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小野田教授、多方面でご活躍なさっておられますね。
つながりがおありなようで、うらやましいです。
今後の展開に期待をしています。
(2007.02.06 00:14:32)

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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.01.04
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カテゴリ: 教育・子育て
 「イチャモン」の研究で有名な
 大阪大学大学院の小野田教授の著作です。
 教授の研究は、様々なメディアで取り上げられる機会も増え、
 御存知の方も多いことでしょう。
 私自身は1年余り前に、先生のお話を直接聞く機会に恵まれ、
 そのパワーあふれる熱演(?)に、大変感銘を受けました。

 そして、その時、小野田教授が紹介して下さった本の一冊が、
 私の中学校時代の恩師が書いたものと知って、本当にびっくり。
 (『ゴンタクレもまるがかえ』という本です)


直接授業を教えていただくことはなかったのですが、
生徒会の担当をされていた関係で、個人的に大変お世話になったのです。
そんな先生も、HPでお写真を拝見すると、
今では貫禄十分の校長先生になられていました。

さて、話を『悲鳴をあげる学校』に戻すと、
以前うかがった講演の内容から比べると、
研究が随分と進んでいることに感心させられました。

「イチャモン」の背景にあるものをしっかりと見極め、
それを「結びあい」を強めていく機会としていくこと。
膨大な生徒指導や生活指導の領域を抱え、特別活動を通しての多様な側面を持つという
他国にはない「日本の学校の特質」が、どれほどの成果を生んできたのか。

いかに重要なことであるかということ。

こういった事柄に、提言の重点が置かれるようになってきたと感じます。
「学校とは何なのか」
「これからの公立学校はどうあるべきか」を考える上で、
本当に示唆に富んだ一冊です。





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Last updated  2007.01.04 17:13:40
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「悲鳴をあげる学校」   
redu06  さん

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