弾いていなかったので、爪が上にあがって来るというか、短く切っても、やっぱりまだ長い。多分、長年少し伸ばしたまま過ごしていたので、爪自体があがってきたのだと思う。これ以上切ったら深爪になりそうなくらいカットしているのに、未だに、爪のほうが若干長い。本当は少し長くして、資生堂の11番を塗った自分の手が好きだったけれども、今では、爪も短くなって、それでもやっぱり資生堂の11番は塗ってますけど、見た目より、弾けることのほうが大事な時期なのだと思うのでありました。暖かくなるとオープントゥやサンダルを履くので、そろそろペディキュアも塗らなければ。
April 28, 2009
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朝から「ガイモ」のエスパドリーユが届いたけれども、やっぱりサイズが微妙に合わず、交換してもらうことになった。ゴールデンウィーク前後は物が良く売れるらしく、ぎりぎりで在庫確保。明日、届くことになった。そう言えば、おとり置きしてもらっているトゥモローランドのロングブラウスも「ゴールデンウィーク前後には完売いたしますねえ」という言葉に乗せられてしまい・・・というか、完売したら、逃した魚はどデカクなるので「おとり置き」が一番安全だろうと思ってのことでした。しかし、万が一、サマーセールまで残っていたりすると(一応、そういうことはまずないでしょうとのことですが)「つり上げた魚は小さく小さく」なるのでしょう。まあ、物事って、そういうのって沢山ありますね。4月という月は妙な月で、暑かったり寒かったりの繰り返しで、晴れているかと思いきや、雨が降り出したりする。今日は特に寒かった~~~~そういう月に私は生まれたので、まあ、そういう性質を持ってないとは言えない。先月、某電子計算機を主に作っていた会社から出ている、はっきり言ってしまうと「カシオ」のプリヴィアという電子ピアノを買って、かなり気に入って毎日弾いているのですが、昨日、友達が、そのカシオの電子ピアノは、なんと、1千万円のグランドピアノの音源を元に作られていると言うではありませんか。なるほど・・・。どうりで、安かった割には(といっても新品を市価の半額くらいで買ったんだけど)音がいいなあ、と思っていたのでした。私の知り合いでピアノをやっている人は850万円のグランドピアノを所持しているのだけど、なんと、わたくしの「なんちゃってグランドピアノ風音質の電子ピアノ」はそれよりも150万円も高いピアノの音がする・・・のかもしれない。しかしなあ。スタインウェイのコンサート用によく使われているグランドピアノは約2000万円する。それをキースジャレットとチックコリアの二人でモーツアルトの「2台のピアノのためのコンツエルト」を弾くと、ピアノだけで約4000万円がステージに並んでいることになる。もちろん、彼らの演奏は「Priceless」であるけれども。キースジャレットが「ケルンコンサート」をやった時、彼はまだ29才だった。あのアルバムは好きな人は異常なくらい好きらしいけれども、私はダブルアルバムの中で、Part 1だけが好きで、あとは余り興味がなかったりする。あの「ケルン・パート1」は即興とはいえ、凄い。それでは、ごきげんよう。
April 27, 2009
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毎年でしたら、誕生日の月に、楽天の社長「ミキティ」から¥500円分のポイントが贈られてくるのですが、さすがに不景気のせいか、今年はなにもないですね。残念。さて、どうも私の「欲しい欲しい病」は悪化の一途を辿っているようで、トゥモローランドのスプリングコートを2枚買いました。春先というのは、気温の変化が激しく、また、梅雨頃になると気温が下がったりして、このスプリングコートというのは非常に便利で気に入っています。私のこだわりと言うのはそれほどないけれども、例えば、日本の実家でも私一人、日本で買ってニューヨークで使っていたフォークやナイフやスプーンを使っています。もうかれこれ、15年以上になるんじゃないかなあ。それは「Adam & Eve」のもので、今でもあるのかどうかわからないけれども、その形が非常に気に入って、フルセット揃えて使っていましたが、今は私一人分だけ使っています。あ、そうそう。先日、ピアス&Pierceさんからのメルマガ読者専用のセールがあって、「市場価格20,000円以上、当店価格11,000円以上、メルマガ読者4990円」というのがあって、フローライトのグリーンが奇麗だったので(私は割とグリーン系が好きです)買っていたのですが、やっぱり忘れた頃に届きまして、石が思った以上にしっかりとした大きさがあってきれいでした。明日は月曜日。といっても、特になにもありませんけれども。
April 26, 2009
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これ、買いました。と言いたいところですが、これはとても買えません。これはこの度、イギリスのオークションに出される世界に3台しかない「フェラーリ330P4」でして、一体、いくらまでオークションで値が上がるのか、注目。このフェラーリは1960年代にルマンでも優勝している、非常に優秀な車です。速いものは美しい。しかし、例えこのフェラーリを落札したとしても、ちょっと派手ですから、これでダイエーまでお買い物って訳にはいかないですね。もちろん。まあ、荷物も置けそうにないし。ってそういう次元の問題ではありませんが。さて、昨日の草なぎさんの謝罪会見の時のカメラのフラッシュは凄かったですね。ちょっと表情が変わると、バシバシバシバシ~~~~!とフラッシュが光る。まるで散弾銃の攻撃のようにも見えるほど凄かったですね。私はスピルバーグと同じく(同じにしてはいかんが)「早撮り」で、スタジオでストロボを使ってモデル撮影などしていますと、余りにも早撮りで、大型のフラッシュの電源がよく落ちていましたが、さすがに昨日のあのフラッシュは凄かったなあ。皆さん、さすがに報道カメラマンらしく、高価なストロボをお使いのようで。羨ましい。高いんですよ。充電が早くできるストロボって。さてさて。夏になると、どうしても欲しくなるのがエスパドリーユです。去年もかなり買いましたが、まだ履いてない物の方が多いです。「こんなの見つけたよ」の冒頭に載せているガイモのエスパドリーユは、見つけた時には全部完売だったのですけど、今日見たら、ブラウンが再入荷していたので、早速注文しました。・・・ええ、どうしようもない、靴好きでして・・・。ガイモはカルザノールとちょっとサイズ感覚が違っていて、同じスペイン製なのに、カルザノールは全く問題なくピッタリのサイズなのに対して、ガイモはデザインによって、ちょっと合わないときがあるのです。すでに4足持ってましたけど、そのうち2足はサイズが合わず、手放してしまいました。てなわけで、私の欲しい欲しい病は悪化するばかりです。しかしながら、最近の買い物で一番お得感が得られたのは、¥150円でダウンロードした曲かもしれない。実に見事な曲。
April 25, 2009
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結局、余り眠れないまま朝になりまして、今日から無印良品のメンバーは10%オフなので、近所の無印良品に行くことにしたのです。初日に行かないと、欲しいもののサイズって、たいてい、売り切れで、やたらとLとかLLしか残ってないですから。あ、これ、良さそう!と思って手に取ってみる。「うーん、なかなかいいけど・・・無印って丸わかりだなあ」「ほう。なかなかいいなあ。欲しいなあ。でも、トゥモローランドにすでにおとり置きしてもらってるのにほんの少し似ているしなあ。しかし、値段は1/5かあ、安いなあ」などとひとりでぶつぶつ心の中で言いながら見て回り、結局、買った物はボーダーのTシャツばかり3枚。こういうのは「定番」なので、どこのであろうとボーダーに変わりはないのです。そして、家に帰ってまたサイトで見たら、お店になかったもの発見。結局また注文。買った物の一つは布団カバーのためのカバー。なんのことかというと、柄物の布団などだと、薄い色の布団カバーに入れると変な花柄みたいな柄が透けて見えてしまって余りよくない、という事態を解決すべく、そういう布団の柄をカバーするカバーなのです。欧米で売っている羽毛布団はほとんどが白か生成りで、そういう心配がないのに、何故か、日本の羽毛布団は変な柄が入っているものが多い。私が以前使っていたものは、帰国するために両親が先に買っていたものだったので、やはり奇妙な花柄だった。そして、それが破けて、部屋が養鶏場のようになってしまい、楽天の布団屋から買ったヨーロッパの鳥の羽をつかってある羽毛布団もまた、なぜか、花柄なので、薄い色のDuvet Cover(←英語ではこう言う)布団カバーが使えないという状態だったのでしたので、いい物見つけた!とさっそく注文したのでした。それはさておき、SMAPの草なぎさん。釈放されましたね。「頭にくることがあったので」という理由であそこまでやけ酒を飲んだそうですが、なんというか、その気持ち、わからんでもないよ・・・という感じです。と言うのも、私は酒が飲めませんから、頭にくると「ヤケ睡眠薬」を飲み、ヘロヘロになってしまうことが時々ありまして、先日、医者から「今度、ヤケ薬を飲んだら、もう処方しないからね!」ときつく言われたのでした。あ、私の場合は、裸にはなりませんでしたが、パンツ一枚とTシャツでした。それにしても、草なぎさんは釈放されると「草なぎ容疑者」から「草なぎは」と呼び捨てになってニュースになってましたが、じゃあ、なぜ、9.11のビンラディンは、未だに、アメリカは「犯罪人」と認めているにもかかわらず、『ビンラディン氏』と敬称が付くのだろう。草なぎさんは、呼び捨てなのに。変なの。まあ、もっと変なのはわたくしですが。
