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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2006.09.02
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カテゴリ: 教育・子育て
いまどき中学生白書
 そして、それは子どもたちの社会にも着実に広まり、定着してきています。
 なかでも、携帯メール、ゲーム、インターネットについては、
 浸透の度合いが顕著で、
 それらにのめり込むことによって、 不登校やひきこもり、
 家庭内暴力や恋愛依存症、リストカット、摂食障害等の問題に
 つながっていくケースもあるようです。

 著者の魚住さんは、このような状況に強い危機感を持ち、
 「メディア依存」と中学生の問題行動について、

メール、ゲーム、ネットなど、どのメディアに子どもが傾倒するかによって、
心の働きや行動様式に、大きな違いが見られることを発見したのです。

本著は、依存する情報ツールによって、それぞれのグループを
「ゲーム族」「メール族」「ネット族」に分類し、
それぞれの傾向や特性を明らかにしていこうとするものです。

例えば、ゲーム族なら「注意散漫で口下手、人付き合いが苦手」、
メール族なら「友だちは必需品、きまぐれな恋愛中毒」、
ネット族なら「凝り性で、自分の世界に浸り、傷つくことをさける」
といった感じです。

アンケートによるデータを元に、数字でそれぞれのグループ毎の特性を、
細かく数字で示しているので説得力もあり、


また、「これは子どもだけに言えることではないな」と思わせるところが多分にあり、
実は自分自身もふくめて、大人も「メディア依存」になっていることを思い知らされました。
巻末には「メディア依存度チェックリスト」も掲載されているので、
自分自身の「メディア依存度」を試してみられることをお勧めします。





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Last updated  2006.09.02 16:49:10
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