April 24, 2009
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またもや、11時頃に寝たら、今頃目が覚めてしまいまして、日記書いてます。私はかなりはっきりとした夢をみるのですが、最近は毎晩のように、その夢にBGMが流れているのです。昨日は大型のテロが起こる夢で、バックには何故かクラプトンの「Tears of Rivers」が流れていました。今さっきまで見ていた夢には、お久しぶりの「元アホカレ」が出て来たり、ニューヨークの10丁目(実際には余り行ったことがない)までタクシーで行くのだけど、確かな住所を書いた手帳を忘れて困っていたところでして、バックにはスタンダードンナンバーの「As Time Goes By(時の過ぎ行くまま)」が流れておりました。大型テロは、もしかしたら、多分、きっと、どこかで起きるような気がしましたね。起こって欲しくないけど。非常にリアルでしたし。それにしても、夢よりびっくりしたのは草なぎさん(なぎの字がないらしい)の逮捕でしたね。私は余り日本のタレントには精通していないし、それほど興味もないのですけれども、「SMAP」というグループのメンバーとしては、他の4人に多大なる影響というか、迷惑がかかるのは必然で、おまけに捕まる時に「シンゴー!シンゴー!」と叫んでいたというので、「仲の良い香取慎吾さんらしき名前」の香取さんも困っていることでしょう。「裸になって、何が悪い!」確かに。しかし、公園ではまずかったですね。よく、忘年会などで酔っぱらうと、やたらと脱ぎたがる人がいるらしいことはよく聞きますけど、室内だったら問題なかったのでしょうけれども。私は学校で写真をやってましたから、ヌード写真のクラスは必ず取らねばならない授業だったので、かなりの裸の写真を撮らねばならなかったので、裸は見慣れているのでそれほど驚かなかったけれど。「SMAP」というグループは、邦楽にはうとい私でも知っている非常にビッグなグループだし、なにしろキムタクもいるし、まあ、薬物反応もでなかったらしいし、連帯責任にはならにでしょうけれども、それでもダメージは大きいですよね。一緒に出ている番組は全部差し替えだし。私はアルコールアレルギーなので、お酒はほとんど飲めないし、飲めていた頃でも酔ったことがないので、酔っぱらいの感覚が今ひとつわかりかねるんだけど、多分、私がかなり前に飲んでいた睡眠導入剤(ハルシオン)に、『記憶が飛ぶ』という副作用があって、確かに、覚えていない、という現実を体感したものでした。例えば、その薬を飲んですぐに寝ればいいのだけど、寝付けないと、いつの間にか、仕事をしていて、翌朝、仕上がった仕事の書類を見て、まるで寝ている間に小人の靴屋さんみたいなのが出て来てやってくれたのか!と、一瞬思ったくらい、記憶が飛ぶ訳です。東京の友達には同じ用件で連日かけて、「昨日、同じこと言ってかけてきたよ」と言われて、びっくりしたこともありました。それくらい記憶が飛ぶと言うか、消えるのですよ。今飲んでいるお薬はそういう副作用はなく、ただ、単純に「余り効かない」というだけですけど。有名人になると、普通の人だとどうってことないことでも、大変な騒ぎになります。私が某放送局に入った時、ディレクターから、「身辺整理はきちんと」と言われた覚えがあります。まあ、整理しないとならないような「身辺」はなかったですが。そう言えば、地デジの公共広告をしていたのも草なぎさんでしたが、2011年7月に今見ているテレビが見れなくなるというので、せっせと地デジ対応のテレビの懸賞に応募しているけれども、まだ当らない。「まだ」というのも変だけど、まあ2011年まで、まだかなり時間があるから、そのうち当って欲しい。と言う訳で、真夜中にこれと言って書くこともなく、また、今から寝ます。眠れるといいけど。
April 23, 2009
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あ。まずは、皆様のお陰でアクセスが46万を突破しました。めったに書き込みのない変なサイトなのにカウンタだけは毎日回っている不思議さよ。さて。どうしても欲しい曲があって、だけど、アルバムはすでに廃盤になっているらしく、中古でも高い。そこで、iTune Storeで初めて曲を買いました。アルバムの中の1曲だけで欲しかったので¥150円でした。何故欲しかったかというと、この曲をかなり昔、もう、そーとー昔にコピーしてピアノで弾いていて、続きが思い出せなくて欲しかったのでした。涙が出そうなくらい美しいメロディーラインの部分があって、そこをどうしても自分で弾きたくて、弾きたくて、やっと入手したので多分しばらくはこの曲のコピーをやっていそうです。前にも書いた通り、私は3才頃からピアノを弾いていましたが、楽譜を読む能力が欠けていて、ほとんど自分の「耳」で聴き取って弾いています。友達に「楽譜、読めないしね~~」と言うと、「それだけ耳の感覚がいいから必要性がなくなって、読まないんじゃないの?」と言われたけれども、私はどちらかというと、楽譜も数学も単純に苦手なんだと思う。そして、私の「物欲」は暴走しまして、去年、買いそびれてしまった麻の一つ釦のロングカーディガンがメルマガで発売の知らせが来たので、一瞬迷いましたが・・・というのも、余りにもそのデザインが気に入っていて、本当は麻の長袖のものが手に入れば満足出来ていたのでしょうけれども、私が気づいた時にはすでにどこもこここも完売で、その欲求不満が素材違いと色違いで2枚、すでに持っているのです。1枚は薄いベージュで綿。もう1枚は冬用でダークブラウンでウール。そして、やっと来ました「麻」。そしてふと見ると、なんと、今年は五分袖になっているではないですか。もし長袖だったら、もう2枚ももっているからいいか・・・と思えたかもしれないけれども、五分袖の麻だと夏場まで使える。そう思ったら即注文。明日には届くらしい。早い!私は元々「麻」モノが大好きで、かなり麻ばかりたまってます。今、iTune Storeでダウンロードしたその曲を聴いていますが、やっぱり素晴らしく美しい・・・。曲名を書いても誰も判らないでしょうけれども。この曲の冒頭はすでにマスターしているのだけど、この美しいパートはかなり苦労しそうなくらい複雑なメロディーラインになっている。金曜から無印良品のメンバーは全商品10%オフというメルマガが来たので、Tシャツを買いに金曜は無印に行けるといいけど・・・。と言う訳で、ちょいと暴走中。
April 22, 2009
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唐突ですが、モーツアルトを聞きながら踊ったりしてます。私には、J-POPとかいうような知らない曲よりもよほど、このモーツアルトの "Symphony No.25 in G minor" のほうが俄然、踊れます。高校の頃、学校では毎年クラス対抗でコーラスのコンテストがあっていて、何故かしらないけれども、必ずと言っていいほど、「では、指揮者は誰にしましょうか?」という先生の問いに、皆が私の名前を叫ぶので、結局、私が指揮してました。しかし、私をステージの高い所に立たせると、ブリティッシュロックバンドの流れがそのまま出てきますので、オーソドックスな「指揮」というより、どちらかというと「踊っている」という感じになってしまっていまして、かなりウケとりました。今となっては懐かしい日々でございます。さて。先日、救急車で病院に行ったばかりですが、今日はお薬をもらいにいかねばならないこともあって、病院にまた行って来ました。そして、病院の中のレストラン(食堂と言った方が正しいかも)で「親子丼ぶり」をテイクアウトして持ち帰ったのでした。単に、そこで食べたくなかったので。昨日、迷っていたトゥモローランドで売っている麻のロングブラウスですが、結局、今日、電話しておとり置きしてもらうことにしました・・・・。ゴールデンウィーク明けまでに作品を納品せねばならず、かなり大きな作品なので額がオーダーメイドになったりして、準備期間がかなりかかりそうです。体調が余り良くない時は、結構つらいですね。ニューヨークでは毎年、6月になるとフィフスアベニューにあるギャラリーに作品を出していまして、大体、即日完売が多かったです。でも、今は日本にいるのでそれができないので、慣れない納品作業を自分でせねばなりません。私の「オリジナル」と呼ばれる作品は、最大各5枚しか作らないのです。それで、かなり高いです。大きさによっては、平均的サラリーマンの1ヶ月分の給料と大差なかったりもします。今回、売れた作品も残り1枚となりました。だけど、ギャラリーで売れるものは関心ないけれども、自分で直接売る場合、たまに、たとえ買いたいと言う人がいても、その人が気に入らなかったりしたら、売りません。たまにいる、気難しいラーメン屋のオヤジみたいなもんかもしれませんね。それと同じように、撮影の依頼が来ているけれども、なんだか依頼人が難しい人のようで、私も難しい気質なので、もめそうな感じだなと感じて、多分、断ることになると思います。どんなにギャラが良くてもストレスになったりもめたりするのが判っているときは断ったほうが結果として良かったりします。その代わり、依頼者によっては、ギャラなど関係なく、快く引き受け、そして、全力で仕事をします。ところで、話は変わりますが、なにやら、私が日本に居ない間に「好きくない」という言い方が一時流行っていたと友達から聞きました。実は、昨日、ある人から「そういう○○は好きくないです」というメールを受け取り、なんだ、この変な日本語は、と思って、今日、友達にそのことを言ったら、「ええ~~まだ、そんな言い方使っている人がいるの?」と呆れていた。それで、今はもう「ナウい」と同じように死語になっているというような説明を受けたのでした。モーツアルトはなかなかナウいですよ。てか?
April 21, 2009
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昨日、長丁場の「矯正ストレート」とカットとデジパーマでヘロヘロになりつつ、その後、美術館に行ったりと、毎日ののんべんだらりと打って変わった一日だったせいで、とても良い気分転換になったけれども、日頃素足なのに、靴を履いて、それも7センチヒールのシガーソンモリソンのパンプスを履いて、奇麗に歩くのは一種の筋トレみたいなものでして、ええ、私には。美術館に行く前に、あ、そうだ、と思って、トゥモローランドに寄ってみました。そして、「あっ。ボルジーのスプリングコート着て来てた!マネキンが同じの着てたら嫌だなあ,,,」と思いつつ店に入ると、店員さんが「素敵に着こなしていらっしゃいますね、ボルジー」と褒めてくれましたので、何しろ、日本は皆、右にならえ状態が多いので、『こんな感じで着てて大丈夫でしょうか?』と思わず聞いてしまいました。「ええ、とってもかっこよく、お召しになってますよ」と、まあ、褒めてもらったので、「まだ、売ってます?」とついでに聞いたら、『いえ、もう全部、出てしまいました』とのことだった。ほっ。そして、いろいろと見て回ったんだけど、洗える麻のロングシャツ?チュニック?ワンピ?なんだかわからないけれども、とても夏に涼しげな物を見つけて、「これ、いいですね」と言ったら、『はい。昨日入ってきたばかりなんですよ』とのこと。うーん・・・欲しい・・・でも、慢性疲労症候群で収入が非常に少ない状況なので以前のようにはいかない。そこで「夏のセールで狙おうかなあ」と言ったら、『いえ、多分、ゴールデンウィークの前後には完売すると思いますよ。毎年そうですから』と追い打ちをかけられ、『今はまだ入ってきたばかりなので、在庫がありますので、いつでも電話してください。おとり置きしますので』と名刺に品番と値段を書いてくれた。羽織ものにもなるし・・・(私は羽織ものが大好きです)ああ~~~ど~~しよ~~~~。最近、靴ばっかり買ってるし...。こういうのを『道楽』というのだろうなあ。でも、まだ、欲しいという気持ちがあるうちが華。何も欲しくない精神状態は健康じゃないと思う。でも、限度もある。反省。
April 20, 2009
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やっとこさ、美容院に行って来ました。8ヶ月経っていたので、かなり伸びていて、もうすぐ湿度が上がって来るので矯正ストレートもかけまして、毛先にだけデジパーマをかけてレイヤーにしてもらいました。前髪がちょいと長めだな・・・と思ったけれども『今は、長めがよろしゅうござんすよ』とのことで、まあ、長過ぎたら自分でカットすればいいかと思ってそのままでした。今日は美容院の他に美術館に行きたくて、そこからタクシーで向かったのですが(まだ十分なエネルギーがないので)もう夕方だったし、受付には私だけ。そこで、『子供、一枚』と言ったら、一瞬間を置いて、受付の婦人は笑っていました。私はこういうくだらない、ふざけたことが割と好きです。私はニューヨークでもそうだけど、美術館というところに長居ができないのです。感受性が鋭すぎるのか、1時間もモテばいいほうで、今日も、ざ~~~っと見て、30分くらいでした。とにかく、疲れるのです。それから、ホテルオークラで一人で(美術館は大抵一人で行きます。集中するために)食事をしました。コース料理で、前菜の「アボガドとマグロと生ハムの生春巻き」は絶品でしたが、出て来る料理の一つに「スッポン」が使われているとのウェイトレスの説明に、一瞬ひるみそうになりましたが、非常に空腹だったので、ああ、もう何でもいいや、この際食っちまおう、ってなのりでコースを選んだのでした。スッポンは思ったほど嫌な感じではなかったけれども、『スッポンくださ~~い!」と言ってまで食べたいというような味でもなく、お肉の部分は鶏肉とさほど変わらない感じだったけれども、所々、「あ、カメかもしれない・・・・」と思うかけらが入っていた。だけど、「これこそがコラーゲンなのかも知れないから食っちまおう」と食べてみたら、ちょっと固めのゼリーみたいな感じ・・・そうそう、こんにゃくゼリーみたいな感じで、見た目は「カメの一部」っぽかったけれども、別に味はなかったです。私はフランスやベルギーで、カエルだの、ウサギだの、割と変わったものを食べて来ましたが、さすがに「カメ」は初めてでした。これでお肌ツルッツルにでもなればしめたものですが、あれくらい食べただけじゃあ、元気もそうそう出ないですね。と言う訳で、少々疲れておりますので、また明日。マニアーナ(スペイン語で明日)
April 19, 2009
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これは、先日、眼科に行った時、処方箋を持って目薬を受け取る間に箱に沢山入っているのを見つけてしまい、1個、勝手に頂いてきたものです。多分、子供の患者さんなどにお土産であげてるんだと思う。私・・・子供じゃないから、もらえそうになかったもんで、自分で貰って来ました。あ、盗んだ訳じゃあないです。自己申請で貰って来ただけです。『いいじゃないか、欲しかったんだから』昨日の「犬のお父さん」が抱きついているマグカップが「可愛い!」と友達が見て言ってました。あれは、ハロッズのもので、写ってないけれども熊さんの下に、「Harrods」と書かれているのです。私は気に入ったものを長く使うほうで、このマグカップもニューヨークから持ち帰っているもので、かれこれ12年くらい使っている。それから、友達から指摘されたのが、「だから、『かっこええ~~』だけじゃなくて、『男らしい!』って言ったのよ」と付け加えるように言われた。ちなみに、皆さんもすでにご存知のように、わたくしは女でございますが。言葉を仕事としているのに、適切な表現ができなくて誤解を与えてしまうということが、私にはすごくダメージになる。もしかしたら、赤いリンゴは「赤」だと思っているけれども、他の人は別の色に見えているんじゃないかって思うくらいに。言葉って、難しい。今日はちょっと元気がない。今日だけじゃないけど。
April 18, 2009
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『空気なんかよむな!』はい。ホワイト家の犬のお父さん、クリップヴァージョンでございます。実は、このコマーシャルを見ていて、欲しくなって、丁度友達の子供がやっと携帯を持たせてもらえることになったというので(友達の家族は全員ソフトバンクなのだ)『ねえ、ねえ、犬のお父さん貰ったら、ちょーーだい?』と友達の子供にねだっていたのだった。その子も本当は欲しかったらしいけれども、男の子だし、しばらく遊んでいたら飽きたらしく送られて来た。そして、さっそく自分の鼻に挟んだ写メを送ったら、『絶対やると思ってたよ・・・』と笑っていた。「いいじゃないか・・・欲しかったんだから・・・・」今日、昨日アップしていたサンダルが届きました。思ったより良い感じで、ヒールが高いので、これを履くと私は身長170センチになりますが、まだ、まゆみゆまさんには及びません。まゆみゆまさんがもしこれを履いたら・・・うわあ~~~~デカイ!私は男性は余り背が高くないほうが好きです。と言っても、私がこれくらいの高さの靴を履いても目線が同じくらいなくらいの高さはあってほしいですけれども、私の中では180センチ以上になると、最早、男性とは思えない威圧感を感じてしまって、あかんのです。なのに、私は女性は背が高い女性が好きです。でも、仲の良い友達の半分は153センチくらいだったりします。他は167センチとか。特に背の高い女性がハイヒールを履いて、さっそうと歩いている姿はかっこいい。と、私は思うけれども、男性は多分、嫌カモしれない。「いいじゃないか・・・欲しかったんだから!』第二弾目は、今日サンダルが届いたばかりだというのに、また靴を買ってしまいました。買ったというより、今回のはヤフオクでした。新品のもので、そのブランドの靴を1足持っているのですが、ニューヨーク・ブランドで、イタリア製のものなのです。アメリカのドラマなどにも出て来るんですよ、これが。そして、持っているその1足がとても気に入っていて(¥53,000円くらいするやつです)今回のは色とデザインが気に入って入札して勝ちました。勝ったけれども、支払いは自分なのである意味負けともとれる。昨日の深夜の終了オークションだったのだけど、だれかがそれまで起きてられなかったのか、かなりの高額で入札済みだったので、それを抜いたら結構なお値段になりましたとさ。しかし、まだ、出品者からの連絡がない。これは困る。さて、イチローさん。張本さんの記録を抜きましたね。おめでとうです。なかなか、できないことですからね。さて、冒頭の犬のおとうさんの台詞ですが、私が一番気に入っている台詞です。何かと言うと、「空気が読めない」とかなんとか言って、結局、皆で仲良く同じことってのが日本式なのかもしれないけれども、私個人としては、空気なんて読んでたら、秀でた人物にはなり得ないと思うわけです。歴史に名を残している人達のほとんどが、多分、まったく空気なんか読んでなかったと思う。空気読んで、構って、気を使って、はいはい、いいえいいえ、どうぞどうぞ、なんてやってて何が楽しいのだろう???私は「とんちんかん」のほうが割と好きだったりする。それはさておき、先日、生まれて初めて、父が私を殴ったのですが、その時のことを友達に話したら、すごく心配している様子で、「それって一種の虐待だよね」と言うので、「それがさあ、殴られたら普通泣くじゃない。でも、なんだか知らないけど、『殴りたかったら殴りたいだけ殴れ!』って言ったよ」と言ったら、ひたすら『カッコええ~~~』と関心していた。彼女も結婚するまで父親からよく叩かれていたらしいけれども、それはグーではなく、パーだったそうで、私の場合は、完璧に『グー』で殴られたのが痛さで判ったのでびっくりしていた。暴力反対。衝動買い反省。
April 17, 2009
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突然ですが、オバマさんちの犬が到着したそうです。↑生後8ヶ月らしい。ホワイトハウスって、何か動物を飼わないといけない決まりでもあるのかなあ。さて。昨日まで物騒な話題でございましたが、目の痛みも、頭の痛みも一応治まってゆっくりしているところです。ところが、このゆっくり・・・というのが魔物でして、はあ、またもや、先日、エナメルの黒とカーキーのパンプスを落札した楽天の某Kurun(クルン)というショップで、またもや、3足目を落札してしまったのが、今日のメールで知りました。これです,,,,↓夏っぽくてよいと自分では思ったのでしょうね。って他人事みたい。支払いは自分なのにねえ。もう売ってません。しかし・・・こんなに沢山の靴を持って、私は一体どこへ向かっているのでしょうか・・・・。『キチガイ(靴キチ)』というのはこういうのを言うのかもしれませんが、『キチガイ』は放送禁止用語です。こういうコルクの厚底の靴は昔、流行っていたような気がする。流行は巡ると言うけれども、この次にこのウェッジウッドが流行る頃には、もう履けないだろうなあ・・・。春というのは変なものですが、以前、ニューヨークで知り合いの精神分析医に「春になるとキチガイが多くなるって言うのは本当ですか?」と聞いたことがあった。すると、「いえ、季節には関係なく、一年を通して平均していますね」ということで、春になるとおかしな人が多くなるというのは余り本当のことではないらしいです。私も一年中、変かも知れないし?ニューヨークの春は本当に美しい。最初に真っ白で巨大なモクレンの花が咲く。そして、それまで丸裸だった木々に、新緑が次から次へと芽を出し、ニューヨークはモノクロームの世界からカラーの世界に変化する。その頃のニューヨークが私は一番好きだと思う。だけど、6月頃になると、あんなに初々しかった新緑もただの「緑色」になって、いっきにつまらなくなる。そして、暑い夏が来る。
April 16, 2009
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昨夜の波乱の後(まあ、どの家庭でも波乱はつきものって訳で)とことん寝てやろう!と思って、いつもよりかなり多めの薬を飲んで寝たのですよ。あ、別にそれで死ぬとかそういうのはないです。それに、そんな微量では絶対死にませんし。それくらいの知識はすでに持っていますし。ただ、フテ寝したかったんですよ。いつもみたいに2時間おきに目が覚めたりとかってことがないように。すると、どうやら夜中にベッドから落ちたらしく、ベッドに這い上がろうとするけれども、何しろ薬が効いているので体は寝ているわけで、これがなかなか大変で、とても自分の体ではないようにベッドに戻れず、這い上がろうとするとまた転落するわけなんですね。なんとなく、そういう記憶が起きた時にあったので「はて。夢だったのかな?」と思ったら、頭と左目が痛い。しかしトイレにも行きたくて、なんとか壁づたいでトイレに行ったところで、外出中だった両親が帰って来たので、「救急車を呼んで欲しい。左目が痛い」と告げたのです。目が痛くて救急車はないだろう、と思った父が、車で連れて行くからと言う。しかし、問題は、その車まで歩けないし、頭は殴られた+ベッドから転落で非常に痛い。歩けるものならそりゃあ、自分の足で歩いて眼科に連れて行ってもらいたいですよ。ところが、もう、体が10トンくらいあるように重くてとても玄関までも歩けない。おまけに目も開けられないので見えない。私は写真を撮る時必ず右目を閉じて左目でファインダーを覗く。それは、右の右目のほうが左目よりも閉じやすいから、自然とそうなっているだけだと信州大医学部の松尾清教授が私に直接そう言った。ま、それはいいとして、まさか、車から眼科まで犬みたいに這って行く訳にもいかない。それで、今日の昼頃、救急車が来ました。救急隊員の男性達はまるで隣町から来たみたいに早かったです。左目はまるで砂を入れたみたいに閉じていても開けても痛い。まあ、開けているほうがもっと痛いと言ったほうがいいかも。それで救急隊員の人に一応の説明をしようとするのだけれども、これまた、まだ薬が効いているせいか、ろれつが回らないので、ほとんど酔っぱらい状態の話し方なので、一瞬「くるくるぱー」かと思われたみたいで、「自分の名前はわかりますかあ!」と耳元で言われた。おまけに病院では「ここがどこだかわかりますかあ!」とまで言われた。私はある意味バカな所が沢山あるかもしれないけれども、そこまでばかではない。しかし。ろれつが回らないのでかなりのアホかもしれないと思われたらしい。とにかく、動けない、目が開けられないという状態なので、救急隊員の人が「では、病院に行きますね!おんぶします!」と言うので、びっくりして、思わず、『それは、恥ずかしいかも・・・・』とつぶやいたけれども、仕方がない。ストレッチャーに乗るほどの重病じゃないけれども、動けんくて、目が見えないから「おんぶ」されて救急車まで行きました。父は足の付け根のジョイントを骨折したり腰の手術をしたりしているので、父はおんぶができないし・・・。おんぶ・・・一体、何年ぶりだろう。としみじみしながら、病院へ行きました。病院がかかりつけの大きな病院なので、すでに私のカルテもあるし、かなり救急が混んでいて断られるらしいけど、私はすんなり受け入れられた。おなじみの救急室に運ばれて、先生がいろいろと質問するのだけれども、高齢者というのは、自分に都合のいいことだけしか説明しないようで、私は昨夜、後頭部をかなり激しく殴られて、やけくそで薬を飲んだことも、また、ベッドから転げ落ちてなかなか這い上がれなかったことも、目が覚めたら、左目だけがとにかく痛くて目が開けられないということを単刀直入に「ろれつが回らない状態」のまま告げたのだった。「お薬は、何をどれくらいのんだんですか?」と聞かれたので、3種類のいつも飲んでいる薬の名前を言うのだけれども、「あんた。それでも医者?」って言いたくなるほど、薬の名前を知らないんですよ。同じ病院で貰って来ている(実際は代金は払っているが)薬なのに。「それで、どれくらいの数、飲んだんですか?」と聞くので、そんなことはアタマにきてヤケクソで飲んでいるわけだから、いちいち数えてな居る訳がない。「わかりません」そう言った。そしてついでに、「死ぬような数ではないです」と付け加えた。それで、なにやら体内から薬物を流しだすような点滴を打たれて、いつの間にか眠って夢まで見ていた。目が覚めたら、やっぱり病院だった。うっすらと右目を開けて(うっすらとしか開かないのだった)壁の時計を見ると4時頃だった。点滴も終わりかけていて、先生がやって来て、『一応(一応?)脳にはダメージがないので(つまり、石頭?)大丈夫でしょう。ただ、眼科はこちらでは救急に対応していないので、明日になっても痛いようだったら、眼科に行ってください』と言う。しかし、左目を閉じたままだと、右目が開けられないというと眼帯をくれた。しかし、痛いのは痛い。そこで、そのまま両親が行っている眼科に行くことにした。その頃は、点滴の成果でちょいとした、千鳥足程度まで歩けるようになった。看護婦さんが「まだふらつきがありますから、支えてあげてくださいね」と母に言っていた。しかし、母が私の腕を掴んでいると、母が骨粗鬆症で背中が曲がっているせいで私が元気で介護しているようにしか見えないのだった。眼科に付いた頃にはろれつが回るようになっていたので説明が楽だった。一応、「殴られた」という箇所は省いて、とにかく、説明をした。最初に目がしびれる薬を両目にさされた。「しびれる目薬ですから、20分くらいは痛みが治まりますよ」とのことで、検査になった。そこで、ありとあらゆる目の検査をしたのだけれども、びっくりしたのは、視力検査だった。毎回「大丈夫かなあ・・・」と心配していた運転免許証の更新の時の視力検査。ぎりぎりで通っているけれど、次回はヤバそう・・・と思っていた視力が、なんと、1.2と、1.5もあるではないですかっ!ちょっと感動しながら、先生の診断を受けることになったのでした。私は簡潔に、起きたら左目が痛くて開けても開けなくても痛くて、今、頭が痛かったので病院に言行ったら、専門の病院に行ってくださいと言われたので来ました、というようなことを説明した。すると、ぼつりと、「殴られましたか?」と、まるで霊能者のように、見ていたように言うではないですか。びっくりしました。そして、私は嘘はつけないので、「はい。後頭部を強打して、それからベッドから落ちたりもしました」と白状した。『ご主人から殴られたのですか?』と痛い質問を受けたので、「いえ、私はまだ(まだ?)独身ですので、父からです」と正直に白状した。先生は明後日また来るようにということで、2種類の目薬の処方箋を書いてくれた。それで、こうして、今は、少々痛いけれども、パソコンの前に座っている訳です。これがアメリカだったら、娘が父親を訴えることが可能なわけですが、殴った後に、部屋に来て、ひたすら「おもわず、かーっとなって、ごめんな・・・本当にごめんな。許してちょうだいね」と言っていた。私が他人に暴力を使ったのは幼稚園の時に1回と、元アホカレを平手打ちでノックアウトさせた時の合計2回だけだ。言葉の暴力。肉体的な暴力。どちらもいけないと思う。それに、「つい、か~~っとなって」って言うのが一番危ないと思う。ちなみに、元アホカレをノックアウトさせた理由は、私が別れたいと言ったら、果物ナイフを(例の私が丸テーブルのど真ん中に突き刺したやつである)私にではなく、自分に向かって「別れるんだったら死ぬ」と言ったからだった。あれは卑怯だと思った。死ぬとか死なないとか言っている間に、寿命というものが来るのを何故、人は知らないのだろう。一生って、思うより早く、過ぎ去って行くと言うのに。と、私が言っても説得力ないけど。
April 15, 2009
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昨日書いた通り、今日は私の誕生日でした。でも、夕食も何もなかったです。自分の体が自由に動けるのなら、何て事はないのだろうけれども、今の健康状態ではそれが不可能。一年で一番悲しい日に、父に思いっきり殴られました。長年生きていて、父が手を上げたのは、初めてのことだった。もう、じゅうぶんだと思う自分がいる。本丸に、期間限定で「アマデウス」が見られます。良く出来た映画だと思います。
April 14, 2009
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明日はまたもや、わたくしの26歳の誕生日がやってくるわけですけど、多分、毎年書いているとは思うけれども、この、誕生日の頃、昔から、私は凄く気分が悪くなる。気分というか、「機嫌」と言ったほうがいいのかもしれないけれども、まるで産まれて来た時のように泣いたりしている。何故だかわからない。人は、生を受けた大事な日だから、祝福し、喜ぶべきだと言うし、何度、そう言われて来たかも忘れるくらい、そう言われて来た。だけど、私にはなにか訳があって、そう、できないのだと思う。私は感受性が強すぎて、そして、脆い。おまけに、やたらとオモシロかったりするからタチが悪い。なんだか知らないけれども、桜が咲く頃になると、私はいつもよりももっと、疲れて、精神的に疲れて、誕生日なんて祝う気になれない。ニューヨークでは友達がケーキを焼いてくれたりして、小さなパーティをやったりしていたけれども、それでも、心の奥底では、つらさが揺らいでいた。音楽的に言えば、Am(Aマイナー)って感じかな。
April 13, 2009
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また日曜日ですね。昨夜は、本当にめちゃくちゃな睡眠状態で、途中でヤケになって、お薬をめいっぱい飲んだせいか、その後は、割と長めに眠れました。まあ、こういった病気って言うのは、最近ここの常連さんになりつつあるキースジャレットでもなるわけですし、かなり有名人がなって苦しんだおかげで、それまで余り知られてないというか、研究されてないこの病気の治療法などを研究するようになったのが、まあ割と最近なわけです。お金もあって(私はない)有名人で(私は無名だ)素晴らしい演奏ができるのに(私にはできない)やっぱり同じ病気になってしまうってところが、やっぱり『病気』なわなんだなあって、今日ふと思ったりしました。今日はちょっと余り調子が悪いので、ここで失礼します。ごめんなさい。
April 12, 2009
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おはようございます。いささか、早すぎる気がしますが、目が覚めて覚めてしまいました。今夜、2度目の目覚めです。って言うのも、一度11時くらいに寝たら、案の定夜中の3時頃一回目が覚めて、もう一度寝たのです。ですから、1時間ちょっとしかそれ以来寝てません。今、丁度クラプトンが夢に出て来て、ニコンのバカチョンカメラ(この表現は良くないらしいけれども私はわかりやすいので結構使っている)の使い方を教えていました。そのカメラはデジタルではなく、普通の35ミリのフィルムカメラで、彼はいたく感動していました。その夢はなかなか楽しかったです。夢とは別に、時々、「写真の上手な撮り方、教えて欲しい」と言われることがあるのですが、それが結構困る。何故なら、私に言えることと言ったら、フィルムカメラの場合だったら、ちゃんとフィルムが入っているかどうかが大事ですって言ってしまうし、デジタルも含め、肝心なのは、「感性」で、技術は早々問題ではなかったりする場合が多い。そして、その「感性」というのは、持って生まれて来るもののようで、教えることはほとんど不可能に思えるからです。技術は教えることができる。けれども「感性」は教えるものではなく、自分で身につけるものだと思う。絶望的なことを言えば、最初からその「感性」を持っていなかったら、多分、無理なんじゃないかなとさえ思う。でも、『無難な』写真はそこそこ撮れるようにはなると思う。私はそういいつつ、今、デジカメがパソコンに繋がらないので(故障中)オークションの商品写真は全て画質の悪い携帯のカメラで撮っていて、自分でもやる気がないので、適当に、まあ、モノがなんであるかわかればいいやってな程度で気軽にアップしてたりする。すると、落札した人から「画像よりずっと可愛かったです』とか、『写真よりずっと素敵で』とか評価に書かれたりして、ま、写真より悪かったとがっかりされるより喜ばれているみたいでいいかもって思ってます。しかし、夢の中のクラプトンは本当に会った時のクラプトンとほとんど同じだった。今は朝の5時過ぎなので、ここまでで終わりです。また、書きます。
April 11, 2009
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またまた桜の季節になりましたね。毎年書いてますけど、「また?」って感じで桜ですよ。私の体内時計では、1年に3回くらい咲いている感じです。さて、大分前、シャッターと網戸の間に居座っている「蛾」が、またもやばたばたしていたという報告をしたものでしたが、最近、めっきり静かになったな・・・と思って、今日、シャッターを開けてみましたら・・・・お亡くなりになっておりました。それも2匹・・・。家族が増えたのかな?家族割り?まあ、蛾はまた来年になったら、新しい子孫がばたつくのでしょうから放っておきます。私の慢性疲労症候群からくると思われる強度の「不眠症」は本当にひどくて、昨夜はお薬がまったく効かず、追加して飲んでやっと寝たのが今朝の7時過ぎでした。そして、目が覚めたのが12時前でした。ですから5時間弱くらいしか眠ってないです。興味のない方には非常に退屈な話題ですが、未だジャズのアルバムで一番売れた記録をもつ、キースジャレットの「ケルンコンサート」ですが、あのライブの前。キースもどうやらその頃から不眠症のけがあったのか、2晩眠れず、お腹を空かせてケルンのオペラ座に行ったらしいんです。なんか、親近感、覚えますね。眠れず、お腹が空いているって。そこで、ステージに届いていたピアノがスタインウェイじゃなかったらしくて、間違って別の彼の気に入らない「no good」なピアノがステージにあって、始まる直前まで、「ボク、弾かない」って言ってたらしいです。なにしろ睡眠不足で空腹だと、私もそうですけど、機嫌が悪くなりますからね。あのアルバムを最初に聴いた時、かすかに観客のクスクス笑い声が入っていて、なんて失礼なんだろう、と思ってたんですけど、眠れず、腹へって、おまけに悪いピアノで演奏するハメになったキースジャレットが演奏を始めたら、最初の4小節の間、オペラ座の休憩ベルの音をピアノで真似したもんだから観客が思わず笑い出したところで、突然、すばらしく澄んだあの、有名なケルンコンサートのイントロが始まったというわけで、その笑い声の余韻がレコーディングに入ってしまっていたということらしい。物事って、そういうことはよくあることで、あの日、寝不足で、質の悪いピアノが届けられたせいで、あの演奏が生まれたと言われている。だって、最初の10分ちかく、ほとんど2つのコードしか使ってないのに、やたらとメロディラインが美しくて、そして力強い。途中で、リズムに合わせてピアノ蹴ってたりするし。(よほど音が気に入らなかったのでしょう)ということで、今日はマニアックなネタで失礼します。...アレルギーがひどい・・・。
April 10, 2009
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すんません。昨日は何もネタらしいものがなくて、書かなかった。ただ、ピアノモドキを弾いていると凄く汗をかくのだった。私にとっては凄い運動量です。タオルで汗を吹き拭き、ピアノモドキを弾いています。結構楽しですよ。とくにキースジャレットを弾くと汗をかきますね。ある意味、あの人の演奏スタイルを真似るのは、体操を真似るようなもんですし。私はとにかく、子供の頃から団体行動が嫌で、つまり、皆と一緒にってのが苦手で、もし、クラシックでも、大勢いるバイオリンとかは絶対拒否したことでしょう。まあ、やるとしたら・・・ティンパニーとか。それで、キースジャレットとチックコリアの二人がモーツアルトを弾くというのがあるんですね。YouTubeに。するとですね、モーツアルトの「2台のピアノとオーケストラのためのアレグロ最終楽章」を演奏するんですけど、そこのコメントを読んで、あたしゃ、びっくりしましたよ。よく日本でも掲示板炎上!なんてのがあったりしますが、それの小型版みたいな感じで、クラシック派とジャズ派が、二人のモーツアルトの演奏に関して炎上しているんですよ。クラシック派に言わせると、モーツアルトをマスターするには何年も何年も何年もかかるのだ、と言い、ジャズ派は、彼らは素晴らしいジャズの上にこのように素晴らしいモーツアルトまで弾けるとか、やれ、音階がどーの、連打がどーのこーのとうるさいんですよね。なんか、すご~く狭い世界に居る人達って感じで。モーツアルトをマスターするのに何年も何年もかかるのがわかっているのなら、日本人だからといって、気軽に「寿司握ってよ」って言うなって。寿司握れるようになるのにだって、何年も何年もかかるんだぞ!と、思わず炎上の中に寿司ネタで入りそうになりましたが、もちろんやめました。意味ないもん。そこで論じている人達のうちの、一体何人が、彼ら以上にすばらしく演奏し、観客を魅了できるか、怪しい。おまけに、クラシック派の人達はジャズピアノなんてめちゃくちゃなもんを弾いている人達は独学でやっていると思っているらしく、バックグラウンドを知らないんですね。キースジャレットはボストンにあるバークリー音楽大学出身だし、チックコリアはかの有名なジュリアードで学んでいる。つまり、そうとうなクラシックのレッスンを経て、ジャズに行ってる。ジュリアードなんて、そりゃあ、もう、「あら、あたし、ピアノ弾きたいからジュリアード行こうかしら?」なんてことで行けるようなところではなく、例えば芸大に入るために、素晴らしいデッサン力などを身につけていなければ入れないというのに似たところなのです。そして、音楽大学ではピアノは基礎なので、どんな楽器を先攻してもピアノは必ず弾ける。それにしても、モーツアルトはいいですよね。私は大好きで、彼の曲で踊れます。J-POPとか言われているジャンルの曲ではまったくノレないのに。初夏になると、ニューヨークのリンカーンセンターでは、毎年「Mostly Mozart」というフェスティバルがあって、毎日色々なオーケストラやソリストの演奏でモーツアルトが聴けるのです。それに、上の方の席だと結構安くて、たとえ毎日通っても、日本でまともに海外の有名どころのオーケストラのコンサートのチケット代以下だったりしますね。それで、私はやたらとモーツアルトを聴きまくっていたと言う訳です。かなり前だったか、コマーシャルにサリエリの曲が使われてた。やっと日のめをみたねって感じで。おっと。パンプスのことを書くのを忘れていた。先日届いたパンプスがちょっと大きかったんですけど、かかとのアジャスターで問題なく履けるようになりました。便利なものが沢山ありますね。靴が合わない時には。特に。
April 9, 2009
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人は時におかしなもので、マイナスな面を自慢し合ったりします。たとえば、どんなに貧乏かとか、どんなに病気かとか。今の私は体調不良をネタに日記を書いてたりするし。慢性疲労症候群で苦労したキースジャレットに通じている、海外のあるジャズミュージシャンにメールで報告したら、びっくりしていて、治るのに凄く時間がかかるけど(何しろこれといった治療法がないもので)キースも今では元気だし、いつかは必ず元気になるから心配せずに、ピアノ弾いてなさいって返事が来た。今日は夕飯を食べた後に「寝よう」と思って寝ていたら、さんま御殿のテレビがあるのを思い出して目が覚めて、夢うつつで音だけ聞いていたのでした。私が気に入っているオードリーの春日も出ているようだったけど、目を開けて画面は見れなかった...だって、お薬が効いて眠っているのだから、無理矢理起きて話だけでもって思って聞いていたわけです。そして、こんな時間にまた目が覚めて、音楽を聞きながら日記を書いているという次第。決して健康的な状態ではないですね。お花見に言って来た友達が、花冷えで凄く寒くて、すっかり風邪をひいてしまったと言っていた。私はこのところアレルギーがひどくて、目だけじゃなくて、顔全体がかゆくて、だけど顔をかく訳にもいかず、目をこすってはダメなので、アレルギー用の目薬をさして、アレルギー性鼻炎には点鼻薬をさしてなんとか偲んでいるというところです。ところが、寝ぼけていると、目薬を点鼻薬と間違ってさしたりして。もう、4月になったので、ずっと使っていたベロアの布団カバーから普通のコットンのカバーに替えたら、綿がさらさらして気持ちがよい。だけど、まだ、朝晩は冷えるみたい。昨日載せた靴が届きました。今回はちょっとサイズが微妙でした。ヒールが高い分、前に滑るせいか、ちょっと大きい。前回と同じサイズを買った訳なんだけど、私の足のサイズは日本のサイズには微妙に合わないところがあって、アメリカやヨーロッパではサイズで苦労したことはほとんどないのに、ハーフサイズ大きめのほうが良かったり、小さめのほうが良かったりと、やっぱりネットで靴を買うのは同じブランドのものでもデザインによってサイズが違って来るから難しですね。でも、お店で買うよりは安いけど。てなわけで、真夜中に目が覚めてしまって、ヒマしてるわけです。
April 7, 2009
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春爛漫でありますが、ここ数日、例の慢性疲労症候群の症状がひどくて、「やる気はあるのに体が動かない」状態でございます。なのに、先日黒のエナメルを買った楽天のショップからまた、今度はカーキのパンプスを落札してしまいました。そういうことだけはやれたりするので、なかなか、理解してもらえないですね。「出歩く気はあるのに、出歩く力がない」というのに・・・・。ま、たまにはありますけど、わたくしの場合は。クリックするとページに飛べます。これが今回の靴でございます。さて、昨日リンクを張ったキースジャレットの演奏ですが、初めて彼の演奏態度をご覧になったかたはびっくりされたことと思いますが、あれは病気ではなく、彼の演奏スタイルです。クラシックを弾くときはまっすぐな姿勢で弾いていますよ。彼も慢性疲労症候群に苦しんだことのある人の一人で、一時はまったく演奏活動ができない年が続いていたものでした。彼の場合は「弾く気はあっても指が動かない」って感じだったのかなあ。このキースジャレットのOver the Rainbowを真似て鍵盤に鼻が付きそうなくらい前のめりになって弾いてみましたが、まったく鍵盤が見えませんね。この曲の間、彼はほとんど鍵盤は見てないですね。即興ジャズピアニストにとっては朝飯前ってところかなあ。とってもいい人ですよ、キースジャレットって。心をこめて弾いていますよね。全身を使って。でも、この人の演奏をかなり見て来てますけど、即興の時は、のれない時はつらそうでした。しかし、スタインウェイって、本当に上手な人が弾くと見事にいい音です・・・うっとりしてしまうくらい。特に低音の美しさ....。慢性疲労症候群の説明にこのようなものがありました。『やる気はあるのに体がだるくて、外出や軽作業すら出来ない場合もあります。それどころか、症状の度合いによっては食事など日常当たり前の日常生活ですら困難な状態で、人に色々と助けてもらわなければ、成り立たない場合もあります。また周囲から見ると元気そうに見えるので、病気ではなくただの「怠け病」と思われてしまうこともこの病気の患者様を苦しめます。自分の辛さを理解されない苦しみも同時に感じてしまうことは病態を悪化させてしまう原因にもなりうると考えられます。』ええ・・・わたくし、ただの怠け者ではございません。そして、なりやすい人に、『慢性疲労症候群に悩まされる方の一般的に言われている傾向を以下にまとめました。1. まじめで几帳面 2. 礼儀正しく正義感が強い3. 男性より女性に多い(8割が女性)4. 仕事をもち、社会で活躍しようと努力している』この世にはまだまだ、治療方法が発見されていない難病が沢山あるんだと、つくづく思います。
April 6, 2009
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昨夜、夜中に日記を書いて、さてアップするか、と思った途端にメンテの時間に突入して、書いたものは全て消え去ったのであった・・・・。さて、これは携帯の写真なので画質が悪くてよくわかりませんけど、一昨日だったか、買ったトゥモローランドのボルジーのスプリングコートです。黒と白のチェック柄で、ボタンなしですけど、中にベルトでひっかけるようになっていたり、共布のベルトがあって、羽織ったり絞ったりできて、結構、気に入っています。ただ、「慢性疲労症候群」のわたくしには、これを着ていく機会が一体何回あるだろうか?という疑問は、当然の如く残りますが。夜中に眠れなくて、ピアノモドキをまた弾いていたら、とうとう親指がイカれてしまって、しばらく弾かないほうがよさそう。イカレてしまったというのは、弾き過ぎで、腫れてしまっているのです。Over the Rainbow by Keith Jarrettこれは、私が主に弾いているキースジャレットの珍しく「曲」になっているもので、実はこの1984年のこのコンサートの頃はまだ日本にいましたし、足しげく彼のコンサートに通っていた頃でもあったので、行っているので、すごく懐かしく思いつつ聴いているわけです。しかし、最後の、最後に奇麗に終わろうとしている所で咳した奴は誰だ!キースジャレットという人は即興演奏中に歌ったり唸ったり、咳したりしてますけど、客がするとすごく間が悪い。それにしても、イチローさん。胃潰瘍だって。私はその胃潰瘍で胃を切ってますけど、やっぱり原因は「ストレス」だと医者から言われた。きっと、あのWBCで、バントさえ失敗するくらい絶不調だった時、凄くつらかったんでしょうね・・・なんか、イチローは打って当たり前、打てなかったら負けるって感じになってしまってたし。野球は9人でやってるのにね。私はひとりだけど。
April 5, 2009
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これが、昨日書いた「店頭価格2万円超え、当店価格1万1千円超え」で、メルマガ特価が¥4999円という、ある意味、びっくり価格のピアスです。フローライトの大きさは1.5センチくらいだそうです。ま、届く頃には忘れていて、『えっ?』と思うのがオチでしょうけれども。(受注生産のため20~30日かかるそうだけど、早くなる場合もあるとか)今日も春うららのようですが、どうやら、私は「慢性疲労症候群」というのを持っているらしく、友達と、その症状を読み上げて行く度に、『当ってる!』『ピンポ~~ン♪』などと言っていたのでした。この病名に辿り着いたのは、実は、私が毎日のように練習しているキースジャレットから来たのです。彼は1990年後半から2000年頃までこの病気になっていたらしく、この病気になったことのある著名人のトップに彼の名前があるのだった。私もある意味、そのリストの仲間入りした・・・かったり...して。この病気にあてはまるって思う症状に「不眠」「過眠」「喉の痛み」「アレルギーの悪化」「はっきりとした夢を見る」...というようなことがあって、まさに、わたくしではありませんか。まあ、キースジャレットとの共通点があってよろしゅうございました。私はクラシックのような流れたような弾き方を余り好まず、どちらかというと子供の頃からフォルテッシモとピアニッシモがはっきりとした弾き方を好んでいるのですが、キースジャレットのケルンコンサートを弾いていますと、まあ、7割くらいはフォルテッシモなんですね。それで、余り弾きすぎて、腱鞘炎になりそうなので友達に止められたところでした。右手の親指の外側は赤く腫れてしまってるし・・・。小指もかなり痛い。(これはオクターブを乱打するため)私がどんなものを毎日弾いて練習しているかといいますと、キースジャレット:ケルンコンサートでございます。これは最初の10分間だけなのですが、私が弾けるのもこの最初の10分間なのです。まだ。YouTubeのはモノラルなんだけど、この曲を聴くとやっぱりグランドピアノが欲しくなる。それも、スタインウェイの。聴いただけでスタインウェイだとわかる。このライブはドイツだからハンブルグ製のスタインウェイが使われている。さて、まあ、スタインウェイのグランドピアノはクルマで言えばフェラーリみたいなもんなので諦めるとしまして、今日、ボルジーのスプリングコートが届きました。え?買いに行けってか?だ~か~ら~、「慢性疲労症候群」だって。私がニューヨークにいる間に、いろいろと日本のショップも変わって、ブランド名も知らないものが多かったんだけど、最近、やっと、なんとなく自分好みだなって思えるショップが決まりつつあります。トゥモローランドとユナイテッド・アローズなどが、割と好きなものに出会えます。トゥモローランドの中ではボルジーが一番好きかな。次がデプレかな。今日届いたボルジーも思っていたよりずっと良かったです。日本製だし。←私の場合これが非常に大事。羽織ものが大好きで、これは羽織っても中にベルトがあったり、また、共布で腰できゅっと結んだりもできてなかなか良かったです。なにやら、北朝鮮が「衛星」もどきの核弾頭を発射するとかで、オバマさんが「おやめっ!」って言っているらしいけれども、こんなことを書いたら反論があるのは承知だけれども、私はこの件に関してだけは、石原都知事と同じ考えで、いっそ、日本のまじかに(人が怪我をしたり壊れたりしない距離という意味で)に落ちてくれた方が、日本人の「平和ぼけ」が少しは目覚めるのではないかと。だめ?
April 3, 2009
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春雨に 萌えし柳か梅の花 ともに後れぬ常の物かも(大伴書持)最近(最近なのかどうかもよくわからないけど)「萌えキャラ」とか「萌え系」と言う風に、秋葉原系の方々を中心に新しい表現方法が使われるようなっているようにおもってはいるものの、なにしろ、時代遅れですので(日本に長く居なかったもんで)今ひとつ、その活用方法やフィーリングがピンとこないんですね。そこで、一句、素敵なものがありましたので、冒頭にご紹介しました。と言って、まあ、特に意味はないのどすけど。このところ何度も書いているように、長年の「不眠症」が悪化していて、はっきり言ってしまうと、起きているのが嫌だ(生きているのが嫌だという意味とはちょっと違う)という気分なのですけど、ところが友達と話していたりするとやたらと楽しかったりする。それにピアノモドキを弾いている間も夢中になっていて、あっという間に1時間以上弾いていたりする。昨夜も変な時間に目が覚めて眠れなくなったので、冷蔵庫にあった「熊本ラーメン」というのを作って食べました。やたら、美味しかったです。それから、キースジャレットを思い出すべく、キーボードの前に座ってから、外が明るくなるまで結局弾いていました。キースジャレットというジャスピアニストは、即興ですので、その日の気分でどんな音が出て来るのかわからないという、まるでびっくり箱のようなピアニストなんですけど、本当にのってくると、もう椅子に座ってられない!ってな感じで、腰が椅子から浮いて、中腰になって弾いていたりします。まあ、同じキースでもキースエマーソンのように、意図的に、ピアノに登ったり、ひっくり返したりってようなことはしませんが。さて、まだ花冷えの4月が始まったばかりですが、そろそろ春夏ものの衣服との衣替えをせねばと思いつつ、なかなかその気になれない。ああ...つい、この間衣替えでしまった衣服とまた再会かあ・・・ってな感じで。そうそう、昨日だったか一昨日だったか(初老性健忘症)ピアス&PIERCEさんから「メルマガ読者限定」というメルマガが届いて、最近、めっきりピアスはもう結構でございますってくらい集めまくってしまっているので、そうそう買うこともないのだけど、その値段が面白くて、つい、買ってしまいました。モノはフローライトの石がラウンドフックにシンプルにぶら下がっているだけのもので、思えば、チャームをいくつか持っているので、このフックは「使えそう・・・」と思ってのことだった。で、値段ですけど、なにやら、市場価格が2万超えで、ピアス2さんの通常価格が11000円超えで、そして、メルマガ特価が¥4999円(税送料込み)だった。うーん、なんだろう、この格差。まあ、私の中では「まあね。本当は2800円くらいでもいいんじゃないかとは思うけど、グリーンがきれいだから買おう!』という気分だった訳です。今、常時身に付けているのは、おっちゃんの店ジュエリーキホウで作ってニューヨークまで送ってもらった、ペリドットと18Kのクロスだけです。これは、20才の誕生日に「大人になったから、これからはホンモノを身につける女性に」という父からのプレゼントの18Kのチェーンにぶら下げている。このペリドットのクロスは珍しいらしく、カルティエで時計の修理済みを受け取りに行ったとき、つけていたら、担当の女性が、いたく、感動していました。「普通のダイヤモンドはよく見ますけれども、本当に素敵ですね」そこで、ひとこと「ありがとうございます」ですませておけばいいのに、「これがですね、ネイティブインディアンが昔から、ペリドットと金を一緒にするとお守りになるという言い伝えから“おっちゃん”..,いや、ある宝石店に作ってもらい、ニューヨークまで¥110円で送ってもらったものなんですよ~~」などと言ってしまった。私は小物などはどちらかというと緑系が好きです。明日はトゥモローランドのボルジーのスプリングコートが届きます。私の「欲しい欲しい病」は確実に再発しているのであった。
April 2, 2009
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せっかく世界中がこの日のために「どんなウソをついて驚かせてやろうか」と張り切っているのに、私はアレルギー性鼻炎のためにクシャミと戦っていて、もう、鼻の頭はカサカサになってしまうしで、それどころではないのでした。それで、ひとつくらい誰かにウソを言って笑わせようと思って、もしかしたら、数ヶ月中に私の住む近くに引っ越して来ることになりそうな友達に電話して、「それがさあ・・・ウチ、引っ越すことになったのよ・・・なんかスレ違いって感じで・・・」と冒頭で言ったら、『ええええ~~~~!!!!!!!』と非常に驚いていて、『そ、そんなあ....どこに引っ越すの?』と不安そうな声になったので、「うん。それがね・・・四月バカってところなのよ」ってところで、笑い転げていて成功した。彼女にとっては、ほっとしたって気持ちもあったのかもしれない。彼女とピアノの話をしていて、彼女は、私が渡米する前に、ちゃんとキースジャレットのケルンコンサートの最初の約10分間を弾いていたのを覚えていると言ってくれた。言ってくれたのはいいけれども、今は、もう、なんというか、まあ、10数年ぶりに鍵盤と格闘している訳ですから、そうそう、指がまめに動くはずもなく、また、私は楽譜を全く使わないので、頭の中に入っている「音」を「目を閉じて・・・スティービーワンダーの如く」探すしかないのだった。私は仕事上、ニューヨークでカーネギーホールのポスターの写真など撮ってたりして、そうすると、必ず招待されて一応、聴きに行くのですけど、あの、クラシックというのは、間があいても、拍手をして良いところと、してはいけないところというのがあるらしく、一応演奏が一段落ついたから拍手しようと思っていると誰も拍手をしないまま、次の楽章に入る。それで、クラシックのコンサートの時は周りの人達が拍手をしたときに合わせて拍手をするようにしている。つまり、よく理解してないわけです。一度、ガーシュインを弾くピアニストのポスター撮影をしたとき、やっぱり招待されたので、その時、丁度両親がニューヨークに来ていたので、一緒に行ったのです。いや~~~、さすがにガーシュインくらいだったら、私でも知ってますけれども、あの人のガーシュインは攻撃的な演奏だったなあ・・・・。演奏って人柄が出るのかも。カーネギーホールと言えば、そうそう、「イパネマの娘」の作者の一人でもあるスタンゲッツのコンサートに行ったのだけど、その後に、彼はお亡くなりになりました。ご老人でしたし。最後のコンサートになってしまったのだけど、最後であろうと、生の演奏は素晴らしかった。最後だったから、あんなにすばらしい演奏だったのかなあ・・・。「キースジャレットに弾けて、私に弾けないはずがない」とはさすがに思いませんね。あの人のライブというのは、ほとんど即興なので、タイトルもないし、まあ、その日その日の出来の良さがモロ、出てしまう、本当のアーティストのように思います。打てるときと打てないときのイチローみたいに。あ、音楽に興味のない方にはまったく訳わからない日記になり、失礼いたしました。
April 1, 2009
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